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2013年8月下旬:住田町に関する記事

▽2013年(平成25年)8月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年9月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/01/000000
▼2013年8月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/11/000000
▼2013年8月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/01/000000

 

▼住田町地域防災計画の修正案に関する意見募集〔2013年08月27日-9月10日〕|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/bousai/2013public-coment/index.html
▼住田町地域防災計画の修正案(素案)もくじ|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/bousai/2013public-coment/syuuseian/index.html

 

岩手県 - 津付ダム建設事業の再評価についての意見募集〔2013年08月30日-9月30日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=232&of=1&ik=3&pnp=58&pnp=226&pnp=232&cd=47318
▽「〔※略〕/ ■意見を募集する事業: (大規模公共事業 再評価) 津付ダム建設事業(住田町)〔県の評価:要検討(対応方針案)事業中止〕〔※略〕/ ■意見募集の期間: 平成25年〔2013年〕8月30日(金) ~ 9月30日(月)<必着>/ 〔※略〕」
▼PDF:津付ダム建設事業 再評価関係資料〔※大規模公共事業 再評価調書(津付ダム建設事業)を含む〕 http://www.pref.iwate.jp/download.rbz?cmd=50&cd=47318&tg=3

 

東海新報:2013年8月31日(土)
▽「県民からの意見募集/津付ダム建設事業再評価」「プレーで被災地元気に/県障がい者GG交流大会/住田町」

 

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.8.31〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5026425
▽「今日〔8月31日〕、下有住地区公民館で、住民制作番組「ねんぷにやっぺし」の町内5地区出演者交流会とその番組収録を行いました。私はタイムキーパー係でなかなか息が抜けなくて大変でした。この様子がその内住田テレビに出ますので、乞うご期待ください。」

 

東海新報:2013年8月30日(金)
▽「登る喜び分かち合う/岩手山の姿に感動/種山ヶ原で森林環境学習/有住中学校」「自然の中で成長を/綾里小5年が宿泊研修/種山ヶ原で」

 

▼有住中学校、種山ヶ原で森林環境学習/岩手山の姿に感動〔2013年08月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8976
▽「住田町立有住中学校(菊池福盛校長)の1年生19人は〔8月〕29日、種山ヶ原森林公園「森林環境学習」を行った。生徒たちは仲間同士で協力しながら物見山登山に挑戦し、頂上ではゴールの喜びを分かち合い、周囲に広がる岩手山や五葉山などの姿に感動。岩手の偉人・宮沢賢治と種山ヶ原のかかわりなども学び、ふるさとの自然に理解を深めた。/ 森林環境学習は、同町が独自で取り組む教育の一つ。同校1年生は「住田の森林・林業を考えよう」をテーマに、森林を散策してその役割や良さを体感するとともに、森林環境を整備していくための問題点、課題を知ろうと行った。/ 講師は、自然ガイド「すみた森の案内人」の佐々木義郎会長と佐々木慶逸さん。前日の28日には事前学習が行われ、生徒らは森の働きなどについて勉強した。/ 現地学習となった29日、生徒らはバスで種山へ向かい、気象観測所入り口から物見山登山をスタート。車いすで学校生活を送るクラスメートと一緒に登ろうと、往路は管理車道を利用した。/ 舗装はされているものの、急な上り坂のため、男子生徒らが代わる代わる仲間を乗せた車いすを押したり、取り付けたロープを引っ張りながら頂上を目指した。生徒たちは元気に歩みを進め、ゴールではクラス全員で登山ができた喜びを分かち合った。/ この日、山頂からはめったに出合えない岩手山の姿を確認。さらに早池峰山、五葉山、室根山なども見渡すことができ、生徒らは山々が織りなす雄大な景色に感動していた。/ 講師陣は、種山ヶ原の広さや宮沢賢治の童話『風の又三郎』、国が指定した「イーハトーブの風景地」などについて説明。佐々木会長は「種山は住田町の自慢の地であり、大切な財産。この種山のことを忘れないようにしてほしい」と呼びかけた。/ 生徒たちは、岩手の山々が見守る中で校歌を披露。心を一つにした歌声を山頂いっぱいに響かせた。/ 下山後はせせらぎの広場でネイチャーゲームなども行い、楽しみながら自然の不思議にも触れた。/ 大和田怜君は「種山は初めて来たけど、めったに見られない岩手山などの景色が見られてよかった。一人で来るよりも、クラスのみんなで来た方が喜びが倍になります」と話し、充実した表情を見せていた。」「▲物見山で「ヤッホー」の声を響かせた有住中1年生=種山ヶ原森林公園」2013年08月30日付 6面」

 

▼ハンドtoハンド: 小水力発電勉強会を〔2013.8.30〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5025101
▽「昨日〔8月29日〕は、住田自然エネルギー研究会による「小水力発電ビジネスモデル」勉強会を開催。実証試験後の事業展開をどのようにすべきか意見を交わしました。」

 

東海新報:2013年8月29日(木)
▽「大船渡が第1代表に/秋の高校野球沿岸南予選/気仙勢の先陣切って/大船渡東、住田は敗退/住田町」「自然や歴史に理解/五葉山自然倶楽部/住田から山麓散策」

 

▼秋の高校野球沿岸南予選/大船渡が第1代表に/大船渡東、住田は敗退〔2013年08月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8974
▽「第66回秋季東北地区高等学校野球岩手県大会沿岸南地区予選の第1代表決定戦、敗者復活トーナメント1回戦の計3試合は〔8月〕28日、住田町運動公園野球場で行われ、気仙勢の大船渡が同地区第1代表の座を手にした。/ 同日第1試合の敗者復活トーナメント1回戦では、大船渡東と釜石商工が対戦。大船渡東は初回、3安打と失策により4点を奪われる。/ その裏、1死二、三塁から4番・大瀬の内野ゴロの間に1点を返したものの、二回に2点、五回に3点を失い、2対9で七回コールド負けを喫した。/ 第2試合の同〔敗者復活トーナメント〕1回戦では住田〔住田高校〕と大槌が対決。住田は二回に本塁打で1点を先制され、三回にも1点を失った。九回に住田の4番・小野田が本塁打を放ち1点差に迫ったものの、反撃及ばず1対2で敗れた。/ 第3試合では、大船渡が第1代表の座をかけて釜石と対戦。大船渡は初回、5番・村上、6番・伊藤の連続適時打で3点を先制。/ この裏に1点返されたが、二回には4連打で7点、四回には5番・村上の本塁打など長短6安打で8点、五回にもだめ押しの2点を奪い、20対1の七回コールド勝ちで県大会出場を決めた。/ 31日(土)には敗者復活トーナメント2回戦を実施予定。第1試合(午前10時)で釜石と釜石商工、第2試合(午後0時30分)で高田と大槌が顔を合わせる。/ 大会結果次の通り。/ 〔※略〕」「▲大船渡が計16安打の猛攻で釜石を下した=住田町運動公園野球場」「2013年08月29日付 6面」

 

▼Bob's Annex|Taneyama again〔2013-08-29〕 http://bobtherider.blog48.fc2.com/blog-entry-1123.html
▽「先週の土曜日、思い立って自転車で再び種山の道の駅〔ぽらん〕を目指してみた。住田〜盛岡への途中にある「荷沢峠」も考えてみたのだが、獲得標高は種山の方が上。頂上に道の駅があるのも、種山のメリット。荷沢峠の頂上には何もないので。/ 朝、9時半ごろに出発。天候は曇りぎみで、8月としてはそんなに暑くない。前回登ったときと違って、脚への負担が大きいように感じる。案の定、登坂途中、右腿がつってきた。それでもまあ、なんとか、盛から3時間以上かかって到着。(実走行時間。休憩や信号待ちで自転車が停まっている時間を含まず)/ 前回ほどではないが、やはり達成感がある。/ 〔※略〕」

 

東海新報:2013年8月28日(水)
▽「災害に強いまちづくりへ/地域防災計画の修正案/9月10日まで意見募集/住田町」「恵山が最優秀賞に/住田町花いっぱいコン/審査結果まとまる」「80歳・老いの「くぜこど」(82)〔住田町 遠藤重吉〕/念願の部公連を結成/大股の事例が新聞に」

 

▼ねんぷにやっぺし〔2013年08月28日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/b2b833a3146ef632f3df6e150c5a055f
▽「この夏は久しぶりに歩き回ることが多い日々です。たまたま同窓会や身内の不幸もありましたがそれにしても移動が続きます。今日明日は熊本にて違う二つの組織の講演、講座、明後日からは毎月1回は通う東日本です。/ 今回はいつもの住田町以外にも住民ディレクターによる地域活性化を求める地域に足を運びます。中山間地で沿岸部の後方支援を考慮しながら自分たちのまちづくりをすすめる住田町ではいよいよ大きな転換点にさしかかります。今年春から町のケーブルテレビ「住田テレビ」にて住民制作番組をスタートし、町民スタッフで5つの集落を回りました。そして月末〔8月31日〕はこの5つの集落がテレビのブラウン管を越えて一堂に会し交流を深め今後のまちづくりに生かそうという素晴らしい動きがとうとう実現します。/ 写真の二人のうちの右はその活動を縁の下で支える町役場の横澤さん、左は陸前高田市から津波被害で住田町の仮設住宅に住んでいる細谷さんです。二人が5番目の集落番組の司会をしているところです。このような出会いから住田町から陸前高田市への住民レベルでのつながりがきっと大きな情報受発信面での復興支援になっていくでしょう。/ 住田町では住民制作番組の名前を「ねんぷにやっぺし」、つまり「焦らず着々とじっくりやっていきましょう」とつけました。今日の熊本から東北へ続く講座、講演はわたしにとってもとても大事な場面に来ていると感じます、だからこそ「ねんぷにやっぺし」です。」

 

▼住田町観光協会配属の佐々木 敦代です。 本日は、炎天下の中、田んぼのほんべ取りを行いました。...〔2013年8月28日 18:08〕 - いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会) https://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen/posts/706864755995329
▽「住田町観光協会配属の佐々木 敦代です。本日は、炎天下の中、田んぼのほんべ取りを行いました。住田町から陸前高田へ向かう途中の道路に『よいとりファーム』はあります。これからの作業に参加して頂ける方々には、看板をキャンバスと見立てて、メッセージやイラストを描いてもらおうと思っています。稲刈りが今から待ち遠しですね。たくさんの応援、お待ちしています♪」

 

▼LUNCH〔2013-08-28〕|オムライス食堂〔Kitchen Ando(岩手県奥州市)〕 http://ameblo.jp/dining-cafe-ando/entry-11601412897.html
▽「今週の週替わりランチ【8/28(Wed)〜9/2(Mon)】/ 「チキンカツレツ(岩手・住田町産 清流鶏)&黒ビーフカレーライス」/ 食後は「グアテマラ」で/毎朝、豆を挽いてます」

 

▼ハンドtoハンド: 小水力発電〔2013.8.28〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5023475
▽「今日念願のホットコーヒーを飲むことができました。寒倉水利組合の皆さんには感謝の言葉もありません。」

 

▼いつの間に!〔2013/08/28〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201308280001/
▽「住田町世田米の川向に綺麗で楽しい公園〔町運動公園ふれあい広場〕が出来ていた。話には聞いていたけど小さい子供もいないし 用もなかった。以前は荒れた野球場だったし 草がぼうぼうしていたような。/ この芝生と並んで 子供たちが遊べる遊具のある公園になっていて 綺麗なトイレや自販機があり 子供用の飲み物を売っている。/ 高田や大船渡の保育園や幼稚園からバスで遠足に来ているらしい。子供たちが思いきり遊べるなぁ/ で ブラックベリーのジャムを作ったわけだけど 味はいいけど 娘が「うざッ」と言った種が邪魔。これはこさなければならないのか… で こしたらとてもよくなった。こすタイミングは出来上がった時てはなく 煮え始めた時だということを 学習した。/ まだまだ実はどっさりあるので 作ってみよう!」

▼ふれあい広場オープン/初の大型遊具公園/記念イベント盛況〔2013年05月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8661

 

東海新報:2013年8月27日(火)
▽「小学生は世田米V/バレーフェス/一般は上昇気流制す/住田町」「来たれ!「住み隊員」/地域活性化をサポート/9月17日締め切り/集落支援員を募集/住田町」「札所や歴史“秘話”も/気仙三十三観音で勉強会/ケセンきらめき大学」

 

▼住田町総合計画(素案)〔住田町地域防災計画の修正案に関する意見募集〕〔2013年8月27日〕-町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/bousai/2013public-coment/index.html
▽「住田町地域防災計画の修正案に関する意見を募集しています/ ●意見募集の趣旨 町では「住田町地域防災計画」の修正を進めており、このたび、修正案をまとめました。/ 計画の修正にあたり町民の皆さんの考えを反映するため、意見を募集します。/ お寄せいただいたご意見は、本町の考え方とともに後日公表をさせていただきます。」
▽「■案件名: 住田町地域防災計画の修正案/ ■担当課: 〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向96-1 住田町役場 総務課 庶務防災係/ ■連絡先:〔※略〕/ ■意見募集期間: 平成25年〔2013年〕8月27日(火)〜平成25年9月10日(火) / ■公表する資料:     住田町地域防災計画の修正案←目次へリンク/ ■閲覧方法: (1)住田町ホームページ (2)文書閲覧場所: ・住田町役場 総務課 庶務防災係(土、日、祝日を除く8:30〜17:15) ・上有住地区公民館(開館時間内)/ ■意見提出方法:〔※略〕」
▼住田町地域防災計画の修正案〔2013年8月27日〕-町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/bousai/2013public-coment/syuuseian/index.html

 

▼住田町中上仮設住宅〔2013-08-27〕|奥野ひかるオフィスのブログ http://ameblo.jp/hikaru-office/entry-11601158633.html
▽「奥野ひかる事務局です。/ 本日の奥野ひかる仮設住宅ライブ一カ所目は、住田町中上仮設住宅です。/ 仮設住宅を飛び出し、住田町の公民館で行っていただきました。/ 中上仮設住宅の皆様と近隣の皆様です。/ 開始から変な動きの奥野ひかる(^_^;) / やたらと動き回る奥野ひかるに目を付けられたお父さんは大爆笑を誘い、連鎖する始末(^_^;) / 何を喋っても可笑しいらしいです(^o^; / 〔※中略〕/ とても楽しんでいただいたようで誠にありがとうございます。/ 住田町での仮設住宅ライブ開催にあたり、住田町社会福祉協議会様や公民館の皆様には大変お世話になりました。/ 誠にありがとうございます。また次回よろしくお願い申し上げます。」

▼住田町中上仮設住宅2〔2013-08-27〕|奥野ひかるオフィスのブログ http://ameblo.jp/hikaru-office/entry-11601160400.html
▽「奥野ひかる事務局です。/ 住田町公民館でのライブを終えた後、パネル工法で建てられた木造仮設住宅を自治会長と公民館長のご案内で見学させていただきました。/ 私たちが見てきた仮設住宅とは全く違いました。覗き込む奥野ひかる。/ 外も中も木だらけです。住田町産の杉で造り上げられていて、木が精神安定に何役もかっている、と自治会長と公民館長は仰います。無機質ではなく、とても温もりを感じました。/ 遠近が強すぎてオモチャのような奥野ひかる(^_^;) / ペレットストーブから太陽光温水器まで全仮設住宅に備わっています。ちなみにウォシュレットも(^_^) / 見学させていただいた後に中上仮設住宅の集会所に向かいました。/ 奥野ひかるライブを見ておられたお母さん方と一緒に昼食をいただきました。細麺のうどんの美味しいこと!/ おつけものからスイカ、メロンにいたるまでお気遣いを誠にありがとうございました。/ 〔中上仮設住宅団地〕自治会長公民館長始め皆様、住田町社会福祉協議会様、誠にありがとうございました。/ また近々伺いますm(_ _)m 」

▽参考:
▼奥野ひかる公式ホームページ http://www.okuno-hikaru.jp/
▼邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/
▼住田町の木造仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetter http://togetter.com/li/246660
▼住田町:NHK BSプレミアム「絆ほっこり東北の鍋 北東北編」での木造仮設住宅団地(中上団地)の放映とその反響(2012年2月25日) - Togetter http://togetter.com/li/263724
▼「中上団地クリスマス会 2012」@住田町木造応急仮設住宅団地(2012年12月22日) - Togetter http://togetter.com/li/427322

 

▼FORWARD BLOG|Blog Archive|2日目(8月27日)〔2013年08月28日〕 http://forward311.org/blog/?p=898
▽「〔和歌山大学ボランティアバス2日目〔8月27日〕です。今日は銀河ネット〔いわてGINGA-NET〕さんとの交流と視察を行いました。/ 最初は陸前高田の奇跡の1本松へ向かいました。松のすぐ下には石碑があったり、大通りから松への道が舗装されていたりして、去年との違いを感じました。1本松の周辺も建物が建とうとしていたり、変化が見られ、広い土地に人が全くいない違和感はなくなったように思います。/ 次に、住田町公民館にて岩手銀河ネットさんとの交流を行いました。以前和歌山大学と交流があった浅石さんをはじめとして盛岡大学岩手県立大学の学生さんにもお話を聞かせていただきました。銀河ネットがどのような活動をしているのかの紹介や、津波が来たときの動画を見せていただき、その後には昼食を食べながら複数の輪をつくって、お互いに聞きたいことなどを話し合いました。各自が、これから何をすべきか、教訓として活かせることは何かを深く考えるきっかけとなりました。銀河ネットの皆さん、本当にありがとうございました!/ それからは、津波で被害を受けた大槌町の役場を見たり、釜石市の高台に登って町を見下ろしたりというような視察を行いました。いろんな地に訪れたり、話しを聞かせていただくにつれて、皆色々なことを考え、表情が引き締まっていくように感じました。/ 夕食のあとには、今回ボランティアバスに参加した動機や今日感じたことを3班に分かれて話し合いました。各班で真剣な議論が行われ、1時間半にもおよびました。その中には、復興って何だろう、ボランティアって誰のためなのかというような難しいテーマも出てきました。この議論を通してこれからの活動では、今日以上に考え、心のもやもやを解決する1歩となってゆけばいいなと思います。」

▽参考:
和歌山大学 防災研究教育センター|災害ボランティアバス帰還〔2013.08.〕 http://www.wakayama-u.ac.jp/bousai/index.cgi?no=106
▽「和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバスは、8/26-30、岩手県陸前高田市釜石市大槌町、山田町の視察を行い、復興に携わる各種団体、自治体職員、公民館長、区長の皆様から被災時の状況、現状、教訓をお聞きし、ワークショップを行いました。/ 実際に学生自身が現地に立つことにより報道関係では伝わらない厳しい現実を知り、現地で感じ経験したことは大きな学びとなるとともに、今後1人でも多くの方が東北に出向き被災者に寄り添う気持ちが復興への大きな手助けになるこを実感しました。」

 

アサイー〔2013-08-27〕|ジュニアのブログ http://ameblo.jp/ishikawa-sekizai/entry-11600959140.html
▽「今日は沿岸攻めます! 住田町辺りにある麺太〔味噌屋麺太〕というラーメン屋の開店と同時に入り 通常の二倍の量のラーメンいただきました!/ 気軽にゲップできないほど食いました!/ 本題に入り、最初は大船渡のT家の無事カエルの台設置!/ 〔※以下略〕」

▽参考:
▼住田町のおいしいラーメン屋、らーめん店なら味噌屋麺太|住田町商工会 http://menta.sumita-sci.com/

 

▼ハンドtoハンド: 洪水点検〔2013.8.27〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5022232
▽「今日〔8月27日〕は、県土木センター、建設課、地元民と築22年経過した国道340号坂本工区の総点検をしました。国道盛土部が排水口が詰まりダム化しているもの、排水側溝が内倒しになっているもの、今回の点検から早期修繕が必要です。」

 

2013年8月26日(月)

▼ハンドtoハンド: 小水力発電〔2013.8.26〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5020962
▽「今週、水力発電最終実証試験を〔8月〕28日(水)〔住田町上有住〕上寒倉〔かみさむくら〕で、そのビジネスモデル勉強会を29日(木)上有住地区公民館で、いずれも10時〜正午まで行います。関心のある方は当方までご一報下さい。」

 

▼住田町世田米の蔵並み〔2013-08-26〕|大船渡より http://ameblo.jp/aoisora-aoiumi-mori/entry-11600095768.html
▽「残暑が続いています/〔※略〕/ 先日、住田町世田米の蔵並みがライトアップされているのを見てきました/ 近くの橋〔昭和橋〕がなんとも幻想的で「千と千尋の神隠し」のワンシーンにありそうな雰囲気/ この蔵並みは住田町役場近くの気仙川左岸に立ち並びます/ 藩政時代、多発した火災から貴重品を守るために建てられ現存する歴史遺産/ 川に光が反射してとても美しいです/ 10年以上前から続いているライトアップ/今年はもう終わり(だと思います)が毎年8月初旬から20日あたりまで行うので機会がありましたらご覧になってみてください」

 

東海新報:2013年8月25日(日)
▽「陸前高田住田線が増便/朝の高田病院利用に対応/9月2日から」「県民からの意見募集/30日から/津付ダム建設事業再評価」「有住が県大会に進出/住田町/学童野球新人大会予選」「頂点目指し熱戦開幕/住田町バレーフェス/きょうはオープンの部」「顕著な多雨寡照に/降水量歴代2位の多さ/7月気象データ/日照は3番目の少なさ/気仙地方」

 

河北新報 東北のニュース|震災で犠牲の恩師を追悼/陸前高田大正琴愛好団体〔2013年08月25日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130825t35012.htm
▽「岩手県内の大正琴の奏者が集う「琴伝流大正琴第15回岩手県大会」が〔8月〕24日、盛岡市岩手県民会館であった。出演した陸前高田市「琴石(きんせき)会」東日本大震災津波で、師と仲間6人を失った。演奏したのは2年半前のあの日、師とともに練習した曲。13人の弟子たちは、追悼の思いを指先に込め、弦をはじいた。/ 演奏したのは歌手秋元順子さんの「愛のままで…」。2011年の県大会で演奏するはずの曲だった。繊細な琴の音色は厳かに会場に響き渡り、客席の約600人は静かに聞き入った。/ 同会は、津波で亡くなった石塚美弥子さん=当時(73)、盛岡市=が1994年、自分の出身地である岩手県陸前高田市につくった。/ 石塚さんは、住田町盛岡市でも教室を開き普及に尽くした。生徒数は約200人に達し、県内最多にまで増えた。普段は愛想のある優しい性格だったが、指導は厳しく、芯の通った人だった。/ 11年3月11日。石塚さんは陸前高田市の市民会館で指導のさなか、震災に遭った。生徒を帰し、自分は機材の片付けでその場にとどまった。外の異変に気付くことなく、津波にのまれた。遺体は5カ月後に見つかった。/ 会員の6人も犠牲となり、会は悲嘆に暮れた。同年12月、「また琴を弾きたい」と声が上がり活動を再開したが、代わりの指導者は置かなかった。/ 新代表に就いた大坂悦子さん(71)は「今も皆、石塚さんの生徒。皆で気付き合い、教え合っている」と話す。/ 「愛のままで…」はこの日の県大会が初披露の場だった。心の整理に2年半かかった。難しい曲だが、石塚さんの指導を思い出し、練習を重ねてきたという。/ ステージを降りた大坂さんは「演奏が終わるころ、譜面がにじんで見えなかった。先生、喜んでくれたかな」と涙を浮かべて話した。」「〔写真:〕追悼の意を込め大正琴を奏でる「琴石会」」「2013年08月25日日曜日」

 

東海新報:2013年8月24日(土)
▽「上流域の状況把握必要/再評価受け諮問審議/大規模事業評価専門委員会/津付ダム建設事業/盛岡市で」「催し案内:第11回気仙地区中学校駅伝競走大会、第27回町バレーボールフェスティバル」

 

▼岩手女史と新期の重なる思い〔2013年8月24日〕 (いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?) http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/2013/08/post_403.html
▽「「アンタしょっちゅう東北に行ってるな」と、あちこちの人からいわれます。はい。今年はすでに3回。累計では‥‥え〜と‥‥、もう数えられません。震災以降、ライフワークになってます。/ でも今回は、岩手県住田町職員「いわて復興応援隊」の佐々木 敦代さんが名古屋入り。月曜夕刻から水曜深夜まで企業訪問やラジオ出演でぎっちりとスケジュールをこなしていただきました。/ そのアテンダントを及ばずながらワシがいたしました。10社ほどの飲食企業のアポイントを取り、物産PRと交流促進の同行。どっちが本業やねん! と叱られそうなぐらい岩手(住田町)のために働きました。でも、復興支援の仕事ができたんじゃないか、と、自負しています。/ いつもワシが岩手に行くと、住田町の人々にとってもお世話になっているし、その恩返しとしてはまだまだ足りません。もっと交流が増えるといいなあ〜〜。/ しかし、この酷暑の名古屋。きっと彼女はクタクタヘトヘトだったに違いない。でも若さと持ち前のタフさで乗り切るのでワシも頑張ったよ。/ 本業とは全然違うんだけど、こんな貢献もホンキでやれるワシであり、ジオコスでありたいと思います。/ 〔※略〕」

 

▼ハンドtoハンド: 気仙三十三観音〔2013.8.24〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5018700
▽「今晩シーパル〔シーパル大船渡〕で気仙きらめき大学主催による「気仙三十三観音を知る」講演会がありました。稲子澤観音〔大船渡市猪川町〕に関連する岩谷堂小原家に〔住田町〕世田米からハヤという女性が嫁いでいた事実を初めて知りました。」

▽参考:
▼辺辺(あだりほどり)071.稲子沢観音〔2002.11.3〕|気仙・辺辺(あだりほどり)の四季 http://www.tohkaishimpo.com/henhen/071.html
▼十九番札所 稲子沢 - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト http://kesenkannon.jimdo.com/%E5%90%84%E9%9C%8A%E5%A0%B4%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%95%AA%E6%9C%AD%E6%89%80-%E7%A8%B2%E5%AD%90%E6%B2%A2/
▼シーパル大船渡 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1082686490854/index.html

 

▼あ〜〜びっくりした〔2013/08/24〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201308240000/
▽「〔陸前高田市〕米崎町の仮設住宅を中心とした地域の夕涼み会のお手伝いに娘と一緒に行ってきました。子供たちもげんきに参加の楽しい会で 焼き肉や焼きそば海鮮焼きなどや生ビールやソフトドリンクでみんなで作ったり食べたり いい時を過ごさせていただきました。/ 〔※略〕/ 楽しく過ごした帰り道 陸前高田の何にもない真っ暗な道を 探りながら走ってきました。/で  横田の道の真ん中に 日本鹿が 一匹 じっとして動かない。ゆっくりよけて セーフ/ 住田に入ったら 道路右端に黒いものが なんだろな 犬じゃないよね アッ だ!!! 小熊さん しっかりと胸の白い模様が見えました。 ツキノワグマの子供でした。とっても慌てているようで・・・・ もしかしたら 山から落ちたのかも と思いました。/ 野生の生き物の生息地に人間が割り込んでいるのですから 彼らがいるのは当たり前なんだけど 見ると びっくりしてしまう。/ 最近住田のあちこちで熊が目撃されている。人間の畑には 美味しい作物がたくさんあるから 熊だって食べたいからやってくるわけで。で 彼らは必ず 人間より早く 一番おいしいものを食べていくのですよ。」

 

東海新報:2013年8月23日(金)
▽「14校38チームが出場/住田町であす号砲/気仙地区中学駅伝」「全国から796万円寄付/住田町/ふるさと納税制度」「課長補佐を停職処分/不適切な事務処理などで/住田町」

 

▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版〔2013年8月23日告知〕 http://www.sumita-sinchousha.com/
▽※2013年8月23日付で、住田町ホームページTOPよりリンク。ページ制作・管理は前田建設工業株式会社と考えられる。

▼8/23 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版を公開〔2013年8月23日〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/823%E3%80%80%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BAweb%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%89%E7%89%88%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
▽※このエントリーの公開は8月24日以降。(8月23日にはポストされていなかった。)

 

集落支援員「住み隊員」〔2013年8月23日〕-暮らしの情報 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/syuurakuiin/index.html
▽「集落支援員「住み隊員」を募集します/ 町総合計画の基本姿勢である「安心してずっと暮らすことのできる地域」を実現するため、町民や行政と一緒に地域の課題解決などに取り組む方を募集いたします。」

放射線量測定結果について〔2013年8月23日更新〕-暮らしの情報 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/gennpatu/gennpatu.html

 

▼県大規模事業評価専門委員会/津付ダム建設事業、再評価受け諮問審議〔2013年8月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8959
▽「〔岩手〕県の大規模事業評価専門委員会(委員長・倉島栄一岩手大学教授、委員8人)は〔8月〕23日、盛岡市内で本年度第2回の会議を開いた。この中では、県が〔8月〕1日に「中止」の方針を示し、再評価対象となった住田町世田米津付ダム建設事業について諮問審議を実施。委員からは避難などのソフト面による対策、上流域の状況把握が必要といった意見が寄せられた。諮問審議は10月〔29日(火)〕にも予定されており、その行方が注視される。/ 同専門委は、県が行う事業の透明性や客観性を高めるために知事の付属機関として設置する政策評価委員会の一専門委員会。総事業費が50億円以上の大規模公共事業などについて、その妥当性を審議し、知事は専門委の答申をその後の政策に反映するよう定められている。この日は委員全員をはじめ、県の関係部局職員らが出席した。/ 同ダム建設事業は、出水のたびに被害が発生している気仙川と支流である大股川沿川住民の生命や財産を洪水被害から守るため、70年に一度発生すると考えられる洪水に対してダムと河川改修の組み合わせによる治水対策を長期的な目標としてきた。/ 総貯水量560万立方メートルの重力式コンクリートダムを大股川に建設。現在は国道397号の付替道(全長2・7キロ)の工事を行っており、本体工事は付替道整備終了後に着工し、平成33年度〔2021年度〕の完了予定としてきた。総事業費は141億円で、事業費ベースでの進ちょく率は49・8%。/ しかし、震災の発生を受けて気仙川の治水計画見直しが必要と判断。22年度〔2010年度〕に実施した「事業継続」とする検証結果の国への報告は保留し、本体工事は未着工となっていた。/ 震災で被災した下流域では、津波対策として24年度〔2012年度〕に高田海岸堤防と気仙川水門が事業着手。気仙川堤防沿いの避難路整備も26年度〔2016年度〕からの着手を予定している。復旧復興に向けたまちづくりへの取り組みに合わせて治水計画を見直した結果、河川改修で治水対策を行うことが総合的に最も優位と判断。同事業を「要検討(中止)」と評価した。/ 中止の場合は、▽これまでの洪水(アイオン台風を除く)からの浸水被害を防御できる治水安全度の確保を図ることとし、河川改修を実施 ▽付替道路工事については、当該路線が復興支援道路として重要な路線であることから、26年度中の供用開始に向け、道路事業により継続して実施 ▽湛水区域内の取得用地の取り扱いについては、今後検討 ―との対応策を挙げた。/ 河川改修は、島部基準点(陸前高田市矢作川との合流部付近)でのピーク流量・1秒当たり1460立方メートルまで(発生確率30分の1)に対し、堤防のかさ上げや河道の掘削で対応。河口部には、避難路として活用できる堤防を整備する。/ 委員からは、「30分の1の確率で判断してもいいが、過去にそれより大きい洪水が来ている。それに対応するため、ソフト面での対策を検討してほしい」などと意見。「中止した場合の用地補償はどう考えているのか」の質問に対し、県は「有効活用ができるかどうかも含めて今後の検討課題としたい」と答えた。/ 審議内容を整理し、専門委ではソフト対策に関する県の考えと、地権者や地域住民の意見を改めて聞きたいと求めた。その上で、次回会議で住田町、陸前高田市の関係者から意見聴取を行うと決定。倉島委員長は「下流側は説明があった通りだが、上流側で被害に遭っている状況を聞きたい」と特に住田町からの意見を求めた。現地調査は実施しない。/ 県は〔8月〕30日(金)から9月30日(月)までパブリックコメントを行うほか、現地で住民説明会を開催する計画。第3回会議は10月29日(火)の予定で、県側の追加説明と住民から寄せられた意見、関係者からの意見聴取などを踏まえて審議する。この時点で問題がなければ答申となるが、付帯意見などがあれば第4回以降に諮られる。」「▲津付ダム建設事業の再評価を受け、諮問審議を行った大規模事業評価専門委=盛岡市」「2013年08月24日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 公共事業評価・大規模事業評価 http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=2265&ik=1&pnp=16&pnp=55&pnp=2261&pnp=2265
岩手県 - 平成25年度の大規模事業評価専門委員会の審議状況等 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=45804
岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000

 

岩手県 - 津付ダム建設事業の再評価についての意見募集〔2013年08月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=232&of=1&ik=3&pnp=58&pnp=226&pnp=232&cd=47318
▽「津付ダム建設事業再評価についての意見募集 ~皆様からの御意見をお待ちしております~/ ■意見募集の趣旨: 〔岩手〕県では、「政策等の評価に関する条例」(平成15年岩手県条例第60号)に基づき、大規模事業評価を実施しています。大規模事業評価(注)には、事前評価、継続評価、再評価などがありますが、今回は、再評価を行った事業の評価内容について、県民の皆様から御意見をいただくものです。/ ■意見を募集する事業: (大規模公共事業 再評価) 津付ダム建設事業(住田町)〔県の評価: 要検討(対応方針案)事業中止〕 ・事業期間: (昭和56年度実施計画調査着手)平成12年度建設着手~平成33年度 ・事業費: 141億円(平成25年度までの投資額 約70億円)/ ■意見募集の期間平成25年〔2013年〕8月30日(金) ~ 9月30日(月)<必着>/ 〔※略〕/ ■意見の取扱い ○提出いただいた御意見の概要については、それに対する県の考え方と合わせて、プライバシーの保護等に十分留意して公表します。なお、類似している御意見は集約させていただきます。/ ○個別には回答いたしませんので、あらかじめ御了承願います。/ ○御意見とそれに対する県の考え方は、岩手県政策評価委員会(大規模事業評価専門委員会)に提出し、審議の参考としていただくこととしています。/ ○御意見をいただいた方の住所について、地域毎のニーズ等を把握するため、地域毎の係数を整理し、岩手県政策評価委員会(大規模事業評価専門委員会)の審議等に利用し、公表する場合がありますので御了承願います。/ 〔※略〕/ ※意見を募集する事業の再評価の内容は、下の関連ファイルのとおりです。/ 〔※略〕」
▽「(注:大規模事業評価) ・評価対象は ~ 総事業費が50億円以上の公共事業と総事業費が25億円以上の施設整備事業が対象となります。 / ・再評価とは ~ 事業着手後10年を経過した事業や再評価後5年度内(下水道事業は10年度内)に完了しない事業、または社会情勢の急激な変化、事業計画の重要な変更等により、再評価を実施する必要があると判断した事業などを対象として、事業を継続することが妥当かどうかを評価するものです。」

岩手県 - 政策等の評価に関する条例〔平成15年10月9日/岩手県条例第60号〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=1727
岩手県 - 知事が行う政策等の評価に関する規則〔平成15年12月9日/岩手県規則第116号〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=1746

 

▼ハンドtoハンド: 夕陽〔2013.8.23〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5017002
▽「先日上有住小松から見た夕陽。思わず見とれてシャッターを押しました。」

 

▼住田町職員を停職〔2013年8月23日〕 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20130822-OYT8T01312.htm
▽「住田町は〔8月〕22日、所有権移転登記を放置するなど不適切な事務処理や金銭管理をしていたとして、50歳代の課長補佐級の職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は〔8月〕21日付。職員は同日、依願退職した。/ 発表によると、職員は1999年度に道路の改良工事を担当した際、地権者から買収した土地の所有権移転登記を行わずに放置。2005~12年度には、公務で扱う金銭を通帳で管理せずに現金で管理していた。後任への業務の引き継ぎも規則で定められた文書で行っていなかった。/ ずさんな処理は、職員の担当する支払い業務が140万円分滞っていたために発覚した。/ 町は、監督責任のあった当時の上司計5人を21日付で訓告処分としたほか、町長と副町長を減給とする条例改正案を9月町議会に提出する予定。/(2013年8月23日  読売新聞)」

▼懲戒処分:取得土地未登記の職員を停職処分−−住田町〔2013年08月23日〕 /岩手- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130823ddlk03040022000c.html
▽「道路用地として取得した土地の所有権移転の登記をせず、2000年から前の地権者12人に計約10万円の固定資産税を支払わせていたとして、住田町は〔8月〕22日、50代の課長補佐級の職員を停職6カ月の懲戒処分(21日付)にしたと発表した。職員は依願退職した。/ 町総務課によると、未登記の放置について「認識不足だった」と話している。この問題のほか、県内団体に対する約140万円の支払いが遅れるなど、ずさんな事務処理があったという。【安藤いく子】」「毎日新聞 2013年08月23日 地方版」

▼PDF:職員の懲戒処分の公表について〔2013年8月23日〕|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/yakuba/0823syobun.pdf

 

東海新報:2013年8月22日(木)
▽「県に10項目を要望へ/気仙地区議会議員協が総会/住田町で」

 

▼固定資産税の誤徴収で懲戒処分〔2013年08月22日〕 - NHK岩手県のニュース〔NHK盛岡放送局〕 http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043946971.html
▽「住田町は、道路の拡幅のために購入した土地の登記を変更せず前の地権者から10年以上にわたって過大に固定資産税を徴収していたとして、工事を担当した50代の職員を〔8月〕21日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。/ 懲戒処分をうけたのは住田町の50代の課長補佐級の職員です。/ 住田町によりますとこの職員は町道の拡幅工事のため平成11年〔1999年〕8月に12人の地権者から土地を購入した際、登記を変更していませんでした。/ このため町は今年〔2013年〕までの14年間にわたって土地にかかる固定資産税を過大に徴収していたということです。/ 過大に徴収した額は、最も多い人は4万4千円で、総額はおよそ10万円だということです。/ ことし7月、町役場の不祥事を担当する部署に職員から情報が寄せられたことを受けて調査したところ明らかになったもので、住田町ではこの職員を21日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。/ これを受けてこの職員は退職したということです。/ 住田町では誤って徴収した分は全額返還することにしていて、この問題の責任を取って町長と副町長を減給処分にする方針です。/ 住田町の多田欣一町長は「今回の不祥事は甚だ遺憾であり町民の皆さまには深くおわび申し上げます。速やかに再発防止に向けた措置を講ずるとともに町民の皆さまの信頼を1日も早く回復するよう努めてまいります」とコメントしています。/ 08月22日 18時49分」

 

▼LUNCH〔2013-08-22〕|オムライス食堂〔Kitchen Ando(岩手県奥州市水沢区)〕 http://ameblo.jp/dining-cafe-ando/entry-11597427406.html
▽「今週の週替わりランチ【8/22(Thu)~8/26(Mon)】 岩手・住田町産 清流鶏ムネ肉のソテー 和風ジンジャーソース」

▼路地裏のオムライス食堂【kitchen ando】 http://www7b.biglobe.ne.jp/~dining-cafe-ando/
ぐるなび岩手版 - Kitchen ando(キッチンアンドウ)(花巻・内陸南部) http://r.gnavi.co.jp/k9c16j8p0000/
▼キッチン アンドウ Kitchen ando - 水沢/オムライス [食べログ] http://tabelog.com/iwate/A0303/A030302/3002792/

 

岩手県大船渡「ちょっぴりボランティア」記(3)〔2013/08/22〕 | 米田佐代子の「森のやまんば日記」 https://yonedasayoko.wordpress.com/2013/08/22/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%B8%A1%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%B4%E3%82%8A%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%80%8D%E8%A8%98%EF%BC%88%EF%BC%93/
▽「■7月23日、「仮設の暮らしがいい」とは/ 「大船渡は暑いですよ」と聞かされてTシャツばかり持ってきたのに、ここでは長袖とユニクロのパーカが役に立ちました。今日も雨もよいです。/山田夫妻は「仮設住宅がお粗末なことはわかったでしょ」と言い、「今日は仮設の中を見せていただけるかもしれないから」と昨日の猪川の住宅へ。一軒のおうちを訪ね、荷物でいっぱいの狭い住宅を拝見させていただきました。ここの住人である菊池さんは津波で家を流され、家財道具からアルバムまでみななくしてしまったのですが、丸2年経った今年の3月、流れ着いた写真をきれいに洗って修復し、持ち主を探すというボランティア活動家たちの手で、奇跡的にアルバムがみつかったのだそうです。しかもボランティアの方がたは、バラバラになった写真を「これとこれは同じ人」ということまで見つけてアルバムを修復してくださったそうで、「奇跡のアルバム」と評判になりました。アルバムはしまってあって見せていただけませんでしたが「大事なおばあちゃんの写真も見つかってほんとうによかった」と涙ぐんでおられました。こういうボランティアの活動もあるのだと感動しました。/ 〔※略〕」
▽「■木造仮設住宅があった!/ そこを出て山田さんが連れて行ってくれたのは、「じゃあちゃんと住めるという復興住宅はどんなものか見てみましょう」ということで市内の明神下にできた鉄筋4階建てのマンションスタイルの復興住宅。南側に山が迫り、日あたりはどう見てもあまり良くありません、土地がないので結局こういうところにしか建てられないのでしょうか。それでもエレベーターがついているのは救いです。わたしの東京のマンションは4階建てですがエレベーターがなく、3階の住まいまで階段の上り下りがだんだんきつくなってきていますので身にしみました。/ 次に山田さんは「この辺で一か所だけ木造の仮設住宅があるのですよ。それを見せたい」と住田町仮設住宅へ。内陸部のため町民の被害は少なかったそうですが海沿いの住民のために提供したのだそうで、外から見ただけでしたが、無機質なプレハブと違い、地元の気仙杉をつかったという木造でしかも組み立て式、「繰り返し使える」という特徴があるのです。調べてみると「東日本大震災において、隣接する陸前高田市及び大船渡市の被災者に対し、地元建産材(気仙杉)を活用しかつ地元工務店(気仙大工)による戸建ての木造応急仮設住宅を建設」とあります。もともと林業で暮らす町にふさわしい木材の活用を、という町の方針が生きた実践でした。木の香りがすると評判になったそうです。/ わたしはらいてう〔平塚らいてう〕の家を思い出しました。あそこも長野県産、地元真田町産のカラマツを主体に、地元建設会社に依頼して建てた木造住宅です。8年目になる今も訪問者から木の香りがすると喜ばれ、予算ははねあがったけれど安い外国産材を使わなくてよかったとつくづく思ったものです。ところが住田町の木造住宅は、図面を見ると4畳半2間とダイニングキッチンつき(風呂・トイレ付)3間四方(9坪)ですがプレハブより安いとか。一石二鳥も三鳥もあるじゃないですか。不要になったら払い下げるそうで、「らいてうの庭に一軒もらったら?」と山田さん。ただしここから上田までの運賃を考えるとねえ…。図面もみたい人は下記へ。 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/2011minamata/10sumita.pdf / 〔※略〕」

▽参考:
▼PDF:第6回 審査委員会特別賞/岩手県住田町における東日本大震災木造応急仮設住宅の建設 https://web.archive.org/web/20120419070247/http://www4.fctv.ne.jp/~hope/2011minamata/10sumita.pdf

▼らいてうの家 | 長野県 信州上田観光ガイド http://uedaguide.naganoblog.jp/e1667247.html
▼さわやか信州旅.net:長野県公式観光Webサイト http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_3039012.html

 

▼被災時の応急バラック!!!〔2013年8月22日〕: 暮らしのフォラム/松本茂 http://peacecafe.tea-nifty.com/forum/2013/08/post-1.html
▽「今朝〔8月22日〕の東京新聞の記事です。この記事で、自らの住居体験が急に蘇ってきました。「バラック」、元来は兵舎の呼称のようですが、敗戦後は「バラック住まい」と言う日本語が敷衍していました。朝鮮京城府から佐賀県武雄市に逃げ帰って2年4ヶ月の緊急滞在から、埼玉県入間川町を経て東京渋谷区に転居しました。宿無しの一家でしたが,親族所有の大型家屋(初台)に転がり込んで8カ月、新制代々木中学に通いました。/ 1949年3月、苦難の末に取得したのがこのバラック(幡ヶ谷)でした。焼け残り木材と焼けトタンでできた家です。でも、大工さんが作ったのでしょう、かなりきちんとした6畳ふた間の家でした。敷地は100坪ほどあり、立派な畑がついていました。ここに1年半ほど住み着いて、住宅金融公庫の被災者融資で、畑のところに、20坪以内と言う融資制限いっぱいの平屋(4間×5間)の家を造りました。新制高校1年生、私の第1号設計です。かなり知恵を絞った合理的な設計といまだに自負しています。この結果が私を「建築」の世界に引き込んだようです。(この家は増築を重ねましたが現存しています)/ 大学3年のとき、残っていたバラックと新家屋の間に、私の「設計室」を、ほぼDIYで作りました。2,400mmの立方体と言うコルビュジェばりの「最小限建築」でしたが、名建築?でした。(現存しません)/ 東日本の大被災後、鋼製プレハブの仮設住宅が,荒っぽく建てられましたが、その居住性のあまりの悪さ、供給の遅延などから、地域独自の「木造仮設住宅(3間×3間)」が整備され始めました。画像はその一つ、岩手県住田町のコンペ〔第6回地域住宅計画賞(地域住宅計画全国シンポジウム 2011 水俣大会)〕で選ばれた「最小限住居」〔住田式木造応急仮設住宅〕〔http://www4.fctv.ne.jp/~hope/2011minamata/10sumita.pdf 〕です。この平面計画、田の字型というのでしょうか、極めて簡明なものです。わが第1号設計の姿(少し大きいですが)を思い出させました。木造応急住宅としての日本的解決の手法は同じだったと感じ入りました。(取り留めない懐古記事でご無礼します)」

 

東海新報:2013年8月21日(水)
▽「「町民と果敢な挑戦を」/多田町長が所信表明/住田町議会臨時会/予算案3件を承認、可決」

 

島根県立大生、被災地支援へ〔2013/8/21〕 - 中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201308210026.html
▽「島根県立大の学生14人が、東日本大震災被災地への学生ボランティア隊に参加することになり、浜田キャンパス(浜田市)で〔8月〕20日、出発式があった。/ 20〜27日、27日〜9月3日の日程に分かれ、岩手県住田町大槌町で、応急仮設住宅でのサロン活動や子どもの学習支援をする。/ 20日は、浜田キャンパスから1年生2人が参加。出発式で馬場愛美さん(19)が 「現地の状況をしっかり見て、役に立ちたい」。恩田麻有さん(19)は「震災を忘れていないという思いを感じてもらいたい」と決意を述べた。/ 出雲、松江キャンパスの学生各1人も、21日昼に現地入りする。島根大生も同じ日程で計26人が参加する。/ 学生ボランティア隊は、島根県社会福祉協議会岩手県NPO法人〔いわてGINGA-NET〕と連携して夏に派遣し3年目。県立大生の参加は延べ104人となる。/【写真説明】県立大の本田雄一学長 (右)から激励を受ける馬場さん(左)と恩田さん」

 

▼【丸の内朝大学】 アーバン木こりクラス 秋学期~岩手・住田町プロジェクトデザイン編~〔2013年8月21日〕 - news|moreTrees:一般社団法人 モア・トゥリーズ http://www.more-trees.org/news/post-34.html
▽「【丸の内朝大学】アーバン木こりクラス ~岩手・住田町プロジェクトデザイン編~/ 〔2013年〕5月に行いましたアーバン木こりクラス岩手編が/秋学期に再び開講致します。/ 森林の現状を知り、森に関わる人に触れることにより/岩手県住田町の抱える課題に取り組んでいきます。/ 実際に山に行き、プロの林業従事者から指導を受け/間伐体験することもできます。/ 内容は、5月と同じになりますので、前回参加できなかった方は奮ってご応募ください。/ 申込の詳細は下記リンクをご参照ください。 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=224

▼[ソーシャルアクション学部] アーバン木こりクラス|2013年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=224

 

 

▽▽関連記事:2013年8月下旬

▼虫歯:震災影響? 幼児増/沿岸南部で開業医が多数被災〔2013年08月28日〕 /岩手- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130828ddlk03040050000c.html
▽「東日本大震災で多くの歯科開業医が被災した〔岩手県沿岸南部で、虫歯になる幼児が増加していることが〔8月〕27日、県のまとめで分かった。医師の減少で予防処置を受けにくくなったうえ、避難生活でつい甘い物を食べたり、歯磨きが十分にできなかったりしたことが理由と見られる。歯科医師の三善(みよし)潤常務理事は「1歳半は授乳から固形食に移る大事な時期。虫歯で十分にそしゃくできないと成長に影響を与えかねない」と注意を呼び掛けている。/ 〔※略〕/ 震災前では、沿岸12市町村にあった歯科開業医109のうち60が被災し、診療を中止。沿岸南部は57を占めた。今年6月1日現在で45が再開したが、それまで被災者が虫歯に気を配らなくなったとも考えられる。県健康国保課の森谷俊樹医務主幹は「震災直後から避難所での巡回治療、その後は仮設住宅などでの保健活動を続けている。今後も動向を注意深く見て着実に対策を進めたい」と話した。【金寿英】」

 

陸前高田市復興協力団体 SAVE TAKATA|新しい「陸前高田復幸マップ」完成です!!〔2013年08月26日〕 http://savetakata.org/blog/2013/08/report295/
▽「陸前高田復幸マップ」リニューアルいたしました!!/ 本号から冊子形式になりました。/ 表紙には高田全市の地図と一本松の写真。そして復幸マップの歴史。題字は高田高校書道部に揮毫していただきました。今回のリニューアルは陸前高田出身、在住の弊社スタッフとデザイナーで作りました。/ 〔※略〕/ 〔陸前高田〕市内と住田町の仮設住宅に配布いたしました。また、市内の公共施設、主要店舗にも配架しています。/ 遠方では仙台、東京へも。配架先は以下のとおりです。市内仮設住宅全戸、住田町仮設住宅 2364〔部〕/ 〔※略〕」

 

▼まだまだ終わらない気仙の夏〔2013-08-21〕 : 昼寝ネコの雑記帳 http://hiruneneko.exblog.jp/20648788
▽「今朝、電話に出ると女性の声だった。少しためらいがちな感じだったので、よくある話しなのだが、「絵本の申込期限を過ぎてしまっているけど、まだ大丈夫でしょうか?」という問合せかと思った。「大船渡のママシップなんですが・・・」意味が理解できず、思わず聞き返してしまった。/ 説明を聞くうちに、少しずつ状況が把握できた。/ 2年前の3.11大震災で、子ども関係の施設が壊滅状態になり、助産師さんである彼女が中心になって子育てを支援する活動を始めているらしい。いわゆる、母と子の絆を大事に育てよう、という主旨だ。正式名称は「こそだてシップ」で、その代表助産師だという。/ 数日前、地元大船渡東海新報社が「気仙の赤ちゃんへの名入れ絵本を寄贈」という無料の絵本寄贈プロジェクトを大きく記事にしてくれた〔2013年8月16日付東海新報〕。私が名誉編集長を務める出版社・クロスロードが福祉団体の助成を受けて進めているプロジェクトだ。/ その記事には、申し込みチラシの設置場所として、大船渡市役所、陸前高田市役所、住田町役場それぞれの関連施設と東海新報社の4ヶ所が記載されている。彼女が中心になって運営されている「こそだてシップ」にはたくさんのお母さん達が来ており、また2〜3歳のクラスも併設しているということだった。/ 「気仙の赤ちゃん」の対象は、今年〔2013年〕の1月1日から年末12月31日の間に、気仙で産まれた赤ちゃん、それと気仙在住の皆さんのお孫さんが、他県で生まれたというケースも含まれている。お兄ちゃんやお姉ちゃんには、「被災者の方への寄贈絵本」のアイテムに「子育て応援版」とうのがあり、そちらから名前を入れた絵本をプレゼントできる。/ 市役所や新聞社に置いている申し込みチラシを「こそだてシップ」に通って来ているお母さん達のために置かせてもらえないだろうか、というのが電話の主旨だった。なので、ためらいがちな感じの声に聞こえたのだろう。「気仙の赤ちゃんへの寄贈絵本」用のチラシ200部と「被災者の方への寄贈絵本」用のチラシ100部を発送した。明日の夕方には届くはずだ。/ すでに絵本の申し込みが始まっている。あるおばあちゃんは、申し込み書の通信欄に、「津波は全てを奪い去って、何も残っていません。でも、娘に孫が生まれたので、宝のようなものです。大切な思い出として、孫や娘夫婦の名前が入いる絵本を申し込みます。」と書かれていた。/ 〔※略〕」

▼気仙の赤ちゃんへ - 大切な方へ心を込めてお贈りください|クロスロード http://www.crossroads.co.jp/index.php?%E6%B0%97%E4%BB%99%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%B8