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2015年12月下旬:住田町に関する記事

記事

▽2015年(平成27年)12月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年1月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/01/01/000000
▼2015年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/12/11/000000

 

2015年12月31日(木)

 

2015年12月30日(水)

 

2015年12月29日(火)

 

▼木工2組合、初の返済/住田、償還金一部数十万円〔2015/12/29〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151229_2
▽「住田町三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)=ともに中川信夫代表理事=は〔12月〕28日、未納となっていた同町への2014年度分償還金の一部として数十万円を初めて返済した。長く出口が見えなかった償還金問題の解決へ向け、両組合が一歩踏み出した。/ 多田欣一町長によると、三木の菊池良一理事長代理ら両組合の役員3人が町役場を訪れ、償還金を現金で納付。両組合は、可能な限り毎月返済したいという意向を示した。/ 多田町長は岩手日報社の取材に対し、「借りたものは返さなければならないという両組合の姿勢の表れだと思うので評価したい」とした。一方、「両組合の経営に関係する」として今回の返済額を明らかにしなかったが、組合関係者によると数十万円とみられる。/ 両組合は07年に経営危機が表面化し、町は両組合に3回にわたって計7億9千万円を融資。当初11~22年度で返済する予定だったが、両組合は見込み通りの利益が得られず、町は14~38年度に毎年約3100万円を返還する計画に繰り延べした。しかし、14年度分が期限の5月末までに支払われなかった。/ (2015/12/29)」

 

2015年12月28日(月)

 

▼路面ツルツル、慎重歩き/県内で交通事故相次ぐ〔2015/12/28〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151228_1
▽「〔12月〕27日の〔岩手〕県内は、強い冬型の気圧配置と上空に入ったこの冬一番の寒気の影響で、36観測地点中15地点で最高気温が氷点下の真冬日となった。盛岡市清水町では日中も路面が凍結。市民はツルツルに凍った道路を転ばないよう慎重に歩き、車両もゆっくり走行していた。/ 〔岩手〕県警によると、同市内では午後5時までに、物損や人身の交通事故が十数件起きた。午前11時ごろには、花巻市東和町の釜石道下り線で軽乗用車が物損事故を起こし、付近の上下線が約2時間通行止めとなった。/ 午後3時ごろには住田町上有住秋丸トンネル軽ワゴンが壁に衝突し、付近の上下線が10分間通行止めとなった。いずれもスリップなどが原因らしい。/ 最高気温は宮古・区界氷点下4・0度(平年比3・1度低)、二戸同1・3度(同4・5度低)、盛岡0・2度(同3・1度低)など。/ 盛岡地方気象台によると、〔12月〕28日の県内は冬型の気圧配置が徐々に緩み曇りや晴れの見込み。同日午後6時までに予想される24時間降雪量は、内陸南部の山沿いの多い所で25センチ。/ 【写真=今季一番の冷え込みでコチコチに凍った路面。市民らは足元を気にしながら慎重に歩いた=27日、盛岡市清水町】/ (2015/12/28)」

 

岩手日報 訃報 http://www.iwate-np.co.jp/fuho/fuho.htm
▽「■佐々木 繁吉氏(ささき・しげきち=元住田町助役)/ 〔12月〕28日午後2時50分、脳梗塞のため滝沢市内の病院で死去、93歳。住田町出身。自宅は住田町上有住字八日町。〔12月〕通夜は30日午後5時から遠野市松崎町のJA葬祭センター風花千、火葬は31日午前10時から同市遠野町の市斎場、葬儀は同日午後0時半から同市松崎町のJA葬祭センター風花千で。喪主は長男淳(じゅん)氏。/ 73年から85年に町教育長、同年から89年に町助役を務め、90年町勢功労者。」

▼佐々木繁吉 - Sogi.jp [追悼] http://sogi.jp/memorial/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E7%B9%81%E5%90%89/

 

▼求人情報〔2015年12月28日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030200144/
▽「住田町では、ハローワーク大船渡・遠野が毎週発行する「ハローワーク求人情報」を、役場庁舎1階ロビー、上有住地区公民館の2箇所に設置しています。お立ち寄りの際は、是非ご活用ください。また、ホームページにも大船渡公共職業安定所より発行される求人情報を掲載します。/ ・12月28日.pdf(844KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030200144/files/151228.pdf / ・12月21日.pdf(807KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030200144/files/151221.pdf

 

▼すみたおたすけ隊〔2015年12月28日〕 | イベント報告 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e3%81%99%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%8a%e3%81%9f%e3%81%99%e3%81%91%e9%9a%8a/
▽「「すみたおたすけ隊」による窓ふきボランティア活動を行いました。/ 「すみたおたすけ隊」は社協が呼びかけを行い、住田高校世田米中学校民生委員ボランティア活動連絡協議会の協力により結成されました。/ 今年度は夏・冬と二回にわたり、一人暮らし高齢者宅の窓ふきボランティアを行いました。/ 訪問した世帯の方からは、「普段手の届かないところもきれいにしてもらい嬉しい。子どもたちの顔を見られたのも嬉しかったです」などの感想をいただき、大変喜ばれたご様子でした。/ 今後も各所と連携し、町内の困りごとへの支援のための活動に継続的に取り組んでいく予定です。」

 

2015年12月27日(日)

 

▼Web東海新報|川向工区が本格着工、各地で河道掘削進む/気仙川・大股川の河川改修〔2015年12月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/27/78318/
▽「住田町と陸前高田市を流れる気仙川大股川河川改修事業に取り組む〔岩手〕県は、〔12月〕25日現在の進ちょく状況を示した。現在、流域では過去の大雨などで浸水被害が生じた個所から優先的に安全を確保するため、河道掘削や整備に向けた測量設計などを実施中。気仙川の同町川向工区(新すみた荘前)では同日、護岸や堤防の整備に先駆けて河道掘削作業が本格着工した。/ 県は平成23年東日本大震災を受け、ダムと河川改修の組み合わせで進めてきた気仙川と大股川の治水対策を見直し。被災した下流域の復旧復興に向けた新たなまちづくりの取り組みなどを踏まえ、河川改修のみが総合的に優位として、昨年7月にダム事業を中止した。」
▽「河川改修事業は、35年度末までに治水安全度30分の1(30年に一度発生する規模の大雨、洪水に対する安全)を確保し、その後は将来目標である安全度70分の1の整備を段階的に行うもの。整備は、気仙川7工区(高田、竹駒、横田、田畑~田谷、火石~川向、川向、清水沢~向川口)と大股川1工区に分けて取り組む。/ 現在は、住田町内の気仙川2カ所(川向、火石~川向)と大股川2カ所(川口~小股、小股~高屋敷)で測量設計を実施中。気仙川流域は来年〔2016年〕2月、大股川は同3月までを予定する。火石~川向工区(整備延長=左岸約0・9キロ、右岸約0・3キロ)内の住田フーズ付近は、2月をめどに住民へ工事の詳細を説明する場を設け、28年度からの工事を計画する。/ 川向工区(整備延長=左岸約1・0キロ、右岸約1・6キロ)は、新すみた荘前の工事を優先。測量設計や関係者に対する設計内容などの説明を経て、今月〔12月〕25日に新すみた荘付近(美土里橋下流部)で河道掘削が着工した。県では用地交渉を進め、用地が決まった一定区間から年度内には護岸、堤防の工事に着手したいとしている。/ 河道掘削は、治水安全度18分の1(〔平成〕24年7月の豪雨被害に相当)の確保が目的。新すみた荘付近のほか、大股川は折壁橋付近、気仙川は住田町川向の清水橋下流区間中沢川との合流付近、陸前高田市横田町の小坪橋下流、矢作町の矢作川・金平橋下流付近、同川・桝内沢との合流点付近で実施する。/ 川魚の生息環境などに配慮して冬期間のみ行うもので、〔2015年〕10月から順次着工。来年〔2016年〕3月までに終える予定。陸前高田市内の3カ所では、砂利採取も兼ねた掘削となる。/ 同事務所の高橋正博所長は「浸水地域は早期に工事着手し、災害防止に努めていきたい」と話している。」「▲ 河道掘削作業が始まった気仙川の川向工区(新すみた荘付近)=住田町世田米」「平成27年12月27日付 2面」

 

▼角鹿さんのツイート: "本日〔12月〕27日(日) ショーネッド・ヒューズ、柿内沢鹿踊(住田町)、氷上太鼓、高田フォークダンスクラブともしの会の方々との交流会がありました。/装束は袴だけでしたが今年の踊り納めとなりました。係わり頂いた皆様本当に有り難うございました。 https://t.co/rDPQFhSawD" https://twitter.com/fym_non/status/681031157329178624

 

臼澤みさき「第5回いわて紅白歌合戦」〔2015-12-27〕|劇団、我☆慢太郎。 http://ameblo.jp/rentaroh/entry-12110944739.html

 

2015年12月26日(土)

 

2015年12月25日(金)

 

▼関係者全員がハッピーとなっている!? その後の「里山資本主義」〔2015年12月25日〕 - 新刊JPニュース http://www.sinkan.jp/news/index_6421.html

 

▼第6回ものづくり日本大賞〔2015年12月25日〕:文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shinkou/mono/1365589.htm
▽「■1.第6回ものづくり日本大賞の受賞者について/ 都道府県・政令指定都市教育委員会から推薦された生徒及び学校について、文部科学省に設置した「ものづくり日本大賞青少年部門選考委員会(高等学校・中学校等クラス)及び青少年支援部門選考委員会」(注1)にて審査が行われました。/ 「青少年部門」においては、全国のものづくりに関する競技大会等において文部科学大臣賞等を受賞した中学生・高校生の中から、特に優れた成果を収めた個人・団体のうち、応募のあった15件を審査した結果、福島県立郡山北工業高等学校コンピュータ部 ROBO Production Project Teamに決定しました。/ また、「青少年支援部門」においては、ものづくり人材育成に大きな貢献があった学校(中学校、高等学校、中等教育学校)のうち、応募のあった8校を審査した結果、宮城県工業高等学校及び住田町立世田米中学校(岩手県)に決定しました。」

▽「●ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞/ 〔※略〕」

▽「●ものづくり日本大賞文部科学大臣賞/ ○部門: ものづくりの将来を担う高度な技術・技能(青少年支援部門)/ ○選考方式: ものづくり人材育成への貢献度を基準に、特に優秀な功績を収めた学校を選考/ ○今回受賞者: ・宮城県工業高等学校/ ・住田町立世田米中学校
▽「〈概要〉/ --宮城県工業高等学校--/ 〔※略〕」
▽「--住田町立世田米中学校--/ (学校のものづくり人材育成に向けた特色ある取組) 森林・林業日本一の町づくりを目指している住田町にある中学校として、関係機関と連携して、ものづくり(木工作品)の実践的な技術の向上を図る教育活動を展開している。/ ○特設木工部の取組: 全校生徒から希望者を募って部員を決定し、全国児童・生徒木工工作コンクールに向けた作品製作に取り組むなど、木工製作技術の向上を図っており、それが将来の職業意識の向上にもつながっている。/ ○木工工作コンクールへの取組: 全校生徒が住田町の木工工作コンクールに参加し、木工作品を製作することで手先の技術を身に付け、「木材」や「林業」の重要性を感じる機会となっている。/ ○住田町教育委員会と連携した森林環境学習の推進: 「自然と遊び、自然から学び、森林と人間の共生の在り方を考えること」をねらいとした「森林環境学習」に取り組み、林業の保護や持続可能な社会の構築等について学習を深めている。/ (取組を通して得られた具体的な成果) 「全国児童・生徒木工工作コンクール」 文部科学大臣表彰1回/ 農林水産大臣表彰14回/ 林野庁長官表彰4回  受賞  等」

 

2015年12月24日(木)

 

▼【住田】沖縄のさんごツリーに歓声/全国の支援受け催し〔2015/12/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20151224_4
▽「「中沢公民館の小さな小さなクリスマス」(一般社団法人「むすぶ」など主催)は〔12月〕23日、住田町世田米の同公民館で開かれた。全国からの支援で実現した会には地域住民ら約50人が集まり、笑顔の輪が広がった。/ 地元産ヒノキのツリーや輪飾りで彩られた会場にはリースやバルーンアート作りコーナー、かるたや射的など楽しい催しがいっぱい。さんごを組み上げ、てっぺんにヒトデの「星」をあしらったツリーは沖縄県の子どもたちが作ったもので、多くの親子連れが歓声を上げた。/ 企画は2013年から3回目。大阪の企業や被災地支援を通して気仙地域と縁がある全国の団体個人が、プレゼントのお菓子の詰め合わせやリースの材料を準備するなど開催を後押しした。/ 【写真=さんごを組み上げて作られたツリーに歓声を上げる子ども】/ (2015/12/24)」

 

▼仮設に今年も「力餅」お届け/陸前高田、リアス生コン〔2015/12/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151224_9
▽「陸前高田市米崎町のリアス生コン〔株式会社リアス生コン〕(桜井貫社長)は、震災後の2011年冬から毎年、仮設住民に「力餅」を配っている。昨年〔2014年〕は2回配っており、6回目となる今回も市内や住田町の約1400世帯に贈呈。同社は新潟県と地元業者が合同で設立しており、中越地震で支援を受けた恩返しと被災者を元気づけたい思いを込めて、今後も活動を続けていく。/ 今回は〔12月〕19日から配布を始め、市内や住田町仮設住宅を回った。外に出て迎えてくれる仮設団地もあり、同社の吉田修一工場長は「活動が浸透してきたことや温かく迎えてくれたことがうれしかった」と語る。/ 同社は、新潟県南魚沼市新和コンクリート工業(佐藤八郎社長)の新和グループが、震災前から取引があった陸前高田市のコンクリート製品製造リアス(金子一男社長)など地元業者と合同で設立。13年3月に工場が完成した。/ 【写真=仮設住民に「力餅」を手渡す吉田修一工場長(手前左)】/ (2015/12/24)」

▽参考:
▼生コン製造会社 | 新和商事株式会社 http://www.shinwa-syoji.co.jp/contents/link.html
▽「株式会社リアス生コン/ ・所在地:〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字川西11-3/ ・TEL:0192-53-1725 FAX:0192-53-1726/ ・所有生コン車数:10台/ ・コンクリート技士:2名」

 

▼おむすび78 坂東誠シェフ〔2015年12月24日〕 | ソウル オブ 東北 http://souloftohoku.org/report/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B378%E3%80%80%E5%9D%82%E6%9D%B1%E8%AA%A0%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.html
▽「■ソウル オブ 東北/ チームおむすび  第78回料理教室開催 2015.12.20/ 岩手県住田町火石団地〔応急仮設住宅団地〕で一足早いクリスマスをお祝いしました。/ ■開催概要/ 1.開催日時:〔2015年〕12月20日(火)/ 2.開催場所:住田町火石団地仮設住宅/ 3.メニュー:「フライパンdeローストビーフ」「サフラン香る魚介の本格ブイヤベース」「シンプルヨーグルトムース」/ 4.講師:坂東誠シェフ(プラチナフィッシュ)/ 5.主催:ソウルオブ東北/ 6.協賛:キッコーマン株式会社」
▽「住田町火石団地で半年ぶりのおむすび料理教室を行いました。火石団地は当初13世帯が入居していた団地ですが、公営住宅や自力再建で仮設住宅を出ていく人が増え、現在は残り3世帯になりました。しかし、おむすび料理教室が開催されるとなると、以前の入居者の方も集まってきて、同窓会が開かれます。今回も、既に引っ越した方が戻ってきてくださいました。/ メニューは坂東〔誠〕シェフがこの日のために考えたクリスマス・スペシャルメニューです。/ ローストビーフは、家庭でも簡単にできるように、フライパンを使って作りました。お肉を焼いているとなりでローストビーフに添える野菜を焼きます。野菜は住田町で農業を営む水野さん(での園)のかぼちゃ、ほうれん草、ねぎを使わせて頂きました。/ 〔※略〕/ 料理教室終了後は水野さんの畑「での園」へお邪魔しました。土が違うと野菜の味がこうも違うのかというくらい、厳しい寒さの中おいしい野菜を作っています。ほうれん草の茎をたべさせてもらいましたが、甘い味に一同驚きでした。/ 次回のことで参加者Yさんから、新しい企画の提案がありました。参加者の方から提案して頂けるのは、初のことなのでとても嬉しく思います。次に〔「チームおむすび」を〕住田町火石団地で開催するのは来年〔2016年〕の5月か6月です。どうぞ、ご期待ください!」

▽参考:
▼プラチナフィッシュ 神谷町 - 虎ノ門/神谷町駅 【魚バル】 プラチナフィッシュ 神谷町  http://platinum-fish-kamiyacho.jimdo.com/

 

▼45番目【岩手県】遠隔地は飛び道具&レンタカーで♪岩手SP二日目!〔2015/12/24〕 ( 旅行 ) - cecilcut_bluesのお出かけダイアリ-♪ http://blogs.yahoo.co.jp/cecilcut_blues/34423265.html

 

2015年12月23日(水・祝)

 

▼Web東海新報|幻想と里山の世界再現、世田米中の2作品が最優秀賞受賞/木工工作コン県大会 (別写真あり)〔2015年12月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/23/77438/
▽「第40回全国児童生徒木工工作コンクール(日本木材青壮年団体連合会主催)の〔岩手〕県大会はこのほど、審査結果が発表された。気仙からは、住田町立世田米中学校(松高正俊校長、生徒78人)の特設木工部(千葉雄太部長、部員8人)が手掛けた「銀河鉄道の夜」と「古民家 南部曲家」が最優秀賞を受賞し、来年〔2016年〕2月末に長野県で開かれる全国審査会への出品が決まった。部員らは幻想と里山の世界を、受け継がれてきた技で再現。「全国では最高賞の文部科学大臣賞を目指す」と意気込んでいる。/ ■全国審査会へ出品決める/ 同校の特設木工部では昭和62年〔1987年〕以来、コンクールに毎年出品。今大会では「銀河鉄道の夜」が県知事賞、「古民家 南部曲家」が県木材産業協同組合理事長賞と、最優秀賞枠二つに入賞を果たした。/ 平成27年度〔2015年度〕は3年生8人が夏休みから準備を始め、9月から制作を本格化。約3カ月をかけて2作品を完成させた。指導は主任用務員の村上淳さん、特別講師である前校長の内海行英さんが務めた。/ 「銀河鉄道の夜」は、千葉部長、菊池貴大君、千葉範君、村上瑞季さんが担当。住田と縁が深い岩手出身の作家・宮沢賢治の同名童話や、町内を走るSL銀河から着想を得た。/ 線路を駆け、銀河へと旅立とうとする汽車の幻想的な世界を、木工の技術を駆使して表現。橋は遠野市の宮守川橋梁(めがね橋)をモデルにし、木の皮をバランスよく並べて石垣同然に見せ、水色の星ではくちょう座などの星座を描いた。/ リーダーの千葉部長は「県知事賞はとてもうれしい。石垣の形を合わせていくのが難しかったが、みんなでまとまって積極的に作ることができた。個人的には2回目の全国出品になるので、今年は文部科学大臣賞を取りたい」と意気込む。/ 「古民家 南部曲家」は、泉明日香さん、菅野陽奈さん、菊池あかりさん、熊谷優希さんが制作。古民家と水車小屋が織りなす秋の情景を、緻密な技で作り上げた。/ 古民家は写真などを参考に、内部構造にも意識しながら〝建築〟。コケが覆う茅葺きの屋根は、コケがついたスギの皮を用い、大きさや長さをそろえながら張り付けた。鳥や柿の木、周辺に配置した農機具なども工夫しながら完成させたという。/ リーダーの熊谷さんは「細かいところまで頑張ったので、受賞はとてもうれしい。生活感が出るようにと小物をたくさん作ったし、木に葉や実を付けるのが難しかった。全国では1位を必ず取れると思う。期待して待ちたい」と話していた。/ 全国審査会の結果は、〔2016年〕3月4日(金)に伝達予定。県大会では同校のほか、有住小4年・齊藤桜汰君の作品「かぎかけ」と世田米小同・佐々木怜央君の作品「金運ちょ金家」が優秀賞に選ばれた。」「▲ 木工工作コン県大会で「銀河鉄道の夜」(右)と「南部曲がり家古民家」が最優秀賞枠に選出=世田米中学校」「平成27年12月23日付 6面」

▽参考:
▼全国児童・生徒木工工作コンクール - 日本木材青壮年団体連合会 http://www.mokuseiren.jp/mokkou/
▽「■第40回 全国児童・生徒木工工作コンクール/ テーマ 「 活かせ木のぬくもり。広げよう木のやすらぎ。」 “木を愛し 木と共に 暮らしのもとを育みて 未来のために 世のために 広く普及えた〔つたえた〕 木の香り”/ 日本木材青壮年団体連合会会歌で一番初めに出てくるフレーズになります。/ 古来より木材は日本の気候風土に適した材料として様々な形で日本文化に深く関わり、親しまれ生活の中に使用されてきました。その香りはやすらぎと癒しの空間を作り、暮らしを育んできた資源です。/ 近年では建築資材においても新しい技術が次々と開発されています。/ また、再生可能エネルギーとして新たな分野での可能性も膨らみ、利用も進められており、地球環境に貢献する資源として注目を集めています。/ この素晴らしい資源である木材を、未来を担う子供たちに広く理解してもらい、伝えていくことが大事ではないかと感じています。/ 本コンクールも回を重ねる事40回と節目のコンクールとなりました。/ そこで、今までに参加をしたことがない多くの子供たちにも、木に親しみ・木の香りに包まれながら木工工作を行う事で、子供ならではの柔軟な発想力と創造性を発揮して頂き、木育の基本ステップ「触れる」「創る」「知る」に加え、材料として「木」をどのように「活かせ」るかを、考え・学び・形にしていく機会になればと願い、このテーマでコンクールを開催させていただきます。/ ◆ 審査委員ご紹介/ ◆委員長: 全国造形教育連盟/ ◆委員: 教育行政関係者/ 林野行政関係者/ 日本放送協会(NHK)/ 全国木材組合連合会/ 日本木材青壮年団体連合会/ 日本木青連 木育推進委員会/(敬称略・順不同) ※その他 審査会実施地近郊の造形教育に係わる方を若干名予定しています。/ ◆ PR詳細チラシ/ 〔※略〕」

▼団体概要_綱領・会歌 | もくせいれん(長野県木青連) http://n-msr.com/dantai/dantai-kouryou_kaika.html

 

▼県産材利用へ「好機」/新国立競技場計画で歓迎の声〔2015/12/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151223_3
▽「新国立競技場の建設計画が、建築家隈(くま)研吾氏と大成建設などによるA案に決まった〔12月〕22日、行方を見守っていた本県〔岩手県〕関係者は期待の声を上げた。/ A案は大量の木材使用が見込まれ、県内林業関係者は県産材の利用拡大の好機とみる。/ 木材は森林認証が使用基準となる可能性があり、住田町には国際的制度の森林管理協議会(FSC)の認証を受ける森林がスギを中心に県内最大の約1万4千ヘクタール(町内の森林面積の約47%)ある。/ 気仙地方森林組合(住田町)の舘脇清参事は「町の木材を使う後にも先にもないチャンス。関係者からの問い合わせがあると期待している」と待ち望む。/ スポーツ界の期待も大きい。〔岩手県滝沢市出身でサッカー女子日本代表岩清水梓選手(日テレ)は「いよいよ動きだすんだなという感じ。新しくできる国立のピッチに立っていたいな」と思いをはせた。/ (2015/12/23)」

▽参考:
▼気仙地方森林組合 | 住田町 http://180.222.184.228/docs/2015022700072/
▼住田町 産業振興課 伊藤様 / 気仙地方森林組合 業務課 佐藤様、千葉様、菅野様FSC(R)森林認証で「町の林業を活性化」 -「森林・林業日本一の町づくり」にチャレンジする住田町の取り組み-〔2012/11/01〕| 廃棄物管理、CSR、環境ビジネスご担当者様応援サイト 日刊おしえて!アミタさん http://www.amita-oshiete.jp/voice/entry/001505.php

▼<新国立>復興手助け隈氏案採用/被災地祝福〔2015年12月23日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151223_13025.html
▽「新国立競技場建設で建築家隈研吾氏のデザイン案の採用が決まった〔12月〕22日、隈氏と関わりの深い宮城県南三陸町宮城県登米市から祝福と期待の声が上がった。南三陸町は、町内産スギが建設資材に使用されるよう働き掛ける方針を示した。/ この日、定例記者会見で佐藤仁南三陸町長は「喜ばしいニュースが飛び込んできた。おめでとうと伝えたい」と語った。隈氏は東日本大震災から復興を目指す同町志津川地区のグランドデザイン作成を担った。佐藤町長は「隈氏の手掛けた町並みや橋を見たがる人が町に来るだろう」と交流人口の拡大を期待した。/ さらに「隈氏提案の競技場屋根には木材が使用されるという。南三陸産材の使用を願って積極的にアプローチしていく」と述べた。「森林管理の国際認証『FSC』を取得した南三陸産材が全国に知れ渡る機会になる」と効果も予測した。/ 登米市登米町伝統芸能伝承館「森舞台」は、隈氏が建築設計を担当し、1996年に完成した市所有の能舞台。周囲の森林と調和したデザインで、翌年に日本建築学会賞を受賞した。/ 森舞台を管理するとよま振興公社の関係者は「とても誇らしいこと」と隈氏を祝福。布施孝尚市長は「うれしい。隈氏は被災地復興に貢献しており、新国立競技場が復興のシンボルになると期待する」と話した。」

 

▼南三陸滝見隊|鳶ノ滝〔2015/12/23〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-878.html

 

2015年12月22日(火)

 

▼<ものづくり日本大賞>宮城工高に文科大臣賞〔2015年12月22日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151222_15039.html
▽「ものづくりを担う人材の育成に貢献した中学高校に贈られる「第6回ものづくり日本大賞文部科学大臣」に宮城工高〔宮城県工業高等学校〕(仙台市青葉区)が選ばれた。大内栄幸校長と生徒、教諭ら13人が〔12月〕21日、〔宮城〕県庁を訪れ、高橋仁県教育長に受賞報告した。/ 同校は、企業の高度熟練技術者による技術指導や講習会を開催。技能五輪に出場した卒業生らから、ものづくりの素晴らしさを学ぶ機会も設けている。技術を競う各種大会で優秀な成績を修めた点も評価された。/ 県庁を訪れた機械、電子機械、電気、化学工業、インテリア、情報技術の6学科の生徒が、ことしあった大会の入賞成果を報告。大内校長は「今後も実践的な取り組みを進めたい」と述べた。高橋教育長は「県内に日本一のものづくりの高校があることは、他校の目標にもなる。先輩として後輩を育てる気持ちを忘れないでほしい」とたたえた。/ 技能五輪のウェブデザイン職種で敢闘賞を受賞した情報技術科3年の渡辺大貴君(18)は「本や教科書を読んだだけでは学べない礼儀や人間性を先生、先輩から教わった。今度は自分が大会出場から得た経験を後輩に伝えたい」と話した。/ ものづくり日本大賞文科大臣賞は2007年に創設され、2年に1度表彰している。今回は世田米中〔住田町立世田米中学校〕(岩手県住田町)も受賞した。」「〔写真:〕各種大会で入賞した成果を報告する生徒ら」「2015年12月22日火曜日」

▽参考:
ものづくり日本大賞文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shinkou/mono/1296928.htm

 

2015年12月21日(月)

 

▼いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会)〔2015/12/21〕 https://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen/posts/1216221268393006
▽「こんにちは!住田町の平山です。/ このほど、住田町上有住坂本集落の「新そば収穫祭」におじゃましてきました!(^^)! 平山&美濃隊員は初めての蕎麦打ち体験。初心者らしく不揃いな麺になってしまいましたが(^_^;)、やはりみんなでこさえたお蕎麦は格別に美味しかったです♪/ お蕎麦のほかにも、ふわふわもちもちのきびだんごやお漬物、味噌田楽などなど、地域のお母さんたちによるご馳走の数々で満腹になりましたヽ(^o^)丿 / 坂本地区では、地域のみなさんで水車小屋をつくったり、滝が見える位置に橋を架けたりと、美しい景色や伝統を残そうと意欲的に取り組んでいます。/ わいわいとお蕎麦を堪能しながら、「この地域の美味しい食材を、外の人にももっと食べて欲しい」 「お試し移住や草刈ボランティアなどで滞在したいという人を受け入れたい」 「そのために古民家を改修して泊まれる場所をつくりたい」 などなど将来に向けた積極的な意見が多くきこえてきました。/ 地域のみなさんが地元の風景や伝統・文化を「宝」と認識していて、大切に守り残そうとしている。しかし、集落の住民が高齢化しているため受け継ぐ人がいないという危惧も同時に抱えていらっしゃるのでした。/ 我々がお手伝いできることは何だろうか? 深く考える1日となりました(^^)」

 

 

▽▽関連記事:2015年12月

▼帰省宿泊は半額以下に 陸前高田・キャピタルホテル1000〔2015/12/25〕 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20151225_1
▽「陸前高田市高田町のキャピタルホテル1000松田修一社長)は、帰省客を対象とした特別料金宿泊プランを始めた。気仙地域の居住歴があれば、通常料金の半額以下で宿泊できる。〔2016年〕3月末まで。/ 対象は陸前高田市大船渡市、住田町気仙沼市に住んだことがあるか、現在住んでいる利用者とその家族。運転免許証や保険証など、居住歴を証明するものは限定しない。/ 1室2人利用の場合は素泊まり4千円、1泊朝食付き5千円、1泊2食付き7千~1万円(いずれも1人当たり、税別)。2食付きプランは夕食内容により料金が変わる。1室1人利用の場合は千円加算する。/ 【写真=キャピタルホテル1000の海側の客室。広田湾やまちの復興工事の様子を一望する】/ (2015/12/25)」

▽参考:
▼キャピタルホテル1000 http://www.capitalhotel1000.jp/
▼キャピタルホテル1000 - 宿泊予約は<じゃらん> http://www.jalan.net/yad382699/

 

▼Web東海新報|来春稼働へ登録呼びかけ、医療や介護など情報共有/未来かな えネット〔2015年12月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/23/77504/
▽「気仙地区内の医療機関などでつくる一般社団法人・未来かなえ機構(代表理事・滝田有気仙医師会長)は、地域医療・介護連携ICTシステム未来かなえネット」を来年〔2016年〕4月から運用する。ネット参加機関が登録者の医療や介護などにかかる情報を共有することで的確なサービスを提供し、住民の安全・安心確保へつなげようとの狙い。〔12月〕22日からは医療機関での登録呼びかけが始まった。/ 同機構は、23年〔2011年〕12月に国から選定された気仙広域環境未来都市構想に基づき、医療・介護・福祉の連携モデル構築を目指してきた2市1町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕の医療や介護、行政関係者らで今年〔2015年〕4月に設立。/ 未来かなえネットの構築は取り組みの大きな柱で、通算4年余りの検討を経て情報通信サービス大手の日本ユニシス(株)(本社・東京)に委託してきたもの。/ 登録者がいつ、どこで診療を受けたか、どのような薬を処方されたかなどの情報を一元的に集約・管理し、ネットワーク参加機関間で相互に参照できるようにする。医療介護分野の人的資源が限られる中、サービス提供の効率化にもつながると期待される。」
▽「来年〔2016年〕4月に運用開始する方向が固まり、機構では今月〔12月〕に入って各地域の公民館などで住民への登録呼びかけを始め、22日には大船渡市の県立大船渡病院滝田医院でも受け付けを始めた。/ このうち、大船渡病院では1階待合ホールにコーナーを開設。機構事務局員らが来院者に同ネットの概要について説明したうえで登録を呼びかけ、さっそく申込書に記入する人の姿も複数見られた。24日午前中もコーナーを開くという。/ 運用開始当初は県立病院や民間病院、介護施設、調剤薬局、歯科医院など約30機関が参加予定で、各機関でも順次登録受け付けを始めていくという。/ 登録者数は当面、気仙の人口のおよそ1割にあたる6000人を目標としている。未来かなえ機構理事も務める伊藤達朗大船渡病院長は、「気仙全体で患者だけでなく住民一人ひとりを見守り、安全・安心につなげようとのシステム。多くの人に利用いただきたい。限られた資源を有効活用するために有用なツールでもあり、情報共有を通じた的確な治療につなげていきたい」と話している。/ 未来かなえネットに関する問い合わせは、同機構(住田町保健福祉センター内、TEL〔0192〕22・7261、平日午前9時~午後4時)へ。」「「▲ 「未来かなえネット」の登録受け付けがスタート=大船渡病院」

▼NEWS(平成27年12月) - 一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/index.php?NEWS
▽「■12月22日 未来かなえネットの住民参加呼びかけ活動を本格開始/ 来年〔2016年〕3月まで、〔岩手〕県立大船渡病院内に常設コーナーを置いて毎日受付いたします。来年1月からは県立高田病院でも開始いたします。また、来年4月から参加する診療所・薬局・介護施設でも受付ます。受付コーナーには、進んで加入を申し込まれる患者さんやご家族も少なくなく、関心の高さがうかがわれます。この模様は〔2015年12月〕23日の「東海新報」さんに掲載されました。」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/
 →kanaenet 未来かなえネット - 一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/index.php?kanaenet

▼気仙広域|「環境未来都市」構想 http://future-city.jp/torikumi/kesen/
▼気仙広域環境未来都市 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1338378588889/

→▼日本ユニシス、未来かなえ機構 気仙医療圏における地域医療・介護連携ICTシステム「未来かなえネット」構築開始 -2015年11月5日-|日本ユニシス http://www.unisys.co.jp/news/nr_151105_health_care.html