2017年3月上旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)3月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年3月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/03/11/000000
▼2017年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/02/21/000000

 

2017年3月10日(金)

 

▼Web東海新報|火石団地 払下げ完了、国道340号改良ルートに/住田町 https://tohkaishimpo.com/2017/03/10/151996/
▽「住田町世田米の応急仮設住宅火石団地は全13戸の払い下げが完了し、国道340号の改良ルートとなるため今月中に土地が〔岩手〕県に引き渡される。陸前高田市などの被災者を受け入れ、全国的にも注目され続けた町独自の木造住宅は撤去が終わり、今後は各地で住居などとして各地で再利用が進む。東日本大震災発災からあす〔2017年3月11日〕で6年を迎える中、住田の後方支援拠点の一つが新たな整備段階に入る。」
▽「■木造仮設は再利用/ 地元の木材や加工技術を生かそうと災害時に使える木造仮設住宅の検討を進めてきた〔住田〕町は、震災を受けて独自に木造仮設住宅整備を即決。町営住宅や旧幼稚園の各跡地、旧小学校の校庭を利用し3団地に計93戸を整備した。/ すべて戸建て型の2LDKで、風呂やトイレを完備。カラマツ材の杭基礎で、土台や柱、床にはスギの板や集成材を用いた。壁は断熱材を木材で挟む構造。陸前高田市とのアクセスに恵まれた火石〔団地〕は、3団地の中で最も早い〔平成〕23年〔2011年〕4月25日に完成した。/ これまで、陸前高田などで被災した14世帯が利用。敷地内は道路改良整備用地として活用される計画がある中、昨年〔2016年〕10月までに入居者がゼロとなり、供与終了を迎えた。/ 火石付近の国道340号は、陸前高田市と住田町を結ぶ重要なルートだが道幅が狭く、以前から改良が求められていた。団地敷地内に新たな道路が設けられ、世田米保育園前の国道107号や世田米商店街につながる交差点に接続する。/ 町は3年前から、住宅再建に至った入居者らに仮設住宅の払い下げを実施してきた。火石に関しては、かつての入居者の中で住宅の再利用希望がなかったことから、一般住民や法人も対象に含め、昨年秋〔2016年秋〕に申し込みを受け付けた。結果、定数を大幅に上回る76件に達し、町外からも希望が寄せられた。/ 選定では、まず町内を最優先とし、4人(法人1団体含む)を決定。さらに東日本大震災で被災し、住まいとして活用を考えている気仙両市〔陸前高田市大船渡市〕などの6人を選んだ。残り3戸は、住居利用希望者の中で抽選を行った。/ 撤去作業は昨年〔2016年〕12月から本格化し、〔3月〕9日の敷地内は13戸すべてが姿を消した状態となった。町は今後、水道管撤去作業などを行い、今月中〔3月中〕に道路整備を担う県に引き渡す。/ 町内の木造仮設住宅は現在、世田米の本町(17戸整備)と下有住の中上(63戸整備)の2団地体制。町によると、今月〔3月〕7日時点での被災者利用は本町〔団地〕が10世帯27人で、中上〔団地〕が17世帯38人。23年春〔2011年春〕の3団地整備時には全戸で利用があり261人が暮らしていたが、発災から6年を迎え4分の1に減少した。/ 被災者に加え、中上の10戸、本町の3戸で地域おこし協力隊員警察官教員らが利用。入居者が減少する中、交流・定住人口拡大策としての活用の関心も高まっている。/ 陸前高田市土地区画整理事業など、被災地の住宅再建事業完了までは数年を要する。町では当面2団地体制を継続するが、将来的には本町に集約させる方針も示す。」「▲ 今後は道路用地となる火石団地敷地内=世田米」「平成29年3月10日付 1面」

▽参考:
→▼Web東海新報|火石仮設13戸払い下げへ、町内2団地体制に/住田町〔2016年10月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/10/14/134141/
→▼仮設の有効活用へ/住田町、一般に払い下げ〔2016/10/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161014_10
→▼Web東海新報|火石13戸に申請76件、木造仮設住宅払い下げ/住田町〔2016年11月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/11/137768/

▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/246660

 

2017年3月9日(木)

 

▼Web東海新報|「大好き大使」委嘱へ、交流人口拡大と魅力発信に期待/住田町 https://tohkaishimpo.com/2017/03/09/151850/
▽「住田町は〔2017年〕4月から、町出身者やゆかりある人々に委嘱する「すみた大好き大使」制度を新たに設ける。町外で行われるイベントへの参加や口コミなどを生かし、住田の魅力発信充実につなげたい考え。第1弾として、10人超の委嘱を見込んでいる。/ 近年、全国各自治体ではふるさと大使」制度を設け、幅広い広報活動を展開。町では設けていなかった。/ 住田への愛着を抱き続けながら首都圏などで活躍している出身者は多いほか、東日本大震災の復興支援活動として訪れた人々の中でも住民らとの交流が広がった。このほかにも種山や滝観洞、気仙川流域の景観など、自然資源をこよなく愛する人々がインターネット上で発信する機会も増えている。/ こうした住田への思い入れが強い人々の力を生かしながら魅力を全国に広く発信することでイメージ高揚を図り、文化や産業、観光振興などにつなげようと創設を決めた。町出身者や、町にゆかりがある町外在住者らから本人の同意を得て、町長が委嘱する。/ 選考基準には「町を応援したい方」「町をこよなく愛する方」「町を元気にしたい方」も掲げる。活動を通じ ▽交流人口拡大 ▽知名度向上やイメージアップ ▽町勢振興 ──への寄与が期待される。/ 大使の任期はとくに定めず、無報酬。役割にふさわしい名刺やパンフレットなどを用意する。町内外での町PRイベント活動への参加に加え、SNSなど個人的な人脈を生かした宣伝活動など、それぞれができる中で住田の魅力向上に貢献してもらう。/ 町は現在、〔2017年〕4月の委嘱に向けて候補者を選定中。スタート時は10人超の委嘱が見込まれる。」「▲ 木質化を進めるまちづくりや鉄砲隊など、住田のさまざまな魅力発信が期待される大使制度を創設=住田町」「平成29年3月9日付 3面」

▽参考:
ふるさと大使 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E5%A4%A7%E4%BD%BF

 

▼よりあいカフェ事業〔2017年3月9日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad-6/
▽「平成29年〔2017年〕3月7日 中心型よりあいカフェ『しょうわばし』では、裏千家 菅野 則子先生の教室の皆様をお招きして、「ひな祭りお茶会」を開催しました。参加者は44名で、ちょっと緊張したなかでも、おいしいお饅頭と抹茶を楽しみました。/ 〔2017年〕4月もイベントを予定しています。みなさまのご来場をお待ちしております。」

 

▼住田町・黄金屋〔2017/3/9〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/37425215.html
▽「大船渡からの帰りの昼飯です。南部屋黄金屋、あるいは味噌家麺太松島屋松嶋屋〕と言ったラインナップが頭に浮かびました。まず南部屋さんへ・・・/ ところがこの通りの状態。お客さんいっぱいどころか、車を停めれませんので、黄金屋さんへUターンです。(笑)/ 店の向かいの駐車場は町営かな。商店街に御用の方は停めていいと書いてありました。先客は二組くらいかな。/ やはり二組でした。まあそんなことはどうでもいいですが、店内はこの通り、テーブル席が4卓で・・・/ 小上がりが3卓でした。/ 辛いラーメンは辛口味噌ラーメンだけです。醤油系の辛いのはありません。なので今回はラーメンセット730円にします。/ 他には定食類やそば、うどん類があります。この次はイカバター焼定食だな。(笑)/ 餃子とのセットで730円は嬉しい。ただちょっと餃子とラーメンの出来が時間差があったのか、餃子が少し冷たかった。それ以外はOKでした。/ 麺は細麺でスープもやさしい。ご飯も美味しかったです。ここは二回目ですが、この次はイカバターだな。(笑)」

▽参考:
▼黄金屋 (コガネヤ) - 〔住田町〕陸前高田/定食・食堂 [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3008938/
▼黄金屋(地図/大船渡陸前高田・住田/食堂・定食) - ぐるなび https://r.gnavi.co.jp/gmuk8nv70000/

▼住田町(岩手県)のお食事、特産品情報 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/244057
▼「味噌屋 麺太」ほか住田町(岩手県)のラーメン案内 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/899966

 

2017年3月8日(水)

 

▼Web東海新報|「農業開拓の祖」縁で災害応援協定締結へ、住田町と北海道斜里町 https://tohkaishimpo.com/2017/03/08/151679/
▽「住田町は〔3月〕7日、北海道東部に位置し、オホーツク海に面する斜里(しゃり)町〔北海道斜里郡斜里町〕と災害応援協定締結に向けて調整を進めていることを明らかにした。同町〔斜里町〕はユネスコ世界自然遺産に登録された知床半島などで知られるが、基幹産業の一つである農業では、明治期に耕作を始めた知床農業開拓の祖とされる鈴木養太が住田町上有住出身という縁がある。住田町は今年夏〔2017年夏〕の締結を見据え、防災充実はもちろん友好拡大にも期待を込める。」
▽「■上有住出身の鈴木養太/ 斜里町はオホーツク管内の最東部で、知床半島羅臼町と二分する。農業、漁業、観光業が基幹産業で、小麦や甜菜(てんさい)、馬鈴薯を主体とした畑作農業によって穀倉地帯の一つを形成。町ホームページによると、〔2017年〕2月末現在の人口は住田町のほぼ2倍にあたる1万1840人となっている。/ ホームページの「町のあゆみ」では、「開拓時代」に鈴木養太が登場。「明治10年〔1877年〕に斜里村役場が設置され、斜里町農業開拓の先駆者と言われている鈴木養太が入地した斜里村赤上1番地で初めてこの地に開拓の鍬を打ち下ろした。長い間漁業だけの利益に頼っていた幕藩時代から、新しい時代が徐々に息づいていた」とある。/ また、本紙平成5年〔1993年〕1月1日付では、斜里町郷土研究会員・栗沢喜重郎氏が昭和43年〔1968年〕発行の同研究会「郷土研究 第八号」に寄稿した原稿の要約を掲載。栗沢氏は「斜里町開基90年、そして北海道開拓100年を顧みる時、鈴木養太が北辺の地、斜里の農業開拓に貢献した遺業を、我々町民は深く銘記するとともに、この業績を後世に伝える義務と責任を感じる」と残した。/ 鈴木養太は旧姓・小山で、伊達藩の藩士・小山銀蔵の次男として生まれ、25歳まで何不自由ない家門に育った。札幌開府時に大工を連れて建設事業に参加し、明治7年〔1874年〕に斜里に入り、同10年〔1877年〕に妻・鈴木カヨを迎え、姓も変えたとされる。/ 当時、内陸部は大密林と湿原が広がっていた。その中で適地を見つけ、まず穀類を初めてつくり、斜里農業の第一歩を残したとされる。苦難を乗り越え、移住者の増加とともに教育需要が高まると、自宅を学校として提供。地域の発展にも身を惜しまず尽力した人物として知られる。大正15年〔1926年〕5月13日に亡くなった。/ 協定締結に向けた動きは、〔3月〕7日に開かれた〔住田〕町議会3月定例会予算審査特別委員会での質疑の中で、多田欣一町長が明らかにした。先月〔2017年2月〕、町長が斜里町を訪問。同町側も遺業を受け継ぐという観点も含めて前向きな姿勢を示しており、〔2017年〕6、7月ごろの締結に向けて準備を進めている。/ 住田町での災害応援協定は、実現すれば愛知県幸田町山梨県丹波山村に続く締結。多田町長は「最初はゆるやかなつながりから、少しずつ姉妹都市のように友好が広がれば」と期待を込める。」「▲鈴木養太」「平成29年3月8日付 7面」

▽参考:
世界自然遺産知床のまち斜里町役場ホームページ https://www.town.shari.hokkaido.jp/

→▼内田 暁友さんのツイート: "斜里町における農業の開祖とよばれる鈴木養太の故郷、岩手県住田町からはるばる知床博物館にお客様が。お土産にいただいたお菓子は「かっこう」といい、鳥からとった名前のようだがアツモリソウ属の絵が添えられている。不思議におもって調べたら、アツモリソウに「かっこう」という地方名があるらしい"〔17:51 - 2017年2月8日〕 https://twitter.com/akitomo_/status/829251331550539776

 

▼<あなたに伝えたい>地域支える姿見守って〔2017年03月08日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170308_33032.html
▽「岩城直俊さん=〔東日本大震災〕当時(17)=は、岩手県陸前高田市の県立高田高2年生。父和彦さん(56)、母美香さん(54)の三男で、岩手県住田町の自宅で暮らしていた。帰宅する路線バスを待っていて地震が起き、市中心部で津波に遭った。午後3時18分、「どこにいるの?」という母からのメールに「市役所」と返信したのが最後だった。」
▽「◎七回忌に寄せて(8)温厚で本好きな末っ子/岩城和彦さん(岩手県住田町)から直俊さんへ/ 和彦さん 居間で毎日、直(直俊さん)の写真を見ています。顔が老けるわけでもなく、そこだけ時間が止まっている。長かったのか、短かったのか分かりません。/ 内陸で暮らし、津波に遭うとは夢にも思わなかった。震災で亡くなった〔住田〕町民は13人。小さい町ですぐに広まりました。会う人に「大変だったね」と言われ「分かっているのか」とやけになりました。人を避けるようになり、積極的に参加した地域活動も離れました。/ 転機は茨城県出身の男性との出会いでした。「住田にも被災者はいる」と2013年、地元公民館〔下有住地区公民館〕でクリスマス会を男性と一緒に開き、全国から届いたプレゼントを子どもたちに配りました。笑顔に元気づけられました。4回目の昨年〔2016年〕は町民ホールで開催するまでになりました。/ 町民向けの番組制作、消防団のラッパ隊、防犯隊といった地域活動にまた関わるようになりました。昔のように直に背中を押されている気がする。「大変だったね」という周囲の言葉が、いつしか「頑張っているね」に変わってきたよ。/ 今年〔2017年〕2月、熊本地震の被災地で講演する機会がありました。そこで「震災は対岸の火事だった」と頭を下げる人がいた。忘れずに、つないでいくことが復興なんじゃないだろうか。/ 温厚な性格で本が好きな末っ子。岩城家の「家訓」で中学時代は週1回、地域の親子バレーで汗を流し、間近で成長を見るのが楽しかった。地元の高校を勧めたけれど珍しく自己主張して高田高進学を決めました。/ 内陸育ちで、津波避難の意識はなかったはず。あの日の地震後、声を掛けてくれた知人の車に乗っていれば、助かったかもしれないと今でも思っています。/ 生きていれば23歳。何をしていたか分からないけれど、俺は直の分まで生きなければならない。一生懸命やっているよ。どこかで見ていて。励みになるから。」「地元ケーブルテレビ〔住田テレビ〕の番組制作で、撮影に臨む岩城さん=岩手県住田町」「2017年03月08日水曜日」

 

▼ローカルTime FNN被災地発...|気仙地方の伝統食「小豆ばっとう」〔2017/03/08〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00047558
▽「「おばあちゃんの台所」。〔3月〕8日は、岩手・住田町の松田 ひろ子さん(62)に、「小豆ばっとう」の作り方を教えてもらいます。 (3/8 19:31)  岩手めんこいテレビ

▽参考:
岩手県 - 月刊「農業普及」 http://www.pref.iwate.jp/nougyou/ikusei/fukyuu/007344.html
 →▼PDF:「農業普及」平成26年〔2014年〕もくじ|岩手県 http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/007/344/h26mokuji.pdf#11
▽※「月刊 農業普及」No.787(2014年(平成26年)11月号)、「食の匠にまなぶ/〔筆者:〕志田たつ子/『小豆ばっとう松田ひろ子さん(住田町)』」掲載。

▼岩手奥州「はっとくん」のblog:奥州はっとフェスタ出店者決定!〔2012年06月06日〕 http://blog.livedoor.jp/hatto_town/archives/8238427.html

▼いわてアグリベンチャーネット(中央農業改良普及センター 県域普及グループ)|岩手県普及活動年報を紹介します http://i-agri.net/agri/index.php?itemid=164
 →▼PDF:平成22年度 岩手県普及活動年報(分冊 その3)〔2011年7月〕|いわてアグリベンチャーネット(中央農業改良普及センター 県域普及グループ) http://i-agri.net/agri/media/2/20110727-20110727-h22nenpou3.pdf#27
▽「■食の匠の技を次世代につなぐ伝承会/【大船渡農業改良普及センター】/ ■課題名: 地域資源・人材を活用したアグリビジネスの支援/ ■ねらい: 食の匠の持つ知恵や技能を広く伝承するとともに、気仙地方ならではの食文化を発信し、地域活性化につなげることをねらいとする。/ ■活動対象: 気仙地方食の匠連絡会/ ■活動経過:(1)平成12年〔2000年〕2月に13名で気仙地方食の匠連絡会結成。(結成当初の活動は、年1回の情報交換会)/ (2)平成17年度〔2005年度〕、食の匠の料理を味わいたいという要望に応え、「きびだんご」で認定の食の匠が農家レストラン開業。/ (3)平成20年度〔2008年度〕、「きびだんご」以外の「食の匠の料理はどこで食べられるの」という声に応えることと気仙の食材・郷土料理を発信するため、管内食の匠全員による「食の匠レストラン」のイベントを年2回実施。/ (4)平成21〜22年〔2009〜2010年〕、「食の匠レストラン」の取り組みを一歩進め、食の匠の技や郷土料理を多くの人に知ってもらうため「食の匠伝承会」を年3回開催。毎回定員を超す受講の申し込みがあり、予想以上の反響で伝承会を開催した。/ ■活動成果: (1)伝承会を実施したことで、郷土食を次世代に伝承したいという想いを形にすることが出来た。/ (2)待ちの伝承活動から、自ら発信する意識が出てきた。また、後継者を育成する動きも出てきた。/ (3)参加者からのアンケート結果/参加者50名中32名から回答/ ・参加市町村:大船渡市20名、陸前高田市10名、住田町2名/ ・今後の伝承会の必要性:(1)必要 32名 (2)必要なし 0名/ ・伝承して欲しい内容:(1)食の匠認定料理 16名 (2)他の郷土料理 13名 (3)加工品 15名(味噌3、豆腐5、漬物12)/ これらのアンケートを参考に、これからの伝承活動の参考としていく。/ (4)今後の課題 ア 気仙の食の匠は70歳後半が52%と半数を超えており、伝承活動の方法を検討する必要が出てきた。/ イ 郷土料理を次世代に伝承していく体制を構築していく必要がある。」
▽「◆『今年度〔2010年度〕認定され、第3回の伝承会に参加し、受講生の熱意に圧倒された。先輩食の匠の皆さんの技も吸収しながら、自分なりに郷土の食文化伝承と発信に努めていきたい。』/ 食の匠〔平成〕22年度認定者 住田町 松田ひろ子 (認定料理:小豆ばっとう)」

▼「食の匠」に松田さん(上有住)/小豆ばっとうで認定〔2010年11月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6221

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 赤羽直売所にソバ屋さんがオープン!〔2006年05月02日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/17303000.html
▽「〔2006年〕4月22日に住田町の赤羽〔赤羽根〕に蕎麦屋さん「山の駅」がオープンしました! 住田かあちゃん味工房に協力して頂いた松田ひろ子さんが中心となり腕をふるってくれるようです。/ メニューは以下の通り/〔※略〕/ 場所は住田町と遠野市を結ぶ国道340号の赤羽根トンネル近くにある赤羽直売所赤羽根直売所〕の隣です。赤羽直売所〔赤羽根直売所〕にはアツモリ草などの花の苗など地域の花や鉢植え、野菜なども販売しています。」

大船渡農業改良普及センター|《大船渡》住田町で家族経営協定締結式が開催されました〔2008年11月13日〕 http://i-agri.net/agri/index.php?itemid=238

 

▼松川〔2017/03/08〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100008182875129&story_fbid=1911187429164001
▽「今の会社に入って、初めての出張です(^^)d 先輩が、運転してます。おらは助手席…乗せてもらって申し訳ないと思いつつ撮影。住田町の荷沢峠付近です。滑りやすい湿った雪ですね。二枚目は遠野側に入った荷沢峠付近です。宮守を過ぎたら、前が見えないほど、もっと雪でした(-_-;) これから盛岡方面に向かう方も気を付けて運転してくたさい。」

 

2017年3月7日(水)

 

▼住田町〔2017/03/07〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/592870474239595
▽「【新しい仲間が増えました!part2】 地域おこし協力隊住田町ローカルコーディネーターチーム」の一員が3月1日付で上有住地区に着任しました。/ 金野 正史(きんの まさふみ)さんです。「地域資源プロモーター」ということで、地区にある地域資源、魅力をソトの目線から発掘し、町外にプロモーションを行います。/ 正史さんから一言・・・「地域の方々に覚えてもらえるように色々な場所に顔を出していきますので、よろしくお願いします!」/どうぞよろしくお願いします!/ [問い合わせ先] 〔住田町役場〕企画財政課政策推進係(内線227)」

▽参考:
→▼住田町ローカルコーディネーターチーム(地域おこし協力隊)を募集〔2016年6月17日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016060900028/
▼住田町ローカルコーディネーター http://sumita-local.net/

▼住田町 | ココロココ http://cocolococo.jp/pickuparea/sumita-cho

 

2017年3月6日(月)

 

▼歌声大切な人へ響け/住田でけせん第九の会ら演奏会〔2017/03/06〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170306_2
▽「気仙地区の合唱愛好家らでつくる「けせん『第九を歌う会』」と公益財団法人音楽の力による復興センター・東北は〔3月〕5日、住田町世田米の町農林会館で、東日本大震災追悼演奏会を開いた。メンバー約90人が命を落とした大切な人や、震災からの6年間に思いをはせ、鎮魂の歌声を響かせた。/ 陸前高田市出身でオーストリア・ウィーン在住の声楽家、菅野祥子さんが被災した古里を思い作詞作曲した「春なのに」「波雫(なみだ)」など10曲余を披露した。歌詞には「ほんとうはずっともっと 大きな声で泣きたかった」などの心情や、津波で失われた人や風景が登場。震災に向き合う歌にあえて挑戦し続けてきたメンバーの中には、目を赤くしながら歌う人の姿もあり、会場からはすすり泣きが漏れた。/ 津波で自宅が全壊した大船渡大船渡町の女性(64)は「震災直後の光景や、流された人のことが走馬灯のように浮かび、思いを込めて歌った」と目を潤ませた。/ 【写真=心を一つに追悼の歌声を響かせるけせん「第九を歌う会」のメンバーら】/ (2017/03/06)」

▽参考:
▼公益財団法人 音楽の力による復興センター東北 http://ongaku-fukko-tohoku.jp/

 

2017年3月5日(日)

 

▼伊東〔2017/03/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100006160802789&story_fbid=1859183780963631
▽「今晩は。/ 今日は大船渡に来ていました。日程は大船渡町マイヤ付近→盛小→友人M→友人K。大船渡町→盛小を歩いた部分はTwitterで書いたので後程ブログ仕様にまとめます。/〔※略〕/ 友人Kの方とも近況報告しあいながら、IBCテレビ我が街バンザイ住田町編を見ていました。人生の師匠から教わったことのひとつに「街や生活の様子は、直に歩かないと分からないもの」。それを感じさせられる放送内容をわいわい言いながら見ていました。/ 〔※略〕」

 

▼追悼コンサート・大震災7周忌を前に〔2017-03-05〕|蒼天の旅おとこ・リアスの空から http://ameblo.jp/steamloco-rias/entry-12253648094.html
▽「われわれの第九を歌う合唱団〔「けせん第九を歌う会」〕では、'15年から大震災のあった3月11日にあわせて「大震災追悼コンサート」を開催しています。1回目は陸前高田・普門寺で、2回目は三陸ホールで、そして今回は住田町〔住田町農林会館〕を会場にしました。/ 住田町を簡単に説明すると、わが大船渡陸前高田に近接し、地場産業は農業(とりわけ酪農がさかん)と林業で、特に林業に力を入れています。震災の折には、町外に仕事に要っていた方々が何人か亡くなられたようですが、後方支援を盛んに行い、消防団を捜索の応援に派遣もしてくれました。/〔※略〕」

 

2017年3月4日(土)

 

2017年3月3日(金)

 

▼Web東海新報|「小さな拠点」から誇りを、多田町長が施政方針演述/住田町議会3月定例会 https://tohkaishimpo.com/2017/03/03/151150/
▽「■一般質問もスタート/ 住田町議会3月定例会は〔3月〕2日、開会した。会期を〔3月〕13日(月)までの12日間と決め、多田欣一町長の施政方針演述や3議員による一般質問などが行われた。演述で多田町長は、総合戦略に盛り込んだ施策推進や地区公民館を中心とする小さな拠点づくりへの支援などを挙げ、住民が誇りをもって豊かな生活を送るために「小さい町だからできること」などの実現を目指すと強調。一般質問は〔3月〕3日も午前10時から行われ、5議員が登壇する。」
▽「今期限りでの勇退をすでに表明しており、自身最後となる16度目の演述に臨んだ多田町長。冒頭、今年〔2017年〕1月に安倍晋三首相が施政方針演説の中で地方創生に挑む地方を積極的に応援する姿勢を盛り込んだことにふれながら、町がまとめた「人口ビジョン・総合戦略・総合計画」の推進を掲げた。/ 地域づくりでは、集落支援員地域おこし協力隊員による人的支援策、新規で地域予算制度を導入する財政的支援に言及。協力隊員は、〔2017年〕4月に5地区すべてでの配置が整う。地区公民館を中心とする「小さな拠点づくり」を通じた地域振興支援に力を込めた。/ 災害に強いまちづくりに向けては、昨年〔2016年8月〕の台風10号の教訓をふまえ、要配慮者の避難支援体制整備や大船渡消防署住田分署の移転新築、河川監視カメラの増設などを展開。東日本大震災支援として、引き続き木造仮設住宅などで被災者の生活再建を支える。/ 教育関連施策では、栗木鉄山跡の国指定史跡を見据えて発掘調査などに着手。世田米など伝統的なまち並みの保護・活用も図る。/ 林業施策では、林地の集約化による施業の効率化を推進。長期的な視点に立った森林整備、木材生産の促進を図るとともに、新技術として注目されるCLT(直交集成板)なども、関係機関・団体と連携・協調しながら展開する。/ 移住促進・定住促進では、空き家活用の具体的なモデルづくりも計画。観光産業充実に向け、町内で活動する関連事業者の組織化を図るほか、自然や文化資源を生かすルート設定にも力を入れる。/ 多田町長は演述の最後に、小さな拠点づくりに再びふれ「そこに住む人々が誇りを持って豊かに生活していくため、自分の地域は自分でつくるという『小さなまちでなければできないこと。小さな町だからできること』の実現を目指す」と強調。5カ月余となった残り任期を全力で取り組む姿勢も掲げた。」
▽「多田茂教育委員長の教育行政演述後は一般質問に入り、村上薫、菅野浩正、瀧本正德(いずれも無所属)各議員が登壇。〔2017年〕1月に〔岩手〕県が気仙川の治水対策で世田米の昭和橋を当初計画よりも前倒しして架け替える方針を示した動きは、村上、菅野両議員が取り上げた。/ 村上〔薫〕議員は工程計画を質し、多田町長は調査設計着手から完成までは6〜8年を要するとし、整備完了は平成34〜36年〔2022年〜2024年〕との見通しを説明。架け替えのあり方は、防災、救急面に加え、蔵並みとの景観調和などを挙げ「さまざまな観点から検討したい」と述べた。/ 熊谷公男建設課長は「町独自での議論ではなく、県と一体的になって進めたい」と答弁。「住民に選択肢を示すべき」との再質問には ▽機能維持 ▽車両のすれ違いができる幅員とし、歩道も確保 ▽別ルートで新設 ──などが検討対象となる見方を示した。/ 昭和橋近隣に新分署〔大船渡消防署住田分署〕が整備される中、佐藤英司総務課長は「現在の幅員(3・2メートル)でも、ポンプ車、救急車の通行は確保できる」と回答。橋を木造で整備する提案について多田町長は「既存概念にとらわれず、気仙川や街並みのイメージアップを考える中で、木造によるアイデアがあってもいい。今後住民議論を深めたい」と語った。/ 菅野〔浩正〕議員は、すれ違いが可能で歩道も確保する「グレードアップ」を選択した場合の整備費負担を追及。〔2017年〕1月下旬に開かれた住民向けの意見交換会で〔岩手〕県側は、機能維持の架け替え費用は県が負担し、拡幅をするならば町負担が必要との認識を示した。/ 機能維持の事業費概算は約4億7000万円。多田町長は「県と同額程度の負担をしなければいけないと考えている」と答えた。/ 瀧本〔正德〕議員は、多田町政16年の総仕上げを迎え「諸施策を加速させるべき」との視点で町政課題を質問。早期経営再建や、町に対して計画通りの融資償還が急がれる三陸木材高次加工協同組合協同組合さんりくランバー問題に対しては「融資返済や立木未収金問題解決の道筋、めどを示すべき」と迫った。/ 多田町長は両事業体に「催促状」を出したと答弁。代表理事の死去などがあり、回答はまだないという。今月中〔3月中〕には今後の対応について、議員と意見調整の場を持ちたい意向も明かした。」「▲ 自身最後となる施政方針演述に臨んだ多田町長(右)=住田町」「平成29年3月3日付 1面」

▽参考:
▼議会 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/gikai/

▼人口ビジョン・総合戦略 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/

 

▼Web東海新報|グラフ/昔ながらの手づくり結婚式、住田の伝統で門出祝う〔2017年3月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/04/151237/
▽「伝統的な慶事の風習を再現する「昔ながらの手づくり結婚式」(同実行委主催)はこのほど〔2017年2月25日〕、住田町内で行われた。古くから行われてきた風習を地域内で聞き取りし、町内各地で花嫁道中や新郎宅での「三三九度(さんさんくど)」などを再現。夫婦の門出を祝いながら地域の伝統を再認識しようと多くの住民が駆けつけ、地域をあげて心温まる祝福ムードをつくり上げた。」
▽「▲ 新郎新婦や親族らによる行列。かつて地域でよく見られた光景を再現し、活気を呼び込んだ=下有住」「▲祝福を受けた松田知洋さん(26)(左)と**さん(25)夫妻=栃木県高根沢町在住。知洋さんが上有住出身であることから参加が決まり、古里の地で笑顔を弾ませた=世田米」「▲自宅に長らく保管していた盃や膳などを持ち寄り、夫婦を祝福=下有住」「▲乾杯後に披露された「さんさ時雨」。ここまでは厳かな雰囲気で式が進み、その後は出席者が自由に語り合う「無礼講」に=下有住」「▲かっぽう着姿で料理の準備にあたった地域住民=下有住」「▲式が行われた下有住地区公民館には床の間飾りも再現=下有住」「▲式を支えた住民たちは、終始笑顔で昔ながらの雰囲気を楽しんだ=下有住」「▲稲わらの束〔「すとっこ」〕はかつて、料理を持ち帰る「タッパー」代わりに活用された=下有住」「▲数カ月前から実行委メンバーが各地で聞き取りをするなど準備を重ねた手づくりの膳料理=下有住」「▲屋外で行われた「送り酒」「迎え酒」には多くの住民が駆けつけた=上有住

▽参考:
→▼Web東海新報|古式ゆかしく祝福、「昔ながらの手づくり結婚式」/住田町〔2017年2月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/02/26/150495/
→▼住田町の結婚式〔2017-02-26〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/f445c9b42f046050a13db37831e95f21

→▼Web東海新報|昔ながらの結婚式も、アリスの不思議な文化祭/住田町(動画、別写真あり)〔2016年2月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/02/23/89320/

 

2017年3月2日(木)

 

▼Web東海新報|解禁 晴天とともに、春の訪れ告げる渓流釣り/気仙川などで(別写真あり)〔2017年3月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/02/150955/
▽「〔岩手〕県内の主要河川で〔3月〕1日、春の訪れを告げるヤマメやイワナなどの渓流釣り解禁された。気仙川や盛川でも太公望たちが釣り糸を垂らし、心待ちにしていたシーズン到来の喜びをさおに込めた。気温が上昇する今月下旬以降の活気が期待される。/ この日〔3月1日〕の気仙地方は、午前から雲一つない青空に恵まれた。最低気温は大船渡が氷点下2・3度(平年比0・4度低め)、住田が同〔氷点下〕4・4度(同0・7度低め)と冷え込んだが、日中は大船渡が7・6度(同1・3度高め)、住田が8・9度(同3・3度高め)と寒暖差が大きい一日となった。/ 気仙川のうち、住田町世田米川向世田米浄化センター付近では、陸前高田市竹駒町の坂口三将さん(75)が釣り糸を垂らした。数日前から水深がある場所を探したといい「魚はいるんだろうけど、当たりがないな。もう少し暖かくなって、ひと雨あればいいね」と語りながらも、表情には解禁の喜びをにじませた。/ さらに上流部の上有住では、県外ナンバーの車両も。青森県から訪れた男性は「数年ぶりに気仙川に来た。昔はかなりいい思いをさせてもらって、渓相は今も相変わらずいいが、きょうの当たりはさっぱりだった」と話していた。/ 川を囲む山肌には雪が残り、春を実感できる暖かさはもう少し先になりそう。例年は、3月下旬の彼岸明け以降、釣り人の姿が増えるという。/ 気仙川漁協では「天気が良く、風がない穏やかな一日だったが、水量が足りないことが釣果に響いたようだ。例年二ケタが期待できる場所でも、イワナが数匹だったとの声を聞いた。今後の水量増に期待したい」としている。/ 昨年〔2016年〕、同漁協はヤマメ760キロ、イワナ100キロを放流。本年度〔2017年度〕はヤマメ800キロ、イワナ100キロの放流を計画している。」「▲ 渓流釣りが解禁され、久しぶりにさおの感触を楽しむ太公望=気仙川」「平成29年3月2日付 6面」

▽参考:
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

岩手県住田町|国土交通省 都市・地域整備局 下水道部 http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/rocal/kyouyou/h14/iwate-sumida.html

 

▼今年も 東北応援洗車チャリティーへ〔2017/3/2〕 ( モータースポーツ ) - つま先ツンツンライダーとランチ http://blogs.yahoo.co.jp/syayanon/57825278.html
▽「今までの岩手県の住田町と 熊本の被災地へ寄付/ カローラさんから チャリティーに参加するようにと電話があり今年も参加することに/ 〔※略〕」

 

2017年3月1日(水)

 

NPO法人いわてGINGAーNET〔2017/03/01〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/990466527750011
▽「【住田町での活動報告会&交流会】 春銀河2016、6日目は住田町五葉地区公民館にて活動報告会交流会を行いました。報告会前には地区の保健師さんによる「減塩講座」が実施され、学生たちも参加。塩分や出汁、野菜の適切な摂取について学びました。/ 報告会では、春銀河2016の活動で感じた「岩手の"ひと"の魅力」について発表。参加された方々からコメントをいただきました。交流会では住田町の食材を使った料理や、学生たちで準備した牡蠣の炊込みご飯、漁師さんからいただいた帆立を調理し、みんなでいただきながら交流を深めました。」

NPO法人いわてGINGAーNET〔2017/03/01〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/990468857749778
▽「【春銀河2016、最終日】 最終日の7日目、最後のふり返りの時間では一人一人の春銀河2016での体験、自身の変化や学びをふり返りました。ここに来る前、初日、そしていまの自分・自分たちがどのように変化してきたか、今回の経験から感じ学んだことは何か、互いに分かち合いました。/ 今回の気づきや学び、互いの関係の深まりが、一人一人の次の一歩につながることを願っています。活動へご支援ご協力いただきました皆さん、10名の学生のみなさん、ありがとうございました!」

 

▼大村〔2017/03/01〕 https://www.facebook.com/yasuyo.oomura/posts/1221971571232110
▽「2/25〔2月25日〕昔ながらの「住田町手作り結婚式」。❄小雪がちらつく中での花嫁行列が、到着する頃には青空が広がりました/各所で「送り酒」「迎え酒」を頂き、幸せのお裾分け/ 地域のおばさま方の作ってくださった本格的な祝いのお膳。皆で心を寄せてつくった温かな結婚式になりました」

▼大村〔2017/03/01〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002578362931&story_fbid=1221927114569889
▽「住田町にある一本橋。昔々に作られた一枚板が渡してあるだけの素朴な橋ですが、下は流れのある川で足のすくむ人もいるのです。でも、2才の息子は怖がりもせずに、「渡るー」と行ったり来たり小走りで楽しんでいました。自然のこういう遊びって、子どもはテンションハイになって、本当に満足した笑顔を見せてくれますねー。楽しかった!」

 

 

▽▽関連記事:2017年3月上旬

▼<震災6年>不明の娘/捜し始めた母〔2017年03月10日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170310_33017.html
▽「東日本大震災から6年を迎える今年〔2017年〕に入り、岩手県陸前高田市で行方不明になった娘を捜す女性がいる。ボランティアと共に地道に土砂を選別し、わずかな手掛かりを求める。「待っててね」。心のむなしさを埋めるように、作業に打ち込む。/ 〔3月〕4日、陸前高田市沿岸部の古川沼そば。大船渡市の主婦佐藤則子さん(65)が、石、貝、ガラス、草などが混在したふるいに目を凝らす。「見落としたらかわいそう」。歯や遺留品などを捜し、指先を動かす。/ 陸前高田市の嘱託職員で、保健師だった次女友子さん=当時(32)=が震災で行方不明になった。佐藤さんは〔2017年〕1月から、地元NPO法人パクトが月2回ほど行う遺留品捜しに加わっている。/ 霊感が強い人の言葉にすがり、友子さんお気に入りの羊の置物やうさぎのハンカチを手に、あちこち捜し回ったが見つからない。家族の気持ちが少しでも落ち着くならと、33歳の誕生日に死亡届を出した。認めたくなくて、書類に涙が落ちた。/ 友子さんは地震後、他の職員と共に市役所前の公園に待機し、具合の悪い人を介抱していた。2011年4月から岩手県住田町の正職員として働く予定で、高齢化が進む地域の保健活動に情熱を抱いていた。/ ハンガーに掛かった服、専門書などが並ぶ本棚、奇麗に整頓されたタンス。一緒に暮らした家を、ずっと片付けられない。つらくて部屋に長く居られない。/ 「どれだけ苦しかっただろう」。津波を連想させる水や海は極力避けた。健康のため続けていた水泳をやめ、風呂はふたをした状態で首だけ出して入る。/ 仏壇で拝んでもお墓にお参りしても、そこにはいない。七回忌の法要をしたが、踏ん切りがつかない。/ 「待っているだけじゃない」。海の近くで不安だったが行動に移した。自分を納得させたいんだと思う。友子さんだけではなく、今も冷たい思いをしている人たちを見つけてあげたい。/ 「体力的にも大丈夫。せめて今年いっぱい続けたい。見ていてね」」「〔写真:〕真剣な表情で、友子さんら行方不明者の手掛かりを捜す佐藤さん。家族や友人らに支えられながら諦められない思いと向き合う」

▽参考:
特定非営利活動法人パクト http://pact-rt311.org/

 

▼遠くの親戚 迎えるように〔2017年3月9日〕 | さがみはら中央区 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0301/2017/03/09/373082.html

 

陸前高田に住み着いて [日曜インタビュー]〔2017年3月5日〕 - 大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/sundayint/170305/20170305049.html

▽参考:
▼映画『息の跡』公式サイト http://ikinoato.com/

 

▼【大船渡】「同窓会」震災の縁再び/有志が25、26日に開催〔2017/03/03〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20170303_1
▽「釜石市から宮城県南三陸町までの沿岸7市町の若者有志は〔3月〕25、26の両日、復興支援を受けた国内外の企業やNPO法人などへの感謝と、再起した街の今を伝える「同窓会」を開く。東日本大震災〔2011年3月11日発災〕から間もなく6年。時の経過や役割の終了とともに被災地を訪れる人数は減ったが、震災で生まれた人の縁を再びつなぐ狙いがある。食など各地域の特色を生かした催しで3千人の来場を見込む。今後、毎年開催し、心を通わせた仲間との交流を復興とその先のまちづくりの力とする。/ 「地域の特色をどう出していけるか」「特産品の食べ比べや飲み比べの実現可能な方法を考えよう」。大船渡市内で重ねる実行委員会。各地域の代表者らが集い、活発な意見を交わす。/ イベントは「三陸興大同窓会さんりくるっと」と銘打ち、大船渡市盛町の市民体育館で開催。釜石市大槌町大船渡市、住田町陸前高田市宮城県気仙沼市南三陸町の飲食店や企業が協力し、24の飲食・物販ブースを設ける。/ 【写真=〔3月〕25、26日の開催に向け話し合いを重ねるさんりくるっと実行委員会のメンバー】/ (2017/03/03)」

▽参考:
▼さんりくるっと| 三陸興大同窓会 http://www.sanrikurutto.jp/Facebook三陸興大同窓会さんりくるっと https://www.facebook.com/sanrikurutto/

 

三陸三十三観音霊場(宮城、岩手県)〔2017-03-01〕|東北の神様&観音様巡り http://ameblo.jp/49tuiteru94/entry-12252230115.html

三陸三十三観音〔2017-03-02〕|東北の神様&観音様巡り https://ameblo.jp/49tuiteru94/entry-12252540421.html