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2016年3月上旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)3月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年3月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/03/11/000000
▼2016年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/02/21/000000

 

2016年3月10日(木)

 

Facebook:佐々木〔2016/03/10〕 https://www.facebook.com/yasuyuki.sasaki.752/posts/964789096942650
▽「明日は3月11日。/ 今でもあの時の濃い灰色な心象が思い出される。/ しかし、その後、多くの皆様方からの温かい支援や活動によって、消えてなくなりそうになっていた灯火に火がつき、再び息を吹き替えした数々のコトやモノがあった。/ 震災前から住田町の中心地域である世田米には人通りも少なく、閑散とした商店街だったが、「いつか町が元気になれるようなたまり場をつくろう!蔵カフェをつくろう!」っと蔵の調査や蔵でのプチイベントをやりながら地域おこし的なことを地元の皆さんや大学生らとやったことがあった。/ その後、〔2011年〕3月11日に地震が起き、活動拠点として活用させてもらっていた蔵の壁が崩壊。/ 壁が崩れても、蔵の壁どころではない。大被災地が隣にあって、そんなことにかまけている余裕もない。/ そんな状況だったけど、世田米の歴史における蔵の歴史や重要性をとても大切にしていただいてた大学の先生や学生等、地域の方々の協力により、数年かけて蔵の壁は補修された。/ その間、何度となく学生に住田町を訪れてもらい、山から壁土を運んできたり(途中で運んだ軽トラがパンクしたり(笑))、畳や藁を運んで切ったり、泥団子作って投げつけたり、色々な思い出が生まれた。/ 蔵の壁を通じて人のつながりや交流が生まれていた。/ 今は、みな社会人となって、あるいは結婚して各方面で活躍している。/ しかし、今もその思い出は蔵の壁に塗り込められている。/ なんの見返りもなく(いや、泉田家のお母さんの手料理があったか?(笑))、蔵の壁を直しに足を運んでくれた学生、先生にこの場で改めて感謝申し上げたい。」

 

▼ロケ3回目と4回目終わり。〔2016-03-10〕|岩手蛍オフィシャルブログ「岩手蛍の女装ブログ」 http://ameblo.jp/iwate-kei/entry-12137521101.html

 

2016年3月9日(水)

 

Facebook:FMねまらいん〔2016/03/09〕 https://www.facebook.com/Radioofunato/photos/a.454386407948344.106414.406120249441627/985785628141750/
▽「【今週は特別版です】 毎日15時からお送りしている「りすた☆気仙」/ 『あれから5年そしてこれから』 をテーマに8名の方々にお話を伺っています。/ 今日3月9日(水)は、多田欣一住田町長へのインタビューです。インタビュアーは伊藤こずえ (再放送〔2016念〕3月16日(水)15時から)/ ぜひ、お聴きください。」

 

Facebook:Sumita 音楽サークル 「音蔵」〔2016/03/09〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/posts/1039543722774064
▽「【メディア情報!】 OKURADASHI〔音蔵所属のバンド〕のフロントマン、斉藤選手NHK ラジオ第1『まじぇ5時』に電話インタビュー出演決定。/ 震災から5年、斉藤選手が震災のこと、復興のこと、自身の故郷のことについて熱く語ります。また、弾き語りもあるとかないとか…お聴き逃しなく。/ 〔2016年〕3月11日 17:00~18:00 NHK ラジオ第1『まじぇ5時』/ ※この番組は岩手県のローカル番組になっております。 http://www.nhk.or.jp/morioka/maje/index.html

▽参考:
NHK盛岡放送局 | まじぇ5時 http://www.nhk.or.jp/morioka/maje/index.html
NHK 盛岡放送局 | まじぇ5時|バックナンバー(2016年3月) http://www.nhk.or.jp/morioka/maje/backnumber/1603.html
▽「■3月11日(金) 音楽三昧の金曜日/ きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。震災から5年になります。二人が、沿岸被災地で活動するミュージシャンに話を聞きます。震災5年に寄せてのメッセージもお待ちしています。」

 

2016年3月8日(火)

 

▼住田町防災マップ〔2016年3月8日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016011800018/
▽「町民のみなさまへ/ 風水害対策/洪水ハザード情報/大雨の時の行動ガイド/地震対策/非常時持出品の準備&チェック/わが家の「防災・緊急」メモ/ 〔※略〕」 ※「平成28年2月」の日付の巻頭言を掲げる「住田町防災マップ 携帯版」本文をPDF公開(各集落単位の「防災マップ」地図を含む)。

 

山形県より来客!(●^o^●)〔2016-03-08〕|道下白雪南部系の鳩バカ日誌 http://ameblo.jp/enchomitti3412/entry-12137664713.html
▽「3月10日(木曜日)晴れ/ 〔※略〕/ 隣町である住田町にて、我が家の鳩が、貧血状態にて保護されました照れ 15OA10736 オス G/ 夕方には、鳩仲間が我が家に届けてくれました/ 疲労困憊! 500キロレースへジャンプにて参加させるか否かは?様子を観ながら決めたいと思います/ 〔※略〕」

 

2016年3月7日(月)

 

▼「仮設で五輪」の被災者も/3県の仮設解消21年以降〔2016/03/07〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160307_4
▽「東日本大震災東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県で、プレハブ仮設住宅から被災者が全員退去する時期は早くても震災10年後の2021年3月の見通しであることが〔3月〕6日、仮設を管理する各市町村への取材で分かった。高台移転先の整備の遅れや原発事故避難の長期化が原因。仮設解消を見通せない、または不明とした自治体が全体の4割近くあり、退去時期がさらに長引く恐れもある。/ 5年で解消した阪神大震災を上回り、災害被害者の仮設住まいの期間としては異例の長さ。国が「復興五輪」と位置付ける20年〔2020年〕夏の東京五輪パラリンピックを、一部被災者は仮設で迎えることになる。長期間の不便な暮らしを強いられる高齢者を中心に、心身のケアや住宅再建の支援がますます重要となりそうだ。/ 21年3月ごろと答えたのは大槌町。人口の4分の1に当たる2840人が今も仮設で暮らす。中心部の人口密集地が津波で壊滅的な被害を受けた上、移転先の高台が少なく事業が難航。担当者は「用地買収に時間がかかり、工事着手も遅れた」と説明した。/ 大槌町以外の本県の仮設退去見通しは、2016年が田野畑村(3月)、久慈市(5月)、岩泉町(同)の3市町村。17年が野田村(7月)、19年が宮古市(3月)、釜石市(19年以降)。見通しなしは陸前高田市大船渡市、山田町、遠野市住田町となっている。/ (2016/03/07)」

 

Facebook:住田町〔2016/03/07〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/445651268961517
▽「【希望郷いわて国体クッブについて】 開催まで210日となり、徐々に盛り上がりを見せ始めている希望郷いわて国体。/ デモンストレーション競技として「クッブ」を開催予定の住田町でも盛り上げていくべく「クッブオブジェ」を制作いたしました!/ 高さ4mにもなるオブジェは、住田町庁舎そばに立っております。/ 付近を通った際は、ご覧いただき、その大きさを体感してみてはいかがでしょうか!/ 県内市町村で開催されるデモンストレーションに参加するためには、申込みが必要となります。/ 「クッブ」に参加する場合にも申込みが必要になりますので、申込み期間等を下記URLにて確認の上、申込みいただきますようよろしくお願いします。 http://www.iwate2016.jp/kokutai 全国各地からのご参加をお待ちしております!/ [問い合わせ先] 林政課内 岩手県クッブ協会 (内線242)」

▽参考:
▼クッブ | 希望郷いわて国体・希望郷いわて大会 http://www.iwate2016.jp/kokutai_game/kubbu

 

▼警察官型人形を発見! 岩手県気仙郡 ( 事故 )〔2016/3/7〕 - りかおんの旅歩き・食べ歩き http://blogs.yahoo.co.jp/rm5564/17324584.html
▽「〔※略〕/ さて、今回は岩手県気仙郡住田町田谷。国道340号線 高田街道をドライブ中にで〔警察官型人形を〕見つけました。/ アップ!/ 今回は写真撮影出来ませんでしたが、大船渡警察署世田米駐在所の前にも警察官型人形があるのを見つけました。/ 寒い日も暑い日も交通安全を訴えている警察官型人形。その働きに応えるためにも安全運転を遂行したいと思います。」

 

2016年3月6日(日)

 

▼Web東海新報|3年修了者5人に「認定書」、目指せ!森の達人講座/住田町(別写真あり)〔2016年3月6日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/03/06/91771/
▽「住田町の平成27年度「目指せ!森の達人(マイスター)講座」は〔3月〕5日、町役場第10回学習会閉講式を行った。3年目となった本年度〔2015年度〕の閉講式では8回以上出席した受講生20人に修了証を授与。さらに今回は、初年度から3年間修了証を受けた5人を“森の達人”として初めて認定。5人は住田の自然からさまざまな学びを深めた成果を振り返り、28年度の学習に意欲を見せていた。」
▽「■第10回学習会と閉講式学び深め“マイスター”に/ この講座は、一般を対象に自然の素晴らしさを楽しみながら学んでもらおうと、25年度〔2013年度〕に開設。27年度は昨年〔2015年〕5月に開講し、世田米種山ヶ原森林公園をメーン会場に、専門家から野鳥や動植物、星座、サバイバル術などを学習。毎回町内外から30人前後が受講し、自然への理解を深めた。/ 本年度最終回となったこの日は「森林(もり)の科学館構想編」をテーマに、28人が受講。講師は前住田町長〔第10~12代〕の菅野剛氏が務めた。/ 菅野氏は、住田と種山との深いかかわりや歴史を踏まえながら、町による「森林の科学館構想」について解説。森林の科学館は種山そのものを科学館として、自然科学はもちろん、経済、産業、精神文化を含む自然との共生、協働をテーマにしている。/ 森林自体が科学館ではあるものの、菅野氏は館(やかた)としての研修施設、森林経営の長期的な配慮なども必要と言及。多彩な分野の専門家が携わっていることにも触れ、「森林、林業だけではなく、多面的な目的のためにこの構想が作られた」とした。さらに、「住民で話し合いをしながら、よりよいまちづくり、森づくりを」とアドバイスを送った。/ 講義後は閉講式が行われ、27年度全10回の講座と10月に実施した栗木鉄山跡見学会のうち、8回出席した受講生に修了証を授与。菊池宏教育長から修了生代表の菊池健一さん(住田町)に手渡された。/ また、今回初となる森の達人認定証を、越山晶子さん(大船渡市)、鈴木英司さん、松田キヨ子さん、吉田洋一さん、佐々木喜之さん(住田町)に贈呈。5人はいずれも、すみた森の案内人として活動を行っている。/ 認定証を受け、鈴木さん(66)は「好きで講座に通っていたので、まさか認定証までもらえるとは思ってもいなかった。いろんな人の話を聞くのも大事だと思うし、自分の楽しみのために参加しているだけ。これからも種山のいいところを見て、自然に親しんでいければ」と話していた。/ 同講座は28年度〔2016年度〕も開設する計画。今後も3年修了証を得た受講生を、森の達人として認定していく。」「平成28年3月6日付 3面」

▽参考:
▼歴代町長:住田町 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA#.E6.AD.B4.E4.BB.A3.E7.94.BA.E9.95.B7

 

▼(科学の扉)震災5年の地震学 過去の大津波調査、盛んに〔2016年3月6日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12243737.html
▽「東日本大震災を起こしたのは、マグニチュード(M)9の巨大地震だった。日本では起きないという地震学の常識が覆り、「想定外」という言葉が飛び交った。あれから5年。過去の大津波の調査が盛んになり、メカニズムの研究も進んだが、予測の難しさは変わらない。/ 〔※略〕/ ■「ゆっくり滑り」/ 気象庁が月に1回開く東海地震をめぐる判定会で、毎回取り上げられる現象がある。2013年初頭から浜名湖付近のプレート境界で発生している「ゆっくり滑り」だ。委員の加藤照之・東京大教授は「非常に重要な現象。想定震源域のすぐ隣で起こっている」と言う。/ 通常の地震と異なり、岩盤が数日から1年以上かけて滑る。わずかな地殻変動も捉える全地球測位システム(GPS)による観測網が充実し、詳しく分かってきた。房総半島沖や豊後水道など過去に大地震が起きた付近でもゆっくり滑りが観測されている。/ 東日本大震災でも直前に起きていたことが分かり、前兆として注目された。1カ月前から2回にわたって起き、発生場所は本震の震源に向かって南に移動していた。滑ることによって解放された力が震源に集中し、地震を引き起こす「一押し」になったとみられている。/ 〔※略〕/ ■予測はなお課題/ 全国の研究者が最新の研究を検討する地震予知連絡会〔事務局:国土地理院 地理地殻活動研究センター〕。〔2016年〕2月の会合後の記者会見では、5年間の研究成果と課題が問われた。/ 〔※略〕/ <地震の影響、今も> 5年前の地震の影響は今も続く。M5以上の余震は当初に比べれば減ってきたものの、今年も2月までに3回起きた。累計では869回にのぼる。地殻変動も、東北地方を中心に太平洋側に移動したり、隆起したりする動きが続いている。移動量の最大は岩手県住田町129センチで、隆起量の最大は宮城県石巻市の43センチ。/ <学会が連携> 東日本大震災を教訓に、分野の異なる専門家の連携を目指す「防災学術連携体」が〔2016年〕1月に発足した。土木学会や日本救急医学会、日本ロボット学会など約50学会が参加。研究成果をデータベース化したり、シンポジウムを開いたりして、防災や被害軽減に役立てる。/ <陸側プレート注目> 東日本大震災では、陸側のプレートの構造が地震の挙動に影響したとする論文が今月、英科学誌ネイチャーに掲載された。米英の研究グループは、陸側のプレートの地質が南北で違うことに注目。この境界線を境に震源断層の滑り方が異なっていた。似た地質構造を持つ他の地域の地震を考える上でも重要という。/ 〔※略〕」

▽参考:
気象庁東海地震について | 地震防災対策強化地域判定会(判定会) http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/hanteikai.html

地震予知連絡会|トップページ http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/

▼防災学術連携体 http://janet-dr.com/

 

FacebookNPO法人いわてGINGAーNET〔2016/03/06〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/786842631445736
▽「【春銀河2期5日目:住田町で交流会】 春銀河〔「春銀河2015」〕の滞在拠点としてお借りしている住田町五葉地区公民館。ここには2011年からのべ1万6千人の学生たちが訪れ、ここから沿岸地域の活動へ出かけています。/本日〔3月6日〕はこの場所を会場に、町内のみなさんとの交流会を開催。岩手県内の高校生17名も運営に参画し、地元の郷土料理を教えていただきながら食事を準備したり、子どもたちの遊び場づくりを行いました。昼食には豚汁、おにぎり、小豆はっとなどを、みんなでいただきながら、住田町のことや、岩手での暮らしのことなどを話題に賑やかな時間をすごしました。/ 交流会終了後は、高校生から大学生への質問タイム。全国各地の学生が岩手に来た理由やきっかけ、大学生活について、受験についてなど、様々なことが話されました。/参加した高校生からは、「住田町に来るのは初めてだったし楽しかった」 「ボランティア活動がこんなにも人とのつながりを感じられるものだということを感じた」 「岩手のことを気にかけてくれている人が全国にいると知って、県民としてとても嬉しかった」 「大学生活など、今まではどんなものなのか全く想像がつかなくて、雲の上の事のように感じていたけれど、大学のことを身近に感じることができた」 などの感想がありました。/住田町のみなさん、高校生のみなさん、ありがとうございました(集合写真は住田町の「S」です)。」 ※五葉地区公民館内写真あり。

 

▼春銀河2015の様子 第1期 2日目、3日目〔2016年03月06日〕-(特非)いわてGINGA-NET公式ブログ http://blog.canpan.info/iwateginganet/archive/100
▽「〔※略〕/ 銀河も3日目!半ばに差しかかりました。仲間ともだいぶ打ち解け楽しく充実した活動ができていると思っています(^^)みんなの言葉のイントネーションがうつってしまいそうです笑/ さて、今日は山田・大槌・両石の漁業体験と緑いっぱいの町づくり事業・ねまれや〔地域共生ホームねまれや〕訪問、チラシ配りを行いました。/ 〔※略〕/ 後半のねまれやに訪問、そして、〔2月〕27日のふわふわイベント〔「ふわふわで遊ぼう!」〕のチラシ配りでは、みんなで手分けしてチラシを各住宅に配りました!/私は、緑とねまれや担当だったのですが、チラシ配りでは犬に吠えられながらもメンバーの仲間と共に協力して頑張りました!/夜は佐々木さん、畠山さんをお招きして食事をし、お話をお聞きしました。/以上が報告です!明日も目標を夜に共有したのでそれを元に頑張ります!/長々と失礼いたしました。/(盛岡大学2年 畠山恭平)」 

 

▼3かいめ〔2016-03-06〕|ながさき君のブログ http://ameblo.jp/na-nagasaki/entry-12136462717.html

 

2016年3月5日(土)

 

Facebook:Sumita 音楽サークル 「音蔵」〔2016/03/05〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.508489119212863.1073741828.507604102634698/1037041379690965/?type=3&theater
▽「【インフォメーション!】 毎月6日の《Roku Café》。明日〔3月6日〕は今年度〔2015年度〕最後の開催です。春もたぶん、間近の住田町ですが、今月〔3月〕は「卒業」というテーマの下、音楽をかけたり演奏したりしたいと思います。/ また、今月の《Roku Café》は日曜ということもあり17:00スタートになっています。/ 今年度の締めくくりにSumita Clutchにお越しくださいネ。」

▽参考:
▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/

 

▼住田町の国道工事現場。エヴァ風工事看板ですね。〔2016年03月05日〕|Wゆうパパ|ブログ|Wゆうパパ|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費) http://minkara.carview.co.jp/userid/101789/blog/37453309/

 

2016年3月4日(金)

 

▼雪狂乱3月3日・・その(2)〔2016-03-04〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-12135456234.html
▽「途中から長い行列が出来た釜石道、雪の中の大名行列だが、逆に速度が落ちて安全運転だ。鱒沢から遠野市小友を経由して、国道107号線を一挙南下する。ここも雪の量は少ないながらも、圧雪の道が続く。/ 暖冬だったこの冬、こんなに雪が積もるとは、俄かには信じられぬ光景だし、慣れぬ雪道の運転に緊張感ハンパねえ。/ 難所の荷沢峠は意外にも楽、雪があるのでスリップし難いから。トラックを先頭に此処でも長い行列。大変な朝になったけど、大昔30年前と比較したら大分楽ですよ。車と冬タイヤの性能は上がり、道路も広く改良されていますから、速度超過に気をつけれざ問題はありません。/ 住田町世田米も雪なんですが、白石トンネルを抜けると春でした。大船渡長安寺付近まで進むと、道は黒く濡れているだけ。広い岩手県、違い過ぎる気候に、敢えて唖然と。/ 〔※略〕」

 

▼雪狂乱3月3日・・その(2)〔2016-03-04〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-12135456234.html

 

2016年3月3日(木)

 

Facebook:すみっこの部屋〔2016/03/03〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/527840434043918
▽「努力と諦めない心、そして応援してける人がいるっつうごどぁ、なんたらありがでゃあごどだべ!ってこど教せでもらったべっちゃ!/ -----/ ■すみっこ絵本コンテスト 熱血賞/ 作品タイトル「バイト」/ 〔作:〕世田米学童クラブチームC (〔※制作者氏名、略〕)/ あるところに何門 出来無一(なんも できない)さんというひとがいました。/ ある日 何門 出来無一さんはバイトを始めました。清掃のバイトでした。しかし、水をまけてばっかりでクビになってしまいました。/ 次に、コンビニの商品を並べたりレジを打つバイトをしました。ここでも、お客さんに対応できず、クビになってしまいました。/ その後、いろいろなバイトをやりましたがすべてクビになってしまいました。/ 最後に、木炭屋に行き、バイトを始めました。炭が売れずためいきをついた途端目の前の木炭が光りました。/ まぶしくて目をつぶった。しばらくたって、目を開くと、へんなやつがいた。/ そいつの名は「すみっこ」。木炭のおばけだった。/ そいつは出来無一さんに言った。/ 「あきらめるな!これから頑張って売ろう!!」/ 出来無一さんは元気を出し、木炭売りにはげんだ。/ その結果、木炭が急に売れ始め、出来無一さんは有名になった。/ 出来無一さんはすみっこに心からお礼を言い、幸せに暮らしました。/ おしまい」

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/03/03〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/photos/np.1456982505838959.100001223127677/1728036634095391/
▽「■里山の暮らしヒアリング調査(佐々木キクノさん(2))/ キクノさん:昔は、コヅカイ婆さんっのがいだもんだった。/ 筆者:コヅカイ婆さん?/ キクノさん:童ど達集めて、何だりかんだり教えてける婆様どいだったども、今も公民館のわきに新しい家建てたうちの爺さんが物知りで、何でも知ってで童さどさ色々ど教えてけっけが、あれも子使い爺さんだ。/ 筆者:ちなみに、ここでは昔から稗とか粟とか作っていたんですか?/ キクノさん:昔がら稗だり粟だり作って、水車で搗いて食ったんだもの。稗飯ばり食って、よぐ子ども達育でだもんだ。オラ、子どもいっぴゃいるんだもの。男童4人、女童3人。7人いるんだもの。(笑) みんな百姓よぐ手伝ってけで、オラも稼いだ。/ 今のように機械も何も買わないで、みんな手でやったんだもの。子供達がみんなオラのごど案じで、手伝ってけっから、今こうして生きでんだもの。/ 〔※略〕」

 

Amazon東日本大震災を語り継ぐ「記憶の継承」公開 Webサイト復旧に挑むAWSの挑戦も記録〔2016年03月03日〕 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/03/news087.html
▽「Amazom.co.jpは3月3日、東日本大震災にまつわる資料をデジタル配信する特設ページ「記憶の継承」 http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=4160115051 を開設した。〔2016年3月〕10日から各資料を無料公開する。/ オーディオブック「Audible」のコンテンツとしては、震災時小学生だった3人の高校生による手記の朗読とインタビュー「16歳の語り部~インタビュー版~」をはじめ、「卒業式を終えたばかりの学校で」「福島の海岸線の松林の復活を目指して」の3つを公開予定だ。/ 電子書籍Kindle」では、「会社の枠を越えたウェブサイト復旧支援 ~東日本大震災時にAWSユーザーグループのメンバーはどう行動したか~」を配信。アクセス集中で必要な情報が記載されたWebサイトが閲覧できなくなった事態に、Amazon Web ServicesAWS)のユーザーグループが自発的に復旧に挑んだ過程を、主要メンバーへのインタビュー形式で記録している。/ 合わせて、震災から5年を振り返るコンテンツとして、「三陸・広田半島の漁師が伝えたいこと」「陸前高田市消防団高田分団 震災から3か月後」「TEAM_SUMITA ボランティアの肖像」「Amazonの社員は、何故4年間ボランティア活動を継続できたのか」の4冊も公開する。」

Amazon.co.jp東日本大震災から丸5年を迎え、「記憶の継承」を開始〔2016年3月3日〕|アマゾン ジャパン株式会社のプレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000543.000004612.html
▽「Amazon.co.jp(以下「Amazon」)は、5年前に発災した東日本大震災に纏わる貴重なアーカイブを「記憶の継承」として、〔2016年〕3月10日(木)から特設ページhttp://www.amazon.co.jp/kioku )を開設し、公開開始いたします。/ Amazon上で、どなたでも以下のアーカイブを無料でご覧いただけます。/ 【Audible版】/ 〔※略〕/ 【Kindle版(Kindleストアで配信)】/ 〔※略〕/ -「TEAM_SUMITA ボランティアの肖像」/ 岩手県住田町のボランティア拠点(通称:住田町基地)を訪れてくれた人達を、「ありがとう」の気持ちを込めて撮った、仙台とパリでの写真展で披露された作品です。/ 〔※略〕」
▽「Amazonは、東日本大震災発生後に、義援金プログラム、「ほしい物リスト」サービスによる避難所等支援、被災地の出品者支援、クラウドによるITインフラ支援を行うとともに、社員有志が被災地でがれき処理などのボランティア活動を行ってまいりました。3月10日から、東日本大震災の記憶を継承できるように、これまでに好評いただいている既存のコンテンツに加えて、貴重なアーカイブを無料公開させていただきます。今後も自然災害に限らず、後世に残すべき記憶の継承をサポートしてまいります。/ Amazonは、コミュニティ活動の一環として、自然災害により被災された方々の支援、被災地の復興支援、そして被災地支援活動をされる方々のサポートを行います。詳しくはAmazonのコミュニティ活動(http://www.amazon.co.jp/community )をご覧ください。」

▽参考:
Amazon.co.jp: 東北の震災から5年<記憶の継承>プロジェクト http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=4160115051

▼住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/
▼住田町基地(@sumitakichi)さん | Twitter https://twitter.com/sumitakichi
▼ボランティアセンター【住田町基地】、2012年9月30日にて閉所。 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/361342
▼(Facebookグループ)住田町基地の想い出を集める会 https://www.facebook.com/groups/287784131336720/

 

2016年3月2日(水)

 

Facebook:佐々木〔2016/03/02〕 https://www.facebook.com/yasuyuki.sasaki.752/posts/960369804051246
▽「突如、住田町役場前に出現したオブジェ‼」 ※岩手国体のクッブ競技

▽参考:
▼クッブ | 希望郷いわて国体・希望郷いわて大会 http://www.iwate2016.jp/kokutai_game/kubbu

▼KUBB(クッブ)について | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030200045/
▼KUBB for People and Forest:ジャパンクッブオープン in 岩手住田町実行委員会のブログ http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/

 

NPO法人いわてGINGAーNET〔2016/03/02〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/784972701632729
▽「【春銀河2期:住田町散策…】 〔春銀河2015〕参加者のみなさんの到着をお待ちする間、キャストは打合せや準備をしつつ、拠点の五葉地区公民館周辺を散策へ。ご近所の高萩商店さんへ買出しに行ったり、仏像職人の方にお話をうかがったり…。初めて歩くと、よりいろんな発見があります。中長期の滞在では、お世話になる地域をよく知ることや、ご近所の方々へご挨拶やお顔つなぎをして、自分たちのことを知ってもらうことも大切です。
もうすぐ、2期の参加者のみなさんが到着します!」

NPO法人いわてGINGAーNET〔2016/03/02〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/785101574953175
▽「【春銀河2期1日目:雪の中、到着!】 2期のみなさんは東京都、愛知県、島根県徳島県、福岡県の学校からの参加です。今回が初めての岩手、という方がほとんどの中、3回、4回と継続していわてGINGA-NETプロジェクトに参加くださっている方も。/それぞれの参加動機の共有では、「4年間の変化を知りたい」 「いま、復興のために私にできることを考えたい」 「大学で学ぶ専門分野を、復興やこれからの地域防災に生かしていくヒントを得たい」 「岩手から、自分の生活する地域で生かせる関わりを学びたい」 など一人ひとりの想いが分かち合われました。明日は釜石市大船渡市へ復興の現状を学ぶフィールドワークに出かけます。」

▽参考:
→▼いわてGINGA-NETプロジェクト「春銀河2015」の開催について〔2016年1月6日〕 | 春銀河2015 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/spring2015/

▼住田町観光協会: 平成23年度住田町夏まつり御礼〔2011年8月1日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html
▽「謹啓 皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。/ さて、過日〔2011年7月30日〕開催されました「すみた道中おどり」をはじめとする「住田町夏まつり」につきましては、皆様方の多大なるご協賛ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。おかげさまで盛会裡に無事終了することができました。/ これからも「住田い町」を合言葉に、町内外の皆様と共に郷土のまつりを育てていきたいと考えております。/ 皆様方の絶大なるご支援ご協力に深く感謝申し上げ、紙上を以って御礼のご挨拶と致します。/ 謹白/ 住田町夏まつり実行委員会/委員長 髙橋 高志/外実行委員一同/ ■運営協力: 〔※略〕/ ■協賛事業所等: 〔※略〕/ NO.112 高萩商店/ 〔※略〕」

 

▼あの時、行けなかった場所、、リアスを思う、、〔2016-03-02〕|じゅんや人情「歌うたいのブルーズ」 http://ameblo.jp/junya-ninjo/entry-12134653741.html

 

2016年3月1日(火)

 

▼Web東海新報|環境整備計画案示す、29年度から事業導入予定/気仙川〔2016年3月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/03/01/90718/
▽「〔岩手〕県はこのほど、住田町世田米地区の気仙川における河川環境整備計画案を作成した。計画延長は下流側の瀬音橋から上流側の美土里橋付近までの約2キロで、遊歩道や昭和橋付近への多目的広場設置など、自然環境、世田米ならではの景観と一体になった整備を検討している。すでに機会を捉えて一部町民から意見聴取を行っているが、平成28年度〔2016年度〕には地域住民向けの説明会を計画。事業導入は29年度〔2017年度〕からを予定し、世代を超えた人々が憩える環境整備を目指す。」
▽「■28年度に意見聴取、河川改修工事も進む/ 住田町と陸前高田市を流れる気仙川。上流の大股川と合わせ、〔岩手〕県は長年にわたって津付ダムの整備による治水対策を進めてきた。しかし、平成23年〔2011年〕の東日本大震災を受け、被災した下流域の復旧、復興に向けたまちづくりへの取り組みに合わせて計画を見直し。26年〔2014年〕にダム事業を正式に中止し、河川改修事業による整備に変更した。/ 河川改修事業を進めるに当たり、県は26、27の各年度に流域の地域住民らを対象にした意見交換会を開催。事業の概要を示すとともに、住民から必要な整備や環境保全などの要望を受けていた。/ 今回作成した河川環境整備計画案は、治水対策を目的とした河川改修事業とは異なるもの。町や住民、専門家からの意見を踏まえたうえで、流域の環境、景観、川を活用したイベントなどを考慮し、川を訪れる人々の憩いの場形成を目的とする。/ 現時点での環境整備延長は、瀬音橋上流側から美土里橋下流付近までの約2キロ。上流から見て右岸側には、河川管理用通路を散策路か車道として活用する。/ このうち、昭和橋からすみた荘付近までの川沿い約1・3キロには、幅員2~4㍍の遊歩道を整備。昭和橋から清水橋に至る区間には、桜並木の保存と整備を行い、利活用を考えながら各所への階段設置も図る。/ 昭和橋の上流側に位置し、夏まつりなどの催しで利用されている広場は、面積約3000平方㍍の多目的広場として整備し、低水護岸の設置も検討。対岸の左岸側は、背後に広がる蔵並みといった世田米独特の景観に合うよう、川岸の舗装やフェンスの交換などを計画する。/ ふれあい公園付近の川岸には、緩やかな傾斜堤を構築。世田米小学校裏付近は児童らの水質調査といった環境教育の場に活用できるよう、階段護岸の設置を検討する。清水橋付近はサイカチ広場として、憩いの場を形成する。/ 護岸ブロックには、維持管理や植栽、魚類の生息、景観に配慮したものを検討中。遊歩道に敷く木質チップや低水護岸用の木枠には、町産材の活用を見込む。」
▽「これらはあくまでたたき台であり、県は28年度に住民向けの説明会などを開き、昭和橋の架け替え事業と合わせて幅広い世代からの意見、要望を聞きながら成案化する考え。事業導入は29年度〔2017年度〕を予定し、段階的な整備を進めていく。住田整備事務所の高橋正博所長は「人々が集まる場所にするとともに、地域資源や河川整備とのマッチングも図っていきたい」と話している。/ また、気仙川と大股川の河川改修事業は、大股川1カ所、気仙川5カ所(住田町内2カ所、陸前高田市内3カ所)での河道掘削作業が2月中に終了。同町世田米の川向工区(整備延長・左岸約1・0キロ、右岸約1・6キロ)では、28年度〔2016年度〕からすみた荘前の護岸工事に着手する計画となっている。」「〔図表:〕▲ 県による世田米地区の河川環境整備計画案」「平成28年3月1日付 1面」

▽参考:
岩手県 - 河川整備基本方針・河川整備計画(気仙川水系)〔2015年4月6日〕 http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/kasen/seibikeikaku/008295.html

 

岩手県 - 気仙川・住田町世田米地区河川環境整備計画(案)について〔2016年3月1日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/043171.html
▽「(平成28年3月1日)/ 〔岩手〕県では、平成26年度〔2014年度〕から平成27年度〔2015年度〕にかけて気仙川河川改修計画に係る住民説明会等を行ってきたところですが、その中でも住田町民の憩いの場となっている、住田町世田米地区瀬音橋昭和橋清水橋美土里橋間)の河川環境整備に関し、様々住民の皆様よりご意見がありましたので、県としての対応方針(案)について別添により掲載いたします。/ この対応方針(案)につきましては、平成28年度〔2016年度〕から、住田町世田米地区にお住まいの皆様より、ご意見をいただく機会を設け、設計に反映させる予定としております。/ 河川環境整備計画(案) (PDFファイル 4.1MB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/043/171/kesenriverenvironment.pdf

 

岩手県 - 中止した津付ダム建設事業に係る環境保全措置等の概要について〔2016年3月1日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/043161.html
▽「(平成28年3月1日)/ 津付ダム建設事業では、岩手県環境影響評価条例(平成10年7月15日岩手県条例第42号)の規定により、環境影響評価の手続きを実施してきましたが、平成23年〔2011年〕3月11日発災の東日本大震災津波を契機とした治水対策の見直しにより、平成26年〔2014年〕7月ダム事業を中止したことから、環境影響評価の手続きを平成26年10月に中止しました。/ これまでに、環境影響評価等にかかる環境調査を実施し、自然環境に関する情報が得られたことから、これらの情報を他事業への活用に資することを目的として、環境保全措置等の概要を取りまとめました。/ ※平成26年7月のダム事業中止から当該概要を整理するにあたり、専門家等から御助言をいただきながら整理してまいりましたので、お時間をいただきましたことに、御容赦願います。/ ・津付ダム建設事業に係る環境保全措置等の概要 (PDFファイル 17.7MB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/043/161/tsudukiconservationmeasures.pdf

▽参考:
 →▼岩手県、県政策評価委員会答申を受け「津付ダム建設事業」中止を正式決定:2014年7月28日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/000000

 

▼町営住宅入居者の募集〔2016年3月1日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016022400030/
▽「■町営住宅入居者募集中!/ 町では、町営住宅入居者を募集しています。入居を希望される方は、申込み用紙に必要事項を記入し、建設課へお申込みください。/ 〔※略〕」

Facebook:住田町〔2016/03/01〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/444640342395943
▽「【町営住宅入居者募集中!】 町では、町営住宅入居者を募集しています。/ 入居を希望される方は、申込み用紙に必要事項を記入し、建設課へお申込みください。 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016022400030/ / ・募集期間: 平成28年3月1日(火)〜平成28年3月16日(水)※土・日除く/ 受付時間 午前9時〜午後5時/ ・選考方法: 入居者資格審査を行い、入居者を決定します。それでも決定できない場合は、抽選により決定します。 <抽選会等予定日:平成28年3月28日(月)午前10時 住田町役場 1階 町民ホール>/ 【問い合わせ先】  建設課 住宅係(内線154)」

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/03/01〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/photos/a.1723315434567511.1073741828.1721259018106486/1727365890829132/
▽「■里山の暮らしヒアリング調査(佐々木キクノさん(1))/ 平成28年2月20日岩手県気仙郡住田町上有住坂本集落/ ・ヒアリング者:筆者/ ・ヒアリング対象者:佐々木キクノさん88歳/ 栗餅づくりの作業中に、坂本集落の昔の暮らしについて聞き取りを行った。/ 筆者:キクノさん、今日は何してるんですか?/ 〔※略〕」

 

FacebookNPO法人いわてGINGAーNET〔2016/03/01〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/784505345012798
▽「【春銀河1期最終日:岩手での学びを、それぞれの地域へ】 最終日は、仲間とともに取組んだ1週間をふりかえり、そこから得た気づきや学びを、今後各地域でどのように生かしていくか…大学や地域エリアごとに分かれて分かち合いました。ラストはキャストからのメッセージ。岩手に来てくれてありがとう!という想いを一人ひとりから伝えました。「春銀河20151期に参画くださった12校28名のみなさん、ありがとうございました! 岩手での出逢い、体験、学びが、それぞれの地域へつながり、広がっていきますように。」 ※誤用地区公民館

 

▼冬季事故渋滞の巣・住田町荷沢峠と改善策など〜被災支援の地元弁護士の一コマ〜〔2016年3月1日〕 | 北奥法律事務所 http://www.hokuolaw.com/2016/03/01/%E5%86%AC%E5%AD%A3%E4%BA%8B%E6%95%85%E6%B8%8B%E6%BB%9E%E3%81%AE%E5%B7%A3%E3%83%BB%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E8%8D%B7%E6%B2%A2%E5%B3%A0%E3%81%A8%E6%94%B9%E5%96%84%E7%AD%96%E3%81%AA%E3%81%A9/
▽「本日〔3月1日〕は法テラス気仙の相談担当日のため朝から大船渡に向かい、いつもどおり宮守ICから遠野の小友町経由で住田町荷沢峠を下るルートをとりましたが、峠の下り坂に入って間もないところで突如、渋滞に遭いました。/ この峠〔荷沢峠〕は冬季は凍結等によるスリップ事故の多発地帯で、震災に伴い大船渡陸前高田の相談を担当するようになってから、この時期は何度も脇道に乗り上げた車両などを見かけています。/ ですので、今回も恐らく同様と思われますが、事故で道路全体が塞がれてしまったのか延々と停車状態が続き、30分以上待っても動く気配がなく、どこで事故がおきたのか(現在の位置が渋滞の始点から何km地点なのか)も全く分からず、どれだけ待てば解消されるかも目処が立たなかったので、やむなくUターンし、宮守ICに戻って遠野IC→仙人峠道路入口→住田町という遠回りルートで大船渡に行きました。/ そのため、ただでさえ盛岡・大船渡間で片道2時間を要するというのに、これに加えてトータルで2時間近くもロスし、午前中の相談予約の方は、やむなく午後に変更して対応いただきました(幸い、午後の予約が少なく、その点は助かりました)。/ で、法テラス気仙に来てから事故情報が出ていないかネット検索したところ、今回の渋滞のニュースは見つけることができませんでしたが、その代わりに、過去の同じ時期に荷沢峠で生じた事故で渋滞被害に遭った沢山の方の怨嗟の声が見つかりました。/ 釜石道は、先般、遠野ICまで延伸されたものの、大船渡陸前高田方面に向かう人にとっては、今後も荷沢峠方面が主要ルートであり続ける可能性が高いでしょうから、国道管理の関係者や「復興支援」としての道路対策を掲げている方々などにおかれては、事故渋滞対策を真剣に検討いただきたいものです。/ さすがに、原資(税金)を考えると、釜石道から分岐した高規格道路というのは無理なのでしょうけど、峠の坂道のうち上りルートを登坂車線を含めて2車線化すれば、下り側の車両にとっても道幅が広くなり、事故渋滞のリスクはかなり減るのではと思われます。/ ただ、事故そのものは撲滅困難でしょうし、道路の拡幅などもすぐにできることではないでしょうから、直ちにできる策として、この道路を通って気仙方面に向かう方(逆を含め)に、事故直後から事故による通行不能の情報を早急に伝えて別ルート(遠野IC廻り)を促す仕組みの強化が必要ではと感じます。/ 例えば、釜石道に事故情報を表示するなら今でもできることでしょうが、宮守ICと荷沢峠は片道20分程度は離れており、高速道路の管理者側の対応の問題なども含めれば、迅速な対応は難しいでしょうし、見落としの問題などもあり、対策としての実効性はあまりないと思います。/ それよりは、事故渋滞などの情報が、なるべく事故直後の時点で、走行中の車両のカーナビ(や携帯電話)に警察や国道の管理事務所からダイレクトに送信され、画面にはっきりと表示されるような仕組みがあれば、とても有り難いように思います。/ 携帯電話であれば、すぐにできそうに思うのですが、まだそうしたサービスは提供されていないのでしょうか?或いは、信頼できる民間業者が情報提供の全般を担当しサービスの質などで行政と競争するとか、行政は情報の把握や公開だけを担当し、これを利用者に届けるサービスは民間が行うなどの仕組みもあってよいと思います。/ とにかく、一定の時間までに目的地に着かなければならない長距離ドライバーの立場からすれば、「迂回路」が近くにはない山間部の国道の事故渋滞のような「分かった時点では進むも退くも地獄」という事態は非常に困りますので、渋滞地点に到着するよりも遥かに早い走行中の段階で事故渋滞の情報(復旧予定時刻に関する見通しなども含め)を提供いただき、他の迂回路を早めに選択できるよう、「ICT革命」を起こしていただきたいと願っています。/ ちなみに、本日の法テラス気仙の相談内容は、「お子さんがいない高齢の方の相続のあり方が主たる課題であるもの」が多く寄せられ、現時点で相続が生じた場合の見通しのほか、お住まい(借地)の原状回復の問題や養子など、関連する様々な論点や選択肢を説明し、まずはご自身や承継者となりうる方と協議して、どのような相続などの形を望むのか(目的)をはっきりさせてください、現行法のどのような制度を利用できるかという話はその後のことですよ、と毎度ながら説明しました。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼法テラス気仙のご案内  法テラス岩手|法律を知る  相談窓口を知る  道しるべ http://www.houterasu.or.jp/iwate/info_kesen.html

 

 

▽▽関連記事:2016年3月上旬

▼遠野まごころネット - 2011年3月11日の東日本大震災の発生から、明日で5年です。... https://www.facebook.com/tonomagokoronet/photos/a.225170660849168.62098.199877860045115/1115111108521781/

 

▼医療・介護、ICTで共有/本県沿岸、システム構築進む〔2016/03/06〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160306_6
▽「東日本大震災で被災した本県沿岸部で、情報通信技術(ICT)を使った医療・介護情報の「双方向共有システム」構築が進んでいる。久慈地域では〔3月〕5日、関連67施設が手を組んだ「北三陸ネット」が稼働し、気仙地域でも「未来かなえネット」が〔2016年〕4月にスタートする。同意を得た住民の情報を専用ネットワーク上で一元管理。多重のバックアップで災害時に医療情報を失うリスクを軽減させる。マンパワーが不足している医療、介護など多職種の連携により、切れ目なく質の高いサービス提供が期待される。/ 北三陸ネットは2014年設立のNPO法人三陸塾(理事長・竹下敏光久慈医師会長)が運営する。久慈、洋野、野田、普代4市町村の病院、医科診療所、歯科医院、薬局、介護施設、自治体の計67施設が連携し、5日現在で住民約120人が登録した。/ 特長の一つは、高齢化社会で重視されている在宅診療の支援システム。機密性を保ったコミュニケーションツールを用い医師、訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパーらが登録者の生活情報や治療履歴などを共有。各分野で必要な情報を瞬時に得られるようになる。」
▽「大船渡陸前高田住田の2市1町では、一般社団法人「未来かなえ機構」(代表理事・滝田有気仙医師会長)が昨年〔2014年〕4月からシステムづくりを本格化。4月1日に医療・介護の地域連携システム未来かなえネットを始動させる予定だ。2月末現在で約1500人が登録している。/ 医療施設や薬局、介護施設など29施設が、患者が忘れがちな薬の処方履歴、電子カルテ、食事など生活状況に関する情報を共有。医療施設が変わっても問診の必要がなくなり、薬剤師も病名が分かると処方箋の説明をしやすいなどの利点がある。/(2016/03/06)」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

 

▼外国人実習生は沿岸の支え 震災時から650人以上増加〔2016年3月6日〕:一面:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016030602000055.html
→▼東京新聞:沿岸部 水産業の人手不足深刻/外国人実習生 復興の支えに〔2016年3月7日〕:社会(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016030702000228.html
▽「岩手、宮城、福島の三県で地場産業などに従事する外国人技能実習が、東日本大震災の発生時から大幅に増えていることが分かった。少なくとも六百五十人以上の増加とみられる。岩手と宮城の沿岸部では水産加工業の人手不足が深刻化しており、外国人実習生が貴重な働き手として支えている。/ 外国人技能実習生を支援する「国際研修協力機構」の調査では、震災時に三県にいた実習生は四千百人。うち六割の約二千五百八十人がすぐ帰国したが、その後、新規入国が増えるなど徐々に回復してきた。/ 厚生労働省が事業者の届け出を集計した外国人雇用状況によると、二〇一五年十月末時点の実習生は四千七百五十六人。一二年比の伸び率は88%と全国平均の25%を上回る。岩手、宮城両県は水産加工を含む食料品製造、福島県では縫製など繊維関連に多い。/ 岩手県大船渡市の森下水産では、震災時、若い中国人女性が約二十人いたが、福島第一原発事故の影響もあって相次いで帰国した。四カ月後に操業を再開すると、彼女たちは自発的に戻ってきたという。森下幸祐専務(58)は「人がそろわない中で本当に助かった」と今も感謝を口にする。同じ実習生が従事できる期間は最長三年間。入れ替えを経た今も約二十人が中高年の女性らと働いている。/ ハローワーク大船渡管内(大船渡市、陸前高田市住田町)の実習生は約三百三十人と、岩手県内で最も多い。低賃金労働との見方もあるが、「コストが理由ではなく、人がいないからだ」と森下専務は反論する。水産加工の現場は長く地元の女性が支えてきたが、震災前から立ち仕事が敬遠されるように。震災後は海の近くに住む人が少なくなったこともあり、ハローワーク大船渡での昨年〔2015年〕十二月の求職者数は五年前の三分の一まで減った。/ 岩手、宮城両県は昨年、沿岸部で実習生の受け入れ枠を増やす特区の認定を政府に申請。宮城・塩釜市と岩手・釜石市が対象地域として認められ、従業員五十人以下の企業で単年度ごとに受け入れられる人数が三人から六人となった。/ 塩釜港そばの水産加工会社「大膳(だいぜん)」では、ことし〔2016年〕二月半ば、四人のベトナム人女性が加わった。コンベヤーで運ばれる宮城名産の笹(ささ)かまぼこやちくわを手作業で仕分けし包装している。「まだ難しいけど慣れるしかない」と、日本語通訳を夢見るレ・ツィ・ホンさん(26)は意気込む。/ 実習生は十人となり、従業員の三分の一近くに。後藤昭文常務(73)は「みんな若くて、のみ込みが早い。今や主力です」と話す。/ (経済部・後藤隆行、桐山純平)」

▽参考:
▼「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成27年10月末現在)〔2016年1月29日〕 |報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000110224.html
▽「平成28年1月29日/ 【照会先】 職業安定局 派遣・有期労働対策部/ 外国人雇用対策課/ 課長 久知良 俊二/ 課長補佐 伊藤 安博/ (代表電話) 〔※略〕/(直通電話) 〔※略〕」
▽「報道関係者各位/ ■「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成27年10月末現在) ~外国人労働者数は約91万人。届出義務化以来、過去最高を更新~/ 厚生労働省はこのほど、平成 27 年 10 月末現在の外国人雇用についての届出状況を取りまとめましたので、公表します。/ 外国人雇用状況の届出制度は、雇用対策法に基づき、外国人労働者の雇用管理の改善や再就職支援などを目的とし、すべての事業主に、外国人労働者の雇入れ・離職時に、氏名、在留資格、在留期間などを確認し、厚生労働大臣ハローワーク)へ届け出ることを義務付けています。/ 届出の対象は、事業主に雇用される外国人労働者※です。なお、数値は平成27年10月末時点で事業主から提出のあった届出件数を集計したもので、外国人労働者全数とは必ずしも一致しません。/ ※特別永住者在留資格「外交」・「公用」の者を除く。」
▽「『【届出状況のポイント】 ○外国人労働者数は907,896人で、前年同期比120,269人、15.3%の増加(平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)/ ○外国人労働者を雇用する事業所数は152,261か所で、前年同期比15,208か所、11.1%の増加(平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)/ ○国籍別では、中国が最も多く322,545人(外国人労働者全体の35.5%)。次いでベトナム110,013人(同12.1%)、フィリピン106,533人(同11.7%)、ブラジル96,672人(同10.6%)の順。対前年伸び率は、ベトナム(79.9%)、ネパール(60.8%)が高い。/ ○在留資格別では、「専門的・技術的分野」の労働者が167,301人で、前年同期比20,005人、13.6%の増加。また、永住者や永住者を配偶者に持つ人など「身分に基づく在留資格」は367,211人で、前年同期比28,521人、8.4%の増加』」

▼JITCO - 公益財団法人 国際研修協力機構 https://www.jitco.or.jp/

 

▼Web東海新報|思い出多き学舎に別れ、気仙4高校で卒業式(別写真あり)〔2016年3月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/03/02/90952/
▽「卒業シーズンの3月を迎え、大船渡大船渡東、高田、住田〔住田高校〕の気仙4高校で〔3月〕1日、卒業式が行われた。このうち、高田高校は新校舎で初の卒業式を挙行。生徒らが大船渡東高校萱中校舎での2年間、新校舎での1年間を振り返りながら高校生活へと別れを告げた。このほかの3校でも、卒業生が思い出多き学舎を巣立ち、新たな世界へと羽ばたいていった。/ ■新校舎で初の挙行/高田高/ 〔※略〕」「平成28年3月2日付 7面」

 

東日本大震災から5年 Google、被災地のストリートビューを更新 「東北の今を知る一助に」〔2016年03月02日〕 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/02/news089.html