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「気仙未来大学招致委員会」発足:2013年9月10日(火)

▽2013年9月10日(火)夜、「気仙未来大学招致委員会」が発足した。翌9月11日(水)に報道された。関連記事をクリップする。

▽以下、「〔 〕」部分は補記。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。
▼2013年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/11/000000

 

▼IBC NEWS|ニュースエコー|気仙地域に4年制大学を〔2013年09月11日 11:15〕 http://news.ibc.co.jp/item_20444.html
▽「気仙地域に4年制大学を招こうと昨夜〔9月10日夜〕、「気仙未来大学招致委員会」が発足しました。/ 大船渡市内のホテルで開かれた招致委員会の発会式には、気仙地区の首長や企業関係者などが集まりました。3年後の開学を目指すという「気仙未来大学」は、一次産業や防災などを学ぶおよそ3000人規模の4年制大学を想定しています。招致委員会の甘竹秀雄委員長は、「構想に向かってまっしぐらに進みたい」とあいさつしました。安倍総理の妻、昭恵さんも来賓として出席し、参加者は研究会の設立などを確認しました。委員会の城光事務局長によりますとキャンパス用地として、陸前高田市内に1万坪の土地を確保したということです。」「(2013年09月11日 11:15 更新)」

▼ローカルTime FNN被災地発...|「気仙未来大学招致委員会」発会式/3年後の開学目指す〔2013/09/11 13:20〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00005170
▽「岩手・大船渡市や陸前高田市などの気仙地方に、4年制大学を誘致する「気仙未来大学招致委員会」発会式が、〔9月〕10日夜に開かれた。/ この大学では、被災地の新たな街づくりに向け、復興のあとの未来を支える人材の育成を目指す。/ 10日の発会式には、気仙地方などの経済界や地元自治体の市長、町長のほか、安倍首相夫人の昭恵さんなど、50人余りが出席した。/ 計画では、大学の本部は陸前高田市に設け、一次産業に関する学部を大船渡市と住田町に置くことにしている。/ 事務局によると、2,500〜3,000人規模の学生の在籍を想定していて、3年後の開学を目指すという。/ 招致委員会では、今後、住民と意見交換をして、大学立地の計画を具体化していくことにしている。/ (9/11 13:20) 岩手めんこいテレビ

▼気仙地方に4年制大学を〔2013/09/11 14:30〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78911098.html
 →▼気仙地方に4年制大学を〔2013/9/11 14:30 テレビ岩手〕 | NNNニュース http://news24.jp/nnn/news8856030.html
▽「震災で大きな被害を受けた気仙地区に4年制大学を招致しようという委員会の発会式が〔9月〕10日、大船渡市で開かれた。10日夜開かれたのは「気仙未来大学招致委員会」発会式で、甘竹秀雄委員長が「『知の発信』をして、企業を地域に誘致できるような大学を考えたい」とあいさつした。式には、安倍総理の夫人・昭恵さんや気仙地区の市長、町長も出席し、乾杯をしたあと、協力するモンテ・カセム立命館大学総長特別補佐の講演などが行われた。事務局によると、招致委員会では、陸前高田市に4年制の国際大学を新設、または、既存の大学の系列校として招致し、3年後の開学を目指したいという。」「(09/11 14:30)」

 

河北新報 東北のニュース|岩手・気仙地域に大学を/地元経済人らが招致委設立〔2013年09月11日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130911t35008.htm
▽「岩手県気仙地域に大学を招致しようと、地元経済人らが〔9月〕10日、「気仙未来大学招致委員会」(委員長・甘竹秀雄アマタケ相談役)を発足させた。/ 事務局によると、3年後の開学を目指す岩手県陸前高田市に本部キャンパス、大船渡市と住田町にも学部を設け、農、水産、環境などの学部を想定する。学生は2500〜3000人で外国人も受け入れる。陸前高田市内に約3万平方メートルの用地を既に確保したという。/ 開学の手法について事務局は「既存大学の分校となったり、新規開学を目指す愛知県の動きと連携したりする可能性がある」と話す。今後、学部や規模などを具体的に詰めるという。/ 大船渡市のホテルであった発会式には約50人が出席。地元3市町長や陸前高田市と交流がある学校法人立命館のモンテ・カセム総長特別補佐らも参加した。」「2013年09月11日水曜日」

 

▼気仙未来大招致委が発会/陸前高田で3年後の開学目標〔2013年09月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9011
▽「気仙地区への大学招致を目指す有志が〔9月〕10日夜、気仙未来大学招致委員会(委員長・甘竹秀雄アマタケ相談役)の発会式大船渡市の大船渡プラザホテルで開いた。「3年後の陸前高田市内への4年生大学開学」を目標に、実現への道を模索していくことを誓い合った。/ 気仙に大学をというこの取り組みは、大分県別府市が定住人口確保も視野に誘致して平成12年〔2000年〕に開学した立命館アジア太平洋大学の学長も務めたモンテ・カセムさん(学校法人立命館総長特別補佐)と地元の企業経営者らが中心となって今年始まった。/ カセムさんは平成8年〔1996年〕から9年〔1997年〕にかけ陸前高田市で「地元学」フィールド調査を行うなどかねて気仙と親交があり、震災後は気仙の資源を活用する「智の拠点」づくりを提唱。有志らは大学設置という形でこれを実現すべく、招致委員会立ち上げの準備を進め、〔2013年〕5月には運動本格開始に向けカセムさんらと覚書を交わしていた。/ 招致委事務局によると、大学は2500〜3000人規模で8割ほどを外国人学生とする国際大学を見込み、一次産業の先端的取り組みや防災を学ぶ場とし、気仙の復興や経済発展、世界を舞台に活躍する人材育成を図ろうとの狙い。陸前高田市内で3年後の開設を目指すとしており、すでに1万坪(約3万平方メートル)の土地を確保したという。」
▽「この日の式には代表世話人となる気仙地区内の企業経営者をはじめ約50人が参加。来賓として戸田公明大船渡市長、戸羽太陸前高田市長、多田欣一住田町長のほか、安倍晋三総理の妻・昭恵さんも出席した。/ 代表世話人のうち、鈴木英彦東海新報社社長が招致委発会までの経過を報告。甘竹委員長は「陸前高田から智を発信し、将来的には気仙や日本の企業に寄与できる人材を育成できればうれしいと引き受けた。世話人、招致委員会一体となって構想に向かってまっしぐらに進みたい」とあいさつした。/ 戸羽市長は「先を見て人材育成していくことが重要であり、行政としてできる場面は応援したい」、震災後はたびたび気仙を訪れている安倍昭恵さんは「大学ができれば復興の幅が違ってくると思う。多くの方の犠牲を忘れることなく、すばらしい地域にしていってほしい」と祝辞を述べた。/ 新設か既存大学のサテライト設置かなど、開学のあり方について検討を進めている段階といい、城光事務局長(NPO法人ふるさと未来の会理事長)は、「愛知県でも国際大学の新規開学を目指す動きが始まっており、これと連動できる可能性もある」としている。陸前高田のほか、大船渡と住田へ学部を置くアイデアもあるという。/ 招致委では今後、カセムさんらと協働して実現に向けて活動することにしており、気仙の住民を対象とした定期的な説明・勉強会も設けるなどしながら、地元理解の高まりと招致への気運醸成を図っていく。/ カセムさんは「気仙の古きからある良さは一般的には評価されていないが、大学をつくることで変えられる。楽なことではないが大きく育て、100年後の東北を誇れる場所にしていきたい」と話している。」「▲約50人が出席した発会式。大学招致活動のきっかけを産んだモンテさんも実現への意欲を語った=大船渡プラザホテル」「2013年09月12日付 7面」

 

▼「気仙未来大学 覚書調印式」:2013年5月27日 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/509458

▼「気仙未来大学 覚書調印式」とその反響(2013年5月27日) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/509648