2013年11月中旬:住田町に関する記事

▽2013年(平成25年)11月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年11月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/11/21/000000
▼2013年11月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/11/01/000000

住田町PRキャラクター募集:2013年10月1日〜11月30日〆切 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/01/120000

 

2013年11月20日(水)

 

▼11/24(日)11:00〜 『ベアレン出張ビール会 in SUMITA 〜明治時代の蔵でベアレンビールを楽しむ会〜 』|岩手のイベント情報|岩手の口コミポータルサイト「チイキーズ」 http://www.chiikeys.jp/event/2013/11/7141500-in.html

▼住田町イベント情報|ベアレンビール10周年記念イベント特集ページ http://baeren10th.com/sumita.html
▽「■イベント名ベアレン出張ビール会 in SUMITA ~明治時代の蔵でベアレンビールを楽しむ会~/ ■開催日程平成25年11月24日(日)11:00~15:00/ ■開催場所泉田家土蔵特設会場(住田町世田米)/ ■主な内容: 前売りチケット購入でベアレンビール飲み放題。当日券の販売はありません。/当日は一杯売りのみの販売です。フードは別途「すみだやさん」「ベアレンレストラン」による販売があります。/Sumita音楽サークル「音蔵」ミニライブがあります。/ ■前売りチケットのお求め: <住田町>住田町観光協会(住田町役場内〔土日祝日休み〕)/ <盛岡市>ベアレン醸造所工場直売所/ビアパブベアレン材木町/ビアバーベアレン中ノ橋/電話019-606-0766/ウェブショップ(この下)/ 店舗では現金での販売になります。当日飲み放題チケットはありません。」

 

▼ローカルTime FNN被災地発...|津波到達地点に桜植樹/住田町の高校生たちが取り組みに参加(岩手13/11/20) http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00007210
 →▼津波到達地点に桜植樹 住田町の高校生たちが取り組みに参加(岩手13/11/20) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=wjrIWbr_uAQ
▽「津波到達地点に桜を植えている、岩手・陸前高田市NPO(民間非営利団体)法人「桜ライン311」の取り組みに、住田町の高校生たちが参加した。/桜ラインの活動に参加したのは、住田高校の1年生。/生徒たちは、桜ラインのこれまでの活動について説明を受けたあと、早速、苗木の植え方について、手ほどきを受けた。/桜の苗木は、ベニシダレという品種で、生徒たちは、津波の到達地点に穴を掘り、丁寧に苗木を植えていた。/中には、津波の恐ろしさを体験した生徒もいて、二度と東日本大震災の犠牲者が出ないよう願っていた。/陸前高田市出身の高校生は「この桜が咲いたとき、(津波)を乗り越えたという、自分たちの努力が込められたことになる」、「大人になったときに、ここまで津波が来たという恐ろしさを伝えることができる」と話した。/桜ラインでは、これからも高校生の参加を募り、活動の輪を広げていくことにしている。 (11/20 21:49)  岩手めんこいテレビ

Facebook:桜ライン311〔2013/11/20〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=634217009969466&set=a.506104626114039.110960.349609388430231
▽「本日〔11月20日〕は地元高校である住田高等学校さんとの植樹会! 地元の子ども達と一緒に植える第一歩になりました。この子ども達にとって桜のラインが、誇らしいものになっていきますように。そして彼らの心に根を張り、震災から立ち上がっていく助けになればいいな。本当に素敵な一日でした! ※本日の住田高校の桜ライン植樹の様子は、岩手めんこいテレビで〔11月20日〕18時15分からのMITスーパーニュースで放送される予定になっております。(今回も岩手限定です)/是非ご覧下さいませ!」

▼桜ライン活動に参加/住田高校1年生が植樹〔2013年11月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9222
▽「陸前高田市特定非営利活動法人桜ライン311(岡本翔馬代表)による県立住田高校(佐藤政則校長)の1年生30人を対象とした講演会と植樹会は〔11月〕20日、市内で行われた。気仙管内の学校による植樹は、今回が初めて。地域の将来を担う生徒たちは、桜ラインメンバーの植樹に対する思いに理解を深めるとともに、作業を通じて防災を後世に語り継ぐ意識を高めた。/ 桜ライン311は一昨年〔2011年〕10月に発足し、東日本大震災津波到達点にサクラを植え、後世に震災を伝える活動を展開。これまで春と秋の計5シーズンに、一般ボランティアが参加しての植樹を行っており、累計は約740本に達した。/ 同校〔住田高校〕では復興交流事業として参加を企画。講演会と植樹方法の指導は、小友地区コミュニティセンターで行われた。/ 講演で岡本代表(30)は、地元の若者が中心となって進めている地道な活動を説明。被災の記憶を後世に伝える重要性を強調した上で「次世代に残し、まちの財産になるように。復興がゴールではなく、いつまでもかかわりたいと思うまちになるように」と、思いを明かした。/ 多くの人々が参加しての植樹活動に関しては「未来に向け、防災について考えるきっかけとなれば。災害が身近にあると認識してもらうことが、僕らの中にある減災の考え方」と述べ、生徒たちの将来に期待を込めた。/ 昼食後は広田町袖野地内に移動し、被災農地周辺にベニシダレザクラ17本を植樹。順調に成長すれば15年後には桜並木形成が期待できるといい、生徒たちは地域発展への希望を膨らませた。/ 本年度の〔住田高校〕1年生には、震災で壊滅的な被害を受けた気仙町今泉地区出身者が多い。発災当時は海岸に近い気仙中に通い、卒業式練習中に強い揺れに襲われたが、高台に避難して命を守った。/ 同校出身で、現在は竹駒町内に暮らす小野田未樹君(16)は「自分ももちろん、経験を残していきたいという思いがある。(桜ラインは)ただ植えるだけでなく、後世にも引き継ぐことができ、すごくいい活動だと思う」と語った。/ 同町在住の吉田健太君(16)も「震災前、津波は堤防を越えないだろうという思い込みが、どこかにあった。植えることで、ここまで津波が来たことが伝われば。花が咲いたら見に来たい」と話していた。」「▲2人1組で丁寧に植樹する生徒たち=広田町」「2013年11月21日付 7面」

▽参考:
▼桜ライン311 | 陸前高田市津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト http://www.sakura-line311.org/

 

岩手日報・被災地ニュース|【大船渡】気仙医療の連携高めて/県立病院が情報交換〔2013.11.20〕 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m11/h1311201.html
▽「気仙地域県立病院運営協議会は〔11月〕19日、大船渡市の県立大船渡病院で開かれた。リハビリ環境の不足など、2病院と1地域診療センターがある同地域の医療課題が挙げられ、病院と開業医や介護、福祉などとの連携の重要性を確認した。/ 委員18人が参加。大船渡病院の伊藤達朗院長はリハビリ施設が少なく、脳卒中の地域内の診療完結率が約50%にとどまると説明。リハビリ担当の職員増員や施設充実の必要性を指摘した。/ 病院だけで完結する医療から地域全体で完結する医療への転換が必要として、県立3施設と関係団体機関との連携や情報ネットワーク構築の重要性を訴えた。/ 【写真=気仙地区の県立病院の現状と課題を話し合った運営協議会】/(2013.11.20)」

▽参考:
岩手県大船渡病院 http://oofunato-hp.com/index.html
岩手県 - 県立病院運営協議会について http://ftp.www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=1052&of=1&ik=3&pnp=82&pnp=1052&cd=40898

▼医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立〔2012年8月30日〕:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236076/

▼気仙広域環境未来都市 医療・介護・保健・福祉 連携協議会 - 気仙広域環境未来都市 医療・介護・保健・福祉連携協議会 http://www.kesen-conference.jp/

 

▼ハンドtoハンド: 砂防ダム〔2013.11.20〕
 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5118370
▽「〔住田町下有住〕奥新切地内にある砂防ダム。現在堰堤の修繕工事をやっています。7月26日の大雨で多くの砂防ダムが埋まってしまいました。次に備えるためにも早期の浚渫が必要です。」

▽参考:
▼PDF:(130)岩手県住田町奥新切(おくにぎり)の松森鉱山 http://www.oyama-ct.ac.jp/D/kinnoken/mineral/matumori.pdf

 

2013年11月19日(火)

 

▼最重要論点は持ち越し/津付ダム建設を審議大規模事業評価専門委/盛岡市で〔2013年11月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9216
▽「〔岩手〕県の大規模事業評価専門委員会(委員長・倉島栄一岩手大学教授、委員8人)は〔11月〕18日、盛岡市内で会議を行い、県が「中止」の方針を示す住田町世田米の津付ダム建設事業の継続審議を行った。県側からはダム事業の費用便益分析などに関する追加説明がなされたが、最重要論点である治水安全度の設定根拠や、大股川流域を含む気仙川の具体的な治水対策を示すまでには至らず、来年〔2014年〕1月予定の会議に持ち越されることとなった。/ この日は本年度4回目の会議となり、委員6人と県の関係部局職員らが出席。先月開かれた第3回会議〔10月29日〕の審議概要を示し、委員の質疑に対する県側の回答を整理した。/ 前回は、関係する行政機関からの意見聴取として、住田町の多田欣一町長が出席。質疑などを踏まえた結果、委員会からは県に対し、30分の1(30年に1回)の確率とした治水安全度の考え方や大股川を含めたより具体的な河川改修計画などについて、十分な説明責任を果たすよう求めていた。/ 多田町長や委員らから寄せられた質問のうち、県は ▽ダムがなくなったことに対する治水上のリスク ▽費用便益分析 ▽県民意見に対する県の考え方 ──を説明。治水上のリスクでは前回の説明内容を表にまとめて改めて示し、県民意見の対応ではダムの超過洪水に対する意見に答えた。/ 費用便益分析は、ダム事業の残事業、確率規模に関する感度分析、避難にかかる費用を反映させたものの3点について、それぞれを算出。確率規模感度分析は、近年ゲリラ豪雨などの回数が増えていることなどを考慮し、確率降雨の発生確率が10%増えた場合を想定。避難にかかる費用は、10年当たりの避難回数実績、浸水区域における総避難者数の便益を試算した。それらを、計画規模70分の1ではダムの総事業費と残事業費、同30分の1ではダム(総事業費)+河川改修、ダム(残事業費)+河川改修、河川改修に分けて示した。/ しかし、前回から問われている当初70分の1(70年に1回)としていた治水安全度をなぜ30分の1に変更したかの根拠が示されていない中、委員からは「論点がずれている。費用便益分析は、指標の一つに過ぎない。費用便益分析ありきで治水安全度が示されているよう」と指摘。改めて治水安全度の根拠を明確にするよう求めた。/ 別の委員は、多田町長の意見聴取を受け、「地元での説明会の予定はあるのか。また、都市計画の変更を県としてどうサポートするのか」と質問。このうち、説明会に関して県側は「大股川の事業計画について作業を進めており、出来上がったら町と話し合って説明会を開催したい」との意向を示した。/ 委員会では改めて、県に対して治水安全度を30分の1にした根拠、大股川を含めた気仙川全体の具体的な治水対策案の提示を要望した。/ 津付ダムの審議は、〔2014年〕1月14日(火)の第6回会議で継続することとしており、今後の動向が注視される。」「▲津付ダム建設事業を巡り、大規模事業評価専門委が審議=盛岡市」「2013年11月19日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 平成25年度の大規模事業評価専門委員会の審議状況等 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=45804
岩手県 - 平成25年度第4回大規模事業評価専門委員会の概要(25.11.18) http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=48950&ik=0&pnp=14

 

2013年11月18日(月)

 

▼『森好きに悪い人はいない』@丸の内朝大学〔2013.11.18〕|表情筋エクササイズでお顔の悩み解消!〜Dahlia's Smile研究所〜 http://ameblo.jp/meeay/entry-11700072742.html

 

▼ハンドtoハンド: 町道改良〔2013.11.18〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5116239
▽「〔住田町世田米〕川口地区の公民館への道路は狭く、急勾配ですれ違いもできず不便を強いられてきました。現在工事が進んでいますが、資材が入らず工事が遅れぎみです。」

 

2013年11月17日(日)

 

▼木質エネ、気仙から発信/林業者らが推進協設立〔2013/11/17〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131117_7
▽「気仙木質エネルギー推進協議会の設立総会は〔11月〕15日夜、住田町世田米の町生活改善センターで開かれた。東日本大震災以降、関心が高まる再生可能エネルギーについて、地元の若手林業者と行政、専門家が連携。林業が盛んな地域特性を生かし、木質エネルギーの普及と活用を進める。/ 同町や陸前高田市林業者や事業者、岩手大農学部の専門家ら約20人が出席。会長に同市で林業を営む畠山晃男さん(31)を選出し、今後の方針について意見交換した。/ 今後は気仙地域の食品加工施設や公共施設などで、給湯や暖房に必要なエネルギー量を調査する。チップやペレットのような木質エネルギーを使ったボイラーを導入した場合の稼働率などを推計し、普及の可能性を探る。/ 【写真=今後の方針について意見交換する気仙木質エネルギー推進協議会のメンバー】/(2013/11/17)」

Facebook:エネシフ気仙〔2013/11/17〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=611898402201361&set=a.510483899009479.1073741826.499133546811181
▽「こんにちは! 11/15に かねてより準備を進めておりました「気仙木質エネルギー推進協議会」の設立総会を行いました。/ ※本協議会では、環境省より「地域主導型再生可能エネルギー検討業務」を受託し、3年間で再生可能エネルギーの供給事業化を検討します。気仙地域は木質エネルギーの中でも、主に木質チップや木質ペレットを利用した熱供給を対象としております。/ 気仙地域の行政・森林組合・商工会議所地元大学の先生方、熱機器メーカーの方などにお集りいただき、協議会のあり方について議論しました。/ 途中 何度となく委員の皆さまから温かい助言をいただき何とか無事に総会を設立することができ、事業化に向けてやっとスタートラインに立てました。/ これからは、熱需要の調査や木質エネルギーに関するワークショップを開催するなどして、地域の方々と共に事業の内容を検討してまいります!!!」

▽参考:
環境省|報道発表資料-平成25年9月17日-平成25年度地域主導型再生可能エネルギー 事業化検討委託業務の採択案件について(お知らせ)〔2013年9月17日〕 https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17138

 

▼雄鹿滝〔2013.11.17〕: おもさげ なござんす http://jinsan1234.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1af5.html
▽「住田町・合地沢の ”雄鹿滝” です。但し, 地元の方に 「 ”おじかだき” は何処ですか」 と尋ねても通ぜず 「オズガヨウ」 と云わなければならないとか。”オズガ” は ”おじか” だろう, と察しはつきますが, 次の”ヨウ”が分かりません。もしや, 滝=ヨウ ?。えっ ?!。(H25.11.16)」「国道107号線, ここから (場所〔※地図リンク〕) 合地沢に入ります。入口向かいはロ-ソン, 老生は例によって 「あっ, あそこだ」 と通り過ぎてから気づき Uタ-ン。いつものパタ-ンです。/ 舗装路を道なりに走ると, 左に, 画のような美景が目に飛び込んできます。これがオズガヨウ, 雄鹿滝。見逃して走り続けても, すぐ先で舗装が切れますから戻れば宜しい。/ 車は滝の向かいに, こんな形で置けます。道路が狭いので路駐は禁止です。路駐は某代議士がお得意なので任せれば...閑話休題。/ この先, 左に加工小屋(?)があり, 舗装路が終わって砂利道になります。/ 巨木も好きな老生としてはこちらも見逃すことが出来ず, しげしげと存分に鑑賞しました。/ オズガヨウ。落差はそうありませんが, 周囲の環境が良いこともあり何とも心が和む美滝でありました。これで水が濁っていたら一挙に魅力激減ですが, 綺麗な水で滝壷もいい色をしています。(PCに画を出してガッカリしました。あの水の碧さが, 十分伝わっていません。これは安いカメラのせいです。プンプン)/ 滝から続く渓流です。もしや誰か, 有名な石彫芸術家が細工をしましたか?, 浅く段々になって流れる綺麗な水, 両岸に続く柱状節理の見事さ。自然は偉大な芸術家だ !!/ それを下流の上から見ました。いやはや溜息が出る美しさです。深緑の頃にも是非, 来なければ。/ 〔※略〕」

▽参考
▼ウォッちず|国土地理院 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=141.55093949213&latitude=39.143896191848

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 第3回川口まちづくり探検隊〔2006年11月02日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/26636207.html
▽「地域を再発見する「せたまい発見ウォーキング第3回目開催のお知らせです。/ 今回は、合地沢の紅葉と滝などの秋の景観を楽しみます。/ 主催:川口公民館〔住田町世田米〕/ 協賛:せたまいまちづくり委員会/ 日時:平成18年〔2006年〕11月5日(日) 午前8時30分〜12時/ 集合:叶倉橋〔かのくらばし〕約100m手前の空地(民地です)/駐車場の都合もあるので、乗り合わせをお願いします。/ (出発)叶倉橋手前 → 一本ケヤキ下流 → 鬼の馬屋 → 雄鹿滝 → きっち滝→ 叶倉沢の滝 → 山の神の滝 → 叶倉橋手前(解散)/ …諸連絡…/ ・小雨でも実施します。(雨具は各自で準備お願いします。)ただし、天候状況によっては、順路を変更することがあります。/・歩きやすい服装でご参加ください。川を渡る箇所もあるので長靴も用意願います。/・けが等の保険対応については各自でお願いします。/・参加費不要です。おやつ・飲み物などは各自で準備お願いします。/ 問い合わせ先:川口公民館まで」

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 川口まちづくり探検隊〜秋の合地沢〜〔2006年11月07日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/26941522.html
▽「〔2006年〕11月5日(日曜日)に「〔第3回〕せたまい発見ウォーキング」が開催されました。朝8時30分に現場に集合し、軽く説明をしてから出発しました。/ 〔※略〕」

 

▼愛染山&滝観洞へ〔2013年11月17日〕 - 癒しの世界へ http://blog.goo.ne.jp/ryu1-1459/e/10571acb03d16dd97544de616b7f4b5c
▽「このところ週末は天気に恵まれて自然と足が山に向います!遠野より釜石方面へ車を仙人峠バイパスの中間地点の滝観洞出口で下りて、釜石との市境の箱根峠へ向います!予報は晴れなのですが、前日の雨の影響なのか県内は濃霧注意報がでています。したがってスタートは遅めの9時40分です。登山口脇には1台だけ車が駐車していまいしたが、その前に駐車していざ出発です。愛染山〔※住田町、釜石市の境〕は、五葉山や片羽山〔※釜石、遠野の境〕へ登った際に、いつか登ってみたいと思っておりましたが、県道が12月から冬季間通行止めとなるため今回に決めました。山頂では先行して登っていた方と山談義ができて良かったです!下山後はお目当ての滝観洞へ落差29mの男滝(天の岩戸の滝)は、まさに壮観で感動ものでしたよ!/ 〔※略〕」 ※写真多数

▽参考:
▼愛染山 - あいぜんさん:標高1,228m-(東北:) 愛染山 - ヤマケイオンライン Yamakei Online / 山と溪谷社山と渓谷社) http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19330
▼愛染山 - ヤマレコ http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=8789
▼愛染山 1228.5m 2011年10月16日〔2011/11/27〕|あかりんの岩手低山奇行 http://akarin-yama.at.webry.info/201111/article_39.html

▼片羽山 - かたばさん おだけ:標高1,313m-(東北:北上山地) 片羽山・雄岳 - ヤマケイオンライン Yamakei Online / 山と溪谷社山と渓谷社) http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18099

 

▼おむすび38 狩野美紀雄シェフ〔2013年12月2日(2013.11.17開催)〕 | 活動レポート http://www.souloftohoku.org/report/2013/12/02/%e3%81%8a%e3%82%80%e3%81%99%e3%81%b338%e3%80%80%e7%8b%a9%e9%87%8e%e7%be%8e%e7%b4%80%e9%9b%84%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%95/
▽「ソウル オブ 東北/ チーム おむすび 第38回料理教室開催 2013.11.17」「第38回のチームおむすびは、岩手県気仙郡住田町・〔仮設住宅本町団地に、ホテルメトロポリタン盛岡の狩野シェフと共に伺いました。〔2013年〕6月の開催に引き続き2回目となりました。/ ■開催概要: 1.開催名称: チームおむすび料理教室〈第38回〉/ 2.開催日時: 2013年11月17日(日曜日)11時〜/ 3.開催場所: 住田本町団地岩手県気仙郡住田町)/ 4.主催: ソウル オブ 東北/ 5.協賛: キッコーマン株式会社/ 6.実施内容: 料理教室、食事会/ 7.参加講師: ホテルメトロポリタン盛岡 狩野美紀雄シェフ」
▽「第38回のチームおむすびは、岩手県気仙郡住田町・本町団地に、ホテルメトロポリタン盛岡の狩野シェフと共に伺いました。本町団地には、13世帯34名の方が生活しており、今回は男性7名女性4名、合計11名の方々にご参加いただきました。/ まずは【住田の若鶏の団子入りポトフ】作りからです。先生のお手本どおり野菜を食べやすい大きさに切っていきます。鍋に油を敷き、ベーコン・玉ねぎ・ニンジン・セロリを入れ軽くソテーし、水を入れ沸いたらローリエ・コンソメキューブを加え煮込みます。/ その間に地元特産のひとつ住田の若鶏を使った団子を用意します。住田町は人口の何十倍もの鶏がいる「鶏の町」であり、特に鶏のハラミ肉(ももの付け根付近にある最も鍛えられている筋肉の部位)で有名です。先ほどの鍋に若鶏団子、ソーセージ・カブ・キャベツを加えさらに煮込みます。野菜が柔らかくなったら塩・コショウで味を調え完成。「いい匂いだ、すぐ食べたいなあ」などと声があがります。/ 〔※略〕/ 次は【秋刀魚のパン粉付け焼き肝ソース】で、秋刀魚を三枚におろすところからスタートです。魚の扱いに慣れた男性たちが多く、骨抜きしなくていいように先生からのご指導もあり、あまり時間もかからずに魚の下処理ができました。秋刀魚の皮目に小麦粉と卵白をつけ、パセリのみじん切りを加えたパン粉をまぶします。フライパンにサラダオイルを多めに入れ、パン粉がカリッとなるように焼きます。/ そして、秋刀魚をおろした時に取っておいた肝でソースを作ります。「え、肝でソース!?」と、初めてつくる皆さんは少し不安な表情です。玉ねぎのみじん切りを軽くソテーし、肝と日本酒を加え煮詰め、味ポン・マヨネーズ・卵黄で味を整え、ザルで濾して出来上がりです。/ 〔※略〕/ 前週は雪が降ったりと寒さが増すこの季節ですが、この日はとても暖かく「外で食べようや!」と急遽、外で食事する準備をしました。食事会には、部活から帰ってきた子供達とお父さん達も途中から加わり、いろんな話で盛り上がりながら食事は進みました。どれもおいしく皆さんおかわりするくらいでしたが、中でも最初の不安が大きかった秋刀魚の肝ソースの味に、皆さんから感動の声が上がりました。パンにソースをつけ、お皿が真っ白になるまで食べていました。/ この料理教室のお礼にと、住民の方が軒下に吊るしていた「いかの天日干し」をふるまって下さいました。とても和やかで暖かい雰囲気の食事会となりました。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼おむすび28 狩野美紀雄シェフ〔2013年7月1日(2013.6.23開催)〕 | 活動レポート http://www.souloftohoku.org/report/2013/07/01/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B328%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95-2/
▼チームおむすびの活動- ソウル オブ 東北「東北の食を守ろう!」 http://www.souloftohoku.org/kitchen-caravan/

 

▼ハンドtoハンド: 町づくり大会〔2013.11.17〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5114279
▽「幸せを実感できる町づくりを目指して〜 が今回の〔住田町まちづくり大会〕サブテーマです。健康づくり、生徒たちの頑張り、公民館活動など各種表彰と各団体の日頃の事例発表がされました。」

 

2013年11月16日(土)

 

Facebook:〔2013/11/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002073481596&story_fbid=555575571188221
▽「久しぶりの住田町。只今、音藏(ねぐら)の会議。今度のクリスマス会に向けて作戦を練ってる。こりゃ面白いことになる?」

 

▼住田町へ〔2013-11-16〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/a49b1a163bab12bcdd029529ef6ed351
▽「昨晩のこと、帰宅する頃には「もやって」おり、明朝は100%雲海だと確信し、目覚ましセットで起きたのが、10時 (笑)(なんせ、布団に入ったのが、家飲み後の2時近くだったもので・・・・)/ 当然、高清水に行けるわけもなく、予定を変更して、数日前に見頃情報の入っていたイチョウ/ 赤羽根トンネルを抜け一路、世田米へ/ 住田町下有住の木の橋の架け替え? どの台風だったかは忘れたが、その後通った時には無くなっていた橋/ 松日橋という由緒ある橋だったとはじめて知る/ 淨福寺浄福寺〕の古木イチョウ/ 見頃は過ぎただろうと想像していたが、木には葉っぱが全く無し/ 参道で葉っぱの片付けをしていた方にお聞きしたところ、たった一日で皆落ちたとのこと/ 残っていたのは、香ばしいギンナンのみ/ 松日橋の風景を見られただけでも良かったかと前向きに考える 笑/ 帰り道、松日橋を河の対岸から/ 進捗状況90% うまくできている構造です/ 利便性より、文化遺産と景観の価値が高いこの橋、行き帰りとも良いものを観させて頂きました/ 気をよくして、寄り道/ ここ〔葉山めがね橋〕も、通過ばかりで見たことがなく、/ なかなか良い風景/ 橋もさることながら、廻りの岩が作り出す風景も良い! やはり、看板のある処には寄って観ないと行けませんね」

 

▼乗車券ノート|【JR東北バス】遠野線 世田米駅乗車券〔2013-11-16〕 http://tktnote.blog.fc2.com/blog-entry-350.html
▽「JR東北バス 遠野線 世田米駅乗車券です。〔※写真〕/ 国鉄遠野本線から継承したJRバス遠野線(遠野-世田米-陸前高田)ですが、先に〔住田町〕世田米にあった支所が閉鎖、駅もその後無人化されています。現在JR線は岩手県交通に譲渡され、世田米で系統が分かれます。/ 岩手県交通では現在も世田米駅前バス停留所〕としており、国鉄時代からの名残があります。」

 

▼種山ヶ原〔2013-11-16〕 - 岩手・奥州の観光日記 http://d.hatena.ne.jp/oshu-plazainn/20131116
▽「今回は、ホテルニュ-江刺フロント佐藤が『種山』を紹介します。種山と言えば、○十年前に小・中学生だった方なら一度は行った又は宿泊したことがある、種山少年自然の家 最近では「KESEN ROCK FESTIVAL’」を開催したりで御存じの方も多いと思います。また星座の森や遊林ランド種山など、自然を満喫出来る所が一杯あります。そしてもう一つの見所は、道の駅ぽらんです。奥州市や住田町の特産品、きのこや野菜など沢山の品物があり、いつも買い物する方で賑わっています。これからの冬の時期、近くにある越路スキ-場に来られる方にもお勧めです。是非足をお運び下さい。/ 種山は奥州市江刺区と住田町の堺にあり、震災以降はボランティアの方が沿岸に行くさいに種山を越えて行かれてます。宮沢賢治が愛した、種山ヶ原/ 種山ヶ原 道の駅『ぽらん』 宮沢賢治の童話〔「ポランの広場」〕に出てくる広場の名前です/ 道の駅に来たら ソフトでしょう!!季節限定マロン味食べました」

▽参考:▼青空文庫図書カード:ポランの広場(宮沢賢治) http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card467.html

 

▼【第5回】森から都会へ(FWで感じた想いをプロジェクトへ落とし込む)〔2013.11.16〕 | クラス委員ブログ〔アーバン木こりクラス〕|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/21121/
▽「先週のフィールドワークを終えて、見えてきた、日本の森林・林業岩手県住田町の課題。/ 4つのテーマ別にプロジェクトチームが組まれました。/ (1)木材の用途開発/(2)子ども・教育/(3)エネルギー/(4)グリーンツーリズム/ 今回の講義はフィールドワークのまとめと、more Trees/水谷先生の視点から各テーマの解説&紹介から/ 例えば、エネルギー問題では、オーストラリアの事例の紹介。「バイオマス暖房による雇用創出効果(人口一万人の町)」/ 石油を使う町の場合:9人の雇用(燃料費は産出国などに)/ バイオマスを使う町の場合:135人の雇用(燃料費は地元に還元される)/ 他にも、木材利用の例としては、国産材の棺桶だったり、教育はおもちゃ美術館や森の幼稚園など。日本の国産材にまつわる、面白い試みを皆さん興味深く聞き入っていました。それから、思わず深呼吸したくなる、「森の木琴(YouTube)」の映像も紹介されていました。後半はプロジェクトチーム毎にフィールドワークの感想シェアとテーマを絞り込む作業/〔※略〕」」

▼[ソーシャルアクション学部]アーバン木こりクラス|2013年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=224

 

▼五葉山(黒岩コース〜桧山コース周回) [山行記録]〔2013年11月16日〕 - ヤマレコ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-372532.html
▽「■五葉山(黒岩コース〜桧山コース周回)/ 日程: 2013年11月16日(土) [日帰り]/ メンバー: chem, kiku-, bekoshima, その他メンバー2人/ 天候: 快晴/ アクセス: 〔※略〕」
▽「■感想/記録 by chem/ 仲間5人で五葉山に行ってきました。今回はいつもの赤坂峠コースではなく、3年前にPOUさんのブログで見てからずっと行きたいと思っていた黒岩コースです。 http://pou1917.blog.fc2.com/blog-entry-286.html#more 〔山と風の散歩道|五葉山 黒岩コース 【32】2010.11.05〕/ 計画にあたり、この記事と今年〔2013年〕5月の記事を大変参考にさせていただきました。/黒岩コースはガイドブックなどでは桧山〔ひやま〕コース(新道)と表現されています。/ 今回の山行で唯一の心配は林道でしたが、果たして途中で通行止めになっていました。時間的には大丈夫だろうと判断し、そこから林道を歩いて桧山コース登山口に向かいます。ところが、途中の土砂崩れ箇所はきれいに修復され、結果としては車で通行可能でした。/ 30分かかって桧山登山口に着きました。ここからは平坦な遊歩道歩きが延々と続きます。この遊歩道は倒木やら土砂崩れで荒れてはいましたが、車は通行不可能でも登山者は問題なく歩けました。おしゃべりしながらのんびり歩いたので、30分の予定が50分もかかってしまいました。/ 黒岩コースと合流すると急斜面をトラバースしながら高度を上げていきます。ピンクリボンが頻繁についているので初めてでも道迷いの心配はありませんが、倒木などで多少分かりづらい場所もあります。展望のない樹林帯を黙々と登ります。/ 尾根に出ると正面に黒岩、右に海が見えます。しばらく眺めの良い平たんな道を進み、さらに分岐のある稜線までやや急な斜面を直登します。/ 1215mの稜線(大沢コースへの分岐)からは大岩が連なる岩場です。ペンキマークが頻繁に書かれているので、それに従えば私でも問題なく登ることができました。/ 黒岩では絶景を楽しみさらに山頂に向かいます。しばらく岩場が続きますが、ところどころ凍っている場所もあるので注意深く歩きます。黒岩コースを楽しむには今がぎりぎりの時期だったかもしれません。/ その後は笹原歩きが続きます。五葉山神社日枝神社を経て山頂。日枝神社まで下りランチ休憩後に、五葉山神社手前の分岐まで戻り、桧山コースを下山しました。/ 桧山コースは最初藪っぽい道ですがそれほどひどくはなく、距離もあまり長くはありませんでした。こちらのコースもところどころ崩れ倒木が目につきますが、手入れはされておりゆっくり歩けば支障はありません。ピンクリボンも多く、慎重に歩けば迷わないでしょう。/ あすなろ山荘は住田町で管理しているらしく、きれいで快適です。ここからの遊歩道はあちこち崩れかかっていて大岩が今にも落ちてきそうで結構危険です。車で時々山荘の管理に来ているようで通行には支障がありません。ハライ沢、ブナの広場を経て桧山登山口。林道を下り暗くなる前に無事車に戻りました。/ ロングコースでしたが、同行者の皆さまのおかげで念願の黒岩コースを快晴のもと楽しく歩くことができました。」

▽参考:
▼山と風の散歩道|五葉山 黒岩コース 【32】2010.11.05〔2010.11.05〕 http://pou1917.blog.fc2.com/blog-entry-286.html
▽「先日五葉山へ向かう仲間のお見送りをしたのですが…自分も無性に行きたくなりました(笑) と、いうわけで今日の休みは五葉山へ向かいます。でも、普通に行ったのではつまんないな〜と思い、住田側の黒岩コースから登る事にします。/ 詳しい地図で見る〔※リンク略〕/ どうやらマイナーなコースらしいので、登山口に至る道の地図を貼っておきますね。遠野から釜石道を通り、滝観洞ICを下車。県道167号線を住田方面(滝観洞と反対方向)に進み この地図で、阿弥陀堂〔桧山阿弥陀堂上有住桧山)〕と書かれている行き止まりに向かって、細い道を左折します。間違って県道180号、六郎峠まで行かないように注意してくださいね。/ 入り口には、こんな看板がちゃんと立っています(^-^)/ やがて、舗装道路もとぎれて砂利道・林道になりますが恐れずに進み続ければ五葉山森林浴道の駐車場にたどりつきます。/ 〔※略〕」

▼五葉山黒岩コース〔2009/07/13〕|やっちゃん日記・山行記録集 http://suuko.at.webry.info/200907/article_7.html
▽「■五葉山黒岩コース/ 山行日 2009年7月6日(月)晴れ/ ・所在地 岩手県住田町、大船渡市境界/ ・標高 五葉山 1341.3m 黒岩 1321.7m/ 奥州市から国道397号を住田町へ向う。住田町で国道107号に合流して陸前高田市方面へ進む。国道340号交差点から左折して国道340号を遠野市方面へ北上、途中から県道167号へ左折して滝観洞(ろうかんどう)上有住方面へ向う。途中の中埣(なかそね〔※「なかぞね」が正しい〕)まで来ると、道路左側に「五葉山登山口黒岩・桧山コース」の案内板が見えてくる。案内に従いT字路を右折して登山口へ向う。集落の中の一本道を進む。民家が途切れると舗装が終わり林道になる。県道167号T字路から約3.5kmで黒岩コース登山口に到着する。林道をさらに2.6km進むと「五葉山麓森林公園」の入口駐車場に着く。森林公園内にある「あすなろ山荘」からも五葉山への登山道がある。今回は黒岩コースを登り、帰路はあすなろ山荘に下って黒岩登山口に戻る周回コースを歩いてみようと思う。/ ↓中埣(なかそね〔※なかぞね〕)バス停から右に入る/ 〔※略〕」

岩手県気仙郡住田町の住所一覧〔※読みがなあり〕|日本郵政 http://map.japanpost.jp/pc/addrlist.php?code=03:441

▼今も残っている気仙大工の仕事(上有住阿弥陀堂)|けせん匠の里を紹介します。 http://www.epix.co.jp/kesendaiku/takuminosato/imamonokoru/sumita/amida.html
文化財 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/bunkazai.html

▼御用のお山と阿弥陀堂〔2012/7/9〕 ( 宗教 ) - 奥羽*温故知新 http://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/30831845.html
▽「■桧山阿弥陀堂/ 気仙郡住田町上有住桧山/ 御本尊/ 定印阿弥陀如来坐像 (〔住田〕町指定有形文化財)/ 古記に「気仙ノ郡総鎮守府五葉山大権現別当天台宗万禄山大泉寺」とある。以下案内板より・・・・/ 『大泉寺は五葉山の西麓、桧山地内の一角に西暦840年頃に建立された。同寺には本地仏として弥陀・薬師・観音・愛染・虚空蔵の五仏が安置され、当時は山岳仏教における修験者たちの信仰の場となっていた。その後、領主葛西氏の滅亡とともに同寺も経営困難に陥り、加えて度々の山火事に遭遇し、大泉寺一山は焼失の憂き目にあい廃寺となった。幸運にも阿弥陀堂と本尊定印阿弥陀如来坐像は類焼を免れ、守り継がれて現在に至っている。』/ 素朴な棟門形式の山門が参詣者を迎えてくれる・・・/ 〔※略〕」

 

2013年11月15日(金)

 

Twitter / IBC_online: 【ケセン語】地域の連帯感を高めようとケセン語によるラジオ体操 ...〔2013年11月14日 - 18:11〕 https://twitter.com/IBC_online/status/400913789148614657
▽「【ケセン語】地域の連帯感を高めようとケセン語によるラジオ体操のCD完成。大船渡市で発表会。大船渡市の医師でケセン語研究家として知られる山浦玄嗣さんが監修。仮設住宅の住民がお披露目に参加しユニークな掛け声に笑い声。CDは気仙地区の仮設住宅に無料配布。#IBCradio #IBCtv」

▼ローカルTime FNN被災地発...|「ケセン語」のラジオ体操完成 大船渡市の仮設住宅で披露(岩手2013/11/16)〔岩手めんこいテレビ〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00007083
 →▼「ケセン語」のラジオ体操完成/大船渡市の仮設住宅で披露(岩手13/11/16)〔FNNローカル〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=DJ33P0ARzvQ
▽「岩手県気仙地方の方言「ケセン語」のラジオ体操が完成し、〔11月〕14日に岩手・大船渡市の仮設住宅で披露された。/ケセン語ラジオ体操の制作は、県の「130万県民が笑顔になれる運動」の1つで、大船渡地域振興センターが企画した。/〔11月〕14日に行われた発表会では、仮設住宅の人たちが、なじみ深いケセン語に、笑顔で元気よく体操をした。/参加者は、「よかったね、懐かしくて。自分たちが話していた言葉だから」、「小さいころを思い出した、『かばね』とか...」などと話した。/県では、ラジオ体操のCDを気仙他方の仮設住宅や学校などに配ることにしている。」

▼ラジオ体操ケセン語で/大船渡で住民お披露目〔2013/11/15〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131115_11
▽「〔岩手〕県沿岸広域振興局大船渡地域振興センターは、気仙地方の方言によるラジオ体操「ラヂオ体操第1ケセン語」を制作し、〔11月〕14日、大船渡市猪川町の長洞仮設住宅でお披露目した。同市盛町のケセン語研究の第一人者山浦玄嗣さんが監修した「本格派」。被災者の健康づくりや、安否確認の手段にもなっている毎日の体操。住民はなじみ深い方言に、笑顔で元気よく体操した。/ 「めァど うっしょさ まげる まえささんかい こんどァ うしろさ そっケァる もういっけァ(前と後ろに曲げる 前に3回 今度は後ろに反る もう一回)」「かばねェ むずる うんどォ(体をねじる運動)」/ 同仮設の住民ら50人ほどが参加。お年寄りにとっては懐かしい方言に、大きな笑い声や「久々に聞いたなあ」と歓声が上がった。/ ケセン語ラジオ体操は県のスマイル130プロジェクトの一環で同センター職員が発案。ケセン語文法を体系化した山浦さんに「言葉が違う」「そんなになまっていない」などと指摘を受け、数カ月がかりで完成させた。/ 【写真=元気よくケセン語のラジオ体操に取り組む長洞仮設住宅の住民】/(2013/11/15)」

▼おらほのラジオ体操でぎだ/「ケセン語版」を制作/長洞仮設住宅でお披露目/県大船渡地域振興センター〔2013年11月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9207
▽「全国各地の方言を使った“ご当地版ラジオ体操”が静かなブームとなっている中、〔岩手〕県沿岸広域振興局大船渡地域振興センターなどによるプロジェクト実行委が「ラヂオ体操第1~ケセン語版~」を制作した。「復興に向け、笑顔で健康づくりを」と、同市在住のケセン語研究者・山浦玄嗣さんに監修を依頼し、完成させたもの。毎平日の朝、ラジオ体操を行っている大船渡市猪川町の長洞仮設住宅で〔11月〕14日、その制作発表会が開かれ、初披露されたケセン語版のラジオ体操で入居者が楽しく体を動かした。実行委では今後、気仙3市町の仮設住宅や学校にケセン語版を収録したCDを無料配布し、「おらほのラジオ体操」の普及を図る。/ その地方の方言でかけ声(号令)をかけるご当地版ラジオ体操は、東京の総合代理店が被災地の復興支援プロジェクトの第1弾として石巻版をプロデュースし、話題を集めた。その後、津軽弁や岩手弁、大阪弁、博多弁など全国11地域のお国言葉によるラジオ体操曲を集めたCDが大手レコード会社から発売されるなどブームが広がっており、県内では遠野版が制作されている。」
▽「ケセン語版は、「130万人誰もが笑顔に」をスローガンに掲げる〔岩手〕県の「スマイル130プロジェクト」の一環として、大船渡地域振興センターなど大船渡地区合庁内の各センターが設置した同プロジェクト実行委が制作を企画。/ 「震災からの復興に向け、地域住民の連帯感を高め、笑顔で健康づくりを進めてもらおう」と今年5月から本格的にプロジェクトが始動し、ケセン語によるかけ声の作詞やかけ声とピアノ伴奏のテンポ調整など試行錯誤を経て、CDへの収録作業が先月28日に完了した。/ 『けァなァ めァガら あげで せのびのうんどォ』で始まるケセン語版は、13種類の運動のかけ声を陸前高田市出身の職員が気仙の方言で表現した素案を、山浦さんが正しいケセン語に修正するなど監修して完成。ケセン語独特の文法やアクセント、鼻濁音、濁音が忠実に表記されたもので、気仙両市に多い苗字を使い『ほれほれ、菅野さんも新沼さんも来てだが、いまっからはじめっぞ』と、人を呼び込むための前フリを入れた。/ CDに収録されているのは、山浦さんが結成したケセン語劇団の団員だった佐々木正志さんによる男声バージョンと、FMねまらいんのパーソナリティ・田村華恵さんによる女声バージョンで、大船渡市内の中学校非常勤講師・川並晴美さんがピアノ伴奏を担当。両バージョンともかけ声は同じだが、運動の合間にそれぞれのアドリブが入っている。/ 長洞仮設住宅で開かれた制作発表会には、入居者や県側の関係者ら合わせて約50人が集まった。/ ケセン語版についての説明に続き、同センターの清水一夫所長らが「ケセン語版ラジオ体操で楽しく笑顔で健康づくりを」などとあいさつ。/ かけ声を担当した佐々木さんが「復興に向け、健康で頑張るという気持ちや魂を込めてかけ声を出した」、ラジオの生番組で気仙の方言を紹介、発掘する「なまらいん」という人気コーナーを持つ田村さんが「気仙の方言が大好き。一生懸命作りましたので、毎日、ケセン語版で体操してください」と呼びかけた。/ この日は、佐々木さんによる男声バージョンが初披露され、入居者らが慣れ親しんだ方言とリズムに合わせて体操。/ 「けァなァ まわす(腕を回す)」「かばねェ むずる(体をねじる)」といったケセン語が飛び出すと入居者から笑い声が上がり、明るい笑顔が広がった。/ ケセン語版は「楽しく体を動かせる」「親しみやすい」と入居者に大好評。末崎町で被災し、同住宅に入居している村上栄子さん(84)は「自分が子どものころに大人たちがしゃべっていた方言が出てきて懐かしかった。やっぱり、方言はいいねぇ」と話し、今季一番の寒さの中で元気いっぱいに体を動かしていた。」
▽「実行委では今後、ケセン語のかけ声と標準語訳付きのCDを気仙3市町内の仮設住宅100カ所、小中学校と高校全校に配布するほか、地域活動や事業所、その他希望する個人、団体にも無料で提供。FMねまらいんなどの協力を得て、ケセン語版ラジオ体操の普及、奨励に取り組んでいく。/ 制作を主導した同センターでは「復興には笑いと健康が必要。仮設住宅や学校、事業所での体力づくり、地域コミュニティーでのイベントなどさまざまな場面でケセン語版を活用してもらいたい」と話している。/ ケセン語版CDについての問い合わせは同センター(TEL 〔0192・〕27・9911)へ。」「▲ケセン語版ラジオ体操第1で楽しく体を動かす入居者たち=大船渡市・長洞仮設住宅」「2013年11月15日付 1面」

▽参考:
岩手県 - スマイル130(いちさんまる)プロジェクトの概要 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=46416

 

▼気仙郷土芸能まつり〔2013年11月15日〕 : blogとりら http://torira.exblog.jp/20856394/
▽「〔※写真〕大船渡市・陸前高田市住田町の芸能が一同に会する芸能祭〔第14回 気仙郷土芸能まつり〕です。/〔※写真〕/ 昨年〔2012年〕出した「とりら」6号には、今回ご出演の田束(たつがね)剣舞の代表の方に書いて頂きました。/〔※写真〕/お待たせしました! とりら7号がやっと出来上がりました。今号は笹崎鹿踊りの方に書いて頂いた文章が乗ります。11月24日当日、受付の横あたりで、「とりら」7号を売らせて頂きます。その後で、大船渡町のBIG BOYさんに納品の予定です。気仙地方の皆様よろしくお願いいたしますね。」

 

▼南三陸滝見隊|熊看板選手権〔2013/11/15〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-550.html
▽「道草・寄り道・油売り/ 突然ですが、ここらで 「熊注意看板選手権」 なるものを開催したいと思います。エントリー順に北からいきます。まずは釜石市。/ 〔※略〕/ 最後に登場は、住田町。〔※写真〕/ インパクトありながら、どことなくユーモラスな感じもして、卓越しています。優勝はこれで決まりでしょう。/ なお、気仙沼市南三陸町石巻市なども通行中探したのですが見つけかねました。看板を立てるほどクマが生息していないのかどうか、そこまでは小隊長知りませんです。」

 

▼給食参観〔2013年11月15日〕|高橋但馬のチャレンジBLOG! http://ameblo.jp/tajima-takahashi/entry-11693989824.html
▽「本日は、豪雨災害を受けての市議との懇談会の後、小学校の給食参観です。〔※略〕繋小中学校は、盛岡市内で1番の給食施設で、機械を使わず全て手作業とのこと。栄養士さんは、県給食コンクールで最優秀賞を受賞されたとのことで、美味しい給食を提供してくれること間違いなし!/ これから授業を参加して、『本音で語ろう県議会』のため、住田町に向かいます。」

▽参考:
▼県議会からのお知らせ:意見交換のご案内 http://www.pref.iwate.jp/~hp0731/osirase/ikenkokan/25-2/h25-2ikenkokan-annai.html
▽「県民の皆様に県議会活動に参加していただく機会として、県民の皆様との意見交換会「本音で語ろう県議会」を開催いたします。」「(4)日時: 平成25年〔2013年〕11月15日(金曜日) 午後6時30分から8時30分まで/ 場所: 住田町農林会館 1階多目的ホール〔住田町世田米字川向96-5〕」「問い合わせ先 岩手県議会事務局 議事調査課 電話019-629-6021」

 

▼ハンドtoハンド: 木材自給率〔2013.11.15〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5112378
▽「日本の林業における国産材自給率は、26%程度。政府は現在平成31年度50%を目指し林業再生プランを展開中。建築物の更なる木造化が必要です。〔住田〕町内では林家が育苗をコンテナを使い、省力化と育成技術向上に取り組んでいます。」

 

2013年11月14日(木)

 

▼2013年度 東日本大震災特別助成(第2次募集) 対象事業〔2013/11/14〕 | 公益財団法人 日工組社会安全財団 http://www.syaanken.or.jp/?p=5385
▽「東日本大震災特別助成 (第2次募集分)/ <助成団体一覧> (岩手県)」「〔団体:〕住田町防犯協会連合会/〔活動名称:〕住田町防犯隊員の活動強化事業/〔交付額:〕16 〔万円〕/〔助成金の主な使途:〕パトロール作業着」

 

▼JCDN news 「習いに行くぜ!!東北へ」報告会&ミーティングを開催します!〔2013.11.14〕|NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク http://jcdn.blog52.fc2.com/blog-entry-187.html
▽「■「習いに行くぜ!!東北へ」 2013年11月15日(金)報告会&公開ミーティング@せんだいメディアテーク」「JCDNは〔2013年〕10月18日から、イギリスのコミュニティダンス・アーティストのセシリア・マクファーレンさんと、日本のアーティストたちと一緒に東北に入っています。文化庁のアーティスト・イン・レジデンス事業(被災地枠)として、一か月間滞在しています。各地の郷土芸能を習うことと、コミュニティダンスのワークショップを行うことの2本立てです。岩手県大船渡市越喜来(おきらい)では、”念仏剣舞(けんばい)”と”獅子躍り”、大槌町では”鶏子舞”、住田町では、”神楽”、末崎町では”七福神”と”ご祝い”を習い、宮城県気仙沼市唐桑に入りました。/ 子供から高齢者までみんなで踊る郷土芸能は、本当に日本のオリジナルなコミュニティダンスだと思いました。住田町以外は、すべて沿岸部で、津波で流されてしまった地域です。習うことと同時に、津波が来た時のこと、それ以降のこと、将来のこと、いろんなお話を伺いました。多くの方々と知り合いになりました。今後何か一緒に創っていくことを考えています。毎日が時間の余裕がなく、なかなかフェイスブックにあげられてないのですが、出来るだけアップしていきますので、お暇な時に覗いてください。/ 今年〔2013年〕の8月被災地での盆踊りに“踊り手”として参加し、ご当地音頭を習い一緒に踊りながら、お盆を過ごした第一弾。「ばばばっ三陸 おしえてけろ」と冠して、10-11月にかけ 三陸各地域の芸能継承者のご協力のもと、その地域で郷土芸能を教えてもらった第二弾。「習いに行くぜ!!」の報告会&公開ミーティングを11月15日(金)せんだいメディアテークにて行います。今後の発展と、芸術文化における復興支援の可能性、 未来の創造的社会のあり方について、自由な話し合いができるミーティングです。お近くの方はぜひお越し下さい。/ ■報告会&公開ミーティング/2013年11月15日(金)/@せんだいメディアテーク 2F会議室/午後6時開始(参加無料 /途中入退場可)/〔※サイトURI略〕」

▽参考:
▼「習いに行くぜ!東北へ!!」 http://narainiikuze.com/
Facebook:「習いに行くぜ! 東北へ!!」 https://www.facebook.com/narainiikuzetouhokuhe

 

東海新報:2013年11月13日(水)
▽「気仙に初雪舞う/今季一番の寒さ/車も「冬の装い」」「中等教育が進む道は?/中高一貫教育シンポジウム/住田町」「住田の森から新庁舎/木材の伐採現場を見学/世小6年生が林業学習/働き手の思いも理解」

 

中高一貫教育シンポジウム/中等教育が進む道は?〔2013年11月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9199
▽「住田町と同町教育委員会主催の「中高一貫教育シンポジウム」は〔11月〕10日、農林会館で開かれた。「中山間地域中等教育の在り方を考える」をテーマに、事例発表とシンポジウムを展開。参加者らは中山間地域における教育面での課題や利点などに理解を深めながら、住田の中等教育が進むべき道を探っていた。/ 町と町教委は、“住田らしい中学校と高校の一貫教育を目指す”として、県立併設型中高一貫校の設置に向けた啓発や要望活動などを展開。シンポジウムは、中山間地域における教育環境がどのようにあるべきか、今後の中山間地域における目指すべき中等教育のあり方を探り、関係者や住民の意識啓発、共通理解を図ろうと企画した。」
▽「この日は、町民や教育関係者ら約70人が参加。多田欣一町長のあいさつに続き、事例発表とパネルディスカッションを行った。/ 事例発表には、広島県北広島町立芸北中学校長の鎌田義昭氏が登壇。「芸北地域における中高連携の取組」と題し、同校と隣接する県立加計高校芸北分校による連携型中高一貫校としての取り組みや課題などを示した。/ 芸北地域は中国山地広島県北西部、島根県との県境に位置し、人口は2500人。芸北中と芸北分校は、平成13年〔2001年〕に広島県が連携型中高一貫教育校に指定。授業の相互乗り入れや合同行事、教職員間交流などを行っている。/ 鎌田氏は「中高連携のキーマンは高校。芸北分校の生徒たちがよい手本であり、地域の信頼も厚いことから、いい関係で中高連携が成り立っている」と説明。現在は“芸北の子どもたちは芸北で育てる”として、小中高の連携や地域の支援が図られている一方、生徒数の確保、分校の魅力発信といった課題もあるとした。/ 後半は、「中山間地域における中等教育の在り方を考える」をテーマにパネルディスカッションを展開。鎌田氏、西和賀町教育長の野中孝勇氏、県立住田高校PTA会長の皆川繁雄氏、住田町教育長の多田茂氏がパネリストを、岩手大学教育学部教授の田代高章氏がコーディネーターを務め、住田町として目指すべき教育のあり方を探った。/ 現在の学校教育における重点と課題では、野中氏が「小中学校の先生方に共通理解が必要だが、小学校、中学校で壁をつくっている。垣根を取って連携を図らねば」と、鎌田氏が「知徳体といわれるが、いまの子どもたちは体力、忍耐力が弱い。“体徳知”と考え、体、心を鍛えて強くし、その上に教科学力をつける指導が必要」と言及した。/ 地域を意識した教育の特色では、皆川氏が住田高による地域文化選択講座の取り組みを挙げ、「住田高は地域、中学生ら後輩とのつながりが非常によく、地域も安心して応援している。住高生の存在が地域の励みになっている」と発言。/ 多田氏は「中山間地域の教育のよさは、子どもたち一人ひとりに目が行き届き、手をかけられること」と、メリットを説明。「生涯学ぶ力をつけるため、バックボーンになる考え方を持って教育に当たることが大切」などと語った。/ 4氏の発言を受け、田代氏は小規模によるきめ細やかな指導や校種を越えた地域でのつながりが子どもたちの生きる力をつけられるなどとまとめ。「その際に中高一貫という選択肢は中山間地域少子化という状況の中でも十分な意味を持つのではないか。地域や先生方で地域、子どもたちに即した教育のあり方を考えるのが基本」と結んだ。/ 参加者らは熱心に聞き入り、住田における教育課題や保小中高での交流などを理解。中高一貫教育のあり方を改めて考える機会としていた。」「▲パネルディスカッションなどを行った中高一貫教育シンポジウム=農林会館」「2013年11月13日付 6面」

▽参考:
中高一貫教育-学校・教育 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/tyukoikkan/

▼中山間地の教育充実を/中高一貫の考え発信/住田でシンポジウム〔2010年02月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5400
中高一貫考えよう/年明けに講演会開催/住田町〔2010年12月26日〕|東海新報 http://tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6314
中高一貫可能性探る/先進事例発表や講演/住田町〔2011年01月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6403
▼町の中高一貫設置推進委/高校存続に向けて意見交換/住田独自の教育確立を〔2012年11月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8199

岩手県 - 平成24年度住田町からの要望〔2012年12月04日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=42873

▼住田町で12年ぶりに町長選挙、課題は 岩手〔2009/07/24〕: ようこそ臨時革命評議会へ(ガイドラインを粉砕しよう) http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/616539/520387/59058490
「〔2009年〕住田町では、12年ぶりの町長選挙が行われています。住田町の課題は何か、という岩手日報の2回シリーズの2回目は、無床化問題を取り上げています。中山間地で、少子高齢化の中で、高校問題と医療。福祉はつながっています。/ 財政基盤が弱い、人口が少ない。どうやって住み続けられる地域を作るのかが争点だとしていますが、山に阻まれてか?両候補の声はなかなか聞こえてきません。/ 以下、〔2009年〕7月18日付け岩手日報から」
「町長選に見る住田町の課題 下/ 医療体制の整備急務 高校入学者減に危機感/ 人口約65O0人の住田町の高齢化率は38%(〔2009年〕6月30日現在)。県内では川井村、西和賀町に次いで高い。少子高齢化の町はさまざまな課題に直面している。/ 今年〔2009年〕4月、〔岩手〕県立住田地域診療センターの入院ベッド19床が無床化された。町内の医療機関はほかに医院が2カ所だけ。同センターと70、80代の開業医が地域医療を担う。町は対策協議会などを開き地域医療再生の道を探っているが有効な手だては打ち出せていない。/ 住田町上有住の紺野新太郎さん(71)は「住田に入院ベッドが復活できないなら、基幹病院の大船渡病院をさらに拡充して十分な受け入れ態勢を整えるべき。1人暮らしの高齢者も多く医療の問題は深刻」と訴える。/ 少子化の進行で住田の入学者数も厳しい況にさらされている。〔岩手〕県教委の県立高校新整備企画後期計画(2005から09年度)は、60人未満が2年続いた場合、統合または分校化の検討に入るとしている。/ 同校の今春の入学者は55人。60人を割り込み、町内には統合、分校化に対する危機感がにじむ。00年〔2000年〕から町が県教委に求めてきた住田高の中高一貫校も実現していない。同町下有住の金野キイ子さん(71)は「生徒を引きつける先生など一掃の魅力づくりが必要」と語る。/ 同町の実質公債費比率は14.1%。県内市町村の中で6番目に低い。本エンドの一般会計当初予算は42億円で、うち3億円を過疎債でまかなう。来年〔2010〕3月で期限切れとなる原稿〔現行〕の過疎法に変わる新過疎法の内容も町の将来を左右する。/ 市町村合併については、3選を目指す現職の多田欣一氏(64)と新人で前町議の佐々木公一氏(34)とも来年〔2010年〕3月末に迫った合併新法期限内の合併には否定的。大船渡市が呼びかける気仙2市1町の合併協議入りは当面困難な情勢だ。/ 少子高齢化と財政難の中、小規模自治体ならではの特徴を出しながら、どのように自立していくか。リーダーの責務は重く、明確な将来ビジョンを示すことが求められる。/ (陸前高田支局・鈴木多聞)/ 岩手/ 2009/07/24」

 

▼渓流の紅葉〔2013-11-13〕 - 遠野発信・MAYAKUSYAず! http://blog.goo.ne.jp/jengo3/e/45c220a60a004dc1607d7406bc32f971
▽「気仙郡住田町小股 2013.11.4〔撮影〕」 ※写真2葉

 

上有住駅〔2013年11月13日訪問:2013/12/06公開〕|秘境駅へ行こう! http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/kamiarisu.html

 

2013年11月12日(火)

 

▼気仙広域連合:お知らせ:「第14回気仙郷土芸能まつり」 開催のお知らせ。〔2013.11.12〕 http://www.kesen-koiki.jp/osiraseH2502.html
▽「第14回気仙郷土芸能まつり 開催のお知らせ/ 気仙広域連合では、気仙の伝統文化の継承を目的に「気仙郷土芸能まつり」を開催します。たくさんのご来場をお待ちしています。/ ▽日時=11月23日(土)午後0時30分 開会/ ▽会場=住田町農林会館(大ホール)/ ▽入場料=無料/ ▽出演団体 【気仙管内】(9団体)・大船渡=小通鹿踊り保存会、仰山流笹崎鹿踊保存会、石橋鎧剣舞保存会、菅生田植踊保存会/ ・陸前高田市=田束剣舞保存会、気仙町けんか七夕保存会、藝道宗演歌舞練会/ ・住田町大平梅ノ木念仏剣舞保存会行山流山口派柿内沢鹿踊芸能保存会/ 【特別出演】(2団体) ・紫波町=山屋田植踊保存会 ・北上市岩手県立北上翔南高等学校 鬼剣舞部/ ▽問い合わせ先 住田町芸術文化協会(住田町教育委員会内) TEL 0192-46-3863」

 

▼〔動画:〕【第1回三陸キッズ☆ジオマスター】住田町代表 有住小学校〔2013/11/11〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=NDA1z5Oe3as
▽「11月20日(水)午後7時から放送「第1回三陸キッズ☆ジオマスター」 住田町代表 有住小学校

ジオパーク、クイズで楽しく/3県児童、三鉄に乗って〔2013/11/12〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131112_10
▽「日本ジオパークに認定された「三陸ジオパーク」の三鉄縦断小学生クイズ大会・第1回三陸キッズジオマスター三陸ジオパーク推進協議会主催)は〔11月〕10日、行われた。岩手、青森、宮城県の沿岸13市町村の小学生ペアが日ごろ培ったジオパークの知識を競い、魅力を再確認した。/ 久慈―宮古間を三陸鉄道とバスで移動しながら、ジオパークに関するクイズに挑戦。選択問題や筆記問題に悪戦苦闘しながら、本などで学んだ成果を発揮し熱戦を繰り広げた。/ 途中、田野畑村では約1億年前の地層「宮古層群」や「津波石」を観察。列車内では三陸鉄道の望月正彦社長らが鉄路の被害や復旧状況を説明し、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていた。/ 【写真=三陸鉄道お座敷列車に乗って、ジオパークに関する問題に挑む子どもたち】/(2013/11/12)」

▼デーリー東北:北奥羽ニュース:三鉄車内で児童26人が難問奇問に挑戦(2013/11/12 21:50) http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/11/12/new1311122101.htm
▽「三陸ジオパーク推進協議会(会長・山本正徳岩手県宮古市長)は〔11月〕10日、日本ジオパークの認定を記念した、小学生によるクイズ大会「第1回三陸キッズジオマスター」を三陸鉄道北リアス線の車内などで開催した。三陸沿岸13市町村から参加した小学生26人が2人一組のチーム戦でジオパークに関する難問奇問に挑み、釜石市立釜石小5年の新沼眞乃介君(10)と小林春一君(11)のペアが優勝した。/ 【写真説明】三陸鉄道の列車内でクイズに答える子どもたち=北リアス線陸中野田駅付近/ ※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。」

▽参考:
IBC岩手放送|第1回三陸キッズ★ジオマスター http://www.ibc.co.jp/tv/SanrikuKidsGeo/

 

▼ハイキングさ あべじゃ A : 浄福寺のイチョウ並木〔2013年11月12日〕 http://blog.livedoor.jp/jinsan1234/archives/34784180.html
▽「全国規模の巨木サイトで知った。住田町は今までバイパスを素通りするばかりで中心街に入ったことがない。やや緊張気味にバイパス西口から左折する。浄福寺〔住田町世田米。真宗大谷派〕は入って直ぐ, 左にあった。(H24.8.30)/ 並木を見, 撮るために山門前の町道に立つ。結構, この前は車が通るのだ。何か町の施設とか, 団地があるような感じだ。/ お寺さんにイチョウ並木があること自体が珍しいが, それが巨木群とあっては驚きも倍増する。秋にこの並木が黄葉したらどんなに見事だろう。/ 駐車場入口には独立した感じでやはりイチョウの巨木があった。/ 境内には見事な枝振りのアカマツも。/ 黄葉(H25.11.7)/ 少々, 早かったようだ。」

▽参考:
浄福寺参道のイチョウ|人里の巨木たち:全国巨樹探訪記 http://www.hitozato-kyoboku.com/jouhukuji-sandou-ichou.html
▼住田町の古刹〔2009-01-15〕 - 釜石の日々 http://blog.goo.ne.jp/orangeone_2008/e/f6ec8de7cbb999e27fb725315f43c7c9
▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 浄福寺の銀杏の木〔2006年11月01日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/26567329.html

 

▼本年度の活動を終了〔2013-11-12〕|大船渡より http://ameblo.jp/aoisora-aoiumi-mori/entry-11684186998.html
▽「〔※「東海新報」より引用〕東日本大震災発生以後、3年連続で気仙地区の長期支援にあたってきたトヨタ自動車(株)と関連15社は〔11月〕9日に本年度の活動を終えた/ 毎年初夏から11月にかけ各社の有志が気仙両市でボランティアを展開/参加者は延べ600人を超えた/ 支援のフェーズ(段階)も変化する中/社員たちは「まだお手伝いできることがある」と士気を下げない/ 活動に参加するのはトヨタ自動車のほか(株)豊田自動織機愛知製鋼(株)、(株)ジェイテクトトヨタ車体(株)、豊田通商(株)、アイシン精機(株)、(株)デンソートヨタ紡織(株)、(株)豊田中央研究所豊田合成(株)、日野自動車(株)、(株)東海理化愛三工業(株)、大豊工業(株)、トヨタ自動車東日本(株)の合計16社/ 今年〔2013年〕は7月から11月までの間に合計8回、約220人が参加/ 一行は同社が提携するNPO法人NPO愛知ネット」の活動拠点である住田町に滞在し、3泊4日のスケジュールで活動してきた/ 以前は4泊5日の日程を組みバスで移動していたが現在は飛行機での往復に変更/参加者には1万5000円ほどの自己負担がかかるようになったものの、今でも活動に手を上げる有志は多く、参加は抽選になるほどだという/ (株)東海理化総務部ボランティアセンターに所属する水野センター長は「マスコミを通じて知るのと直接現場を見るのとでは全く違う。社へ戻ってから現状について報告することも自分たちの大事な役割」と次年度の活動も見据え話していた。/ 〔2013年〕11月10日付東海新報記事より抜粋/ □□□ /今年も有難うございました/毎年来て下さること、活動の内容を東海新報で読み/深い感動と感謝の気持ちのみです」

 

2013年11月11日(月)

 

▼味噌屋 麺太〔2013/11/11〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/35491213.html
▽「大船渡、高田に行く時いつも気になっていた店があります。住田町内の国道107号線沿いにある味噌屋「麺太」さんです。世田米の遠野への分かれ近くにJAのスーパーがあり〔※旧 Aコープすみた店(JA全農グループ)。2014年現在、閉店〕、その一角で営業してます。/ 右側がJAのスーパーです。以前はファーストフードか何かをやってたような気がする。/ 麺太さんの入口です。/ 突当りに小上がりが2卓あります。/ 中央に向かい合わせのカウンターがあり、窓際には椅子席が4卓ありました。先客は3組でしたが、大天狗が入ってからすぐ、3組追加になりました。/ 気仙味噌タンメンと言うのにもそそられました。でも味噌系は宮古で食べたばかりなので、醤油系にしたかった。聞けば{爆風」と付く麺はピリ辛系なそうですので、爆風中華正油780円を注文しました。/ サービスコーナーにはキムチがあります。/ この大根キムチも旨かったです。これだけでご飯2杯いけます。(笑)/ 爆風中華正油です。これはヒットでした。甘辛のスープに辛く炒めた野菜がマッチして旨かった。大天狗のベスト3に入るラーメンです。/ あっさりしてるけどコクがあります。チャーシューも柔らかくて旨い。この次は爆風白湯麺爆風担々麺、もしくは辛口気仙味噌タンメンだな。なお、麺は200gと300gが選べます。値段は同じと言うから嬉しいサービスです。味噌屋「麺太」さん、おススメです。」 ※店内写真多数

▽参考:
▼住田町のおいしいラーメン屋、らーめん店なら味噌屋麺太 http://menta.sumita-sci.com/
▼住田町(岩手県)のお食事、特産品情報 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/244057

▼A-COOP 全国Aコープ協同機構 http://kyodokiko.acoop.jp/

▼第8次住田町教育振興基本計画|計画・方針 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/
 →▼PDF:「第8次住田町教育振興基本計画(平成25年度〜平成29年度)」p.32 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/kyouikusinkou/8jikyouikusinkoukihonkeikaku.pdf#33
第8次住田町教育振興基本計画/(平成25年度〔2013年度〕〜平成29年度〔2017年度〕)/ 住田町教育委員会」 「第I 基本計画/ 〔※略〕/ 第3章 第7次基本計画のまとめと主要課題/ 〔※略〕/ 第3節 学校教育の充実/ 〔※略〕/ 8 学校給食/ (課題)〔※略〕/ 施策と推進方針・実績/ 〔※略〕/ (5)地産消と食育の推進については、栄養職員よる専門性を活かした学級指導ほか、家庭教育学級校保健活動振興運等と連動した取組みを図ります。また、農協合併Aコープの撤退 などにより、地元農産物の活用が困難となっています。そのため、地元農業振興を目指して誘致された「九州屋」を中心に、産直グループ安全心ネットワーク会議等生産者との連携を密にし、計画栽培や契約にも取り組みを進めていく目標を目指していました。しかし、平成23年度〔2011年度〕で九州屋が水耕野菜以外から撤退することとなったため、町内産野菜等を取りまとめて供給する組織が必要となっています。平成24年度〔2012年度〕から新規に参入したいという申し入れを行った町内業者もあり、これに産直組織等を加えた形で町内野菜の供給を行い、参加農家を増やしながら円滑な供給体制の確立を図っていく必要があります。/ 第4節 社会教育の充実/ 〔※以下略〕」
▽※pp. 32-33。「Aコープすみた店」が少なくともこの第8次計画策定以前に撤退(休店)していることがわかる。なお、文中に「農協合併」とあるのはおそらく2008年(平成20年)5月の陸前高田市農協の大船渡市農協への吸収合併を指す(住田町農業協同組合は2001年(平成13年)3月に陸前高田市農協へ吸収合併されていた)。
 →▼(住田町農協合併関連)|「住田型農業」:岩手県住田町 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/01/11/120000#nokyo

▽※第8次計画に先立つ「第7次住田町教育振興基本計画(案)〔平成20年度〜平成24年度〕」には、検索するかぎりでは、「Aコープ」への言及は見られない。Aコープすみた店は、2008年度(平成20年度)〜2012年度(平成24年度)の間に休店したと推測できる。
▼第7次 教育振興基本計画(案) - 学校・教育 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/kyoikuiinkai/keikaku7.html

 

▼森上がってきました!(丸の内朝大学)〔2013-11-11〕|表情筋エクササイズでお顔の悩み解消!〜Dahlia's Smile研究所〜 http://ameblo.jp/meeay/entry-11683994956.html
▽「今朝はライフワークの森活動DASH! お手伝いの朝活に来ております/ アーバン木こりクラス 〜岩手・住田町プロジェクトデザイン編〜/ クラス委員相棒のずーさん/遊びに来てくれた、タニタクラスのクラス委員さとるぅさんと/ 〔※略〕」

 

▼【第4回】フィールドワーク2日目(11月4日) プロジェクトチーム発足!〔2013.11.11〕 | クラス委員ブログ http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/20786/
▽「〔「アーバン木こりクラス 〜岩手・住田町プロジェクトデザイン編〜」フィールドワーク〕の2日目は朝からあいにくの雨。視界は良いとは言えず、山々の景色を見ることができません。『誰か雨男だとか言っていたなぁ…』、と思いながら朝食の会場準備へ。/ 昨日〔11月3日〕のバス移動中に、『朝食準備を手伝える人はお願いします』との連絡があったのですが、集まる集まる、続々と。『何か手伝おうか』的なオーラに身を包んだアーバン木こり。昨日のFW〔フィールドワーク〕の成果か、もともとアツい人間の集まりか…。/ せっせと薪を割り、ジャンジャン燃やします。/ 朝食はおにぎりと豚汁。昨晩のお酒をリセットしてくれます。みなさんの協力のおかげで、予定より早く朝食を終えることが出来ました。/ そして、後片付けをしていると… 『ブィーーン!!』 昨日、貴重なお話を沢山してくれた金野さん、軽トラックで颯爽と現れました!荷台にはなんと大量の『秋刀魚!!!』/ みんなに秋刀魚を食べてもらいたくて、朝から駆け付けてくれたのですが、食事を終えて帰ってしまった後でした。(残念!) ちょっと早めのサンタクロースさん。来月のクリスマス、みんなの枕元に『秋刀魚』をお願いします! お気持ち、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!/ 朝っぱらから、ドラマチックなアーバン木こりクラスは、本日、最初のグループワークに取り掛かります。昨日の体験から見えてきた、現状・問題点を掘り下げます。/ その中で見えてきたテーマごとにチームを結成! ここがプロジェクトの出発地点。どんなプロジェクトが生まれるかワクワクしますね!/ その後、地元の収穫祭 『下有住収穫祭』に参加。地域の皆さんとの交流です。なが〜いのり巻きづくりには大興奮! 46.7メートル! 昨年〔2012年〕の記録を3m程更新です!/ そしてそして、朝ごはんでおなかいっぱいのアーバン木こり達。『じぇじぇじぇ体操』でカロリー消費!お昼ごはんに備えます!/ そんななか、早速プロジェクトに動き始めるチームも。 あれは『ツーリズムチーム』 内容は盗み聞き出来ませんでしたが、頼もしい! プレゼンが更に楽しみになってきました。/ そんなこんなで、おなかの空いてきたアーバン木こり。 昼食の解禁とともに外の屋台へ一直線!さっきあんなに食べたのに。腹が減っては木こりは出来ぬ!すっかり雨の上がった外で食事をいただきます!/ 『!!!』 なんということでしょう! 素晴らしい紅葉ではありませんか! なんて素敵な場所なんだろう。/ 雨が振っているときは見えなかったなぁ…!!? …なるほど!! 雨男さんはこんなサプライズもコントロールしていたんですね! ありがとう水谷先生!『よっ!日本一の雨男!!』/ すばらしい景色に包まれながら、中上団地〔中上仮設住宅団地〕のみなさんとお別れです。みなさん、最後の最後まで、一生懸命手を振ってお見送りして下さいました。本当にお世話になりました!/ それから一行は隣町の陸前高田市へ。/ 〔※略〕/ 2日間のフィールドワーク。色々な方のお話を聞き、あたたかさに触れ、被災地の現状を目の当たりにしました。それは都会に住む私達の感情を大きく揺さぶるものでした。自分達に出来ることはなんだろう。/ 『森林』という切り口で、都市と被災地をつなげる。東京に戻ってからが本当のスタート。 各チーム、プロジェクト発足へ動き出します!!/ 帰りの新幹線、アツい宴会になったことは、言うまでもありません(笑)/ クラス委員:ずー」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]アーバン木こりクラス|2013年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=224

 

▼ハンドtoハンド: キッチン・カー〔2013.11.11〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5108164
▽「味の素が被災地支援のCSR(企業の社会的責任)として取り組んでいるキッチン・カー(移動料理教室)が町内で行われました。料理苦手な自分にとって、先ずは慣れることからスタートです。」

 

 

▽▽関連記事:2013年11月中旬


▼IBC NEWS|一関の中学生が陸前高田津波到達地点に桜植樹〔2013年11月18日〕 http://news.ibc.co.jp/item_20885.html
▽「津波の到達地点を桜の木でつなぎ、津波の被害を後世に伝えようという取り組みが進んでいます。/きょう〔11月18日〕は一関市の中学生が陸前高田市で植樹を行いました。/震災や復興を学ぶ授業の一貫として桜の植樹を行ったのは一関市・桜町中学校の2年生79人です。/陸前高田市内の津波到達地点を桜でつなぐ活動を行っているNPO法人「桜ライン311」のメンバーから指導を受けながら、生徒達は、「オオヤマザクラ」の苗をスコップを使って次々と植えてゆきました。/この桜の植樹。あさって〔11月20日〕は、住田高校の1年生陸前高田市小友町で行うということです。」「(2013年11月18日 19:00 更新)」