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2015年3月上旬:住田町に関する記事

記事

▽2015年(平成27年)3月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年3月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/03/11/000000
▼2015年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/02/21/000000

 

2015年3月10日(火)

 

▼岩手/大雨・大雪で交通乱れ/行方不明者も〔2015年3月10日〕 | 日テレNEWS24 http://news24.jp/articles/2015/03/10/07270745.html
▽「発達した低気圧の影響で、岩手県内では大雨や強風による交通機関の乱れが相次いだほか、行方不明者も出ている。この後は冬型の気圧配置が強まるため、内陸では大雪にも注意が必要。/ 〔3月〕9日夜からの大雨と強風の影響で、住田町世田米国道397号線では10日午前7時過ぎ、のり面〔法面〕が崩落して全面通行止めとなったほか、岩泉町や陸前高田市などでも、冠水や土砂崩れのため一部道路が全面通行止めとなったが、現在は全て通行ができるようになっている。/ 一方、一関市大東町では、農業の伊東長治さん(80)が外出したまま戻らず、行方がわからなくなっている。近所に住む人が10日午前7時ごろ、伊東さんが自宅前を流れる遅沢川の岸で作業をしているのを目撃しているが、川は増水して流れも速くなっていたということで、警察は川に流された可能性もあるとみて捜索している。/ 鉄道は、三陸鉄道の全線と、JRは田沢湖線を除く全ての路線と東北・秋田新幹線で運休や遅れが相次いでいる。空の便は、10日午後から欠航している。/ 沿岸の雨はやんだが、現在は内陸で雪が降っている。11日午後6時までに予想される雪の量は、内陸の平野部で20センチ、山沿いで40センチの大雪となる見込みで、気象台で着雪や雪崩などに注意するよう呼びかけている。」「2015年3月10日 20:24」

 →▼川増水、大東で80歳男性不明/岩手県内大荒れの天気〔2015/03/11〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150311_1

 

Facebook:いわて 旅っこ〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100008777657090&story_fbid=1415052588797316
▽「【まさに滝を見る鍾乳洞・滝観洞@住田町】 気仙郡住田町にある鍾乳洞「滝観洞」(ろうかんどう)。/ こちらは名前の通り滝を観ることができる鍾乳洞で、この鍾乳洞は、最奥部に落差29メートルの滝があることが最大の特徴です。その規模は日本でも3本の指に入るとも言われています!巨大な滝の音が鍾乳洞内に響き渡り、なんとも圧倒される雰囲気を持っています。/ ちなみに、1977年に金田一耕助の「八つ墓村」の撮影ロケ地にも使われました!ミステリアスなムード満点です。/ そして、名物の流しそばも楽しめます!暑い日にはぴったりですね♪/ 住田町は内陸から大船渡陸前高田へ向かう道中にある分岐点でもあり、アクセスもしやすいですよ!/ 洞窟めぐりがお好きな方、是非一度行ってみてはいかがでしょうか♪/ ■滝観洞観光センター/ 住所:気仙郡住田町上有住字土倉298-81/ 営業時間:8:30~17:00/ 料金:大人1,050円、高校・中学生700円、小学生500円、幼児0円」

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/740220102742711
▽「現在、大雨による影響で国道397号栗木トンネル付近で土砂災害があり、復旧作業中のため、通行止めの状況が続いております。」「3月10日 10:21」

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/740236832741038
▽「国道397号栗木トンネル付近の通行止め解除となりました。」「3月10日 11:28」

Facebook:紺野〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004231244449&story_fbid=441879025963135
▽「先程、住田町災害対策本部から、国道397号で土砂崩れの箇所があり復旧の見込みがないと防災無線が………/ 大船渡方面から、種山を越えて水沢方面に行かれる人は、国道107号 荷沢峠経由で迂回を勧めます…」

Facebook:紺野〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004231244449&story_fbid=441889275962110
▽「住田町災害警戒本部より…/ 国道397号線の全面通行止めは、午前9時10分に解除され、片側交互通行になりました。なお、河川の水嵩が増してるため、河川には絶対に近付かないように…」

Facebook:紺野〔2015/03/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004231244449&story_fbid=441960445954993
▽「国道397号・栗木トンネル付近の土砂崩れで通行止めになってましたが、正午過ぎに解除になり、全面通行可能になりました。」

▽参考:
▼種山・栗木トンネル|秋田県外のトンネル|秋田県のトンネル|秋田の路上探索 http://aoft291.pro.tok2.com/tunnel/taneyama2.html
▼東北「道の駅」スタンプラリーツーリング?(その3)〔2009年09月09日〕: キープ ザ モチーフ http://keepkeep.seesaa.net/article/127657716.html

▼その62 主要地方道8号 水沢米里線 姥石峠 旧道 [前編]|山さ行がねが ミニレポート http://yamaiga.com/koneta/koneta_62.html

岩手県道路トンネル【一般国道】|道路トンネルリスト|tunnel web http://www.tunnelweb.jp/tohoku/03iwate/kokudo.htm

 

2015年3月9日(月)

 

▼木造校舎で結婚式、住民もお祝い/住田・旧下有住小〔2015/03/09〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150309_6
▽「住田町下有住(しもありす)の旧下有住小校舎で〔3月〕8日、昔ながらの結婚式が再現され、温かな木造校舎に昭和のころの懐かしい光景が広がった。アリスの不思議な文化祭(実行委主催)と題して企画。同町世田米(せたまい)の会社員小向裕之さん(32)、団体職員はるかさん(31)夫妻が新郎新婦役を務めた。/ 地域の一員として花嫁を迎え入れる「迎え酒」では、紋付きはかまと黒い留め袖をまとった夫妻と両親役らが木造校舎内を進み、集まった多くの住民から拍手が起きた。婚礼会場となった職員室に入場した2人は、大勢が見守る中、金びょうぶの壇上で三三九度の杯を酌み交わした。/ 夫妻は2013年に結婚したが、式は挙げていなかった。裕之さんは「小学校の建物も好きで、皆が家族のように祝ってくれた。地域と一つになれる家庭を築きたい」、はるかさんは「今度は、住田町で結婚する若い人たちを、応援してあげたい」と笑顔を見せた。/ 【写真=晴れ姿で木造校舎の廊下を進み、地域住民らの祝福を受ける小向はるかさん(左)=8日、住田町・旧下有住小】/ (2015/03/09)」

▽参考:
▼Faceboookイベント:第3回アリスの不思議な文化祭〔2015年3月8日〕 https://www.facebook.com/events/796309983782282/

 

▼小宇宙〔2015/03/09〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201503090000
▽ 「あまり良く写っていないので 何がかんだか分からないとはおもいますが 昨日〔3月8日〕のイベントで作った 立体万華鏡です。初めてなので どこがどの様になるか全く分からないので とりあえず 作ってみました。/ 光の当て方、みるかくどで全く違ったものが見えるので 驚きでした。これははまりそうです。/ 作り方はとても簡単ですが 作るキットが1000円でね。ても ネットなどでも 違うタイプのものが売っているそうなので 探してみよと思っています。/ イベントは 住田町の下有住(しもありす)の元小学校〔旧 下有住小学校〕の校舎で「アリスの不思議な文化祭」というもので 今年で3回目です。茶屋っこでは 初めてさんかしました。小学校の隣には 東日本大震災て被災された方の仮設住宅があり 地域の住民との交流をさかんにしているのです。今年のテーマは「昔ながらの結婚式」で 結婚相談員さんたちが中心にお見合いから式までのから流れを再現しました。/ 迎い酒/ 披露宴/ モデルさんは 住田町の若いご夫婦で 今風の背が高く 手足が長く、顔の小さい美男美女でした。/ バント演奏あり、フリーマーケットあり、射的や工作、カフェ なお様々あり みなさん楽しんでおられました。お陰様で茶屋っこの物も買っていぢき から手で帰って来ました。」

▽参考:
▼「アリスの不思議な文化祭+下有住収穫祭」@住田町旧下有住小学校(2012年11月10日-11日) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/404814

▼ようこそ 茶屋っこ『すみた』のホームページへ http://ww51.et.tiki.ne.jp/~ats4/

 

2015年3月8日(日)

 

▼森の達人講座が閉講/17人に修了証/最後は森林・林業を学ぶ〔2015年03月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10591
▽「住田町の「目指せ 森の達人(マイスター)講座」は〔3月〕7日、町役場町民ホールで平成26年度〔2014年度〕最終となる第11回講座と閉講式を行った。最終回は「森林・林業編」として、林業専門技術員から森林・林業について詳しく学習。閉講式では8回以上受講した17人に修了証が贈られた。/ 同講座は一般を対象に、自然の素晴らしさを楽しみながら学んでもらおうと25年度〔2013年度〕に開設し、2年目の本年度は昨年〔2014年〕5月に開講。町内外の60人が受講を申し込み、世田米の種山ヶ原森林公園を主会場に、動植物や自然との付き合い方、楽しみ方を学んだ。/ 11回目となった「森林・林業編」の講師は、農林水産大臣認定林業専門技術員の伊藤浩氏(盛岡市)。林業専門技術員としてだけではなく、子どもたちに森林環境学習の授業を行うといった面でも活躍している。/ 伊藤氏は、森林資源がどのように活用されているかや、樹木と森林の働き、林業における主な作業などを紹介。林業の話題では、季節ごとに行う数々の作業と森林や木材生産との関係性も示した。/ 林業では12月から3月にかけて「主伐」、3月から5月には「植え付け(植林)」、6月から8月には「下草刈り(下刈り)」、9月から3月には「間伐」、11月から3月には「枝打ち」などと、さまざまな作業がある。伊藤氏は一つひとつの作業内容を解説した。/ このうち、間伐については「植林した樹種が成長して、枝が込み合うようになると健全な樹木に育たなくなる。適当に間引きをして活力ある森林に育て上げ、良質な木材を生産するようにする」「木は上手に手をかければどんどん大きくなるが、手を加えないと伸びていかない。子どもを育てるのと同じであり、間伐はぜひ必要」なとど語った。/ 受講生らは「森林・林業日本一の町」を目指す住田町の取り組みにも触れながら、森林資源の活用や森づくりを理解。林業の専門的な知識も深めた。/ 閉講式では、皆勤賞3人を含む8回以上出席した受講生17人に菊池宏教育長が修了証を授与。菊池教育長は「この中から『すみた森の案内人』として積極的に事業に参加し、森の良さを伝えてもらいたい。27年度もバージョンアップして講座を開催したいと考えているので、引き続き参加を」と述べ、受講生らの熱心に学ぶ姿勢をたたえていた。/ 本年度の受講生のうち4人は今後、森の案内人の活動に参加するという。」「▲「森の達人講座」最終回は伊藤氏(右)が森林・林業について講演=住田町役場」「2015年03月08日付 8面」

 

Facebook:新田〔2015/03/08〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005380446409&story_fbid=335580866631259
▽「今日は宮原師匠と一緒に岩手県で『気仙まるごとワクワク体操教室』ヽ(^o^)丿 午前は住田町役場ホール、午後は陸前高田サンビレッジとダブルヘッダー! 宮原師匠のトークを学んで、愉しくサポートさせていただきました! アクシデントで少人数でしたが中身の濃い時間でした(≧∇≦)b みなさんからだの変化に大満足でしたよ~( ^o^)」

 

2015年3月7日(土)

 

▼よりよい福祉のまちへ/ボランティア養成講座〔2015年03月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10586
▽「住田町社会福祉協議会による「ボランティア養成講座」は〔3月〕5日、農林会館で開かれた。町民らが参加し、町内における福祉の現状を知るとともに、ボランティアの意義や役割を学習。参加者らはよりよい福祉のまちづくりに向け、それぞれの立場でできるボランティアのあり方を考えた。/ この講座は、ボランティアについて学ぶとともに、住田の福祉を考え、一緒に行動する機会にしようと開設。一般や住田高校生ら約70人が受講した。/ 前半は、町地域包括支援センターが「介護保険制度の改正と住田町の状況について」、町社協が「町地域福祉活動計画について」として説明。平成27年度からの介護保険料引き上げとその要因、町が新たに取り組む介護予防・日常生活支援総合事業、社協の地域福祉活動計画による各種事業などを紹介した。/ 続いて、県社協地域福祉企画部の田口美樹氏と、シニア仲間づくりサークル・これからだ倶楽部運営委員の近谷進氏が、「ボランティアとは…その意味と役割」と題して講演。田口氏はボランティアの特徴や歴史、近谷氏は自らの経験からボランティアの魅力、役割などを語った。/ 田口氏は、人々の生活スタイルや家族のあり方などが変化し、昔ながらの地域のつながりや助け合いが薄れてボランティアが必要になってきたと説明。しかし、本来はその地域の助け合う体制、習慣こそがボランティアだとして、「日常生活の中に当たり前にあるものがはじめの一歩になる。そう思って取り組んでほしい」と呼びかけた。/ 近谷氏は「ボランティアは、自分以外の人への思いやりが一番大事。できることはないか、こうしたら喜ぶかなどの気付きがないと、ボランティア活動は始まらない」「暗くてはボランティアはできない。明るく謙虚で、優しい心を持ち、かつプラス思考で」などと、ボランティアの心構えなどをアドバイスした。/ 参加者らは、時折メモを取りながら熱心に聴講。世代を超えて支え合う地域づくりが求められる中、それぞれの役割を探っていた。」「▲高校生も参加したボランティア養成講座=農林会館」「2015年03月07日付 6面」

▽参考:
▼住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/

 

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2015/03/07〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.508489119212863.1073741828.507604102634698/853447471383691/?type=1
▽「【いよいよ明日!】 「アリスの不思議なスペシャルLIVE」に向けてのステージ設営および前日リハ、滞りなく終了しました!/ 明日は旧校舎を舞台に存分に暴れようと思っています(笑)。出演する各人も鼻息荒めです。/ 今年度の音蔵の活動も、このステージで最後になりそうです。頑張ったこの一年を振り返りつつ、次年度に向けて思いを新たにするステージにしたいと思います。/ たくさんのみなさまのご来場を、心よりお待ち申し上げております!/ 3月8日(日)「アリスの不思議なスペシャルLIVE」12:00~」

 

▼味噌屋・麺太〔2015/3/7〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/36386616.html
▽「大船渡からの帰り、住田町での昼食は、かの、いつか入ってみたいと思っていた「南部屋」さんにしようと思っていたのですが、気分的にパンチのある辛いラーメンが食べたかったので、急きょ「味噌屋・麺太」さんにしました。南部屋さんの事前情報では辛いラーメンなさそうだったから・・・。/ 〔※略〕」

 

2015年3月6日(金)

 

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2015/03/06〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.508489119212863.1073741828.507604102634698/852888674772904/
▽「【イベント情報!】 3月8日(日)、旧下有住小学校で開催される「第3回アリスの不思議な文化祭」にてLIVEを行います!/ 「音蔵プレゼンツ アリスの不思議なスペシャルLIVE」(旧下有住小学校内特設ステージ)/ 〔2015年〕3月8日(日)12:00~ act:OKURADASHI  Creedence Clearwater Kesen River(C.C.K.R.)/ 14:00~ act:三琴交代/ LIVE以外にも様々な催しがありますので、みなさまドシドシと足を運んでください!/ それではLIVE会場でお会いしましょう!!」

 

Facebook:野田〔2015/03/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=801576163257633
▽「午後5時。種山ケ原北上高地)から奥羽山脈に沈む夕陽を眺めながら風呂に浸かり一休み‥‥雪は残っていますが、陽が長くなりました。奥州市から住田町へ。そして今夜は陸前高田市泊。」

 

2015年3月5日(木)

 

▼【沿岸南部】〔住田町〕みなさんにご紹介ッッ!!「すみっこ」〔2015.03.05〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201503050000/

 

Facebook:江口〔2015/03/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=398651020308995&id=100004923012067
▽「〔2015年〕6/13に岩手県気仙郡住田町で家族ロボット教室を開催させて頂くことになりました。会場は昨年〔2014年〕9月に落成したばかりの新庁舎です。町の80%が森林で「森林・林業日本一」を目指している住田町ならではの素晴らしい建物でした。近くには鮎が釣れる気仙川が流れています。種山ケ原や滝観洞等、見逃せない観光スポットもあるそうです。 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/gaiyou/choushagaiyo.html

▽参考:
▼震災復興支援 家族ロボット教室 : 富士通コンピュータテクノロジーズ http://www.fujitsu.com/jp/group/fct/about/csr/contribution/familyrobot/

岩手県 - ロボット教室 http://www.pref.iwate.jp/monozukuri/kagakugijutsu/robot/index.html
岩手県 - 家族ロボット教室通信 http://www.pref.iwate.jp/monozukuri/kagakugijutsu/robot/004314.html

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/03/05〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/395130023981627
▽「イーハトーブログでめめっちさんにご紹介いただいたべ。わりといっぴゃあ写真撮られだなど思ったれば、ながなが面白せぐ書いでけだな。いや~まんずまんず、ありがとうでがんす<(_ _)> http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201503050000/

 

2015年3月4日(水)

 

大船渡で勉強会「働き方について考える」-講師は気仙沼ニット・御手洗さん〔2015年03月04日〕 - 三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/1114/
▽「大船渡のリアスホール(大船渡市盛町)で3月6日、若者の働き方について考えるミーティングイベント「wiz study 〜気仙沼ニッティングについて学び、岩手での仕事の仕方を考える〜」が開催される。主催はNPO法人「wiz」三陸町〔岩手県大船渡三陸町〕)。/ 同NPOはこれまで、「wiz study」「wiz night」と題し、各界で活躍する人を招きながら「学び」と「交流」の場を提供してきた。/ 今回は、ゲストスピーカーに大手コンサルティングファームの元コンサルタントで、震災後に気仙沼ニッティング気仙沼市、2013年に法人化)を立ち上げた御手洗瑞子社長を迎え、被災地での持続的なビジネスの進め方や自身のこれまでの取り組みについて話を聞く。ファシリテーターは、同NPO理事で、住田町で集落支援を手掛ける佐々木敦代さん。/ 開催時間は18時〜19時30分。参加無料。定員50人。懇親会も予定する。」「〔写真:〕気仙沼ニッティング社長の御手洗瑞子さん」

▽参考:
NPO法人wiz|若手のネットワークで、岩手を盛り上げる! http://npowiz.org/
FacebookNPO法人wiz https://www.facebook.com/npowiz/timeline

気仙沼ニッティング http://www.knitting.co.jp/

 

2015年3月3日(火)

 

▼春告ぐ渓流釣り解禁/今季初の当たり狙う〔2015年03月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10572
▽「春の訪れを告げるヤマメやイワナなどの渓流釣りは〔3月〕1日、〔岩手〕県内の主要河川で解禁した。陸前高田市住田町を流れる気仙川でも、各地から訪れた釣り人たちが今シーズン最初の当たりを狙って糸を垂らす姿が見られた。/ この日、渓流釣り解禁を迎えた気仙の朝はどんよりとした曇り空に覆われ、前日までの暖かさとは打って変わった冷え込みに見舞われた。気仙川の上流部に位置する住田では、最低気温が氷点下3・5度(平年比0・2度高め)と平年並みにとどまった。/ 日曜日とあって多くの釣り人の姿が予想されたが、町内の本流沿いは少なめ。例年、太公望らのさおが並ぶポイントもまばらな状態だった。それでも、解禁を待ちわびた各地の釣り人たちは「いつもなら、もう少し人が来るはずなのに」「とりあえず、雨が降るまではやっていくか」と話しながら、糸を垂らした。/ その後、次第に雪や雨が降り始め、早々にさおをしまう人も。気仙川漁協では初日を振り返り、「水量に問題はなかったが、天気が悪かったせいか人数は半減した」と分析。一方で、「事前に本流より支流が釣れるとの情報があり、矢作川陸前高田市)などでは釣り人の数が多かった。矢作川では60匹ほど釣れた人もいたようだ」と話す。/ 気仙の渓流釣りは、雪解けが進み、春めいてくる4月ごろから本格化。同漁協では昨年、春に600キロ、秋には初めて200キロのヤマメを放流しており、「天気が回復して水温が上がってくれば、本流でもまとまった釣果が見られるようになるのでは」と期待を寄せている。」「2015年03月03日付 6面」「▲気仙川で春を告げる渓流釣りが解禁=住田町上有住

▽参考:
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

 

▼被災地の子どもたちに遊び場を~セブン銀行クリック募金に学ぶ~〔2015年03月03日〕 : Hands-Onながさき ~NPOで幸せな社会を創る~ http://blog.livedoor.jp/hands_on_nagasaki/archives/43636346.html

 

2015年3月2日(月)

 

▼「夢と目標を持って」/多田町長が卒業講話/有住中学校〔2015年03月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10569
▽「住田町立有住中学校(菊池福盛校長)の3年生9人を対象とした「卒業講話」は〔2月〕26日、同校で開かれた。多田欣一町長が講師を務め、卒業を控える生徒たちに夢と目標を持って人生を歩むようアドバイス。生徒らは熱心に聴講し、新生活へ誓いを新たにしていた。/ 同校では義務教育を終えてそれぞれの人生を進む3年生に、しっかりとした気持ちで羽ばたいてほしいとの狙いから、町長による卒業講話を毎年開催。多田町長はこの日、「私の生き方 〜君たちに託すこと〜」というテーマで講話を行った。/ 多田町長は生徒たちに、「あなたの目標は」「強い人、優しい人とはどんな人か」「ふるさととは何か」「あなたの夢は」という質問を投げかけながら、話を進めた。/ 目標の話題では、生徒らが「薬剤師になること」「高校でも陸上を続けるので、大学に進学して箱根駅伝に出たい」「英語が得意なので、英語を使って世界で働いてみたい」と返答。多田町長は「人は、目標があるから頑張れる。なければ頑張れない。それぞれの目標が達成できるよう、計画を立てて努力を」と呼びかけた。/ このほか、「気仙人であることに強い自信と誇りを持って」「ふるさとは人。同級生や親を大切に」などと助言。夢に関して「夢と目標は違う。目標は短い期間で、夢は長い期間をかけて目指すもの。生きていく上で目標は絶対に必要であり、夢を持つことで人生が豊かになる」と述べ、「町民全員がこの町に誇りを持つことが私の夢」と結んだ。/ さまざまなメッセージに対し、生徒らは感謝の気持ちを込めて合唱とエールをプレゼント。多田町長は「卒業万歳」と三唱し、新たな道へ進む生徒たちを激励した。/ 松田萌々華さんは「話を聞いて、目標と夢を持つことが大事だと分かった。優しい心と強い心を持った人になれるよう、自分の大きな夢を目指して頑張っていきたい」と話していた。」「2015年03月02日付 7面」「▲多田町長(右)が卒業を控える3年生に講話=有住中学校」

 

セブン銀行岩手県住田町下有住児童館へ屋外遊具を贈るクリック募金を開始〔2015/03/02〕 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2015/03/02/260/
▽「セブン銀行はこのたび、岩手県住田町下有住(しもありす)児童館に屋外遊具を贈るためのクリック募金を、3月1日から3月31日までの1ヶ月間実施すると発表した。/ 下有住児童館は、東日本大震災で倒壊し、2013年に再建された。屋外遊具がまだ揃っていないため、子どもたちの遊び場は屋内中心になっているという。子どもたちが外で元気一杯に遊べるように屋外遊具を贈るためのクック募金を実施する。/ セブン銀行ウェブサイトの特設ページ内の「募金に協力するボタン」を顧客にクリックしてもらうと、1クリックにつき1円をセブン銀行が寄附する。/ 寄付金は、一般財団法人児童健全育成推進財団の被災地児童館復興支援プロジェクトを通じて、下有住児童館の屋外遊具購入に利用されるとしている。/ セブン銀行クリック募金は今回で11回目、そのうち児童館復興支援を目的としたクリック募金は3回目の実施となるという。/ ■第11回セブン銀行クリック募金の概要/ ・期間:〔2015年〕3月1日(日)〜31日(火)/ ・目的:下有住児童館の復興支援/ ・内容:セブン銀行ウェブサイトの特設ページ内の「募金に協力するボタン」1クリックにつき、1円をセブン銀行より寄附する/ ・届け先:一般財団法人児童健全育成推進財団」「金野和子  [2015/03/02]」

▽参考:
▼第11回セブン銀行クリック募金セブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/corp/csr/click_11th.html

 

Facebook:村上〔2015/03/02〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=736575779791830&id=100003182432699
▽「ついに今週末3月8日開催、廃校を使った文化祭イベントも第3回を迎えます〔アリスの不思議な文化祭〕、当日は映画有り、LIVE有り、おいしい食事有り、そして今回は結婚式ーーー!! むかしながらの結婚式を披露します、盛り沢山です、とても楽しい時間を過ごせそうですよ、みんなで遊びに来てね!朝の早い時間には、あの人気沸騰中の【隅っこ〔すみっこ〕】が登場、イベントに花を添えてくれますよーーー!! →https://www.facebook.com/events/796309983782282/

Facebook:第3回アリスの不思議な文化祭 https://www.facebook.com/events/796309983782282
▽「旧下有住小学校で、今年も「アリスの不思議な文化祭」を開催します。/ テーマは「みんなでほっこりあったまろ!」/ 昔の結婚式再現(実際のご夫婦出演!)や、各種展示、バンド、ごはん、カフェなど「あったかいんだから」なメニューがたくさん。/ 是非遊びにきてください!/ ・昔ながらの結婚式/ ・疑似お見合いイベント/ ・昭和レトロ館/ ・テルミー体験/ ・仮設住宅での展示/ ・手作り万華鏡/ ・スタンプラリー/ ・映画上映「女たちの都」/ ・音楽バンド/ ・おいしい食事/ ・ほっこりカフェ/ ・フリーマーケット/ ・もちまき」

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character

▼「アリスの不思議な文化祭+下有住収穫祭」@住田町旧下有住小学校(2012年11月10日-11日) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/404814
▼「アリスの不思議なクリスマス」@住田町・旧下有住小学校(2013年12月22日) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/607245

 

Facebook:松田〔2015/03/02〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004302102249&story_fbid=444521525701247
▽「明日〔3月3日〕は雛祭り。住田町の小さい図書館に行ったら、こんな可愛いものを見つけました。快く掲載の許可をもらったので紹介します!俄然読みたくなりますよね。」 

 

2015年3月1日(日)

 

▼第11回セブン銀行クリック募金セブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/corp/csr/click_11th.html
▽「今回は一般財団法人児童健全育成推進財団の復興支援プロジェクトによる岩手県住田町の下有住児童館に屋外遊具を贈ります。」「東日本大震災で下有住児童館は倒壊してしまいました。臨時的に他の施設で児童館活動を継続し、2013年春に公民館と併設して児童館は再建されました。/ 新しくできた下有住児童館には、絵本などの屋内遊具は揃ってきましたが、外遊びができる遊具はほとんどありません。震災後、子どもたちの遊びの場は屋内中心となってきています。/ 下有住児童館の子どもたちが元気一杯に外で遊べるように、セブン銀行では、屋外遊具を寄付するためのクリック募金を行います。みなさまのご協力をお願いします。」

▽参考:
▼児童健全育成推進財団 http://www.jidoukan.or.jp/

→▼PDF:「岩手県住田町 下有住児童館への支援「第11回セブン銀行クリック募金」のご案内」〔2015年2月27日〕|ニュースリリースセブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2015/pdf/2015022701.pdf

 

Facebook:阿南〔2015/03/01〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=817242611683852&set=a.304607976280654.70716.100001943635930
▽「http://www.sevenbank.co.jp/corp/csr/click_11th.html / 目標は1日10,000クリックです。どうぞご協力お願いいたします! 岩手県住田町で倒壊した児童館へ屋外固定遊具をお贈りします。/ twitterなどでも共有お願いいたします。/ 「【拡散歓迎】岩手県の被災した児童館に屋外遊具を寄贈します。クリック募金にご協力ください!|3/31まで1日1クリック1円|セブン銀行クリック募金http://www.sevenbank.co.jp/corp/csr/click_11th.html

 

 

関連記事:2015年3月

東日本大震災から、丸4年〔2015年3月10日〕 | 今野誠一ブログ今野誠一ブログ http://manglobe.com/imano_blog/?p=12330

 

▼『陸前高田・まるかじり体験ツアー』募集のお知らせ〔2015.03.10〕 | 帝産観光バス株式会社 http://www.teisan-bus.co.jp/topics/post_386/

 

▼3割の学校/子どもの心に変化〔2015年03月05日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045923951.html
▽「東日本大震災津波の被害を受けた岩手県の沿岸部の小中学校、130校あまりにNHKがアンケートを行ったところ、震災発生から4年となる今も、子どもたちの気持ちの浮き沈みが激しかったり落ち着きがなかったりといった、心の状態の変化を感じている学校が3割を占めることがわかりました。/ このアンケートはことし〔2015年〕1月から2月にかけて岩手、宮城、福島の沿岸部の市町村にある公立小中学校を対象に行い、岩手県では155校のうち、88%にあたる136校から回答を得ました。/ このなかで、東日本大震災の発生から4年となる今、震災前と比べて、子どもたちの心の状態に変化がみられるか尋ねたところ、「大いに変化がみられる」と「どちらかというと変化がみられる」があわせて34%を占めました。/ 「変化がみられる」と答えた学校に、どのような変化か複数回答で尋ねたところ、「気持ちの浮き沈みが激しい」が最も多く46%、「落ち着きがない」が33%、「暴力的な言動が目立つ」が24%、「無気力」が15%などでした。/ そうした変化の要因として考えられるのは、「長引く仮設住宅での暮らし」が最も多く41%、次いで「親の別居や失業など家庭環境の変化」が35%、「家族や知人を失った悲しみ」が24%などでした。/ また、専門的な心のケアを受けている子どもは894人にのぼり、震災が影響していると見られる不登校の子どもが少なくとも24人いることもわかりました。/ アンケートでは、「避難訓練の警報が聞こえるだけで耳をふさぐ児童や、今も怖い夢を見るという児童がいる」という記述や、「仮設住宅ではストレスの多い生活を強いられている。
自宅を再建できた家庭と、再建の見通しを持てない家庭とで子どもの成長に差が生じないか心配している」といった記述が見られ、子どもたちの心のケアとあわせて、家庭への支援の必要性を指摘する意見が相次ぎました。」「03月05日 12時34分」

 

▼昨年末現在で17%に/災害公営住宅の進ちょく率/県が復興インデックス公表〔2015年03月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10570

 

▼3/1 元東海新報記者の木下繁喜さんから出版案内の葉書が届いた 他〔2015-03-02〕 - 湘南オンラインフレネ日誌 http://blog.goo.ne.jp/tobita/e/dbec9c1584d5258d587888413a20beaa

 

東日本大震災4年:復興住宅高齢化/行政のケア限界、70歳男性孤独死/細る近所付き合い/交流求め、仮設通う人も〔2015年03月01日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/20150301ddm003040048000c.html
▽「東日本大震災から4年を前に、被災した住民の定住先として入居が進む災害公営住宅(復興住宅)。既に深刻な高齢化が見られ、孤独死も起きている。行政によるケアには限界もあり、高齢者が取り残される事態を防ぐには、住民同士がつながりを深める取り組みが欠かせない。被災地では模索が始まっている。【金森崇之、春増翔太、田ノ上達也、小林洋子】」「岩手県陸前高田市の復興住宅「下和野(しもわの)団地」(鉄筋コンクリート造り7階建て、120戸)の一室で今年〔2015年〕1月9日、1人暮らしの黒沢守さん(70)が布団の中で亡くなっているのが見つかった。兄勲さん(83)=同県住田町=らによると、死因は脳出血で死後約1週間。守さんは昨年〔2014年〕10月に仮設住宅から移り住み、「ようやく落ち着ける」と安堵(あんど)していたが、転居を境に近隣住民との交流がほとんどなくなっていたという。/ 異変に気付いたのは、隣室の女性(73)。遺体発見の2日前、守さんの玄関先に回覧板を置いたが、翌日もそのままだった。郵便受けの奥に新聞がたまっているのに気づき、〔1月〕9日に市に通報した。女性が守さんと最後にあいさつを交わしたのは昨年〔2014年〕12月30日だった。女性は「時折買い物に出る姿も見ていたし、元気に見えた」と声を落とす。/ 長年美容室を経営していた守さんは、約10年前に妻に先立たれてから1人暮らし。このころ、脳梗塞(こうそく)で手が不自由になり一線を離れた。4年前、津波で自宅を失い、仮設住宅へ。隣室に暮らしていた熊谷たつ子さん(73)は「手が不自由なのを気にして『迷惑をかけたくない』と人付き合いを避けていた。『何かあったら壁をたたいて私に知らせて』と伝えていた」と振り返る。しかし、同じ復興住宅に転居後、2人の部屋は遠く離れた。熊谷さんは「復興住宅は大きくて、仮設のように気軽に訪問し合えなくなった」と言う。/ 一方、終(つい)のすみかとなる復興住宅に移り住んだ後も、仮設住宅に足を運ぶ被災者がいる。昨年10月に宮城県亘理町の西木倉住宅(100戸)に入居した女性(63)は月数回、約4キロの道のりを通う。/ 仮設住宅は、隣室の物音が聞こえるなどプライバシーを保つのが難しい。冬の寒さも厳しい。震災から4年になるのに続く仮設住宅での暮らしは、復興の遅れを象徴する存在だ。しかし仮設では、ボランティアなどが主催する体操や生け花教室などの催しが毎日のように開かれ、集会場では茶飲み仲間にも会える。/ この女性は「復興住宅に移って住環境は良くなったが、お隣さんとの付き合いはなく寂しい」。町外の被災者も受け入れる復興住宅に顔なじみは少なく、支援団体が訪れることもまれだ。管理人の男性(76)は「どこに誰が住んでいるか分からず、自治会もない。リーダーシップがある若い人がいれば頼りになるのだが」と戸惑う日々だ。」
▽「◇仙台市、80世帯で集団入居/山元町、2軒で1棟/ 復興住宅での孤独死は、1995年の阪神大震災で社会問題化した。高齢者を優先して入居させたことに加え、抽選で入居者を決めて仮設住宅のコミュニティーがばらばらになったことが背景にある。兵庫県によると、復興住宅の高齢化率は2001年末で40・5%、現在は50%を超える。/ 一方、東日本大震災の被災地では、子育て世帯と高齢世帯が交ざるよう集合住宅の同じ棟で間取りの大きさが異なる部屋を供給したり、元の地域や仮設住宅の近隣住民がまとまって入居できる枠を設けたり、自治体ごとに工夫している。/ それでも住民が孤立化する傾向は避けられず、市町村の見回り活動も仮設住宅ほど徹底されていないのが実情だ。孤独死が起きた陸前高田市の場合、見回り対象は年齢、持病、初回訪問時の様子などから選ばれた14世帯のみで月数回。死亡した守さんは「元気」と判断されたため対象外だった。市社会福祉協議会が全戸を回る仮設住宅と異なり、復興住宅はケアの空白地帯になっていた。/ この現状について、阪神大震災で要援護者支援に取り組んだNPO法人「さくらネット」(兵庫県西宮市)代表理事の石井布紀子さん(49)は「行政が見回り続けるのも網羅するのも無理。民間の力を借り、住民が見守り合う関係を醸成することが大事だ」と指摘する。石井さんが関わる岩手県釜石市では、復興住宅の見回りは市社協仮設住宅は地元NPOと分担。市は盆踊りなどの交流会を開き、自治会設置も支援している。/ 住民同士で支え合う取り組みもある。仙台市太白(たいはく)区の「あすと長町仮設住宅」の住民のうち約80世帯は、今春入居が始まる復興住宅3棟にまとまって入居する。仮設のコミュニティーを維持したまま移り住む試みだ。同仮設は市外や福島県から入居した被災者が多く、入居当初は住民のつながりはなかったが、「孤独死を出さない」を合言葉にゼロからコミュニティーを作ってきた。復興住宅でも、他地区から移り住む住民になじんでもらおうと、公園や飲食店などお薦めの場所をまとめた「ウエルカムマップ」作りを進める。/ 一方、入居者の半数が65歳以上の宮城県山元町。内陸部に設けた「新山下駅周辺地区住宅」は、生活の様子が外から見えやすい戸建てで、阪神大震災ではなかったタイプ。互いに見守れるよう2軒で1棟としている。住民同士の顔合わせ会やカラオケ大会に取り組む。岩佐磐石(ばんじゃく)区長(79)は「一から関係性を培っていきたい」と話している。/ 福島県では昨秋から、原発避難自治体住民の復興住宅入居が始まった。県は避難者同士の交流を促進しようと「コミュニティ交流員」を配置。地元住民ともなじめるよう、イベント開催などを通じて交流を図っている。」
▽「〔写真:〕孤独死した黒沢守さんが住んでいた復興住宅=岩手県陸前高田市高田町で2015年2月25日午後3時29分、春増翔太撮影」「毎日新聞 2015年03月01日 東京朝刊」