2018年9月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)9月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/10/01/000000
▼2018年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/09/11/000000

 

2018年9月30日(日)

 

▼Web東海新報|タスキ胸に全力勝負、世田米小伝統の親子駅伝大会/住田(別写真あり)〔2018年9月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/09/30/222722/

 

2018年9月29日(土)

 

▼地域の「イロ」満載! 走る広告塔となる「図柄入りナンバープレート」全デザインを紹介します!【東北】【関東】編 | clicccar.com(クリッカー) https://clicccar.com/2018/09/29/633266/

 

2018年9月28日(金)

 

2018年9月27日(木)

 

▼Web東海新報|「1000年に1度」どう備える、県が気仙川と大股川の洪水浸水想定公表〔2018年9月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/09/27/222304/
▽「〔岩手〕県による気仙川・大股川洪水浸水想定区域指定に関する説明会は〔9月〕25日夜から、住田町内で始まった。近年、水害の激甚化が危惧される中、想定できる最大規模として「1000年に1度」の豪雨を想定した洪水浸水区域図を公表。これまで警報発令時などに避難所となっていた住田町役場が3~5メートルの高さで浸水が予想されるなど、防災体制の抜本的な見直しが不可欠な内容となっている。町内での説明会は、10月1日(月)まで各地で行われる。」
▽「■住田で住民説明会始まる/ 洪水浸水想定区域は、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保するとともに、被害軽減を図ろうと、河川氾らんが想定される区域や浸水の深さなどを示したもの。近年、全国的に局地的な豪雨が頻発し、水害の激甚化が危惧されている。/ 平成27年に水防法が改正されたことなどを受け、県では想定できる最大規模の降雨を対象とした区域図公表に向け作業を進めてきた。県では町などとともに区域図を住民らに示し、今後の防災体制充実につなげてもらおうと、町内各地区を回る説明会を企画した。/ 初回は住田町役場で行われ、世田米地区の住民ら約20人が出席。県県土整備部河川課の松本健司主任が説明に立った。/ 説明によると、区域図策定にあたっては、想定最大規模「1000年に1度」として、気仙川・大股川に流域平均で2日間で589ミリの降雨があったと設定。流域全体での降雨を想定しているため、河川氾らんによる大きな被害が生じるとしている。これまで治水対策計画などの中で示されていた「70年に1度」規模の降雨は、2日間で267ミリだった。/ 区域図によると、公共施設が集中する世田米の中心部では、国道107号バイパスから気仙川の間に位置する川向地内や世田米商店街のほぼ全域で浸水の想定。「70年に1度」では浸水域外だった町役場付近も、浸水の深さは3~5メートルに達する。このほか浸水継続時間や洪水時の「家屋倒壊等氾濫想定区域」に関する説明も行われた。/ 会場には、各地域別の浸水想定区域図をまとめたファイルが置かれ、訪れた住民らは、自宅がある場所などを入念に確認。これまで浸水の可能性が低いとされていた場所も範囲に含まれており、真剣な表情を見せていた。/ 説明会に訪れた世田米の菊池誠一さん(56)は「予想以上の想定で、どこにも逃げようがないのではと思ったほどだった。どう避難すべきかを、これから考えなければ」と話していた。/ 町内での説明会は26日も、五葉地区公民館で開催。27日は大股地区公民館、28日(金)は上有住地区公民館、10月1日(月)は下有住地区公民館でそれぞれ午後7時から行われる。説明内容はほぼ同じで、誰でも参加できる。/ 県は10月以降、住田町と同じく気仙川流域である陸前高田市でも説明会を開催する方針。その後、ホームページで区域図などの公表を始める。」「▲ 洪水浸水想定区域図に目を通す参加者=住田町役場」「平成30年9月27日付 7面」

 

NPO法人いわてGINGAーNET - 投稿〔2018/09/27〕 https://www.facebook.com/iwateginga/posts/1386787441451249
▽「【活動報告:四年祭@岩手県住田町】 9月23日(日)、岩手県住田町上有住の八日町地内で挙行された五葉山神社「四年祭」に参加してきました。祭りは五穀豊穣に感謝し、家内安全などを祈願するため4年に1度の開催。「坂本太神楽」「五葉念仏剣舞」「両向き通り踊」「恵山花取り踊」…等、住田町上有住の各地域ごとの郷土芸能が披露されます。/ ボランティアとして参加した高校生(盛岡第二高等学校、黒沢尻北高等学校)、大学生(岩手県立大学)は「八日町通り踊」の山車引き、踊りに参加。/ 4年前にも、いわてGINGA-NETプロジェクトに参加していた全国の学生とともに参加したこのお祭り。町内会長さんは 「地域が高齢化し、祭りの担い手が段々と減っている。若いひとたちが来てくれるだけで、場がパッと明るくなる。来てくれて本当にありがとう。」 と笑顔で学生たちに語ってくれました。」

▼四年祭 八日町通り踊(山車)〔2018/09/27〕|NPO法人いわてGINGAーNET https://www.facebook.com/iwateginga/videos/246278539421693/
▽「〔動画:〕山車を引き、八日町通り(岩手県住田町)を練り歩きます。」

 

2018年9月26日(水)

 

2018年9月25日(火)

 

▼10年目の「食育交流事業」/住田フーズとプライフーズで/岩手県チキン協同組合〔2018年9月25日〕 | 鶏鳴新聞 鶏卵・鶏肉・養鶏・畜産総合情報 http://keimei.ne.jp/article/10%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%A3%9F%E8%82%B2%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%80%8D%E3%80%80%E4%BD%8F%E7%94%B0%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95.html
▽「地域のチキン産業に親しんでもらおうと、岩手県チキン協同組合(理事長=小山征男㈱オヤマ社長、会員10社)が小学生を対象に続けてきた『食育交流事業』が10年目を迎えた。/ 今年の同事業は住田フーズ(株)(加納雄三社長)と、プライフーズ(株)(大江正彦社長)が担当し、安全・安心でおいしい『岩手のチキン』をPR。当日の様子は岩手日報でも特集される。」
▽「■住田フーズの農場と工場で学ぶ/ 8月31日は住田町立有住小学校(都沢宏典校長)の5年生10人と教員らが、町内にある住田フーズ(株)山谷農場本社工場を訪ねた。/ 白衣に着替えた子どもたちは、衛生面を万全にしたうえでウインドレス鶏舎内を見学。温度・湿度・飼料・水などの管理を自動化したシステム鶏舎で1室につき2万羽、計8万羽の鶏が飼われていることや、同農場は年間5回転であること、約30日齢または約48日齢で出荷することなどの説明を受けた。/ 見学後は管理棟に移り、前日生まれたヒヨコ20羽との『ふれあいタイム』へ。おっかなびっくりの子もいたが、次第に慣れて「かわいい」「暖かい」。大はしゃぎの子からは「持って帰りたい!」との声も聞かれた。/ 住田フーズ本社では、米本秀史常務が「岩手県のチキン生産量は全国3位。宮崎県、鹿児島県との3県で日本全体の60%を生産しています。チキンには疲れをとる栄養分がたくさん含まれるので、しっかり食べて元気に勉強や運動をしてください」とあいさつ。吉田順管理課長は、同社で働く人は269人で、毎日2万8000羽を処理していることを説明。/ 次に向かった〔本社〕工場内で学んだのは、解体、カット、異物混入チェックなどの各工程では人と機械の両方の力が必要ということ。遠藤正工場長による解体実演もあり、子どもたちは鶏1羽からむね、もも、ささみ、手羽先、手羽元などが切り取られる様子を食い入るように見学。同社の人気商品で、住田町の特産品でもある『鶏ハラミ』(腹壁の筋肉)についても説明を受けた。/ 子どもたちは遠藤工場長からの「食べられないところはほんの少し。命のあったものだから大切に食べてね」とのメッセージを受け、試食会では『もも肉のから揚げ』『肩こにくの照り焼き』『鶏ハラミのネギ塩焼き』を同社スタッフや教員らが驚くほどよく食べた。」「〔写真:〕工場内は初めて見る機械ばかり」
▽「■プライフーズ軽米工場での校外学習/ 9月4日は軽米町立晴山小学校の3、4年生28人がプライフーズ(株)軽米工場へ。同社の銘柄鶏肉『五穀味鶏』『め・ぐ・み・ど・り』の生産体制を楽しみながら学習した。/ 〔※略〕/ ◇/ 今年も、岩手県チキン協同組合は〔2018年〕10月29日の「岩手とり肉の日」に合わせ、県内の学校給食の食材として約県産チキンを提供する予定。」

▽参考:
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetter https://togetter.com/li/276082

 

▼養豚業に5000万円出資、岩手銀などのファンド〔2018/9/25〕 :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35734920V20C18A9L01000/
▽「岩手銀行や日本政策金融公庫などが共同出資する「いわぎん農業法人ファンド」は養豚業を営むありす畜産岩手県住田町)に5000万円出資した。同社は国内では珍しい「四原種配合豚」の肥育・販売を手掛けており、出資は規模拡大のため豚舎の増改築などに充てる。/ ファンドを運営するいわぎん事業創造キャピタルによると、四原種配合豚は良質な肉質を持ち病気に強いバークシャー種を三元豚に掛け合わせた品種。同社は飼料製造プラントを持ち、岩手県産の飼料用米を加えることで肉質に高い評価を得ているという。/ 精肉の多くは首都圏など1都7県の生協で構成するコープデリ連合会(さいたま市)に納入している。同社は安心・安全のため薬に頼らない減投薬の飼育を実践しているほか、生協が独自に策定する農業生産工程管理(GAP)認証取得にも取り組んでいる。/ 同社は2005年設立。4カ所の直営農場を持ち、年間約2万頭を出荷している。/ 〔※略〕」

 

2018年9月24日(月・祝)

 

2018年9月23日(日)

 

▼Web東海新報|管理や活用に高評価、FSC森林認証の更新審査/住田町〔2018年9月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/09/23/221838/
▽「FSC森林認証を受けている住田町認証グループ(気仙地方森林組合、町)に対する更新審査は〔9月〕19〜21日、町内で行われた。認証機関の関係者が現地視察や聞き取り調査などを行い、基準に合う森林保全や木材生産を行っているかなどを確認。審査員からは管理に加え、木造での公共施設整備など活用面でも高評価が寄せられた。/ 非営利組織のFSC森林管理協議会、本部・ドイツ)は、平成5年〔1993年〕に誕生。森林が環境、経済、社会の持続的な発展に向けて適切に管理されていることを国際的に証明する制度を設けた。同町の森林認証グループは同16年〔2004年〕3月に取得した。」
▽「町内森林面積約3万ヘクタールのうち、現在の〔FSC森林認証〕対象面積は1万3963ヘクタールで、町有林が8753ヘクタールを占める。人工林率は51%。人工林の樹種別割合はスギが30%で最も多く、以下アカマツ15%、カラマツ7%となっている。/ 〔FSC〕認証を受けると、森林管理を適切に進めているか年次監査を受けなければならないほか、5年ごとに認証更新に向けた審査もある。更新審査は、年次監査よりも日数が長く、より細かく基準に適合しているかの確認が行われる。/ 今回は審査員を務める英国のクライブ・トーマスさんが訪れ、審査内容をチェックする国内提携機関の関係者も同行。〔9月〕19、20日は町内で森林所有者の聞き取りや施業現場の調査が行われた。/ 最終日の〔9月〕21日は、気仙地方森林組合会議室での書類チェックに続き、クライブさんが審査内容をもとに講評。良好な状態で森林が管理されているとし、700以上ある確認事項には、ほぼ適合していると報告した。/ さらに「森林が地域の文化とも密接につながっており、活用する側としても木造の役場庁舎や消防分署整備など、世界的にみても珍しい取り組みをしている」と評価した。/ 一方、改善が求められる分野として、森林現場施業時における安全確保の責任をさらに明確化する重要性に言及。害虫防除でも、必要性などを的確に把握するよう求めた。/ 認証材を巡っては、東京五輪パラリンピックの関連施設整備に向け、認知向上や、生産材の需要拡大の動きが広がりつつある。一方で以前から、認証を受けてもすぐに単価やブランド力には反映されにくいといった指摘も根強い。/ 審査を終えた気仙地方森林組合の枛木澤光毅組合長は「今後は住田だけでなく、気仙全体にも認証を広げていくことが大事になるのでは。きちんと管理されている山から産出された木材という証しであり、住宅建築での認証材使用に対する補助金など、もっと活用時にメリットが生まれる行政機関による制度も出てきてほしい」と語り、期待を込めていた。」「▲ 3日間の審査をもとに講評を行ったクライブさん(奥左)=世田米」「平成30年9月23日付 2面」

▽参考:
FSCの歴史|FSCジャパン https://jp.fsc.org/jp-jp/web-page-/fsc123982750821490

 

2018年9月22日(土)

 

2018年9月21日(金)