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2015年1月中旬:住田町に関する記事

記事

▽2015年(平成27年)1月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年1月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/01/21/000000
▼2015年1月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/01/01/000000

 

2015年1月20日(火)

 

▼椿五〇郎ドラマ・スポーツ観戦部門(@onklomadramo)さん〔2015年1月20日〕 | Twitter https://twitter.com/onklomadramo/status/557383620336177152
▽「1月20日 岩手日報 25面 紙風船町のPRキャラクター「すみっこ」の着ぐるみがお目見え 住田町 世田米小http://t.co/duFnKD3KXf 」「12:46 - 2015年1月20日」 ※紙面写真あり
▽「■紙風船/ ◇…住田町観光協会(菅野浩正会長)の町PRキャラクター「すみっこ」の着ぐるみが〔1月〕19日、同町世田米の世田米小で初めてお目見えした=写真。/ ◇…すみっこは炭のお化け。恥ずかしがり屋で対面ではあまりしゃべらないが、公式フェイスブックでは饒舌に方言で語る「ネット弁慶」の一面も。/ ◇…群雄割拠のゆるキャラ界に乗り込むすみっこ。個性あふれる先輩たちに負けないよう、内に秘めている思いは静かに、赤々と燃えている。」(岩手日報2015年1月20日、コラム「紙風船」。写真より転写。)

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/01/20〕 https://www.facebook.com/sumita.character/photos/a.219510328210265.1073741829.219259521568679/378196745674955/
▽「昨日〔1月19日〕、世田米小学校にお邪魔してきたべ。そしたら新聞記者さんや、すみたTVの方々が取材してったな。/ んで、今朝の朝刊〔岩手日報〕見でみだども、ネット弁慶って書かれでいだもんな!/ ネット弁慶ってなんだ?/ 弁慶で思い出したけんど、弁慶と言えば住田町の上有住にある葉山めがね橋にゃ弁慶の足跡があるんだど。/ んま~!えりゃあでっけー足だっけな!/ でっけすぎでオラ最初わがんながったもんな!(笑)/ まっ、弁慶の足跡見つけなくても綺麗な場所だがら、いづが住田に来たどぎ、ちょこっと寄って見でってけらいん!/ 一応、観光協会の公認キャラクターだがら、観光のPRすといだぞ!/ こんなんで良がんべ!カンコー協会!」

▽参考:
▼気仙・辺辺の四季 39:弁慶の足跡〔2000/2/26〕|東海新報社 http://www.saitoseika.co.jp/adariHP/adariho38/adarihodori38.htm
▽「「判官びいき」と言う言葉がある。今から八〇〇年ほど前、奥州藤原氏滅亡のカギを握った男、源義経が兄・頼朝の追討ちをかわし、平泉を脱出して北方に逃れたいう伝説は「義経北行ルート」となり、この気仙地方の地にもその“足跡”が残されている。北行ルートをたどれば、大東町江刺市を経て住田町種山、判官山を越え、世田米、上有住、赤羽根へと東進。遠野市より大槌町宮古市三陸海岸を北上し、青森竜飛岬から海路、北海道へと向かう。英雄不滅願望は、壮大な義経ギンギスカン説さえ生み出す。/ さて、北行ルートの中でも種山の姥石峠から赤羽峠までの気仙路はとりわけ苦難を極めた。義経主従は山伝いに急勾配の崖を草や木につかまりながらよじ登った。ちょうど〔住田町〕上有住葉山めがね橋あたり。この時、義経が手を」かけた松を「判官手掛けの松」といい同じく橋のたもとに残る。「弁慶の足跡」は、五葉川を渡ろうとした弁慶がつけたものといわれる。弁慶の足跡その足跡は、川岸の岩場に今でもクッキリ残っていた。大きさは、つま先からカカトまで1.5メートルはあろうか。ボコボコ開いている穴の一つが侵食を繰り返し、ちょうど足跡の形に見える。岩盤に小石と流水がつくった自然の造形美だ。/ 種山には人の形をした珍しい天然石のご神体があると聞いた。追っ手を逃れた義経主従が老婆に「逃げ道を教えたら石にするぞ」と言い残した。白状した老婆が石になったという姥石伝説に由来する。/ 義経は、北行ルートとともにわれわれの心の中に今でも生き続けている。日本人の作り上げた希有の大ロマンの足跡を、美しい岩手路を歩きながら訪ねてみるのも一考。懐かしい心の古里にあえるかもしれない。」

▼葉山めがね橋水園 of 岩手県住田町 上有住地区計画推進協議会 http://www.kamiarisu.org/photo1/meganebashi.html
▼〔動画:〕気仙郡住田町上有住「葉山めがね橋」〔2013/09/23公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=DwPieyGd9tA

▼『夢はこ』日記|『葉山めがね橋』in岩手県住田町〔2012.06.29〕 http://yumehakodiary.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
▼夕涼みにオススメ~葉山めがね橋〔2010/06/30〕|釜石発 潮風だより http://blog.iwatesan.com/kamaishi/2010/06/30/%E5%A4%95%E6%B6%BC%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%EF%BD%9E%E8%91%89%E5%B1%B1%E3%82%81%E3%81%8C%E3%81%AD%E6%A9%8B/

 

Facebook:野田〔2015/01/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=776149475800302
▽「ふなっしーを超えられるか!? 住田町非公認キャラクター「すみっこ」‥‥役場に入ると一人準備体操していました(笑)。外は風が強く寒いです。」

 

▼Sumita音楽サークル「音蔵」〔2015/01/20〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.508489119212863.1073741828.507604102634698/829611453767293/
▽「【イベント情報!】 全ロックファン、括目せよ!! Sumita ClutchToshi-LowBrahman)のLIVE! チケットも残りわずかのようですが、特別放出決定!! 手が届きそうな(てか、届く 笑)くらいの距離でのLIVEです。お楽しみに!!/ ↓詳細はコチラ↓」
▽「1月22日(木)夜、住田の伝統ある蔵に、あの「TOSHI-LOW」(BRAHMAN/OAU)のロックな歌声が響きます。/ 完全前売チケット制の50人限定LIVE。/ 歌あり、語りあり、交流あり。岩手の冬はシバれるけど、この日ばかりはアツい夜になること、間違いなし。/ ======/ ■〔2015年〕1月22日(木)19:00OPEN 19:30START/ ■会場:SUMITA Clutch/ ■TICKET ¥3,000-(1Drink込、軽食有)/ ■1Drink以降、別途料金にてDrink提供有。/ ■TICKET保管・購入場所:(有)村健塗装内(平日9:00〜17:00まで)/ ■LIFE+プラス 問合せ先:sumica.sumita@*****.*** / ■電話によるお問合せは受け付けておりませんのでご了承ください。/ ■駐車場は数に限りがありますので、お乗り合わせの上、ご来場いただけますと幸いです。/ =====」

▽参考:
Facebook:Sumita Clutch - 泉田家二番蔵 https://www.facebook.com/pages/Sumita-Clutch-%E6%B3%89%E7%94%B0%E5%AE%B6%E4%BA%8C%E7%95%AA%E8%94%B5/420569071420993

BRAHMAN - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/BRAHMAN
TACTICS RECORDS 〔BRAHMAN OFFICIAL SITE〕 http://www.tc-tc.com/

 

2015年1月19日(月)

 

▼住田町シルバー人材センター〔2015年1月19日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e4%bd%8f%e7%94%b0%e7%94%ba%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/
▽「■住田町シルバー人材センター開設のお知らせ/ 住民の皆様の要望を受けて、平成27年〔2015年〕4月よりシルバー人材センターを再開することになりました。/つきましては、〔2015年〕2月からシルバー会員を募集しますので、入会をご希望の方は下記リンク(PDF)をご覧ください。/シルバー会員には条件があります。/ ・原則60歳以上の健康で働く意欲のある方/ ・シルバー人材センターの趣旨に賛同していただいた方/ ・入会説明を受け、入会申込書を提出した方/ ・定められた会費を納入していただける方/ 詳しくはこちら(PDF) →http://sumita-shakyo.jp/wp-content/uploads/2015/01/silver.pdf

 

▼生活福祉資金貸付制度〔2015年1月19日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e8%b3%87%e9%87%91%e8%b2%b8%e4%bb%98%e5%88%b6%e5%ba%a6/
▽「■生活福祉資金貸付制度のご案内/ 生活福祉資金貸付制度とは、他の貸付制度が利用できない、低所得者世帯や障がい者世帯などの経済的自立と生活の安定を目指すための制度です。/国と県が資金を出し合い、民生委員や市町村社会福祉協議会が窓口となり、県社会福祉協議会が無利子や低利子で資金の貸付を行うものです。/制度の利用をご希望の方はお住まいの地域の民生委員、または社会福祉協議会までご相談ください。/ 詳細はこちら(PDF) →http://sumita-shakyo.jp/wp-content/uploads/2015/01/fukushishikin.pdf

 

▼再生 陸前高田|雪の日〔2015/01/19〕 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-1498.html
▽「なかなか明るくならない朝。ついでに雪が降ってきた。あきらめてパソコンで遊んだりうとうとしていたら呼び出し。/ 車がスリップして対向車にぶつかったが、そこまで行く車がないそう。どこでスリップしたのかと思うほど、道路の雪は溶けている。住田町が近くなった日陰の道路に入った途端、圧雪状態。これはすべる。/ 到着してみると、車は前後左右すべてぶつかっている。対向車も前と後ろに傷。お互いに運転席は被害が少ない。けがはしてないというが、気が張っているので寒さもわかってない。どんなふうにぶつかったかはお互いにおおよそしか状況がわかっていない。いきなり目の前に来るまでは対処のしようがない。/ 住田町と当市〔陸前高田市〕を結ぶ道路は、気仙川沿いの曲がりくねった細い道である。盛岡に行くのに最短はこの道路である。仙台に行くほうが運転は楽なので、買い物は仙台に行くことが多い。/ 沿岸は三陸縦貫道ができるまでは、まだまだ不便である。」

▽参考:
三陸縦貫自動車道 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%B8%A6%E8%B2%AB%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93
東北地方整備局 仙台河川国道事務所 三陸縦貫自動車道 http://www.thr.mlit.go.jp/sendai/douro/ir/gyousei/gaiyou/sanriku.htm

 

▼藻谷氏・飯田氏W講演会〔2015年01月19日〕|もくぺれペレットストーブブログ http://ameblo.jp/isao7957/entry-11978822872.html
▽「皆さまこんばんは~/ 今日は、環境界では非常に有名な両氏の講演会に行って来ました/ 藻谷浩介氏と飯田哲也氏です。/ 藻谷氏の事例紹介では、私も訪問したことのある、/岩手県住田町役場も出ました/ 大規模木造建築です/ 〔※略〕」

 

2015年1月18日(日)

 

▼うちのイチオシ/すみっこ/宿場の面影、交流拠点に/蔵のある街並み(岩手県住田町)〔2015年01月18日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150119_35054.html
▼すみっこ/宿場の面影、交流拠点に/蔵のある街並み(岩手県住田町)〔2015年01月18日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/special/spe1149/20150119_02.html
▽「<すみっこ> 〔住田〕町特産の炭のおばけ。恥ずかしがり屋のため、よく部屋の隅っこに出没したり、行きたがったりする。内に秘めた情熱やぬくもりは常にぽっかぽか。公募で寄せられた147作品から小中学生の投票で選ばれた。名前は町名と特産の炭を掛け合わせた。/ 藩制時代、宿場町として栄えた岩手県住田町中心部の世田米地区には個人所有の蔵が42棟残る。民家の敷地奥にあって通りからは気付きにくいが、気仙川沿いには一部の蔵が立ち並び、往時のたたずまいを醸し出す。/ 宿場町とはいえ、宿専門は数軒。大半は農林業と兼業する半農半商だった。蔵は、そうした家々が火災から家財を守るために建てた「耐火金庫」だった。/ 世田米地区では江戸時代、100戸以上が焼失する大火が2度発生した。その後も数十戸が焼ける火災が数回あった。/ 観光協会の佐々木康行さん(38)は「焼失を免れて現存する蔵は、繰り返し発生した災害を乗り越えてきた町の歴史を物語る」と説明する。/ ひっそりと立つ蔵が注目されるようになったのは約8年前〔2007年頃〕。岩手大の学生らが、それぞれの蔵の建築時期や特徴を紹介するイラスト地図町の年表を作製した。/ 同じころ、同地区の主婦小野香江さん(40)が実家の土蔵で、収蔵品や昔の町並みの写真などを展示した。蔵を見直す機運が高まった。/ 東日本大震災後、小野さんの蔵は音楽サークル〔SUMITA音楽サークル「音蔵(ねぐら)」〕の練習場やイベントスペースとして活用され、町内外の人が集まる機会が格段に増えた。/ 民間の活発な試みに、町も連動を始めた。住民が所有する明治期の蔵を買い上げ、交流拠点にする計画が進んでいる。/ 計画の検討委員会に参加する小野さんは「震災で他の地域から来た人に言われ、みんなが蔵の価値に気付いた。人々が往来したかつての宿場のように、蔵が新しい交流拠点になればうれしい」と取り組みの意義を語る。/ ■<ガイド> 町中心部の世田米地区までは、東北自動車道水沢インターチェンジから国道397号などを経て車で約1時間、東北新幹線水沢江刺駅から約45分。気仙川沿いの蔵は〔毎年〕7月下旬〜8月中旬にライトアップされる。一部の蔵は、事前に予約すれば内部を見学できる。連絡先は町観光協会0192(46)2111。」「〔写真:〕火災から家財を守るため、蔵はほとんどが土蔵。気仙川沿いでは夏にライトアップがある」

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character

 

▼24年度推計気仙の純生産大幅贈/1人当たり所得も上昇〔2015年01月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10436
▽「〔岩手〕県は平成24年度〔2012年度〕市町村民所得推計の概要をまとめた。気仙3市町純生産総額は2122億1500万円で、前年度比〔2011年度比〕31・6%増となった。東日本大震災からの復旧・復興需要、事業再開などにより、建設業や製造業の純生産が増加したことが大幅な伸びの要因とみられる。3市町平均の1人当たり所得も、前年度〔2011年度〕推計値を13・7%上回る233万円と大きく上昇した。」
▽「市町村民所得推計は県と市町村の経済規模や産業構造、所得水準などを明らかにするもの。県が各市町村の行った推計結果をとりまとめ、公表している。/ それによると、県全体の24年度〔2012年度〕の経済規模を表す純生産は、前年度比6・5%増の3兆2533億円。/ 広域振興圏別では、すべての圏域で前年度を上回っており、県央は運輸業、サービス業などの増加により4・0%増、県南は製造業などの増加により4・5%増、復旧、復興需要が高まった沿岸、県北では建設業などの増加により、沿岸が14・8%増、県北が10・7%増と大きな伸びを示した。/ 産業別では、第1次産業が農業、水産業などの増加、第2次産業が製造業や建設業の増加、純生産全体の約7割を占める第3次産業がサービス業、運輸業などの増加により、それぞれすべての圏域で前年度を上回った。/ 気仙3市町の純生産額をみると、大船渡市は気仙全体の66%を占める1396億5400万円、陸前高田市は599億1300万円、住田町126億4800万円東日本大震災から復旧・復興需要の増大や事業再開が進んだことにより、大船渡市は前年度比34・1%増、陸前高田市は同40・7%増と伸びたが、住田町13・2%減と落ち込んだ。/ 一方、市町村民所得の分配は、県全体で前年度比6・9%増の3兆3281億円。すべての圏域で前年度〔2011年度〕を上回り、増加率では気仙を含む沿岸の14・0%が最高だった。/ 1人当たり市町村民所得は、市町村平均で255万3000円となり、前年度比で7・7%増加。圏域別では県央が7・3%増、県南が5・1%増、沿岸が15・9%増、県北が7・9%増となった。/ 市町村平均を100とした各圏域の水準は、県央が111・7と全圏域で最も高い水準を維持したが、前年度比では0・4ポイント低下。以下、県南は2・4ポイント低下して95・7、沿岸は6・5ポイント上昇して91・7、県北は0・2ポイント上昇して85・1。県央と沿岸、県北の所得格差は前年度〔2011年度〕に比べて縮小した。/ 市町村別では、金ケ崎町を除く32市町村で1人当たり所得が増加。トップの金ケ崎町は前年度比6・5%減の329万1000円。2位の盛岡市は同8・2%増の315万円だった。/ 気仙大船渡市が前年度比12・7%増の250万9000円、陸前高田市が同19・3%増の211万7000円、住田町が同〔前年度比〕7・7%増190万7000円と、いずれも前年度〔2011年度〕を大きく上回った。」「2015年01月18日付 2面」

▽参考:
岩手県 - 「平成24年度岩手県の市町村民所得推計の概要」を公表しました〔2015年1月14日〕 http://www.pref.iwate.jp/toukei/toukei/031927.html

 

▼いわてGINGA-NETプロジェクト「春銀河2014」の開催について〔2015年1月18日〕 | GINGANETプロジェクト,お知らせ,春銀河2014 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/2014spring-2/
▽「この度、4年目となる「いわてGINGA-NETプロジェクト 春銀河2014」を開催することとなりました。いわてGINGA-NETプロジェクトは、学生ボランティアによる岩手県被災地での復興支援プロジェクトであり2011年夏スタートいたしました。これまでのべ1万5000人以上が全国から参画し、昨年度〔2013年度〕までは応急仮設住宅を中心としたコミュニティ支援などを行っておりましたが、従来の復興支援活動の他、本年度〔2014年度〕のテーマを「岩手の魅力」とし、新たに大きく4つの活動を実施いたします。つきましては、今年度も別紙要項のとおり開催いたしますので、時節柄ご多忙のことと思いますが、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。」
▽「■1.活動期間: 2015年2月19日(木)~3月3日(火)の全2期間で開催いたします。/ 【第1期】 2月19日(木)~ 2月24日(火): 5泊6日/ 【第2期】 2月26日(木)~ 3月03日(火): 5泊6日/ 2.活動地域: 岩手県沿岸部(釜石市大槌町大船渡市、陸前高田市 他)/ 3.宿泊場所: 五葉地区公民館岩手県気仙郡住田町上有住字中埣63)/ 〔※略〕」

▽参考:
▼いわてGINGA-NETプロジェクト「春銀河2014」Q&A〔2014年7月1日〕 | GINGANETプロジェクト,お知らせ,夏銀河2014 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/summer2014qa/

 

▼再生 陸前高田|24年度推計気仙の純生産大幅贈〔2015/01/18〕 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-1497.html

 

2015年1月17日(土)

 

Facebook:東〔2015/01/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002785891739&story_fbid=539945656108293
▽「白石トンネル渋滞中/事故か?」

Facebook:畠山〔2015/01/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002892202940&story_fbid=623767351062999
▽「8:00頃、住田町「白石トンネル」側で交通事故との事。」

 

2015年1月16日(金)

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/01/16〕 https://www.facebook.com/sumita.character/photos/a.219510328210265.1073741829.219259521568679/376557209172242/
▽「今日〔1月16日〕、初めで山がら降りでみだもんで、新しい住田町役場にお邪魔してみだべ。んで、隅っこから出ようとしたら、頭が挟まってしまって大変だったべ。はでさで、せっかぐ山がら降りで来たがら、これがらちょこっとずつどごがに顔だすぺがな〜?」 ※住田町PRキャラクター「すみっこ」の着ぐるみ

Facebook:横澤〔2015/01/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003116946580&story_fbid=717961981651027
▽「待ってました。(^^)住田町のキャラクターすみっこ」がリアルに!応援よろしくお願いします。」 ※住田町のPRキャラクター「すみっこ」の着ぐるみ写真4葉

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character

▼住田町観光協会: 住田町のPRキャラクター決定しました!〔2014年3月5日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html
▼住田町の「すみっこ」と住田の木炭のおはなし。そして目指せ「卓上気仙祭」!(2014年3月) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/643035

▼住田町観光協会: ★発表★【住田町マスコットキャラクター10体選出決定!!】〔2014年1月6日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/01/10.html
▼住田町観光協会: 住田町のマスコットキャラクター募集のお知らせ〔2013年10月8日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/10/blog-post_8.html
▼住田町【マスコットキャラ】大募集なう!(2013年11月末〆切) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/589912

 

▼全国木のまちサミットが開催されました〔2015年1月16日〕 | A-WASS 木と建築で創造する共生社会実践研究会 http://a-wass.org/events/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%9C%A8%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
▽「2014年11月21〜22日の間、岩手県住田町にて、全国木のまちサミットが開催されました。/ 全国木のまちサミットの会場となった住田町役場/ 住田町役場外観/ ファシリテーター/ 住田町役場内/ パンフレット(外)/ パンフレット(中)」 ※写真6葉

▽参考:
▼全国木のまちサミット - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kinomatisamitto.html
▼住田町観光協会: 全国木のまちサミットin住田〔2014年11月14日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html

 

▼御礼〜歌の小包 ゲストの皆様、ありがとうございました〜〔2015年01月16日〕|タマル オフィシャルブログ Powered by Ameba http://ameblo.jp/tamaru-official/entry-11973929431.html
▽「こんばんは! 写真のある方と、撮り忘れてしまった方と・・・バラバラで恐縮ながら、昨年〔2014年〕いっぱいやらせていただきましたラジオ『東京発大船渡 タマル 歌の小包』のゲストをお一人お一人、あらためてご紹介させていただきたいと思います!/ ゲストの皆様、ご紹介いただいた皆様のご協力、ご賛同に、重ねて感謝申し上げます。/ ****/ 〔※略〕/ 第十三回 2014年8月1日(再放送 8月3日)/ (株)マングローブ・今野誠一さん/ 住田町ご出身の今野さん。住田町だけでなく、大船渡はじめ三陸各地のご支援もされています。'今一'さんというお名前で落語家としても活動され、チャリティー寄席もされている今野(いまの)さん。弟さんは、大船渡プラザホテルを運営されています。故郷のご縁…いつもお世話になっております。/ 〔※略〕/ ****/ 故郷のあたたかなご縁に感謝・・・ これから、さらに深く強く、繋がっていく未来を願って、私も、自分なりに出来ること、愛する故郷、皆様のお役に立てるよう、日々精進致します。/ 皆様、本当に本当にありがとうございました。/ そして、今後とも宜しくお願い致します。」

▽参考:
Facebook:タマル/TAMAR https://www.facebook.com/TAMARofficial
▼TAMARU | 所属アーティスト | 今を創る放送作家集団 WRITER'S OFFICE | 株式会社ライターズ・オフィス http://writers-office.com/contents/artist/1/

▼組織変革コンサルティングの株式会社マングローブ http://manglobe.com/
▼今野誠一ブログ http://manglobe.com/imano_blog/
▼”Energizer”今野誠一の公式サイト http://www.bc-mgnet.com/
▼今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ|”Energizer”今野誠一の公式サイト http://www.bc-mgnet.com/blog/

▼【公式HP】 大船渡プラザホテル 【最安値保障】 http://www.ofunatoplaza.com/
大船渡プラザホテル - 宿泊予約は<じゃらん> http://www.jalan.net/yad353753/
大船渡プラザホテル 口コミ・価格比較・予約 - トリップアドバイザー http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1022870-d1074030-Reviews-Ofunato_Plaza_Hotel-Ofunato_Iwate_Prefecture_Tohoku.html
▼宿泊 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1079417389268/

 

▼『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~(第33回)〔2015年1月16日〕 - いわけんブログ http://www.iwaken.or.jp/info/2015/01/16_1641.html
▽「■東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集/ 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。/ 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。/ 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。/ 第33回は(株)長谷川建設(陸前高田市)営業部長 吉田昭彦さんです。/ (株)長谷川建設 吉田昭彦さん(46歳:震災当時) 《職種》営業部長 《啓開作業時の作業内容》指示役」
▽「■「動ける人は自然に集まってくるものです」/ ―〔2011年〕3月11日のことを教えて下さい/ 住田町の建設会社にいる時でした。「ただごとではない」と感じる揺れで、陸前高田市内の会社に戻ることにしました。途中、竹駒の現場で安否確認や避難指示をして、近くの知り合いの会社に立ち寄りました。事務員さんが「ここまで津波が来ると放送があった」と言うので、「冗談だべ、ここまで来たら高田の町がなくなるべ」と話したのを覚えています。/ まさか津波が来るとは思わず、数分話をしていると、どんどん車が住田町方面に向かって行きます。自社の役員も避難したことを知り、取り敢えず住田町の自宅に帰りました。大船渡から戻ってきた妻の話で状況を知り、市内に行こうと思いましたが家族から止められました。/ ―次の日〔3月12日〕からの動きは/ 次の日、明るくなったと同時に〔陸前高田〕市内に向かい、現実を目の当りにしました。「これは大変だ」と。とにかく高田を何とかしなければならないと思いましたね。道路のガレキを片付けなければ、支援も入って来られないですし、助かる命も助からないですから。/ まずは社員や協力会社の人を探しました。避難している数人に会うことができましたが、被災していてすぐには動けない状況です。その後は流されずに残った重機を探して回りました。そうしているうちに、作業が出来るというグループ会社の社長と社員の4人が出て来ました。〔3月〕13日の朝7時に竹駒の広場に集合することを約束して別れました。」
▽「―13日からの作業の進め方は/ 既に森林組合消防団が大きい道路〔のがれき撤去作業〕を始めていました。私たちは竹駒地区の枝線から作業を始めました。孤立している地区の状況を見て、自分たちの判断で動きました。他の会社も同じような状況だったようです。被災していない人が集まり、重機を集め、その場の判断で動いていました。動ける人は自然に集まってくるものです。3日後位からは市役所にも報告するようになりました。/ ―組織的な動きが出てきたのはいつごろですか/ 1週間位で仮の協会を組織して、市役所とも連携を図りました。会長をお願いした(株)かねまつ建設さんの事務所を本部にして打ち合わせをするようになりました。最初は5社位だったと思います。/ ―代表者や社屋が被災した会社が多くありましたが/ 社長が見えないから、動いて良いものか分からないという人がいたのも事実です。協会で責任を持つから手伝って欲しいと声を掛け、被災しながらも来てくれた人がかなりいました。/ ―自衛隊などとの連携は/ 福井から来た鯖江駐屯地の方たちには、かなり助けられました。鯖江駐屯地の記念行事に3年間招待いただき、その後も当時の隊長さんとは連絡を取り合っています。/ ―陸前高田市は犠牲になられた方も多かったと思います/ 私が見つけた人は、苦しんでいるような顔の人はいませんでした。突然津波に襲われたためだと思います。小さい子供を見つけると、何とも言えない思いが湧いて来ました。自分の子供と照らし合わせてしまい、「お父さん、お母さんのところに帰ってくれよ」と祈るだけでした。/ ―ガレキが片付いて来て思ったことは/ ガレキが片付いて何もなくなり、高田の町と海が平らなんだと、ふと気付きました。「津波てんでんこ」という言葉は本当だと思います。地震が来たら、とにかく高台に逃げることです。/ (おわり)」

▽参考:
▼長谷川建設 http://www.khasegawa.co.jp/index.html

鯖江駐屯地ホームページ index http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/sabae/

 

2015年1月15日(木)

 

▼2015-01-15-01〔2015-01-15〕 - 1週遅れの写真日記 http://blog.goo.ne.jp/kakinoyou/e/490bc9fde255d7cfbffc7dfb044cd8f1
▽「突然?仕事で住田町へ行くことになって昼飯を食すのだが、住田名物って「鶏ハラミ」だったの?って隣町なのに初めて知ったのだった。」

 

2015年1月14日(水)

 

IBC岩手放送 PR(@IBC_PR)さん〔2015年1月14日〕 | Twitter https://twitter.com/IBC_PR/status/555157410906505217/photo/1
▽「【テレビ】ちゃおです。今日〔1月14日〕19時からは「わが町バンザイ」。今回は浅見智、奥村奈穂美アナウンサーが住田町へ。驚きの木造新庁舎に潜入▽謎の蔵をあけるとそこには!!お楽しみに! #IBCtv http://t.co/AEtdLnE9yZ 」「9:20 - 2015年1月14日」 ※写真画像、黒板に「わが町バンザイ(19:00)/住田町で浅見&奥村コンビがいきあたりばったりの旅」とある。

 

IBC岩手放送|わが町バンザイ旅アルバム「第28回 住田町編 (2015年1月14日放送)」 http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/20150114/
▽「第28回 住田町編 (2015年1月14日放送)」「■取材後記/ 木がふんだんに使われた町役場庁舎にびっくり! 突然の訪問にも関わらず、快く案内してくださいました。 音楽響く蔵やチェーンソーアートは素敵な遊び心。 木のぬくもりあふれる住田は、人のぬくもりにもあふれていました。/ 浅見 智」 ※公開日不詳

▽参考:
IBC岩手放送|わが町バンザイ http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

 

Facebook:吉田〔2015/01/14〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004479786739&story_fbid=407417252750931
▽「TBS系列〔IBC岩手放送〕の岩手番「わが町バンザイ」で住田町の放送。知ってる人ばかり 笑」

 

2015年1月13日(火)

 

▼福の神らが幸せ願う/上有住恵山の「かせどり」/住田町〔2015年01月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10418
▽「住田町上有住恵山地域に伝わる小正月行事「かせどりは〔2015年〕11日、同地域内で実施された。地元の小学生が福の神に扮し、各家を訪ねては大黒舞を披露。この1年、家々にたくさんの幸せがやって来るよう願った。/ かせどりは、火伏せや厄除けなどを祈願して全国各地で展開されている伝統行事。各戸を訪問してもちや祝儀などをもらい集める様子から、「稼ぎとり」が語源と伝えられている。/ 恵山地域では、昔から地元の青年たちが小正月の夜に集まって行っていたが、昭和50年代からは子供会と育成会を中心とした冬休みの活動として定着。日中に家々を訪ねては大黒舞を踊り、菓子や祝儀をもらい集めるようになった。/ 今年は小中学生12人が参加し、小学生が赤い帽子とちゃんちゃんこ姿の福の神に扮した。その後、米袋を携えた中学生とともに2班に分かれ、地域内の40戸余りを訪ねた。/ 時折強風が吹きつける厳しい寒さにも負けず、子どもたちは元気に家々を訪問。「かせどりかっこ、福の神が舞い込んだ。くださる物なら何でもいい」と声をそろえて口上を述べ、扇子を手に大黒舞を踊った。/ 小さな福の神たちを、家人らは笑顔で歓迎。「どうもどうも、かわいいね」「ありがとうね」などと声をかけ、用意していた菓子や祝儀を手渡した。/ 子供会副会長の水野翔磨君(有住小5年)は「歩いて回るのは大変だけど、踊りもまあまあできているので良かった。お菓子やお年玉をもらえるのも楽しみ」と話していた。」「2015年01月13日付 7面」

▽参考:
▼「かせどり」元気に/小学生らが小正月行事/上有住恵山地区〔2011年01月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6363
▽「住田町上有住恵山地区で〔2011年1月〕16日、小正月行事の「せどり」が行われた。福の神に扮した小学生たちが家々を訪問し、家人から菓子などをもらって歩き、地域には終日にぎやかな声が響いた。/ 小正月行事のかせどりは全国各地に伝わっており、火伏せ、厄よけなど性格はさまざま。上有住では恵山以外の地区でも昭和30年代〔1955-1965〕ごろまで見られたというが、いまではほとんど行われなくなっている。/ 戦後〔第二次大戦後〕、恵蘇山脈地〔あざ〕名の一字ずつをとって恵山とした同地区でのかせどりは、古くから青年が小正月の夜に集って行っていたといい、家々を訪ねてもちや祝儀をもらって歩くことから「稼ぎとり」が語源と伝えられる。/ 昭和50年代〔1975-1985〕から子ども会育成会が中心となり冬休み中の小学生の行事として移行。「物をもらうだけではなく」と、合わせてめでたい大黒舞を踊るようにもなり、時間帯も夜から昼に変わっていった。/ 今年は小学生9人が参加。真っ赤な福の神の衣装をまとい、サポート役の中学生たちが大きな米袋を数袋ずつ持ち、二手に分かれて公民館を出発。地区内のおよそ50軒を訪ねて歩いた。/ 同日はすっきりとした青空に恵まれ、子どもたちは行く先々で「かせどりかっこ、福の神が舞い込んだ。くださる物なら何でもいい」との口上に続いて大黒舞を披露した。/ 家人らは「ご苦労さま」と、菓子や飲み物、果物などを手渡した。米袋は“戦利品”ではちきれんばかりになり、終了後に分け合って持ち帰るなどして冬休みの楽しい思い出としていた。」「▲行く先々でめでたい大黒舞を披露した子どもたち=住田町上有住」「2011年01月18日付 8面」

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: カセドリカッコウ?〔2010年01月05日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/137505756.html
▽「本日、久しぶりに住田町内の伝統行事?風習について情報を教えていただきました。/ カセドリカッコウという行事です。/ なんでも小正月、赤い服を着た子ども達が、家々を周り家の前で踊ってカセドリカッコウが来た旨をその家の人に認識させ、大きな袋を差し出すと、お菓子をもらえるという行事。/ まるでハロウィンみたいな風習!!/ 云われや、歴史についでは調査が必要ですが、何はともあれ〔2010年1月〕11日に住田町の上有住にて行われるそうなので、取材してきたいと思います。/ 画像は車窓から雪景色、下有住の高瀬の普及〔付近?〕だと思います。」

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: カセドリカッコ〔2010年01月11日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/138024532.html
▽「〔住田町の〕カセドリカッコはその昔〔現在とは異なり〕、正月十五日夕方から夜遅くまでの行事だったそうです。/ 夕方から厄年にあたる人が「厄ポロギ」「カセドリ」などと言って近隣の各家を訪問し、餅やお金をもらって歩く行事。/ その当時、身に着けるものは、腰にブリキの切れ端と、小さな空き缶、鈴、板切れなどを縄につるして「カセドリカッコ」をおこなう。その際、歌う唄は主に次のようなもの。/ カセドリカッコ ご祝いドッサリ 粟餅ヤーンタ 米の餅ドッサリ ケラッセァー ケラッセァー/ ご祝い ご祝い ご祝い アキの方からサセゴが参る こちらのだんなさま ご祝い ドッサリ 稗団子ヤーンダ 米の団子がエー/ アキの方からサセゴが参る/ お米の団子ドッサリ お米のお餅ドッサリ ケラッセァー/ カセドリカッコ ケルモンダラ 何でもエー/ これの歌から住田町では、「カセドリカッコ」と「チャセゴ」「サセゴ」等は同じ行事になっていることがわかる。「粟団子ヤンタ 米の団子がエー」などと歌って、(ものもらい)に零落してはいるが、元はより神聖な言葉であったものであろう。/ 「チャセゴ」「サセゴ」は、宮城県中部から〔岩手県気仙地方にかけておこなわれているが(仙台藩領〔伊達領〕内、)このサセゴの意味は、馬の鼻を取る「サセトリ」の意であろう。気仙の「サセゴトリ」は、田植えそのものの模擬的行事ではないが、田植え作業の一つを象徴的に表現しているものと考えられる。稲の豊作を祝う(わざおぎ)であったことは間違いないとのこと。/ サセゴは、サセトリゴ(サセ取り子)の略であろう。江戸時代、菅江真澄天明八年(1788)の春、平泉の中尊寺付近で「サセゴ」の話を聞いている。「長やかの竹綱して馬くり廻しありく。その竹綱とる女をさせご」と言うと記している(『はしわのわか葉』)。/ このことから、「カセドリ」「カセドリカッコ」も、今は忘れられた農作業の名前でなかったかと考えられるそうです。/ 江戸時代、下北郡田名部(現青森県下北郡)でのカセギドリを見聞している。/ 「春のはじめにカセギドリまゐりた」「どちらの方からか」「あきの方から」という問答を交わしている。気仙地方の歌のもとでも、このような問答を交わしていたと思われる。菅江真澄は、「カセギドリにゃ、又業人にや、鹿踊りといひける人もあれど、いかなるためしにや」と言っているが、その当時もすでに、この行事の意味がわからなくなっていたと思われる。/ 熊本県鹿本郡で豊作を祈る正月十四日の行事を「カセドリウチ」、同県天草島では、「カシドリウチ」と称している(『方言と性格と分布相』〔田中正行『方言の性格と分布相 :熊本縣方言分布』(廣川書店)〕1942)。右の気仙の例と、熊本県天草島との符合は、いったい何を物語っているのか。今日でも往来の容易でない距離であるのに、同じ語が存在していることは、すなわちこの行事の古さを証明しているものだろう。その内容は、天草島のものは「カシドリウチ」というように、当地方の「モグラウチ」と似ているが、時代を経るとその内容も変還してくるのは、当然のことであろう。しかし、熊本県天草島と当地方のものが、同じ中身であり、極めて類似性の強いことから、かつては全く同根のものであったことを物語るものと思われる。/ 参考文献『住田町史』/ 因みに、今回の上有住恵山で行われている子ども達のカセドリカッコは、30年ぐらい前から〔1980年頃から〕行われているそうです。/ その前は、大人や若者の行事だったそうですよ。」

▼なまりの資料 | 日本国語大辞典 http://japanknowledge.com/contents/nikkoku/material03_accent.html?1

 

▼意外なところに?〔2015-01-13〕 : 幸せのデザイン 鈴鹿市の宮崎建築事務所です http://miac3.exblog.jp/21472638/
▽「早朝の飛行機で、岩手に戻ってまいりました。/ 花巻空港から釜石に戻る途中、住田に寄りました。/ 用事がすんで帰ろうとしたとき、ふと、あることを思い出しました。/ それは、以前の日記 http://miac3.exblog.jp/21312521/ に書いた、仮設団地に建てられたあずまや〔「みんなの舞台」〕のことです。/ 仮設団地の名前などを覚えていなかったので、ネットで検索すると、どうやら下有住(しもありす)にあるようでした。/ はっきりした場所はわかりませんでしたが、帰り道でもあるので、とりあえずそのあたりに行ってみることに。/ すると、大きく「仮設住宅中山団地〔中上団地〕」と書いた看板がありました。さらに、住田町のお家芸(?)チェーンソーアートの熊の看板も!/ 看板の案内に従って、曲がるとすぐ中山団地〔中上団地〕がありました。/ よく通っていた道なのに、気付かなかったです^^; / そして、目的のあずまや以前に、仮設住宅が、今まで見たものと違うのにビックリ。/ 長屋ではなく、戸建形式になっているようで、外壁はすべて木でできています。柱が見えている真壁の工法ですが、壁の部分も羽目板か何かが貼ってあって、どのようになっているかわかりませんが、ちょっと特殊な工法のように思いました。住田町は木材の産地だから、木をふんだんに使った、地産地消仮設住宅とも言えるでしょうか。/ 屋根は、鋼板の平葺で、発電ではなく、お湯をあっためるタイプのソーラーシステムが載っています。昔の家によく載ってたやつですね。/ 今はどうかわかりませんが、ソーラー発電にも賛否両論あって、昔のソーラーのほうが、ローテクでエコだという意見もあったようです。たぶん、そちらの思想を反映しているのではないかと思います。/ よく見ると、入り口が向かい合わせになっていますが、この配置の仕方は、釜石の仮設団地にもあって、確か東京大学が関係しているということでした。お向かいさん同士のコミュニケーションを促進するためだとか、相互に見守りが出来るようにとか、そういった理由だったと思います。今回見学に来た「みんなの広場〔みんなの舞台〕」は、やはり東京大学が関係しているようなので、仮設の計画自体も、もしかすると同じ設計思想なのでしょうか。/ さて、本命の「みんなの広場〔みんなの舞台〕」です。/ 団地内のメイン通路?を歩いていくと、ありました!/ 思った以上に凝った意匠で、ログハウスのように、単に集成材の角材を積み上げただけでなく、随所に竹なども使ってあって、どことなく和風のたたずまいでもあります。/ また、雪が積もって見えませんが、スロープがあって、内部(?)には広いベンチ(なのか、床なのかわかりませんが)があって、高齢者の方が無理なく利用できるコミュニティスペースになっているようです。/ 今は冬なので利用する人は少ないかもしれませんが、春から秋にかけては、きっと住民のみなさんの、いい憩いの場になるだろうと思いました。」

▽参考:
▼MIT with 東京大学 meets 住田町木造仮設住宅:2014年8月 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/705702

▼どこかで見たような?〔2014-11-18〕 : 幸せのデザイン 鈴鹿市の宮崎建築事務所です http://miac3.exblog.jp/21312521/

 

2015年1月12日(月・祝)

 

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2015/01/12〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/posts/825176484210790
▽「【メディア情報!】 我らが音蔵のアジト、Sumita Clutch泉田家弐番蔵)がIBC岩手放送の番組〔「わが町バンザイ」〕内で取り上げられる模様です! どんな内容なのかは我々も知りませんが(笑)、是非ご覧ください! 「2、3分くらいでも映ってくれたら嬉しいなぁ…(心の声)。」 http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

▽参考:
IBC岩手放送|わが町バンザイ http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

 

▼なにわホネホネ団 & 東北遠征団|岩手県で復興支援ワークショップ:1月17日(土) 住田町役場 ジオであそぼう! ひらひら どうくつのコウモリカード〔2015.01.12〕 http://www.geocities.jp/naniwahone/29_2015Jan_sumita.html
▽「■岩手県で復興支援ワークショップ/ 復興支援グループ「東北遠征団」は、岩手県住田町および大船渡市においてワークショップを開催します。このページでは、住田町でのイベントを案内します。/ ※ 東北遠征団とは ※ http://www.geocities.jp/naniwahone/29_2015Jan_sumita.html / ■〔2015年〕1月17日(土) 住田町役場 ジオであそぼう! ひらひら どうくつのコウモリカード/ 【日時】1月17日(土)  13:00〜16:00/ 【場所】住田町役場 町民ホール 岩手県住田町世田米字川向88-1/ 【問合せ】三陸ジオパーク推進協議会(関) Tel: 0193-64-1230/ 詳細は下のチラシをご覧下さい。/拡大・印刷したい場合は、こちらのpdfファイル http://www.geocities.jp/naniwahone/29img/201501sumita.pdf をどうぞ。/ 【チラシ おもて】/ 【チラシ うら】」

▽参考:
▼なにわホネホネ団 & 東北遠征団|岩手県で復興支援ワークショップ:1月18日(日) 大船渡市立博物館 チリメンモンスターをさがせ! 2〔2015.01.12〕 http://www.geocities.jp/naniwahone/30_2015Jan_ofunato.html

→▼住田町観光協会|「ジオであそぼう」開催〔2015年1月6日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html
→▼三陸ジオパーク | ジオであそぼう【参加無料】 http://sanriku-geo.com/event/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%81%86%E3%80%90%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%84%A1%E6%96%99%E3%80%91/

 

▼Beautiful World|白蓮と佐藤霊峰〔2015.01.12〕 http://whiteplum.blog61.fc2.com/blog-entry-3276.html
▽「〔柳原〕白蓮の一番弟子とは、岩手県住田町出身の歌人佐藤霊峰なのだとか。佐藤霊峰は、大正7(1918)年生まれ、「情熱の歌人」と言われます。昭和16(1941)年に上京して、白蓮に師事しました。霊峰という雅号は、心の支えであったという霊峰、五葉山から決めた。白蓮が主宰した同人誌「ことたま」の編集長も任せるほど、白蓮に信頼されていた。しかし、昭和32(1957)年、咽頭癌を患い、38歳の若さで亡くなったのです。72歳、平和運動のために全国を行脚する師よりも早くに。/ 佐藤霊峰は、幼いころから短歌の才能を発揮し、郵便局勤務を経て、上京後、働きながら苦学していました。白蓮に師事し、歌集『土くれ』や『百日紅』、自選詩歌句集『この道』を発表。昭和24(1949)年、大船渡市出身の秀子さんと結婚しています。白蓮の家に住んでいた時期もあり、60代の白蓮を覚えているという秀子さん。佐藤霊峰は、金田一京助西條八十らとも、交友があったとか。死の翌年〔1958年〕、親戚や友人らの発案で、故人の情熱を伝えようと、生家脇、平和神宮〔平安神宮〕前に、白蓮の揮毫によって歌碑が建立されました。歌碑の除幕式には、白蓮自身が住田町を訪れたそうです。/ 『この道は細く果てなき道なれば一人しづかに行かんとおもふ』/ これは、佐藤霊峰その人が、生前、もっとも気に入っていた一首でした。現在、その歌碑は、〔住田町〕民俗資料館前に移設されているよう。民俗資料館には、佐藤霊峰の歌集などを収めた展示室があるとのこと。そして、白蓮は、才能ある愛弟子を哀悼する短歌をも、その歌碑に残しました。/ 『面影は山にあり野にあり川にありて風の音にも声のきこゆる』/ 秀子さんによれば、そのとき、「白蓮先生は、宿屋はいや、秀子さんの家に泊まりたい、と言って聞かず、私の兄の家で1泊した。親戚たちといっしょに楽しんでいた」と、証言。秀子さんは、白蓮に紫の着物を縫ってあげたこともあったといいます。滝観堂〔滝観洞〕に立ち寄り、向かいで発見された新しい洞窟は「白蓮洞」と呼ばれます。/ 『神代よりかくしおきけん滝つ瀬の世にあらわるるときこそ来つれ』/ 詞書〔ことばがき〕に「天の岩戸の滝」とあり、白蓮自筆のこの歌碑が「白蓮洞」入り口に建つ。昨年〔2014年〕、住田町では、佐藤霊峰と白蓮の関係などの解説パネルを設置し、今後もピーアールしていきたい、と計画している模様です。ただ、「白蓮洞」は現在、東日本大震災〔2011年3月11日〕の影響で入れないみたい。/ 余談 明治29(1896)年1月12日、吉屋信子が誕生、来年〔2016年〕は生誕120年。今日は成人式、ちゃんと振袖を着てお祝いすればよかった、と毎年思う。何かうまくいかないとき、あの通過儀礼をしなかったせいだ、と根拠もなく後悔。」

 

2015年1月11日(日)

 

IBC岩手放送 | IBCテレビ INFO・次回のわが町バンザイは...「住田町編」 http://www.ibc.co.jp/tv/info/detail177.html
▽「■次回のわが町バンザイは...「住田町編」 」「2015年01月14日(水) 19:00~19:25」「住田町〔役場〕新庁舎を訪れた浅見〔智〕、奥村〔奈穂美〕アナ。木造の香りに癒され町へ繰り出すと謎の蔵を発見。おそるおそる近づくとその中にはなんと意外なものが。/ 番組サイトは、コチラ→ http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

IBC岩手放送|わが町バンザイ http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/
▽「■出演者: IBCアナウンサー」「■番組内容: さまざまな組み合わせのアナウンサー2人(時にはゲスト)が、県内33市町村を基本的に行き当たりばったりで訪ね歩く。「岩手ってやっぱりいいよな!」と心の底から思えるような“ふるさと讃歌バラエティ”。」
▽「1/14(水)のわが町バンザイは「住田町編」 夜 7:00〜/ 住田町新庁舎を訪れた浅見〔智〕、奥村〔奈穂美〕アナ。木造の香りに癒され町へ繰り出すと謎の蔵を発見。おそるおそる近づくとその中にはなんと意外なものが。」

▽参考:
IBC岩手放送|アナ部屋 浅見智 http://www.ibc.co.jp/announcer/asami/
IBC岩手放送|アナ部屋 奥村奈穂美 http://www.ibc.co.jp/announcer/okumura/

 

 

▽▽関連記事:2015年1月中旬

 

▼希望新聞:東日本大震災三陸けせんの味、一堂に/22日から、東京・吉祥寺で特産品フェア〔2015年01月16日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/m20150116ddm013040016000c.html
▽「岩手県大船渡市、陸前高田市住田町の特産品を集めた「いわて・三陸けせん うまいものフェア」(毎日新聞社特別協力)が〔1月〕22〜28日、東京都武蔵野市東急百貨店吉祥寺店で開かれる。/ 2012年から都内で特産品即売を中心とするイベント「いわて・三陸けせん希望ストリート」を続ける大船渡商工会議所などが主催し、震災から回復が遅れている販路の拡大につなげる狙いだ。/ 大和田商店(大船渡市末崎町)の大和田かをりさんは「希望ストリート」でワカメを対面販売した際、消費者に「ものが違う」などの言葉をかけられ、自信が持てたという。/ 店は、外洋にあるワカメ養殖施設が津波に直撃され、約35トンが流された。生産は1年後にほぼ回復したが、既に他地域産のワカメが進出していた。原発事故の風評被害もあって仕入れを拒む業者もあるという。/ 14年1〜5月の漁期に、JF岩手漁連が同県内で実施したワカメ類の放射性物質モニタリング検査では、15回にわたりヨウ素セシウムを「検出せず」と発表したが、まだ「理解」は深まっていないようだ。/ 今回のフェアは、ワカメを間引きする時期。大和田さんは摘んだばかりの葉と茎を一緒にした「春わかめ」を販売する。「歯応えがあるのに、つるっとした」食感で、しゃぶしゃぶがお勧めという。/ このほか、同市の鴎の玉子、陸前高田市の酔仙酒造や陸前高田地域振興、住田町の住田観光開発などが出展する。【山田研】」「〔写真:〕「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」会場でワカメを販売する大和田かをりさん(右)=東京都千代田区の「有楽町前駅広場」で」「毎日新聞 2015年01月16日 東京朝刊」

▽参考:
岩手県漁連のホームページ http://www.itgyoren.jf-net.ne.jp/

 

▼2014年12月末現在、仮設住宅等の入居者/気仙全体で8469人〔2015年01月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10416
▽「〔岩手〕県は、震災被災者向け仮設住宅、みなし仮設住宅の入居状況をまとめた。それによると、昨年〔2014年〕12月31日現在、県内では仮設住宅、みなし仮設住宅合わせて1万2800戸に計2万8841人が暮らしている。/ 内訳は仮設住宅が1万371戸、2万2534人、民間賃貸住宅、公営住宅等のみなし仮設が2429戸、6307人。/ このうち、大船渡市では1691戸(仮設住宅1338戸、みなし仮設873戸)に3838人(仮設住宅2965人、みなし仮設873人)、陸前高田市では1802戸(同1695戸、同107戸)に4479人(同4178人、同301人)、住田町では62戸(同〔仮設住宅〕55戸、同〔みなし仮設〕7戸)に152人(同131人、同21人)が入居している。/ 気仙3市町の合計数は3555戸、8469人。戸数で県内全体の27・8%、入居人数で29・3%をそれぞれ占める。/ 県内各市町村の仮設住宅等への入居者数では、釜石市の6173人が最高。陸前高田市がこれに続き、以下は山田町4034人、大船渡市、宮古市3725人、大槌町3711人 ──などとなっている。/ 仮設住宅等への入居者数は、自宅の再建や災害公営住宅の完成などに伴って退去者が増えていることから、減少傾向にある。/ 入居戸数はピーク時(平成23年〔2011年〕12月9日、1万7622戸)と比べると27・4%減、入居者はピーク時(23年10月14日、4万3738人)比で34・1%減となっている。」「▲今も60戸に被災者が入居している大船渡大船渡町の地ノ森仮設住宅」「2015年01月12日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 応急仮設住宅の入居状況〔更新日 平成27年1月7日〕 http://www.pref.iwate.jp/saiken/sumai/023870.html
→▼PDF:応急仮設住宅、みなし仮設住宅被災者の状況(平成26年12月31日現在) (PDFファイル 66.0KB)|岩手県復興局生活再建課 http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/023/870/minashi261231.pdf
→▼応急仮設住宅(建設分)の入居状況(平成26年12月31日現在) (PDFファイル 97.4KB)|岩手県復興局生活再建課 http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/023/870/261231kasetu.pdf

 

▼震災の死者不明者 2万1676人〔2015年1月11日〕|NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150111/k10014595611000.html
▽「東日本大震災から〔2015年1月11日で〕3年10か月となりますが、警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は、1万8483人となっています。/また、避難生活などで亡くなったいわゆる「震災関連死」は国のまとめで3000人を超え、「関連死」を含めた震災による死者と行方不明者は、少なくとも2万1676人に上っています。/ 警察庁によりますと、警察によって死亡が確認された人は、▽宮城県が9538人、▽岩手県が4673人、▽福島県が1611人、▽茨城県が24人、▽千葉県が21人、▽東京都が7人、▽栃木県と神奈川県がそれぞれ4人、▽青森県が3人、▽山形県が2人、▽群馬県と北海道がそれぞれ1人で、合わせて1万5889人となっています。/死亡した人の99%は身元が確認されましたが、依然として86人の身元が分かっていません。/また、警察に届け出があった行方不明者は、▽宮城県が1256人、▽岩手県が1130人、▽福島県が204人、▽千葉県が2人、▽茨城県青森県がそれぞれ1人で、6つの県で合わせて2594人となっています。/一方、復興庁によりますと、避難生活による体調の悪化などで亡くなったいわゆる「震災関連死」は、去年9月末現在で、▽福島県で1793人、▽宮城県で900人、▽岩手県で446人、▽茨城県で41人、▽千葉県で4人、▽長野県と神奈川県でそれぞれ3人、▽山形県で2人、▽東京都と埼玉県でそれぞれ1人の少なくとも合わせて3194人となっています。このうち、警察庁のまとめと重複している1人を除くと、東日本大震災による死者と行方不明者は、「震災関連死」を含めて少なくとも2万1676人に上っています。」「1月11日 4時05分」