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2015年6月中旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)6月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年6月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/06/21/000000
▼2015年6月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/06/01/000000

 

▼住田町出身、町外在住者向けUターン意識についてのアンケート〔2015.6-〕 http://enq-maker.com/dg87b0z
→▼(結果ページ)住田町出身、町外在住者向けUターン意識についてのアンケート〔2015.6-〕 http://enq-maker.com/result/dg87b0z

 

2015年6月20日(土)

 

2015年6月19日(金)

 

Facebook:Wood in Culture ~木のある文化へ〔2015/06/19〕 https://www.facebook.com/woodinculture/posts/966868856666685
▽「■サマースクール 「Wood in Culture ~ 木のある文化へ」 2015 in 住田町「木と火」/ 今年度の日程や詳細が決まり、フライヤーが完成しました。/ 日程は2015年8月28~30日/ 岩手県住田町にて「木と火」に触れ、学ぶ3日間。/ 第一回 山梨県小菅村、第二回 北海道新得町、そして三回目の今年度〔2015年度〕は岩手県住田町です。今までの経験や学生の意見を反映し、今年度は講義を聞いて考えるだけでなく、目・耳・鼻・手・口で学ぶプログラム。/・たたら製鉄/・炭作り/・火起こし?!/・竹ナイフ作り?!も体験できるかも?!/ もちろん講義も例年通り充実した内容となっています。/・林業日本一を目指す住田町の歴史や林業/・火縄銃の仕組みと歴史/・炭の文化と薪の文化/・木質バイオマス/・山焼きの意義/・木造耐火/・人類と火の歴史/ お問い合わせ、参加申し込み: サマースクール「Wood in culture~木のある文化へ」事務局 w.i.c.zimukyoku@****.*** / お待ちしております。」

▽参考:
▼学びをつなぐ未来をつくる~+ESDプロジェクト~|Wood in Culture ~ 木のある文化へ https://www.p-esd.go.jp/search_active_detail.html?active_id=246

 

2015年6月18日(木)

 

NHK仙台放送局被災地からの声「キャスター津田より」:6月18日放送 「岩手県遠野市・住田町」〔2015/06/18オンエア〕 http://www.nhk.or.jp/sendai/hisaichikara/report/index.html
▽「〔※略〕/ 次に、遠野市の南にある住田町(すみたちょう)に行きました。住田町は林業の町として知られ、津波で被害を受けた陸前高田市大船渡市と接しています。ここにも、沿岸部から多くの人が避難して生活しています。さらに住田町も遠野市と同じく、福島第一原発の事故の影響を受けました。現在も一部の山菜やキノコに、国による出荷制限が出ています。/ 町で最大の仮設住宅〔中上仮設住宅団地〕に行ってみると、半数以上が自宅を再建し、退去していました。/ 空き室では手芸教室が行われていて、5~6人の高齢の女性がブローチ作りなどを楽しんでいました。/ メンバーの一人は、/ 「家建てて、だいぶここも人が少なくなって、寂しさもあります」/ と漏らしました。陸前高田市の自宅を津波で流されたという80代の女性は、今月中に夫と次男の3人で、陸前高田市の災害公営住宅に入居する予定です。女性は、/ 「お世話になった恩返しもできないうちに、移っていくような感じになって…。申し訳ないなと思ってます。何かポッと、別のところに逃げていくっていうような感じがあるんです」/ と言いました。他の人が“あなたが行くって、いま初めて聞いた”というと、女性は“黙って行こうと思っていたんだけどね”と、申し訳なさそうに言いました。女性の言葉からは、同じ仮設で励まし合った皆さんにどれだけ感謝しているかがよく分かります。震災から4年目の「今」を感じる言葉でした。/ そして下有住(しもありす)地区に行くと、仮設住宅を出て、住田町で新しく生活を始めた人に出会いました。/ 陸前高田市の自宅を津波で失い、住田町の仮設住宅で暮らしていましたが、去年〔2014年〕9月に住田町に家を新築し、家族6人で新生活をスタートさせたそうです。一家の主、50代の男性は、敷地内で大工仕事をしていました。聞いてみると、町にお願いして4年間暮らした仮設住宅を譲り受け、自宅の横にそのまま移築しているとのことです。/ 「これをこのまま、私たちが助けられたのを残しておきたいなっていう…震災後、これから一歩が始まったんだからね。避難生活でホントにつらい思いをしてきて、この仮設に入った時に本当にほっとしたんですよ。ここの地域の人たちにも色々お世話になったし、この仮設にも世話になったし、記念じゃないけども一棟ぐらい残してね…」/ 横にいた奥様も深くうなずきながら、こう言いました。/ 「住田町の人たちはみんな優しくて、野菜とかいろいろいただいてね。ホントに助かってます。陸前高田に帰りたい反面、住田町の人たちにホントに感謝の気持ちでいっぱいですね。住めば都です」/ 仮設住宅は、基本的に県が予算をつけて整備します。ところが住田町の場合、「苦しむ隣町の人々を放っておけない」と、町単独で仮設住宅の建設を決断しました。震災3日後には専決処分で建設費3億円を予算化し、93戸を整備しました。住田町は林業の町ゆえ、町特産の木材を使った、2DKの平屋です。仮設と言うにはかなり立派な作りで、大工さんが小さな木造の一軒家を普通に建て、名前は仮設と呼んでいるような感覚です。建物の断熱機能もあり、一軒一軒間隔を置いて建てたので、隣の音もあまり気になりません。避難してきた家族にすれば、そこまでの支援を受けただけに、再出発の記念として建物を譲り受けたいという思いも分かります。表情からは、町に感謝する思いが強く伝わってきました。」

▽参考:
東日本大震災:住田町の木造仮設住宅に関するTogetter - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134959617418285101
▼持続可能な復興へ向けた支援 岩手県住田町の取り組み|WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」〔2013/4/12〕|WWFジャパン http://www.wwf.or.jp/activities/2013/04/1129712.html

 

2015年6月17日(水)

 

Facebook:〔2015/06/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007665491947&story_fbid=1576849745913860
▽「木曜日のお昼にNHK(総合テレビ・東北地区)で放送している「被災地からの声」をご存知ですか?/ 明日〔6月〕18日は遠野市住田町に避難している人の声が放送予定です。(私も避難生活が続いています)」

▽参考:
NHK仙台放送局被災地からの声 http://www.nhk.or.jp/sendai/hisaichikara/

 

Facebook:〔2015/06/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002561183098&story_fbid=801906429904722
▽「住田町役場で木造庁舎の視察をしました。来るべき川内村役場の庁舎建て替えの参考になりました。」

 

▼レストランぽらん〔2015/6/17〕 ( 飲食店 ) - 食ってブログ http://blogs.yahoo.co.jp/omakasedegene/13347673.html

 

2015年6月16日(火)

 

▼【沿岸南部】〔住田〕森の文化祭 ~後編~〔2015.06.16〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201506160001/

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/06/16〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/437266526434643
▽「そいえば世田米昭和橋の近ぐさ「よりあいカフェ」が出来だらしいがら、こっそりのぞいてきたべ! よりあいカフェ昭和橋〔よりあいカフェ「しょうわばし」〕は毎週火曜日にやってんだそうな。おっと、輪っこちゃん!? 住田町社会福祉協議会のイメージキャラクター輪っこちゃん先輩じゃないすか! どっどーも!はずめまして。以後お見知りおきを!<(_ _)> よりあいカフェ昭和橋は、皆さんがつながって輪になる場、憩いの場。こうして住田を見守ってくれてるんスね! やっぱし、輪っこちゃん先輩サイコーっス!<(_ _)> って、今日は少し族っぽぐ語ってみだっちゃ!」

▽参考:
▼よりあいカフェ事業:すみたよりあいカフェ『しょうわばし』オープン準備中!〔2015年5月21日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/event/%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E4%BA%8B%E6%A5%AD/

Facebook:住田町〔2015/06/03〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/369617649898213
▼Web東海新報|交流と居場所の拠点に、中心型よりあいカフェ〔2015年6月3日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/06/03/34978/

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/06/16〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/437272549767374
▽「滝観洞deアドベンチャーに参加してきたっつの! 滝観洞は、おら初めて入洞したもんな。いっつもよりぴゃんこになって入って来たずの。洞窟がら出だっきゃ、クイズが出されたけんども、一番びっくらこいだのが、滝観洞の名前の由来は、ローさんが感動したんでもなぐ、ロウカンさんが発見した洞窟でもなぐ、滝を観るごどのでぎる洞窟だがらローカンドー、滝観洞なんだってな! いや〜クイズ考えだ奴のセンスにびっくらこいだべ。ちなみに洞窟内で一番でっけぇ滝の高さは29mで、だいたい電信柱2本をタテにくっつけた高さなんだと! はんぱにゃあ〜な〜!!」

 

▼住田の景色 その5〔2015/06/16〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3494
▽「みなさんこんにちは。ゆうづる1号です。/ 住田の景色の5回目/これがラストの紹介です。/ こちらの建物/上有住小学校の旧校舎を利用した/民族資料館〔住田町民俗資料館〕です。/ 現在の有住小学校の隣にあり/とてもすてきな建物です。/ 建物の中は/ 木の廊下です!/ そして/ 階段に一目ぼれです/ 教室だった部屋は/ 様々な資料の部屋に利用されています。/ 元校舎なので、古いオルガンがありました。/ 住田町は、朝のテレビ小説「花子とアン」に登場した/葉山蓮子のモデル、歌人の柳原白蓮さんの愛弟子/佐藤霊峰「本名 佐藤兼夫」さんの出身地です。/ 白蓮さんや霊峰さんの資料も/たくさん展示してあります。/ ここに来て/白蓮さんや霊峰さんのことを知りました。/ この旧校舎だけでも見ごたえがあるのに/中も楽しい民族資料館でした。/ 住田の景色シリーズ いかがでしたか?/最後に建物の土台の穴からご挨拶/ おや?/ ん?/あっ どうも/ みなさんこんにちは。あなぐまです。/大船渡や釜石に来ることがあったら/住田にも立ち寄ってね!/それではみなさん/住田の町でお会いしましょう」

▽参考:
▼民俗資料館のご紹介 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/museum.html
▼民俗資料館 of 岩手県住田町 上有住地区計画推進協議会 http://www.kamiarisu.org/photo1/Ethnic.html

▼住田の景色 その1〔2015/06/11〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3440
▼住田の景色 その2〔2015/06/13〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3459
▼住田の景色 その3〔2015/06/13〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3475
▼住田の景色 その4〔2015/06/14〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3480

 

▼奥火の土(岩手県住田町・住田町コミュニティバス)〔2015年06月16日〕: 降りてはいけないバス停 http://orimakuri.seesaa.net/article/420772768.html
▽「住田町コミュニティバスは、上有住と世田米を結ぶ路線、遠野へと向かう路線のほかに、細かい集落をつなぐ支線がいくつかあります。奥火の土〔バス停〕は支線の終点で、1日に1往復しか運転されていません。しかも、月曜日のみです。それにしても奥火の土とは味わい深い停留所名です。燃え上がる火のような土地なのでしょうか。」

▼金ノ倉(岩手県住田町・住田町コミュニティバス)〔2015年06月16日〕: 降りてはいけないバス停 http://orimakuri.seesaa.net/article/420771378.html
▽「北上山地のど真ん中にある住田町のバス停〔「金ノ倉」〕です。岩手県は、北海道よりも待合室つきバス停の数は少ないのですが、のどかな集落風景に溶け込むような、素朴なバス停が数多く存在します。」

▼大祝(岩手県住田町・住田町コミュニティバス)〔2015年06月16日〕: 降りてはいけないバス停 http://orimakuri.seesaa.net/article/420770931.html
▽「上有住から住田町の中心部へ向かう道の途中にあるバス停〔「大祝」〕です。待合室つきですが、あまりにもボロボロで居心地がよくありません。周辺には、大祝遺跡大祝平遺跡があるそうですが未訪問です。」

▽参考:
▼住田町コミュニティバス | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022500139/
▼○住田町コミュニティバスの設置及び運行に関する条例(平成22年3月15日条例第14号) https://www3.e-reikinet.jp/sumita/d1w_reiki/422901010014000000MH/422901010014000000MH/422901010014000000MH.html

▼住田町コミュニティバス - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%82%B9
▼バス停検索|岩手県気仙郡住田町内のバス停留所一覧から探す http://buste.in/search/bus/list/BusteisCity/list1/246

▼【終了済】「住田町コミュニティバスの特別運行について」(東日本大震災特別運行 4/1-23) - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20110412/1302634391

▼大祝遺跡:遺跡ウォーカー http://www.isekiwalker.com/iseki/88590/
▼大祝平遺跡:遺跡ウォーカー http://www.isekiwalker.com/iseki/88591/

 

2015年6月15日(月)

 

2015年6月14日(日)

 

▼町外在住、住田町出身者向けUターン意識についてのアンケート http://enq-maker.com/dg87b0z
▽「この度は、アンケートご協力誠にありがとうございます。/ 今回のアンケート調査をとらせていただきます、住田町在住の佐々木康行と申します。/ さて、このアンケート調査についてですが、現在住田町では「総合計画・人口ビジョン・総合戦略」策定にむけての取組みが進められております。私もこの会議に参加させていただいております。/ この会議の中で、「町外に出た方々の声を町政運営にも届けるべき!」「なぜ町を出たのか?」「なぜ町外に出て戻ってこないのか?」「どうしたら住田町に戻ってくるのか?」等の声が上がり、この問いに対する町外に在住している皆様の声を聞けないかとの意見が出されました。/ このアンケート調査については、町の正式なアンケートではございませんが、いただいた結果をこの計画づくりの場で発表し、少しでも皆様の声を町づくりに反映させたいと思い調査させていただきたいと思います。/ 現在住田町の人口は、6000人を切り、約5900人となっています。/ このまま進むと25年後の平成52年には、3211人となり、平成22年と比較すると、2分の1となると見込まれています。/ このまま何もしないと「住田町」としての存在が危機的状況になります。/ この危機的な状況をなんとか打破し、将来にわたって活力ある町を維持していくために、この人口流出の流れの原因についても詳しく把握しておきたいと考えました。/ お忙しいところ誠に恐縮ですが、この趣旨をご理解いただき、未来の住田町の町づくりにご協力お願い致します。」

 

▼住田の景色 その4〔2015/06/14〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3480
▽「みなさんこんにちは。ゆうづる1号です。/ 住田の景色も4回目 今回は釜石線上有住から 気仙川沿いに世田米方面へ10分ほど 車で走ったところにある鏡岩〔かがみいわ〕です。/ 大きい壁のような岩! 月夜に松の木の影が鏡のように映ったと言われ 鏡岩と呼ばれるようになったそうです。/ 気仙川と鏡岩 とてもきれいな組み合わせです。/ この場所は 鏡岩せせらぎ公園という場所で 休憩用に東屋もあります。/ 川の流れる音だけが聞こえる 私のお気に入りの場所のひとつです」

▽参考:
▼観光スポット of 岩手県住田町 上有住地区計画推進協議会 http://www.kamiarisu.org/seeing.html
▼住田町の観光ガイド-鏡岩 http://www.shokokai.com/sumita/guide-kagamiiwa.html
▼五葉山自然倶楽部 千葉修悦 ホームページ|案内したい場所:気仙川 鏡岩せせらぎ公園 http://ww91.tiki.ne.jp/~narachan/annai.html

▼住田町『鏡岩』に立ち寄る!〔2014/5/5〕 - スーさんのブログ! http://blogs.yahoo.co.jp/yamerubesi/10974678.html
▼住田町アリスにある鏡岩〔2012年10月23日〕 - 東日本大震災に遭遇させていただきました http://blog.goo.ne.jp/allforoneoneforone/e/cff20c80a0ea8d431f52892b775740dd
▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 鏡岩の冬景色〔2011年01月27日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/182773271.html

 

2015年6月13日(土)

 

時事ドットコム:岩手、宮城で震度3〔2015/06/13〕 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061300058
▽「〔6月〕13日午前5時56分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、岩手県大船渡市や宮城県気仙沼市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。地震による津波の心配はないという。/ 主な各地の震度は次の通り。/ 震度3=岩手県大船渡市、釜石市、住田町、一関市宮城県気仙沼市南三陸町/ 震度2=盛岡市宮城県石巻市。(2015/06/13-06:42)」

 

▼住田の景色 その3〔2015/06/13〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3475
▽「みなさんこんにちは。ゆうづる1号です。/ 3回目の住田の景色/今回は・・・/ 有住小、中学校の近くにあるめがね橋です。/葉山めがね橋/ 正式名称は葉山橋と いいます。/農業用の水路として/昭和6年〔1931年〕に村民の方々が資金を出し合い/建設された水路橋です。/鉄筋コンクリート製で/全長31.3 メートル/高さは12.5メートルあります。/ 橋は渡ることができます。/ 水面が鏡のようで綺麗です。/ 渡るとこのようになっています。/流しそう めんをしてはダメです!!!/ 夏になるとライトアップされるめがね橋/ まだ見たことがないので/今年はライトアップされたところを/撮影したいです」

 

2015年6月12日(金)

 

USEN音楽放送サービスの利用開始について〔2015年6月12日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015061200014/
▽「■交流プラザに音楽が流れます!/ 復興庁被災者支援コーディネート事業を通じ株式会社USEN(本社:東京)より〔住田町役場〕交流プラザにBGM音楽放送設備一式が寄贈されました。/ 交流プラザ内にはBGMのアンケートもご用意しています。町民の皆さまからのご意見をお寄せください。/ ・目的: 避難された方と町民との交流を図り、活発な交流機会の創出・コミュニティの形成を行うことが必要になっています。そこで、USENの音楽放送を活用し、音楽が流れる環境で交流の機会を作っていきたいということで設置することとなりました。音楽が流れることでより気軽に会話を交わしやすい雰囲気が生まれます。/ ・場所: 住田町役場交流プラザ/ ・利用開始日: 平成27年6月9日/ ・時間: 交流プラザ使用時(開庁時間含む)/ 役場にお立ち寄りの際はBGMに耳を傾けてください。/ また今後、音楽が流れる中で様々なイベントを実施予定です。その際はお気軽にお越しください!/ ■株式会社USENについて/ J-POP、洋楽などといった専門チャンネルから、聴きたい曲がリクエストできるチャンネルまで、あらゆる空間の演出ニーズを満たす業界最多の500チャンネル以上。また、音質面でも全ての放送楽曲にBGMに最適な音圧調整(曲ごとの音圧差の抑制)が施されており、業界シェアNo1が証明する圧倒的なクオリティの放送サービスを実現しています。」

▼「被災地コミュニティ向け」音楽放送サービスの無償提供の実施について〔2015年06月12日〕 ニュース | 株式会社 USEN | USEN CORPORATION http://www.usen.com/news/release/2015/20150612_25.html
▽「2015年06月12日/株式会社 USEN」「株式会社 USEN (東京都港区:代表取締役社長 田村公正、以下 USEN)は、復興庁の取組み「平成26年度 被災者支援コーディネート事業」に呼応し、2015年6月より被災地コミュニティ向け」音楽放送サービスの無償提供を実施いたしました。/ これは、被災地の要望・ヒアリングを受け、東日本大震災における被災地域復興支援の一環として、交流機会の増大やコミュニケーションの活性化を目的に被災地域の「公共の集会所」、「コミュニティースペース」等に対し音楽放送サービス(BGM及び音響設備)の無償提供を行うものです。/ ■[背景] 発災から4年、復興が進む一方で、未だ20万人を超す被災者の方々が避難生活を余儀なくされています。/被災地域の課題もハード面の整備から「まちづくり」、「コミュニティの形成支援」、「産業・人材の育成」へと少しずつその形を変えつつあり、特に「コミュニティ形成」においては、仮設住宅の集約や災害公営住宅への転居など被災地環境の変化によって今まで以上に住民間の交流増加が求められています。/ 創業以来、様々な場所に音楽を提供してきた当社としては、地元の交流拠点を訪れる避難者や地域住民のみなさまが、より快適に日々を楽しんで過ごせるような場の提供、空間づくりが今後さらに重要となるものと認識しております。/音楽により、「会話が増える」、「コミュニケーションが活発になる」など、当社が育んできた50年に渡る音楽放送事業の実績とノウハウは「交流の機会の増加」のみならず、「心のケア」など 現状の被災者支援においても最大限活用することができるものと考えます。/今後も地域の社会のみなさまと共に歩み続けていくためにも、本取組を始めとした社会貢献活動に社を上げて取り組んでまいります。/ ■[設置対象団体/施設名] ・カリタス釜石 〔※略〕/ ・岩手県住田町役場震災復興支援室 「住田町役場 交流ホール」(岩手県住田町) ■特定非営利活動法人 カリタス釜石/ 〔※略〕」
▽「■住田町(すみたちょう)/ 住田町(すみたちょう)は、岩手県東南部に位置する町。/豊富な森林資源と木材加工施設が整備されていることから「森林・林業日本一の町」を目指しています。住田町では震災から1か月半で、いち早く仮設住宅を木造で建設し、壁や床まで気仙スギなど地元の木材を使った2DK約30平方メートルの一戸建て仮設住宅は、プレハブでは得られないさわやかなスギの香りと温もりを入居者にとどけました。/ 設置場所 【住田町役場 交流プラザ】 「陸前高田」「大船渡」からの避難者が現在も住田町での長引く仮設暮らしを余儀なくされています。こうした避難者の皆さまと町民との交流を図り活発な交流機会、コミュニティの形成を行うことが急務との要望に昨年新築された新庁舎内「交流プラザ」に今回の設置となりました。/ 〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向88番地1/ TEL 0192-46-2111(代表) FAX 0192-46-3515/ 住田町ホームページ http://www.town.sumita.iwate.jp/ / 〔※略〕/ 本ニュースリリースのPDFはこちら (647KB) http://www.usen.com/news/cms_data/news/images/2015/20150612_25_23.pdf

▽参考:
▼復興庁 | 1.被災者に対する健康・生活支援に関する施策 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/20140526144504.html

▼株式会社 USEN | USEN CORPORATION http://www.usen.com/index.html

 

▼【沿岸南部】〔住田〕森の文化祭 ~前編~〔2015.06.12〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201506120002/

 

▼住田の景色 その2〔2015/06/12〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3459
▽「みなさんこんにちは。ゆうづる1号です。/ 昨日〔6月11日〕に続き、住田の景色/今回は学校です。/ 昨日紹介した松日橋の近くに/平成20年〔2008年〕3月をもって閉校した/下有住小学校の校舎があります。/ プールも残っています。/奥に見える建物は/昔の中学校の校舎です。/倉庫として使用されており現役です。/ 校庭だった場所には/仮設住宅が建てられており/東日本大震災被災した方が住んでいます〔中上応急仮設住宅団地〕。/ 中には入れませんが、見ることはできます。/ 黒板に思い出が残されていました/ 校門にも思い出が・・・/ 生徒達の声が聞こえてきそうです。/ 中に残されていた地図を見ると、分校があったようです。/ 近くに住んでいる方に聞いたところ/今でも建物が残っているとの情報が! さっそく見に行ってきました。/ まずは新切〔にぎり〕分校跡/  校舎だった建物は建替えられていますが/ 元分校だった様子がうかがえます。/ そしてもう1校の火の元分校跡〔※「火ノ土分校跡」の誤り〕/ こちらの建物は、校舎を一部利用して います。/ 屋根に残る木造の一部/ 鉄棒もありました。/ まさか分校まで残っているとは!/ 住田には古き思い出の建物も/数多く残っています。/  分校や小学校の建物は/公民館や集会所として利用されています。/ 地元の方々に大切にされている校舎/懐かしい気持ちになった学校巡りでした」 ※写真多数あり。

 

2015年6月11日(木)

 

NHK 番組表 | あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「岩手県住田町 泉田義昭さん」 | 東日本大震災に遭遇した人々の証言。岩手県住田町の消防団の分団長を務めていた泉田義昭さんは、通信手段がなかったため、津波警戒が続く中、困難な捜索活動を強いられた。 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-06-18&ch=21&eid=26406
▽「■チャンネル: [総合] 2015年6月18日(木) 午前10:50~午前10:55(5分)/ ■ジャンル: ドキュメンタリー/教養>社会・時事ニュース/報道>特集・ドキュメント/ ■番組内容東日本大震災に遭遇した人々の証言。岩手県住田町消防団の分団長を務めていた泉田義昭さんは、通信手段がなかったため、津波警戒が続く中、困難な捜索活動を強いられた。/ ■詳細東日本大震災に遭遇した人々の証言。岩手県住田町の消防団の分団長を務めていた泉田義昭さんは、通信手段がなかったため、津波警戒が続く中、困難な捜索活動を強いられた。」

▽参考:
▼関連リンク 各放送局情報|NHK東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント http://www9.nhk.or.jp/311shogen/link/

 

Twitter:児童健全育成推進財〔2015/06/11〕 https://twitter.com/fpsgc/status/608974005941448704
▽「今日〔6月11日〕はセブン銀行さまのクリック募金による岩手県住田町 下有住児童館に屋外固定遊具寄贈をおこなってきました! http://ow.ly/i/bfPBC 」「21:28 - 2015年6月11日」

▽参考:
▼児童健全育成推進財団 http://www.jidoukan.or.jp/

セブン銀行岩手県住田町下有住児童館へ屋外遊具を贈るクリック募金を開始〔2015/03/02〕 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2015/03/02/260/

 

▼住田の景色 その1〔2015/06/11〕 | 三陸鉄道ブログ [鉄ログ] http://www.sanrikutetsudou.com/blog/?p=3440
▽「みなさんこんにちは。ゆうづる1号です。/ 今回紹介するのは/住田町国道340号線/世田米から有住の間にある橋です。/ 国道沿いを流れる気仙川に架かる木製の橋/ここを通るたびに気になっていたのですが/今回初めて立ち寄りました。/ 松日橋という名前がついていました。/ いい名前の橋です/ せっかくなので渡ってみます!/ いざ スタート!/ 橋の中間からの眺め/ 気仙川  とってもきれいです/ 渡りました!/ とってもしっかりした橋でした。/ 橋の案内板のそばにある/ 木製のベンチもこの景色に溶け込んでいます/ 住田町に残る木製の橋/ いつまでも残していてほしい景色です」

 

Facebook:〔2015/06/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003380385613&story_fbid=734444340011572
▽「月曜から宮城と岩手へ。美味しい海の幸を食べまくり、会いたい人たちに会いまくってきました。お相手してくださったみなさま、ありがとうございました/ 気仙沼で新たに出会った人々はみんな素朴で好い人ばかり。本当のサービス、おもてなしについて学ばされた気がします。/ 南三陸では、去年お世話になった漁師さんの漁船に乗せてもらってホタテ水揚げに。ホタテはもちろん、獲れたてカキとウニ、どれも絶品でした!あま〜くて、余計なくさみなどが全然ないのです。カキも大粒でぷるんぷんでした。/ 今年から新たに始まった手作り石鹸工房にも。まるでチョコレートのような可愛らしさです。石鹸手作り体験をさせていただき、石鹸作りの奥深さ、繊細さに驚かされました。些細な変調でまったく違うテイストになるのです。/ 続いて、three peak wineryさんの陸前高田のリンゴ園と大船渡のぶどう畑へ。まだまだ小さな実のリンゴちゃん、ぶどうちゃんが可愛らしすぎました。/ その後は紫波ワインさんとエーデルワインさんへ。ワイナリーでしか買えないワインなどをいただきました。/ 紫波ワインさんとthree peak wineryさんは6月28日、エーデルワインさんは7月に、「魔法にかかったロバ」でのワイン会にて、みなさんと味わいたいと思います(^_^) / ワイナリー訪問記録はイベントページにて追ってアップいたします!/ 途中、震災復興支援でお世話になった住田町ヨン様に再会し、変わらぬ笑顔と雰囲気にメロメロ癒されまくりました」

 

 

▽▽関連記事:2015年6月中旬

 

ケセン語/敗者、熊襲・隼人・出雲・蝦夷への差別〔2015/6/20〕 ( 歴史 ) - 民族学伝承ひろいあげ辞典 http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/56990995.html

▽参考:
ケセン語 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%AA%9E