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2016年11月上旬:住田町に関する記事

記事

▽2016年(平成28年)11月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年11月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/11/11/000000
▼2016年10月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/10/21/000000

 

2016年11月10日(木)

 

▼Web東海新報|「壊れてからでは遅い」 石楠花荘改修促進協が嘆願/住田町に〔2016年11月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/10/137650/
▽「今年〔2016年〕4月に発足した五葉山石楠花(しゃくなげ)荘改修促進協議会(会長・市川滋釜石山岳協会顧問)は〔11月〕9日、住田町に対して老朽化が進む山小屋・石楠花荘の早期対応に向けた嘆願活動を行った。同会に寄せられた署名は5000人近くに達し、募金は約200万円集まるなど理解の広がりを示したうえで「壊れてからでは遅い」と、働きかけ強化を訴えた。/ 町〔住田町〕は大船渡市、釜石市とともに、五葉山自然保護協議会の構成自治体となっている。現在の石楠花荘は、同協議会が整備した。/ 町役場には、市川会長と運営委員を務める住田町の紺野忠(黒岩会)、千葉修悦(五葉山自然倶楽部)両氏に加え、協議会事務局で釜石山岳協会理事の桝澤洋光氏が来訪。町側では、農政課の横澤則子課長らが対応した。/ 市川会長は建設から28年が過ぎ、芯柱の腐食が進み始めている状況が分かる写真などを使い説明。雨漏りや床の腐食にもふれたうえで「今は何とか持ちこたえているが、倒れてからでは遅い。花の百名山などとして知られ、手軽に登れる人気の山でもあり、起こりうる緊急事態を考えると、早急な対策が必要」と訴えた。/ 協議会関係者は、これまで行ってきた署名募金活動に対する賛同実績も強調。実現に向けた見通しが立たない不安や焦りもにじませたほか、建て替えの必要性を確認する詳細な実態把握も求めた。/ これに対して横澤課長は「地域の中で愛されている山であり、必要性は共有している。どういう方法でできるか(自然保護協議会の事務局である)釜石市と情報収集をしている段階」などと説明。町側では、今後は具体策につながる基本方針検討の流れになるとの認識も示した。」「▲ 実情を訴えながら早期対応に理解を求めた市川会長(右から2人目)=住田町役場」「平成28年11月10日付 1面」

 

▼五葉山の避難小屋守れ/大船渡の中学生も支援〔2016/11/10〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161110_10
▽「釜石市大船渡市、住田町にまたがる五葉山(1351メートル)の避難小屋「石楠花(しゃくなげ)荘」が老朽化している問題で、五葉山石楠花荘改修促進協議会(市川滋会長)は〔11月〕9日、住田町に小屋の建て替えを求めた。同日は大船渡市の日頃市中(村上洋子校長、生徒32人)が同促進協に10万円を寄付し、資金集めに協力した。会員らは中学生の支援に感謝し、関係3市町への働き掛けを継続していく。/ 4人が町役場を訪れ、市川会長は写真を示しながら「〔岩手〕県もある程度(費用を)負担するよう働き掛けてほしい」と訴えた。千葉修悦運営委員は「2017年に設計などを行い、18年には建て替えてほしい」と具体的な計画の提示を求めた。/ 会員らはこの後、日頃市中を訪問。鈴木花琳(かりん)会長(2年)ら生徒会役員から寄付金を受け取った。市川会長は「若い皆さんの古里の山を守りたいという思いをひしと感じた」と語った。/ 寄付金は、〔2016年〕7月に被災3県〔岩手県宮城県福島県〕や熊本県の中学生が集い東京都で開かれた「チャリティーリレーマラソン」に同校〔大船渡市立日頃市中学校〕の生徒が参加し、募金活動で集めた寄付金の一部。生徒たちは今夏、同促進協の会員らと五葉山に登り、石楠花荘の現状を確認し、今回の寄付を決めた。/ 【写真(左)=写真を示し石楠花荘の建て替えを住田町に訴える市川滋会長(中央)】/ 【写真(右)=市川滋会長に寄付金を手渡す日頃市中の鈴木花琳生徒会長(右から3人目)】/ (2016/11/10)」

 

▼住田町まちづくり大会の開催について〔2016年11月10日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016111000011/
▽「まちづくり大会を次により開催します。今年度の特別講演は、落語家の立川らく朝さんの健康落語です。みなさん、お誘いあわせのうえご参加ください。/
 1 日時: 平成28年〔2016年〕11月20日(日)9:00〜12:00/2 会場: 住田町農林会館 大ホール/ 3 日程: 8:30 受付/ 9:00 式典/各種表彰/ 9:50 事例発表「町歩きガイドの魅力」 せたまい町歩きガイド 代表 佐々木忍さん/ 「日常の交通安全」 交通安全協会世田米分会 副分会長 泉田浩喜さん/ 健康体操「365日の紙飛行機」 ヘルスサポートの会のみなさん/ 10:30 特別講演「笑って健康、笑って長生き」 講師 落語家・医学博士 立川らく朝 氏/ ・まちづくり大会ちらし →まちづくり大会チラシ.pdf(560KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016111000011/files/tirasi.pdf

 

大船渡消防署住田分署新築工事設計業務に関する公募型プロポーザルについて〔2016年11月10日更新〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016062200010/
▽「■審査の結果について(2016年11月10日)/ 大船渡消防署住田分署新築工事設計業務プロポーザルに係る審査の結果について、以下の通り報告書を公開いたします。/ ・添付ファイル:大船渡消防署住田分署新築工事設計業務プロポーザルに係る審査の結果について.pdf(359KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016062200010/files/kouhyou.pdf

 

▼今江〔2016/11/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005935447000&story_fbid=591365594404617
▽「〔滋賀県議会〕環境農水常任委員会の県外視察で岩手県に来ています。林業でまちづくりに取り組む住田町を訪問させていただきました。木材の活用法として町役場を県産材で建設されました。木の香りがただよい心地よい庁舎です。」

▽参考:
滋賀県議会|委員会構成と議会役員等 https://www.shigaken-gikai.jp/g07_Committee.asp
滋賀県議会|委員会の活動状況|平成28年度開催 環境・農水の活動状況 https://www.shigaken-gikai.jp/g07_Nittei_Com.asp?Y1=2016&ComCls=1&Title=%8A%C2%8B%AB%81E%94%5F%90%85

 

▼木沢〔2016/11/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001121567757&story_fbid=1146859802028061
▽「【みちのく路2】 本日は朝一で、雪と紅葉のコントラストが粋な山あいの国道を走り、気仙スギの産地として知られる住田町へ。/ 「森林・林業日本一の町づくり」の取り組みについて調査。川上から川下までの施設整備による雇用確保と地域資源の利用促進を図られております。その象徴としての役場庁舎も案内して頂き、町長からもご挨拶頂きました。/ 続いて、〔岩手県紫波郡矢巾町に位置する「岩手県林業技術センター」を訪問し、木質バイオマスエネルギー利用の状況や、林業振興の人材育成の取り組みについて調査。/ 林産資源が北海道についで全国2位という規模で、既存のインフラについても滋賀県とボリュームにおいてかなりの差がありますが、学ぶべきところは本県の取り組みにおいても活かして参りたいと思います。/ ただいま、弘前市に向けて移動中。明日は青森県の農業振興の取り組みについて調査します。」

 

▼すみっこの部屋〔2016/11/10〕 https://www.facebook.com/sumita.character/videos/639064412921519/?ref=notif¬if_t=notify_me_page¬if_id=1478738055803197
▽「なんとした!オラが世界中旅しでっぞ!なんだがオラのファンの人が作ってけだみたいで、ありがとがんすm(_ _)m しっかしこれ全部どこだがわがった人は世界遺産マニアだべな。オラもいつかは海外デビュー・・・(?)」 ※動画あり。

 

▼ボランティアセンター感謝祭開催!〔2016年11月10日〕 - 宮古市生活復興支援センター ブログ http://blog.goo.ne.jp/miyakovc/e/cb21cf5463288f8fe3ac8499ef6040f0

 

2016年11月09日(水)

 

▼Web東海新報|「ウッドタウン」形成いかに、デザイン会議で議論/住田町〔2016年11月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/09/137476/
▽「大船渡消防署住田分署の移転新築事業を進める住田町は本年度〔2016年度〕新たに、分署周辺の景観やまちづくりの整合性を考える「デザイン会議」を設けた。木造の新分署は現役場庁舎の道路向かいに整備され、建設予定地周辺では今後公共施設再編の動きが進む。単に施設機能の充実を追い求めるだけでなく「ウッドタウン」の形成を図る取り組みで、議論の行方が注目される。」
▽「■新分署整備、周辺景観にも配慮/ 新分署は、平成26年〔2014年〕に完成した木造の役場新庁舎野球場の間に用地を確保。30年〔2018年〕3月の完成を見据え、現在基本設計が進む。/ 町は新分署を、防災機能を担うだけでなく中心市街地における中核施設の一翼とも位置付ける。議会や図書室が入る生活改善センターの改築予定をはじめ公共施設再編の動きが進む中、個々に施設を整備するのではなく包括的に取り組むべきとの観点から「デザイン会議」の設置を決めた。/ 会議メンバーは大月敏雄氏(東京大学教授) 柴田久氏(福岡大学同) 藤田香織氏(東京大学准教授) 佐々木洋文氏(住田分署長) 泉田義昭氏(町消防団長) 横澤孝氏(副町長) 佐藤英司氏(町総務課長)の7人。いずれも、工事設計業務プロポーザルで審査員を務めた。/ 第1回会議は〔11月〕5日に役場で開かれ、町建設課、総務課や地区消防組合住田分署の各職員、設計業務を担う(株)SALHAUS一級建築事務所(東京都)の関係者約20人が出席。会議の委員長は大月氏、副委員長は柴田氏と藤田氏が務めることになった。/ SALHAUS社による現段階での基本設計説明によると、新分署は木造2階建て構造。2階に事務室や研修室、1階に車庫や展示ギャラリーなどを配置する方向で進められている。/ 木材はすべて町内から調達し、集成材などとして建築に活用。新たな木材加工技術として注目が高まっているCLT(直交集成板)も導入を検討している現状も示された。/ また、事務局役を務める町建設課からは、26年度〔2014年度〕に定めた中心地域活性化基本計画に関連する各課別所管事業の説明も。総務課は議場や図書館などの新築に加え、役場旧庁舎や倉庫3棟の解体などを担当する。/ 教育委員会では登録文化財制度の普及を進め、農政課は案内看板制作など「木いくプロジェクト」を展開。林政課は「花の森公園構想」を抱えるほか、〔岩手〕県事業では昭和橋架け替えもある。/ 出席者はアスファルト敷きが予想される駐車場スペースの景観や配置、役場と新消防庁舎を挟む町道沿いの整備のあり方などで議論。高齢化率が40%を超える中、利便性や心地良さを福祉の観点から考える重要性も話題に上った。/ 新分署周辺には町営球場があり、野球だけでなく高齢者らによるグラウンド・ゴルフやニュースポーツ・クッブでも盛んに利用。隣接するふれあい広場は子ども向け遊具が充実しており、休日になると気仙両市からも親子連れが多く訪れる。今後の会議では、こうした来訪者の利便性をどう高めるかといった議論も求められる。/ さらに、29年度〔2017年度〕以降、役場周辺の町道では気仙初となる「ゾーン30」が導入される見込み。登下校児童をはじめ歩行者の安全確保を図ろうと車両の最高速度を30キロに規制するもので、住民や来訪者がより歩きやすい施策が導入される。/ 大月氏はデザイン会議の方向性について「順次公共施設の建て替えをして『ウッドタウンの中心地』を形成していく観点で考えている。良い建物は当然だが、全体を良い形にしなければ」と語る。/ そのうえで「消防分署の機能やデザインが、次の公共建築整備につながるような仕上がりになるかを意識しながら議論が進むのでは」と、今後を見据える。会議は年度内に3回設ける計画で、次回は来年〔2017年〕1月13日(金)に予定している。」「▲ 中心地の建造物をまとめた模型も置かれた中で行われたデザイン会議=役場庁舎内」「平成28年11月9日付 1面」

 

▼紺野〔2016/11/09〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007584494683&story_fbid=1789906704605462
▽「現在の住田町下有住の山奥は、初雪が降ってます…(^^; でも、雪降ってる割には寒くはないんだよね(笑) って編集してる間に、吹雪になってるし(>_<) 月曜に、普段出動回数が多いオデッセイのタイヤ交換してあるから問題ないけど…(*^^*) 」

 

▼住田町観光協会〔2016/11/09〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1083157068449011/?type=3&theater
▽「第3回住田町観光プラットフォーム開催のお知らせです。」 ※フライヤー画像あり。2016年11月15日(火)開催「農商観光、交流活動に関心の高い皆様へ!/観光で町をもっと!良くしませんか!? 第3回住田町観光プラットフォーム」(会場:住田町役場 町民ホール)。

 

▼佐々木〔2016/11/09〕 https://www.facebook.com/yasuyuki.sasaki.752/posts/1152519188169639
▽「住田らしいイベントです。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=731924153624703&set=a.323809794436143.1073741827.100004213753218 」 ※2016年11月20日(日)開催「2016年感謝祭 丸太早切り大会 開催要項」。

 

▼村上〔2016/11/09〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1104781452971259&id=100003182432699
▽「今回も大盛況でした、小学生が沢山、町外からの参加者もいて嬉しかったなー何度聞いいても楽しい『科学の授業』です、触れる地球儀もすごかった、毎回楽しい授業をありがとう、来年は小学生に公演したいですね〜 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210984324266227&set=a.10201275128182393.1073741825.1297789153

 

▼吹雪の中を走るノーマルタイヤの車〔2016-11-09〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-12217965522.html
▽「紫波町の山中に入ると雪は吹雪に近い感じになり、路側帯は雪の白い色で埋め尽くされています。/ 〔※略〕/ 怪しい天候は完全に吹雪で、道路も圧雪です。運転手のNおばさんが言うには、スリップよりも吹雪で視界が悪いのが辛いと。確かにヘッドライトをハイにすれば目の前は雪で真っ白だし、空から白い槍が無数飛んでくる感じなのですから。/ そしていよいよ難関の荷沢峠到着です、これより下りの急坂は要注意なのです。圧雪と化した下り坂に際して、『決してブレーキは使うな!』『とにかくゆっくりだぞ!』 そう支持する私は運転を代わりたいけど、車を停めたらスリップして動けないから、代わるに代われません。Nおばさんは見たこともないほどの真面目な顔で余裕なし、時速30キロ以下で静かに坂道を下る。まるで寝ている閻魔大王を起こさないように、静かに、ゆっくりと。/ いつもは猛スピードで駆け抜けて行く荷沢峠ですが、今夜は長い時間をかけて下りました。気を付けないとスリップして谷底へ・・なんて事態にならないように。対向車線ではスリップして登れない車が発生している、そして遂に大型トラックがスリップして前輪を側溝に落としている。登りは渋滞が始まるぞ!、他人事のように思った私だが、こちらも未だ未だ雪道が続いています。/ 長い長い20分、車は住田町世田米に到着、目の前は・・雪は無し、懐かしの黒い道が懐かしく感じます。/ そして目的地大船渡市到着です、Nおばさんの顔にやっと笑顔。〔※略〕」

 

2016年11月08日(火)

 

▼Web東海新報|鹿踊の広がりを知る、「けせんのたから」初開催/住田(別写真あり)〔2016年11月8日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/08/137301/
▽「気仙各地に伝統芸能として受け継がれる鹿踊に光を当てた初のイベント「けせんのたから 2016気仙民俗芸能祭」(気仙伝統文化活性化委員会主催)は〔11月〕6日、住田町農林会館で開かれた。江戸時代以降の広がりに関する講演に加え、気仙における行山流鹿踊のルーツとされる地で伝わる水戸辺鹿子躍(南三陸町)をはじめ3団体のステージもあり、来訪者は多彩な角度から郷土の誇りを見つめ直した。」
▽「鹿踊に関する講演、演舞鑑賞を通じて今後の継承活動のあり方などについて認識共有を図ろうと初めて企画。住田町町教委郷土芸能団体連絡協議会が共催し、県や気仙両市の各教委、町観光協会が後援。文化庁の「平成28年文化遺産を活かした地域活性化事業」として芸術振興費補助金を受けた。/ 気仙内外から幅広い世代の住民およそ200人が訪れ、外国人の姿も目立った。冒頭、活性化委員会の山口康文委員長は「伝統文化は人のつながりをもたらし、地域もまとまっていく」とあいさつした。/ 前半は「宮城・岩手の鹿踊」として、東北民俗の会の及川宏幸氏が講演。背中に長い「ささら」があり、太鼓を打ち鳴らして舞う「太鼓系鹿踊」は仙台藩内の宮城県北・岩手県南にしか見られない特異性があるとし、気仙に広まったルーツを説明した。/ 気仙には、途絶えた鹿踊も含めて13団体あるが、ほとんどが「行山流」。17世紀に現在の本吉郡南三陸町水戸辺の仙台藩士・伊藤伴内持遠から広がったとされる。及川氏はさらに、大船渡の前田、小通、坂本沢、笹崎各鹿踊は「(本吉郡)入谷の四郎兵衛」から、住田町外舘〔外舘鹿踊〕や陸前高田市の舞出鹿踊などは「(一関市大東)大原の又助」から伝授したことが各種文献からうかがえるとした。/ また、「気仙各地からさらに他地域に伝えることはなかったようだ」「元々は9人で踊る伝書・伝承が多い」と言及。鹿踊の歴史を系統的に解説し、出席者の関心を引きつけた。/ 引き続き座談会「鹿踊のこれまでとこれから」が行われ、國學院大学教授の茂木栄氏が司会を務めた。行山流各鹿踊の関係者や及川氏らが並び、躍りや各保存会活動の特徴などを語り合った。/ 後半は生出鹿踊(陸前高田市)の上映披露に続き、水戸辺鹿子躍、笹崎鹿踊り(大船渡市)、柿内沢鹿踊(住田町)の順で躍動感あふれる舞が繰り広げられた。/ 同じ行山流ながら数百年にわたる地域伝承によって個性が磨かれたとあって、来訪者は各団体の違いやこだわりを堪能。伝統芸能継承の重要性を再認識していた。」「▲ 躍動感あふれる舞で魅了した水戸辺鹿子躍のステージ=住田町農林会館」「各鹿踊団体の継承活動などを発信する座談会も=同」「平成28年11月8日付 6面」

▽参考:
平成28年文化遺産を活かした地域活性化事業について|文化庁 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/chiiki_kasseika/h28_kasseika/

▼東北民俗の会 http://www15.plala.or.jp/tohokuminzoku/index.html

國學院大學 | 神道文化学部 教員詳細|茂木 栄(モギ サカエ) http://www.kokugakuin.ac.jp/shinto/shin05_00032.html
▼K-ReaD(國學院大學研究者データベース)|茂木 栄(モギ サカエ) https://www7.kokugakuin.ac.jp/k-read/index.cfm?jsessionid=1a30225eba6c$91$8C$1?CFID=1030030&CFTOKEN=859943745538b525-42EABDB5-DAA9-09DF-53EB9843A7E74BC3&jsessionid=1a30225eba6c$91$8C$1&fuseaction=kread.personal

 

▼町営住宅入居者の募集〔2016年11月8日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016110100026/

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅〔2016/11/08〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/photos/a.221416394895756.1073741829.199170737120322/329016170802444/?type=3&theater
▽「【今月のケラッセは<岩手ワイン会&住田食材料理教室>で締めくくります!】/ 〜〔11月〕20日(日) 岩手ワイン&マンツーマン料理教室@菊名・神奈川/ 〔11月〕26日(土) 晩秋の現代住田料理&岩手ワイン会@kerasse・住田〜/ 気仙の幸も夏→秋→冬に移りかわり、美味しい一級食材も目白押し! 菊名では超実践型の料理教室を住田食材で♪ なんと岩手ワインビュッフェ付きです〜。/ 〔11月〕26日のまちや世田米駅・ワイン会では、なんとプロのピアニストが来場・JAZZライブ演奏してくれます! 音楽×住田食材×ワインのマリアージュなんてたまりません〜(・・;) 来賓の日本ソムリエ協会のワインエキスパート、住田の若き農家さんのプロフェッショナルなお話も楽しみですね♪ 参加の皆様、お楽しみに!」

▽参考:
一般社団法人日本ソムリエ協会 https://www.sommelier.jp/

 

▼アラカワ〔2016/11/08〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210984324266227&set=a.10201275128182393.1073741825.1297789153&type=3&theater
▽「今夜は、住田町まちや世田米駅で授業。和室と触れる地球は、なかなか合います。」

 

▼2016 気仙民俗芸能祭〔2016-11-08〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/3a51dd65b0caf15e51a1892a02b282c6

 

▼水野〔2016/11/08〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=731924153624703&set=a.323809794436143.1073741827.100004213753218&type=3&theater
▽「林業関係者のみならず、物凄く興味深いイベントです。」 ※2016年11月20日(日)開催「2016年感謝祭 丸太早切り大会 開催要項」チラシ画像あり。

 

2016年11月07日(月)

 

▼住田の20代男性が架空請求詐欺被害/総額135万円〔2016/11/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161107_7
▽「住田町で20代の男性会社員がアダルトサイトを利用したことなどを理由に計4回、総額135万円をだまし取られる架空請求詐欺事件が発生した。大船渡署は同様の被害に遭わないよう警戒を呼び掛けている。/ 同署によると、〔2016年〕9月8日と12日、男性の携帯電話に「アダルトサイトの退会手続きが済んでいない」とのショートメールがあった。男性は同サイトを利用したことがあったことから受信した携帯電話番号に連絡。会社員を名乗る男から「他にもアクセス履歴があり、退会手続きが済んでいない」などと言われ、町内の現金自動預払機(ATM)を通して25万円振り込んだ。/ その後も「違うサイトの未払い金がある」などと電話があり、男性は追加で振り込みを続けたが、インターネットで検索し同様の手口の詐欺が発生していることを知り同署に通報した。/(2016/11/07)」

 

▼中藪〔2016/11/07〕 https://www.facebook.com/NAKAYABU/posts/1209782465745327
▽「昨日〔11月6日〕の「けせんのたから 2016気仙民俗芸能祭」は、講演+シンポジウム+映像+3団体の実演という盛りだくさんな試み。シンポジウムはかなり充実した内容になりました。どこかで文字化出来ないかと思っています。少し入りが悪くて心配していましたが、実演の時間になったらたくさんの地元の方々が続々といらしてびっくり。あらためて芸能がお好きな土地柄なのだということを実感しました。」

▼中藪〔2016/11/07〕 https://www.facebook.com/NAKAYABU/posts/1209945742395666
▽「「けせんのたから 2016気仙民俗芸能祭」での鹿踊3団体の舞台写真が(とくにTwitterで)出回っている。出演団体との打合せで許しを得て、撮影可としたのだけれど、ネットに流すのであれば、少なくとも撮影者は「いつどこの舞台か」ということを併せ書くのが礼儀というものではないだろうか。こういう状況が多いようなら撮影禁止ということも考えなければなるまい。」

 

2016年11月06日(日)

 

▼行山流水戸辺獅子躍(2016気仙民俗芸能祭)〔2016/11/06公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=GGvAyJIVsKY

▼仰山流笹崎鹿踊(2016気仙民俗芸能祭)〔2016/11/06公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Mc031Ru1Kc0

▼行山流柿内沢鹿踊(2016気仙民俗芸能祭)〔2016/11/06公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=zqcYVb-1Ek8

 

村上大介さんのツイート: "今日は世田米城跡行ってきた。今年やったらしい腰郭の発掘調査は立ち会いたかったな。 https://t.co/1m4ULI15CQ" https://twitter.com/daisukemurakam2/status/795268312762454016

村上大介さんのツイート: "世田米城跡の主郭に登る途中にあったやたら低い鳥居。潜って進むと腰郭に出る。 https://t.co/ALzvQxvgl8" https://twitter.com/daisukemurakam2/status/795268756679204864

 

▼ちっちゃいもの〔2016/11/6〕 - カメレオンの手 〜もいがたり〜 http://blogs.yahoo.co.jp/moimoibird104/40771657.html

 

2016年11月05日(土)

 

▼Web東海新報|「目的地」とするために、まち家の利活用を発信/住田町で連携セミナー〔2016年11月5日〕 https://www.evernote.com/shard/s593/nl/107866063/bf52c830-ee20-42d3-a508-926467dff031/?csrfBusterToken=U%3D66de7cf%3AP%3D%2F%3AE%3D1583ec2fb01%3AS%3D7da492c7397310126f7b84e9dfe3ca48
▽「住田町と同町農業振興協議会主催の第1回まちづくり・農商工連携セミナー「『まちや世田米駅』から始まる住田町の未来」は〔11月〕4日、町役場ホールなどで開かれた。町が古民家を生かして整備した住民交流拠点施設「まち家世田米駅」は、利用開始から半年が経過。県内外から集まった自治体職員やまちづくり関係者を前に、幅広い世代の人々が気軽に集う環境とすることで地域活性化につなげる取り組みや今後の方向性を発信した。/ 人口減や高齢化社会に伴う課題をとらえ、地域資源や人々の知恵、工夫を生かした各地の取り組みを学びながら未来のあり方を探ろうと企画。岩手、宮城両県の各自治体から60人余りが参加した。」
▽「開会行事では、横澤孝副町長が「みなさんの地域が抱える課題解決のヒントになれば」とあいさつ。第1部では、せたまい町歩きガイドの佐々木忍代表による案内で「まち歩き」を行い、昭和橋を経由して気仙川沿いの蔵並み世田米商店街などを巡った。/ 佐々木代表は江戸時代に相次いだ大火や、宿場町として栄え他地域の人々の出入りが盛んであったことから、財産を守るために蔵並みが生まれた歴史背景を解説。商店街沿いでは、世田米は南部〔盛岡藩〕と伊達〔仙台藩〕藩境に位置しており、それぞれの特徴である切妻屋根と平入が混在している家屋の風景にも言及した。/ 商店街沿いのまち家にも入り、古民家を改修した施設内を見学。役場庁舎での第2部では、施設の指定管理団体となっている一般社団法人SUMICAの村上健也代表理事が事例発表を行った。/ この中では、活動の理想として「住田を『通過点』ではなく『目的地』に」などと強調。地産地消レストランや座敷を生かした交流スペースをはじめ整備までの足跡を振り返ったほか、施設を生かした多様なイベントの様子も写真で紹介した。/ トークセッションには、同施設の運営や観光、地域おこしにかかわる村上氏と植田敦代氏(地域おこし協力隊員)、坂東誠氏(まちや世田米駅レストランシェフ)、奈良朋彦氏(邑サポート代表)、泉田静夫氏(町観光協会長)、横澤則子氏(町農政課長)が参加。コーディネーターは県産業創造アドバイザーの大滝克美氏が務めた。/ 登壇した参加者は、町外出身者が大半。住田で活動、生活する魅力や住民交流の広がり、外部の視点を生かしたまちづくりの重要性などを語り合った。/ まち家世田米駅は今年〔2016年〕4月29日にプレオープン。レストラン「Kerasse」コミュニティカフェの「SUMIcafe」、屋外広場、蔵ギャラリーなどで構成している。/ プレオープンから9月までの利用者は、カフェが3292人で、このうち町外からの来訪が1776人。レストランは5471人で、カフェと同様に町外来訪者が目立つ。交流スペース利用者は802人となっている。」「▲ まち家運営や地域活性化にかかわる6人がトークセッションに参加=町役場」「平成28年11月5日付 7面」

 

▼小野〔2016/11/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003178422632&story_fbid=1144688865647050
▽「プレイバック昨日の住田町〔11月4日「第1回まちづくり・農商工連携セミナー「『まちや世田米駅』から始まる住田町の未来」」〕。皆さまありがとうございました〜 m(_"_)m」

 

2016年11月04日(金)

 

岩手県住田町にメガソーラー、「無制限・無補償」案件に東北銀行など融資〔2016/11/04〕 - 日経テクノロジーオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/110404899/
▽「■岩手県住田町にメガソーラー、「無制限・無補償」案件に東北銀行など融資「出力抑制保険」を活用、県内初の木製架台を採用
▽「東北銀行は〔2016年〕10月27日、岩手県で開発中の出力約1.999MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)向けに、シンジケートローン(一つの融資契約書に基づく複数行による同一条件での融資)を組成したと発表した。/ 同行と三菱東京UFJ 銀行が、共同で幹事行(アレンジャー)となる。融資額は4.86億円で、〔2016年〕9月27日に契約した。/ メガソーラーは、気仙郡住田町にある町有地に立地する。同町が総合戦略・計画で掲げている「自然エネルギーの有効活用による化石燃料使用量の削減」に沿った取り組みであり、かつ、住田町大船渡市、陸前高田市の3市町が、東日本大震災の被災地を環境未来都市として復興することを目指す「気仙広域環境未来都市計画」に沿った取り組みとしている。/ 発電事業者は、SPC(特定目的会社である、ケセンエナジー岩手県大船渡市)となる。地元で農業施設・太陽光発電設備を手掛けるAMIFA岩手県大船渡市)などが設立した。資本金は6000万円。/ 東北銀行によると、今回のメガソーラーは、地元企業が出資しているほか、町有地の賃借、地元産の気仙杉を原材料に使った木製架台を一部で採用するなど、地元密着の事業としている。/ 中でも、木製架台を採用した太陽光発電所は、岩手県内で初となり、地元への収益還元や林業振興に寄与するとしている。/ 今回の融資は、無制限・無補償の出力抑制の対象となっているメガソーラー向けとなる。接続可能量(30日等出力制御枠)を超えた系統接続となり、無制限・無補償の出力抑制が連系条件となった案件の場合、事業リスクの評価が難しいことから、プロジェクトファイナンスが進んでいない状況にある。/ シンジケートローンを組成できたカギは、メガソーラーに対するプロジェクトファイナンスの実績が豊富な三菱東京UFJ銀行と協働し、「出力抑制保険」を活用した上、有力と評価するEPC(設計・調達・施工)サービス事業者による信用補完と施工コストの削減、最適化された事業計画の立案にあったという。/ EPCサービスは、恒電社(埼玉県北足立郡伊奈町)とAMIFAが担当する。アドバイザーは、エンブル(東京都千代田区)に依頼した。/ 発電所の出力1.999MWに対して、太陽光パネル出力は約2.858MWとなっている。/ 〔2016年〕12月に稼働開始を予定しており、年間発電量は、一般家庭約900世帯分の消費電力に相当する、312万434kWを見込んでいる。/ SPCに出資し、EPCサービスも担当するAMIFAによると、太陽光パネルはノルウェーREC Solar Holdings社製とドイツSolarWorld社製、パワーコンディショナー(PCS)はドイツSMAソーラーテクノロジー製を採用した。」「〔写真:〕住田町にある開発予定地(出所:東北銀行)」「加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所 2016/11/04 19:19」

▽参考:
▼2016年の新着情報一覧|東北銀行 http://www.tohoku-bank.co.jp/news/?year=2016
 →▼PDF:2016/10/27 ケセンエナジー株式会社のメガソーラー事業に対するシンジケートローンの組成について http://www.tohoku-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=518

▼アミファ株式会社 http://sun-amifa.com/

▼株式会社エンブルー|M&A、経営支援、銀行対策、太陽光発電 http://enblue.co.jp/

 

▼Web東海新報|国道107号の早期整備を、県へ要望書を提出/気仙3市町と関係団体〔2016年11月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/04/136844/
▽「気仙3市町と関係団体、事業者は〔11月〕2日、盛岡市の〔岩手〕県庁を訪れ、「気仙地域から東北横断自動車道に接続する道路の早期整備」を求める県知事あての要望書を提出した。「3市町が相互に連携し、発展するためには内陸部とを結ぶ基幹的な道路が必要」として、気仙地域と同自動車道釜石秋田線宮守インターチェンジ(IC)を結ぶ国道107号の早期整備を働きかけた。/ 要望書は、気仙3市町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕や大船渡市議会、大船渡商工会議所、けせんロードネット女性の会など15の関係機関が連盟で作成。/ 県への要望活動には、大船渡市の戸田公明市長、陸前高田市の長谷部智久副市長、住田町の横澤孝副町長、大船渡市議会の熊谷昭浩議長ら関係機関の代表者、同市職員ら16人が出席し、佐々木茂光県議も同席。〔岩手〕県側は県土整備部の及川隆部長らが対応した。/ 戸田市長は及川部長へ要望書を渡し、内容を説明。長谷部副市長、横澤副町長も気仙地域の産業、観光振興などの面から早期整備を求めた。/ 気仙地域と内陸部は横断軸となる高規格幹線道路で結ばれておらず、国道107号など内陸部にアクセスする路線では急カーブや急勾配など安全・安心な通行を阻害する要因が多く残る。住民福祉の向上や地域振興を図るうえでも、幹線道路の整備は重要な課題となっている。/ 大船渡市は本年度〔2016年度〕、関係機関で構成する「物流等の円滑化と活性化を図る道路ネットワーク検討会」を設置。気仙地域から内陸部へアクセスする道路のあり方を検討してきた。/ その結果、東日本大震災からの早期復興や交流人口の増大、救急・救助・救援活動の迅速化、農水産物の迅速な搬送、大船渡港の利用促進等に寄与する基幹的な路線として、気仙地域と宮守ICを結ぶ国道107号を選定。将来的には地域高規格道路の指定を目指しながら、当面は幹線横断道路としての機能が発揮されるように、早期に改良整備する必要があるとの結論に至った。/ 気仙各市町としても連携、発展するための共通課題として認識。要望書では「国道107号について、白石峠荷沢峠など峠部の新たなトンネルの建設や屈曲区間のショートカットなど、幹線横断道路にふさわしい改良整備の事業化に向けた検討へ早期に着手するように」と求めた。/ 要望に対し、及川部長は「国道107号は震災時も命をつなぐ道路として大きな役割を果たし、復興支援道路にも位置付けている。宮守ICに接続する道路については早期の整備は難しいが、内陸部へアクセスする道路が果たす役割、事業規模や今後の交通量の推移などを勘案しながら総合的に検討していきたい」と回答。検討会の取り組みには、「重く受け止めたい」と述べた。/ 意見交換では、気仙側の出席者らが「降雪時でもトレーラーが安全に走れる道路が必要」「救急車両が一刻も早く着ける道路整備を」「県土の均衡ある発展から見ても、地域間格差があり、沿岸部は厳しい状況。道路の改良が必要」などと意見。大船渡港の利用促進や所得向上などのためにも、早期整備が重要と訴えた。/ 要望後、戸田市長は「気仙2市1町などが一丸となって行った要望であり、県側も重く受け止めたと思う。今後も継続して要望していきたい」と話していた。」「▲ 気仙地域から東北横断自動車道に接続する道路の早期整備を県へ要望=盛岡市」「平成28年11月4日付 1面」

 

▼住田町データヘルス計画〔2016年11月4日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016110400027/
▽「・住田町データヘルス計画(3MB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016110400027/files/datahealth_keikaku.pdf

 

▼山本〔2016/11/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002947461844&story_fbid=1119849608123277
▽「今日は住田町に出張です。せっかくなので、陸前高田に派遣されてる北口拓也さんを訪ねて、陸前高田でホタワカ御膳をいただきました!」

 

▼藤野〔2016/11/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=602623949920115
▽「今日も終わりましたね〜 ってまだ仕事の人ご苦労様です 住田町仮設住宅のお花たちとっても綺麗でした 霜にも負けず咲いている 大切に育てているんですね〜 風が強かったな〜体操は3時には終わらないと寒」

 

▼[2016-12-03]滝観洞〔2016.11.04〕 : FLY! FLY HIGH!! http://blog.livedoor.jp/fly_flyhigh/archives/48801955.html

 

2016年11月03日(木)

 

▼タバスキーニュース:秋の大収穫祭大盛り上がり!〔2016年11月3日〕|丹波山村­ http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/tabasky/
▽「■秋の大収穫祭大盛り上がり!/ ■丹波山の秋の幸盛りだくさん〜/ 11月3日(木)道の駅たばやまにて、秋の大収穫祭を開催しました。丹波山村の秋の特産品が盛りだくさんで、演奏や住田町からチェーンソーアートの披露があり、大盛り上がりの一日でした。多くの方が丹波山村までお越しをいただき、丹波山村を満喫していただけたかと思います。」

▽参考:
▼道の駅たばやま 【丹波山村公式サイト】 http://www.nomekoiyu.com/michieki/

▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai

 

▼五葉山 住田町からの登山道〔2016-11-03〕|五葉山の山行記 http://ameblo.jp/225142208/entry-12215956069.html
▽「昨年〔2015年〕の8月に住田町からの五葉山への登山道を紹介しました。今年〔2016年〕の9月に又取り上げる事態になりましたが、今日〔11月3日〕に至ってしまいました。〔2016年〕8月29日から31日に掛けて、台風10号の影響で五葉山周辺は大雨が降りました。その為、沢水が大量に出て溢れて、林道を流れ車が走れないほどに凸凹にして、林道を土を削り取り決壊し通行不可能にしてしまいました。今年〔2016年〕は治す工事はしない様なので、いつ復旧なるのか今の所未定です。/ 釜石市から仙人道走り、滝観洞標識で下りて住田町方面へ走り。/ 県道167号線を約4,4km走るとバス停があり近くに五葉山への看板標識有ります。/ 檜山部落上部にコンクリート橋手前にも看板標識あります。橋を通りすぎると林道になる。/ コンクリート橋から約1,5km檜山登山口です。/ 檜山登山口から約800m地点に中部営林署の通行止めのゲートがあります。/ 通行止めゲートに貼られている文章。/ 雨水で土が削られ石が剥き出しになっている、これでは車は走れない。/ 大雨で道が無くなっていた。上部の道も沢水で同じ様になっている。」 ※写真多数。

▽参考:
▼住田町側から五葉山へ〔2015-08-26〕|五葉山の山行記 http://ameblo.jp/225142208/entry-12065939025.html

 →▼2016年8月30日(火)、住田町に台風10号大船渡市上陸) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/08/30/000000

 

▼住田町の新施設〔2016/11/3〕 ( オートバイ ) - バイクであちこち行きたいなぁ〜 http://blogs.yahoo.co.jp/fudo32255/34358642.html

 

2016年11月02日(水)

 

Facebook:住田町観光協会〔2016/11/02〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1076663059098412
▽「滝観洞の新しいFacebookページが出来ました!(^^) 皆さん、ぜひのぞいて見て下さいませ! https://www.facebook.com/roukando/

Facebook:滝観洞 https://www.facebook.com/roukando/

 

▼紅葉が見頃です〔2016/11/2〕 - スーさんのブログ! http://blogs.yahoo.co.jp/yamerubesi/14049027.html
▽「11月2日で隣町〔住田町〕の紅葉が見頃をむかえていました。/ 先日の種山の渓流からスタートしました。/ 戻ってきて今は通行しなくなった道を歩いて見ました。/ ここはダム〔津付ダム〕が作られる予定でしたが中止になった地域になります。/ ここも同じ地域内で下を流れているのは大股川です。/ 同じ地域で撮っています。/ 奥に見えるのが現在の道路の高架橋です。/ ここは大股と小股の中間地点の大股川を見下ろす旧道から眺めてみました。/ 眺めの良いところがたくさんある国道397号線の住田町側から紅葉情報をアップしてみました。」

 

▼日本めんサミット〔2016年11月02日〕|シェフのきまぐれBLOG http://ameblo.jp/porcorosso-blog/entry-12215572758.html
▽「明日〔11月3日〕から4日間盛岡のイベント〔「ニッポンめんサミット in 盛岡 2016」〕に参加させて頂きます。今回のイベントは恐れ多くも東京、西麻布のリストランテ・アルポルトの片岡シェフのご紹介でした(^-^; ご用意するパスタ「アマトチャーナ」は片岡シェフからバックアップして頂き今回特別にアルポルトのソースを使わせて頂くことになりました。盛岡で「アルポルト」の味を再現出来るように頑張ります! ポルコロッソ大船渡市〕からは住田町産のありすポークの自家製ソーセージ、ベーコンをご用意してます。ワインもご用意してご来場をお待ちしてます(^_^)v 」

▽参考:
▼ニッポンめんサミット in 盛岡2016 http://www.mensummit.jp/
▼めんサミット公式(@mensummit_jp)さん | Twitter https://twitter.com/mensummit_jp
▼盛岡で「ニッポンめんサミット」20年ぶり開催へ/4月にキックオフイベントも〔2016年03月22日〕 - 盛岡経済新聞 http://morioka.keizai.biz/headline/2061/

Facebook:有限会社ありす畜産 https://www.facebook.com/alicepork
▼有限会社 ありす畜産 http://www.arice-pork.co.jp/

▼ポルコ・ロッソ (Porco Rosso) - 盛/イタリアン [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3000175/
▼(公式Facebook)ポルコ ロッソ https://www.facebook.com/pages/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B3-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%BD/112977985426430
▼六本木、西麻布イタリアン「リストランテ アルポルト」 http://www.alporto.jp/

 

2016年11月01日(火)

 

▼すみっこの部屋〔2016/11/01〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/634099890084638
▽「昨日〔10月31日〕はハロウィーンのカーニバルだったな! 住田だげでなぐ、世の中お化けだらけだ。まあ、住田でお化けっつったら「すみっこが鹿踊りぐりゃあなもんだべ!」ど思うがもしんにゃあども、鹿踊りの鹿はただのお化けでにゃあぞ。御霊の権化だり、神様の使いだがらな。しかし、いづの間に舶来のハロウィーンが日本に根付いたもんだべ?まあ、オラはお化けだがら楽しくって良いどもな。んだども、もう少し日本の風習だり民俗だりも大切にするごども良いんでねべが? んだらば〔11月〕6日(日)12時30分から住田町農林会館で「けせんのたから」っつう気仙民俗芸能祭が行われるんだど! そごで鹿踊りの秘密に迫る講義や座談会があるそうな! 地域の宝の郷土芸能についてむったり浸ってみるのも良い機会だべな! 皆さん、ぜひ6日は住田町農林会館さ来てけろ! どうだ観光協会!おめさんの言う通りちゃんと番宣してやったぞ!オラのギャラは高いぞ!トリックオアトリートだ!ケケケケケ(笑)」

▽参考:
▼2016年7月〜の芸能ごよみ|みちのく芸能ごよみ http://www.h3.dion.ne.jp/~iwagei/koyomi2016-2.htm
▽「〔2016年〕11月6日(日)/ ■けせんのたから 2016気仙民俗芸能祭/ 住田町世田米 住田町農林会館大ホールにて  12:30 講演「宮城・岩手の鹿踊」, 13:30 座談会「鹿踊の伝承」, 15:15 映像, 15:30 土倉水戸辺鹿子躍, 16:00 笹崎鹿踊り, 16:30 柿内沢鹿踊/ 入場無料」

▼Web東海新報|イベント情報:平成28年11月 https://tohkaishimpo.com/event/
▽「平成28年11月」「〔11月〕6(日)/ ▽陸前高田市秋季消防演習(前8時50分、市消防防災センター) ▽鏡岩に親しもう(前9時、住田町上有住・鏡岩せせらぎ公園) ▽気仙芸術祭30周年記念式典(前9時30分、キャピタルホテル1000) ▽第31回気仙地区剣道スポーツ少年団大会(前9時30分、竹駒小体育館) ▽豊かな海を育む大きな森づくり事業植樹祭(前10時、三陸町吉浜) ▽下有住収穫祭(前10時、下有住地区公民館) ▽高寿園ことぶき祭(前10時、特別養護老人ホーム高寿園) ▽大船渡市民芸術祭「日本舞踊の集い」(前11時30分、リアスホール) ▽民俗芸能祭「けせんのたから」(後0時30分、住田町農林会館) ▽おおふなと・キッズ・コレクション2016(後2時、リアスホール)」

▼住田町の民俗芸能 playlist - YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLHukhwIerZ0Ai35jWgTmrkELm8Wye2kSz

 

NPO法人玉川まちづくりハウスさんのツイート: "『玉川まちづくりハウスニュースみんなでホイッ!』11月号を発送しました。 今月号は世田谷トラストまちづくりからの学生インターンについて、プレーリヤカーの活動地域の紹介、岩手県住田町からの定期便9号を掲載しています。 ニュースは玉川まちづくりハウス会員の方へ配布しています。" https://twitter.com/tamamatihouse/status/793334613334634496

▽参考:
▼玉川まちづくりハウス http://www.tamamati.com/

 

▼G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセット報告書の公表 | 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page24_000818.html

環境省_G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセット報告書を公表し、協力法人・自治体に対し感謝状を贈呈します! http://www.env.go.jp/press/103070.html

▼国内の企業や自治体111者の協力を得て、G7伊勢志摩サミットに伴い排出された温室効果ガス排出を全量カーボン・オフセットしました!~企業や自治体の協力によるサミットのカーボン・オフセットは史上初~(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/press/2016/11/20161101002/20161101002.html

▼G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセット報告書の公表及び協力法人・自治体に対する感謝状の贈呈について:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/161101.html

▼G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットへの協力法人・自治体一覧|J-クレジット制度 https://japancredit.go.jp/summit/list.html

▼G7伊勢志摩サミットカーボン・オフセット http://www.teitannso.jp/category/2033266.html

 

▼熊谷〔2016/11/01〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100008333346366&story_fbid=1781423378812090

 

 

▽▽関連記事:2016年11月上旬

▼一般流通材で中大規模木造をつくろう〔2016/11/07〕|日経アーキテクチュア http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/14/698129/102800041/
▽「日経BPインフラ総合研究所が主催する「中高層建築への木材利用促進の可能性について検討する研究会」は、これまで東京都内と岩手県内で中大規模木造建築の実地研究を行った。その際に訪れたオガールプラザと住田町役場の構造設計を担当した稲山正弘氏(東京大学教授、ホルツストラ主宰)に、〔2016年〕10月3日、レクチャーを受けた。テーマは「一般流通材とプレカットを用いた中大規模木造建築の構造デザイン」。稲山氏の解説を報告する。」
▽「2010年に「公共建築物等木材利用促進法公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律)」が施行された。しかし、いまだに公共建築物の木造化率は10%程度という状況だ。この背景には、設計者にとって中大規模木造を実現するにはハードルが高いという現実がある。以下、それらを6つ挙げる。/  (1)普及しにくい理由は、まずコストの問題だ。大断面集成材でつくると、鉄骨(S)造や鉄筋コンクリート(RC)造に比べて割高になってしまう。一方、戸建て住宅については、S造やRC造でつくるよりも木造でつくった方が安い。なぜなら、いわゆる一般流通材をプレカットで加工し、地域の工務店がつくるからだ。コストが安く、工期も早く、一定の品質できちんとつくるインフラが整っている。こうした木造住宅用のインフラをうまく活用することで、中大規模木造もコストを下げられる。/ (2)防耐火の法規制の問題が挙げられる。特に準耐火、耐火の規制がかかってくると、木造にとって不利になってくる。/ (3)木造の構造設計ができる構造技術者が少ないことがある。なかでも地方では非常に大きな課題になっている。意匠設計者が木造でやりたいと思っても、なかなか構造設計者が引き受けてくれない。/ (4)規模の割に設計に手間がかかる。例えばS造であれば、H形鋼の継ぎ手などは全て標準化していて、標準図をあらかじめ用意している。ところが木造では、いちいち接合部まで設計して、鋼板とドリフトピンの本数に至るまで詳細図を描かなければならない。/ (5)プロジェクトが進むにつれ、「木造ならば国産材でやりたい」という話になる。ただ、品質管理された国産製材は限られる。特に地域産のJAS材は調達がいまだに難しいという問題がある。/ (6)非住宅用の標準設計ツールが整備されていないことがある。要するに、設計から工事監理までを含めて、設計者にとって中大規模木造は取り組みづらいという問題がある。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼町産の中断面木材を使った純木造役場〔2016/10/24〕|日経アーキテクチュア http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/14/698129/101800038/

▼公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H22/H22HO036.html
▼公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律:林野庁 http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/koukyou/

 

▼「ホタワカ御膳」提供5000食突破/陸前高田・新グルメ〔2016/11/05〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161105_3
▽「陸前高田市の新ご当地グルメ陸前高田ホタテとワカメの炙(あぶ)りしゃぶしゃぶ御膳(ホタワカ御膳)は〔11月〕4日、3月26日の提供開始から約7カ月で通算提供数5千食を突破した。関係者は年間7500食を目指し、意欲を新たにしている。/ 5千食目を味わったのは、同市高田町のカフェフードバーわいわいで注文した住田町の千葉***さん(63)。友人6人と昼食を楽しみ「広田湾の海産物はさまざまな調理法で楽しめる。御膳は見た目でもおいしさを味わえる」と喜んだ。/ 御膳はホタテガイとワカメに客が自ら火を通すなど、多彩な調理法で味わえるのが魅力。陸前高田ホタテとワカメ料理推進協議会の佐々木浩会長は「地元の皆さんに愛され、県外客など多くの方に食べてもらえるように努力したい」と力を込めた。/ 御膳は1食税込み1350円。同店、陸丸、キャピタルホテル1000(同市高田町)、ホテル三陽(同市気仙町)の4店舗で提供している。/ 【写真=千葉千久孝さん(左から5人目)を囲み、提供5千食達成を祝う関係者ら】/(2016/11/05)」

 

▼Web東海新報|小径木輸出 活路と課題 スギ材や港湾の振興に/気仙地方森組など〔2016年11月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/04/136841/
▽「大船渡港に集荷し、中国、台湾向けに気仙産スギ小径木輸出する取り組みは、開始から2年が経過した。これまで出した量は1万立方メートルを超え、現在も〔2016年〕12月までに約2100立方メートルを台湾に輸出するために、大船渡市や住田町で生産されたスギ材が茶屋前ふ頭〔埠頭〕に集まり続ける。限定的だった小径木の販路拡大や、港湾振興に期待が集まる一方、安定的な需要に対応する広範囲での連携構築などが課題として浮かび上がる。」
▽「■広範囲での連携不可欠/大船渡港から中国、台湾へ/ 気仙地方森林組合などによると、中国向けの輸出木材集積は日本製紙木材(株)から依頼を受け、平成26年〔2014年〕11月から始まった。同組合や陸前高田市森林組合、地元素材製材業者の協力で、10〜16センチのスギ小径木を集めてきた。/ 26年度はコンテナで輸出。27年度〔2015年度〕はバラ積みで、計7000立方メートルを中国に輸出した。/ 28年度〔2016年度〕は夏までに4746立方メートルを出したほか、さらに12月までに約2100立方メートルを輸出する計画。現在は気仙地方森林組合が中心となり、大船渡市や住田町からのスギ材を大船渡港に運び込んでいる。現地では建設用材などとして活用されているという。/ 東日本大震災前、大船渡港での丸太の集積は当たり前の光景だったが、輸入材が中心。日本製紙木材からの依頼ではあるが、同組合が関わる海外向けのスギ材輸出は今回が初めてのケースとなる。/ 高台での三陸沿岸道路整備や宅地造成など、復興関連工事では多量の小径木が切り出された。一方で販路は、バイオマス燃料としての活用などに限られていた。/ 気仙3市町は豊富な森林資源を持つ中、小径木の多様な活用は大きな課題の一つ。復興支援の意味も込めてカキ養殖いかだ用に丸太販売が行われた実績があるものの、今後もより高値で取引される販路の拡大が望まれる。/ 平成29年度〔2017年度〕以降の輸出継続や拡大に期待が高まる一方、同組合では「組合単体での動きだけでは難しい」と慎重な姿勢を見せる。高台部の復興事業が落ち着いた中、まとまった量を確保する体制構築を課題の一つとして挙げる。/ 小径木の確保は天候不順にも影響を受ける。安定的な大船渡港への運び出しには、各木材生産関係者による広域的な連携の重要性が浮かび上がる。/ 同港利用は、気仙の各業者にとって内陸部に運ぶよりも輸送費用低減が見込まれる。加えて、港湾振興寄与といった面でも関心は高い。国も木材輸出促進を掲げる中で、林業関係者の中では行政などによる港湾施設利用料の低減や助成の必要性も話題に上る。/ 気仙地方森林組合の枛木澤光毅代表理事組合長は「小径木の販路が生まれたということがいちばんのメリット。小径木を売る場が増えれば単価は上がり、組合員に還元できる可能性も広がる。大径木を含めたトータルとしての生産力向上につながる。だが一組合が、小径木だけを生産するわけにもいかない。基本的には継続したい」と話す。」「▲ 輸出向けに集荷されているスギの小径木=大船渡港」「平成28年11月4日付 1面」

▽参考:
大船渡港 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%B8%A1%E6%B8%AF
大船渡港 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1079598424850/
岩手県 - 大船渡港 http://www.pref.iwate.jp/kouwankuukou/kouwan/oofunato/index.html

 

▼けせん第九を歌う会が10年/大船渡で歌声響かせ〔2016/11/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161101_1
▽「気仙地区の合唱愛好家らでつくる「けせん『第九を歌う会』」の演奏会「歩〜あゆみ〜」は10月30日、大船渡市盛町のリアスホールで開かれた。会の発足から10年。東日本大震災後の歩みと、もう一歩前へとの思いを胸に歌声を響かせた。/ 未来へつながる会にしようと、大人約80人に加え、例年より多い子ども約50人が参加。4部構成で、第1部「あの日に思いを寄せて」では、震災被災地のために作られた「永遠の花」などを披露した。/ 子どもたちのかわいらしい歌声や、戦後復興期からの昭和流行歌も聴衆を魅了。「明日があるさ」は客席も一緒に歌い上げ、未来へ歩む気持ちを共にした。/ 【写真=子どもから大人まで声を一つに歌うけせん「第九を歌う会」の会員】/ (2016/11/01)」

▼演奏会:「気仙の歌声」披露 大船渡で〔2016年11月1日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20161101/ddl/k03/040/130000c
▽「大船渡市、陸前高田市住田町の愛好家による合唱団「けせん第九を歌う会」が10月30日、演奏会を大船渡市民文化会館リアスホールで開いた。メンバー約90人のほか、幼稚園児から高校2年生までの合唱団「気仙のキッズ」54人もステージに登場し、歌声を披露した。/ 歌う会は2007年に結成されたが、11年3月の東日本大震災で6人が犠牲となり、津波で自宅を流されたメンバーも多かった。喪失感の中で「歌うことは自分らの勇気にもつながる」と、その年の7月に練習を再開。この演奏会は、震災後から4回目となる。/ 演奏会のタイトルは「歩〜あゆみ〜」。「復興まで『もう一歩』という気持ちを込めた」(歌う会事務局)という。親子連れや高齢者ら500人が詰めかけ、メンバーらは「上を向いて歩こう」などを約2時間歌った。【野崎勲】」「けせん「第九を歌う会」の震災後4回目の演奏会のステージ」「毎日新聞2016年11月1日 地方版」

▽参考:
▼震災5年:とうほくの今/苦悩に打ち勝つ歓喜 封印解け2度目の「第九」/「あの日の重み」聴衆と共有〔2016年1月29日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/classic/articles/20160129/ddl/k03/040/043000c
▼Web東海新報|「けせん第九」練習本格化、1月31日の本番に向け/大船渡〔2015年11月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/25/72003/