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2016年12月上旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)12月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/12/11/000000
▼2016年11月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/11/21/000000

 

2016年12月10日(土)

 

▼Web東海新報|多田町長「今期限り」、議会最終本会議で勇退表明/住田町〔2016年12月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/10/141353/
▽「住田町議会定例会は〔12月〕9日、議場で最終本会議が開かれた。一般会計補正予算など議案8件と請願2件、発議3件を可決・採択後、多田欣一町長が発言を求め、今期限りでの勇退を表明。「今期限りで町長の職を辞することにした。理由は私自身の健康状態。残された期間は全力で町政運営に務める」と語った。/ 本会議終了後、東海新報社などの取材に応じた多田町長は「今も体の調子がすべていいわけではないが、さらに(新任期の)来年〔2017年〕8月から4年間というのは、とてももたないだろう。途中で辞めるようなことがあっては、いろいろな人に迷惑をかける」と、勇退の理由を説明。持病に関しては具体的には明かさなかったが「主治医からも『次はダメだぞ』と言われている」と語った。/ 今年〔2016年〕6月ごろから考え、最終本会議前日まで支援者らを回ったという。続投を求める声も受けたというが「納得はしていただけたかな、と自分では思っている」と述べた。/ 残り任期が半年以上残る中での表明に関しては「私が町長選に初めて出馬したときは、(任期最終年〔2017年〕の)3月議会後に前町長が突然辞めると言われた。そのあとでの立候補の準備は大変だった思いがある。新たに出る意欲を持った人たちには、期間があったほうがいい」と説明。後継候補の擁立は否定した。」
▽「本会議で可決したうち、当局提出議案は ▽職員の勤務時間・休日及び休暇 ▽一般職の職員給与 ▽特別職の職員給与並びに旅費及び費用弁償 ▽介護保険 ──に関する条例の一部改正と、一般会計、簡易水道事業、下水道事業、介護保険の各特別会計補正予算。/ このうち一般会計補正予算は、歳入歳出にそれぞれ1764万円を増額し、総額を54億6208万円とするもの。/ 歳出では、条例改正に伴う職員給料、職員手当に加え、総務費では応急仮設住宅火石団地道路舗装・地中給排水管撤去工事などに653万円、農林業費ではFSCCOC認証普及促進事業費補助金として、300万円を盛り込んだ。/ 請願「農協改革・指定生乳生産者団体制度維持」(請願者・大船渡市農協)と「若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める」(同・全日本年金者組合県本部、同大船渡支部)はいずれも採択。同請願内容の意見書を衆参議長や総理らに提出する議員発議も議決したほか、同じく議員発議「地方議会議員の厚生年金制度の加入を求める」も可決した。」「▲ 4期16年での勇退を正式に表明した多田町長=住田町議会」「平成28年12月10日付 1面」

▽参考:
→▼Web東海新報|多田住田町長が勇退へ、きょうにも表明か〔2016年12月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/09/141236/

 

▼住田町 下有住公民館|OKUNO HIKARU OFFICE. BLOG http://ameblo.jp/hikaru-office/entry-12227479364.html
▽「奥野ひかる事務局です。こちらも遅ればせながら、住田町の下有住公民館です。/お祭り女「奥野ひかる」本領発揮( ^ ^;) /分け入る分け入る・・・( ^ o ^;) たくさんの皆様が再来を待っていて下さいました。/記念撮影です。/ この模様は住田テレビで放映されています。住田町の皆様、是非ご覧下さいm( _ _ )m 奥野ひかるを見るためにわざわざお越し下さった皆様、誠にありがとうございます。」

▽参考:
▼住田テレビについて | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022600587/

 

▼住田町の町家レストラン〔2016-12-10〕 - 樹間暮のきまぐれライフ http://blog.goo.ne.jp/tanuko2226/e/a4a1fb58563c18c09d20ddc9b09a0bd0
▽「雪が積もった翌日の夜 陸前高田NPO法人で仕事をしている若い方に隣町といっても遠野に近い盆地にある住田町(車で2~30分) そこにあるレストラン〔まち家世田米駅 kerasse〕へ連れていっていただいた。/ 住田町は立派な蔵が川沿いに立ち並んでいることで有名 仮設住宅は、地元産の木を使って木造の住宅を建てた町(その仮設住宅を再利用したい方は3万円で売りにでています! 解体・移築費等は別)/ ここのレストラン、古い町家をリノベーションし、立派な蔵をギャラリーにしている。ここは町起こし隊と町がタイアップし開いているレストランらしい/ さすが盆地! 車の外気温度計は マイナス5度/ 店内は明るく、住田町の特産の「木」をふんだんに使い柔らかな空間 オープンキッチンはとてもきれいに磨きあげられていて 美味しいものの予感〜♪/ 地物の野菜達、住田特産の鶏、ポーク 隣町の陸前高田から仕入れるホタテなどできるだけ地元産にこだわるという/ とはいえ、寒い日だったので今日から始めました〜!とシェフに言われたチーズフォンデューからいただいた。ここには陸前高田産の肉厚椎茸も登場/ その他色々いただきましたが春菊のサラダが予想以上に癖がなく美味だった。/ 締めは ラッセロール いなだ、ホタテ、ウニなどが載っていていて地元の青菜と卵焼きがロールされている/ 東京出身のシェフと聞いたので「酢」が効いている酢飯の寿司が食べられるかな? と期待したが、地元の口に合わせているのか 酢の味はどこへやら(どうも五穀米にしている様子)/ やっぱり 江戸前寿司 はお江戸に上京しないとあるいは金沢に行かないと口にできないみたい。/ 次回ここには、昼間のランチに来てみよっと!」

▽参考:
Facebook:住民交流拠点施設 まちや世田米駅 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/
▼すみたのだいどころ kerasse (ケラッセ) - 〔住田町〕陸前高田/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009169/
▼ケラッセ(地図/大船渡陸前高田・住田/カフェ) - ぐるなび https://r.gnavi.co.jp/jax6r09u0000/

 

2016年12月9日(金)

 

▼住田町長の多田氏勇退へ/17年8月任期満了〔2016/12/09〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161209_1
▽「住田町の多田欣一町長(71)は、来年〔2017年〕8月4日任期満了に伴う町長選に出馬せず、今期限りで勇退する意向を固めた。〔12月〕9日の町議会12月定例会本会議で正式表明する予定。/ 多田氏は〔12月〕8日、岩手日報社の取材に対し「9日に引退を表明する。健康上の理由だ」と語った。/ 多田氏は同町出身で、東京農大卒。町税務財政課長、総務課長を経て2001年、町長選に立候補し、2期目まで無投票で当選。09年に新人候補との戦いを制して3選し、13年の前回選挙は無投票で4選した。/ (2016/12/09)」

▼Web東海新報|多田住田町長が勇退へ、きょうにも表明か〔2016年12月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/09/141236/
▽「住田町多田欣一町長(71)=世田米、無所属、4期=は、来夏〔2017年夏〕の任期満了に伴う町長選に出馬せず、今期限りで勇退する意向を固めた。町議会12月定例会最終本会議がある〔12月〕9日にも、何らかの意思を示すものとみられる。」
▽「■4期16年今期限り/ 今月〔12月〕3日に〔住田〕町内で開かれた後援会(紺野一夫会長)の幹事会では、「本人に一任する」との結論でまとまったという。多田町長は、自身の健康状態などを考慮しながら判断したとみられる。/ 町長在職15年を迎えた今年〔2016年〕8月の段階では「出処進退は自分で決める」と語っていた。支持者の間では町政課題解決や地域振興策をけん引するリーダーとして5期目続投の期待も集めていた半面、今任期を集大成として見る向きもあった。4期目の任期は、平成29年〔2017年〕8月4日までとなっている。/ 多田町長は連続3期務めた菅野剛前町長の勇退表明を受け、平成13年〔2001年〕に町総務課長を辞して立候補。無投票で初当選を飾った。無投票での再選に続き、3選時は新人との一騎打ちを制した。/ 25年の前回選は後援会から出馬要請を受け「東日本大震災を受け、遠方の自治体やNPO、企業との連携ができている時であり、このつながりから生まれたパイプを断ち切りたくない」「町民所得の向上と人口減対策を一番大きな町政課題ととらえ、引き続き取り組む」と立候補。無投票で4選を飾った。/ いずれも無所属での出馬で、連続4期は昭和30年〔1955年〕からの町制下では最長となっている。/ 多田町長からは、早ければ〔12月〕9日にも自身の進退に関する態度表明があるとみられる。勇退決断の理由に加え、これまで取り組んできた施策や地域課題解決の進ちょくなどをどう総括するかも注目される。/ 具体的には、森林・林業日本一を目指す町づくりや三陸木材高次加工協同組合・協同組合さんりくランバーの早期経営安定化、木造仮設住宅整備をはじめ独自で東日本大震災後方支援策を展開した経験の発信、医療・福祉の充実、世田米商店街や役場周辺の景観形成などが挙げられる。また、後継候補を擁立するかも焦点となる。/ 現段階では、新人立候補の動きは表面化していない。多田町長の態度表明までは「情勢見極め」が続くとの見方が広がっていた。/ 住田町では前回選以降、知事選、県議選、町議選と国政以外の選挙では無投票が続く。政治分野の担い手不足が深刻さを増している中、現職勇退によって住民有志による立候補・擁立の動きや、中長期を見据えたまちづくり議論などへの関心の高まりが予想される。/ 次期町長選は、昭和30年〔1955年〕の町制施行以来17回目。平成25年〔2013年〕の前回選は7月16日告示だった。今回も〔2017年〕7月中旬から下旬にかけての選挙日程が予想される。/ 〔12月〕8日現在、同町の有権者数(18歳以上)は5159人(男2512人、2647人)。前回選の告示前日(20歳以上)と比べて、218人少ない。」「▲4期目の任期が残り8カ月を切った多田町長=住田町」「平成28年12月9日付 1面」

▽参考:
→▼Web東海新報|4期現職の去就焦点、任期満了残り1年/住田町長選〔2016年8月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/08/05/122375/

▼町長の部屋 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/room/

▼住田町|歴代町長 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA#.E6.AD.B4.E4.BB.A3.E7.94.BA.E9.95.B7
▼住田町長選挙(投票)候補者一覧|政治山 https://seijiyama.jp/area/card/3624/JJotaA/M?S=lcqdt0rcsd0k
▼住田町 | 選挙ドットコム http://go2senkyo.com/local/jichitai/377

 

▼Web東海新報|「見える化」研究実施へ、小規模生産者と給食セが地産地消へ情報連携/住田町〔2016年12月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/07/140966/
▽「住田町議会定例会(12月議会)は〔12月〕6日に開会し、会期を9日(金)までの4日間と決めたあと、瀧本正德、佐々木信一、村上薫、菅野浩正(いずれも無所属)の4議員による一般質問が行われた。学校給食における地産地消の推進に向けて当局は、給食センターと町内の小規模生産者をICT(情報通信技術)で結び、給食での需要と各生産者が供給できる野菜類とのマッチングを図る研究事業を岩手県立大学と共同で進める方針を示した。」
▽「■一般質問で方針示す/住田町議会12月定例会開会/ この取り組みは、農業振興を取り上げた菅野議員に対する答弁で当局が説明。菅野議員は「平成31年を目標に、学校給食における町内産食材割合を40%とする目標値を掲げているが、その達成に向けた体制づくりの考えは」と質した。/ 町は19年度〔2007年度〕に策定した町総合計画に基づき、学校給食における野菜やキノコ、果物の割合を40%と設定。重量割合を数値化するもので、27年度〔2015年度〕は13・91%にとどまる。自給率100%の米飯や、自給率が高い鶏肉、豚肉などを含めると52%となっている。/ 多田欣一町長は、地元生産者の作付実態を十分に把握しきれないといった課題を説明。町内に多い小規模生産者の供給可能量を「見える化」することでさらなる活用につなげようと、岩手県立大の地域協働研究に参画する方針を示した。/ 給食センターが求める野菜の種類や、生産者側が育てる野菜の供給可能量などを、インターネットで情報共有できる仕組みを目指す。生産者側がタブレットなどで確認できる形が想定される。/ 佐々木議員も農業振興を取り上げ、本年度中の策定を目指す第6次農業基本計画の農業所得目標について説明を求めた。多田町長は、27年度〔2015年度〕策定の町人口ビジョン・総合戦略で31年度〔2019年度〕の町民所得目標を255万円に設定したと説明。これに基づき、1経営体あたりの目標額は、労働力1・3倍を反映させた約330万円とする考えを示した。/ 再質問では、第5次〔農業基本計画〕に盛り込まれていた果樹生産の現状を追及。横澤則子農政課長は「取り組みは行ったが、目標に対する成果としては不足している」と答弁。新計画下での新たな作物展開に関しては、農業現場の声を生かした取り組みが重要との認識を示した。
▽「トップ登壇の瀧本議員は、林業振興策で論戦。町が「森林・林業日本一の町づくり」を掲げる中、課題や進ちょく状況に迫った。/ 多田町長は木材流通システムの充実・強化、環境に配慮したFSC森林認証、木質バイオマス、担い手確保、森林環境教育など総合的に森林・林業に取り組むことでの日本一を目指していると説明。「こうした取り組みに加え、木造仮設や木造庁舎〔住田町役場〕の整備、全国木のまちサミットなどを通じて全国的に森林・林業のまちとしての認知度は高まっている」との認識を示した。/ 一方で課題では、私有林での再造林促進、林業の担い手確保、獣害対策などを列挙。さらに「町産材流通システム充実のため、木工団地2事業体(三陸木材高次加工協同組合協同組合さんりくランバー)の経営再建も当然、最重要課題である」と述べた。」
▽「村上議員は地域防災計画を取り上げる中で、〔2016年〕8月30日に襲った台風10号被害からの教訓を追及。「発災直後に町長は(被災規模が大きい)岩泉町を訪れているが、そこで何を感じ、何を当町の参考にすべきと考えたか」と質問した。/ 多田町長は、岩泉町は山間の狭あいな土地に川や道路、住宅、農地があり、住田町に類似していると説明。「参考にすべき点はすべてである。犠牲者を出さない方策、早めの避難が重要で、消防団、自主防災組織の避難誘導の徹底がされるべきと思った。ハード面では、河川改修や道路の整備促進に向けて国、県に働きかけているが、進度は遅いと感じている。私たちでできることでは、とくに山林整備をきっちりやらないといけない」と語った。」
▽「当局からの提出議案は、28年度一般会計補正予算(第6号)など8件で、最終日に議案審議、採決が行われる。日程は次の通り。/ ▽〔12月〕7日=本会議(一般質問)、常任委員会 ▽〔12月〕8日=休会 ▽〔12月〕9日=本会議(議案審議、請願審査報告)」「▲ 初日は4議員が一般質問=住田町議会」「平成28年12月7日付 1面」

 

▼Web東海新報|世田米中にダブル栄誉、木工工作県大会で最優秀賞/全国審査会へ〔2016年12月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/09/141220/
▽「第41回全国児童生徒木工工作コンクール県大会(県木材青壮年協議会主催)がこのほど盛岡市内で行われ、住田町立世田米中学校(佐藤智一校長、生徒67人)の特設木工部(佐藤創太部長、部員7人)が手掛けた「ポラーノの広場」と「祈り―陸前高田市常膳寺観音堂」がともに最優秀賞に輝き、来年〔2017年〕2月に予定されている全国審査会への出品が決まった。新たな伝統を積み重ねた生徒たちは受賞を喜ぶとともに、全国審査に向けた微調整に意欲を見せている。」
▽「■世小4年小野田さんも/ 同校〔世田米中学校〕の特設木工部では昭和62年以来、コンクールに毎年出品。今大会では「ポラーノの広場」が〔岩手〕県知事賞、「祈り―陸前高田市常膳寺観音堂」が〔岩手〕県木材産業協同組合理事長賞と、最優秀賞枠二つに入賞を果たした。/ 特設木工部は全員3年生。2学期から本格的に制作活動が始まり、約3カ月間にわたって地道な手作業を重ね、同校が誇る伝統と作品としての理想を追い求めてきた。/ 「ポラーノの広場」は松田円さんと紺野優希さん、三浦寿孝君、中野雷河君、菅野太陽君の5人で制作。「住田の森にあったらいいものをつくる」という意図から構想を練りあげた。/ 全校生徒からキーワードとなるアイデアを集め「住田」「森」「宇宙」といった言葉から膨らませた。大木そのものが建物になっているようなデザインから、作品アイデアが具体化していった。/ タイトルは宮沢賢治の童話からとり、コンサートやオーケストラが頻繁に行われ、どんな人でも上手に歌うことができる伝説の空間を木工で表現。シンボルタワーや住田の山と森を見渡す気球、誰でも歌がうまく歌えるコンサートホールやパイプオルガン、天文台、日傘などをバランスよく配置した。/ 制作は締切直前まで及び、タワー内の緻密ならせん階段などに苦戦。日傘に貼り付ける和紙をかたどる作業は、同級生たちも手伝うなど、学校一丸となって完成させた。松田さんは「賞を聞いたときは、すごくうれしかった」と、喜びに感謝を込める。/ 一方、常膳寺観音堂は、小友町〔陸前高田市〕に構える木造方三間の観音堂。市指定有形文化財で、記録には元禄9年(1696)に再建されたとあり、気仙に現存し建築年代が分かっている中では最古の遺構の一つと言える。制作は佐藤創太君と、迎友華さんが担当した。/ ミリ単位の部材一つひとつが全体の構造に影響する中、粘り強く制作。佐藤君は「先輩方が賞を獲得していたのでプレッシャーがあった。肩の荷がおりた感じがした」と安堵の表情を見せる。/ 生徒たちは今後、細かい修正を重ねて作品全体の質を高める予定。7人は「全国大会の審査も楽しみ」と、飛躍を誓う。/ 今コンクールでは、本年度〔2016年度〕の住田町児童・生徒木工工作フェスティバルでも最優秀賞に輝いている世田米小4年の小野田朝日さん制作の「夏の朝の朝顔」が、同じく最高賞にあたるクロステラス盛岡賞を受賞。全国審査会への出品権利を得た。」「▲ 作品を前に笑顔を見せる特設木工部の生徒たち=世田米中」「▲同じく最高賞に輝いた小野田さんの作品〔「夏の朝の朝顔」〕=住田町」「平成28年12月9日付 6面」

 

岩手県広聴広報課さんのツイート: "【12/9-11住田町冬の種山おごご祭開催】 おごご=岩手の方言で漬物のこと。地元のお母さん手作りの自慢の味を期間限定販売します。 漬物を食べて投票する「手作りおごご品評会」も。 ぜひお気に入りの逸品を見つけてください(^-^)/ https://t.co/7q3btlFYsM https://t.co/vHQyh7fwK2" https://twitter.com/pref_iwate/status/807059721610035200

▼住田町観光協会 http://sumita-kankou.wixsite.com/sumita-kankou
▽「・とき:〔2016年〕12月9日(金)〜12月11日(日) 午前10時〜午後4時/ ・ところ:道の駅 種山ケ原 ぽらん/ おごご=岩手の方言で漬物のこと。地元のお母さん手作りの自慢の味を期間限定販売。ぜひお気に入りの逸品を見つけてください(^-^)/ / 漬物を食べて投票しよう​!「手作りおごご品評会」 投票された方に抽選で住田の特産品プレゼントのチャンス!/ どべっこ&お茶っこサービス!! ご来店のお客様にあったか〜い甘酒やお茶をふるまいます。数に限りがあるのでお早めに♪/ 〜年末年始贈答用ギフトセットも好評発売中〜/ 問い合わせ:住田観光開発(株) 0197-38-2215」

 

2016年12月8日(木)

 

▼住田町議会/カジノ法案廃案求める意見書/全会一致で可決〔2016年12月8日〕 | 日本共産党岩手県委員会 http://jcp-iwate.jp/%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%ad%b0%e4%bc%9a/%e4%bd%8f%e7%94%b0%e7%94%ba%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%82%ab%e3%82%b8%e3%83%8e%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%bb%83%e6%a1%88%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%a6%8b%e6%9b%b8%e3%80%80%e5%85%a8%e4%bc%9a/
▽「住田町議会は〔12月〕7日、「カジノを合法化する総合型リゾート(IR)推進法案の廃案を求める意見書」を日本共産党の佐々木春一議員を含む全会一致で可決しました。/ 意見書はカジノ解禁について、「暴力団の関与、マネーロンダリング、周辺地域の治安悪化やギャンブル依存症の増加の懸念、青少年健全育成への影響」などの問題点があると指摘しています。/ 「賭博を財源とする(政府の)経済政策はあまりにも不健全で、経済政策の再考が必要である」と批判。「(国民の)健康で文化的な社会の基礎をなす勤労の美風を害し、国民経済の機能重大な障害を与える恐れ」がある同法案は、「決して成立させてはならない」と強調しています。」「投稿日 : 2016年12月8日 最終更新日時 : 2016年12月11日」

▽参考:
▼意見書・決議 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/

 

▼板林〔2016/12/08〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100011203635626&story_fbid=334312220285563

 

▼続・雪の朝〔2016-12-08〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-12226725792.html
▽「国道107号線の難所の一つ、いやいや最大の難所と言い換えます荷沢峠にを、これから下っていきます。下る先は気仙郡住田町、雪の少ない土地なので早く行きたい!。/ 荷沢峠の住田町側は除雪が行き届いていて、期待?していた雪と凍結は心配無し。寒くて峠の多い遠野市は除雪が間に合わないのか?、峠の頂上で見事に道路状況が違う。/ 住田高校付近の山は見事な銀世界で、陽射しを浴びてキラキラと輝く。でも騙されちゃ駄目、銀世界は怖い寒い・・死ぬー、とうとうやって来た北国の冬にガッカリ。」

 

2016年12月7日(水)

 

▼薪ストーブ火入れ式の開催について〔2016年12月7日〕:林野庁 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/161207.html
▽「平成28年12月7日/林野庁」 「林野庁は、平成28年〔2016年〕12月13日(火曜日)に「消費者の部屋」において薪ストーブ火入れ式を開催します。火入れ式には、ミス日本「みどりの女神」飯塚 帆南さん、岩手県住田町里山文化PRキャラクター「すみっこ」、島根県水と緑の森づくりイメージキャラクター「みーなちゃん」が参加する予定です。報道関係者の取材は可能です。/ 1.概要/ 林野庁は、木質バイオマスの利用を積極的に進めるため、平成26年1月に消費者の部屋に薪ストーブを設置しました。その薪ストーブの今冬シーズンの火入れ式を12月13日(火曜日)に開催します。ストーブの燃料となる薪やペレットは再生可能な木質資源で、大気中の二酸化炭素を増やすことなくエネルギーを生み出すカーボンニュートラルな燃料です。また、燃焼効率が良く、排気ガスもきれいなストーブの新製品も登場しています。薪ストーブやペレットストーブを暮らしに取り入れることで、地域の木質資源を有効活用でき、それが地域の里山、森林の整備に繋がることが期待されます。/ 2.開催日時及び場所/ 日時:平成28年12月13日(火曜日) 12時30分〜12時50分(予定)/ ・会場:農林水産省 北別館1階 「消費者の部屋」/ ・所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1/ 3.出席者(予定)/ 今井 敏(いまい さとし) 林野庁長官/ 飯塚 帆南(いいづか ほなみ) ミス日本みどりの女神/ すみっこ岩手県住田町里山文化PRキャラクター)/ みーなちゃん(島根県水と緑の森づくりイメージキャラクター)/ 4.報道関係者の皆様へ/ 報道関係者で取材を希望される方は、下記にお問い合わせください。都合により、予定が変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。/ 5.その他/ 12月12日(月曜日)から12月16日(金曜日)まで、火入れ式の会場となる「消費者の部屋」において、「木とストーブのある暮らし展」を開催しています。薪ストーブ・ペレットストーブのほかに、木製品、木製おもちゃ等を紹介しています。 ・消費者の部屋: http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character/
▼すみっこ|ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003022
ゆるキャラ:『すみっこ』 岩手県気仙郡住田町 http://yuru-character.com/archives/45125750.html

▼住田町観光協会|住田町のPRキャラクター決定しました!〔2014/03/05〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html
▼住田町の「すみっこ」と住田の木炭のおはなし。そして目指せ「卓上気仙祭」!(2014年3月) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/643035

 

2016年12月6日(火)

 

▼第11回気仙がんを学ぶ市民講座開催のお知らせ〔2016/12/06〕|岩手県大船渡病院【オフィシャルサイト】|岩手県大船渡市|県立病院 http://oofunato-hp.com/index.php?itemid=339
▽「気仙地区がん診療連携協議会では、気仙地区の住民の方々を対象に「気仙がんを学ぶ市民講座」を開催しております。/ 気仙圏域の各市町で下記のとおり開催いたしますので、皆様お誘いあわせのうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。/ 【各会場共通】 テーマ 「肺がんを治す 肝がんを治す」/ 講師:呼吸器科長 田坂 登司博/ 講師:消化器科長 小野寺 美緒/ 【大船渡会場】〔※略〕/ 【陸前高田会場】〔※略〕/ 【住田会場】 日時:平成28年〔2016年〕12月19日(月)17時15分〜19時00分/ 会場:住田町農林会館多目的ホール(住田町世田米字川向96-5)」

▽参考:
▼地域がん診療連携拠点病院-岩手県大船渡病院【オフィシャルサイト】|岩手県大船渡市|県立病院 http://oofunato-hp.com/iryo.php?itemid=57
▽「■地域がん診療連携拠点病院/ 当院〔岩手県大船渡病院〕は、平成21年〔2009年〕より地域がん診療連携拠点病院に指定されています。/ がん対策は、平成19年〔2007年〕4月に施行されたがん対策基本法の基本理念に基づき推進されています。その中で、厚生労働省は、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、がん診療連携拠点病院の整備を進めてきました。/ 当院は、地域がん診療連携拠点病院として、下記の役割を担い地域住民の皆様に質の高いがん医療を提供するようこれからも努力してまいります。/ ・専門的ながん医療の提供/ ・地域におけるがん診療連携協力/ ・がん患者さんに対する相談支援及び情報提供/ ■気仙地区がん診療連携協議会について/ 気仙地区がん診療連携協議会設置要綱第6条に基づき、協議会は原則として年2回実施しています。/ ■平成27年度第2回気仙地区がん診療連携協議会の開催について/ ・日時 平成28年〔2016年〕2月18日(木)18時30分から/ ・会場 大船渡市リアスホール 会議室/ ・内容 (1)平成27年度活動報告/ (2)その他/ この会議の傍聴を希望する方は、開催予定時刻までに会場にお越しください。傍聴定員は10人です。会場で受付を行いますので、氏名と住所を記入願います。受付開始時間は当日18時からです。傍聴の受付は先着順に行い、定員になり次第終了しますので、ご了承願います。/ お問い合わせ 大船渡病院事務局医事経営課 担当:菅原/ TEL〔0192-〕26-1111、FAX〔0192-〕27-9285/ ■平成27年度第1回気仙地区がん診療連携協議会の開催について(※終了しました)/ ・日時 平成27年〔2015年〕7月23日(木)18時30分から/ ・会場 大船渡市総合福祉センター 大会議室/ ・内容 (1)平成26年度活動報告/ (2)平成27年度活動計画/ (3)その他/ この会議の傍聴を希望する方は、開催予定時刻までに会場にお越しください。傍聴定員は10人です。会場で受付を行いますので、氏名と住所を記入願います。受付開始時間は当日18時からです。傍聴の受付は先着順に行い、定員になり次第終了しますので、ご了承願います。/ お問い合わせ 大船渡病院事務局総務課 担当:及川/ TEL〔0192-〕26-1111、FAX〔0192-〕27-9285」

 

▼住田町〔2016/12/06〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/552844354908874/?type=3&theater
▽「【新しい仲間が増えました!】 今年度募集していました地域おこし協力隊「住田町ローカルコーディネーターチーム」の一員が〔2016年〕12月1日付で五葉地区に着任しました。/ 〔※略〕」

 

Facebook:紺野〔2016/12/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007584494683&story_fbid=1802766963319436

 

2016年12月5日(月)

 

2016年12月4日(日)

 

▼<鳥インフル>東北厳戒/対策徹底も不安消えず〔2016年12月04日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161204_73010.html
▽「青森市の家禽(かきん)農場で飼育されていた食用アヒル(フランスガモ)から毒性が強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、東北の養鶏業者や行政の警戒感がかつてないほど高まっている。新潟県で立て続けに鶏への感染が確認されたこともあり、生産者は消毒など感染阻止に追われ、自治体は万が一への備えを急いでいる。/ 家禽への感染は〔2016年〕11月下旬に確認された青森市の食用アヒルが東北初で、関係者に衝撃を与えた。鶏4万5000羽を飼育する竹鶏ファーム(白石市)の志村竜生常務は「国内では西日本に多かったが、一気に青森、新潟まで来た。正直びっくりしている」と話した。/ ブロイラー生産の岩手県内最大手、十文字チキンカンパニー(二戸市)の十文字保雄社長も「東日本では従来、鳥インフルエンザの発生リスクはそれほど高くなかった」と語り、隣県での事態に驚く。/ 各生産者は、出入り口や鶏舎周辺などへの消石灰散布、出入りする人や車両の制限、従業員の長靴の履き替えや靴底の消毒の徹底など対策に懸命だ。鶏舎には野鳥の侵入防止策を施し、従業員に対して野鳥が集まる場所に近づかないように呼び掛ける業者もいる。/ 「これ以上、対策はない」と7万羽の養鶏場を営む秋田県羽後町の桜田淳一さん(58)は言う。それでも「ウイルスは目に見えない。どこで感染するか分からない」と不安は消えない。/ 福島県のブランド鶏、川俣シャモを生産する川俣シャモファーム(川俣町)の従業員橋本健太さん(36)は「鳥インフルエンザは最大の脅威。出たら終わりだ」と気を引き締め、住田フーズ岩手県住田町)の羽田仁一社長は「できることを徹底する」と語った。/ 行政の緊張感も高まっている。秋田市の動物園で飼われていたコクチョウからウイルスが確認されたことを受け、山形県は11月21日に対応マニュアルの警戒レベルを2から3に引き上げた。家禽への感染判明に備え、近くゴーグルやゴム手袋を補充する。/ 岩手県は同29日に危機警戒本部を設置。鶏10万羽を殺処分する場合、県職員620人が3交代で作業に当たる計画だ。宮城県の対策本部は処分対象が5万羽を超える場合には自衛隊への出動要請を想定し、関係機関との調整を急ぐ。/ 秋田、福島両県も関係部局による連絡会議を開き、情報共有を進めている。」「2016年12月04日日曜日」

 

▼松田〔2016/12/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004302102249&story_fbid=730648203755243
▽「第39回住田町歳末芸能祭の日です。開演は11時ですが、もうたくさんの人が集まっています。今年は住田高校生も参加し、踊りに歌、演奏と盛り沢山です! 私はなんちゃって司会として、お手伝いしま~す。当日券は500円。是非いらしてくださいね。」

 

▼平成元年度子ども音楽コンクール岩手県大会中学校の部〔2016-12-04〕|合唱の宝箱 http://ameblo.jp/pooh8029/entry-12225557168.html
▽「・田の草取り唄(八戸市立根城中学校)最優秀賞/ ・ノルヴェク・レアーニョク(住田町立世田米中学校優良奨励賞/ ・さんさい踊り(北上市立北上中学校)佳良賞/ ・アベマリア・トゥロートエシックアーチガーニ(花巻市立花巻中学校)優良賞/ 〔※略〕」

 

2016年12月3日(土)

 

2016年12月2日(金)

 

▼Web東海新報|検証/何が語られたか、住田町の木工団地事業体巡る住民説明会(上)〔2016年12月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/02/140415/
▽「住田町は先月〔11月〕14日から22日の間に、経営再建が急がれる三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)に関する説明会を5会場で開催した。町内に工場を構えて木工団地を形成し、平成19年度〔2007年度〕までに町から合わせて7億9000万円の融資を受けながら、計画通りの償還に至っていない両事業体。現状と今後の先行きを示した場で、住民や町当局から何が語られ、どのような課題が浮き彫りとなったのか。先月〔11月〕10〜24日に町内11会場で行われた町議会議員と住民との懇談会での意見交換の内容も含め、再び論戦が予想される12月議会を前に検証したい。(佐藤 壮)」
▽「■議論にもどかしさ/「人」の課題も浮き彫りに/ 利益を継続的に出せる安定経営と、巨額融資の償還をどう両立させるか。事業体が経営再建方針としてまとめた道筋を、町が住民に示した説明会。各会場には、もどかしさがただよった。/ 5会場では、住民から同じ内容の発言が飛び交った。/ 「経営する本体が来なければ、論議をしても何も始まらないのでは」(〔11月〕14日、下有住)/ 「当の組合の人々が、説明すればいいのでは」(〔11月〕15日、大股)/ 「三木、ランバーの経営者が話をすべきだが、一回も説明会に来たことがない」(〔11月〕18日、五葉)/ 「町長も我々も金を貸している側。町が代弁する形は、ちょっと違うのでは。違和感がある」(〔11月〕21日、上有住)/ 「なぜこのぐらいの借金を作ったのか、経営者による反省と原因説明をやるべきではないか」(〔11月〕22日、世田米)/ 説明会は、多田欣一町長や横澤孝副町長らが出席住民と対面する形で行われた。三木に派遣されている町職員は出席したが、なぜ両事業体を経営する理事らの姿はないのか。もどかしさの要因の一つは、顔ぶれにあった。/ これに対して「私たちもそう思う」と答えた町側。多田町長は、こう語りかけた。/ 「理事者の中で、きちっと説明して歩ける人材がいない。自分たちの組合の中身を、十分に知らない理事がおられる。一部の理事が一生懸命事業体を回そうと頑張っている状況。両事業体の中川信夫理事長も高齢で、こういう場に出てくることは難しい。この場は理事長と(昨年〔2016年〕10月以降両事業体の支配人となった)泉田十太郎プレカット専務らと打ち合わせしたうえで行っている」(上有住)/ 「融資した者として、知らないふりをするわけにはいかない。町民に説明をしないといけない」(世田米)/ ◇/ 住民からは、次のような質問も出た。/ 「何を期待しての説明会なのか」(世田米)/ 多田町長は、先月〔11月〕10日に町議会議員と意見交換の場を持ったことを明かした上で、こう答えた。/ 「このまま見捨てるわけにはいかない。かといって、さらなる融資をすることも町は許さない。今ある経営再建方針に期待しながら、再建の方向で進んでいきたいということで我々は最終的に一致をみた。それについて無理だからやめろということなのか、頑張れと言われるか分からないが、意見を聞きたい」/ 仮に経営再建を諦めれば、理事や保証人となっている素材生産業者らの事業にも影響が及び、町全体の経済に大きな打撃を与える。今、両事業体は再生に向かって、従業員主体で利益確保の道筋をつくろうとしている。/ 今のこの流れを生かさなければ、町融資の回収も、地域振興も上手くいかない──。多田町長は「最後の砦」(下有住)と表現した。/ ◇」
▽「説明会で町側はまず、両事業体の経営状況を解説した。平成26年度〔2014年度〕以降、25年間にわたり年間3000万円余を支払う償還計画。26、27年度〔2015年度〕と赤字決算に至った中、先月〔11月〕11日時点での回収額は、573万円にとどまる。こうした融資金に加え、事業体の町有林原木未納額は2億2584万円に上る。/ 昨年〔11月〕10月から経営改革に着手し、生産効率を高める取り組みを本格化。本年度〔2016年度〕は月別にみると、三木は〔2016年〕6月に黒字を達成したが、7月に乾燥機、8月にボイラーの各修繕が入り、連続で赤字。9、10月は黒字を達成するなど、改善傾向が見られる。/ 両事業体は、金融機関に対する借入も抱える。28年度〔2016年度〕は長期、短期合わせて6500万円余り。経営再建方針では、町への融資償還に関しては遅くとも金融機関への返済が大幅に減少する3年後の31年度から当初計画通りの金額を支払うとしている。これまでも巨額融資を行った町の責任、そしてどう回収するかは町議会の場で盛んに議論された。/ 今回、こうした「金」の行方に加え、経営者をはじめ「人」の課題が浮き彫りとなった。住民に配られた資料の中には、経営支援アドバイザーによる検証が添えられ、このような指摘があった。/ 「泉田支配人の強力な指導のもと改善が進められているが常駐しておらず、経営意思の徹底に不十分な点がみられ、業界に精通した強い意志力を持った人材の常駐が望まれる」/ 多田町長は、ここ数年、常駐できるリーダーを探している一方、なかなか見つからない現状も明かした。償還は、今後20年以上続けていかなければならない。中長期を見据えた経営者常駐の道筋が明確に示されなかったことも、もどかしさにつながった。」「▲ 経営再建方針を巡り意見交換が行われた説明会=下有住地区」「平成28年12月2日付 1面」

▽参考:
▼木工団地の紹介 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022700027/

三陸木材高次加工協同組合 http://www.ginga.or.jp/sew/

▼協同組合さんりくランバー http://www.ginga.or.jp/lumber/
▼協同組合さんりくランバー | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022700034/

→▼Web東海新報|償還金 今月から返済予定、三木とランバー 関係者が意向示す/住田町〔2015年12月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/17/76554/
→▼Web東海新報|償還開始も累損金拡大、三陸木材とランバーが総会/住田〔2016年6月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/06/04/109398/
→▼Web東海新報|「理事、議員、当局で議論を」、三木 ランバー問題で町長/住田町議会〔2016年6月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/06/15/111709/
→▼Web東海新報|三木、ランバー巡り意見交換/住田町が呼びかけ〔2016年7月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/07/26/120147/
→▼Web東海新報|視点/三木、ランバー両協同組合問題の現在地・住田町(上)〔2016年8月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/08/13/123893/
→▼Web東海新報|論戦続く三木・ランバー問題、住民説明機会など追及/住田町議会9月定例会〔2016年9月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/09/09/129086/
→▼住田の木工組合、立て直し急務/町へ返済追い付かず〔2016/11/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161116_4
→▼Web東海新報|計画通りの融資返済開始時期、三木・ランバーの再建方針示す/住田町〔2016年11月16日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/16/138417/
→▼Web東海新報|「本音の議論」行方いかに、三木・ランバーの経営再建方針巡り/住田町〔2016年11月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/17/138556/

 

▼Web東海新報|五葉に菊池さん着任、地域おこし協力隊員辞令交付式/住田町〔2016年12月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/02/140410/
▽「住田町地域おこし協力隊員辞令交付式は〔12月〕1日、町役場で行われた。着任したのは、これまで盛岡市内の百貨店に勤務していた菊池顕さん(29)。五葉地区公民館を拠点とし、地区内の観光資源や食品分野での企画・開発、地域振興の推進役などを担う。/ 辞令交付式では、多田欣一町長から菊池さんに辞令書が手渡された。多田町長は「それぞれの地域にいいものがあるはずだが、なかなか光が当たらない状況。地域資源の掘り起こしや、地域を元気にする役割を期待している」とエールを送った。/ 菊池さんは〔岩手県釜石市生まれ。7年前〔2009年〕から盛岡市に百貨店を構える(株)川徳に勤務し、主に食品分野を担当してきたという。バイヤーや物産展運営などで培った経験を生かした業務が期待される。/ 協力隊員として住田に来た動機を「滝観洞はとてもすてきな観光地と思っていた。このまちの良さを発信していきたい」と語る。今後に向けては「地元の良さを理解してもらえる商品、特産品をつくっていきたい。百貨店では販売という『出口』の部分をみてきた経験を生かし、企画や開発といった『入口』の仕事に携わっていきたい」と話していた。/ 町では各地域が主体となったまちづくり推進に向け「小さな拠点づくり」に着手。住民自治につながる集落生産・交流活動を支える住民協働の仕組みを目指すもので、町はその推進役として地元外出身の協力隊員を起用する。/ 菊池さんの任期は3年間。協力隊員は世田米地区ですでに1人が活動しているほか、大股上有住下有住でも来年〔2017年〕4月に着任を予定している。」「▲ 辞令交付を受ける菊池さん(左)=住田町役場」「平成28年12月2日付 2面」

▽参考:
▼カワトクドットコム ~岩手県盛岡の百貨店、パルクアベニュー・カワトクです。~ http://www.kawatoku.com/
川徳 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%BE%B3

▼滝観洞、住田町の観光地-トップページ http://rokando.sumita-gayagaya.com/
Facebook:滝観洞 https://www.facebook.com/roukando/
Facebook:滝観洞観光センター https://www.facebook.com/%E6%BB%9D%E8%A6%B3%E6%B4%9E%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-357720927671275/?ref=page_internal
Facebook:滝観洞 広報係 https://www.facebook.com/rokandotouristcenter

 

▼緊急時に肉処理協力の協定/東北4県の鶏肉生産業者ら〔2016/12/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20161202_1
▽「東北の鶏肉生産加工業者などでつくる日本食鳥協会東北支部支部長・小山征男オヤマ社長)は〔12月〕1日、鳥インフルエンザウイルスや大規模災害の発生時に食鳥処理場が稼働停止になるのを防ぐため、処理を企業間で協力し合う協定を結んだ。東北4県の13社が参加し、同支部によると県境を越えた協定締結は全国初。処理場ごとの作業方法や受け入れ可能な羽数などの情報を共有し、緊急時の処理を円滑に進める。/ 盛岡市内のホテルで締結式を行い、小山支部長が締結企業の代表者に協定書を手渡した。小山支部長は「高病原性鳥インフルエンザが東北や新潟県で続けて検出されている。ネットワーク体制をつくり、万一に備えたい」と決意を示した。/ 締結企業は同支部会員で処理場を持つ青森、宮城、福島、本県〔岩手県〕の全13社18処理場で、本県〔岩手県〕は ▽阿部繁孝商店(二戸市) ▽アマタケ(大船渡市) ▽岩手農協チキンフーズ(二戸市) ▽オヤマ(一関市) ▽十文字チキンカンパニー(二戸市) ▽住田フーズ住田町) ▽ときめきファーム(盛岡市) ▽フレッシュチキン軽米(軽米町) -の8社12処理場。同支部によると、秋田、山形両県に大規模処理場はない。/ 協定では、各処理場に緊急時の責任者を置き、1日当たりの処理羽数や人員数、生鳥の搬入方法などを企業間で共有。同ウイルス感染の影響で移動制限区域に処理場が含まれた場合は集荷予定の農場から近く、処理方法が合致する他社に処理を依頼する。災害による停電や交通網が寸断された場合も同様に連携する。/ 【写真=食鳥処理に関する連携協定を結んだ東北4県13社の代表者ら。鳥インフルエンザウイルスによる移動制限や災害時の処理を協力し合う】/(2016/12/02)」

▽参考:
一般社団法人 日本食鳥協会 http://www.j-chicken.jp/
▼国産鶏肉をおいしく学べる情報サイト チッキンタウン住田 | 住田くみあいチキンフーズ株式会社〔住田フーズ株式会社〕 http://www.ja-zcf.co.jp/sumita/

 

▼すみっこの部屋〔2016/12/02〕 https://www.facebook.com/sumita.character/photos/a.219510328210265.1073741829.219259521568679/650588825102411/?type=3&theater

 

▼住田町 巨木編 威徳杉〔2016-12-02〕:あのなっす http://anonasu.blog.so-net.ne.jp/2016-12-02
▽「〔2016年〕10月22日に住田町まで出かけていましたが、ブログアップせずにおりました。住田町、見どころ満載で楽しめました。その一部をアップします。巨木〔威徳杉〕です。 樹齢は400年以上。圧倒されます。 見事です。 木肌に触れ、その生命力を少しだけ頂きました。これで150歳までは行けそうです。(なんてね。)」 ※写真多数。案内板「八幡様のご神木」(住田町上有住)を含む。

▽参考:
→▼南三陸滝見隊|威徳杉〔2015/01/06〕 http://takimitai.blog.fc2.com/?no=705
▼八幡様の御神木〔2015-09-14〕 | みちのく悠々漂雲の記/岩手県 http://mitinoku.biz/hist_walk/hist_iwate/?p=962
▼八幡様の御神木 (威徳杉) クチコミガイド【フォートラベル】 http://4travel.jp/domestic/area/tohoku/iwate/kamaishi/rikuzentakada/hotplace/11341428/

 

2016年12月1日(木)

 

岩手県 - 水しぎ(水祝儀)〔2016年12月1日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/051299.html
▽「■水しぎ(住田町)/ ・開催日: 平成29年 1月24日(火曜日)/ ・内容: 200年以上前から世田米地区で行われている「防火」行事です。/顔に白粉や炭を塗って化粧をし、ぼろ衣装などに仮装をして一斗缶をバチで鳴らしながら町を練り歩きます。/ ・場所: 住田町世田米商店街/ ・申し込み: 事前申し込みは不要です。/ ・主催: 水しぎっぺコンテスト実行委員会」

▽参考:
→▼【沿岸南部】〔住田町〕200年以上続く伝統行事<水しぎ(水祝儀)>〔2015.01.27〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201501270001/