2013年6月下半期:住田町に関する記事

▽2013年6月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ(2013年6月16日-30日分)。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年7月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/01/000000
▼2013年6月上半期:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/000000

 

▼気仙地方は被災地だがお伽の国でもある〔2013年06月30日〕|OH!ナルホド! http://naruhodo.tencho.cc/e73093.html
大船渡から一番近い東北新幹線駅は水沢江刺駅/ 有名な南部鉄器の里である/ この水沢江刺へは峠越え、/ 宮沢賢治が歩いた種山が原の高原を抜けてゆくのだけれど/ この種山が原を含む住田町の風景が大好きだ/ 中流域にはサクラマスの潜む淵があり/ 広葉樹生い茂る明るい森を岩魚の飛び出してきそうな山岳渓流を脇目に登ってゆく/ 頂上付近には種山が原の牧草地/ 国道から外れて上ってゆけば広々とした丘の上のキャンプ場〔種山高原星座の森(岩手県奥州市江刺区)〕/ 風の又三郎 たしかにここにならいそうだ/ 東に山を越えれば遠野・ 河童やら座敷童子やらがいまも顔を出す/ 人でない何かがいるところ/ この水沢江刺へは峠越え、宮沢賢治が歩いた種山が原の高原を抜けてゆくのだけれど/この種山が原を含む住田町の風景が大好きだ」「あの日僕も見てしまった/峠へ向かう道 2台前を/ トトロが!/ 〔※略〕」

 

▼「林業の町」に新拠点/住田、役場建設へ安全祈願〔2013/06/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130628_10
「住田町は〔6月〕27日、同町世田米の役場新庁舎建設予定地で安全祈願祭を行い、来月〔7月〕から本格的に土地造成が始まるのを前に関係者が工事の安全を祈った。新庁舎は年度末の完成予定。東日本大震災の教訓から防災拠点としても機能するよう工夫し、町産材や木質ペレットボイラーを導入するなど町の魅力を体現する造りとなる。/ 新庁舎は現庁舎北西側に建設する。敷地面積は7881平方メートル。木造2階建てで延べ床面積は2759平方メートル。/ 1階には吹き抜けの町民ホールを設け、町産材のスギの丸太を使った柱4本を「象徴木」として配置。冷暖房は木質ペレットボイラーを導入する。木のぬくもりがあふれ、「森林・林業日本一の町」を表す造りとなる。/ 【写真=木のぬくもりあふれる住田町役場新庁舎の完成予想図(町提供)】/(2013/06/28)」

▼役場新庁舎、建設事業いよいよ本格化/来月着工を前に祈願祭〔2013年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8792
「住田町が進める役場新庁舎の建設事業は、来月〔7月〕上旬からいよいよ建設工事が始まる。これを前にした〔6月〕27日、世田米字川向地内の建設場所で町や設計・施工業者による「安全祈願祭」が開かれた。神事が執り行われ、出席者らは工事の安全と新庁舎が住田を象徴する施設となるよう祈願した。今後は敷地内の造成や建物の建築などが進められる計画で、平成25年度末〔2013年度末〕の完成を目指す。/ 祈願祭には、町や町議会、地権者、設計・施工を担う前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体の関係者ら50人が出席。神事では出席者らが工事の無事故を祈り、一日も早い新庁舎の完成に期待を寄せた。/ 多田欣一町長は「この役場が木造建築公共施設のモデルとして、町、町民はもとより、関係各社が誇れるものにしていきたい。ぜひとも安全で事故のない、木造建築にふさわしい地域の匠の技を活用し、皆に利用され、愛される建物にしてほしい」とあいさつ。/ 共同企業体代表である前田建設工業(株)東北支店の青木敏久常務執行役員支店長は「この事業の重要性を深く認識し、これまで培ってきた技術の総力を結集して品質、工期、安全はもとより、町の美しい自然環境への配慮を常に心がけて誠心誠意努力していきたい」と誓った。/ 昭和33年〔1958年〕に建設された鉄筋2階建ての現役場庁舎は劣化が進み、庁舎機能が分散。平成23年〔2011年〕の東日本大震災で早期新築の必要性が高まり、町は昨年度〔2012年度〕から建設事業を進めている。庁舎のあり方を巡っては町民や職員からも意見を求め、反映させてきた。/ 新庁舎は木造2階建てで、町産材を有効に活用。本年度当初予算には、建設事業に10億5139万円を計上した。/ 建設場所は国道107号世田米バイパスを臨み、生活改善センターに隣接する北西側の敷地で、面積は7881平方メートル。建築面積は2401平方メートル、延床面積は2759平方メートル(1階1642平方メートル、2階1117平方メートル)。/ 1階には町内産スギの象徴木を四隅に配した町民ホール、災害時の避難場所にも位置付ける大会議室、窓口業務などを担う課を中心とした執務室などを配置。2階には1階に位置しない課の執務室、町長室などを設け、机などの備品類にも町産材を活用する。/ 屋外には、普通車65台分(うち身障者用3台分)と大型車1台分の駐車場、緊急時の避難場所にもなる町民広場を設置。冷暖房設備用の木質ペレットボイラーをはじめ、太陽光発電といった再生可能エネルギーも導入する。/ 工期は7月8日(月)から26年〔2014年〕3月25日(火)。敷地内の造成から着手し、建物の建築工事は秋ごろに入る見込み。」「▲新庁舎の建設工事を前に行われた安全祈願祭=住田町世田米」「2013年06月28日付 1面」

 

▼ハンドtoハンド: 役場新庁舎〔2013.6.27〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4946912
「今日〔6月27日〕、〔住田町〕役場新庁舎の安全祈願祭が行われました。写真のような外観パースです。デザイン性と共に機能性、使いやすさがポイントです。」

 

▼〔住田町〕初★すみたっこバーガーを食す!IN世田米。〔2013.06.28〕|イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201306280000/
「こんにちは。みらいっちです/ 昨年〔2012年〕の5月に紹介した住田町の鶏ハラミ。(紹介記事「必ずハマる!住田町の特産品とは!?」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201205100000/ )/ まだ味わったことがないという方、食べた方が良いですよ! バーベキューや、ビールがうまいこの季節にはぴったりですよ/ てなわけで、前回同様に、住田町鶏ハラミマップよりチョイスしたお店をご紹介します/ まもなくオープンから1年半を迎える「夢味工房あぐり。/ 手づくりの米粉パンやお惣菜をメインに製造・販売するお店です。/ ここにはどんな鶏ハラミメニューがあるのでしょう? イラストと説明が書かれた手づくりのチラシを発見しました/ す、すみたっこバーガーですと〜!?/ すみたっこバーガーは、2012年1月17日、工房のオープンと同時に発売された看板商品!! 昨年〔2012年〕の11月に行われた「いわてバーガーフェスティバル」〔会場:花巻市交流会館〕にも出店し、販売した300個があっという間に完売したほどの人気っぷりです/ チラシ左から、住田町産の鶏肉や鶏軟骨を使ったパテが入った“すみちゃん”、住田町のありすぽーくを使ったパテが入った“アリスちゃん”、そして、味付け鶏ハラミが入った“ハラミちゃん”です。/ これらをひっくるめて、「すみたっこバーガー」と呼ばれています。/〔※以下略〕」

 

▼住田町観光協会: 住田にんにくチキンカレー販売中〔2013年6月27日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/06/blog-post_27.html
「6月2日から発売されている「住田にんにくチキンカレー」ですが、ご好評によりまして一回目につくったカレーの数量は完売しました。/ お求めいただきまして誠にありがとうございます。/ なお、ただいま二回目の製造をしていただいております。/ 住田にんにくチキンカレー 一食入り200g 680円(税込) 送料別となっております。/ カレーのお問い合わせは、以下の電話番号か、メールアドレスとなりますので、よろしくお願いいたします。/ 〔※住田町観光協会 連絡先、略。〕」

▼住田町観光協会 でんでんむし.COM いわて産直のお店 岩手の隠れた特産品を紹介します。|住田★にんにくチキンカレー【中辛】200g http://www.denden-iwate.com/SHOP/102491/list.html

 

▼台風想定し対応確認/住田で防災訓練〔2013.6.24〕|いわての防災 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/y2013/bousai1306241.html
「住田町は〔6月〕23日、同町上有住地区などで土砂災害や水害を想定した総合防災訓練を行った。雨量が増える季節を前に災害時の連携体制を確認し、防災意識を高めた。/ 関係機関と住民ら計2156人が参加した。訓練は強い台風による被害を想定。第1次訓練は、住民の避難と支援の手順を確認した。/ 第2次訓練は有住中校庭で行い、消防団が雨で水量が増した川べりの浸食を防ぐため、シートや土のうを使った対応策を実践。婦人消防協力隊員は人形を使い、自動体外式除細動器(AED)による救命処置を行った。/ 【写真=人形を使って心肺蘇生法を実践する婦人消防協力隊員】/(2013.6.24)」

▼住田町総合防災訓練/台風襲来を想定、町民2156人が参加〔2013年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8780
「台風襲来を想定した住田町「総合防災訓練」は〔6月〕23日、町内各地で開かれた。昨年〔2012年〕10月の訓練を上回る町民2156人が参加し、避難をはじめ、救助や水防などの各種訓練を展開。参加者らは防災への意識を高めるとともに、地域の避難場所や救助方法などを確認。いつ起きるか分からない土砂災害と水害に備えた。/ 総合防災訓練は、有事の際に迅速かつ円滑な応急対策対応ができるよう関係機関の協力体制確立と、地域住民の防災意識高揚を図ろうと実施。昨年に続く開催となり、今年は上有住地区を主会場に、第1次、第2次に分けて大がかりな訓練を計画した。/ 訓練は、台風による土砂災害と水害を想定して実施。午前7時30分に土砂災害警戒情報が発表され、6分後には町のハザードマップ危険個所に該当する世帯に対し、防災無線で避難勧告が出された。/ 各世帯では、無線に合わせて各自主防災組織が指定した1次避難所へ移動。避難所では住民の安否確認や被害状況の報告などを行った。/ このうち上有住恵山自主防災組織(隊長・佐々木吾郎自治公民館長)では、地域住民ら90人余りが1次避難所の有住保育園に避難。佐々木隊長は「実際には、避難が大変な方もいる。互いに声をかけたり、手助けをしながら全員が避難できるよう望みたい」と呼びかけた。住民らはこのあと、2次避難所である有住小学校への避難訓練も行った。/ 八日町、恵山地区では災害が発生したとの想定で、消防団員や地域住民らが各種訓練を展開。八日町商店街では負傷者の搬送、上有住集会センターでは救護所でのトリアージ神渡橋付近では倒壊家屋や被災車両からの救出訓練がなされた。八日町裏上有住地区公民館裏では水害防御訓練として、土のうの作成や積み上げが繰り広げられた。/ 第2次訓練は有住中学校校庭で行われ、消防団、自主防災組織、婦人消防協力隊が参加。参加者らは木流し、シート張りの各工法による水防訓練、心肺蘇生法(AED)と応急搬送の展示訓練にそれぞれ臨み、いざという時に備えて動きを確認していた。/ 八日町自主防災組織の熊谷新一郎隊長は「思ったより多数の参加があり、スムーズにできたと思っている。訓練成果を生かしたくはないが、災害はいつ起きるか分からない。今後も各班ごとの無事の確認など、常に行っていきたい」と話していた。」「▲避難勧告を受けて1次避難所に集まる地域住民ら=有住保育園」「2013年06月25日付 7面」

▼ハンドtoハンド: 町総合防災訓練〔2013.6.23〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4941536
「今日〔6月23日〕の訓練は、ハザードマップを活用した土砂災害と水害対応訓練。写真は、法面洗堀防止〔のりめん せんくつ ぼうし〕のためのシート張り工法の実践です。」

 

▼ハンドtoハンド: クマ〔2013.6.24〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4943816
「昨日〔6月23日〕今日〔6月24日〕と〔住田町上有住〕坂本 二度成木〔ふたなぎ〕にクマが出没しています。注意が必要です。」

 

▼〔住田町〕上有住のnewface!!/男性にもオススメな洋菓子店。こだわりは生クリームです(^^) 〔2013.06.24〕|イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201306240001/
「〔略〕/ お菓子工房 eat+/ 〔住所:〕住田町上有住字恵蘇34-6 MAP〔 https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=208462847424546922849.0004df90147a292506b2d&msa=0&ll=39.203867,141.592634&spn=0.006377,0.009645&iwloc=0004df901810c47b2b0fa 〕 〔電話:〕080-8214-3392 〔定休日:〕不定休 〔営業時間:〕10:00〜19:00 ※ご予約の場合は、営業時間帯以外でも受け付けます。」

 

Facebook:タイムラインの写真〔2013/06/23〕|陸前高田物産センター  https://www.facebook.com/photo.php?fbid=357520167704564&l=52866bcf80
「【新商品!】住田★にんにくチキンカレー入荷しました!/ 陸前高田のおとなり、住田町から、とっても美味しいカレーが発売されました!暑い夏に、スタミナいっぱいカレーです☆/ 監修したのは、あのTV番組「アイアンシェフ」で鉄人を破った、奥州市前沢の大人気フレンチレストラン「ロレオール」の伊藤シェフ。伊藤シェフは、岩手の食材にこだわって、素材の美味しさを引き出す天才なんです!/ 平成23年度〔2011年度〕 農林水産省料理マスターズを受賞、震災後は頻繁に被災地で炊き出しを行ったことでも有名です。/ このカレーの材料は、伊藤シェフの料理にも登場する、住田の若手農家がつくる「火の土にんにく」と、「清流味わい鶏」がメイン。伊藤シェフと生産者と住田町が一体となり、素材にじっくり向き合い3年かけて開発した自信作です。/ 味は中辛で、さらりとしたエスニック&スパイシー。私もさっそく、ちょっとリッチな気分で食べてみました! 食べやすいけれどコクがあって、お店で食べるような、大満足な逸品です。ぜひお試しください^^ / ネットショップ「たがだ屋」でも販売中です! http://rikutaka.jp/?pid=60554462

▽参考:
▼住田観光開発 岩手住田★にんにくチキンカレー - 陸前高田のうまいもの - たがだ屋 http://rikutaka.jp/?pid=60554462

 

▼岩手で名古屋で、仲間と、元同級生と、元同僚と。〔2013年6月23日〕|(いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?) http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/2013/06/post_396.html

 

▼あぁ~らビックリ!!〔2013/06/22〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201306220000/
「この2・3日 わが町は あたふたしてるみたい なんと 我が家のすぐそばの〔住田町〕保健福祉センターに 天皇皇后両陛下が立ち寄られるみたい。。。/ そのほか遠野市大船渡市、陸前高田市に行かれる。予定表を見て はぁ~~~っとため息をついてしまった。私がため息をついてどうする ってとこだけど いやはや ものすごいスケジュール/ なんで ここまで と思ってしまう。細かいことにとっても丁寧に自分のこととして受け止めようとしているみたい。遠野市も住田町もあの時 後方支援で頑張ってはいたけど・・・/ 大船渡市は太平洋セメント 甚大な被害を受けながらいち早く立ち直り がれき処理に奮闘している。陸前高田市には 市役所庁舎と近くの仮設住宅。 もっともと細かいスケジュールなんだけど。/ たった二日間で ものすごい量の訪問先だ。/〔※以下略〕」

▽参考:
▼2013年7月:天皇皇后両陛下、岩手県南部行幸啓 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/05/000000

▼両陛下の岩手県ご訪問を検討〔2013.5.22〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130522/imp13052201300000-n1.htm
天皇、皇后両陛下が〔2013年〕7月に東日本大震災の被災地、岩手県への訪問を検討されていることが〔5月〕21日、宮内庁関係者などへの取材で分かった。同庁や県などでは、同月4、5日を軸に日程を調整している。同県ご訪問は震災2カ月後の平成23年5月以来。/ 関係者などによると、津波被害を受けた陸前高田市など、2年前には訪問されなかった県南部の地域を中心に、日程が調整されている。遠野市の被災者住宅もご訪問先として検討されているという。/ 両陛下は震災後、岩手、宮城、福島の各県のほか、東京都や埼玉県などの避難所も訪問されている。昨年〔2012年〕10月には、東京電力福島第1原発事故で一時全村避難となった福島県川内村を訪問されている。」
天皇皇后両陛下の被災地・避難者お見舞のご訪問 - 宮内庁 http://www.kunaicho.go.jp/activity/daishinsai2011/gohomon/gohomon-1-2011-01.html
東日本大震災に対する皇室の対応 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C

 

▼ハンドtoハンド: 遊林ランド〔2013.6.21〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4938610

「種山の遊林ランド〔遊林ランド種山〕の展望室外壁は、一般の建材ではなく気仙杉を鱗状に張り合わせたものです。なかなか手の込んだものですので是非一度ユックリ見てください。」
▼遊林ランド種山-トップページ http://taneyama.sumita-gayagaya.com/

 

▼健康で丈夫な体に/保育園で食育キャラバン/住田町〔2013年06月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8768
「住田町内の2保育園で〔6月〕18日、〔岩手〕県と県食育推進ネットワーク会議による食育普及啓発キャラバン」が行われた。食と歯磨きの大切さを啓発する取り組みが展開され、園児らは好き嫌いなく食べて歯をしっかりと磨き、健康で丈夫な体をつくっていくと誓っていた。/ 食育普及啓発キャラバンは、6月が食育推進基本計画食育月間」に設定されているのに合わせ、県内の保育施設などで実施。乳幼児期における食育の重要性を伝え、広く県民に理解と実践の普及を図る機会にしようとの狙いを持つ。/ 気仙では住田町が巡回地となり、この日は県環境生活部県民くらしの安全課職員や同会議のメンバーである県栄養士会、県歯科医師会の関係者らが参加。このうち、世田米保育園(中里学園長、園児81人)では大型絵本の読み聞かせや歯磨き指導が行われた。/ 絵本の読み聞かせは、町内の栄養士らが担当。『いただきます!』と『すきなものだけたべないで!』の2冊を紹介し、丈夫な体をつくるためにも好き嫌いなく、バランス良く食べるよう呼びかけた。/ 後半は、菅野歯科医院の歯科衛生士らが歯磨きを指導。年中、年長の園児らが歯ブラシを手に実践し、ブラシの動かし方や磨く順番などを学んだ。/ 主催者側からは絵本と歯ブラシがプレゼントされ、子どもたちは「ありがとう」とニッコリ。「好き嫌いなく何でも食べてよくかんで、歯磨きをして丈夫な体になりましょう」との言葉にも応じ、元気に生活していくと約束していた。」「▲園児らに食の大切さなどを教える読み聞かせを展開=世田米保育園」「2013年06月20日付 6面」

 

▼住田町で松くい虫被害〔2013年06月20日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045418651.html?t=1371695676866
「〔岩手〕県内各地で松くい虫の被害が相次ぐなか、新たに住田町の山林の枯れたアカマツから松くい虫の病原虫が見つかり、県は監視を強化して被害の拡大を防ぐことにしています。/ 岩手県によりますと、5月2日に住田町の世田米地区アカマツが枯れているのが見つかりました。県の林業技術センターが調べたところ、「マツノザイセンチュウ」と呼ばれる松くい虫の病原虫が見つかったということです。/ 松くい虫の被害は、カミキリムシの仲間を介して「マツノザイセンチュウ」が松に侵入して、増殖し、木を衰弱させるもので、住田町では36本のアカマツが枯れているのが見つかったということです。枯れた木には、病原虫などが残っているおそれがあることから薬剤で処理して駆除するということです。/ 県内では、盛岡市花巻市、それに一関市など12の市と町で毎年4万立法メートル前後の松くい虫の被害が出ていますが住田町で確認されたのは初めてで、県は監視を強化して被害の拡大を防ぐことにしています。/ 06月20日 10時00分」

Twitter / S_kisaragi:〔2013年6月20日 - 7:41〕 https://twitter.com/S_kisaragi/status/347484340625752064
https://twitter.com/S_kisaragi/status/347484802808705024
NHK盛岡のラジオ枠によると、住田町でもマツクイムシによる被害が出たそうだ。ということは、遠野の防衛ライン越えたわけか。 #nhk_morioka/ 2013年6月20日 - 7:41」 「しかし興味深い放送だった。県内では盛岡、花巻などの12市町村、年間4万立方の被害が出ていると言っていたな。上米内盛岡中心部(八幡宮)まで来てるから、そのうち一気にやられるだろう。 #nhk_morioka/ 2013年6月20日 - 7:43」

▽参考:
▼住田で初の松くい虫被害/枯死木から病原体検出/県など監視体制強化へ〔2013年06月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8746

 

▼“音楽で人を救える事を信じて”岩手県『KESEN ROCK FESTIVAL』2013年も開催〔2013.06.20 12:53〕 - 音楽ニュース http://okmusic.jp/#!/news/22568
「2013年7月13日(土)14日(日)に岩手県・種山ヶ原森林公園で野外フェスティバル『KESEN ROCK FESTIVAL’13』が開催される。/ 岩手県で毎年開催され朝の8時半から21時までの開演から終演まで音楽が鳴り続け、オーディエンスや出演者からも愛されている野外音楽イベント「KESEN ROCK FESTIVAL」。/ 2011年3月11日に発生した東日本大震災のため、2011年度は開催中止を余儀なくされた同フェス、しかし昨年は過去の出演者や来場者からの救援物資や激励など、現実的な力や声に後押しされ『KESEN ROCK FESTIVAL’12』を復活開催。/ そして今年もイベント実行委員会の「自分や関わる全ての人に忘れられない一つの良い思い出になるように その日までKESEN ROCK FESTIVALをやり続けて行こうと思っています 音楽で人を救える事を信じて笑いながら進んで行きたいと思っています」との想いと共に岩手県気仙郡住田町の種山ヶ原森林公園での開催が決定。/ 今年も2日間に渡り開催される本イベントだが、初日は『KRF’13 CAMP NIGHT 』として2日目を『KESEN ROCK FESTIVAL’13』として開催、既に出演が決定しているラインナップは以下の通り。/ 〔※以下略〕」

▽参考:
▼KESEN ROCK FESTIVAL'13 http://www.kesenrockfes.com/

 

▼邑サポート|高齢者教室での講師を務める中上団地自治会長〔2013.06.20〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
下有住公民館で開校される地域の高齢者の方を対象とした「高齢者教室」の開校式に、中上団地〔住田町中上仮設住宅団地〕の自治会長が講師として招かれました。/ 防災について改めて考える機会になるようにと、東日本大震災の体験談を話してくださいました。震災当日のことや、救援物資の仕分けなどについて話され、一つ一つ振り返りながら、今後の災害にどう備えたら良いか、多くのヒントを教えてくださいました。/ そして、63戸からなる中上団地が下有住の部落の一つとして迎え入れられ、地域の皆様から厚い支援をいただいていることについて、改めて地域の高齢者の皆様にお礼を述べられました。」

 

▼ハンドtoハンド: 山の神〔2013.6.20〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4937416
「〔有住〕地区にある200年近い前に立てられた山の神碑。欅の木に碑が食い込んでいます。一つの名所になり得ます。」

 

▼6/18 象徴木〔2013年6月18日〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/98/
▽※住田町役場新庁舎1階町民ホールの四隅に配される「象徴木」の写真、と考えられる。

▽参考:
▼新庁舎建設住民検討委員会、第3回会合 今月中に基本設計完了へ〔2012年12月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8253
「〔※略〕/ 〔住田町役場〕新庁舎は国道107号世田米バイパスを臨み、生活改善センターに隣接する北西側の用地(面積7226平方メートル)に建設。木造2階建ての施設は西側に位置する町道役場別当線に面して横長に配置し、正面玄関側には災害時の拠点にもなる「町民広場」を計画している。/ 新たな配置案などによると、施設内1階の町民ホールには象徴木を四隅に配し、天井には膨らんだ形の梁を設置。検討委などでの意見を反映し、1階執務スペースの面積を拡大した。屋根には、採光用の窓や太陽光発電施設を設ける。/ 配置案は駐車場と町民広場の位置が異なるA、Bの2パターンを示した。A案は前回案と同様、道路側に駐車場、庁舎側に広場を設け、身障者用駐車スペースを庁舎入り口付近に変更。B案は広場を道路側に、駐車場を庁舎側に配置した。/〔※以下略〕」

▼6月住田町議会開会し一般質問/支所の窓口業務委託へ〔2006年6月 8日〕:東海新報林業ニュースアーカイブ 2006年-2010年 http://www.fence.silk.to/web/ringyo-278.html
「住田町議会〔2006年〕六月定例会は、〔2006年6月〕七日午前十時から開会した。会期を〔6月〕十二日(月)までの六日間と決めた後、通告に従って四議員が一般質間。町民の間で廃止を危倶する声が高まっている役場の上有住支所問題について、多田欣一町長は地区公民館としての機能を残しながら窓口業務を上有住郵便局へ委託していく考えを示した。老朽化した役場庁舎の建設については「さきの住民懇談会で異論はなかった」とし、「今後はより具体的な検討を進めていきたい」と意欲を見せた。」
上有住支所問題を取り上げたのは、村上薫議員(無)と水野英哉議員(無)。〔2006年〕五月二十九日から〔6月〕五日まで、町内五会場で開かれた住民懇談会で主要議題として取り上げられ、町民からは「町の財政を考えればやむを得ない」といった声があがったものの、「町民サービスの低下につながる」と慎重論が多かった経緯がある。/ 町長は「本町の自立に向け、行政改革の一環として郵便局への窓口業務委託と支所廃止を検討している。今後、住民理解が図られるよう努めていきたい」と強調した。/ 本田豊町民生活課長は、業務委託しても郵便局では届け出できない婚姻届や死亡届などについては役場本庁で行うことになることを説明しながら、「上有住地区民にとっては負担になると思うが、業務委託で経費を浮かせることにより、例えば介護保険料を抑えることができるなどのメリットがある」と理解を求めた。」
役場庁舎建設に関し、〔多田欣一〕町長は「仮に建設することになれば森林林業日本一のまちづくりにふさわしい、無垢材や集成材を活用した『住田材の広告塔』となるような造りにしたい」と述べた。」
「さらに、給食センター調理部門の民間委託について、千葉忠行教育次長は「町内の業者にお願いしたいと思っており、来年〔2007年〕四月からの実施に向けて協議していきたい」との考えを示した。/ 村上議員は、町有林の大径木や長尺材の活用策についても質問。町長は「戦後に植林した成長の早いスギやカラマツなどが主伐期を迎えているが、近年は大径木や長尺材の消費者ニーズが少なくなっている。今後、関係団体と連携を図りながら新たな需要の拡大に努めていきたい」と答えた。/ 林崎幸正議員(無)は、平成二十三年〔2011年〕七月に終了する地上アナログテレビ放送後のデジタル放送受信間題を取り上げ、「町内で受信できないようなことがあれば、ニュース報道や災害時の情報収集に支障をきたすことも考えられる。町内全域で受信できるような方策はあるのか」と質した。/ 町長は、同町が山間部の地形にあることから、「以前からテレビの受信が不安定で、昭和三十九年〔1964年〕から六十三年〔1988年〕まで、テレビの難視聴解消事業を展開して各種施設の整備を進めてきた。しかし、最近は施設の老朽化などで再び難視聴地域が発生し、順次解消に努めているところ」と現状を説明。/ その上で、デジタル放送の受信に向け「平成十九年度〔2007年度〕以降、総務省補助金を活用して光ファイバーを敷設し、遠野テレビにつなげていけるよう協議を進めている」と話した。/ 第一次ベビーブーム(昭和二十二~二十四年)の団塊の世代が、来年以降に定年退職を迎えることに伴っての地域活性化策を質したのは泉田是重議員(無)。「団塊の世代に移住してもらえるよう、対策を考えてみて はどうか」と質した。/ 町長は二十二~二十四牢〔年〕生まれが全国で七百万人、二十一~二十五年だと一千万人もいて、退職金は五十兆円にもなることを指摘。/ その上で、「本町は自立に向けた人口増加策の一環として団塊の世代受け入れを施策のひとつに掲げている。今後は移住を考えている人がどのような生活スタイルを求めているのかなどを探っていくことが必要となるだろう」と説明。「受け入れのため、町内の空き家や遊休農地などを活用していきたい」との考えを示した。/ このほか、同日は町の清流牛生産組合(黒澤英雄代表)提出の「日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願」、町農民組合(佐藤稔代表)提出の「品目横断的経営安定対策にかかわる請願」を産業経済常任委員会(鈴木正巳委員長、委員八人)に付託した。/ 定例会日程次の通り。/ ▽八日=本会議(一般質問)常任委員会(請願審査) ▽九~十一日=休会 ▽十二日=本会議(議案審議、請願審査報告、閉会)」「2006年06月08日付 1面」

 

▼小学部低学団 遠足〔2013年6月18日〕|岩手県立気仙光陵支援学校 http://www2.iwate-ed.jp/kes-y/indexkara/indexkara2/gakkouseikatsu/syou25/syoutei/shouteiensoku/H25syou-teiensoku.html
▽「6月7日(金)に住田町ふれあい広場〔住田町運動公園〕へ遠足に行っていきました。学校を出発すると、ぽつぽつと降り始めた雨も、住田町に入るとくもり! 予定通り公園での遊びを楽しむことができました。遊具を使ってダイナミックに遊んだり、砂場遊びを楽しんだり、、、/ たくさん遊んだ後は、住田町社会体育館をお借りして、お母さんが作ってくれたおいしいお弁当をいただきました」 「〔写真:〕リングのトンネルを渡ったよ!高くても平気!」「〔写真:〕木でできた遊具!まるい窓みたい。くぐっちゃおう!」「〔写真:〕大きな遊具の中にあった網コーナー。なかなかいい感じ!」「〔写真:〕ぶら下がると進んでいくよ!」「〔写真:〕おいしそうなお弁当!お母さんありがとう♪」「平成25年6月18日 情報部作成」

▽参考:
岩手県立気仙光陵支援学校 http://www2.iwate-ed.jp/kes-y/
岩手県 - 施設案内 岩手県立気仙光陵支援学校 http://www.pref.iwate.jp/shisetsu/kyouiku/015989.html

 

▼ハンドtoハンド: 復興モデル住宅〔2013.6.18〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4935948
「町〔住田町〕では、現在被災地住宅再建の一助とすべく復興モデル住宅3タイプを建てています。完成見学会を行う予定ですので乞うご期待を。」

▽参考:
▼住田型復興住宅B棟新築工事始まる〔2013/05/13〕 - 坂井建設 http://www.sakai-kensetsu-2337.com/blog_detail/blog_id=11&id=147
▼長期優良住宅に太鼓判/住田型グループが採択/国のブランド化事業〔2013年01月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8352

 

岩手県仮設住宅巡り〔2013-06-18〕 : Yan's diary http://amenomichi.exblog.jp/18994108
「土日に岩手県内の仮設住宅を巡って来ました。こちらは住田町。/ 陸前高田市/ 大槌町/ 野田村/ このほか、釜石市宮古市など2日間で20ヶ所程度回って来ました。送付した苗が、上手く育ってくれると良いですね。」

 

▼ハンドtoハンド: ネイチャーゲーム。〔2013.6.17〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4934931
「昨日〔6月16日〕、日本シェアリングネイチャー協会の近谷正広氏によるネイチャーゲームの研修を受けました。フィールドビンゴやカメラゲーム、木のシルエットなど、特別に準備をしなくても結構ネイチャーゲームが可能であることを知り、大変参考になりました。」

▽参考:
▼自然と遊ぼう!(公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会) http://www.naturegame.or.jp/

 

▼2013住田町長選/7月16日告示まで1カ月、24日に立候補予定者説明会/出馬表明は現職ただ1人/新人擁立の動き見えず〔2013年06月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8760
「任期満了に伴う住田町長選挙は、7月16日(火)の告示まであと1カ月に迫った。これまで出馬を表明しているのは、現職の多田欣一氏(68)=無3期、世田米= ただ1人。新人の出馬や擁立といった具体的な動きはいまだ見られておらず、“無風”のムードが漂っている。町選挙管理委員会(高橋忠夫委員長)は今月〔6月〕24日(月)候補予定者説明会を実施。この場に新たな対抗馬が現れるのか、今後の動きに注目が集まる。/ 次期町長選は〔2013年〕8月4日の任期満了に伴い、「7月16日告示、同21日(日)投票」の日程で実施。昭和30年〔1955年〕の町制施行以来、16回目となる。/ 現時点までに出馬を表明したのは、現職の多田氏のみ。今年2月末に同氏後援会(紺野一夫会長)の要請を受け、「町民所得の向上と人口減対策を一番大きな町政課題ととらえ、引き続き取り組みたい」と4選出馬へ決意を示した。/ 多田氏は東京農大を卒業後、〔岩手〕県の第3セクター・岩手畜産公社勤務や住田町農協臨時職員を経て同町役場に入職。建設、税務財政、総務の各課長を歴任後、平成13年に菅野剛前町長の勇退を受けた町長選に立候補した。/ 1期目、2期目は無投票で当選。4年前の前回選では、町議を辞して臨んだ佐々木公一氏(38)=上有住=との一騎打ちを制し、3選を果たした。/ 就任後は、各地で自治体合併への動きが進む中で「当面、自立・持続」の方針を表明。積極的な行財政改革に取り組みながら、農林業を中心とした産業振興の推進、具現化を図ってきた。/ 23年〔2011年〕の東日本大震災では、町独自による木造応急仮設住宅の建設など発生直後から気仙両市をはじめ被災地の後方支援を展開。24年3月には目指すべき将来像の実現に向け、「産み」「育て」「守る」の基本構想に沿った施策を行う5カ年計画の「総合計画後期基本計画」を策定し、着手。新庁舎建設事業も進め、被災地の後方支援も継続している。/ 一方、19年〔2007年〕に経営危機が表面化し、町が7億9000万円を融資した木工団地内2事業体の再建では、償還計画を当初の「23年度〔2011年度〕から12カ年」から基盤強化の観点に立って「26年度〔2014年度〕から25カ年」に変更。顕著な少子高齢化、町民所得の低迷、雇用確保、地域医療の維持と充実強化、県立住田高校の中高一貫化など、喫緊の課題も山積している。/ これら諸課題の解決、早期復興に向けた被災地の後方支援などにも意欲を見せる多田氏。選挙戦では政党などへの推薦要請はせず、無所属で出馬する意向。4月からは支持拡大に向け、後援会が中心となって選挙活動を活発化している。/ 一方で、対抗馬となる新人の擁立や起意はいまだ見られず、水面下にとどまっている。現職が4期目を目指す選挙戦だけに「無競争を避けるべき」との声もあるものの、具体的な動きには至っていない。前々回選挙以来となる無投票の可能性も高まりつつある。/ 告示まで3週間を前にした今月24日(月)午前10時30分からは、生活改善センターで立候補予定者説明会を実施。7月3日(水)午後2時からは、同センターで立候補届出書類等の事前審査を行う。新たな動きが見られるのか、今後の展開が注視される。/ 今月〔6月〕2日現在、同町の有権者数は5370人(男2589人、女2781人)となっている。」「2013年06月16日付 1面」

▽参考:
▼2013住田町長選/現職・多田氏が出馬表明/復興支援と町政課題に臨む〔2013年02月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8439
▼住田町長選挙(2013年8月4日投票)候補者一覧|政治・選挙プラットフォーム【政治山】 http://seijiyama.jp/area/card/3624/2G7UeG/M?S=lcqdt5mhne5k

 

 

▽▽関連記事:2013年6月下半期

▼雫石と滝沢で松くい虫初確認/暑さが拡大の要因か〔2013/06/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130628_4
「〔岩手〕県は〔6月〕27日、雫石町と滝沢村で、アカマツ松くい虫被害が初めて確認されたと発表した。今月〔6月〕、住田町で発見されたのに続く被害で、本年度〔2013年度〕の県内被害自治体は15市町村となった。暑さも被害拡大の要因とみられ、県や両町村は、住民に情報提供を呼び掛けるなど監視態勢を強化する。/ 雫石町では〔6月〕5日に長山地区で被害を確認。県や町が調査し枯死木15本が見つかった。6本からマツノザイセンチュウが検出され、町は被害が疑わしい木を含め11本を駆除した。/ 滝沢村では〔6月〕12日に、大釜地区で計4本の枯死木が確認された。うち1本からマツノザイセンチュウが検出され焼却処理した。数カ所の民有林で被害木とみられる木が見つかり、村は所有者の許可を得て検査を進める。/〔図: 2013年度の松くい虫被害発生市町村〕 /(2013/06/28)」

 

▼「子ども守れ」ケセンジャー2年目/大船渡署の寸劇〔2013/06/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130623_11
大船渡署(内藤光樹署長)の特別出向警察官らが演じる「防犯戦隊ケセンジャー」の寸劇が2年目を迎え、その質が高まっている。巡回先の保育施設の子どもたちに防犯意識を植え付けようと、脚本をリアルに改良。逮捕術や武道を取り入れたアクションも迫力を増した。幼児を引きつけ、保育関係者からも好評だ。/ 寸劇は大船渡レッド、陸前高田ブルー、住田グリーンの3人が、子どもを連れ去ろうとする悪役3人を倒すストーリー。「お父さんが仕事でけがをした。一緒に病院に行こう」。悪役は言葉巧みに子どもを誘う。開始当初の脚本では「イチロー選手のバットをあげる」と物で釣っていたが、よりリアリティーのある設定に変更した。/ 昨年〔2012年〕2月に警視庁から出向し、ケセンジャーを発案した山田拓利(ひろとし)巡査部長(35)=陸前高田市米崎町出身=は「子どもたちを笑顔にしたいのも始めた理由の一つ。さらに内容を工夫し、より好かれるキャラクターにしたい」と意気込む。/【写真=悪役(手前)を倒す住田グリーン。迫力あるアクションを園児らが食い入るように見つめる】/(2013/06/23)」

 

▼2013年6月20日(木)~25日(火) 岩手県住田町の物産展 まちなか観光物産館『あえ~る』 | 世田谷区タイムズ 投稿型地域密着情報ポータルサイト http://setagayaku.acty-times.com/?p=907
岩手県住田町の物産展/ 〔2013年〕6月20日(木)~25日(火) 10:00~20:00/ 東京都世田谷区用賀4-3-13/ まちなか観光物産館『あえ~る』/ オススメ商品は炊き込みご飯の素や気仙味噌を使ったインスタントの『めかぶのお味噌汁』など。/ 21日~23日まで岩手県北上市三陸きずな商店が飛び入りで被災地のグッズを販売します。」

▼世田谷区のまちなか観光物産館『あえ~る』〔2013-06-21〕|三陸きずな商店のブログ http://ameblo.jp/sanrikukizuna/entry-11557170030.html
「〔2013年6月〕20日(木)~25日(火)まで世田谷区のまちなか観光物産館『あえ~る』にて岩手県住田町の物産展が開催。21日(金)~23日(日)は、同店舗内に三陸きずな商店コーナーが設置されています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。」

 

▼丸の内朝大学〔2013/06/21〕|moreTrees:モア・トゥリーズのブログ http://www.more-trees.org/blog/2013/06/post-174.html
「「朝活」の先駆けともいえるのが、「丸の内朝大学」だ。縁あって、5月下旬から1カ月間、講座を持たせていただいた。その名も「アーバン木こりクラス」。/ 丸の内で出勤前に森林のことを学ぶのがメインだが、目玉はフィールドワーク。岩手県住田町で林業を体験し、LIFE311で関わらせてもらっている町内の木造仮設住宅に立ち寄り、被災地を見学する。そんな座学とフィールドを織り交ぜた講座だ。/〔※以下略〕」

▽参考:
▼アーバン木こりクラス 岩手編〔2013.5-6〕 | クラス委員ブログ|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/blog/class/environment/kikori/
▼[環境学部]アーバン木こりクラス 岩手編|2013年度 春学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=128

 

▼五葉山自然倶楽部/赤坂峠から散策会〔2013年06月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8764
五葉山自然倶楽部主催の「真っ赤なヤマツツジに包まれ森をゆく~赤坂峠からもりの学び舎~」は〔6月〕16日、大船渡市の赤坂峠駐車場からもりの学び舎間(3キロ)で開かれた。参加者らは大自然に包まれながら、初夏の散策会を満喫した。/ この催しは、五葉山麓の季節の移ろいを体感し、その素晴らしさや大切さを感じ合いながら豊かな自然を後世へ残す思いを育むとともに、参加者相互の親睦と交流を図ろうと企画。気仙3市町や釜石、一関両市などから、世代を超えた32人が参加した。/ 一行は赤坂峠駐車場に集合後、散策をスタート。神秘的な白い霧に覆われる中、大きな赤い花をつけたレンゲツツジやブナ、ミズナラなどの大木、トチノキの真っ白な花などと対面しながら、もりの学び舎を目指した。/ ヤマツツジは花のつきが芳しくなく、期待した光景は見られなかったものの、ノリウツギクリンソウなど美しく咲く花々も多く、参加者らはじっくりと観賞。ヤマドリが羽ばたく音、小鳥たちのさえずりにも耳を澄ませ、ゆったりとしたひとときを過ごした。/ 昼食後は有志で大窪山森林公園を散策し、霧に覆われた吉浜川源流の風景を堪能。参加者の1人・金野きよ子さん(住田町)が用意した手づくりの「きよちゃんまんじゅう」も振る舞われ、好評を博していた。/ 参加者らは「いろいろな虫や白い大きな花などを見ることができた。森を歩くのがとても楽しかった」「霧に包まれた森はとても幻想的で、神秘的だった。今度は晴れた日に、真っ赤なヤマツツジが咲き誇る季節に訪れたい」などと話し、充実した時間を送った様子。/ 同倶楽部の千葉修悦さんは「参加者は初めて会う人がほとんどなのに、とてもくつろぎ、にこやかにあちこちで会話を弾ませていた。森の中をいきいきとした表情で歩いている姿がとても印象的だった」と振り返っていた。」「▲霧の中で自然散策を楽しむ参加者たち=大船渡市」「2013年06月19日付 6面」

 

▼IBC NEWS|釜石花巻道路の遠野住田〜遠野間で起工式〔2013年06月16日〕 http://news.ibc.co.jp/item_19909.html
「沿岸被災地の復興支援にもその役割が期待される釜石花巻道路の遠野住田IC‐遠野IC間の起工式がきょう〔6月16日〕行なわれました。釜石花巻道路の工事はこれですべての区間が着工したことになります。/ 釜石花巻道路は花巻市から遠野市を通り釜石市まで112キロメートルを横断する道路です。きょうはそのうち遠野住田ICから遠野ICまでの区間約11キロメートルの起工式が行なわれました。式には遠野市の本田敏秋市長や釜石市の野田武則市長らが参加、鍬入れを行なって工事の無事を祈りました。きょうの着工で釜石花巻道路は全ての区間で工事が始まったことになります。釜石花巻道路の全線開通は、10年後の予定ということです。」「(2013年06月16日 19:47 更新)」

▼釜石花巻道 全線着工〜早期完成願いくわ入れ〔2013/06/17〕|Iwanichi online 県内、県外のニュース〔岩手日日新聞社〕 http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_34953.html
「国が復興道路に位置付けた自動車専用道路「釜石花巻道路」のうち遠野住田インターチェンジ(IC)-遠野IC間(延長11キロ)の起工式が〔6月〕16日、遠野市上郷町平倉地内で行われた。これで同道路は全線で着工。遠野、釜石、住田3市町の首長や地権者らがくわ入れして工事の安全や早期完成を願った。/ 起工式は県、遠野市国土交通省岩手河川国道事務所の主催で行われた。本田敏秋市長、遠藤達雄県南広域振興局長、川瀧弘之東北地方整備局道路部長が、同区間の整備による一日も早い復旧・復興、地域経済の発展などに期待してあいさつ。次いで着工セレモニーが催され、出席者ら約50人の前で重機が稼働した。/ 同区間は2011年度に事業化。復興のリーディングプロジェクトとして位置付けられ、早期完成を目指していくが、同事務所では完成までに当初見込みで10年程度かかるとしている。/ 主な構造物として延長約180メートルの鍋倉トンネル(仮称)と赤羽根跨道(こどう)橋(仮称)のほか、6カ所に橋梁(きょうりょう)を整備。式典会場付近は盛り土区間に当たり、地盤処理などが必要なことから先行して着手した。/ 同道路は延長80キロ。このうち東和IC-花巻ジャンクション間、遠野住田IC-釜石西IC間の仙人峠道路、宮守IC-東和IC間で使用が開始され、約7割が開通している。/ 【写真】釜石花巻道路遠野住田IC-遠野IC間の起工式で早期完成などを願って行われたくわ入れ=16日、遠野市

▼東北横断道、全線開通へ/未整備の遠野11キロも着工〔2013/06/17〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130617_3
「復興支援道路に位置付けられる東北横断自動車道釜石秋田線の遠野住田―遠野間(11キロ)の起工式は〔6月〕16日、遠野市上郷町の整備予定地で行われた。地権者らの協力により、震災後の新規事業認可から約1年7カ月のスピード着工。これで本県〔岩手県〕の沿岸部と内陸部をつなぐ同線釜石―花巻間(総延長80キロ)の未整備区間全てが工事を開始した。8年以内の完成を目指しており、早期の全線開通に期待が高まる。/ 起工式は県、同市、国土交通省岩手河川国道事務所が主催し、各団体代表や地域住民ら約40人が出席。同線釜石・花巻間建設促進期成同盟会長を務める野田武則釜石市長は「全線開通は地域住民にとって長年の悲願。『命の道路』をつなぐため、今後も力を合わせたい」と期待を込めた。/ 遠野住田―遠野間は同市上郷町から同市綾織町をつなぐ自動車専用道路。整備済みの釜石西―遠野住田間(18・4キロ)と2015年開通予定の遠野―宮守間(9キロ)を接続し、全線開通のための最後の区間となる。/ 【写真=起工式で行われた重機による地盤改良のセレモニー。東北横断自動車道釜石秋田線の全線で工事が着手された=16日、遠野市上郷町】/ (2013/06/17)」

河北新報 東北のニュース|遠野の11キロ区間着工/釜石花巻道路〔2013年06月17日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130617t31010.htm
「「復興支援道路」と位置付けられた東北横断自動車道釜石秋田線のうち、釜石花巻道路の遠野住田-遠野間(11キロ)の起工式が〔6月〕16日、遠野市であった。同道路で既に使用中の2区間を除く残り区間すべてで着工した。/ 同市上郷町平倉地内で行われた式には、本田敏秋遠野市長、野田武則釜石市長ら関係者約40人が出席。東北地方整備局の川滝弘之道路部長は「最大の力を持って、一刻も早く開通させたい」とあいさつ。本田市長は「被災地に勇気と希望を与える道路。早期の完成を期待したい」と述べた。/ 同道路の宮守-東和インターチェンジ(IC)、釜石西-遠野住田IC間の計42.4キロは既に使用され、2015年度に遠野-宮守IC間(9キロ)が使用開始される。/ 東北地方整備局岩手河川国道事務所によると、遠野住田-遠野間の用地買収率は約70%。12年〔2012年〕に着工した釜石-釜石西間(6キロ)と合わせて「用地買収と工事のスピードを上げ、22年度〔2022年度〕の全線開通予定を前倒したい」(同事務所)考えだ。/ 2013年06月17日 月曜日」「〔写真:〕釜石花巻道路の遠野住田-遠野間の起工式でくわ入れを行う関係者ら」

 

上有住行き〔2013/6/16〕 | ねこちゃりDO!DO!DO!5 http://cat.ap.teacup.com/dododo5/2367.html
▽「岩手県沿岸南部は曇りの予報だったのに、ちょこっと内陸に入ったら晴れて陽射しが(-_-;) ん?住田町は沿岸なのか?内陸なのか(・・?/ 畔にずらりと並んで休憩しているウミネコ。彼らは海からどれだけ離れられる?毎日帰るのか?海まで飛んで…偉いなぁ…。ウミネコくるぐらいだから。住田町は沿岸って事か。な? 沿岸か内陸かを判断する基準は…ウミネコが来るか来ないかか?(笑)/ 野ばらがどこも満開でいい香りが漂っていました。バラ園な香り。あとハリエンジュ(ニセアカシア)も満開で、甘~~~~~~~く、強い香りがもわっでした。あれは長い時間嗅いでると具合悪くなるかも。/ 鏡岩せせらぎ公園。こういう公園的なものとか何々淵とか見どころあるんだけど、岩手広すぎて手が回らないのかどこも草ボーボー、木が茂って、せっかくの景色が見えません(-_-;) ここもきれいな所でした。が、下に転がっている石には…/ カワゲラの抜殻がいっぱいでした。最初見た時、虫がカピカピになって死んでるって思いました、で、水かけた(笑) 抜け殻とは思いつかず(^_^;)/ ぐでっ…中身もうでちゃってるもん/ 「二代目もやってきました上有住」、五七五キリゾー心の俳句っていうか川柳?/ 鍾乳洞〔滝観洞〕には入らず、雨降ってないから滝の水も少ないかも…川に水なかったし。/ カヴェルノ、エスペラントの言葉で意味は洞窟だそうだ。/ マタタビの葉っぱも白くなってました。っていうかいつの間にこんなに繁ってたんでしょう。/ 上有住駅へ行く途中、エゾハルゼミがいっぱい鳴いてました。」

▼〔動画:〕上有住行き〔2013/06/16〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=46-SlTYldlE

 

▼2013年6月下半期:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/16/000000