2018年4月上旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)4月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/04/11/000000
▼2018年3月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/03/21/000000

 

2018年4月10日(火)

 

▼Web東海新報|企画/空き家と遊休農地、〝課題先進地〟住田では① https://tohkaishimpo.com/2018/04/10/200586/

 

▼住田町観光協会 - 投稿 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1575658175865562/

▼住田町観光協会 - 投稿 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1575662595865120/

 

2018年4月9日(月)

 

2018年4月8日(日)

 

▼Web東海新報少子化の進行 顕著に、児童生徒数また減少 6年前から1120人減/気仙 https://tohkaishimpo.com/2018/04/08/200460/

 

2018年4月7日(土)

 

2018年4月6日(金)

 

▼Web東海新報|英語に楽しく親しんで、〝すみっこ紙芝居〟活用/住田 https://tohkaishimpo.com/2018/04/06/200188/

 

▼住田町観光協会 - 投稿 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1571580152940031/

 

2018年4月5日(木)

 

▼Web東海新報|注目集める“にぎわい拠点”、居場所づくりのカフェ事業/住田町(別写真あり)〔2018年4月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/05/200077/

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2018/04/05〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2083611881913900
▽「今日は春休み最後の日。下有住公民館では、子供お昼寝映画会を開催。/ 天井に手作りの映写機台を設置し、スピーカーもあり、なかなかの迫力。寝そべって見れるなんともアットホームな感じ。/ お菓子は昨月導入したドン菓子機械で作った手作り菓子。失敗したけど、味はいいですので、勘弁してね。/ 明日から始業式、宿題は終わったか微妙だけど、まあいいか。」

 

▼メゾ・ソプラノ歌手:菅野祥子@春なのに〜波雫〜〔2018/4/5〕 ( クラシック ) - クラシック道場 https://blogs.yahoo.co.jp/artist_takeshi/41208259.html

 

2018年4月4日(水)

 

NHK盛岡放送局さんのツイート: "【4月4日(水)】大船渡市のボランティアグループや大船渡高校の生徒などが集まり、小学校の新1年生が入学式で胸に飾る花飾りを作りました。震災の年から毎年続いているもので、大船渡市や陸前高田市住田町の小学校に届けられ、新一年生の門出を祝います。 #おばんですいわて" https://twitter.com/nhk_morioka/status/981450686364897280

 

▼藤〔2018/04/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004007719810&story_fbid=1278259755650936

 

2018年4月3日(火)

 

▼ケセン元気玉プロジェクト ・かめちゃんキさんのツイート: "ケセン元気玉プロジェクトです。 今日は、陸前高田市の産直はまなす お店当番です。 住田町から行者にんにく! 陸前高田市からつぼみなやブロッコリー気仙沼からきゅうりが入荷しています! 春の恵みが入荷していますね。 明日は、かめちゃんのお惣菜販売日です。何を作ろうかな?… https://t.co/BPDzLK9EXC" https://twitter.com/kesengenkidama3/status/981020024663031809

 

2018年4月2日(月)

 

2018年4月1日(日)

 

▼Web東海新報|“恵みの炎”勢いよく、下有住の蕨峠で山焼き/すみた里山を守る会(動画、別写真あり)〔2018年4月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/01/199671/
▽「住田町の「すみた里山を守る会」(紺野昭二会長)は〔3月〕31日、下有住字奥新切地内の蕨峠町有地山焼きを行った。会員らは自生するワラビなどの芽吹きを促そうと火を入れ、ゆらめく赤い炎に里山の恵みへの期待を込めた。/ 守る会は、里山地域の有効活用と環境整備を図ろうと、伝統的な山焼き手法の取得と継承を目指す団体。平成20年〔2008年〕に結成した。山菜栽培にも力を入れ、遠野市境に位置する蕨峠町有地の一部を実証区域とし、山焼きとワラビ発生状況調査などに取り組んでいる。/ 山焼き作業は、前の年に伸びた雑草などを焼き、新たな草花や山菜が芽吹きやすい環境を整えるもの。蕨峠につながる県道は冬期間は通行止めになっているが、今年はとくに雪が多く、3月下旬でも1メートル近い積雪があったという。除雪作業をするなど地道な準備を重ねたほか、ここ数日は晴れ間が続き、火を入れやすい環境が整った。/ この日の作業には、守る会や町役場農政課の職員ら10人余りが参加。実施区域内に入り、携行用のガスバーナーを使ってカヤなどに着火した。/ 風にあおられた炎は「パチッ、パチッ」という音とともに、勢いよく燃え広がった。しばらくの間、周辺を白い煙が包み込んだあとは、着火前とは一変した真っ黒の地面があらわになった。/ 地面からは今後、ワラビを中心に山菜の自生が見られるようになるという。/ 紺野〔昭二〕会長(73)は「峠のあたりはまだ、雪がとけたばかりのなのか、意外に燃え方はよくなかった。今後は順調に育ってくれて、多くの人に楽しんでもらえれば」と話していた。/ 例年5月には、山焼きを行った約2ヘクタールの丘陵地一帯は“ワラビの森”と化す。守る会では収穫期を見定め、一般の人に収穫してもらう観光農園事業の実施を計画する。」「▲ 斜面一帯の雑草が炎に包まれた山焼き=下有住」「平成30年4月1日付 8面」

 

 

▽▽関連記事:2018年4月上旬

▼<名古屋>東北と縁つなぐ「みちのく屋」/三陸の旬をわいわいと〔2018/04/07〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/4/7/11676
▽「〔愛知県〕名古屋市中区にある居酒屋兼産直「東北産直プラザ みちのく屋」は、東北の食の豊かさを広め東日本大震災からの復興を後押ししようと〔宮城県仙台市出身、岩手大卒の若林隆之さん(37)が立ち上げた。2011年8月の開業当初は名古屋市内で物販中心にスタートし、何度か場所を変えて、一昨年〔2016年〕から現在の場所に移転。産直としてだけではなく、東北の新鮮な海の幸や地酒をゆっくり味わえる場所として多くの常連客らに親しまれている。/ 店の前で存在感を示すのは、岩手県陸前高田市の松から作られた約4メートルの大きなテーブル。「プリプリ!ホタテの浜焼き」「特大 生ガキ」などの手書き看板に誘われてふらりと立ち寄る客も多い。/ 若林さんは岩手大卒業後、旅行会社に就職し名古屋市内に赴任。見聞を広めようと6年半務めた会社を退職し、海外を旅行していた際に東日本大震災が発生した。すぐに地元仙台市に戻り、がれき撤去などのボランティアに汗を流したが「長期にわたって続けられる自分なりの支援を」と、名古屋市に戻りみちのく屋を開業した。/ 愛知県内に東北のアンテナショップがなかったこともあり、「名古屋で東北と言えばここ」と話題に。現在の店舗は、にぎやかな大須商店街の一角にあり、常連から一見さんまでひっきりなしに客が訪れる。店内で販売するのは魚や野菜などの生鮮食品や特産品、調味料、地酒などさまざま。店の目の前に置かれた大きなテーブルは、震災の津波による塩害で立ち枯れした陸前高田市の松をカットした特注品だ。/ 1人や2人で飲み始めてもいつの間にか「お隣さん」と話が弾み、仲良くなるケースも多いという。〔愛知県〕春日井市の会社員男性(49)は「東北の魚の鮮度やお酒の豊富さが最高で、下町風情の温かみも好き。テーブルで隣り合った客と話せる雰囲気がある」と笑顔。同僚4人と来店した名古屋市の会社員(50)は「新鮮な海の幸がとにかく美味しい」と満足そうだったが、食事をしながら「東日本大震災の時は何をしていたか」と話題になったという。「災害はいつどこで起きるか分からないので、助け合いの気持ちは忘れたくない」と力を込める。住田町出身で豊田市に住む男性(66)は「ここに来ると岩手のものが手に入るので名古屋に来た際はよく訪れている」と岩手県産の和菓子「ゆべし」を買い求めていた。/ 震災から7年。日々店を訪れる人たちと東北の縁をつなぐ。若林さんは「東北の幸を美味しく食べて飲んでもらうことで、懸け橋になれればいい」と自然体で心を寄せる。」「〔写真:〕「店を通じて東北に関心をもってもらうきっかけになれば」と心を寄せる若林隆之さん」「〔写真:〕陸前高田市の松で作られた大きなテーブルが目を引く」「〔写真:〕東北の特産品を豊富に取り扱う」

▼東北産直プラザみちのく屋 http://michinokuya.com/
Facebook:東北産直プラザ みちのく屋 https://www.facebook.com/michinokuya/

▼東北産直プラザ みちのく屋 - 大須観音/日本酒バー [食べログ] https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23062665/

 

▼Web東海新報|人口減少の一途続く、2045年の見通しは3市町計で約2万8千人減/気仙〔2018年4月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/01/199692/
▽「国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は、平成27年(2015)の国勢調査をもとにした2045年までの将来推計人口を〔3月〕30日に発表した。気仙2市1町は、2045年には大船渡市で2015年比43・9%減の2万1334人、陸前高田市で同41・9%減の1万1486人、住田町で同52・3%減の2730人まで落ち込むとしている。65歳以上の比率は40〜50%台が示され全国平均を大きく上回るなど、地域の持続可能性確保へのハードルは依然として高く、自治体経営の知恵も問われていきそうだ。」
▽「■社人研が将来推計人口発表/ 社人研の将来推計人口は、国勢調査などから将来の出生率や死亡率を仮定したうえ、都道府県や市区町村別に算出するもの。おおむね5年ごとに行っており、社会保障や各種計画の基礎として用いられる。/ 今回の内容によると、2045年の全国の総人口は1億642万1000人で、2015年比でおよそ2000万人の減。東京都を除く46道府県で2015年よりも少なくなり、市区町村の94・4%で人口が減るとしている。/ 総人口の減少に伴い、65歳以上人口も増加から停滞または減少に転じ、全国平均で36・8%(2015年比10・2ポイント増)になるとしている。/ すべての都道府県で人口が減少に転じる時期は2030〜2035年以上の見込みで、前回推計の2020〜2025年からは10年先になった。近年の出生率向上などを反映したものだが、依然として人口減少傾向の見通しは変わっていない。/ 本県〔岩手県〕は、総人口88万4518人(同30・9%減)。減少幅に違いはあるが、すべての市町村で減少の見通しにある。65歳以上は43・2%(同12・8ポイント増)。」
▽「気仙2市1町合計の2015年と2045年の推計値を見ると、6万3536人が3万5550人に減る。大船渡市は3万8058人が2万1334人に、陸前高田市は1万9758人が1万1486人に、住田町は5720人が2730人になるとしている。/ 65歳以上人口の比率は、大船渡市で41・9%(同7・8ポイント増)、陸前高田市で57・2%(同20・4ポイント増)、住田町で56・7%(同15・3ポイント増)。いずれも全国平均を上回っており、現状でも大きな課題の少子高齢化を一層際立たせる数字となっている。/ 2市1町ではそれぞれ、前回調査の数字などをもとにした「まち・人・しごと総合戦略」を策定済み。出生率向上や社会減抑制の取り組みを進め、2045年時点で大船渡市では2万6958人、陸前高田市で1万3686人、住田町では3238人という人口ビジョンを描いている。/ 今回の社人研で示された減少幅は、こうしたビジョンを上回っており、各市町による取り組みのあり方にも少なからず影響を与えるものとなっていきそうだ。/ 気仙2市1町の将来推計人口は別掲の通り。」「〔図表:〕国立社会保障・人口問題研究所による人口推計」「平成30年4月1日付 1面」