2017年10月中旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)10月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年10月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/10/21/000000
▼2017年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/10/01/000000

 

2017年10月20日(金)

 

▼ローカルTime FNN被災地発...|「鶏ハラミ」料理で町おこし/住田町〔2017/10/20〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00055649
▽「「みんなのふるさと応援隊」。今週は、鶏の生産「養鶏」が盛んな、岩手・住田町の話題です。住田町では「幻の鶏肉」、「鶏ハラミ」を新たな名物にしようと取り組んでいます。 (10/20 19:17) 岩手めんこいテレビ

▽参考:
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetterまとめ https://togetter.com/li/276082

 

▼最新速ニュース 総合版さんのツイート: "地名の奥深さ再認識、太宰氏(宮城県地名研究会長)招き講演会/住田町 (東海新報)/ ▲ 分かりやすく地名の特徴を伝えた太宰〔幸子〕氏=世田米/ 住田古文書の会が主催する講演会「地名から探るふる里」は〔10月〕18日、住田町世田米の町農林会館多目的ホールhttps://t.co/70liU8PrhZ" https://twitter.com/SSSN_ews/status/921030675045781504

 

▼協力隊第7話 秋田県五城目町に行って来ました その2〔2017/10/20〕 - 下町のえんぴつやさん http://takenoco-saeko.hatenablog.com/entry/2017/10/20/214834
▽「〔※略〕 今回の視察研修は、食べて飲んでばかりというわけではありません。笑/ わたしの中で、2つ、大きな学びがありました。/ 五城目町地域おこし協力隊のみなさんは「縁の下の力持ち」的存在で活動をされていました。/ 町のひと・ものを発掘して、どんどん持ち上げる。その代表が、「いちカフェ」の坂谷さんだったり、「五城目朝市わくわく盛り上げ隊」だったり、BABAME BASEでお話を伺った「いちご美容室」だと思います。/ 多分、わたしも住田町で熱い想いを持った人を発掘してどんどん持ち上げるべきなのかもしれませんが、/ わたしの役割は「交流人口拡大コーディネーター」なので、縁の下の力持ちというより、率先して動くべき存在なのです。/ ひとりの若いプレイヤーとして住田を盛り上げられる人間になりたい と心から思ったことがひとつ。/ そして2つめ。/ 今回の視察研修で確信に変わったことがあります。/ 地域おこし協力隊を受け入れている、少なくとも東北のそれぞれの地域課題はとっても似ていること。/ 少子高齢化、遊休不動産・遊休農地の増加、雇用機会の現象、若い人がとにかくいない…/ 大阪にいた時には知ることもなかった問題がごろごろと転がっていることでした。/ 「なんとかしなきゃ!!!」という気持ちはある一方で、/ もちろんわたし一人で少子高齢化は解決できないし(「さえちゃん、1ダース子供産めな!」と言われ続けていますが)/ 遊休不動産、つまり空き家のリノベーションを一人でやるわけにもいかないし/ 遊休農地、つまり空き地で畑をするのかというとそういうわけでもないし/ ごろごろ転がってる問題に直接的に解決に向けた活動はしていないです。/ それに関して、わたしはなんて無力なんだとモチベーションが下がっていたのが9月でした。/ 地区の方が求めていることと自分のできることがマッチしていなくて悩んでました。/ でも、それは、しょうがない。/ 五城目町のみなさんがひとりひとり「やりたいこと」を優先している姿をみて わたしは何をしに住田へ来たのか もう一度考えました。/ わたしは、絵本作家を目指しています。/ それが地域おこし協力隊と何につながるのか、「これです」っていう答えはできませんが、/ 絵本作家を目指す過程で、やりたいことを優先できるような自信をもつこと もっともっと人に出会って、一緒にお仕事をすること これがわたしの目標になりました。/ そうした中で地区の方たちにお世話になっている分を恩返ししたいな。/ それは、月に数回おしゃべりに行く余裕をもつとか笑顔を絶やさないとかそんなことしかできないけれど。/ 視察研修に行くたびに「すごい人」がたくさんいて恐縮する一方だったけど/ わたしはわたしで、等身大で。/ 絵を描くことが好きだし、物語だって考えられる。/ デザインもやってみるともっとできることが増えるかもしれない。英語も復習しながらまたがんばろう。/ そんな風に考えると「地域おこし」が少し身近なものになりました。/ そんな気づきを、五城目町の研修を通して得ました。みなさんほんとうにありがとうございました。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼SHARE VILLAGE | 年貢を納めて村民に?!シェアビレッジ、村民2,000人募集します。 http://sharevillage.jp/
 →▼シェアビレッジ町村 宿泊予約 | シェアビレッジ http://sharevillage.jp/machimura

▼Gojome Diaryさん(@_gojomediary) • Instagram写真と動画 https://www.instagram.com/_gojomediary/

▼ハバタク株式会社 http://habataku.co.jp/

→▼協力隊第6話 秋田県五城目町へ行って来ました その1〔2017/10/18〕 - 下町のえんぴつやさん http://takenoco-saeko.hatenablog.com/entry/2017/10/18/192012

 

2017年10月19日(木)

 

▼Web東海新報|木造仮設住宅を再活用、移築し食堂部を増設へ/恋し浜ホタテデッキ〔2017年10月19日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/19/179271/
▽「大船渡市三陸町綾里の「恋し浜ホタテデッキ」で、住田町中上団地にあった木造仮設住宅の移築が進んでいる。食堂部として再利用するもので、中心となって建設を進めている佐藤寛志さん(43)は「たくさんの人に手伝ってもらっている。みなさんの気持ちがこもったものにしたい」と意気込む。佐藤さんと建設に協力する有志らは、年内の完成を目指して作業に汗を流している。/ ■年内の完成を目指す/ 恋し浜ホタテデッキは、同町越喜来のダイビングショップ「みちのくダイビングRias」を営む佐藤さんが中心となって、三陸鉄道恋し浜駅向かいに建設され、平成27年8月にオープン。広々としたデッキと土産物販売やホタテの直売取り次ぎなどを行う店舗が設けられており、同町の漁業者はじめ地元住民、観光客、ボランティアらが集う場として利用されている。/ オープン後、しばらくして佐藤さんが「食事ができる施設を」と、新たに食堂部の増設を構想。当初は店舗に使ったものと同じ木材キッドハウスの購入を考えていたころ、住田町が大震災後に独自で建設した木造応急仮設住宅が目に留まった。/ 建設時から国内外の関心を集めていた木造仮設住宅は、世田米の火石本町、下有住の中上の3団地に93戸が整備され、木造ならではの温かみある住宅は入居者からも好評を得ていた。/ 佐藤さんは「木のぬくもりがあり、東日本大震災を忘れないという意味も込めて、可能であれば入居者がいなくなった木造仮設住宅を再利用したい」と住田町に提案。まだ希望者への払い下げが決定していない時期だったが、特例として認められた。/ 佐藤さんは当初、2棟を移築して食堂とギャラリーにする予定だったが、老朽化によって解体時に一部の部材が破損したことなどから、2棟分の材料で1棟を建設することとし、余った材料で軒などを設けることとした。/ 今夏〔2017年夏〕完成を予定していたが、水道工事や基礎工事の日程がずれ込み、建設が始まったのは9月になってから。建設はすべて手作業で行っており、現在は佐藤さんや地元住民、ダイバーら三陸の海を頻繁に訪れる有志たちが力を合わせ、木材に防腐剤を塗って、建物を組み立てている。/ 佐藤さんは「思った以上に時間がかかっているが、いろいろな地方の人たちが手伝いに来てくれているし、少しずつ前に進んでいる。なんとか年内の完成を目指したい」と力を込める。/ 内部は食堂のほか、シャワー室を設ける予定。「食堂部ではまず、地元のホタテを使ったメニューを考案していきたい」と話していた。」「▲ 恋し浜ホタテデッキに移築が進む木造仮設住宅三陸町綾里」「平成29年10月19日付 7面」

▽参考:
▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/246660

 

▼住田町バレーボール協会さんのツイート: "~東海新報より~ それにしても、みなさん棒立ちすぎません?(笑) でも、これが成人バレー(笑) だから、成人バレー(笑) https://t.co/CXPnHv4exl" https://twitter.com/4649sumita/status/920903399582810112

 

2017年10月18日(水)

 

▼Web東海新報|現地調査の進展確認、栗木鉄山跡調査指導委員会議/住田町〔2017年10月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/18/179159/
▽「住田町教委による栗木鉄山跡調査指導委員会議は〔10月〕17日、世田米子飼沢地内の現地で行われた。平成33年度までの国指定文化財申請を見据え、現地では先月〔9月〕4日から内容確認調査が進む。委員らは第一高炉や本社事務所跡の調査状況を確認し、近代的な技術を導入した製鉄技術明確化に向けて意見を交わした。/ 指導委員会議は昨年度〔2016年度〕設置され、本年度〔2017年度〕は6月に続き2回目の開催。委員は熊谷常正氏(盛岡大学文学部社会文化学科、委員長)小野寺英輝氏(岩手大学工学部機械システム工学科)小向裕明氏(大槌町教委生涯学習課)佐々木清文氏(前・埋蔵文化財センター)の4人で構成している。」
▽「この日〔10月17日〕は委員に加え、県教委生涯学習文化課担当職員や町教委職員を加えた10人余りが出席。内容確認調査で下部が露わになった第一高炉や、礎石が多数残る事務所跡などの発掘状況を確認した。/ 指導委員会議に先立ち〔10月〕12日には文化庁審議官の視察が行われ、製鉄史における栗木鉄山の位置付けや、原料がどこから運ばれたかを明確にする必要性が浮き彫りになったという。この日の会議ではその認識共有を図るとともに、30年度以降調査を行う鋳物工場跡周辺も視察した。/ 熊谷委員長は「見て迫力がある炉の下部が出てきており、やはり炉が鉄山跡の目玉になることも確認できた。比較的シンプルな構造で操業していたことが分かる。事務所は応接室的な機能もあり、栗木における中核の施設だったのでは。従業員のためだけでなく、対外的な場であることが改めて分かってきた」と話していた。/ 栗木鉄山明治14年1881年〕から大正9年〔1920年〕まで稼働し、最盛期には銑鉄生産量が日本で第4位(民間では3位)、従業員は500人以上いたとされる。二つの高炉のほか、職員・工員住宅、郵便局や購買、学校も設置され“製鉄村”が形成されていた。/ 町教委では「栗木鉄山発掘現場見学会」を〔10月〕21日(土)午前10時から現地で開催。参加無料で、18日まで申し込みを受け付ける。/ 現地に駐車スペースがないため、役場か遊林ランド種山からバスで送迎する。申し込み、問い合わせは町教委生涯学習係(TEL.〔0192・〕46・3863内線255)へ。」「▲ 礎石が多数残る事務所跡などを確認=住田町」「平成29年10月18日付 6面」

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2017/10/18〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/1991463827795373
▽「■2017下有住大収穫祭のご案内です。/ ○日時 平成29年〔2017/10/19〕11月5日(日)9:30〜13:00/ ○場所 住田町生涯スポーツセンター/ ○チケット 300円(昼食、抽選券含み) 当日9:15から販売/ ○内容 ・ながーいのり巻きづくり(めざせ60m) 9:45〜10:15/ ・地域の伝統芸能等 10:15〜11:00/ ・のど自慢大会 11:00〜12:00/ ・フリーマーケット 10:15〜13:00/ ・昼食・カレー早食い競争 12:00〜/ ・餅まき、大抽選会 12:45〜/ のど自慢、のり巻き作り手150人以上、フリーマーケット出品者、カレー早食選手5名程度を地区内外の方を広く募集しますので、参加をお願いします。」

 

▼村上健也〔2017/10/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1449115231871211&id=100003182432699
▽「沢山の方からお問い合わせ頂いた「昔ながらの手づくり結婚式」映像だけでは全てを表現できませんが、地域の方々から祝福を受けて開催された「昔ながらの結婚式」今年も和やかな良い時間を過ごすことができました。『末長くお幸せにーー!!』 https://www.facebook.com/shimoarisu/videos/1990960484512374/

▼村上〔2017/10/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1449127868536614&id=100003182432699
▽「「告知」 今週〔10月〕21日土曜日の事です。まちや世田米駅〔蔵ギャラリー〕にて「隅田〔住田〕の蔵の相談会」を開催します。住田に限らず「うぢさ蔵あっけど、どうーすっぺ」「蔵壊れできたけんと、どうーすっぺ」「誰さ話したらいいべな〜〜」と思っている方、何でも相談ください、蔵無いけど興味ある方、建築関係の仕事に従事している方、普通に面白いと思います、難しくない中々ない機会ですので気軽にお立ち寄りください。面白い話が聞けると思いますよ〜〜。」

 

▼協力隊第6話 秋田県五城目町へ行って来ました その1〔2017/10/18〕 - 下町のえんぴつやさん http://takenoco-saeko.hatenablog.com/entry/2017/10/18/192012
▽「10月16、17日は他地区の協力隊〔地域おこし協力隊〕のみなさん&〔住田町〕役場のみなさんと秋田県五城目町〔ごじょうめまち〕に行って来ました!/ 〔※略〕/ 秋田県には初上陸だったんですが、/ 実は大阪時代、2年間認定非営利活動法人D×P(ディーピー)インターンをしておりまして、当時一緒に活動していたけんとくんが2年前に来ていた場所でした。/ 〔※略〕/ 住田町から約3時間半。運転ありがとうございました!/ 到着後「五城館」でお昼ご飯をいただき、/ 役場にて役場の方々とご挨拶をしました!/ 住田町では、地域おこし協力隊は全員「〔住田町〕企画財政課」に所属していますが/ 五城目町では「まちづくり課」や「住民生活課」などそれぞれの課がもつ課題に合わせて協力隊の方達が活動しているそうです。/ まずは11月上旬オープン予定の「ただのあそび場」&「いちカフェ」の改装中のビルへお邪魔しました。/ 〔※略〕」」

▽参考:
▼〔公式サイト:〕朝市と城のある町 五城目町秋田県南秋田郡〕 http://www.town.gojome.akita.jp/
五城目町 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%9F%8E%E7%9B%AE%E7%94%BA

▼五城館 http://attaka-attaka.net/gojokan/
▼ものかたり http://www.mono-katari.jp/
▼BABAME BASE|五城目町地域活性化支援センター[旧 馬場目小学校] http://babame.net/
▼あそぶ種こそが生き残る!大人も子どもも没頭できるあそび場を。(丑田 俊輔) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー) https://readyfor.jp/projects/tadanoasobiba

五城目けんさんぽスタート!〔2015年12月5日〕 : 五城目けんさんぽ http://blog.livedoor.jp/kento_gha/archives/444653.html
▼認定NPO法人 D×P(ディーピー) | D×P(ディーピー) http://www.dreampossibility.com/

 

▼ばばばTV〔2017/10/18〕 https://www.facebook.com/bababatv/photos/a.1583062321946769.1073741829.1569759006610434/1931622817090716/
▽「住田町ローカルコーディネーター(地域おこし協力隊)として活躍する、近藤紗恵子さんのプロフィール写真を撮影させてもらいました!/ 映像だけじゃなく、写真の依頼も増えてきている今日この頃。いよいよ何屋かわかんなくなってきました」

 

2017年10月17日(火)

 

▼Web東海新報|古き良さで門出祝福、昔ながらの手づくり結婚式/住田町(動画、別写真あり)〔2017年10月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/17/178941/
▽「住田町内で〔10月〕15日、伝統的な慶事の風習を再現する「昔ながらの手づくり結婚式」が行われた。黒紋付きと振り袖姿の新郎新婦が各地を練り歩き、古き良きたたずまいがある世田米商店街や松日橋などを彩った。各地での「送り酒」「迎え酒」には多くの住民が詰めかけ、町を挙げての祝福ムードに包まれた。」
▽「■松日橋も晴れ舞台に/ 町内では花嫁道中や新郎宅での「三三九度(さんさんくど)」などが行われてきたが、近年は見られなくなった。人々の記憶を紡いでいこうと町からの助成を受けた同結婚式実行委員会が主催し、〔2017年〕2月以来の挙行となった。/ 祝福を受けたのは、東京都の安藤貴洋さん(30)と祥子さん(27)夫妻。貴洋さんは平成27年〔2015年〕10月から1カ月間、農林水産省の職員研修で下有住に滞在し、住田を知った。農業や伝統文化にふれてファンとなり、研修後も頻繁に足を運んでいる。今年7月6日には、祥子さんと2人で住田町を訪れ、婚姻届を提出した。/ 今回は、交流が深い下有住の佐々木照美さん(66)宅を新婦宅として挙行。仲人は、佐々木さんと多田欣一前町長が務めた。佐々木さん宅では、新婦を仲人に預ける盃事や、送り酒が行われた。/ 古式ゆかしい新郎新婦や仲人、両親役の「御諸親(おもらい)」、親族役の「脇諸親(わきもらい)」らが列をつくり、世田米の昭和橋を渡ってまち家世田米駅に到着。送り酒や記念撮影が行われ、多くの地域住民から祝福を受けた。/ 結婚式会場の下有住地区公民館に向かう途中、松日橋にも立ち寄り、古式ゆかしい晴れ姿と古き良きたたずまいが共演。住田ならではの風景が、祝福ムードに包まれた。/ 館内では新婦を迎える盃事に続いて結婚式が始まり、新郎新婦が永遠の契りを交わす三三九度の盃事に入った。住民手づくりの膳料理が並び、乾杯後は『さんさ時雨』『外舘甚句』による祝いの舞が繰り広げられた。/ 貴洋さんは「住田で家族やきょうだいと同じような関係になった人たちが増え、結婚式を住田で行いたいと思っていた。各地での一歩一歩に、幸せを感じた」、祥子さんは「彼の夢がかない、私もうれしい」と語り、ともに感激した様子。/ 佐々木さんも「古い伝統をきちんとやっていただき、遠くに住む方々も送り酒を行いたいと駆けつけてくれた。感謝でいっぱい」と話していた。/ 実行委は〔2017年〕11月30日(木)までに希望があれば、本年度さらに伝統的な挙式を運営する計画。申し込みなどの問い合わせは、実行委事務局(下有住地区公民館内、TEL.〔0192・〕48・2531)へ。」「▲ 祝福を受けた貴洋さん(左から3人目)と祥子さん(同4人目)夫妻=下有住・松日橋」「平成29年10月17日付 7面」

 

▼下有住地区公民館 - ホーム〔2017/10/17〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/videos/1990960484512374/
▽「昔ながらの結婚式〔「昔ながらの手づくり結婚式」〕、盛会裏に執り行われました。ご協力頂きました、地域の皆様大変ありがとうございました。」

 

▼住田町観光協会さんと連携へ〔2017-10-17〕|富山よしのぶオフィシャルブログ https://ameblo.jp/yoshinobu-tomiyama/entry-12320470671.html
▽「陸前高田と大船渡の隣町の住田町。 この3つの市町で気仙地域と言われている。住田町では最近砂金採りをやっているということで、住田町観光協会さんを訪問した。先ず、住田町の町役場に行くのが初めてだったが、めっちゃすごい。 全て木造で、さすが林業の町やなと言う感じ。 いい役場だ。その中で観光協会さんと協議し、住田の砂金採りと玉山金山陸前高田市の探訪ツアーを連携して行うことができるとのことで、連携していくことになった。住田の〔気仙川〕砂金採りのすごいところは、普通の砂金ではなく、「ナゲット」と言われる比較的大きな粒の砂金が採れるところだ。黄金の国ジパングをいかに再生するか。そんなロマンを追っかけて陸前高田の再生ができれば素敵なこっちゃで。壁は沢山ある。 乗り越えていかないとな。」

 

2017年10月16日(月)

 

上有住地区 地域おこし協力隊〔2017/10/16〕 https://www.facebook.com/iwatekamialice/videos/1979540602289921/
▽「「鏡岩せせらぎ公園」で行ったハンモックイベント無事に終了。飛び入り参加の方も含めて20人弱の人に楽しんでいただきました。/ 用意したハンモックと毛布で気持ち良さそうに眠る方もいたり、スラックライン体験で何度もチャレンジする子達がいたり、読み聞かせで耳を澄ませながら真剣に聞く子がいたりと様々な楽しみ方をしてくれました」

上有住地区 地域おこし協力隊 - 投稿〔2017/10/16〕 https://www.facebook.com/iwatekamialice/posts/1979547582289223
▽「東海新報社さんの電子版〔10月15日付〕に動画付きでハンモックイベントの様子が掲載されています。 https://tohkaishimpo.com/2017/10/15/178815/

 

Facebook:〔2017/10/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100000084213824&story_fbid=1686021431410648
▽「先日、住田町にハンモックと小学生を見学しにいったんですけどスラックラインっていう木の間にシートを貼ってその上でやんややんややるスポーツが結構面白そうだったのでシェア。キャンプとか基本ダラダラタイムがあるので、これとかあるといい暇つぶしになりそう。川の上を渡るやつもあるみたい。/一式5000円で、大した荷物にもならないのもGOOD」

 

▼劇団「横綱チュチュ」 - 投稿〔2017/10/16〕 https://www.facebook.com/yokoduna.chuchu/posts/1693944263957605
▽「昨日の稽古場。/ お昼は恒例の持ち寄りです。「すみっこ」も参加。/ 住田町公演まであと1ヶ月。/ 〔2017年〕11月19日(日) 岩手県気仙郡住田町 農林会館 10:25開演 入場無料です。/ 9時から10時まで住田町の式典が行われ その後の公演となります。/ 公演時間 1時間20分 お昼前には終演です。/ 観劇後の観光も ぜひお楽しみください。/ ご来場くださる方 ご検討中の方 コメント、メッセージいただけると詳細などお知らせいたします。/ よろしくお願いします。」

 

2017年10月15日(日)

 

▼Web東海新報|極上の心地良さ満喫、上有住・鏡岩でカラマツ林生かしハンモック体験会/住田(動画、別写真あり)〔2017年10月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/15/178815/
▽「住田町上有住鏡岩・せせらぎ公園で〔10月〕14日、公園内のカラマツ林を生かした初のハンモックイベントが開かれた。参加した親子は、手軽にできる取り付け方法を実践し、さわやかな空気の中で「ゆらゆら」を満喫。絵本の読み聞かせや、ニュースポーツ・スラックラインの体験もあり、参加者は多彩な企画を通じて上有住が誇る地域資源の素晴らしさを再認識していた。/ このイベントは、上有住を中心に観光振興につながる地域資源の掘り起こしを進める町地域おこし協力隊員の金野正史さん(30)が企画。「野外体験をあまりしない層でも楽しめる自然」を知ってもらおうと周知したところ、町内外の親子ら約20人が参加した。/ 親子にはそれぞれ、布製で一度に数人がくつろげる大きさのハンモックを用意。カラマツの幹には2メートルほどの高さで保護用の布をあて、その上からひもをまき、ハンモックを取り付けた。/ 作業は10〜20分で終了。さっそく布の中に体を預け、包みこまれるような感覚や、宙に浮く浮遊感を楽しんだ。/ この日は肌寒い一日となったが、ハンモックの上から毛布をかけると、寝入ってしまうほどの心地良さに。カラマツの木々の間から流れる雲を見つめるなど、心安まるひとときを過ごした。/ 参加した盛小学校6年の高見唯香さん(12)は「難しそうに見えたけど、簡単に乗ることができた。毛布と一緒にくるまって揺れるのが、とても楽しかった」と語り、笑顔を見せた。/ カラマツ林の中では、大船渡市のNPO法人「おはなしころりん」による読み聞かせも。また、2本の木の間にナイロン製のベルトを渡し、綱渡りとトランポリンを合わせたようなニュースポーツとして注目が高まるスラックラインの体験も行われた。/ 器具を設置した日本スラックライン連盟岩手県支部の藤井智支部長(47)=矢巾町=は「ハンモックもそうだが、木が乱立していて平らな場所が適している。ここは最適の環境」と話していた。/ 自然を生かしたさまざまな活動を通じて参加者と交流を深めた金野さんは「喜ぶ顔をみることができてうれしい。今回の感想をふまえ、上有住での体験型イベントをこれからも考えていきたい」と、継続的な開催に意欲を見せていた。」「▲ ゆらゆらと揺れるハンモックを楽しむ子どもたち=上有住」「平成29年10月15日付 8面」

▽参考:
▼インフォメーション | JSFed | Japan Slackline Federation | 一般社団法人 日本スラックライン連盟 http://jsfed.jp/

 

▼協力隊第5話 ハンモックイベント〔2017/10/15〕 - 下町のえんぴつやさん http://takenoco-saeko.hatenablog.com/entry/2017/10/15/102121
▽「昨日、10月14日は上有住地区地域おこし協力隊の金野さん主催の「ハンモックイベント」のお手伝いをして来ました!/ 〔※略〕」

 

▼最新速ニュース 総合版さんのツイート: "遊休農地有効活用へ、下有住でソバ収穫作業/住田(別写真あり) (東海新報)/ ▲ 汎用コンバインを使ってソバを収穫=下有住/ 住田町の下有住いきいき活動協議会(金野純一会長)によるソバ収穫は〔10月〕13日、下有住地区内で行われた。遊休農地を… https://t.co/I5LCZE0TYP" https://twitter.com/SSSN_ews/status/919222642850353154

 

2017年10月14日(土)

 

▼【鉄道の日】日本一の洞窟の滝近く 話題の秘境駅、岩手・「上有住駅」を訪ねて(1/3ページ)〔2017.10.14〕 - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/171014/prm1710140008-n1.html
▽「JR釜石線上有住(かみありす)駅が、鉄道ファンや写真愛好家の間で、秘境駅として静かなブームになっている。駅に近い名所から「洞窟内日本一神秘の大滝の駅」とされ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなみ、「カヴェルノ(洞窟)」というエスペラント語の別名を持ち、SL銀河の停車駅でもある。インターネット上で登場するようになり、「秘湯」と同様、秘境ランキングの上位に登場しないところが、神秘的な魅力を引き出しているのかもしれない。/ 昭和25年〔1950年〕に開業した同駅は、岩手県住田町の東北端、釜石市遠野市の間に突き出た大洞地区にある。/ 新日鉄住金釜石製鉄所(釜石市)関係の住民らが利用した駅には、平成5年〔1993年〕まで駅員が配置されていたが、現在は待合室があるだけだ。/ 洞窟内に日本一の高さの29メートルの滝があり、年間約1万5千人が訪れる滝観洞(ろうかんどう)の入口手前を左に折れ、坂を上ると駅に通じる階段がある。釜石市遠野市を結ぶ仙人峠道路滝観洞ICから車で数分。近くの集落も、今では10戸に満たない。/ 滝観洞から、リュックを背負い、上有住駅にやってきた埼玉県在住の公務員の男性(23)は、こう太鼓判を押す。「全国を旅するのが趣味で、各地の秘境駅を利用してきました。集落が近いとはいえ、ここのロケーションは秘境駅にピッタリ」/岩手県は北海道に次ぐ全国2位、本州では一番広い県。一方で人口は約130万人を割り込み、過疎地域には複数の秘境駅が点在し、インターネット上でも人気のスポットとして紹介されてきた。/ 「上有住」だけでなく、盛岡市宮古市釜石市を結ぶJR山田線(震災の土砂崩れで一部区間不通)の大志田駅と浅岸駅(いずれも盛岡市)もファンに人気だ。/ 不通区間の山間の両駅は、1日の利用客が1人未満になり、平成28年春〔2016年春〕のダイヤ改正で廃駅となった。今年11月中には、不通区間が再開見込みだが、駅はすでになく、まさに秘境駅として、車窓からのみ、往時をしのぶことができる。/ ◇」
▽「JR釜石線は、花巻駅岩手県花巻市)と海岸線の釜石駅(同釜石市)を結ぶJR東日本の路線。平成23年〔2011年〕3月の東日本大震災で一部区間が被災したが、4月に再開した。/ 前身の岩手軽便鉄道が、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモデルになったとされ、「銀河ドリームライン釜石線」の愛称を持つ。/ 賢治の作品に登場するエスペラント語(母国語の異なる人々が会話するための言語=国際補助語=の一つ)にちなみ、釜石線の各駅にはエスペラントによる愛称が付けられている。/ 【用語解説秘境駅 山奥や原野など、人里から離れた箇所に所在する鉄道駅で、鉄道ファンや写真愛好家に人気。トンネルに挟まれた断崖絶壁にあり、鉄道でしか行くことのできない北海道の室蘭本線小幌駅や、同じく深い山中にあり、車や徒歩でアクセスできない静岡県大井川鐵道・尾盛駅、元スイッチバック駅で信号場のあった福島県奥羽本線・赤岩駅(休止駅、全通過)などに代表される。/ 【用語解説鉄道の日 明治5(1872)年、10月14日にあたる旧暦9月12日、新橋と横浜の両駅で明治天皇ご臨席のもと開業式が開かれ、翌日から両駅間29キロで日本初の鉄道が営業開始した。旧新橋駅は貨物線汐留駅となった後に廃止、旧横浜駅は現在の桜木町駅になっている。平成6年、「鉄道記念日」を「鉄道の日」に改称。鉄道各社のイベントは前後の休日に行われることが多い。」

 

2017年10月13日(金)

 

▼Web東海新報|未来見据え「林業勉強会」、若手従事者ら集い意見交換/住田〔2017年10月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/13/178524/
▽「住田町林業振興協議会(会長・神田謙一町長、事務局・町林政課)による「林業勉強会」は〔10月〕11日夜、世田米の気仙地方森林組合で開かれた。林業などに従事するおおむね50歳以下の若手職員が参加。意見交換の中では、人手不足や再造林促進など課題が浮き彫りになった。今後も広く参加を呼びかけながら継続的に開催し、森林・林業活性化につなげることにしている。/ 同協議会によると、過去に視察研修や再造林支援策を探るなどの取り組みはあったが、東日本大震災や担当者の異動などで途絶えがちになっていた。今回は改めて林業について考える場をつくり、課題解決に向けた視察や事業試行といった取り組みも見据えながら継続的に行おうと企画した。/ 気仙地方森林組合や素材生産業者、行政分野の各関係者に加え、町地域おこし協力隊員ら14人が参加。前半は町林政課の岩田隆典副主幹が、森林・林業の現状について解説した。/ 国内の人工林資源は半分以上が伐期を迎え、住田町でもほぼ同様の傾向にあると説明。持続可能な活用には、伐採・再造林が必要になっている流れを示した。/ 昭和30年代以降、輸入丸太や輸入製品の割合は拡大し続けてきたが、全国の木材自給率は平成14年〔2002年〕の18・8%から上昇に転じ、現在は30%超。輸入丸太の安定供給が行われなくなり、国産材のシフトが進みつつある現状にもふれた。/ 輸入分のほとんどは現在、製品による輸入。丸太輸入の減少により、合板では国産材の割合が拡大しているという。/ 全国的に森林・林業分野では所有者や境界の分かりにくさ、造林コストの高さなどが課題に。さらに、住宅向け木材需要は頭打ちの状態で、新たな国産材需要の創出が求められている現状も伝えた。/ 後半は2グループに分かれて意見交換。現場作業などで感じる課題を伝えながら、今後の勉強会でどのような方策を語り合うかなどを考えた。/ 一つのグループでは、人手不足が課題として挙がり、「林業は植えてから利益になるまでの期間が長い。体験や情報発信の機会も少ない」といった指摘があった。そのうえで、関東圏などに林業の仕事をアピールしながら人口減対策にもつなげ、雇用する地元業者に財政的な支援を行うといったアイデアが寄せられた。/ 別のグループでは、再造林促進について多くの時間が割かれた。住田町では特に、私有林での再造林率が低いとされている中で「個人では管理が難しい森林を町有化し、雇用創出や木材安定供給につなげるべき」との声や、森林の信託化に向けた研修の場を設ける必要性などが話題に上った。/ このほか、出席者からは「やはり、若い世代をどう取り入れていくかが重要」「事業所や組合の代表をやっているわれわれよりも上の年代が、住田の林業をどうしていこうと思っているか聞きたい」といった意見も。同協議会では今後も広く参加を呼びかけながら、勉強会の開催を重ねることにしている。」「▲ 各グループで出た意見を発表しあいながら認識を共有=世田米」「平成29年10月13日付 7面」

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2017/10/13〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/1989448151330274
▽「下有住いきいき活動協議会では、今年度、蕎麦の栽培から食べるまでを地域で行う活動を開始しました。子どもたちや老人クラブの方々を中心に蕎麦撒きをしてから、約70日、刈り取りを行いました。栽培は比較的用意な作物と言われますが、刈り取り脱穀の手間がかかると言うのが難点でしたが、近隣の遠野市から救世主である汎用コンバインと運転手を要請し、あっと言う間に3反分のそば畑が刈り終わりました。/ 素人集団が栽培したことや、天候不良のため、水焼が発生し、収量は通常よりかなり少ないものとなりましたが、地域で食べるには十分な量は一応取れたと思います。ただ、栽培管理等や品質管理等、かなりアマチャンだと言うことを痛感した良い機会となりました。/ 遠野から来て頂いた先生は大変人も良く素晴らしい方で、綾織地区〔遠野市〕で豆や米だけでも40ヘクタールくらいやっているそうです。地元営農組合の約倍の規模を個人でやられてるそうです。来年は収量5倍を目指して頑張ります。/ 取れたそばは乾燥させ、粉にして地区を回りそばうちをしたいと思いますので、楽しみにしてて下さい。」

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - 投稿〔2017/10/13〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/photos/a.221416394895756.1073741829.199170737120322/495864357450957/
▽「【ケラッセが一番やらなくてはいけない事。】 ~The Farmer's Kitchen~ 農家さんを囲む晩秋の夕食交流会@kerasse/ 今日は少し真面目に(笑) 本当は僕らが一番やるべきイベントは豪華な特別ディナーでも、都会からアーティストを招いたイベントでも料理教室でもワイン会でもないんです。今回やっと開催する事ができる『農家さんを囲む会』です。美味しいモノを食べるだけならどこでも可能。生産者さんが作ってくれた食材があってはじめてお客様をお招きできる、という当たり前の本当は有り難い事実。もっと感謝の気持ちを伝えたい! 皆さんに食材の美味しさはもちろん、生産者さん達の偉大さを伝えたい! ご参加の申込み、お待ちしております♪」

 

2017年10月12日(木)

 

▼悶阿弥(もんあみ)さんのツイート: "岩手県住田町の〔2017年〕10月29日(日)芸能まつり〔第45回住田町文化産業まつり 〜芸能まつり〜〕」のプログラムを入手。町の芸能大会なので民俗芸能だけでなくいろいろな出演者による舞台が楽しい。個人的には「麦播き踊り」〔天嶽芸能保存会〕に注目。 https://t.co/KCAFS7aTjr" https://twitter.com/Mon_a_mi/status/918307309469687808
▽「■「第45回住田町文化産業まつり 〜芸能まつり〜」/ 日時:平成29年10月29日(日)10:00〜/ 場所:住田町農林会館 大ホール・屋外/ 〔※略〕」 ※プログラム画像あり。

 

▼藤野〔2017/10/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=776137779235397
▽「町民と被災者との交流の場に(理想)/ 住田町の指導は月2回、仮設住宅2ヵ所〔火石団地、中上団地〕と町の寄りあいカフェでの体操指導になっています/ 今日の下有住公民館オカリナ演奏〔「オカリナとハーモニカのコンサート 懐かしい唱歌(ゲスト:西村弘)」10月12日開催〕と体操と踊り。皆さん慣れてきて立って待ち構えています。町中カフェは2年目、もう賑やかノリノリ」

▼菅原〔2017/10/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004013004105&story_fbid=1275630975913990
▽「みなさん、お久しぶりぶりです! 昨日、今日と、オカリナコンサートのサポートさせていただいています。/ 陸前高田市中田復興団地、朝日のあたる家、東部ディサービスセンター。マンドリンと、ギター、+オカリナ! 住田町下有住地区公民館、高寿園ディサービスセンターとお邪魔させていただきます。たくさんのご協力、ありがとうございます。/ 震災から6年、その想いに感謝です。」

 

▼畑 こうじ〔2017/10/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004661282351&story_fbid=840762329422469
▽「住田町にて街頭演説です。暖かいご声援いただきました。」

 

▼関千鶴子〔2017/10/12〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005107112159&story_fbid=839984346181795
▽「今日から、岩手県に議員研修。初日は、住田町の木造建ての役場庁舎を視察しました。」

 

2017年10月11日(水)

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2017/10/11〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1403562536408461/
▽「住田町郷土芸能まつり〔2017年10月29日〕の確定したプログラムです。」 ※プログラム表、画像あり。

 

▼角鹿さんのツイート: "【気仙(けせん)の イベント情報】 遊びさ来てけらっせ。 https://t.co/7tICgl4ki0" https://twitter.com/fym_non/status/917952055758770177
▽「〔2017年〕10月22日(日) 秋の収穫祭(住田)/ 10月27日(金)〜29日(日) 住田町文化産業まつり(住田)/ 11月19日(日) 住田町まちづくり大会(住田)/ 12月8日(金)〜10日(日) 冬の種山おごご祭(住田)」 ※住田町関連イベントのみ抽出。

 

▼「不思議の国のアリス」の中学生たち〔2017-10-11〕|♪「校長室の窓」だった窓 ♪ https://ameblo.jp/k1nta/entry-12318671769.html
▽「昨日はあれだけ撃沈モードであったのに…/ いやぁ〜 不思議の国のアリスの中学生たち それはそれは最高の生徒たちでありました。/ そう 本日は住田町有住中学校にお邪魔し全校生徒たちと楽しい楽しい時間を過ごしたのです。/ 心の反応力 表現の素直さと伸びやかさ 明るさとノリの良さ そして あのひたむきさ。/ きっと彼ら、彼女らなら もっともっとスケールの大きな もっともっと深い そんな表現ができるように思います。/ 目指すは 「言葉にもっともっと命を吹き込んで!」 ということと 「伝わる合唱」を目指してね ということ。/ ありがとうね、有中の生徒諸君!/ (つぶやき) 有住中学校には知っている先生方が多数いらっしゃり つい甘えて写真を提供してもらいました。それが これ↓/ いい感じでしょ? 生徒たちは勿論ですが 昨日 撃沈し 心重くしていた人間には見えないでしょ? そうなんです。切り替え 早いのです。^^/ さっ 明後日は富山に向けて出発です。音楽→講演に気持ちを切り替え また 頑張ってみます。」

Facebook:金〔2017/10/11〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004085550264&story_fbid=1286772654802241
▽「《「不思議の国のアリス」の中学生たち》 昨日、大撃沈し、あれだけ心重くしていたはずのに…、今はとっても心軽やかで晴れ晴れ。今日は、住田町の有住(アリス)中学校にお邪魔し、そこで、最高の子どもたちと出会わせていただき、それはそれは楽しい時間を過ごすことができたのです。本当に素晴らしき生徒たちでありました。ありがとう!有中の生徒たち、そして、先生方。 ※喜びの興奮の様子は個人ブログに。 https://ameblo.jp/k1nta/

 

▼復興ひまわりロジェクトの佐々木紀子さんが岩手から。〔2017/10/11〕 ( 地震 ) - チェーンソーアートOTA太田貴之作品&手作り雑貨太田美佐 https://blogs.yahoo.co.jp/cnmpc953/28063645.html
▽「はるばる来てくださいました〜!! 数年前にOTAも参加しました岩手県住田町で行われたチェーンソー大会「モンスターズカップモンスターカップ」でお世話になった方です。あれから何年も経つのに憶えて、訪ねてきてくださって、嬉しいことですね〜!! ひまわりプロジェクトの展示が刈谷市〔愛知県〕で〔10月〕22日まで開催されるということで、脚をのばして豊橋まで来てくださいました〜。ちょうどお隣の街に住み、震災の時に1ヶ月間「愛知ネット」というところを通じて、炊き出しなどのボランティアに行かれた女性とも連絡をとり、我が丸優木材で久々の顔合わせになったようです。〔※略〕」

▽参考:
→▼「2012 SUMITA モンスターカップ」:2012年11月23日-25日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/02/12/000000
▼チェンソーアート「モンスターカップ 2012」@岩手県住田町 (2012年11月23-25日) - Togetter https://togetter.com/li/413275

→▼「2013 SUMITA CUP」:2013年11月2日-3日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/11/02/000000

 

三陸・岩手の直送旬野菜が400円で食べ放題のバーニャカウダバー 女性に大人気、野菜が進む自家製ディップも勢ぞろい 東横線菊名駅1分の繁盛店<三陸ワイン食堂>レアーレが新サービスを開始。〔2017年10月11日〕 | 株式会社オーネスティー | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』 http://www.dreamnews.jp/press/0000161491/

三陸・岩手の直送旬野菜が400円で食べ放題のバーニャカウダバー 女性に大人気、野菜が進む自家製ディップも勢ぞろい 東横線菊名駅1分の繁盛店<三陸ワイン食堂>レアーレが新サービスを開始。 (プレスリリース) - エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/release/20171011/Dreamnews_0000161491.html

▽参考:
三陸ワイン食堂 LE ALE (サンリクワインショクドウ レアーレ) - 菊名/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14061079/

 

 

▽▽関連記事:2017年10月中旬

 

▼医療ネットと救急連携/気仙2市1町「未来かなえ機構」〔2017/10/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171018_11
▽「大船渡、陸前高田住田の気仙2市1町の医師会などで構成する未来かなえ機構(滝田有(たもつ)代表理事)は〔2017年〕11月から、医療・介護の地域連携ネットワークシステム「未来かなえネット」を活用した救命救急サービスを導入する。同ネットで蓄積した患者の薬の処方歴などの情報を救急車内の救急救命士と病院側が共有。適切な救命処置や医療の提供を促す全国初の取り組みで成果が注目される。/ 同ネットには気仙管内の住民約9200人が登録し、かかりつけの診療所などから寄せられた医療情報が集積している。急患を受け入れる県立大船渡病院(伊藤達朗院長)も同ネットに加入しており、病歴や薬の処方歴、アレルギー情報などを事前に把握することで、患者に使用してはいけない薬剤など確認できる。/ 今回の救命救急サービスは、救急車に同ネット〔未来かなえネット〕を搭載することで、病院側と救急現場の連携を図りやすくしたことが特徴。救急車内には同ネットと接続するタブレット端末を設置した。/ 患者の血圧や脈拍、体温を測定し、それらの情報を県立大船渡病院に約5分間隔で自動送信。医師や看護師が容体を確認し、車内の救急救命士に助言をすることもできる。/ 【写真=救急車内に備え付けられた未来かなえネットと接続するタブレット端末。患者情報を共有することで適切な治療につなげる】/ (2017/10/18)」

▼Web東海新報|救命救急サービス開始へ、未来かなえ機構/気仙〔2017年10月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/18/179147/
▽「気仙地区内の医療機関などで構成する一般社団法人・未来かなえ機構代表理事・滝田有気仙医師会長)は、地区内全ての救急車と県立大船渡病院救命救急センターをICT(情報通信技術)で結び、リアルタイムで情報を連携する「救命救急サービス」を11月から開始する。救急車に搭載したタブレット端末などを利用し、搬送中の患者情報を病院へ送信。病院側では正確な情報を把握し、迅速な処置を行うことが可能となる。全国的にも先進的なサービスとなり、本格運用は来年〔2018年〕1月からを予定している。」
▽「■情報共有で迅速な処置を、救急車と大船渡病院を連携/ 大船渡病院によると、急な病気や容体の悪化、事故によるけがなどにより、救急車で同院に搬送される患者数は平均で1日あたり7件。年間では2600件に上るという。/ これまでは患者搬送中、周囲に本人の症状などが分かる人がおらずに情報を把握しづらい、救急隊側が急な容体変化や傷の状態などを病院側に伝えにくい、緊急度の判定が難しく、重篤な症状を見逃す危険性があるなどの課題があり、治療開始までに時間を要する一因にもなっていた。/ そこで、同機構は昨年から救命救急サービスの導入に向け、本格的なシステム開発に着手。大船渡地区消防組合や同院の医師、救急看護認定看護師からも意見を取り入れ、開始段階に至った。/ このサービスはICTを活用し、救急車で搬送中の患者に関する生体情報(血圧、脈拍、体温など)や画像(患部、事故現場)を大船渡病院側に送ることで、病院側が情報を把握してより迅速かつ適切な処置ができるようになるもの。/ さらに、同機構が進める地域医療・介護連携の情報通信技術システム「未来かなえネット」の登録者であれば、既往歴や薬の処方歴、通院歴などの情報確認も可能。消防庁の基準に従った緊急度判定を用いて患者の緊急度情報をチェックすることで、救急隊と病院がその情報を共有し、重篤症状の見落とし防止にもつながる。/ 現在、気仙には大船渡地区に6台、陸前高田市に3台の救急車が配備。同機構では今月中〔10月中〕に各救急車へ専用のタブレット端末、車内の生体情報モニターと同院を結ぶノートパソコンを1台ずつ設置する。救急隊が使用するのはタブレット端末のみで、専用のアプリケーションから搬送患者の情報を入力し、病院に送信する。/ 同院の伊藤達朗院長は「ICTは生き物。今後発展させ、余計な機能は除くなどニーズに合わせ、常に考えながら利用していかなければ。近い将来には心電図情報の送信もできるようにしたい」と意欲を見せる。/ 現在、未来かなえネットには気仙地区内の医療機関や薬局、介護施設など62施設が参加し、気仙の住民約9200人が加入。今後は近隣市の医療機関東北大学病院などとの連携も準備している。/ 伊藤院長は「登録していれば救急の際もある程度の疾患状況を予想でき、対応も違ってくる。救命救急サービスも始まることから、働き盛りの方や子どもも加入し、利用してほしい」と呼びかけている。」「▲ 救急車内のタブレット端末から患者情報を大船渡病院へ送信するサービスを開始へ=大船渡市防災センター」「平成29年10月18日付 7面」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/
▼kanaenet 未来かなえネット - 一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/index.php?kanaenet

 

遠野市長選/現職の本田氏当選〔2017年10月16日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044533491.html
▽「任期満了に伴う遠野市長選挙は15日投票が行われ、無所属で現職の本田敏秋氏が、合併後の市長としては4回目の当選を果たしました。遠野市長選挙の開票結果です。本田敏秋、無所属・現、当選。9702票。多田一彦、無所属・新。6960票。/ 本田氏は遠野市出身の70歳。岩手県の企画調整課長や久慈地方振興局長などを務めたあと、平成14年に旧遠野市の市長に初当選し、12年前の宮守村との合併後も市長を3期務めました。本田氏は4期目の抱負について、「選挙を通じてくまなく市内をまわったことで、改めて課題が山積していることを知った。農業も林業も畜産業も大変な状況にある中でしっかりと現場と手を取り、連携がとれるようネットワークを構築していきたい」と話していました。今回の遠野市長選挙の投票率は69.68%でした。」「10月16日 09時40分」

▼本田氏、2742票差で4選/遠野市長選〔2017/10/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20171016_1

 

▼本州一広い選挙区、にじむ苦悩/衆院選岩手2区〔2017/10/15〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171015_3
▽「衆院選公示後初の週末を迎えた〔10月〕14日、〔岩手〕県内3選挙区の陣営は県内各地を回り支持を訴えた。一方、4市3町が加わり、本州一広い選挙区となった2区では、選車が周辺部まで回りきれず、東日本大震災で被災した有権者からは、復興論戦がなおざりになるとの懸念の声も上がる。選挙戦は残すところ1週間となり、各陣営の集票合戦はさらに熱を帯びそうだ。/ 同日、県央部を巡った候補は商業施設など人出の多い場所で街頭演説。雫石町内のスーパーマーケット駐車場では、有権者が候補者と握手を交わし「最後まで頑張れ」と激励した。同町長山の歳弘康さん(72)は「あまりに広過ぎる選挙区で苦労していると思う。大変だと思うが各地域の課題や住民の声をきちんと聴き、国まで届けてもらいたい」と願った。/ 2区は旧3区から大船渡市、遠野市陸前高田市釜石市住田町大槌町、山田町が編入。エリアは滝沢市や県北、沿岸全域を含み、面積は県全体の約63%を占める。/ 陸前高田市高田町の仮設住宅で暮らす松坂要子さん(88)は「これまでは地元出身の候補者がいて、よく様子を見に来てくれたし応援できた。生の声も届けることができたが、そうではなくなる」と困惑する。/ 【写真=公示後初の週末を迎え、選車に乗り込む候補者に手を振る有権者=14日、雫石町千刈田】」

▽参考:
▼いわての選挙|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/senkyo/senkyo.html

 

▼Web東海新報|前回調査から2地点下落、被災地の移転需要鎮静化で/気仙の短期地価動向〔2017年10月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/15/178861/
▽「〔岩手〕県は、東日本大震災で被災した沿岸南部6市町で、四半期ごとに短期地価動向調査を実施している。最新の調査(平成29年7月1日基準日)によると、調査対象となっている気仙両市の住宅地、商業地合わせて6地点の地価(1平方㍍あたり、以下同)は、前回調査(29年4月1日基準日)から陸前高田市の住宅地1地点が横ばいから下落に転じた。このほか、大船渡の1地点は前回と同じ下落率で、残る4地点は横ばいだった。/ 調査は、被災地の地価上昇や投機目的の買い占めなどが懸念される中、国土利用計画法の規定に基づく監視区域の指定について検討するために、一般社団法人岩手県不動産鑑定士協会に委託して実施。当初は沿岸12市町村を対象としていたが、現在は土地取引が活発に行われる可能性の高い沿岸南部地域19地点(住宅地16地点、商業地3地点)で継続している。/ 最新の調査によると、大船渡市の住宅地(3地点)の平均価格は3万円で、変動率は前回調査時と同様マイナス0・4%。/ 調査地点別に見ると、猪川町字前田は3万9200円、盛町字宇津野沢は3万2200円で前回調査から横ばい。末崎町字大田は1万8600円で、変動率は前回調査と同じマイナス1・1%。/ 震災前(22年7月1日)の価格比では、前田が3・3%増、宇津野沢が1・9%増、大田が参考価格比で1・0%の増。/ 陸前高田市の住宅地(2地点)の平均価格は1万9500円で、前回調査からの変動率はマイナス0・3%。/ 調査地点別では、米崎町字松峰が1万6700円で変動率がマイナス0・6%となり、横ばいから下落に。高田町字鳴石は2万2300円で、前回調査から変動なし。震災前の価格比では、松峰が0・4%増、鳴石が参考価格で3・4%増となっている。/ 一方、商業地の調査地点となっている大船渡市盛町字内ノ目の地価は5万5500円で、前回調査から変動はなかった。震災前比では1・0%増。/ 地価動向について、県は「投機目的などの悪質な土地取引は確認されていない」と分析。今後の動向は「全体的な基調として、被災者の移転需要が沈静化してきていることから、地価が急激に上昇する可能性は低い」と予測している。」「平成29年10月15日付 1面」

 

▼【大船渡】被災者に生きがい/手芸講習千回を達成〔2017/10/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20171013_1
▽「大船渡市のNPO法人夢ネット大船渡(岩城恭治理事長)が、東日本大震災の被災者を対象に実施する手芸講習が〔10月〕12日、同市盛町の災害公営住宅県営みどり町団地で通算千回の大台を達成した。2012年4月から同市と陸前高田市住田町の気仙地区で延べ約8千人が参加。被災者の生きがい創出や孤立防止に貢献している。/ 同団地の集会所で行われた千回目の講習には、女性6人が参加。布地と綿でできた裁縫糸を収納するケースを一針ずつ丁寧に仕上げた。参加した斎藤清子さん(87)は「1人暮らしなので家の中にだけにいると寂しさを感じる。裁縫を通して仲間ができ、集まることが楽しい」とほほ笑んだ。/ 〔大船渡〕市内の仮設住宅を中心にスタートした手芸講習は現在、3市町にある災害公営住宅仮設住宅など20カ所で実施。各会場ごとに毎月1度、講習を行い参加者同士が交流を深めている。/ 【写真=大台到達を喜ぶ岩城恭治理事長(左から4人目)ら夢ネット大船渡のメンバーと手芸講習参加者】/ (2017/10/13)」

▽参考:
NPO法人 夢ネット大船渡 http://npoyumenet.web.fc2.com/
▼夢ネット大船渡ブログ http://npoyumeneto.blogspot.jp/