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2015年4月上旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)4月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/04/11/000000
▼2015年3月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/03/21/000000

 

2015年4月10日(金)

 

原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の解除〔2015年4月10日〕 |報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000082020.html
▽「平成27年4月10日/ 医薬食品局食品安全部/ <担当・内線> 〔※略〕」「本日、原子力災害対策本部は、原子力災害対策特別措置法に基づき出荷制限が指示されていた以下について、出荷制限の解除を指示しました。/  (1)岩手県大船渡市(おおふなとし) ( 、遠野市(とおのし) ) 、一関市(いちのせきし) ( 、陸前高田市(りくぜんたかたし) ) 、住田町(すみたちょう) ) 及び大槌町(おおつちちょう) ( ) で産出された原木シイタケ(露地栽培)のうち、県の定める管理計画に基づき管理されるもの/ (2)宮城県 大崎市(おおさきし) で産出された原木シイタケ(露地栽培)のうち、県の定める管理計画に基づき管理されるもの」
▽「1 岩手県に対し指示されていた出荷制限のうち、大船渡市(おおふなとし) ( 、遠野市(とおのし) ) 、一関市(いちのせきし) ( 、陸前高田市(りくぜんたかたし) ) 、住田町(すみたちょう) ) 及び大槌町(おおつちちょう) ( で産出された原木シイタケ(露地栽培)のうち、県の定める管理計画に基づき管理されるものについて、本日、出荷制限が解除されました。/ (1)本日付けの原子力災害対策本部から岩手県への指示は別添1のとおりです。/ (2)岩手県の申請は別添2のとおりです。/ 2 宮城県に対し指示されていた出荷制限のうち、大崎市(おおさきし)で産出された原木シイタケ(露地栽培)のうち、県の定める管理計画に基づき管理されるものについて、本日、出荷制限が解除されました。/ (1)本日付けの原子力災害対策本部から宮城県への指示は別添3のとおりです。/ (2)宮城県の申請は別添4のとおりです。/ 3 なお、原子力災害対策特別措置法の規定に基づく食品の出荷制限及び摂取制限の指示の一覧は、参考資料のとおりです。」
▽「『【参考1】 原子力災害対策特別措置法 -抄-/ (原子力災害対策本部長の権限)/ 第20条 (略)/ 2 原子力災害対策本部長は、当該原子力災害対策本部の緊急事態応急対策実施区域及び原子力災害事後対策実施区域における緊急事態応急対策等を的確かつ迅速に実施するため特に必要があると認めるときは、その必要な限度において、関係指定行政機関の長及び関係指定地方行政機関の長並びに前条の規定により権限を委任された当該指定行政機関の職員及び当該指定地方行政機関の職員、地方公共団体の長その他の執行機関、指定公共機関及び指定地方公共機関並びに原子力事業者に対し、必要な指示をすることができる。/ 3~10 (略)』/ 『【参考2】「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部:最終改正 平成27年3月20日)』/ 〔※以下、PDFリンク略〕」

 

Facebook:住田町〔2015/04/10〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/352550651604913/
▽「【住田い町 プレミアム商品券を販売します】 4月12日(日)、商店街や地域経済の活性化を図ることを目的に、住田い町商品券を販売します。 ※住田町民限定の販売となります。/ 商品券は1セット12,000円分(500円×24枚)を10,000円で販売します。限定2,000セット(1世帯5セットまで)販売のため、売り切れ次第終了となります。なお今年は19型カラーテレビ(10台)が当たる抽選もありますのでお得感満載です!/ 販売日時、場所は次の通りです。/ 〇販売日 :〔2015年〕4月12日(日) 午前10時~午後1時まで/ 〇販売場所:住田町役場町民ホール/ 下有住地区公民館/ 上有住地区公民館/ 町民のみなさんのご来場をお待ちしております!/ [お問い合わせ先] 農政課 商工観光係(内線235)」

▽参考:
▼住田町商工会オフィシャルサイト http://www.shokokai.com/sumita/

▼2割お得な商品券発行/住田町商工会が26日に〔2009/04/24〕〔岩手日報〕 - 岩手のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/localnews/iwate/2009/04/26_2.html
 →▼2割お得な商品券発行/住田町商工会が26日に〔2009/04/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090424_9
▽「住田町商工会(横沢吉夫会長)は〔2009年4月〕二十六日、二割のプレミアムを付けた「住田(すみた)い町 商品券」を発行する。定額給付金に合わせて地元消費を促し、商業振興につなげるのが狙い。/ 一万円で一万二千円分の商品券(五百円券二十四枚つづり)を購入できる。町内在住者が対象で一世帯当たり三セットまで。プレミアム分は町からの補助金二百万円を充てる。/ 商品券は町内の百店で使用できる。横沢会長は「小売りはもちろんタクシーや建設業、医院など幅広い業種が対象になるのが特徴」と語る。/ 商品券は町内五カ所で販売する。住田町農林会館が〔2009年4月〕二十六日午前十時-午後三時。下有住、五葉の両地区公民館が同日午前十時-正午。大股、上有住の両地区公民館は同日午後一時-同三時。限定千セット。/ 問い合わせは同商工会(0192・46・2311)へ。」「[記事全文]」「2009/04/24 16:25  【岩手日報】」

▼住田町商工会プレミアム券、今年も/前回の効果受け継続/来月1000セット発売〔2010年03月17日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5478
▽「住田町商工会(横澤吉夫会長)は来月〔2010年4月〕、プレミアム付き商品券を発行する。昨年〔2009年〕に続いての実施で、取り扱い申請をした各店で1万2000円分の買い物ができる同券を1万円で販売。地域経済や商店街活性化につなげたい考えだ。/ 商工団体などによる商品券の額面に一定金額を上乗せした分を自治体が補助するといった形のプレミアム商品券は、昨春、定額給付金支給に合わせ全国各地で発行された。/ 同商工会でも町の補助のもと「住田い町商品券」として計1000セットを販売。町内全世帯の約2割にあたる380世帯が購入、〔2009年〕9月いっぱいまでの使用期限で99・1%と高い回収率を示した。/ 102の取り扱い事業所のうち66店で使用され、内訳は小売業が76・7%でもっとも多く、以下、サービス業17・1%、建設業4・7%、医療業1・5%。/ 取り扱い事業所を対象に行ったアンケートでは「売り上げに反映された」「次年度も実施してほしい」とする回答が6割強を占め、一定の効果がみられたことから、今年度〔2010年度〕も引き続き実施を計画。先の町議会〔2010年〕3月定例会席上、割増分の町補助200万円も盛り込まれた新年度予算案が可決されたのを受け、本格実施に移行している。/ 今回も計1000セットの販売を計画しており、会員事業所に取り扱い申請を呼びかけるとともに、券のデザインをリニューアルするなど、実施への準備を着々と進めている。/ 使用期限は〔2010年〕8月いっぱいまでとし、販売は〔2010年〕4月18日(日)に町農林会館、下有住基幹集落センター、上有住地区公民館の3カ所で予定。購入は1世帯3セットまでに限定する。/ 同商工会では「町民の購買意欲を引き出すことができ、参加事業所の中には独自の売り出しなどを企画したところもあり、消沈気味だった商意欲向上や町内経済活性化につながった」と前回を振り返り、「事業の継続により少しでも町の経済活性化に寄与できれば」と期待を寄せている。/ 問い合わせは同商工会(TEL 46・2311)へ。」「2010年03月17日付 7面」

▼活性化へ支援強化/住田町商工会が通常総会〔2010年05月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5664
▽「住田町商工会(横澤吉夫会長、会員185事業所・個人)の第48回通常総会は〔2010年4月〕20日、世田米の町商工観光会館で開かれた。本年度〔2010年度〕事業計画など4議案を原案通り可決し、地域経済の活性化に向けた支援強化を図っていくことを決めた。/ 総会には、本人、委任合わせて102人の会員が出席。横澤会長は「昨年〔2009年〕に続き町の補助を得て発行したプレミアム商品券は完売し、〔2010年〕4月18日現在の換金率は60%ほどで順調に推移している。本年度〔2010年度〕も意見や提言をいただきながら各種事業を展開していきたい」とあいさつした。/ 議事に入り ▽〔平成〕21年度〔2009年度〕事業報告、収支決算、貸借対照表、財産目録 ▽22年度〔2010年度〕事業計画、収支予算 ▽同年度会費の賦課、徴収方法 ――などを審議し、いずれも原案通り承認、可決した。/ 本年度〔2010年度〕も ▽経営改善普及事業の強化・拡充 ▽地域総合振興事業の推進 ▽世田米商店街活性化事業の推進 ▽商業、工業、サービス業各部会の活動推進 ▽制度金融の斡旋 ▽共済事業の普及推進 ――の6項目を重点事業に設定。/ 具体的には経営指導員による巡回や窓口相談指導のほか、商工会報の発行、世田米商店会事業(青空市)の推進、4月に1000セット1200万円分を発行したプレミアム付き商品券「住田い町商品券」事業推進などを展開していくことにしている。/ 8人の優良従業員表彰も/ 同日〔4月20日〕は商工会会員事業所の平成22年度〔2010年度〕優良従業員表彰式も同会場で行われ、勤続10〜33年の8人を表彰し、その功労をたたえた。/ 横澤商工会長は「表彰をステップとしてさらに磨きをかけ、住田の産業振興と事業所発展、後進育成に今後も尽力を」と式辞。/ 引き続き同会長が、全国商工会連合会長表彰(勤続30年以上)2人、〔岩手〕県商工会連合会長表彰(同20年以上)1人、町商工会長表彰(同10年以上)5人に表彰状を授与、伝達。町商工会指導課の多田哲子主任に、県商工会連合会による21年度〔2009年度〕傷害総合保障共済制度普及推進優良職員表彰を贈った。/ これに対し、受賞者代表の阿部敏明さん(62)=(株)紺野建設勤務=が「受賞を機にそれぞれの立場を再認識し、今後も事業所の発展と地域産業振興に全力を傾注していく」と謝辞を述べた。/ 受賞者次の通り。/ ▽全国商工会連合会長表彰=阿部敏明(紺野建設) 佐々木文雄(ササキ自動車工業)/ ▽県商工会連合会長表彰=横沢智幸(村健塗装)/ ▽町商工会長表彰=千葉礼子(櫻井医院) 佐藤ヒロ子(同) 川内安夫(高橋旅館) 菅野良(同) 小山友弘(いわて清流ファーム)」「▲総会終了後には優良従業員表彰式も=住田町商工会館」「2010年05月21日付 1面」

▼住田町商工会「商品券【払い戻し】」(回収・無償修理等の情報)〔2013年5月21日〕国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20130521_1.html
▽「※以下は、2013年5月21日、新聞の広告欄に掲載された情報です。」「■「かっこ商品券」払い戻しについてのお知らせ/ 都合により「かっこ商品券」の取扱いは平成25年〔2013年〕5月20日をもって終了させていただきます。発行しておりました「かっこ商品券」は資金決済法第20条第1項に基づき額面のとおり払い戻しさせていただきます。「かっこ商品券」をお持ちの方は、期限内にお申し出ください。この期間内のお申し出のないお客様は、当該払い戻しの手続きから除斥されますのでご了承下さい。/ 〔※以下略〕」

資金決済に関する法律|法令データ提供システム|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H21/H21HO059.html

 

Facebook:片山〔2015/04/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002628400954&story_fbid=755935314504075
▽「今日は住田町に来ています。/「気仙地区木材製材業防災対策協議会役員会」/総会前の役員会です!」

 

2015年4月9日(木)

 

▼最高!〔2015/04/09〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201504090000/
▽「種山にバッケを採りに行ってきた。薄日が射していたけど 風が冷たかった。まだ雪が残っていて それが風を冷たくしていた。/ 牧場のバッケは大きくてやわらかい。/ ケセンロックの会場/早池峰山が見えた。写真ではわかりにくくて残念。雄大な姿だった。/ 雪解け水 勢いよく流れていたけど 雪の量がとても少ない。水不足が心配。例年だと この時期は 雪がまだ解けなくて 上がれないけど 今年はかなり上まで行くことがでした。/ 〔※略〕」

 

2015年4月8日(水)

 

▼「SL銀河」運行2年目へ/25日からJR釜石線上有住駅(住町田)に停車〔2015年04月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10683
▽「JR東日本平成26年〔2014年〕に導入した列車「SL銀河」が、今年も〔4月〕25日(土)から釜石線(花巻―釜石間、全長90・2キロ)を運行する。気仙では、震災後唯一JRの鉄路が通る住田町上有住に停車することから、同日〔4月25日〕は町の関係者らがホームで列車と乗客を出迎える計画。デビューした昨年、SL銀河は多くの地域住民や鉄道ファンらの人気を集め、地域活性などに貢献。今年も県内の復興や観光振興への願いを込めて線路を走る。/ SL銀河は観光面からの復興支援と地域活性化を図ろうと、乗車自体を目的とした新列車として整備され、昨年〔2014年〕4月にデビュー。機関車と4両編成の旅客車で構成しており、定員は176人。/ 機関車は昭和15年製の「C58形239号」で、1年がかりの復元修理を経て復帰。旅客車は「キハ141系」(50系客車を改造して気動車化した車両)を大規模に改造して宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」をテーマにした外観、内装に仕上げ、賢治が生きた大正から昭和の世界観を演出した。/ 昨年〔2014年〕は土日祝日を中心に定期運行がなされ、花巻、新花巻、土沢、宮守、遠野、上有住陸中大橋、釜石の8駅に停車。漆黒のSLとブルーの旅客車は、世代を超えた地域住民や鉄道ファンらの人気を博した。乗車のみならず、その雄姿をカメラに収めようと沿線の撮影ポイントには多くの人々が集まり、地域の観光振興にも貢献した。/ 今年〔2015年〕も土日祝日を中心に運転し、通常は土曜日が下り(釜石行き)、日曜日が上り(花巻行き)として1日1本、2日間で1往復する。全区間(花巻―釜石間)の片道運行時間は約4時間30分で、遠野駅では給水作業などのために1時間10分余り停車する。/ 乗車は全席指定で、花巻―釜石間の乗車料は大人が1660円、子ども(小学生以下)は830円。さらに、指定席料金として大人820円、子ども410円が必要。指定券は乗車日1カ月前の午前10時から、駅の窓口やびゅうプラザ、同支社のホームページなどで販売している。/ JR東日本盛岡支社によると、販売を開始した〔2015年〕5月6日(水)までの空席状況は、今月〔4月〕25日と5月2日(土)の下り、同3日(日)の上りがすでに全区間で満席。しかし、25日と3日の遠野―釜石間と、そのほかの運行日は空席があるという。/ また、同支社では〔4月〕25、26(日)の両日、2年目の運行を記念するイベントを開催。25日午前10時10分ごろから花巻駅、26日同10時30分ごろからは釜石駅で「出発式」を、25日午後0時10分ごろから遠野駅、同3時ごろから釜石駅で「お出迎えイベント」を行う。/ 上有住では運行初日の同2時10分ごろから、下り列車の到着に合わせて住田町や町観光協会の関係者らが列車の出迎えを計画。町のPRキャラクター・すみっこ五葉山火縄銃鉄砲隊も登場する予定としている。」「▲昨年デビューしたSL銀河が〔4月〕25日から2年目の運行を開始(写真は昨年)=上有住駅構内」「2015年04月08日付 7面」

 

▼IBC NEWS|気仙2市1町の連携へ/未来かなえ機構が設立〔2015年04月08日〕 http://news.ibc.co.jp/item_24158.html
▽「情報通信技術・ICTを利用し、大船渡市、陸前高田市住田町の医療施設や介護施設などの連携を目指す社団法人が新たに設立されました。設立されたのは、気仙2市1町の医療施設や介護施設、それに自治体などで組織する一般社団法人「未来かなえ機構」です。住民の健康に関する情報を情報ネットワークを使って共有することで、今後、予想される看護師不足や介護職員の不足に対応することを目指しています。情報ネットワークの整備にかかる2億5000万円は、県の基金が充てられます。7日夜に大船渡市で開かれた設立総会では、来年4月の情報ネットワーク運用開始を目指す方針が確認されました。」「(2015年04月08日 12:00 更新)」

▽参考:
▼未来かなえ協議会 http://www.k5.dion.ne.jp/~plat/

 

2015年4月7日(火)

 

▼3歳児以上の保育料無料/全員入所で就学前教育/医療費助成も対象拡大〔2015年04月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10679
▽「平成27年度〔2015年度〕、住田町は独自事業を交えた子ども・子育て支援を進める。この一つが町内保育園で行う就学前教育の対象を3歳児(年少児)以上全員とし、その保育料を無料とするもの。〔4月〕6日は町内にある世田米有住の各保育園で「入園歓迎会」が開かれ、新入園児を迎えて本年度の保育が本格的にスタートした。町ではこのほか、医療費の無料制度対象を高校卒業年齢まで拡大するなど、さまざまな独自施策を展開。子育て支援の充実を図ることで、深刻化する人口減に歯止めをかけたい考えだ。/ 町政の重要課題として、顕著な少子高齢化、人口減少を抱える住田町。本年度は町の重要事項の一つに「人口対策」を掲げ、子育てがしやすい環境づくりを目的とした国の「子ども・子育て支援新制度」に合わせた新たな取り組みに着手した。/ このうち、3歳児以上の保育料無料化は、町民が町内の保育園を利用する場合に適用。国で幼児教育の無償化に関する検討がなされる中、町独自で3、4、5歳児(年少〜年長児)を全員入所とし、無料による就学前教育を実施する。27年度の対象者は、世田米が56人、有住は28人。/ 0、1、2歳児(満3歳児未満)は、必要とする幼児が保育を受けられるようにするため、保育料階層をこれまでの5段階から8段階へ見直し。第1階層(生活保護法による被保護世帯)は従来通り無料、第2〜8階層は国の基準に合わせ、世帯の所得に応じて決定した基準額を徴収する。/ 母子世帯や障がい者がいる世帯などで、第2階層に認定された場合は無料。同様の世帯で第3階層に認定された際は、基準額より1000円軽減する。/ 世帯の第2子、第3子以降に対する保育料の優遇措置も改定。同時入所にかかわらず、第1子が小学生以上であっても第2子は半額、第3子以降は無料となる。町は本年度一般会計予算に保育所運営費として、1億9823万円を計上している。」
▽「町内の保育園では、〔4月〕6日の入園歓迎会を機に本年度の保育が本格化。このうち、世田米保育園(中里学園長、園児70人)では、3歳児以上14人を含む21人が入園し、在園児や職員らに温かく迎えられた。/ 中里園長は、保育園での生活を“忍者修業”にたとえ、「新しいクラスから忍者修業が始まるが、楽しく遊んでほしい。保護者の皆さんも、忍者たちの成長を見守ってもらいたい」とあいさつ。在園児らも新しい仲間を元気な歌で激励し、全員で「みんなで仲良く遊ぼうね」と呼びかけた。/ りんご組(3歳児)に入園した永澤弦太君の母・智美さん(31)は、「年長児と6カ月になる子どももおり、今回の支援は本当に助かる。住田に来て3年になるが、町の子育て支援は手厚くてありがたい。子どもには集団生活の中で、いっぱいお友達と楽しく遊んでくれれば」と町の取り組みを歓迎。我が子の成長に期待を寄せていた。/ 新たな子育て支援策ではこのほか、「町単独子育て支援医療費助成事業」として医療費無料の対象を従前の中学校卒業年齢から高校卒業年齢(18歳)まで拡大する。町町民生活課によると、拡大対象となった高校生は98人。医療機関受診時に一度料金を支払ったあと、領収書と申請書を同課窓口へ提出すると金融機関への振り込みで償還される。商品券給付事業では、18歳以下の子ども3人以上がいる世帯も対象となっている。/ 町では、福祉、教育、医療の各分野で子育て支援を充実。「子育てするなら住田で」と言われる環境づくりを図り、新たな人口の確保にもつなげていく。」「▲住田町では新たな子育て支援策として3歳児以上の全員無料保育をスタート(写真は世田米保育園の入園歓迎会)」「2015年04月07日付 1面」

▽参考:
▼子ども・子育て支援新制度 - 内閣府 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/
▼子ども・子育て支援新制度の利用に向けて~平成27年4月からスタートします - 政府インターネットテレビ http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10548.html
▼子ども・子育て支援新制度の解説:文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youchien/1350117.htm

▼資料〔2014-12-10〕 - 子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会のブログ http://blog.goo.ne.jp/kodomoprogress/c/c733321c98d60b03fe0ce6cf554eae46

 

▼第18回 木材活用コンクール|審査結果速報〔2015年4月7日〕 - 日本木材青壮年団体連合会 http://www.mokuseiren.jp/mkc/2014-18th/
▽「■最優秀賞/ ・農林水産大臣/ 住田町役場/ 前田建設工業株式会社 代表取締役社長 小原 好一、松永 安光、稲山正弘/(前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体、株式会社 近代建築研究所、ホルツストラ)/ / ・<詳細資料> 農林水産大臣賞 住田町役場 http://www.mokuseiren.jp/app/download/10387093074/nourin_18.pdf / ・国土交通大臣 〔※略〕/ ■優秀賞/ 〔※略〕」

 →▼PDF:<詳細資料> 農林水産大臣賞 住田町役場 http://www.mokuseiren.jp/app/download/10387093074/nourin_18.pdf

▼第18回 木材活用コンクール 結果発表 - 建築コンペ・イベント情報 --【KENCHIKU】 https://kenchiku.co.jp/compe/cmp_r20150410-1.html
▽「■第18回 木材活用コンクール 結果発表/ ・概要: 平成27年〔2015年〕3月8日(日)、(株)内田洋行 新川オフィスにて第18回木材活用コンクールの審査会が開催されました。今年度は総数194作品の応募があり、21の作品を下記のとおり顕彰致しました。/ ・審査員: 深尾精一(審査委員長) 有馬孝禮 加藤昌之 岸純夫 中川誠一 松井郁夫 藤田香織 小島孝文 内田純夫 川西雅也 氏平祥光 ※敬称略/ ・主催: 日本木材青壮年団体連合会/ ・後援: 農林水産省国土交通省、(公財)日本住宅・木材技術センター、(一社)全国木材組合連合会、(公益社)日本建築家協会、(一社)日本建築学会、(一社)日本インテリアプランナー協会、(公財)日本デザイン振興会/ ・詳細: http://www.mokuseiren.jp/mkc/2014-18th/ / ■最優秀賞 ※作品名/受賞者(所属) (敬称略)/ ・農林水産大臣/ 住田町役場/ 前田建設工業株式会社 代表取締役社長 小原 好一、松永 安光(前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体、株式会社 近代建築研究所)/ ・国土交通大臣/ 北見信用金庫紋別支店/菅原 秀見(株式会社 北海道日建設計)/ ■優秀賞/ 〔※略〕」

 

Facebook:熊谷〔2015/04/07〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100008333346366&story_fbid=1561468127474284
▽「お早うございます。2015/04/07 午前7:00/気温レーダー 住田町 赤羽根トンネル→遠野。/+3.5℃です。くもり→晴れ。/頑張っぺし。」

 

2015年4月6日(月)

 

岩手県 - 津付ダム建設事業の中止について〔2015年4月6日〕 http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/dam/027369.html
▽「■津付ダム建設事業の中止について/ 岩手県は、平成23年〔2011年〕3月11日に発生した東日本大震災津波により被災した気仙川下流域の復旧復興に向けた新しいまちづくりへの取り組みに合わせて洪水対策費用、土地利用状況、自然環境への影響を総合的に判断し、気仙川の治水計画を見直した結果、河川改修が最も優位であると判断し、津付ダム建設事業を中止と評価して、平成25年〔2013年〕8月に岩手県政策評価委員会大規模事業評価専門委員会に諮問しました。/ 岩手県大規模事業評価専門委員会において、平成25年8月から平成26年7月にかけて、計8回の審議(現地調査を含む。)が行なわれ、平成26年〔2014年〕7月17日同委員会より、知事に対して、津付ダム建設事業を中止とする県の評価は妥当との答申がありました。/ 県はこの答申を踏まえ、平成26年〔2014年〕7月28日、津付ダム建設事業の中止を決定したところです。/ 今後は、気仙川及び大股川の新たな治水対策として、河川改修を計画的に進めていきます。」

▽参考:
岩手県 - 住田整備事務所 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/index.html

 

▼ヌッフ・デュ・パプ〔2015/04/06〕 https://www.facebook.com/neufdupape/photos/a.193378910781243.40530.180044935447974/720052121447250/
▽「盛岡本丸/ 住田町より、行者にんにくが届いております。ニンニクのような強い香りと辛みが特徴の山菜ですが、収穫するまでには数年がかかる事皆さんご存知ですか? 行者にんにくは種まきから収穫までに少なくとも3年はかかり、収穫すると次の収穫までまた2年から3年はかかるそうです。近年はスーパーなどでも見かける行者にんにくですが、採りすぎても翌年は収穫できなくなるため、栽培する方々は先を見越して収穫しているんですね。これから入荷してくる春の食材と、それらを作っている生産者様に感謝です!/ まだ肌寒い盛岡ですが、山菜も出てきて春はもうすぐ! 仕事帰りに、食事で春を感じにご来店ください!」

Facebook:住田町〔2015/04/07〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/754058484692206
▽「住田町の食材、行者にんにくが、盛岡のヌッフデュパプにおいて使用されております! 春の味覚が楽しめます!ぜひ盛岡にお立ち寄りの際は、ヌッフデュパプでご賞味くださいませ!」

▽参考:
▼ヌッフデュパプ | 岩手の食材を使った美味しい料理とお酒を楽しむ空間。東京六本木と盛岡市大通り「ヌッフデュパプ」 http://www.neufdupape.com/

 

2015年4月5日(日)

 

▼SAT 岩手県の移動予定 (修正) ( その他趣味 )〔2015/4/5〕 - bboの製作日記 http://blogs.yahoo.co.jp/jg7bbo/34803783.html

 

2015年4月4日(土)

 

▼住田町公式HPをリニューアル/フェイスブックもスタート〔2015年04月04日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10672
▽「住田町はこのほど、町の公式ホームページhttp://www.town.sumita.iwate.jp/ )をリニューアルした。町の歴史や特徴を反映させたデザインで、利便性を向上。〔4月〕1日には公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/sumitacho )もスタートしており、町の魅力や地域の細やかな情報を広く発信していく。」
▽「従前のホームページは、平成19年度〔2007年度〕に一新したもの。町のさまざまな情報を発信してきたが、スマートフォンへの対応や災害時の情報提供などとさまざまな課題が生じ、近年は議会でもより使いやすい形式への改善が求められていた。/ 町ではこの課題を解決し、さらなるホームページの利活用を促進して町民の利便性向上や開かれた町政の推進につなげようと、26年度〔2014年度〕事業として全面リニューアルを計画。実施に当たっては、情報提供機能の充実や職員によるコンテンツの作成、更新の容易性を高めるため、コンテンツ・マネージメント・システム〔CMS〕を採用した。/ 新たなホームページは、「森林・林業日本一のまちづくり」に取り組む町として、住田の歴史や特徴などをデザイン、コンテンツに反映。トップページには、木造2階建ての役場庁舎種山葉山めがね橋、緑豊かな森林といった町の観光地、景観の写真を使用している。利用者が親しみやすく、住田を訪れたくなるようなデザインにした。/ 情報も、「町民向け」「観光」「定住情報」「事業者向け」などと利用者の立場に応じて分類し、探しやすいサイト構成を図った。各コンテンツには目標の情報まで最大5クリックで、複数のアクセス経路から各コンテンツにたどり着けるようになっている。町の重点事業に関しては専用バナーを設け、直接アクセスができるようにした。/ 高齢者、障がい者を含めたすべての利用者が、支障なく利用できる環境づくりを推進。英語や中国語など4カ国語に翻訳する機能を付け、文字拡大、背景色の変化にも対応した。東日本大震災以降、急速にアクセス数が増えたスマートフォンタブレット端末などの各種機器から情報をスムーズに取得できるよう最適化も図った。/ 重要課題の一つであった、災害時などにおける緊急情報の提供にも対応。「防災」のコンテンツとは別に、トップページからひと目で最新情報を得られる形にした。/ 公式フェイスブックは、町の魅力や地域の細やかな情報を積極的に発信するとともに、町の認知度を高め、住田ファンの増加を図ろうと運用。町が運営主体となる。/ 町に興味を持つ人々の相互交流を目的に、町が取り組む施策や行政、生活の各情報、役場内での日々の動きなどを発信。災害などの緊急時には、町ホームページと同様に情報の伝達を担う。/ 投稿は原則として開庁時間内(平日の午前8時30分から午後5時15分)だが、発信する情報によっては時間外にも行う。利用者からのコメントには、必要に応じて返信、投稿によって回答する。/ 町ではホームページ、フェイスブックのいずれも、町民らの利用状況に応じながら、さらなる充実を図る考え。町の情報発信手段の一つとして、積極的に活用していきたいとしている。」「▲利便性の向上などを図った住田町の新公式ホームページ」「2015年04月04日付 3面」

▽参考:
▼住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/
Facebook:住田町 https://www.facebook.com/sumitacho

▼コンテンツマネージメントシステム - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
CMSとは 〔 コンテンツマネジメントシステム 〕 【 Contents Management System 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典 http://e-words.jp/w/CMS.html
CMSとは - はてなキーワード http://d.hatena.ne.jp/keyword/CMS

 

気仙郡語彙集覧稿〔2015-04-04〕 : 気仙茶聞き書きおまけ編~気仙のお茶っこ飲み民俗学~ http://kesenfolk.exblog.jp/23833669/
▽「聞き書き集〔気仙茶聞き書きプロジェクト〕の全編を通して参照したのが、「気仙郡語彙集覧稿」という4.5センチもある分厚い辞典です。/ この本を見つけたのは、気仙茶の会のD先生とOさんが、雫石の我が家に飲みに来てくれた翌日、D先生、Oさん、佐藤、前田の4人で、盛岡の「肉の米内」で冷麺を食べに行ったのがきっかけでした。その日は祝日で、肉の米内には行列ができていました。店の外で待つことになったD先生の目に入ったのが、お向かいの古書店。「ちょっと行ってきます」というD先生の後を追って佐藤も店内へ。そこで佐藤がこの本〔『気仙郡語彙集覧稿』〕を見つけ、すかさずD先生が買って、更に私に貸して下さったのでした。/ 開いてみると、著者は菊池武人さんという住田町の方。監修は、岩手の方言研究の第一人者だった小松代融一先生。編集が、岩手の歴史・民俗研究で著名な金野静一先生。出版〔出版者〕が住田町、という本でした。/ 気仙の方言の辞典として、たくさんの見出し語があり、また、説明は単なる言葉の意味というだけでなく、習俗の詳しい説明、地域による違いまで解説していたりして、とても読んで楽しい内容だと感じるものでした。/ その後、金野静一先生の「編集後記」を読み、この本が出版されるまでの紆余曲折と、関係者の尽力に、心動かされました。」
▽「菊池武人さんは、昭和16年〔1941年〕生まれ、住田町出身で、高田高校にて金野静一先生の教えを受け、その後「師(金野静一先生)が菊池君の才能を惜しみ、そのはからいで早大早稲田大学)第二文学部(夜間)に入学し」(小松代融一先生の「監修に代えて」より)、その後、成績抜群なため、第一文学部(昼間)に転部し学んだのだそうです。/ 在学中に、「大隈重信奨学金」として当時のお金で5万円を得た菊池武人さんは、そのお金を全額投資して、「気仙方言誌」を大学2年時に著わしています。その後は、千葉県流山市にお住まいになり、言語や民俗学研究とは無関係と見られる職業(自動車部品の営業職)にありながら、一方で、これらの研究を長年続けてきたそうです。/ この本の原稿を見た際の思いを、小松代〔融一〕先生はこう書いています。「孜々として蓄積すること恐らく30年は越すと思われる長い年月、そして今ここに1,000頁に近い厖大な書冊を目前にして、1人の人間のたゆみのない努力は、こうも見事に結実するものかと、まず長嘆息をあげるのが精一杯であった。」/ 平成2年〔1990年〕7月には、小松代先生が、「監修に代えて」を書いていますので、その頃には既に原稿はまとまり、出版を目指していたのでした。しかし、その後出版に至ることなく、止まってしまっていました。/ 平成7年〔1995年〕7月、菊池武人さんが別の著書「近世仙台方言集」〔明治書院〕を出版されました。その出版記念祝賀会の席上で、菊池さんと小松代先生と金野〔静一〕先生の3人で、「採算的には困難であるが、何とか気仙語(気仙郡語彙集覧稿)の方も出版したいものだ」と話し合い、いずれは刊行にこぎつけるつもりでいたそうです。」
▽「その後、菊池武人さんは、住田町史編集委員に任命されて、「民俗編」「通史編」等の有力な執筆者の一人として活躍されていたそうですが、/ しかし、平成10年〔1998年〕9月、菊池武人さんは、かねてからの病によって、50代半ばで、急死なさったのです。/ 金野〔静一〕先生は「「学究生活」の始まりが、まさにこれからという矢先の急死であった。本人の無念や、さぞかしであったものと、今想っても涙を禁じ得ない。」と書いています。/ 小松代〔融一〕先生も、金野先生あてに次のような手紙を出したそうです。「晴天の霹靂のような、金槌で頭をグワンと一つ殴られたような衝撃を受けました。先生に武人君を紹介して頂いてから、彼の正直な人柄と、方言に対するこの上ない熱意とに打たれ、将来のかけがいのない後継者として信頼していましたのに。(以下略)」/ しかし、その小松代先生も間もなく、亡くなられたのだそうです。/ そして、菊池さんの「気仙郡語彙」の原稿はそのままになり、著者も監修者も、この世にはいなくなってしまったのだそうです。金野先生は「1人残った私であるが、正直のところ、この原稿にはなるべく遠ざかりたい気持の方が強く、それだけ、菊池君や小松代先生を思い出したくない気持が先に立つという心情であった。」と書いています。/ しかし、金野先生は、住田町史の編集作業等のことで、住田町の菅野剛町長〔第10~12代住田町長、1989-2001年在任〕や紺野哲男助役、多田欣一総務課長〔のち住田町長〕との打ち合わせの中で、「気仙郡語彙」の一件をお話しし、できるなら印刷・発刊したいとお願いしたそうです。すると、大変好意的に受け取られ、ついに、平成13年秋〔2001年秋〕、「気仙郡語彙集覧稿」として住田町から発刊される計画が正式に決定し、平成14年〔2002年〕3月25日、発行されるに至ったのだそうです。/ 「気仙郡語彙集覧稿」は、著者の菊池武人さん、そしてこの本を世に出そうと尽力された全ての方々に感謝の気持ちが湧いてくるような本です。そして、気仙語や気仙習俗の豊かさや興味深さというものにも、改めて思いを致します。/ なお、昨年度〔2014年度〕までは、住田町で、この本を販売していました。1冊5,000円です。(今年度はわかりませんが)お問い合わせは、住田町教育委員会までどうぞ。」

▽参考:
▼〔カテゴリ:〕気仙茶の聞き書きについて : 気仙茶聞き書きおまけ編~気仙のお茶っこ飲み民俗学~ http://kesenfolk.exblog.jp/i10/

 

▼赴任二年目かァ~!?〔2015/4/4〕 - それでもストラトはカッコイイ。 http://blogs.yahoo.co.jp/bananaroad1982/42085597.html

 

2015年4月3日(金)

 

時事ドットコム:岩手、宮城で震度3〔2015/04/03〕 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040300037
▽「〔4月〕3日午前4時4分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県一関市や宮城県石巻市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。各地の主な震度は次の通り。/ 震度3=岩手県住田町、一関市、宮城県南三陸町石巻市/ 震度2=青森県階上町、岩手県陸前高田市盛岡市宮城県気仙沼市仙台市。(2015/04/03-04:37)」

 

Facebook:住田町〔2015/04/03〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/350526925140619/
▽「住田町長の多田欣一です。/ 住田町の公式Facebookがいよいよ開設しました。住田町の魅力を発信していきますのでご期待ください!」

▽参考:
Facebook:住田町 https://www.facebook.com/sumitacho

 

岩手県 - 「住田整備事務所」の開所について〔2015年4月3日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/034691.html
▽「(平成27年〔2015年〕4月2日)/ 平成27年4月1日より、事務所名を「津付ダム建設事務所」から「住田整備事務所」に改称しました。/ 主に、「気仙川、大股川に係る河川改修」「津付ダムによる買収済み用地跡地利用策」「大船渡土木センターの道路事業の一部(住田町分)」 業務に取組んでまいります。/ ・平成27年3月31日に「津付ダム建設事務所」看板降納式/ ・平成27年4月1日に「住田整備事務所」看板改称式/ を行いました。/ 詳細は、添付ファイルをご覧ください。/ ・「津付ダム建設事務所」から「住田整備事務所」へ (PDFファイル 157.4KB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/034/691/270401tsudukitosumita.pdf

 

Facebook:水野〔2015/04/03〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004213753218&story_fbid=480373782113076
▽「住田町を通行の方にお知らせです。世田米字赤畑付近で交通事故が有りました。渋滞しております。お気をつけて通行して下さい。」

 

2015年4月2日(木)

 

▼行政運営に努力を/横澤副町長に辞令交付/住田町〔2015年04月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10665
▽「平成27年度〔2015年〕がスタートした〔4月〕1日、住田町では各種辞令交付式が行われた。このトップを切って、新たな副町長に選任された横澤孝氏(57)=世田米=に辞令を交付。横澤氏は町長を補佐しながら、行政運営に精いっぱい努力していくと気持ちを新たにした。/ 交付式には、多田欣一町長や水野英哉町議会議長、各委員会の代表、課長級職員らが出席。多田町長は横澤氏に辞令を手渡し、「住民所得の向上、人口対策などいろいろな課題が出ており、職員や議会、各委員会と調整しながらその実行性を高める仕事をしてもらう。職員の先頭に立って、町の行政振興に絶大なる力をたまわりたい」と述べた。/ このあと、横澤氏が町職員らに就任あいさつ。以前所属した陸前高田青年会議所の綱領から一文を挙げ、「いつまでも青年としての英知と勇気と情熱を持って業務を進めていきたい。町長を補佐し、共に行政運営の基本である住民福祉の向上、町民所得の向上と人口対策を重点に取り組み、精いっぱい努力していく。職員の皆さんが持つ英知と勇気と情熱を借りて職務に励みたい」と誓った。/ 横澤氏は昭和54年〔1979年〕、町役場に入庁。産業振興課長や税務課長、保健福祉課長、町づくり推進課長、企画財政課長を歴任し、副町長に選任された。任期は31年〔2019年〕3月31日までの4年間。」「▲新副町長として辞令を受ける横澤氏(右)=住田町役場」「2015年04月02日付 1面」

▽参考:
▼ホーム - 一般社団法人陸前高田青年会議所 http://rikuzentakatajc.jimdo.com/

 

2015年4月1日(水)

 

平成27年度がスタート/郷土再生・発展の節目に〔2015年04月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10662
▽「きょう〔4月〕1日から平成27年度〔2015年度〕がスタートする。気仙各市町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕では、国の社会保障制度の改定を受けた子育て世代や高齢者にかかるさまざまな変更、新たな取り組みの導入が始まり、組織再編も行われる。住まいやなりわい再生に向けた大船渡陸前高田両市の復興計画事業はハード整備がピークを迎える見込みで、郷土再生と発展に向けた大きな節目の年となりそうだ。」
▽「・市町の組織再編/  大船渡市では復旧・復興事業の進展や子ども・子育て支援新制度の施行といった要素を踏まえ、集団移転課など2課3室を廃止し、現行の1局6部23課15室から1局6部25課14室に再編。/ 新設は地域包括ケア推進室、市街地整備課、子ども課など4課2室。/ 庁内組織再編のほか、応急仮設住宅入居者が抱える課題の多様化に対応すべく、関係の市各課と団体による応急仮設住宅支援協議会の活動もスタートさせる。/ 陸前高田市は防災面の一体的な対応を図る目的で、総務部防災対策室を廃止して「防災局」を新設する。市組織としては現在の5部2局体制から、5部3局となる。/ 農林水産部農林課には「たかたのゆめ係」、復興対策局事業推進室には「土地利用係」をそれぞれ新設。市がブランド米化を進める「たかたのゆめ」の販路拡大や地域活性化、被災跡地に関する対応などを強化する。/ 住田町では県営津付ダム建設事業の中止を受けて津付ダム対策室を、庁舎建設事業の終了に伴い総務課の庁舎建設室をそれぞれ廃止。事務効率化に向け建設課の水道係と下水道係を統合した上下水道係」を設置する。」
▽「・介護保険・子育て/ 各市町の介護保険事業計画は第6期(29年度〔2017年度〕まで)に入る。各市町とも高齢化に伴うサービス利用者増を見込み、保険料の月額基準額を引き上げる。いずれも所得水準に合わせた9段階を設定し、急激な負担増とならないよう配慮する。/ 大船渡市の介護保険料の月額基準額は5期比で360円増の5010円。所得段階の見直しに加え、生活保護受給などの被保険者については公費投入で負担軽減を図る。/ 子育て世帯支援に向けては出産祝金支給事業「子育て応援券『ようこそわらしっこ1・2・3』」を開始。第1子に1万円分、第2子は2万円分、第3子以降は3万円分の大船渡地域商品券を贈る。/ 陸前高田市介護保険料基準額は月額6000円と、26年度までの4850円から1150円の増額。/ 中高年世代の負担が増える一方、これまで小学6年生までが対象だった個人負担分医療費全額助成は、中学生にまで拡大。子育て世代の経済的負担軽減などを図る。/ 住田町介護保険料基準額は月額6000円、年額7万2000円。月額保険料を第5期と比較すると1700円(39・5%分)の引き上げ。/ また、〔岩手〕県内で唯一、介護予防・日常生活支援サービスを開始。訪問、通所(通所介護サービス、基準緩和サービス)、生活支援、介護予防支援の4事業に取り組むもので、介護予防支援を除く3事業は有料となる。/ 子ども・子育て支援新制度を受けては国の動きに先駆け、町民が町内の保育園を利用する場合は3、4、5歳児は無料とし、全員入所による就学前教育を実施。0、1、2歳児は、保育料階層をこれまでの5段階から8段階へ見直す。/ これまで同時入所のみとしてきた世帯の第2子、第3子以降に対する保育料の優遇措置も改定。同時入所にかかわらず、第1子が小学生以上であっても第2子は半額、第3子以降は無料となる。」
▽「・復旧・復興事業/ 5カ年にわたり25兆円を投じる国の集中復興期間の最終年度でもあり、被災地にとっては大きな節目となる。/ 大船渡市復興計画(32年度〔2020年度〕まで)、陸前高田市震災復興計画(30年度〔2018年度〕まで)はロードマップ上、被災者の住まい再建策の柱となる防災集団移転団地造成と災害公営住宅整備の大半が完了する見通しとなっている。/ これを背景に、民有地や学校敷地に立つ応急仮設住宅の集約・撤去化の検討は本格化を迎える。中心市街地の再生、その他の被災跡地利活用は具現化への検討を深める段階にさしかかっている。/ こうした「前進」の一方、ハード整備事業の集中による人材・資材確保が課題に。避難生活が長引く被災者に対しては、個々の実情に寄り添った相談・支援体制の充実が求められる。」「▲新年度スタートに向け「子ども課」の開設準備が行われた〔3月〕31日の大船渡市役所」「2015年04月01日付 1面」

▽参考:
上下水道 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/jyougesuidou/

→▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000
→▼岩手県、県政策評価委員会答申を受け「津付ダム建設事業」中止を正式決定:2014年7月28日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/000000

 

▼ふるさと住田会の集い開催〔2015年4月1日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015040100014/
▽「この度、下記のとおり2年に一度の「ふるさと住田会の集い」を開催いたします。/ この集いは、首都圏などでご活躍されております住田町にゆかりのある方々にお集まりいただき、情報交換及び親睦の場として住田町を介した繋がりが広がるような集いにしたいと考えております。/ つきましては、ご多用中とは存じますが、是非ご出席を賜りますようご案内申し上げます。/ なお、ふるさと住田会会員の皆様には、すでに往復ハガキにてご案内しておりますが、新規会員を募集しておりますので、是非この機会にお申し込みをお願いします。/ 記/ ○日時 平成27年5月17日(日)11:30~15:00 (受付10:30~)/ ○会場 東京プリンスホテル2階 マグノリアホール/ 〒105‐8560 東京都港区芝公園3-3-1 電話 03-3432-1111/ ○会費 8,000円(当日受付にて) ※集合写真を購入の場合は、別途1,000円/ ○その他 当日は、総会、町からの報告、懇親会では大股神楽が出演します。また、地元の物産販売も行います。/ ○申込 住田町役場企画財政課内 ふるさと住田会事務局 ※ふるさと住田会の集いに参加いただける方は、電話、FAX、メールのいずれかでの事前申し込みが必要です。/ ○申込期限 平成27年〔2015年〕4月17日(金)/ <東京プリンスホテルへのアクセス>/ 〔※略〕」

 

▼『CCラボ開設だいたい一周年記念イベント 地元を楽しもう!』4月4日から開催っ!〔2015/4/1〕 | Lovely Yokodai http://lovely-yokodai.yokohama/?p=363

 

 

▽▽関連記事:2015年4月上旬

▼介護連携へ法人設立/気仙地区、ICT活用で情報共有化〔2015/04/09〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150409_7
▽「気仙地区の医療、介護、保健、福祉関係者は〔4月〕7日夜、一般社団法人「未来かなえ機構」を設立した。医療・エネルギー分野で先進的な事業に取り組む「気仙広域環境未来都市」の事業から発展。情報通信技術(ICT)を活用した患者情報の共有システム、地域の介護力向上へ市町、業種の垣根を越えて連携する。/ 大船渡市内のホテルで開かれた設立総会は理事約10人が出席。ICTを使い県立病院や診療所、介護施設などで患者情報を共有できるシステムを2016年度にも実用化したり、人手不足の中、住民一人一人の介護知識、技術を学ぶ場を設けることを決めた。/ 同機構は、医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護、福祉事業者で構成。大船渡陸前高田住田の2市1町が支援する。11年8月以降、未来都市医療・介護・保健・福祉連携協議会を立ち上げ、情報共有システムや地域課題を協議してきた。/ 【写真=気仙地区の医療・介護連携のため発足した未来かなえ機構の役員】/ (2015/04/09)」

 

▼先人〔2015-04-08〕|☆こころの自由帳☆ http://ameblo.jp/iwate-yakeishi/entry-12011916745.html
▽「沿岸の気仙地方、大船渡市、陸前高田市住田町気仙三十三観音霊場巡礼の本が手に入りました。/ 震災後に追加編集したもので、「祈りの道 被災地巡礼」〔東海新報社 発行〕とタイトルが付いている。震災前にまとめたものに震災後に被災したお寺や神社の写真を追加した改訂版になっています。/ 震災後に見た風景もあれば、震災前はこんなお寺だったんだなと思うお寺もあります。/ とにかく神社もお寺も関係無く、津波は押し流していったようだ・・・。被災した姿が痛ましい。もちろん被災した神社もお寺も自分で実際に見た光景ばかりだ。/ 三十三観音を巡礼してると、先人は何を思って三十三観音巡礼していたのだろうなと思う時がある。三十三観音巡礼じゃなくても、何を思って観音堂に手を合わせていたのだろうなと。今より過酷な時代だってあっただろうし、江戸時代は飢饉が凄まじかったそうですからね。沿岸だって何度も津波を乗り越えてきてるのだろうし。どうやって先人は苦難を乗り越えてきたのだろうと・・・。/ そう思うと過去に巡礼して歩いた人たちがいたと思うだけで心強いですね。」

▽参考:
▼資料紹介 - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト http://kesenkannon.jimdo.com/%E8%B3%87%E6%96%99%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
▽「■佐々木克孝『改訂版 気仙三十三観音霊場巡礼「祈りの道 被災地巡礼」』(東海新報社)」「佐々木克孝氏の『祈りの道』は、しばらく品切れになっていたが、この度、気仙地方で被災した神社・仏閣の巡礼を新たに加え、『改訂版 気仙三十三観音霊場巡礼「祈りの道 被災地巡礼」』が刊行された。ぜひ多くの方に、ご購入いただき、気仙三十三観音霊場について深く知っていただきたい。購入はこちら http://www.tohkaishimpo.com/inorinomichi/inori_main.html 。/ 以下は「はじめに」からの引用である。/ 〔※略〕」

 

▼【大船渡】経営ノウハウ学ぼう/5月から未来創造塾〔2015/04/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150405_2
▽「大船渡市などは、5月17日から、若手経営者らを対象に人材育成道場「未来創造塾」の3期目を開講する。東日本大震災からの経済再生を目指す人材を、国内を代表する企業の講師が育成する。10日まで参加者を募集している。/ 同塾は経済同友会などによる「東北未来創造イニシアティブ」の取り組み。監査法人トーマツ博報堂マッキンゼー・アンド・カンパニーなどが講師を派遣し、5月から11月まで経営のノウハウを学んでもらう。/ 大船渡市、陸前高田市、住田町在住の青壮年の経営者、事業家が対象。出願書は大船渡市役所市民ホール、大船渡商工会議所のほか、市のホームページで入手できる。/ 定員は8人で、参加費無料。応募多数の場合は出願書で書類選考する。問い合わせは大船渡市起業支援室(0192・27・3111)へ。/ (2015/04/05)」

▽参考:
▼人材育成道場:大船渡陸前高田・住田 | 東北未来創造イニシアティブ http://tohokumirai.jp/activity/doujou/ofunato

▼【募集】『第3期未来創造塾』の開講及び塾生募集(大船渡市、陸前高田市、住田町)〔2015年3月26日〕 | 東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=9849
▽「この震災をチャンスに変えて、情熱と志をもって未来を切り拓こうとする皆様を対象に、人材育成道場 「未来創造塾」を下記の通り開講します。/ 【募集対象】 大船渡市、陸前高田市、住田町の経営者・事業家(地元起業家・NPOを含む)及びそれに準ずる青壮年の方/ 【募集定員】 8名/ 【募集期間】 平成27年〔2015年〕3月20日(金)~平成27年4月10日(金)/ 【参加費用】 無料 (但し各セッションには欠かさずご参加下さい)/ ■第3期未来創造塾の内容/ 【開講式】 平成27年〔2015年〕5月17日(日) 会場:シーパル大船渡 大会議室/ 【期間】 〔2015年〕5月~11月(月1~2回の土日)のカリキュラム(日時、会場等の詳細は別途案内します)/ 【内容】 経営に関する知識学習だけではなく、より実践的な事業メンタリングの手法を使い、自社の事業再建にとどまらず地域の為により大きな視点で構想・行動・挑戦をすること、そして仲間と共に学び刺激し合うことで、経営者として、リーダーとして成長することを支援する人材育成プログラム/ ●人材育成道場 運営体制/ ・主催:大船渡市、大船渡商工会議所、大船渡青年会議所、いわて未来づくり機構(運営統括:岩手銀行)/ ・共催:陸前高田市、住田町、陸前高田商工会、住田町商工会/ 東北未来創造イニシアティブ(東北大学大学院経済学研究科、社団法人東北ニュービジネス協議会)/ ・協力:岩手県沿岸広域振興局、陸前高田青年会議所/ ・全国特別協力:公益社団法人経済同友会/ ・全国協力:有限責任監査法人トーマツ、株式会社日本政策投資銀行、株式会社博報堂マッキンゼー・アンド・カンパニー/ 詳細はこちらから。 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1373589612310/index.html

 

▼連絡会通信 特別号Vol.3・第19号(最終号)〔2015年04月02日〕|陸前高田市仮設住宅連絡会のブログ http://ameblo.jp/rikutakakasetu/entry-12009373612.html