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「ねんぷにやっぺし」(住田テレビ)、岩手めんこいTV、八百万ひとchで紹介:2013年10月11日

トピック記事 記事

▽2013年(平成25年)10月11日(金)、岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)の住民制作番組「ねんぷにやっぺし」(1回20分)の取材や番組の様子が、「八百万ひとch」(一般社団法人 八百万人)と、岩手めんこいテレビ「mit スーパーニュース」で紹介されました。

▽※なお、住田テレビの番組「ねんぷにやっぺし」は次のwebサイトで閲覧できるようになった。
▼発掘 わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/index.php
 →▼ねんぷにやっぺしアーカイブ | 発掘わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/nenpu/
Facebook:発掘わが町すみたプロジェクト https://www.facebook.com/wagaprosumita

 

▽関連記事をまとめます。以下、「〔 〕」部分は補記。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年10月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/11/000000
▼2013年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/01/000000

「東日本の今 -後方支援モデルの提案-」(東峰テレビ局+(社)八百万人):2012年9月15日放送- atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/02/11/000000

 

▽「八百万ひとch」vol.41(2013年10月11日号。放送開始は10月10日夜)では、実際に制作された「ねんぷにやっぺし」の映像(第3回の一部、「下有住地区」編)を紹介し、住田町の住民ディレクター・横澤さんとのSkype通話インタビューを放送。
▼「八百万ひとch (vol.41)」ねんぷにやっぺしは、ねんぷに見っぺし!〔2013/10/10〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=zqcEnRC3Siw&feature=c4-overview&list=UU7fyULoufESpPI1FDDrBMPA

▽一方、岩手めんこいテレビmit スーパーニュース」(2013年10月11日)では、「いわてケンミンFILE 11 :地域つなぐ住民ディレクター」と題して、特に取材の様子を地上波で放送した。
岩手めんこいテレビ: 住田町の住民ディレクター・横澤則子さん取材しました。(岩手2013/10/11)|ローカルTime FNN被災地発... http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00006100

 

動画:「八百万ひとch」vol.41:2013年10月11日号

一般社団法人 八百万人|ITで開拓!人・大地 http://www.yaoyorozu-hito.jp/
▼八百万人SNS http://sns.yaoyorozu-hito.jp/

▼「八百万ひとch (vol.41)」ねんぷにやっぺしは、ねんぷに見っぺし! - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=zqcEnRC3Siw&feature=c4-overview&list=UU7fyULoufESpPI1FDDrBMPA
 →▼「八百万ひとch (vol.41)」ねんぷにやっぺしは、ねんぷに見っぺし! - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=zqcEnRC3Siw
▽「2013.10.11 「八百万ひとch(vol.41)」 ナビゲート:横澤則子(岩手県住田町)/ 岩手県住田町の住民制作番組『ねんぷにやっぺし』の一部をご紹介いただきます。番組作りは地域づくりの王道を行く、住田町の今。ぜひご覧ください。/ 制作・著作 一般社団法人八百万人 http://sns.yaoyorozu-hito.jp/ 」 ※公開は10月10日夜。

 

動画:「八百万ひとch」vol.45:2013年11月21日号

▼八百万ひとch(vol.45) ねんぷに見っぺし2 - 住田のたからもの言葉集〔2013/11/21〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=sAdtJQcIuM8
▽「2013.11.21、制作:横澤則子/ 岩手県住田町の住民制作番組「ねんぷにやっぺし」をご紹介いただく第2弾。伊達藩に大­切にされていた住田町、伝統的な火縄銃のご紹介。そして"たからもの"のような言葉を­紡ぐ、住田の皆さんを取材する横澤さん。ぜひご覧ください! http://sns.yaoyorozu-hito.jp/ 」「公開日: 2013/11/21」

 

動画:岩手めんこいテレビ「mit スーパーニュース」:2013年10月11日

岩手めんこいテレビ http://www.menkoi-tv.co.jp/top.html
▼mitスーパーニュース|岩手めんこいテレビ https://www.menkoi-tv.co.jp/supernews/top.html

▼住田町の住民ディレクター・横澤則子さん取材しました。(岩手2013/10/11)|ローカルTime FNN被災地発... http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00006100
 →▼住田町の住民ディレクター・横澤則子さんを取材しました。(岩手13/10/11) - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=rbSyF2jZHOg
▽「テレビ番組を作って町おこしにチャレンジする岩手・住田町の住民ディレクターを取材しました。「住民ディレクター」とは、どんな仕事なのでしょうか。」
▽「竹細工名人の見事な手さばきを撮影しているのは、住田町まちづくり推進課課長補佐・横澤則子さん(50)。/ 横澤さんは、町内に住む人々や文化を題材に、番組制作を通じた町おこしを試みている。/ 目的は、あくまで町おこし、テレビ番組は、あくまでおまけと話す。/ 横澤さんは、今、自ら率先して「住民ディレクター」の種まきをしている。/ 「住民ディレクター」とは、そこに住む人々が番組作りの手法を通じて、地域に眠る町の宝を掘り起こし、わが町の魅力を再発見して、元気を共有しようという活動の担い手。/ この活動の考案者で、福岡・東峰村で実践している岸本 晃さんも、毎月住田町を訪れ、横澤さんの取り組みを支援している。/ 住田町の住民ディレクターは、20~60代の男女10人。/ 今のところ、撮影と編集は横澤さんが行っているが、リポーターやインタビュアーは、全員が分担して行い、月1回20分の番組にして、町内のケーブルテレビ〔住田テレビ〕で放送している。/ 番組名は「ねんぷにやっぺし」。/ この地方の方言で、「あせらずゆっくりやりましょう」という意味で、タイトルも町民に好評となっている。/ 横澤さんは「そこの地域の人が、企画運営することが、この番組のいいところ。知っている人が取材することで、普段の会話・笑顔を引き出せることが一番の良いところ」と話した。」
▽「番組の制作は、今回が8回目。/ 最近は、番組宛てに応援はがきが寄せられたり、番組を見て制作に関わりたいと手を挙げる町民も出てくるなど、横澤さんとスタッフは、番組への手ごたえを実感している。/ 小さい町ながら、集落ごとに異なる文化は、大きな取材テーマ。/ 五葉山のふもとの地区に古くから伝わる、ようかん作りも「ねんぷにやっぺし」だと、食の匠(たくみ)のおばあちゃんが教えてくれる。/ 横澤さんは「住田町は、高齢化率39%を超えている。皆さんの技や知恵を地域に継承していかなければならない。その活動を少しでも多くの方に伝えたい」と話した。/ 町民による町の魅力の気づきと伝承の大切さ。/ 横澤さんが、今まいている「住民ディレクター」の種が、あちこちに芽を出す日は、そう遠くないのかもしれない。/ 横澤さんは「町内でも知らない所がたくさんある。わたしたちが、そのつなぎ役ができて、『この町って楽しいね』、『面白いね』と、町の人たちが元気になっていければ良いのかなと考えています」と話した。 (10/11 22:29) 岩手めんこいテレビ

 

 

▽▽関連記事:

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.10.4〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5066197
▽「今晩〔10月4日〕の企画会議。明日〔5日〕の五葉地区での取材打ち合わせ。めんこいTV〔岩手めんこいテレビ〕もきます。」

▼「ねんぷにやっぺし」の本質に迫る。〔2013年10月05日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/8413d99776b7c001c6d7ac10ea6d4013
▽「岩手県住田町のケーブルテレビ番組ねんぷにやっぺし」の企画会議、昨日〔10月4日〕は欠席者が多かったのですが会議はかなり充実していました。/ 8月〔2013年8月31日〕にこれまでの5集落の出演者、協力者が集まって大交流会を催しましたがその時の参加者の藤井さんが初登場でした。藤井さんから出る質問や疑問、意見が「ねんぷにやっぺし」を見ている町民の皆さんの声を代表するかのような内容のものばかりでした。「ねんぷにやっぺし」は「成果を慌てずじっくり着々と物事に取り組んでいこう」というような意味の方言です。/ で、例えば「一般のテレビ番組と違ってここで場面が変わって欲しいと思ってもずーっと長い話が続いている。頑張って見ないといけないので戸惑っている」 「一般のテレビ番組のようにもっと画質を何とかできないのだろうか、どうしても一般番組よりも画質が落ちるので違和感がある」というような意味の発言が続きました。」
▽「一つ目の質問の答えは「テレビが昭和28年〔1953年〕にできてから60年間わたしたちは毎日テレビを見てきて今のテレビ制作者=都会の目線に慣らされてきている」「住田町には住田町の暮らしのリズムがあったのに全て東京のリズムで細かく早く転換するカット編集に慣らされてきただけで本来の住田の町民がゆっくりとのんびりと暮らすリズムを『ねんぷにやっぺし』でとり戻す作業をしている。それには1年、3年、5年とかかるので『ねんぷにやっぺし』という気持ちをタイトルにしている」ということです。」
▽「二つ目の質問には「町民全員で創る番組を目指している。画質をあげるということはプロでないと操作できない高価なカメラや高度な編集ソフトが求められる。すると番組づくりは普通の町民から離れてプロだけの作業になっていく。そうなると今やってるようにばあちゃんやじいちゃん、機械が苦手な奥様方が住田テレビに関わる機会があっという間に減っていく。だから敢えて画質が悪くても町民誰でもが簡単に操作できるカメラや編集機を使い続けている。何故ならこの住田テレビは町の活性化を図るために創ったテレビ局だからです。」/ 同じことはずっと東峰村で話しています。すでに東峰村では3年経っていますが未だにこのような質問が続いています。逆にこのような質問があるからこそ村民、町民に地 域活性化を目的としたテレビの存在意義をお伝えできる機会になっていくのです。すべて「ねんぷにやっぺし」です。/ 平成8年〔1996年〕に住民ディレ クターを発想した時は「理解されるには20年ぐらいかかるだろうね」と山江村の松本佳久さんと話していたのです。」

▽参考:
▼ねんぷにやっぺし〔2013年08月28日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/b2b833a3146ef632f3df6e150c5a055f
▽「〔※略〕今年〔2013年〕春から町のケーブルテレビ「住田テレビ」にて住民制作番組をスタートし、町民スタッフで5つの集落を回りました。そして月末〔2013年8月31日〕はこの5つの集落がテレビのブラウン管を越えて一堂に会し交流を深め今後のまちづくりに生かそうという素晴らしい動きがとうとう実現します。/ 写真の二人のうちの右はその活動を縁の下で支える町役場の横澤さん、左は陸前高田市から津波被害で住田町の仮設住宅に住んでいる細谷さんです。二人が5番目の集落番組の司会をしているところです。このような出会いから住田町から陸前高田市への住民レベルでのつながりがきっと大きな情報受発信面での復興支援になっていくでしょう。/〔※略〕」
▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.8.31〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5026425
▽「今日〔2013年8月31日〕、下有住地区公民館で、住民制作番組「ねんぷにやっぺし」の町内5地区出演者交流会とその番組収録を行いました。私はタイムキーパー係でなかなか息が抜けなくて大変でした。この様子がその内住田テレビに出ますので、乞うご期待ください。」
▼テレビ番組「ねんぷにやっぺしの会」/出演者らが大交流会〔2013年09月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8983
▽「住田町内で放送されているテレビ番組「ねんぷにやっぺし」の制作に取り組む「ねんぷにやっぺしの会」(佐々木照美会長、会員10人)は〔2013年8月〕31日、下有住地区公民館5地区大交流会を行った。これまで町内の各地区で取材活動を行って見えてきた課題を受け、地区を越えた交流を通じて地域を元気にしようと開催。同番組の出演者やスタッフら30人余りが一堂に会し、内容を振り返りながら番組の充実に向けて絆を深め合った。/〔※略〕」

 

▼ハンドtoハンド: ねんぷにやっぺし〔2013.10.5〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5067362
▽「名人を辿るシリーズ。今回は五葉地区五葉ようかん で知られるハマさんを取材。ようかんを作る過程の小豆を搾る方法に洗濯機での脱水を考案。発想の豊かさに脱帽です。今88才でお元気です。」

▽参考:
▼五葉ようかん|住田町の生活文化|いわての文化情報大事典 http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/shousai/ryouri_074.html
▽「五葉ようかん(ごようようかん)/ ■認定年度: 平成13年〔2001年〕/ ■認定の種類: 伝統料理/ ■主な地域: 住田町/ ■料理の紹介: 自家栽培の小豆と寒天、ザラメを用いて作る素朴な手作りお菓子。 気仙地方では、お正月や冠婚葬祭には、ようかん・ゆべし・がんづきがだされ、その家なりの作り方が伝承されてきた。/ ■材料:〔※略〕/ ■作り方:〔※略〕/■料理のポイント: 1. 新しい地元の小豆を使う。/ 2. 焦がさないよう気長に錬っていく。/ 3. ようかんは、気仙地方を代表する古くからのお菓子で、お正月や祝い事がある時などに、各家庭でゆっくりと練り上げて作ったもの。」
▼五葉基地、いよいよオープン!〔2011/07/31〕: 岩手県立大学ぶらボラ〔いわてGINGA-NET〕 http://ipuvc.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-1ac8.html
▽「遠野から釜石へ仙人峠道路を走るとその中間に滝観洞(ろうかんどう)出口があります。降りたらT字路を住田市街へ約4km… こんな風景が見えて来ます。左が公民館〔五葉地区公民館〕(管理棟)、右が体育館(宿泊棟)です。〔2011年〕8月4日(木)にはまず100名ほどが宿泊。お盆明けからは200名を超える学生が滞在します。グラウンドのところには土、日曜日に朝市も。昨日も、羊羹名人のおばあちゃんから羊羹をごちそうになり、お漬物名人には、夕食用に胡瓜の浅漬けをいただきました。のぼり旗も立て、全国の学生のみなさんを受け入れる準備が着々と進んでいます。私たちの活動は「応急仮設住宅等、あらたな地域、ひととひとをつなぐお手伝い」です。お茶っこサロン、子どもの居場所支援(遊び、宿題、子ども参画のまちづくり)、イベントの企画やお手伝いです。お待ちしています!!」

 

▼生き方の極意ここに。〔2013年10月07日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/0a91a582204fb929d4cb422ea0027033
▽「住田町の竹細工の名人 小三郎さんのご自宅に〔住田テレビ「ねんぷにやっぺし」の〕スタッフみんなで訪問しお話を伺いました。竹細工の材料や技について、またこれまでのご苦労などをみなさんが次々と聞かれるのにまたはっきりと答えられる小三郎さんは88歳。/ 東峰村〔福岡県朝倉郡〕もそうですが住田町のお年寄りもお元気な方が多い。共通するのはやはり生涯現役だということでしょう。竹細工だけではなく農業や草刈りなど普段の暮らしをそのままずっと毎日続けられていることが共通する健康の秘訣と感じます。しかも自分の資質を生かして竹細工をつくり続けておられます。/ 普通の生活を淡々と生きる。難しく言えば中国の老荘思想のようなものですがその暮らしを生きているじいちゃんばあちゃんたち自身は老荘思想等必要なくごく普通に生きてることが学者さんからすれば老荘思想を体現しているといわれるだけでしょう。/ 最後に役場の横澤さんが「これまででうれしかったことは?」と聞いたら「生きてることじゃなあ」とあっさりと。簡単に言葉にならないほど「淡々と生きる」小三郎さんのごつごつした指が器用に動くやさしい手ときょろっとしたきれいな目が印象的でした。」

 

▼八百万人SNS::高橋明子の八百万人日記 - 住田町から嬉しいお手紙〔2013年10月09日〕 http://sns.yaoyorozu-hito.jp/blog/blog.php?key=4601
▽「住田町の農家民宿経営、紺野昭雄さん〔「ねんぷにやっぺし」スタッフ〕から、嬉しい(嬉しすぎる)お手紙をいただきました!/ 昭雄さんのご許可もいただいて、掲載させていただきます♪/ 〔2013年〕10/11の「八百万ひとch」では、住田町の「ねんぷにやっぺし」〔住田テレビ制作〕を(本当に一部ですが)ご紹介させていただけることになりました。実は今晩、住田の横澤さんと、skypeで打合せ&若干の収録予定です。/ そんなタイミングで、昭雄さんから「八百万人さんより、住田住民テレビへ取材の声有りとか!うれしく、スタッフ一同感じています」とお手紙いただきました!お礼を申し上げるのはこちらのほうなのに、こんなにありがたいメッセージをいただけるなんて!!/ 皆様、10/11の「八百万ひとch」、お楽しみに!」
 →▼「八百万ひとch (vol.41)」ねんぷにやっぺしは、ねんぷに見っぺし!〔2013/10/11〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=zqcEnRC3Siw&feature=c4-overview&list=UU7fyULoufESpPI1FDDrBMPA