2018年5月上旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)5月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年5月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/11/000000
▼2018年4月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/04/21/000000

 

2018年5月10日(木)

 

▼GWまとめ〔2018/5/10〕 - 旧吉浜歯科の日記 https://blogs.yahoo.co.jp/gtwhb108/34359091.html

 

2018年5月9日(水)

 

▼盛岡タイムス Web News ■2018年 5月のヘッドライン|「まちづくり学校」開校/五葉地区の古民家活用/住田町(東海新報)〔2018年5月9日〕 http://www.morioka-times.com/headline/2018/201805head.html

▽参考:
→▼古里創生、住田で学ぶ/文化政策・まちづくり学校開校〔2018.05.07〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/7/13734

 

2018年5月8日(火)

 

▼Web東海新報|震災からの歩みに学ぶ、文化政策・まちづくり学校/大船渡で開校記念シンポジウム〔2018年5月8日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/08/204184/
▽「住田町五葉地区内の古民家を生かして多様な学習機会を創出する「文化政策・まちづくり学校」(学長・池上惇 京都大学名誉教授)の開校記念シンポジウムは〔5月〕5、6の両日、大船渡市盛町のリアスホールで開かれた。初日〔5月5日〕は「震災まちづくり学」として、東日本大震災で住居や家族を失った被災者らの体験談、過去の災害や学術的な見地から考えるまちづくりのあり方を共有。2日目〔5月6日〕はボランティアや地域活動の実践報など〔「地域固有のちから発見」〕が行われ、参加者は復旧・復興の歩みを振り返りながら、地域に根ざして生きる誇りを見つめ直した。」
▽「シンポジウムは、震災の経験や実践報告から、人々や地域の矜持、地域再生のあり方を学び合おうと開催。両日それぞれ約30人が参加し、気仙在住者にとどまらず関西圏からの出席者も目立った。/ 初日〔5月5日〕のシンポジウムで「あの日、あれから」と題して発表したのは、大船渡市大船渡町の平山睦子さん(62)と三陸町越喜来の及川彌さん(75)、陸前高田市高田町の柴田由人さん(68)の3人。発災以降の自らの行動を振り返り、悲嘆や焦燥などさまざまな感情に揺れながらも日常生活を取り戻した足跡を振り返った。/ 平山さんは自宅近くの神社に身を寄せた発災当日や、大船渡中学校体育館での避難生活、同校グラウンドでの仮設住宅暮らしなどを紹介。多くの支援者に励まされた経験にもふれ、「震災の風化は、私たちが感謝を忘れること」と力を込めた。/ 及川さんは、自宅で津波にのまれながらも自らの命をつないだ体験を明かし、災害の恐ろしさを強調。震災当日、南米沖で遠洋漁業に従事していた柴田さんは、妻を亡くした悲しみに加え、再び船上での仕事を決断した思いなどを涙ぐみながら打ち明けた。/ いわてGINGA―NET学生スタッフの川原直也さん(22)=矢巾町=は、全国から学生を集め、五葉地区公民館で寝泊まりしながら沿岸部に出向いた同組織の支援活動を紹介。活動の成果として県内でのボランティア組織の充実や、県外での防災・減災の取り組みへの波及などを挙げた。/ 三陸町吉浜在住で津波研究者の木村正継さん(71)は、明治、昭和の大津波を教訓とする高台移転によって東日本大震災では住家被害がほとんどなく「奇跡の集落」と称された吉浜の歴史を解説。高台移転を実現させるために住民を束ねた指導者の功績や、先祖からの言い伝えを守り続けた地域の誇りを伝えた。/ 引き続き、まちづくり学校の教員を務める金井萬造 立命館大学客員教授や、西掘喜久夫 愛知学院名誉教授らが発言。なりわいや地域観光の振興、被災者の生活再建やコミュニティー再生を速やかに図るための政策、少子化社会に対応したオーケストラ活動など、多彩な観点から復興施策の視点を発信した。/ 池上〔惇〕学長は「一寸先が見えない時代であればこそ、自分の足で立ち、どうすれば危機に対処できるか真剣に考える人たちが増えている。学び合って育ち合うというのはどういう形で進むべきか、みなさまからさまざまな話があった」と総括。都市と農村のいずれでも活躍できる人材を育てる今後の学校運営への意欲も込めた。/ 〔開校記念シンポジウム〕2日目は「地域固有のちから発見」と題して開催。まちづくり学校を共同で構成する拓心全人塾の代表を務め、五葉地区公民館長の藤井洋治さん(68)が基調講演を行い、開設時から運営にかかわってきた「遠野早池峰ふるさと学校」の取り組みを報告した。/ さらにグローカル友好協会の星正会長=兵庫県=が、平成5年からインドで行っている植林プロジェクトの取り組みを紹介。このほか、上有住・天嶽地域構想学などの事例発表も行われた。
▽「〔5月〕3日に開校したまちづくり学校の入校生は、30〜80代の70人。学習内容は震災復興や防災、福祉、建築、教育文化など幅広い領域をそろえる。対面授業に加え、今後はデータベースを生かした通信教育も行う。/ 本年度〔2018年度〕の前期授業は「文化経営学文化政策」「体験学習論」「地域構想学」などからなり、〔5月〕26日(土)から五葉地区の同学校〔文化政策・まちづくり学校〕研究棟でスタート。土・日曜日の2日間を1回とし、12月まで8回行われる。/ 授業料は無料で、入校生は随時受付中。問い合わせは同学校の千葉修悦さん(TEL 080・6019・3328)へ。」「▲ 2日間にわたり行われたシンポジウム=リアスホール」「平成30年5月8日付 1面」

▽参考:
→▼Web東海新報|「まちづくり学校」で活気を、上有住土倉の古民家活用/住田〔2017年12月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/12/24/187744/

▼千葉修悦 Facebook https://www.facebook.com/syuetsu.chiba

 

▼Web東海新報春の高校野球沿岸南地区予選/大船渡が第1代表に、釜石との激戦制す(別写真あり)〔2018年5月8日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/08/204172/

 

2018年5月7日(月)

 

▼古里創生、住田で学ぶ/文化政策・まちづくり学校開校〔2018.05.07〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/7/13734
▽「住田町五葉(ごよう)地区を拠点に古里の創生につながるさまざまな学びを深める「文化政策・まちづくり学校」(学長・池上惇京都大名誉教授)が開校した。大学教授や地元の知識人が「教員」となり、対面や通信で教育を行う。第1弾として〔5月〕6日まで4日間、フィールドワークなどを行った。/ 池上さん(84)は東日本大震災後、同町などでまちづくりの助言役を担った。活動の中で触れた自然や住民の魅力、文化的価値を次世代に継承したいと考え地域住民と構想を練り、昨年から五葉地区の古民家を研究棟として整備してきた。/ 同学校はその研究棟を拠点に、元町職員で地域構想学を担当する千葉修悦さん(64)=同町上有住=ら5人の委員が運営する。入学生は県内外の70人に達した。/ 〔5月〕4日は約20人が参加し町内を見学。千葉さんの案内で町民俗資料館、流れ橋として知られる松日橋、道路と水路が一体となった葉山めがね橋などに足を運んだ。」「〔写真:〕千葉修悦さん(左)の案内で町民俗資料館を見学する参加者」

 

▼早瀬 ひとみ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=187375035317981&id=100021364578187

 

2018年5月6日(日)

 

▼Web東海新報|“居心地の良さ”定着、開設2年で5万人突破/住田町・まち家世田米駅〔2018年5月6日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/06/204035/

 

2018年5月5日(土・祝)

 

▼Web東海新報春の高校野球沿岸南地区予選/大船渡が代表権獲得(別写真あり)〔2018年5月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/05/203859/

 

▼盛岡タイムス Web News ■2018年 5月のヘッドライン|風景復活に力合わせる/住田町下有住/木製の松日橋復旧作業(東海新報)〔2018年5月5日〕 http://www.morioka-times.com/headline/2018/201805head.html

 

2018年5月4日(金・祝)

 

2018年5月3日(木・祝)

 

▼Web東海新報春の高校野球沿岸南地区予選/大船渡東と高田が初戦突破、代表決定戦に進出(別写真あり)〔2018年5月3日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/03/203551/

 

2018年5月2日(水)

 

2018年5月1日(火)

 

▼住民が「橋」架け替え…岩手・住田〔2018年5月1日〕 : 動画 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=08639
▽「岩手県住田町の気仙川で〔4月〕29日、江戸時代から続くとされる流れ橋松日(まつび)橋」の架け直し作業が行われた。川が増水すると橋板が流される構造の木造橋で、住民たちが川に入って橋脚を置き、その上に板を載せた=盛岡支局 安田英樹撮影 2018年5月1日公開」

▽参考:
→▼伝統の「流れ橋」集落の絆の象徴/大雨で壊れた「松日橋」住民の手で復旧〔2018年04月30日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180430_33044.html

→▼木の一本橋 「松日橋」の維持・管理〔2015年2月24日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022400569/

 

上有住地区 地域おこし協力隊 - 投稿〔2018/05/01〕 https://www.facebook.com/iwatekamialice/photos/a.1901539553423360.1073741829.1900276436883005/2088442214733092/?type=3&theater
▽「毎年恒例の八日町市日開催!/ 5月6日(日)9時〜11時頃までやっています。地元の山菜や野菜、花きの他にも様々な品物が出品予定。/ ぜひぜひお越しください!」

 

▽▽関連記事:2018年5月上旬

▼基準超の貝毒 ホヤなど出荷規制〔2018年05月02日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20180502/6040000745.html
▽「岩手県沿岸南部で水揚げされたホヤや真がきから基準を超えるまひ性の貝毒が検出され、岩手県漁業協同組合連合会は、釜石湾など3つの海域からの出荷を2日から自主的に取りやめています。/ 県漁連=県漁業協同組合連合会によりますと、ホヤや真がきから国の基準を超える「まひ性貝毒」が検出されたのは釜石市の「釜石湾海域」、大船渡市の「三陸町海域」、大船渡市から陸前高田市の「南部海域」の3つの海域です。これを受け、県漁連は〔5月〕2日から、この海域からのホヤと真がきの出荷を自主的に取りやめることにしました。出荷を再開するには検査で3週間続けて基準値を下回る必要があり、少なくとも今月下旬まで出荷をしないことになります。貝毒は熱に強く、高温で調理しても毒性は弱まらないのが特徴で、食後30分で舌や唇がしびれ、最悪の場合、12時間以内に呼吸困難などで死亡することもあるということです。県内ではホタテも、釜石市から陸前高田市にかけての5つの海域で貝毒が検出され、今も出荷の自主規制が続いています。」「05月02日 19時48分」