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2014年2月中旬:住田町に関する記事

▽2014年(平成26年)2月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2014年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/02/21/000000
▼2014年2月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/02/01/000000

 

2014年2月20日(木)

 

▼住田高校生が世田米小児童らと/読み聞かせで交流図る〔2014年02月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9470
▽「住田町立世田米小学校(佐々木郁男校長、児童139人)と県立住田高校(佐藤政則校長、生徒89人)の2年生30人は〔2月〕19日、世田米小で「住田高校生による読み聞かせ会」を開いた。高校生が各学年の教室を訪れ、児童らに絵本の読み聞かせを展開。より一層の交流を図り、小高間の連携を深めた。/ 読み聞かせ会は、両校と世田米地区教育振興運動実践協議会が主催し、教育委員会が共催。読み聞かせを通じて子どもたちに読書への関心を深めてもらうとともに、教育振興の一環として小学生と高校生の交流を促進しようと、昨年〔2013年〕に続いて企画された。/ 高校生らは六つのグループに分かれ、1~6年生の各教室に移動。教室では自己紹介やあいさつを行ったあと、担当する学年に合った絵本を児童らに披露した。/ このうち、1年生(児童20人)の教室では、4人の生徒が『ちびゴリラのちびちび』と『ろくべえまってろよ』を紹介。子どもたちが聞き取りやすいよう、ゆっくりと、分かりやすく朗読した。/ 児童たちは、夢中になって高校生の読み聞かせに耳を傾け、物語の世界を堪能。お礼にと、国語の教科書で学んだ『サラダでげんき』を読んで感謝の気持ちを表した。後半には別のグループから『にゃーご』などの読み聞かせを聞き、本により親しみを深めていた。/ 児童の吉田心幸さんは、「面白かったのは、『ろくべえまってろよ』と『にゃーご』。高校生の皆さんは全部すらすらと読めてて聞きやすかった。また来てほしい」とニッコリ。生徒の村上大君は「子どもたちが読み聞かせを聞いてくれて楽しかったし、読むたびに反応してくれたのがかわいかった」と話し、充実した表情を見せていた。」「▲子どもたちに読み聞かせを披露する住田高2年生=世田米小学校」「2014年02月20日付 7面」

 

Facebook:ぶらり気仙〔2014/02/20〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=550052888442270
▽「「住みたい町、住田町に住みたいヒト〜?」 「ハイ!」 と言っているような交通安全人形 in 住田町です^^ 住田に行く度に気になってしまいます…。」

 

▼地底研…ぶろぐ。 |冬季岩手合宿を終えて〔2014-02-20〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
▽「2月7日~13日にかけての岩手合宿〔住田町、白蓮洞〕を無事に終えることができました!冬季ということもあり、雪の影響や、気温など冬ならではの厳しさもありました。/ 今回は初めて岩手に来るメンバーが多かったのですが、みんな楽しむことができ、良かったと思っています。さらにSRTや、洞内での動き方などケイビングの技術を多く学ぶことができました!/ UPした写真にもあるように今回は洞外でのSRT練習もできましたし、近隣の住人の方々との交流も深めることができ、技術面だけではなく、様々な点について新しい発見をすることができた充実した合宿にできたと思います。/ 個人としては先輩方に頼ってしまう面も多くあったのですが、幹事長としての初めての合宿を無事に終わらすことができ良かったと思います。/ またいきたいですね!! (新幹事長) 」 ※明治大学地底研究部

▽参考:
▼YAZINE: ケイビングの醍醐味を!〔2013/12/10〕 http://yazine.jp/f/article/10337
▼地底研…ぶろぐ。 |冬季合宿一日目を終えて〔2014-02-09〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
▼ちてててけんっ〔2014-02-12〕|クラゲさんのブログ http://ameblo.jp/humyoumag/entry-11770331550.html
▼YAZINE: 極寒!氷の白蓮洞〔2014/02/22〕 http://yazine.jp/f/article/10391

 

2014年2月19日(水)

 

▼住田高生が絵本の読み聞かせ/世田米小で児童と交流〔2014/02/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140219_11
▽「住田町世田米の住田高岩手県立住田高等学校〕(佐藤政則校長、生徒89人)の2年生30人は〔2月〕19日、同町の世田米小(佐々木郁男校長、児童139人)で絵本の読み聞かせ会を開いた。高校生が工夫を凝らして、児童を楽しませた。/ 準備、練習を重ねた住田高生は、グループで各学年の教室を訪問。4年生の教室では男女5人が、児童の表情を確認しながら「モチモチの木」〔斎藤隆介・作、滝平二郎・絵〕などを読み聞かせた。ゆっくりめくられる絵本と、情感たっぷりの高校生の読み聞かせに、児童は夢中で聞き入った。/ 住田高の読み聞かせは2年目。佐々木校長は「地域交流や人前で話す練習にもなるので(伝統行事として)続けていければ」と話している。/ 【写真=児童に絵本の読み聞かせを行う住田高の生徒たち】/(2014/02/19)」

 

▼世田米保育園、雪の中で「森の保育園」/感謝の思いも届ける〔2014年02月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9467
▽「住田町立世田米保育園(中里学園長)の年長児25人を対象とした「森の保育園」は〔2月〕14日、種山ヶ原森林公園で行われた。子どもたちは銀世界の中でそり滑りやかまくらづくりなどの雪遊びを満喫し、種山の魅力を教えてくれたスタッフらに感謝の思いも届けた。/ 森の保育園は、〔住田町〕教育委員会による森林環境学の一環。世田米、有住の両保育園児がそれぞれ四季折々の種山に赴き、遊びながら山の自然や森林の働きに理解を深めている。/ この日は両保育園を通じて本年度〔2013年度〕最後の活動となり、自然ガイド「すみた森の案内人の会」の佐々木義郎さん、菊池健一さん、松田キヨ子さんが講師を担当。県立住田高校の生徒6人がボランティアとして参加した。/ 子どもたちは、公園内の「せせらぎの広場」で雪遊びを展開。そり滑り、雪のケーキやかまくらづくり、かんじきをはいての散策などを楽しんだ。/ このうち、そり滑りではまず高校生が“お手本”を見せ、園児らが体験。子どもたちは生徒のサポートを受けながら次々と雪の上を滑り降り、大歓声を上げていた。/ 遊んだ後は、姥石公民館に移動して昼食会。持参したおにぎりと同園が用意した熱々のカレーを食べ、雪と種山の寒さを利用した手作りアイスクリームにも舌鼓を打った。/ 園児らは最後に、「いっしょにあそんでくれてありがとう」と記した手作りのメダルを、案内人や高校生、役場職員らにプレゼント。呼びかけも行い、最後に全員で「種山大好き」と声をそろえて感謝の気持ちを表した。子どもたちの温かい思いに思わず涙ぐむスタッフや生徒もあり、互いに貴重な思い出の一日としていた。」「▲高校生のサポートを受けて園児らがそり滑り=種山ヶ原森林公園」「2014年02月19日付 7面」

 

▼賢治と中舘武左衛門と書簡〔241a〕〔2014年02月19日〕 - みちのくの山野草 http://blog.goo.ne.jp/suzukishuhoku/e/e48dd45652fc5c919a42395c7e1bc6ef
 →▼賢治と中舘武左衛門と書簡〔241a〕〔2014-03-15〕 - 宮澤賢治の里より http://blog.goo.ne.jp/suzukikeimori/e/6cefa0482edd9a4d94cb02fd743d6494
▽「《創られた賢治から愛すべき賢治に》/ ■『年表作家読本 宮沢賢治』より/ 
鈴木: さてでは最後に一つ残った、/ (31)『年表作家読本 宮沢賢治』(山内修編著、河出書房新社、平成元年〔1989年〕、197p)/ に関してだが、これは以前荒木が『そこに高瀬露の名が出ているぞ』と教えてくれたものだ。/ 荒木: そういえばそんなことがあったな。/ 鈴木: 念のため、当該個所をもう一度見てみよう。昭和7年〔1932年〕6月の出来事の一つとして、次のようなことがそこには記されている。/ 〔※略〕/ 鈴木: 念のため、当該個所をもう一度見てみよう。昭和7年6月の出来事の一つとして、次のようなことがそこには記されている。/ 『二二日 中舘武左衛門(盛岡中学の先輩で、自称「行者」)宛返書。賢治の病気の原因が、父母に背いたことや女性との関係にあるというような内容の手紙がきたらしい。「大宗教」の教祖、中舘に対して、言葉は丁寧だが厳然たる調子で反発している。』/ <『年表作家読本 宮沢賢治』(山内修編著、河出書房新社)197pより>/ 荒木: あっそうそう思い出した。そこには〔高瀬〕露の名は出てこないが、その頁の下段のところに註釈があってそっちに露の名が出ていたはずだ。/ どれどれ、やはり/ 『一時噂のあった高瀬露との関係についても「終始普通の訪客として遇したるのみ」と一蹴している。普通こうした中傷めいたことは、一笑に付して黙殺するはずだが、わざわざ反論しているのは、妹の死・父母への反抗・高瀬との関係、それぞれが、賢治の心の傷だったからかも知れない。』/ <『年表作家読本 宮沢賢治』(山内修編著、河出書房新社)197pより>/ となっていた。/ 吉田: いや~、著者山内修の『心の傷だったからかも知れない』という見方には鋭いものがある。/鈴木: なお、そこには続けて「曾〔かつ〕て賢治にはなかつた事」であったところの例の関登久也宅訪問事件が引用されている。/ 荒木: ということは著者の山内氏は、この「厳然たる調子」の反発と「曾て賢治にはなかつた事」は関連していると踏んでいるということか。たしかにどちらも似た雰囲気があるし、同じ昭和7年の出来事でもあるからな。/ ところで、そもそもこの中舘某という人物、今まであまり話題に登ってこなかったがどんな人物なんだ?/ ■中舘武左衛門とは/ 鈴木: まずは『白堊同窓会会員名簿』を見てみると、/ 『明治43年〔1910年〕3月卒〔旧制盛岡中学校卒業〕 中舘武左エ門 一高・京大 本籍 気仙郡世田米村』/となっていて、中舘は世田米村出身だがわざわざ盛岡中学に行き、その後一高を経て京都帝國大學法科に進んでいる。/ 荒木: え~と、賢治は盛岡中学をたしか大正3年〔1914年〕に卒業しているはずだから中舘は盛中の五年先輩となりそうだな。/ 鈴木: それから、中舘は大正15年〔1926年〕8月18日及び22日に『岩手日報』に「霧多布の海」というタイトルの随筆を寄稿している。とりわけその中で興味深いのは、その22日分の中に/ 『わたしは實〔じつ〕に淋しい人である。この淋し味を慰めて鞭撻〔べんたつ〕してくれるのは友人諸君である。花巻の佐藤金治君からは多年骨肉も及ばぬほどの應援〔おうえん〕を受けて來た。』/ <大正15年8月22日付『岩手日報』四面より>/ と述べているところだ。/ 吉田: この佐藤金治とは、例の賢治小学校時代の担任八木英三のクラスの三人の秀才「三治」のうちの一人であり、その中でも一番成績のよかった級長の佐藤金治その人のこ〔と〕だ。もちろんその他の二人のうちの一人が宮澤賢治であり、もう一人が小田嶋秀治だ。/ 荒木: そうそう秀才の「三治」って聞いたことがある。そしてその金治の家は賢治の家の一軒おいて隣であったはずだから、金治から「多年骨肉も及ばぬほどの應援を受け」というほどに親密であった中舘であれば、その金治から賢治のことについては結構情報を得ていた可能性があるな。/ 鈴木: また、賢治は『昭和二年日記』の断片中の〔1927年〕1月7日(金)分にこう書いている。/ 『中館武左エ門、田中縫次郎、照井謹二郎、伊藤直美等来訪』/ <『校本宮澤賢治全集第十二巻(上)』(筑摩書房)409pより>/ したがって、中舘武左衛門は正月松の内に下根子桜の賢治の許に訪ねて来るような人物だから、昭和2年頃の賢治は結構中舘と親しくしていて良好な関係にあったと思われる。/ 吉田: 一方では、日記には一番先頭に中舘の名前を書いているから賢治は敬意も払っていると推察できるね。/ ■七月三十日付中舘武左衛門宛書簡/ 鈴木: それから、中舘は次のような書簡を賢治から貰っている。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼3016 中舘武左衛門宛書簡(〔昭8〕・7・30?〔2012年11月27日〕 - みちのくの山野草 http://blog.goo.ne.jp/suzukishuhoku/e/c7f3f376963d83d600f1e7e1b2d7e84f
▼『賢治と<聖女>高瀬露』-目次- - 宮澤賢治の里より http://blog.goo.ne.jp/suzukikeimori/e/496108e36dfd08dc06742b1050c83033

 

岩手県 - 政党要望(平成24年〔2012年〕12月12日受理 自由民主党岩手県支部連合会・自由民主クラブ)|住田町〔2014年2月19日〕 http://www.pref.iwate.jp/kouchoukouhou/dantaiyoubou/h24/20786/020979.html
▽「1 地域医療体制の強化・充実について、県立大船渡病院附属住田地域診療センターの医療体制の強化・充実について/ (1)入院ベッドの確保/〔※略〕/ (2)初期救急医療体制の確保/〔※略〕/ (3)災害発生時における医療体制の確保/〔※略〕/ 2 中山間地域における教育振興について(県立併設型中高一貫教育校モデル校の本町〔住田町〕への設置)/ 平成18年〔2006年〕3月に「岩手県新しいタイプの学校に関する検討委員会」からの答申を受け、県立併設型中高一貫教育は、次世代のリーダーとして将来の岩手県に貢献できる人材の育成を目指すこととし、県立一関第一高等学校へ導入しています。/同委員会からは、住田町が提案する「中山間地域の担い手育成タイプ」の中高一貫教育校は本県で導入する学校のタイプとしては適切ではないとの提言を受けたものです。/なお、併設型中高一貫校の今後の方向性については、平成22年〔2010年〕3月に県教委が策定した「今後の高等学校教育の基本的方向」において、1校目の成果と課題を速やかに検証しながら検討することとしています。/この基本的方向に基づき、平成23年度〔2011年度〕上半期において、「第二次県立高等学校整備計画(仮称)」を策定することとしておりましたが、東日本大震災津波の発生に伴い、策定を見送っている状況です。/今後、県内各ブロックにおける、震災後の児童・生徒数の動向・推移や被災地における復興の状況等を見据えながら策定の時期を調整し、改めて学校の配置等について地域から意見を伺いながら検討することとしています。/ ・部局名:教育委員会事務局/ ・回答課名:学校教育課/ ・反映区分:D 実現が極めて困難なもの/ 3 林業振興対策の推進について国産材の需要拡大と木材の有効活用/ (1)気仙地域への合板製造工場の設置/〔※略〕/ (2)木質バイオマスエネルギーの導入推進/〔※略〕/ 4 主要幹線道路の整備促進について/ (1)国道340号の改良整備/ 1 世田米字火石から田谷間の未改良区間の改良/〔※略〕/ 2 上有住葉山から恵蘇間の改良/〔※略〕/ (2)国道397号の改良整備/ 1 津付ダム関連道路から栗木トンネル間の改良/〔※略〕/ 5 放射能汚染対策の強化について/ (1)大気中の放射線量の監視体制の強化/〔※略〕/ (2)農林水産物の放射性物質の検査体制の強化、及び生産環境の確保/〔※略〕/ (3)農林水産物の安全性確保に向けた的確な情報発信と風評被害防止対策の強化/〔※略〕/ (4)放射性物質除染とその処理対策、及び放射線量の低減対策の強化/〔※略〕/ (5)放射能汚染損害賠償請求に係る窓口の県への一元化/〔※略〕/ 6 鳥獣被害対策の強化について/ (1)鳥獣被害対策に対する助成制度の充実・拡充/〔※略〕/ (2)鳥獣保護区の見直し/〔※略〕/ (3)有害捕獲に係る手続きの簡素化・迅速化/〔※略〕」

▽参考:
岩手県 - 中高一貫教育の取組み http://www.pref.iwate.jp/kyouiku/gakkou/13891/003313.html

 

2014年2月18日(火)

 

▼給食に「たかたのゆめ」/陸前高田と住田の小中学校〔2014/02/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140218_P
▽「陸前高田市オリジナルブランド米「たかたのゆめ」を使った学校給食が〔2月〕17日、同市と住田町全小中学校で提供された。子どもたちはご飯をほお張り、地元農家の思いが詰まった新たな特産品への理解を深めた。/ 普段は気仙地区産のひとめぼれを食べているという同市矢作(やはぎ)町の矢作小(黄川田敏朗校長、児童71人)の1年生クラスでは、10人全員が一粒も残さず完食。児童は「もちもちして少し甘かった。おかずとの相性もいい」、「作ってくれた農家の人に感謝したい」と笑顔を見せた。/ 「たかたのゆめ」は日本たばこ産業(JT)が開発し、復興支援で市へ提供した品種「いわた13号」。本年度〔2013年度〕は市内の12人が約30トンを収穫。来年度は約150トンの収穫を見込む。17日は給食用として約200キロが使われた。/ 【写真=給食でオリジナルブランド米「たかたのゆめ」を味わう児童】/ (2014/02/18)」

 

Facebook:住井〔2014/02/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003524376370&story_fbid=455848544542621
▽「ボラ先様の都合で臨時休日。岩手県住田町にある「滝観洞」(ろうかんどう)に行って来ました。狭い洞窟、ヘルメットを被った頭をボコボコぶつけながら進みます。お腹が邪魔してホントにタイヘンでした。真冬なのに汗がジットリ (;^。^;)」

 

▼鮎解禁まで132日〔2014年02月18日〕 - 岩手鮎魅会 http://blog.goo.ne.jp/ayu-turibaka/e/68ca09479bae58cca69e7ac0d8b22002
▽「3月から渓流解禁/ ワカサギ釣りは次回が全く未定なので、単独釣行は今シーズン早くも納竿が頭を過ります/ 一度も氷上釣りをしないまま終わってしまうのでしょうか(*_*) / 渓流釣りにも気持ちが入りつつあります/ 鮎のカタログも出始め、ブログなど見てると鮎の引き舟を自分で塗装しているのを見ると、できそうな予感・・・やってみようかな(^^) / 早く川に入りたいですね!/ 〔岩手〕県内の放流量も発表され、鮎が盛川1000キロ/ 気仙川1500キロ/ 春が楽しみです!/ 今年は5,6月に大雨を期待したいですね!」

 

▼ハンドtoハンド: 新庁舎〔2014.2.18〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5207010
▽「現在の〔住田町役場新庁舎建設の〕進行状況。ラチス構造が見えます。」

▽参考:
▼Latticed Structures:ラチス屋根/Lattice Roofs|SEL Introduction http://www.st.ace.tut.ac.jp/Subject/Lattice/index.html
▽「ラチス構造物とは、線状の構成要素によって作られた網目状のネットワークを持つ 構造物である。主に、大規摸な空間が必要とされる施設の屋根構造物として利用される。/ 近年、単層型のドームあるいはヴォールトの実現に向けて多くの研究が行なわれている。構造物の挙動を追跡する研究、実設計上有用なデータの蓄積、設計手法の 検討など、多様な研究が展開されている。」

 

2014年2月17日(月)

 

Facebook:松田〔2014/02/17〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=282350321918369&set=a.164442697042466.1073741825.100004302102249
▽「住田町図書環境コーディネーター『ま~ぶる』から「朗読会とフランス料理の夕べ」のお知らせです。/〔2014年〕3月2日(日) 住田町保健福祉センター/奥州市『ロレオール』の伊藤〔勝康〕シェフを迎えて、お料理と私達の朗読をお楽しみ頂く趣向です。/詳しくは住田町教育委員会まで!/ 私達「ま~ぶる」もいよいよ朗読デビューです! あ~、緊張しちゃうなぁ…。」

▽※フライヤー写真あり。次のテキストが判読できる。
▽「朗読会とフランス料理の夕べ」「ロレオール」オーナー 伊藤勝康シェフ直伝のフランス料理の一品を学び、住田のおもてなし料理にしてはいかがでしょうか。/ ディナーでは、極上コース料理と朗読を聞きながら、口福なひととときをお楽しみください。」「開催日:平成26年3月2日(日)/ 会場:保健福祉センター 2階 研修室/ 内容:(1)住田食材でフランス料理講習会(17時~)/(2)朗読会+フランス料理の夕べ(18時~)/ ※(1)と(2)もしくは、(2)のみの参加でお申し込み願います。/ 料金:2,000円/ 定員 20名(先着順)/ ※ワインをご希望の方は、別途500円で提供いたします。(ワイングラス2~3杯程度です。申し込みの際にお伝え願います。)」「ロレオール・伊藤勝康シェフ プロフィール/ 〔※略〕」「主催:図書環境コーディネーターま~ぶる/住田食材研究会/ 共催:住田町教育委員会

 

▼ハンドtoハンド: 六次産業化〔2014.2.17〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5206641
▽「さかもと赤かぶ住田れい菜。〔火の土〕にんにく に次ぐ六次産業化の検討が行われています。」

 

2014年2月16日(日)

 

▼復興に高校生の声/大槌で交流会、沿岸9校意見交換〔2014/02/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140216_5
▽「〔岩手県〕沿岸地区の高校生が集い、復興に関する情報を共有し、意見を交わす交流会は〔2月〕15日、大槌町大槌の大槌高で初めて開かれた。東日本大震災を経験した同世代が震災後の状況や課題、古里への思いなどを語り合い、地域の早期復興、活性化に携わる決意を新たにした。/ 住田〔県立住田高校〕、高田、大船渡、釜石、釜石商工、大槌、宮古宮古工、宮古水産の9校の1、2年生56人が参加。大槌高の復興に関する活動紹介や東京大教授らによる講義が行われた。/ ワークショップも行い ▽復興の現状 ▽復興について自分たちができること ▽交流会継続に向けた取り組み ―など6テーマに分かれ意見交換。「がれき撤去だけでほかは進んでいない」「地域の祭りやイベントに関わり、活性化につなげたい」「互いの文化祭に招待し、交流する」など多様な考えを発表した。/ 交流会は、沿岸の被災高校の生徒同士が交流し、自分たちの思いを発信する場をつくろうと企画。大槌高の生徒有志でつくる復興研究会の1年生を中心に、内容を検討した。/ 【写真=ワークショップで活発に意見を交わす沿岸地区の高校生たち】/ (2014/02/16)」

 

▼大槌高吹奏楽部、警視庁音楽隊と共演/18日に演奏会〔2014/02/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140216_12
▽「大槌高(山形守平校長、生徒263人)の吹奏楽部は〔2月〕18日午後6時から、大槌町小鎚の城山公園体育館で開かれる警視庁音楽隊(東京都)のコンサートに出演する。同音楽隊が本県と宮城県被災地を巡演するツアーの初日のステージで、心をつなぐ共演が開幕を飾る。被災した各地では、警視庁はじめ全国の応援警察官が活躍してきた。大槌高の部員たちは「演奏で支援への感謝を伝えたい」と練習に励んでいる。/ これまで被災地支援を続けてきた警視庁と現地の高校生との念願の共演となる。音楽隊副隊長の福田正明警部は「警視庁はこれからも被災地を応援していく。その思いを演奏で届けたい」と語る。/ 警視庁音楽隊のコンサートは「みちのくコンサートツアー2014~Heart to Heart~」と銘打ち、入場無料。〔2月〕19日は釜石東中(釜石市)、高田一中(陸前高田市)、大槌小(大槌町)、有住中〔町立有住中学校〕(住田町)の4カ所で、20日は大船渡市民文化会館(リアスホール)で開かれる。/【写真=「感謝の気持ちを演奏で示したい」。警視庁音楽隊との共演に向け、練習に励む大槌高吹奏楽部の生徒】/ (2014/02/16)」

▼警視庁音楽隊 みちのくコンサートツアー2014 :警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sikumi/ongaku/touhoku.htm
▽「指揮: 藤崎 凡/ 髙畠 治樹 ☆〔※☆印の演奏会〕/ 演奏: 警視庁音楽隊/ 演技: 警視庁音楽隊カラーガード”MEC”」 「■岩手県: ▽〔2014年〕2月18日(火): 大槌町城山公園体育館/共演:大槌高校吹奏楽部 18:00/ ▽2月19日(水): 釜石市立釜石東中学校 9:45 ※1/ 陸前高田市立第一中学校 9:50 ☆※1/ 住田町立有住中学校 13:30 ☆ / 大槌町立大槌小学校 13:50 ※1/ ▽2月20日(木): 大船渡市民文化会館(リアスホール)/共演:岩手県警察音楽隊/ ■宮城県: ▽2月21日(金): 気仙沼市 地福寺 11:00 ★/ 石巻市立蛇田中学校 13:30/ 石巻市 渡波仮設住宅集会場 17:00 ★/ ▽2月22日(土): イズミティ21大ホール/共演:宮城県警察音楽隊 14:00 ※3/ ▽2月23日(日): 仙台市高砂中学校 11:00」 「すべての演奏会は入場無料、全自由席です。/ ※1〔印:〕 学校の授業の一環として行われます。一般の方のスペースの有無につきましては会場となる学校にお問い合わせをお願いいたします。/※2〔印:〕 この演奏会〔※大船渡市リアスホール〕は入場整理券が必要です。整理券は大船渡警察署とその管内の交番・駐在所、大船渡市役所、 陸前高田市役所、リアスホールでお配りしています。/ ※3 この演奏会〔※仙台市イズミティ21〕は入場整理券が必要ですが、整理券の配布は終了いたしました。/ ★〔印:〕金管楽器を中心とした室内合奏団による演奏会です。」
 →▼警視庁音楽隊 みちのくコンサートツアー2014 :警視庁|住田町立有住中学校演奏会 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sikumi/ongaku/t_komado4.htm
▽「■住田町立有住中学校演奏会 予定曲目/ 〔2014年〕2月19日(水) 13時30分開演 於:有住中学校体育館/ 1 行進曲「美中の美」/ 2 宝島/ 3 AKB48メドレーII / 4 ひこうき雲/ 5 残酷な天使のテーゼ/ 6 花は咲く/ 7 負けないで/ 8 あまちゃんオープニングテーマ/ お知らせ: 演奏会は入場無料、全自由席です。」

 

Facebook:村上〔2014/02/16〕 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=526937140755696
▽「音蔵2月16日、本日ロックの日! ミィーティング中、そちこちでギターがなり出してます。」

 

Facebook:佐藤〔2014/02/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003143383943&story_fbid=531861646928610
▽「水曜日からの東京出張、その後の大雪と続きましたが、頑張って仕事しております。決して夜な夜な遊び歩いてないですよ。/ サロン・ドュ・イーハトーブ〔2月12日「岩手県生産者 首都圏シェフ交流商談会」〕は沢山の方に参加していただき、本当にありがとうございました。感じた事や手応え、あるいは反省点の数々・・・すべて引っ括めて大きな経験になりました。/ 忘れないうちに生かしていかねば。/ 生まれて初めて「築地」にも行きました。雪の中でしたが、神戸シェフには大変お世話になりました。本当にありがとうございます。天気の影響で入荷の少ない市場でしたが、全国各地から集まった魚・野菜がところ狭しと並んでいました。特に魚は、大船渡陸前高田宮古など自分の身近な所からずいぶんと沢山来ているのだと感心した反面、野菜は〔岩手〕県産はほとんど無し。/ 考えさせられてしまいました。時期もあるだろうし、地産地消を否定する意味で言うわけではありませんが、これが現実なんです。/ 誰のせい? 自分たちでしょ! 作るだけで満足しててはいけないし、自分たちから行動しなきゃ駄目なんです。/ 課題が山積で大変落ち込みましたが、体重は一向に落ち込まない。そんな三日間でした。/ 帰って来ると待っていましたと大雪です。滝観洞観光センターは昨日〔2月15日〕日60~70センチの積雪。アルバイト募集中です(リアルに)。」

 

▼ハンドtoハンド: バレーボール大会〔2014.2.16〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5205114
▽「今日〔2月16日〕は、生涯SS〔住田町生涯スポーツセンター〕で上有住地区バレーボール大会が開催されています。そのホールにチェンソーアート〔杣遊会〕の会員が彫った作品が飾られています。」

 

2014年2月15日(土)

 

Facebook:藤野〔2014/02/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=240394409476406
▽「吹雪なのによく来たね〜はい雪かきで強張った筋肉をほぐしにきました。住田町仮設住宅集会室で、jazzミュージックをバックにストレッチ!ミラーボール欲しいね♪と和気あいあい。生活支援員の高橋ふみえさん、調整ありがとうございます。皆さんに寄り添い本当にご苦労様です」

 

▼ハンドtoハンド: 吹雪〔2014.2.15〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5204289
▽「これから明日〔2月16日〕にかけて〔雪が〕もっと降るらしい。息子同級生の結婚式が明日ある。雪もほどほどに願いたい。」

 

2014年2月14日(金)

 

▼気仙川と大股川、50年かけ改修/津付ダム中止代替案〔2014/02/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140214_6
▽「住田町大股川で計画していた津付ダムの建設中止方針を示している〔岩手〕県は〔2月〕12、13の両日、町農林会館住民との意見交換会を開いた。建設中止に伴う気仙川と大股川の河川改修案を説明。段階的に整備を進め、最終的には約50年かけて、70年に1度の洪水に対応できる治水計画を示した。/ 12日は同町や陸前高田市の住民ら24人が出席し、県の担当者が計画を説明した。まず10年間で1メートル前後の築堤工事を行い30年に1度の確率で発生が予想される洪水に対応する。ダム完成までに要する時間と同じ約10年間で同じくらいの効果がある河川改修を行う。/ 東日本大震災で気仙川下流の陸前高田市被災したため、県は昨年〔2013年〕8月、まちづくりと併せたコスト面から津付ダム建設を中止し、河川改修による治水対策への切り替えを発表。町や住民は気仙川と大股川の治水対策を具体的に説明するよう求めていた。/ (2014/02/14)」

▼住田町で気仙川の治水対策意見交換会スタート〔2014年02月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9456
▽「〔岩手〕県による「気仙川の治水対策についての意見交換会」は〔2月〕12日夜、住田町農林会館で始まった。県が「中止」の方針を示す同町世田米の津付ダム建設事業に関し、事業見直しの経緯や新たな治水対策の概要などを説明。上流部に位置する大股川の治水対策案も示されたものの、出席住民からは県の対応不足を指摘する声やダム事業継続を望む意見が相次いだ。/ 意見交換会は、津付ダム建設事業に関する気仙川、大股川のこれからの治水対策について、住民から意見を求めようと開催。初日〔2月12日〕は、町内や陸前高田市などから住民24人が参加した。」
▽「意見交換を前に、県は「気仙川及び大股川のこれからの治水対策について」として、 ▽津付ダム建設事業に関する平成25年度〔2013年度〕のこれまでの経緯 ▽気仙川の治水安全度 ▽ダム事業の見直し ▽新たな治水対策の概要 ―の4点を説明。このうち、ダム事業の見直しでは、再検討が必要となった経緯や河川改修案による整備計画などを示した。/ 再検討の理由には、東日本大震災による下流域の津波対策(高田海岸堤防など)と新しいまちづくり土地区画整理事業による宅地かさ上げ、防災集団移転事業など)を挙げた。この復旧復興の取り組みによって下流沿いの家屋や生活拠点が大きく変化し、河口部における市街地の洪水軽減につながるほか、震災前より河川改修の自由度が広がったとした。/ また、事業の効率性、投資した額に見合う効果があるかを表す指標となる費用対効果(B/C)を算定し、これまでの計画と今回の検討案を比較(別表参照)。B/Cが1未満の場合、効率性から事業化、事業継続はできないとされる。/ これまでの計画では、「ダム+河川改修」が「河川改修」よりも将来目標の治水安全度70分の1(70年に一度の確率で発生する洪水被害)、当面目標の30分の1で最も経済的と総合的に判断し、優位としていた。/ 検討案の70分の1では「ダム+河川改修」は279億円でB/Cは0・35、「河川改修」は248億円でB/Cは0・44。いずれも1未満だが、河川改修は整備した区間から効果が発現するため計画の見直しで事業化ができ、30分の1でも最も経済的で優位とした。/ 検討案の場合、ダムが完成するまでの期間と同じ10年間で30分の1による安全度を確保すべく、河川改修を進める。その後、70分の1の確保に向け、人家連担部などを優先して約40年間で整備していく計画。70分の1整備の基本的な考えは、築堤に見直す。/ この考えに基づき、河口部から気仙川本流、大股川に至る治水対策案を提示。これまで浸水被害を受けた地点で堤防のかさ上げや河道掘削、築堤を行うほか、30分の1の河川改修終了後、昭和橋や垣の袖橋といった改修を要する橋梁の架け替えに取り組むとした。」
▽「住民らは「かさ上げを2度にわたってやるというが、強度は出るのか。本当にそれで安全なのか疑問」「気仙川の恵まれた生態系、景観が工事内容や工期によって損なうことがあってはならない」などと意見。地権者への対応策を質す人もあった。/ 「その場限りの政策を持って来ている感は否めない。説明が行き当たりばったり」「専門家でなければ分からない言葉が出てくる。心のこもった分かりやすい説明を」「住民の生命と財産を守る治水計画の見直しなのに、どうしても費用対効果のみで評価しているような気がしてならず、残念」と、県の対応、責任を指摘する声も相次いだ。/ そして、「やはりダム中止は反対。ぜひ建設を」「洪水調整機能を持ったダムが適切。中止ありきではなく、考えてほしい」と、事業継続を強く訴える人もあった。/ 県側は「中止方針を決める前、何とかダムの方向でできないかと再三検討した結果、今回の説明にせざるを得ない状況となった。ダムが必要との話があったことは受け止めながら、これからどのような治水対策が進められるか、流域の皆さんと考えていきたい」と述べ、改めて住民らに理解を求めた。/ 2014年02月14日付 1面」

▽参考:

岩手県 - 大規模事業評価専門委員会 http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyoka/hyoukasenmon/index.html
岩手県 - 平成25年度第6回大規模評価専門委員会の会議結果及び議事録〔平成26年1月14日〕 http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyoka/hyoukasenmon/018084.html
岩手県 - 平成25年度第4回大規模事業評価専門委員会の会議結果及び議事録〔2013年11月18日開催〕 http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyoka/hyoukasenmon/014726.html
岩手県 - 平成25年度第3回大規模事業評価専門委員会会議結果及び議事録〔2013年10月29日開催〕 http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyoka/hyoukasenmon/014785.html
岩手県 - 平成25年度第2回大規模事業評価専門委員会会議結果及び議事録〔2013年8月23日開催〕 http://www.pref.iwate.jp/seisaku/hyoka/hyoukasenmon/014799.html

岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000

 

▼住田町 トレーニングの日〔2014-02-14〕|スポーツコーディネーターのブログ http://ameblo.jp/scd-sports/entry-11771964867.html

 

▼ハンドtoハンド: 伝統的生活技術〔2014.2.14〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5203712
▽「89歳のばあちゃんが頑張っています。簑を譲ってもらって地域の観光ガイドの時に使うのも良いかと考えています。」

 

2014年2月13日(木)

 

▼五葉山自然倶楽部/創立15周年のつどい〔2014年02月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9451
▽「五葉山や五葉山麓に愛着を持ち、その魅力を共有しようとする人たちで構成する五葉山自然倶楽部(菊池賢一代表、会員79人)は〔2月〕11日、住田町世田米の松嶋家で「創立15周年のつどい」を開いた。講演や会員による実践報告が行われ、参加者らは改めて五葉山の魅力を確認し、これからも地域の森とともに歩んでいこうと誓い合った。/ 同倶楽部は、平成10年〔1998年〕2月に設立。五葉山などの自然の豊かさをいつまでも後世へ残せるよう、その素晴らしさ、大切さを伝えたいと、自然観察会や登山、フォーラム、写真展などの活動を行っている。/ つどいは創立から15周年の節目を記念し、「森に親しみ、森を楽しみ、そして森と生きる」ことの意義を考えようと企画。会員や一般ら約50人が参加した。/ 菊池代表は「時間の許す限りお付き合いをいただき、さまざまな意見をたまわりたい」とあいさつ。講演や実践報告を行った。/ 前半は、東北学院大学教養学部地域構想学科長の平吹喜彦教授が「森に親しみ 森と生きる〜森と人をめぐる私の15年〜」と題して講演。専門である生態学の見地から、東北地方中部太平洋岸の環境、自然の人とのかかわりについて解説した。/ この中では、日本は世界でも有数の“森の王国”であり、気仙地域を含む東北地方中部太平洋岸は、北部の落葉広葉樹林帯と南部の常緑広葉樹林帯の境界領域にあると説明。「海や川、高山との出合いがさらなる多様性、豊かさを醸成している」と述べ、ふるさとの自然環境を高く評価した。/ 里山や里地、里浜と人間とのかかわりでは、人々が自然を上手に利用して生きてきた一方、高齢化や生物の絶滅などによってその自然が失われる危機にあることにも言及。森づくりは人づくりであり、郷土や地球を大切にする心も育むとして、「震災を克服しつつ、地域づくり、森づくり、緑づくりを進めよう」とまとめた。/ 後半は、同倶楽部内で組織する緑想会、黒岩会、森の文化塾の事務局長が登壇し、実践報告。活動内容を紹介し、五葉山や森に対する自らの思いを語った。/ つどい終了後は懇親会も行われ、参加者らはこれまでの活動を振り返りながら交流。26年度〔2014年度〕も新たな会員を交えながら、多彩な活動に取り組もうと気持ちを一つにしていた。」「▲創立15周年を記念したつどいでは講演などを展開=松嶋家」「2014年02月13日付 2面」

▽参考:
▼住田町観光協会: 五葉山自然倶楽部15周年のつどいのお知らせ〔2014年1月15日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/01/15.html
▼平吹 喜彦 - 研究者 - ReaD & Researchmap http://researchmap.jp/read0168946/

 

▼道の駅制覇軍|道の駅グルメ東北編(59)・岩手県「種山ヶ原」住田★にんにくチキンカレー〔2014年02月13日〕 http://michinoekimorumoru.blog61.fc2.com/blog-entry-2006.html

 

▼ハンドtoハンド: 新庁舎〔2014.2.13〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5203032
▽「〔住田町役場新庁舎〕8月完成に向けて大分骨格が見えてきました。」

 

2014年2月12日(水)

 

▼イベント:人材を地域ぐるみで育成し、新たな仕事を生み出す秘訣とは! 〜挑戦を続ける先進地域のリーダーから学ぶリレー座談会 第8弾〜〔2014年02月12日〕: 大船渡市市民活動支援センター http://blog.canpan.info/ofntshimin/archive/60

 

Twitter / ll_anne_ll: 釜石線SL銀河のポスターで、花巻・遠野・釜石の3市と共に住田 ...〔2014年2月11日〕 https://twitter.com/ll_anne_ll/status/433093274274766848
▽「釜石線SL銀河のポスターで、花巻・遠野・釜石の3市と共に住田の滝観洞がまざっている。訪れる人が増えるといいね。」「13:20 - 2014年2月11日」

Facebook:畑中〔2014/02/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005417106607&story_fbid=224734227717146
▽「ほっ、こんなポスター発見! 最後の〔住田町の〕「滝観洞」〔ろうかんどう〕は、地元の人でも入ったことがある人は少ないのでは? しかも、読めないですよね☆(*^^*) 」 ※ポスター「この春、釜石線にSL銀河が走ります。」、取り上げられているスポットは、花巻:花巻温泉郷、遠野:めがね橋、住田:滝観洞、釜石:釜石復興の鐘。

 

▼軸組工事 妻側庇のトラス梁架け〔2014/02/12〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/%E8%BB%B8%E7%B5%84%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%80%80%E5%A6%BB%E5%81%B4%E5%BA%87%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E6%A2%81%E6%9E%B6%E3%81%91/

▼現場職員の癒し〔2014/02/12〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97/

▼気仙大工職人の匠の技〔2014/02/12〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 
http://www.sumita-sinchousha.com/blog/%E6%B0%97%E4%BB%99%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8C%A0%E3%81%AE%E6%8A%80/

Facebook:ぶらり気仙〔2014/02/12〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=545590688888490&set=a.246000508847511.51308.231360360311526
▽「住田町では現在の町役場の裏手に新町役場の建設が進んで、さらに魅力的なまちになろうとしています! 段々と新町役場の姿形が見えてきました♪ 各市だけでなく、うまく気仙エリア全体が互いに良い影響を与えて、陸前高田大船渡も、気仙沼も全部の地域が活性化して欲しいですよね〜ー 場所: 住田町役場」

▽参考:
▼新庁舎建設について|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya1.html
▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/

 

Facebook:菊地〔2014/02/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004101136151&story_fbid=424232697723431
▽「昨日〔2月11日〕は住田町へ、グリーンベル杯第20回の記念大会へ参戦(^∇^) 11チーム中、準優勝(^o^)/ 朝から晩まで、年に一度の6人制バレーを満喫した一日でした(^ω^) 優勝&準優勝カップを手にしたチームには今年も三陸恒例の… お・も・て・なし 即、撃沈でした⤵︎_| ̄|○ 」 ※「第20回グリーンベル杯気仙オープンバレーボール ナイターリーグ選手権大会」(住田町生涯スポーツセンター、2月11日 午前8時30分-)

 

▼ハンドtoハンド: 津付ダムの意見交換会〔2014.2.12〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5202018
▽「〔津付〕ダム建設中止方針に対し、厳しく真剣な議論が交わされています。」 ※2月12日「気仙川の治水対策についての意見交換会」(住田町農林会館)

 →▼住田町で気仙川の治水対策意見交換会スタート〔2014年02月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9456

 

▼ちてててけんっ〔2014-02-12〕|クラゲさんのブログ http://ameblo.jp/humyoumag/entry-11770331550.html
▽「岩手県白蓮洞に行ってきた/まずね、バスがね、雪でね、動かなくてね泣/予定時刻よりも15時間遅れて到着w/駅着いた時、先輩が笑顔で待っててくれて/若干涙だった。/ ついて次の日の朝はSRT練習っ/初めてで最初は怖いなって思ってたけど降りるのは楽しかったな。消防士みたくしゃーって降りれるようになる!! グリグリは難しいな。なんかコツがつかめなくて(@_@) 重心を前にしたらなんとなくいけたけど続かなくて。練習したい。もっと。上手くなりたい。それで、滝観洞の滝のところを上りたい。/ あれは感動もん。夏に行ったらどんな感じなんやろな。日記を見ると雨で水量あがって凄かったらしいが。/ 白蓮洞は、まず雪で笑/入ったら二人でやっと両手広げながら抱え込めるぐらいのつららがあって紐も一緒に凍ってた。なんなんだ。それでツルツルしながら歩いたらまだ氷りきってないとこ歩いちゃって水びしゃってなった。そのあとは、つららですんばらしく凍った階段を登って千枚畑みたいな (スなんとかストーン 後でちゃんと調べよう)のを見て、最北端に向けてgo した。正直前に進むのでいっぱいいっぱいで覚えてない。一回皆で上に行って黒い板を目印に下に潜った。右肩下で手は腕は万歳しながら肘で足を上げながら上の部分を通るやつお尻がはまりそうだった笑/ そのままでて、下に降りると水溜まりが。そこで金具が2つあって米田先輩とロープをつける練習をした/方結びを沿うようにして結ぶやつ/捻らないように注意すること/ あとは支点が真ん中になるようにして、フックをつけてエイトノットで、おわりっ/ ゴム手と軍手は外さないほうがいい。/ そっから進まず戻ることに。まさかの狭いところで登れないという事態/手足が短いから踏ん張る石が見つからない。米田先輩たちは仰向けでいったがうちは回るに回れなくてうつぶせのまま肩のちからでよいしょ! んで頑張って上りきった。あとは登るだけだよ!の一言ができなくて自分にイラついたな/なんで登れないのって/ 先輩からのアドバイスは左に穴があるからそこを使えとのこと/ふむふむ/今度やってみよう/ そのあとはもう肩力がなくてへろへろしてた。/ それで最後は雪つるつるの地面をロープを使って登るやつ/意外といけたけど、なんだか危なっかしい感じだったな。/ 今回学べたことってきっと先輩が伝えたかったことの100分の1にも満たないんだろうけど、意欲を掻き立てられたことが一番かなって。そーま先輩とかその人それぞれの体型にあったケイビングが、あって/うちだったら手足が短いからその分体力と筋力が人の倍必要だし柔軟性もかな。/ あとは今回、2年の先輩たちに安心して命預けられると思ったこと/命預けるって言葉に誤解があるかもだけど/信頼できるってこと/地学部出身の人がいなくなることの不安は大きかったけど、今回先輩たちみて/うちも頑張らなきゃって思った/ 筋トレして知識も増やして先輩を越えてやる!! 一年生皆でがんばるんだっ!! 皆で大きくなるんだっ」 ※地底研究部冬季合宿

▽参考:
▼地底研…ぶろぐ。 |冬季合宿一日目を終えて〔2014-02-09〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

 

2014年2月11日(火)

 

▼集落と学校〔2014-02-11〕|扉の向こうは子どもの時間 http://ameblo.jp/takao-yama/entry-11770203858.html

 

▼ハンドtoハンド: 五葉山自然倶楽部〔2014.2.11〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5200838
▽「今日〔2月11日〕は、松嶋家さんで〔五葉山自然倶楽部の「創立15周年のつどい」〕総会、集い、懇親会が行われます。午後3時から東北学院大学平吹教授による講演と実践報告があります。まだ間に合いますので、どうぞご参加ください。」

 →▼五葉山自然倶楽部/創立15周年のつどい〔2014年02月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9451

▽参考:
▼住田町観光協会: 五葉山自然倶楽部15周年のつどいのお知らせ〔2014年1月15日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/01/15.html

 

▼屋根工事 断熱材敷き込み〔2014/02/11〕 | 住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 WEBかわら版 http://www.sumita-sinchousha.com/blog/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%80%80%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90%E6%95%B7%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF/

 

 

▽▽関連記事:2014年2月中旬

Facebook:坂口〔2014/02/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002887594301&story_fbid=481959731910276
▽「先月末〔1月末〕、大船渡にて(大船渡陸前高田住田町)取り組んだ里親支援研修について、日本ユニセフのHPにアップされました。次年度以降も継続していきます。/ ただの飲んだくれではないことの証明(笑) / http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2014_0218.html

▼「知ること・伝えることが第1歩」子育て支援関係者を対象に里親研修〔2014年1月31日〕|日本ユニセフ協会東日本大震災復興支援 http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2014_0218.html
▽「岩手県内の気仙地区宮城県気仙沼市で、日本ユニセフ協会全国児童家庭支援センター協議会と連携して取り組む「里親啓発•里親子支援事業」。その一環として、1月31日、「子育てを地域で支える研修会」が、岩手県大船渡市の「福祉の里センター」で開催されました。/ ■増える里親、求められる支援制度/ 大船渡市、陸前高田市住田町にまたがる「気仙地区」では、震災後に孤児を受け入れた里親が急増しました。それにより、行政や民間の子育て支援関係者の間でも「里親」という言葉は広く知られるようになりました。しかし、制度の内容についての理解は支援者の間でも必ずしも十分とは言えません。/ 元々里親についても一般的に知られておらず、里親に登録されている方の数は多くありません。子どもたちの健やな成長を支えるためには、施設だけではなく、安全で安心できる“家庭”という環境で子どもたちが生活できるようにすることが最良の方策です。しかし、復興が思うように進まず、震災以前からも深刻な問題であった少子高齢化や不況が続いているなかで、子育てに様々な課題を抱える家庭も少なくありません。“あの日”から間もなく丸3年。家庭の子育て、特に、突然“親”の役割を担うことになったご高齢の方々や、自身では子育ての経験を持たない方々を“地域で支える力”が求められています。/ 全国児童家庭支援センター協議会に加盟する大船渡市の児童家庭支援センター大洋の主催で開催されたこの研修会には、気仙地区の行政機関や保育所等で子育て支援に従事されている相談員や主任児童委員、保育士、保健師など、気仙地区の要保護児童対策地域協議会の構成員や関係機関の方々を中心に20名を超える方々が参加しました。/ ■「現状を知り伝えること」が第一歩/ 研修会では、まず、一関児童相談所の原裕子さん(児童福祉司)が、家庭養護や里親に関する制度や国の指針を解説。岩手県里親会の高橋忠美さんが、里親会の取り組みや、これまで10人もの子どもを養育されてきたご自身の里親活動を報告。児童養護施設大洋学園の金野祐樹さん(里親支援専門相談員)が、震災後に里親支援専門相談員として地域の里親の方々を支援されてきた経緯やその中で見えてきた課題などを報告。里親制度の仕組みと県内の現状が参加者に共有されました。/ 続くミニシンポジウムでは、全国児童家庭支援センター協議会副会長の坂口明夫さん(福岡県子ども家庭支援センターあまぎやま)の司会のもと、原さん、高橋さん、金野さんが、参加者からの質問や発言も交えながら、今後の里親養育の在り方について、地域の支援という観点から意見を交換。“地域で支える力”の第一歩は、「地域の現状を知り、伝えていくこと(啓発)」にあること、支援者や児童福祉現場の側からも里親制度を理解してもらうための情報を発信していくことの重要性が強調されました。また、原さんをはじめ3名の講師からは、「施設と里親とどちらを希望するかというのは子ども一人一人によって異なるが、より家庭に近い形である里親が増えれば、一人一人の子どもに合った場所の選択肢が増える」、「里親制度への理解を深め、ぜひ関心がある方々には里親登録をしてもらいたい」、「気仙地区には、児童養護施設大洋学園と〔岩手〕県内唯一の児童家庭支援センターがあり、里親支援専門相談員や心理療法士がいる。その強みを生かしていきましょう」といった、子育て支援の最前線を担う参加者の方々へのエールも送られました。/ ■みなさまのご支援で/ 2012年9月にスタートした「里親啓発•里親子支援事業」。本格的な展開が始まった昨年〔2013年〕は、7月に、民生・児童委員などを対象にした「社会的養護と里親についての勉強会」を宮城県気仙沼市で開催。8月には、岩手県里親会との連携で、気仙地区の里親子はじめ子ども18人とおとな15人が参加した“里親レスパイト・里親子交流キャンプ”を実施しました。また、東日本大震災被災地での取り組みを日本の他の地域のみならず国際社会とも共有するために、9月に大阪市で開催されたIFCO(国際フォスターケア機構)世界大会では、気仙地区などでの取り組みや課題を、大洋学園や岩手県の方々に報告していただいています。」 「〔写真:〕研修の様子/(C) 日本ユニセフ協会」「〔写真:〕2013年8月に岩手県八幡平市で実施した「里親子キャンプ/」。キャンプファイアーは、子どもたちに大好評。/(C) 日本ユニセフ協会

▽参考:
社会福祉法人大洋会|児童・障害者支援|岩手県大船渡市 http://www.taiyokai.or.jp/

 

▼避難所で200人以上の犠牲者〔2014年02月19日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045353441.html
▽「震災時の避難行動などを検証している陸前高田市の委員会は、〔2月〕18日、最終報告案をまとめ、この中で、市が指定した避難所で犠牲になった人が200人以上に上っていたことなどを明らかにしました。陸前高田市の検証委員会がまとめた最終報告案では、市の中心部にあった「市民会館」や「市民体育館」など安全な場所として市が指定した避難所に避難して犠牲になった人は、少なくとも200人以上に上っていたとしています。/ しかし、こうした場所を避難所にしていた理由については県が行ったシミュレーションで上の階は浸水しないと想定されていたことや住民と話し合いをもとに指定したと記述するにとどまっています。また、最終報告案では、市の職員や消防団員など他の人の救助活動を優先して犠牲になった人が200人近くいたことにも言及しているほか、地震発生直後に予想される津波の高さが3メートルとされていたため、実際には10メートルを超える大津波だったのに、多くの住民がその危険性を過小に判断してしまった可能性があるとしています。/ 陸前高田市は、この最終報告案を〔2014年〕3月4日までホームページなどで公開して意見を募るとともに、検証結果をもとに来年度中に避難マニュアルを作ることにしています。/ 02月19日 12時26分」

▼指定避難所で犠牲200人超/陸前高田市の報告書案〔2014/02/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140219_5
▽「陸前高田市第5回東日本大震災検証委員会(委員長・久保田崇副市長)は〔2月〕18日、市役所で開かれ、検証報告書案が示された。報告書案は、指定避難所で犠牲になった人は少なくとも200人以上で、避難所に指定された建物の上階は浸水しないと想定していたと指摘。海岸近くへの市街地形成などが被害拡大の要因として盛り込まれたが、傍聴した遺族からは行政対応の反省について踏み込み不足だとの指摘が出た。/ 検証の総括では、津波到達時までに避難所や高台へ避難した人は97%が助かったが、3%は避難したにもかかわらず、死亡・行方不明となったとした。/ 7206世帯中3352世帯から回答を得たアンケート結果では、犠牲者で津波到達時までに避難を始めたと推定される人は5割。被害なしの人は8割に上り、積極的な避難行動の有無が生死を分けた可能性がある。/ 一方、安全とされた指定避難所(一次避難所)で犠牲となったのは市民体育館約80人、市民会館約70人、県立高田病院28人、高田高22人〔※報告書案公表後、異論が誤りの指摘あり〕と推計され、少なくとも200人以上と結論づけた。/(2014/02/19)」

▼第5回陸前高田市東日本大震災検証委員会/検証報告書案を提示/避難行動の教訓に言及〔2014年02月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9469
▽「第5回陸前高田市東日本大震災検証委員会(委員長・久保田崇副市長、委員18人)は〔2月〕18日、市役所で開かれた。昨年〔2013年〕12月から1月にかけて実施した市民アンケート調査結果で明らかになった、発災前後の住民行動傾向が盛り込まれた検証報告書案〔「陸前高田市東日本大震災検証報告書(案)」〕を説明。検証項目内の総括では、避難できなかった人々や指定避難所で犠牲となった背景にも言及している。市は案を住民向けにも公表し、〔2月〕19日から3月4日(火)までパブリックコメント(意見募集)を行う。」
▽「検証委員会は昨年〔2013年〕11月以来の開催で、委員17人が出席。市民ら約20人が傍聴するなど、改めて関心の高さをうかがわせた。/ 久保田副市長のあいさつに続き、委員を務める静岡大学防災総合センターの牛山素行副所長が、同大学と市が共同で行った市民アンケートの結果を説明した。市内全世帯と住田町の仮設住宅など計7206世帯が対象。有効回答は3352通で、配布世帯に対する回収率は46・5%に上った。/ アンケートによって犠牲者452人を含め1万822人の避難行動などに関する回答が得られ、今回の報告書案に反映。説明ではとくに、報告書案の第4章「検証」のうち、3ページに及ぶ「総括」で多くの時間が割かれた。/ 「検証」では市における死者・行方不明者の特徴、被害が甚大であったことに関する要因の検討について記載。「総括」は ▽津波の規模と被害の特徴 ▽避難に関する特徴 ▽災害前の備えなど ―の3項目で構成されている。/ 被害の特徴では、市内の人的被害は震災前の2万4246人(住基人口)に対し、死者・行方不明者は1771人。県内で最大規模ではあるが「建物の被害規模(流失建物数)と人的被害の関係を沿岸市町村と比較すると、津波の規模に対する人的被害は特別に多いといった傾向は明瞭ではない」としている。/ 一方で高田町中心部(大石沖、森の前、馬場、大町、館の沖)の犠牲者率(津波浸水域人口に対する死者・行方不明者数の割合)は21〜29%と、他市町村ではほとんど見られない高さを指摘。市全体の犠牲者率は10%強で、宮城県女川町や大槌町と並び、沿岸市町村の中で最も高い。/ 避難に関する特徴に対して、久保田副市長は「最も大きな成果、内容」と語った。案では「積極的な避難行動をとったか否かが生死を分けた可能性が高い」などと記載され、避難行動について解説している。/ 「避難しようと思ったができなかった」犠牲者として、寝たきりや車いす生活などの災害時要支援者や、支援しようとした同行者を挙げる。市職員111人、消防団員51人、区長12人、民生児童委員11人が犠牲となるなど、公的な役割を持つ者が救助活動を優先して命を落とした事実にもふれている。/ 避難しようと思わなかった理由では「海から離れた場所にいた」「過去の地震でも津波が来なかった」「津波警報津波の予想高さが高くなかった」などが多かった。過去の津波で、高田町に大きな被災が記録されていないことが避難行動に影響した可能性があるとしている。/ また、市民体育館や市民会館、高田病院、高田高校など、安全とされた指定避難所(一次避難所)での犠牲者は、少なくとも200人以上。避難場所設定については、県の浸水シミュレーションで市民会館や体育館では2メートル未満の浸水が予測されていた半面、一般的な避難ビルの考え方に基づき指定され「指定当時における大きな反対や、議会議論等において浸水シミュレーション自体を問題視する指摘などは確認できなかった」とまとめた。/ その上で「避難所にとどまらず、さらに積極的な行動を取った人が助かったことが読み取れる。気仙小などいくつかの一次避難所では、津波が迫ることを到達直前に覚知し、ぎりぎりの段階で緊急的な避難を行って助かった人は少なくない。避難所に避難後も、津波の挙動に目を配っていた人たちがいたことで、犠牲者軽減につながった可能性もある」と記載している。/ 久保田副市長は「立地条件など、非常に難しい部分もあったとは思う。教訓として、避難所は絶対的に安全な場所ではないことが証明されてしまった。避難しても犠牲になった事実を重く受け止め、避難しやすいようなハード面、ソフト面の整備をしなければ」と述べた。/ 今回の報告書案に対し、委員の一人は「行政サイドの動きはよくまとまっている」と、一定の評価を寄せる。半面「人があっての検証。被災者の心理的な変化や、心に傷を負ったダメージなど、目に見えない部分をもっと表現できないか」と注文する。/ 傍聴者からは「内容的に密になったとは思うが、多くの市職員が亡くなってしまったことへの思いや、(被災前の)こういうまちをつくったことへの反省が感じられない。責任逃れをしているように思える」との声も聞かれた。/ 検証報告書案は、市役所や市内各コミセン、市立図書館などで閲覧でき、市防災管理室では〔2014年〕3月4日(火)まで意見を受け付ける。3月中の公表を予定している。」「▲避難行動に関してより詳細な記述が盛り込まれた検証報告書案を議論=陸前高田」「2014年02月19日付 1面」

河北新報 東北のニュース|陸前高田市、避難所で200人犠牲/検証委が報告書案〔2014年02月19日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140219t33015.htm

▼高田高体育館の犠牲者、実はゼロ/市の報告案に誤り〔2014/02/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140223_5

▼再生 陸前高田|検証報告書〔2014/02/23〕 http://rikutaka.blog.fc2.com//blog-entry-1172.html

▽参考:
陸前高田市役所ホームページ http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/
 →▼PDF:「陸前高田市東日本大震災検証報告書(案)」(平成26年2月)|陸前高田市 http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shinsai/oshirase/houkokuan.pdf

Facebook陸前高田市東日本大震災遺族連絡会 https://www.facebook.com/pages/%E9%99%B8%E5%89%8D%E9%AB%98%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E9%81%BA%E6%97%8F%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A/1382942285273159

 

▼ローカルTime FNN被災地発...|大船渡北小校庭に設置してある仮設住宅の撤去作業開始(岩手 2014/02/17) http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00009531
▽「3月、東日本大震災〔2011年3月11日〕が発生してから3年が経過するを前に、岩手・大船渡市では、学校の運動場を確保するため、校庭にある仮設住宅を撤去する作業が始まった。学校の仮設住宅撤去は、県内で初めてのこと。/ 撤去されるのは、大船渡北小学校の校庭に設置されている、山馬越仮設住宅の16棟・88戸のうち、1棟・4戸分。/ 〔2月〕17日は、6人の作業員が、内装や水道、ガスなどの取り外しにあたった。/ 学校に設置されていた仮設住宅が撤去されるのは、〔岩手〕県内で初めてのこと。/ 跡地は駐車場にして、現在、駐車場になっている場所を子どもたちの運動場にする予定。/ 大船渡市内には、37カ所に1,801戸の仮設住宅があり、入居率は91%となっている。/ このうち、9カ所の学校用地に、711戸の仮設住宅が設置されている。/ 大船渡北小学校の今野隆弘校長は「(撤去で)少し学校で使えるようになる。復興に向けて動いているように思う」と述べた。/ 大船渡市では、今後も順次、学校用地で空室になった仮設住宅の撤去を進めることにしている。 (2/17 22:46)  岩手めんこいテレビ

▼仮設団地、市内で初の廃止/大船渡、5戸を撤去へ〔2014/02/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140218_2
▽「大船渡市は〔2月〕17日、同市三陸町吉浜(よしはま)の吉浜応急仮設住宅団地(1棟5戸)の建物を18日から撤去し、同団地を廃止すると発表した。入居していた世帯の住宅再建が完了したためで、〔大船渡市内で仮設団地がなくなるのは初めて。/ 同仮設団地は、吉浜駅に隣接するゲートボール場に立地。3月25日までに撤去し、約452平方メートルの敷地は更地とする。費用は約500万円で、県が負担する。/ 市は学校の仮設住宅への新規入居を停止し、空いた棟から撤去する方針。同市大船渡町大船渡北小校庭の山馬越(やままごえ)仮設団地(88戸)では、1棟4戸分の撤去が進む。/ 吉浜仮設団地の撤去が終了すれば、市内の仮設住宅数は、36カ所計1792戸となる。/ 【写真=撤去が決まった吉浜応急仮設住宅団地】/ (2014/02/18)」

公営住宅仮申込状況を発表/仮設の撤去作業もスタート〔2014年02月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9464
▽「大船渡市は〔2月〕17日、昨年〔2013年〕12月から今年〔2014年〕1月いっぱいにかけて実施した災害公営住宅の入居仮申し込み状況を発表した。今後整備予定の734戸に対して691世帯が申し込み、希望世帯数が整備予定戸数以内におさまった団地は入居世帯が内定。希望が上回った団地は抽選を前に変更を受け付けるとしている。このほか、同日〔2月17日〕からは山馬越仮設大船渡北小)で1棟4戸の撤去作業もスタート。震災から3年の節目を前に住まい確保への確かな道筋がようやく見え始めた。/ 仮申し込みは、住まい確保への不安を和らげてもらうとともに整備戸数の絞り込みにつなげようと、仮設住宅入居などの約1640世帯を対象に必要書類を配布して昨年〔2013年〕12月20日から今年1月31日まで受け付け。完成後に市が管理する21団地472戸中、被災地域への建設分は地元町民の応募に限定して受け付け。県営分3団地262戸は入居希望の聞き取りという形をとった。/ 先月〔2014年1月〕の中間とりまとめでは団地ごと整備予定戸数に対する入居希望世帯数のみ示していたが、最終となる今回は部屋タイプ別の数も加えて発表した。/ 市管理の21団地は ▽宇津野沢 ▽下舘下 ▽赤沢 ▽上山東 ▽田中東(2) ▽川原(一般) ▽平林(1) ▽大洞 ▽長谷堂(一般、ペット) ▽下欠 ▽所通 ▽杉下 ▽崎浜 ──の13団地で希望世帯数が予定戸数を上回った。/ この中で、長谷堂のペット用(2DK)16戸、8団地合わせて15戸分の車いす用(1DK、2DK)は予定戸数内におさまっており、これについては入居内定となる。県営分3団地は、いずれも予定戸数内におさまっている。/ 市では今後、3月3日(月)まで入居希望団地の変更や追加仮申し込みを受け付け。この後も希望が上回った団地は、同16日(日)に事前抽選会を実施して入居世帯を内定させたい考え。抽選に至った場合は、母子・父子世帯、高齢者世帯、障がい者世帯などに抽選番号を二つ与える優遇措置をとる。/ 抽選に漏れた世帯は同じ町内か震災前の在住地を問わない“内陸”に建つ別の団地を選択することになるが、「仕方ないことだが抵抗はある」(大船渡町、70代女性)などと、住み慣れた地域から離れることへの不安の声も少なくない。/ 市は仮申し込み状況をもとに今後の戸数増減について検討を進めるとしてきたが、戸数を増やす場合については敷地確保の観点から難しいとの見通しもあり、どう結論付けるか注目されることとなりそうだ。/ ◇/ 同日〔2月17日〕は大船渡北小校庭の山馬越応急仮設住宅(16棟88戸)で、校庭北端にあり空室となった1棟4戸の撤去作業がスタートした。市内37カ所1801戸の仮設住宅のうち初の撤去となるもので、工期は3月7日まで。児童の運動スペース確保につなげる。/ また、三陸町吉浜の三鉄吉浜駅近くの市有地にある吉浜仮設(1棟5戸)では、全世帯が住宅再建を果たし退去したため、来週中にも撤去を始める。工期は3月25日まで。」「▲大船渡北小校庭の山馬越仮設では1棟の撤去作業がスタート=大船渡市」「2014年02月18日付 1面」

 

▼大雪で住家被害や道路冠水/火災現場の到着遅れも〔2014/02/17〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140217_6
▽「〔2月〕15日から16日にかけ大雪に見舞われた〔岩手〕県内。道路は除雪が間に合わず車の渋滞が相次いだ。遠野市では倒木による住家被害が発生。葛巻町では大量の降雪により流雪溝が「パンク」し、町中心部が冠水する事態に。住民らは背丈や腰の高さに積み上げられた雪の中、総出で雪かきに追われた。/ 遠野市では雪の重みで市内各地で倒木が発生。木造2階建て住家の屋根や窓が壊れた同市東舘町の男性(75)は「地盤が緩んでいる可能性があり今後の降雪が心配」と語った。 葛巻町では16日未明、国道281号が雪崩のため一時通行止めとなり3世帯5人が一時自主避難。同日午後は町中心部で、大量の雪により流雪溝から水があふれ冠水。住民や消防署員、消防団員らが対応に追われた。/ 久慈市では16日午前10時40分ごろ、同市山根町端神で建物火災が発生したと、地元の消防団員から久慈消防署に通報があった。現場は山あいで除雪が進んでおらず、消防や警察が火が消えるまでに到着できなかった。久慈広域連合消防本部によると火事の詳細は分かっていないが、地元消防団員の話ではけが人はなく、雪のため自然鎮火したとみられる。/ 同本部や久慈署によると、現場は同市山根町の新山根温泉べっぴんの湯から約7キロ西側。通報後に消防や警察が向かったが、同温泉付近で1メートル以上の積雪があり先に進めなくなった。消防団員とは携帯電話で連絡を取り、消防隊が除雪を続けながら現場に向かった。/ 【写真(左)=雪の重みでスギなどが倒れ、住家の屋根や窓を壊した現場。住人らは家屋の復旧作業に追われた=16日午後4時35分、遠野市東舘町】/ 【写真(右)=流雪溝から水があふれ出し、冠水状態となった国道281号=16日午後1時7分、葛巻町中心部】
(2014/02/17)」

 

▼三鉄・北リアス線は運転見合わせ/雪で県内鉄道乱れ〔2014/02/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140216_10
▽「JR東日本によると〔2月〕16日15時47分現在、雪の影響で釜石線遠野~釜石駅間の上下線〔※上有住駅を含む〕、山田線は盛岡~宮古駅間の上下線、八戸線は上下線の全区間で運転を見合わせている。北上線は上下線で一部列車が運休となっている。/ IGRいわて銀河鉄道は、雪の影響で上下線の列車に運休や大幅な遅れが発生。三陸鉄道は雪の影響で北リアス線の16日の運転を終日見合わせるとした。/ (2014/02/16)」

▼岩泉と久慈で2月の観測史上最大の積雪〔2014/02/16〕 | NNNニュース http://news24.jp/nnn/news8856921.html
▽「発達した低気圧の影響で、〔岩手〕県内では〔2月〕16日、岩泉と久慈で2月の観測史上最大の積雪を記録し、鉄道の運休などが相次いだ。各地の積雪は、午前9時に岩泉で77センチ、久慈で70センチを記録し、2月としては観測史上最大となった。この大雪で、県内では道路の通行止めが相次いだ。このうち、軽米町の国道340号線では、15日10時半頃から、約2キロの間に車18台が立ち往生したが、16日午後1時すぎに、すべての車が脱出した。また、西和賀町では、雪下ろしをしていた69歳の男性が屋根から転落し重傷を負ったほか、遠野市では、民家の屋根が倒木により壊れ た。鉄道は、三陸鉄道北リアス線が、16日は終日運休することを決めたほか、山田線などJRの4路線で午後4時15分現在58本、IGRで34本が、運休または区間運休し、東北新幹線も強風により運転の見合わせと再開が断続的に続いている。気象台は、住田町を除く沿岸部に暴風雪と波浪警報を出して警戒を呼びかけている。/ [ 2/16 19:49 テレビ岩手]」 ※住田町には2/15に「大雪警報」が出された。

 

▼いわての防災:県地域防災計画の見直し素案了承/幹事会議〔2014.2.14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/y2014/bousai1402141.html
▽「〔岩手〕県防災会議幹事会議は〔2月〕13日、盛岡市内で開かれ、昨年〔2013年〕の大雨災害を踏まえて「災害特別警戒本部」の新設などを盛り込んだ県の地域防災計画見直し素案を了承した。/ 同本部は災害警戒本部災害対策本部の中間の位置付け。設置基準は ▽津波注意報の発表 ▽岩手山または秋田駒ケ岳に噴火警戒レベル3発表 ▽原子力事業者から特定事象発生に関する通報 -があった場合など。総務部長が本部長を務める。/ 災害警戒本部は総務部職員だけが本部職員を担っているが、特別警戒本部は各部からの連絡員もメンバーとなることで情報収集力を高め、有事には円滑に対策本部へ移行できるようになる。/ 県の内規では警戒本部から対策本部への格上げには災害の「広域性」も考慮されるため、昨年のような局所的大雨では判断が難しいこともあり、今回の新設はそうした「隙間」を補う狙いもある。/ 見直し案では、通信の途絶などで災害時に被災市町村からの情報収集が困難な時、現地連絡員を派遣することも明確化した。/ パブリックコメントを経て3月28日の県防災会議で決定する。/ 〔※表略〕/ (2014.2.14)」

河北新報 東北のニュース|岩手県、災害時自衛隊と連携/特別警戒本部設置へ〔2014年02月15日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140215t31017.htm
▽「岩手県は、昨年〔2013年〕9月の台風18号自衛隊や市町村との連携に課題があったことを踏まえ、災害の恐れがある場合、県災害特別警戒本部(本部長・総務部長)を設置する。県地域防災計画を修正する〔2014年〕3月末の防災会議で正式決定する。/ 災害特別警戒本部は災害対策本部(本部長・知事)と災害警戒本部(本部長・総合防災室長)の中間の位置付けで、総務部と各部の連絡員の計二十数人態勢とする。自衛隊や警察と連携して応急措置を取るほか、市町村や各部局との情報の伝達などを行う。/ 設置基準は津波注意報の発令や原子力事業者から通報があった場合など。通常は災害警戒本部が対応する震度4、5弱の地震や警報レベルの気象でも、総務部長の判断で設置する。被害が拡大した場合、災害対策本部に移行する。/ 台風18号で県内では北上市で2人が死亡し、盛岡市玉山区で孤立世帯が出るなど大きな被害が発生した。災害警戒本部は5人態勢だったため、応急対策に当たる自衛隊や各部との連絡調整に手間取った。/ 地域防災計画の修正では、被災市町村の情報収集が困難になった際に、県地方振興局から市町村に現地連絡員2人以上を派遣することなども盛り込む。/ 2014年02月15日土曜日」

▽参考:
 →▼2013年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/11/000000
 →▼2013年7月26日(金)、住田町に記録的豪雨:報道記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/26/000000

 

東日本大震災:大船渡市職員が写した発生直後/震災3年を前に写真展〔2014年02月14日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/m20140214ddlk03040123000c.html
▽「東日本大震災発生直後を収めた写真展「3・11 寒い夜が明け、はじめの3日間が始まる」大船渡市立博物館で開かれている。初の公設展示で、間もなく震災3年になるのを前に、改めて当時の記憶を呼び覚ます。/ 街を襲う津波を写した縦1.8メートル、横4.8メートルの大パネルと ▽住田町の消防団らが生存者を捜す〔2011年3月〕12日の「いのちを救う」 ▽がれき撤去が進む13日の「道をひらく」 ▽子どもが廃虚を歩き始めた14日の「こどもがいる」 −−の計3部構成。/ 日常の暮らしが一瞬にして消滅した絶望の時から仮復旧に向かう経過をたどる企画で、市の職員が被災状況を把握するため撮影した約2000点の中から45点を選んだ。/ 市担当者は「わずかの間に路面が見え始め、子どもが街を歩く姿は大人たちに希望と奮起をもたらした」と振り返る。3月には50点を追加し拡大展示する予定。5月11日まで。月曜休館。300円。高校生以下は無料。【根本太一】」「毎日新聞 2014年02月14日 地方版」

▽参考:
大船渡市立博物館 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1116565865093/index.html

東日本大震災被災状況写真展始まる/大船渡市立博物館〔2014年01月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9410