2016年12月中旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)12月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年12月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/12/21/000000
▼2016年12月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/000000

 

2016年12月20日(火)

 

▼人口ビジョン・総合戦略〔2016年12月20日更新〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/

 

認知症フォーラムドットコム〔2016/12/20〕 https://www.facebook.com/ninchishof/posts/599797930205582
▽「【認知症動画】更新のお知らせ/ ■おもしぇぐ いつまでも 〜すみたよりあいカフェ〜 岩手県住田町/ 岩手県東南部の住田町で、週一回開催されるよりあいカフェ「しょうわばし」の取り組みを紹介。元気な高齢者が自由に立ち寄れる場所として、カフェでは地元ならではのさまざまなイベントが行われ、一人暮らしの人や介護をする人など多くの高齢者に、楽しみだけでなく「安心」も提供しています。/ 動画と概要はこちらからご覧ください。 http://www.ninchisho-forum.com/movie/n_063_01.html

▼おもしぇぐ いつまでも 〜すみたよりあいカフェ〜 岩手県住田町〔2016/12/20〕 | 認知症フォーラムドットコム|認知症に関わる全ての方に「本人の心の声」を届けていきます。 http://www.ninchisho-forum.com/movie/n_063_01.html
▽「■概要/ ○ー クリップ1 前編 ー/ 高齢者が自宅に引きこもることなく地域とつながっていくために、全国各地で居場所づくりが行われています。岩手県東南部の住田町で週一回開催されるよりあいカフェ「しょうわばし」もその一つです。/立ち上げるきっかけになったのは、2015年2月、地元の新聞〔東海新報〕に「住田町の介護保険料が次年度岩手県内トップになる」と報道されたこと。自立した支援の必要がない人までもが介護保険の対象になっている状況を見直し、元気な高齢者が自由に立ち寄れる場所としてカフェを開設しました。カフェではできるだけ費用をかけないように工夫をしながら地元ならではのさまざまなイベントが行われ、認知症などの専門に応じる相談員も常駐。一人暮らしの人や介護をする人など多くの高齢者に、楽しみだけでなく「安心」も提供しています。 (07:33)」
▽「○ー クリップ2 後編 ー/ 住田町では街中で集まる「中心型」のよりあいカフェだけでなく、気心の知れた近所の人が利用する「地域型」のカフェも町内12カ所で開催されています。会場は公的な施設を利用するだけでなく、体が不自由あるいは移動手段がないなどの理由で出かけられない人が自宅をカフェとして開放し、みんなに来てもらうケースも。/ひとつのカフェの開催日は月1〜2日ですが、他のカフェと開催日をずらしているため、あちこちのカフェを利用すれば毎日のように参加することもできます。内容はカラオケや昼食会、お茶会、楽器や踊りの披露などさまざま。住田町の高齢者は「よりあいカフェ」という事業を通し自身も協働して居場所づくりに取り組んできただけに、心からカフェを楽しんでいます。 (04:54)」

▽参考:
▼住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/

 

▼そらうみ法律事務所 菅野浩平弁護士が入所しました。〔2016.12.20〕 | そらうみ法律事務所ブログ http://soraumi-law.jugem.jp/?eid=27

 

2016年12月19日(月)

 

2016年12月18日(日)

 

▼Web東海新報|三味線で元気おすそわけ、米崎小1年の菊池君(別写真あり)〔2016年12月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/18/142322/
▽「陸前高田市立米崎小学校1年の菊池郷平君(7)は、同市〔陸前高田市〕の鳴美会(高橋仁会主)の一員として気仙の福祉施設などを回り、津軽三味線の演奏で高齢者らに元気をプレゼントしている。5歳から習い始め、周囲も驚くほど上達を遂げる郷平君。演奏後に受ける拍手も糧としながら「もっと上手になりたい」と、瞳を輝かせる。/ ■習い始めから2年、福祉施設慰問などで活躍/ 鳴美会は〔12月〕17日、住田町世田米のすみた荘デイサービスセンターで行われた「年忘れお茶会」に出演。はかま姿の郷平君は、まず唄で「大漁唄い込み」を披露。妹で米崎保育園年中の里歩ちゃん(5)らが合わせて踊り、利用者30人余りをなごませた。/ ともに出演した大船渡の「さらさら会」(村上栄会長)による演舞をはさみ、郷平君は三味線を手にして再び登場。右手のばちを巧みに動かし、時折棹の最上部まで左手を目いっぱい伸ばしながら「数え唄」「さくらさくら」「七五三社中の六段」などを響かせた。利用者から盛大な拍手を浴びた郷平君は「頑張りました。点数は100点」と語り、笑みをこぼした。/ 郷平君が三味線を初めて手にしたのは2年前〔2014年〕だが、5年9カ月前に襲った東日本大震災がきっかけとなっている。発災時、学校用務員で母の静さん(39)は、避難所となった広田小学校に赴任。訪れた支援者が被災者を励ます光景を目にして「楽器一つで感動を与えられる。子どもにもそうなってほしい」と思っていた。/ 高橋会主を通じ、三味線奏者・菅原聡氏=奥州市=の紹介を受けて体験させたところ「やりたい」と稽古を続けるようになった。現在も週に1回、自宅で菅原氏から指導を受ける。/ これまで辞めたいと思ったこともあったというが、家族らのほめ言葉や励ましを受けながら上達。保育園時代からデイサービスセンターなどの慰問活動に参加しており「あまり緊張はしない。いっぱいの人に聴いてもらえるのはうれしい」と語る。/ 今後も週末を中心に、各地で演奏機会が待っている。高橋会主は「大人と違って吸収が早いし、根性がある。多くの皆さんに聞いてほしい」と語り、成長に期待を込める。/ 郷平君は「もっと上手になって『かすめばち』を速く弾けるようになりたい」と話している。」「▲ デイサービス利用者を魅了した菊池君=住田町」「平成28年12月18日付 7面」

 

▼第4回能代カップ中学校選抜バスケットボール大会〔2016年12月18日〕 | 広報のしろ取材日記 〜秋田県能代市〜 http://www.city.noshiro.akita.jp/blog/?p=27991
▽「能代市能代市教育委員会主催の第4回能代カップ中学校選抜バスケットボール大会が〔2016年〕12月17日と18日の2日間にわたり、能代市総合体育館で行われました。同大会は、東北地域の中学生選手の競技力向上や親睦を深めてもらうため、能代カップ 高校選抜バスケットボール大会の中学生版として〔平成〕25年度〔2013年度〕から開催しているものです。/ 開会式で齊藤市長は「高校選抜の能代カップは来年30回目を迎える大会。皆さんも高校生に負けないようにプレーしてください。皆さんの中から、日本を代表するプレーヤーが出てほしい。健闘を祈ります」と歓迎のあいさつを述べました。また、大会を主管する能代市バスケットボール協会会長の若狭敏直さんが「第4回目の開催をうれしく思います。日ごろの練習の成果を発揮し、良い形で来年につなげてほしい」と激励しました。/ 競技はリーグ戦で行われ、能代山本地域の中学校のほか青森県岩手県山形県新潟県の男女各9チームが出場しました。選手たちは、コーチの指導やチームメート、保護者らの声援を受けながら、真剣な表情で試合に臨んでいました。」
▽「◆第4回能代カップ中学校選抜バスケットボール大会結果/ 【男子】 第1位 青森市立浪岡中学校(青森県)/ 第2位 青森市立新城中学校(青森県)/ 第3位 三種町立八竜中学校(秋田県)/ 第4位 五泉市五泉北中学校(新潟県)/ 第5位 三種町立琴丘中学校(秋田県)/ 第6位 住田町立世田米中学校山形県〔※岩手県の誤り〕)/ 第7位 能代市立東雲中学校/ 第8位 能代市能代第二中学校/ 第9位 能代市能代第一中学校/ 【女子】 〔※略〕」

 

2016年12月17日(土)

 

▼12月13〜14日の活動〔2016-12-17〕|大阪教会管区大船渡プロジェクト カリタス大船渡ベース「地ノ森いこいの家」 http://ameblo.jp/ofunatobase/entry-12229362010.html
▽「〔※略〕/ ■12月14日(水)/ 天気 曇りのち晴れ 最高気温 7度 ・ 最低気温 3度/ ボランティア 0名/ ●買い物送迎車/ 地ノ森仮設住宅大船渡市〕の入居者さんと近隣の方をデイリーポート、マイヤ大船渡インター店へ買物送迎しました。利用者2名のうち、1名は病院までの往路のみのご利用でした。/ 地ノ森仮設には現在40世帯前後が入居しており、以前から住んでいる方は6世帯のみになったそうです。/ 利用者の方は来年〔2017年〕9月に退去予定で、住田町木造一戸建て仮設住宅を購入し、立根町〔大船渡市〕に運んでくるというお話でした。色々な住まいの選び方があると感じました。/ 〔※略〕」

 

2016年12月16日(金)

 

▼Web東海新報|この手で郷土食を、す~みんで「岩豆腐」づくり/住田町(別写真あり)〔2016年12月16日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/16/142025/
▽「住田町食いくプロジェクト・ワーキングチーム「す〜みん」による調理実習は〔12月〕13日、町保健福祉センターで開かれた。参加した女性たちは住田産の大豆を使った郷土食「岩豆腐」づくりに励み、奥深さを感じながら伝承意識を高めていた。/ す〜みんは「住田の食を応援する女子会」として前年度〔2015年度〕発足。パティシエや町観光協会、食生活改善推進など食分野に関係する女性9人で構成している。/ 7回目となる会合では、「岩豆腐の伝承」として調理実習を取り入れた。地域住民らによると、水切りをしっかりすることでズシリと重く、大豆の風味や香ばしさが生き、保存食としても重宝されていた。けんちん汁や煮染めなどで欠かせない一品ではあるが、町内での製造業者はゼロとなり、家庭でつくる機会も減った。/ これまでの会合で、つくり方の伝承や体験が話題となり、メンバーも調理への意欲を見せていた。調理実習では講師役として〔住田町役場〕保健福祉課の佐藤香織主任栄養士を招き、世田米小3年生の授業で行っている「手づくり豆腐体験」の流れに沿って行った。/ 2丁分で使用した大豆は600グラムで、住田産を活用。海水にがりは、約30ミリリットルを使った。/ 長時間水につけて数倍の大きさになった大豆をクリーム状になるまでミキサーにかけ、さらに熱湯に入れて煮込んだ。おからを除き、取り出した豆乳を温めたあとで、にがり液を数回に分けて混ぜ合わせる作業も行った。/ 流し入れる豆腐箱は、FSCの森林認証を受けている木製を使用。水切りを行い、木箱から抜くと四角い豆腐が姿を現した。/ 試食も行い、手づくりのおいしさを実感。チームリーダーを務める上有住の佐藤晃子さん(35)=お菓子工房・イートプラス〔eat+〕=は「子育て中だったり、若い世代は学びたいと思っていても、機会が少ないのでは。思った以上に手順が多く、奥深さがあった」と話していた。」「▲ 地域に古くから伝わる岩豆腐づくりに挑戦=町保健福祉センター」「平成28年12月16日付 8面」

▽参考:
→▼〔住田町〕上有住のnewface!! 男性にもオススメな洋菓子店。こだわりは生クリームです(^^)〔2013.06.24〕 | イーハトーブログ https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201306240001/
→▼ふわっふわの手作りシフォンケーキ お菓子工房eat+(イートプラス) 住田町上有住の洋菓子店〔2016/06/15〕 | 峠友の会 実行委員会 http://windingroad-friendsclub.com/archives/4447.html

 

2016年12月15日(木)

 

▼「平成28年地産地消等優良活動表彰」及び「第9回地産地消給食等メニューコンテスト」表彰事業における東北農政局長賞受賞団体の決定について〔2016年12月15日〕:東北農政局 http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syokuhin/161215.html
▽「平成28年12月15日/東北農政局」「標記表彰事業において、東北農政局長賞の受賞団体を決定しましたのでお知らせします。/ ■1.表彰の概要/ 地産地消活動は、地域の生産者と消費者を結び付け、食料自給率の向上を図る上で重要であるほか、これらの取組を通じて農林漁業の6次産業化による地域の活性化につながるものとして、全国各地で創意工夫のある様々な活動が展開されています。/本表彰事業は、これらの中から優良な活動を表彰するとともに、活動事例の紹介等をとおして、全国の地産地消に取り組む関係者の方々の活動に役立てていただくことを目的に実施するものです。/東北農政局は、東北地域における地産地消活動のより一層の推進に資するため、農林水産本省が実施した表彰事業に応募した団体又は個人の中から、「東北農政局地産地消等優良活動表彰及び地産地消給食等メニューコンテスト表彰事業実施要領」(別添資料参照)に基づき、東北農政局長賞の受賞団体を決定しました。/ ○1.平成28年地産地消等優良活動表彰: (1)募集期間は平成28年〔2016年〕8月10日〜9月16日(応募総数69団体のうち東北管内から10団体)。/(2)応募のあった10団体の中から、全国表彰受賞者を除き「東北農政局地産地消等優良活動表彰及び地産地消給食等メニューコンテスト表彰事業実施要領」の基準を満たした4団体に対し、東北農政局長賞を授与。/(3)地産地消優良活動表彰は平成17年度から実施しており、本年度は11回目。/ ○2.第9回地産地消給食等メニューコンテスト: (1)募集期間は平成28年〔2016年〕8月5日〜9月9日(応募総数128団体のうち東北管内から17団体)。/(2)応募のあった17団体の中から、全国表彰受賞者を除き「東北農政局地産地消等優良活動表彰及び地産地消給食等メニューコンテスト表彰事業実施要領」の基準を満たした11団体(ただし、本省表彰事業で受賞した団体は除く。)に対し、東北農政局長賞を授与。/(3)地産地消給食等メニューコンテストは平成20年度〔2008年度〕から実施しており、本年度〔2016年度〕は9回目。/ 農林水産大臣賞等の選定結果は〔2016年〕10月31日に公表し、11月5日に表彰式を実施。(農林水産省本省の表彰事業の受賞団体については、11月1日にお知らせ済み。別添資料参照)」
▽「■2.東北農政局長賞の受賞団体/ ○平成28年地産地消等優良活動表彰・東北農政局長賞/ 〔※略〕/ ○第9回地産地消給食等メニューコンテスト・東北農政局長賞/ ・外食・弁当部門: 青森県青森県立百石高等学校 食物調理科/ ・学校給食・社員食堂部門: 岩手県住田町食いくプロジェクト/ 〔※略〕/ ■3.その他/ 東北農政局長賞の表彰式は行わず、表彰状の授与のみ。/ 「平成28年地産地消等優良活動表彰」及び「第9回地産地消給食等メニューコンテスト」の審査結果等の詳細については一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)のホームページをご覧ください。 http://kouryu.or.jp/events_seminar/2016chisan_award.html / <添付資料> ・「平成28年地産地消等優良活動表彰」及び「第9回地産地消給食等メニューコンテスト」の受賞団体の決定について(平成28年度11月1日付け報道機関あてお知らせ(PDF : 88KB) http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syokuhin/attach/pdf/161215-2.pdf / ・東北農政局地産地消等優良活動表彰及び地産地消給食等メニューコンテスト表彰事業実施要領(PDF : 64KB) http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syokuhin/attach/pdf/161215-1.pdf

▽参考:
平成28年地産地消等優良活動表彰、第9回地産地消給食等メニューコンテスト 選定結果について|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) http://kouryu.or.jp/events_seminar/2016chisan_award.html
地産地消給食等メニューコンテストの募集・審査について:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/t_menu_contest/

 

▼「住田町新庁舎」BIMプロジェクト~前編<岩手県住田町>|Magazine(マガジン)|建築 × コンピュテーションのポータルサイト Archi Future Web http://www.archifuture-web.jp/magazine/166.html

 

rarp: ショーネッドさん柿内沢鹿踊と住田町でプレゼンテーション〔2016年12月15日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html
▽「先週のことになりますが、12月11日(日)に、ショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕さんは住田町で新しい取り組みを発表いたしました。柿内沢鹿踊を勉強し始めて、もうすぐ2年が経とうとしています。/ 2015年からは、3ヶ年のプロジェクト「Odori-Dawns-Dance」(オドリ−ダウンズ−ダンス)を立ち上げ、今年が2年目に当たります。/この「Odori-Dawns-Dance」というプロジェクトの由来は、踊りを通じて違った国の文化の対話を試み、新たな作品を制作し、発表していこうというもの。このプロジェクト名もそれを象徴しているように「踊り」という言葉が日本語、ウェールズ語、英語の順番で表記されています。/ 2015年には、柿内沢鹿踊のリサーチと習得に励み、今年〔2016年〕は、鹿踊の皆さんと築いた関係から少しずつ共同制作を試み、住田町でみなさんにお披露目するための発表となりました。/ 本来鹿踊の演舞を見ると、その踊りの精密さや、ダイナミックさ、衣装や、その構成と、とても目を奪われますが、しかしながらその踊りの背景にある歴史や意味や、練習法、文化など踊りを支えてきた数々のものが存在していることを理解することはなかなかできません。/ヒューズさんは、練習に通い、踊りの背景にあるそれらに大変興味をもち、それらを観客に理解してもらうような構成を考えています。/その一つは、口唱歌(くちしょうが)を取り入れたことです。口唱歌は本来練習の過程で行う、太鼓のリズムを口で唱えるという、リズムを合わせるためにする練習方法です。それを敢えて踊りの中で取り入れることで、踊りを成り立たせるための一つのレイヤーを見せています。また、踊りの途中で敢えて装束に着替える時間をとり、その衣装の複雑性、衣装をつける前と後の身体や印象の違いを敢えて見せています。/ また、今回はヒューズさんのプロジェクトダンサーとして、木村玲奈さん(ダンサー、振付家)、清水穂奈美さん(役者)もダンスに参加し、3名だけの踊りも中間に取り入れることによって、伝統芸能コンテンポラリーダンスの違いがはたして、どのように区別されるものなのか、改めて感じさせらるようでした。/ 鹿踊の踊り手の子供が、ショーネッドさんのソロパートに飛び入りで参加する場面もあり、踊りが世代を渡って繋がれていくような感慨深さもありました。/ また〔2017年〕1月28日29日には東京にて、プレゼンテーションを行う予定ですので、是非ご興味ある方そちらに訪れてみてください。また、後日このウェブサイトからも告知致します。」
▽「■Presentation in Sumita Town by Sioned Huws with Kakinaizawa-Shishi-Odori/ It was little bit before last weekend Sunday 11th December, Sioned Huws had a presentation in Sumita town Iwate. It has been almost 2 years since she started off learning Deer dance. This project was initiated by herself in 2015 helped with an art organization ARTizan, which worked with her during the time of previous her work Aomori project. This her new project 'Odori-Dawns-Dance' is to cross over different cultures by dialogue of dance, which also aims to make new dance and present in overseas. As the name mentioned word of Dance is aligned together with 3 languages, Japanese, Walsh and English./ Her project has been enormously supported by Kakinaizawa Deer Dance group since 2015, this time she worked with them from all history being built long-term relationship. And it became the time to show her work for people in Sumita town wondering what's she doing in Japan./ Huws saids sometimes if first time you see Japanese traditional deer dance would be impressed the precise and dynamic movement, beautiful garment and complex structure but it would not be easy to reach its deeper layer of dance lying dawn behind that, such like a history, meaning, community and cycle passing on their dance for long time./ She takes some new - but not new as she has totally created - structures in deer dance in the performance to let people know deeper layer of dance. The firstly the thing is 'Kuchi-shoga', which is one of practice for them but usually don't show in public performance, it's singing drum sounds by mouse for togetherness of rhythm. She takes this practice in performance to show the another layer dancers doing always in their mind. Another idea is showing dressing time in public. Intentionally dancers changing their costumes at halfway performance, audience can know how much difference the movement compared to before without costumes and how much complicated the dressing process./ The day dancer is Sioned Huws and Kakinaizawa deer dancers and 2 dancers joined in performance, who is Reina Kimura and Honami Shimizu. Reina Kimura is long years Huws's project partner since they met in Aomori and Honami Shimizu is new project member chosen by Huws, normally her profession is actress. In between deer dancers changing costume they showed different arrangement of one part of deer dance. The point seems to be spotted what's the also difference of traditional and contemporary./ There was a impressed scene 2 children suddenly popped in Huws's solo part, as if telling the truth deer dance should be passed over generations./ In 28th and 29th January 2017 Huws is going to have presentation in Tokyo. We will announce the information soon in this page, please drop by if you are interested in her project!」

 

▼小川〔2016/12/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003990205587&story_fbid=1003467126462951
▽「東北出張3日目です。陸前高田市におります! 様々な方との出会いがあり、お陰様で充実しています!/ 〔写真の〕1枚目は昨晩は の村上清さんと食事、市と連携して企画を前進させようとしています。2枚目、本日は起きたら雪。雨男を発揮しています。3枚目、お昼に食事先で恒例の歓迎を受けました。4枚目以降、住田町新町役場〔庁舎〕を撮影。国から表彰を受けていました。木材の香りが豊かでした。/ 明日、いわきにより埼玉へ帰りまーす」

 

2016年12月14日(水)

 

▼まきストーブで「ぬぐだまって」/住田のキャラがPR〔2016/12/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161214_P
▽「住田町観光協会PRキャラクターすみっこは〔12月〕13日、東京都の農林水産省を訪れ、まきストーブの点火を手伝った。/ 炭のお化けのすみっこはトーチをミス日本みどりの女神の飯塚帆南さん(23)に手渡し、飯塚さんと礒崎陽輔農水副大臣が点火した。/ まきストーブは2014年、木質バイオマス推進のため林野庁が設置。すみっこは「みんなも温(ぬぐ)だまれや」と、国産材活用のヒートアップも期待―。/ 【写真=まきストーブの火入れを手伝ったすみっこ】/(2016/12/14)」

 

▼Web東海新報|再利用へ解体本格化、木造仮設の火石団地/住田町(別写真あり)〔2016年12月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/14/141771/
▽「■全13戸を払い下げ/ 住田町世田米の応急仮設住宅火石団地は全13戸の払い下げ先が決まり、撤去作業が本格化している。応募総数が76件に達した中、町は先月〔11月〕に抽選を行うなどして選定。払い下げを受けた関係者は、再利用を見据えて丁寧な手つきで作業にあたっていた。/ 〔12月〕13日は、上有住に本社農場がある(有)ありす畜産(水野雄幸代表取締役)に払い下げる住宅など数棟で解体作業が行われた。委託を受けた上有住の大工・佐藤照夫さん(72)らが、ガラスサッシなどを丁寧に外した。/ 佐藤さんは「解体まで、日数はもう少しかかると思う。接着剤やくぎを外すときは板まではげてしまわないように注意してやらないと」と話していた。/ 同社では、加工場の休憩室などとして活用する計画という。水野代表取締役(65)は「やっぱり木の見た目がいいし、プレハブよりも建造の時に改造しやすい」と語り、今後も払い下げの住宅が出れば申し込みを検討する見込みも明かした。/ 火石〔団地〕の各住宅は、〔東日本大震災の翌月〕平成23年〔2011年〕4月に完成した。戸建て型の2LDKで、風呂やトイレを完備。カラマツ材の杭基礎で、土台や柱、床にはスギの板や集成材を用いた。壁は断熱材を木材で挟む構造となっている。/ 団地の敷地内は今後、道路改良整備用地として活用される。〔2016年〕10月までに入居者がゼロとなり、供与終了を迎えた。町は今回初めて、一般住民や法人に払い下げの対象を拡大した。/ 町内在住者・団体の申し込みは5件で、希望住宅数は計8棟。町外は71件で、希望数は計89棟だった。気仙両市を含む震災被災地にとどまらず、〔岩手〕県内陸部からの申し込みも目立った。/ 町は、あらかじめ定めた優先順位に沿って、最終的には町内分は4人(法人1団体含む)に決定。さらに東日本大震災で被災し、住まいとして活用を考えている6人を選んだ。内訳は大船渡市が3人、一関市、釜石市気仙沼市が各1人。残り3戸に関しては、住居利用希望者の中で抽選を行った。/ 払い下げ価格はエアコンや風呂、キッチンなどの附帯設備も含み1戸3万円。現状引き渡しとし、解体・取り外し、移設費、運搬費など再利用経費は払い下げを受けた個人・団体が負担。来年〔2017年〕2月末までの撤去を求める。」「▲ 再利用を見据えて、慎重に行われたサッシ類の撤去=世田米」「平成28年12月14日付 2面」

 

岩手県 - 冬の種山雪あそび(住田町)〔2016年12月14日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/051564.html
▽「■冬の種山雪あそび(住田町)/ ・開催日: 平成29年〔2017年〕2月5日(日曜日)/ ・内容: 道の駅種山ヶ原を会場として、加工品の特価販売と併せて、雪中宝探し、そり、雪の滑り台など雪遊びができます。/ ・場所: 道の駅種山ヶ原/ ・申し込み: 事前申し込みは不要です。/ ・主催 住田町観光開発株式会社」

 

▼復興デザイン研究体さんのツイート: "復興建築計画論が始まりました! 今日は住田町役場から田畑さんをお招きしてレクチャー頂きます。復興デザイン研究体の卒業生です! https://t.co/fr3txJTj5L" https://twitter.com/UT_ReSU/status/808921951473377282

 

2016年12月13日(火)

 

▼多田・住田町長:5選出馬せず/「健康上の理由」 /岩手〔2016年12月13日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20161213/ddl/k03/010/024000c
▽「来年〔2017年〕8月4日の任期満了に伴う住田町長選で、現職の多田欣一氏(71)は〔12月〕9日の町議会で「健康上の理由で立候補はしない」と述べ、4期で勇退する考えを明らかにした。/ 多田町長は〔12月〕12日の毎日新聞の取材に「5期は長過ぎる。元々、3期がいいところだと思っていたが、適当な候補者がいなくて4期もやった」と話した。この時期での引退表明について「新しい人が十分準備できるようにと考えた結果」だという。【野崎勲】」

 

2016年12月12日(月)

 

▼意見書・決議〔2016年12月12日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/
▽「平成28年度/ ■議決: 12月定例会/ ■件名: ・カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案の廃案を求める意見書 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/files/kajino.pdf / ・農協改革・指定生乳生産者団体制度維持に関する意見書 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/files/mouseinyuu.pdf / ・若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/files/nenkin.pdf / ・地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700172/files/chihougiin.pdf

 

▼すみっこの部屋〔2016/12/12〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/656420717852555
▽「明日は、ちょっくら東京の農林水産省の薪ストーブの火入れ式さ出で来る。12時半頃にがな〜? 薪ストーブでみんなも温ぐだまれや!」

 

▼J-FIC(日本林業調査会)さんのツイート: "ノースジャパン素材流通協同組合(〔岩手県盛岡市)は、11月25日に岩手県住田町内の森林で、花粉症対策苗への植え替えと植伐一貫作業の開始を記念する植樹祭を行った。約50人が参加し、急傾斜地に少花粉スギのコンテナ苗を植え付けた→ https://t.co/c56g7VARW1 https://t.co/jGctykZhRc" https://twitter.com/i/web/status/808136627620958209

▼日本林業調査会|林政ニュース第546号〔2016年12月07日〕 http://www.j-fic.com/rinseibn/rn546.html

▽参考:
▼ノースジャパン素材流通協同組合|トップページ http://www.soryukyo.or.jp/

 

2016年12月11日(日)

 

 

▽▽関連記事:2016年12月中旬

▼【陸前高田高田松原の作品求む/絵画や詩など6部門〔2016/12/20〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20161220_2
▽「陸前高田市NPO法人高田松原を守る会(鈴木善久理事長、113個人・団体)は、東日本大震災津波で被災した松原再生への機運を高めるため「わたしの高田松原作品コンクール」を初めて企画した。絵画、短歌、作文など6部門を設け、〔12月〕20日から募集を開始する。/ 来年度〔2017年度〕から始まる松苗の本植栽に向け、市民の関心を高める狙い。募集するのは絵画、絵手紙、短歌、詩、作文、俳句の6部門。気仙地区(陸前高田市大船渡市、住田町)在住か、陸前高田市出身者で年齢は問わない。/ 応募作品は市コミュニティホールでの展示(来年2月4〜9日)、同法人の各種イベント、記念誌などに活用する。優秀作品の表彰式は来年2月4日、同ホールで行われる。/ 【写真=ポスターを手に作品の応募を呼び掛ける鈴木善久理事長】/(2016/12/20)」