2013年9月下旬:住田町に関する記事

▽2013年(平成25年)9月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/01/000000
▼2013年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/11/000000

三陸ジオパーク」、日本ジオパーク認定:2013年9月24日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/24/000000
袰下山(住田町上有住)の石灰石採掘鉱山開発:2013年9月 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/20/000000
「ジャパン・クッブ・オープン 2013 in 住田」:2013年9月29日(日) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/29/000000

 

2013年9月30日(月)

 

東日本大震災現地NPO応援基金(一般助成・第2期)第6回選考結果について〔2013年9月30日〕 | 日本NPOセンター http://www.jnpoc.ne.jp/?p=4904
▽「No. 6-1 / プロジェクト名/団体名: 施設利用者が生きがい・やりがいを持ち自立して生活出来ることを目指した現地NPOの組織基盤強化/ 所在地: 特定非営利活動法人カトレア会 岩手県住田町/ 助成額(単位:万円): 266」
東日本大震災現地NPO応援基金(第2期)第6回選考 助成概要と選考理由〔2013年10月25日〕 | 日本NPOセンター http://www.jnpoc.ne.jp/?p=5106
▽「【新規助成】」「■テーマ: 施設利用者が生きがい・やりがいを持ち自立して生活出来ることを目指した現地NPOの組織基盤強化/ ■団体名: 特定非営利活動法人 カトレア会(岩手県住田町)/ ■主な活動地域: 岩手県住田町/ ■選考理由: カトレア会は、岩手県住田町に拠点を構える気仙地域で唯一の障がい者通所施設であり、津波父親を失くされた方や東日本大震災で甚大な被害があった釜石市からの施設利用者の受け皿にもなっている。/ 今後の活動ビジョンでは、施設利用者にとっての生きがい・やりがいにつながる事業の展開、将来的には同地域ならではの農業を充実させ、グループホームをつくり他地域から農業に挑戦したい障がい者の受け入れなどを掲げ、1)従前受託してきた内職作業等での不安定で安価な工賃からの脱却を目指した中山間地の自然と広大な土地を活かした「畑わさび」の栽培・販売、2)利用者への支援の充実のための新規スタッフの雇用と育成に取り組むとしており、本助成金は畑わさび栽培の設備投資費用、農業の専門スタッフおよび次世代を担う新規スタッフの人材確保に使用する。/ 事業の途上には様々な困難が予測されるが、施設利用者の自立に向けて地域性を活用した復興事業モデルとしての大いなるチャレンジと、地域での唯一の障がい者施設として地域で生きづらさや苦しさを抱え、さらに被災の傷を負った当事者やその家族への思いに応えらえ〔れ〕る組織に成長することを期待したい。」

 

東海新報:2013年9月29日(日)
▽「10月に滝観洞まつり〔10/6予定〕/そば大食いの参加募集/住田町」「記録更新へ全力勝負/住田町小学校陸上記録会」「震災後初の優勝/住田町の安住さん/バドミントン大会〔第74回泉区秋季バドミントン大会(仙台市)〕」「合同絵画展 力作並ぶ/きょうまでサン・リア/まちえーるとえっこの会〔※えっこの会は住田町。指導は陸前高田市の鷺 悦太郎氏〕」「全3回の説明会終了/最終回は陸前高田市/津付ダム建設「中止」方針」「三陸気仙の地名物語(27)〔熊谷 章〕/義経北行と気仙の伝説」

 

Facebook〔2013/09/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=767366418&story_fbid=10151945822266419
▽「おはようございます!/肌寒い曇り空の陸前高田市です。/ 昨日〔9月28日〕は午前中、市内の戦没者追悼式に出席した後、午後からは娘1号2号をつれて、お隣の住田町で行われた「千葉久美子音楽教室の第26回おさらい会 ちいさなコンサート」にいきました。/ 終盤ではお世話になっているりくカフェのお姉さまがたのユニット(Take Three)の合唱がありましたが娘たちはその時間帯まで泣きもせず、眠たいのを我慢して待っていたようでした。さすが親に似て?義理固い。そしてやっぱり音楽好きなのかもしれません。/ 本来は陸前高田市で開催していたこのコンサートですが震災で会場を失い、今年は住田町の会場にお世話になりました。どれも素晴らしい演奏、合唱でしたが、ピアノを弾く子どもたちの中には親を亡くされた子や、ピアノを流され仮設住宅では練習もできないというような苦労も聞きました。震災の爪あとは様々な場面に影響しています。/ 〔※以下略〕」

 

▼愛フェス2013の会場にて。〔2013年9月29日〕 | 愛知まちのたね通信 http://aichi.machitane.net/smart/report.php?id=44308
▽「愛フェス2013の会場にて。大船渡のさんまです!美味しい!岩手県気仙郡住田町鶏はらみも美味しかったです。楽しむことが誰かのためになる。楽しませてもらってます。」

▼愛知初の大規模ファンドレイジングイベント|愛フェス2013〔2013年9月28日・29日〕 http://ifes.jp/

 

▼遠野祭り 2日目〔2013年09月29日〕|のほほ〜ん日記 http://ameblo.jp/aks-choco/entry-11621532453.html
▽「遠野祭りから1週間経ちました苦笑/ 異空間、素晴らしい郷土芸能に魅入り、現実の生活に戻たらなんとなく心にポッカリと穴があいたような気持ちになっています/ 2日目はお墓参りに行き、妹さんの家にちょっと寄ってから街場へ。/ もうすでに始まっていたので住田町の鹿踊りから見ることが出来ました。/ しし踊り、獅子踊り、鹿子踊り・・・まだ私には区別がつきません。でも住田の鹿踊りは見た目も舞い方も遠野とは違いました。/ 釜石の東前青年会 神楽/ この獅子は私の住む所の獅子舞と見た目はよく似ていました。舞う姿もよく似たところがありました。でも唄の感じは違くて、こういうお囃子っていいなぁと思いました。/ 〔※以下略〕」

 

Facebook:飯沼〔2013/09/29〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563274113720579
▽「新しく自宅にペレットストーブを設置しました。/このストーブは新潟の先進的な会社「さいかい産業」さんが、坂本龍一さんに依頼されて岩手県住田町の仮設住宅用に開発した輻射式のペレットストーブ〔MT-311 SUMITA〕です。/これは音が静かでジックリ暖かくなる感じがとてもいいです♪/上のプレートで煮炊きが出来るので、これから寒くなったらダッチオーブンで気長な料理が作れそうです!/ 設置は室外機のブラケットなどチョッと手間取りました汗。/ お客様に設置する際は、一度設置したので大丈夫です!笑」

 

▼ハンドtoハンド: 旭日双光章〔2013.9.29〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5060480
▽「今日は櫻井末男先生〔櫻井医院〕の旭日双光章受賞祝賀会に出席。200名近い参加者の下、盛大にそして和やかに行われました。これからもお元気で地域医療発展のためご尽力をお願い致します。」

 

東海新報:2013年9月28日(土)
▽「人事異動内示/住田町」「住田の家庭で農業体験/神奈川の高校生が民泊〔※神奈川県立中央農業高校〕」「早期使用へまた一歩/国道397号津付道路/子飼沢トンネル貫通/住田町」「わんぱく広場『ここがあやしい…』/上有住で〔※写真〕」「改修費の「違い」話題に/横田地区で津付ダム事業説明会/陸前高田

 

岩手日報・被災地ニュース|【大船渡】生きる希望、絵画に 陸前高田と住田の団体合同展〔2013.9.28〕 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m09/h1309281.html
▽「陸前高田市の絵画サークル「まちえーる」と住田町の「えっこの会」の合同作品展は〔9月〕27日、大船渡市盛町のショッピングセンターサン・リアで始まった。震災で画材を失った会員もいる中、記憶に残るかつての風景や、震災後の景色などを描いた力作が並ぶ。/ 両サークルの会員ら18人の油絵、水彩画など46点を展示。静物や自画像のほか、震災前の砂浜や、陸前高田市の「奇跡の一本松」などの風景画も並ぶ。/ まちえーるには、家を流され、画材を失った人もいるが、仲間から譲り受けるなどし、活動を続けてきた。陸前高田市内では発表の場が少なく、大船渡での合同開催を決めた。/ まちえーるの佐々木勝彦代表(69)は「見舞いでもらったバラが忘れられず描いた人など、絵を震災後の生きがいとしてきた人も多い。鎮魂の願いを込めた作品もある」と展示会への思いを語る。/ 【写真=記憶に残る震災前の風景や、震災後の景色を描いた力作が並ぶ合同作品展】/(2013.9.28)」

▼新生活創造館 サン・リア http://www.sunliasc.com/
▽「店内のご案内( イベント情報 )/ ●マチエール絵画展 〔2013年〕9月27日(金)~29日(日) 1階いこいの広場」

▽参考:
▼住田町芸術文化協会 - 学校・教育 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/geibun.html
▽「住田町芸術文化協会は、芸術文化活動の振興発展を図るとともに、芸術文化団体の自主的活動を促進し、芸術愛好家相互の親睦を深めることを目的に活動しています。」
▽「会員名簿/ 〔No.〕1/〔区分〕洋画/〔会員名〕絵画サークル「えっこ」/ 〔※略〕」

 

▼国道397号津付道路/子飼沢トンネル貫通/早期供用へまた一歩〔2013年09月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9062
▽「〔岩手〕県が住田町世田米地内で整備を進める津付ダム付け替え国道397号「津付道路」のうち、3号トンネル「子飼沢トンネル」(延長901メートル)の貫通式が〔9月〕27日、同トンネル坑内で開かれた。県や町、施工業者の関係者や地域住民らが出席し、津付道路内で最も長い同トンネルの貫通を祝福。同道路は平成26年度〔2014年度〕内の供用開始を予定しており、出席者らは安全な工事の継続と、一日も早い完成を願った。」
▽「同トンネルは昨年〔2012年〕9月上旬から掘削作業を開始し、1年余りを経て貫通の日を迎えた。貫通式は、施工業者の(株)熊谷組・樋下建設(株)特定共同企業体が主催。県や町、施工業者の関係者をはじめ、公募で選ばれた一般住民25人を合わせた約100人が出席した。/ はじめに点火地点式が行われ、出席者らが見守る中、県沿岸広域振興局土木部大船渡土木センター津付ダム建設事務所の伊藤正美所長が貫通発破を指令。坑内全体に発破の大きな音が響き渡り、貫通の確認、報告がなされた。/ その後、貫通点で式が執り行われ、清めの儀や通り抜けの儀などを実施。乾杯では、多田欣一町長が「無事故で工事が終わり、事故のない安全な道になるよう祈念したい」とあいさつ。水野英哉町議会議長の音頭でバンザイ三唱を行い、改めて貫通を祝った。/ 発注者を代表し、県沿岸広域振興局の齋藤淳夫局長は「復興支援道路として位置付けているだけに、復興支援の大切な道路として一日も早く供用したい。土地を提供していただいた方々にも感謝し、工事の速やかな完成と安全を祈願したい」とあいさつ。/ 施工者からは(株)熊谷組土木事業本部の蟹本博右副本部長があいさつし、「共同企業体の総力を結集して、誠心誠意施工していきたい。安全第一をモットーに無事故で高品質な完成品を受け渡し、〔平成〕26年度の全線開通に貢献できるよう工事を進めていきたい」と決意を新たにした。/ 地域住民らは貫通点を歩き、「貫通して良かった」「気仙の夜明けが来た。早くできてほしい」などと笑顔。全線供用の日に期待を寄せていた。」
▽「津付道路は、県が気仙川水系大股川に計画した津付ダムの建設により、沿岸地域と内陸部をつなぐ国道397号の一部がダムに水没することから、19年度〔2007年度〕に付け替え国道として工事に着手。東日本大震災の発生を受け、23年度〔2011年度〕には三陸沿岸道路(復興道路)を補完する復興支援道路に位置付けられた。/ 県は〔2013年〕8月、津付ダムの建設について、震災からの復旧、復興に向けた新しいまちづくりへの取り組みに合わせて気仙川の治水計画を見直し、「中止」の方針を示した。しかし、津付道路は復興支援道路に位置付けられていることから、工事は継続する。/ 総延長は2・7キロ。区間内には子飼沢トンネルのほか、1号トンネル(中井トンネル、延長423メートル)、2号トンネル(津付トンネル、同224メートル)、1号橋(一ノ渡大橋、同140メートル)、2号橋(落合大橋、同153メートル)、3号橋(同50メートル)の建設を計画。/ これまでに1号橋と2号橋が完成し、1号トンネルと2号トンネルは舗装までを完了。3号橋は本年度内の完成を予定している。子飼沢トンネルは今後、コンクリートの巻き立て(覆工)や舗装、照明、非常用設備の工事を行い、26年度内の完成を目指す。」「▲子飼沢トンネルの貫通発破指令を行う伊藤所長(中央)=住田町」「2013年09月28日付 7面」

 

▼ハンドtoハンド: 鉱山〔2013.9.28〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5059248
▽「袰子山(ほろしやま)開発が動き出そうとしている今、大平鉱山〔おおだいらこうざん〕の現場を見てきました。」

 

東海新報:2013年9月27日(金)
▽「催し案内(27日):津付ダム付替道路3号トンネル「子飼沢トンネル」貫通式(前10時15分、3号トンネル工事現場)」「24年度決算の認定決定/特別委で総括質疑/本会議は発議3件可決/住田町議会」「中央Bが優勝飾る/住田町長杯GB大会〔9/25〕」「〔話題:〕優勝カップを地元産材で/住田町〔※「ジャパン・クッブ・オープン2013 in 住田」&「すみたっ子まつり用の優勝カップ〕」「修学旅行で被災地学ぶ/神奈川県立中央農業高校/気仙地方」「80歳・老いの「くぜこど」(87)〔住田町 遠藤重吉〕/三陸町にも革新旋風/野外活動の気仙支部

 

岩手日報・被災地ニュース|【住田】仮設住民つなぐ敬老会/料理を味わい交流〔2013.9.27〕 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m09/h1309272.html
▽「住田町内の仮設住宅で生活する住民の敬老会は〔9月〕26日、同町下有住の下有住地区公民館で開かれた。町内に避難する被災者同士の交流を促すことが目的。参加者は、岩手の食材と高知県の郷土料理が融合した料理などを楽しみ、親交を深めた。/ 敬老会は同公民館が主催し、町内の仮設住宅で暮らす65歳以上の住民ら約40人が出席した。/ 食を通じた被災地支援を続けるNPO法人ソウルオブ東北(東京都渋谷区)が料理教室を実施。ゆずの絞り汁をすし飯に使う高知県の郷土料理の特徴を盛り込み、岩手の旬の食材であるサンマを使った「サンマの姿寿司(ずし)」など、さまざまなゆず風味のすしを紹介した。/ 同公民館の近くには、町内で最も戸数が多い中上仮設住宅団地がある。陸前高田市などから避難している住民から敬老会を望む声があり実現した。/ 【写真=「サンマの姿寿司」などを味わいながら会話を楽しむ参加者】/(2013.9.27)」

 

▼ハンドtoハンド: トンネル貫通式〔2013.9.27〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5057997
▽「今日〔9月27日〕、津付道路の最後のトンネル貫通式〔津付道路3号トンネル(子飼沢トンネル)貫通式〕がありました。来年度全線開通を目指しています。」

 

▼住田町観光協会: 神奈川県立中央農業高等学校の教育旅行〔2013年9月27日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/09/blog-post_27.html
▽「平成25年9月25日(水)〜9月27日にかけて、神奈川県立中央農業高等学校の2年生178名うち52名が住田町農家民泊を行いました。/ 〔9月〕25日は入村式を終え、各受け入れ農家と対面してそれぞれの農家で一泊し親睦を深めました。/ 26日は心配された天気も午後からは晴天に恵まれ、丸一日住田町の暮らしを味わう農家体験ということで、ちょうど収穫の季節ということもあって、稲刈りや芋ほり、郷土料理づくりなどの体験を農家も生徒もともに楽しんでいただきました。/ 〔※略〕/ 27日は離村式。生徒代表から「本当は沖縄に行きたかったという生徒の声も多かったが、気候で温かい沖縄より、人の温かさやつながりを感じられた住田町にこれてよかった」とありがたい言葉を頂きました。/ 最後は名残惜しいなかバスに乗り込み、最終日の行程となる盛岡での自主研修へ出発されました。/ とても良い生徒の皆さんで、受入れ農家さんも「よく働いてくれて、楽しくて良かった!また来てほしい!」と喜んでいただきました。/ この経験が、少しでも生徒皆様のこれからの人生の糧になれば幸いです。/ 社会人になったら、ぜひまた住田町に遊びにおいでくださいませ!」

▽参考:
▼神奈川県立中央農業高等学校 http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/
▼H25修学旅行:2学年 修学旅行〔2013/10/9〕|神奈川県立中央農業高等学校 http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/school_life/H25_school_trip.html
 →▼PDF:東海新報 2013年9月27日・28日記事|神奈川県立中央農業高等学校 http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/school_life/newspaper.pdf

▼中央農業高校/修学旅行で被災地へ/花畑づくりなどで独自支援〔掲載号:2013年10月4日号〕 | 海老名 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0402/2013/10/04/206695.html

 

▼えにしのざ: 震災復興の底力になろう!岩手県住田町の「住田鶏ハラミ」を食べる交流会のお知らせ〔2013年09月27日〕 http://enishinoza.hamazo.tv/e4818691.html
▽「国境なき肉団・えにしのざ共催企画『震災復興の底力になろう! 岩手県住田町の「住田鶏ハラミ」を食べる交流会』/ 日時:平成25年10月3日(木)19:00〜21:00/ 会場:「8FEET」(エイトフィート)浜松市中区砂山町325−20 水谷ビルB1F/ 参加費:3,000円 焼き住田鶏ハラミ(味付、味噌味、ネギ塩味、にんにく味)、飲み放題(120分)、ご飯、サラダ、おつまみ付き / 参加者:一般市民のほか、飲食店関係者、食肉店、食肉卸業者の皆さま/ 定員:30名程度を想定/ 申込み先:9月29日までに 080-5138-**** または enishinoza@*****.*** 松井まで/ 主催:異業種交流団体「国境なき肉団」、災害被災地支縁団体えにしのざ/ 後援:岩手県住田町」
▽「目的と概要/ 岩手県気仙郡住田町(けせんぐん すみたちょう)は大船渡市の西方、陸前高田市の北方にある町で、震災時には消防団の派遣、自衛隊への用地提供、災害ボランティアへの宿舎提供、仮設住宅の建設・提供など様々な形での後方支援に奔走し、現在もあらゆる形で協力してくださっている自治体です。/ えにしのざ幹事の松井が、大船渡市や陸前高田市で活動している中で「住田鶏ハラミ」の存在を知り早速購入、浜松に持ち帰って調理したところ超絶品でありました。/ このことをフェイスブックなどで広報していたところ旧知である肉食系異業種交流団体である「国境なき肉団」さんの目にとまりこの企画に至ったものです。/ この企画で市民の皆さまに「住田鶏ハラミ」の素晴らしさを知っていただくことはもちろん、新たに飲食店のメニューに加えていただいたり、食肉卸業者さんによる「住田鶏ハラミ」の拡販などが実現することで被災地を支え続けている住田町を応援することに繋がると考えています。/皆さまのご参加を心よりお待ちしております!/ 「住田町 鶏ハラミ」で検索すると情報を得られます。 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/toriharami/index.html / <参加お申し込み・お問い合わせは> 主催:災害被災地支縁非営利団体 えにしのざ 幹事 松井伸行(まついのぶゆき)/ 携帯:080-5138-**** FAX:(053)533-**** E-mail:E-mail:enishinoza@*****.*** 」

▼国境なき肉団in8FEET 震災復興の底力になろう!岩手県住田町の住田鶏ハラミを食べる交流会 https://www.facebook.com/events/468045059970220/

▼震災復興の底力になろう!岩手県住田町の「住田鶏ハラミ」を食べる交流会【なんでも解決!便利屋えにし】 http://benriya-enishi.com/e4818716.html

▽参考:
Facebook:国境なき肉団 https://www.facebook.com/pages/%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%82%89%E5%9B%A3/180878985265899
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetter http://togetter.com/li/276082

 

▼住田観光開発株式会社【住田★にんにくチキンカレー】〔2013年9月27日〕|いわてのレトルトカレー食べ隊!!|岩手の口コミポータルサイト「チイキーズ」 http://www.chiikeys.jp/curry/2013/09/sumichicken.html
▽「隊長:今日はこのカレーを紹介しよう。『住田★にんにくチキンカレー』だ。/ 隊員N: にんにくのカレー?住田町ってにんにくが穫れるんだ。知らなかった。/ 隊員Z: 「火の土」っていう場所で収穫できるにんにくが有名みたいよ。それにしてもすごい名前の地名だよねえ。/ 隊員R: 食べ隊にチキンカレーは初登場♪/ 隊長: 黒と黄色のパッケージはインパクトがあるな。このカレーは、あの鉄人番組にも出演したことがあるロレオールの伊藤シェフ監修だそうだぞ。/ 隊員N: 期待度アップ〜( ´ ▽ ` ) / 〔※略〕」
▽「商品DATA: 岩手県住田町は、北上山地の南端に位置し、東に霊峰五葉山と洞内滝日本一と云われる滝を有する達観洞、西に宮沢賢治がこよなく愛した種山ヶ原、そして、町の中央には鮎やヤマメなどの川魚の宝庫である清流気仙川を有する自然豊かな町。このカレーは、住田町を思う農家などの若者達が集い、研究を重ね、ロレオールの伊藤シェフの監修のもとに作り上げられた、火の土にんにく等の地野菜と清流味わい鶏の肉を使用したカレーです。/〔※略〕」

 

岩手県行って鍾乳洞行かないのは損!ってことで「滝観洞」を探検しました〔2013/09/27〕 | Select * http://select-aster.com/other/roukandou/
▽「オハヨウゴザイマス!/初めて鍾乳洞を探検した@deepblue_willです。/ さてこれで岩手旅行記は最後の記事となります。/最後に紹介するのは日本一の洞内滝のある「滝観洞(ろうかんどう)」です。/滝ももちろん良かったですが、初めて歩く鍾乳洞も良かったです。/〔※以下略〕」 ※写真多数。

 

▼アーバン木こりな秋、始まります@丸の内朝大学〔2013-09-27〕|表情筋エクササイズでお顔の悩み解消!〜Dahlia's Smile研究所〜 http://ameblo.jp/meeay/entry-11622707761.html
▽「アーバン木こりクラス 〜岩手・住田町プロジェクトデザイン編〜〔丸の内朝大学〕/ 今年の秋は、クラス委員に就任致しました/ 相棒のずーさんと/ クラスを盛り上げるべく、頑張ります/まだ、空席あるみたいですよ/ 〔※以下略〕」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]アーバン木こりクラス|2013年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=224

 

東海新報:2013年9月26日(木)
▽「上位目指して熱戦/住田町長杯GB大会〔※9/25「第23回住田町長杯ゲートボール大会〕」「事業継続求める声相次ぐ/住民説明会がスタート/津付ダム「中止」方針で/住田町」

 

▼津付ダム「中止」方針で 住民説明会がスタート/事業継続求める声相次ぐ〔2013年09月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9054
▽「〔岩手〕県による「津付ダム建設事業にかかる説明会」は〔9月〕24日夜、住田町農林会館でスタートした。町内や陸前高田市などから地域住民らが出席し、県側は同ダム建設事業を「中止」とする方針に至った経緯や今後の対応を説明。出席者からは事業継続を求める声が相次ぎ、方針変更への批判、上流域である大股川の具体的な治水対策、地権者への対応などに意見が寄せられた。説明会は26、27の両日、陸前高田市内で開かれる。/ 県は津付ダム建設事業に関し、東日本大震災からの復旧、復興に向けた新しいまちづくりへの取り組みに合わせて気仙川の治水計画を見直した結果、「ダム+河川改修」から「河川改修」が総合的に優位と判断。今年8月に「中止」の方針を示し、県政策評価委員会の大規模事業評価専門委員会に諮問した。」
▽「住民説明会は、同事業と今後の対応について気仙川流域の住民に説明するもの。初日〔9月24日〕の住田会場には町内や陸前高田市奥州市から35人が出席し、県側は ▽津付ダムの経緯と現状 ▽津付ダム建設中止について ▽新たな治水対策の概要 ──の3点を説明した。/ 昭和23年〔1948年〕のアイオン台風を除くこれまでの洪水(30年に一度の規模)から浸水被害を防ぐ治水対策案として新たに示す河川改修案は、17年後の完成を見込み、コストは30億円となっている。町内では昭和橋垣の袖橋の掛け替えを予定しているほか、浸水などの被害が生じている部分では築堤やかさ上げ、河道掘削などで対応する計画。」
▽「意見交換では、出席者8人が発言。多くが「中止には反対」の立場から、建設事業の継続を求めた。/ 県が中止の方針を示した理由に、津波による河口部の状況変化と震災後のまちづくりを挙げている。出席者らは「住田町においては、震災があっても何ら状況が変わっていない。住田町が全然変わっていない中で、下流域が方針変更の理由になるのか」「そもそもダムの建設は、住田町の治水対策が目的であったはず」と、住田町に関する考えが示されていない点を指摘した。/ 上流域の治水対策について、県側の説明は「被害の解消、軽減を図るため、河川改修を検討する」との内容にとどまった。出席者らは「上流域の大股川の治水対策がなされていない。大股川の治水対策をまず第一に考えなければ」「上流をコントロールできずに下流をコントロールできない。大股川を甘く見てはいけない」と、大股川の治水対策を具体的に示すよう求めた。/ このほか、河道掘削や堤防のかさ上げといった河川改修案に疑問を呈する意見も。地権者への対応や、今後も説明の場が設けられるかを問う声もあった。/ 県では「意見は評価委員会へ報告し、委員の方々に伝えた上で審査を行ってもらう。本日の意見を踏まえ、治水対策をより詳細に詰めていきたい」と話している。説明会は〔9月〕26日に陸前高田市の横田地区コミュニティセンター、27日は市役所4号棟第6会議室で開かれる。時間は午後6時30分から。」「▲津付ダム「中止」の方針に関する県の住民説明会がスタート=農林会館」「2013年09月26日付 6面」

 

▼ハンドtoハンド: シェフの支援〔2013.9.26〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5056060
▽「〔9月〕26日下有住地区公民館仮設住宅やみなし仮設にお住まいの高齢者を対象に10日遅れの敬老会が行われます。名だたるシェフの皆さんが腕前をふるい料理を提供するのだそうです。」

▼ハンドtoハンド: 新庁舎〔2013.9.26〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5057097
▽「今日の新庁舎。基礎の配筋も終わり型枠工事が始まっています。」

 

Facebook:いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会)〔2013年9月26日 10:09〕 https://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen/posts/722968387718299
▽「こんにちは!住田町観光協会配属、いわて復興応援隊の佐々木 敦代です!/先週末、様々な方々に支えられて運営していたよいとりファームにて「よいとり米(マイ)」の稲刈り作業が行われました!/ここから生まれた縁、今までもあったけどより深まった縁を大切に、一人でも多くの方々にこちらのお米を届けてまいりたいと思います!/引き続き応援よろしくお願いします★!!」

 

▼楽珍一座のお手を拝借。ココロ拝借!|仮設住宅ライブ〔2013-09-26〕 http://rakuchinichiza.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
▽「仮設住宅の皆さんの所で、演奏してきました。/ 住田町は、木造の仮設住宅を提供しています。今日〔9月26日〕、演奏させていただいたのはそんななかの一つ。/ 木造の仮設住宅は一軒一軒が独立しているため、隣の音が気にならず、住み心地もいいと聞いています。確かに、以前泊めていただいた仮設住宅の中には、建材の匂いが気になる所もありました。そして、隣の方との壁一枚の関係に悩んでいらっしゃるかたもいたりします。大事なのが、住民同士のコミュニケーション。基本的に抽選で入居しているため、「初めまして」で作り上げていく関係です。/ 今日参加させていただいた仮設住宅は、皆さん和気あいあいとしていらっしゃいました。/ こ〔う〕いうのは、住んでいる方たちのキャラクターもありますが、その仮設住宅に関わっている行政のかたたちの取り組み方も大事なようですね。/ 今、被災地の支援は大幅に減っています。私がここに住んで思うことは、今必要な支援って「物」じゃないんじゃないかな。それよりも「時間を共有できる」ほうがずっとうれしい気がする。仮設住宅に入居されているかたは、少しずつ減っています。それは、皆さんが新たな一歩を踏み出しているうれしい証拠なのかというと、そうとは言い切れなくて、若い家族が土地を離れていっていることでもあるみたいなのです。そして仮設住宅にはお年寄りの方たちが残っていらっしゃる。/ 「物」には困っていません。それより、震災前は畑をやっていた方とか、近所でお茶っこしてた方とかが、狭い仮設住宅で時間を持て余していたり、テレビばっかり見ちゃったりしている。そういう皆さんへの「協力」って何かなあ。なんて考えています。/ 岩手に来て感心していること。ここの皆さんは、もてなし上手です。支援にきた方たちにもジュース出したり、ご飯出したり、倍返し三倍返し。皆が自分のじーちゃんばーちゃんみたい。暖かいんです。だから自分も、出来ることがあるなら人に優しくしたい。お返しして生きたいですね。」

 

東海新報:2013年9月25日(水)
▽「町内の河川改修案提示/〔岩手〕県が住田町議会へ/津付ダム事業「中止」方針で〔※9/24 住田町議会全員協議会〕」「初収穫の喜びに浸る/より縁深め稲刈り/世田米のよいとりファーム/住田町」「にぎわいの活気呼ぶ/秋の種山・屋台まつり/ぽらんで〔※9/22開催〕」「20年前のきょう 平成5年たいむとんねる/ 東北の新特産品に〔※住田町世田米の(有)大村の『椎茸そば・うどん』が「東北むらおこし物産展・特産品コンクール」奨励賞を受賞〕

 

▼野生のクマやシカから放射性物質〔2013年09月25日 20時52分〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/morioka/lnews/6044794401.html
▽「岩手県内で捕獲された野生のシカやクマなどの肉の出荷制限が続く中、8月、一関市と住田町で捕獲されたクマやシカの肉から国の基準を超える放射性セシウムが検出され、県ではこうした肉を食べないよう呼びかけています。/ 去年〔2012年〕、県内で捕獲された野生のシカやクマなどから国の基準を超える放射性セシウムが検出されたため国では、こうした肉について出荷制限を行っていて、岩手県は現在も定期的に調査を行っています。県によりますと8月9日、一関市で捕獲された野生のクマの肉から、国の基準の1キログラムあたり100ベクレルを超える、160ベクレルの放射性セシウムが検出されました。/また、住田町でも8月22日に捕獲されたシカの肉から国の基準を超える1キログラムあたり110ベクレルの放射性セシウムが検出されました。/ 県内では、7月から8月にかけて陸前高田市で捕獲されたシカとクマの肉からも国の基準を超える放射性セシウムが検出されていて県では野生のシカやクマの肉を飲食店に持ち込んだり、食べたりしないよう注意を呼びかけています。/ 09月25日 20時52分」

▼食品中の放射性物質の検査結果について(第733報)〔平成25年9月25日〕 |報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000024184.html

 

▼津付ダムの建設中止方針で県が住民説明会〔2013/9/25〕|日テレNEWS24|NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news8856120.html
▽「住田町の津付ダムの建設中止の方針を示している〔岩手〕県は〔9月〕24日夜、住民への説明会を行った。津付ダムは気仙川流域の治水を目的に県が総事業費141億円で事業に着手していた。しかし、震災の後、気仙川下流陸前高田市で高台移転や土地のかさ上げが決まったため治水計画が見直され、ダムの建設を中止する方針に変更された。24日の説明会には住田町と陸前高田市の住民が参加し、県からはダムの建設を中止し、河川の改修に切り替えることが説明された。住民からは「震災前と状況が変わらない上流地域の治水はどうなるのか」など、ダム建設中止の撤回を求める意見が相次いだ。/ [ 9/25 12:22 テレビ岩手]」

▼津付ダム中止に批判相次ぐ/住田町で住民説明会〔2013/09/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130925_5
▽「住田町の大股川で計画していた津付ダムの中止方針を示している〔岩手〕県は〔9月〕24日、住民説明会を同町世田米の町農林会館で開いた。突然の方針提示に加え、上流地域の治水対策が示されていないことに対して、住民から批判が相次いだ。/ 住田町、陸前高田市の住民35人が出席。新たな河川改修案では、同町の気仙川に架かる昭和橋と垣の袖橋を架け替える考えを県が明らかにした。一方、今年7月末の大雨で大きな被害を受けた大股川沿いの治水対策については具体的な方向性が示されなかった。/ ダム建設は当初、住民が反対。その後、計画の見直しなどを重ねて、ダムに水没する9世帯が全戸移転するまでに30年を要した。出席者からは「町内の状況は震災前と変わっていないのに、どうして計画が変更になるのか」「地権者は災害から地域を守るためと思って転居した。県はどう向き合っていくつもりか」などと厳しく指摘する声が上がった。/ 【写真=事業中止方針に対し質問が相次いだ住民説明会=住田町農林会館】/(2013/09/25)」

▼津付ダム「中止」方針で 住民説明会がスタート/事業継続求める声相次ぐ〔2013年09月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9054

 

みちのくひとり旅2 滝観洞〔2013-09-25〕 : アサイ?フカイ? http://keen44.exblog.jp/18676819/
▽「283号を東へ。遠野があるけど二十歳の頃にここはバイクで来ているのでスルー。滝観洞へ向かう。/ 〔※中略〕/ やっと出口だよ。/ この鍾乳洞は観光地とは思えない程険しく長い。そして最後の待ち構える迫力の地底滝。思っていた以上に楽しめた♪」 ※写真多数

 

▼太平洋セの袰下山開発 7年後の出鉱目指す〔2013/9/25〕 - jfumykのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/j_fumyk/10306698.html

 

東海新報:2013年9月24日(火)
▽「アツモリソウ造花作り体験/10月に住田で〔※10/27予定、農林会館〕」「国体に向け普及図る/木材振興にも力/〔岩手〕県クッブ協会が設立/住田町」「表現方法楽しく体験/世田米小/芸術ワークショップ〔※「次代を担う子どもの文化芸術体験事業ワークショップ」。演劇集団・遊玄社〕」「かかしで無事故PR/火石交差点にお目見え/住田町〔※「無事故を祈る案山子作戦」〕」「80歳・老いの「くぜこど」(86)〔住田町 遠藤重吉〕/PTAは健全育成を/演習で実践計画作り」「20年前のきょう 平成5年/たいむトンネル/交通安全訴える〔世田米小学校児童会、秋の全国交通安全運動

 

三陸ジオパーク」、日本ジオパーク認定:2013年9月24日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/24/000000

▼国内最大、三陸ジオパーク認定/震災遺構含む130地点〔2013/09/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130925_3
▽「地質遺産の保全・活用を目的とした自然公園「日本ジオパーク」の審査会は〔9月〕24日、東京都内で開かれ、本県〔岩手県〕沿岸部を中心とした「三陸ジオパーク」が認定された。地質遺産101カ所に加え、東日本大震災の関連遺構29カ所も構成遺産に加え、津波の記憶を風化させることなく、後世に語り継ぐ。5月に開園した三陸復興国立公園と連携し、観光振興や交流人口拡大を目指す。今回は「三陸」のほか6地域の加盟も決まり日本ジオパークは計32地域となった。/〔※以下略〕」

▼第18回日本ジオパーク委員会結果報告〔2013年9月24日〕:情報コーナー|日本ジオパークネットワーク http://www.geopark.jp/about/datacenter/index.html
 →▼PDF:2013年 世界ジオパークネットワーク加盟申請地域及び新規日本ジオパークの決定についての理事長コメント〔2013年9月24日〕|日本ジオパークネットワーク http://www.geopark.jp/about/pdf/press_release2013_0924_01.pdf
▽「本日開催の第18回日本ジオパーク委員会において、次のとおり決定されましたのでご報告いたします。/ 委員会での審査の結果、阿蘇ジオパーク世界ジオパークネットワークへの加盟申請地域に決定しました。/ また、三笠、三陸佐渡、四国西予、おおいた姫島、おおいた豊後大野、桜島錦江湾の7地域が日本ジオパークに決定いたしました。/〔※以下略〕」

 

▼地権者の思い宙に/県中止方針の住田・津付ダム〔2013/09/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130924_5
▽「〔岩手〕県は住田町の大股川で計画していた津付(つづき)ダムの建設中止の方針について〔9月〕24日から、同町を皮切りに住民説明会を始める。反対、受け入れ、移転―。1977年の予備調査以降、地権者たちはダムの建設計画に翻弄(ほんろう)され続けた。ダムで水没するため古里を離れた9世帯はそれぞれ新たな場所で生活を築いているが、もう戻れない故郷への思いは消えない。/ 県は77年に予備調査に着手。当初は住民が建設に反対した。計画の見直しが行われ、事業が進展しない時期も続いた。9世帯全てが移転するまでに30年を要した。/ 各自の生活が落ち着き始めたころ、東日本大震災陸前高田市下流域が被災。県は今年8月、治水対策を河川改修で進めるため、ダム建設の中止方針を決めた。/ 【写真=移転した地権者が暮らしていた子飼沢地区付近。自然豊かな古里にはもう戻れない=住田町世田米】/(2013/09/24)」

 

岩手県広聴広報課〔2013年9月24日〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=645859735454179&set=a.618441528196000.1073741839.181968455176645&type=1
▽「【東京都の皆さん、ありがとう】 東京都の好意で、都営地下鉄の駅貼広告及び中吊広告を無償で行ってもらっています。/ 現在、一関市の「全国ご当地もちサミット」のポスターが駅貼広告、住田町の「滝観洞まつり」のポスターが中吊広告されています。/ 首都圏の皆さん、ぜひ、いわて さ、きてケロ! じぇじぇじぇ!!!とうなっちゃないますYO!/ 全国ご当地もちサミット↓ http://mochi-summit.jp/ /滝観洞まつり↓ http://www.sumita-gayagaya.com/ ※写真の「滝観洞まつり」の中吊広告です。」

 

▼KUBB for People and Forest|岩手県クッブ協会設立総会〔2013/09/24〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-68.html
▽「9月20日(金)午後7時から住田町社会体育館岩手県クッブ協会設立総会が開催されました。/ 当日はクッブを愛する方々約30名がクッブの普及と2016年岩手国体でのクッブの成功を祈念しました。/ 写真は、会長に就任した多田欣一住田町長。」

▼KUBB for People and Forest|クッブルール研修会〔2013/09/24〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-69.html
▽「9月20日(金)午後7:30から、紫波町の小野昭夫さんを講師にクッブのルール研修会を開催しました。/ 町内のスポーツ推進委員や森の案内人さん約40名が参加し、ルール習得を図りました。」

▼KUBB for People and Forest|ジャパン・クッブ・オープンin住田チャンピオンカップ〔2013/09/24〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-70.html
▽「ジャパン・クッブ・オープンin住田の優勝トロフィーが完成しました。カップ部はケヤキ、土台部はスギです。このカップを争って熱戦が繰り広げられるのであった。後ろに見えるのは、ペレットストーブ。」

▼KUBB for People and Forest|チャンピオン〔2013/09/24〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-71.html
▽「カップのプレートは、陸前高田市の「なかのや」さんというお店に作っていただきました/ 津波でお店が流されましたが、仮設でお店をやっています。/ みなさん、応援お願いします。 http://ameblo.jp/rikutaka-nakanoya/

▼KUBB(クッブ)イベント情報 - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/kubb/eventjoho.html

 

▼ハンドtoハンド: 新庁舎〔2013.9.24〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5054406
▽「現在の進行状況。基礎部分の配筋が行われています。住田町のHPからでも様子を見れます。」 ※「住田町のHP」は、前田建設工業株式会社の運営するサイト「住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版」の誤り。ただし、住田町ホームページからリンクされている。

▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/

 

2013年9月23日(月)

 

▼太平洋セの袰下山開発/7年後の出鉱目指す/年間200万トン規模を生産〔2013年09月23日〕|東海新報 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9045
▽「住田町上有住袰下山(ほろしやま、587メートル)への新規鉱山開発を計画する、大船渡市赤崎町の太平洋セメント(株)大船渡工場(小池敦裕工場長)は〔9月〕17日から4日間、同山周辺地域で住民説明会を開いた。この中では、開発工事を平成27年〔2015年〕にスタートし、同32年〔2020年〕から石灰石の出鉱を目指す計画を発表。年間200万トン規模を生産する見込みとしており、地域経済や雇用への貢献を図っていく考えを示した。/ 同工場ではこれまで、大船渡市日頃市町長岩と坂本沢、住田町世田米大平の3カ所に鉱山を設け、セメントや生コン用骨材の原料を採掘。このうち、長岩では今年〔2013年〕3月に採掘を終え、現在は残る2カ所で作業を行っている。/ セメント産業は、原料の確保が不可欠。同社では中長期的な観点から、50~100年にわたって資源が確保できる袰下山周辺での新規鉱山開発を決定。県環境影響評価条例による環境アセスメントを実施し、同23年〔2011年〕には県や県環境影響評価技術審査会とともに環境配慮のためのガイドラインを作成した。/ 今後、開発に向けた本格的な準備、工事に取り組むとして、周辺住民に向けた説明会を計画。8月下旬に有住地区の自治公民館長を対象に行い、今月〔9月〕に入り、上有住新切両向恵山坂本の4地域で開催し、合計70人余りの地域住民らが出席した。/〔※以下略〕」

▼袰下山(住田町上有住)の石灰石採掘鉱山開発:2013年9月 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/20/000000

 

河北新報 東北のニュース|自宅再建、住田モデルで/町が被災者向け見学会〔2013年09月23日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130923t31001.htm
▽「岩手県住田町は〔9月〕21日、東日本大震災の被災者向けの「住田型復興モデル住宅」3棟の見学会を、同町世田米の現地で開いた。隣接する大船渡市や陸前高田市の被災者らが見学に訪れた。/ モデル住宅は地元産木材を使用した。国の「長期優良住宅」の認定を受けており、省エネや高気密、高い耐震性といった機能を備える。平屋1棟と2階建て2棟で、延べ床面積は77~120平方メートル。価格は1722万~2168万円。/ 見学会では、町の担当者が住宅の特長のほか、受けられる補助金や税制優遇制度を説明した。/ モデル住宅は、気仙地方の業者が生産者グループをつくり、設計から施工まで担う。被災者の自宅再建支援とともに、地域の産業振興も期待されている。/ 陸前高田市の自宅が被災し、現在は住田町内の仮設住宅で家族と暮らす主婦(55)は「陸前高田の高台造成には時間がかかるので、住田町で自宅再建を検討している。使える補助金も含めて考えたい」と話した。/ 町は10月末までの毎週土曜と10月27日〔日曜〕に見学会を実施した後、被災した希望者に売却する。」「自宅再建の参考にしようと「住田型モデル住宅」を見学する被災者ら」「2013年09月23日月曜日」

 

▼【徒歩巡礼】第1回 気仙三十三観音霊場徒歩巡礼のご案内〔2013年9月23日〕 - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト http://kesenkannon.jimdo.com/2013/09/23/%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E-%E6%B0%97%E4%BB%99%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E9%9C%8A%E5%A0%B4%E5%BE%92%E6%AD%A9%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
▽「【日時】 〔2013年〕10月27日(日)11:30-17:15/ 【集合】 住田町世田米駅前 11:20/ 【巡礼コース】 世田米駅集合→満蔵寺→向堂観音堂→長桂寺→城玖寺→坂本堂→世田米駅解散 (約16キロ) ※坂本堂より世田米駅まではバスでお送りいたします。/ 【参加申し込み】 陸前高田観光物産協会/参加費500円(現地交通費・保健代)/定員30名/TEL/FAX〔※略〕 E-mail〔※略〕/ 【主催】 三陸・けせん観光協議会/【主管】 ひとさじの会」 ※チラシ画像

▼祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト http://kesenkannon.jimdo.com/
▼社会慈業委員会 ひとさじの会 http://hitosaji.jp/

 

東海新報:2013年9月22日(日)
▽「平成27年からの工事計画/7年後の出鉱目指す/太平洋セの袰下山開発/年間200万トン規模を生産/住田町」「10月に「太陽の子等のつどい」/住田町で〔※10/25予定、知的障害児(者)及びその保護者らのふれあう機会〕」「再建に向けじっくりと/完成見学会スタート/住田型復興モデル住宅/被災者への払い下げも」「被災地に触れる/有住小が気仙両市見学」「幼児教育の現場理解/有住保で指導研修会/住田町〔※9/19「すみた幼児教育プラン適応指導研修会〕」「県大会出場目指して/気仙地区中学新人戦が開幕/3市町で」「三陸気仙の地名物語(26)/菅生の岩屋と弁慶の足跡/ケセンきらめき大学地元学部長 熊谷 章」

 

▼GOOD LUCK STORY:ニュー公楽グループ 有限会社公楽 http://www.nk-group.co.jp/goodluckstory/
▽「BACK NUMBER」「2013/9/22放送 【SUMITAチェーンソーアート杣遊会】 住田町を盛り上げる林業者「SUMITAチェーンソーアート杣遊会」にGOOD LUCK!」

 

▼復興モデル住宅、被災者に売却へ/住田町が3棟〔2013/09/22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130922_11
▽「住田町は〔9月〕21日、同町世田米に建設した住田型復興住宅のモデル住宅3棟を被災者に売り渡す方針を示した。地元産材を活用した住宅で、町独自の支援策。被災地は高台造成に時間がかかるため、一日も早く被災者の住まいを確保し、生活再建を後押しする。10月1日から同31日まで申し込みを受け付け、年内には入居できる見込み。/ モデル住宅は木造で(1)平屋2LDK(延べ床面積77・84平方メートル) (2)2階建て5LDK(同132・49平方メートル) (3)同4LDK(同120・90平方メートル)。土地面積は100~110坪。売却価格は土地1坪当たり5万6100円。建物の価格は(1)1722万円 (2)2426万円 (3)2168万円。対象は東日本大震災で被災者生活再建支援金を受給した世帯。1世帯1棟のみ申し込み可能で、応募多数の場合は抽選になる。/ 見学会は9月28日~10月26日の毎週土曜日、午前10時スタートで予約が必要。10月27日は午前10時~午後3時に開き、予約は不要。問い合わせは町役場(0192・46・2111)へ。見学会の申し込みは建設課、住宅購入は総務課が担当。/ 【写真=被災者に売却することが決まった住田型復興モデル住宅=住田町世田米】/(2013/09/22)」

▼住田型復興モデル住宅/完成見学会スタート/被災者への払い下げも〔2013年09月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9043
▽「住田町が世田米字川向地内に建設した「住田型復興モデル住宅」が完成し、〔9月〕21日に見学会がスタートした。住宅再建への関心が高まる中、気仙各地からの参加者らが長期優良住宅でもある3棟のモデル住宅を見学。間取りや機能などを自身の目で確かめながら、住宅再建の参考としていた。見学会は10月26日までの毎週土曜日と、同27日(日)の6日間予定しており、多くの参加を呼びかけ。3棟は今後、被災者を対象に払い下げを行う。/ モデル住宅は復興支援をはじめ、地域経済の活性化と雇用創出、木材振興と森林・林業の再生を目的に建設。気仙広域環境未来都市推進共同事業体が支援し、地域材の供給から設計、施工に至る気仙管内の関連業者で構成した住田型地域住宅生産者グループが協力した。」
▽「3棟は、今月〔9月〕9日に完成。A棟は2~4人家族を想定した平屋建ての2LDKで、延べ床面積は77・84平方メートル(23・54坪)。B棟は2階建ての5LDKで、延べ床面積は132・49平方メートル(40坪)。C棟は4人家族を想定した2階建ての4LDKで、延べ床面積は120・89平方メートル(36・57坪)。/ 地域材を最大限活用し、長期優良住宅の認定基準である構造躯体の劣化対策や耐震性、バリアフリー性、省エネルギー性など九つの性能をクリア。太陽光発電設備やLED照明も導入した。長期優良住宅のため、税制面で優遇が受けられるメリットもある。/ 完成見学会の初日は、午前と午後に1回ずつ現地説明が行われ、午前の部には約60人が参加。参加者らは町建設課職員の案内を受けながら、各棟の間取りや部屋の広さ、台所の使い勝手などを細かくチェック。「工期はどのくらいになるか」「カスタマイズは可能か」などと質問したり、カメラで撮影する姿も見られた。/ 陸前高田市竹駒町から訪れた村上孝嘉さん(66)は「値段的には高くないと思う。せっかくのモデル住宅なのでもう少し気仙地域にPRするよう、工夫があってもいいのでは」と、住田町在住で息子の智人さん(38)は、「住田町らしい住宅で、A棟は安定感もあって形もいい。だが、高田の人には部屋が狭く感じるかもしれない」と話していた。/ 役場建設課の高橋俊一課長は「納得がいくまで何度でも見学し、住宅の知識を深めるとともに復興に向けて役立ててもらえれば」と話し、多くの見学を呼びかけている。」
▽「見学会は10月26日までの毎週土曜日と、同〔10月〕27日(日)に開催。参加費は無料。土曜日の見学には事前申し込みが必要となる。申し込みや詳しい問い合わせは、同課〔町建設課〕道路・住宅グループ(TEL 〔0192・〕46・2115)へ。/ 3棟は見学会終了後、被災者を対象に土地と建物を払い下げる。価格は、土地が全棟とも1坪当たり5万6100円(面積はおおむね100~110坪)で、A棟は1722万円、B棟は2426万円、C棟は2168万円。/ 10月1日(火)から同31日(木)まで町総務課で受け付けし、11月7日(木)午後2時から農林会館で抽選会を開き、払い下げ者を決める。詳しい問い合わせは同課〔町総務課〕(TEL 〔0192・〕46・2111内線115)へ。」「▲完成した住田型復興モデル住宅の内部を見学する参加者ら=住田町世田米」「2013年09月22日付 7面」

 

▼ハンドtoハンド: 町道草刈り〔2013.9.22〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5052137
▽「今日は、朝5時半から坂本上組による町道の草刈りです。25名位参加しているのですが距離が長いため写真の通り疎らです。」

 

東海新報:2013年9月21日(土)
▽「住田型復興モデル住宅見学会/きょうから」「自然をさらに理解/2年生が森林体験学習/世田米小」「まちえーる えっこの会/27日から作品展〔※9/27-29予定、於 サン・リア1F開催〕」「第26回気仙芸術祭 文芸祭作品集 平成24年度/『雨と君と。』(5)〔※最終回〕/住田町 紺野清美」

 

袰下山(住田町上有住)の石灰石採掘鉱山開発:2013年9月 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/20/000000

▼セメント原料を新たに採掘へ〔2013年09月21日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/morioka/lnews/6044688081.html
▽「震災からの復興工事が本格化しセメントの需要が高まる中、大船渡市に工場があるセメント会社が住田町で新たに原料の石灰石の採掘を始めることになりました。/〔※以下略〕」

岩手日報・経済|新鉱山は年200万トン生産/太平洋セメントが住民説明会〔2013.9.21〕 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2013/m09/e1309212.html
▽「大船渡市赤崎町に大船渡工場を構える太平洋セメントは〔9月〕20日、2015年の開発工事開始を目指している住田町上有住地区の袰下(ほろし)山新鉱山計画に関する住民説明会を開いた。年間約200万トンの石灰石を生産し、セメント以外の活用も検討する考えを明らかにした。/〔※以下略〕」

 

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.9.21〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5051240
▽「今日は、西野水車組合のメンバーと地域再生について話し合いを持ちました。持っている地域資源や課題は何か。どうしたら解決できるか。非常に前向きです。」

 

▽▽関連記事:2013年9月下旬

▼「内陸に定住したい」半数近く/震災避難者意向調査〔2013/09/27〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130927_11
▽「〔岩手〕県は〔9月〕26日、東日本大震災を受け沿岸被災地から県外、本県内陸へ避難した被災者を対象とした居住場所の意向調査結果を取りまとめた。内陸避難者のうち「避難先に定住したい」は44・2%と半数近くを占め、「元の市町村に戻りたい」の33・8%を上回った。復興まちづくりの長期化などが理由で、被災地の人口流出が懸念される結果となった。/ 県復興局によると、8月31日現在、内陸に1888世帯4072人、県外に約900世帯1696人が避難している。/ 調査は昨年10〜11月に続き2回目。今回は今年7〜8月に県外、内陸の各300世帯を抽出して行い、県外96世帯(回収率32・0%)、内陸154世帯(同51・3%)が回答。/ 今後の居住場所について、「避難先の現在の都道府県・市町村に定住したい」は県外37・5%(前回比3・6ポイント増)、内陸44・2%(同10・7ポイント増)。一方、「元の市町村に戻りたい」は県外36・5%(同0・5ポイント減)、内陸33・8%(同3・9ポイント増)となった。/(2013/09/27)」