読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2015年11月中旬:住田町に関する記事

記事

▽2015年(平成27年)11月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年11月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/11/21/000000
▼2015年11月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/11/01/000000

 

▼ローカル旅についての意識調査アンケート(住田町観光協会)〔2015/11/12-〕 http://enq-maker.com/bDiiGHP
→▼(結果ページ)ローカル旅についての意識調査アンケート(住田町観光協会) http://enq-maker.com/result/bDiiGHP

 

2015年11月20日(金)

 

▼人口ビジョン・総合戦略〔2015年11月20日更新〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015111800010/
▽「■総合戦略とは/ 「急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけること」、「東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保すること」を目的とした、まち・ひと・しごと創生法が制定されました。このまち・ひと・しごと創生法に基づき、長期的な人口ビジョンに取り組むとともに、今後5か年間の施策の方向性を明示する「住田町総合戦略」を平成27年度中〔2015年度中〕に策定します。」
▽「■住田町総合計画・住田町人口ビジョン・住田町総合戦略推進委員会の設置/ 住田町総合計画及びまち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)に基づく住田町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン(以下「住田町人口ビジョン」という。)、住田町まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「住田町総合戦略」という。)を策定、推進するため住田町総合計画・住田町人口ビジョン・住田町総合戦略推進委員会を設置しました。/ <第1回委員会> ・日時 平成27年5月29日 午後7時から/ ・場所 住田町役場 町民ホール/ ・出席者 委員14名/ ・資料 〔※略〕/ <第2回委員会> ・日時 平成27年6月26日 午後7時から/ ・場所 住田町役場 町民ホール/ ・出席者 委員12名/ ・資料 〔※略〕/ <第3回委員会> ・日時 平成27年7月31日 午後7時から/ ・場所 住田町役場 町民ホール/ ・出席者 委員12名/ ・資料 〔※略〕/ <第4回委員会> ・日時 平成27年10月2日 午後7時から/ ・場所 住田町役場 町民ホール/ ・出席者 委員11名/ ・資料 〔※略〕/ <第5回委員会> ・日時 平成27年11月10日 午後7時から/ ・場所 住田町生活改善センター 研修室/ ・出席者 委員11名/ ※総合戦略ワークショップとして開催しました。内容は、総合戦略ワークショップを参照してください。」
▽「■総合戦略ワークショップ/ ・日時 平成27年11月10日 午後7時から/ ・場所 住田町生活改善センター 研修室/ ・出席者 26名/ このワークショップは、人口ビジョン・総合戦略策定の一環で、総合戦略を策定していく過程の中で多くの町民が関わることで町づくりの意識の醸成を図るとともに、住民アンケートで約4割が住田町を「住みにくい町」と回答した原因、住みたい町にするためのアイデアを考える場として開催し、総合計画・人口ビジョン・総合戦略推進委員会(委員長:大杉覚首都大学東京大学院教授)の委員の他に町内の各種団体から町民のみなさんが参加しました。/ ワークショップは「本当に『住みたい町にする』~『住みたくない町』返上作戦~」をテーマに、ワークショップの趣旨説明をした後に、町より今後の人口の見通しや人口ビジョン・総合戦略の方向性や住民アンケートの結果などの住田町の現状説明をし、続いて住田を拠点として活動している一般社団法人邑サポートから「長期滞在して感じた住田~LOVE SUMITA~」と題して、外部からみた住田の魅力の発表をいただきました。これらを踏まえて、ワークショップをしていただきました。参加者からの意見は次のとおりです。/ ・次第ワークショップ次第.pdf(74KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015111800010/files/05sidai.pdf / ・住田の状況説明住田町の現状説明.pdf(553KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015111800010/files/05siryou01.pdf / ・みなさんからの意見/ ●「住田の良さ」について/ 次の意見がありました。/ ・豊かな自然や人の温かさ/ ・沿岸や内陸部にアクセスしやすい位置にある/ ●「住みたくない町の現状」について/ 特に仕事の問題に関心が集まり次の意見がありました。/ ・技術(手に職があること)は住田で暮らす武器になる/ ・土地柄が人をつないでいく/ ・素晴らしい地域をつくれば、仕事や医療の課題の解消が後からついてくる/ ●参加者のみなさんからの決意表明/ 「住みたくない町」を返上し、「住みたい町」にするために決意表明していただきました。/ ・自分たちのいいところや物を楽しみ、発信したい/ ・地域の魅力や良さを伝えて行きたい/ ・楽しいと思うことを続け、発信していきたい/ ・感動したことを言葉にしていきたい/ ・夢をもつ努力をする/ ・子育ての中で住田のことを子どもに伝えたい」

▽参考:
▼まち・ひと・しごと創生法(平成二十六年十一月二十八日法律第百三十六号) http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H26/H26HO136.html
▼まち・ひと・しごと創生本部 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/

 

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2015/11/20〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.508489119212863.1073741828.507604102634698/979164202145350/
▽「【イベント情報!】 11月21日~23日、気仙地域一帯で開催される音楽イベント「The North Journey 2015」ですが、22日分の一部をSumita Clutchで開催することになりました!今年で4度目となるこのイベントですが、今回初めての住田町開催となります。/ 昨年〔2014年〕のイベントでは、初めて音蔵〔SUMITA音楽サークル音蔵(ねぐら)〕から C.C.K.R. が参戦し、そこからのご縁で今回のSumita Clutchでの開催となりました。今回のイベントでは、音蔵から2バンドの出演が決定しています。我々のホームであるSumita Clutchで存分に暴れようと思っています!/ 全国から音楽野郎が集結するこのイベント、ぜひお楽しみに!/ ■11月22日(日) 11:00~17:00 @Sumita Clutch/ 料金:フリー/ 有料の昼食サービスあり/ ※ 音蔵からの出演 ※ 11月22日 開催分 @Sumita Clutch/ OKURADASHI 13:00~/ C.C.K.R. 13:30~/ ■11月23日 開催分 @大船渡屋台村特設ステージ/ 音蔵オールスターズ 17:40~/ さらに、情報。11月21日(土)には前夜祭開催決定!/ ■11月21日(土) @Sumita Clutch/ act: 宮西計三鬼平、アクションズ、ライトニングソブクンズ 他/ ¥1000 17:30 OPEN 18:00 START」

▽参考:
▼出発の時がやって来ました。さぁリアスの街へ!!〔2015-11-15〕|The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-12095727959.html

▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/
Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」 https://www.facebook.com/sumita.negura/

 

Facebook一般社団法人 邑サポート〔2015/11/20〕 https://www.facebook.com/sumita.u.support/posts/904454789610451
▽「「材料は山にあり!」 先日、住田町仮設住宅で毎年恒例になっているクリスマスリース作りをおこないました。/ 地元の山からとった藤づるでリースの土台を作り、地元で拾った松ぼっくりを飾っています。東京で作ろうと思ったら材料費も高いけど、住田では「材料は山に」あります。こういうところも私達が住田を好きな理由です。代わりに様々な柄のリボンを東京から持ち込み、彩りを加えました。/ 毎年おこなっていることから、グルーガンも針金も自在に操り、皆さん真剣な表情。今年もこの住田産のリースがクリスマスを賑やかに飾ってくれる予定です。」

 

2015年11月19日(木)

 

▼【陸前高田】震災の記憶つなぐ桜/住田高生が植樹〔2015/11/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20151119_2
▽「住田町世田米の住田高岩手県立住田高等学校〕(楳原健校長、生徒108人)の1年生40人は〔11月〕18日、陸前高田市内の津波到達点にサクラを植える認定NPO法人桜ライン311(岡本翔馬代表)に協力する植樹を行った。/ 植樹は陸前高田市小友町の水田わきの斜面で行った。生徒は5班に分かれ、同法人のスタッフから指導を受けながら穴を掘り、高さ約3メートルまで育ったオオヤマザクラを各班1本ずつ定植。シカの食害を防ぐネットを幹に取り付けた。/ 男子生徒は「(海が見えない場所まで)津波が到達したと知り、恐ろしいと感じた。どこにいても津波が来るかもしれない、と意識することが大切だと学んだ」と認識を新たにしていた。/ 【写真=植えたサクラにネットを取り付ける住田高の1年生】/(2015/11/19)」

 

穀物先生さんのツイート: "全面通行止 一般県道 釜石住田線 釜石市甲子町大松~住田町境 期間:平成27年〔2015年〕11月16日 08時00分~平成28年〔2016年〕3月11日 17時00分 原因:法面工事のため 迂回路:無し 備考:下記の期間については、例年通り冬期通行止めを予定 H27.12.18~H28.3.25" https://twitter.com/kokumotsu239/status/667018112122773504

 

Facebook:〔2015/11/19〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=462461830602995
▽「ムーブメントスカーフで花を咲かせよう♪ シンガポールホールに笑顔の花が咲きました♪ Jafa助成金で開催したフィットネスダンスフェスティバル陸前高田♪  大船渡市、住田町陸前高田市、唐桑、気仙沼市から91人が集まり2時間、池田先生、和田先生の指導で、日本の楽曲に合わせたフィットネスダンスを楽しみました。/ 三陸海岸の運動指導者で実行委員会を立ち上げ、2012は遠野市で、2014は大船渡市で開催したので来年は気仙沼市かな?/ オープニングで踊りを発表していただいた第一中学校仮設住宅の皆さん、協力いただいた保健師さん、市民ボランティア運動サークルの皆さん、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました」

▽参考:
▼JAFA 公益社団法人日本フィットネス協会 http://www.jafanet.jp/

▼フィットネスダンスフェスティバル(高知・陸前高田・富山)開催決定 | JAFA 公益社団法人日本フィットネス協会 http://www.jafanet.jp/news/2015/10/post-65.html

 

▼11/21(土)第2回!ワインビュッフェ&“住田・気仙de復興支援”料理教室 ご紹介〔2015/11/19〕 ( その他災害 ) - くにたち社協に関わる有志からの東日本大震災復興支援情報提供ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kcsw_saigai/13752448.html
▽「ここのところ11月とは思えない暖かさが続いていましたが、さすがに今日は少し冷え込んでいます。みなさん、体調にはくれぐれもご注意を。/ さて、本日はボジョレーヌーボー解禁日、楽しみにされていらっしゃった方も多いのではないでしょうか。そこでご紹介するのはワインビュッフェと料理教室での復興支援です。/ ウェブより一部転載します。 ・・・・・」
▽「■第2回!ワインビュッフェ&“住田・気仙de復興支援”料理教室 http://kokucheese.com/event/index/337720/ / 前回も定員を超えるお申込みをいただき、【満員御礼】で終了しました人気イベント!/ 2015年第7弾は、アンコールにお答えした第2回目開催!シェフ坂東が仮設での料理教室に通う、岩手県気仙郡住田町と周辺の気仙地域の食材をメインに使用した復興支援料理メニューの数々をテーマに開催致します。/ 震災後、住田町で多くの被災者さん・仮設住宅のコミュニティー形成活動を行い、料理教室でも多くのサポートを頂いている、/ <一般社団法人 邑サポート>さんからも多くの現地情報を提供、当日展示させていただく予定です。/ ・邑サポートさん http://u-support.wix.com/u-support ;/ また住田町役場からもいろいろな情報提供や業者さんの紹介など、ご協力頂いております。/ ・岩手県住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/index.html ;/ *このイベントの売上金の一部は、復興支援活動の資金として、邑サポートさんへ寄付させていただきます。/ 今回もワインと料理を楽しみながら、被災地に関して、いろいろな現地の生の情報を知ることのできる貴重な機会です。/ 現地で出会った絶品食材はもちろん、珍しい食材もワインの肴に大変身させて盛り上がりましょう!/ ワインは岩手県のワイナリー直送の物も楽しんでいただけます!/ いくつかの食材は当日購入が可能なように準備しておきますので、そちらもお楽しみに♪/ ソムリエワインビュッフェ&“岩手県住田・気仙食材de復興支援”マンツーマン料理教室/ <予定メニュー> ・とろける食感が病みつきに♪タラ白子と行者にんにくのアヒージョ/ ・完成された美味しさ!“分厚い”ありすポーク・ソテー、粒マスタードソース/ ・庶民の味がおしゃれに大変身♪レア銀鮭のトルティーヤ/ ・アルデンテを取得♪三陸魚介のシーフードリゾット/ ・5枚おろしに挑戦!大船渡直送・冬カレイのフリット/ ・新感覚を体験♪クリームチーズと白味噌の気仙寄せ鍋/ ・反復練習あるのみ!住田の地元にんにくdeペペロンチーノスパゲッティ/ 冬の食卓を鮮やかに彩り、集まる皆を魅了してしまう、そんなシェフの気仙スペシャルメニュー7品で皆様をお迎えいたします。/ 冬にぴったりの三陸タパスの伝授、お楽しみに!/ 〔※略〕」

▽参考:
▼11月21日 第2回!ワインビュッフェ&“住田・気仙de復興支援”料理教室(東京都) http://kokucheese.com/event/index/337720/

 

▼SPT SYMPOSIUM 2015: 災害コミュニケーションシンポジウム〔2015/11/19〕|SPT HOME(セキュリティ心理学とトラスト(SPT)研究会WEB) http://www.sig-spt.org/sympo2015_12.html
▽「■第5回災害コミュニケーションシンポジウム/ 以下のとおり、第5回災害コミュニケーションを開催いたします。なるだけ、事前登録をお願い申し上げます (締切:〔2015年〕12月18日(金)) 当日登録も可能ですが、参加費が高くとなります。/ ・日時: 2015年12月26日(木) 9:50~17:50/ ・場所:東京電機大学千住キャンパス2号館2501教室/ 午前中の部で、ISCRAM2015の論文を読んで内容の紹介を発表していただける方を募集しております。論文は以下でダウンロード可能です: http://iscram2015.uia.no/?page_id=1431 / 担当者は参加費無料です。以下でお申し込みください。: 〔※略〕/ 村山 SPT研究会幹事」「■第5回災害コミュニケーションシンポジウム開催案内 ~ 災害時に必要な情報処理 ~/ 主催:情報処理学会 セキュリティ心理学とトラスト(SPT)研究会、インターネットと運用技術(IOT)研究会、情報システムと社会環境(IS)研究会、グループウェアとネットワークサービス(GN)研究会/ ・日時: 2015年12月26日(木) 9:50~17:50/ ・場所:東京電機大学千住キャンパス2号館2501教室/ ・住所:〒120-8551 足立区千住旭町5 http://web.dendai.ac.jp/access/tokyosenju.html / ・参加費/ 事前登録: 一般参加:3千円 学生(社会人学生を除く):無料/ 当日登録: 一般参加:5千円 学生(社会人学生を除く):1千円/ ・事前登録方法: 締切:平成27年12月18日(金)/ 以下の様式にて電子メールでお申し込みください。〔※略〕」「■プログラム/ ■ 開場 9:30/ ■ 開会の辞 9:50-10:00/ ■ ISCRAM2015の関連研究紹介 10:00-12:00/ 〔※略〕/ ■ 仮設住宅におけるコミュニティ支援 -岩手県住田町の仮設住宅団地を事例として- 14:30~15:30 木村直紀 一般社団法人邑サポート (ゆうサポート)/ 〔※略〕」

▽参考:
一般社団法人 邑サポート - WIX.com http://u-support.wix.com/u-support
Facebook一般社団法人 邑サポート https://www.facebook.com/sumita.u.support/

 

2015年11月18日(水)

 

Facebook:〔2015/11/18〕 https://www.facebook.com/kenichi.kanno.5/posts/1034391223278606
▽「11/22(土)は15:00から早瀬ひとみコンサート@住田町農林会館 http://www.noreason.jp/hayase/topics.html / 11/23(日)は 14:00から書体設計士の講演@岩手県立美術館 http://www.ima.or.jp/…/…/details/1964-lec_meets20151122.html / 17:30から劇団コトナコナタの「アラウンダワールド」@盛岡劇場 http://kotonakonata.pya.jp / 全部行けちゃうじゃねーか。えーい行っちゃうぞw」

▽参考:
→▼noReason|早瀬ひとみ|TOPICS:2015.11.13UP デビュー35周年記念コンサート 望郷 開催!〔2015.11.13〕 http://www.noreason.jp/hayase/topics.html

 

2015年11月17日(火)

 

▼Web東海新報|安全安心の地域目指して、9分野で表彰も/住田町まちづくり大会〔2015年11月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/17/70350/
▽「住田町と町内の11団体が主催した「まちづくり大会」は〔11月〕15日、農林会館で開かれた。世代を超えた町民が集い、健康や交通安全、生涯学習など9分野による表彰をはじめ、事例発表、特別講演を展開。テーマに掲げる「健康で安全安心のまち・幸せを実感できるまちづくりを目指して」の実現に向けて一丸となり、気持ちを新たにした。/ 〔※略〕」

 

▼第6回ものづくり日本大賞文部科学大臣賞受賞校について〔2015年11月17日〕:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364474.htm

 

岩手県 - 気仙川にかかる昭和橋の架け替えが必要となる理由について〔2015年11月17日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/040636.html
▽「(平成27年11月13日)/ 平成27年〔2015年〕11月13日、住田町保健福祉センターで開催されました「景観を活かしたまちづくり」講演会(主催:住田町)にて、住田町世田米地区の気仙川にかかる【昭和橋の架け替えが必要となる理由について】を情報提供しました。/ ・講演会のお知らせ(終了) (PDFファイル 24.8MB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/040/636/lectureword.pdf / ・講演会への提供資料 (PDFファイル 49.9KB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/040/636/reasonforabridge.pdf

 

Facebook:〔2015/11/17〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001322632493&story_fbid=906074749446604
▽「コンクリートブロックで作るロケットストーブ、日本仕様の建築用ブロックで簡便に作っている例がググっても見当たらなかったので、ホー○ックの売り場で試行錯誤して編み出しました。/薪燃料投入のタイミングなど少し慣れる必要はありそうですが、先週土曜日の住田町森の達人(マイスター)養成講座では割と短時間でお湯を沸かしてくれました。/基本形が3個、ヨコスミ形1個で出来上がります。焚付けに使うスギの枯葉なら、常時供給すれば効率的な火柱が上がり続けます。/全て1から揃えても費用は1,000円程度。ブロック幅は15cmのものがいいでしょう。」

 

▼気仙フェア〔2015-11-17〕|猫娘の日記帳 http://ameblo.jp/tomoko1329/entry-12096405049.html

 

2015年11月16日(月)

 

▼住田町観光協会〔2015年11月16日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/11/o-1000-aqua-pr-2015112123-11001700-mega.html
▽「\ 東京・お台場で「いわてフェスタ」が開催されますヽ(^o^)丿☆/ / 直送サンマ1000匹の振る舞いや工芸品・県産品の販売、岩手県内のゆるキャラも勢ぞろい! また、東北に拠点を置くトヨタ自動車東日本の生産車「AQUA」の展示や“バーチャル工場見学”も体験でき、家族みんなで楽しめるイベントです!/ ★住田町からは、PRキャラクター「すみっこ」も登場します!(^^)! 限定キャラクターグッズの販売もありますよ♪♪★/ 【開催日】2015年11月21日(土)~23日(月・祝)/ 【時間】11:00~17:00/ 【会場】MEGA WEBトヨタ シティショウケース 1F (東京都江東区青海一丁目3番12号)/ 【料金】入場無料/ 【主催】株式会社アムラックストヨタトヨタ自動車株式会社/ 〔※略〕/ 詳しくはこちら! http://www.megaweb.gr.jp/article/iwate_festa/

▽参考:
▼見て乗って感じる クルマのテーマパーク MEGA WEB(メガウェブ) http://www.megaweb.gr.jp/article/iwate_festa/

 

▼平成27年度地産地消優良活動表彰、第8回地産地消給食等メニューコンテスト 選定結果について〔2015.11.16〕|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2015chisan_award.html
▽「「平成27年度地産地消優良活動表彰」と、「第8回地産地消給食等メニューコンテスト」が選定されましたので、ご報告いたします。/ ■平成27年度 地産地消優良活動表彰の選定結果/ (全国各地で、それぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消の取組・活動を表彰)/ 〔※略〕/ ■第8回地産地消給食等メニューコンテストの選定結果/ (「学校給食・社員食堂」及び「外食・弁当」の部門について、地場産農林水産物の生産者との交流等を行いつつ、これを活用したメニューを表彰)/ 【学校給食・社員食堂部門】 ・農林水産大臣賞: 彦根市立病院(滋賀県彦根市)/ ・文部科学大臣賞: 越前町立朝日学校給食センター福井県越前町)/ ・農林水産省食料産業局長賞: 住田町学校給食センター岩手県住田町)/本巣市学校給食センター岐阜県本巣市)/箕輪町立箕輪中学校(長野県箕輪町
最上総合支庁 お食事処 千起(山形県新庄市)/社会福祉法人 あすなろ会 かがの保育園(岩手県盛岡市)/ 【外食・弁当部門】 〔※略〕/ ■表彰式/ ■平成27年度 地産地消推進全国フォーラム/ ・開催日時 平成27年〔2015年〕11月26日(木)13:00~17:00/ ・開催会場 イイノホール&カンファレンスセンター4階 RoomA 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 電話:03-3506-3251/ 表彰式の詳細はこちらをご覧ください。 >>平成27年度 地産地消推進全国フォーラム 開催のご案内 http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2015c_forum.html

▽参考:
▼平成27年度 地産地消推進全国フォーラム 参加者募集中〔2015.10.13〕|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2015c_forum.html
▼第8回地産地消給食等メニューコンテスト|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2015menu_contest.html

▼学校給食センター | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/kyushoku/

▼住田町学校給食センター設置条例 http://www3.e-reikinet.jp/sumita/d1w_reiki/346901010003000000MH/346901010003000000MH/346901010003000000MH.html
▼住田町学校給食センターの管理及び運営に関する規則 http://www3.e-reikinet.jp/sumita/d1w_reiki/358920100002000000MH/358920100002000000MH/358920100002000000MH.html

農林水産省|地産地消ホームページ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/
農林水産省|齋藤農林水産副大臣の「平成27年度 地産地消推進全国フォーラム」への出席について〔2015年11月25日〕 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syokubun/151125.html

 

▼すみっこの部屋〔2015/11/16〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/491398821021413
▽「住田の栗木鉄山でばその昔、炭っこ焼いては鉄っこ作ってだべ。なんでも炭っこ使った洋式高炉どしては栗木鉄山跡さ残る遺構は貴重なんだずもな! そんな住田の鉄の歴史を後世さ伝えるべく、住田町では童さどさたたら製鉄体験やらせでんだ! うひょ~ひょ~!!!くべられる!くべられる! 炉さくべられる!騰がる!騰がるぅ~!! 鉄っこ作り楽しずの! ついでに芋っこも拝借したずの!(ぴゃっこだどもな。)」

 

2015年11月15日(日)

 

▼Web東海新報|「世界一の技術学びたい」紺野選手(2年)アーチェリーで韓国遠征/住田高〔2015年11月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/15/70197/
▽「県立住田高校アーチェリー部で男子主将を務める紺野尚之選手(2年)は〔11月〕18日(水)から、〔岩手〕県アーチェリー協会による日韓交流事業に参加する。県内から選ばれた強化選手の一人として、〔11月〕20日(金)から3日間、韓国で開かれる韓・日親善交流大会に出場。紺野選手は「韓国アーチェリーの競技力は世界一。たくさんのことを学んできたい」と意欲を見せている。/ 日韓交流事業は、両国のスポーツ交流を実施することにより、相互理解と友好親善を深めるとともに、日本のトップクラス、世界レベルの選手との交流を通して選手らの意識を高め、今後の競技力向上を図ろうと実施。県大会などで活躍する高校生の男女5人ずつ、合計10人の選手が選ばれた。/ 同校からは唯一、紺野選手がメンバー入りを果たした。世田米中学校出身の紺野選手は高校の体験入学でアーチェリーの面白さを感じたといい、入学後、競技に取り組み始めた。2年生になってからは先の県高総体で個人5位、県新人戦では同2位と好成績を残し、ミニ国体にも出場した。/ これらの活躍が評価され、今回の遠征メンバーに選出。韓国への出発を前にした13日には、楳原健校長、アーチェリー部顧問の金友和教諭とともに町役場を訪問し、多田欣一町長と菊池宏教育長に決意表明した。/ 〔※略〕」

 

▼すみっこの部屋〔2015年11月16日〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/491398821021413
▽「住田の栗木鉄山でばその昔、炭っこ焼いては鉄っこ作ってだべ。なんでも炭っこ使った洋式高炉どしては栗木鉄山跡さ残る遺構は貴重なんだずもな! そんな住田の鉄の歴史を後世さ伝えるべく、住田町では童さどさたたら製鉄体験やらせでんだ! うひょ~ひょ~!!!くべられる!くべられる! 炉さくべられる!騰がる!騰がるぅ~!! 鉄っこ作り楽しずの! ついでに芋っこも拝借したずの!(ぴゃっこだどもな。)」

▽参考:
▼栗木鉄山跡|文化財情報 詳細|いわての文化情報大事典 http://www.bunka.pref.iwate.jp/ciss/bunkazai/detail/id/450
▼栗木鉄山跡 | みちのく悠々漂雲の記/岩手県 http://mitinoku.biz/hist_walk/hist_iwate/?p=989
▼栗木鉄山跡 (住田町教育委員会): 2012|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023574447-00

Facebook:住田い町ファン倶楽部|栗木鉄山跡地(写真アルバム)〔2012年5月2日〕 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.302535483157326.71170.299334523477422&type=3

 

▼出発の時がやって来ました。さぁリアスの街へ!!〔2015-11-15〕|The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-12095727959.html

▼タイムテーブル最終版!!〔2015-11-17〕|The North Journey http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-12096745799.html

▽参考:
▼ノースジャーニー最終プレゼンテーション〔2015-11-10〕|エミリぶろぐ http://ameblo.jp/emiry0326/entry-12094031541.html

 

Facebook:三重〔2015/11/15〕 https://www.facebook.com/etsuko.mie/posts/912885802135592
▽「2011年11月。3.11のボランティアで陸前高田住田基地〔ボランティアセンター住田町基地〕でおっさんたちと肉体労働した。寝袋生活、みんなのチカラってすごかった。ひとりひとりの思いをもっともっとカタチにしたいと思う。情報こそ命。情報から感情が生まれ、学び、行動する。人はひとりじゃない。「ひとり」の人をあつめて「仲間」を作っていきたい。「ひとり」を「孤独」をなくして、「自分」を創るべきだ。「自分」のボスは「自分」以外なりえない。それが自由だと思う。」

▽参考:
▼住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/

▼ボランティアセンター【住田町基地】、2012年9月30日にて閉所。 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/361342
▼住田町基地、再開(2013年4月27日-5月6日) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/493879

Facebook:住田町基地の想い出を集める会 http://www.facebook.com/groups/287784131336720/

 

▼復活への道しるべ 陸前高田応援マラソン・・・・参戦!!!〔2015年11月15日〕: きまぐれ釣り日記 http://tetsu1965.cocolog-nifty.com/karugamo/2015/11/post-4d8b.html
▽「今日〔11月15日〕は、東日本大震災の大津波で壊滅的被害を受けた、岩手県陸前高田市で開催された、応援マラソンに出走してきました。現地では知人の応援や、Twitterなどで多くの皆さんから応援をいただき、楽しんで走り 怪我もなく完走できました、ありがとう御座いました。さて・・・・今日は週末から続いている雨が残っています、朝駐車場に着いた時は小雨 広田湾を望むことができました。/ 〔※略〕/ 帰りは、住田町ラーメン屋さん〔「味噌屋 麺太」〕でお気に入りのラーメンを頂き・・・・ 満足して帰ってきました。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼【公式】陸前高田応援マラソン http://i-sam.co.jp/rikuzentakata_oenmarathon/
陸前高田市|復活の道しるべ 陸前高田 応援マラソン大会参加者募集(平成27年11月15日(日)開催) http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/kyouiku-sports/sports/marathon/marathon.html
▼復活の道しるべ陸前高田 応援マラソン大会(岩手県 陸前高田市 陸前高田市立米崎小学校) - スポーツ大会の検索&参加申込みなら「スポーツエントリー」 http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/62529

 

2015年11月14日(土)

 

Facebook一般社団法人 邑サポート〔2015/11/14〕 https://www.facebook.com/sumita.u.support/posts/902060909849839
▽「住田町に、福岡大学景観まちづくり研究室の柴田久さんを迎え、景観を活かしたまちづくり講演会を行いました。/ 「らしさ」を活かした風景づくりの実践的な手法について話していただきましたが、何より、集まった町の人々と、美しい気仙川と宿場町の風情が寄り添う住田町の風景の価値を再確認する機会になりました。/ 柴田さん、ありがとうございました。これからも、住田を盛り上げていきましょう!」

▽参考:
▼u-support(邑サポート) http://u-support.wix.com/u-support

→▼景観を活かしたまちづくり講演会のお知らせ〔2015年10月26日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015102300017/

 

2015年11月13日(金)

 

▼Web東海新報|本当に「住みたい町」は?、住民らが意見交換、総合戦略ワークショップ/住田町〔2015/11/13〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/13/69680/
▽「住田町の「総合戦略ワークショップ」は〔11月〕10日夜、生活改善センターで開かれた。町の総合計画・人口ビジョン・総合戦略推進委員会のメンバーや町内の各種団体、学校などから住民らが参加し、「本当に『住みたい町』にするには」をテーマに意見を交換。町の良さや“住みたくない町”と思われる原因を探り、住民参加によるまちづくりのあり方を探った。/ 町は国のまち・ひと・しごと創生法に基づき、平成27年度〔2015年度〕に「まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」と「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定する計画。加えて28年度〔2016年度〕から4年間の町総合計画も策定し、これらを一つにして今後のまちづくりを進めていくとしており、住民代表らによる推進委での協議、15歳(高校生)から50歳未満の町民に対するアンケート調査などに取り組んでいる。/ ワークショップも策定に向けた取り組みの一環。総合戦略を策定していく過程の中で多くの町民がかかわることでまちづくりへの意識醸成を図るとともに、アンケート結果で約4割が住田町を「住みにくい町」と答えた原因、住みたい町にするためのアイデアなどを考える場にと初めて開いた。/ この日は推進委メンバーをはじめ、町婦人団体連絡協議会、町商工会、民生児童委員協議会、町内5地区の公民館や地域づくり組織、学校の関係者ら26人が出席。多田欣一町長や町の幹部職員らも参加した。/ 多田町長、推進委の大杉覚委員長(首都大学東京大学院教授)によるあいさつに続き、「本当に『住みたい町』にする~『住みたくない町』返上作戦~」をテーマにワークショップを展開。町からは地方創生の動きや今後の人口見通し、町人口ビジョン・総合戦略の方向性、住民アンケートの結果などが示された。/ 〔※略〕」

▽参考:
→▼Web東海新報|町民の声まちづくりへ、アンケート結果まとまる/住田町〔2015/08/09〕 https://tohkaishimpo.com/2015/08/09/50264/

▼まち・ひと・しごと創生法(平成二十七年九月十一日法律第六十六号)|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H26/H26HO136.html
▼まち・ひと・しごと創生本部 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/

▼教員紹介 :: 大杉 覚 | 首都大学東京 http://www.tmu.ac.jp/stafflist/data/a/331.html
▼CiNii Articles 著者検索 - 大杉 覚 http://ci.nii.ac.jp/author?q=%E5%A4%A7%E6%9D%89+%E8%A6%9A&count=20&sortorder=1

 

▼住田町観光協会: ローカル旅についての意識調査アンケートご協力のお願い。〔2015年11月13日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html
▽「今後、私たち地方の観光協会がより充実したローカル旅をコーディネートしていくために、アンケート調査を実施させていただきます。ローカル旅についてのアンケート調査にご協力お願い致します。アンケート内容は以下の通りです。 http://enq-maker.com/bDiiGHP 宜しくお願い致します。<(_ _)>」

Facebook:すみっこの部屋〔2015/11/13〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/490486764445952
▽「住田町観光協会さんで、旅のアンケートを取りたいんだと。/ なんでも地方旅、ローカル旅さ「みんなは何じょにして行ぐんだべ?何しさ行ぐんだべ?まだ同じどごさ行ぐんだべが?」みでゃあなアンケートだっけがら、ご苦労かげっとも協力してやってけろ。 http://enq-maker.com/bDiiGHP

▼ローカル旅についての意識調査アンケート〔2015/11/12-〕 http://enq-maker.com/bDiiGHP

 

▼noReason|早瀬ひとみ|TOPICS:2015.11.13UP デビュー35周年記念コンサート 望郷 開催! http://www.noreason.jp/hayase/topics.html
▽「■早瀬ひとみデビュー35周年記念コンサート 『望 郷 ~故郷住田に感謝を込めて~』/ ■日時: 2015年11月21日(土) 14:00開場/15:00開演/ ■会場: 住田町農林会館(岩手県気仙郡住田町世田米川向96-1)/ ■料金: 3,000円 〔全席自由〕/ ■ゲスト: 新沼謙治/ ■プレイガイド: ・マイヤ 大船渡インター店 Tel.0192-21-1200/ ・スーパーマーケット八兆屋〔住田町〕 Tel.0192-49-1588/ ・ファミリーショップさとう〔住田町〕 Tel.0192-48-2701/ ・八日町ストア〔住田町〕 Tel.0192-48-2442」

▽参考:
▼Web東海新報|イベント情報 https://tohkaishimpo.com/event/
▽「■イベント情報 平成27年11月」「21(土)/ 〔※略〕/ ▽早瀬ひとみデビュー35周年記念コンサート(後3時、〔住田町〕農林会館)/ 〔※略〕」

▼アマゾン : 早瀬ひとみ : 誘惑の蒼い瞳 - Amazon.co.jp ミュージック http://www.amazon.co.jp/dp/B015EOHQIU

 

Facebook:ステップアップゼミ 遠野高校釜石高校・花巻北高校受験専門〔2015/11/13〕 https://www.facebook.com/stepupzemi/posts/946392098748517
▽「遠野市住田町の中3生向け、第3回白ゆりテストは11月29日(日)の予定です。/ 期末試験の直後ですが、早めに申し込みましょう。/ この期に及んで「期末テスト後だと白ゆり対策が2日しかとれない」なんていうのは考えが甘いです。/ 受験生としては「意識の低い思考」になってしまうので気を付けて下さいね。」

▽参考:
▼白ゆりテスト公式サイト|株式会社教文社 http://www.k-kyobunsha.jp/

岩手県高校入試は白ゆりテストにおまかせ! http://preskj-g.net/
大船渡地区 - 岩手県高校入試は白ゆりテストにおまかせ! http://preskj-g.net/?mode=cate&cbid=1127082&csid=14

 

▼* 11月11日 東北を思ってキャンドルに灯を *〔2015-11-13〕|* kaorin blog * http://ameblo.jp/pinky-108/entry-12094944536.html

 

2015年11月12日(木)

 

▼Web東海新報|地域社会のあり方探る、県主催のふるさと振興シンポジウム/住田(別写真あり)〔2015年11月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/12/69421/
▽「〔岩手〕県沿岸広域振興局大船渡地域振興センター(伊勢貴所長)主催の「ふるさと振興をみんなで考えるシンポジウムin気仙」は〔11月〕11日、住田町役場町民ホールで開かれた。人口減少社会が進む中において、地方創生の取り組みや地域社会が持続していくために何をすべきかなどを学び、考える基調講演とパネルディスカッションを展開。参加者らは他地域の事例などにも理解を深め、参考としながら、今後における地域社会のあり方を探る機会とした。/ ■人口減少社会 何をすべきか/ このシンポジウムは、人口減少時代における小規模市町村や持続可能な地域社会のあり方について考えを深め、新たな行動を起こす契機の一つにしようと企画。住田町が共催した。/ この日は、県や気仙各自治体の職員、地域住民ら約60人が出席。伊勢所長、多田欣一町長のあいさつに続き、2部構成によるシンポジウムを行った。/ 第1部は、首都大学東京大学院教授であり、住田町の総合計画・人口ビジョン・総合戦略推進委員会で委員長を務める大杉覚氏が基調講演を展開。「地域社会の持続可能性を高めるために我々がなすべきこと」をテーマに、なぜ地方創生なのか、地方創生を地域づくりのチャンスにするためにすべきことは何かなどについて解説した。/ 〔※略〕」

▽参考:
岩手県 - 大船渡地域振興センター http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_chiiki/

 

▼〜東日本大震災 復興応援ポータル〜 つづけよう、復興ハート!|24時間テレビ37復興支援企画【7】報告書 住田町よりあいカフェ(古民家利用)にトイレ施設支援〔2015.11.12〕 http://www.tvi.co.jp/tsunagou/2015/11/24377.html
▽「岩手県気仙郡住田町では、仮設住宅などで暮らしている家族との継続的な交流拠点として、誰もが気兼ねなく寄り合えるカフェ〔「よりあいカフェ しょうわばし」〕を開設しております。古民家利用のため、トイレが和式や段差があるなど、高齢者の皆様が安心して使用できる状態ではなく、この度“24時間テレビ”から、トイレ施設の改修の支援をいただきました。/ 〔※略〕」 ※「よりあいカフェしょうわばし」の写真多数。

▽参考:
▼〜東日本大震災 復興応援ポータル〜 つづけよう、復興ハート!|被災地支援について http://www.tvi.co.jp/tsunagou/support/

 

▼住田高等学校植樹会開催のお知らせ〔2015年11月12日〕 - 認定特定非営利活動法人桜ライン311のプレスリリース https://www.value-press.com/pressrelease/152098
▽「桜ライン311は、岩手県陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで、後世の人々に津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを活動としています。本年も、住田高等学校さまとの植樹会を開催する運びとなりました。今回で、3度目の開催となります。/ ■これからの時代を担ってゆく、子どもたちとともに。住田高校植樹会 3度目の開催。/ 津波の最大到達地点に桜を植樹し、後世に伝えるという桜ラインの活動を始めてから4年。この住田高等学校さまとの植樹会も、3度目の開催となりました。住田高等学校さまには、地元住田町大船渡市・陸前高田市を中心とした子どもたちが通っています。毎年1学年の生徒さまと植樹会を行なっておりますが、今回の生徒さまは、震災当時はまだ小学生でした。徐々に徐々に、東日本大震災を覚えていない・知らない世代へと移り変わってゆきます。その中で、継続的に学校教育の一環として植樹会を開催する。震災を語り継ぐという意味で、重要な機会となることに間違いありません。/ 記/ ・概要:岩手県立住田高等学校植樹会/ ・会場:小友ふるさとセンター【住所: 岩手県陸前高田市小友町猪森74-1】/ ・開催日:2015年11月18日(水)/ ▼当日のスケジュール/ >>10:15 植樹会開会式/ >>10:35 代表岡本による講演/植樹レクチャー/ >>12:00 昼食/ >>13:00 植樹地へ徒歩移動/植樹作業/ >>14:45 閉会式/解散/ ※植樹現場は私有地になりますので、個人情報保護の観点から住所をお教えすることができません。/会場までお越しいただき、徒歩での移動をお願いいたします。/ 以上/ ……桜ライン311とは……/ 岩手県陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで、後世の人々に津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを活動としています。/ 【本件に関するお問い合わせ先】 企業名:認定特定非営利活動法人桜ライン311 担当者名:〔※略〕」「2015年11月12日 14時」

▽参考:
▼桜ライン311 | 陸前高田市津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト http://www.sakura-line311.org/

▼2014年11月26日住田高校植樹会を開催しました。〔2014年11月28日〕 | 桜ライン311 http://www.sakura-line311.org/news/activity/3171
▼2014年11月27日住田高校植樹会の模様を東海新報様に掲載していただきました。〔2014年11月28日〕 | 桜ライン311 http://www.sakura-line311.org/news/media/3236
▼桜ライン311 2014秋の植樹会〔2015/02/16公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=KpWLvBjxUYQ

▼桜ライン311・秋の植樹〜未来へ、伝える〔2013-08-31〕 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/588804

 

Facebook:住田町観光協会〔2015/11/12〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/853798828051504
▽「今後、私たち地方の観光協会がより充実したローカル旅をコーディネートしていくために、アンケート調査を実施させていただきます。ローカル旅についてのアンケート調査にご協力お願い致します。 http://enq-maker.com/bDiiGHP

▼ローカル旅についての意識調査アンケート〔2015/11/12-〕 http://enq-maker.com/bDiiGHP

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート2015♪〔2015.11.11〕 | アカペラユニット XUXU オフィシャルブログ http://xuxu442.jugem.jp/?eid=914

▼いわて・三陸けせん〔2015/11/12〕 - 野菜づくりと器づくりを楽しもう http://blogs.yahoo.co.jp/naya8113/13629706.html

▼無事終了〔2015-11-12〕|All you need is LOVE http://ameblo.jp/vickikeroyon/entry-12094636559.html

▼11月11日〔2015年11月12日〕|yukka's ブログ http://ameblo.jp/yukka516/entry-12094652148.html

 

2015年11月11日(水)

 

▼Web東海新報|地域づくりの推進に一丸、社会福祉大会に世代を超え400人参加/住田町(別写真あり)〔2015年11月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/11/69168/
▽「住田町社会福祉協議会(佐々木松久会長)と町老人クラブ連合会(鈴木正巳会長)主催の平成27年度町社会福祉大会第10回町老人クラブ大会大樹祭」は〔11月〕8日、農林会館で開かれた。「地域福祉活動計画実施元年 福祉のまちすみた」をテーマに、式典や記念講演、芸能大会などを展開。世代を超えた町民らが参加し、“福祉のまち”を目指した地域づくりの推進に一丸となって取り組んでいく意識を高めた。/ 大会は、3年に一度実施。今回は、社協が本年度〔2015年度〕から進める地域福祉活動計画の基本理念「住み慣れた地域で 共に支え合い 安心していきいきと暮らせる 福祉のまちづくり」を目指した町民総参加による地域づくりの推進を目的に開いた。町、町教育委員会自治公民館連絡協議会婦人団体連絡協議会民生児童委員連絡協議会ボランティア活動連絡会が後援した。/ この日は、町民約400人が出席。世田米有住両保育園の年長児らによるダンス「わんこきょうだいと踊ろう」でオープニングを飾った。/ 式典では、佐々木会長が日ごろの社協活動への理解に感謝しながら「きょう一日を楽しんでほしい」と、鈴木会長が「老人クラブ活動での親睦、交流を通じ、入って良かったと思われる会にしたい」とあいさつした。/ 続いて、町社協会長、町老連会長の各種表彰を行い、受賞者らに賞状などを贈呈。来賓の多田欣一町長、菊池孝議会議長は祝辞を贈り、地域福祉の充実、発展を祈念した。住田ライオンズクラブは、社協社会福祉法人・鳴瀬会へ寄付金を贈呈。福祉作文コンクールで最優秀賞に輝いた児童、生徒の発表も行われた。/ 記念講演では、多田町長が「住民アンケートからみる、住田町の将来」と題し、町が策定を進める人口ビジョン、総合戦略、総合計画それぞれの考え方や、15歳(高校生)以上50歳未満の町民を対象としたアンケートの結果などを解説。元気な高齢者の力を地域づくりに生かす事例も踏まえ、「高齢だからもう終わりではなく、皆さんの力をもう一度、二度、このまちをつくるエネルギーにしてほしい」と呼びかけた。/ 県立住田高校キャリアアップボランティアグループに参加する生徒らは、自分たちで考え、取り組んできたボランティア活動の内容、成果などを発表。後半の芸能大会には、町老連に所属する各クラブが参加し、踊りや歌を披露した。」
▽「受賞者は次の通り。/ 【町社協会長表彰】住田三弦会、音声訳ボランティア「りぼん」、木村勝行、佐藤一、(有)佐藤木材代表取締役・佐藤太一、細谷勝男、吉田浩/ 【同感謝状】村松昌幸、高木正喜、齊藤奈美子、菊池留理子、住田高校キャリアアップボランティアグループ/ 【同褒賞】水野昇平、大和田純子/ 【福祉作文コンクール】◇小学校低学年の部 ▽最優秀賞=及川倖弥 ▽優秀賞=遠藤優依、佐藤倭 ◇同高学年の部 ▽最優秀賞=菊池真衣 ▽優秀賞=佐々木緑登、小松平紀花 ◇中学校の部 ▽最優秀賞=菅野健太 ▽優秀賞=熊谷愛美、水野莉緒 ◇高校の部 ▽最優秀賞=水野正太 ▽優秀賞=吉野桃花、紺野茜/ 【町老連会長表彰】横澤省三、横澤理助、黄川田虎治、野呂好里、阿部萬太郎、泉フヂ、大山信行、菊池市右エ門、高橋ハヤ子、千葉みよ子、吉田やす子、佐藤義一、三上栄一、遠藤孝子、千葉竹雄、佐々木国治、高木友市、紺野力、菅野力、佐藤一男、佐々木悦見、小野忠雄/ 【同感謝状】畠山オカネ、菅村キン、金野七郎、佐々木只雄、金野正三、大苗新太郎、松田久平、佐々木キクノ」「▲ 各種表彰などが行われた社会福祉大会・大樹祭=農林会館」「町内の保育園児らが元気なダンスを披露=同」「平成27年11月11日付 7面」

▽参考:
→▼平成27年度住田町社会福祉大会・第10回住田町老人クラブ大会『大樹祭』〔2015年11月9日〕 | イベント報告 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%97%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E4%BD%8F%E7%94%B0/

 

▼Kan ちゃんさんはTwitterを使っています:〔2015年11月11日〕 https://twitter.com/kan0ken1/status/664218067459674112
▽「11月21日に住田町農林会館早瀬ひとみのコンサートがあるんだが、ネット上に情報がなく、拡散に苦労する。(自分で取材しろよ、ってことか)」「8:08 - 2015年11月11日」

 

▼いわて三陸けせん希望ストリート2015〔2015-11-11〕|ハッピータイムハッピーアワー http://ameblo.jp/1021-candle/entry-12094947906.html

 

 

▽▽関連記事:2015年11月中旬

日本コロムビア | 早瀬ひとみ|Newシングル「誘惑の蒼い瞳」(2015/11/18発売)、PV視聴。〔2015.11.20〕 http://columbia.jp/artist-info/hayasehitomi/info.html#46527
 →▼誘惑の蒼い瞳 / 早瀬ひとみ - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Odc_T48SrA8

 

▼避難小屋老朽化に懸念/冬山シーズン到来の五葉山〔2015/11/20)〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151120_10
▽「本格的な冬山シーズンを前に、釜石市大船渡市、住田町にまたがる五葉山(1351メートル)の避難小屋「しゃくなげ荘」の老朽化に地元山岳関係者らから懸念の声が上がっている。完成から27年が経過し放置すれば倒壊の恐れもあることから、管理する五葉山自然保護協議会(会長・野田武則釜石市長)は建て替えを検討中。しかし多額の費用の捻出のほか、震災の影響で不足が深刻な工事業者や設計技師の確保など課題は山積している。/ シャクナゲツツジなどが咲き誇り、年間4万人が訪れる「花の百名山」として知られる五葉山。内陸の山に比べ降雪が少なく、雪が降り積もるのが例年12月中旬と遅いため初冬の登山者も多い。まきストーブのある避難小屋は憩いの場として親しまれ、県内外の冬山登山者が集まる。/ 9合目に立つしゃくなげ荘は木造平屋の高床式。柱の腐食や土壌の凍結による基礎の損傷が進行し、雨漏りもある。階段下の宿泊スペースは湿気で腐った床板を春頃にはがしたため宿泊定員が50人から30人に減った。釜石市の試算では建て替えに約2千万円かかる。/ 【写真=冬場は寝泊まりする登山者も多いしゃくなげ荘=釜石市・五葉山9合目】/(2015/11/20)」

▼【避難小屋】冬山シーズン前に建て替えもままならず:五葉山〔2015年11月20日〕: 登山にまつわるあれこれ|北アルプス八ヶ岳 http://www.tozanarekore.net/article/429985675.html

 

▼内陸避難者の避難先定住強まる〔2015年11月20日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043604371.html
▽「東日本大震災で被災し、岩手県の内陸部に避難している世帯のうち、現在、住んでいる市町村に定住したいと考えている世帯の割合は、去年より2.4ポイント増えて53.1%となり、避難先での定住志向が強まっていることが岩手県の調査で分かりました。/ この調査は、岩手県が内陸部や県外に避難している県内の被災者を対象に毎年、行っているもので、ことし〔2015年〕の調査結果が20日に開かれた県の復興推進本部会議で報告されました。それによりますと、ことしの調査は8月から9月にかけて2150世帯を対象に行われ、およそ52%にあたる1119世帯から回答がありました。/ この中で、内陸部に避難している世帯に今後の定住場所の希望を聞いたところ、「現在住んでいる市町村に定住したい」という回答が53.1%で最も多く、去年より2.4ポイント増えました。一方、「もとの市町村に戻りたい」は18.5%で、去年より4.2ポイント、減りました。避難先での定住を希望する理由を複数回答で尋ねたところ、「現在の居住地の利便性が高い」が46.6%、「現在の居住地で仕事をしている」が28.7%、「もとの市町村の復興やまちづくりに時間がかかる」が18.8%などとなっています。また、県外に避難している世帯についても、「現在住んでいる自治体に定住したい」という回答が去年より1.8ポイント増え、45%に上っています。/ 岩手県は、今回の調査結果を踏まえて、これまで沿岸部にだけ建設してきた災害公営住宅を、内陸部に建設するかどうか、今年度中〔2015年度中〕に結論を出す方針です。岩手県復興局の中村一郎局長は「被災者の意向がそれぞれの事情の中で、少しずつ変わってきていると認識している。今回の結果をしっかりと分析した上で、1つの選択肢として災害公営住宅を内陸部に建設することを、沿岸部の市町村の理解を得ながら検討していくほか、引き続き内陸に住む被災者からの相談に応じるなどしてきめ細かく対応していきたい」と話していました。/ 11月20日 19時14分」

▽参考:
岩手県 - 復興の状況(県民調査・客観指標・事業進捗) http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/chousa/index.html

 

▼多職種連携に向けて。気仙医療圏で先進的な地域医療・介護連携システムの構築がスタート〔2015/11/16〕|みんなの介護ニュース http://www.minnanokaigo.com/news/N01660550/
▽「全国的に医師や看護師をはじめ、医療や看護、介護に携わる人材の不足が懸念されるなか、特に厳しい状況を迎えているのが東北地方だといわれています。日本ユニシスグループでは岩手県気仙医療圏の地域医療・介護連携システム「未来かなえネット」の構築を開始しました。/ これは一般社団法人未来かなえ機構が運営する気仙医療圏において、主な病院・診療所・薬局・介護サービス事業所などをICT(情報通信技術)を用いたシステムでつなぎ、地域住民の医療データを双方向に取り扱うことができるというもの。/ 気仙医療圏は大船渡市、陸前高田市住田町の2市1町から構成されており、東日本大震災以来、多くの医療機関や介護施設が被災し、県内でも医療資源が乏しい地域となっています。そこで高齢者を中心に、住み慣れた地域で安心して生活するための地域包括ケアシステムの構築が、一刻も早く求められている地域でもあります。/ 今回の「未来かなえネット」は、地元の医師会歯科医師薬剤師会の3師会はもちろん、介護・保健福祉施設、2市1町の行政機関の連携で実現する新しいシステム。医療・介護データは強固なセキュリティーで一元管理され、電子カルテに依存することなく、参加する関係諸機関すべてに所属する多職種が連携するための貴重な情報として提供されることとなります。/ 気仙医療圏で始まった医療・介護の多職種連携を可能とするICT(情報通信技術)を用いたシステムの構築。実際に運用がスタートすれば、全国のモデルケースとして、さらに注目を集めていくのではないでしょうか。」

▽参考:
日本ユニシス、未来かなえ機構 気仙医療圏における地域医療・介護連携ICTシステム「未来かなえネット」構築開始 -2015年11月5日-|日本ユニシス http://www.unisys.co.jp/news/nr_151105_health_care.html

 

林業の成長産業化への道筋〔2015年11月16日〕 | コラム | 環境ビジネスオンライン http://www.kankyo-business.jp/column/011653.php
▽「2015年11月5日、ホテルメトロポリタン長野でオーストリア大使館商務部、長野県などの主催のもと、「林業、木質バイオマスエネルギー、環境技術:日本の地域再生に対するオーストリアからの提案」をテーマに「オーストリア森林フォーラムin長野」が開催された。日本からは林野庁の今井 敏長官、オーストリアからは農林環境水資源管理省のアンドレー・ルップレヒター大臣が参加。第1回目となる本コラムでは、今井長官の基調講演の模様を伝える。」
▽「■本格的利用期を迎えた日本の森林資源/ 日本は国土の約3分の2を森林が占める、世界でも有数の森林大国。現在の森林資源の蓄積量は49億立方メートルで、50年前の2.6倍に増加し、1年間で1億立方メートルずつ増加しています。これは、植林後40年以上経過した人工林が増えてきているためで、今まさに利用期を迎えていると言えます。日本国内の木材年間需要は7000~8000万立方メートルであり、計算上は1億立方メートルの増加分だけで国内の総需要量を賄えることになります。/ しかし現状では、木材供給の約7割を海外からの輸入材に頼っており、せっかく充実してきている国内の森林資源を活かしきれていません。国内の森林資源を利用することにより、植栽、伐採、製材、住宅等の建設、再度の植栽など、資源の循環に伴って雇用が生まれ、お金が動き、地方創生につながります。輸入に頼れば地域経済にはまったく貢献しないし、森林も荒れるのです。/ 政府の「日本再興戦略」に基づき、林野庁でも林業の成長産業化に向け施策を進めています。まず、木材の新しい需要を作り拡大させること、それに対して国産材の安定供給する体制を構築すること、この2つを車の両輪とし、成長産業化を進めます。」
▽「■需要創出・拡大のための3つの柱/ 需要拡大に向け現段階で注目しているのは、次の3つです。/ 1. CLT(Cross Laminated Timber-直交集成板)の開発と普及/ CLTとは、ひき板を繊維方向が直交するように何層も重ねて接着した重厚なパネルで、鉄筋コンクリート並みの強度を持ち、寸法安定性に優れ、断熱性、遮音性、防火性も高く、ヨーロッパでは高層建築にも使用されています。/ 重量が軽く基礎工事を簡素化できること、組み立てが簡便で熟練工への依存を減らせ工期が短縮できることから、近年日本でも急速に注目を集めています。中高層の建築物に使用できれば大きく需要を創出できます。10年後に生産量をヨーロッパ並みの50万立方メートルにするべく、国土交通省林野庁で共同して普及・開発のロードマップを策定・公表しました。強度実験や振動実験等によりデータや施工ノウハウを蓄積し、建築基準を整備しています。/ 〔写真:〕1995年ごろからオーストリアを中心に発展してきたCLT  (C)一般社団法人 日本CLT協会/ 2.公共建築物等の木造化/ 平成22年〔2010年〕に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行され、国や地方公共団体の庁舎など、公共性の高い建築物は木造の利用に努めることが定められました。岩手県住田町役場庁舎や、愛知県の小学校、長野県の養護学校などすでに実現している例もあります。東京の木材会館など、都市部の高層建築物もあります。/ 不特定多数の人が集まる建築物には特に耐火性能の高さが求められますが、最近では2時間耐火部材も開発され、木材にモルタルや鉄骨を組み合わせたハイブリッド耐火部材の開発も進んでいます。住宅に比べて鉄筋コンクリート造りの建物の割合が高い公共建築物や都市部の中高層建築物に木材が使われれば、大きな需要の創出が期待できます。/ 〔写真:〕住田町役場岩手県) (C)住田町」

▽参考:
▼公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H22/H22HO036.html

林野庁|公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律 http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/koukyou/
▽「第174回通常国会〔2010年1月18日~6月16日〕において「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(平成22年法律第36号)が成立し、平成22年〔2010年〕5月26日公布され、同年10月1日施行されました。/ 我が国では、戦後、造林された人工林が資源として利用可能な時期を迎える一方、木材価格の下落等の影響などにより森林の手入れが十分に行われず、国土保全など森林の多面的機能の低下が大いに懸念される事態となっています。/ このような厳しい状況を克服するためには、木を使うことにより、森を育て、林業の再生を図ることが急務となっています。/ 本法律は、こうした状況を踏まえ、現在、木造率が低く(平成20年度7.5%床面積ベース)今後の需要が期待できる公共建築物にターゲットを絞って、国が率先して木材利用に取り組むとともに、地方公共団体や民間事業者にも国の方針に即して主体的な取組を促し、住宅など一般建築物への波及効果を含め、木材全体の需要を拡大することをねらいとしています。/ 〔※略〕」「更新日:平成27年3月9日」

▼オーストリア森林フォーラムin 長野〔2015年11月5日開催〕 - イベント - オーストリアのビジネス 日本 www.advantageaustria.org http://www.advantageaustria.org/jp/events/20151105_Austrian_Forest_Forum_in_Nagano.ja.html
▼「オーストリア森林フォーラムin長野」に500人/林業や観光、取り組み学ぶ〔2015.11.6〕 - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/151106/rgn1511060059-n1.html