2013年5月下旬:住田町に関する記事

▽2013年5月下旬(21日~)の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年6月上半期:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/000000
▼2013年5月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/05/11/000000

 

2013年5月31日:

 

▼さよなら5月〔2013/05/31〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201305310001/
「さっぱり5月らしくなかったなぁ/寒いし 風は冷たいし/ 写真は気仙川/明日から川止め/7月1日まで 釣りが出来ない。鮎の稚魚を放流してあるので 育つまでおあずけ。」

 

▼〔住田町〕希少植物を大切に!〜町民が育て、生み出す町の花「アツモリソウ」〜〔2013.05.31〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201305310002/?scid=we_blg_tw01
 →▼希少植物を大切に!〜町民が育て、生み出す町の花「アツモリソウ」〜〔2013.06.06〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=5742
▽「今週に入り、九州、中国、四国、関東地方は梅雨入りしたようですね 東北も早く梅雨入り、梅雨明けを済ませて欲しいと願う、みらいっちです/ それにしても、先日の真夏を思わせる暑さは凄まじいものでした・・・。/ 先日、住田町の花である、アツモリソウ(ラン科)を見に行ってきました(取材のため、特別に中へ入れさせてもらいました。)/ 『〇アツモリソウの由来〇 平安時代の武将「平清盛」の甥「平敦盛」が、弓矢の攻撃から身を守るために背負っていたとされる「母衣」という防具に形が似ていることから、敦盛草(アツモリソウ)と名付けられた。「母衣」とは、風船のように膨らませた布のこと。』/ 今では特定国内希少野生動植物種〔※環境省レッドデータブック〕にも認定されるほど、あまり見られなくなった珍しい野花です。/ 取材前日に最高気温25度を観測した住田町。満開だったアツモリソウも、そのせいで一気に色あせてしまったそう/ 初めて目にするお花だったので、どの程度色あせているかは分からなかったのですが、町職員の方から例年の満開時期のアツモリソウの写真を見せてもらいました/ 〔※写真〕(今年のアツモリソウ)/(例年のアツモリソウ)/ 確かに例年の方が色が濃いですね〜/ 住田のアツモリソウは、5月20日〜5月末頃が見頃だそうです。/ このアツモリソウ園は、国道107号線沿いに見えますので、是非見に行ってみてくださいね〜/しつこいですが、柵内に入ることはできませんのでご注意を!/ そんなアツモリソウは、住田町民み〜んなに大切にされています。例えば住田町立世田米小学校では・・・/ アツモリソウ園で育ったアツモリソウを株分けしたものが昇降口に飾られています。/ ここなら温度変化にも対応できそうですね。こちらも、アツモリソウ園のアツモリソウより、若干色付きがよかったです。/ それから、奥州市との境に位置する「道の駅種山ヶ原ぽらん」や、遠野市との境に位置する「赤羽直売所」では、アツモリソウはもちろん、アツモリソウ専用の土が販売されていたり、毎年株分け講習会なども開かれているのだそうです。/ 一部の地区だけではなく、住田町全体で大事にしているのがよーく分かります!/ また、バイオテクノロジーでアツモリソウを生み出す活動などをする「アツモリソウ研究会」というのもあるのだそう。/ みなさん協力的で、町が一丸となっている感じがしました!/ さらに、住田町ではアツモリソウのことを「かっこう」とも呼んでいます。春がきてアツモリソウが咲く頃、渡り鳥のかっこうが住田に降り立って来ることからこの愛称が生まれたのだとか。現在では、その説をモチーフにした洋菓子「かっこう」も販売されています。/ 全国のお菓子コンクールでの受賞歴のある、アーモンドを使ったお菓子です。/ こちらも是非お試しください(^-^)」「■アツモリソウ園: 住田町世田米字川向国道107号線沿い(ホテルグリーンベル高勘向い)/お問い合わせは住田町役場へ。〔電話:〕0192-46-3861/ ■高級洋菓子「かっこう」が買えるお店 Cake&Foods Imano: 住田町下有住字中上248-9/〔電話:〕0192-48-2607/年中無休/7:00〜20:00」」

▽参考:
▼アツモリソウ - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%A6
▼希少野生動植物種 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E5%B0%91%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%A8%AE

▼日本のレッドデータ検索システム http://www.jpnrdb.com/
絶滅危惧種検索〔絶滅危惧種情報〕|環境省 http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html

 

木質ペレットって何?〔2013年05月31日〕:湘南・鎌倉 住まいの学校 http://blog.livedoor.jp/sumainogakko/archives/7902339.html
▽「〔※略〕/ 311東日本大震災の時に、ライフラインが止まってしまった東北では、津波からせっかく命拾いしたものの、多くのお年寄りが寒さで体調を崩して亡くなってしまったそうです。/ 震災で甚大な被害を受けた岩手県住田町は、林業が盛んな町で近くにペレット工場があったため、いち早く、煮炊きできるペレットストーブを狭小な仮設住宅に設置した事で、辛く苦しい暮らしぶりが暖かく様変わりしたという事です。/ 「エネルギーの供給地と消費地が近い」という事、この重要さに気付かされます。/〔※略〕」 ※「震災で甚大な被害を受けた」はおそらく隣り町の陸前高田市大船渡市との混同。

 

2013年5月30日:

 

▼住田の豚肉に舌鼓/清流ファームが無償提供/町内各校の給食へ〔2013年05月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8708
「住田町内の4小中学校と県立住田高校で〔5月〕29日、「清流ファーム豚肉給食」が行われた。同町上有住(株)いわて清流ファーム(小山富孝社長)が無償提供した「いわて清流豚」を使った献立が出され、児童生徒らが舌鼓を打つとともに、地元の基幹産業に理解を深めた。/ 同社は平成15年〔2003年〕から毎年1回、「住田の子どもたちに安全、安心な豚肉を食べて元気に成長し、主要産業の一つである養豚を知る機会にしてほしい」と学校給食へ豚肉を提供。今年は4頭分のロース約40キロを用意した。/ 町学校給食センターでは、この豚肉を油で揚げて甘じょっぱいたれに漬け、菓子のかりんとうに見立てた「かりん豚(とん)揚げ」に調理。ご飯やけんちん汁、すき昆布の煮物などとともに511食分を用意し、各校へ提供した。/ 世田米中学校(内海行英校長、生徒88人)の2年生教室では、生産者や教育関係者らを招待した給食会を実施。生徒25人をはじめ、小山社長や同社の東克士農場長、町教育委員会高橋誠治教育委員らが来校した。/ 生徒たちは「いただきます」のあと、さっそく清流豚に舌鼓。かりん豚揚げをご飯の上にのせて豪快にほおばる姿もあり、住田産豚肉をじっくりと味わっていた。/ 会食後、小山社長は「給食で皆さんに喜んでもらえるのももちろんだが、養豚業を知ってほしいのが一番」と述べ、養豚業が町内で林業、ブロイラーに次ぐ主要産業であることを説明。「大人になって生産者側に回ってもらえたらうれしい」と語った。/ 吉田陸幹(りく)君は「いつもの給食よりもボリュームがあり、甘じょっぱいたれなのにちゃんと肉の味がしておいしかった。豚肉を無償で提供してもらえるなんて、ありがたいと思います」と話し、生産者らに感謝していた。/ 同社では現在、約1万7000頭の豚を生産し、1日平均100頭弱を各地に出荷。今年は年間生産量3万3000頭を目標にしている。」「▲無償提供されたすみた清流豚をほおばる生徒たち=世田米中学校」「2013年05月30日付 6面」

 

▼気仙ファン: #125 come back to SUMITA〔2013年5月30日〕 http://tomoyuki-mizukami.blogspot.jp/2013/05/125come-back-to-sumita.html
「〔※前略〕/ ベースキャンプに戻り、お招きいただいたSUMITAチェーンソーアート杣遊会の総会に参加すべく、思い出の地、住田に向けて出発。45号、340号を通り、なんとか19時直前に会場へ到着する。/会場の松崎屋〔松嶋屋?〕には既にメンバーが集合しており、なぜかCATV〔住田テレビ〕のクルーまで!/ 総会では、会長の「全国区の杣遊会!」という力強い挨拶に始まり、24年度事業、25年度の事業計画の説明、決算報告があった。昨年度は超ビッグイベント「MONSTER CUP」を成功裏に成し遂げた杣遊会だが、今年度もアグレッシブな活動が予定されている。10月のイベントに向けて、来客と行われる土曜日の打合せ、なぜか私も招いていただけることに.../ 総会も満場一致で終了し、懇親会となる。地元の事業体で働くYさんから、地域の事情などを伺い、町会議員のM先生から、この地方が誘致に取り組んでいるILC(国際リニアコライダー)の話を聞かせていただく。ILCに寄せる期待は大きく、復興後のこの地域のためにぜひ必要とのこと。九州との誘致合戦、ぜひ東北にと強く思う。/ 2次会は、昭和橋のたもとにある「ニュー川端」という店へ。住田に住んでいた頃から存在は気になっていたが、ついぞ入ることのなかったこの店。願いが叶った...が、ノンアルコールなのが辛い。/アンティークな店内で、歓談を楽しむことに。20代の若手メンバーが、5・60代の年長者を敬う姿勢に感心する。さすが東北、さすが気仙。/ 日が変わってお開きになり、クルマを取りに昭和橋を渡る。気仙川の流れる音、空気感、母の実家を思い出すこの雰囲気、本当に心が安らぐ。/ 雨の上がった340号線を家路へと急いだ。」

▼かまいし便り106 「箱根峠」〔2013.05.30〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=5668
▽「震災後〔2011年3月〕からずっと通行止めだった箱根峠が、ようやく通れるようになりました。/ 箱根峠は〔釜石市〕甲子町大松と住田町上有住大洞〕を結ぶ県道〔県道167号線(岩手県)〕ですが、釜石一の秘境を楽しめる山岳道路です。/ 深い森の中を通るので新緑や紅葉も素晴らしく、冬期間は通行止めになりますが雪景色も絶景です。/ 枯松渓谷を俯瞰できる高低差のある眺めは圧巻で、五葉・愛染が間近にそびえる風景には本当に圧倒されます。/ 道は所々狭くなっていますが、車からも見れるこの峠の絶景は釜石一です。/ 藤枝 宏」

▽参考:
▼かまいし便り92 「箱根山」〔2013.02.06〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=4709

▼167 釜石住田線(その4 住田町大洞〜釜石市大松)|県道生活@いわて http://f48.aaacafe.ne.jp/~iwalife/167kamaishi-sumita/kama-sumi4.html
▼箱根峠(はこねとうげ)〔2012.6.8〕|峠コレクション http://www.yuugao.jp/tougeoyaji/hakonetouge_iwate.htm

 

▼ハンドtoハンド: いきいき住田〔2013.5.30〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4910226
「今日〔5月30日〕は、遊林ランドと種山ヶ原でJA厚生連による生活習慣病改善事業「いきいき住田」が行われました。人間ドックを通じて、健康づくりとその仲間を増やしましょう、という趣旨です。ウォーキングは残念ながら雨のため途中まででした。約40名ほどの参加でした。」

▽参考:
JA全厚連 http://www.ja-zenkouren.or.jp/

 

▼10:30大島本部長と住田町多田町長との意見交換並びに仮設住宅視察(於:住田町役場)〔2013年5月30日〕 | 衆議院議員はしもとひでのり(自由民主党岩手県第3区) http://hashimoto-hidenori.com/2013/05/30/10%EF%BC%9A30%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7%E3%81%A8%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E5%A4%9A%E7%94%B0%E7%94%BA%E9%95%B7%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%A6%8B%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E4%B8%A6/

 

2013年5月29日:

 

▼住田町観光協会: 第一回町民ガイド講座 四十八滝資源調査〔2013年5月29日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/05/blog-post_29.html
「こんにちは!住田町観光協会・いわて復興応援隊 美濃です。/ 今回私たちは第一回 町民ガイド講座と題し地元観光資源の調査のため、高田街道沿いにある「四十八滝」〔住田四十八滝〕を散策してきました。/ここは地元の住民の方も「名前は知ってるけど行ったことはないなぁ・・・」という方が多い、住田の身近な秘境スポットです。/ 〔※以下略〕」

▼ハンドtoハンド: 四十八滝〔2013.5.29〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4908979
「住田町と陸高市境にある四十八滝は、観光資源としても魅力ある場所です。今日は町観光協会の仲間と訪ねてみました。その魅力を感じて下さい。」

 

2013年5月28日:

 

2013年5月27日:

 

▼〔住田町〕楽しく美味しく、そして涼しく\(^o^)/滝観洞名物「滝流しそば」を体験!〔2013.05.27〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201305270001/
「こんにちは。みらいっちです/ 昨日の朝、久しぶりにポカポカ陽気を感じた釜石。昼に盛岡へ行くと、真夏の暑さで溶けそうでした・・・(´Д`)/ これからの季節、涼を感じさせる場所を知っておくと良いでしょうね/ 今回ご紹介するのは、住田町の滝観洞名物滝流しそばです/ 仙人峠道路の滝観洞I.C.から車で3分程の場所にある滝観洞は、洞窟内の滝日本一の「天の岩戸の滝」があることで有名です。(昨年〔2012年〕の滝観洞リポート記事その1 その2)/ 洞窟の入り口を過ぎると、道路向かいにそば処があります/ 画になるような滝流しそばの設備。見ているだけで涼しくなります。/〔※中略〕/ 実はこの滝流しそば50年ほど前〔1960年代?〕は、洞窟の入り口のすぐ隣にあったのだとか。(現在は発電機が設置されています。)/ 道路を挟んだ向かい側に移った今でも、そばを流す水は滝観洞の美味しい地下水が変わらず使われています/ また、隣接する滝観洞観光センター内にも食事処があります/ 〔※以下略〕」

▽参考:
▼日本一の神秘、ここにあり!!その1〔2012.07.18〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207180003/
▼日本一の神秘、ここにあり!!その2〔2012.07.20〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207200006/

 

2013年5月26日:

 

▼ハンドtoハンド: たかきび〔2013.5.26〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4905444
「〔上有住西野水車組合では、今日たかきびの種蒔きをしました。協働し共感、共楽がモットーです。」

 

2013年5月25日:

 

2013年5月24日:

 

▼LIFE311 寄付金の贈呈〔24.May.2013〕 - news|more trees http://www.more-trees.org/news/life311-2.html
「5月12~13日に岐阜にて行われた「more treesトリエンナーレ2013」にて、この1年間で集まった住田への寄付金(31,793,218円)の目録を、代表 坂本龍一より住田町 多田欣一町長へお渡しいたしました。皆さまからの暖かいご支援に対し多田町長よりお礼状が届きました。この場をお借りして皆さまからのご寄付に心からお礼申し上げます。/ LIFE311 facebook

▽参考:
▼more trees トリエンナーレ 1〔2013年5月16日〕|moreTrees:モア・トゥリーズのブログ http://www.more-trees.org/blog/2013/05/more-trees-9.html
▼more trees トリエンナーレ 2〔2013年5月16日〕|moreTrees:モア・トゥリーズのブログ http://www.more-trees.org/blog/2013/05/more-trees-2-1.html

 

2013年5月23日:

 

日本農業新聞 e農ネット - 学給を無料提供/生徒数減で町が支援/岩手県立住田高校 (2013/5/23) http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=21114
「給食を食べて健康な学校生活を送ろう――。岩手県立住田高校(住田町)が5月から無料の学校給食を始めた。同町教育委員会が協力、栄養バランスの取れた給食が毎日食べられることをPRして、入学志願者を増やしたい考えだ。/ 同校の生徒数は少子化とともに、2005年度の184人から、現在は90人に減少した。新たな魅力を生み出して、生徒数減に歯止めをかける取り組み。12年9月に有料で提供を始めたが、今月〔5月〕から町が生徒の給食費を全額支援する。/ 給食は町の給食センターで作り、希望する67人に提供。2年生の佐藤響司さん(16)は「高校で給食が出るとは思わなかった。とてもおいしい」と話す。献立は米飯が中心で、小・中学生とほぼ同じ。町内産の米を使う。/ また、東日本大震災で被災した生徒の支援にもつなげている。同校は震災で大きな被害を受けた陸前高田市大船渡市の沿岸部からの通学者がいて、全校生徒の3割が被災者だ。給食を通じて、こうした子どもの食生活をサポートしている。/ 同町の多田茂教育長は「給食を学校の魅力の一つに育て上げていきたい」と力を込める。来年度以降も続ける予定だ。」

▽参考:
▼住田高校、町支援で給食スタート/費用全額を補助〔2013年05月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8621

 

▼東京でふるさと住田会の集い/郷土への誇り確かめ〔2013年05月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8687
「首都圏在住の住田町出身者で構成するふるさと住田会(鈴木勲会長)の集いはこのほど、東京都港区の東京プリンスホテルで開かれた。4年ぶりの開催となり、総会や懇親会などを展開。在京者や住田からの関係者が出席し、郷土の誇りを確かめ合いながらさらなる町の発展に尽力していこうと誓った。/ ふるさと住田会は昭和62年〔1987年〕3月、会員相互の親睦とふるさと発展の支援などを目的に結成。集いは2年に一度開催しているが、平成23年度〔2011年度〕に予定されていた第13回の集いは東日本大震災の影響を受けて中止しており、4年ぶりの実施となった。/ 14回目を数えたこの日は、在京者ら約200人が参加。住田からも役場や議会、商工会の関係者らが赴き、総勢約250人が出席した。/ はじめに総会が行われ、鈴木会長は被災地の後方支援活動に取り組むふるさとへの誇りと、義援金の寄付に協力した多くの会員に感謝の意を示しながら、「震災の影響がまだ残る中、会としても町の発展に貢献できるよう活動していきたい」とあいさつ。多田欣一町長ら来賓が祝辞を贈った。/ 総会では、21~24年度〔2009~2012年度〕の事業報告と収支決算報告、25・26年度〔2013・2014年度〕の事業案と収支予算案について協議し、いずれも原案通り承認。役員改選も行い、鈴木会長を再選した。/ 事業計画によると、25年度〔2013年度〕から2カ年は「郷土愛に基づき、会員相互の親睦と交流を深めるとともに住田町の発展に資するための活動を行う」を方針とし、活動を展開。▽支部組織活動の推進 ▽会報「かっこう」の発行 ▽総会の開催 ▽会員名簿の整備 ▽郷土特産品の展示即売会の開催 ▽住田町で開催されるイベントへの協賛 ―の各事業を行う。/ 総会後は、多田町長が「住田町の動きについて」と題して近況を紹介。震災後の町の取り組みや主要事業などを説明した。/ 後半は懇親会が開かれ、出席者同士が郷土の話題に花を咲かせながら交流。上有住天嶽の郷土芸能「五葉山神社里宮大権現」と「大黒舞」の披露、全体による住田音頭も行われ、出席者らはふるさとの“いま”に理解を深めながら、よりよい発展に期待を寄せていた。/ 選任された役員次の通り。/ ▽会長=鈴木勲(東京・金成出身) ▽副会長=泉田レイ(同・世田米駅出身)高橋哲夫(埼玉・平沢出身)木村英房(東京・大崎出身)千葉正人(千葉・中上出身) ▽事務局長=熊谷富雄(埼玉・和田野出身) ▽幹事長=安藤タカノ(東京・世田米駅出身)」「▲郷土芸能の披露などが行われた第14回「ふるさと住田会の集い」=東京都」「2013年05月23日付 6面」

 

2013年5月22日:

 

▼鳥獣被害の拡大防げ/気仙初の実施隊設立/猟友会員で構成/有害捕獲活動など担う〔2013年05月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8683
「シカなどによる農作物被害が年々拡大する住田町は〔5月〕21日、高田猟友会(戸羽茂夫会長)の会員による「鳥獣被害対策実施隊」を設立した。国の特別措置法に基づいた設置は、気仙では初めて。隊員らは狩猟税の軽減といった優遇措置を受けながら、シカの一斉捕獲やカモシカなどの生息調査などを担う。町では実施隊との連携を強めながら、引き続き町民に防護網の設置などを呼びかけて総合的な鳥獣被害対策を図っていく。/ 町内では近年、シカやクマ、ハクビシンなどによる農林業への被害が拡大。ハクビシンは捕獲が進み被害が減っているものの、シカ、クマは狩猟者の減少もあって生息数を増やしている。このうち、町内におけるシカの捕獲状況は平成10年〔1998年〕が166頭だったが、23年〔2011年〕は100頭以上多い274頭にのぼる。/ 町は「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」に基づき、農作物被害軽減のための有害鳥獣の捕獲、防護柵の設置などを実施。しかし、各地で被害が相次ぐことから、25年度〔2013年度〕は猟友会員2人を臨時職員に採用して対策活動を展開。合わせて実施隊を設立することとした。/ 実施隊は同法律に基づいたもので、気仙での設立は第1号。臨時職員2人を含む、町内の高田猟友会員37人が隊員となった。/ 設立を機に農林会館で開かれた交付式には、隊員22人が出席。隊員を代表し、紺野恒雄隊長に多田欣一町長から辞令が交付された。/ 多田町長は「私たちと皆さんが一体となって、野生生物と人間が共存するような形をつくりあげていきたい。安全な捕獲をお願いしたい」と訓辞。来賓の戸羽会長、町農林業振興会連絡協議会の熊谷隆三郎会長が激励の言葉を贈った。/ 紺野隊長は「農作物への鳥獣被害を拡大させないように効果的な警備と防除を行い、隊員一丸となって住民の安全、安心に寄与する」と決意を表明。研修会も行われた。/ 隊員らは今後、▽定期的な駆除パトロール ▽シカの一斉捕獲 ▽わなの設置と見回り ▽防護網にかかったシカの止め刺し ▽クマなどによる人的被害防止目的の緊急出動 ▽カモシカなどの生息調査 ―を展開。/ 活動には、非常勤職員としての公務災害補償適用、狩猟税の軽減や猟銃技能講習の免除、報酬・出動手当の支給といった優遇措置がとられる。任期は26年〔2014年〕3月31日までで、その後は1年ごとに更新する。/ 実施隊の活躍が期待される一方、町では「あくまで捕獲は一つの方法。抑制にはなるが、それだけで被害はなくならない。引き続き防護網の設置と管理、廃棄農作物の適切な処理など、鳥獣を寄せ付けない対策が必要」と、町民に広く協力を呼びかけ。7月には大船渡市で狩猟免許試験が予定されていることから、新たな猟友会員の確保にも力を入れていく。」「▲鳥獣被害対策実施隊が設立され、紺野隊長(右)に辞令を交付=住田町」「2013年05月22日付 7面」

▽参考:
▼鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成十九年十二月二十一日法律第百三十四号)|法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO134.html
▼東北地方の植生とシカ害をめぐって(2012年4月3日) - Togetter http://togetter.com/li/287071

 

▼5・22大船渡~住田町へ〔2013/5/22〕 - 気の向くままに、カメラを持って(*^_^*) http://blogs.yahoo.co.jp/mizusawasihorinouti/11504964.html
「〔※略〕/ 今日は、、、初めて住田町滝観洞(ろうかんどう)に行ってきました。/ 大理石からなる鍾乳洞。/ 入洞料・・・一人 1,000円/レンタル→(ヘルメット・ジャンバー・長ぐつ)・・・無料/ 狭い場所があり、頭を天井の岩にぶっつけて、コツン・コツンと音がしています。天井が低いのでヘルメットをかぶらないと、頭にこぶが出来そうです。/ 映画のロケ地になった場所がありました。/ 天の岩戸の滝(男滝)/ 先日、娘が行って来た話を聞き、私も行ってみたいと言ったら、『お母さんには無理だと思うよ!』と、言われていたので、、、、、。入るかどうか悩んでいたけど、ここまで来て入らないのも悔しいし/ 入洞して、良かった~。スゴイ達成感が/ 〔※略〕」

 

▼愛染山登山&遠野探訪&宮守馬刺し〔2013年05月22日〕 : civil_eの気まぐれ山行記 http://blog.livedoor.jp/civil_e_j/archives/54496158.html
▽「先週の〔5月〕18日(土)二年越しの思いの山「愛染山」に行って来ました。お隣の「五葉山」に登った都度、眼前に見える「愛染山」(1228m)に何時か登って見たいと長年思いを寄せいていました。/ 釜石自動車道が東和インターから宮守インターまでの無料区間が通行可能になっており約2時間ほどで「箱根峠」登山口に到着しました。/ 「箱根峠」はちょうど住田町釜石市の区界の頂点付近にあります。/ 登山口には「愛染山」登山口の標柱がありました。(釜石山岳会平成17年建立)/ 登り初めはこのようになだらかな快適な登山道でした。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼愛染山 - あいぜんさん:標高1,228m-東北 - Yamakei Online / 山と溪谷社 http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19330

 

2013年5月21日:

 

▼住田町観光協会: 恵山 菜の花畑〔2013年5月21日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/05/blog-post_9799.html
恵山の菜の花畑上有住字山脈地〕が満開をむかえてます。/ 山とレンゲの花とのコラボもきれいです。/ こんなにきれいな風景にいつも囲まれているから住田の人は皆いい人なんですかね~。なんてことを思わず考えさせられた風景でした。百聞は一見に如かず。みなさんもお近くを通ったらちょこっと車を停めて見てみてくださいね。有住保育園裏、イートプラス〔お菓子工房 eat+〕さん近くの道路沿いに黄色い絨毯が広がってますよ☆」

▼ハンドtoハンド: 花と香りの里恵山〔2013.5.16〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4891201

▽参考:
三陸気仙の情報発信: 菜の花満開〔2009年5月9日〕 http://npoyumenet.blogspot.jp/2009/05/blog-post_1319.html
「平成21年〔2009年〕5月9日、「読書ボランティアおはなしころりん」を訪問後、住田町の上有住に行き、最初は上有住地区サン・ヨブ・トークの会」の会長 佐熊位さん宅を訪問して、今年の「住田町民俗資料館特別展」開催についてお聞きした後、もう一つの目的である「花と香の里恵山の菜の花を見に行きました。/幸いなことに菜の花畑には会長の佐々木さんが居りました。/ 現在満開の菜の花を、7月頃に刈り取って、11月頃に、高田・大東・郡山等の業者にお願いして、菜種油にする。これまで休耕田を利用して、ひまわり、コスモス等の花を植えてきたが、現在の菜の花は、花を見られ、その後油を採って、少しは収入になる。5月17日には奥州市の石田温泉に慰労を兼ねて皆で行って来ますと話してくれました。/ 休耕田を利用して、「少しでも現金収入につながる」これが、地域おこしであろうと思って帰って来ました。」

▼あすから特別展/上有住の民俗資料館〔2010年10月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6123
「住田町上有住の〔住田町〕民俗資料館で、特別展なつかしの学舎パートIX「『農業問題を考える展』と『手づくりの技展』」が、〔2010年10月〕22日から26日まで開かれる。同町の安全・安心農業の紹介や住民の創作活動成果を伝えるものを一堂に展示しており、多くの来館を呼びかけている。/ 特別展は、地域住民でつくる上有住地区サン・ヨブ・トークの会(佐熊位会長)が主催、町教委が共催。資料館に気軽に足を運ぶきっかけにもしてもらおうと、毎年この時期に開いている。第38回同町文化・産業まつりの一環でもある。/ 「農業問題を考える展」では、同町が推進する安全・安心農業をテーマに設定。町独自の野菜認証制度山焼きなどの内容をパネル展示する。創作活動の成果を披露する「手づくりの技展」には、絵画や手芸、書といった芸術作品をはじめ、盆栽や布ぞうりなども。両展合わせて数百点が並ぶ。/ 民俗資料館は、旧上有住小学校の校舎を再利用。気仙大工の高い木造建築技術を駆使した貴重な建物となっている。館内には郷土の歌人・佐藤霊峰の作品紹介をはじめ、町内の産業、考古、信仰などに関する貴重な資料が展示されており、おととしからは産金コーナーも開設している。/ 特別展期間中は入館無料。開館時間は午前9時30分から正午、午後1時30分から同4時(最終日は3時)まで。」「▲「手づくりの技展」の準備を行う出品者たち=住田町民俗資料館」「2010年10月21日付 7面」

▼住田町農家の現状紹介/26日まで特別展〔岩手日報〕〔2010/10/25〕  - 岩手のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/localnews/iwate/2010/10/26_36.html
▽「住田町の農家の先進的な取り組み事例などを紹介する特別展農業問題を考える展」は、〔2010年10月〕26日まで同町上有住町民俗資料館で開かれている。/ 取り上げられているのは野焼きによるワラビ栽培や無農薬米に取り組む農家、新規就農者の紹介、町独自の安全・安心な農産物の認証制度など。元農協職員の千葉真知子さん(56)は「町内の農業の現状が分かり参考になる」と興味深く見入っていた。/ 同展は上有住地区住民で組織する「サン・ヨブ・トークの会」主催。毎年テーマを変えて同館で特別展を実施して…     [記事全文]」「2010/10/25 13:05 【岩手日報】」

上有住地区サン・ヨブ・トークの会 http://www.geocities.jp/npoyumenet/02/13toku.htm

▼住田町安全安心農産物認証表示制度について - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/nousanbutu/nousanbutu.htm

 

▼住田町観光協会〔2013年5月21日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/05/blog-post_21.html
「こんにちは。復興応援隊☆住田町観光協会 美濃です(^-^)/ /先日ご紹介したわらび峠の観光ワラビ園に行ってきました。中にはこんなにワラビってにょきにょき生えるの!?というくらいのワラビが・・・・/ これぜ~んぶわらびですよ?すごいですよね(*0*) / いらしていただいた方々にも好評だったようです。明日、5月22日午前9時~正午が最終日です。まだ間に合いますのでご興味のある方は是非♪/ 場所:下有住字奥新切 蕨峠町有地内/ 料金:参加料1,000円で2kgまで取り放題/ 問合せ先:住田町役場産業振興課 安全農業推進係 0192-46-3861(内線314)」

▼住田町観光協会: 観光ワラビ園のお知らせ〔2013年5月10日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/05/blog-post_10.html

 

▼岩手住田産アツモリソウ開花〔2013/5/19〕 - 藤のつぶやき - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mifujilife0808/68169478.html
「週末風邪をひいて寝込んでましたが、その間に岩手住田産が開花しました。/ 当然ながら、かつての花のサイズと比べると見劣りしますが、一度はひどく作落ちしてしまった株がこうして復活してくれるのはとても嬉しいです。3年ぶりのこの淡い色合いにうっとりです。/〔※以下略〕」

 

 

▽▽関連記事(2013年5月下旬)

▼見守り活動に強い味方/いわて生協、気仙各市町と協定/宅配と合わせ安否確認/6月からスタート〔2013年05月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8710
いわて生活協同組合(飯塚明彦理事長、本部・滝沢村)と気仙2市1町は、「高齢者の見守り活動に関する協力協定」をこのほど締結した。生協が配達サービスと合わせて一人暮らしなどのお年寄りの安否確認をするもので、〔6月〕1日から活動をスタートさせる。仮設住宅などでの孤立死抑止にも一役買いそうだ。/ 生協の共同購入などの配達サービスは、おおむね週1回のサイクルで組合員宅に商品を届けるもので、基本的に同じ担当者が決められた曜日、時間帯に訪問することになっている。こうした特徴を生かし、全国で配達サービスを利用するお年寄りたちの見守り活動に関する自治体との協定締結を進めている。/ 気仙各市町では、仮設住宅への入居など震災後の生活環境変化により、一人暮らしなどお年寄りの見守り活動の取り組み強化が求められている。/ この中、いわて生協側から活動実施の提案があり、このほど各市町と生協間でそれぞれ協定を締結。県内初の試みで、1日から活動を開始することとなった。/ 対象は65歳以上の一人暮らし、または65歳以上の人でのみつくるサービス利用世帯で、今年1月末現在でおよそ1200件になるという。/ 配達担当者が ▽前回の配達商品がそのままになっている ▽新聞や郵便物がたまっている ▽日没後でもカーテンが閉まっておらず人影も確認できない▽罵声や物を投げる音がする ―といった異変に気づいた際、状況判断のうえ市町に連絡し、連携して対応をとる。配達業務中に倒れている人などを見つけた際は、救急車手配や警察への連絡をとる。/ 配達車両には「高齢者の見守り活動協力車」といったステッカー類を掲示する。/ 大船渡市はこれまで、緊急通報装置の貸し出しや民生委員らによる訪問活動を行ってきた。戸田公明市長は「全国的にお年寄りの世帯が増えており、不幸な事例がないよう見守っていくことは非常に大切。今回を機に、個人宅と接する業態の方々と連携の輪が広がることにも期待したい」としている。」「▲見守り活動の拠点となるいわて生協けせんセンター=大船渡市」「2013年05月31日付 7面」

 

▼メガソーラー:大船渡に建設/県内最大1万8000キロワット/15年売電開始へ〔2013年05月30日〕 /岩手- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130530ddlk03020060000c.html
▽「〔岩手〕県内最大の出力を持つメガソーラー(太陽光)発電所大船渡市日頃市(ひころいち)町に建設されることになった。平時は東北電力に売電し、災害時には近隣医療機関や避難所などへ優先的に電力を供給する。市が29日に発表した。/ 計画では、五葉山にある放牧地34ヘクタールに太陽光パネル7万8000枚を設置。出力は1万8000キロワットで、一般家庭5800世帯分を賄えるという。/ 事業主は民間企業でつくる「五葉山太陽光発電合同会社」。資本金は当初は100万円だが、出資を募る方針だ。売電額は1キロワット時当たり税込み42円。/ 大船渡陸前高田、住田町の気仙一帯は国の「環境未来都市」地域に指定されており、再生エネルギーなどの分野で規制緩和の優遇措置がある。今回も、放牧地の転用手続きなどがスムーズに進んだという。/ 地元自治体としても企業誘致や雇用促進につながるため、国との折衝、用地確保などに奔走した。戸田公明・大船渡市長は「難題を抱える全国の『地方』にさきがけ、気仙は未来に向けて着実に進んでいく」と話す。/ 総事業費は60億円。2015年に売電を開始する。【根本太一】」「毎日新聞 2013年05月30日 地方版」

 

▼気仙地区に4年制大学を/地域関係者が招致委員会設立(岩手2013/05/28)|ローカルTime FNN被災地発 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00002314
東日本大震災で、大きな被害を受けた気仙地区に、4年制大学をつくろうと、地域の関係者が招致委員会を設立した。/ 気仙未来大学招致委員会は、産業と雇用を活性化しようと、大船渡市や陸前高田市の企業関係者が発足した。/ 〔5月〕27日は、委員長を務める、鶏肉加工販売会社「アマタケ」の甘竹秀雄相談役や、陸前高田市のまちづくりを研究してきた、立命館大学のモンテ・カセム教授などが、実現に向けて協力していくことを確認した。/ 招致委員会では、震災を風化させないためにも、復興には、学術的な拠点が必要と訴えている。/ 大学の名前や場所、開学の時期などは決まっていないという。/ 招致委員会では、今後、設立に向けた課題を洗い出し、関係する自治体との連携を進める方針。/(5/28 13:33)  岩手めんこいテレビ〔※ニュース動画あり。〕」

▼気仙に4年制大学を/有志ら招致委を設立〔2013/05/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130528_2
「気仙地区に4年制大学を創設、誘致しようと、同地区の有志や企業関係者らは〔5月〕27日、「『気仙未来大学』招致委員会」を設立した。大船渡市内で招致に向けた調印式を行い、復興まちづくりや、復興後の未来を支える人づくりに向けた「知の拠点」誕生へ決意を示した。/ 委員は約15人で、大船渡市の食品製造販売アマタケの甘竹秀雄相談役が委員長、東海新報社の鈴木英彦社長が代表世話人を務める。/ 委員会設立は、山口県宇部市で建設会社を経営し、NPO法人「ふるさと未来の会」代表理事として陸前高田市で活動する城光事務局長が、立命館大のモンテ・カセム総長特別補佐と意気投合したことから実現。趣旨に賛同した甘竹委員長と鈴木代表世話人は地元の受け皿づくりに取り組む。/ 既存大学の誘致かどうかも含め、具体的な構想は決まっていないが、地域資源と最先端の科学知識を組み合わせていきたい考え。今後は賛同者を募り、行政との連携も進めていく方針だ。/ 【写真=気仙地区への大学創設、誘致に向けて覚書を交わすモンテ・カセムさん(前列左)と城光事務局長(同右)ら招致委員会のメンバー】/(2013/05/28)」

▼被災地活性へ/大学招致委〔2013年5月28日〕 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20130528-OYT8T00052.htm
東日本大震災で甚大な被害を受けた大船渡市や陸前高田市などの企業関係者ら約15人が〔5月〕27日、4年制大学を誘致して地域を活性化しようと、「気仙未来大学招致委員会」を設立した。ITや芸術、水産などの学部を備えた総合大学を目指しており、今後は賛同者を募って招致の機運を盛り上げ、開学に向けた活動につなげる考えだ。/ 招致委員会は、地域活性化のために知の集積拠点である大学を開学し、産業の集積につなげていこうと発足。委員長には大船渡市の鶏肉加工販売会社「アマタケ」相談役(元社長)の甘竹秀雄氏、代表世話人には同市を拠点とする東海新報社の鈴木英彦社長が名を連ね、講演会で同市を訪れ、被災地との交流がある学校法人立命館元副総長(立命館アジア太平洋大学元学長)のモンテ・カセム氏も参加した。/ この日は同市内で記者会見が開かれた。大学の名称、設置場所、開学の時期、定員などは未定という。専修大学の理事も務めている甘竹氏は、「大学運営の経験を生かし、地域で『学』を核とした未来造りを進めていきたい」と話した。」「〔写真:〕招致委員会を設立後、あいさつするカセム氏(中央)=27日、大船渡大船渡町で」「(2013年5月28日  読売新聞)」

▼気仙の有志と立命館総長特別補佐・カセム氏覚書/「智の拠点」実現へ協力〔2013年05月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8700
「気仙地区の復興を目指す地元有志が〔5月〕27日、学校法人立命館総長特別補佐のモンテ・カセム氏とともに、大学招致運動本格開始に向けた覚書の調印式を大船渡市内のホテルで開いた。復興とその先を見据えた「智の拠点」設立実現へ協力していくことを誓い合った。/ カセム氏はスリランカ出身。専門は都市工学、環境科学、地域産業政策など。平成8年〔1996年〕から9年〔1997年〕にかけ陸前高田市で「地元学」フィールド調査を行うなど、かねて気仙と親交がある。震災後にも気仙に複数回足を運び、国際的視点や科学技術を取り入れた復興施策などを独自に発信してきた。/ 大分県別府市が定住人口確保も視野に誘致し、平成12年〔2000年〕に開学した立命館アジア太平洋大学では第2代学長も務めた同氏のこうした提言に、地元の企業経営者や震災後気仙に入り支援活動を展開する城光氏(NPO法人ふるさと未来の会岩手代表理事)らが賛同。同氏の知見も頼りに気仙の資源を活用した産業振興など復興や将来の活性化を図っていこうと、(仮称)気仙未来大学招致委員会(委員長・甘竹秀雄㈱アマタケ相談役)を設立した。/ 同日の調印式は活動の第一歩となるもの。カセム氏や甘竹委員長、城氏らが出席して大船渡町のホテル丸森で行われ、カセム氏と委員会が「気仙地域の未来創造を目的とする智の拠点づくりに連携する」などとした覚書に調印した。/ 現段階では大学の規模やカリキュラム、設立スケジュール、資金計画などは固まっていない。現在の肩書きとは別に「気仙地域にほれた個人としての参加」というカセム氏は、「しがらみなく必要なものをつくっていけることに、ゼロ発進のメリットがある。招致というより種をまいて育てようとの考え。まずは地域のさまざまな知恵を導入するための器づくりを進めたい」とした。/ 委員会では今後、賛同者を募りながら大学の具体的イメージをつくっていく予定といい、甘竹委員長は「モンテ先生を中心に構想を練りながら完成させたい」と話していた。」「▲大学開設へ意欲を見せるカセム氏(前列左)ら有志=大船渡」「2013年05月28日付 1面」

▼再生 陸前高田|気仙未来大学〔201305/27〕 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-892.html

▽参考:
▼モンテ・カセム - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%A0
立命館アジア太平洋大学 学長 モンテ カセム氏 : 大学トップに聞く! | TOEFL メールマガジン 40号〔インタビュー:2005年6月17日〕 http://www.cieej.or.jp/toefl/mailmagazine/mm40/top_interview.html
▼城光 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%85%89

 

東日本大震災:未来へ、ハーモニー/地域へ感謝、犠牲者に哀悼/児童と市民合唱団合同コンサート−−大船渡で来月2日〔2013年05月25日〕 /岩手- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130525ddlk03040002000c.html
大船渡市の市民文化会館「リアスホール」で6月2日、児童らと市民合唱団が合同コンサートを開く。練習所や会場を無料開放してくれた地域への感謝と震災で失った家族や友人に哀悼の意も込めるハーモニー。本番に向けて特訓が続く。/ 「はい男性陣、譜面を見ず前を向いて歌いましょう」。音楽監督の女性(55)が厳しい指導を繰り返す。稽古(けいこ)場の私立保育園は張り詰めた空気でいっぱいだ。半面、小学高学年児童が園児の手を引き舞台移動を助ける光景がほほ笑ましい。/ 歌うのは、大船渡陸前高田市住田町の「気仙」地域で暮らす子どもたちと、県立高田高校の音楽部員、そして「けせん第九を歌う会」所属の80代女性ら計約130人だ。園児は4月に本格的な練習に入り、5月中旬には大人との「共演」稽古も開始した。/ コンサートは「想〜SOH〜かの日の…そして、あすへの…」と題し、▽いつかの想い ▽あなたの想い ▽真白(まさら)な君の想い ▽あしたへの想い −−の4部構成。失った古里への回顧と再起への希望を表現する。福島県の詩人、和合(わごう)亮一さんが震災後の東北を表した歌詞の組曲を披露するほか、SMAPの「世界に一つだけの花」なども振り付けつきで歌う。/ 出演者の中には親や友を亡くした子どもも少なくない。高田高は校舎が全壊した。合唱団の佐藤若子事務局長(60)は「まちの人に感謝し、犠牲になった団員仲間にも聞かせたい」と話す。被災から立ち上がる未来への力で催すコンサートに意義があるという。/ 午後2時開演。入場無料。【根本太一】」「毎日新聞 2013年05月25日 地方版」

 

▼住田町商工会「商品券【払い戻し】」(回収・無償修理等の情報)〔2013年5月21日 公表〕|国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20130521_1.html
「「かっこ商品券」払い戻しについてのお知らせ」「都合により「かっこ商品券」の取扱いは平成25年〔2013年〕5月20日をもって終了させていただきます。発行しておりました「かっこ商品券」は資金決済法第20条第1項に基づき額面のとおり払い戻しさせていただきます。「かっこ商品券」をお持ちの方は、期限内にお申し出ください。この期間内のお申し出のないお客様は、当該払い戻しの手続きから除斥されますのでご了承下さい。/ ■払戻期間 平成25年5月21日(火曜)〜平成25年8月30日(金曜) (土曜日、日曜日、祝祭日はお休みとさせていただきます)/ ■申出方法 下記の商品券を払戻場所にご持参下さい。(郵送は受付いたしません)/ 〔※略〕/ ■払戻場所 住田町商工会事務所(住田町世田米字世田米駅33)/ 〔※略〕/ ■お問い合わせ 住田町商工会(Tel 0192-46-2311)」

 

▼2013年6月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/000000