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2013年9月上旬:住田町に関する記事

記事

▽2013年(平成25年)9月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/11/000000
▼2013年8月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/21/000000

 

東海新報:2013年9月10日(火)
▽「ボッチャで熱戦交流/15チームが出場/すみたスポレク祭」「80歳・老いの「くぜこど」(84)〔住田町 遠藤重吉〕/婦人団体に望むもの/住田婦人に期待する」

 

岩手県 - “津付道路” 3号トンネル貫通式 参加者募集のお知らせ((9/10 12:00)定員に達したため、募集を締め切りました)〔2013年09月10日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=47531
▽「“津付道路”は、延長約2.7㎞で、平成26年度〔2014年度〕の全線開通を目指し工事を進めています。/ このたび、工事区間内で最も長い構造物である3号トンネル(子飼沢トンネル・延長901m)が貫通したことから『貫通式』を行います。/ “貫通式”に一般住民の方々に参列していただき、工事関係者とともに貫通をお祝いしていただきたく、参加者を募集します。この機会に是非ご参加ください。」
▽「記/ 日時:平成25年〔2013年〕9月27日(金) 9:45〜12:30/ 集合場所:津付ダム建設事務所 ※出発の10分前にはお集まりください。/ 募集人数:25名 ※先着受付順とさせていただきます。/ 応募方法:直接申込、電話、FAXまたは電子メール/ TEL:0192-22-8182 FAX:0192-46-3715 E-Mail:BG0008@pref.****.** / 応募〆切:平成25年9月20日(金)12:00まで」「※詳しい情報は関連ファイル「3号トンネル貫通式 参加者募集リーフレット」をご覧ください。」 「〔追記:〕⇒(9/10 12:00)定員に達したため、募集を締め切りました」 ※募集即日定員。

▽参考:
一般国道397号 津付道路|子飼沢トンネル(3号トンネル) http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/3rd-tunnel.htm
一般国道397号 津付道路|事業概要 http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/outline.htm
▼津付道路「子飼沢トンネル」掘削/安全祈願し本格着手/復興支援道路を早期に〔2012年10月04日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8040

 

Google+|上野:〔2013/09/10〕 https://plus.googleapis.com/wm/4/117607810449326582998/posts/gD6zmVDNa3L
▽「岩手県陸前高田市近くの住田町住田にんにくチキンカレーです。鶏肉を売りにしており、カレーができました。マズマズですかね。」

 

2013年9月9日(月)

 

東海新報:2013年9月8日(日)
▽「地元産「C材」有効活用を/エネシフ気仙勉強会〔第2回〕/地域熱供給への可能性探る/住田町で」

 

東海新報:2013年9月7日(土)
▽「結果は「不検出」に/野菜などの放射性物質/住田町」」「気仙の魅力を発信/県大船渡地域振興センター/広域観光パンフを発行〔気仙地域広域観光パンフレット「いわて三陸けせん観幸旅」〕」「「秋のきのこ展」/28日から2日間/吉浜のもりの学び舎で〔※SUMITAチェンソーアート杣遊会デモンストレーションあり〕」「前年同期比30%増に/地元からの求人数/新規高卒就職戦線/気仙」

 

岩手県住田町で進む商品開発の行方〔2013年9月7日〕 | TSUMUGI Inc. http://kumiki.in/archives/395/
▽「■KUMIKI LIVINGのいまとこれまで。大阪城に使われた伝統の技を考えた第一号試作品。/ 棚やローテーブル等、家具を組み合わせて作れるDIY用木材キット「KUMIKI LIVING」の話は、これまであまりしてこなかったので、少しご紹介したいと思います。/ いまのKUMIKI LIVINGは試作品第2号。/ もともとはもっと薄型の長方形だったのですが(それも3種類目のキットとして開発するかも知れない)、現在は基本のカタチは縦30cm、横30cm、厚み2.5cmの正方形と、5種類の接続用木材ジョイントパーツとなっています。/ 当初の第一号は、大阪城にも使われている「不可能継ぎ手」という木の接合技術を活かしたものにする予定だった。この「継ぎ手」、ロマンがあるんです。/ 〔※略〕/ ■加工の担い手を探した1年半。可視化されていない技術と見つける困難さ/ さて、話を戻します。/ 被災地の復興として、何よりも地域材である「気仙杉」を活用した商品開発を目指して始まったのに、ふたをあけてみれば気仙杉で製品をつくるのは本当に難しかったし、今でも難しい。/ というのも、活動拠点として本社を置いている岩手県陸前高田はいま、まさに建設ラッシュ。復興需要で建設業はめいっぱい動いているし、それに伴って地元製材所もとてつもなく忙しい。/ 当初は、陸前高田市農林課のもとで、気仙杉を活用した商品開発の事業化調査がはじまった訳だったが、刻々と変化する被災地の実情から、最終的には、市内での木材調達や加工をお願いするのは逆に「今は難しい」という判断に至ってしまいました。/ でも、加工に協力頂ける会社、職人についてはどうしても陸前高田でやりたいという想いを捨てきれず、近隣でという判断になかなかふんぎりがつかなかったためにだいぶ気仙杉での試作スタートが遅れてしまったのでした。/ 本当に忙しそうな地元事業者を横目に、「いま、全てを陸前高田でやらなくても近隣でやり、成功させ、売れるものと市場をつくり、3年後にまた陸前高田でもできるようにしよう」という決断に今年の5月くらいに至っています。/ 地域で事業をやる難しさというのはいろいろあると本当に学びました。/ どんなにやりたい想いがあったり、売れる自信があったとしてもいま、つながりのある人たちを大切にし続けるスタンスは当たり前だろうし、なおかつ、あまり目立ったことに次々にチャレンジしても地域のなかで叩かれてしまう。/ 人間関係が色濃いということは、セーフティネットにもなるが、ときに嫉妬の鎖で縛られてしまうということでもある。/ とにもかくにもそこからが大変でした。/ なぜというほど、会社の加工技術や職人のスキルについては今の世の中は可視化されていない。いったいどこにいけば話を聞いてもらえて、この加工ができる機械があり、技を持った職人がいるのだろうか。/ 岩手県のものづくりを支援する「岩手県工業技術センター」に伺い、木材プロダクツ担当のご相談をして紹介してもらったのが、岩手県の林政部。/ 林政部にご紹介をいただいて伺ったのが、今度は岩手県の「林業技術センター」だった。木材製品の強度検査やいろいろな調査をメインに行っている機関。/ そこから数十のリストをいただき、電話を繰り返し、訪問し、ようやくたどり着いたのが、岩手県陸前高田市の北に位置する住田町の材木店でした。/ 文章にすると三行だからシンプルだけど、かなりの時間がかかってしまっています(笑)でも、ようやくスタートしつつある。もちろん気仙杉です。/ 実際には量産が必要になればもう少し規模のある工場での生産も見据えてということも、この材木店の社長とご相談をしはじめているところです。/ ■デザイン&コミュニケーションファーストでありたい。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼TSUMUGI Inc. | 関係づくりを通じて、心地より日常をつくる http://kumiki.in/
陸前高田の気仙杉でDIYキットを作るKUMIKIプロジェクト(くわばら ゆうき) - READYFOR? 〔※クラウドファンディング〕 https://readyfor.jp/projects/kumiki
岩手県工業技術センター TOP PAGE http://www.pref.iwate.jp/~kiri/
岩手県林業技術センター http://www.pref.iwate.jp/~hp1017/

 

▼ハンドtoハンド: 長谷寺〔2013.9.7〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5034376
▽「〔気仙三十三観音〕22番札所の長谷寺〔ちょうこくじ。大船渡市猪川町〕は、上有住櫃割長者九両ヶ池蛇切丸と関わりがある寺です。こちらの十一面観音菩薩〔木造十一面観音菩薩立像〕は県指定〔岩手県指定有形文化財〕により、いつでも自由に見れるわけではありません。」

▽参考:
上有住地区|SUMITA好いネット http://ww51.et.tiki.ne.jp/~tegumu/html/pages/kamiarisu/kamiarisu.html
▽「【九両が池櫃割長者】 ◆大金持ちの長者が、庭の真ん中にある大きな池で、魚ではなく九両をすくった。やがて大判で蔵が埋まり、入れ物に困って櫃に入れたら櫃が割れたことから割れたことからこの池を「九両が池」、長者を「櫃割長者」と呼んだという伝説が残る。」
▼九両ヶ池|みちのく悠々万歩計 http://www.pacs.co.jp/hist_walk/walk_iwate04/sumita_kuryo_ike/index.html
▽「九両ヶ池 (岩手県住田町上有住字櫃割)/ 住田町上有住櫃割〔ひつわり〕の有住中学校の脇に、九両ヶ池と呼ばれる小さな池があり、長者伝説を伝える。/ 大金持ちの長者が、庭の真ん中にある大きな池で魚を獲ろうとして網を打ったら、魚ではなく大判九両をすくった。その後も大判がすくい上げられ、やがて蔵は大判で埋まり、入れ物に困り櫃に入れたらその櫃が割れたてしまったと云う。ことからこの池を「九両が池」、長者を「櫃割長者」と呼んだと伝える。」

長谷寺|東北に行こう!大船渡 http://tohoku.itot.jp/ofunato/203
▽「住宅地にある小さな寺院だが、東北地方最古級の平安末期の木造如来坐像鎌倉時代木造十一面観音立像があり、それぞれ県指定の文化財となっている。特に如来坐像は平泉中尊寺の仏像群よりも古いもので、ふくよかな表情が往時を伝える。いずれの像も一本のカツラ材から彫り出しており、鉈の跡を意図的に残す「鉈彫(なたぼり)」という技法が特徴的。寺自体は938(天慶元)年の開基とされ、赤崎町小田地区に小さな堂があったと伝えられるが、その後火事で仏像以外はすべて焼失。1625(寛永2)年に現在地に移転した。現在の本堂は1705(宝永2)年、観音堂は1716(享保元)年の建築。気仙三十三観音二十二番札所。」
▼今も残っている気仙大工の仕事(長谷寺)|けせん匠の里 http://www.epix.co.jp/kesendaiku/takuminosato/imamonokoru/ofunato/hasedera.html

 

▼IAT岩手朝日テレビ-「産金の歴史を住田町に訪ねる」 プラン詳細〔2013年9月7日催行〕 http://goiaty.iat.co.jp/pc/page/tabiplandetail/1327
▽「■産金の歴史を住田町に訪ねる ~金と宿場町で栄えた町巡りとお香作り体験~/ 藤原氏隆盛の時代には砂金集落として人が集まり、江戸期からは藩境の地、内陸と沿岸を結ぶ交通の要衝として発展していた住田町。その時代を物語る県指定文化財阿弥陀如来座像」や気仙大工の建造物などを訪ね、昼は住田町名物「鶏ハラミ」をいただきます。午後は、産金や鉄の歴史がわかる「民俗資料館」へ。そして「羅象館」では、かつて五葉地区の各家庭で行われていた桂の葉を使った「お香作り」を体験します。金の産地、宿場町として発展した住田町を巡る旅です。/ 協力:もさばロハスクラブ/住田町教育委員会/光勝寺/満蔵寺/羅象館/松嶋家」
▽「旅行実施日: 2013年9月7日(土)/ 旅行代金: 1名様 8,000円 (往復バス代・食事費用などが含まれます)/ お食事: 昼食1回/ スケジュール: 8:30 IAT岩手朝日テレビ正面玄関に集合・出発/ 10:30 世田米地区 光勝寺(入場) 金山で働く人たちのために建立したと伝えられる阿弥陀堂。本尊阿弥陀如来座像の歴史的背景について解説。/ 11:05 満蔵寺(入場) 気仙大工が腕をふるった豪壮な山門が見どころ。/ 12:00 松嶋家 名物「鶏ハラミ釜めし」の昼食。/ 13:15 民俗資料館(入場) 見学/ 14:15 羅象館(入場) お香作り体験。フリータイム(おやつ&お茶・阿弥陀堂散策)/ 15:15 出発/ 16:00 道の駅 遠野風の丘 休憩/ 18:00 IAT到着・解散

▼IAT岩手朝日テレビ-「産金の歴史を住田町に訪ねる」 フォトレポート〔2013年9月7日催行〕 http://goiaty.iat.co.jp/pc/page/photoreportdetail/1329
▽「今回は金で栄えた住田町へ。由緒ある仏像を見学し、昔から地元に伝わるお香づくりを体験します。/ バスは東北自動車道、釜石自動車道を使って住田へ。およそ2時間で最初の目的地、光勝寺に到着です。/ 光勝寺〔住田町世田米鉢ヶ森〕は800年前、平安時代末期の創建と伝わる歴史あるお寺。/ その本尊としてつくられたのがこの阿弥陀如来坐像。〔岩手〕県の文化財に指定されています。当時金で栄えた住田町の歴史を物語る仏像です。/ 次は町の歴史に詳しい紺野さんの案内で満蔵寺を訪ねました。/ 満蔵寺の見どころはなんといってもこの山門。随時に気仙大工の技がいかされています。/ 昼食は住田の新たな名物、鶏のハラミを使った料理を頂きます。これは鶏ハラミ釜めし〔松嶋屋〕。ハラミは1羽から10グラムほどしかとれない肉です。/ かつて金の産出で栄えた町、住田町。その歴史をさらに学ぼうと訪れたのが民俗資料館です。/ 資料館には砂金をとった道具などが展示され、金の産地だった住田をうかがい知る事ができます。/ 最後に訪れたのが羅象館。ここでは、地元にある桂の葉を使ったお香づくりを体験です。/ かつては五葉地区の各家庭でつくられていたというお香。乾燥させた桂の葉を20分ほどすれば出来上がりです。手作りのほんのりとした香りを楽しみました。/ 歴史ある町、住田町の魅力をあらためて知った学びの旅でした。」 ※写真多数

▽参考:
文化財 - 観光 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/shiseki/bunkazai.html

 

▼タバスキーニュース:岩手県住田町にジャガイモを届けました〔2016年9月7日〕|丹波山村­ http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/tabasky/
▽「■岩手県住田町にジャガイモを届けました/ 平成28年〔2016年〕9月1日(木)岩手県住田町丹波山村産のジャガイモを届けにまいりました。この事業は、平成23年〔2011年〕8月から続く事業です。いまだ仮設住宅で暮らす方々がいらっしゃり、震災の大きな爪痕をひしひしと感じました。一日も早い復興をお祈りしております。」

 

東海新報:2013年9月6日(金)
▽「建設工事進む新庁舎/基礎部分に着手/イメージ画像も公開/住田町」「27日に現地で貫通式/参加者募集中/津付道路子飼沢トンネル」「造林推進へ技術学ぶ/岩手会場に初開催/コンテナ育苗研修会/住田町で」「児童の能力育むには?/授業力ブラッシュアップ/図画工作科の研修会/世田米小〔※「授業力ブラッシュアップ事業」授業改善研修会」〕」「震災の影響顕著に/24年経済センサス活動調査/陸前高田の事業所半減」

 

▼建設工事進む住田町役場新庁舎/基礎部分に着手/イメージ画像も公開〔2013年09月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8998
▽「住田町の役場新庁舎建設工事は、7月から着々と進められている。現場では地盤改良工事を終え、現在は隣接する生活改善センター裏のよう壁〔擁壁〕設置建物の基礎工事を実施中。平成25年度末〔2013年度末〕の完成、26年度〔2014年度〕からの供用を目指す。町や設計・施工業者側ではホームページなどを通して、新庁舎のイメージ画像工事現場のライブ映像などを公開しており、随時町民らに進ちょく状況を示していく。/ 現役場庁舎(鉄筋2階建て)は昭和33年〔1958年〕に建設され、年月の経過とともに劣化が進み、庁舎機能が分散。23年〔2011年〕の東日本大震災で早期新築の必要性が高まり、町は24年度〔2012年度〕、建設事業に着手した。事業を進めるに当たっては町民や職員から意見を求め、誰もが使いやすい施設のあり方を探り、反映させてきた。/ 新庁舎は、町産材を活用した木造2階建て。本年度予算には、建設事業費10億5139万円を計上した。/ 建設場所は国道107号世田米バイパスを臨み、生活改善センターに隣接する北西側の土地で、敷地面積は7881平方メートル。建築面積は2419平方メートル、延床面積は2883平方メートル(1階1683平方メートル、2階1201平方メートル)。/ 1階には、町内産スギの象徴木を四隅に配した町民ホール、災害時の避難所にも活用できる大会議室を配置。執務スペースには窓口対応が多い課を集中させ、ワンストップサービスの実現、住民サービスの向上を図る。2階には1階に位置しない課の執務スペース、町長室などを設ける。/ 屋外には、緊急時の避難場所にも位置付ける防災広場をはじめ、庁舎を囲むようにして普通車65台が利用可能な駐車場を整備。冷暖房設備には木質ペレットボイラーを導入し、太陽光発電などの再生可能エネルギーも生かして環境に配慮する。/ 設計・施工は、前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体が担当。工事は6月末の安全祈願祭後、7月から着手した。敷地の造成や地盤改良を終え、現在は生活改善センター裏手部分のよう壁設置工事、本体の基礎工事を展開している。工期は26年〔2014年〕3月25日(火)まで。/ 町や同企業体では、建設工事の進ちょく状況を随時町民に公表。町は今月から、ホームページ(http://www.town.sumita.iwate.jp/ )上で新庁舎の外観、内観の各イメージ画像〔※動画〕を公開している。/ 外観では鳥観による新庁舎の全体像をはじめ、駐車場からのルート、正面部分、バイオマス室からのルートを紹介。内観では玄関部分へのアプローチから町民ホール、大会議室、待合スペース・執務スペースの様子を示した。イメージ段階の画像ではあるが、新たな町の顔がどのような姿になるかを分かりやすく表現している。/ 同企業体では、「WEBかわら版」(http://www.sumita-sinchousha.com/ )を開設。工事現場のライブ映像、現場ブログなどを通じて工事の状況を広く伝えている。/ 町では「イメージ画像の公開は、進ちょく状況をお知らせする中での一環。住田テレビも利用し、多くの町民に見てもらいたい」とし、今後も事業の進み具合を示していく。」「▲町ホームページでは新庁舎のイメージ画像も公開」「2013年09月06日付 1面」

▼新庁舎建設について〔2013年9月2日更新〕|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya1.html
▽「新庁舎完成イメージをご覧いただけます」「住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 (1)外観 (73MB) (2)内観 (58MB)」 ※動画リンク
 →[mp4動画](1)外観 (73MB) http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/exterior.mp4
 →[mp4動画](2)内観 (58MB) http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/interior.mp4

▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/
WEBカメラ〔※工事現場のライブ映像〕|住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/camera/

 

▼〔住田町〕こだわりのレトルトカレーが誕生しました\(◎o◎)/ 〔2013.09.06〕| イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201309060002/
 →▼さんりく観光情報|こだわりのレトルトカレーが誕生しました!!〔2013.09.09〕 http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=6718
▽「こんにちは。みらいっちです/ 最近少し涼しくなり、いたる所でトンボを目撃するようになりましたが、セミが勢いよく鳴いているのを耳にすると、残暑はまだ続くんだな〜と実感します/ そんな最近。/ 6月に、住田観光開発株式会社から発売されたばかりの、住田★にんにくチキンカレーを食べてみました/ 住田★にんにくチキンカレーは、奥州市にあるフレンチレストランロレオール伊藤勝康シェフ(農林水産省料理マスターズ)監修、住田町産「火の土にんにく」、「清流味わい鶏」を使用したこだわりのレトルトカレーです。/ 火の土にんにく: 金を含んだ土のある地域〔住田町下有住火の土(ひのつち)、奥火の土(おくひのつち)〕の農家さんが育てたにんにくのこと/ 清流味わい鶏: 住田フーズ株式会社で生産されたヒナを、抗生物質などを添加せずに、海藻やハーブを添加した飼料で育てた若鶏のこと/ 6月2日に発売してから、1回目の製造分は即完売したというこのカレー。/ 噂では、「にんにくがかなり効いている」と言う声が多かったのですが、目に見えるにんにくは1かけら。/ そうでもないのかな?と少し油断していましたが・・・/ 一口食べるごとに、にんにくの香りがふぁ〜と鼻を抜けていくんです!!/ カレー粉よりにんにくの香りが効いていました。が、そのわりには、とってもまろやかですっきり/ 原材料を見てみると、牛乳やヨーグルトといった乳製品の他、ココナッツミルクまで使われているのでした。だからこんなにまろやかなのか!! /スパイスやカレー粉の味が強いカレーに比べたら、このカレーはだいぶ薄め。その分、にんにくと鶏肉の味が引き立っているということなんでしょうね/ 鶏肉はとっても柔らかくて、スパイスに負けない鶏のうま味が出ていました」

▽参考:
▼若手が工夫「住田カレー」/鶏肉とニンニクにこだわり〔2013/06/08〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130608_9
▼住田町観光協会: 住田にんにくチキンカレー販売中〔2013年6月27日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/06/blog-post_27.html

▼蕨峠~奥火の土に抜けられた〔2011/7/9〕 - teamPRISM かつひろの日記 http://blogs.yahoo.co.jp/teamprism1984/69352634.html
▽「今日はうれしい収穫がありました!/ これまで何度か奥火の土から遠野側に山越えしようとして道が見つけられずに諦めていました。今日はダメもとで蕨峠側から登ってみました。新しめの道に沿って登りきって行き着いたところが写真の牧草地です。引き返して途中の分かれ道から入り、廃道に近い状態の古い荒れ道を草木を掻き分けながら登りきったところで、貞任山付近の牧草地に抜けることができました。/ 今日は空模様が怪しかったので早めに出発し、午前中だけのつもりでしたが午後2時頃まで走ってきました、ルートは万松寺山~玉里~米里荒谷~星座の森~外山林道~小友林道~R107荷沢峠奥火の土~R340下有住蕨峠貞任山奥火の土~R107荷沢峠~草倉林道~五輪峠~万松寺山、走行距離は153km、XL125Rの燃費は約33km/ℓでした。」

 

▼9月に入って秋雨が続きますね…中3日のライド: 自転車BowSowOyazyの暴走過ぎてゴメンね http://ciclista.seesaa.net/article/374212307.html
▽「9/6(金)。/ 晴れました!/中3日のライドです。/ イモ峠を越え、先日、敵前逃亡した、折壁峠へ行きました。/ カントリーサインは…/住田町がアツモリソウ。蘭科の幻の花です。/…とわがクラブチームの高橋さんから教わりました。/ 陸前高田市はやはり高田松原です。/ 〔※略〕」

 

東海新報:2013年9月5日(木)
▽「すみたスポレク祭/8日にクッブ協議/参加チームを募集」「星が結んだ絆いまも/すたーうぉっちんぐに参加/故・森本〔雅樹〕氏の家族が訪問/住田町」「気仙が前月比52人減/8月1日現在の推計人口/合計で6万4158人に」

 

東海新報:2013年9月4日(水)
▽「見守り体制の構築を/中沢地区を皮切りに/防災福祉マップ作成/住田町」「詩集「百草百花」発刊〔新人賞詩選集2013〕/~詩人会議出版~/住田・横澤さんの作品も」「80歳・老いの「くぜこど」(83)〔住田町 遠藤重吉〕/文化財の宝庫大船渡三陸の情報、畜産振興」

 

▼震災で犠牲の先生に届けたいとの願いを込めて演奏〔2013.09.04〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1328323
▽「〔2013年〕8月24日(土)に、盛岡市岩手県民会館で「琴伝流大正琴 第15回岩手県大会」が開催され、出場した陸前高田市琴石会の皆さんが新聞で紹介されました。/ 琴石会は東日本大震災で犠牲となった故・石塚美弥子先生が教えていた教室で、震災当日、練習のさなかに地震が発生し、石塚先生は生徒を帰したあとに津波に襲われたそうです。/ 「愛のままで・・・」は、震災の年に県大会で演奏するため先生から習っていた曲で、震災から2年半が過ぎ、ようやく心の整理がついてこの日の舞台を迎えました。/ 石塚先生は、琴石会のほかにも陸前高田市の隣の住田町の小中学校でも大正琴の指導をしていて、震災の年〔2011年〕には、先生を失った悲しみを乗り越え参加した「全国子ども大正琴コンクール」で、住田町立世田米中学校が最優秀賞を受賞し、石塚先生の期待に子ども達が応えてくれました。/ 世田米中学校の皆さんは今年〔2013年〕も県大会に出場し、元気いっぱいの演奏を披露してくれたほか、「全国子ども大正琴コンクール」にも参加し、優秀賞を受賞しています。/ こうして石塚先生の思いが地域の皆さんに根付いている様子を見ると、今でも、どこからか石塚先生の声が聞こえてくる気がします。」

▽参考:
▼平成25年度〔2013年度〕審査結果 | 全国子供大正琴コンクール | 公益社団法人 大正琴協会 http://www.taishokoto.or.jp/kodomo/kaisai/h25.html
▽「■ビデオ参加の部」「優秀賞/ A部門 ラデツキー行進曲/ 住田町立世田米中学校総合文化部 岩手県

岩手県宮城県福島県義援金を届けました〔2011.11.17〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1327891
▽「〔2011年〕11月13日の東北大会開催に合わせて、東北地区で東日本大震災による津波被害の大きかった、岩手県宮城県福島県の3県に義援金をお届けしました。
それぞれの県の担当の方には、全国の大正琴の仲間から預かった義援金を、被災地の一日も早い復興にお役立ていただきたいとお願いするとともに、琴伝流はこれからも大正琴で地域コミュニティーの再生を行うことを約束。/ 特に岩手県には、今回の東北大会に震災の困難を乗り越え、今年〔2011年〕の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した住田町立世田米中学校の生徒も出場することを伝え、岩手県の皆様にもこの子たちを是非応援してほしいとお願いしました。/ 被災地にはまだまだ復興とは程遠い光景が広がっていますが、各県とも前を向いて歩いています。/ 琴伝流にできることを常に考えながらいつまでも被災地を応援したいと思います。/ なお、津波液状化の甚大な被害があった茨城県、千葉県にも何らかの形で琴伝流の気持ちを表したいと考えています。」

▼世田米中学校総合文化部/全国大正琴コンクールで最優秀賞/天国の先生に伝えたい〔2011年09月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6947
「住田町立世田米中学校(内海行英校長、生徒80人)の総合文化部が、このほど愛知県名古屋市で行われた平成23年〔2011年度〕「全国子ども大正琴コンクール」のビデオ参加部門最優秀賞を受賞した。4回目の参加で手にした念願の最高賞。指導者が〔2011年〕3月11日の津波の犠牲となっており、生徒たちは「天国の先生に報告したい」としている。/ 同コンクールは(社)大正琴協会海部俊樹理事長)の主催。文部科学省、愛知県、同県教委などが後援。平均年齢15歳以上、10歳以上15歳以下、10歳以下、年齢不問のソロの区分が設けられ、会場で演奏するライブ参加に23個人・団体、遠隔地の団体向けのビデオ参加に28個人・団体がエントリーした。/ 世中は3年の遠藤理子さんと横井歩さん、2年の千葉理美さんと菅野晶さんの4人編成で、難易度が高いという「エリーゼのために」を演奏して応募。息の合った演奏が高く評価され全国トップに輝き、学校に賞状やトロフィーが届いた。/ 同校〔世田米中学校〕総合文化部は、琴伝流認定先任師範の石塚美弥子さん=陸前高田市高田町出身、盛岡市=や、その教え子である「すみたかっこ花の会」(佐藤マツエ会長)メンバーの指導のもと、平成20年〔2008年〕から同コンクールに参加し続けている。/ 今回は〔2011年〕1月からコンクールに向け始動。「目指せ最優秀賞」を合言葉に練習。石塚先生は津波にのまれ73歳で亡くなった。その前日〔3月10日〕に同部の指導をしたばかりだったという。/ その後、かっこ花の会の佐藤会長と水野勝子さん、千葉輝子さんが指導を引き継ぎ、「石塚先生に最優秀賞の知らせを」と一層熱を込め、〔2011年〕7月に学校での演奏を録画しエントリーした。/ 初の最優秀賞に前部長の遠藤さんは、「昨年〔2010年〕、一昨年〔2009年〕は優秀賞だったのでうれしい。石塚先生は厳しくもやさしくもある人でした。最優秀賞がとれたことを天国に伝えてあげたい」と目を潤ませた。/ かっこ花の会の佐藤会長は「石塚先生が生きていたらどれほど喜んでくれたでしょうか。いままで熱心に住田の子どもたちを指導してくださった結果であり、恩に報いるためにも今後も大正琴の魅力を伝えていきたい」と話していた。/ 今回のコンクールでは世中総合文化部のほか、世田米小大正琴クラブもビデオ部門に参加し奨励賞を受けた。」「▲全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門最優秀賞に輝いた世中総合文化部=住田町」「2011年09月10日付 7面」

東日本大震災義援金報告(第2回)〔2011.08.19〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1327827
▽「東日本大震災関連の義援金の報告を致します。/ <義援金> 4月分 4,023,591円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金/ 5月分 4,654,948円 長野県飯島町を通じて日本赤十字社へ送金/ 50,000円 岩手県住田町立世田米中学校へお届け/ 6月分 〔※略〕/ 徐々に義援金の金額は少なくなっていますが、琴伝流では震災で大正琴を失った方に大正琴を贈る「大正琴基金」と合わせて、被災地の支援を時間をかけて行なって参ります。」

▼PTA連合会より感謝状をいただきました〔2010.04.15〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1327602
▽「去る〔2009年〕11月15日、住田町の「まちづくり大会」が、町長はじめ各会のご来賓、各学校の校長、副校長、町民の多数ご臨席の下、盛大に開催されました。その折、PTA連合会より「児童生徒の文化活動」の充実発展に尽力貢献したことで、町政功労者として表彰されました。「ふれあい通信」にて学校の授業やクラブ活動に「大正琴を取り入れてみませんか」のお知らせを拝見して以来、小学校必修クラブ10年、平成15年〔2003年〕より上有住中学校文化部と選択授業の音楽の外部講師として7年、平成18年〔2006年〕より世田米中学校総合文化部の外部講師として4年の期間を指導して参りました。全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門で3回連続優秀賞、また、昨年〔2009年〕は世田米中学校が優秀賞。コンクールの優秀賞に対して岩手県中学校文化連盟より「栄光賞」を2度受賞しました。これも皆様のお力添えのお陰と心より厚くお礼申し上げます。受賞を喜びに、これからも琴伝流大正琴を生涯の伴侶として歩んで参りたいと思っております。/ (H22〔2010〕.01、岩手県・石塚〔美弥子〕先生のお便り)」

▼平成21年度学校向け大正琴寄贈および講習事業報告〔2010.04.13〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1327600
▽「社団法人大正琴協会の平成21年度〔2009年度〕事業の学校への再生大正琴寄贈および無料講習を、昨年度琴伝流では次の学校で行いました。/ <寄贈・講習先学校名> 〔※略〕 世田米中学校岩手県)、有住中学校岩手県)/ 以上、20小学校、3中学校。」

大正琴をいただきありがとうございました〔2009.11.24〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1316641
▽「昨年〔2008年〕はアルト大正琴、今年〔2009年〕はテナー大正琴を寄贈していただき有り難うございます。今までは大正琴を全て借りていたので、自分達の大正琴を持ててとても嬉しいです。私たち世田米中学校総合文化部は、指導者を始めたくさんの方々のご協力のおかげでここまで大きく成長することができました。多くの大会にも出場し、立派な成績も残せております。これからこのアルト大正琴とテナー大正琴は毎日の部活の中で大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。私たち総合文化部は、本当に小さな部です。しかし、周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、大きく活躍できるようにこれからもがんばり続けたいと思います。これからもよろしくお願いします。/ (H21〔2009〕.10、岩手県・石塚〔美弥子〕先生のお便り、世田米中学校総合文化部の皆様より)」

大正琴協会主催「平成21年全国子ども大正琴コンクール」開催〔2009.09.04〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1272844
▽「〔2009年〕8月23日(日)に「平成21年度全国子ども大正琴コンクール」が、名古屋市港文化小劇場で開催されました。/ このコンクールは琴伝流が3年前から実行委員会を組織して始め、今年から大正琴協会の事業として運営されることになったものです。/ 今回は他流派からの参加も増え、ビデオ参加の部を含めて44グループ約330名の参加があり、このうち琴伝流の指導者が関わるグループは32グループと、次世代への大正琴音楽文化の継承に力を入れている成果が形となって現れました。/ 当日は、昨年同様リハーサル中にラジオの中継が入り本番直前の様子を伝え、本番では子供らしい元気な演奏から大人顔負けの表現力豊かな演奏まで、審査員を唸らせる演奏も多く披露されました。/ 年々規模が大きくなっていくこのコンクールを間近に見て、琴伝流としても立ち上げた甲斐があったと改めて実感しております。/ 来年も是非多くの皆様にご参加いただきたいと思っています。/ ■<琴伝流指導者が代表のグループの審査結果> 【ライブ参加の部】 〔※略〕/ 【ビデオ参加の部】 優秀賞 C部門 手のひらを太陽に・人形(若狭小学校大正琴教室)/ 優秀賞 B部門 ドナウ河のさざ波(住田町立世田米中学校)/ 〔※略〕」

▼平成20年度学校への普及活動報告〔2009.03.03〕 | 琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴 http://info.kindenryu.co.jp/?eid=1153425
▽「琴伝流では社団法人大正琴協会の平成20年度〔2008年度〕の事業の一環として、昨年に続き全国の学校へ再生中古大正琴の寄贈と、地元指導者によるボランティア講習を行いました。/寄贈琴の提供やボランティアの講習に、会員の皆様から多大なご協力を賜りましたことに感謝申し上げます。/ <平成20年度再生大正琴寄贈先> 【再生大正琴の寄贈先】 世田米中学校(岩手)/ 〔※略〕」

 

東海新報:2013年9月3日(火)
▽「歩いて見どころ発見/第4回森の達人講座/住田町」「水中で命守ろう/児童ら着衣水泳教室/世田米小」

 

▼四国大生が被災地激励/岩手の仮設住宅、お年寄りらと交流〔2013/9/3〕 - 徳島新聞社 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/09/2013_137818561441.html
▽「四国大学の学生25人でつくる「スマイルキャラバン隊」四国大学震災支援スマイルキャラバン隊〕が〔9月〕12日から5日間、東日本大震災で被災した岩手県仮設住宅を訪れ、お年寄りや子どもたちと交流する。訪問は3年連続で、学生たちは「自分たちにできる支援を続けることで、少しでも被災地が元気になってくれれば」と張り切っている。/ 一行は10日午後、大学が手配したバスで同大を出発して11日に現地入り。12日から16日まで活動し、17日に帰県する。/ 現地では、岩手県住田町の公民館を拠点に、甚大な津波被害を受けた沿岸部の陸前高田市釜石市大槌町仮設住宅を訪問。近くの集会所に談話室を設けて、仮設住宅で暮らすお年寄りの話し相手になったり、不安や不満の声を拾ったりするほか、児童らの学習指導や地域のイベントの手伝いもする。/ 活動は、全国から訪れる学生ボランティアと被災地の橋渡しをしているNPO法人「いわてGINGA-NET」盛岡市)の被災地支援プロジェクトの一環。学生らは、現地の大学生ボランティアの指示を受けながら活動する。/ スマイルキャラバン隊は2011、12の両年も、岩手県で同プロジェクトの活動に参加。現地で阿波踊りを披露するなどして、被災者の心を和ませた。学生から「継続して支援を行いたい」との声が上がり、今年も訪れることになった。/ サブリーダーの文学部3年筒井大貴さん(21)は「被災地の人たちに笑顔を届けられるよう支援に取り組むとともに、東南海・南海地震が発生した際に何が必要となるのか、しっかり学んできたい」と話している。/ 【写真説明】被災地の住民に阿波踊りを披露し交流する四国大学生=2012年9月、岩手県釜石市仮設住宅

▽参考:
四国大学 学部・学科情報(大学/私立/徳島県/無料資料請求可能):CAREER ACADEMY 進学ナビ 大学・短大サーチ http://daigaku.shingakunavi.jp/p/school/gakubu_gakka/gakubu.aspx?scl_no=7542000&gakubu_cd=003
▽「施設 「藍の家」」「全国の大学の中で唯一の藍染専門施設「藍の家」があり、阿波藍を素材としたユニークな教育プログラムを用意しています。学生たちは藍を通じて地域や海外とも交流を深めています。平成23年〔2011年〕には、四国大学震災支援スマイルキャラバン隊(学生ボランティア)が、東日本大震災で被災した岩手の仮設住宅を訪れ、被災された方々に「藍の家」で染めた藍染タオル500枚をプレゼントしました。」
東日本大震災:四国大生、3度目被災地/仮設で子どもら支援/25人が来月10日から〔2013年08月09日〕 /徳島- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20130809ddlk36040590000c.html

▼盛岡タイムス Web News|〈東日本大震災〉被災地に大学生の力を/住田町にキャンプ、いわてGINGA-NET〔2011年8月8日〕 http://www.morioka-times.com/news/2011/1108/08/11080802.htm
▽「盛岡タイムス Web News 2011年8月8日 (月)」「■東日本大震災〉被災地に大学生の力を/住田町にキャンプ、いわてGINGA-NET/ 岩手県立大学学生ボランティアセンター(VC)NPO法人、〔岩手〕社会福祉協議会などが協力し、被災地の支援ニーズと学生のボランティアニーズを結び付ける「いわてGINGA-NETプロジェクト」を展開している。住田町上有住五葉地区公民館(旧五葉小学校)に、大学生ボランティアが宿泊できるキャンプを設置。キャンプから学生グループを被災地に派遣し、仮設住宅でのサロンの開設や子どもたちの学習支援などを実施する。〔2011年〕9月までの開設期間内に全国104大学から約1300人の学生が参加する予定だ。(馬場恵)/ プロジェクトは県立大VCと、NPO法人さくらネット兵庫県西宮市)、NPO法人ユースビジョン京都市)、県社会福祉協議会が実行委員会を組織して立ち上げた。/ 県立大VCがボランティア活動のプログラム開発やマッチング、宿泊のサポートを担当。阪神淡路大震災をきっかけに、災害に強いまちづくりや学生ボランティアの支援などに取り組んできた、さくらネットとユースビジョンが、学生ボランティアの募集、関西関東方面からの学生の送り出しを担う。先月〔2011年7月〕27日にキャンプを開設。準備を整えて〔8月〕3日から一般学生の受け入れを開始した。/ 〔2011年〕9月20日まで、1週間単位で毎週90〜200人程度の大学生がキャンプを拠点に沿岸被災地で活動する計画。毎日、ミーティングや活動の振り返りも行い、ボランティアを通した学びを深める。/ 学生たちの主な活動地域はキャンプから1時間以内で移動できる大槌町釜石市大船渡市、陸前高田市住田町など。仮設住宅にサロンを開設して話し相手になる活動や、子どもたちの学習・遊びの支援、地域行事の開催支援などを予定している。/ 〔8月〕3日からと10日からの各1週間は、試験期間とし80人程度の学生の受け入れにとどめているが、〔8月〕17日から5週間は毎週200人を超える学生が全国から集まることになる。キャンプを中心になって運営する県立大VCの学生らは、被災地のニーズにあったボランティアの計画をはじめ、食事や風呂の手配、参加者の健康管理の方法など打ち合わせを重ねて8月を迎えた。/ 釜石市でボランティアを続けてきた〔岩手〕県立大VCドナベネット代表の八重樫綾子さん(21)=社会福祉学部4年=は「長く被災地に通い、地域の環境の変化を見てきた。県内外に被災地に思いを寄せている多くの若者がいることを伝えたい。本当に悲しく、つらい思いをしている人たちは自分から声を上げることができない。それを代弁していくのも自分たちの役割だと思う」と話す。/ 一緒に活動してきた松本唯美さん(21)=同4年=は「子どもや高齢者の支援のニーズを細かく見て支援活動を考えたい。ボランティアをきっかけに岩手を訪れた若い世代が再び、観光などで岩手に足を運ぶ流れも作っていければすてきだと思う」と語る。/ ユースビジョンインターンとしてキャンプに入った龍谷大4年の横関つかささん(21)は「前例のない大震災で学生がどう行動するのかが問われていると思う。ボランティアを通して学生が社会を知り、参加することで社会も変わっていくと思う。自分の果たすべき役割をしっかり果たしていきたい」と気持ちを引き締めた。/ ユースビジョン代表の赤澤清孝さん(37)によると、阪神淡路大震災をきっかけに、関西地方では学生ボランティア活動のムーブメントが高まった。ユースビジョンも、こうした学生有志が立ち上げた学生ボランティアセンターが前身だ。東北地方でもボランティアへの関心の高まりを一過性にせず、地域や社会に根付かせていくことが期待されている。/ キャンプで学生の指導に当たる県立大社会福祉学部の山本克彦准教授は「学生たちは、ボランティアの体験を通して、コミュニケーションや地域をアセスメントする力を身に付けるはず。それぞれ自分たちの住む地域に戻ったあとも、地域への目の向け方が変わると思う」と成長を期待する。全国の大学を巻き込んだプロジェクトは「今後の災害時の『学生による災害支援モデル』にもなる」としている。/ 〔写真:〕大勢の学生ボランティアの受け入れを前に、キャンプの運営について話し合う県立大VCの学生やNPOの関係者。「ボランティアは、あくまでも現場のニーズありき。人と人とをつなぐ役割を果たそう」/ 〔写真:〕学生ボランティアの拠点となるキャンプが開設された住田町の五葉地区公民館」

 

▼住田型復興モデル住宅B棟新築工事〔2013/09/03〕 - 和風モダン住宅 木の家 注文住宅なら坂井建設 http://www.sakai-kensetsu-2337.com/blog_detail/blog_id=11&id=167
▽「住田型復興モデル住宅B棟新築工事/ ほとんど完成しました。/ 詳しくは 後日写真アップします。」

▽参考:
▼住田型復興住宅B棟新築工事始まる〔2013/05/13〕 - 和風モダン住宅 木の家 注文住宅なら坂井建設 http://www.sakai-kensetsu-2337.com/blog_detail/blog_id=11&id=147

 

▼ハンドtoハンド: 木質バイオマス〔2013.9.3〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5029868
▽「今日〔9月3日〕は、新日鉄住金火力発電所の木質バイオマス活用事例を〔岩手〕沿岸南部クリーンセンター職員と視察してきました。山の未利用資源が活かされるこの取り組みに期待したいと思います。」

▼岩手沿岸南部広域環境組合〔岩手沿岸南部クリーンセンター〕 http://www1.ocn.ne.jp/~en-nan/

 

▼住田町観光協会: SUMITAチェンソーアート杣遊会〔2013年9月3日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/09/sumita.html
▽「SUMITAチェンソーアート杣遊会(そまゆうかい)」は2010年に設立された団体です。/杣遊会の「杣」はきこりを表す字で、町内ではかつて杣人(そまびと)や杣道(そまみち)という言葉が使われたという。会の名称はこの「杣」に、仕事の合間の遊びが発祥ということと遊び心を持とうと「遊」を組み合わされています。/ 「チェーンソーアートで町を元気に」と、住田町内などの林業関係者らが組織を旗揚げしました。/ このようなフクロウの置物のほかにも・・・/  このように魚や別の形でも作ることが可能です。/ ご希望の場合、住田町観光協会までお問い合わせください。 電話:0192-46-2111」

 

2013年9月2日(月)

 

▼黒唐辛子〔2013-09-12〕|yuki風呂 http://ameblo.jp/hayashirice01271975/entry-11612310321.html
▽「〔※写真〕このまえ住田町の産直で見付けましたん!★/ こんな色の唐辛子はじめて見たし、甘味があって辛くないって書いてたから買ってみた(・∀・) / 私、青唐辛子を焼いて食べるの好きなんで(辛いの苦手だからむっちゃ小さいのしか食べないけどw)コイツも焼いたら黒唐辛子が普通の青唐辛子になったwwwwwwww / 紫ブロッコリーを茹でたら、緑色になるのと同じなんですかね?/ あれにはびっくらこいたわー/ 皮が肉厚でピーマン食べてるみたいだったよ。また出会えれたら買いたい!!!!!」

 

東海新報:2013年9月1日(日)
▽「番組充実へ絆深める/地域元気にする機会に/ねんぷにやっぺしの会/出演者らが大交流会/住田町」「県代表として国体へ/アーチェリーで東北大会2位/住田高2年の村上選手〔第40回東北総合体育大会〕」

 

▼テレビ番組「ねんぷにやっぺしの会」/出演者らが大交流会〔2013年09月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8983
▽「住田町内で放送されているテレビ番組「ねんぷにやっぺし」の制作に取り組む「ねんぷにやっぺしの会」(佐々木照美会長、会員10人)は〔8月〕31日、下有住地区公民館で5地区大交流会を行った。これまで町内の各地区で取材活動を行って見えてきた課題を受け、地区を越えた交流を通じて地域を元気にしようと開催。同番組の出演者やスタッフら30人余りが一堂に会し、内容を振り返りながら番組の充実に向けて絆を深め合った。/ 「ねんぷにやっぺし」は、地元の方言で“徐々にやっていきましょう”の意味。今年5月、地元のケーブルテレビ局・住田テレビでスタートし、毎月町内の1地区に焦点を当てて知られざる魅力や情報を紹介している。/ 制作に当たる同会は、町が24年度〔2012年度〕に実施した「みんなでつくろう!ケーブルテレビ人材育成講座」の受講生らで今年〔2013年〕3月に結成。講師で総務省ICT地域マネージャーの岸本晃さん((株)プリズム代表取締役)のサポートを受け、一連の作業を手がけている。/ 初回は大股地区を取り上げ、五葉下有住上有住の順に放送。9月放送分の世田米で町内を一巡する。会員らは大股での取材で、出演者らから「地域内での交流が少なくなり、さびしい」などの声を聞いており、全地区を一巡したことで「他地区との交流を通じて地域を元気にしたい」と交流会を企画した。/ 佐々木会長は番組制作への協力に感謝し、「番組には反省点もあり、課題もいろいろ出ている。どんな小さなことでも番組への声を聞かせてほしい。タイトルのごとく、少しずつ、ゆっくりとこの番組を成長させていきたい」とあいさつした。/ その後、新作の世田米分も含めた5回分のダイジェスト版を公開。各回に出演した地域住民やスタッフらが、制作の裏話、番組を見ての感想などを語り合った。/ 出演者は子どもから80代の高齢者と幅広く、「出演して良かったね、出はってたねと言われた」などと放送後の反響を語った。なかには、「大したものではなくても、番組で取り上げると味が出てくる」と、地域住民だからこそ知る地域の宝を今後も掘り下げてほしいとする声もあった。/ 岸本さんは「番組を見た方との交流がとても速いスピードで実現できたのは、住田の地域力あってこそ。今後は番組にかかわった方が1人でも多くスタッフになることが、地域づくりとして大切。各集落に1人は住民ディレクターができるよう、番組とともに人のつながりも広げてほしい」と期待を寄せていた。/ この交流会の模様は10月の「ねんぷにやっぺし」枠で放送予定。同会では新たな企画も交えながら、今後も各地区の魅力を伝えていく。」「▲自主番組の出演者やスタッフらが一堂に会した大交流会=下有住地区公民館」「2013年09月01日付 6面」

▽参考:
▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.8.31〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5026425
▼ねんぷにやっぺし〔2013年08月28日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/b2b833a3146ef632f3df6e150c5a055f
▼住民だけでテレビ番組制作/住田、取材や編集こなす〔2013/06/15〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130615_11
▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.6.8〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4922311
▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.5.10〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4883271
▼ねんぷにやっぺし。〔2013年04月19日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/15342eb964907f323669b708c25597da
▼テレビ60歳、東日本では誕生。〔2013年04月16日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/ebf1c506b3883fb7554ce92c667ca6e5
▼二日で15分番組を創る方法。〔2012年10月14日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/6bc10acf99759a8495abfda6d8370a81
▼ハンドtoハンド: 住民ディレクター〔2012.10.13〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4572770
Facebook〔2012年10月12日〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=295140407266522&set=a.114505511996680.20434.100003116946580
▼被災地の実情を発信/「東日本の今」伝える/全国各地を結んで/住田を拠点に放送〔2012年09月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7987

 

▼もくぺれを立ち上げて1周年III〔2013年09月01日〕|もくぺれペレットストーブブログ http://ameblo.jp/isao7957/entry-11603578959.html
▽「〔※略〕/ その中でも、一際異彩を放つ出会いは、コチラのお方でした/〔※写真〕/ 岩手県住田町町長の多田〔欣一〕さんです/何と言いますか・・・存在感・リーダーシップ・決断力・気配り・・・/何をとっても次元が違うお方でした/このお方と出会い、改めて自分のハラが据わった気がします/自分の役割はコレなんだな~って!!再認識しました/ これからも人の繋がり&出会いを最優先で大切にしていきたいと思います/ろしくお願いいたします」

 

 

▽▽関連記事(2013年9月上旬):

▼山元町臨時災害FM りんごラジオ 文字化 2013年9月分まとめページ http://plusvoice.jp/nf-support/rinjisaigaiFM/ringoradio/ringoradio201309.html

▽「〜山元町の各種イベント情報など〜/ 9月16日(月)仮設住宅でCDコンサートが行われます/ これは、長崎県に本拠地を置くボランティアグループ「住田町基地別働隊長崎」の主催で、懐メロから現代の歌までを、様々なCDで楽しめるコンサートです。コンサートの他にも美しい花々や、昆虫の写真の展示、創作ちぎり絵の印刷ハガキのプレゼント、お楽しみ抽選会もあります。入場は無料でお申込みは必要ありません。/ ■日時: 〔2013年〕9月16日(月)午後1時30分から3時まで/ ■会場: 町民グランド仮設住宅集会所/ ★お問い合わせ: 住田町基地別働隊長崎 電話: 090-7987-**** / (平成25年9月10日追加情報)」

▼山元町臨時災害FM放送局 りんごラジオ http://ringo-radio.cocolog-nifty.com/

 

岩手県 - 岩手県立病院等の経営計画に関する意見募集について〔2013年09月09日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=1052&of=1&ik=3&pnp=82&pnp=1052&cd=47523
▽「〔岩手〕県医療局では、平成26年度〔2014年度〕を初年度とする(仮称)岩手県立病院等の経営計画《2014-2018》について策定を進めております。/ つきましては、今後、成案としてまとめるうえでの参考とするため、広く県民の皆様からご意見を募集しますので、別添の計画案を参照のうえ、郵送(手紙、はがき)、ファクシミリ又は電子メールにより下記の提出先までお寄せください。/ 記 /1 意見募集対象  (仮称)岩手県立病院等の経営計画《2014-2018》(案)〔※略〕/ 2 意見の募集期間 平成25年9月13日(金)から平成25年10月15日(火)まで/ 〔略〕」〔※県立大船渡病院、県立高田病院、県立大船渡病院附属住田地域診療センターが計画の対象に含まれる。〕

▽参考:
▼県立病院等の新経営計画最終案に対象地域から強い反発〔2009年02月13日〕|東海新報 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4350
▽「住田など五地域診療センターと沼宮内病院の無床化を盛り込み、〔岩手〕県医療局が〔2009年2月〕十日公表した「県立病院等の新しい経営計画」(平成二十一~二十五年度〔2009年~2013年度〕)の最終案に対して対象地域からの反発が強まっている。町内唯一の入院施設がなくなる可能性が極めて高くなった住田町住民団体では「これからが正念場」と、ぎりぎりまで計画撤回や実施先延ばしを目指した活動を継続する考えを示している。/ 最終案は昨年〔2008年〕十一月の当初案公表以来、各地域での説明会や懇談会、パブリックコメントを経て策定。当初案に ▽診療センター入院患者の受け入れ先確保 ▽空きスペース利活用への支援措置 ――などを加えたが、対象地域から強い反発を受けていた無床化方針は崩さなかった。/ 当初案公表から計画撤回に向けた活動を展開してきた「住田地域診療センター無床化に反対し診療体制の強化・充実を求める会」の関係者らは、「撤回と先延ばしが大多数の意見だったはずなのに。説明会や懇談会の声を反映させるといっても、結局、最初に“無床化ありき”だったのは明らか」と唇をかみ、県側の姿勢を批判する。/ 関係者は〔2月〕十二日に町役場に集まり、発表当日に県の説明を受けた小泉きく子副町長から新計画案についての県の考え方などを聞き、会としての今後の活動方策を協議した。/ 求める会の泉秀雄代表は「最終案は残念な内容だったが、これからが正念場」としており、無床化対象地域の住民らでつくる「県地域医療を守る住民組織連絡会」と歩調を揃えて今後も活動を継続する考えを表明。/ 住民組織連絡会としては、〔岩手県議会〕二月定例会を前に議会内各会派への働きかけを強め、本会議一般質問にも足を運び議論を注視することにしている。/ 計画最終案は、〔2009年2月〕十七日開催予定の医療制度改革推進本部での報告後に正式決定される見込み。計画自体は県議会の議決が不要だが、〔2月〕十九日開会の二月定例会には新年度〔2010年度〕の県立病院等事業会計として関連の予算案を示すものとみられる。/ 田村均次医療局長は「無床診療所化撤回や猶予期間を置くべきとの意見が寄せられたが、医師不足が危機的な状況となっていること、患者数減少などに伴い経営収支が極めて厳しくなっていることなどから一刻の猶予も許されぬ状況にあり、新計画をできるだけ早く実施する必要がある」とし、「計画実施により地域の方々に不便をかけることになると思うが、ご理解いただきたい」とのコメントを発表しているが、対象地域からの反発は強まる一方だ。」「▲最終案公表後の活動方針について協議した住田「求める会」関係者ら=住田町役場」「2009年02月13日付 7面」

岩手県 - 医療局 http://www.pref.iwate.jp/iryoukyoku/

岩手県 - 施設案内 岩手県大船渡病院 住田地域診療センター http://www.pref.iwate.jp/shisetsu/byouin/015870.html
岩手県 - 住田地域診療センター http://www.pref.iwate.jp/iryoukyoku/sumita/index.html

 

▼ケセンきらめき大学/三十三観音巡礼ツアー催す〔2013年09月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9002
▽「一般社団法人ケセンきらめき大学(山口康文学長)主催の第1回「気仙三十三観音巡礼バスツアー」は〔9月〕7日、大船渡市内で行われた。参加者は六つの札所を巡り歩き由緒を聞くなど、ふるさとの歴史に理解を深めた。/ 気仙三十三観音霊場は江戸中期の享保3年(1718)、高田村の検断役・佐々木三郎左エ門知則が父母の安楽追善供養のため、気仙郡内で観音像を安置する主な寺社・33カ所を選び、各札所には御詠歌を奉納したとされる。陸前高田市に21カ所、大船渡市と住田町には6カ所ずつある。/ 同大学では、三十三観音をより知ることで東日本大震災犠牲者の鎮魂とふる里復興、心の安寧を求めようと、先月〔8月〕24日に郷土史探訪勉強会を開催。巡礼ツアーは関連企画として初めて企画したもので、市民と大学の44人が参加した。/ 一行はJR盛駅を出発し、熊野神社(末崎町、24番札所)、田端観音堂(赤崎町、23番札所)、洞雲寺観音堂(盛町、21番札所)、長谷寺観音堂(猪川町、22番札所)、稲子澤観音堂(同、19番札所)、館下観音堂(同、20番札所)をまわった。/ このうち、洞雲寺観音堂では清水瑞邦住職が出迎え。堂内にまつられた観音像は寛延3年(1750)、時の大富豪だった猪川村の稲子澤家が寄進したものと紹介し、「当初は33体そろっていたが長い年月の間、6体はなくなった。いまもどこかで教えを伝えているのかもしれない」と話した。/ 参加者たちは堂内で静かにたたずむ観音像に手を合わせたり、巡礼の記念として「御朱印」を押してもらうなどし、郷土の名刹(めいさつ)の歴史に思いをはせていた。」「▲観音像に手を合わせる巡礼バスツアー参加者=盛町・洞雲寺観音堂」「2013年09月08日付 8面」

 

▼がん患者に専用サロン/14日に新設、県立大船渡病院〔2013/09/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130907_10
▽「気仙地区(大船渡市、陸前高田市、住田町)のがん患者が自由に語り合うことができるサロン「よりどころ」が〔9月〕14日、大船渡大船渡町の〔岩手〕県立大船渡病院内に開設される。震災で生活環境が大きく変わり、患者のニーズも高い同地区。同じ病気を抱える人同士、家族や知人にも言えない悩みを語り合い、情報交換する場として期待される。/ 同地区のがん医療と緩和ケアのネットワークを再建する活動「ARTSOAP(アートソープ)」の支援を受け、同病院が準備を進めてきた。/ 同病院2階にある食堂の一角に開設され、がん患者と家族のみが参加できる。毎月第2土曜の午前10時から正午までで、同病院のスタッフが付き添う。参加無料。/ 問い合わせは同病院内の気仙がん相談支援センター(0192・26・1111、内線2160)へ。/【写真=がん患者サロン「よりどころ」が開設されるスペース。同じ病を抱える人同士、自由に話ができる場として活用される】/(2013/09/07)」

 

陸前高田の事業所数半減/震災の影響顕著に/平成24年経済センサス活動調査〔2013年09月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8997
▽「〔岩手〕県は〔9月〕4日、平成24年〔2012年〕経済センサス活動調査(確報)の結果概要を公表した。気仙両市を含む沿岸南部の事業所数は、東日本大震災で甚大な被害を受けたことなどから軒並み大きく減少。陸前高田市は21年〔2009年〕基礎調査比で50%近い減少率となった。/ 経済センサスは、全国・全産業の企業や事業所を対象として行われる調査。企業・事業所の経済活動状態を把握し、包括的な産業構造を明らかにするもので、「経済の国勢調査」ともいわれる。/ 調査対象は、個人経営の農林漁、家事サービス業、外国公務のいずれかに該当する事業所を除くすべての事業所。調査は産業構造を明らかにする「基礎調査」と企業の活動状態を明らかにする「活動調査」の二つに大別される。/ 公表された結果概要によると、本県の事業所数(24年2月1日現在、以下同)は5万9537事業所で全国31位。従業者数は50万9979人で同じく全国31位だった。21年基礎調査と比べると、事業所数は9・8%、従業者数は6・6%それぞれ減少した。/ 産業大分類別に事業所数をみると「卸売業・小売業」が1万5623事業所と最も多く、以下は「宿泊業、飲食サービス業」6934事業所、「生活関連サービス業、娯楽業」6120事業所など。/ 市町村別に事業所数をみると、盛岡市が1万5664事業所と最多で、以下、奥州市5841事業所、一関市5727事業所、北上市4447事業所 ──などの順。市町村別従業者数でも盛岡市が14万5813人と最も多く、次いで一関市が4万8331人、北上市が4万5531人、奥州市が4万4496人となっている。/ 事業所数を21年基礎調査と比較すると、6・7%増となった遠野市を除くすべての市町村が減少。特に東日本大震災被災地の減少率が大きく、大槌町が県内最高の73・2%、山田町が60・6%、陸前高田市が48・5%、釜石市が27・2%、大船渡市が23・1%と5市町が20%を超えた。/ また、従業者数住田町を含む4市町で増加。減少率は大槌町の67・1%を最高に山田町49・1%、陸前高田市35・3%、大船渡市22・8% ──などと続いた。/ このほか、広域振興圏別の状況をみると、気仙3市町を含む沿岸広域振興圏内の事業所数は「卸売業、小売業」が2327事業所と最も多く、以下、「建設業」908事業所、「生活関連サービス業、娯楽業」838事業所 ──などの順。/ 21年基礎調査と比べると、全産業で事業所数が減少。産業別減少率は「宿泊業、飲食サービス業」の42・2%を最高に、「教育、学習支援業」40・0%、「生活関連サービス業、娯楽業」「卸売業、小売業」各35・8%、「不動産業、物品賃貸業」35・5%、「製造業」29・3% ──と多くの産業が大幅に減少している。」「2013年09月06日付 2面」

 

岩手日報・被災地ニュース|【大船渡】三鉄貸し切り街コン/10月、参加者を募集〔2013.9.4〕 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m09/h1309043.html
▽「恋の列車で出会いを見つけよう-。貸し切りの三陸鉄道を使った街コン「いわてさんりく恋列車」〔「☆ホタテに願いを☆ いわてさんりく恋列車」〕は10月13日、大船渡市の盛-吉浜間で開かれる。「恋愛のパワースポット」とされる同市三陸町の恋し浜駅でのバーベキューパーティーや、車内でのビンゴゲームを行う予定で、参加を呼び掛けている。/ 陸前高田市の「SAVE TAKATA」、NPO法人夢ネット大船渡住田町観光協会住田ふるさと体験協議会が実行委員会をつくり主催。街コンのニーズが高く、地域資源を生かしたまちの活性化にもつなげようと、各団体に派遣された「いわて復興応援隊」メンバーが企画した。/ 三鉄南リアス線の車両を貸し切り、午後1時半から同5時50分にかけて盛-吉浜間を往復。車内ではビンゴゲーム、恋し浜駅では恋し浜ホタテなどを使ったバーベキューを楽しめる。対象は、20歳以上40歳未満の男女各20人。参加料は男女とも3500円。/ 申し込みは10月4日までにメールで名前、年齢、性別、住所、電話番号を記載し「 koiressha****@gmail.com 」宛てに送る。定員に達し次第締め切る。/ 問い合わせは実行委(0192・47・3287)へ。」

陸前高田市復興協力団体 SAVE TAKATA|10月13日 『☆ホタテに願いを☆いわてさんりく恋列車』を運行します!〔2013年08月19日〕 http://savetakata.org/blog/2013/08/repot290/

 

▼【13.09.04】9月議会質問〔2013年9月4日〕:日本共産党市議団 http://tsu.jcpweb.net/actreport/130904-124358.html
▽「■災害に強いまちづくりを/〔9月〕5日(木)11時からの質問です。/ ■一般質問 1 災害に強いまちづくり/ (1)津波避難は率先避難と要援護者避難対策を/ ア ひとりでも多くの命を守る率先避難を/ イ 要援護者名簿の充実、活用できる対策を/ (2)津波避難(協力)ビルに簡易トイレ、救急医療セット、毛布などの備蓄を/ (3)仮設住宅など地元産材と地元工務店を活用するなど復興は地産・地消で/ ア 岩手県・住田町では地産地消で2分の1の費用で〔木造応急仮設住宅を〕建設/ イ 校庭は子どもたちが使えるよう仮設住宅設置場所の確保を/ (4)公的支援の枠から外れる一部損壊世帯に対する支援策を/ ア 市独自の上乗せや住宅リフォーム・地域産材利用などの補助支援策を/ 2 生きがいの持てる機会づくりのため障害者の公共施設使用料の減免を/ 3 未婚のひとり親家庭子育て支援を/ (1)市営住宅家賃、保育料など控除対象として「みなし適用」を/ 4 事故多発交差点の交通事故防止対策を/ 5 田中川の防潮水門から井上橋までの堆積土砂の撤去を/ (1)浚渫が計画通り出来なかった理由と予定した面積の浚渫を」「活動日誌-和田甲子雄〔三重県市議会議員〕」

 

▼仮設入居期間4年間に/国が1年延長を承認〔2013/09/03〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130903_3
▽「東日本大震災を受けて建設された本県〔岩手県〕の仮設住宅の入居期間が、現行の3年間から4年間に1年延長されることが決まった。/ 用地取得難航や人・資材不足などで災害公営住宅整備が遅れているためで、県と厚生労働省が協議し8月30日付で認められた。/ 応急仮設住宅を供与できる期間は原則として建物完成から2年間。東日本大震災では被害規模が甚大として1年間延長されていた。今回の承認で応急仮設の場合、最大で2015年8月ごろまで入居できる。さらなる延長の必要性も見込まれる。/ 本県の災害公営住宅は16年度末までに全6086戸(県整備2905戸、市町村整備3181戸)を完成させる計画。16年度末完成は当初計画より県整備分が2年、市町村整備分が1年ずれ込んだものだ。今年7月末現在で完成したのは2・2%に当たる133戸にとどまっている。/(2013/09/03)」

Twitter〔2013年9月3日 - 11:05〕 https://twitter.com/HASHIME_chan/status/374714646755688448
▽「そうだったんですね! 住田町は既に二年間の延長を決めて、入居者に通知してましたので、国にそっての措置と勘違いしてました。 住田町は進んでます!」

▼後方支援の教訓、一冊に/遠野市が検証記録誌〔2013/09/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130901_2
▽「震災発生直後から被災地支援に取り組んだ遠野市は、活動を再点検して今後の地域防災に役立ててもらうために「3・11 東日本大震災 遠野市後方支援活動検証記録誌」を発行した。約700枚の写真とともに、官民一体の取り組みや背景を記載し、活動の成果や課題などを客観的に分析。市民一人一人が果たした役割や思いを記録として残し、教訓を今後につなぐ。/ 記録誌はA4判、343ページで、2千部発行。市民と市職員による「市後方支援活動検証委」のリポートを中心に、関係者への聞き取り、活動に関連する写真と資料をまとめた。7章で構成し、震災発生と市内の被害から被災地支援への流れ、市民一丸で取り組んだ物心両面の活動を詳しく紹介している。/ 協力した自治体や個人、団体、関係機関に配布するほか、講演や視察時の資料としても活用。増刷分は希望者に販売する。価格は2100円(税込み)。受け付けは〔9月〕2日からで、同市ホームページから用紙を印刷してファクス(0198・62・3047)か、電子メール kirokushi@city.tono.**.** で申し込む。道の駅遠野風の丘や内田書店とぴあ店などでも販売する。/ 【写真=遠野市が発行した後方支援活動検証記録誌。官民一体の取り組みのまとめと客観的な検証を行い、防災・減災のための参考資料として活用できるよう配慮した】/(2013/09/01)」

▼震災後方支援の様子分かりやすく/遠野市が記録誌刊行/岩手〔2013.8.30〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/130830/iwt13083003100000-n1.htm
▽「東日本大震災で後方支援の拠点となった遠野市は〔8月〕29日、後方支援活動をテーマにした記録誌を刊行したと発表した。津波などで被災した沿岸部の市町村は、被災や復旧に関する記録誌をまとめているが、後方支援をテーマにした記録誌は県内で初めて。/ 宮古市釜石市陸前高田市など被災地まで50キロ圏内という地の利から、東日本大震災遠野市は全国から約50の自治体、250の機関・団体が集結して後方支援の拠点となった。/ 記録誌はA4判343ページ。情報の収集、避難者の受け入れ、医療・保健、給水、物資の供給、遺体安置所設置など写真をふんだんに盛り込み、実際の活動の様子が分かりやすく編集してある。/ 全国から寄せられた支援金の一部882万円で2千部を発行し、後方支援に参加した市町村や関係機関に配布。さらに、一般向けとして3千部を一部2100円で販売する。本田敏秋市長は同日の定例会見で、「今後の広域災害時に、ぜひ役立ててほしい」と話した。」

▼『遠野市後方支援活動検証記録誌』を発行しました〔2013年8月29日〕 - 遠野市 http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/36,25442,201,html
▽「〔遠野〕市では、このたび、『3.11東日本大震災 遠野市後方支援活動検証記録誌』(A4判・343項)を発行しました。/ 東日本大震災において、本市が官民一体となって取り組んだ沿岸被災地への後方支援活動の記録と、遠野市後方支援活動検証委員会により検証した活動における成果や課題などを記録誌としてまとめ、全国に広く紹介するとともに、多くの人たちの「記憶」「思い」「足跡」を確かな「記録」として後世につなぐことを目的に発行するものです。/ 〔※略〕」