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2013年10月上旬:住田町に関する記事

▽2013年(平成25年)10月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年10月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/000000
▼2013年9月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/21/000000

住田町PRキャラクター募集:2013年10月1日〜11月30日〆切 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/01/120000
「ジャパン・クッブ・オープン 2013 in 住田」:2013年9月29日(日) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/29/000000
「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/120000

 

東海新報:2013年10月10日(木)
▽「23日にLC杯GG大会/住田町〔※10/23予定「住田町ライオンズクラブ会長杯争奪グラウンドゴルフ大会」〕」「坂本チームが優勝/町社協会長杯GB大会/住田」「季節の移ろい感じて/住田から五葉山散策〔※10/6「神秘的なヒノキアスナロとの出会い~五葉山の山麓散策~」〕」「新たな仲間をつくろう/つくし学級(陸前高田)と初交流/乳幼児学級パームパーム/住田町」「自分の力に挑戦/ロードレース大会/有住小」「基本の作り方学ぶ/住田で米粉パン教室〔※講師:夢味工房あぐり松田代表〕」「20年前のきょう 平成5年 タイムとんねる/姥石で健康教室」

 

▼新たな仲間をつくろうつくし学級(陸前高田)と初交流乳幼児学級パームパーム住田町〔2013年10月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9099
▽「住田町教育委員会主催の平成25年度〔2013年度〕乳幼児学級パームパームは〔10月〕7日、社会体育館第5回学習会を行った。この日は、陸前高田市乳幼児(つくし)学級の受講生とその子どもたちが参加し、初の交流会を開催。参加親子は英語体験や自由遊びを通じて交流を深め合い、新たな仲間づくりの機会としていた。/ パームパームは町内の0〜5歳児とその保護者を対象に、子どもたちが明るく、のびやかに育つために温かい家庭環境や子育てを学習し、交流し合う場として毎年開設。本年度は5月に開講し、月に1回のペースで学習会を設けている。/ 一方、つくし学級は子育ての悩みや不安を解消するヒントを見つけたり、仲間づくりの場として活用してもらいたいと、市内の0〜3歳児期の子どもを育てる保護者らを対象に開講。6月から月に1〜2回の学習会を行っている。/ この二つの乳幼児学級が合同で開かれるのは今回が初めて。つくし学級ではこの日、第7回講座「わくわく!お楽しみ遠足」として住田を訪れ、町内の親子とパームパームの活動を体験することとなった。/ この日は天候が悪く、場所を当初予定していた運動公園ふれあい広場から社会体育館に変更。住田からは7組、陸前高田からは8組の親子、総勢約40人が参加した。 前半は町国際教育主事の美野マークさんを講師に、英語体験を展開。参加親子は英語の歌や体を動かす遊び、フルーツサラダづくりゲームなどに挑戦した。/ フルーツサラダづくりでは、リンゴやオレンジなど5種類の果物を挙げ、英語でその名前や色をどのように表すか学習。会場内に置かれた果物カードを探してはサラダボウルが描かれたボードに貼り付け、フルーツサラダをつくった。子どもたちは楽しい歌や遊びに夢中になり、初めて会う同年代の友達とも仲を深め合った。/ 体験後はおもちゃなどで遊び、持参した弁当で昼食。保護者らも同じ子育て世代として、住田、陸前高田それぞれの視点から情報を交換し合うとともに、交流の機会としていた。つくし学級の参加者からは「面白かった」「また来たい」「広い場所で子どもが遊べてよかった」などと好評だった。/ 町教委では、「子どもの数も少ない中、気仙の枠組みの中でお母さん同士のネットワークをつくる場になれば」として、今後も交流の機会を検討していきたいとしている。」「▲住田と陸前高田の乳幼児学級が合同で開催=社会体育館」「2013年10月10日付 6面」

 

東海新報:2013年10月9日(水)
▽「住田い町青空市/12日に世田米商店街で〔※10/12予定「住田い町青空市・軽トラ・ワゴン市」〕」「県大会へ実力競い合う/気仙地区中学新人戦結果〔※世田米中バレーボール女子県大会出場〕」「皆でつかんだ全国切符/有住男子が大会新でV/県中学校駅伝競走/頂点は7年ぶり2度目」

 

▼第28回県中学校駅伝競走大会/有住男子が大会新でV/全国大会出場へ〔2013年10月09日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9093
▽「〔岩手〕県中学校体育連盟などが主催する第28回県中学校駅伝競走大会は〔10月〕4日、花巻市日居城野運動公園内の周回コースで開かれた。気仙管内の男女5チームも参加し、県一と12月に山口県で開かれる全国大会の出場権をかけて健脚を競い合った結果、有住〔中学校〕(住田町)男子大会新記録をマークして7年ぶり2度目の優勝を獲得。メンバーらは全校生徒や地域とつかんだ全国切符を大いに喜び、大舞台での活躍を誓っている。/ 県大会には、県内の男女38チームずつ、総勢76チームが出場。気仙からは、4月の盛岡市内一周継走で優勝した有住男子をはじめ、8月の地区大会で上位に入賞した男子の大船渡と世田米、女子の有住と大船渡一がエントリーした。/ 会場は、同公園陸上競技場を発着点とした周回コース。男子が6区間18・7キロ(1区3・2キロ、2〜6区3・1キロ)、女子が5区間12・9キロ(1区3・2キロ、2〜4区2・2キロ、5区3・1キロ)でたすきをつなぐ。」
▽「このうち、有住男子は1走・及川直哉、2走・紺野太一郎、3走・佐藤久遠、4走・吉田啓人、5走・水野正太、6走・大山一樹の各選手(いずれも3年)で臨んだ。/ メンバーのうち5人は、昨年の県大会を経験。総合13位に終わった悔しさをバネに1年間、自らつらい練習を重ねて力と技術を磨いてきた。/ レースは序盤を5位でつなぐと、3区で3位に上昇。しかし、後半は追い上げを狙う他校選手らと混戦となり、順位を後退。6位でたすきを受け取った6走の大山選手にすべてが託された。/ 最終区間、大山選手は激走で前の5人を抜く大逆転劇を展開。先頭に出ると、2位の三崎(久慈市)と5秒差の1時間0分19秒でゴールした。/ 大山選手は9分30秒と区間新記録も樹立。「つらいなと思ったが、みんなの応援と練習してきた自信があった。一人では取れなかった区間賞だと思う」と周囲の応援に感謝する。/ 有住男子の県制覇は平成18年〔2006年〕以来、7年ぶり2度目。チームは11月2日(土)花巻市で開かれる東北大会12月15日(日)山口県山口市で行われる全国大会に出場する。/ 優勝を決め、紺野選手は「大山君がトップで来たときはうれしくて泣いた。この日のためにずっと頑張ってきてうれしかった」と、佐藤選手は「来年こそは全国へと練習をしてきて、努力が結果として出てうれしかった」と、吉田選手は「昨年13位の悔しさから、今までの練習成果が出せてよかった」と笑顔を見せる。/ 全国大会に向けては、「次も上位に食い込めるよう、団結して頑張りたい」と水野選手。主将の及川選手は「大会新で1位になり、自分たちが信じている通りの力が出せた。全国大会では引退した3年生や他校の仲間の分もしっかりと走りたい」と決意を誓う。/ 千葉敏監督は「一人ひとりが目標に近いタイムでつなぎ、6走が予想を超える記録を出してくれた。1年間かけて本当によく頑張った。掲げてきた“全国に出て、20位以内”の目標を達成させたい」と話していた。/ 気仙勢の記録は次の通り。/ 【男子】(1)〔1位〕有住(及川直哉9分57秒、紺野太一郎10分04秒、佐藤久遠10分07秒、吉田啓人10分28秒、水野正太10分13秒、大山一樹9分30秒)1時間0分19秒=大会新 (19)大船渡 1時間2分25秒 (37)世田米1時間6分12秒/ 【女子】(26)〔26位〕有住 49分30秒(28)大船渡一 49分49秒」「▲県中学校駅伝大会で7年ぶり2度目の頂点に立った有住男子」「2013年10月09日付 7面」

▽参考:
▼全校生徒が放課後毎日走る。住田・有住中(岩手)〔2006年6月6日〕: jfumyk http://oldballgame.way-nifty.com/jfumyk/2006/06/post_a540.html
▽「(読売〔新聞〕 〔2006年〕6月2日)/ 住田町立有住中学校(小畑耕一郎校長、生徒数76人〔※2006年現在〕)では毎日、放課後に、全校生徒でランニングを行う「全校トレーニング」に。運動を敬遠しがちな生徒の体力づくりや肥満解消が目的。これが予想以上の成果を上げ、全国体力コンテストでも毎年入賞し、陸上の全国大会で優勝者を輩出。/ 放課後の校庭。「ゴー!」の掛け声とともに、生徒たちは一斉にコースへ。この日は、田んぼや山道を走る「カエル・クジラコース」。起伏の激しい難コースに、生徒は顔をゆがめながらも、1860メートルの道のりを走りきりました。汗びっしょりの生徒の顔は充実感でみなぎっていました。/ 全校トレーニングは定期試験前でも休むことはなく、大雪が降っても長靴を履いて走る。服装は半袖、短パン姿。時間は約20分で、曜日ごとにメニューは異なり、短距離走も。けがをした場合などは生徒の判断に任せており、強制参加ではない。/ 他人と競うより、自らの成績を伸ばすことに重点。毎回、生徒やリレーのチームごとに、タイムを計って記録更新を目指す。3年生の菊田和弥君は「きついですが、タイムを縮めればうれしいので、頑張れる」。/ 遠距離から通う生徒が多い有住中では、登下校にバスを利用する場合が多く、運動不足や肥満気味の生徒が目立ち始めました。1996年に赴任した佐々木裕子教諭が中心となり、生徒会と話し合って全校トレーニングを始めました。/ 3年目ごろから成果が出始め、体力作りに励む学校を表彰する「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」では98年から毎年入賞。2004年の全日本中学校陸上競技選手権大会では、当時の3年生の男子生徒が400メートル走で優勝。今年〔2006年〕4月の盛岡市内一周継走大会(駅伝)では、学校別対抗で男子が念願の初優勝を。/ 今では、学校の登下校時に走って通う生徒も多く、肥満も解消し、病気で休む生徒も減ったという。/ 体力面だけではなく、内面の成長にも良い影響を。「ゴーゴー有住、ガッツだ有住」。先にゴールした者は、後続のランナーに必ず声援を送って、励ます。最後のランナーを迎えに戻り、一緒に走る。佐々木教諭は、「努力する心や、仲間を大切にする心。体力づくりとともに、心の鍛錬にもなっている」と。/ http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060602wm01.htm

 

▼八百万人SNS::高橋明子の八百万人日記 - 住田町から嬉しいお手紙〔2013年10月09日〕 http://sns.yaoyorozu-hito.jp/blog/blog.php?key=4601
▽「〔※略〕/〔2013年〕10/11の「八百万ひとch」では、住田町の「ねんぷにやっぺし」〔住田テレビ制作〕を(本当に一部ですが)ご紹介させていただけることになりました。〔※以下略〕」
 →▼「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/120000

 

▼H25修学旅行:2学年 修学旅行〔2013/10/9〕|神奈川県立中央農業高等学校 http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/school_life/H25_school_trip.html
 →▼PDF:東海新報2013年9月27日・28日 「修学旅行で被災地学ぶ/仮名が県立中央農業高校/気仙地方」「住田の家庭で農業体験/神奈川の高校生が民泊」|神奈川県立中央農業高等学校 http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/school_life/newspaper.pdf
▽「■2学年 修学旅行/ 〔2013年〕9月24日(火)~27日(金)まで、東北・岩手県方面の修学旅行を実施いたしました。/震災復興プログラムと住田町農業体験の様子が、地元新聞紙「東海新報」に掲載されました。(PDF187KB) http://www.chuo-ah.pen-kanagawa.ed.jp/school_life/newspaper.pdf / ・9月24日(火)/ 〔※略〕/ ・9月26日(木) 農業体験(遠野市)/ 農業体験(住田町)… 体験の様子が住田町観光協会ホームページで紹介されました。 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/09/blog-post_27.html / ・9月27日(金)/ 農家体験離村式(遠野市)/ 農家体験離村式(住田町)/ 盛岡自由散策(盛岡城址)/ 〔※略」〕」 ※東海新報紙面写真PDF

▽参考:
→▼住田町観光協会: 神奈川県立中央農業高等学校の教育旅行〔2013年9月27日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/09/blog-post_27.html
→▼中央農業高校/修学旅行で被災地へ/花畑づくりなどで独自支援〔掲載号:2013年10月4日号〕 | 海老名 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0402/2013/10/04/206695.html

 

▼◆イベント情報◆〔2013年10月09日〕: 陸前高田まちづくり協働センター http://blog.canpan.info/rikutakakyodo/archive/202
▽「本日は2件のイベント情報です♪/ 《RIKUZEN TAKATA SPECIAL CONCERT》~幸せの四つ葉のクローバーを胸に~/〔※略〕/ 《未國 ミュージカル いのちのてんでんこ》 震災の記憶の風化を防ぎ、けせんの魅力を発信していくために/ 日時:2013年11月4日(月・祝)/ 会場:住田町農林会館ホール ※入場無料(入場には整理券が必要となります)/ 開演: 15:30 (会場は開演の30分前)/ ※住田町民に限り、10/15(火)~17(木)住田町役場にて先行配布します。/ 整理券配布:10月18日(金)/ 窓口:●住田町役場 東日本大震災支援室/総務課 ℡:0192-46-2111 ●陸前高田市生涯学習課 ●復興地図センター(おおふなと夢商店街)/ ※ミュージカル“いのちのてんでんこ”とは? 三陸気仙の震災の事実を元に描かれたお話。全国で上演している気仙発のミュージカルです。三陸郷土芸能のエッセンスを取りいれた作品になっています。」

 

大船渡商工会議所お知らせブログ|Blog Archive|今年も「いわて・三陸けせん 希望ストリート2013」開催!〔2013/10/09〕 http://ofunatocci.or.jp/shiosai/?p=584

 

▼住田カップ2013の開催について〔2013/10/9〕 - SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai/9486032.html
▽「住田カップ2013の開催についてしばらく更新しないでいましたが、緊急告知させていただきます。/ 昨年度は、「住田モンスターカップ2012」を開催しましたが、本年度は、今後のモンスターカップ開催につながる大会とし「住田カップ2013〔2013 SUMITA CUP〕」を11月2日(土)と3日(日)の2日間で開催します。東北地区を中心にチェンソーアーティスト10名が参加する大会です。素晴らしい大会です。皆さんのご来場をお待ちしております。/ 大会の概要は、下記の通りです。参加者は後日掲載します。/ 記/ 1 日時: 平成25年11月2日(土)午前9時~3日(日)午前11時30分 競技時間 2日(土)午前9時~午後3時30分 3日(日)午前8時~午前11時30分/ 2 会場: 住田町運動公園駐車場/ 3 参加選手: 後日掲載します。(主催者で選考した10名となります)/ 4 使用丸太: 大変厳ししい状態の丸太を使用します。(節だらけ、枝分かれ、腐れが多いなどなど…)/ 5 作品テーマ「再生」となります。/ 6 審査: 昨年度モンスターカップで審査いただいた次の方々に審査いただきます。 審査員 岩手大学教授(彫刻家・日本美術家連盟会員) 藁谷収先生 フランス芸術家協会永久会員 熊谷睦夫先生/ 7 表彰: 優勝、準優勝、住田観光協会長賞等となります。(午後1時~)/ ※完成作品については審査・表彰式終了後、午後1時45分から入札会を開催いたします。」

 →▼〔※タグ検索〕2013住田カップ - SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai/folder/519468.html

 

原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の設定及び解除について〔2013年10月9日〕 |報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000025759.html
▽「(原子力災害対策本部長指示)」「本日、原子力災害対策本部は、昨日までの検査結果等から、岩手県及び福島県に対し、以下について、出荷制限の設定及び解除を指示しました。/ (1)出荷制限の設定/ ・岩手県 住田町 ( すみたちょう ) で採取された野生きのこ/ (2)出荷制限の解除/ ・福島県沖(※)で漁獲されたアカガレイ」「1 岩手県 に対し、 岩手県 住田町 ( すみたちょう ) で採取された野生きのこについて、本日、出荷制限が指示されました。/ (1)本日付けの原子力災害対策本部から 岩手県 への指示は別添1〔※後掲〕のとおりです。/ (2) 岩手県 の出荷制限指示後の管理の考え方は、別添2のとおりです。/ 2 福島県に対し、指示されていた出荷制限のうち、福島県沖(※)で漁獲されたアカガレイについて、本日、出荷制限の解除が指示されました。/〔※以下略〕」
→▼PDF:(別添1)(PDF:57KB)「指示」〔2013年10月9日〕 http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000025761.pdf
▽「指示/平成25年10月9日/ 岩手県知事 達増 拓也 殿/ 原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 安倍 晋三」「貴県に対する、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づく平成25年8月30日付け指示は、下記のとおり変更する。」「4.岩手県大船渡市、花巻市北上市遠野市一関市陸前高田市釜石市奥州市、金ケ崎町、平泉町住田町大槌町及び山田町において産出されたしいたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。」「7.岩手県大船渡市、遠野市一関市陸前高田市釜石市奥州市、金ケ崎町、平泉町及び住田町において採取されたきのこ類(野生のものに限る。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。」「9.岩手県盛岡市花巻市北上市遠野市釜石市奥州市及び住田町において産出されたこしあぶらについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。」「10.岩手県一関市奥州市及び住田町において産出されたぜんまいについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。」 ※住田町言及部分のみ抽出。
→▼PDF:(別添2)(PDF:57KB)「岩手県 出荷制限指示後の管理の考え方 -野生きのこ類-」 http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000025762.pdf

▽参考:
岩手県 - 野生きのこ類の放射性物質検査の結果について〔2013年10月04日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=48145
岩手県 - 野生きのこを採られる際に注意していただきたいこと http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41145

 

▼住田町〔2013年10月09日〕 | 復興関連活動実績 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/action.php?area=14
▽「2013年10月09日/ 【元プロらによる野球講習会】 プロ野球OBらによる全国野球振興会が、平成25年〔2013年〕10月5日から3日間、住田町運動講演球場〔住田町運動公園野球場〕で指導者らに講習会を行った。気仙地区の中学教諭など約20人と、モデルとして地元中学生18人が参加。復興支援活動の一環で、ほかに児童対象の野球教室やメンタル交流会が行われた。/ ・[活動者(団体): 公益社団法人 全国野球振興会]/ ・[活動期間: 2013-10-05~2013-10-07]/ ・[市町村: 住田町]」

 

▼ハンドtoハンド: 医療懇談会〔2013.10.9〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5071936
▽「大船渡病院オールキャスト出席による住田会場 医療懇談会。町内開業医6ヵ月休業による受診影響や福祉施設利用者の救急時受診などで、住田診療センター〔住田地域診療センター〕の午後診療を要望。病診連携が大事です。今回の懇談会は院長先生自らの提案で行われたものです。病院もトップ次第で変わります。」

 

東海新報:2013年10月8日(火)
▽「催し案内(8日):住田町 町社協杯ゲートボール大会(前8時45分、河川公園ゲートボール場)」「17日まで参加者募集/20日に種山ウォーキング〔10/20予定「秋の種山ウォーキング」〕」「全地点で指標下回る/学校施設などの放射線量/住田町」「9月分は「不検出」/野菜の放射性物質/住田町」「秋の行楽を満喫/アトラクション多彩に/滝観洞まつり/住田町」「自分らしさ咲かせて/「住高祭」の一般公開〕」「バレーの楽しさ伝える/コーチングキャラバン/住田町で」

 

▼滝観洞まつり/秋の行楽を満喫、アトラクション多彩に〔2013年10月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9088
▽「住田町上有住滝観洞観光センターが主催する「滝観洞まつり」は〔10月〕6日、同センターで開かれた。そばの大食い大会や地元団体によるアトラクションなど多彩な催しが繰り広げられ、世代を超えた観光客らが秋の行楽を満喫した。/ 滝観洞は、長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞。洞口から約880メートルの地点には落差29メートルの「天の岩戸の滝」があり、洞内の滝としては日本一を誇る。同まつりは、秋の観光シーズンに合わせて開かれた。/ この日は時折小雨もぱらつく曇り空となったが、会場には各地から観光客らが来場。入洞者先着100人には抽選券が配られ、当たった人には新米がプレゼントされた。/ イベントは特別企画の滝観洞名物「滝流しそば大食い大会」からスタート。子ども(小学生以下)と大人の2部門が設けられ、10分間で何杯(子どもは大人の半量で1杯)の滝流しそばを食べられるかを競い合った。/ 子どもの部には8人、大人の部には14人が出場。スタートに合わせ、選手らのもとにはそばが流され、大人も子どもも口いっぱいにほおばった。結果、子どもの部は5杯、大人の部は6杯をたいらげた参加者が優勝した。/ 子どもの部で頂点を制した奥州市の小学4年生・佐藤空愛(あくあ)さんは「そばをこんなに食べたのは初めて。優勝できてうれしい」と話し、笑顔を見せていた。/ アトラクションでは、地元の団体が活躍。五葉山火縄銃鉄砲隊伝承会が迫力たっぷりの大演武を繰り広げたほか、五葉よさこいクラブ月山よさこい鹿は息の合ったよさこいを披露。鳴瀬太鼓の演奏、クライマックスのもちまきも好評だった。/ 屋台も設けられ、鶏ハラミをはじめ、川魚の塩焼き、菓子、新鮮な地元野菜などを販売。ジンギスカン焼きは特別価格で提供したほか、先着200人の来場者には住田産「ありすポークの豚汁」も振る舞われ、観光客らは見て食べて楽しいひとときを過ごしていた。」「▲滝流しそば大食い大会で記録に挑戦する子どもたち=住田町」「2013年10月08日付 6面」

 

▼住田町観光協会: 下有住収穫祭のお知らせ〔2013年10月8日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/10/blog-post_4323.html
▽「今年も、住田町下有住にある住田町生涯スポーツセンターにおいて、下有住収穫祭が開催されます。/ 日時:平成25年11月4日(月・祝日) 10時~14時/ 場所:住田町生涯スポーツセンター 岩手県住田町下有住字中上291番地/ 主催:下有住地区公民館 後援:蒲田水産」
▽「【下有住収穫祭スケジュール】 10:00 開会/ 10:15 簡単体操タイム/ 10:30 長~い海苔巻づくり体験/ 11:00 ステージ発表会(月山鹿踊・外舘甚句・子ども達のよさこい・中上バンド・いのちてんでんこミュージカル発表等)/ 12:00 昼食タイム/ 12:15 新鮮野菜・鮮魚競り市~13:20頃まで/ 13:20 餅まき/ 14:00 閉会/ 今年も長ァァァァァァァァァァ~い海苔巻を地域の皆さんと一緒につくったり…/ 地域の皆さんのステージ発表で楽しんだり…/ 餅まきをしたりと楽しいこと盛りだくさん!/ このほかに、なんといのちてんでんこのミュージカルのプレ公演!野菜の競り市も開催!/ ぜひ、11月4日は、下有住収穫祭に足をお運びください!/ 問合せ:0192-48-****(金野・松田)」

 

▼SNAP HAPPY PHOTO|お食事処 松嶋家〔2013/10/08〕 http://snaphappyphoto.blog55.fc2.com/blog-entry-2883.html
▽「少し遅めのお昼ご飯/ 午後2時頃ってお昼の営業が終わっているお店が多くて/ さらに初めて通る道は、どんなお店があるのかそもそもお店自体あるのか/ ある意味・・・賭けだわ/ そんな時に発見した『お食事処 松嶋家』さん/ “宴会”とか“仕出し”って事は、食材の回転が速い/ “営業車”が多いって事は、美味しい/ そんな個人的統計から、迷わず入店決定/ まずは『なんばんラーメン』/ 肌寒いのに『冷やしとろろそば』/ 安くて早くて美味かった この賭け・・・勝ちって事で/ お食事処 松嶋家/ 岩手県気仙郡住田町世田米字川向76-2/ TEL 0192-46-3052」

▽参考:
▼住田町でのお食事と大小ご宴会なら、松嶋家 http://matsushimaya.sumita-sci.com/
▼住田町でのお食事や大小ご宴会、仕出、松嶋家|商工会 100万会員ネットワーク http://www.shokokai.or.jp/03/0344110010/
▼松嶋家 - 陸前高田〔エリア(住田町)〕/そば・うどん・麺類(その他) [食べログ] http://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3006146/

 

2013年10月7日(月)

 

▼住田町観光協会: 2013SUMITA CUP開催のお知らせ〔2013年10月7日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/10/sumitacup.html
▽「10名のチェンソーアーティストを招いて、チェンソーアートカップを開催します。/ 日時:平成25年〔2013年〕11月2日(土)AM9:00~3日(日)PM2:30頃まで(雨天決行)/ 会場:住田町運動公園駐車場/ 内容:(1)チェンソーアート競技: 2日(土)AM9:00~PM3:30 3日(日)AM8:00~AM11:30/ (2)丸太早伐り競技: 3日(日)9:30~12:00/ (3)チェンソーアートの入札: 3日(日)PM1:45~/ (4)チェンソーアートほか物販等/ 主催:SUMITAチェンソーアート杣遊会/ 後援(予定):住田町、住田町教育委員会、住田町観光協会、(株)岩手日報、(株)東海新報社、住田町商工会/ 協賛(予定):(株)ハスクバーナ・ゼノア、(株)やまびこ、(株)スチール、斎藤機械店」

▽参考:
 →▼「2012 SUMITA モンスターカップ」:2012年11月23日-25日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/02/12/000000

 

▼生き方の極意ここに。〔2013年10月07日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/0a91a582204fb929d4cb422ea0027033

 →▼「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/120000

 

Facebook:住田町観光協会〔2013年10月7日〕 https://www.facebook.com/376907472407311/posts/485047971593260
→▼10月7日(月)夢味工房あぐりの松田久子先生による米...〔2013年10月7日〕 | 住田町観光協会 https://sirp.jp/jeki/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=11625
▽「10月7日(月) 夢味工房あぐりの松田久子先生による米粉パン教室が開催されました。/ 米粉パン生地をつくり、そこからシンプルな米粉パン、パンプキンパン、ポテマヨパン、メロンパンの4種類を作りました。/ ふわふわでモチモチ(^-^) とっても美味しく焼き上がりました〜!! また近いうちに開催する予定です。ご興味ある方、ぜひ次回の参加お待ちしております♪」

 

▼住田町 仮設巡回体操教室〔2013-10-07〕|スポーツコーディネーターのブログ http://ameblo.jp/scd-sports/entry-11630116971.html
▽「10月2日、仮設巡回体操教室を行いました。予定時間より早く広場に集まり待ってて 気持ちよく迎えてくれる仮設の皆さん。「楽しみにしてんだもの・・」と笑顔で言われると 嬉しくなります。今回は あまちゃんの曲 「潮騒のメモリー」に合わせて 体操です。足踏み、もも上げ、スクワット、腰まわし、タオルを使っての体操など・・・/秋晴れの空を見ながらの体操は 気分爽快になりました。」

 

Facebook:いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会)〔2013/10/07〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=729262840422187&l=b5d9063c74
▽「10/20日曜日、午前10時〜午後2時まで、秋の種山 収穫祭を開催します! 道の駅種山ケ原ぽらんでありすぽーくの豚汁や、三陸町のホタテやウニが出ます! 秋空のした、皆様お誘い合わせの上、種山の秋を満喫して行ってくださーい♪!」

 

Facebook:徳山〔2013/10/07〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004361340024&story_fbid=230902663731777
▽「昨日〔10月6日〕、住田町生涯スポーツセンターにて/ バボキャラ2013in岩手 第2回/ 地域にバレーボールを愛好する小中学生を増やし、高校生が小中学生の良きリーダーとなって、小学生から中学生、高校生へとよい風を通していこうという試みで、開催されていました。/ コーチに 井上 謙(ソール〔ソウル〕五輪代表)/ 佐伯美香(アトランタ シドニー 北京五輪代表)/ 落合真理(WGP2006 世界選手権2006代表)/ ありがとうございました。小学生の部では、1年生も参加していて、場を和ましてキラキラした目で取り組んでくれました。日々、勉強させられています。」

 

東海新報:2013年10月6日(日)
▽「催し案内(6日):住高祭一般公開(前9時30分、住田高校)/滝観洞まつり(前10時、滝観洞観光センター)」「野生キノコ類の出荷を自粛/住田町」「きょう、住高祭で一般公開」「23日に住田LC杯GG大会」「野菜のプロ農家に学ぶ/ケセン一円で畑見学ツアー/新規栽培希望者対象に」「実りの秋を実感/世田米保/住田LCとクリ拾い」「たすきでつなぐ仲間の絆/世田米小の親子駅伝大会」

 

▼バボChannet(バボちゃんネット) - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/special/vabo-cara/iwate2.html#m_top
▽「岩手県大船渡高校が拠点となるバボキャラ2回目が、会場を住田町生涯スポーツセンターに移して開催されました。/ 日程: 10月6日(日)/ 会場: 住田町生涯スポーツセンター大船渡高校2回目)/ コーチ: 井上謙コーチ、佐伯美香コーチ、落合真理コーチ」

Facebook〔2013/10/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004361340024&story_fbid=230636680425042
▽「バレーボールコーチングキャラバンバボキャラ2013 in 岩手/ 住田町生涯スポーツセンターで〔10月6日〕午前中、中学生のぶわが〔部が〕開催されています。/講師は、井上謙、佐伯、落合/元全日本の方々です。」

Facebook〔2013/10/07〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004361340024&story_fbid=230902663731777
▽「昨日〔10月6日〕、住田町生涯スポーツセンターにて/ バボキャラ2013in岩手 第2回/ 地域にバレーボールを愛好する小中学生を増やし、高校生が小中学生の良きリーダーとなって、小学生から中学生、高校生へとよい風を通していこうという試みで、開催されていました。/〔※以下略〕」

▽参考:
岩手県小学生バレーボール連盟〜連絡通知 http://sports.geocities.jp/iwateshoren/announce.html
▽「《バレーボールコーチングキャラバン第2〜3回開催について》 2013/8/27掲載」「バボキャラ2013in岩手 第2,3回案内/ バボキャラは、高校を拠点として 小中学生を対象としたバレーボール指導会を年に3回開催します。今回はその2、3回目のご案内です。/ 地域にバレーボールを愛好する小中学生を増やし、高校生が小中学生の良きリーダーとなって 小学生から中学生、高校生へと良い風を通していこうという試みです。/ 小中学生ならだれでも参加が可能です(チーム・個人問いません!)。 ※詳細は開催要項をご覧ください。/ ■日時:2回目 平成25年10月6日(日) / 3回目 平成25年11月3日(日) / ■会場:住田町生涯スポーツセンター 住田町下有住字中上291 TEL 0192-49-5007」 ※2013年の第1回は、2013年7月20日・21日、大船渡高校第1体育館でおこなわれた。

 

▼ハンドtoハンド: タカキビ〔2013.10.6〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5068437
▽「今日〔10月6日〕は曇り空の中、西野水車組合の仲間で作っているタカキビの脱穀作業を行いました。まずまずのでき具合でした。」

 

東海新報:2013年10月5日(土)
▽「気仙は前月比19人増/9月1日現在の推計人口/合計で6万4177人に」「手縫いの清拭贈る/おーいの会がすみた荘へ〔※住田町「おーいの会」は平成11年発足〕」「男子80メートルHで記録更新/リレーは世田米3冠/小学校陸上記録会/住田町」「秋の自然とふれあう/猪川小学3、4年制が遠足/種山で」

 

▼プロOBら被災地の中学生指導〔2013年10月05日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044975691.html?t=1380965385085
▽「震災の被災地で野球をしている中学生を支援しようと住田町でプロ野球のOBの選手たちが野球教室を開きました。/ この野球教室は、被災地の子どもたちを野球を通じて支援しようと、プロ野球のOBたちが気仙地区の中学校の野球部の生徒を招待して3日間行うものです。/ 初日の〔10月〕5日は各中学校から選ばれた選手18人を対象におよそ3時間にわたって行われ、元横浜大洋ホエールズ遠藤一彦さんなど8人が指導にあたりました。/ 子どもたちは、ピッチャーと野手に分かれ、トレーニングの基本であるキャッチボールの大切さを教わったあと、ピッチングやバッティングのフォームの指導を受けました。/ また、練習の合間には中学校の監督やコーチがプロ野球のOBに指導方法などを質問する場面も見られました。/ 指導を受けた中学3年生の男の子は「普段よりも内容の濃い練習ができました。ここでならったことを生かして次の大会でいい結果が出せるように頑張りたい」と話していました。/ 指導にあたった遠藤一彦さんは「子どもたちが明るい様子だったのでとても安心しました。これからも積極的に参加して子どもたちを元気づけていきたい」と話していました。/ 10月05日 18時28分」

 

▼男子・有住、大会新で大逆転V/県中学校駅伝〔2013.10.5〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2013/m10/spo1310052.html
▽「第28回県中学校駅伝大会は〔10月〕4日、花巻市の日居城野運動公園内の陸上競技場を発着点とする周回コースで行われ、男子(6区間、18・7キロ)は有住〔住田町立有住中学校〕が1時間0分19秒の大会新記録7年ぶり2度目の優勝を果たした。女子(5区間、12・9キロ)は滝沢〔中学校〕が45分46秒の大会新記録で2年ぶり2度目の栄冠をつかんだ。/ 有住は5走を終えトップから48秒差の6位でたすきをつなぐと、アンカー大山一樹(3年)がごぼう抜きし、一気に逆転した。滝沢は序盤から1位争いに加わり、4区の久保田萌希(3年)が区間賞で走りトップに立つと、アンカー鈴木彩乃(2年)がそのまま逃げ切った。/ 男女の優勝校は全国大会(12月15日、山口市)に出場。男女の上位6校は同コースで行われる東北大会(11月2日)に出場する。/ ■最終区、大山が一気に5人抜き/ 男子は有住が最終6区で逆転し劇的な優勝を飾った。13位に沈んだ前回大会を経験した5人がチームを支え、粘り強い走りで最大55秒差をはねのけた。/ 残り400メートルでドラマが待っていた。6区大山一樹(3年)が先頭を走る三崎をとらえ、一気に前に出る。リードを保ち、拳を突き上げゴールテープを駆け抜けた。/ 1区の及川直哉が5位につけると3区佐藤久遠(ともに3年)が順位を3位まで押し上げた。だが、先頭との差がなかなか縮まらない。後続の追い上げもあり、混戦の中、5区水野正太(3年)が6位で大山へつないだ。/ 前回大会、上位入賞を狙ったがカーブの多いコースに苦しみ13位。この1年、全員が県制覇を目指しスピードアップに励んできた。「負けられない。絶対に抜いてやる」。大山は区間新の激走で、優勝をもたらした。/ 千葉敏監督は「最後は腰が抜けるかと思うぐらい興奮した。諦めずにたすきをつないだ選手たちの力」とねぎらった。大山は「(区間新は)みんながいたからこそ出せた記録。優勝できて本当によかった」とうれし涙。「全国大会では上位20位以内に食い込めるよう力をつけたい」と先を見据えた。/(及川)/ 【写真=男子 アンカー勝負を制し右手を突き上げゴールする有住の大山一樹=花巻市日居城野運動公園陸上競技場】/(2013.10.5)」

▼大会結果 「2013岩手県学駅伝」 男子・有住中 アンカー区間で大逆転勝利〔2013/10/5〕 | Jazzy-K Works アスレチック・ナビ http://sports.ap.teacup.com/jkworks/717.html
▽「●2013年10月4日(金) 岩手県花巻市花巻市日居野運動公園内コース/ ●岩手県中体連HP http://www.iwate-chuutairen.net/ → 記録集.pdf http://www.iwate-chuutairen.net/record/rc_25sougou/jpa_rc_30.pdf /●東北大会への出場枠: 岩手県以外の東北5県からは、各県大会の上位3着まで。東北大会開催地元の岩手県からは6位までが東北大会出場権獲得となる。/ ●詳細記事は後ほど岩手日報の記事をご覧いただければと思いますが、/男子の有住中は第5中継たすきリレーの時点では先頭・三崎中からは48秒遅れの6位通過だったんですよね。それを、有住中のアンカー=大山一樹選手が一気に48秒差ひっくり返し、5人抜きでフィニッシュテープという大逆転劇をやってのけました。/大会全体を簡単に振り返れば、現状の花巻のコースを使用して大会を行うのは県大会レベルの大会としては今年で2年目ということもあってか、男子の2区・5区を除くすべての区間で「区間新」などが多数でているということでかなり活気あった今大会だった、ということがいえると思います。」

Facebook〔2013/10/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004122549091&story_fbid=251464535000963
▽「第28回岩手県中学校駅伝大会 (^^)/ 住田町立有住中学校 男子、見事!!逆転優勝〜(*^▽^)/★*☆♪ いざ全国大会へ…(^^)v」 ※10月4日(金)開催、花巻市日居城野運動公園陸上競技場発着コース。

▽参考:
▼県中学校駅伝、4日号砲 花巻で、男女各38校出場〔2013.10.1〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2013/m10/spo1310012.html
▽「第28回県中学校駅伝競走大会は〔10月〕4日、花巻市松園町の日居城野運動公園内周回コースで行われる。各地区代表校と盛岡市内一周継走の上位6校、開催地枠5校を加えた男女各38校が思いを一つにたすきをつなぐ。/ 前回大会から日居城野運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースに変更となった。コーナーが多いのが特徴で、起伏が少なく、差がつきにくくなっている。/ 男女優勝校全国大会(12月22日、山口市)、同上位6校は同コースで行われる東北大会(11月2日)の出場権を獲得する。/(2013.10.1)」
▼2013 中学駅伝 大会日程と大会結果|【陸上の記録図書館】 http://www.rikuzyou.com/kiroku_lib/ken_kyougi/taikai_nittei.php?nen_f=13&huken_n=&tai_ku=12

 

▼秋の自然とふれあう/猪川小3、4年生が遠足/種山で〔2013年10月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9081
▽「大船渡市立猪川小学校(平山敏也校長)の3、4年生106人は〔10月〕3日、住田町の種山ヶ原森林公園で遠足を行った。児童らは公園内を散策したり、植物の観察や木の実拾いをするなどし、秋の自然とふれあった。/ 今回の遠足は、山の自然とふれあい、集団行動能力を身に付けるのが目的。〔住田〕町子ども会育成会連絡協議会(佐藤邦生会長)が県子ども会育成連合会や岩手大学被災地支援金を活用し、種山に招待した。/ 児童や教職員のほか、指導者として同町の自然ガイド「すみた森の案内人」(佐々木義郎代表)が参加。同大学〔岩手大学農学部の学生も協力した。/ 児童らは班ごとに分かれ、3年生54人は案内人、学生と共に猿山の岩や水辺の広場を訪れ、森の植物や生き物とふれあった。4年生52人は案内人の説明を受けながら物見山に登り、水辺の広場を目指して散策をした。/ このうち、4年生一行は触れるとかぶれる危険のあるツタウルシに気をつけながら、ドングリ拾いや虫取りに夢中。また、案内人によるヤマナシ宮沢賢治にまつわる説明に耳を傾けていた。/ 山頂では無事ゴールできたことを喜び、全員でやまびこに挑戦。この日は天気が悪く岩手山を見ることはできなかったが、雄大な景色に目を輝かせていた。/ 及川愛斗君は「物見山に初めて登り、でこぼこ道が厳しくツタウルシなどが怖かったけど、景色がきれいだった。景色を見ながら友達とご飯を食べるのが楽しみ」と笑顔で話していた。」「▲大きな声でやまびこに挑戦する子どもたち=種山ヶ原森林公園」「2013年10月05日付 7面」

 

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.10.5〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5067362
▽「名人を辿るシリーズ。今回は五葉地区五葉ようかん で知られるハマさんを取材。ようかんを作る過程の小豆を搾る方法に洗濯機での脱水を考案。発想の豊かさに脱帽です。今88才でお元気です。」

 →▼「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/120000

 

東海新報:2013年10月4日(金)
▽「意見を踏まえ最終確認/第2回会議で協議/地域防災計画を策定/住田町〔※パブリックコメント2件あり〕」「秋の自然を満喫しよう/有住小の森林体験学習/種山で」「復興住宅 熱心に見学/広田地区集団移転協議会/住田町」

 

▼復興住宅、熱心に見学/広田地区集団移転協議会/住田町で〔2013年10月04日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9078
▽「陸前高田市広田地区集団移転協議会(佐藤武会長)による「住田型復興モデル住宅見学会」はこのほど、住田町世田米川向地内に整備された現地などで行われた。参加した仮設住宅住民は価格面や機能など被災者の意向を反映した住宅機能に理解を深めたほか、各世帯がまとまって建築することによるコスト低減策も学んだ。/ 各地区ごとに進む防災集団移転促進事業による高台造成先での住宅再建を考える被災者らを対象に、実際に見学してもらおうと初めて企画。地区内の仮設住宅に暮らす住民ら65人が参加した。/ 参加者の多くは広田地区からバスで到着。川向地内では現在、さまざまな家族構成やライフスタイルなどを想定した木造3棟を展示中。いずれも地域木材を積極的に活用し、長期優良住宅の認定基準性能を備えているほか、外観などでは地域文化や住民の“好み”にも配慮している。/ 住宅内部をじっくり見学した後、参加者は横田町の川の駅よこたに移動。これまで、モデルハウス設計などでアドバイス役を務めた北海道立総合研究機構の鈴木大隆氏が解説。/ モデルハウスでは建設費負担軽減策が図られている一方、建設費増につながる資材価格高騰が続いている。鈴木氏はある程度まとまった世帯が設備や外形をそろえた住宅建設を発注することで、さらにコスト抑制が期待できる点にもふれた。/ 見学を通して住宅建築のイメージを膨らませた参加者は、真剣な表情で聴講。同協議会は今月〔10月〕、各世帯ごとのローン限度額を知り、収入に見合った予算組みなどにつなげる相談会も開催する。」「▲完成したモデル住宅を熱心に見学=住田町」「2013年10月04日付 7面」

 

▼住田町観光協会: 平成25年度住田町民俗資料館特別展〔2013年10月4日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html
▽「平成25年度住田町民俗資料館特別展 なつかしの学舎パートXII「保健福祉問題を考える展」と「手づくりの技展」/ 期日: 平成25年〔2013年〕10月18日(金)〜10月22日(火) 5日間/ 場所: 住田町民俗資料館(住田町上有住字山脈地15-1)/ 主催: 上有住地区サン・ヨブ・トークの会/ 後援: 住田町教育委員会/ 目的: なつかしの学舎パートXII「保健福祉問題を考える展」と「手づくりの技展」の企画運営を通して、「保健福祉問題の現状を知り、考え、行動を起こす」という機運を生み出すとともに、作品を鑑賞し合うなかで地区民相互の対話と交流を深める機会とする。/ 保健福祉問題を考える展では、住田町の保健福祉問題から世界の保健福祉問題まで考える資料を展示します。/ 手づくり技展では、絵画や書道、着物リフォーム作品、工芸、盆栽など様々な作品を展示します。また、農産物なども展示予定です。/ ぜひ、足をお運びください。」

▽参考:
上有住地区サン・ヨブ・トークの会|一般財団法人地域活性化センター http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/cgi-bin/profile/data.cgi?number=4301

 

▼県内中学校対抗駅伝大会/女子は滝沢中、男子は有住中が優勝(岩手13/10/04)(FNNローカルTime) - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Mflga35jXg8
▽「公開日: 2013/10/04/ 岩手県内の中学校対抗の駅伝大会が、花巻市で開かれた。全国大会の切符を目指し、各チームが心1つに、たすきをつないだ。大会には、予選を勝ち抜いた男女38チームずつが出場した。/ 女子は、12.9kmを5つの区間に分けてつなぐ。序盤は、前評判の高い滝沢中と、盛岡市の大宮中が引っ張る展開になった。最後は、猛追した一関市の室根中から逃げ切った滝沢中が、大会新記録の45分46秒で優勝した。滝沢中特設駅伝部・駿河泉希主将は「大会新記録で県の頂点に立つと話してきた。全国大会に行きたかったので、練習してきたかいあった」と話した。/ 男子は、18.7kmで競う。抜け出したのは、久慈市の三崎中だった。序盤から上位につけると、4区でトップに立った。しかし最終6区で、ドラマが待っていた。最後までもつれたレースは、住田市〔住田町〕の有住中〔住田町立有住中学校〕が、三崎中を5秒差で振り切る大逆転で優勝した。有住中特設陸上部・及川直哉主将は「最後、抜いてくれて仲間を信じて良かった。応援してくれた人に感謝の気持ちでいっぱい」と話した。/ 大会の上位6校は、11月の東北大会に出場する。優勝した女子の滝沢中と男子の有住中は、12月に全国大会に臨む。」 ※岩手めんこいテレビ

 

岩手県 - 野生きのこ類の放射性物質検査の結果について〔2013年10月04日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=48145
▽「○盛岡市のムレオオフウセンタケ及び住田町のナラタケの放射性物質検査を実施した結果、住田町のナラタケで国の定める一般食品の基準値100Bq/㎏を超過〔10月2日採取、10月4日測定、放射性セシウム120Bq/kg〕しましたので、10月4日付けで、〔岩手県から〕住田町に対して野生きのこ類の出荷自粛を要請しました。(住田町の野生きのこ類については、後日国からの出荷制限指示がある見込みです。〔※10月9日、原子力災害対策本部長指示〕) また、盛岡市のムレオオフウセンタケは、国の定める一般食品の基準値100Bq/㎏以下となりました。/ ○なお、野生きのこ類については、林野庁から「野生きのこの採取にあたっての留意点」が公表されているほか、本県〔岩手県〕においても、基準値を超過した事例があることから、流通関係者はもとより一般県民の皆様も、採取・取扱にあたっては、公表されている放射性物質検査の結果を参考とするなど、十分注意願います。」

▽参考:
林野庁|野生きのこの採取にあたっての留意点 http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/tyuui.html
岩手県 - 野生きのこを採られる際に注意していただきたいこと http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41145

 

▼住田町〔2013年10月04日〕 | 復興関連活動実績 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/action.php?area=14
▽「2013年10月04日/ 【仮設住宅入居者が敬老会で交流を深める】 住田町の下有住地区公民館が、平成25年〔2013年〕9月26日に町内の仮設住宅で生活する住民の敬老会を行った。NPO法人ソウルオブ東北による、岩手県の食材と高知県の郷土料理を盛り込んだ料理教室を行い、参加した65歳以上の住民約40人が食事などで親交を結んだ。/ ・[活動者(団体): NPO法人ソウルオブ東北(東京都)]/ ・[活動期間: 2013-09-26~2013-09-26]/ ・[市町村: 住田町]」

▽参考:
▼ソウル オブ 東北|東北の食を守ろう! http://www.souloftohoku.org/

 

▼点の記〔2013/10/04〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201310040000/
▽「種山の物見山 の三角地点/ 標高 871m/ 小さい山だけど ちゃんと点の記がある/ 久しぶりに物見山に登った。風もなく 暖かく山に登るのにはちょうどいい天候だった。/ てっぺんに行って 岩手の山々をぐるーっと見ることができた。姫神山、岩手山早池峰山 少し霞んでいたけど しっかり見えた。写真を撮るのはちょっと無理だった。/ 咲き残っていたミヤマリンドウ/ 40分かけて ゆっくり登って ゆっくり下りてきた。とても気分が良かった。」

 

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.10.4〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5066197
▽「今晩の企画会議。明日〔10月5日〕の五葉地区での取材打ち合わせ。めんこいTVもきます。」

▼「ねんぷにやっぺし」の本質に迫る。〔2013年10月05日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/8413d99776b7c001c6d7ac10ea6d4013

 →▼「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/120000

 

東海新報:2013年10月3日(木)
▽「催し案内(3日):町防災会議(後1時30分、農林会館)」「6日、住高祭で一般公開〔10/5-6 県立住田高校文化祭〕」「樹木に親しもう/第5回森の達人講座/住田町」「〔カラー特集:〕記録更新目指して奮闘/小学校陸上記録会/ケセン3市町」

 

▼樹木に親しもう/第5回森の達人講座〔2013年10月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9074
▽「住田町教育委員会主催の第5回「目指せ森の達人(マイスター)講座」は〔9月〕29日、種山ヶ原森林公園で行われた。今回は「樹木編」として、森の樹木を観察するポイントを学び、公園内を散策しながら実践。樹木の特性などを学び、より親しむ機会とした。/ 同講座は、住田の森を学んで触れる機会を提供しようと開設。この日は町内外から18人が参加し、岩手大学農学部講師の松木佐和子氏が講師を務めた。/ 前半は遊林ランド種山で座学が行われ、松木氏は「樹木を観察するとき、何に注目するか?」「まずは見た目で樹木全体の雰囲気をつかもう!」といったテーマごとに観察のポイントを説明。樹木の色や形、においなどに注目するところからはじめ、段階的にその性格や環境などとのかかわりに理解を深めるようアドバイスした。/ 後半は公園内で観察会が行われ、松木氏は樹木の中に込められている物語を語るためのアイテム(葉、木の実、花など)を集めるよう指示。参加者らは三つのグループに分かれ、松木氏の講話を聞きながら秋を迎えた森の中を歩いた。/ 松木氏は、観察の合間にもさまざまな樹木の不思議を解説。なぜ林の中の紅葉が遅くなるかについては「紫外線が当たる量や時間がかかわる。春に葉が開いてから紅葉するまでの間、紫外線に当たる量が多いと紅葉が進み、落葉も早い」と述べた。/ 参加者らは時折メモを取ったり、アイテムを集めながら樹木の性質などを理解。森の達人へとまた一歩近づいていた。」「▲松木氏(右)の解説を受けながら樹木を学ぶ参加者ら=種山ヶ原森林公園」「2013年10月03日付 7面」

 

岩手日報|イベント情報「祭り・イベント」〔2013年10月3日〕 http://www.iwate-np.co.jp/kurasi/weekguide/festa.htm
▽「【住田町】 ◇滝観洞まつり=住田町上有住・滝観洞観光センター(6日10〜15時)五葉山火縄銃鉄砲隊大演武など。【問】同センター(0192・48・2756)」

Facebook:住田町観光協会〔2013/10/03〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=483214951776562&set=a.408486225916102.1073741826.376907472407311&type=1
▽「【イベント情報!!】 滝観洞まつりのお知らせ/ 日時/〔2013年〕10月6日(日) 10:00~15:00 / 場所/住田町上有住滝観洞観光センター/ 入洞開始時間/8:30~ 《入洞者先着100名様に新米が当たる抽選券をプレゼント》」
▽「《アトラクション》 11:30~12:00 五葉山火縄銃鉄砲隊大演武/ 12:30~13:30 よさこい演武〔演舞〕/ 14:00~14:30 鳴瀬太鼓/ 14:30~ 餅まき/ 《イベント》 滝流しそば大食い競技会(10:30~11:30) 参加者募集中 参加費無料(募集期限10月4日(金)まで) 応募方法:電話 0192-48-2756 かFAX 0192-48-3250 にて ※各部の優勝者に賞品進呈/ ☆ご来場の皆様に住田産ありすポークの豚汁を先着200名様に無料試食☆ジンギスカン特別価格販売750円→500円☆鳥ハラミの試食販売/住田名物ハラミづくし定食限定販売☆特設屋台コーナー☆/ 主催:住田町観光開発株式会社 お問合せ先:0192-48-2756」

 

東海新報:2013年10月2日(水)
▽「24年度決算を認定/9月定例会最終日/13議案を可決して閉会/住田町議会」「国体での入賞目指す/住高の村上選手が決意〔第68回国民体育大会10/5-予定〕」「オール気仙が優勝/県中学生KB大会/全国大会へ出場決める」

 

IBC岩手放送|IBCラジオ「684いわてタウン情報」:滝観洞まつり【15:15~】〔2013-10-02〕 http://podcast.ibc.co.jp/shop/index.php?itemid=12769
▽「【滝観洞まつり】 *〔2013年〕10月6日(日) *10:00~15:00 *住田町上有住 滝観洞観光センター *0192-48-2756/ メインの五葉山火縄銃鉄砲隊演舞をはじめ、よさこい演舞や餅まき、名物滝流しそばの大食い大会、鶏ハラミの試食販売など催し盛り沢山です^^ / 今日は住田観光開発場V 常務取締役 紺野光男さんにご紹介いただきました。/ ありがとうございました^^ 」

 

▼住田町マスコットキャラクター制作委員会〔2013年10月2日〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=221061781388453&set=a.219510328210265.1073741829.219259521568679&type=1&theater
▽「このたび住田町では町の素晴らしさをPRしてくれるマスコットキャラクターを募集します。皆様からのたくさんのご応募お待ちしております!!/ 【募集期間】 2013年10月1日〜11月30日まで/ 【応募方法】 デザイン画に必要事項を添えて「住田町PRキャラクター制作委員会」へ郵送またはEメールで送付。/ 〔※略〕/ 【結果発表】《発表予定 2014年1月ごろ》/ 〔※以下略〕」

▼住田町観光協会: 住田町のマスコットキャラクター募集のお知らせ〔2013年10月8日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/10/blog-post_8.html

 →▼住田町PRキャラクター募集:2013年10月1日〜11月30日〆切 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/01/120000

 

▼ハンドtoハンド: 新庁舎〔2013.10.2〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5062986
▽「今日〔10月1日〕の新庁舎工事は、基礎の生コン打設段階です。」

▼現場見学〔2013年10月1日〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E5%AD%A6/
▽「今日は住田町町会議員〔住田町議会議員〕の皆さんが現場見学にいらっしゃいました。」

 

専修大学北上福祉教育専門学校: 本校の学生たちが、ジャパン・クッブ・オープンに参加しました。〔2013/10/02〕 http://kts.blogzine.jp/blog/2013/10/post_3676.html
▽ 「〔※略〕 9月29日(日)住田町ふれあい広場で、「ジャパン・クッブ・オープン 2013 in 住田」が開催され、本校福祉介護科の学生と教員18名が参加しました。〔※以下略〕」

▼住田町 『ジャパン・クッブ・オープン2013 in 住田』〔2013-10-03〕|スポーツコーディネーターのブログ http://ameblo.jp/scd-sports/entry-11627637626.html

▼KUBB for People and Forest|ジャパン クッブ オープン 2013 in 住田(1)〔2013/10/04〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-75.html
▼KUBB for People and Forest|ジャパン クッブ オープン 2013 in 住田(2)〔2013/10/04〕 http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/blog-entry-76.html

 →▼「ジャパン・クッブ・オープン 2013 in 住田」:2013年9月29日(日) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/29/000000

 

東海新報:2013年10月1日(火)
▽「演奏で夢の世界/気仙の中高生/ディズニーと共演〔※合同演奏会「WE ARE ONE 心はひとつ ジョイントコンサート」〕」「これまでの功績たたえ/櫻井氏の叙勲祝賀会/住田町」「流域住民が美化活動/陸前高田と住田で/気仙川一斉清掃〔気仙川清流化推進協議会主催〕」「面白さ 肌で感じて/曙公民館Aが頂点に/県協会が初主催/ジャパン・クッブ・オープン/住田町」「「五葉山」からの贈り物(72)/『それぞれの生きるかたち』歌人佐藤霊峰とともに/大船渡市 佐藤秀子」

 

 

▽▽関連記事:2013年10月上旬

岩手県がシカ狩猟制限緩和へ〔2013.10.10〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/131010/iwt13101002050001-n1.htm
▽「〔岩手〕県は〔10月〕9日開かれた県議会環境福祉委員会で、第4次シカ保護管理計画の概要を発表した。/ 計画期間は平成25年〔2013年〕11月15日から29年〔2017年〕3月31日まで。被害地域が拡大していることから、狩猟期間の延長や捕獲頭数の制限撤廃など狩猟規制を緩和している。/ 五葉山地域大船渡市・陸前高田市釜石市住田町)のシカは、明治時代から昭和初期にかけての乱獲で著しく減少。その後、保護策を実施したことで、生息数が増加したが、昭和60年代から農林産物への被害が社会問題化してきた。/ 保護管理計画は平成12年度〔2000年度〕から3次にわたり策定。24年度〔2012年度〕は農業被害だけで2億8262万円に上った。/ 県は4次計画で、これまで11月15日から2月末までだった狩猟期間を、26年度〔2014年度〕からは11月1日から3月末まで延長。五葉山地域で1日1人当たり3頭、その他市町村で同5頭だった捕獲頭数の上限も、県内全域で撤廃するとしている。」「2013.10.10 02:05」

▼シカの捕獲目標数/3.7倍 : 岩手〔2013年10月10日〕 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20131009-OYT8T01173.htm
▽「〔岩手〕県は、今年度〔2013年度〕のニホンジカの捕獲目標頭数を前年度比約3・7倍の7700頭とした。農林業被害などが年々増加していることを受けた措置で、今年度から狩猟期間を1か月延長して3月31日までとするほか、一日当たりの捕獲頭数の制限を初めて撤廃する。/ 県の第3次シカ保護管理計画(07〜12年度)によると、これまでの狩猟期間は11月15日〜2月末。銃やワナによる捕獲頭数は、シカが多く生息する五葉山地域釜石市大船渡市、陸前高田市住田町)で、狩猟者1人に対して一日当たり3頭に制限され、それ以外の地域では、生息域の拡大防止のために同5頭となっている。/ シカの食害による農林業の被害額は、07年度には約7000万円だったが、08年度以降は約2億2000万〜1億6000万円と増加した。/ 県は昨年度〔2012年度〕、被害拡大に歯止めをかけようと、五葉山地域での捕獲目標を例年の1・5倍となる計2100頭に設定。さらに、県猟友会などに捕獲を委託し、「報賞金」として、1頭当たり6000円の支給を決めた。結果、五葉山地域で2757頭、県全体で過去最多となる4240頭のシカを捕獲したが、農林業の被害は過去最高の2億8800万円に上った。/ ここ数年は、高山植物の宝庫として知られる早池峰山でもシカが目撃され、被害の拡大が懸念されている。/ 県は、さらなる捕獲が必要と考え、今年〔2013年〕9月、第4次シカ保護管理計画(13〜16年度)を策定。捕獲目標頭数を設定する地域を五葉山地域から県全体に拡大した。初の頭数制限撤廃を決めた。猟期も過去最長となり、来年度〔2014年度〕以降は解禁日を11月1日に早める。/ 県自然保護課の千田啓介主査は「生息数を何とか減らさなければ、被害は増え続ける一方。(7700頭は)前例のない数だが、県猟友会と協力し、何とか達成したい」と話している。/(2013年10月10日  読売新聞)」

▽参考:
岩手県 - 第4次シカ保護管理計画の作成について〔2013年10月18日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=48400
岩手県 - 「第4次シカ保護管理計画(案)」に関する意見募集の結果について〔2013年09月16日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=47632
▼PDF:岩手県|第三次シカ保護管理計画 http://www.pref.iwate.jp/~hp0316/sisaku/3jisikahogokannrikeikaku.pdf

岩手県 - 平成25年度シカ保護管理検討委員会の会議結果について〔2013年08月05日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=301&of=1&ik=3&pnp=59&pnp=263&pnp=301&cd=46906
岩手県 - 平成25年度第2回シカ保護管理検討委員会の会議結果について〔2013年10月10日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=301&of=1&ik=3&pnp=59&pnp=263&pnp=301&cd=47722

▼県、ニホンジカ捕獲数の上限撤廃/狩猟規制を緩和へ/農林業被害の低減図る〔2013年10月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9148

 

▼中央農業高校/修学旅行で被災地へ/花畑づくりなどで独自支援〔掲載号:2013年10月4日号〕 | 海老名 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0402/2013/10/04/206695.html
▽「〔神奈川〕県立中央農業高校(江原洋一校長)の2年生176人が9月24日から27日まで修学旅行で、岩手県陸前高田市を訪れ、被災地支援を行った。同校によると修学旅行で被災地支援を行ったのは〔神奈川〕県内では初めてだという。/〔※以下略〕」 ※住田町&遠野市に民泊。