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2015年3月下旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)3月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年4月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/04/01/000000
▼2015年3月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/03/11/000000

 

▼ボラみみ.com『特集記事一覧』(取材・体験レポート)〔2015年3月号〕 http://www.boramimi.com/bn/
▽「(取材・体験レポート) 過去にボラみみ〔※無料配布冊子。特定非営利活動法人 ボラみみより情報局 発行〕に掲載された特集記事のバックナンバー等です。タイトルをクリックすることで内容を閲覧できます。[PDF]はPDFファイルです。対応ソフトが必要な場合があります。」
▽「■2015年/ ■3月号/ 届けたい、今(5)/ 岩手県気仙地区と愛知県、そして全国の人々をつないで ――特定非営利活動法人 愛知ネット――/ 4年間の継続的な被災地応援活動 ――特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンター―― [PDF](684KB) http://www.boramimi.com/bn/feature/2015/Mar/1503_01_02.pdf / 〔※略〕」

▽参考:
▼[防災災害救援・まちづくり・市民活動支援・社会教育] - 愛知ネット http://www.npo-aichi.or.jp/content/index.php

 

2015年3月31日(火)

 

▼津付ダム建設事務所|岩手県 http://www2.pref.iwate.jp/~hp4580/
▽「■ホームページ閉鎖のお知らせ/ 平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。/ さて、「津付ダム建設事務所」サイトは開設以来、多数の皆様方よりご利用いただいてまいりましたが、2015年3月31日をもちまして閉鎖いたしました。/ なお、今後は岩手県公式ホームページ住田整備事務所ページをご覧ください。/ こちらから→http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/index.html

▽参考:
岩手県 - 住田整備事務所 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/index.html

 →▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000
 →▼岩手県、県政策評価委員会答申を受け「津付ダム建設事業」中止を正式決定:2014年7月28日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/000000

 

2015年3月30日(月)

 

Facebook:野田〔2015/03/30〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=814282011987048
▽「鶏ハラミ釜めしセット(コーヒー付)1,680円@住田町世田米「松嶋家」‥‥注文後20分を要するため時間に余裕ある方にオススメ。アツアツ美味しい!陽射しも暑い(笑)。鶏肉は住田町の特産品のひとつです!」

▽参考:
▼住田町でのお食事と大小ご宴会なら、松嶋家 http://www.shokokai.com/sumita/matsushimaya/index.html
▼『鶏ハラミのお店』by みらいっち : 松嶋家[食べログ] http://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3006146/dtlrvwlst/5608854/

 

大船渡でさんまラーメン♪その後の娘、今年2回目の発熱〔2015-03-30〕|人生、面白おかしくね!? http://ameblo.jp/akari-taro101917/entry-12008182757.html
▽「〔※略〕/ そして帰りまーす 早々と~/ 途中の住田町に、なぜか不思議な雰囲気を感じ、住田町内に入ってみました~/ 家々の造りが変わってるのかな? なんかよく説明できないけど不思議な雰囲気なんですよね~/ 町内入ったら、立派なお寺発見して車から降りて見学しました/ 『満蔵寺』/ 気仙大工さんが作ったらしいです/ お寺や神社に入ると、必ず大きな樹に出会えるので素敵ですね/ 〔※略〕」

▽参考:
▼満蔵寺(岩手県住田町世田米)- 日本すきま漫遊記 http://www.sukima.com/12_touhoku00_04/21manzouji_.html

 

2015年3月29日(日)

 

▼遊林ランド種山/4月から町が施設管理/風呂とレストラン休止〔2015年03月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10654
▽「住田町世田米字子飼沢地内にある種山ケ原体験交流センター「遊林ランド種山」は4月1日(水)から、町が施設管理を担う。施設内の風呂とレストランは今月末〔2015年3月末〕をもって休止となり、平成27年度〔2015年度〕からは種山ヶ原森林公園を訪れる散策者やハイキング客らに対応するビジターセンター的施設として活用していく。/ 遊林ランド種山は、岩手を代表する作家・宮沢賢治ゆかりの地・種山の森林観光拠点施設として町が建設。9年〔1997年〕4月にオープンした。種山ヶ原の雄大な景色を眺められる展望台をはじめ、住田産食材を使った食事を提供するレストラン、木の香豊かなヒノキ風呂、研修室、広間を設け、多くの観光客が利用している。/ 18年〔2006年〕からは指定管理者制度に基づき、3年ごとに公募を実施しながら指定管理を行ってきた。町は今年3月末で現在の指定管理が終了することから、27年度から29年度〔2017年度〕の指定管理者を募集。しかし、応募者がなかったため、施設を管理することとなった。/ このため、これまで営業してきた風呂とレストランを〔2015年3月〕31日(火)で休止。今後は「森林資源の有効活用を図り、森林、林業への理解を深める場」として、▽森林公園を利用する来館者への対応 ▽森林ガイドの紹介・あっせん(予約制) ▽公園内の見どころといった情報提供▽公園や施設を活用したイベント開催 ──の業務に当たる。/ 施設は、年末年始(12月30日~1月3日)を除く毎日の午前9時30分から午後4時に開館。専任職員1人が常駐する。/ 図書や資料の閲覧、休憩は無料だが、それ以外の目的で広間、研修室を使う際には使用許可と使用料が必要。1時間までごとの使用料は、5月から10月が研修室300円、広間400円、11月から4月は研修室1000円、広間1300円。/ 管理者が移るものの、町では今後も施設の指定管理者を公募し、希望者があれば指定する考えという。/ 施設利用やガイド紹介などの問い合わせは、遊林ランド種山(TEL 0197・38・2323)へ。」「▲〔2015年〕4月から町が管理する遊林ランド種山=住田町」「2015年03月29日付 1面」

 

岩手県道180号線〔2015-03-29〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-12007639848.html
▽「大船渡の打合せが終わり盛岡へ帰る、途中大船渡市日頃市町田代屋敷で、国道107号線を右折する。住田町上有住への近道岩手県道180号線大船渡から遠野への近道だ。/ ただ中間にある六郎峠前後は、極端な狭路一車線なので、あまり使用されることがない道です。/ 六郎峠手前の狭路、対向車が来ない事を祈ります。/ 六郎峠頂上付近、この辺は広い二車線。所々で二車線になったりするが、やはり走りにくい県道には変わりない。/ 住田町上有住側の狭路、冬は当然通行禁止。/ 釜石道が全通した場合、上有住ICで降りて、このルートを通るのが、内陸と大船渡を結ぶ最短コースです。六郎峠にトンネルを掘れば、狭路と急カーブの難所は一挙解決なのだが、そんな話はありません。/ 三陸道全通も良いけれど、こちらにも予算回せよ!。大船渡岩手県な筈で、県庁は盛岡。しかし、何故か仙台への道を選択しています。やはり江戸時代の大船渡は伊達藩、仲の悪い南部藩盛岡はお嫌いとみえます。」

▽参考:
岩手県道180号上有住日頃市線 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E9%81%93180%E5%8F%B7%E4%B8%8A%E6%9C%89%E4%BD%8F%E6%97%A5%E9%A0%83%E5%B8%82%E7%B7%9A
▼六郎峠(ろくろうとうげ)〔2012.6.8〕|峠コレクション|自転車・峠おやじ http://www.yuugao.jp/tougeoyaji/rokuroutouge_iwate.htm

▼10月17日(月)2005年:五葉山中腹の廃林道|numako日記05年 http://numako22.web.fc2.com/nikki05.html#D101705

 

2015年3月28日(土)

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/03/28〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/406430209518275
▽「今日は、お天気も良いがら、山焼ぎ日和だったもんな~! んだがら、すみた里山守る会の皆様がたが、わらび峠んどごで山焼ぎしたっつの! いや~!今日の山焼ぎ良いな~! メカメカど燃えったっけ! も少すすたら、わらびもメカメカどおがってくっぺな。楽しみだな!」

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/28〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.577600539004669.1073741838.376907472407311/749493388482049/
▽「気仙三十三観音巡り御一行様は、上有住の農家さんのお宅で民泊し、行者にんにくで精をつけ、今朝も元気に巡礼に向かいました。/ 今日は小松峠越え!/ 天気も良くて幸いです!」

▽参考:
▼活動報告(18)2016年3月:第3回「気仙三十三観音徒歩巡礼」(期間:2016年3月26日(土)〜3月31日(木)5泊6日) - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト https://kesenkannon.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A-18-2016%E5%B9%B43%E6%9C%88/

 

2015年3月27日(金)

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/27〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.577600539004669.1073741838.376907472407311/749284631836258/
▽「本日は、気仙三十三観音巡りの住田町内の観音様巡りの行程で、無事終了されました。この日は、住田町上有住の農家さんのお宅に民泊させていただきました。明日は、いよいよ最後の難関の小松峠越えだそうです。皆様、どうぞご無事で! 写真は、上有住地区公民館駐車場での集合写真です。」

 →▼気仙三十三観音巡り御一行様は、上有住の農家さんのお宅で民泊し、行者にんにくで精をつけ、今朝も元気に巡礼に向かいました。 | 日本の観光案内まとめサイト http://sight-seeing.tokyo/p/110009.html

▽参考:
▼盛街道|高倉淳の宮城郷土史 http://takakura.fd531.com/sakarikaidou.htm
▽「上有住宿〔上有住八日町〕からは和田野で世田米から〔朴峠を越えて〕来る遠野街道の交点にある追分け碑を見て東へ進みますと、縄文早期の小松洞窟跡があり、気仙川の北に小松集落〔上有住字小松〕が見下ろされます。洞窟の手前に小松峠への上り口があります。小松峠は住田町と大船渡市の境になっており、峠を下ると田代屋敷〔大船渡市日頃市町〕で、世田米から白石峠を越えてくる盛街道に出合います。/ 〔※写真〕《〔※左から〕 世田米からの遠野道の交点和田野/小松洞窟/小松峠への道》/ 〔※略〕」

▼numako日記05年:10月05日(水)2005年/小松峠|numakoのhome[directory]page@放置中 http://numako22.web.fc2.com/nikki05.html#D100505
▽「■10月05日(水)2005年/小松峠/ 遠野からは盛街道、大船渡からは遠野街道と呼ばれた道に小松峠と言う旧峠があります。気仙郡住田町上有住と大船渡日頃市を結ぶ最短の峠でした。/古くは元禄期の絵図にも記載されたりしていますが、特に大正4年〔1915年〕に花巻遠野間に岩手軽便鉄道が開通すると大船渡から盛岡方面への要衝路となり峠には茶店などもあったようです。/ 小松の集落〔上有住字小松〕の県道〔167号〕から入っていきます。/暫く行くと分れ道に標柱が。歴史の道遠野街道 小松峠と書かれています。小松峠に至るには旧道新道が有ったようで、右が旧道と思われます。そちらに行くと暫く林道が続き、伐採現場で終点でした。左の方、戦前には馬車も通っていたという新道を行きます。/ 谷津田を巡って山に取り付くと標識が。そのちょっと先には天然の擁壁が向うまで続いています。天然とは言いましたがやはりこれは人工的に削ったのでしょうね。/一旦山を巻いてから繋沢沿いに〔高森山を〕登っていきます。四輪の跡もあり所々ぬかっていて普通の林道と言った感じですが、四輪の跡がいつのまにか無くなったと思ったら落石。こりゃでかい。しかしかろうじて脇を通り抜けていきます。さらにここの先の沢もけっこう抉られていましたが、なんとか通過。もう完璧にシングルトラックです。/ 少し行くと峠の手前で決定的な抉れが。よく見えませんが少し向こうも抉られています。実は10年ほど前もここまで来たのですが、ここまでは特に破綻もなく、軽のバンも止まっていました。しかしここはつい最近と言う感じで抉られていました。峠〔小松峠〕はすぐそこなので歩いていきます。/するとけっこうな規模の切り通しが。切り通しの内側にもけっこう太い木が何本も生えています。切り通しの反対側から。いい感じですねえ。その先にはぁゃιぃ道筋もありましたが、地図上の道筋とは違うようです。実際〔大船渡市の〕日頃市、石橋側からも登って見ましたが途中で道をロストしました。/ バイクに戻りましょう。苔の絨毯と化した道を戻ります。」 ※写真多数。

▼180 上有住日頃市線(その2 六郎峠〜大船渡市日頃市町)|県道生活@いわて http://f48.aaacafe.ne.jp/~iwalife/180kamiarisu-hikoroichi/kami-hiko2.html
▼辺辺69:九十九曲峠の泉|気仙・辺辺の四季 http://www.saitoseika.co.jp/adariHP/adariho69/adarihodori69.htm

 

Facebook:さんりく交流〔2015/03/27〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=410069292451393
▽「年度末で異動される皆さんが引継ぎ等でいらっしゃいます。差し入れで住田の「すみっこ」頂きました。」

 

▼【江刺家 五大】岩手県奥州市〔2015-03-27〕|穂久おっちゃんの“ラーメン珍道中” http://ameblo.jp/hoku2013/entry-12009017433.html

 

2015年3月26日(木)

 

▼【募集】『第3期未来創造塾』の開講及び塾生募集(大船渡市、陸前高田市、住田町)〔2015年3月26日〕 | 東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=9849
▽「この震災をチャンスに変えて、情熱と志をもって未来を切り拓こうとする皆様を対象に、人材育成道場 「未来創造塾」を下記の通り開講します。/ 【募集対象】 大船渡市、陸前高田市住田町の経営者・事業家(地元起業家・NPOを含む)及びそれに準ずる青壮年の方/ 【募集定員】 8名/ 【募集期間】 平成27年3月20日(金)~平成27年4月10日(金)/ 【参加費用】 無料 (但し各セッションには欠かさずご参加下さい)/ ■第3期未来創造塾の内容/ 【開講式】 平成27年5月17日(日) 会場:シーパル大船渡 大会議室/ 【期間】 5月~11月(月1~2回の土日)のカリキュラム(日時、会場等の詳細は別途案内します)/ 【内容】 経営に関する知識学習だけではなく、より実践的な事業メンタリングの手法を使い、自社の事業再建にとどまらず地域の為により大きな視点で構想・行動・挑戦をすること、そして仲間と共に学び刺激し合うことで、経営者として、リーダーとして成長することを支援する人材育成プログラム/ ●人材育成道場 運営体制/ ・主催:大船渡市、大船渡商工会議所、大船渡青年会議所、いわて未来づくり機構(運営統括:岩手銀行)/ ・共催:陸前高田市、住田町、陸前高田商工会、住田町商工会/ 東北未来創造イニシアティブ(東北大学大学院経済学研究科、社団法人東北ニュービジネス協議会)/ ・協力:岩手県沿岸広域振興局、陸前高田青年会議所/ ・全国特別協力:公益社団法人経済同友会/ ・全国協力:有限責任監査法人トーマツ、株式会社日本政策投資銀行、株式会社博報堂マッキンゼー・アンド・カンパニー

▽参考:
▼『第3期未来創造塾』を開講します〔2015年3月20日〕 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1373589612310/index.html

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/26〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.577600539004669.1073741838.376907472407311/748821525215902/
▽「本日は、気仙三十三観音巡りの皆様の民泊受け入れ。今日1日は陸前高田市の観音様を巡り、明日〔3月27日〕は住田町内の観音様を巡り、明後日〔3月28日〕は大船渡の観音様を巡るそうです。徒歩巡礼、お疲れ様でございますm(_ _)m 明日への英気を民泊で少しでも養っていただければ幸いです。」

 

▼「森林・林業を体験しよう」~木工団地見学~世田米中学校3年生 平成26年度〔2015年3月26日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015032600010/

▼「森林・林業を体験しよう」~木工団地見学~有住中学校3年生 平成26年度〔2015年3月26日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015032600027/

 

▼踏切八十四カ所 第22夜(55・56)〔2015/3/26〕 | ねこちゃりDO!DO!DO!5 http://cat.ap.teacup.com/dododo5/3567.html
▽「〔※略〕/ 出ました、盛街道です。1~3まであります。/盛街道は水沢~種山~世田米長安寺~盛って事は…この踏切は盛街道のある世田米へ行くための赤羽根へ行く道って事ですかね(・・?/ ん?盛街道は世田米から上有住経由でなんてのもある…有住小のあるちょっと先の町か小松峠ってのを通って行くと、白石峠を越えて来た盛街道(田代屋敷)と合流する…所へ行く道って事? この踏切から盛街道は何と遠い事か…早朝ここを通って赤羽根峠越えて、小松峠越えると…おや?わりと早く着くんじゃないか?合流点には。って思う。赤羽根峠をチャリで住田側から上ったことがあるがそれほどしんどくはなかったように記憶している。/ にしたって、歩きはきつそうだ。小松峠は六郎峠下り切ったあたりの宇洞沢橋の所で合流するようです。岩手開発の石橋駅の近くだ、うわ~今度チェックしよ~っと。/ と、言う事で、「56番!第一盛街道へ行くための道踏切」とします(笑)/ 気仙街道踏切道ってのもあるが、あれもそこへ行くための道踏切なのかな?66番目に出てくるのでそれはその時に忘れなかったらチェックしよう。」

▽参考:
▼盛街道|高倉淳の宮城郷土史 http://takakura.fd531.com/sakarikaidou.htm
▽「左の図は「正保国絵図」の気仙郡の一部で、盛街道の終着駅である「十八里宿」を含む絵図です。十八里宿というのは盛宿〔現 大船渡市〕のことです。盛街道という街道名は明治になって登場しますので、「十八里街道」がベターなのかもしれません。「仙台郷土研究266」に名村栄治氏が「正保国絵図に見る気仙郡「盛」地名の由来」についての報告があります。さわりの部分を紹介しましょう。/ 『十八里宿とは、岩谷堂からの里数十八里をそのまま宿駅名としたのではないだろうか。しかし、十八里をそのまま読んで「じゅうはちりしゅく」としたのでは、味も素っ気もない。そこで十八という数字がそのまま人間の年齢十八歳を意味し、心身共に、「盛り」の意味を内包することから、十八里を「サカリ」と読ませ、宿駅名としたのである。そしてその「十八里(サカリ)」に、いつしか、繁昌を意味する「盛」の字を当て、今日の盛の地名が定着したのではないか。』/ と記述しています。この18里は岩谷堂から上有住経由の距離です。/ ここで私が問題にするのは、岩手県「歴史の道調査報告書」〔岩手県教育委員会〕は上図の上有住経由の道が省かれており、世田米宿から白石峠を越えて田代屋敷(日頃市〔大船渡市日頃市町〕)に通ずる道を「盛街道」としています。「歴史の道調査報告書」冒頭の分を下記してみましょう。/ 『水沢宿の不断橋を起点として奥州道中を北上し、十文字で分岐して北上川を渡り、さらに、仙台藩の重臣が配置されていた岩谷堂・人首の両宿(江刺市)を経由し、やがて種山高原を越えて気仙郡に入り、世田米宿(住田町)から白石峠を越えて盛宿へと通じる道筋が盛街道と呼ばれていたものである。』/ この内容は『東北の街道』(無明舎)も同じです。「歴史の道の調査」が文化庁の委嘱を受けて始まったのが昭和50年代〔※1978年(昭和53年)開始〕で、正保国絵図が手軽に見ることができるようになったのは、平成12年〔2000年〕に『複刻 仙台領国絵図』〔ユーメディア 刊〕が複刻されてからです。/ なお、元禄11年(1698)の「気仙本吉両郡絵図」(高田市立図書館藏)によると、世田米宿から白石峠越えの道筋が一里塚を含めて描かれています。岩手県「歴史の道調査報告書」は、この史料によったのでしょう。明治43年〔1910年〕刊の『気仙郡』には「人首より姥石を超え世田米を経て、白石峠を貫き日頃市村に燵する」とあります。この「貫き」とあるのは、明治30年〔1897年〕に馬車の通行を可能とする街道の大改修工事が行われ、明治41年〔1908年〕に185mの白石隧道が貫通されたことを意味しています。現在のトンネル795mは、昭和43年〔1968年〕に完成しています。/ また、盛街道が上有住経由である拠り所として、「国絵図」の世田米宿と上有住宿の所に「世田米宿より上有住宿まで二里十三町十五間」「上有住宿より十八里宿迄四里十二町三十八間」と書き込みがあります。/ この上有住経由の藩境に沿う盛街道は、極めて政治的・軍事的色彩が濃く、生活道としてよりも軍用道路ではないかと思います。この道の各所から南部領への道には、寺坂・水押・上口内・野手崎・人首・下有住上有住・唐丹にはそれぞれ境目番所が置かれていました。また北辺警備のため、上口内に中島氏(1600石)、野手崎には小梁川氏(800石)、人首は沼辺氏(100石)が配置され守りを固めていました。/ 〔※略〕」

▼正保国絵図 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E4%BF%9D%E5%9B%BD%E7%B5%B5%E5%9B%B3

▼「歴史の道」調査報告書 在庫一覧 -文生書院 http://www.bunsei.co.jp/ja/selected-books/jcollection/886-rekishi-no-michi.html
▼“歩き・み・ふれる歴史の道”事業の実施について|文化庁 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/kinenbutsu/rekishinomichi.html
▼書評『歴史の道調査報告書・赤間関街道』(『山口県文化財』28) 44-45頁|服部英雄のホームページ http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/~hatt/syoakm.html

 

2015年3月25日(水)

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/03/25〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.577600539004669.1073741838.376907472407311/748270438604344/
▽「本日は、すみた民泊協会食品衛生講習会です。/ 毎年最低一回受けなければならない講習会です。/ 来年度の民泊受け入れに向けた食中毒予防と、食品アレルギーに関する予備知識を学び、教育旅行などで民泊の受け入れをする際に、皆様に気をつけていただいております。」

 

▼住田の森林のおくりもの〜有住小学校5年生 平成26年度〔2015年3月25日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015032500235/
▽「有住小学校の5年生20人が、〔2014年度〕「住田の森林のおくりもの」に取り組みました。/これは、様々なゲストティーチャーに入ってもらい様々な角度から情報を収集し、子どもたちが自ら準備して製鉄や鍛冶を体験し、さらに、その様子を子どもたちが取材し、最後には取り組んだ内容を住田テレビで町民のみなさんに伝えようというものです。/ 地域の産業の歴史や文化について学習や体験活動を通して理解し、自然と人との関わりについて自己の考えを深め、故郷住田に誇りを持ち、その一員としての自覚をもってもらうことが目標です。/ 【住田の森林のおくりもの!?】 〔2014年〕10月6日、〔住田〕教育委員会の南幅正勝指導主事を講師に、この学習の導入となる授業をしていただきました。木(森林)が人類の歴史に欠かせないことに触れ、国語の教材「森林のおくりもの」の学習内容を振り返り、森林と鉄が深い関わりがあることを学びました。/ 続いて、赤鉄鉱の粉末が磁石につかないことを確認した後、赤鉄鉱にアルミニウムの粉末を混ぜ、マグネシウムを使って火をつけると・・・/ 〔※略〕/ 【鉄はどのようにつくられるのか?】 〔2014年〕10月30日、〔住田〕文化財調査委員の内海行英先生を講師に製鉄について学びました。内海先生は、鉄分を含む石と含まない石を磁石を使って説明。鉄が自然界にどのような形で存在するかを学びました。また、製鉄とは何かを分かりやすく教えていただきました。/ 【取材の仕方を教わろう!】 〔2014年〕11月4日、住田テレビの駒林チーフが取材の仕方を教えてくれました。子どもたちは、駒林さんの分かりやすい説明のおかげで、ビデオカメラの使い方、取材・原稿作成のポイントなどをしっかりと理解することができたようです。/ 【製鉄体験の準備】 〔2014年〕11月13日、文化財調査委員の内海行英先生の指導のもと、たたら製鉄の準備作業を行いました。原料となる鉄鉱石は、炭で熱し、水に入れて急冷します。/ 【製鉄にチャレンジ】 〔2014年〕11月14日、いよいよ製鉄体験の当日です。この日も文化財調査委員の内海先生の指導のもと、製鉄にチャレンジしました。/炉に火が入りました。/ 〔※略〕/ 【鍛冶体験】 〔2014年〕11月17日、宮古市在住の刀匠・辻和宏〔辻和吉〕さんをお招きし、鍛冶体験を実施しました。/ 【栗木鉄山ミステリーツアー】 〔2014年〕11月25日、教育委員会佐々木喜之主任兼社会教育主事の案内で栗木鉄山跡〔住田町世田米〕を見学しました。/ 〔※略〕/ 【番組撮影】 〔2014年〕12月9日、住田テレビさんに全面的に協力していただき、子どもたちのアナウンスを収録していただきました。子どもたちは、今まで体験してきたことを原稿にまとめ、一人ひとりカメラの前で原稿を読みました。/ 下のビデオ〔動画〕がその成果です。有住小学校5年生が取材・原稿作成・アナウンスしたものを、住田テレビが編集し、実際に住田テレビのニュース番組として放送されたものです。どうぞご覧ください。/↓下の写真をクリックすると、別ウインドウで動画を見ることができます。/■ビデオを見る■ http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/movie/morinookurimono.wmv / この取り組みを通して、子どもたちは大きく成長しました。「住田の森林のおくりもの」の体験を通して住田のよさを感じ、また、他の森林環境学で感じた住田のよさを積み重ね、自分の故郷に誇りをもち、一人でも多くの子どもたちに「住田が好き!」と思ってもらえたら嬉しいです。有小5年生のみなさん、おつかれさまでした!/ ・森林環境学習のページに戻る http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022300487/

▽参考:
▼森林環境学習 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022300487/

 

侘助1219さんのツイート: "震災前、高田の清風堂さんで売っていた「シャトー」現在は住田のIMANO〔ケーキ&フーズ イマノ〕さんで売られているんだけど、食べたがっていることを知った方が買ってきてくれました。高田の思い出の味の一つです。 http://t.co/Nex2yr55WO" https://twitter.com/wabisuke51/status/580717366239059968

▽参考:
▼ケーキ&フーズイマノ。住田町のお土産に、住田銘菓「かっこう」、「鮎もなか」|住田町商工会 http://www.shokokai.com/sumita/imano/index.html

▼Imano (イマノ)〔掲載・更新日:2010年08月19日〕/気仙郡住田町下有住/買う|チイキーズ http://www.chiikeys.jp/tenpon/84744-1.html
▽「■住田町銘菓「かっこう」とケーキが人気/ 住田町を代表する菓子「かっこう」(1枚105円)で知られる洋菓子店。その正体はフランスの焼き菓子「チュギル」とあって、アーモンドの効いた味とサクサクした食感が魅力です。もともとは「アマンド」という名前で売られていたのですが、「住田町銘菓を作ってほしい」という町長の依頼により、町の花・アツモリソウの別名である「かっこう」に名前を変更。それ以来、住田町の土産品として人気です。日持ちがする点も喜ばれています。」「◆常時10数種類揃うショートケーキ/ もう一つの人気商品は、常時10数種類揃っているショートケーキ。「フルーツトルテ」(231円)、「クッキーシュー」(242円)、「チョコ生」(284円)など、すべてボリュームたっぷりで、しかも値段も200円台と手頃なことから、町内はもちろん近隣の市町村から買いに来る常連客もいるほどです。ほかに和菓子も取り扱っています。」
▽「■基本情報: Cake&Foods Imano〔ケーキ&フーズ イマノ〕/ ・住所: 岩手県気仙郡住田町下有住字中上248-9/ ・TEL 0192-48-2607/ ・営業時間: 7:00〜20:00/ ・定休日 不定休/ ・駐車場: 5台」

 

2015年3月24日(火)

 

▼木育プロジェクト協力隊を募集します〔2015/03/24〕 | 住田町役場 | マチパブ http://machi.jpubb.com/press/156012/

 

2015年3月23日(月)

 

2015年3月22日(日)

 

2015年3月21日(土・祝)

 

 

▽▽関連記事:2015年3月下旬

 

▼水産加工/破産手続き開始決定〔2015年03月31日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043668981.html
▽「震災で被害を受けた企業の再建のためのグループ補助金などを使って営業を再開していた大船渡市の水産加工会社が、震災後の多額の設備投資が負担になるなどして裁判所から破産手続きの開始の決定を受けました。/ 破産手続き開始の決定を受けたのは、大船渡市で水産加工場を経営していた「浦嶋商店」です。/ 民間の調査会社「帝国データバンク」によりますと、「浦嶋商店」は震災の津波で事務所が流されるなど大きな被害を受けたものの営業を再開し翌年にはグループ補助金6000万円あまりや金融機関からの借り入れを活用して新築の加工場を建てました。/ 会社では新たに商品を開発して首都圏にも販路を広げましたが、原料となる魚介類の仕入れ値は高いままで利益が上がらなかったほか、新築の加工場など震災後の多額の設備投資も負担となり、経営が行き詰まりました。/ このため、〔3月〕30日盛岡地方裁判所一関支部に破産を申し立て、破産手続き開始の決定を受けました。/ 負債総額はおよそ1億2000万円と見込まれています。/ 県によりますとグループ補助金を活用した会社が破産手続き開始の決定を受けるのは県内で2社目です。/ 調査会社では「水産加工業では、多額の設備投資が必要なことなどから、復興関連の補助金を受けた中小企業でも今後、赤字が続けば金融機関からの借り入れができなくなり倒産が増えるおそれがある」と話しています。」「03月31日 21時47分」

▽参考:
三陸浦嶋商店★岩手三陸のおいしい海鮮をお届け! http://sanriku-urashima.com/

▼おいしい三陸応援団|浦嶋商店 http://oishiisanriku.com/urashima.html
「浦嶋商店は大船渡の地で代々続く海産物販売・食品加工会社です。三陸津波チリ地震津波東日本大震災と三度の大津波被災の度に、次の時代で生き残る一手を築いてきました。津波で工場が流失してしまいましたが、地元・大船渡で新工場を建設し、2012年の春に操業を再開しました。今後も、独自技術によるオリジナル商品「冷燻サンマ」を中心に魚食の新たな可能性を開拓していきます。」

 

▼気仙大工の可能性探る 箱根山で初セミナー〔2015年03月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10652
▽「NPO法人伝統木構造の会による「第1回気仙大工セミナー」は〔3月〕28日、陸前高田市小友町の箱根山テラスで始まった。初日は気仙大工の伝統を絶やしたくないという思いを持つ人々や建築関係者ら、〔岩手〕県内外からおよそ30人が参加。気仙大工の歴史や管内の林業に関して学び、その伝承方法などについて意見交換した。セミナーは〔3月〕29日も午前、午後と開催され、どちらか一方だけでも参加できる。/ 同法人は震災後に「復興支援委員会」を立ち上げ。社寺建築や彫刻に優れる気仙大工の伝統を未来へつなごうと「気仙職人学校(仮称)」設立を目指したプロジェクトを展開する。その一環として開催された同セミナーでは、担当理事の秋山恒夫さんが「気仙大工の歴史と技術を後世へ伝えるためには、外部の“応援側”と、地元の人たちとの連携が不可欠」とあいさつ。次世代の育成へ向けた機運を共に醸成していこうと呼びかけた。/ この日はまず気仙大工研究所主宰の平山憲治さん(大船渡市)が「気仙大工の歴史」と題し講義。元大工の平山さんは「休憩時間に聞いた大工の話が面白く、聞いたり語ったりするのが楽しかった」と研究を始めたきっかけや研究内容を説明した。/ この中で平山さんは、棚を支える「持ち送り」という部分について、「ただ三角形の板を渡せばいいだけのところを、『波にウサギ』『梅にウグイス』といった意匠をわざわざ施すのが気仙大工。こうした技が出稼ぎ先で喜ばれた」などとし、職人としてのプライドが卓越した技術を支えていたことなどを解説した。/ 続いて(有)小松博行建築事務所代表の小松博行さんが「気仙大工の今と次世代育成」について、住田町の多田欣一町長が「気仙の林業と課題」および同町新庁舎の建設について述べた。/ 29日は午前9時から「中大型木造の新たな展開」(山田憲明氏=建築家)「新伝統構法と次世代育成」(三浦保男氏=信州職人学校実技講師)「山の木を生かす」(柴原薫氏=南木曽木材産業代表)の3課目の講義が行われる。/ 昼食のあと午後1時からは平山さんのガイドで、同テラスそばにある伝承館をはじめ気仙大工による建物、震災後に建てられた建造物などの見学を行う。午前と午後の分割参加も可能(受講料は各500円)。終了は午後3時の予定。問い合わせは秋山さん(TEL 090・3907・****)まで。」「▲平山さんが気仙大工の歴史について講話=小友町」「2015年03月29日付 7面」

▼【終了】歴史ある「気仙大工」の伝統を未来につなぐ「第一回気仙大工セミナー」3月28(土)~29(日) | 陸前高田 箱根山テラスー木と人をいかす宿泊・滞在施設 http://www.hakoneyama-terrace.jp/?p=1369
▽「地元の復興を担う「気仙大工」と「次世代育成」を考えるセミナーが箱根山テラスで開催されます。地元地域と地域外からの応援者が協働して、歴史ある「気仙大工」の伝統を未来につなぐ方法を探る初のセミナーとのこと。どなたでも参加できます、ふるってご参加ください!/ 〔※略〕」

▽参考:
NPO 伝統木構造の会 | 伝統的木造建築の復権と保存、継承、発展 http://denmoku.org/
FacebookNpo 伝統木構造の会 https://www.facebook.com/denmoku

陸前高田 箱根山テラスー木と人をいかす宿泊・滞在施設 http://www.hakoneyama-terrace.jp/
▼きてけらっせん!!陸前高田・気仙大工左官伝承館 https://sites.google.com/site/kesendaikusakandenshoukan/

▼けせん匠の里を紹介します。 http://epix.co.jp/kesendaiku/takuminosato/index2.html

 

▼震災の教訓と住民意見反映/「備えの手引き」完成/避難、避難所運営マニュアル〔2015年03月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10647
▽「陸前高田市が発行準備を重ねてきた住民向けの避難マニュアルと、避難所運営マニュアルが完成した。4年前〔2011年〕の東日本大震災による甚大な被害、昨年〔2014年〕策定した震災検証報告書、各地区を2巡して意見を聞いた住民説明会などをふまえ、防災の心構えやスムーズな避難所運営につながる情報をまとめた。避難マニュアルは全世帯に配布し、避難所運営マニュアルは近く市内の各コミセンや指定避難所に置き、有効活用を図る。/ 市は昨年〔2014年〕7月にまとめた東日本大震災検証報告書の中で「避難が何より重要である」とし、積極的な避難に重点を置いた防災教育や訓練の大切さを強調。避難マニュアルは地震津波、洪水、土砂災害の発生が予想される際、適切な避難行動がとれるよう気をつけてほしいこと、日ごろの備えに関する情報をまとめた。/ 避難マニュアルはA4判カラーで全18ページ。各ページの下部には目の不自由な方々に対応した「音声コード」がある。専用の機器で読み取ると、音声でマニュアル内容を伝える。/ 冒頭には検証報告書でまとめられた教訓を記し、マニュアルに反映されているページを明記。避難に関する情報には、避難準備情報や避難勧告、避難指示がそれぞれ出された時の対応や、各種情報を入手できるメールシステムなどをまとめた。/ 「備え」では地震津波、洪水、土砂災害の各項目別に取り上げ、それぞれ被害を未然に防ぐ行動策を明記。要配慮者の避難では高齢者や車いすの人、視覚障がい者、妊婦、乳幼児らとともに避難する際の注意点に加え「日ごろから近所付き合いを大事にし、困った時には助け合える関係を築くことが大事」と呼びかける。/ 「ハザードマップ収納場所」の最終ページは、各地区ごとの津波防災マップ、土砂災害・洪水の危険個所を示したハザードマップを差し込む構造に。背表紙には非常持出品のチェックリストに加え、緊急連絡先や避難場所を自らで記入する欄もある。/ 一方、避難所運営マニュアルは、災害発生時の対応や事前準備を行う際の参考にと作成。自主防災会のリーダーらを対象とし、一定期間身を寄せる二次避難所運営にかかわる対応をまとめた。/ 全77ページで事前対応、初動対応、運営の各章と資料・様式からなる。関係書類を加えたり、必要者受付簿をコピーするといった対応も想定。バインダーにつづられ、1枚ずつ抜き差しができる。」
▽「作成に向けて市は、昨年〔2014年〕10月から12月にかけてと、今年〔2015年〕2月の2度にわたり、それぞれコミセン単位と住田町の計12会場ずつで住民説明会を開催。避難マニュアルでは「履き慣れたくつで避難するように」「家を出る前には戸締まりを」など、会場で寄せられた住民意見を反映させた記載もみられる。/ 避難マニュアルは、〔3月〕25日の区長文書を通じて全世帯に配布。また、避難運営マニュアルは、市内各地区のコミュニティセンター、二次避難所、自主防災会に今後配る。いずれも市ホームページでも公開を始めた。/ 震災の爪痕と教訓を後世へと伝え続け、今後の防災につなげようと、市は本年度、さまざまな冊子発行を進めた。震災検証報告書関連では資料編に加え、教訓や被害の特徴をはじめ「とくに伝えたいこと」を分かりやすくまとめた概要版を発刊。さらに、写真を中心に編集された記録誌も出した。/ 避難、避難所運営マニュアルの完成で、住民向けの冊子発行は一段落がついたことになる。今後は、地域内の防災活動や各家庭でどう活用するかが注目されるほか、マニュアルに明記された行動の徹底につながる取り組みの充実が求められる。」「2015年03月27日付 1面」

 

大船渡で「ご当地フィッシュ&チップス」コンテスト-大賞はホテルメニューに〔2015年03月25日〕 - 三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/1125/
▽「岩手県大船渡市のホテル「大船渡温泉」(大船渡大船渡町)で3月24日、「大船渡フィッシュ&チップスコンテスト2014」の受賞作品発表会が行われ、市民や関係者など約80人が試食を通じて新しいご当地グルメに舌鼓を打った。/ 同コンテストは、震災直後にいち早く救援活動を申し入れた英国へ感謝の意を表す目的で、同国の国民食ともいえるフィッシュ&チップスを気仙地域(大船渡陸前高田、住田町)の食材で開発しようという取り組み。今回は57作品がエントリーし、グランプリにプロ部門=「ふわふわどんこのフィッシュ&チップス」(斉藤勝敏さん、キャピタルホテル1000)、一般学生部門=「三陸大船渡恵みのFish & Chips『大五味』」(佐藤真優子さん・和歌子さん)が選ばれた。」/ 「ふわふわどんこ」は三陸沿岸でよく取れるドンコ(正式にはエゾイソアイナメ)のフライにゴボウとビーツ、ジャガイモのチップスを添えたもので、ドンコのふんわりした食感が評価された。「大五味」はサケ、ホタテ、カキ、イサダ、ワカメの5つの食材をフライとチップス、ソースにアレンジした点が評価された。両作品はホテルメトロポリタン盛岡の指導を受けて、「ふわふわどんこ」は同ホテルNew Wing(盛岡市)の朝食とランチのブッフェメニューとして5月10日まで提供するほか、「大五味」はスーパー「マイヤ」大船渡インター店のベーカリーで4月3日以降の金曜・土曜・日曜に限定20食で販売するという。/ そのほかの受賞作は、プロ部門が準グランプリ=「三陸太郎&もちだんごチップス、いさだタルタルソースで」(加藤千春さん、刈谷伸太郎さん)、一般学生部門=「タラコと白子でクリーミー タラのファミリーフィッシュ&チップス」(鈴木恵さん)、料理ボランティアの会賞=「ザクザク衣のタラフライとらっきょうのタルタル」(岸部有也さん、下田はるかさん、吉田浩子さん)、佳作=「さんりくわかめ入りフライドフィッシュ&やみつきゴボウチップス~枝豆タルタルディップ」、入賞=「さんりく大船渡カキ三昧」(桑波田圭子さん、大垣隆義さん、山崎智彦さん、中川千代美さん)と「ぱくぱくボール」(古内美穂さん、加藤愛さん)。」

▽参考:
大船渡フィッシュ&チップスコンテスト2014 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1412909711216/
Facebook大船渡フィッシュ&チップスコンテスト2014 https://www.facebook.com/ofunato.fish.and.chips

 →▼一流シェフの味ヒントに/大船渡フィッシュ&チップスコンテスト/応募開始前に試食・説明会〔2014年11月9日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10235
 →▼大船渡で「フィッシュ&チップスコンテスト」-三陸の海の幸使ったアイデア募集〔2014年11月12日〕 - 三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/1083/

大船渡温泉公式ホームページ http://oofunato-onsen.com/

 

▼事業費96億円の減少/陸前高田、土地区画整理説明会〔2015/03/21〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sh=20150321_1
▽「陸前高田市は〔3月〕20日夜、同市高田町の一中体育館で、高田地区の土地区画整理事業の説明会を開いた。高台宅地の縮小や、かさ上げ宅地の見直しによる事業費96億円の減少を説明。6月までの事業認可を目指す。/ 住民約120人が出席。市は昨年〔2014年〕7〜9月に地権者を対象に実施した換地意向確認調査の結果をふまえ、事業計画を変更。主な変更点は、高台宅地の減少に伴い、事業面積を3・7ヘクタール減の約186・1ヘクタールに変更。川原川沿いの公園用地0・6ヘクタールを宅地に変更。希望が少なかった工業エリアを縮小し、キャピタルホテル1000南側の1・3ヘクタールのかさ上げを中止した。/ 高台の縮小や、かさ上げ工事で2次破砕機を使用しなくなったことなどから、事業費は96億円減の555億円となる。/ 説明会の今後の日程は次の通り。/ ▽〔3月〕21日午後2時 市役所 ▽同午後6時 高田高第2グラウンド仮設住宅集会所 ▽23日午後7時 下矢作地区コミュニティセンター(コミセン) ▽24日午後2時 米崎地区コミセン ▽同午後7時 住田町役場 ▽25日午後2時 横田地区コミセン ▽26日午後2時 竹駒地区コミセン。/ (2015/03/21)」