2014年9月中旬:住田町に関する記事

▽2014年(平成26年)9月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

 

▼2014年9月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/09/21/000000
▼2014年9月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/09/01/000000

 

2014年9月20日(土)

 

▼椿五〇郎さんon Twitter〔2014/09/21〕 https://twitter.com/onkloma/status/513455816762867713
▽「9月20日 岩手日報 私の気になる記事 22面 #震災4年目「五葉山神社 あす四年祭 住田」 本日21日。 http://t.co/Vf1EnOMqOi 」「7:33 - 2014年9月21日」 ※紙面写真あり
▽写真書き起こし; 「■五葉山神社/あす四年祭/住田」「住田町上有住(かみありす)の五葉神社(佐々木嘉子宮司)の四年祭は〔9月〕21日、同町上有住八日町商店街を中心に開かれ、地域を挙げて虎舞などの郷土芸能や手踊りを繰り広げる。/ 午前10時から同神社で祭式を実施。同11時から午後0時半にかけて、八日町商店街などで2台のみこしの渡御を行い、住民約750人が練り歩く。/ 渡御の後は五葉天嶽(あまたけ)、八日町坂本恵山(けいざん)、両向(りょうむかい)の各地区による虎舞、念仏剣舞、手踊りの披露や、山車巡幸など多彩な出し物が予定されている。/ 問い合わせは実行委事務局(0192・22・****)へ。」〔岩手日報2014年9月20日付22面〕

 

▼気仙坂:「50年に一度」を見つめて〔2014年09月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column2.cgi
▽「■「50年に一度」を見つめて/☆★☆★2014年09月20日付」「住田町国道107号世田米バイパスから臨む、大きな建築物。木造でありながら、どこか近未来的な雰囲気も漂わせる。これが、先日供用を開始した町役場新庁舎だ。/ 新庁舎建設は、「50年に一度」といわれる大事業。町民や関係者はもちろん、一記者にとっても、大変貴重な経験になった。/ 住田町担当となった平成24年〔2012年〕の春は、新庁舎建設事業が本格化したころ。実は、前任の先輩記者から旧庁舎を案内されたとき、内心では「ずいぶんと年季の入った建物だ」と驚いていた。/ それも無理はない。旧庁舎の落成は昭和33年〔1958年〕と、すでに半世紀余りが経過。多様化する庁舎機能は周辺施設に分散し、23年〔2011年〕の東日本大震災発生時には倒壊のおそれがあるとして、庁舎内に災害対策本部を置けなかったいう。そこで、新たな町の拠点が建設されることになったのだ。/ 「50年に一度」とあって、建設事業にまつわるさまざまな場面を見つめ、極力機会があるごとに伝えてきた。町民による新庁舎建設住民検討委員会職員のワーキングチーム、建設現場にもたびたびお邪魔した。/ 国内初採用のラチス耐力壁や、屋根を含む広い空間を支えるレンズ型のトラス梁など、新庁舎には珍しい特徴も多い。現場では初めて見聞きすることばかりだったが、関係者の方々による説明はとても分かりやすかった。何より、ものづくりの現場が好きな人間にとって、形になっていく様子は見ていてとてもワクワクした。/ 出来上がってみると、まさに圧巻。昨秋に磨いた象徴木交流プラザの四隅にすっくと立っている〔※2013年10月27日「すみた産業まつり」にて象徴木磨きコーナー開設〕。町民ではないのにうれしく、誇らしい気持ちになった。/ 新たな拠点が生まれ、町は今後、さらに住民サービスの向上、防災拠点の充実化、町の情報発信、住民交流の活性化などを図っていく必要がある。「新庁舎が建って、あらゆる意味でよかった」と町民が思えるまちづくりがなされるよう、今後も見つめていきたい。(佳)」

▽参考:
→▼「第41回 住田町文化・産業まつり|2013年10月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/10/21/000000#sangyomaturi41

 

Facebook:吉田〔2014/09/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004479786739&story_fbid=358870387605618
▽「明日〔9月21日〕は住田町上有住〔五葉山神社〕のお祭り。デイサービスの皆さんと両向地区の総練習を見学に来ました。あら?見たことある方が(^-^)v 」

 

▼鎮魂と祈りの1000キロラン報告1〔2014/09/20〕 - 南輝久のブログ https://kacco.kahoku.co.jp/blog/19480907/53245

 

2014年9月19日(金)

 

▼県、平成26年度地価調査結果概要公表/気仙両市、地価上昇傾向続く〔2014年09月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10083
▽「〔岩手〕県は平成26年〔2014年度〕地価調査結果概要を公表した。東日本大震災で甚大な被害に見舞われた気仙両市では、津波浸水区域外への移転需要の高まりなどから、前年度と同様、合わせて9地点で地価が上昇。宅地では、県内の変動率上位10地点のうち両市の標準地が4地点を占め、商業地は2年連続で大船渡市の標準地がトップとなった。震災復興が本格化する中、両市の地価は市街地を中心に上昇傾向が続いており、震災前の価格を上回る基準地もみられた。/ 地価調査は地価公示とともに、一般の土地取り引きなどの指標となるもの。適正な地価形成のために行われており、県が不動産鑑定士の鑑定評価に基づき、基準地の正常価格を判定している。価格時点は7月1日。/ 県内の調査対象は33市町村の基準地396地点(宅地・宅地見込地365地点、林地31地点)。気仙3市町大船渡市が13地点(同12地点、同1地点)、陸前高田市が6地点(同5地点、同1地点)、住田町が6地点(同5地点、同1地点)の計25地点で、前年度と変わらなかった。/ 気仙3市町の用途別平均価格(宅地・宅地見込地1平方メートル、林地10ヘクタール当たり)と平均変動率(▲はマイナス)をみると、大船渡市は住宅地2万2600円、平均変動率4・0%、商業地5万円、同5・8%、工業地1万4400円、同0・0%と下落はなく、上昇か横ばいとなった。住宅地と商業地は2年連続の上昇。林地は3万5000円、同0・0%と横ばいが続いた。/ 陸前高田市の基準地は住宅地のみで、平均価格は1万3300円。平均変動率は2・1%で、上昇幅が拡大した。林地は6万7300円、同0・0%と3年続けて横ばい。/ 住田町は住宅地9400円、同▲2・4%、商業地1万9600円、同▲7・1%と、ともに下落した。林地は4万100円、同▲1・0%だった。」
▽「震災の津波で大きな被害を受けた気仙両市の住宅地、商業地で平均変動率が上昇したのは、浸水区域外への移転需要などによるもの。大船渡市の標準地では大船渡、盛、猪川、末崎各町の住宅地5地点、大船渡、盛両町の商業地2地点、陸前高田市では高田と米崎両町の住宅地2地点の地価が前年度を上回り、上昇地点数は前年度と同じ9地点となった。/ 県内住宅地の変動率上位10地点のうち、大船渡市では「末崎町字大田37の4」が3位、「猪川町字前田5の5」が6位、「盛町字宇津野沢12の15」が7位、陸前高田市では「高田町字鳴石119の33」が9位。/ 商業地では大船渡市の「盛町内ノ目1の13」が2年連続で県内トップとなったほか、「大船渡町字明神前3の19」が2位となった。/ 気仙両市の上昇地点の地価は「高田町字鳴石119の33」の12・8%アップを最高に住宅地5地点、商業地1地点で震災前(22年調査)の地価、参考価格を上回っており、他の上昇地点も回復が進んでいる。/ 一方、県全体の動向をみると、住宅地の平均価格は2万4300円。平均変動率は▲1・3%と14年連続の下落となったが、住宅ローン減税や低金利などによる住宅需要の下支えや景況感の改善による住宅需要の拡大、浸水区域階への移転需要等により、下落幅は縮小。県内で上昇したのは40地点で、うち25地点が気仙両市を含む沿岸部だった。/ また、商業地の平均価格は4万6400円で、平均変動率は▲3・1%。郊外路線商業施設への顧客流出に伴う既存商店街の空洞化などにより、21年連続の下落となったが、住宅地同様、下落幅は縮小した。」「2014年09月19日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 平成26年地価公示結果の概要 https://www.pref.iwate.jp/toshigesui/tochi/torihiki/022859.html
▼標準地・基準地検索システム~国土交通省地価公示都道府県地価調査~ <検索地域選択(都道府県)> http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=2&TYP=0

 

Facebook:野田〔2014/09/19〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=705767079505209
▽「業務を開始した木造2階建ての住田町新庁舎内で打ち合わせをしています。ひと気が無くなった隣りの旧庁舎が寂しげです。長年お疲れ様でした!」

 

▼SL銀河 上有住にて〔2014/9/19〕 - 撮り鉄ライダー http://blogs.yahoo.co.jp/fkpms732732/12640699.html

 

2014年9月18日(木)

 

陸自主催「みちのくアラート」/気仙でも訓練展開/11月6~9日〔2014年09月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10079
▽「陸上自衛隊東北方面隊は〔2014年〕11月6日(木)から9日(日)までの4日間、東北6県の広域で大規模災害を想定した訓練「みちのくALERT(アラート)2014」を実施する。東日本大震災時の災害派遣活動の教訓を踏まえ、自治体や関係機関との連携などを確認して対処能力の向上を図るもので、気仙でも訓練が展開される。/ みちのくアラートは平成20年〔2008年〕に初めて行われたもので、今回は6年ぶりの実施。宮城県沖でマグニチュード9・0の地震が発生し、これに伴い大規模津波が襲来したとの想定で、陸・海・空の自衛隊自治体のほか、米・豪両軍も参加する。/ 〔11月〕6、7日は災害発生直後の初動対応や自治体災害本部との連絡調整、自衛隊による捜索救助活動などの「総合訓練」、8、9日は応急復旧段階での自衛隊と連携した活動にかかる「機能別訓練」の2種が繰り広げられる。米・豪軍は主に宮城県内の訓練に加わるという。/ 気仙では大船渡陸前高田両市が参加へ調整を進めており、住田町は施設貸与などを予定している。/ このうち、大船渡市は最終日の〔11月〕9日にあわせて市防災訓練も実施。震災後は昨年から再開しており、各地域の自主防災組織や関係機関から約6800人が参加し、東日本大震災クラスを想定した各種対応を確認した。/ 今回について、市防災管理室では「自衛隊との連携を含めた総合的な訓練にしたい。具体的な要領などは検討・調整中」としている。」「▲東日本大震災の教訓を踏まえ大規模訓練「みちのくアラート」を実施へ(写真は23年〔2011年〕3月の自衛隊の活動)=大船渡市」「2014年09月18日付 1面」

▽参考:
陸上自衛隊:東北方面隊 http://www.mod.go.jp/gsdf/station/nea/
▼東北方面隊WebSite http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/
▼みちのくALERT 2014 ~1人でも多くの命を救うために~|東北方面隊Webトップ http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/alert/2014/index.html

▼宮城でオスプレイ飛行か/日米豪訓練で検討〔2014年07月30日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140730_11015.html
▽「大規模災害を想定し、主に青森、岩手、宮城、福島4県で〔2014年〕11月上旬に実施する訓練「みちのくALERT(アラート)2014」で、自衛隊と米軍、オーストラリア軍が宮城県内で展開する共同訓練に、米軍の新型輸送機オスプレイの参加が検討されていることが〔7月〕29日、分かった。/ みちのくALERTは宮城県沖でマグニチュード9級の大地震と大津波が発生したと想定。初動から復旧の初期段階までの対処訓練を行う。/ 関係者によると、災害で孤立した地域からの患者搬送や、救援物資と資機材の輸送訓練など、宮城県内で日米豪が共同で実施する訓練にオスプレイが参加する見通し。/ 防衛省陸上幕僚監部広報室は「調整中で話をする段階にない」、宮城県は「参加する方向で調整中とは聞いているが、具体的な内容は何も示されていない」と、それぞれ説明した。/ オスプレイは2012年7月に山口県岩国基地に搬入後、普天間配備、四国での低空飛行訓練、滋賀県での日米共同訓練参加と国内での飛行実績を積んでいる。/ 和歌山県は29日、オスプレイが参加して10月19日実施予定の津波災害対応実践訓練の詳細を発表。オスプレイが物資のほか、けが人役を搬送することを明らかにした。同県によると、自治体主催の訓練にオスプレイが参加するのは初めて。/ オスプレイは今月〔2014年7月〕16日、首都圏を初飛来した。米側は日本政府に対し、「今後広く本土各地の施設や区域に飛来する」との意向を伝えている。/ ■[オスプレイ]米軍の新型主力兵員輸送機。ヘリコプターのような垂直離着陸と固定翼機並みの速度で長距離飛行ができる。開発段階から墜落事故が相次ぎ、安全性への懸念が指摘されている。2014~18年度の中期防衛力整備計画で自衛隊にも17機を導入すると明記した。」

 

Facebook:横澤〔2014/09/18〕 https://www.facebook.com/nonko1213/posts/646096445504248
▽「柱の側に、慶応大学アカペラグループ〔Democlatz(デモクラッツ)?〕の心地よいメロディー♪ 〔住田町〕役場新庁舎 交流プラザは、たくさんの方の憩いの場に…。」

▼古山亜人さん on Twitter〔2014年9月18日〕 http://t.co/kC04kSiXzB" https://twitter.com/kymtgt/status/512399720371585025
▽「動画を投稿しました @ 住田町役場 http://instagram.com/p/tESR6at2oD/
→▼Video by kymtgt 住田町役場〔2014/09/18〕 http://instagram.com/p/tESR6at2oD/

▼〔動画:〕TRIBUTE / Democlatz16 at 住田町役場新庁舎〔2014/09/18公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=cMv7b24hrg0

▽参考:
▼クロステラススタッフブログ|慶応義塾大学アカペラグループ ミニコンサート〔2011年9月10日〕 http://crossterrace.jp/staffblog/2011/09/1733
▼再生 陸前高田|デモクラッツ-Democlatz(慶應義塾アカペラグループ).〔2011/09/16〕 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

慶應義塾大学〔2012年11月21日〕 | すなっぷ | TVでた蔵 http://datazoo.jp/w/%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6/12722666
▽「2012年11月21日放送 19:55 - 20:00 テレビ東京/ ■すなっぷ 陸前高田市/ 東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市では、慶應義塾大学アカペラグループDemoclatzがライブ活動を行なっている。Democlatzの活動は私立高田小学校を会場とした「ツール・ド・三陸 in りくぜんたかた」から始まった。そんなDemoclatzのもう一つの目的は、被災の後を記憶に刻むこと。津波は旧岩手県立高田病院の4階まで達したという。また、Democlatzは復興屋台村 気仙沼横丁などでライブも行った。」

 

Facebook:藤野〔2014/09/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=306791389503374
▽「いよいよ50代最後の歳になりました。昨日は沢山のメッセージありがとうございました。物忘れする年齢になりましたが、持ち前の元気と笑顔と機動力で!最強でガンバります/ 今日は住田町仮設住宅体操3ヶ所駆け回り、住田町クラブへ、これから大船渡市末崎体育館、そして保健センターて練習会/ 秋空体操気持ちいい~」

 

Facebook:南輝久〔2014/09/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004394377137&story_fbid=347654222057721
▽「【南下の南ぢぃゃんを探すな。〔9月〕16~18日】 ●〔9月〕16日。先月20日に長崎を出発して以来初めてのオフ。相棒の今ちゃんと三陸鉄道北リアス線に乗り、久慈~白井を往復する。久慈琥珀博物館を見学した後、八幡平アスピーテラインへ。秋田県に片足踏み入れて、盛岡駅まで今ちゃんを送る。滝沢村で「鎮魂と祈りの1000キロラン」に完全にピリオドを打った。宮古まで下り、ランの途中道の駅たろうで出逢った黒柳さんと夕食を取りながら、しょうがいしゃがボランティアとともに長距離を歩く「みちのくTRY」について聴く。車中泊。/ ●〔9月〕17日。野田村に早朝到着、道の駅野田で合流した岩国のシンガー・ソングライター毛利さんと仮設住宅2か所でCDコンサート。これには北上から駆けつけてくれ舘川さんが参加、手伝ってくれた。2人と別れ、住田町へ。世田米の居酒屋でフットサルチームの飲み会に参加、若い人たちと交流した。/ ●18日。早朝中上仮設住宅の柳下会長宅、ランの時マッサージをしてくれた菅野さん宅を訪れ、完走の報告とお礼。住田町社会福祉協議会の事務局にも寄る。皆さん拍 手で迎えてくれ、恐縮です。大船渡市みんなのコールセンター、長洞仮設、陸前高田市の財当仮設、高田松原を守る会、災害復興サボートステーション、気仙沼市の八幡東前仮設などに報告とお礼。大船渡市の山岸仮設てはCDコンサート.。ここには終了後の片付け作業中に佐藤さんがかけつけ、手伝ってくれた。気仙沼市内にBOC情報で投宿、毛利さんと気仙沼ホルモンを食べる?」

 

東日本大震災島根県災害ボランティア隊(H26年度)」に参加しました。〔2014年9月18日〕 | 国立大学法人 島根大学 http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2014091200018/
▽「この度,4名の島根大学生を含む島根県内の大学生計12名が平成26年〔2014年〕8月26日〜9月9日にかけて,東日本大震災島根県災害ボランティア隊」としてNPO法人いわてGINGA-NET」が主催するボランティア活動(「夏銀河2014」)に参加しました。/ 島根大学からの参加は今年で3回目となるこの「夏銀河2014」ですが、活動場所は岩手県気仙郡住田町を中心とした仮設住宅など。主な活動内容は応急仮設住宅に住んでいる方々とお茶を飲み,お菓子を食べながらお話をする「お茶っこサロン」や子供向け学習支援活動,畑作業や漁業のお手伝いなどでした。活動期間中は宿泊拠点となる五葉地区公民館及び併設されている体育館で寝泊まりし,食事も参加学生全員で取っていました。/ また,島根だけでなく,全国各地から大学生が参加しており,他大学生との交流も深めていました。/ 被災地では復興への兆しも見られるものの,今なお多くの方が応急仮設住宅での生活を余儀なくされるなど,長期にわたる様々なボランティア支援が求められています。一方,島根大学にもこの未曽有の大災害に対して力になりたいという学生が数多くおり,夏季休暇を利用して自主的活動の一つとして,今回参加しました。/ 参加した学生は,「被災地の方々の前向きな姿に逆に元気をいただいた」「今回の活動で学んだことや経験を大学に帰っても活かしていきたい」「地元に帰って、東北の現状を伝えたい」など様々な感想を持っていました。/ 【活動状況】 参加学生 計12名(うち,島根大学生4名 男:2,女:2)/平成26年〔2014年〕8月26日(火)〜9月9日(火)/ <活動スケジュール> ・第1日(火)18:00 出発式 島根大学松江キャンパス発/ ・第2日(水)13:00 宿泊拠点(岩手県気仙郡住田町 五葉地区公民館)着、オリエンテーション等/ ・第3日(木)11:00〜 沿岸部視察、フィールドワーク(地域やヒトとの出会い)/ ・第4日(金)〜第12日(日) 8:30〜16:00 ボランティア活動/ 16:00〜23:00 入浴,買出し,夕食,活動の振り返り,翌日の活動準備等/ ・第13日(月) 9:00〜11:00 期間中の振り返り,最終オリエンテーション/ 11:00 宿泊拠点(岩手県気仙郡住田町 五葉地区公民館)発/ ・第14日(火) 6:00 島根大学松江キャンパス着 解散式/ 出発にあたっては、島根大学総合理工学部1号館前にて出発式を行い,境学生支援センター長から激励のお言葉をいただきました。/ 今回の貴重な経験を今後の学生生活に活かしてもらいたいと思います。」

▽参考:
▼夏銀河2014 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info-cat/%E5%A4%8F%E9%8A%80%E6%B2%B32014/

 

2014年9月17日(水)

 

▼役場新庁舎で開庁式/職員らも誓い新た〔2014年09月17日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10077
▽「住田町役場新庁舎開庁式は〔9月〕16日、同庁舎で挙行され、供用を開始した。式には来賓や職員らが出席し、館銘板の除幕、テープカットなどを行って新たな地域拠点の開庁を祝福。証明書を申請した町民第1号には、認定書が贈られた。町における行政、住民サービスの中心であり、防災や住民交流の拠点として整備された庁舎での業務に、職員らはよりよい住民サービスの提供と町の発展に向けて誓いを新たにしていた。/ 開庁式には、来賓や職員ら約120人が出席。多田欣一町長は「本日より、住田町の新しい歴史をつくっていく。この庁舎は、町と町民の大きな財産であり、50年、100年と次世代へ引き継いでいくもの。これまで以上に住民福祉の向上に努め、住田町が豊かで住みよい町となる未来を創造することを誓う」と述べ、開庁を宣言した。/ 来賓を代表して水野英哉町議会議長があいさつし、開庁を喜ぶとともに職員らを激励。多田町長が町旗を掲揚した。/ 続いて、来賓や住民代表の6人が駐車場入口に建てられた新たな館銘板を除幕し、町長とともにテープカットを行って町の新たな一歩を祝福。記念撮影も行った。/ 引き続き、町民ホールで全職員に対して町長が訓示。各課では「大きな声で対応し、機敏な行動を心がけてほしい」といった呼びかけがなされ、職員たちは新庁舎1日目の業務に入った。/ この日は、新庁舎での証明書交付第1号となった世田米の佐々木忍さん(69)に町長から認定書が手渡された。佐々木さんは「第1号の申請者になるとは大変感激している。職員の方々には新しい庁舎で思い切り仕事をして、サービス向上に努めてほしい」と話していた。/ 新庁舎は、昭和33年〔1958年〕に落成した旧庁舎(鉄筋2階建て)の老朽化や庁舎機能の分散、平成23年〔2011年〕の東日本大震災での経験などを踏まえて建設。木造2階建てで、敷地面積は7881平方メートル、建築面積は2419平方メートル、延べ床面積は2883平方メートル。事業費は12億4859万8800円。/ ワンストップサービスの実現化を図り、1、2階の執務フロアには、議会事務局と農業委員会事務局を除く全庁舎機能を配置。防災拠点や住民交流の場としての機能も有する。/ 住所は「気仙郡住田町世田米字川向88の1」。」「▲役場新庁舎の開庁式が執り行われ、来賓らが館銘板を除幕=住田町」「2014年09月17日付 7面」

 

▼仮設、入居者へ払い下げ第1号〔2014年9月17日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/CMTW1409170300001.html
▽「【山浦正敬】住田町が独自予算で建設した木造一戸建ての仮設住宅1棟が、入居した被災者に3万円で払い下げられた。町が〔2014年〕7月に入居者への払い下げ額を3万円と決めてから、実際に売却されたのは初めて。払い下げ第1号の棟はすでに解体・撤去され、町内にある購入者の宅地に運び込まれた。/ 町は震災直後、町独自の予算3億円で、3地区に計93棟を建設した。すべて地元産スギなどを使った木造平屋建てで、間取りは2K(29・8平方メートル)。陸前高田市の被災者らが入居し、8月末現在で58棟に138人が生活している。/ 町が定めた払い下げ額は1棟3万円で、解体や輸送は自己負担。第1号の購入者は再建する住宅脇に置き、物置として活用する予定。撤去後の区画には、東京大学マサチューセッツ工科大学の学生らが、木造の交流施設「みんなの舞台」を建設している。/ 町が負担した仮設住宅の建設費については、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保護団体モア・トゥリーズ(東京都)が寄付を集めながら支援している。団体のホームページによると、これまでに約2億2千万円の寄付金が集まっているという。」「〔写真:〕払い下げられた木造仮設住宅跡に支援大学生が建てた交流施設。奥の建物と同型の平屋の戸建て住宅だった=住田町下有住」

 

▼住田町観光協会: 秋の種山 屋台まつり開催のお知らせ〔2014年9月17日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/09/blog-post_17.html
▽「平成26年〔2014年〕9月23日(火・祝)午前10時~午後2時/ 道の駅種山ぽらん道の駅種山ヶ原ぽらん〕にて、秋の種山屋台まつりが開催されます。/ 【内容】★農産物直売 ★イワナ塩焼き ★焼きそば★焼ホタテ、イカぽっぽ焼き ★江刺リンゴ★フリーマーケット ★餅まき大会(午後1時~)/ この他、売店レジでお買上げのお客様(先着100名様)にお菓子プレゼント! お問い合わせ先: 道の駅種山ぽらん 0197-38-2215」

▼10/5(日)10:00〜『滝観洞まつり』|岩手のイベント情報|岩手の口コミポータルサイト「チイキーズ」 http://www.chiikeys.jp/event/2014/10/1051000.html
▽「〔2014年〕10/5(日)10:00〜『滝観洞まつり』/ ■内容: 住田町の鍾乳洞、滝観洞(ろうかんどう)にて行われるお祭り。「滝流しそば大食い大会」や「五葉山火縄銃鉄砲隊大演武」「よさこい演舞」が行われるほか、当日、入洞された方に新米が当たる抽選券が配られるほか、先着100名様に「ありすポークの豚汁」のお振る舞いもあります。/ ■場所: 滝観洞(気仙郡住田町上有住字土倉298-81)/ ■時間: 10:00〜15:00/ ■関連サイト:  http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

▽参考:
岩手県 - 滝観洞まつり〔2014年年8月28日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/028132.html

 

▼横浜タカシマヤ 大東北展〔2014/09/17〕 - 高田活版 http://takatakappan.jp/josv6rlmd-235/
▽「日時: 〔2014年〕9/17(水)~23(火・祝)/ 場所: 横浜タカシマヤ 8階催事場/ 「大東北展」/ 陸前高田市 酔仙酒造「オール岩手純米酒」/ 住田町 及川農園の梅干し 等/ 【情報元】・横浜タカシマヤ http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/ / ・扱い商品詳細(PDF) http://www.takashimaya.co.jp/base/yokohama/top/img/info_140916_yokohama01.pdf

▼横浜タカシマヤ|トップページ http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/
→▼PDF:「横浜タカシマヤ開店55周年記念 大東北展」 http://www.takashimaya.co.jp/base/yokohama/top/img/info_140916_yokohama01.pdf
→▼PDF:出店リスト
http://www.takashimaya.co.jp/base/yokohama/top/img/140916_yokohama_list.pdf
→▼PDF:会場案内図 http://www.takashimaya.co.jp/base/yokohama/top/img/140916_yokohama_map.pdf

 

▼【告知】けせんコープさま 生協まつり〔2014-09-17〕|奥野ひかるオフィスのブログ http://ameblo.jp/hikaru-office/entry-11926365188.html
▽「奥野ひかる事務局です。〔2014年〕9月28日(日)に大船渡市のいわて生協けせんコープ〔いわて生活共同組合けせんコープ〕さまの生協まつりが開催されます。今年は奥野ひかるが出演します!/ ■「奥野ひかるライブ」 (1)10:30〜11:00 (2)12:30〜13:00 ※奥野ひかるライブ終了後それぞれにサイン会と限定アルバムの販売をサロンボランティアコーナーで行ないます。/ ■「生協ウルトラクイズ」 からの〜「ひかるちゃんとじゃんけん大会」/ ■毎年大好評「タイムセール」 (1)数量限定 BOXティッシュ5個組が100円!/ (2)数量限定 さくら卵10個が100円!/ ■こちらも数量限定、売り切れ必至! 「お買い得商品市」 ※年に一度のおまつり価格品。/ ■地元をはじめ、各種団体やいわて生協産直生産者によるブースもあります。/ ◎美味しいもの系… おおさかパルコープのタコ焼き/湯田牛乳公社(※スイーツ販売)/ひころいちファーム(陸前高田市)/あすなろホーム(陸前高田市)/工房めぐ海(陸前高田市)/星雲工房(大船渡市)/朋友館(大船渡市)/ 夢見工房あぐり〔夢味工房あぐり〕(住田町)/ いわい農産(一関市)/ ◎手芸品系… @かたつむり(大船渡市)/願いのハーモニー(大船渡市)/ぷちぽこりん(大船渡市)/ ◎そのほか色々 … おはなしころりん(大船渡市※中古の本を差し上げます)/更木の桑茶販売(北上市)/スクロール(※共同購入で扱う衣料品)/ ■子どもコーナー 〔※略〕」

▽参考:
▼いわて生活協同組合 http://www.iwate.coop/
▼インタビュームービー【vol.08】いわて生協けせんコープ〔2013年4月12日〕 | コープあいち復興支援ブログ http://fukko.coop-aichi.jp/2013/04/6974.html

Facebook:住田い町ファン倶楽部〔2013年3月15日〕 https://www.facebook.com/weloveSUMITA/posts/574204485932790
▽「住田町の世田米商店街にできた新参の食品・お総菜店で【夢味工房あぐり】というお店があります。小さなお店ですが、地域活性化の胎動が聞こえる。大げさかもしれませんが、そんな気がします。ぜひ世田米にお越しの際はお立ち寄りください。あたたかい住田な味がするはずです^^」

▼住田町観光協会 | 夢味工房あぐり(ゆめみこうぼう あぐり) Aguri http://sumita-kankou.wix.com/sumita-kankou#!%E5%A4%A2%E5%91%B3%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%81%82%E3%81%90%E3%82%8A(%E3%82%86%E3%82%81%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%BC%E3%81%86%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%90%E3%82%8A)-aguri/zoom/cnby/image227h

 

Facebook:吉田〔2014/09/17〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=357867891039201&set=a.103813426444650.9041.100004479786739
▽「1000kmランニングを終えて南下中の南さん〔元災害ボランティアセンター住田町基地運営班〕が住田町に現れました。ゆるくスポーツを楽しむ住田YSCのメンバーと一緒に懇談中です(^-^ゞ」

 

Facebook:山辺〔2014/09/17〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=693395190742291
▽「里山資本主義の講演会が岡山市内で行われています。〔スライドの〕写真の建物は岩手県住田町役場で、70%が町内の木材、地元業者が作って地域でお金を回した事例を紹介中…」

 

Facebook:大西〔2014/09/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003474421940&story_fbid=575020659290410
▽「盛岡からバスで2時間かけて大船渡へ。途中、震災直後に訪問した住田町を通過。できたばかりの木造庁舎を車内から見ることができました。/ 大船渡市魚市場を訪問。魚市場は、改築中で、あと半年で完成というところで津波の被害を受けました。地盤沈下があり、80メートル床を上げたので、天井が低くなってしまいました。/展望デッキから湾を見て、説明を受けると、津波がどのように襲ってきたかがよく分かります。」

 

▼市民公開講座 No.303 復興を通じた新たなつながり〜岩手県気仙郡住田町での仮設支援活動から〜〔2014年9月17日〕 | 一番町ロビー/オープンカレッジ | 東北工業大学 http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/2014/10/_no303.html
▽「■市民公開講座 No.303 復興を通じた新たなつながり〜岩手県気仙郡住田町での仮設支援活動から〜」「〔講師:〕古山 周太郎(ライフデザイン学部 安全安心生活デザイン学科 准教授)/ 〔2014年〕10月24日(金)18:00〜19:30/ 陸前高田市大船渡市に隣接する住田町は、震災当初から災害支援団体の拠点となり、後方支援活動を展開してきました。また、町独自で建設した木造仮設住宅には、地元住民をはじめ、県外からも多くの人々が支援に訪れています。本講座では、支援を通じて生まれた"つながり"が住田町にもたらした様々な変化について紹介します。」

 

2014年9月16日(火)

 

▼住田町役場新庁舎で業務開始〔2014/09/16〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78913182.html
→▼住田町役場新庁舎で業務開始(岩手県)〔2014/9/16〕 | NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news8858137.html
▽「住田町では、新しい役場庁舎での業務が〔9月〕16日から始まり、開庁式が行われた。開庁式には、職員約100人が出席し、多田欣一町長が「新たな気持ちでこれまで以上の住民福祉の向上に務める」とあいさつした。そして、住民の代表らも加わってテープカットが行われたあと、午前8時半に業務が始まり、さっそく町民が住民票の交付を受けていた。町内産の木材を多く使用し、「木のまち住田町」を象徴するような建物となった新庁舎は、いくつかの建物に分かれていた課が2つのフロアに集約され、利便性が向上した。職員たちは、気持ちを新たに業務に当たっていた。」「(09/16 12:35)」

 

▼ナリ on Twitter:〔2014年9月16日〕 https://twitter.com/nari_333/status/511812265767481344/photo/1
▽「今日は住田町のニュース多いな  http://t.co/qtUbdqNXyy 」「〔※テレビ画面写真書き起こし〕6:40〔18時40分〕/ ■クマに襲われけが/ 住田町上有住 農業 紺野***さん(77)/ ↓/ 自宅近くの気仙川の土手沿いでクルミ拾いから帰宅途中に振り向きざまにクマに右肩をひっかかれ擦過傷」「18:42 - 2014年9月16日」

 

▼住田町観光協会: 滝観洞まつりのお知らせ〔2014年9月16日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html
▽「 ■滝観洞まつりのお知らせ/ 平成26年〔2014年〕10月5日(日) AM10:00〜PM3:00/ 滝観洞まつりが開催されます。/ 【アトラクション】・滝流しそば大食い大会 AM10:30~11:30/ ・五葉山火縄銃鉄砲隊大演武 AM11:30~PM0:00/ よさこい演舞 AM0:30~PM1:30/ ・餅まき PM0:30~PM1:30/ ・特設ジンギスカン焼きコーナー AM10:00~PM3:00/ ・屋台コーナー AM10:00~PM3:00/ 【その他】当日、入洞された方に新米が当たる抽選券を進呈! 先着100名様に「ありすポークの豚汁」無料サービス!/ ■お問い合わせ/滝観洞観光センター 0192-48-2756/ 岩手県気仙郡住田町上有住字土倉298-81」

▽参考:
岩手県 - 滝観洞まつり〔2014年年8月28日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/028132.html

 

Facebook:佐々木〔2014/09/16〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=692672027487693&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「まもなく、住田町役場新庁舎開庁式が始まります。ということで、今日から新しい庁舎での業務が始まります。」

Facebook:溝渕〔2014/09/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003338050207&story_fbid=623757921078804
▽「ついに本日 住田町〔役場〕新庁舎での業務がスタートしたそうです\(^o^)/ ペレットボイラーによる冷暖房を体験するのが楽しみー! http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014091502000006.html

 

Facebook:大内〔2014/09/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003956065402&story_fbid=458784014263463
▽「今日は5月以来のドライブへ行ってきました。/ 空が高くなり、金木犀の香りがし始める9月が一番好きな季節かなと思いますが、こんな時はなぜか岩手県の内陸を走りたくなるため、一路北上して奥州市住田町陸前高田〜旧唐桑町と走って戻りました。/ 〔※略〕/ 写真は道の駅で見つけて迷わず購入したカントリーマアムのずんだ味と、宮城県唐桑町から岩手県陸前高田方面を撮影したものです。/ ずんだ味の味はというと、帰りにあげてしまったので幻です(^_^.)」

 

▼五葉山(1341m)岩手県大船渡市・釜石市・住田町 日本三百名山〔2014/9/16〕 - 私が出合った日本百名山 他の山々 by masarus http://blogs.yahoo.co.jp/masarus21/54673091.html

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート2014〔2014/09/16〕|大船渡商工会議所 http://www.ofunatocci.or.jp/zwebadmin/kiboustreet.html
▽「「いわて・三陸けせん 希望ストリート」は大船渡市、陸前高田市住田町の特産品即売会です/ 今年は有楽町駅前広場にて、〔2014年〕11月4日〜6日の三日間の開催が決定しました/ ■日時: 〔2014年〕11月4日(火)13:00〜19:00/ 11月5日(水)11:00〜19:00/ 11月6日(木)11:00〜17:00/ 会場: 有楽町駅前広場/ 販売商品・詳細等は随時アップいたします」

 

2014年9月15日(月・祝)

 

▼県内で交通死亡事故相次ぐ〔2014年09月15日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044605231.html?t=1410775825776
▽「岩手県内では〔9月〕15日、交通死亡事故が相次ぎ、住田町田野畑村であわせて2人が死亡しました。/ このうち、住田町世田米では午前7時半ごろ、国道340号線を走行中のバイクが横断歩道を渡っていた近くに住む佐々木***さん(71歳)をはねました。/この事故で、佐々木さんは全身を強く打っていたため、病院に運ばれましたが、およそ9時間後に死亡しました。/警察ではバイクを運転していた20歳の男性から話を聞くなどして、事故の原因を調べています。/ また田野畑村滝ノ沢では午前10時半ごろ、国道45号線を走行中のバイクが対向車線のダンプカーと正面衝突しました。/この事故でバイクを運転していた秋田県大仙市の会社員、高橋***さん(47歳)が頭を強く打つなどしてまもなく死亡しました。/現場は緩やかな左カーブで、高橋さんは仲間2人とともにツーリングをしていたということです。/警察では事故の状況をさらに調べています。/ 県内では8月から交通死亡事故が相次いだため、県警察本部が9月8日から12日までの5日間、県内全域に「交通死亡事故多発警報」を発表し、事故に注意するよう呼びかけていました。」「09月15日 19時08分」

▼ローカルTime FNN被災地発...|住田町で横断歩道を渡っていた71歳女性がバイクにはねられ死亡(岩手2014/09/15) http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00016152
▽「岩手・住田町で、71歳の女性が横断歩道を渡っていたところを、バイクにはねられ亡くなった。また、田野畑村でも、バイクの事故で、47歳の男性が死亡した。/〔8月〕15日午前7時20分ごろ、住田町世田米(せたまい)の国道340号線で、近くに住む佐々木 ***さん(71)が横断歩道を渡っていたところ、バイクにはねられた。/佐々木さんは、全身を強く打ち、ドクターヘリで高度救命救急センターに運ばれたが、およそ8時間半後に亡くなった。/また、バイクを運転していた20代の男性も、右足にけがをして病院に運ばれた。/警察では、男性に話を聴いて、事故の原因を調べている。/ このほか、午前10時20分ごろ、田野畑村滝ノ沢の国道45号線で、秋田・大仙市の会社員・高橋 ***さん(47)が運転する大型バイクが、左カーブで対向車線にはみ出し、ダンプカーと正面衝突した。/この事故で、高橋さんは頭などを強く打ち、その場で死亡が確認された。/ 県内では、8月から10日間で、6人が交通事故で命を落としたため、県警では先週、死亡事故多発警報を発令し、パトロールや街頭活動など強化していた。/県警では、引き続き注意を呼びかけている。 (9/15 22:19)  岩手めんこいテレビ

 

▼木の魅力あふれる新庁舎/岩手・住田町〔2014年9月15日〕:暮らし:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014091502000006.html
東京新聞:木の魅力あふれる新庁舎/岩手・住田町〔2014年9月15日〕:暮らし(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014091502000190.html
▽「林業が盛んな岩手県住田町で、役場の木造新庁舎が完成した。地元産の木材を使い、町内の事業所などから排出される木質バイオマスエネルギーによる空調を導入。町はシンボルになることを期待する。中山間地は全国的に人口減少や産業停滞に悩んでいるが、林業活性化を目指して役場や学校、高齢者福祉施設、商業施設などに木造を取り入れる例が増えている。/ 〔9月〕七日に行われた新庁舎の見学会。「木のいい匂いがする」「役場らしくない温かい感じだね」。近所に住む家族連れや林業関係者が、建築の特長などを記したパンフレットを見ながら庁舎内を見て回った。/ 二階建てで、延べ床面積約二千九百平方メートル。外観はレンズの形をした屋根がまず目を引く。「トラス梁(はり)」と呼ばれる工法だ。側面には、格子状に数センチ角の木材を組み込んだ「ラチス壁」。いずれも強度を高めるために開発された。火災が起きてもすぐに燃え広がらないように、木材の表面を加工し表面耐火性を高めてある。/ 建物本体だけではなく、間仕切りや机なども木製。正面玄関を入った吹き抜け構造の交流プラザには、大黒柱のような直径一メートルを超す丸太〔象徴木〕が四本立てられ、木や木製品の展示館のような雰囲気だ。/ 「町の木材や人材を、できるだけ多く使ってほしいと建設会社に注文しました」。町建設課の高橋俊一課長は胸を張る。主に使ったのは、町産のカラマツやスギ。町産材の使用率は約七割に達した。外装や内装の工事は、江戸時代からの伝統を引き継ぐ地元の職人「気仙(けせん)大工」が担当したという。/ 工事は昨年〔2013年〕八月からほぼ一年かかった。建設事業費は約十二億五千万円で、コンクリートで建築する場合とほぼ同じ。耐用年数はコンクリート製がおおむね五十~六十年であるのに対し、木造の場合は傷んだ部分を交換しながらもっと長く使える可能性があるという。/ 真冬には、最低気温が氷点下一〇度以下にもなる住田町。暖房費用を低減させるため、木材加工場から出るおがくずからつくったペレットを燃やし、冷水や温水を発生させる空調施設を備えた。灯油などによる暖房に比べ、経費は割安になる見込みだ。/ ◇ / 町は、面積の約九割が森林で、その約四割を町有林が占める。町内には、集成材への加工などをする協同組合のほか、住宅建設の第三セクター住田住宅産業」も。町林政課は「林業から木材加工まで一貫してやっているところが強み」と説明する。三年前〔2011年〕の東日本大震災の後、町は木造の仮設住宅を百十戸完成させ、全国的に注目された。/ 町は〔2014年〕十一月二十一、二十二の両日、町内で「全国木のまちサミット」を開く。林業に力を入れる全国の自治体の関係者らが集まって、木材利用の現状や課題などを話し合う予定だ。」
▽「◆公共建築物に広がる木材利用/ 木材の利用を広げて地球温暖化防止につなげようと、二〇一〇年に公共建築物等木材利用促進法が施行された。林野庁は「法の施行後、木造の公共建築物は順調に増えてきた」(木材利用課)と説明する。/ 全国の主な大規模木造建築物は、丹沢大山自然公園に隣接して建築された古民家風の神奈川県立自然環境保全センター(厚木市)や、屋根の小屋組みに県産スギ材を使った埼玉県立武道館(上尾市)、地元のスギ材を使った富山県女性相談センター(富山市)などがある。/ 埼玉県宮代町や愛知県設楽町高知県土佐町、〔静岡県浜松市天竜区役所)などが近年、木造庁舎を新築した。林業振興に結びつけようとする自治体が目立つ。/(白井康彦)」「〔写真:〕見学会で新庁舎を見て回る町民=岩手県住田町で」「〔写真:〕庁舎内部も大半が木製になっている=岩手県住田町で」

▼佐々木〔2014/09/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002479301275&story_fbid=680167675409203
▽「住田町ー小さな町だけどいい感じの町だよ。街の真ん中を流れる気仙川でアマゴなどが釣れる。(自分は釣りをしないから関係ないのだが、いい川があるところは好きだよ。) / 気仙地方(大船渡陸前高田)での合併話もあるようだが、なんとか林業を中心とした町創りで、特色のある町として残って欲しい。」 ※中日新聞紙面写真あり

▽参考:
▼住田で「全国木のまち」サミット/11月に初開催〔2014/07/22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140722_7
▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/246660

 

▼滝観洞〔2014-09-15〕|ぱぱごんままごんな日々 http://ameblo.jp/kozmasa/entry-11925175902.html
▽「住田にある滝観洞へ/ 日本一の洞窟内の滝を見に!!!/ 完全装備でいざ!!!/ ずっと行きたかった滝観洞/ 八墓村のロケ地でもあります。/ 洞窟内はこんなかんじ。想像以上におどろおどろしくて。。。/ なんだかだんだん怖くなってきたので。。。/ ままごんの希望により。。。 途中リタイヤ!!/ だって怖いんだもの!!!/ 滝は見れませんでしたが、洞窟を満喫??? したのでよしとします。だって怖いんだもの。。。/ と。。。 洞窟を出たところで良い情報! なんと偶然近くの駅にSLが停まるというのでSL見物へ!!/ 初めて見るSLにびっくり/ 鉄道ファンがいっぱい/ 思いがけず良いものが見られました^_^」

 

Facebook:河野〔2014/09/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003561547775&story_fbid=552778511517529
▽「(ひさびさのポタリング通信です)/ これまでも、晴れた休みの日は盛町方面往復30kmコースを走っていたのですが、昨日(9.14)は住田町までの往復58kmに挑戦です。/ 〔※略〕/ 小友町のアップルロードを抜け、陸前高田市内へ。遠くに、かさ上げ用の土を運ぶベルトコンベア群が見えます。/陸前高田市役所(仮設庁舎)で一休み。目の前には建設中の消防署。/三連休のど真ん中、バイクや県外ナンバーの車が多いです。/よこた道の駅でちょうど20km。/気仙側は鮎釣りのメッカ。今日も多くの釣り人がチャレンジしていました。/ 住田に到着。住田町役場新庁舎では、引っ越しに係る何かしらの作業をしている様子。お疲れ様です。/ 帰りは、来た道をそのまま引き返し。/帰りの途中、チェーンが外れ、手を油まみれにしながらはめた以外はトラブル無しの楽しいライドでした。/ (ツール・ド・三陸、出てみようか迷い中)/ 総距離…58.12km/走行時間…2h58m/平均時速…20km/最高速度…54.8km/h/消費カロリー…1131kcal」

▽参考:
ポタリング - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

 

▼ぴーちく ぱーたく : 北山崎めぐり観光船「断崖クルーズ」〔2014/09/15〕 http://blog.livedoor.jp/pee_cab/archives/12762540.html
▽「今回の旅でいちばんのお目当て「北山崎断崖クルーズ観光船」です。/ 以前「滝観洞」に4年に一度行くと書きましたが、ほんとは「滝観洞」&この「北山崎めぐり観光船」でセットなんです。震災後、観光船は運休。やむを得ず5月に滝観洞だけ訪ねたところ、前後して運行再開が決定! 今回の乗船を決めました。/ 〔※略〕」

 

三河万歳クラブが岩堀区敬老会に参加〔2014-09-15〕 - 幸田町立中央小学校ダイアリー http://d.hatena.ne.jp/chuoes/20140915/1410749190
▽「創立31年目を迎えた〔幸田町立中央小学校〕三河万歳クラブが、岩堀区敬老会に参加して三河万歳を披露しました。今年度〔2014年度〕も三河万歳保存会のみなさんに教えていただきながら、稽古をしています。昨年度〔2013年度〕は台風のため敬老会が延期になり、冬の追弔会で公演しましたので、ここ数年の間では敬老会への参加は初めてでした。/ 約150名の高齢者を前に「七福神の舞」を披露しました。今年度初めての公演で、子どもたちは緊張していたと思いますが、精一杯がんばりました。高齢者のみなさんは、子どもたちの決めポーズの度に大きな拍手をしてくださいました。/ 三河万歳は、岩堀の皆さんが引き継いだ伝統芸能で、国の重要無形文化財にも指定されています。地域の方に教えていただいた三河万歳を地域で披露できることはとても有意義なことです。ぜひ、こうした活動を今後も続けていきたいと考えています。/ 敬老会での講演が終わった後、講師の方から、東日本大震災で被災した岩手県気仙郡住田町で慰問のために三河万歳を披露してきたお話を聞きました。三河万歳が東北のみなさんを元気づけることにつながっていることを知り、うれしくなりました。ぜひ、中央小の三河万歳も多くの人を笑顔にできるとよいと思います。」

▽参考:
幸田町立中央小学校 http://www.town.kota.aichi.jp/~chuoes/
三河萬歳 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E8%90%AC%E6%AD%B3

 

2014年9月14日(日)

 

▼川の豊かさに理解/4年生が水生生物調査/世田米小〔2014年09月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10072
▽「住田町立世田米小学校(佐々木郁男校長)の4年生20人は〔9月〕12日、町運動公園・ふれあい広場近くの気仙川で水生生物調査を行った。子どもたちは川にすむ生物を採取し、種類などを調べて水質を判定。調査の結果、「I(非常にきれい)」の評価となり、児童らは周囲の森林が育む川の豊かさに理解を深めていた。/ 気仙川の水生生物調査は、身近な気仙川の水質を調べるとともに森林と川のかかわりについて学ぼうと、町内2小学校の4年生が毎年実施。世田米小では本年度〔2014年度〕、7月に活動を予定していたが、天候の影響でこの日に延期となっていた。/ 講師は、町教育研究所の南幅正勝指導主事。子どもたちは調査場所に移動後、水温や川の流れといった周辺の環境を調べ、川の生物たちを探した。/ 児童らは熱心に虫などを採取し、同定調査でその虫の名前や個体数を確認。ヒラタカゲロウヘビトンボトビケラといったきれいな水を好む生物が多く見られ、気仙川は非常にきれいな水質であることが分かった。/ 南幅指導主事は「川にごみや生活排水を捨てないことはもちろんだが、豊富な水源があるからこそ、気仙川はきれい」とまとめ、町内の豊かな森林が美しい川を育んでいることに言及。/ 美野航南君は「どんな虫が見つかるかドキドキして探したし、楽しかった。見たことのないような形の虫がいて感動した」と話していた。」「▲児童たちが川にすむ生物を採取して水質を調査=気仙川」「2014年09月14日付 7面」

 

NPO法人いわてGINGAーNET〔2014/09/14〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/538984246231577
▽「夏銀河3期5日目、住田町で地区ごとに開催される敬老会に参画しました。会場の設営や調理から、地域のみなさんに混ざってお手伝い。そして本番では、みなさんからのぜひ!という声にお応えして、学生たちはAKB48のダンスを披露…。ステージでは、子どもたちと一緒にお祝いの歌をお届けしました。/ 地域の風習や文化に触れ、また、地域イベントへの参画という機会から、さまざまなことを感じ、学ぶ1日となりました。学生たちのふりかえりでは、参画によって感じとった地域性や、行事へ住民が参加・参画することの意味などに触れられました。」

 

Facebook:横澤〔2014/09/14〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=644282259019000&set=a.114505511996680.20434.100003116946580
▽「〔9月〕16日からこの景色を見ながら、仕事をします。(^^) -住田町役場新庁舎-」

 

▼1歳6ヶ月と今日のこと〔2014-09-14〕|陸前高田ベビーマッサージ教室と資格取得 RTA指定スクール「skip(スキップ)」 http://ameblo.jp/skip-babyma/entry-11924950092.html
▽「こんばんは/ 9月13日、次男が1歳6ヶ月になりました♪ 月日が経つのが恐ろしく早く感じる板林です!(´Д`;)/ 今日は子供達を連れて隣町である住田町の公園に遊びに行きました/ 天気も良く、風が涼しい公園日和 たくさんの家族連れで賑わってましたよ~/ まずは 砂場~/ 〔※略〕」

 

▼連休中の旅館〔2014年9月14日〕: 原渓の遊び場 http://hga03225.cocolog-nifty.com/harakei/2014/09/post-e706.html
▽「土曜日から住田町で仕事中です。泊まっている宿のお客さんは、みんな釣り客でした。昨日はあっち今日はあっち、満足の釣果も有った様で楽しめた様です。何で釣り道具を持って来なかったかと思いましたが結局そんな時間は無かった( ; ; ) 釣り客のみなさんと釣り談義をして我慢がまん・・・ 来週の久慈でうさを晴らしてやるぅ私~(~_~;)/ さて、実現出来るかなぁ~」

 

▼岩手の仲間で知る幸せと未来の意気込み〔2014年9月14日〕 (いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?) http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/2014/09/post_454.html
▽「この一週間、岩手県の人々が名古屋にやってきた。いつもワシが行くと、めっちゃ暖かく迎え入れてくれる人たちなので歓迎しないわけにはいきません。/ 住田町職員の佐々木敦代さん、4日間も長丁場、ありがとうね。キミの熱さに支えられて新しい事業が進んでいきます。もうめっっちゃ濃すぎて今や欠かせない大事な仲間です。/ 住田町多田商店の多田英明社長、サンマ3ケースも贈っていただきありがとうございます。業界視察ツアーだったのに私たちのために延泊してくれたその暖かさに感謝です。/ 住田町KRF〔KESEN ROCK FESTIVAL〕と村建塗装の村上健也ボス、遠くに暮らすオッサンなのになぜか幼なじみように馬が合う。一生付き合う友です。/ 大船渡JC佐藤優子さん、いつもU子さんのコーディネートがあってこそ私たちが岩手での時間を濃くなるのです。配慮が嬉しいのです。/ 大船渡市役所の松川直史さん、実はこれからの時間、より仲良くなれそうな予感。一緒に盛り上げていきましょうね。/ 〔NPO愛知ネットの天野理事長、南里ちゃん、皆さんのきっかけがなかったらワシはこんなにも岩手とのつながりが持てなかった。本当に感謝しかない。/ そして岩手のみんなを迎えてくれた愛知学院の目次さん、トヨタ自動車の大洞さん、テクノ・マエザワの前澤さん、H2Rの市原さん、萩、大学生たち、話を聞かせてくれた豊田市おいでん・さんそんセンターの鈴木センター長と西田さん、そして歓待ムードをつくったジオコスのメンバー、みんな本当にありがとう!/ 〔※略〕」

 

▼お散歩w〔2014/9/14〕 - おやんず日誌 http://blogs.yahoo.co.jp/hide_7stars/54669804.html

 

2014年9月13日(土)

 

▼五葉食材で料理を/食材研究会が講習会/住田町〔2014年09月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10069
▽「住田食材研究会(及川喜悦会長)の料理講習会は〔9月〕9日、下有住地区公民館で開かれた。会員らはフランス料理のシェフから五葉地区の食材を用いた料理を教わり、地域へ広げていこうと誓い合った。/ この日の講習会は、五葉地区で生産、収穫される野菜や果物、住田産の食材を用い、地域ならではの料理を生みだそうと企画。講師は遠野市出身で、神奈川県小田原市の「グリル木の実」でシェフを務める佐々木三和吉さんが務めた。/ 用意した食材は、鶏肉やアケビ、タマネギ、ピーマン、カボチャなど。研究会が新たな住田の名物料理として開発を進める「鶏肉のダッチオーブン焼き」や、カボチャのデザートなど3品を作った。/ 鶏肉のダッチオーブン焼きでは、丸鶏の中にタマネギやピーマン、ナス、ニンニクなどを刻んで炒めたものを入れて調理。佐々木さんは丸鶏に詰め物をするときのポイントとして「鎖骨となる部分を取るとあとの処理がきれいにできる」「中の水分はキッチンペーパーなどでしっかり抜くように」などとアドバイスを送った。/ 会員らはこれまで課題となっていた部分を佐々木さんに尋ねたりしながら、熱心に勉強。学んだ内容をほかの会員に伝えるとともに、今後の交流会や各地区の特産品作りにつなげていこうと意欲を見せていた。」「▲佐々木さん(右)を招いて料理を教わる会員たち=下有住地区公民館」「2014年09月13日付 7面」

▽参考:
▼小田原 箱根 グリル 木の実 【 grill KONOMI 】 http://grill-konomi.jp/
Facebook:グリル 木の実【grill Konomi】 https://www.facebook.com/odawarakonomi

 

▼岩手復興探訪(陸前高田)〔2014-09-13〕|でびいしのブログ http://ameblo.jp/ishii-k2ak/entry-11924334649.html
▽「9/11木曜日から三日間、岩手に入ってました。昨年〔2013年〕8月から、およそ一年の月日が経ち、被災地がどのように変化しているか、この目で見てきました。/ 住田町役場。立派に立て替えられててビックリ!〔※新庁舎写真〕/ ご案内いただいたUR高田事務所では、区画整理の意向確認の説明会。いよいよここまで来ましたね。/ 〔※略〕」

 

2014年9月12日(金)

 

▼住田町現役場/新庁舎の供用に伴い、きょう夕方、閉庁式/半世紀余の歴史に幕〔2014年09月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10068
▽「住田町役場の新庁舎が〔9月〕16日(火)に供用開始するのに伴い、昭和33年〔1958年〕に落成した現庁舎は〔9月〕12日の業務をもって閉庁する。この日は業務終了後の午後5時15分から、現庁舎玄関前で職員OB、OGらを招いて閉庁式を開催。夢灯りや看板の覆幕を行い、落成から56年の歴史に幕を閉じる。町教育委員会には現庁舎が落成した当時の写真が今も残り、当時を知る人々に懐かしい思いをよみがえらせている。/ 現役場庁舎は昭和30年〔1955年〕に世田米、上有住、下有住の1町2村が合併して住田町が誕生したのを機に、新たな役場庁舎が必要となり建設事業がスタート。『住田町史 第二巻・通史編』によると、「行政文化の中心を考慮して適当な場所に建設する」との方針から現在の場所に建てられた。/ 総工費は1600万円で、鉄筋2階建ての構造。昭和33年〔1958年〕2月に落成し、当時は多くの町民に祝福された。/ 町教委では、現庁舎の建設風景や落成式、業務の様子など、貴重な写真の数々を所蔵。町史にも掲載された落成式の写真には、庁舎周辺に落成の看板や万国旗を飾り、郷土芸能などを披露して盛大に祝った当時の様子が写っている。/ 32年〔1957年〕に入庁した佐藤マツエさん(79)=下有住=は、「鉄筋コンクリートの建物がまだ珍しかった時代。新しい庁舎ができてウキウキして、新たな気持ちになれた。当時はすべての役場機能が本庁舎にあり、家族的な感じがした」と当時を振り返る。/ 職員としての日々に、「苦しい時期もあったが、それを乗り越えてこられたから退職までずっと役場にいられた。役場には恩がある。後輩にも助けられ、いい時代に卒業できて良かった」と笑顔。/ 一方で、「思い出がいっぱいあって、閉庁はさびしい」と、半世紀余り見つめてきた現庁舎との別れを惜しむ。新庁舎には「気軽に町民が入って来られるような、優しく、明るい庁舎になってほしい。交流プラザもあるので、一町民として大いに利用したい」と期待を寄せる。/ 「いろんな思い出がある。閉庁にはさびしさがあり、思い出がなくなってしまう感じ」と話すのは、40年に入庁し、収入役も務めた多田直人さん(88)=世田米。「閉庁式には行きたいと思う」と、現庁舎の雄姿を見届ける思いだ。/ 式には現役の職員らも出席。夢灯りがともる中で町長やOB代表らがあいさつし、56年にわたって町の顔を務めてきた看板を幕で覆う。式を前にした同4時からは、OB、OGを対象にした新庁舎見学会も行う。」「▲きょう閉庁する住田町役場現庁舎。昭和33年2月の落成式では多くの祝福を受けた(写真は町教委所蔵)」「2014年09月12日付 6面」

 

Facebook:横澤〔2014/09/12〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=643363885777504&set=a.114505511996680.20434.100003116946580
▽「17時15分から住田町役場庁舎閉庁式が行われます。間もなくです。」

Facebook:横澤〔2014/09/12〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=643376379109588&set=np.46880705.100001223127677
▽「住田町役場庁舎、閉庁しました。」

Facebook:村上〔2014/09/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005518297030&story_fbid=288970524630222
▽「今日は住田町役場の閉庁式でした。56年間お疲れ様でした(^^) お引っ越し作業でバタバタでしたが、終わると寂しいですね…/ 16日からは新庁舎で気持ちも新たに頑張ろうと思います(≧▽≦) 住田町役場、お疲れ様でした!」

 

Facebook大東建託株式会社〔2014/09/12〕 https://www.facebook.com/kentaku.co.jp/posts/325728180940733
▽「【東北の林業を支援 気仙スギの植林費用を寄付】 『大東建託ライトダウン運動2014』にご協力いただいた節電量をスギのCO2吸収量に換算した結果、341本分となり、「森林、林業日本一の町づくり」をめざす岩手県住田町に、植林費用として寄付させていただきました。/ このたび、9月3日に寄付金の贈呈式が住田町にて行われ、多田欣一町長や林業関係者のご出席のほか、当社〔大東建託株式会社〕からは震災復興の会社責任者でもある稲田昭夫取締役専務執行役員が出席いたしました。/多田町長からは「植樹から木を切るまでの50年間の管理は住田町にお任せください。責任を持って森づくりをしていきたい。」との力強いお言葉をいただきました。/ その後、実際に植林地を見学。クマがでることもあるという自然たっぷりの山道を進み、「住田町・大東建託 協働の森」と名付けた記念看板を据えました。気仙スギが立派に成長しますように!(その後、シカがお祝いに登場しました。)/ 来年〔2015年〕もライトダウン運動を実施し、さらに大きな活動にして、この「協働の森」を広範囲に増やしていきたいと考えております。/ ■ライトダウン運動の結果はこちら http://www.ld-kentaku.com/ / ■ニュースレターはこちら http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2014/aqehc400000026jc-att/20140905.pdf

▽参考:
大東建託グループライトダウン運動 http://www.ld-kentaku.com/

 →▼寄付:植林費60万円/大東建託が消灯運動で、林業の住田町に /岩手〔2014年09月04日〕 - 毎日新聞2014年9月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/09/01/000000#daitoukihu

 

▼お客様、来場!!〔2014.09.12〕 | キロサ牧場だより http://blog.kirosa.jp/?eid=1421918
▽「こんにちは、先月はブログの更新ができませんでした。久しぶりの更新となります。/ 今回は、関東地方のスーパーマーケットのバイヤーさんの来場がありました。/ お肉は、岩手県住田町の預託農家さんで肥育された牛です。部位はランプだそうです。/ 来客の方はバーベキューの前に、牧場の見学をしたのですがとてもキレイな牧場で実際に見て、驚いていると話していました。/ 他の牧場もいろいろ見てまわっている中で驚くくらいキレイだというのは、とても嬉しいことですね。/牛にとっても人にとっても快適な環境を目指してがんばります。/ その他、おまけ写真をお楽しみください^^/ 〔※略〕」

 

2014年9月11日(木)

 

▼震災から3年6カ月/仮設生活、今も7800人/災害公営住宅の整備率7%〔2014年09月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10065
▽「戦後最大、最悪の自然災害となった東日本大震災〔2011年3月11日〕が発生してから、きょう〔9月11日〕で3年6カ月を迎える。5年間の集中復興期間〔2011年度〜2015年度〕が残り2年を切り、被災地では本格復興に向けた事業がピークを迎えつつあるが、壊滅的な被害を受けた気仙では今も約7800人が仮設住宅に暮らし、不自由な生活を強いられている。被災者の自立の前提となる住宅再建の歩みは遅く、気仙両市の災害公営住宅の整備率は7%と1割にも満たない状況。仮住まい生活が長期化する中、被災者の将来不安は日を追うごとに高まっており、住宅再建の加速化が震災復興の最大課題となっている。」
▽「気仙3市町によると、8月末現在の仮設住宅入居者数は、大船渡市3130人(1411戸)、陸前高田市4531人(1853戸)、住田町138人(58戸)の計7799人。民間賃貸住宅など「みなし仮設」に入居している被災者を含めると、仮住まいを余儀なくされている被災者の数は1万人前後にのぼるとみられる。/ こうした被災者が完成を待つ災害公営住宅は、県営、市営合わせて大船渡市内に26団地801戸、陸前高田市内に13団地1000戸が建設される計画だが、これまでに完成したのは大船渡市内の7団地128戸。両市合わせた建設予定戸数に対する整備率は7・1%と極めて低い数字となっている。/ 〔岩手〕県が24年〔2012年〕7月25日に公表した復興ロードマップで初めて示した市町村別工程表では、気仙両市の災害公営住宅の全戸完成時期を県営26年度〔2014年度〕、市営27年度〔2015年度〕としていた。/ しかし、用地の確保に時間を要したことや労務単価の上昇、専門技術者の不足などによる建設工事の入札不調から工期の遅れが相次ぎ、最新のロードマップでは、両市の県営、市営の全戸完成時期はいずれも28年度〔2016年度〕までずれこんだ。/ 一方、高台での住宅再建を後押しする防災集団移転事業では、大船渡市が23団地371区画、陸前高田市が28団地355区画(土地区画整理事業区域内の2団地249区画を除く)を供給する計画。災害公営住宅と同様、用地確保の問題や入札不調などから宅地造成に遅れが生じており、これまでに造成工事が完了したのは大船渡市が6団地74区画、陸前高田市が14団地(一部完成含む)117区画にとどまる。/ 大船渡市は、残る17団地のうち10団地が26年度、7団地が27年度に完成する見込み。陸前高田市は残る14団地のうち12団地が26年度、2団地が27年度に完成する予定だが、区画整理区域内の2団地については完成時期が29年度以降になると見込まれており、仮設住宅での生活が6年以上に及ぶ被災者も出てきそうだ。」
▽「仮住まいの長期化は、被災者の心身に大きなストレスを与え、さまざまな健康問題の発生リスクが高まっている。仮設住宅の老朽化とそれによる生活環境の悪化、校庭に仮設住宅が建つ小中学校での体育やクラブ活動への影響など、早期解決が求められる課題が山積する中、住宅再建への取り組みは時間との戦いとなっている。/ 市とともに災害公営住宅の建設を進める県沿岸広域振興局の青柳副局長は「気仙地区での災害公営住宅の整備は、思うように進んでいないのが実態。いまだに多くの被災者が仮設住宅で暮らしている現状を一日も早く解消できるよう全力で取り組んでいきたい」と話している。」「▲気仙で最大規模の仮設住宅・長洞団地。震災から3年6カ月が経った今も約290世帯、650人ほどが暮らす=大船渡市猪川」「2014年09月11日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 社会資本の復旧・復興ロードマップ(平成26年7月29日公表) http://www.pref.iwate.jp/anzen/machizukuri/18200/001811.html

 

▼住田町新庁舎LIVE。大成功!〔2014/09/11〕|「DICE家」音楽日誌 http://23340891.at.webry.info/201409/article_4.html
▽「町役場〔住田町役場新庁舎〕でROCKを演奏日が来るとは・・・・。/ その日は家族ROCK BAND「DICE家」の演奏3曲、大人ROCKなC.C.K.Rで7曲の合計10曲。ギター、歌、EWI(笛みたいなシンセ)でこなしました。/ 皆良い仕事してたなー楽しかったなーととと。音蔵の皆もそのあとはワイワイで気持ちの良い一日。」

▽参考:
▼住田町の新庁舎見学会LIVE〔2014/09/06〕|「DICE家」音楽日誌 http://23340891.at.webry.info/201409/article_3.html

 

NPO法人いわてGINGAーNET〔2014/09/11〕 https://www.facebook.com/iwateginga/photos/a.378109162319087.1073741829.194427440687261/537663703030298/
▽「夏銀河2期は、40名のみなさんが活動を修了しました。岩手での経験をそれぞれの地域に持ち帰り、また新たな参画が生まれることを願っています。ありがとうございました!」 ※五葉地区公民館前

 

▼2014/09/11-03〔2014-09-11〕 - 1年遅れの写真日記 http://blog.goo.ne.jp/kamigojin/e/d381024f2adc07b065d6dd1104da36b5
▽「住田町で見かけた、見たことのないナンバープレートを付けたバイク(多分ヤマハのスーパーテレネだと思うのだが自信なし)。外国からバイク持参でやってきた人なのだろうか???」

▽参考:
ヤマハ・XT1200Zスーパーテネレ - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBXT1200Z%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%8D%E3%83%AC

 

岩手県小学生バレーボール連盟〜連絡通知|バレーボールコーチングキャラバン開催<第2・3回>について〔2014/9/11〕 http://sports.geocities.jp/iwateshoren/announce.html
▽「《バレーボールコーチングキャラバン開催<第2・3回>について》/2014/9/11掲載/ ■バボキャラ2014in岩手/ バボキャラは、高田高校〔岩手県立高田高等学校〕を拠点として 小中学生を対象としたバレーボール指導会を年に3回開催します。/ 地域にバレーボールを愛好する小中学生を増やし、高校生が小中学生の良きリーダーとなって 小学生から中学生、高校生へと良い風を通していこうという試みです。/ 小中学生ならだれでも参加が可能です(チーム・個人問いません!)。/ ※詳細は開催要項をご覧ください。/  第2回/ 日時:2014年10月4日(土) 14:00〜17:00【対象:小学生】(2014年10月5日(日)  9:00〜12:00【対象:中学生】)/ 会場:住田町生涯スポーツセンター(住田町下有住字中上291番地)/ 参加コーチ:三屋裕子(ロス五輪銅メダル)、井上謙(ソウル五輪代表)、津雲博子(元全日本))/  ■第3回/ 日時:2014年11月2日(日) 9:00〜12:00【対象:小学生】(2014年11月2日(日) 14:00〜17:00【対象:中学生】)/ 会場:高田高校体育館(大船渡市立根町字萱中215-1)/ 参加コーチ:三屋裕子(ロス五輪銅メダル)、泉水智(元全日本)、櫻井由香(元全日本)」

 

▼丸の内朝大学「焚き火マエストロクラス」開講のお知らせ〔2014.09.11〕 | activities|moreTrees | 社団法人モア・トゥリーズ http://more-trees.net/activities/archives/project_news/%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85%E6%9C%9D%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%8C%E7%84%9A%E3%81%8D%E7%81%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%80%8D%E9%96%8B%E8%AC%9B%E3%81%AE
▽「more treesが丸の内朝大学で実施する『焚き火マエストロクラス 〜岩手で体感し考えるBBQから発電まで〜』の申込受付が9月11日(木)12時30分から始まります。/ このクラスでは、火おこしテクニックの習得から焚き火の燃料である薪を生み出す森林や木材をエネルギーとして使用するバイオマス発電、薪を取り入れた暮らしなど、現代版焚き火について幅広く学びます。/ フィールドワークでは、林業を原動力に震災からの復興に取り組む岩手県住田町を訪れ、more treesの被災地支援プロジェクト「LIFE311」の支援対象である木造仮設住宅に訪問します。住田町の森では、間伐や薪割りを体験していただきます。/ 夜は、自ら割った薪でおこした火で行うBBQやキャンプファイヤーを通して、日常を忘れさまざまなことを語りながらゆったりとした時間を共有していただきます。/ あなたも焚き火を中心に人の集う場をうみだす「焚き火マエストロ」を目指しませんか!? みなさまのご参加をお待ちしております。/ 詳細・申込はこちらから 丸の内朝大学『焚き火マエストロクラス』 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=325 ※申込は先着順です。定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]焚き火マエストロクラス|2014年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=325
▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

 

 

▽▽関連記事:2014年9月中旬

▼被災の“吉田家文書”修復終了〔2014年09月19日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044645381.html
▽「東日本大震災で被災し国立国会図書館で修復作業が行われていた県指定有形文化財の「吉田家文書」〔陸前高田市〕が、修復を終えて〔9月〕19日、岩手県に戻ってきました。/ 県の有形文化財に指定されている「吉田家文書」は、保管していた陸前高田市の市立図書館が震災の津波で全壊し、一部が破損したりカビが生えたりしたため、国立国会図書館で修復作業が行われていました。/ 修復を終えた古文書116冊は、19日、岩手県立博物館に到着し、さっそく県などの担当者が修復の状況を確認しました。/ 「吉田家文書」は江戸時代に、今の陸前高田市から釜石市唐丹町にかけての気仙郡の行政を代々取りまとめていた吉田家の記録で、江戸から明治初期にかけての118年間分が残り、当時の地域の様子を知る貴重な史料とされています。/ 修復にあたって国立国会図書館では、8人の職員がおよそ7万ページにおよぶ史料を1枚1枚、手作業で洗浄して乾燥させ、穴が空くなど傷みがひどい部分は、紙の繊維を流し込んで元に戻す作業を行ったということです。/ 修復を終えた「吉田家文書」は当面の間、県立博物館で保管されます。/ 修復作業を行った国立国会図書館の村上直子さんは「無事に戻すことができてほっとしています。陸前高田市の貴重な史料として今後の研究にいかして頂きたい」と話していました。/ また、被災した図書館から古文書を取り出した陸前高田市立博物館の熊谷賢副主幹は「118年分の記録が残されている貴重な史料で、修復されて戻ってきてうれしい」と話していました。/ 09月19日 19時00分」

津波被害の「吉田家文書」、2年間の修復終え岩手に帰郷〔2014.9.20〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/140920/iwt14092007060001-n1.htm
▽「東日本大震災津波をかぶった県指定文化財の「吉田家文書」(陸前高田市)が〔9月〕19日、国立国会図書館(東京)による修復作業が終わり、2年ぶりに盛岡市の県立博物館に戻った。/ 吉田家文書は気仙郡陸前高田市大船渡市、住田町釜石市唐丹)の地方(じかた)役人の最高位「大肝入(おうきもいり)」を務めた吉田家に伝わる文書。執務日誌「定留(じょうどめ)」が1750(寛延3)年から1868(明治元)年までの118年分がほぼ残っており、これだけまとまった量の記録は全国でも珍しい。/ 修復されたのは陸前高田市立図書館特別収蔵庫で被災した定留95冊と定留頭書(かしらがき)(目録)2冊など計116冊。文書は〔岩手〕県立博物館で脱塩や除菌などの処置が施され、平成24年〔2012年〕9月末以降、2度に分けて国立国会図書館に運ばれ、修復作業が続けられてきた。/ 約7万ページに及ぶ資料を1枚ずつ手作業で洗浄し、補修した。国立国会図書館がこれだけ大量の古文書を修復したのは初めてという。特に損傷がひどい部分は漉嵌(すきばみ)(和紙を漉(す)く要領で、損傷部に和紙の繊維を定着、補強する手法)で修復した。/ 収蔵庫から文書を運び出した陸前高田市立博物館の熊谷賢副主幹は「泥だらけの文書がこれだけきれいになり、感無量です」、修復に携わった国立国会図書館の村上直子さんは「漉嵌は古文書の有効な修復方法になる」と話した。/ 文書は当面、県立博物館に所蔵され、解読やデジタル画像化などを進める。」「2014.9.20 07:06」

 

▼被災者励まし千葉~三沢1000キロ完走/元長崎新聞記者・南さん (Web東奥)〔2014年9月17日〕 - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-17112516-webtoo-l02
▽「東日本大震災の犠牲者を追悼し、千葉県から本県〔青森県〕まで6県の被災地を巡るマラソン〔「東日本大震災犠牲者の鎮魂と 生者の一日も早い安寧を希う 千葉~青森1000キロランニング」〕を続けていた長崎新聞社の元記者南輝久さん(65)が〔9月〕15日、〔青森県三沢市役所前にゴールした。走行距離約1020キロに及んだ24日間のチャレンジを成功させた南さんは「被災者の声援が後押ししてくれた」と目に涙を浮かべた。/ 親族を原爆で失ったという南さんは、津波直後の被災地の状況を目にして「人ごとと思えず」、被災者支援活動を開始。岩手県住田町災害ボランティアセンター設立に尽力するなど活動してきた。/ 被災地マラソンは、震災で家族が亡くなったり行方不明となった被災者を励ましたいとの思いで企画。友人たちの支援を受け〔2014年〕8月22日に千葉県旭市をスタートした。胸に貼った「還」の字は「犠牲者や行方不明者の魂が家族の元に戻るよう、願を掛けた」という。/ 最終日〔9月15日〕は八戸市青森県〕から30キロ弱の距離を3時間余りで走り、支援者らが待つ三沢市役所のゴールに飛び込んだ。見守っていた同市の堤八重子さん(72)は「被災者を励ますためにできることをしたいという思いに共感した。よく頑張った」と拍手を送った。/ 「被災者を励ますつもりが、逆に励まされた」と感慨深げな南さん。「今回の体験を糧に、今後も被災者支援を続けたい」と話していた。/ 東奥日報社」「〔写真:〕伴走者らとともに三沢市役所前でゴールインした南さん(右)=〔9月〕15日午前11時20分ごろ」「Web東奥 9月17日(水)11時25分配信」

▽参考:
Facebook:南輝久 https://www.facebook.com/teruhisa.minami
▼南輝久のブログ|河北新報オンラインコミュニティー https://kacco.kahoku.co.jp/author/19480907
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