読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年1月上旬:住田町に関する記事

記事

▽2016年(平成28年)1月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年1月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/01/11/000000
▼2015年12月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/12/21/000000

 

2016年1月10日(日)

 

▼<橋名板盗難>岩手で新たに68枚〔2016年01月10日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160110_33014.html
▽「岩手県南部の橋で真ちゅう製の擬宝珠(ぎぼし)や名板が相次いで盗まれた事件で、遠野市、一関市、住田町の橋やトンネルから新たに、名板や歴板計68枚が持ち去られていたことが〔1月〕9日、分かった。県内の被害は擬宝珠58個、名板60枚、歴板12枚となった。岩手県警は同一犯による広域窃盗事件の可能性があるとみて捜査している。名板の盗難は宮城、山形両県でも確認されており、3県合わせた被害は計200を超えた。/ 岩手県県南広域振興局遠野土木センターによると、昨年〔2015年〕12月25日、道路点検業者から遠野市の猿ケ石川に架かる沢田橋の名板1枚(縦40センチ、横15センチ)がなくなっていると連絡があった。/ センターが年明けに確認したところ、ほかの市内の3橋で同型の名板16枚、国道340号の赤羽根トンネルで施行者や完成年を記した歴板(縦60センチ、横40センチ)2枚が盗まれていた。いずれも青銅製で、ねじで取り付けられていた。/ 同局一関土木センターは〔1月〕9日までに、一関市内4橋の名板17枚と、県道篠ケ崎トンネルの歴板2枚がなくなっているのを確認。同局千厩土木センター住田町内6橋の名板22枚、国道397号小股トンネルなど4カ所の歴板8枚が盗まれているのを確認した。/ 被害額は3市町合わせ300万円超とみられる。点検していない橋もあり、被害は増える恐れがある。奥州市などで盗まれた擬宝珠と合わせ、〔岩手〕県内の被害額は1000万円近くに上る。」「2016年01月10日日曜日」

▽参考:
岩手県 - 遠野土木センター http://www.pref.iwate.jp/kennan/tono_doboku/index.html
岩手県 - 一関土木センター http://www.pref.iwate.jp/kennan/ichi_doboku/index.html
岩手県 - 千厩土木センター http://www.pref.iwate.jp/kennan/sen_doboku/index.html

 

▼Web東海新報|数値目標の妥当性協議、人口ビジョンと総合戦略/住田町〔2016年1月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/01/10/80739/
▽「■次回推進委で最終案提出/ 住田町総合計画・人口ビジョン・総合戦略推進委員会(委員長・大杉覚首都大学東京大学院教授)の第6回会合は〔1月〕8日夜、町役場で開かれた。町の人口ビジョン総合戦略の各案に関し、この日は改めて設定した数値目標などの妥当性を協議。それぞれの案は、推進委の意見や今月中に行うパブリックコメントの結果を受けて内容を調整後、来月〔2月〕開催の次回会合で最終案を確認し、町長へ提出する。/ 町は国のまち・ひと・しごと創生法に基づき、平成27年度に人口ビジョンと総合戦略を策定する計画。合わせて28年度〔2016年度〕から4年間の町総合計画も策定し、今後のまちづくりを進めていく。/ 推進委はこれらの策定に際し、住民の意見を反映させるための機関。昨年〔2015年〕11月以来の会合には委員8人と横澤孝副町長、担当課の職員らが出席し、人口ビジョン、総合戦略の各案を協議した。」
▽「町は、推進委や15歳(高校生)以上50歳未満の町民に対して行ったアンケート調査、先月〔2015年12月〕町内5地区で開催した町民との意見交換会などで示された住民の声に基づき、人口ビジョン・総合戦略体系図や、各案などを改めて作成。/ 人口ビジョンは、今後出生率が上昇し、社会増減がゼロとなる設定で推計した上で、「平成52(2040)年に約4000人の人口を目指す」と設定。将来像は「里山で暮らし続けるため、人口が減少しても、決して消滅しない、基礎的な生活機能が保証され、住民から住みやすい・住み続けたいと思われる『住みたい町:住田』」とする。/ 総合戦略の必須到達目標には、(1)子どもの数は小学校2校を維持し、1学年20人、2校で40人を確保 (2)生活圏内で必要な買い物等の生活・交通・医療の利便性が図れる環境の整備 (3)町内にいながらできる仕事があり、その仕事で生活できる収入・賃金の確保 ──を掲げる。(2)は、住民からの意見を反映し、交通や医療の文言を追加した。/ 会議では、必須到達目標をもとにした具体的な数値目標と重要業績評価指標(KPI)、その根拠を町が提示。数値などの妥当性を委員らが話し合った。/ 数値目標は、(1)が1学年当たりの児童数、(2)が買い物、交通、医療の満足度、(3)が町民所得。KPIは、(1)が婚姻数、出生数、移住者数など、(2)が商店数、移動販売・買い物代行(配達)商店数、生活・交通・医療の満足度向上など、(3)が経済センサスにおける製造業や農林業等の売上高、交流人口など ──の各項目で、平成31年2019年〕に目指す数値を示している。」
▽「委員からは数値に対する意見はあまりなく、観光施設の充実、移住者増に向けた情報発信や空き家活用のあり方などで提言。ほかにも「男女の出会いの場として、まずは遊べる機会をつくっては」「店舗数だけではなく生活に必要な業種の確保も必要」「欠けていると思うのは、近隣自治体との連携。気仙として他地域に人が流出しないための視点があってもいい」などと述べた。/ 推進委側から案への反対はなかったことから、町は今回示した案をベースに、この日出された意見や今月中旬に予定するパブリックコメントの結果を反映させて最終案を作成。2月10日(水)開催予定の第7回推進委でその内容を確認した上で、会合終了後に町長へ案を提出する。」「▲ 人口ビジョン、総合戦略の各案に関し、数値目標などの妥当性を協議した推進委=住田町役場」「平成28年1月10日付 1面」

 

2016年1月9日(土)

 

▼擬宝珠など盗難被害/4市町に拡大〔2016年01月09日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_26172.html
▽「〔岩手県奥州市衣川区の橋から擬宝珠などが盗まれていた事件で、ほかの市や町でも同様の被害があったことがわかりました。/ 新たに被害が確認されたのは遠野市、一関市、住田町平泉町の4つの市と町です。このうち遠野市住田町にまたがる、国道340号バイパスの赤羽根トンネルでは、トンネルの名前や長さが記録された、青銅製のプレート2枚がなくなっていました。被害額はおよそ26万円です。一方、平泉町田面の新井田橋では、大小合わせて10個の擬宝珠が盗まれていたことが、近くに住む人からの通報でわかり、被害額は合わせて82万円相当に上ります。警察は窃盗容疑で捜査を進めています。」「(2016年01月09日 17:40 更新)」

▼4市町に被害拡大/擬宝珠、橋名板盗難〔2016/01/09〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160109_4
▽「奥州市衣川区の橋で真ちゅう製の擬宝珠(ぎぼし)や青銅製の橋名板が盗まれた事件で、一関、遠野、平泉、住田各市町の橋やトンネル21カ所でも、橋名板や施工履歴を記したトンネル歴板など78個が盗まれていたことが〔1月〕8日、〔岩手〕県や両町〔平泉町、住田町〕への取材で新たに分かった。奥州市分と合わせると被害は130個に上り、広域にまたがる大規模な盗難事件に発展した。〔岩手〕県警は窃盗容疑で捜査を進めている。/ 県は被害状況を調べており、〔1月〕12、13日ごろまでにまとめる方針。8日に新たに分かった県管理施設(国道、県道)の盗難被害は、橋名板が52個、トンネル歴板が12個。/ 県大船渡土木センター管内では、住田町の国道107号の荷沢2号橋など5カ所の橋名板計18個と、国道397号の小股トンネルなど4カ所で歴板8個が被害に遭った。同センターの遠藤拓央(たくひさ)道路整備課長は「今後も盗難が増える可能性がある。パトロールを強化し盗難対策を講じていく」と気を引き締める。/ 平泉町は〔1月〕8日、同町平泉の太田川に架かる新井田橋の欄干の擬宝珠10個が盗まれていたと発表。直径32センチのものが4個、直径16・5センチのものが6個で、合計82万円相当となる。同橋の近隣住民が6日正午ごろ盗難被害を発見し、町に通報。町は7日、一関署に被害届を出した。町建設水道課の鳥畑正彦課長は「交通量が多い道路で、どうやって盗んだのか分からない。景観に配慮したまちづくりを進めてきた平泉町としては、擬宝珠が取り外されたままの橋ではいけない」と憤る。/ 【写真=橋名板が盗まれた大原東口橋で実況見分をする千厩署員=8日、一関市大東町大原】/ (2016/01/09)」

▼椿五〇郎さんはTwitterを使っています:〔2016年1月9日〕 https://twitter.com/onkloma/status/685577459496951808
▽「1月9日 岩手日報 私の気になる記事 26面/「4市町に被害拡大 擬宝珠、橋名板盗難 一関、遠野、平泉、住田 県警、容疑で捜査」/「盗まれた真ちゅう・青銅 買い取り価格は低下」 https://t.co/QHdTqUwlMi 」「6:42 - 2016年1月9日」 ※岩手日報、紙面写真あり。

▽参考:
岩手県 - 大船渡土木センター http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_doboku/index.html

 

2016年1月8日(金)

 

▼ハッピーバースデー〔2016/01/08〕 - 和風モダン住宅 木の家 注文住宅なら坂井建設:気仙郡 住田町:新築の工務店 住田町、大船渡陸前高田、遠野 http://www.sakai-kensetsu-2337.com/blog_detail/blog_id=10&id=342
▽「娘。22歳になりました(*^_^*) / 今年は 近所のお菓子屋さん eat+(イートプラス)シフォンケーキベースの誕生日ケーキを頼んでみました。シフォンケーキがふわふわでおいしかった〜(^o^) / 若いときは一瞬。目標をもって頑張ってね〜(^_^)v」

▽参考:
Facebook:お菓子工房eat+ https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%B7%A5%E6%88%BFeat/485627634849645
→▼〔住田町〕上有住のnewface!!/男性にもオススメな洋菓子店。こだわりは生クリームです(^^)〔2013.06.24〕|イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201306240001/
→▼お菓子工房eat+〔2013.06.28〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=5875

 

2016年1月7日(木)

 

▼【住田】力作木工2品、県最高賞/世田米中特設部〔2016/01/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20160107_2

 

インターネット公売について〔2016年1月7日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120700028/

Yahoo!官公庁オークション - 住田町 インターネット公売 http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/iwa_sumita_town

Yahoo!官公庁オークション - 住田町 インターネット公売ガイドライン http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/guideline?pid=iwa_sumita_town

 

2016年1月6日(水)

 

▼よりあいカフェ事業〔2016年1月6日〕 | 未分類 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad-3/
▽「中心型よりあいカフェ『しょうわばし』では1月5日(火)、新年最初の開所日を迎え、冬休み中の子どもたちと新年かるた会を行いました。/ 元気な子どもたちの様子に来場者のみなさんも笑顔がこぼれ、書初め、コマ回し、だるま落としなど、お正月遊びを楽しみました。/ よりあいカフェ『しょうわばし』は、毎週火曜午前9時~午後4時の時間で開放し、月に一度は、季節にちなんだ行事やむかし遊び、音楽会など楽しいイベントを企画しています。/ みなさまのご来場をお待ちしています。」

 

▼いわてGINGA-NETプロジェクト「春銀河2015」の開催について〔2016年1月6日〕 | 春銀河2015 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/spring2015/
▽「この度、5年目となる「いわてGINGA-NETプロジェクト夏銀河2015」〔※「春銀河2015」の誤り〕を開催することとなりました。いわてGINGA-NETプロジェクトは、学生ボランティアによる岩手県被災地での復興支援プロジェクトであり2011年夏スタートいたしました。これまでのべ1万6000人以上が全国から参画し、昨年度〔2014年度〕までは応急仮設住宅を中心としたコミュニティ支援などを行っておりましたが、従来の復興支援活動の他、本年度のテーマを「岩手の魅力」とし、大きく4つの活動を実施いたします。つきましては、今年度も下記開催要項のとおり開催いたしますので、時節柄ご多忙のことと思いますが、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。/ ★いわてGINGA-NETプロジェクト春銀河2015開催要項(PDF) http://www.iwateginga.net/wp/wp-content/uploads/2016/01/project2015spring.pdf / ★いわてGINGA-NETプロジェクト★FAQ http://www.iwateginga.net/work/faq/
▽「1.活動期間: 2016年2月24日(水)〜3月7日(月)の全2期間で開催いたします。/ 【第1期】 2月24日(水)〜 2月29日(月):5泊6日/ 【第2期】 3月02日(水)〜 3月07日(月):5泊6日/ 2.活動地域岩手県沿岸部(釜石市大槌町大船渡市、陸前高田市 他)/ 3.宿泊場所五葉地区公民館岩手県気仙郡住田町上有住字中埣63)/ 4.主な活動: 本年度のプロジェクトは、「岩手の魅力」をテーマに4つの活動を実施します。/ 1)仲間に出会う活動(岩手県の学生との交流、ネットワークづくり)/ 2)マチの復興を描く活動(地域の魅力を知る、沿岸商店街との協働企画、漁業支援等)/ 3)子どもの夢を応援する活動(遊び企画、小中学生等を対象とした学習支援等)/ 4)復興支援活動(自治会イベント支援等)/ ※現地の状況に応じて、活動内容は変更する場合があります。/ 5.参加対象: 下記の全ての条件を満たす方/ 1)全国の大学生、大学院生、専門学校生/ 2)心身ともに健康で体力面での不安がない方/ 3)自発的な意志と責任で活動に主体的に参加できる方/ 4)チームワークを大切にし、コミュニケーションを楽しくとれる方/ 6.募集人数: 40名(各期20名×2期)/ 7.申込方法: 〔※略〕」

▽参考:
→▼FacebookNPO法人いわてGINGAーNET〔2015/11/06〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/738199296310070

 

2016年1月5日(火)

 

▼Web東海新報|再生と発展へ誓い新た、気仙各市町で新年交賀会〔2016年1月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/01/05/79587/
▽「官公庁や多くの民間事業所で平成28年の仕事始めとなった〔1月〕4日、年頭あいさつの場となる新年交賀会が気仙2市1町でそれぞれ催された。各界からの出席者たちは昨年の復旧・復興の進展を振り返りながら、郷土再生と発展への誓いを新たにした。/ ■復興成就へ機運高める/大船渡/ 〔※略〕/ ■着実な進展見据え歓談/陸前高田市/ 〔※略〕」
▽「■一歩一歩前進する一年に/住田町/ 住田町の新年交賀会は、世田米のホテルグリーンベル高勘で開かれた。町内の各種団体や事業所、議会などから150人余りが出席。新たな年の訪れを全員で祝い合うとともに、町の発展に向けて一歩一歩前進していく一年になるよう願いを込めた。/ 同町の交賀会は、町商工会(千田明夫会長)が主催。町、町自治公民館連絡協議会、大船渡市農協、町婦人団体連絡協議会、気仙地方森林組合、住田ライオンズクラブ、町社会福祉協議会が共催した。/ 主催者を代表し、千田会長は国内外の動向を踏まえながらあいさつ。日本人初のノーベル賞受賞者湯川秀樹の言葉「一日、生きることは、一歩、進むことでありたい」を挙げ、「きょうよりも明日、明日よりあさって、一歩一歩前進できる年であれば、大きな未来へつながるだろう。時間の許す限り、新年を祝ってほしい」と述べた。/ 多田欣一町長、菊池孝町議会議長、佐々木茂光県議らも年頭に当たってあいさつ。多田町長は地方創生や交流人口の拡大、希望郷いわて国体などへの取り組みに意欲を示しながら、「今年が皆さんにとって素晴らしい一年であるよう祈念したい」と語った。/ 乾杯後、出席者らは新年のあいさつを交えながら和やかに歓談。最後は全員で万歳三唱を行い、町のさらなる発展と被災地の早期復興を願った。」「〔写真:〕新たな一年の到来に願いを込めて出席者らが乾杯=ホテルグリーンベル高勘」「平成28年1月5日付 6面」

 

▼Web東海新報|住田町の五葉山自然倶楽部と大船渡三陸町の澤田さん夫妻が受賞/第41回東海社会文化賞〔2016年1月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/01/05/79640/

 

▼住田町観光協会|<物産展>全品3割引き!いわて・三陸けせん観光物産フェア開催ヽ(^o^)!〔2016年1月5日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2016/01/o.html

 

▼『共に生きる』〔2016-01-05〕|ようこそ 心屋書道部へ http://ameblo.jp/umitomorinoaida/entry-12113824340.html

 

2016年1月4日(月)

 

2016年1月3日(日)

 

Facebook:村上〔2016/01/03〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=889095117873228&id=100003182432699
▽「新年あけましておめでとうございます、昨年中は大変お世話になりました、今年もよろしくお願いします。/2016年もまた新たなチャレンジの年になりそうです、『住民交流拠点施設』の運営を請負う事になってます。/コミュニティカフェ、地産地消レストランも入ります、体験宿泊も出来ます、多様な使い方ができると思いますので、何なりと申し込んみ下さい、如何様にも対応していきたいと考えております、たくさんの方に利用して貰いたいです、よろしくお願いします。/〔2016年〕4月OPENまで、ハード、ソフト共に急ピッチで進めて行きます、関係各位の皆さん、優しく見守って下さい(笑)/『みんなでつくる未来』を盛り上げていきましょう。」

 

▼白川村から、こんにちは。: 岩手県住田町にお呼ばれしました〔2016年1月3日〕 http://vill-shirakawa-heritage-mgr.blogspot.jp/2016/01/blog-post.html
▽「2015年は、新しいつながりとかつ理解できる存在が数多くできた年でした。その中のひとつが、岩手県住田町。確か初めて紹介を受けたのが、14年〔2014年〕の秋くらいかな。愛知や三重で活躍する企業やNPOなど活動している人たちが集まるタイミングで、住田町から来ていた敦代ちゃんをつなげてもらったのがきっかけでした。/ 震災後の復興支援で東北に移り住んだ彼女や、今住んでいる住田町の方々が、「すみたをツナグ」をテーマに、ジャンルにとらわれることなく、住田町の盛り上がりにツナガルことを実施していくために15年〔2015年〕に立ち上げた 一般社団法人「SUMICA」。法人として初めてのイベントとして、秋の間に色々な地域の実例やプレイヤーを呼び地域の人たちと学ぶ「スミカルチャー〔SUMICulture〕」トークセッションを企画今回ありがたいことにこのスピーカーとしてお呼ばれされました。この「スミカルチャー」、1回目は、協力隊界隈では有名なポン真鍋〔眞鍋邦大〕さん、3回目は「公的助成に頼らない官民協働の地域活性化」とどれも気になる内容でした。」
▽「僕〔大倉 曉〕が参加したのが第2回ということで 「地域おこし協力隊」の活動について〔SUMICulture vol.2「地域を変える新しい力 地域おこし協力隊」、2015年11月12日開催〕。僕ともう一人のスピーカーは、西粟倉村〔岡山県英田郡〕の協力隊道前〔理緒〕さん。3月の第1回の協力隊サミット@六本木で、結構パンチある自己紹介だったり、 森の学校で酒屋を営む、などwebの記事などでも見る限りスタイル丸出しな方なのでいつかお会いしたいと思っていたので、とてもありがたいブッキング。/ 当日は2部構成で、1部は、道前さんと僕で活動の内容の発表やディスカッション! 2部は、道前さんが活動として行なっている「出張日本酒バー」@住田町。予定より集まっていただいた60人強の参加者の中には、住田町副町長〔横澤 孝〕や、大船渡市副市長〔角田陽介〕、岩手銀行の支店長など地域の様々な人が集まりました。岩手県で活動する復興支援隊の人たちも多く参加。ひとくくりにまとめられがちですが、任期や地域への関わり方が協力隊とはだいぶ違っていてそれもまた新鮮でした。/  ディスカッションは、僕が行政の中に入って新しい波を起こすタイプ、道前さんは、地域に必要だと思うことと自分のやりたいことを重ねて形にするという、真逆の活動スタイルや内容で話の幅がかなり広がり、自分もとても参考になりました。/ 西粟倉村の、協力隊の受け入れを積極的に進めている経験値と、仕組みをうまく使ってマンパワー不足や産業創出など地域課題解決にむすびつける発想が進んでいる様子もありありとわかりました。 勤怠管理も最低限。役場にいくのも月1くらい、とかなり個人の裁量で動けているようです。素敵。/ 第2部は、道前さんのセレクトの日本酒と、今回宿泊させていただいたお宅のお母さんたちや地域の方が作ってくれたお料理でワイワイと交流会。蔵をリノベーションしてライブなどで使われている会場で雰囲気もよく豊かな時間を過ごすことができました。道前さんが1部でも話していた「いいお酒を飲みながら話すと愚痴がでない」というのを参加者一同ヒシヒシと感じました。日本酒へのレスポンスで、村からはどぶろくを差し入れ。交流が盛り上がりすぎて、写真が少ない汗 / 後日、地元の新聞社さん〔東海新報〕には当日の様子も掲載されたとのこと。sumicaは、町が持っている交流施設〔住民交流拠点施設(旧 菅野家)〕の運営も今後行っていくようです。ハートを持った人たちが集まったチームでいわゆる「ソフト事業」、どんな出会いが生まれるのか楽しみです。/ 状況も立場も全く違う地域で、自分のことを話す。引き受けてから気づいたけど、結構プレッシャーのあることでした汗 自分なりの課題の見つけ方、アプローチの仕方、地域を舞台に生活を楽しむ様子、とにかく等身大でいいことも悪いこともリアルに感じていること話す。やれるのはそれしかないので、今年こうした場で話すのは、手法や実績よりも、今のスタンスや感じ方に至った背景を話すようにしています。結果、日付が変わるまで、みんなでしっかり話して それぞれの中にあった火種を見つけあえたような素敵な時間になりました。そして、会って、話して、飲むのは大事だ!笑/ 呼んでくれた住田町のみなさん、ありがとうございました! 場所は遠いですが、それぞれのフィールドで楽しい波を生み出していきましょう。」

▽参考:
Facebookイベント:SUMICulture vol.2 【地域を変える新しい力 地域おこし協力隊】〔2015年11月12日開催〕 https://www.facebook.com/events/1508304006135227/

Facebook:眞鍋邦大(ポン真鍋) https://www.facebook.com/kunihiro.manabe
▼ポン真鍋(@Pon_Manabe)さん | Twitter https://twitter.com/pon_manabe

Facebook:道前理緒 https://www.facebook.com/domaerio

 

クラウドで切り拓け“超ローカル新聞”の未来--岩手・東海新報〔2016年01月03日〕 - ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/article/35075533/

 

2016年1月2日(土)

 

▼味噌屋・麺太〔2016/1/2〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/36878342.html
▽「住田町の人気店、味噌屋「麺太」です。南部屋さんが休みだったので、こちらへ廻って来ました。(笑)/ 〔※略〕」

 

2016年1月1日(金)

 

▼Web東海新報|地元産をおいしく、自慢の「すみたっ子給食」〔2016年1月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/01/01/78931/
▽「■町の資源生かす、「食いく」「木いく」プロジェクト/ 住田町は平成27年度〔2015年度〕から、町の「食」と「木」という資源を生かした各施策を展開すべく、「食いく」と「木いく」の両プロジェクトを進めている。町が進めてきた食や木に関する多様なソフト事業を磨き直し、新しい取り組みも展開しながら、まちづくりや人材の掘り起こしと育成、新たな仕事づくり、さらには人口対策と町民所得の向上を目指すものだ。/ このうち、食いくプロジェクトによる取り組みの一つが、「すみたっ子給食」。子どもたちの心と体を育む食育推進事業の一環でもあり、住田の食の魅力再発見、地場産物の利用促進を目的とする。/ 安全、安心な住田産食材をふんだんに用いた給食を年に4回、町内の保育園、小中学校、高校で提供。いずれも町内で生産されている鶏肉や豚肉、野菜、山菜など、住田自慢の食材を旬に合わせて使用している。/ 昨年〔2015年〕11月の「秋の恵み・すみたっ子給食」では、「ありすポークのメンチカツ」や「秋の恵みのさつま汁」などのメニューが並び、使用食材の9割余りを住田産が占めた。有住中学校2年の佐藤翔晟(しゅうせい)君は「ほとんどが町産食材でとてもおいしかった。このように地元産ばかりの給食が食べられる機会は少ないので、これからも味わって食べていきたい」と話していた。(26、27ページに関連記事)」「▲ 有住保育園(平成27年・秋)」「〔写真:〕住田高校(平成26年・冬)」「〔写真:〕世田米中学校(平成27年・春)」「〔写真:〕世田米小学校(平成27年・夏)」「〔写真:〕有住中学校(平成27年・秋)」「平成28年1月1日付 25面」

▽参考:
→▼Web東海新報|特設レストランで一般へ、食いくP推進委による秋のすみたっ子給食/住田〔2015年11月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/04/67820/

▼住田町(岩手県)のお食事、特産品情報 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/244057