2015年2月下旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)2月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年3月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/03/01/000000
▼2015年2月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/02/11/000000

 

▼「広報すみた」平成27年2月号(No.665)発行〔2015年03月02日〕 | 住田町 | 市町村発の情報 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/detail.php?id=792&area=14

 

2015年2月28日(土)

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/02/28〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/735297023235019
▽「本日、住田食材研究会主催で、交流会が行われています。/ 住田町の食材を囲み、食育の講義を伊藤シェフにしていただいております。/ これからの日本を支えていく大学生、若者たちに、貴重なメッセージを伝えていただいております。」

 

Facebook:紺野〔2015/02/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001351160513&story_fbid=820071024714595
▽「紺野姓が多い地域で、旧 紺野商店/ 盛岡へ戻る途中、住田町で休憩です。/祖父が住田の旧 下有住村 出身だそうです。」

 

Facebook:鈴木〔2015/02/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001964538187&story_fbid=799362603472550
▽「住田町にある松日橋という木製の流れ橋を見学中」

 

2015年2月27日(金)

 

ニュースリリース:2015年2月27日 | セブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/
▽「■ニュースリリース/ 2015年2月27日/ 岩手県住田町 下有住児童館への支援「第11回セブン銀行クリック募金」のご案内(PDF/112KB)」

 →▼PDF:岩手県住田町 下有住児童館への支援「第11回セブン銀行クリック募金」のご案内(PDF/112KB)〔2015年2月27日〕 http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2015/pdf/2015022701.pdf

▽参考:
▼第11回セブン銀行クリック募金セブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/corp/csr/click_11th.html

 

クリック募金にご協力ください〔2015.02.27〕 | 児童健全育成推進財団 http://www.jidoukan.or.jp/new/2015/02/post-567.html
▽「株式会社セブン銀行様のご支援をいただき、岩手県住田町 下有住児童館へ屋外固定遊具を贈るプロジェクトへのクリック募金がスタートします。/ 株式会社セブン銀行様には、毎年全国の児童館へ絵本の寄贈をいただいており、そのご縁で今回のクリック募金でのご支援をいただけることになりました。一昨年〔2013年〕の亘理町荒浜仮設児童館、昨年〔2014年〕の福島県新地町児童館の支援プロジェクトに続き、3回目のクリック募金です。/ 〔2015年〕3 月 1 日(日)〜3 月 31 日(火)の 1 ヶ月間、専用サイトのボタンをクリックすると、1クリックにつき1円をセブン銀行様が育成財団へご寄付いただき、下有住児童館の屋外固定遊具設置費用に充てさせて頂きます。/ 下有住児童館は東日本大震災の影響で建物が倒壊し、使用できなくなりました。施設は再建されましたが、館外の遊具はまだありません。子どもたちの豊かな遊び環境づくりのため、皆様のご支援をお願い申し上げます。/ 〔※略〕/ クリックは1日1回、皆様の金銭的ご負担なく参加できます。ぜひご協力ください。/ ・セブン銀行ニュースリリース http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2015/pdf/2015022701.pdf 」「災害支援 - 2015.02.27」

 

Facebook:南〔2015/02/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004394377137&story_fbid=425621504260992
▽「【牡鹿だより】2月27日続き/ 毎年来てC女史はチャールズる。「続けることが大事」と言いながらバス停や図書館や鐘つき堂を寄贈したり、フリーマーケットを開いたりして、地域の人たちに変まさしく、エールを送り続けている。タム大将は「何カ月も呆然自失状態。そんな時本当に力をもらった」と言葉少なながら感謝。女将のナナさんも「今では家族同様です」と笑顔で語る。タムさん夫妻は震災の1年後にワカメの収穫にこぎ着け今年で4回目を迎えるが、最初に踏みだすまでの時間は 夫妻にしか分からない壮絶な時であっただろう。ワシも定年退職後6年、思えば会社に嘱託で残っていればタムさん夫妻やCラインざんとの出会いはなかっだたろう。住田町基地を媒介にボランティア仲間と交流することもなかったと思う。まだ風が茫々と吹いている、震災から4年になろうとする東北の海辺の集落にて。」

 

2015年2月26日(木)

 

▼細谷 はしめ(@HASHIME_chan)さん〔2015年2月26日〕 | Twitter https://twitter.com/HASHIME_chan/status/570759724531994624
▽「今日は下有住地区の皆さんと特殊詐欺の勉強会に参加してます/ 大船渡警察署自主制作のビデオで勉強/ 世田米駐在所のお巡りさんはじめ/ 中上団地のお巡りさんたちも多数出演/ 拍手と笑いの中にも 大変参考になる内容です ^ ^  http://t.co/SnezJt92U1 」「10:38 - 2015年2月26日」

▽参考:
岩手県大船渡警察署ホームページ http://www2.pref.iwate.jp/~hp4518/

 

Facebook:Izumi〔2015/02/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002815792791&story_fbid=643034189133768
▽「我が町世田米まで軽油デリバリーなう。実家でお昼食ったなう。」

 

▼デンサク屋亀有〔2015/02/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005022064781&story_fbid=396699253840807
▽「デンサク屋宴会メニュー更新いたしました。この度八幡平杜仲茶ポーク、大更ホルモン、住田町鶏ハラミを産地より直送していただけることになりましたので、コースメニューにも追加いたしました。よろしくお願いいたします。」

▽参考:
ぐるなび - 浜焼 デンサク屋(亀有・青砥/居酒屋) http://r.gnavi.co.jp/gcj4000/
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/276082

 

2015年2月25日(水)

 

石巻市などで震度4/津波の心配なし〔2015年2月26日〕 | 日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2015/02/26/07269987.html
▽「気象庁によると、〔2月〕26日午前10時11分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは50キロ。地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定。この地震による津波の心配なし。/ 震度4を観測したのは、石巻市大崎市、女川町。/ 震度3を観測したのは、大船渡市、一関市陸前高田市釜石市奥州市平泉町住田町、仙台宮城野区塩竈市気仙沼市名取市岩沼市登米市栗原市東松島市、松島町、大郷町、宮城加美町涌谷町、宮城美里町南三陸町。」「2015年2月26日 10:16」

 

Facebook:藤野〔2015/02/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=370205783161934
▽「つい調子にのってこんなに足上げて失礼しました/ 住田町高齢者大学の皆さんお疲れ様でした/ 木のぬくもり新役場いいですね~あったかいんだから~」

 

2015年2月24日(火)

 

▼住田い町の物語創造プロジェクト紹介〔2015年2月24日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022400347/
▽「■住田町では総合計画基本計画を平成19年〔2007年〕4月に策定/ 計画の中に、住田町を舞台として夢のある物語を「住田い町の物語創造プロジェクト」と名づけ4つのプロジェクトにより町づくりを推進していきます。/ ■〜住田い町の物語〜/ あたなもあなた自身の物語を始めてみませんか? 町が物語づくりのお手伝いをいたします。/ 【起】「交流ステップアップ」プロジェクト/ 関東在住の東きょう子さんは、〔住田〕町主催のグリーンツーリズムの交流行事に参加し、町内在住で木工団地に勤める住田ジローさんと知り合い意気投合。二人は、一年半の遠距離交際を経て結婚。/ 【承】「定住促進システム構築」プロジェクト/ 住田の山や川が大のお気に入りのきょう子さん。ジローさんの実家に兄夫婦もいることから、白壁の町営住宅に入居することにしました。きょう子さんは、町で紹介してもらった会社に勤務する傍ら、ジローさんと趣味のアウトドアを満喫。また興味をもった町づくり活動にも積極的に参加。周りの人たちにも溶け込み始めた頃きょう子さんは、初めての子どもに恵まれたのです。 そこで、二人は、育児と家事を分担。町の保育環境も整っていることから、きょう子さんはそのまま仕事を続けることにしました。やがて、子どもも三人となり、町に持家取得制度もあることから、FSC森林認証制度。Forest Stewardship Council(森林管理協議会)の略〕の住宅を建設。木のぬくもりが伝わる自信の我が家です。/ 【転】「くらし豊かさ実感」プロジェクト/ それから、数年。農家育ちでいずれは農業をしてみたいと考えていたジローさんと食の安全に関心を持っているきょう子さん。二人は実家の遊休農地を無償で借り受け、農業をはじめることにしました。研究熱心な二人は、町のアドバイスを受け安全農業を実践。 こだわりの農産物は、直売所でも好評。インターネットでも販売中です。/ 【結】「こころ豊かさ満喫」プロジェクト/ そんな住田での生活も、早いものでもう十年。農業や子育てに励みながらも、アウトドアの経験を活かし、自然のすばらしさを伝える森の案内人としても活躍しているきょう子さん。豊かな自然と共生した心満たされる生活に、日々幸せを感じながら、あつもりそう〔アツモリ草〕が咲く町で、生き生きと暮らしています。」

▽参考:
▼計画・方針一覧〔2015年2月12日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021200108/
→▼PDF:「住田町総合計画 前期基本計画」(平成19年4月) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021200108/files/2007_sogokeikaku.pdf
→▼PDF:「住田町総合計画 後期基本計画」(平成24年3月) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021200108/files/2012_koki_sogokeikaku.pdf

FSC森林認証の概要 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030200083/
環境省|環境ラベル等の紹介ページ|国及び第三者機関による取組|FSC認証制度(森林認証制度) https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/a04_14.html

 

▼佐々木茂光 Official Website - 調査〔2015-02-24〕 http://sasa-shige.net/?p=1934
▽「昨日滝観洞インターを下りた路線釜石住田〔県道釜石住田線〕の調査に行く。大船渡土木センター所長の立ち合いを頂き寒倉公民館〔住田町〕で地域住民との意見交換会をもった。議会との往復であったが大変実りある交換会であった。非常に路幅が狭くすれ違いに苦労し冬場の路面凍結と大変厳しい道路環境にある。急勾配の斜面と崩落危険箇所も多く改良の余地がある。近年土砂災害対応も迫られている。地元では公民館館長を中心に道路整備要望に向け署名を進めている〔※2015年4月16日、岩手県県土整備部に要望書「一般県道釜石住田線の整備促進について」署名総数1349筆を提出〕。インターから住田町街までの改良、整備が進めば町は、大きく変わる。しっかりと取り組んでいこう。」

▽参考:
→▼岩手県 - 平成27年4月16日 寒倉自治公民館〔2015年5月7日〕 http://www.pref.iwate.jp/kendoseibi/youbou/035493.html

岩手県道167号釜石住田線 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E9%81%93167%E5%8F%B7%E9%87%9C%E7%9F%B3%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%B7%9A
▼釜石住田線|県道生活@いわて http://f48.aaacafe.ne.jp/~iwalife/167kamaishi-sumita/kama-sumi4.html
▼〔動画:〕【岩手県道】167号釜石住田線〔2014/07/06〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=icpR4cY7dy4

 

▼佐々木茂光県議の住田町での県政報告会に参加致しました〔2015年2月24日〕 | 衆議院議員はしもとひでのり(自由民主党岩手県第3区) http://hashimoto-hidenori.com/2015/02/24/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E8%8C%82%E5%85%89%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E3%81%AE%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%9C%8C%E6%94%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%87%B4/

▽参考:
▼佐々木茂光 Official Website - 住田町県政報告会〔2015-02-16〕 http://sasa-shige.net/?p=1931

 

2015年2月23日(月)

 

▼「女性ゼロ」地方議会一覧 2015年1月1日時点、朝日新聞調べ〔2015年2月23日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH2Q6JDFH2QULFA00B.html
▽「■「女性ゼロ」地方議会一覧(379議会)/ (北海道) 〔※略〕/ (青森県)今別町、蓬田村、外ケ浜町、深浦町藤崎町大鰐町、田舎館村、鶴田町、中泊町野辺地町六戸町横浜町、東北町、六ケ所村、大間町東通村風間浦村佐井村、五戸町、田子町、階上町/ (秋田県藤里町八峰町、井川町、羽後町/ (岩手県)久慈市、遠野市八幡平市住田町、岩泉町、田野畑村普代村、軽米町/ (宮城県気仙沼市栗原市蔵王町七ケ宿町、村田町、丸森町、山元町、松島町、大郷町色麻町涌谷町/ (山形県)朝日町、大江町大石田町、最上町、舟形町真室川町大蔵村戸沢村高畠町、川西町、小国町、三川町/ (福島県) 〔※略〕」

 

▼住田の森林のおくりもの〜有住小学校5年生 平成25年度〔2015年2月23日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022300661/
▽「有住小学校の5年生16人が、昨年度〔平成24年度/2012年度〕に引き続き「住田の森林のおくりもの」に取り組みました。/これは、様々なゲストティーチャーに入ってもらい様々な角度から情報を収集し、子どもたちが自ら準備して製鉄を体験し、さらに、その様子を子どもたちが取材し、最後には取り組んだ内容を住田テレビで町民のみなさんに伝えようというものです。/今年度〔2013年度〕は、昨年度の内容に鍛冶体験も追加し、さらにパワーアップした「住田の森林のおくりもの」となりました。/ 地域の産業の歴史や文化について学習や体験活動を通して理解し、自然と人との関わりについて自己の考えを深め、故郷住田に誇りを持ち、その一員としての自覚をもってもらうことが目標です。/ 【住田の森林のおくりもの!?】 〔2013年〕10月7日、〔住田〕教育委員会の佐々木哲也指導主事を講師に、この学習の導入となる授業をしていただきました。国語の教材「森林のおくりもの」の学習内容を振り返り、様々ある「森林の恵み」の中の一つに「鉄」があることを学びました。子どもたちは一見何の関係もないように思われる「森林」と「鉄」にどんなつながりがあるのかと疑問を持ち、その疑問から、この「住田の森林のおくりもの」がスタートしました。また、本町が森林林業日本一を目指して取り組んでいること、「栗木鉄山」に代表されるように本町でも古くから製鉄に取り組んでいたことを学びました。/ 〔※略〕」

 

▼研修をしたら、その見解をブログに書きますね。〔2015年02月23日〕 | 田子町地域おこし協力隊 つっちーのブログ http://tsutsu229.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
▽「青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。/ 復命した内容を記載することにしました。これで更新にもなるしほぼ自分の覚書として利用してすみません^^; / 何かしら気づきなどが今後あるかもしれませんし、さらにそれについて考えがまとまった内容が生まれる可能性もあります。また、地域づくりを考える方から意見をもらえる可能性も……(←期待してない)」
▽「■復命書 2015-02-21/ 田子町地域おこし協力隊 筒崎靖史/ 田子町イベントコーディネーター 西村祐哉」「平成27年〔2015年〕2月21日、八戸グランドホテルにて『第2回地域団体ステップアップ研修会』が開催され、より良い地域づくり及び、地域連携を図るために参加致しましたので下記の通りご報告いたします。/ ・参加者: 田子町地域おこし協力隊 筒崎靖史/ 田子町イベントコーディネーター 西村祐哉/ ・出張用務名: 第2回地域団体ステップアップ研修会(主催:青森県三八地域県民局)/ ・日時: 平成27年〔2015年〕2月21日/ ・会場: 八戸グランドホテル 2F 翔鶴の間/ ・内容/ ■事例発表: (1) 十三日町商店街BCPを考える会 会長 松橋寿昭氏(八戸市)〔※略〕/ ■パネルディスカッションもしものときに“も”生きる「地域ネットワーク」を考える。 ~岩手県住田町の取組みを学びながら~/ ○パネリスト: ・横澤則子 氏(岩手県住田町役場) 岩手県住田町についての説明、震災前後を通した地域の取組みを役場で先に立って活動しておられる方。/ ・奈良朋彦 氏(一般社団法人邑サポート) 震災直後に東京から住田町へ入り、仮設住宅の支援事業を行っている地域活動家。/ ・村上健也 氏(町づくり団体SUMICA) KESEN ROCK FESTIVAL実行委員長としてロックフェスティバルを成功させ、住田町に人を集めているイベントコーディネーター。/ ・コーディネーター: 山田さとみ(三八地域 地域づくりコーディネーター)」
▽「○パネルディスカッションについて: 住田町陸前高田市大船渡市とともに東日本大震災被災地であり、震災後の町の復興などが主要なテーマとなっておりました。/ ・横澤則子氏: 地域団体の連携のために団体交流会を開いて地域連携を強化していること、町の人々と行政を繋ぎ地域づくりへ活動すること、自らが現場を歩くことが重要であると感じた。/ ・奈良朋彦氏: 普段から信頼関係を築き地域の不足する仕事を何でも進んで行う姿勢が地域の復興と活性化に繋がっていること、人口の少ない地域は一人の役割が多いので地域に眠っている人材を巻き込むことが重要と訴えた。/ ・村上健也氏: 田舎は集まりに同じ人がくる。町内と町外のおもしろい人に巻き込まれることは大事。地域にはバカな奴がいないといけない。/目的を明確にし、誰のために、何のためにを常に考えてKESEN ROCK FESTIVALを運営しており、ロックフェスティバルなどの大きなイベントは住田町の復興及び経済効果に寄与するように行っていると思いました。/ ○感想: 震災前後を通して多くの団体の交流を行い、町づくりを円滑化している様子が伺えました。これは田子町の団体について横の連携を考える契機になりました。また、奈良氏が運営する団体の収益構造や、村上氏のロックフェスティバルの広がりについて聞くことができたのは大変興味深かった。」

▽「◆研修の状況について/ 業務命令扱いで行っていますが土曜日であり、今回は全て自費による参加です。懇親会にももち参加。八戸市内に宿泊し、翌日〔2月22日〕の意見交換会にも参加しました。/ これについては個人としての希望であったので、お金がどうとかは余計な話だ。自分で必要なものに投資するのだから、些末なことを考えていても始まらないのです。いや、実際のところ自分の身銭切って動くほうがより一層必死になれますね。」
▽「◆追加の感想/ 収益構造の部分ですが、復興交付金や寄付金、助成金。あらゆる資金を利用しないと、被災地の復興活動は厳しい。NPOの場合もそうですね(今回の場合は一般社団法人)、国や行政の支援がなくてはやってられません。ほぼボランティアに近い活動になりますから。実際、奈良〔朋彦〕氏〔邑サポート〕の活動はボランティア(必要とあらば身銭を切っていたことでしょう)。町に頼られて頑張っている方でした。素晴らしいですね。町で本当に頑張る方にもっと支援ができるように法人などの法制度や助成金をもっと見直してほしいなと感じます。ただ、現在の地方創生のばらまきはありがたいことですが、どのように活用していくかで変わるでしょう。雇用を生み出す流れを作る地域団体の活動がもっと活発化できる構造が必要であると感じました。/ ロックフェス〔KESEN ROCK FESTIVAL〕に関してはやはり村上〔健也〕氏の活動理念がこのように広がりを見せたのだと思います。きっかけという手綱をしっかりと握っていらっしゃった。ご本人もおっしゃっておりましたが、当初はみんなで手探りの状態で手作り。それが受けた。そしてその分を美味しいものでおもてなしするように努力したとのこと。これがやはり良かったのだなあと思います。/ 田子町の団体について考えてみましたが、良く考えると活発に活動している民間団体がないのです。否、まだぼくが知らないだけかもしれませんし、キーパーソンはいらっしゃいます。協力隊の間にまずはNPO団体設立を考えていますので、様々人との繋がりを大事にしてゆきたい次第ですね。/ 復命の内容を記載しておきました。/ 地域資源再認識への喚起 http://tsutsu229.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

▽参考:
▼第2回地域団体ステップアップ研修会(2/21)を開催します!〔2015年2月12日〕 - 青森県庁ホームページ http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenmin/sa-renkei/tiikidanntai-suteppuappu-kenshukai.html
▼第2回地域団体ステップアップ研修会の開催について〔2015年2月10日〕 – あおもり活性化ライブラリ http://aomori-kassei.jp/5168/

一般社団法人 邑サポート u-support http://u-support.wix.com/u-support
▼邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/

 

気仙郡住田町にある麺太のこく中華(背油あり)‥ ( 飲食店 )〔2015/2/23〕 - きわめ・・・! http://blogs.yahoo.co.jp/rtmc777/26966293.html
▽「実家での用事がひと段落つき、ご飯を食べに出かけました。/ 母親も自分同様らーめんが好きな様で、町内にある麺太〔味噌屋 麺太〕に行きました。/ 開店10分前に到着しました。実はここのお店、行列店なのです。何年か前に来た時も丁度昼時で30分くらい待ちました。/ 今回は開店と同時に入ったので待ちはなかったのですが、その後あっと言う間に満席になりました。/ 自分は、こく中華(背油あり)の大盛り250gを注文しました。/ そして、待つこと10分程で到着しました,/ 〔※略〕」

 

2015年2月22日(日)

 

▼地域住民と大学生、五葉で昼食交流会/郷土料理で絆深める〔2015年02月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10546
▽「住田食材研究会(及川喜悦会長)とNPO法人・いわてGINGA―NET(八重樫綾子代表)による「昼食交流会」は〔2月〕21日、上有住五葉地区公民館で開かれた。地域住民と被災地での支援活動に当たる大学生らが、地元食材を使った郷土料理を囲んで交流。そのおいしさや心尽くしのもてなしを堪能し、絆をより深め合った。/ 交流会は、今月〔2月〕18日から3月3日(火)まで五葉地区を拠点に東日本大震災被災地支援に取り組むGINGA─NETの学生たちと地元住民らが郷土料理を通じて交流を図るとともに、地域に伝わる料理、地元食材を見直す機会にしようと企画。学生12人を含む約60人が参加した。/ この日のメニューは、赤飯、小豆ばっと、けんちん汁、わらびと切り干し大根の煮付け、大根の柿なますなど7品。地元産食材をふんだんに用いた郷土料理で、地域の女性や町食生活改善推進協議会員ら10人が腕を振るった。調理には栄養士を目指す学生らも参加し、レシピや技術なども教わった。/ 出来たての料理がテーブルに並ぶと、全員で「いただきます」。福岡県や大阪府などから参加した学生たちにとっては初めて見る料理も多かったようだが、一口食べると「おいしい」とニッコリ。世代を超えた地域住民らと会話を弾ませながら、おかわりもして郷土料理のおいしさを堪能した。/ 久留米大学1年の徳永萌さん(19)は「地元にない料理が新鮮で、おいしかった。うどんのようなものが入った小豆ばっとや干し柿入りのなますにはビックリ。岩手は初めてだが、地元の方から被災状況や現状を聞き、いい経験ができた。この経験を生かし、自分の地域で人のためになれるよう勉強していきたい」と話し、温かいもてなしに感謝。/ 同研究会事務局の藤井洋治さんは「遠くからいらっしゃっている方々から、“地元の郷土料理が出てきてうれしい”という反応があり、住民側も料理の貴重性を実感できたと思う。こういう機会を利用して自信を持って郷土料理を作ってもらい、地元でもてなすときの一つの方法にしてほしい」と期待を込めていた。/ 同研究会〔住田食材研究会〕では〔2月〕28日(土)午前11時から、同公民館体育館横通路などを会場に野外炊飯体験や交流会を開催。震災からまもなく4年を迎える中、「命をつなぐおいしい料理の作り方」をテーマに、水道やガスが使えない状況での炊飯を体験する。講師は、奥州市のレストラン「ロレオール」オーナーの伊藤勝康シェフ。/ 現在、参加者を募集中。参加費は1人当たり中高生が500円、一般が1000円。小学生以下は無料。問い合わせは藤井さん(TEL 090・2369・5876)へ。」「▲学生ボランティアと地域住民らが郷土料理を味わった交流会=五葉地区公民館」「2015年02月22日付 8面」

 

Facebook:小山〔2015/02/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007576203929&story_fbid=1529868450609014
▽「今日〔2月22日〕は、住田町のチャリティー〔「民謡と踊りのチャリティー」〕。月華欄さんの助っ人して来ました(*^^*) 大乱舞踊りました。今年で最後らしいです(´`:) 久々にあねご達にも会えたし(*^^*) 楽しかったよ~(*^^)v やっぱり仲間と会うと元気出るね~o(^-^)o その後、水沢のイワブに行って来ました(*^^*)」

Facebook:森谷〔2015/02/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007340802941&story_fbid=1558278857760126
▽「今日〔2月22日〕、私の故郷住田町鹿踊り(柿内沢)を30年ぶりに見ることができました。小さい頃からこの勇壮な鹿踊りが大好きでした。その中に、その中心にウェールズの女性がいるかと思うと不思議な気持ちです。柿内沢地区の鹿踊りも一時廃れかかったそうですが、10数年前から地区の有志が立ち上がり伝統を守って来たそうです。この町出身にも関わらずそんな事も全然知りませんでした。いくつかの幸運が重なりSioned〔Sioned Huws〕さんがこの踊の輪に加わりましたが、恐らく保存会の方々も彼女の参加を非常に喜んだことと思います。自分たち自身の活動がウェールズ人から評価されるなど、想像だにしなかったでしょう。そして一番感動し、楽しませて頂いたのはこの私です。関係者の皆さん、本当にありがとうございます。」

▽参考:
▼イベント告知:民謡と踊りのチャリティーショー〔2015年2月17日〕 | イベント開催 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e5%91%8a%e7%9f%a

rarp: 柿内沢鹿踊のイベント情報のお知らせ〔2015年2月18日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html

▼月華蘭〔2006-11-04〕|よさこいdeござりす! http://ameblo.jp/yosakoizo/entry-10019401609.html
▽「岩手県住田町/ 月華蘭(げっからん)/ 今年〔2006年〕で結成6年目。平均で20代とまだまだ若い〔よさこい〕チームです。」

 

2015年2月21日(土)

 

FacebookNPO法人いわてGINGAーNET〔2015/02/21〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/614798741983460
▽「【住田町、五葉地区公民館で交流会を開催】/ 「春銀河2014」第1期3日目の本日〔2月21日〕は、五葉地区公民館を会場に、地元のグループ住田食材研究会との共催で交流会を開催。/ お母さんたちに地元の郷土料理を教えていただきながら、一緒に準備を行いました。交流会には多くのご家族が参加され、出会い・交流を楽しみ、また体育館では子どもたちの遊び企画を実施しました。/ 震災以降、全国からの多くのボランティア受入れの力となってきた住田町。地元の方々と触れながら、地域の文化、おもてなしの心などを感じ学ぶ一日となりました。/ 夜は今日一日で感じたことや気づいたことを振り返り。明日に向けて、一人一人にできることを考え分かち合いました。」

▽参考:
▼春銀河2014 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info-cat/%E6%98%A5%E9%8A%80%E6%B2%B32014/
NPO法人いわてGINGA-NET(@NPO_GINGANET)さん | Twitter https://twitter.com/NPO_GINGANET

 

岩手県山岳信仰 その1 ~ 本当に不思議な山ばかり〔2015-02-21〕 - 株式会社エム・システム オフィシャルブログ http://d.hatena.ne.jp/msystem/20150221/1424473762
▽「今回は「岩手県山岳信仰」と題して、岩手県内にある数多くの「山」の内、古くから庶民の信仰対象となってきた山々を紹介したいと思います。/ 〔※略〕/ ■五葉山/ 「五葉山」は、住田町、釜石市、そして大船渡市に跨る標高1,351mの山となり、北上山地では早池峰山に次ぐ高さで、三陸沿岸では最高峰です。/ この「五葉山」に関しても、過去ブログで、「日本におけるピラミッド」と言われている事を紹介しましたので、巨石系の話や、山名の「いわれ」等に関しては、過去ブログをご覧下さい。/ ★過去ブログ:〔日の出岩/五葉山:釜石市/大船渡市/住田町〕 http://msystm.co.jp/blog/20140726.html#six / この二つの神社、実は、とても「ややこしい」事になっているようです。/ 特に、「五葉山日枝神社」に関しては、山麓にある里宮と、五葉山の山頂に奥宮があるのですが、この山頂の奥宮を、誰が創建したのかで、次の2つの意見があるようです。/ 〔※略〕/ 次に「五葉山神社」ですが、住田町上有住の登山口には、「大山祇命 (おおやまつみのみこと)」を祀る「五葉山神社」があります。/ 上有住の「五葉山神社」は、平安時代の大同2年(807年)、坂上田村麿呂が勧請したとされ、延喜式にも、「陸奥国気仙郡奏太手神社」と記載がある古社となります。/ 「五葉山神社」と呼ばれるようになったのは、両部の手で祭祀を奉仕する様になり、自然に、山の名を以て社名とする様になったためであり、神号を「五葉山大権現」と称し奉るようになったためであると伝えられています。/ ちなみに、「五葉山神社奥宮」は、山頂尾根付近に、やや離れて存在しており、檜山コースを登れば辿り着くそうです。/ なお、「五葉山神社」のご祭神である「大山祇命」は、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」の子で、「山を司る神」と言われています。/ また、「大山祇命」は、別名を「和多志大神(わたしおおかみ)」と言い、この「わた」と言うのは「海」を現す古語とされているので、この場合には、「海の神」と言うことにもなるそうです。/ 「五葉山」は、100km遠海からも望める山なので、航海者はもちろん、海業者の守護神として広く祟敬を集めています。また、名峰として古来修験文人に好まれ、ここに参籠して修行し鍛練を積んだ名氏も少なくないそうです。/この「五葉山日枝神社」と「五葉山神社」、神社の名前からも、また、ご祭神の名前からも、地元でも混在しているようで、区別も難しいそうです。/ 両神社の主祭神は、前述の通り「大山咋命(おおやまくいのかみ)」と「大山祇命(おおやまつみのみこと)」ですが、似ているようですが、実は、全然違う神様です。/ しかし、これも前述の通り、どちらの神も、山の神、農耕の神、あるいは漁の神とされていますので、地元では、とても信仰されていたそうです。/ ※本章に関しては、内容に怪しい部分が多々ありますので参考程度にして下さい。/ 〔※略〕」