2015年8月中旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)8月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年8月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/08/21/000000
▼2015年8月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/08/01/000000

 

2015年8月20日(木)

 

▼ソウル オブ 東北さんはTwitterを使っています〔2015年8月20日〕 https://twitter.com/Soul_of_Tohoku/status/634172159456247808
▽「チームおむすび@第74回のおむすび料理教室は、8月29日ホテルメトロポリタン盛岡の狩野〔美紀雄〕シェフをお迎えし、住田町レストランおむすびを開催します。この日のために仮設住宅プランターで食材も育てています!#soul_of_tohoku http://t.co/i8Nn3ZJtCM 」「10:16 - 2015年8月20日」

▽参考:
▼ソウル オブ 東北 | 東北の食を守ろう! http://souloftohoku.org/
Facebook:ソウル オブ 東北 https://www.facebook.com/souloftohoku

 

▼報道発表資料:第34回 今後の治水対策のあり方に関する有識者会議の開催について〔2015年8月20日〕 - 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_000891.html
▽「1.開催日時等: 日時 : 平成27年〔2015年〕8月24日(月)14:00〜16:00/ 場所 : 中央合同庁舎3号館(国土交通省)11階特別会議室/ 主な議事内容(予定):ダム事業の検証の検討結果について 等/ ・大河内川ダム建設事業(山口県)/ ・津付ダム建設事業岩手県)/ ・倉渕ダム建設事業(群馬県)/ ・増田川ダム建設事業(群馬県)/ 2.委員: 別紙/ 3.取材等: ・報道関係者に限り傍聴、カメラ撮り(会議の冒頭のみ)が可能ですが、会場の都合上、事前登録制とさせて頂きます。/ ・傍聴、カメラ撮りを希望される場合は、8月21日(金)正午までに、傍聴にあっては氏名、所属、連絡先を、カメラ撮りにあっては所属、連絡先を明記の上、Eメールアドレス(chisuinoarikata@****.go.jp)までご登録ください。 なお、傍聴は原則1社につき1名とさせて頂くとともに、会場の都合上、お席を用意できない場合もございますので、予めご了承ください。/ ・報道関係者におかれましては、会議開始前までに3号館11階エレベーターホールの報道受付にて受付をお済し下さい。/ ・会議の資料、議事要旨及び議事録は、後日ホームページで公開する予定です。/ 添付資料: 報道発表資料(PDF形式:149KB)PDF形式 http://www.mlit.go.jp/common/001100522.pdf

▽参考:
▼今後の治水対策のあり方に関する有識者会議|国土交通省 http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/

岩手県 - 住田整備事務所 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/index.html
 →▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000
 →▼岩手県、県政策評価委員会答申を受け「津付ダム建設事業」中止を正式決定:2014年7月28日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/000000

 

▼夏銀河2015の様子 第1期 準備日、1日目〔2015年08月20日〕-(特非)いわてGINGA-NET公式ブログ http://blog.canpan.info/iwateginganet/archive/84

 

▼地底研究部…ぶろぐ。 |2015年OB現役白蓮洞夏合宿!!〔2015-08-20〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-77.html
▽「夏休みはーー毎年恒例白蓮洞まで行ってきましたっ!! 幹事長の濱野です。合宿長の代わりに合宿のご報告〜/ 今回は〔8月〕13日から17日の4泊5日で、1年生もたくさん参加してくれましたっ1年生のいろいろな部分を引き出せて面白かったですね笑/ 今回はお盆やすみに行ったこともあり、滝観洞に観光にくる人もたくさんいて、センター〔滝観洞観光センター〕や地元の方々が出店や釣り体験など〔を提供〕していました。自然のなかで食べる新鮮な焼き魚は極上。笑/ 初日は高速バスが遅れていたこともあり、センターの階段のところで1年生のSRT練習をやりました。何回かやっている子も、1ヶ月間があくと忘れてしまうみたいで、日々の練習が大切だと改めて思いました。」
▽「初日午後から白蓮洞に入ってリギングをし、4日間2班ごとに分かれて最北端逆エイリアン新開地迷路とほぼ全員が各ポイントに行けたと思います。初めてケイビングする子もいて、膝傷だらけだったり筋肉痛になったりなどもありました笑/ 〔8月〕14日にはOB方が来られて、夜は昔の写真などを見せていただきながら、いろいろと教えていただきました。やはり、地底研全盛期のOBの話というのは、すごいためになることばかりで、刺激的でした。「いい後輩とは、先輩をうまく使える後輩」「いい先輩とは、後輩に頼られる先輩」そして、「寝ている先輩は、叩き起こしてでも使え」ということ。今だからこそ、聞ける話や頼ることができるんだということ、耳をダンボにして後輩も熱心に聞いていました。/ OB方は次の日現役とは別行動で住田町の他の洞窟を見に行き、午後に白蓮洞にはいりました。(写真右は、白蓮洞洞口前。左は洞内での様子。)/  そして、大祝という洞窟〔大祝洞窟〕が近くにあるということで、車2台で見てくると..../ どーん!!洞口がとてつもなく大きい笑 奥に進むにつれて、狭くなっており、OBの話によると下に降りれるということだったのですが、時間が足りず、今回は見れる範囲で見てきました。いやーあれだけ大きいのを発見したひとは、おそらく放心状態レベルで興奮してしまいますね笑/ 最後のよるは...ジンギスカンとハラミ!!! ここのジンギスカンは、普通にお店で出てくる大きさではないんです。滝観洞センターに行く人は是非。/ そして夜は花火!!/ 3年生にとって最後の夏合宿は、波乱万丈なことも沢山ありましたが...笑/これからも白蓮洞には行って欲しいなと思います。/ <今後の予定> 8/21,22 東洋拓殖合同ケイビング(雨天のため中止)/ 8/28 OB反省会(済)/ 8/30 現役反省会(済)/ 9/5,6 山口ケイビングクラブ 秋吉台/ 〔2015年〕9月中旬頃 東京スペレオクラブ 滝観洞/ 9月下旬 OB現役 宮古

▽参考:
▼滝観洞-滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html
▽「■家族やグループでのレジャーに/ 滝観洞観光センターは、JR東日本釜石線上有住駅を目の前にした自然郷にあり、滝観洞探勝後の休憩に利用できます。(無料休憩所有り)/大食堂の他、館外での名物滝流しそばジンギスカンは野趣満点で大好評です。/ 家族やグループでのレジャーに最適です。/ 流しそば料金: 1人前550円」

▼東京スペレオクラブ http://www.tokyospeleo.jp/

▼南三陸滝見隊|大祝沢 3つの見どころ〔2014/05/10〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-608.html
▽「〔※略〕/ 大祝沢岩手県住田町上有住地区にあります。気仙川の枝沢です。
 大きな滝はありません。しかし3つの誇れる見どころがあります。沢の景観と巨木、そして巨大岩盤の洞窟です。/ 〔※略〕/ 斜面を登って行くと、/ 比較するものがないので分からないと思いますが、小さなコンサートホールくらいの四角な穴が開いています。岩盤といい、穴といい、圧倒される巨大さ。驚愕します。/ その内部。/ 奥行きは案外狭くて、天井と両側の壁が奥に向かって急に狭くなります。天井が落ちて来やしないかと恐怖心がはたらき、奥の穴まで入ることはできませんでした。/ 岩手県住田町上有住 大祝沢」 ※大祝洞窟の外観写真あり。

▼岩手の洞窟|NTC洞窟探検隊 http://www2s.biglobe.ne.jp/~kkoyama/list/list03.html
▽「■岩手の洞窟/ 〔※略〕/ No.66/ 大祝沢横穴〔※おそらく大祝洞窟に同じ〕/ 気仙郡住田町/ 〔※略〕」

 

▼奇跡の一本松〔2015-08-20〕|カピバラのブログ http://ameblo.jp/rieko7010/entry-12064001666.html
▽「続き・・・/ 龍泉洞を後にして私達一行は、陸前高田市へと向かった。。と、その前に!/ 龍泉洞の他に洞窟は、何ヵ所かあるんだけど、その中でも忘れられないのが/ 滝観洞/ 住田町と言う所にある洞窟。/ 震災前だったかな… 息子と入った。/ 〔※略〕」

 

2015年8月19日(水)

 

NPO法人いわてGINGAーNET〔2015/08/19〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/705872436209423
▽「いわてGINGA-NETプロジェクト夏銀河2015」がいよいよスタートです。/ 昨日〔8月18日〕は学生キャストと事務局スタッフで拠点となる五葉地区公民館へ入り、受入れの準備。今年のNewデザインのユニフォームTシャツを着て、参加者のみなさんの到着をお待ちしています!」

NPO法人いわてGINGAーNET〔2015/08/19〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/706041292859204
▽「「夏銀河2015」第1期1日目、参加者が到着しました。/ オリエンテーションの後、お世話になる滞在拠点の五葉地区公民館周辺のお宅へご挨拶に回りました。明日からは沿岸地域に出かけてのフィールドワーク。まちの復興の様子などについて学びます。」

▽参考:
▼いわてGINGA-NETプロジェクト「夏銀河2015」の開催について〔2015年6月15日〕 | お知らせ,夏銀河2015 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/2015summer/

 

rarp: 住田町の新しい家と盆踊り〔2015年8月19日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2015/08/blog-post_19.html
▽「みなさんは、よいお盆休みを過ごされたでしょうか?/ 日本に住んでいると、お盆のような特別な意味を持った行事も、だんだん当たり前のことに思うようになり、少しずつ本来持っている意味を考えることをしなくなってしまうかもしれませんね。/ さてショーネッド〔Sioned Huws〕さんは、今回の日本滞在を長期的に考えて、住田町の一軒家を借りることができました。陸前高田の隣の住田町は人口6,000人の小さな町で、空き家はそれなりにあるのですが、震災関係の仕事で住居を探す人が多いため、一軒家を借りるのはなかなか難しいです。この度は、柿内沢鹿踊のみなさんのご協力を経て、一軒家を借りられることができました。/ 先週は大掃除をしたり、沢水を引いたり、奮闘したショーネッドさん。実際に8月19日から住み初め、これから鹿踊などの練習にも本格的に参加していきます。/ また8月15日には、部落の盆踊りにも参加しました。ホームステイ等でお世話になっている大村家の三味線とともに踊りを披露しました。日本の文化に注目し、本来お盆にはどのような意味があるのかを注意深く観察するショーネッドさん。改めて私たち日本人も、自分たちの文化の意味を考えることが必要かもしれませんね!」
▽「New House and Bonodori/ How did you spend Obon-Holiday in Japan?/ The culture that you belong to seems to be getting less curiosity if you stay long time at same place. Dose it look like not special thing for you? The ordinary meaning of each particular event related culture might be forgotten slowly for young people./ Sioned Huws rented a empty house in Sumita town by consideration of long time stay. Sumita town is next to Rikuzentakata, this is a small town whose population is 6,000. In here if you walk up to mountain side, you could find many empty houses. But to rent a empty house is going to be difficult without mediation of local person. Additionally there is some reason much more harder that is by a lot of construction worker looking for accommodation. In her case it was realized by support from Shishiodori dancers./ In last week she worked hard everyday for cleaning. Finally she began to live the house from 19 August and then planning to join Shishiodori practice seriously./ There was small local Bonodori festival in this area as well. She performed dance with Syamisen music by Omura family who has been helping her since last residency. She is always asking what is meaning of the dance, objects and culture she met. For us all Japanese it might be good timing to remember meaning again.」

▽参考:
▼Sioned Huws http://sionedhuws.net/

▼柿内沢鹿踊 | 三陸国際芸術祭 | サンフェス http://sanfes.com/2015/?post_type=artist&artist_cat=13&p=433
▼【HA-NE】Tハーネット・住田町散策・インフォメーション・柿内沢鹿踊り http://a-hanet.co.jp/sumitasansaku-info-kakinaizawa.htm

rarp: 陸前高田AIR2015アーティスト決定!そしてショーネッド・ヒューズ氏来日!!〔2015年8月10日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2015/08/air2015.html

▼被災地に生きる人々に寄り添い、記憶を留めるアート〔2015.2.15〕 | をちこちMagazine http://www.wochikochi.jp/topstory/2015/02/art-stop-memory.php

 

2015年8月18日(火)

 

▼よりあいカフェ事業::すみたよりあいカフェ『しょうわばし』 イベント開催〔2015年8月18日〕 | イベント報告 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad-2/
▽「■すみたよりあいカフェ『しょうわばし』 イベント開催/ 8月11日(火)、すみたよりあいカフェ『しょうわばし』のイベントデーとして、「むかしあそびイベント」が開催されました。おはじきやけん玉、お手玉に水ヨーヨー作りなど、昔ながらの遊びを楽しみました。また、この日は特設「昭和レトロコーナー」が設けられ、昔懐かしいグッズの展示が行われました。/お盆の時期もあり、地域の子どもたちや帰省で帰ってきた子どもたち、親御さんなどさまざまな世代の方々が訪れ、とても賑やかなイベントとなりました。」

 

ゆるキャラ:『すみっこ』 岩手県気仙郡住田町〔2015年08月18日〕 http://yuru-character.com/archives/45125750.html

 

▼The North Journey 2015「KESEN」真夏のお知らせ!!〔2015-08-18〕|The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-12061694721.html
▽「旅人募集の中間報告です。/ 8月10日現在、〔The North Journey 2015「KESEN」に〕参加する意思を伝えてくださった旅人は64名、スケジュールを調整中の方10人ほど。これによって、会場とライブの開催時間を概ね決める事ができました。/ 「ここに出てみたい」「今年はここに行ってみたい」そんな旅人の希望を叶えるためにライブ会場と開催日時、詳細を発表致します。/ 今回のテーマは「KESEN」 大船渡陸前高田住田のいわゆる気仙地方。互いにリンクして、復興を目指すこの地域。その3つの町にわたるライブを展開致します。/ 昨年からのテーマ【再会】【追悼と伝承】【約束】もそれぞれのライブイベントの中でとらえていきす。/ 3日間のライブ、イベントの流れを紹介致します。/ 〔※略〕/ ~2日目(11月22日)~/ 2日目の目玉は、●住田町の「音蔵(ねぐら)」 屋台村から30分ほど。蔵の町〔住田町世田米〕にできた「蔵のスタジオ」でのライブ。午前中から夕方までたっぷりと時間をとってあります。/ 〈音蔵(ねぐら〉 http://music.geocities.jp/sumita_negura/index.html / 〔※略〕」

▽参考:
▼The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/
Facebook:The North Journey https://www.facebook.com/TheNorthJourney2012/

▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/
Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」 https://www.facebook.com/sumita.negura/

 

2015年8月17日(月)

 

▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」 その(1)〔2015.08.17〕 | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4042
▽「吉村順子さんの「住田町WSレポート」 その(1)/ 『■森田雄三と三陸の人たちで芝居を創る@住田町/ 三陸国際芸術祭 2015 —/ 2015年8月4日から7日まで稽古/ 発表会 8月8日土曜日/8月9日日曜日/ 会場 住田町役場町民ホール』」
▽「大船渡海岸から盛街道を内陸に向けて40分ほども車で走ると、山に囲まれて、田畑の広がる住田町に到ります。洒落た木造の家がそれぞれ蔵を擁しており、山間にあって富貴な佇まいです。途中、小さな木造りの簡易な建物が何棟も並んでいました。おそらく仮設住宅でしょうが、ほかの町では見たことのない純木造なのです。小さな川沿いの山裾に、10人くらいの人が出ていました。草を刈るやら、掃除をするやら。「川向不動尊」、と墨書された小さなお堂への、集落による掃除の集まりだったようです。あら、ローソンの看板が見えたなと思ったとたん、車は右折して、思いもよらなかった真新しい木造の庁舎兼ホール〔住田町役場庁舎、町民ホール〕に到着。屋根部分は飛行機の翼を途中で切ったように、上側と下側を湾曲させてあり、強化のために材が橋渡しされている構造が外から覗けます。/ 木の香が匂い立つような建物に入ると、左に役場、右はホール。入った部分も広く人が集まることのできる屋内広場のような趣き。そこに百年は経たであろう、4本の丸太が建物全体を支える柱として聳えています。まるで、四天王のようです。/ 2015年8月8日9日に行われた住田町における三陸国際芸術祭の一環としての森田雄三ワークショップ芝居。静かで暖かく、心に沁みる舞台になりました。わたしたちは、また誇っていいワークショップの成果をこの地で得たと思います。/ 上手か?というと、上手というのではないのです。どこかのシーンに特別秀でたところがあるか、というと、特に目立ったシーンもありません。/ この山の中の町に夕方訪れた、悪さしないオバケが、そっと覗き見した一軒一軒の家庭生活を、そのまま続けて展開させたというような感じの芝居です。/ 参加者は14名。去年と数はほとんど変わりません。去年の参加者のうち、地元で5、6名。いわき、仙台、花巻、静岡、名古屋、神奈川からも駆けつけました。今年初めての参加者は住田町の若手3名です。数えても、数えても、さっきから人数の合計が合いません。たぶん、座敷わらしが出たり入ったりしていたのでしょう。/ 〔※略〕/ 去年〔2014年〕8月、同じく三陸国際芸術祭のイベントとして大船渡で行われた演劇ワークショップ。雄三さんがこの土地で「何かを選んだ人」、と呼んだ14人が舞台にあがり、なんだかやけに楽しくて、余韻が残る芝居ができました。その時に参加した地元メンバーはその後も交流を続け、復興イベントなどに協力してきたそうです。今回、芸術祭に演劇をやろうと名乗りをあげた住田町においても、隣の町からイベント立ち上げに加わってきたのだと言います。/ 小さな畳を4枚並べたような置舞台。いつもどおり、もちろんマイクはありません。そして、照明もない。大きなホールは天井が高く、内装も木です。音が柔らかく響くのはいいとしても、天井や壁に声が跳ね返って、聞こえ辛くなる構造です。平安時代の几帳のように、入り口ホールにあった穴があいててフックをかける式の展示パネル、これを立てまわして、音の拡散を防ぐことにしたそうです。照明の工夫については、見る人がうんと近くに寄って見るということでなんとかなる(笑)という具合。/ いつもに増しての手作り感。今回はそれだけでなく、去年からの参加者によって、稽古の時から録音、録画され、今後編集してDVDになるのです。もちろん、稽古中のケータリングなども、参加者の手によって運営されました。参加者の数が少ないと思われるでしょうが、去年と同じ数の参加者に、作る側は意気揚々。しかも、人数足りないんじゃないかと心配して顔出した住田町観光協会の佐々木さんを、これ幸いとゲットし、演者にしたてあげるしたたかさ。わたしたち何も怖くないのです。では、そろそろ始まります。」
▽「花巻の石原さんが、農婦の格好で登場し、虚実ないまぜの挨拶をします。/ (石原) みなさん、おはようございます。芸術祭の一番目の催しである、森田雄三演劇ワークショップ発表会です。/ えーと、私は祖母がここ出身のご縁で住田に嫁にきて、50年になります。まずはよろしくお願いします。今回は大船渡、住田、福島、仙台、神奈川、名古屋など、遠くからも来てくださっています。遠くから来た人たちが住田町にきて、わからないことがある。これを機会に、観光協会若きホープ、佐々木さんに宣伝していただきます。では、よろしくお願いいたします。/ (と文字にすると、こういうことですが、そこには、あーとか何かをくすぐるような鼻音だとか、あがったり降りたりする抑揚だとか、この土地の言葉が話されます。)/ (緑のお仕着せを着た佐々木さん登場) えー、みなさん住田町観光協会、佐々木です。住田町には東には五葉山、ろうかん洞、という観光名所、いや、山がありまして・・・/ (石原さんが、質問をします。) この立派な庁舎の前にある、火縄銃を構えた人の木彫、これについて一言お願いします。/ (佐々木) 火縄銃、火縄銃ですね。ここは伊達藩の領地内で、先ほど五葉山で火縄がたくさん作られて伊達火縄鉄砲隊が組織されていました。鉄砲隊は今でもあります。町作りの課長さんがコスプレをして、そういう格好をします。/ (石原) ほかの地区の仮設住宅はプレハブだけど、住田町では、ちっちゃなかわいい木のお家が建っている、あれはなんだろう、ということですけれど?/ (佐々木) あれは、うちの町長がこの町は林業日本一ということで、木を使ってなにかできないかと考え、災害があったとき、それにそなえるための仮設住宅を木造で作ろう、と計画していたのです。そのモデルが7割がたできあがっていたときに、3.11が起こったのです。そこで、とりあえず町で12棟作って、そのあと、ほかからの支援もいただき、えーと、あのう、だいたい100棟?100棟かな、くらい作って、入っていただきました。/ (石原) 非常に先見の明ある取り組みであったということですね。全国的によく知られた町、ということではないけれど、ほかには無い良さというものがあるということですね。普通芝居というのは、切った張った、惚れたはれた、がドラマチックに展開するというものですが、この森田雄三ワークショップでは、日常生活の地味なところ、取るに足りないところにテーマを見出してお芝居を作るというやり方です。/ 住田町に嫁いで50年の農家の元嫁という設定での石原さんの堂々とした進行ぶりに比すると、観光協会佐々木さんは、町の何かをアピールしなきゃ、という気持ちとおんなじくらいの強さで、いやいやあ、大したことないんですよ、という謙遜の気持ちと、舞台にあがっての緊張で、しどもどしてしまいます。実は、これもすでにお芝居に入っているのです。参加者のありのままが素材。でも、そこにはある種の普遍に行き着くだろうという意図があります。」

▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」 その(2) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4041
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(3) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4040
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(4) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4039
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(6〔5〕) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4038
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(6) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4037
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(7) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4036
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(8) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4035
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(9) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4034
▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(10) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4033

▼吉村順子さんの「住田町WSレポート」その(11) | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4032
▽「〔※略〕(名前を告げたのち、みな、何か言おうとするが、うまく自分の言葉が出てこずに、ほんの一瞬立ち往生に見える。しかし、とりなすように、次の演者が引き取っていく。小さな立ち往生、言いすくむ間は、一人一人の紹介のあとに、船が港から出ていったあとの筋のように、舞台に何かを残していく。)」
▽「内陸の住田町には、3・11の被害は直接的にはなかっただろう。でもお盆が近いせいだろうか、見えないけれどそこにいるものへの畏怖と敬意が、図らずも各シーンの背景となっていたと思う。死者とともに生きることを年に一度思い出すために、来年もまた、小さな演劇を作りに来れるといいな。/ 三陸の人にとってみれば、森田雄三たちは、「マレビト」である。雄三は本当に一本しか足がないが、もし、一緒に来た私たちにも本当は足がなかったとしても、三陸の人たちはそれほど不思議がらずに温かく迎えてくれそうな気がする。/ 盛駅から盛岡までの道は、盛街道と呼ばれているらしい。おそらく、近世以前から、この道は内陸の物資集散の地盛岡と、海側の物産を集めた三陸側の町をつなぐ商業の道であったのだろう。その中間にあって、気仙沼、唐桑御殿を支えた良質な材木を産した住田は、山間にあって、高価な物産の動く商いの町であったはず。それどころか、江戸時代には金鉱もあったとか。/ 大江健三郎が育った愛媛の山間の町が材木や蝋の商いで栄えたトポスであったこととイメージが重なる。隠れ里のように平野からは見えにくい町であり、容易に他者を住民としては受け入れようとはせず、しかし、来たって過ぎ去ることに関しては寛容であった商いの集落。そこからは商いに事寄せて、山から出て行ってそのまま帰らなかった人と、そこに留まり続けた人の、両方の伝説が残っているだろう。/ 今回の芝居は、参加者の面影から連想される山間の町のあれやこれやのシーンを当てて作ったと雄三さんは言っていた。結果、近世において、この地から発せられた開けた都市への渇望と、留まり続けることへの内なる引力が、隠されたテーマともなった。/ 平成の今、そのテーマを現実的に葛藤するのは、男性よりも女性であるかもしれない。出て行っても止まっても、身を苛むような憧憬と悔悟の葛藤から自由になることはない。それでも、帰ってみようと思える場所のある幸せを、今回の芝居は描いたと思う。死者もまた、谷あいに押し合いへし合いしているだろう。/ 戦争から70年経った、今日は、送り火の日です。」

▽参考:
▼2015年度開催プログラム:「イッセー尾形の演出家・森田雄三と三陸の人たちで芝居を創る@住田町」 | 三陸国際芸術祭 | サンフェス - Part 23 http://sanfes.com/?post_type=event&page=23
▼住田町役場町民ホール | 三陸国際芸術祭 | サンフェス http://sanfes.com/?post_type=access&p=100

▼住田町観光協会 http://sumita-kankou.wix.com/sumita-kankou
▼(Facebook)住田町観光協会 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai
▼(ブログ)住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/

▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/246660

 

▼[告知] 8/22(土)は三陸なうコレクションへ!〔2015-08-17〕|♪ラララ菌の人生なんてラララ http://ameblo.jp/hallelujah-4531/entry-12062852039.html
▽「毎月第4土曜に〔東京〕有楽町交通会館前で定期開催している大船渡津波伝承館応援マルシェですが、偶数月はtokuToKu(トーク)〕の学生さんたちが主体で「三陸なうコレクション」として物産販売をします。/ 販売予定商品は・・・/ ・千葉勝商店・ふのり、茎わかめ漬(濃口、薄口の2種)/ コタニ・越喜来産 塩蔵わかめ/ マルトヨ食品・さんまくん/ 阿部長商店・アヒージョ(さんま、ぶり、いかの3種)/ 住田食品加工センター・チキンジャーキー/ JAおおふなと・陸前高田産100%りんごジュース/ 以上です。/ この日、僕が東京に戻ってるかどうか微妙なんで、関東の皆様、どうぞヨロシクお願いします。」

▽参考:
大船渡津波伝承館【公式HP】 http://ofunato-tunami-denshokan.jimdo.com/

▼ホーム - ToKu http://talk-tohokutoku2013.jimdo.com/
Facebook:学生団体ToKu-トーク https://www.facebook.com/talk.toku/timeline

▼(株)東京交通会館 | 展示会場・イベント・貸ホール・画廊貸スペース、アンテナショップ、パスポート http://www.kotsukaikan.co.jp/

 

▼The North Journey 2015「KESEN」真夏のお知らせ!!〔2015-08-18〕|The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-12061694721.html

 

2015年8月16日(日)

 

▼【住田】「挑戦続けていく」/新成人企画で交流会〔2015/08/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150816_3
▽「住田町成人式は〔8月〕15日、同町世田米の町役場で行われ、新成人56人が古里への感謝や将来への希望を胸に、責任ある大人として一歩を踏み出した。/ 多田欣一町長が「失敗や挫折を恐れず、勇気を持ち人生を切り開いてほしい」と激励。新成人を代表して福島大2年の千葉和真さんが「権利を与えられるとともに、さまざまな義務を果たしていかなければならない。挑戦を繰り返しながら一歩ずつ歩み続けていく」と決意した。/ 新成人が企画した交流会も、町役場の交流プラザで開かれた。若者たちはアユの塩焼きや鶏ハラミの入ったハンバーガーなど地元の食材を使った料理を味わいながら、招いた恩師や友人と再会を喜び、旧交を温めた。/ 【写真=住田町の新成人を代表し、決意の言葉を述べる千葉和真さん】/ (2015/08/16)」

 

▼成人式:住田町と田野畑村で /岩手〔2015年08月16日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20150816ddlk03040318000c.html
▽「◇平和な社会、継承誓う お盆の帰省に合わせ 住田/ 住田町田野畑村の成人式が〔8月〕15日あった。毎年お盆の帰省時期に合わせて開かれており、住田町では新成人56人が戦後70年の年、祖先が築き上げた平和な社会を継承していくと誓った。/ 昨秋〔2014年秋〕に完成した木造の〔住田町役場〕庁舎で催される初の晴れ舞台。多田欽一町長が「政治への関心を高め、視野の広い社会人となってほしい」とあいさつすると、福島大2年の千葉和真さん(19)が新成人を代表し「平和を尊び、より豊かに成長する社会を目指して努力する」と答辞を述べた。【根本太一】/ ◇津波で死亡の「兄の分まで」 金子さん決意 田野畑/ 田野畑村では、42人が大人の仲間入りをした。兄健太さん(当時18歳)を東日本大震災津波で亡くした金子吉政さん=千葉県木更津市=も参加。「もっと生きたかったと思う。兄ちゃんの分まで生きます」。そう心に誓った。/ 〔※略〕【鬼山親芳】」「〔写真:〕今年の成人式は、木造の新庁舎で初めて催された=住田町で」「毎日新聞 2015年08月16日 地方版」

 

▼猛暑で快晴の五葉山(岩手)〔2015/8/16〕 ( 登山 ) - 山恋讃歌 http://blogs.yahoo.co.jp/bisutarako/39555424.html

 

2015年8月15日(土)

 

Facebook:〔2015/08/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004049508095&story_fbid=708957065915937
▽「岩手県住田町は「滝観洞」/ 洞窟を探検してきました。木曜スペシャル! 内外では20度温度差があるので入るときは寒いのなんの。/ 中も龍泉洞を遥かに凌ぐ狭さと長さ!足腰の悪い人や閉所が嫌な人にはキツイかと思われます。洞窟内の滝までは曲りくねった狭い片道800mの長旅なので疲れます。/ 絶妙な手書きのフォントが怖い八つ墓村ロケ地w 滝の手前は「えっ!?」となるような低さ。」

 

▼北海道・東北遠征日記 6月21日 上有住駅・土沢駅〔2015/8/15〕 ( 鉄道、列車 ) - 鉄ちゃん復活への道のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tasa04ta/20263191.html
▽「久しぶりに北海道・東北遠征日記編の続きです、もう記憶も曖昧な?6月21日後半分になります。SL銀河の撮影まで時間があったので遠野市街を散策し、遠野駅11:03発の列車で上有住へ向かいました。/ 上有住には11:28に到着しました、山間の静かな単式ホームの無人駅です。/ 乗車してきたこの列車と次の陸中大橋駅でSL銀河と交換するので撮影地を直ぐに探しました。/ 駅の発車シーンを狙う予定だったのですが、同じ考えの同業者が既にスタンバイされてたので参加させて頂きました。この風景を見ると何故こんなところに駅があるかと考えてしまうと思います。/ 撮影後は乗車まで時間あるので付近を散策しました、それで「Kaverno(カヴェルノ:洞窟)」という愛称がついている理由が理解できました。/ 駅を下ってこの先を数分歩くと滝のある鍾乳洞の滝観洞があります。/ SL銀河が停車するのもこの観光資源があるからでしょう、しかし時間の関係で中に入ることできませんでした。暫くして駅に戻ってきて、上有住駅12:37発の列車で土沢駅に移動しました。」

 

▼北海道・東北遠征日記 6月21日 上有住駅・土沢駅〔2015/8/15〕 ( 鉄道、列車 ) - 鉄ちゃん復活への道のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tasa04ta/20263191.html

 

▼鮎釣行 (^ー^)ノNo.18〔2015-08-15〕|あさたーの日々徒然なるままに http://ameblo.jp/asataka0617/entry-12062108829.html

 

▼北海道・東北遠征日記 6月21日 上有住駅・土沢駅〔2015/8/15〕 ( 鉄道、列車 ) - 鉄ちゃん復活への道のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tasa04ta/20263191.html

 

2015年8月14日(金)

 

Facebook:村上〔2015/08/14〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=823834151065992
▽「また一つおっぱじめてしまいました、一般社団法人SUMICA と申します、また色々巻き込んだり、絡んだりしていきまーす、みんなで楽しく、時には勉強も、声かけますので、よろしくお願いします。」

 

Facebook:MSR smile project〔2015/08/14〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1003103493054099
▽「〜気仙沼スマイルプロジェクト・夏休み企画2015〜/ 岩手県 住田町世田米野球スポーツ少年団さまより」

 

▼セクシーゆべし・・・なんじゃそりゃ。〔2015-08-14〕|こち やま 〜こちら山田病院仮設診療所〜 http://ameblo.jp/yamadakasetu/entry-12061820637.html
▽「こんにちは、てるです。道の駅 種山ヶ原〔ぽらん〕を訪問した時/変わったネーミングのゆべしを発見/ 読めます?/ 左から 「里山ゆべし」、「セクシーゆべし」、「栄光のゆべし」/ ん? 里山はいいとして、残り2つはどういうこと? しばらく、考えました。 それぞれ、「くるみ」、「黒蜜」、「ゆず」 味らしいです。/ はっ/ 思わず、くすりとなっちゃいました。」

▽参考:
道の駅種山ヶ原ぽらん【岩手県住田町】 http://poran.sumita-gayagaya.com/
▼住田町(岩手県)のお食事、特産品情報 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/244057

 

三陸鉄道に乗りました!〔2015-08-14〕|岩手ベビーマッサージ|岩手陸前高田ベビーマッサージ教室と資格取得 http://ameblo.jp/skip-babyma/entry-12060821452.html

 

2015年8月13日(木)

 

Facebook:Suzuki〔2015/08/13〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003363893649&story_fbid=746568215465301
▽「夏休みの日記/ 2日目/ 牧場の余韻に浸りつつ、フランスの香りと牛の匂いをまとって(笑)ホテル・アイリスで朝を迎える。朝日を受けるテーブルでお目覚めのコーヒー! そのまま本荘市から岩手県を横断して住田町の滝観洞(ろうかんどう)へ…。滝観洞・・・遠野と釜石の中間にあり、国内屈指の鍾乳洞で全長3600Mを超え、高低差も115Mもあるという。その中に入るにはヘルメットとカッパを着用!とのことで私は河童色のカッパを借りて入洞。入り口付近は中からの冷気は身震いするほどの寒さ。内部は1Mにも満たないような高さを潜り抜けなければならない場所もあり、ヘルメットを何度ぶつけたことか(>_<) かつて横溝正史原作「八墓村」のロケに使用された場所でもある。その一番奥にある「天の岩戸の滝」は神秘の世界!/ 近くにある白蓮洞(柳原白蓮に因んだ)は震災後の復旧ができておらず未公開とのこと。主人の取材旅行を兼ねた一日目は頭を岩にぶつけながら且つ二つに折れまげて通った通路のおかげで腰が痛〜い! ここに入るには年齢制限が必要かも・・・です。」

▽参考:
▼滝観洞、住田町の観光地-トップページ http://rokando.sumita-gayagaya.com/
▼滝観洞 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E8%A6%B3%E6%B4%9E

 

Facebook:〔2015/08/13〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002207267394&story_fbid=900412860042281
▽「家族で冷やかし観光に来ました。 観光地でお腹減ったのでおやつ、ご飯食べました。 息子は少し無口になり、かみさんの目にはなにか光る物が邪魔な冷やかしのよそ者ですが来た3人はこれた事に感謝です。 ちょっと住田町の公民館にも寄って見ました。 広田湾牡蠣小屋はお腹のタイミングが合わず行けませんでした。」

 

▼寄り道・・・〔2015/8/13〕 ( 岩手県 ) - 柴ワンコと親父のちょっとそこまで! http://blogs.yahoo.co.jp/kazep11/33629138.html
▽「最近お気に入りの住田上有住の道♪/ 釜石道の途中で降りて渓流沿いをの~んびりと/ その途中で、ここ泳ぎたくなるんですよね~/ 地元の子供たちは泳いでいるのですが、さすがに今日は寒くて・・・/ よ~く見ると魚の姿も!/ ここ数日の天気、秋の気配が・・・/残暑はあるでしょうが、夏は終わったかな?」

 

▼滝観洞 突撃レポ〔2015/8/13〕 ( 岩手県 ) - mahirudake55のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/naganuma5571/26849608.html

▼滝観洞 突撃レポ その2〔2015/8/13〕 ( 岩手県 ) - mahirudake55のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/naganuma5571/26849619.html

 

▼滝観洞 岩手県住田町〔2015/8/13〕 ( その他レジャー ) - 裏パグ王 http://blogs.yahoo.co.jp/seremu1475/33628703.html

 

▼涼を求めて〔2015/8/13〕 - 今日も元気に遠野駅あたり http://blogs.yahoo.co.jp/tabakoyatokubey/70612291.html

 

2015年8月12日(水)

 

▼県内10市町村夏の成人式/15日、模擬選挙や観光船〔2015/08/12〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150812_10
▽「〔岩手〕県内で本年度〔2015年度〕、夏に成人式を行うのは八幡平市葛巻町田野畑村など10市町村で、いずれも〔8月〕15日に予定されている。/ 夏の成人式はほかに西和賀町、金ケ崎町、平泉町住田町、軽米町、一戸町、九戸村。/ 田野畑村は地域の魅力を再確認してもらおうと観光船クルーズを用意し、金ケ崎町は成人としての自覚を持ってもらう目的で模擬選挙や礼儀作法を体感する茶会を開く。ほかの市町村も著名人の記念講演などがある。/ 県教委によると本年度の新成人者(6月1日現在)は1万2623人(男6473人、女6150人)。/ (2015/08/12)」

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/08/12〕 https://www.facebook.com/376907472407311/posts/814031545361566
→▼夏祭りでご好評いただいたすみっこストラップ。〔2015年08月12日〕 | 住田町観光協会 https://sirp.jp/jeki/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=51135
▽「夏祭りでご好評いただいた すみっこストラップ。もう売ってないんですか?というお問い合わせにお応えして現在、観光協会で取扱いを開始しました。1つ650円です♪ 町内の各施設でも随時販売を検討しております。ご購入をご希望の方は観光協会まで(^-^)♪」

▽参考:
▼すみっこ|ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003022

ゆるキャラ:『すみっこ』 岩手県気仙郡住田町 http://yuru-character.com/archives/45125750.html

 

▼すみっこの部屋〔2015/08/12〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/459868897507739
▽「住田の観光木妖怪さんが、オラをネタに不穏な動きを見せとる。何やらオラをいじった絵本募集すとるっつな! この前は、世田米の児童館の童さどさ、すみっこお話づくりリレーゲーム〔「おはなしリレーゲーム」〕って内容でのワークショップ、童さどをたぶらがして書がせでだな。オラが最近忙しいごどを良いごどに、オラの知らにゃ〜どごでオラをネタにして! ンも〜!! って、まあ良いけどな。/ 東海新報の記事にも載ってだけんど、住田町内だげでなぐ、気仙管内がらも話っこ募集し始めだっけがら、気仙管内(大船渡市・陸前高田市・住田町)の皆様方もチャレンジしてみでけろ。/ 今度は下有住ワークショップ〔「すみっこお話ワークショップ」〕行ぐっけぞ! 童さど、観光木妖怪の動きさ気つけろよ〜!」 ※東海新報紙面写真あり

▽参考:
保育所・児童館 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/hoikujyo/

 

Facebook:ソウル オブ 東北〔2015/08/12〕 https://www.facebook.com/souloftohoku/posts/603303729810636
▽「次回開催予定!/ <第74回チームおむすび> 先月〔7月〕の田野畑村に引き続き、住田町でもレストランおむすびを開催することになりました。講師には、住田町本町団地〔仮設住宅団地〕でいつも料理を教えて下さっているホテルメトロポリタン盛岡狩野美紀雄シェフです。「豚肉のソテー カフェドパリ風 サラダ添え」ほか4品を作ります。実は今、食材を仮設住宅プランターで育ててもらっています。どんなふうに育つのかも楽しみの一つです。/ 参加受付は、一般社団法人邑サポート様まで、お願いします。皆さまのお越し、お待ちしております!」

▽参考:
▼ソウル オブ 東北 | 東北の食を守ろう! http://souloftohoku.org/
Facebook:ソウル オブ 東北 https://www.facebook.com/souloftohoku

▼u-support(邑サポート) http://u-support.wix.com/u-support
▼邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/

▼おむすび28 狩野美紀雄シェフ〔2013.6.23〕 | ソウル オブ 東北 http://souloftohoku.org/report/teamomusubi/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B328%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.html
▼おむすび38 狩野美紀雄シェフ〔2013.11.17〕 | ソウル オブ 東北 http://souloftohoku.org/report/teamomusubi/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B338%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.html
▼おむすび52 狩野美紀雄シェフ〔2014.6.15〕 | ソウル オブ 東北 http://souloftohoku.org/report/teamomusubi/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B352%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.html
▼おむすび58 狩野美紀雄シェフ〔2014.9.14〕 | ソウル オブ 東北 http://souloftohoku.org/report/teamomusubi/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B358%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.html

 

Facebook:倉阪〔2015/08/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=1585248260&story_fbid=10206153614031072
▽「千葉大学震災復興インターンシップ、今日は聞き取り調査のまとめと政策提言をまとめました。午後には住田町新庁舎の視察を行いました。陸前高田でも木質バイオマスを用いた熱供給を考えるべきだと思います。」

 

▼「雄三WS」の神髄〔2015.08.12〕 | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4028

 

▼うれし♪〔2015-08-12〕|たまえもんのブログ http://ameblo.jp/tamakusanoyoshidaya/entry-12060885770.html

 

2015年8月11日(火)

 

Facebook:〔2015/08/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001769619628&story_fbid=882949181774061
▽「〔東京都&一般社団法人日本アスリート会議〕被災地支援アスリート派遣事業 岩手県大船渡市・陸前高田市住田町での「いわて大運動会」が始まりました! 写真は、ソフトテニスと卓球の様子です(^^)」

▽参考:
 →▼被災地支援 いわて大運動会in気仙地区を実施〔2015年7月30日〕|東京都 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/07/20p7u800.htm

 

Facebook:佐藤〔2015/08/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002089179685&story_fbid=875535145859450
▽「曇り空の気仙地区! 湿度が高い… ベタベタ〜(^^; / 住田町役場陸前高田市役所、大船渡市役所を駆け足で回って来ました(^^; / 最後は、商工会議所! 打ち合わせやらイベントのお願いやら… 夏って感じです(⌒‐⌒)」

 

▼住田町でのWSについて〔2015.08.11〕 | 森田雄三語録ブログ http://yuzo-goroku.jugem.jp/?eid=4027
▽「■住田町でのWSについて/ 三陸国際芸術祭で「雄三WS〔森田雄三ワークショップ〕」を行う為に、大船渡に1週間滞在していました。その時、僕個人にとっては「大きな発見」がありました。/ 宿舎の大船渡と公演場所の住田町で、僕のパソコンのWi-Fiが通じなくなった。ブログが書けなくなったのです。昨年〔2014年〕は四苦八苦してWi-Fiを作動させて、稽古後の深夜にブログを書いたものだ。WSで、どの地方に出かけても欠かさず毎日ブログを書いた。漠然と10年は続けようと考えていたのだ。/ 苦労するとか、書くことがないというのを当然のこととして、何も考えずに書き続けるとしたのだ。ブログについて一切の感慨を持たないのが続く原因というのを僕は知っていたともいえる。正味8年間書き続けた。/ こんなものを書いて、どうなるのだ?」と考えれば止めるに決まっている。そう考えたら止め時なのだ。本人の覚悟や意思に関係なく、止めるものだ。/ こんな風な、自分が考えている「止め時」だけは避けようと思っていた。で、今度の大船渡で体験した感慨は、電波が通じないから「今晩は書かなくていい」という喜びだった。何と爽快で、気分がよかった事か。/ これを逆にいうと、何に縛れれて、僕は書き続けたのかということだ。」
▽「この住田町での「雄三WS」に高校一年生の女の子が参加していた。彼女は山の中の住田町で育ちながら、大阪の高校に行っている。で、彼女は「大阪にいたくないし、住田町に帰るのも嫌だ」と言う。「だから、どうしたいのか」の答えを少女が持っているわけがない。彼女は心細そうに「今勉強しておけば、将来の選択肢が広がる」と答えていた。/ 多分僕の世代なら、祖父に当たるのだろうが、当然「継続は力」というように、「自分のやりたいこと」を見つけるのを勧めただろう。/ だから、僕がブログを書き続けたのも、「書き続ければ良い事がある」と盲信しただけと分かった。僕の考えではなく、時代の思想というのかな。「どうせやるなら、楽しくやれ」を信念のように思ったに過ぎない。/ 大学で教えているキャリアのある女性が参加していて、多分そうなのだろう、彼女の現実らしきことを語った。/ 「教授は120分の授業を、60分で終える。それも45分はビデオを回しっぱなし。10分もするとすべての学生が寝て、起きているのは教授と私だけ。こんなことをしていて何の意味があるのですか?」/ 僕も私立の演劇大学で教えていたからよく分かるが、学生に教える意味を考えると空しくなり、学生に対して鈍感にならざるを得なかった。/ 僕の師匠筋に当たる人は10歳年上で、倉本聡山崎努・大橋也寸といった人たちだ。「森田、死ぬ気でやれ!」「芝居が出来なかったら死ぬつもりじゃなきゃ駄目だ!」。事あるごとにそう言われたものだ。どの方も80歳になっても、健在で立派な仕事を続けていらっしゃる。/ 彼らは終戦の時には10歳前後で、空襲にあい、彼らの師匠筋に当たる人を戦争で亡くしている。「死ぬ気で苦難を超える」のが、当時の社会の風潮であり、個人の信念ではないということだ。みんながそんな覚悟を持っていたという事だろう/ これを図式的にいうなら、僕は「死ぬ時でやる」という師匠を持ち、「何が何でも続ける」という信念を持つに至ったということだ。/ だから住田町での「雄三WS」のテーマは決まった気がする。「迷いを迷いのまま表現する」。/ 例えば、大阪で高校に通っている女の子の場合、祖母に聞く/ 「婆ーちゃんは、私ぐらいの歳の時に何になろうと思っていた?」/ 祖母が答えて「嫁さんだけにはなるまいと思っていた」/ 「一番なりたくないものになったんだね」と、少女は笑う。/ 大学で教えている女性を、認知症になった父親を施設に訪ねてくる設定にした。娘の悩みを呆け顔で聞いていた父親は、突然立ち上がり、講義を始める。父親は長年大学で教えていたのだ。娘は若々しい父親の講義の声に「質問をして」付き合い、哀れさに泣き、滑稽さに笑う。認知症父親の講義と、自分が行っている空しい講義と、実は同じだと悟る。/ 僕も自分のブログが、認知症の老人の「たわ言」に過ぎないのを、芝居として表現したいのだろうと悟った。/ たまたま、WSを行った地が過疎の町で、参加者の家庭には老人がいた。祖母の親である、曾祖母が同居の家庭も珍しくなかった。/ 参加者は「自分の将来の姿」を祖父母に見出して育つから、「悩み」が滑稽と体感しているのだ。だって「老人の悩み」というか「愚痴」は、家族にはまともには取り合ってもらえないを見て育っているからだ。/ 「マジな悩み」を笑って育ったから、「自分の悩み」も笑われると安心する傾向があるのではなかろうか。/ 自殺者が多くなっている昨今、過疎の老人たちが「今の世を救う」と思えた、今回の「雄三WS」でした。/ 新幹線の一ノ関から車で一時間半の地に大船渡があり、そこから30分山中に向かうと、WS会場の住田町があった。そして超高齢者が、稽古を見学してくれたり、ひ孫の芝居を観に来てくれたりした。」

 

▼8月4日、5日活動報告〔2015-08-11〕|長崎教会管区 カリタス大槌ベース http://ameblo.jp/cj-otsuchibase/entry-12060691014.html

 

▼あれから70年 空襲と防空頭巾〔2015/08/11〕|蕗ちゃんの道草日記 http://bakke.at.webry.info/201508/article_11.html
▽「昭和20年〔1945年〕には、空襲が、東北の山間部にまで及ぶようになっていた。真夏でも、大人も子供も、外を歩く時には、厚い綿の入った防空頭巾をかぶらなければならなかった。綿は、弾丸を防ぐという事だった。今考えると防げるわけも無いと思うが、当時は、そう信じ込まされていた。頭巾の色も限りなく土の色に近いようなものだった。私たちは防空頭巾をかぶってもんぺをはいて通学していた。朝ドラの「梅ちゃん先生」が当時の姿や食事の内容をよくあらわしていると思う。その他、「ゲゲゲの女房」「おひさま」「カーネーション」「ごちそうさん」などが当時の状況を伝えていると思って再放送まで、見ている。/ ・内陸部の空襲: 盛岡、松尾鉱山小岩井駅 花巻、似内駅、土沢、小山田  特攻出撃基地とアルミニウム工場 後藤野空襲、黒沢尻、和賀仙人 幻の陸軍秘匿飛行場金ヶ崎、岩谷堂・玉里、水沢、陸中折居、前沢、小山 一関、平泉、花泉/ ・沿岸部の空襲: 大船渡、綾里、広田、高田、矢作、世田米下有住鵜住居、大槌、唐丹、山田 宮古空襲、田老、小本、普代、 久慈、八木、野田/ ・艦砲射撃: 釜石」

 

▼青森漫遊〔2015/8/11〕 - Kaziブログ http://blogs.yahoo.co.jp/t_kazi2002/35986629.html

 

 

関連記事:2015年8月中旬

▼BRT容認の声多く/陸前高田、地区懇談会始まる〔2015/08/20〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150820_7
▽「陸前高田市は〔8月〕19日、JR東日本大船渡線盛(さかり)―気仙沼間(43・7キロ)復旧方針案に対する地区懇談会をスタートさせた。市民からは「バス高速輸送システム(BRT)での復旧は仕方ない」と容認する声が多く、利便性向上を求める質問や意見が相次いだ。/ 同日の懇談会は、同市竹駒町の竹駒地区定住促進センターで行われ、住民9人が参加。戸羽太市長が「鉄路復旧は正直厳しい状況。公共交通をどのように確保するか意見を伺いたい」とあいさつ。市の担当者が国やJR側の復旧案を説明した。/ 戸羽市長との懇談では市民から「BRTでしょうがない。大船渡病院に直通する経路をつくってほしい」、「住民の足を考えて持続するBRTに」と高齢化を見据えた公共交通の在り方を望む声が大半を占めた。/ 懇談会は9月中旬まで、市内11地区と住田町で計12回開かれる。/ 【写真=JR東日本の復旧方針案を説明した地区懇談会。BRT容認の声が大半を占めた】/ (2015/08/20)」

▽参考:
▼鉄路断念容認の考え/JR大船渡線一部区間で市長〔2015/08/19〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150819_3
▽「大船渡の戸田公明市長は〔8月〕18日の市議会全員協議会で、JR大船渡線盛(さかり)―気仙沼間のバス高速輸送システム(BRT)を存続し、鉄路復旧を断念するJR東日本の方針について「鉄路復旧を求めてもJRの提案はひっくり返らない。時代により、交通体系も変わる」と述べ、事実上容認する姿勢を示した。市は〔8月〕26日を予定する市民代表の懇談会の意見を踏まえ、年内に結論を出す方針だが、議論の行方に大きく影響しそうだ。/ 全協で市がJRの提案内容を説明。戸田市長は「公共交通事業者として人口減少という問題意識を持った上での重い提案」として、JRの意向を覆すのは困難との認識を示した。「その上で持続可能な、利便性、柔軟性ある公共交通をJRと一緒につくる必要があり、懇談会でも話をしていきたい」と語った。/ 市は、26日を予定する懇談会のメンバーについて市内の各種団体やPTA、交通事業者の代表者と学識経験者で構成する方針も説明。BRTの可否だけでなく、今後の公共交通のあり方を考える場とする意向だ。/ (2015/08/19)」

バス・ラピッド・トランジット〔BRT〕 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88

大船渡線 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%B8%A1%E7%B7%9A
気仙沼線大船渡線BRT(バス高速輸送システム):JR東日本 http://www.jreast.co.jp/railway/train/brt/

ドラゴンレール大船渡線(岩手県一関・猊鼻渓陸前高田大船渡宮城県気仙沼・観光情報・東日本大震災復興応援サイト) http://www.ougonrail.com/

▼BRTか?鉄道か?被災路線"復旧"の胸算用〔2015年06月13日〕 | 鉄道最前線 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト http://toyokeizai.net/articles/-/72984

 

岩手県大船渡陸前高田・住田町出身者の皆様へ〔2015-08-15〕|シンプル&ベーシックファッションコーディネ-ト&社会貢献時々釣り http://ameblo.jp/fp-etsuko/entry-12061058110.html

 

▼【大船渡】気仙地区合同で就職面接会/人材確保へ苦心〔2015/08/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150813_1
▽「気仙地区の38事業所が参加した合同就職面接会(気仙地区雇用開発協会、大船渡公共職業安定所主催)は〔8月〕12日、大船渡市盛町のリアスホールで開かれた。/ 大船渡市、陸前高田市住田町に職場があるスーパーや食品製造、介護などの事業所がブースを設け、一般求職者や学生ら44人に対応した。/ 同安定所によると、管内の6月の有効求人倍率は1・55倍で、沿岸部で最も高い。工事現場などの警備を担う保安職は13・50倍、「専門・技術職」のうち建築・土木・測量は8・88倍と、復興関連の現場で人材不足が続いている。/ 【写真=事業者がそれぞれのブースで業務内容などを説明した合同就職面接会】/ (2015/08/13)」