2017年3月中旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)3月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年3月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/03/21/000000
▼2017年3月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/03/01/000000

 

2017年3月20日(月)

 

▼まち家世田米駅〔2017年03月20日〕 : ルッコラのつれづれブログ(^.^) http://blog.livedoor.jp/rukkora_0123/archives/1065073204.html
▽「お久しぶりです 先日、職場の先輩方とランチしてきました(・∀・) 場所は、岩手県住田町という町にある”まち家世田米駅”というレストラン。古民家を改装して作られたレストランの隣には、セルフサービスのカフェも併設されています。ちなみに、外観はこんな感じ/ さすが、古民家を改装しただけあって、とっても風情のある建物です/どうやら、お店の人にお願いすれば、建物内の見学も出来るようです。ランチタイムは午前11時30分〜午後14時まで。ちなみに、ディナータイムは、午後18時〜22時までのようです。さっそくランチメニューを注文してみることに・・・。迷ったあげく、”日替わりランチ 〜ありすポークの生姜焼き定食〜”(税込1280円)を注文してみました/ 他に”生パスタランチ(パスタは日替わりで2種類から選べる)”(税込980円)などもあります。どちらも、サラダバー&スープバー&ドリンクバー(注文から1時間)付きです。それでこのお値段は、だいぶお得かもしれません。/ お店のこだわりで、料理で提供されている野菜やお肉は、ほぼすべて地産地消が心掛けられており、地元住田産の新鮮なものが使用されています。ちなみに店内では、地元野菜も販売されていました。個人的には、春菊がサラダで提供されている!!のに驚きました/春菊ってクセのある野菜なので、今まで生で食べるという発想が湧きませんでした。・・・おそるおそる食べてみると、意外に食べやすくて美味しい/新鮮な春菊なら、生でもイケるのかもしれません/これは、目からウロコの新発見でした。ありすポークの生姜焼きは、とっても優しい味つけで、家で母が作ってくれた生姜焼きの味を思い出してしまいました。昔懐かしい店内に、これまた昔懐かしい料理のお味/また1つ、すてきなお店を発見することができました」

 

2017年3月19日(日)

 

2017年3月18日(土)

 

▼Web東海新報|集落機能維持にも力点、第6次農業基本計画案まとめる/住田〔2017年3月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/18/153031/
▽「住田町は平成36年度〔2024年度〕を目標年度とする第6次農業基本計画案をまとめ、〔3月〕14~17日に開催した集落座談会などの場で住民に概要を示した。この15年間で農業人口は大きく減少し、経営体の小規模化が進む中、計画では産業振興だけでなく、生活を支える集落機能や農地の多面的機能の維持も重視。担い手や集落営農の可能性を広げるなどして一定の収入を得る仕事としての農業を推進するほか、小規模農業の実情に合った農商工連携にも取り組み、農業者や各種組織が意欲的に行動できる持続可能な環境づくりを進める。」
▽「■農業者減、小規模化踏まえ/ 今計画は、昨年〔2016年〕3月に策定した住田町人口ビジョン・町総合戦略・町総合計画に基づいている。町の農業はこれまで、米や園芸、畜産などを組み合わせた集約的複合経営形態を特色とし、基幹産業として町勢発展に大きく寄与してきた。/ 近年は農業者の高齢化や後継者不足、農業者の減少、耕作放棄地の増加が進行。生産のみならず、農地維持にも影響が出ている。/ 第6次計画案の中では、平成15年度〔2003年度〕からの第5次計画を総括。従来の個別完結型の農業経営から効率的な農業生産を行う集落営農に向けた取り組みを進めたが、農業者の高齢化や後継者不足などを受け、なかなか進まなかったと総括している。/ 今後も厳しい情勢が予想されるが、狭あいな土地の中でも一定の収入を得る仕事としての農業推進が求められる。また、遊休地増加の課題にも直面しており、農地保全や有効活用を図りながら集落機能維持を進める必要性も挙げる。/ 町内における農家人口(農家を構成する家族の総数)は昭和55年〔1980年〕には6000人を超えていたが、平成27年は1267人と、5分の1に減った。22年からの5年間だけを見ても530人減少した。/ 経営規模別の農家数は、12年には1ヘクタール以上の農家が100を超えていたが、15年後の27年には半減。その一方で0・3ヘクタール未満の「自給的農家」は386戸で、57戸増加した。「生活していく農業から自給の農業への移行」が浮かび上がる。/ 一方、酪農や肉牛生産農家は、数は減少しているものの安定した経営を維持。養豚は企業経営中心で、養鶏では加工会社の直営農場による生産規模の拡大が進む。/ 第6次内の目標では、農業所得330万円を掲げる。総合戦略での町民所得目標255・3万円をもとに、各経営体平均人数1・3人を乗じて算出。認定農業者は27年よりも9人少ない55人とするが、各地域の振興会組織には複数いる形を目指す。/ 新規就農は、年間1人以上が目標。農用地面積は27年度比85%の479ヘクタールとし、優良農地の確保に力を入れる。農用地集積は136ヘクタールを目指し、担い手や集落組織などによる営農促進を目指す。/ 推進方策では ▽担い手農業者育成と中心的経営体確保 ▽集落機能維持と農地の多面的機能維持 ▽農商工連携及び地域特産品を活用した商品開発、安全安心の農業と地産地消の推進 ──を柱とする。/ 集落機能保持では、各地域ごとの農林業振興会活動への支援を掲げるほか、集落営農にも取り組み、中山間地域等直接支払制度や多面的機能支払交付金を活用。鳥獣害等防止対策には第5次にはなかったサル、イノシシ対応の検討を盛り込んだ。/ モデル営農類型では野菜専作や酪農、肉牛、ブロイラーの畜産経営に加え「イチゴ、キュウリなどの高収益作物と水稲の複合経営」も掲げる。小規模農地では水稲分の収入がマイナスになる場合もあるが、農地有効利用や耕作放棄地解消といった観点も考慮した。/ 農業規模の小規模化が進む半面、ズッキーニや飼料米など生産面積が増加している作物も。小規模生産農家がつくっている野菜などを町内の飲食店や給食施設が的確に把握できるよう、情報共有や供給システムづくりなども進める。/ 集落座談会は14、16、17日に行われ、計18カ所で開いた。計画は月内に策定。期間は36年度までで、31年度に見直すとしている。」「▲ 川口、竹ノ原の住民を対象とした座談会=世田米・川口公民館」「平成29年3月18日付 1面」

 

2017年3月17日(金)

 

2017年3月16日(木)

 

東日本大震災発の木造仮設、再利用に3県で温度差〔2017/03/16〕|日経アーキテクチュア http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/15/00014/031400050/
▽「東日本大震災では、地元の住宅会社などによって木造の応急仮設住宅が大量に建築された。まる6年が経過したいま、役割を終えた木造仮設住宅がどれだけ新たな用途で再利用されているかを追った。/ 〔※略〕」

 

2017年3月15日(水)

 

▼<KESEN ROCK FES’17>第一弾で、THE BACK HORNHAWAIIAN6ら〔2017-03-15〕 | KESEN ROCK FESTIVAL | BARKS音楽ニュース https://www.barks.jp/news/?id=1000139628

 

▼藤野〔2017/03/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=671050263077483
▽「「ずいぶんハイカラな店あるな〜」「こんなに落ち着いて飲んだことないな〜」「住田町にいる感じしない、東京のようだ」「生で食べる春菊。砂肝のバター煮美味い」古民家を素敵に改造した住民交流拠点施設〔まち家世田米駅〕 すみたのだいどころ“kerasse”/ 一関市から陸前高田市へ4年間派遣された伊藤保健師ご苦労さん会。夫婦で山を越えて来てみました。そこへ、いつも仮設住宅体操をコーディネートしてくれている住田町教育委員のふみ恵ちゃんが登場。6年前のあの日〔2011年3月11日〕、私が帰れなくなり避難したサンビレッチに一緒にいたなんて偶然でした」

 

2017年3月14日(火)

 

▼Web東海新報|「地域交付金」導入へ、議会3月定例会最終本会議/住田町〔2017年3月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/14/152436/
▽「住田町議会3月定例会は〔3月〕13日、最終本会議が開かれ、平成29年度〔2017年度〕の一般会計をはじめとする各種予算議案を可決した。一般会計は46億2700万円で、大型事業である大船渡消防署住田分署整備費が盛り込まれた本年度〔2016年度〕当初に比べ5億8700万円(11・8%)の減だが、新事業の地域予算制度をはじめ「小さな拠点づくり」などを推進して住みよい社会づくりを進める。新農業委員会制度に関する条例や人事案件なども議決し、12日間の定例会を終えた。」
▽「■新年度予算を可決/ この日議決が行われたのは ▽職員の育児休業等 ▽農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数 ▽税 ▽介護予防・日常生活支援総合事業 ──の各条例改正議案と教育委員任命同意。さらに予算審査特別委員会(委員長・瀧本正德議員)に審議を付託していた一般会計と国民健康保険、簡易水道、下水道、介護保険後期高齢者医療の各特別会計予算の計12議案を採決した。/ 新年度予算をみると、一般会計に特別会計21億4042万円(本年度当初比2・6%減)を加えた総額は、67億6742万円(同8・7%減)。28年度〔2016年度〕予算に計上されていた住田分署整備費は繰り越しとなり、29年度中〔2017年度中〕の建設・完成を計画している。/ 一般会計のうち、保育所運営費は2億9767万円とし、このうち乳児保育拡大に伴う世田米保育園増築工事予算として5700万円を盛り込んだ。土曜保育の本格運用も進めるなど、出産からの一貫した子育て支援充実を図る。/ 新事業のうち、地域交付金事業には400万円を計上。地域の裁量で活用できる「地域予算制度」として導入した。/ 世田米、大股、下有住、上有住、五葉の各地区での住民主体の取り組みや、持続可能な地域社会形成に向けた活動を財政面から支える。人的支援策にも注力し、集落支援員地域おこし協力隊を5地区に配置するなど、町が掲げる「小さな拠点づくり」を押し進める。/ 昨年〔2016年8月〕襲った台風10号の教訓をふまえ、河川監視カメラ整備費754万円も盛り込んだ。気仙川を流れる上有住八日町に新設し、世田米の昭和橋付近では夜間でも確認できるよう機能充実を図る。/ 予算に対し佐々木春一議員(日本共産党)は「木工団地2事業体の経営安定化が求められる中、当局の経営体に対する債権回収方針が明確に示されていない」と、反対討論。佐々木初雄議員(無所属)が「優先度に応じた予算配分がなされ、諸施策に意欲を感じる」と、賛成討論を行った。/ 採決では、一般会計と国民健康保険介護保険後期高齢者医療の各特別会計予算は佐々木春議員以外が賛成。簡易水道、下水道事業の両特別会計は全員が賛成した。/ 条例案のうち、農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関しては、委員をそれぞれ8人とする。今夏に改選期を控える農業委員は、選挙ではなく公募や議会議決を経ての選出となるが、当局は5人以上は認定農業者とする方針を示す。/ 今年〔2017年〕1月から欠員1人が生じていた教育委員は、PTA活動などに携わってきた畠山優子氏(52)=世田米字川向=の任命に同意。任期は平成32年〔2020年〕9月末までとなる。議案とは別に人権擁護委員の諮問案件も承認し、今年〔2017年〕6月末で任期満了を迎える千葉輝子氏(73)=世田米字城内=が新任期も引き続き務める。」「▲ 最終本会議で各種議案を可決して閉会した3月定例会=住田町」「平成29年3月14日付 1面」

▽参考:
▼議会 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/gikai/

→▼Web東海新報|「地域予算制度」導入へ、町民税収入の2%で5地区の協働活動促進/住田町〔2016年11月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/11/30/140222/
 →▼2016年8月30日(火)、住田町に台風10号大船渡市上陸) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/08/30/000000

 

▼今日は岩手県民の脳卒中予防活動の一環で住田町保健福祉センターで減塩適塩の講演と調理実習を行いました。〔2017年03月14日〕 - 惠のパンとお菓子大好き!別冊ブログ http://blog.goo.ne.jp/megumi-room/e/35c3d597b14cd199bdf39e2cb45a9f8e
▽「今日〔3月14日〕は減塩適塩の講演と調理実習で住田町に向かいました。/ 会場の住田町保健福祉センターです。/ 住田町食生活改善推進協議会の皆様です。/ 地域の方々の食育の推進、健康づくりの担い手として活躍されている皆様です。/ 今日習ったことを食生活改善推進員の皆様が広めることで減塩の輪が広がっていくのです(^_^)b / 住田町のみちのく清流味わいどりです。/ オリーブオイル、バター、蜂蜜で美味しく調理いたしました(^_^)/ / プレーンヨーグルトと卵でフレンチトーストも作りました。/ 岩手県陸前高田の米崎りんごでキャラメリゼを作っています。/ 他にも寒締めほうれん草のオリーブオイルソテー、大豆入りキャロットラペ、サツマイモのポタージュを作りました(^_^)b / いつもお世話になっている住田町の管理栄養士 佐藤香織さんと一緒に写真を撮りました(*^_^*) 」

▼佐藤〔2017/03/14〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004122549091&story_fbid=789308371216574
▽「2017.3.14/ 今日は、岩手県食育アドバイザー&北限のゆずや普代の昆布の商品開発プロデューサーでもある、テレビでもお馴染みの料理研究家 小野寺惠先生を講師に 『住田の食魅力再発見! 美味しくオシャレに♪減塩・適塩』をテーマに、住田町食生活改善推進協議会の研修会を開催しました〜/なんと本日も満員御礼♪ 約40名の方々にご参加いただきました。/ 素材をいかした実にシンプル・簡単なお料理なんですが、これがとっても美味しいんですよぉ/今日は、調味料の使い方やちょっぴり参考になる発見があったり、私もとっても楽しいひとときを過ごすことが出来ました〜/ありがとうございます〜」

▽参考:
▼小野寺惠 - 岩手県の食材で、美味しいレシピを考案する料理研究家 - [マイベストプロ岩手] http://mbp-iwate.com/megumi-planning/
▼小野寺惠(メグミプランニング): プロフィール [マイベストプロ岩手] http://mbp-iwate.com/megumi-planning/detail/

岩手県食育推進ネットワーク会議@wiki - トップページ https://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/

 

2017年3月13日(月)

 

東日本大震災関連書籍の新刊〔2017/3/13〕 - 田久保裕一のミュージックプラザ http://blogs.yahoo.co.jp/takubocchii/40500710.html
▽「以前、このブログでご紹介しましたが、私のかけがえのない友人、木下繁喜さんが新刊を出版されました。木下さんは岩手県大船渡市で被災されました。東海新報社取締役編集担当、取締役事業局長を経て、定年退職後は大震災の語り部として全国に被災地の今や今後の課題、防災についてをテーマに講演されています。習志野市でも復興支援コンサートの折に講演をいただきました。/ 新刊のタイトルは「東日本大震災 住田町の後方支援」という本です。はる書房 1,500円+消費税/ 以前ご紹介した書籍は「東日本大震災 被災と復興と」です。同じく はる書房 1,500円+消費税/ どちらも書店でご注文いただけます。amazonでも購入できます。ご興味のある方、ぜひ一冊お手元にいかがでしょうか。大震災7年目を迎えた今、多くの皆様に襟を正して読んでいただきたい本です。/ 旧著〔『東日本大震災 被災と復興と』〕の中には、ここに載せることのできないような、震災当日の避難の様子、避難できなかった人が津波に飲み込まれていく悲惨な様子も、生々しく語られています。当日、彼からその話を聞いた私たちは皆、涙しました。/ 今回の新刊〔『東日本大震災 住田町の後方支援』〕はまだ一部しか読んでいませんが、住田町の被災の様子、復興と支援の様子、そして防災の課題や提言がつまっています。/ 以前の投稿はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/takubocchii/39082017.html

▽参考:
▼Web東海新報|記憶と足跡 将来の減災に、「住田町の後方支援」/多田町長が出版〔2017年2月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/02/02/147545/

東日本大震災「被災と復興と」〜岩手県気仙地域からの報告〔2015/3/14〕 ( その他音楽 ) - 田久保裕一のミュージックプラザ http://blogs.yahoo.co.jp/takubocchii/39082017.html
東日本大震災 住田町の後方支援 | 多田 欣一, 木下 繁喜, 東海新報社, 住田町役場 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4899841604
東日本大震災 被災と復興と | 木下 繁喜, 海津 研, 東海新報社 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4899841507

 

▼日沼〔2017/03/13〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002843732201&story_fbid=1040602439377871
▽「陸前高田AIRプログラム、今年度も大詰め。長期レジデント、Sioned Huws〔ショーネッド・ヒューズ〕による岩手県住田町柿内沢鹿踊りとの数年にわたるリサーチ、ダンスを通じた対話のプロジェクトの成果発表。UKでの「DANCE 4」にて! http://rikuzentakataair.com/

▽参考:
→▼rarp: ショーネッド・ヒューズさんオーストラリアとUKに滞在中〔2017年2月20日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2017/02/uk.html

 

2017年3月12日(日)

 

▼Web東海新報|世田米中の作品が今年も大臣賞、全国木工工作コンクール(別写真あり)〔2017年3月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/12/152294/
▽「第41回全国児童・生徒木工工作コンクール(日本木材青壮年団体連合会主催)の審査結果がまとまり、住田町立世田米中学校(佐藤智一校長)の特設木工部(佐藤創太部長、部員7人)が手掛けた「祈り―陸前高田市常膳寺観音堂」が、中学校の部で最高位とされる農林水産大臣に輝き、同じく「ポラーノの広場」も入賞した。卒業を間近に控えた部員たちに、念願の吉報が届いた。」
▽「■観常膳寺音堂を忠実に再現/「ポラーノの広場」も入賞/ コンクールには、各都道府県単位の大会に総計2万3759点が寄せられ、その中から入賞した小学校低学年、同高学年、中学校の計108点が参加。審査では ▽アイデアに独創性はあるか ▽再現性、写実性にすぐれているか ▽ファンタジーや夢があるか ▽木の自然の良さ、持ち味を生かしているか ──などを評価した。/ 世田米中特設木工部は昭和62年〔1987年〕以来、コンクールに毎年出品。部員は全員3年生で、夏休みから本格的に活動が始まった。受験勉強と両立しながら地道な手作業を重ね、同校が誇る伝統と作品としての理想を追い求めてきた。/ 昨年秋〔2016年秋〕に出品した〔岩手〕県大会では「ポラーノの広場」が県知事賞、「祈り―陸前高田市常膳寺観音堂」が県木材産業協同組合理事長賞と、ともに最優秀賞枠に入った。大会を終え、作品が同校に戻ってきた12月も微調整を重ね、全国コンクールに臨んだ。/ 同連合会によると、各賞に序列は設けていないというが、一般的には大臣賞が最も高い評価とされる。今回、中学校の出品では「祈り」のみが大臣賞〔農林水産大臣賞〕に輝いた。/ 「祈り」は、佐藤創太君と迎友華さんが担当した。常膳寺観音堂は、小友町〔陸前高田市〕に構える木造方三間の観音堂。市指定有形文化財で、記録には元禄9年(1696)に再建されたとあり、気仙に現存し建築年代が分かる中では最古の遺構の一つと言える。/ 2人は気仙が誇る歴史と技術の結晶を忠実に表現しようと、細部にまでこだわった。ミリ単位の部材を組み合わせ、建物が持つ繊細で落ち着いた雰囲気をつくり上げた。 / 大臣賞は全部門から1作品だけ選ばれる文部科学大臣賞を含めると、2年連続17度目の受賞。佐藤君は「観音堂の前にある灯籠にも力を入れた」、迎さんは「先輩と同じ賞を獲得でき、2作品とも入賞できたのがうれしい」と話し、笑顔を見せる。/ 一方、「ポラーノの広場」は日本木材青壮年団体連合会木育推進委員長賞を受賞。松田円さんと紺野優希さん、三浦寿孝君、中野雷河君、菅野太陽君の5人で制作にあたり、宮沢賢治の童話をヒントとしながら「住田の森の理想」を表現した。/ 気仙川にかかる橋は森の駅につながり、銀河を観測できる天文台を備えた展望塔や、パイプオルガンが美しく響きわたるホールの外観が目を引く。空中散歩ができる熱気球などもあり、独創性と将来の希望にあふれる。/ 菅野君は「細かい部分までこだわってつくることができた」と話していた。表彰は〔2017年〕6月17日(土)に大阪府内で予定されている。」「▲ 作品写真を手に笑顔を見せる特設木工部の生徒たち=世田米中」「平成29年3月12日付 6面」

▽参考:
▼全国児童・生徒木工工作コンクール - 日本木材青壮年団体連合会 https://www.mokuseiren.jp/mokkou/
→▼第41回 全国児童・生徒木工工作コンクール/テーマ 「あれも木、これも木。どんなのつくる?」 - 日本木材青壮年団体連合会 http://web.archive.org/web/20170116195117/https://www.mokuseiren.jp/mokkou/

→▼Web東海新報|世田米中にダブル栄誉、木工工作県大会で最優秀賞/全国審査会へ〔2016年12月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/09/141220/

▼二十七番札所 常膳寺観音堂 - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト https://kesenkannon.jimdo.com/%E5%90%84%E9%9C%8A%E5%A0%B4%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%83%E7%95%AA%E6%9C%AD%E6%89%80-%E5%B8%B8%E8%86%B3%E5%AF%BA%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%A0%82/

 

▼村上〔2017/03/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1231193643663372&id=100003182432699&pnref=story
▽「祈りの日に吉報が! 今年も〔世田米中学校が〕『農林水産大臣賞』伝統脈々と! 今年の作品は『祈りの陸前高田の常膳字観音堂』『ポラーノ広場』凄い!おめでとう! https://www.facebook.com/tohkaishimpo/photos/a.975833459126001.1073741829.973051192737561/1497054880337187/?type=3&theater

 

▼村上〔2017/03/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1231278983654838&id=100003182432699
▽「2017/03/11にまちや世田米駅で行われた、『想いを寄せる場所』取り上げてもらいました、短い告知期間だったにもかかわらず、たくさんお越しいただき、この様なステキなアレンジメントとなりました、ありがとうございました!今日からまちやに飾らせて頂いて居ます。」 ※新聞記事「思い寄せ 彩りに/蔵の中に「挿し花」の場/住田町」紙面写真あり。

 

▼早乙女〔2017/03/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002279371867&story_fbid=1292414674177833
▽「住田町岩手県)の仮設住宅を解体した部材。これが今度は海が見えるホタテデッキとしての魂が吹き込まれます!クラウドファンディングご協力頂いた皆様、ありがとうございます。そして先行してボランティアで動いてくださってる皆様のおかげです!」

 

2017年3月11日(土)

 

坂本龍一さん/被災地へのメッセージ〔2017/03/11〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sh=20170311_1
▽「米ニューヨーク在住の音楽家坂本龍一さんは、東日本大震災から6年を前に、インターネットを通じたテレビ電話で岩手日報社のインタビューに応じ、支援と交流を続ける本県の被災者や住民に向け「忘れていない」と励ましのメッセージを寄せた。/ 坂本さんが代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ〔more trees〕」は2011年4月、震災の被災者を受け入れた住田町木造仮設住宅の建設費を支援するプロジェクト〔「LIFE311」〕を立ち上げた。現在も寄付を募る活動を継続し、地元の被災者や住民らとの交流を深めている。/ 東北3県の児童生徒、学生ら約110人が参加する「東北ユースオーケストラ」では代表・監督を担い、音楽を通じて子どもたちの成長と被災地の心の復興を支えている。/ 坂本さんはインタビューのほか、動画でもメッセージを寄せた。詳報は〔3月〕11日の岩手日報朝刊31面に掲載している。/ (2017/03/11)」

 

▼LIFE311〔2017/03/11〕 https://www.facebook.com/LIFE311/photos/a.157710530959003.41328.154659694597420/1368044439925600/?type=3&theater
▽「東日本大震災から丸6年が経ちました。/ 被災地である岩手、宮城、福島の3県では、未だに3万5千人以上の方が仮設住宅での生活を続けていると言われています。more trees被災地支援プロジェクト『LIFE311』が支援している岩手県住田町木造仮設住宅にも、高齢者世帯を中心に今なお27世帯65人の方がお住まいになられています。1995年に発生した阪神大震災では、震災後5年で仮設住宅は解消したとされており、時間が経つにつれ東日本大震災における復興の遅れが目立ち始めています。またこうした事実とともに、震災という出来事そのものが風化し、人々の記憶から薄れていってしまっている状況は否めません。/ 震災から丸6年となる本日〔3月11日〕、more trees代表の坂本龍一が被災地に向けたメッセージが、地元新聞の「岩手日報」に掲載されました。坂本本人も2011、12年に『LIFE311』のプロジェクトを通じ住田町の仮設住宅を訪れましたが、長い年月が経過した今も、被災地で出会った人々を想う気持ちは変わりません。/ 刻一刻と変わりゆく時代の中で記憶の風化をとどめるためにも、私たちは『LIFE311』の活動を継続するとともに、過去を忘れず、今とこれからを見つめ続けてまいります。引き続き活動にご関心をお寄せいただき、今後とも皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。/ ・more trees 被災地支援プロジェクト『LIFE311』 http://life311.more-trees.org/ / ・岩手日報webニュース http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sh=20170311_1 / ■掲載紙:岩手日報 2017年3月11日付〔※紙面写真〕/ ※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。/ ※紙面(画像左下)のQRコードを読む込むことで、坂本龍一の動画メッセージを視聴することができます。併せてご覧ください。」 ※岩手日報2017年3月11日(31面)記事「坂本龍一さん 被災地へのメッセージ/「東北、忘れていない」「住田、陸前高田での再会楽しみ」/ 坂本さん代表の「モア・トゥリーズ」/木造仮設住宅 後押し/住田との交流/支援息長く」紙面写真あり。

▼more trees〔2017/03/11〕 https://www.facebook.com/moretrees.jp/posts/1447346448629805
▽「【東日本大震災から6年、『LIFE311』の被災地支援を通じて】 今年もまた、3月11日を迎えました。more trees代表の坂本龍一が被災地に向けたメッセージや、『LIFE311』で支援活動を続けている岩手県住田町の木造仮設住宅の様子などが、地元新聞「岩手日報」に掲載されています。「あの日を忘れない」その想いを胸に、これからも活動を続けてまいります。 https://www.facebook.com/LIFE311/photos/a.157710530959003.41328.154659694597420/1368044439925600/

一般社団法人more treesさんのツイート: "震災から丸6年となる本日、more trees代表の坂本龍一が被災地に向けたメッセージとともに、『LIFE311』として支援を続けている岩手県住田町の木造仮設住宅の様子などが、地元… https://t.co/2TV1IY2wgh https://t.co/wyuJ20fKx1" https://twitter.com/moretrees_JP/status/840445055668219904
▼more treesさんはInstagramを利用しています:「震災から丸6年となる本日、more…」〔2017/03/11〕 https://www.instagram.com/p/BRfMBK7AmIK/
▽「震災から丸6年となる本日、more trees代表の坂本龍一が被災地に向けたメッセージとともに、『LIFE311』として支援を続けている岩手県住田町の木造仮設住宅の様子などが、地元新聞の「岩手日報」に掲載されました。/長い年月が経過した今も、被災地やそこで出会った人々を想う気持ちは変わりません。/ http://life311.more-trees.org/ / ※掲載紙:岩手日報 2017年3月11日付/※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。」

▽参考:
▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

▼Tohoku Youth Orchestra: 一般社団法人 東北ユースオーケストラ http://tohoku-youth-orchestra.org/

 

▼倉阪秀史〔2017/03/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=1585248260&story_fbid=10210363602958164
▽「東日本大震災から6年ですね。あの日〔2011年3月11日〕は、午前中、三番瀬の漁師さんの漁船に乗って三番瀬で貝をとっていました。終日、漁の予定でしたが、漁師さんが、今日は何かおかしいと言って、午前中で漁を切り上げ、午後は大学に戻っていました。翌日が後期入試だったので、たまたま大学に戻った私も入試会場の点検につきあって総合校舎5階にいたときに震災に遭いました。立っていられないほど揺れたことを覚えています。研究室に戻ると、内開きのドアが開きません。ほとんどの本が書架から飛び出していました。/ 直後の教授会で、震災復興インターンシップの単位化を提案しました。某行政学のS先生から、そんなものは学問ではないと反対されたことを覚えています。結局、事前研修を行い、わたしが引率する形で、陸前高田市での震災復興インターンシップを実現し、5年間継続しました。はじめの年と二年目は昼は瓦礫のかたづけ、泥あげ、夜は「寺子屋千葉大」という学習支援を行いました。その後の3年は、復興ボランティアと仮設住宅などの戸別聞き取り調査を行い、市に政策提言しました。/ その経緯と結果は、倉阪秀史「災害公営住宅のコミュニティづくりをどう進めるか──陸前高田市での戸別聞き取り調査から」『月刊ガバナンス』2016年3月号にまとめてあります。 https://shop.gyosei.jp/products/detail/9042 / 今日〔3月11日〕のニュースで陸前高田の空撮映像を見ましたが、ずいぶん町になってきたようですね。でも、熱導管は敷設したのかな。林業日本一をめざす住田町からバイオマス供給ができるのにな。政策提言はしましたが、いまひとつ響かなかったようでした。/ 震災復興インターンシップの母体となった総合政策学科が改組されたので、インターンシップも2015年で終了しました。また、別の機会をつくって訪れたいと思います。」

▽参考:
▼ぎょうせいオンライン / 月刊 ガバナンス 2016年3月号 特集:復興の現在位置と第2ステージ──東日本大震災から5年 https://shop.gyosei.jp/products/detail/9042

 

▼菅原〔2017/03/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100006966198751&story_fbid=1888936498015205
▽「2017年3月11日/久々の投稿となります。/ 私は6年前、中学一年生の時に岩手県陸前高田市で被災しました。市役所付近にあった自宅は全壊し、祖父母は津波で犠牲となりました。6年経った今でも、あの時の恐怖は記憶に鮮明に残っています。余震が来る度に、今度は自分が犠牲になるのではないかと怯え、毎晩のように泣き、眠れない夜が続きました。/ そんな中、私を支えてくれたのは全国各地や海外からのボランティアや温かいご支援でした。仮設住宅という家族が一緒になって暮らせる住まいを提供して下さった住田町の方々、衣類や食料品など支援物資を送って下さった方々、復興支援に遠方から足を運んで下さった方々、、、感謝の思いは今でも忘れられません。/ 〔※略〕」

 

 

▽▽関連記事:2017年3月中旬

大船渡へ東北へ心一つに/鎌倉で復興支援イベント〔2017/03/13〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170313_3
▽「【東京支社】神奈川県鎌倉市東日本大震災支援に取り組む団体や個人でつくる3・11ALL鎌倉実行委(蓮見洋平実行委員長)は〔3月〕12日、同市役所で、支援と地域の防災を考えるイベント「心をひとつに」を開いた。大勢の市民が東北の味や音楽ステージを通して遠い被災地に心を寄せた。/ 岩手、宮城、福島3県の物産販売やグルメ屋台約40店舗が出店し、被災地のアーティストがライブステージを繰り広げた。/ 大船渡市の支援を続ける鎌倉市大船の住民有志は、大船渡産のホタテ焼きやサンマつみれ汁を販売。活動を手伝った、住田町出身で横浜市瀬谷区の女性(49)は「三陸のおいしいものを食べて、現地に行きたいと思ってもらえたらうれしい。被災地の活性化に少しでも役立ちたい」と思いを込めた。イベントは5回目。地震体験車や防災かるたなど防災コーナーを充実し、震災の教訓から自身の備えを見直すきっかけもつくった。/ 【写真=大船渡産の焼きホタテなど、食や物産を通じて被災地に思いを寄せたイベント「心をひとつに」】/ (2017/03/13)」

▽参考:
NPO紹介 - 3.11ALL鎌倉実行委員会 http://www.kcn-net.org/npo/606.html

▼鎌倉から東北復興願う/市内で催し開催〔2017年3月3日〕 | 鎌倉 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0602/2017/03/03/372819.html
▽「東日本大震災発生から6年。これまで復興支援に関わった鎌倉市内の個人・団体は50を超えている。今年も、市内各地で復興支援や鎮魂に関するイベントが行われる。/ ■ALL鎌倉で復興願う/ 「3・11ALL鎌倉実行委員会」による催し「第5回心をひとつに つなげようみちのくの未来へⅤ」が3月12日(日)、鎌倉市役所駐車場で開かれる。/ 当日はステージでミュージシャンらによるライブパフォーマンスが行われるほか、ボランティア団体などによる活動報告のパネル展示、ハシゴ車乗車体験などができる防災体験コーナー、サンマつみれ汁・なみえ焼きそばが並ぶ東北グルメ屋台、東北物産展が予定されている。/ 午前10時から午後3時30分まで。雨天決行荒天中止。問合せは【携帯電話】090・2222・****へ。/ ■八幡宮で復興祈願/ 〔※略〕」「掲載号:2017年3月3日号」

 

▼Web東海新報|鎮魂の日 祈り深く…、気仙各地で慰霊の催し(動画、別写真あり)〔2017年3月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/12/152285/