2018年5月中旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)5月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年5月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/21/000000
▼2018年5月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/01/000000

 

2018年5月20日(日)

 

▼Web東海新報|伝統の提灯風景〝休止〟、準備の人手不足など理由に/住田町夏まつり https://tohkaishimpo.com/2018/05/20/205914/

 

2018年5月19日(土)

 

津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス祭さんはInstagramを利用しています:「【企画 住田町 木いくプロジェクト】@ラーニングコモンズ 岩手県東南部に位置する住田町は、四方を山に囲まれていることから、森林資源と木材加工施設が日本一豊富です/ そんな住田町とのコラボレーションでは、住田町の木工製品を展示・販売します✳️…」 https://www.instagram.com/p/Bi9ZLeHA63o/?utm_source=ig_twitter_share&igshid=13r687gxon81a

 

2018年5月18日(金)

 

2018年5月17日(木)

 

▼Web東海新報|「かっこ花」輝く美しさ、例年より早くアツモリソウ園で開花/住田(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/05/17/205395/

 

▼Web東海新報|汗ばむ陽気 今年一番、3市町いずれも真夏日/16日の気仙(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/05/17/205394/

 

▼流れては架橋 地域の絆…松日橋(住田町)〔2018年05月17日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20180517-OYTNT50007.html
▽「住田町気仙川にかかる流れ橋※として親しまれている「松日(まつび)橋」は、江戸時代からあったという。洪水で崩れるたび、住民たちが橋板や橋脚を引き揚げて架け直してきた。今年は3月上旬の大雨で流されたため、4月29日に20人ほどが川に入って手作業で復旧した。素朴な木の橋には、地域の深い歴史と未来に向けた愛情が込められている。/ 川〔気仙川〕に沿って国道340号が走る住田町下有住では、谷筋に民家や田畑が点在する。全長約40メートルの松日橋は、国道沿いの中山集落と対岸の松日集落を結ぶ。川底に並べて置かれた七つの橋脚と、その上に並べる10メートル超の杉板が4枚。里山の風景と調和する木造橋は、知る人ぞ知る観光スポットでもある。/ 橋を利用する住民たちでつくる松日橋受益者組合の金野純一組合長(73)は「元禄時代の絵図に街道と集落、水田があり、橋もあったようだ」と語る。かつて気仙川には多くの流れ橋が架かっていたが、現在は〔住田〕町内に残る最後の橋になった。/ 「おーい、高さはどうだ」「も少し低くすねばだめだ」。架け替え作業で最も難しいのは、松日橋最大の特徴となる、「ざまざ(叉股)」と呼ばれる木材を使った橋脚の設置だ。Y字形に枝分かれしたクリやクルミの木で、二股部分を下にして2本を川底に立て、上部を橋板を載せる横板に差し込む。川底に置くと、水流と橋板の重さで安定するが、七つの橋脚の高さを合わせるのは至難の業だ。木材の角度を変えたり、川底を掘ったりして微調整が続いた。/ 橋脚が設置されると、男たちが10人がかりで4枚の杉板を順番に担ぎ上げ、載せていく。最後に竹ざおの手すりを片側に取り付ければ完成だ。作業は約2時間。金野さんによると、近年は年1、2回程度の頻度で架け直している。過去には1週間で流れたこともあったといい、「うまく出来た橋はすぐに流れ、どうせ流れるからいいかと思った橋は長くもつ」と笑う。/ 今や地域の誇りとなった橋も、苦難の時代があった。1964年の河川法改正後、川の管理責任が徐々に厳格になり、責任の所在の明確化や事故を防ぐための安全性の向上などが求められた。維持に大きな労力が伴う松日橋について、当時の住民が幾度となく永久橋化を陳情した記録が残る。結局、要望は通らず、住民は管理責任を明確にするため82年に組合をつくった。/ 現在は近くにコンクリート製の橋もあり、生活上の需要は減ったが、流れるたびに繰り返される共同作業は地域の絆だ。昨年は橋の周辺に桜の苗木約50本を植えた。「松日橋と桜の共演が楽しめる風景になる。私たちは見られなくても、子どもたちと未来のために残したい」。金野さんは架け直したばかりの橋に目を細めた。(安田英樹)」
▽「■流れ橋※/ 川が増水した時に橋板や橋脚が崩れる仕組みになっている。橋板や橋脚は流失しないようにワイヤなどでつながれて岸に固定されており、増水が収まれば組み立て直して復旧できる。かつては国内各地にあったが、自動車の普及によりコンクリート製などの「永久橋」化が進み、次々と姿を消している。」「〔写真:〕住民たちが力を合わせて橋脚の上に板を載せる(4月29日、住田町で)」

 

2018年5月16日(水)

 

▼木造仮設の利用、20年3月まで/住田町、住宅再建を考慮〔2018.05.16〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/16/14349
▽「住田町は、東日本大震災の被災者支援のため町内に建設した木造仮設住宅の利用期限を、原則として2020年3月末とすることを決めた。国の住宅再建支援事業の期限が迫ることや、災害公営住宅の建設が進んだことなどが理由。同町では現在、下有住地区の中上団地と世田米地区の本町団地に計22世帯53人が暮らしており、町は6月から個別世帯向けの相談業務などに力を入れていく方針だ。/ 町は震災後の11年、同じ気仙地域の陸前高田市や大船渡市への後方支援を目的に、同町世田米の火石団地(既に閉鎖)も含む3カ所に計93戸の木造仮設住宅を整備した。/ 利用期限を定めたのは、被災者が住宅再建する際に費用の一部を支援する国の補助事業の期限が20年度末までとされ、その後は未定となっている現状がある。」「〔写真:〕利用期限が原則2020年3月末までとなった仮設住宅中上団地=住田町下有住」

 

2018年5月15日(火)

 

▼Web東海新報|「森の保育園」に広がり、盛保園児が年4回体験へ/住田(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/05/15/205075/

 

Facebook:住田町観光協会〔2018/05/15〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1608879235876789/
▽「\アツモリソウの季節です(^O^)/ 「住田町の花」にも制定されているラン科の山野草「アツモリソウ」が、まもなく見頃です!地元の人はカッコウの鳴く頃に咲くことから「かっこ花」「かっこう花」とも呼んでいます。/たいへん希少な山野草です、ぜひ鑑賞しにおいでください!(^^)!」
▽「<アツモリソウのイベント>/ ーーー/ ◇1. アツモリソウ展示会 ■とき: 〔2018年〕5月19日(土)〜20日(日)/ ■ところ: 道の駅種山ヶ原「ぽらん」(住田町世田米子飼沢30-29)/ ■お問い合わせ: 道の駅種山ヶ原「ぽらん」0197-38-2215 ※入場無料/ ◇2. アツモリソウ園見学 ■とき: アツモリソウ開花期間中(5月中旬〜5月末)/ ■ところ: 国道107号線沿いガソリンスタンド(横沢儀商店)隣り/ ■お問い合わせ: 住田町役場 農政課 0192-46-3861 ※入場無料/柵の外からの鑑賞となります。/ ◇3. 山野草まつり ■とき: 〔2018年〕5月20日(日)/ ■ところ: 道の駅種山ヶ原「ぽらん」(住田町世田米子飼沢30-29)/ ■内容: (1)山野草展示・販売(午前10時〜午後6時) ※販売については抽選となりますので午前10時20分までに集合してください。/ (2)アツモリソウ栽培講習会(午後1時〜3時)/ ■お問い合わせ: 道の駅種山ヶ原「ぽらん」0197-38-2215/ ◇4. かっこ花まつり ■とき: 〔2018年〕5月19日(土)〜20日(日)午前8時30分〜午後4時30分/ ■ところ: 赤羽直売所(住田町上有住字船作47-3)/ ■内容: (1)アツモリソウの販売(先着順) (2)株分け講習会(午前10時〜11時)/ ■お問い合わせ: 赤羽直売所 0192-22-8079/ ーーー/ ※開花状況等は各施設にお電話にてご確認の上、見学されることをお勧めいたします。」

 

▼岩手・三陸の宿 沼田屋 - 投稿〔2018/05/15〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2077803575809675&id=1988167451439955
▽「7月20日(日)〔※5月20日(日)の誤植〕 10:00から住田町の道の駅・種山ヶ原ぽらんで、季節の山野草をメーンにした恒例の催し「かっこう花まつり」〔山野草まつり〕が開催されます。沼田屋から車で54分ほどです。是非お越しくださいませ。」 ※東海新報紙面写真あり。

 

2018年5月14日(月)

 

2018年5月13日(日)

 

2018年5月12日(土)

 

▼Web東海新報|ゴールデンウイーク、各地で行楽客呼び込む/気仙〔2018年5月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/12/204761/
▽「■地域の魅力や復興発信、雨で客足などに影響も/ 4月28日〜今月6日まで、最大9連休となったゴールデンウイーク。気仙各地では地域資源の魅力や復興に向かう姿を発信する各種催しが開かれ、地元内外からの行楽客らを呼び込んだ。大船渡、陸前高田両市では中心市街地の商業施設が開業1周年を迎え、節目の感謝を示すイベントも実施。期間中は大きな事故、事件はなかったが、天候は後半に雨の日もあり、客足や売り上げへの影響もみられた。」
▽「■さらなる充実で市街地に活気/大船渡市/ 大船渡市では、五葉山の山開きや碁石海岸観光まつり、鯉のぼりこどものつどいなど恒例の催しが行われ、家族連れや観光客らが来訪。大船渡町大船渡駅周辺地区では第3期まちびらきや商業施設の開業1周年記念イベントが催され、さらなる充実が図られた市街地に活気が生まれた。/ 同駅周辺地区内では4月28日、市防災観光交流センターの落成などを記念した第3期まちびらきを実施。同日からは、おおふなと夢商店街協同組合と㈱キャッセン大船渡の各商業施設でオープン1周年を祝うイベントやセールなどが行われ、買い物、飲食を兼ねて催しを楽しむ人々の姿が目立った。/ 同29、30の両日には、盛町に鎮座する天照御祖神社の式年大祭が挙行され、多くの見物客を前に、神輿や曲録の行列、8祭組による余興などが繰り広げられた。/ 今月4、5日には、末崎町で碁石海岸観光まつりが開かれた。初日は雨の影響などで内容変更もあったが、県内外からの観光客らが大船渡の魅力や食を満喫した。主催者によると、来場者数は初日が約7000人、2日目は約1万2000人の計約1万9000人。降雨が響き、好調だった昨年の3万人を大きく下回った。/ 三陸町の三陸ふるさと振興㈱が運営する道の駅さんりくでは4月28日から9日間、「GW(ゴールデンウイーク)さんふる祭り」を開催。県産生ウニなどの売れ行きが好調で、行楽客らの人気を博した。期間中の売り上げは前年と比べてほぼ横ばいとなったが、同駅では昨年の好天や現在実施中のトイレ工事による駐車場の縮小などを踏まえ、「健闘したといえそう」と分析している。/ ■市外からの来訪全体に減少傾向/陸前高田市/ 陸前高田市では連休中、高田町の大型商業施設「アバッセたかた」の開業1周年記念イベントが繰り広げられ、隣接する「まちなか広場」などへの人出と合わせ、家族連れや帰省客でにぎわった。/ アバッセ専門店街を運営する高田松原商業開発協同組合によると、期間中のレジ通過者数は集計中だが、昨年の開業時と比べて大幅な減少が見込まれ、購買意欲をどう刺激するかが課題とした。/ また、土産品などを扱う気仙町の一本松茶屋では、市と観光に携わる市内団体などが屋外に「臨時観光案内窓口」を設置。4月28日〜5月5日に、特産品の販売や観光名所・市街地の案内等を行った。/ 昨年の大型連休期間には約7000人が利用した同施設だが、今年の茶屋のレジ通過者は、28日〜6日までの9日間で2916人と激減。臨時窓口に立ったスタッフも「去年と比べて混雑具合が全然違った。客単価も減ったようだ」と、発災からの時間経過による関心の薄れを痛感した様子だった。/ 同市観光物産協会を通じた「語り部ガイド」の依頼件数は9日間で29件、利用人数は89人。団体客はなく、人数は昨年より59人、件数は2件減少した。同協会によると、「4、5日に申し込みが集中し、だいぶお断りしてしまった経緯がある。ただ、来訪者自体が減っていることは確か」という。/ 小友町の気仙大工左官伝承館では5日に「箱根子どもまつり」を開催。親子らが催しを楽しんだ。一方、箱根山の目玉である全長252㍍のローラーすべり台は、昨年から使用禁止措置が続く。同館は「連休中、すべり台用のマットを借りに来られた方はたくさんいた。人気ある遊具なので、早く修理してもらいたい」と話している。」
▽「■各施設とも堅調な入り込み/住田町/ 住田町内の観光施設では大型連休に合わせてイベントを組み、旬の食材にちなんだ企画を充実させるなどして誘客。各施設とも堅調な入り込みで推移した。/ 道の駅種山ケ原ぽらんを運営する住田観光開発(株)によると、4月28日〜5月6日の9日間で9381人が来訪。曜日配列が良く、好天続きだった前年を867人下回った。/ 同社では「連休の前半は天候に恵まれて暖かい日が続き、例年を上回る入り込み数となった。連休の後半は雨続きで、低調だった」と分析。期間中最も多かったのは、午後から晴れ間がのぞいた〔5月〕5日で、1740人だった。/ 〔道の駅〕ぽらんでは4月29日に「感謝祭」、5月3〜5日には「春の種山まつり」を開催。好天に恵まれた29日に前年を15%上回る入り込み数となったほか、産直関係の売り上げも好調に推移した。/ 上有住滝観洞は、同社調べによる9日間の来訪者は1404人と、前年を66人下回った。「滝に鯉(恋)まつり」が行われた4日は雨で寒い一日だったものの、期間中最高の342人が訪れた。/ 〔5月〕5日の『こどもの日』には入洞無料サービスも実施し、来訪者は300人を突破。連休最後の6日も228人が訪れ、後半の盛況ぶりが目立った形となった。/ 世田米商店街では4月29日、住民交流拠点施設・まち家世田米駅2周年記念イベントを開催。フリーマーケットや屋外での軽食販売が好評を博し、町内外から約450人が訪れた。連休最後の6日に行われた「春の八日町市日」は、地域住民に加え気仙両市からの買物客も多く、例年以上の活気に包まれた。」「▲ 好天のもとで華やかな祭り絵巻が繰り広げられた盛町の天照御祖神社式年大祭=大船渡市」「▲臨時観光案内窓口の開設、蒸しガキの販売などでにぎわった一本松茶屋だが、昨年より来訪者は減少=陸前高田市」「▲2周年イベントでにぎわった世田米商店街沿いのまち家世田米駅=住田町」「平成30年5月12日付 7面」

 

2018年5月11日(金)