2016年11月下旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)11月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年12月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/000000
▼2016年11月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/11/11/000000

 

2016年11月30日(水)

 

▼Web東海新報|「地域予算制度」導入へ、町民税収入の2%で5地区の協働活動促進/住田町〔2016年11月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/30/140222/
▽「住田町は、平成29年度〔2017年度〕から本格的に取り組む「みんなで創る新しい『地域づくり』の仕組み」案をまとめた。世田米大股下有住上有住五葉の5地区ごとで地域ビジョンの策定・実践を目指し、活動財源として住民組織側に歳出の自由度を持たせる地域交付金を新たに創設。町民税収入の2%に当たる総額400万円を5地区に配分する「地域予算制度」を導入する。各地区に配置される地域おこし協力隊員らとの連動も見据え、各地区の実情や住民意欲に沿った活動を支える展開を描いている。」
▽「■29年度から3年間/ 町は24〜28年度の総合計画後期基本計画の中で地区別計画を策定。地域づくり推進事業として住民協働のまちづくりを進めてきた。この考え方を29年度以降も継承する一方、少子高齢化・人口減少が進む中での地域社会づくりを見据える。/ 現在、住民の基礎集団である自治公民館は、町内に22組織ある。環境美化や敬老会活動などを担う一方、組織によっては1ケタの構成世帯も見られ、高齢化率が50%を超える地域も出ている。/ 今後は地域課題解決が困難な状況が増え、より深刻度が高まる状況も予想される。こうした中、町は自治公民館が担っていた役割を地区公民館エリアに移行するなど、より大きな範囲で地域協働の仕組みづくりを整える必要性を掲げる。/ 推進に向けた地域協働組織に関しては、地域の各種団体や住民に呼びかけ、学習会を開催するなどして設立を目指す。これまでの総合計画で組織した「地域づくり委員会」などの組織継承も可とし、地域住民間での話し合いや課題解決、地域の実情や資源を生かした取り組みを進める。/ 活動拠点には、各地区公民館を位置づける。人的支援では、地元出身者による集落支援員と、移住・定住人材の地域おこし協力隊員を配置。すでに集落支援員は5地区に配置しており、協力隊員は世田米で1人が活動。12月から五葉に1人が就き、残り3地区では来年〔2017年〕4月着任予定となっている。/ 財政的な支援として、地域交付金を創設。地域ビジョンの策定に向けた新たな事業実施に必要な経費を充てるもので、従来の補助金のような使途制限を加えず、地域の裁量を尊重した「地域予算制度」として運営する形を目指す。/ 年度あたりの総額は、町民税の2%にあたる400万円で、5地区に配分。29〜31年度〔2017年〜2019年〕の3年間とし、期間後半に活用する事業財源としての繰り越しも認める。/ 各地区における拠点づくりのテーマは当面、地域おこし隊員募集時の設定と同じ。世田米は歴史・伝統的建造群や「まち家世田米駅」を活用した交流人口拡大、中心地域の活性化を掲げる。/ 大股は木造校舎を活用した交流人口の拡大や、体験イベント、ツアー企画など。下有住は遊休農地活用や農業体験、新規就農者の受け入れ、コミュニティービジネス構築となっている。/ 上有住地域資源を活用した景観、観光、特産品の掘り起こしなど。五葉は滝観洞や五葉山、火縄銃鉄砲隊などの地域資源を活用した観光振興などとしている。/ 町によると、〔2016年〕10月末現在町内人口5850人。前年度まとめた人口ビジョンでは、出生率の向上や社会増減ゼロを目指し、2040年(平成52)には約4000人の人口を目指すとしている。/ こうした案は、〔11月〕26日に開かれた総合計画・人口ビジョン・総合戦略推進委員会の場で町が説明。委員からは「企画がユニークな団体には多く配分するといった差をつけては」「予算を消化するためだけに住民が集まらないように」といった意見が出たほか、交付金を財源としながら新たな補助金を組み合わせ、コミュニティビジネスなどを立ち上げる方向性も話題に上った。/ 町では、新年度予算に関連事業費を計上する方針。「計画を立てることが目的ではなく、住民の皆さんが集まり、やりたいことや地域課題を話し合ってもらい、その取り組みを実際に行う形を目指したい」としている。」「▲ 町内地区単位で行われている運動会。この枠組みを生かした持続可能な地域づくりを見据える=10月、大股地区」「平成28年11月30日付 1面」

▽参考:
▼人口ビジョン・総合戦略 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/

 

2016年11月29日(火)

 

▼【住田町】「冬の種山 おごご祭」開催!(12/9〜11)〔2016.11.29〕 | 純情交流ひろば | いわて食財倶楽部 http://www.iwate-syokuzaiclub.com/junjou/page.php?n=1084
▽「投稿者:いわて食財倶楽部」「※おごご=岩手の方言で漬物のこと。地元のお母さん自慢の味が並びます。お気に入りの逸品を見つけてみませんか♪/ ☆開催日:平成28年12月9日(金)〜11日(日) 10:00〜16:00/ ☆場所:道の駅 種山ケ原 ぽらん/ ☆お問い合わせ:住田観光開発(株)(電話:0197-38-2215)/ ★詳細はこちら↓ http://sumita-kankou.wixsite.com/sumita-kankou

▽参考:
▼住田町観光協会 http://sumita-kankou.wixsite.com/sumita-kankou

 

2016年11月28日(月)

 

▼連携の重要性強調/「地域包括ケア」東北フォーラム〔2016/11/28〕 |岩手日日 http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/19502.html
▽「NPO法人福祉フォーラム・ジャパン主催の東北フォーラム2016は〔11月〕27日、一関市大手町の一関文化センターで開かれた。地域包括ケアシステムをテーマに、講演、シンポジウムを通じて関係者や一般市民らが地域の同システムの在り方、課題について考えた。/ 医師や看護師、介護施設の職員ら医療・介護従事者、一般市民ら約120人が参加した。テーマは「どうする地域包括ケアシステム -なじょする?おらほの暮らしパート2」。/ シンポジウムは秋田大大学院医学系研究科の中村順子教授を座長に、未来かなえ機構住田町)の安部博事務局長と県作業療法士会の藤原瀬津雄会長、〔一関〕市健康づくり課の鈴木久仁子課長、〔一関市大手町〕町立西和賀さわうち病院の北村道彦院長の4人のパネリストがそれぞれの立場から持論を述べた。/ このうち、安部事務局長〔未来かなえ機構〕は、ICT(情報通信技術)を活用し大船渡、陸前高田両市と住田町をエリアに、住民の病気や薬、検査結果などの情報を病院や薬局、介護事業所、行政間で共有する「未来かなえネット」の運用を紹介し、「全住民の登録が望ましいが、まず住民2割、将来は5割が目標。住民だけでなく、医療機関、薬局も加わらないと地域包括にならない」と語った。/ 藤原会長はリハビリテーション専門職の立場から発言。「市町村の事業に参画しながら取り組んでいる。三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)と同じ立場で発言できるようリハビリ団体として積極的に加わっていきたい」と述べる一方、「所属する病院や施設の理解が得られないと難しいのが実情だ」と同システム参画の課題も指摘した。/ 同システムは、生まれ育った地域で住民が最期を迎えられる、住んで良かったと思ってもらえるための手法-との意見に、北村院長は「地域の状況はそれぞれ異なる。西和賀の(同システムの)形をつくらないといけないと思う」と語り、地域の実情に応じたシステム構築の必要性を強調した。/ シンポジウムを前に、勝部修市長が「国際リニアコライダー(ILC)を基軸としたまちづくり」と題して基調講演、また、浅木病院(福岡県遠賀町)の三好正堂会長が「誰でも、どこでも、できる高齢者のリハビリテーション」と題して特別講演を行った。」「〔写真:〕地域包括ケアシステムの在り方、構築の課題などについて意見を交わしたシンポジウム」

▽参考:
▼福祉フォーラム・ジャパン ホームページ http://www.ff-japan.org/
→▼“東北フォーラム2016” 開催のお知らせ〔2016年11月27日開催〕|福祉フォーラム・ジャパン http://www.ff-japan.org/Events/event63.html

一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅〔2016/11/28〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/posts/340265599677501
▽「【満員御礼・ありがとうございました!】 〜住田食材×JAZZ×岩手ワイン会@kerasse〜 御礼とご報告が遅くなりました(・・;) 先週末〔11月26日〕に開催させていただきました、まちやワイン会 おかげ様で満員御礼、大いに盛り上がりました♪ 本当にありがとうございました! での園・水野さん〔住田町〕の寒締めほうれん草の食べ比べにも感動、最後のワイン争奪クイズも熱狂(?)しましたね! 皆さんの溢れる笑顔で、幸せな空間となりました♪ これからのクリスマス・忘年会シーズン、益々盛り上がる まちや世田米駅ラッセ〔kerasse〕にて、皆様のお越しをお待ちしております!」

 

2016年11月27日(日)

 

2016年11月26日(土)

 

▼Web東海新報|少花粉スギのコンテナ苗を植栽、世田米の民有林で植え替え・植伐一貫作業実証/住田(動画、別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2016/11/26/139718/
▽「住田町世田米竹之原地内の民有林で〔11月〕25日、スギ花粉症対策苗の植え替え・植伐一貫作業実証に向けた植栽が行われた。〔岩手〕林業技術センターが開発した少花粉スギ品種を〔住田〕町内の苗木生産者が育て、地元の素材生産業者が伐採した地に森林組合が植える林業版「地産地消」と言える取り組み。民有地での少花粉スギのコンテナ苗植栽は県内初といい、関係者は住田の地から広がる林業振興に期待を込めた。」
▽「■県内初の取り組み/ 記念植栽はノースジャパン素材流通協同組合(鈴木信哉理事長、盛岡市)が主催。各組合員が生産するカラマツ、アカマツ、スギの共同販売や、合板工場などの加工業者に計画的・安定的に供給する流通システム構築を主な事業としている。気仙地方林業振興協議会と、気仙地方森林組合が共催した。/ 現地での式典には主催、共催団体の各関係者約50人が出席。鈴木理事長は「伐採跡地には、確実に木を植えていくことが必要。今回植える苗木は住田で生産されており、地元でのこうした循環利用が今後県全体に広がっていけば」とあいさつした。/ 林野庁森林利用課の赤堀聡之課長、県大船渡農林振興センター中村勝義所長、気仙地方森林組合の枛木澤光毅代表理事組合長、森林所有者で前住田町長の菅野剛氏〔1981~2001年在任〕が祝辞。参加者は花粉症対策苗の特徴や植栽方法を確認したあと、急斜面に広がる0・1ヘクタールの再造林地に約200本を植えた。/ 少花粉品種とは、平年は雄花が全くつかないか、極めて少量にとどまり、花粉量が多い年でもほとんど花粉を生産しない特性をもつほか、さらに林業用種苗として適したものを指す。林業技術センターによる開発と供給の研究は、平成6年〔1994年〕から始まった。/ 採穂したものをさし付けして発根苗を生産し、苗木生産者に販売。下有住にほ場〔圃場〕を構える吉田樹苗吉田正平代表)では、コンテナ苗を育ててきた。/ コンテナ苗はあらかじめ専用の容器で育てるもので、根が乾燥にさらされにくいといった特徴があるほか、軽量で小型であるため植栽時に土を掘る作業の軽減化にもつながる。効率的に生産でき、植栽可能時期が長いといたメリットもある。/ スギの花粉症は、今や国民的症状となっており、多分野での防止策が急務。林業部門ではスギ林の他植樹林への変換、少花粉などへの植え替えが行われている。/ ノースジャパンでは、本年度から花粉症の原因である花粉飛散源の削減や伐採跡地の再造林化に向け、林野庁の助成事業「花粉症対策苗植替促進事業〔苗木安定供給推進事業のうち花粉症対策苗木への植替促進事業〕」を活用。組合員や森林所有者、気仙地方森林組合などの協力を得ながら進めてきた。/ 実証地の山林では、今年〔2016年〕夏から秋にかけて56年生のスギを伐採。(有)松田林業(松田成輝代表取締役)〔住田町〕などが伐採作業に加え、植栽に向けた地ごしらえも担った。今回の植栽作業では、(有)川又林業(川又正人代表取締役盛岡市)による背負い式植栽かごや、電動の植穴掘器なども使用し、効率的な作業のあり方を探った。/ 35センチほどの苗木が植えられた斜面を見上げた菅野〔剛〕氏は「重機での伐採時に、植栽を見据えた地ごしらえもしてもらえれば、トータルコストの低減につながる。国民病の花粉症対策と合わせ、一つの展示林でさまざまな効果を実証できる」と、期待を込めていた。」「▲ 住田で育ったスギ苗を植える参加者=世田米」「平成28年11月26日付 1面」

▽参考:
岩手県林業技術センター http://www2.pref.iwate.jp/~hp1017/

林野庁/「苗木安定供給推進事業のうち花粉症対策苗木への植替促進事業」について〔2016年1月27日〕 http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/28koubo_2/25.html
▼国立研究開発法人森林総合研究所 林木育種センター東北育種場/スギ少花粉品種 https://www.ffpri.affrc.go.jp/touiku/research/kenkyuseika/syoukahun.html
▼国立研究開発法人森林総合研究所 林木育種センター/花粉症対策品種 https://www.ffpri.affrc.go.jp/ftbc/business/sinhijnnsyu/kafunsyotaisaku/kafunsyotaisaku.html
林野庁/花粉症対策品種の開発・普及 http://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/hinsyu.html

▼ノースジャパン素材流通協同組合|トップページ http://www.soryukyo.or.jp/
▼気仙地方林業振興協議会 http://www.kesen-wood.com/
▼気仙地方森林組合 | 住田町 http://180.222.184.228/docs/2015022700072/
岩手県 - 大船渡農林振興センター http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_nourin/index.html

▼東北森林管理局/当署管内の種苗事業体による岩手県の種苗事業体見学会について〔2015年6月17日実施〕 http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/tugaru/jouhouhatushin/27tanesawasyubyou_iwatekennkenngakukai.html
▽「■当署管内の種苗事業体による岩手県のコンテナ苗生産事業体見学会の実施について/ 津軽森林管理署では、昨年度〔2014年度〕よりコンテナ苗の普及促進を図るべく、津軽流域林業活性化センター、青森県と共に現地検討会等を開催し、青森県におけるコンテナ苗の普及促進に向けた取組を実施しているところですが、この度、当署管内に所在する種沢種苗様より「是非、岩手県のコンテナ苗の生産事業体を見学し、勉強したい」との要請があり、〔2015年〕6月17日に岩手県の横田樹苗様と吉田樹苗様を訪問し、コンテナ苗の育苗方法について勉強させていただきましたので、その様子をお知らせします。/ 〔※略〕」
▽「■吉田樹苗での指導/ 次に、岩手県気仙郡住田町吉田樹苗(種苗事業体)にお邪魔して、コンテナ苗を生産するための施設などを中心に指導していただきました。/ 吉田樹苗さんは横田樹苗〔岩手県花巻市〕さんと共にコンテナ苗育苗技術を研究してきました。中でも大量生産に向けた設備の改良などに取り組まれており、自ら考えた、より使い易く、無駄のない機械や器具について説明をしていただきました。/ 今後、本格的なコンテナ苗の生産を行うためには、いかに作業効率を上げられるかを考えなければならない。そのためには作業する者が楽に作業できるかを考えることが必要である。/ また、作業者が高齢化し後継者もなかなか見つからない中で作業者を確保するためには、作業内容を簡易にし、だれでも作業できるようにしなければならないと指導していただきました。/ 吉田樹苗さんでは今年度コンテナ苗だけで20万本の生産を目指しているとのことでした。/ ■コンテナ苗生産の設備/ ○用土攪拌機/ コンテナ苗を育てるには専用の用土を使用します。用土は専用のものが市販されていますが、吉田さんはベースとなるココピートに肥料やミネラルなどを独自に配合したものを主に使用しています。用土を作る際に大切なのは、十分に攪拌することということで攪拌機を使用します。吉田さんは市販の攪拌機の高さを高くしたものを特注しています。/ ○専用作業台の制作/ 吉田さんは攪拌機の高さを高くし、攪拌機の用土出口にコンテナが置けるような専用台を制作しています。また、コンテナに土を詰めた後に、種を播種したり、移植するための移植穴を開けたりするための作業台も合わせて制作しています。ご覧のとおり、楽な姿勢で作業を行うことができるので、作業者の体への負担が軽減され、作業効率も大幅にアップするそうです。/ ○スプリンクラーの設置状況説明/ コンテナ苗を生産するうえで最も大切なのは水の管理だそうで、事業体の多くが水の管理に苦労しているそうです。特に大量に生産する場合には、灌水設備が必要となるとのことで、スプリンクラーの設置状況を説明していただきました。/ ○スプリンクラーの散水状況/ 吉田さんは動力ポンプで汲み上げた水を、専用のホースで苗畑中に通水させ、スプリンクラーを設置しています。スプリンクラーによる散水状況の写真ですが、分かりづらいと思いますので動画を掲載します。散水状況の動画は こちら〔 http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/tugaru/jouhouhatushin/other/supurinnkurasannsui.mov 〕です。 注:動画の再生にはWindows Media Player が必要です。/ ○散水ノズルによる散水/ 吉田さんはスプリンクラーによる散水のほか、散水ノズルによる散水を行っています。雨が少なかった今年は大活躍だったそうです。写真は消防でも使用されている散水ノズルで、無反動タイプだそうです。苗畑中に通水させた専用のホースには、ところどころに散水ノズル用のバルブが設置されており、そこに散水ノズルを接続して散水します。/ ○散水ノズルによる散水状況/ 散水ノズルによる散水状況の写真です。散水ノズルは広く、柔らかく、広範囲に散水することができます。スプリンクラーで散水後に灌水状態を均一にするためにも使用しているそうです。散水状況の動画は こちら〔http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/tugaru/jouhouhatushin/other/sannsuijoukyou.mov 〕 です。 注:動画の再生にはWindows Media Player が必要です。/ ○コンテナ苗育苗状況/ コンテナ苗の育苗状況です。手前はカラマツ、後方はスギで 150cc の苗です。/アカマツの 300cc です。今年度〔2015年度〕 20万本を目標にしているとのことでしたが、コンテナを置いている面積はそれほど広くなく、これで20万本あるのかな?と思うほどでした。コンテナ苗は普通苗の三分の一程度の面積で育苗できるとのことで、納得しました。/ ■まとめ/ 〔※略〕」

 

▼食堂 南部屋〔2016/11/26〕 ( 飲食店 ) - smile23のブログ - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/smile23ft/39606513.html
▽「住田町の商店街にあります。私は、このような昔ながらの食堂が大好きです。/ 店内に入ると右側に精肉店があります。/ 店内の様子。/ メニュー/カツ丼630円(消費税込)を注文しました。なぜか「カツ丼」と「かつ丼」の2つが表示されています(笑)。一番高くても680円はとても安いですね。そば・うどんや定食類はありません。/ 約10分で到着しました。/ 卵は、やや茶色くて「フワフワ・トロトロ」です。私の思っている「カツ丼」の理想的な色です。/ 精肉店なので、肉の美味さに納得しました。/ ご飯は炊きかたが丁度良くて美味いです。/ やはり、ラーメンが気になったので追加注文しました。ラーメン370円(消費税込) 約5分で到着しました。/ 縮れた中華麺の茹で加減は丁度良かったです。コシがあって、如何にも懐かしい食堂のラーメンと言った感じです。/ ちょっと薄いチャーシューですが、醤油味がしっかりと染みていて美味かったです。もう少し厚ければ良かったと思います。/ スープの味は、濃くもなく薄くもなく丁度良くて飽きの来ない感じでした。また、出汁や脂の匂いも強くなくて好感が持てます。/ 大変美味しゅうございました。電話が頻繁に鳴り、出前の注文が次々と入っていました。その殆どが「カツ丼」の注文でした。また、私が食べ終わった頃にお客さんが3人+2人+1人入ってきたのですが、「ラーメン」と「カツ丼」を注文する人が多かったです。」

▽参考:
南部屋(地図/大船渡・陸前高田・住田/食堂・定食) - ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/3tth9ace0000/
南部屋(ナンブヤ)/気仙郡住田町世田米/食べる|チイキーズ http://www.chiikeys.jp/tenpon/75624-1.html
▼住田町観光協会 | 食べたい:南部屋 http://sumita-kankou.wixsite.com/sumita-kankou/blank-3?lightbox=image1y7b

▼「味噌屋 麺太」ほか住田町(岩手県)のラーメン案内 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/899966

 

2016年11月25日(金)

 

▼ジャズピアニスト 馬場葉子さんのツイート: "明日〔11月26日〕は 住田・晩秋の食材×岩手ワインde語らう会 に出演するよ! 気仙郡住田町の旬 岩手のワイン JAZZ のマリアージュ  ◼︎11/26(土)18:00〜21:00 ◼︎まちや世田米駅・kerasse ◼︎住田町クイズで岩手ワインがGET出来るかも!予約急げっ!" https://twitter.com/Yoko_Baba/status/802177097024212992

 

2016年11月24日(木)

 

2016年11月23日(水)

 

2016年11月22日(火)

 

2016年11月21日(月)

 

▼住田町観光協会〔2016/11/21〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1094512680646783/?type=3&theater¬if_t=notify_me_page¬if_id=1479714966969417
▽「■冬の種山 おごご祭/ December 09, 2016/ ・とき:〔2016年〕12月9日(金)〜12月11日(日) 午前10時〜午後4時/ ・ところ:道の駅 種山ケ原 ぽらん/ おごご=岩手の方言で漬物のこと。地元のお母さん手作りの自慢の味を期間限定販売。ぜひお気に入りの逸品を見つけてください(^-^)/ / 漬物を食べて投票しよう​!「手作りおごご品評会」 投票された方に抽選で住田の特産品プレゼントのチャンス!/ どべっこ&お茶っこサービス!! ご来店のお客様にあったか〜い甘酒やお茶をふるまいます。数に限りがあるのでお早めに♪/ 〜年末年始贈答用ギフトセットも好評発売中〜/ 問い合わせ:住田観光開発(株) 0197-38-2215」

 

 

▽▽関連記事:2016年11月下旬

▼Web東海新報|「気仙宣言」効果じわり、土曜閉所や定時退社増える/復興関連工事現場〔2016年11月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/24/139413/
▽「大船渡労働基準監督署(熊谷久署長)は、震災復旧・復興工事での過重労働解消を図ろうと、今年〔2016年〕5月に行政など発注者と受注業者らで採択した「気仙宣言」に基づく取り組みの効果検証結果を示した。それによると、請負金額20億円以上の大規模現場では月1回以上の土曜閉所(日曜日以外の現場全休日含む)や定時退社の回数が前年に比べて大幅に増えるなど、一定の成果が数字に表れている。」
▽「■過重労働解消へ効果検証の結果報告/ 気仙宣言は、東日本大震災復旧・復興関連工事の過重労働解消を図っていこうと、行政など発注側6者と、受注業者ら6者が同労基署の呼びかけで参集した「気仙会議」席上、全会一致で採択されたもの〔2016年5月〕。その実効性を上げようと、実務担当者レベルのフォローアップ会合を定期的に開いている。/ 3回目となる会合が〔11月〕21日に開かれ、16人が出席。協議は非公開で、労基署によると、宣言に基づき ▽月1回の土曜閉所 ▽月1回以上の定時退社 ▽時間外・休日労働が月80時間超の労働者数 ──を指標とし、8月から10月にかけて気仙地区内の24の大規模現場と、21の中小規模現場(建設業協会大船渡支部所属企業)を対象に実施した効果検証の結果を報告。これをめぐって意見を交わした。/ 効果検証結果によると、前年同期と比べた土曜閉所回数は、大規模現場で比較期間中に稼働していた18現場を見ると、お盆休みのある8月は昨年の58回に比べ今年は56回とほぼ同じだったが、9月は前年5回に対して今年14回、10月は前年2回に対して16回と増えた。定時退社も、前年同期比で8月が15回から50回、9月が17回から54回、10月が13回から51回と大幅に増えた。/ 過労死ラインとされる時間外・休日労働が月80時間超の労働者数は、8月が前年、今年とも5人で変わらず、9月は前年23人に対して今年7人、10月が前年15人に対して3人と減った。/ 取り組みの工夫例としては、「あらかじめ月1土曜閉所を組み込んだ月間工程表を作成し、協力会社とも一体となって実施」「夕方の打ち合わせ開始時刻を早め、課題を絞った運営で時間短縮も図った」などがあり、「定時退社を確実に実施するため、毎週第1水曜日に職員宿舎で焼き肉をすることにした」という事例も。/ 気仙宣言が過重労働解消に役立ったかについて、「非常に思う」と「思う」の回答が合わせて83%と高い評価だった。/ 一方、宣言実現や継続に向けた課題としては、社内や現場のものとして「協力会社の社員が日給月給のため、休みを増やすと賃金に影響することから説得に苦慮した」、発注者にも関連するものでは「少人数の現場で交代勤務は困難で、契約時から余裕のある工期設定が不可欠」「原価に余裕がなければ休暇の取得は難しい。利益を確保できる受注環境の整備が必要」といった声が寄せられた。/ 中小規模現場は土曜閉所が微増、定時退社はほぼ横ばい、80時間超労働者数は微減。気仙宣言の効果については、役立ったとする評価が6割、役立っていないとの評価が4割。実現に向けた課題としては、大規模現場と同様に積算単価見直しなどが上がった。/ これら結果について、熊谷署長は「気仙宣言により取り組みが一定程度進んだことを表す数字になったととらえている。緒に就いたばかりで課題も多いが、継続して発展させられるよう参集者と協議していきたい」とする。/ 今後、報告書としてまとめ参集者に配布することとしており、来年〔2017年〕2月に予定する次回フォローアップ会合で詳細を協議するという。同署の小林夏樹監督課長は「課題を洗い出せたことも成果の一つ。震災復興の教訓として、参集団体だけでなく関係機関との共有も図っていければ」としている。」「▲ 気仙宣言に基づく取り組みの効果検証結果が報告されたフォローアップ会合=大船渡労基署」「平成28年11月24日付 1面」

▽参考:
▼Web東海新報|過重労働解消へ「気仙宣言」、復興工事受発注者が初の会議(動画、別写真あり)〔2016年5月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/05/31/108433/

 

▼岩泉へ暖房器具300台/人気バンド「マンウィズ」〔2016/11/21〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161121_4
▽「国内外で人気を集めるオオカミ姿の5人組ロックバンドMAN WITH A MISSION(マン ウィズ ア ミッション)は〔11月〕19日、台風10号豪雨で被災した岩泉町に石油ファンヒーター300台を贈った。壊れた家で大勢が避難生活を続ける同町は既に最低気温が氷点下となる日もあり、暖房器具の支援は急務。東日本大震災以降続く音楽を通じた支援の思いに、被災者は感謝している。/ 同バンドは10、11月に千葉県や名古屋市で開いたライブでファンから善意を集め、宮古市内の家電量販店からヒーターを購入した。〔11月〕26、27両日の大阪公演でも寄付を呼び掛ける。同町教委は、在宅避難者らに届ける方向で検討している。/ メンバーは全国の被災地で復興支援を続けており、昨年〔2015年〕は盛岡市のいしがきミュージックフェスティバル、今年〔2016年〕は住田町センロックフェスティバルに出演。10月には岩泉町を訪れて支援物資のニーズを聞き取りした。バンドの発信力を使って訴え続けることで、災害時に「誰かを支えたい」と行動する人が増えてほしいと願いを込める。ボーカルのトーキョータナカさんは「ファンや賛同してくれる人と一緒に僕らができることをサポートしたい。ガンバッペシ岩泉!」とコメントを寄せた。/(2016/11/21)」