2018年12月中旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)12月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年12月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/12/21/000000
▼2018年12月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/12/01/000000

 

2018年12月20日(木)

 

▼議案等審議結果〔2018年12月20日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700165/
▽「■平成30年度/ 〔※略〕/ ○平成30年12月定例会 ・議案等審議結果 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700165/files/20kekka.pdf

 

▼滝観洞 - 投稿〔2018/12/20〕 https://www.facebook.com/roukando/posts/1945134695606259
▽「おはようございます(^-^)/ 朝からすいません/ 12月23日に開催する滝観洞クリスマスナイトのお知らせです/ この日は入洞受付時間を16時から19時に変更して皆様をお待ちしています/ また、17時以降に入洞されるお客様は、なんと、入洞料金を割引! そして、17時以降にご来場頂いた方全員に温かい飲み物を1杯無料で提供させて頂きますので、よろしければ足をお運び下さい/ 今回は、フェイスブックのみの告知ですので皆様のお力添えが必要になります よろしければ、シェア等していただけると嬉しいです」

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/12/20〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1893785684052808
▽「12月23日滝観洞クリスマスナイト開催のお知らせです。この日は特別に入洞受付を19時まで延長します。貴重な夜の洞くつ探検はいかがでしょうか♪ ライトアップも楽しめますよ! https://www.facebook.com/roukando/posts/1945134695606259

 

岡部健太さんのツイート: "【ついに映画上映します】 初短編映画監督作品。 あの僕がついに映画上映します。 緊張するなぁ。 #映画 #movie #film #上映会 #screening #カメラ #camera #監督 #moviedirector #緊張 #東京でも1月のどこかで上映予定です #岩手県 #iwate #住田町 #sumita #まちや… https://t.co/4AoljxGFKb" https://twitter.com/okabemovie/status/1075661112442445824

▼マックスの、ラジオって青春だね。さんのツイート: "【出演情報】この夏に岩手県住田町で撮影した短編映画「ある夏のできごと」に、マックス先生が出演しているぞ。 今週末、住田町でプレミア上映、来年、東京その他でも上映予定だぞ。 「マックスの、ラジオって青春だね。」のきっかけになった作品だぞーぃ! #ラジオ #映画 #青春 #世界変えよう… https://t.co/x5TSqnFI3t" https://twitter.com/maxradio2018/status/1075749004699328513

 

2018年12月19日(水)

 

▼Web東海新報|笑顔満開 クリスマス会、よりあいカフェ・しょうわばし/住田町(別写真あり)〔2018年12月19日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/19/232564/
▽「■住民らが“芸能祭”/ 住田町世田米の世田米商店街内で毎週火曜日に開設されている中心型よりあいカフェ「しょうわばし」で〔12月〕18日、毎月のイベントデーとしてクリスマス会が開かれた。訪れた地域住民や運営スタッフらによる〝芸能祭〟が繰り広げられたほか、ケーキのデコレーションも一緒に行うなどして、交流を深めた。/ しょうわばしは町や社協〔住田町社会福祉協議会〕、町地域包括支援センター一般社団法人邑サポート、地域ボランティアが運営に携わる。高齢者らが気軽に語らう普段の運営に加え、毎月季節に合わせた企画や交流促進の機会を設けている。/ この日は、事前の活動で来訪者がつくった小物やクリスマスツリーなどを飾り、クリスマスの雰囲気を演出。午前中は30人余りの住民らが訪れ、「サンタ帽子」を頭にのせて過ごした。/ 女性高齢者は、カステラの上に生クリームやお菓子、イチゴなどを自由に飾り付けてケーキ作りを満喫。クリスマスにちなんだ歌を響かせた後に会食し、笑顔を交わした。/ 余興として、社協などの運営スタッフは、今月〔12月〕2日に行われた歳末たすけあい芸能祭で披露したダンスを披露。/ 続くハンドベル演奏では、訪れた人々も加わって『赤鼻のトナカイ』などを披露し、一体感を楽しんだ。/ ハンドベルを手にした世田米の菅野アヤ子さん(79)は「とても楽しかった。みんなでのクリスマス会は、家庭のことを忘れて夢中になりますね」と話していた。/ サンタクロースは登場しなかったが、散歩中の世田米保育園児が立ち寄る“サプライズ”も。幅広い世代が心を通わせ、商店街に活気を呼び込んでいた。/ 中心型よりあいカフェのクリスマス会は、〔12月〕19日は上有住集会センターでの「あんるす」で、20日(木)には下有住地区公民館の「なるせ」でも予定。いずれも午前の開催で「あんるす」では生け花やケーキを囲んでの会食、「なるせ」ではケーキ作りなどを行うことにしている。」「▲ ハンドベル演奏などが繰り広げられたクリスマス会」「平成30年12月19日付 3面」

 

IBC岩手放送 | わが町バンザイ〔2018/12/19放送〕 https://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/
▽「さまざまな組み合わせのアナウンサー2人(時にはゲスト)が、県内33市町村を基本的に行き当たりばったりで訪ね歩く。「岩手ってやっぱりいいよな!」と心の底から思えるような“ふるさと讃歌バラエティ”。」
▽「次回予告/ ■12/19(水)のわが町バンザイは「住田町」 夜7:00〜/ 神山〔浩樹〕&甲斐谷〔望〕コンビが住田町をぶらり旅。山深い五葉地区を歩いていると木彫刻工房を見つけた2人。訪ねてみると、仏像彫刻を手がける若き仏師が、一生に一度彫ることができるかどうかという大型作品を製作中だった。」

 

▼大滝克美 さんのツイート: "ゴールド。 住田町商工会のお招きでSNSセミナー。 世田米もご多聞に漏れず、暖冬返上の師走。 ならば街中の名店の五目ラーメンを啜るとするかw #住田町 #世田米 #商工会 #五目ラーメン 場所: 黄金屋 https://www.instagram.com/p/BrjhjUPlJik/ " https://twitter.com/katsumioo/status/1075242807038685184

▽参考:
▼住田町商工会オフィシャルサイト http://www.shokokai.com/sumita/
▼住田町商工会 http://www.shokokai.or.jp/03/0344110000/index.htm

 

▼仁田直人さんのツイート: "更新しました! http://hakuraku-ent.com/ 毎週水曜日更新! とか言って、二週目にして、すでに木曜日。 住田町での上映会〔12月22日〕が3日後に迫り。 ついに今日、編集が完全に終わりました。楽しかった。 人生でこんなにも繰り返して同じ映像観たのはじめてだった。" https://twitter.com/IamTheJapanese/status/1075438773100470272

▼仁田直人さんのツイート: "http://hakuraku-ent.com/archives/127 「あの夏のできごと」伯楽 -hakuraku- 製作の」記念すべき一作目〔映画「ある夏のできごと」〕の上映会を岩手県住田町で行います!入場料、なんと、無料です。「ただより怖いもんはあらへんでぇ」と言われて育った僕としてはなんだかそわそわしちゃいます。東京からなんと車で七時間ととても近い!きてね" https://twitter.com/IamTheJapanese/status/1075576405709090816

▼伯楽 -hakuraku-|今週のシャララ〔2018年12月19日〕 http://hakuraku-ent.com/
▽「映画は観客との関係性を無視して作品を作ることはありえない。/ ここ最近、〔12月〕22日の住田町での上映に向けて急ピッチで編集を進めている。編集といっても僕のやることは、すごい手腕で滝さん(滝さんについてはこちら)が編集したものを「ここ二秒短い方がいいです。」「ここで音消して〜」と、こうしてくださいとディレクションするなんだけど。/ 今日もお昼から編集していたのだけれど、そこであるシーンの長さと、音について議論になった。僕はこれだと長過ぎるから短くしてほしい、音も、音楽があったほうがいい、と言ったのだけれど、リオン(リオンについてはこちら)は/ 「音楽はない方がいい」/ と言った。その理由が今回の作品を成立させるためには音楽があっては無理だ、というものだった。/ この時に、作品のための議論が行われた。それは作品の本質を巡るものであり、芸術とは何かを巡るものであり、時間とは何かを巡るものだった。そして、観客とは何か、を考えた。(と言ってもあの場に居なかった人からすると、「は?なのんこと?」なんだけれど)/ 僕はめちゃめちゃ興奮した。なぜならついき、「観客の見やすさ」がおもしろさに直結するところを越えて、観客には伝わるか分からないけど、こっちの方がおもしろいやん!という議論に行きついたからだ。/ 映画や演劇をつくっていくなかで、映画や演劇持つ、の芸術の特徴について最近考えを巡らせている。映画や演劇は音楽、絵、小説と違って決して一人では作れない芸術ジャンルだ。それは説得の回数の違いから来ていると僕は考えている。音楽や絵、小説は一人で作って完結、という状況があり得る。誰にも読むことを想定せずに書いた詩をノートに書いている人って意外にいる。僕もその一人、というのはどうでもよかった。でも、誰にも観られることを想定せずに作られる映画や演劇は、ありえない。演劇を上演しようと思うと、まず演出家は、俳優たちを説得させなければならないし、どのような表現をしてもらうのか、説得しなければならない。公演を続けたければ観客を説得しなければならない。この説得回数の多さが、演劇や映画の作品作りの特徴だ。そして、その説得の多さが映画や演劇をすることのおもしろさだと思うようになった。/ 冒頭に/ 「映画は観客との関係性を無視して作品を作ることはありえない。」/ と書いた。/ 僕たちは今日の編集で、このおもしろさに出会うことができた。嬉しさのあまりに、そのことをこうしてこの場所に書き記す。(伝わって欲しいなぁ。)/ 上映会まであと3日。/ 今日も最後まで読んでくれてあとんす。」

▼「あの夏のできごと」上映会 in 住田町〔2018年12月20日〕 | 伯楽 http://hakuraku-ent.com/archives/127

 

▼〔動画:〕田舎のグルメ!今年ナンバー1の味噌ラーメンに出会う〔2018/12/19公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=PFzBiePLGo8
▽「岩手県住田町黄金屋さんで味噌ラーメンをいただいてまいりました。 よかったら登録お願いします→https://www.youtube.com/channel/UCklXZe19IPUwghVifcSvVjw  この動画は地底レコード様の楽曲を一部で使用させていただいております→http://chitei-records.jp/blog/ 声:Cevio Creative Studio 「タカハシ」「さとうささら」」

▽参考:
▼〔動画チャンネル:〕孤独のライダー - YouTube https://www.youtube.com/channel/UCklXZe19IPUwghVifcSvVjw

▼地底レコード | 地底レコードのHPです。地底レコードの最新情報を配信しています。 http://chitei-records.jp/blog/

▼「味噌屋 麺太」ほか住田町(岩手県)のラーメン案内 - Togetter https://togetter.com/li/899966

 

2018年12月18日(火)

 

IBC岩手放送 PRさんのツイート: "【テレビ】ちゃおだよ! あすよる7時からは #わが町バンザイ !! 今回は、神山&甲斐谷コンビが住田町へ。 町の名物や昔の小学校、ふわふわのシフォンケーキ…そして偶然の再会! 今回もみどころもりだくさん! 放送は12月19日(水)よる7時です! #IBCtv… https://t.co/5TcQU4D76X" https://twitter.com/IBC_PR/status/1074858501346779136

 

▼滝観洞 - 投稿〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/roukando/posts/1942282735891455
▽「おはようございます(^-^)/ 滝観洞からイベントのお知らせです/ 今月〔12月〕の26日、ジオパーク体験ツアーを開催します! 小学生とその保護者を対象に 化石探しをします 詳しくは添付画像をご覧下さいませ/ ギリギリのお知らせになり申し訳ありませんが たくさんの参加お待ちしてますm(__)m」

 

国際交流基金アジアセンター、「三陸国際芸術祭」詳細および連携企画「三陸×アジア」つながるプロジェクト発表〔2018年12月18日〕|独立行政法人国際交流基金のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000028009.html

 

▼一般社団法人SUMICA - 投稿〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/sumicasumita/posts/1988618117888739
▽「【12/15イベント開催の御礼とご報告】 「すみたのごはん、あがらっせ!@東京オーブン赤坂店」、無事に終了いたしました!/ 今回は77名の方にお越しいただき、住田のおいしいごはん、岩手のおいしいお酒とともに、#すみたふるデイズ なお話を楽しんでいただきました。/ 今回は東京オーブン ワインと南部鉄器キッチンさんに多方面でご協力いただきまして、大変満足度の高いイベントとなりました。住田町の食材を美味しく美しく料理していただき、素敵な空間でゲストにご提供することができました。誠に感謝申し上げます。/ 年末のお忙しい最中お越しくださった77名のゲストのみなさま、イベント開催にあたりご協力くださった東京オーブン ワインと南部鉄器キッチンさん、本当にありがとうございました。/ 一般社団法人SUMICA」

 

▼村上健也〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1981189241997138
▽「住田を舞台に映画撮影したいと訪れた映画撮影集団『伯楽』完成披露会〔SUMICulture Vol.7「映画という表現」。映画「ある夏のできごと」〕を今週末〔12月〕22日に開催します!なんと入場無料! どんな映画になっているか楽しみー! 今後の豊富を語る、伯楽から見た『住田』映画の話などトークセッションもあります、皆さん映画未開の地でありますが、可能性を感じられる時間になると思います。皆んなで、映画とは撮影とは、楽しみましょー♪」

▼一般社団法人SUMICA - 投稿〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/sumicasumita/posts/1988345151249369
▽「今年最後の「SUMICULTRE〔SUMICULTURE Vol.7 「映画という表現」〕」開催です! 前回〔Vol.6〕はテレビの世界を中心に、多くの作品を手掛けている『脚本家/岡田惠和さん』の話で盛り上がりました。今回は若手監督、若手俳優人たち〔伯楽〕による映画の話と、この夏住田を舞台に撮影した映画〔「ある夏のできごと」〕の完成披露会です! 彼らには住田町はどう映ったのか、どう切り取ったのか、とても興味深く新しい発見切り口が見えるかも知れませんね、知ってる場所が映画に出て来るのも楽しいと思いますよ、忙しい年末ですが、ホッとする時間を作りに来てください、みんなで楽しみましょうーーお待ちしてます! https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1981189241997138 」 ※フライヤー画像あり。

▽参考:
→▼Web東海新報|「日常の幸せ」じっくりと、すみカルチャーで脚本家・岡田惠和氏が講演 /住田(別写真あり)〔2018年11月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/11/13/228118/
→▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - 投稿〔2018/10/15〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/photos/a.221416394895756/698798920490832/

 

2018年12月17日(月)

 

2018年12月16日(日)

 

▼Web東海新報|世田米商店街を楽しんで、「お店紹介マップ」完成/住田 地域協働組織が作成〔2018年12月16日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/16/232217/
▽「住田町世田米の地域協働組織・せたまいいきいきづくりは、町が進める「小さな拠点づくり」の一環で、昨年〔2017年〕6月に発足。「ふれあいのある町」「いきいきとした町」を基本方針に掲げ、次世代に託せるようなまちづくりを目指し、地域に根ざした活動を展開している。」
▽「■手書きイラスト、情報が好評/ マップ作成は、世田米の住民要望ではなく、社会福祉協議会からの打診がきっかけ。社協では、高齢者らを対象とした商店街での「買い物ツアー」ができないか相談していた。/ 社協は大股地区の地域協働組織・スマイルおおまた大股地区振興協議会(泉彰会長)とともに、先月〔11月〕から外出が不自由な高齢者らを対象に「おおまた買い物ツアー」を始めた。いきいきづくりでも、利用者に役立ててもらおうとマップ作りに入り、住田を拠点とする一般社団法人・邑サポートの協力を得た。/ 表面は、柔らかなタッチのイラストで世田米商店街が描かれ、世田米街道沿いを中心とした30店舗・事業所を紹介。「食品・物販販売」「飲食店」「サービス・その他」で色分けし、歴史あるたたずまいを形成する昭和橋や蔵並み、神社、寺も添え、散策などでも活用できるデザインとなっている。/ 裏面には、各店の定休日やおすすめ品、主なサービス、電話番号を記載。「お店情報」では、開店からの歴史や店舗名の由来、店主のひと言など、地道な情報収集ぶりがうかがえる。/ 〔12月〕14日夜にいきいきづくり主催の「まちづくり懇親会」が世田米のホテルグリーンベル高勘で開かれ、地域住民にマップが初披露された。早速、見やすさや店舗情報の充実ぶりなどが喜ばれた。/ 全国的な傾向と同様、商店街を形成する店舗は減少が続く。住民からは「がんばっているお店は、まだまだある」「知っているようで知らない店がけっこうある」などの声も聞かれ、マップは商店街の活気創出や、地域の誇りを呼び起こすといった役割も担う。/ 今後は地区外からの来訪者や、地域を学ぼうとする子どもたちの利用などへの期待も膨らむ。マップはA3判で両面印刷。問い合わせは、事務局がある地区公民館(TEL〔0192・〕22・7808)へ。」「▲ 懇親会で地域住民に初めて披露された「お店紹介マップ」」「平成30年12月16日付 7面

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2018年12月16日〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2270644336543986
▽「下有住フリーマーケット始まりましたよ。みかん詰め放題、アリスポークなどもありますよー。お早めにどうぞ。」

 

▼おいかわ りょうさんのツイート: "住田町 町民後見人養成講座 最終日 講師:ヒソプ工房所長 阿部孝司氏 障がい関連三コマ!/ 勉強になるなぁ〜 場所: 住田町役場 https://www.instagram.com/p/BrbduKIH3fv/ " https://twitter.com/oikawaryoiwate/status/1074108224326885376

▽参考:
▼ヒソプ工房・ハープ|働く・活動する|社会福祉法人カナンの園 http://canaan-jp.net/work/hisopu.html

 

2018年12月15日(土)

 

▼Web東海新報|インバウンド見据え連携を、北東北グリーン・ツーリズム交流会/住田などで(別写真あり)〔2018年12月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/15/232061/
▽「いわてグリーン・ツーリズムネットワーク連絡会(菊池新一会長)による平成30年度北東北グリーン・ツーリズムネットワーク情報交換・交流会は〔12月〕13、14の両日、住田町などで行われた。青森、岩手、秋田各県のグリーン・ツーリズム実践者や留学生らが集い、外国人観光客らを生かした活性化を見据えてワークショップなどを展開。風土や食など各地の良さを生かした連携充実に向け、相互交流を深めた。」
▽「■実践者や留学生ら集う/ 情報交換・交流会は、北東北3県各地で行われている多彩な活動に理解を深めるとともに、相互の情報交換・交流を図ろうと毎年各地で開催。本年度〔2018年度〕は、認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークや、住田町観光協会が共催した。/ 各県の実践者や早稲田大学などで学ぶ留学生ら約80人が参加。〔12月〕13日は町役場町民ホールで開会行事や講演、活動報告が行われた。/ 開会行事では、菊池〔新一〕会長が訪日外国人旅行者(インバウンド)やグリーン・ツーリズムの現状についてふれ、「西高東低」と指摘。「九州には観光客が多く訪れているが、九州は一つのかたまりとなって活動している感がある。これからは東北の時代が来ると信じており、北東北全体として対応していくのが大切」と述べた。/ 講演では「グローバル社会におけるインバウンドと地方創生」をテーマに、㈱バウンレスのデニス・チア代表取締役が講演。デニス氏はシンガポール出身で、地域活性化や在日外国人と日本人による新たなコミュニティー構築などに力を注いでいる。/ デニス〔・チア〕氏は、国内の大学や大学院の留学生が年々増加している傾向を挙げ、外国人観光客と各地方を結ぶ役割を担っていく可能性を強調。留学生は地域の魅力や課題を知ることができ、地方にとっても新たな切り口での活性化につながるなど、双方のメリットにもふれた。/ 会場では、留学生やグリーン・ツーリズム実践者によるワークショップも。外国人、実践者それぞれの視点で日本の魅力や北東北の特徴を出し合い、活性化に向けたヒントを探った。/ 活動報告では、一般社団法人マルゴト陸前高田の伊藤雅人代表が民泊や企業研修の受入充実につながった取り組み事例を紹介。エリア活動事例発表では、すみた民泊協会の紺野昭雄会長らがこれまでの足跡や地域の強みを生かした活動を発信した。/ 引き続き、世田米のホテルグリーンベル高勘で交流会を開催。参加者のうち27人が〔住田〕町内で民泊し、住民と交流を深めながら住田の食生活や住環境に理解を深めた。/ 〔12月〕14日はオプショナルツアーが組まれ、陸前高田市に移動。養殖漁業が盛んな広田湾の景色を目に焼き付けたほか、養殖カキを味わうなどして、復興へと歩む沿岸ルートを組み入れたツアー導入や受入拡大に向けてアイデアを膨らませた。」「▲ 留学生やグリーン・ツーリズム実践者がワークショップを行い、意見共有を図りながら交流」「平成30年12月15日付 7面」

▽参考:
岩手県 - 主な農林魚家民泊受入れ窓口団体 http://www.pref.iwate.jp/nougyou/kouryuu/063173.html

▼マルゴト陸前高田 http://marugoto-rikuzentakata.com/

▼いちのせきニューツーリズム協議会 - 投稿〔2015/06/19〕 https://www.facebook.com/ichinoseki.newtourism/posts/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%A6%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%A8%AA%E3%81%AE%E9%80%A3%E4%BF%82%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%82%81%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%85%8B%E5%8B%A2%E3%81%AE%E5%85%85%E5%AE%9F%E3%82%92%E5%9B%B3%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99/1630295220516612/
▽「いわてグリーンツーリズムネットワーク連絡会設立総会に参加しています。実践団体の横の連係を強め、受け入れ態勢の充実を図って行きます。」

 

▼石山優太さんのツイート: "「すみたのごはん あがらっせ」 岩手県住田町 SUMICAの方々が東京赤坂にて開催したイベント〔「すみたのごはん、あがらっせ!」@東京オーブン赤坂〕! ステキな人が集まる時間。 美味しいお酒とご飯いただきました/ また22・23に(岩手に)お邪魔します(^^)  https://www.instagram.com/p/BraELarHzY4/ " https://twitter.com/shiomen/status/1073911308536315904

 

▼おいかわ りょうさんのツイート: "住田町町民後見人養成講座 昼は出前で! 鳥はらみ丼! はごたるあって味噌風味丼 美味いぞ! ホテルグリーンベル高勘 場所: ホテルグリーンベル高勘 https://www.instagram.com/p/BrZOcl2Hlpe/ " https://twitter.com/oikawaryoiwate/status/1073793210164613120

 

2018年12月14日(金)

 

2018年12月13日(木)

 

▼Web東海新報|「1車線+2歩道」で提言へ、昭和橋景観検討委員会で架け替え時の構造協議/住田〔2018年12月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/13/231783
▽「〔岩手〕県大船渡土木センター 住田整備事務所住田町による昭和橋景観検討委員会(委員長・柴田久福岡大学工学部教授、委員8人)の第2回会合は〔12月〕11日夜、町役場で開かれた。景観などに配慮した架替計画立案に向けて橋の基本構造を協議し、利便性に加え欄干部の景観性を確保できるデザインの自由度などを考慮して「1車線+2歩道」の整備を提言する方針を決めた。橋周辺では、親水性や多様な生物保全を確保する護岸整備の方向性も確認。同事務所は、来年〔2019年〕9月に詳細設計をまとめ、その後4年程度で新橋完成を目指す。」
▽「■デザインの自由度など考慮/ 気仙川に架かる町管理の昭和橋は昭和8年に架橋し、世田米商店街と役場などがある川向地区を結ぶ。県による治水対策の一環での架け替えを控え、景観や橋上利用を含めたまちづくりなどの観点で計画案を審議する検討委員会が設けられた。/ 〔2018年〕9月以来の開催で、この日は委員8人が出席。会議は公開され、住民ら約20人が傍聴に訪れた。/ 前回協議は現行位置で架け替えを行う方針を確認。橋の基本構造は ▽現行幅員による歩道専用化 ▽1車線 ▽歩道付き1車線 ──の3案に絞ったが、今回の協議では事務局側はこれらに加え、新たに橋の両側に歩道を備えた「1車線+2歩道」を含む6案を提案。それぞれの優位性を比較した。/ 説明によると、両側歩道の場合、歩行者の安全性や利便性確保につながるほか、両側欄干部の防護柵は歩行者・自転車用となる。1車線や片側歩道の場合は、半壁式の剛性防護柵を整備しなければならず、外観の印象が大きく変化することが予想される。/ 歩行者・自転車用の場合、周囲の景観となじむ透過性が確保されるほか、歩行者の眺望にもすぐれ、デザインの自由度も広がる。こうしたメリットが評価され、委員会としては「1車線+2歩道」の整備を提案する方針を決めた。/ 現在の昭和橋の幅は約4メートルで専用歩道はなく、現段階の構想では3・8メートルほど広くなる。議論では、世田米商店街側の町道が狭いため、橋の取り付けのあり方に注目する意見も。また、現在の昭和橋よりも橋としての機能が増すため、町による財源負担の可能性もあり、こうした調整が今後の課題となる。/ 治水安全性の確保に向け、町道との接続部の路面高は1・5〜1・6メートル高くなる見込み。勾配がつくことで、橋中央部は1・85メートル高くなることも示された。/ 護岸部の改修も必要となるが、事務局側では川のさまざまな恵みを地域資源として活用できるようなデザインで進めると説明。現在はコンクリートの護岸部が目立つが、今後の整備では水際の部分は自然素材の土や岩などを配置してゆるやかに護岸部に入り、緑に包まれるような景観を目指す。/ 事務局側では、橋の周辺に親水空間を設ける構想も明かした。また、新橋整備期間中は、歩行者用の仮橋も整備するとしている。/ 次回の委員会は来年〔2019年〕2月を予定。県側では〔2019年〕9月をめどに詳細設計を完了したい考え。以降、設計完了後の用地調整などに半年〜1年、工事は3年程度が見込まれるという。」「▲ 専用歩道がない現在の昭和橋。新橋は両側に歩道が設けられる方向で今後調整が進む」「平成30年12月13日付 7面」

▽参考:
▼昭和橋景観検討委員会について〔2018年10月2日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018092700027//

 

▼Web東海新報|住民への説明会 「早期開催難しい」と当局、木工2組合の債権回収問題で/住田町議会一般質問〔2018年12月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/13/231820/
▽「住田町議会12月定例会は〔12月〕12日、前日に続き一般質問が行われ、佐々木信一(無所属)林﨑幸正(同)佐々木春一(日本共産党)佐々木初雄(同)の4議員が登壇した。世田米で木工団地を形成する三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)の計10億円超に及ぶ債権回収問題を巡り、議員側は早期に住民説明会を開くべきと強調。当局は〔2018年〕10月に立ち上げた対策チームでの検討状況などをふまえて行いたいとし、早期開催は難しいとの見解を繰り返した。」
▽「〔住田〕町が債権回収を求めて行った両事業体や連帯保証人らを相手にした調停は〔2018年〕8月、不成立に終わった。これを受け、議会や町長、副町長、担当課職員、町顧問の8人による対策チームを設け、〔2018年〕10月31日に初会合を開催。これまでの経過を確認し、今後の進め方などに関して意見を交わした。/ 対策チーム内では今後、町ができる動き、事業体ができる動きをそれぞれ整理し、顧問弁護士や公認会計士らの助言を受けながら、取り組む方向性を見定めるとしている。/ この問題を取り上げたのは林﨑〔幸正〕議員。〔2018年〕11月の議会懇談会でも住民からこの問題での発言が多かったとしたうえで、「もう一度、町民に説明すべき」と迫った。/ 横澤孝副町長はチーム内で方向性がある程度固まった時点での開催がふさわしいとの認識を示し、「今はまだ、その段階ではない」と答弁。林﨑議員は「町民はそう思っていない。ギャップがある。債務者(三木、ランバー経営陣)も連れて各地区を回るべき」と食い下がったが、横澤〔孝〕副町長は対策チームでの協議内容をふまえて行うべきとの考えを繰り返し、議論は平行線に終わった。」
▽「トップ登壇の佐々木信議員は、滝観洞に隣接し、東日本大震災以降は入洞禁止となっている白蓮洞について質問。早期に入洞を再開すべきとの観点から、論戦を交わした。/ 神田謙一町長は、洞窟内の安全確認調査や落石除去、老朽化した階段部分の修繕、非常用設備の導入といった課題を挙げたうえで「相当な経費がかかる。休止という状態を継続せざるをえない」と述べた。/ 再質問で佐々木信議員は、再開に必要な経費見込みや、再開時期を追及。紺野勝利農政課長は「経費がどのくらいかかるかは、把握していない。入り口時点で落石があり、すぐ奥にも落ちそうなものが見える状態で、専門家でなければ(経費の算出は)難しい状況」「震災以前にも老朽化や改修の必要性があった。時期に関しても見込みが立っていない」などと語った。」
▽「佐々木春議員は、震災前は解体、更地にする予定だった旧下有住小学校の対応を取り上げた。グラウンドに整備された木造仮設住宅は再来年〔2020年〕3月で供用を終了する予定となっており、「跡地利用をどうする考えか」と迫った。/ 神田町長は隣接地での下有住地区公民館整備と合わせ、グラウンドなどに関しては公園としての整備要望があったと説明。一方、東日本大震災以降の情勢変化に加え、仮設住宅に入居利用がある段階では被災者の生活再建を優先すべきとし、「状況を見ながら検討したい」と述べるなど、具体策の明言は避けた。/ 佐々木春議員はさらに、同じ下有住にあり、震災で天井や壁が崩壊した状態の旧JA畜産会館を早期に解体すべきと提言。神田〔謙一〕町長は危険性などに理解を示し、「総合的に判断したい」と答えた。」
▽「高齢化対策を取り上げた佐々木初議員は、町内の1人暮らし高齢者世帯が全体の2割に達し、高齢夫婦の2人暮らしを含めると3分の1以上に上る中、介護予防の重要性を強調。一方で、ミニデイサービスの利用者は減少しているとし、対策を質した。/ これに対し、佐々木光彦保健福祉課長は「確かに、始めた当初に比べれば減っている。個別にサービス事業を案内していきたい」と答弁。運動に特化したリハビリ事業もふれながら、地域や住民の実情に合った予防策展開を進める姿勢を示した。/ また、災害時の避難行動充実策を問われた神田〔謙一〕町長は、今年〔2018年〕2月時点で145人が災害時要援護者登録され、関係機関と情報を共有している現状を説明。さらに「名簿にない要支援者に対しても、地域ごとに直接訪問での安否確認が行われ、場合によっては避難誘導もしている。共助による防災体制が構築されているが、さらに円滑に進むよう関係機関との連携を強化したい」と述べた。」「▲ 2日目の一般質問にも4議員が登壇」「平成30年12月13日付 1面」

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2018年12月13日〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/photos/a.1906042943004129/2268809910060762/
▽「■しもありすフリーマケットの開催/ 日時: 〔2018年〕12月16日(日) 10時から14時/ 場所: 下有住地区公民館/ 内容: ・フリーマーケット ・地域のお米や野菜、 ・家で不要に成ったもの等を出店者が持ち寄り販売 ・その他、ミカンの袋つめ、ありすポーク、 ・地域で育てたそば粉を販売します。/ 出店者 まだまだ、募集しています(出展料無料) 0192-48-2531 までお問い合わせ下さい。/ 皆様、ふるって参加をお待ちしています。」

 

▼*雪降る住田町で*〔2018年12月13日〕 | 甲斐谷望アナウンサーの日記 https://www.ibc.co.jp/announcer/blog/nozomikaitani/archives/726#close
▽「降りましたね・・・雪!!! 実に岩手らしい光景ですが、こういきなりドカンとくるとさすがに足が慣れていません。雪のパワーは本当にすごいです。みなさん慎重に歩きましょう。運転も安全に行きましょうね。/ 気が付いたら前回のブログから、またしばらく経っていました。仕事もプライベートも私にしてはそれなりに充実していましたが なかなか掲載できる写真がなくて更新が滞っていました。(載せられない写真ならたくさんあるというわけではないです)/ さて、お知らせです。来週〔12月〕19日(水)〔放送予定〕のわが町バンザイIBC岩手放送〕は神山アナと私が住田町に行った時の様子です。実はこのロケの日は岩手県の初雪の日でした。住田でも「もさもさ」と雪が降り・・どうなる!? というスタートでしたが 良い出逢いがたくさんありました。隠れ家的なお店に行ったり、おいしく超ボリューミーな食事をしたり、拝みたくなる技をみたり・・・ そして、個人的にはとても驚く出会い?(再会)があり・・・楽しんでいただけるのではと思います。写真は元気いっぱいの高校生たちとです☆ ぜひぜひご覧ください♪」

 

2018年12月12日(水)

 

▼Web東海新報|人口減対策で論戦展開、一般質問に4議員登壇/住田町議会12月定例会〔2018年12月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/12/231726/
▽「住田町議会12月定例会は〔12月〕11日に開会し、会期を14日(金)までの4日間と決めたあと、菅野浩正荻原勝瀧本正德村上薫(いずれも無所属)の4議員が一般質問を行った。町人口は5000人台となり、なお年間100人ペースで減り続ける中、複数議員が人口減対策を巡って論戦。当局は、女性が住みやすいまちづくりや移住・定住が可能な住宅確保、生活環境充実など総合的な観点で取り組みを進める姿勢を示した。一般質問は12日も午前10時から行われる。」
▽「荻原〔勝〕、瀧本〔正徳〕両議員はともに町が掲げる「人口ビジョン・総合戦略・総合計画」や人口減対策を取り上げた。荻原議員は、来年度から本格化する次期計画策定に向けた見直しについて「今年9月改訂版からの継続性を重視するのか、神田新町政となって大幅に刷新するのか」と迫った。/ 神田謙一町長は「人口ビジョン、総合戦略、総合計画それぞれの位置づけを変更する必要がある」と答弁。現行では人口ビジョンによる目標値(2040年に人口4000人維持)に重きが置かれているが、次期計画では人口ビジョンの背景や根拠に町の将来像を明確に打ち出し、その達成に向けた戦略などを定めていく方針や、住民協働による計画設定を進める考えなどを強調した。/ 結婚支援も取り上げた荻原〔勝〕議員は「次期計画には出会いの場づくりなど、より前段的な策に大刷新するといった文言を盛り込んではどうか」などと発言。神田町長は「結婚をテーマにすると、未婚の方々からは『騒がないでほしい』という声が上がり、取り上げるほど参加しにくくなる実態もある。本町は若い女性が少ないといった特性があり、女性の方々が住みたいと思える町を目指し、子育て環境充実などを発信していくのも人口対策の一つ」と述べ、総合的な観点で進める考えを示した。/ 瀧本〔正徳〕議員は「多くの町政課題はあるが、町と暮らし維持のために、人口減少対策は思い切った策で臨むべき」とし、若者向け移住・定住促進につながる家賃無料を含めた優遇策を提言。住宅と農地・森林原野の「セット提供」も求めた。/ 神田町長は町内の現状として、民間賃貸住宅が少なく、空き家では貸したい側と借りたい側に条件面でミスマッチが生じていることを指摘。184戸ある町営住宅は満室状態で入居者移動が少ないなど、定住促進に向けた住居確保を課題の一つとして挙げた。/ そのうえで、町が進める空き家バンクの活用にも言及しながら「移住者の希望に見合った物件確保や、買い物、医療面など生活環境の充実も進めていきたい」と答弁。「セット提供」に関しては、町内に不動産業者がおらず現状の職員体制では対応が難しいとした一方、関係機関が連携して取り組む方向性を掲げた。」
▽「人口減少下での行財政運営を取り上げたのは、村上〔薫〕議員。財政収支の見通しや改善策を巡り、当局と論戦を交わした。/ 神田町長は公債費、物件費、維持補修費などの増加で29年度決算は実質公債費比率が上昇したものの、健全財政といえる範囲内での推移であると答弁。「公債費比率の上昇は放置できず、抑制しなければならない。公債費は年間7億円程度で高止まりする見込みで、今後の状況の急激な悪化は想定されないが、引き続き歳入確保・歳出抑制に努めたい」と述べた。/ また、中期財政見通しの取りまとめに関して、横澤則子企画財政課長は「平成19~23年分が最後でその後は更新していないが、毎年県に提出している財政見通しをもとに運営している。年次時点での状況や今後の傾向を見据え、大枠をつくっている」と語った。/ 同議員〔村上薫議員〕は文化行政と町づくりについても取り上げ、世田米町家群の重要伝統的建造物群保存地区指定よりも、電柱地中埋設等を進めるべきと提言。神田町長は必要性に理解を示すも「1キロあたり3~5億円程度が見込まれ、厳しい財政状況の中では困難」と答えた。/ トップ登壇の菅野〔浩正〕議員は、町の森林資源や林地残材などによる木質バイオマスエネルギーを活用した温泉施設整備を提案。「観光・産直など交流人口の拡大につなげ、町民の健康で明るい交流ができる施設構想を検討する必要がある」として、当局の見解を質した。/ 神田町長は「木質バイオマスエネルギー活用の体制整備を進める必要があり、(隣接市の温泉施設利用など)広域的な対応も重要」「財政が厳しい中、経済ベースに乗る事業を選択する必要がある」などと答弁。これまでと同様、早期整備は難しい見解を示した。/ 再質問で同議員〔菅野浩正議員〕は「こうした施設が、災害対応や避難所にも生かされることも勘案しては」と発言。これに対して町長は「我慢できるものは我慢するなど、今後は町民のみなさんにも認識していただかなければ地域づくりは厳しくなる」と、理解を求めた。」「▲ 12月定例会初日の一般質問は4議員が登壇し、当局と論戦」「平成30年12月12日付 1面」

 

2018年12月11日(火)

 

▼Web東海新報|手づくりで住田らしく、5回目の「メリークリスミタ!」(別写真あり)〔2018年12月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/11/231503/
▽「クリスマスにちなんだイベント「メリークリスミタ!」は〔12月〕9日、住田町役場交流プラザで開かれた。自然素材を生かしたワークショップに加え、ステージでは町内の住民グループや中高生たちが多彩な演奏を披露。訪れた親子らは、手づくりの雰囲気を楽しみながらなごやかなひとときを過ごした。」
▽「■体験や演奏披露多彩に/ 一般社団法人・邑サポートをはじめとした支援団体などで構成する実行委員会が主催し、町内外の多くの個人、団体が協力。役場庁舎を活用した町民参加型の手づくりイベントとして毎年この時期に企画しており、今年で5回目を迎えた。/ プラザ内では、自然素材を生かしたワークショップを開催。すみた森の案内人の会によるテーブルでは、種山で集めた木々の葉を生かしたネームプレートやリースづくりが行われ、幅広い世代が夢中になって取り組んだ。/ ステージでは、住民グループ・かっこ花の会世田米中総合文化部による大正琴演奏で開幕。続いて住田高校吹奏楽が登場し、さわやかな音色で会場を包み込んだ。/ 地元住民らのバンド演奏はカバー曲が多く、来場者はなじみ深いメロディーやリズムに合わせて体を揺らしながら満喫。SNSを通じて住民グループとつながり、今回初めて歌声を披露した大船渡市大船渡町の菊地和美さん(31)は「ハッピーな気分になれた」と笑顔を見せ、他グループのステージも楽しんでいた。/ 今回初めて、北上市NPO法人・フォルダに所属する小中学生が「沖縄ダンス」を披露。空手や伝統芸能を織り交ぜた躍動感あふれる舞で活気を呼び込み、客席からは盛大な拍手が送られた。/ 終盤には〔住田町〕国際教育主事・美野マークさんを中心に、英語のクリスマスソングを全員で合唱したほか、天井近くから放たれる「菓子まき」も。/ 訪れた人々は木造の温もりある空間で手づくり感あふれる企画を楽しみ、終始笑顔を見せていた。」「▲ 自然素材を生かしたワークショップが好評」「▲多彩な演奏が繰り広げられたコンサート」「平成30年12月11日付 6面」

 

 

▽▽関連記事:2018年12月中旬

▼Web東海新報陸前高田再生支援研究P、6年目の仮設住宅団地調査〔2018年12月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/12/13/141614/
▽「■「寄り添い」より重要に/ 法政、明治、工学院、帝京、東京など各大学の教員、学生らによる陸前高田地域再生支援研究プロジェクトは、今年〔2018年〕8月に陸前高田市住田町計49カ所の仮設住宅団地で行った調査報告の概要版をまとめた。学生たちは入居から6年目を迎えた中での転出・転入状況や自治会活動などに関し、聞き取り調査を実施。被災地全体をみれば住宅再建は佳境に入ったと言える半面、地区によって進ちょく状況の差が大きく、各種団体が個別に出向いていく寄り添い型支援の重要性が浮かび上がる。」
▽「同プロジェクト〔陸前高田地域再生支援研究プロジェクト〕は各大学の建築・都市計画、国土計画、社会福祉などの研究者らが相互に協力・補完しながら支援活動を展開。調査は6年連続で、今回は〔2018年〕8月4~9日、19~22日までの2期に分け、各大学の教員、学生ら延べ約60人が参加した。陸前高田市内46カ所、住田町3カ所の計49カ所の仮設住宅団地を訪ねた。/ 各自治会長らに事前に了解を得た上で▽仮設住宅における転出・転入 ▽住環境や周辺環境上の問題と対応 ▽自治会活動の状況▽外部支援団体 ▽仮設住宅の再編▽住宅再建・復興まちづくり ――などの各状況をインタビュー調査した。/ また、3年ぶりに現在の暮らしに関する状況や住まいの意向などを聞くアンケート調査を実施。配布数は866件で、回収数は334件(38・6%)だった。」
▽「同チームがまとめた速報版=別表参照=によると、仮設住宅の暮らしは「安心できる」と答えた割合は半数に上った。一方で、周囲への配慮や、高齢者や子どもにとっての生活環境については「暮らしにくい」との意見が過半数を占めた。/ ストレスに関しては、暮らしの長期化を挙げる回答が3分の2を占めた。健康不安や交通の便が悪いといった項目も4割近くに達した。今後の暮らしでの不安は健康、経済面での回答が多かった。/ 「仮設住宅を転出する場合、どのような基準で次の仮設住宅を選ぶか」(三つまで回答可)との問いでは ▽買い物、通院のしやすさ40% ▽仕事上の利便性28%▽住宅タイプ、住宅性能26% ▽交流関係25%▽現在の仮設住宅の周辺地域である24% ──が続いた。転居での不安(同)では「近所づきあい」「居住期限」が4割を超え、以下「精神的ストレス」「仕事や買い物の利便性」などが続いた。/ また「地域の復興や生活再建について、住民参加は十分だと思うか」に対して「十分である」「ある程度十分である」と答えた割合は計41%にとどまった。/ 今後の復興まちづくりにおいて重要だと思うこと(同)を尋ねたところ、最多は「まちづくりについての住民と行政の協議の促進」で37%。「まちづくりについての情報提供の充実」が32%と続き、「住民による新しい地域づくりについての話し合いの場」と「地域の復興を担う人材の育成」はともに28%だった。/ 陸前高田市内における〔2018年〕8月末時点での入居状況(県復興局生活再建課まとめ)では、供給戸数2080戸に対して入居戸数が1020戸(49%)と、半数を下回った。一方で、同プロジェクト研究代表の宮城孝法政大学現代福祉学部教授(59)は「阪神・淡路大震災では5年ですべての仮設住宅がなくなった。6年以上に及ぶのは、過去の災害にはない状況」と指摘する。/ 町別にみると、今泉地区で被災した住民が多く暮らす竹駒地区で居住率が依然高い半面、防災集団移転促進事業や災害公営住宅整備が完了した広田町などでは低くなっている。/ 今回の調査では、今後の相談相手として「同じ仮設住宅に住む友人・知人」とする割合が減少する一方、社会福祉協議会の生活支援相談員や行政に対する期待が高まる傾向も明らかに。住宅再建まで今後数年待たなければいけない被災者もいる中、調査では仮設団地内における信頼関係や、安心・安全確保のあり方を問いかける。/ 宮城〔孝〕教授は「支援者サイドでは、個別に出向いていく形の支援強化が重要では。行政や支援にかかわる団体が連携し『決して見捨てていない』とのメッセージを含めた寄り添い型支援を図る必要もある」と話す。A4判35ページによる調査版冊子と、A3二つ折りにまとめた意向調査速報版は、各団地や行政機関などに配布した。」「〔表:〕Q1、現在の仮設住宅の暮らしについて、どう思いますか?〔※略〕/ Q2、現在の仮設住宅での暮らしでストレスを感じることはなんですか? 三つまで選んでください 〔※略〕」「平成28年12月13日付 1面」

▽参考:
仮設住宅の住まいと暮らしに関する意向調査/陸前高田地域再生支援研究プロジェクトチーム https://rikuzentakatapj.jimdo.com/
▼研究 - 仮設住宅の住まいと暮らしに関する意向調査/陸前高田地域再生支援研究プロジェクトチーム https://rikuzentakatapj.jimdo.com/%E7%A0%94%E7%A9%B6/

▼6大学支援ネットワーク: 陸前高田地域再生支援研究 プロジェクト - 陸前高田市まちづくりプラットフォーム http://rikuzentakata-mpf.org/nakamasyousai/23_6univ-unionni
▼【団体情報】陸前高田地域再生支援研究プロジェクト | 団体の活動状況 | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/organization/detail.php?id=16

 

▼Web東海新報|震災7年9カ月 増える孤独死、今年の県内災害公営住宅 10月末で過去最多の15件〔2018年12月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/11/231532/
▽「東日本大震災の被災者が入居する〔岩手〕県内の災害公営住宅で、今年〔2018年〕の孤独死件数が10月31日現在で過去最多の15件に上っていることが分かった。このほど行われた〔岩手〕県議会12月定例会一般質問で、県当局の答弁を通じて明らかになった。このうち、気仙の災害公営住宅での孤独死は3件。大幅な増加はみられないものの、今後、行政と地域が連携し、孤独死の防止に向けたよりきめ細かい支援を展開していくことが求められる。」
▽「■よりきめ細やかな支援必要/ 今年〔2018年〕の孤独死件数は、斉藤信議員(盛岡選挙区選出)の質問に対する答弁で〔岩手〕県当局が明らかにした。/ それによると、震災以降、単身世帯で亡くなり、後に発見された人は応急仮設住宅で44人、災害公営住宅で31人。/ このうち、災害公営住宅での孤独死は平成25年〔2013年〕が1人、26年〔2014年〕が2人、27年〔2015年〕が3人、28年〔2016年〕が4人、29年〔2017年〕が6人で年々増加。今年〔2018年〕は、10月末現在ですでに過去最多の15人が亡くなっている。全員が沿岸部の災害公営住宅に入居する60歳以上の人で、男性が11人、女性が4人。/ 災害公営住宅の整備が進み入居者数そのものが増えたことや、震災前とは異なるコミュニティーになじめずに孤立していることなどが孤独死増加につながっているとみられる。/ 一方で、応急仮設住宅での孤独死は、転居や集約化による入居者の減少もあり、26年〔2014年〕の9件をピークとして27年〔2015年〕は5件、28年〔2016年〕は6件、29年〔2017年〕は5件と少なくなっている。今年〔2018年〕は10月末で1件。/ 孤独死を防ごうと、〔岩手〕県は社協とともに生活支援相談員を配置し、市町村の支援員と連携しての被災者の個別支援にも取り組んでいる。/ また、本年度〔2018年度〕からは有識者らによる検証会の実施など、中長期的な見守り体制の充実を図るための取り組みも行われている。/ 気仙両市〔大船渡市、陸前高田市〕の災害公営住宅は、大船渡市で市営22団地、県営3団地の計801戸、陸前高田市で市営10団地、県営1団地の計895戸の建設が平成29年度までにすべて完了した。/ 現在は、両市合わせて約2600人が入居。65歳以上の入居者が全体の4割を占め、そのうち単身世帯は2割弱となっている。/ 大船渡地区合同庁舎内には震災後、「被災者相談支援センター」が設けられ、被災者の相談に随時対応しているほか、県として団地内の自治会設立にも協力するなど、新たなコミュニティー形成の支援も行っている。/ このほか、気仙では各種団体や団地ごとにさまざまな取り組みが展開されており、孤独死の大幅な増加はみられないが、沿岸部全体としてみるとその数は増加傾向にあり、予断を許さない状況だ。」「平成30年12月11日付 1面」

▽参考:
→▼<災害公営住宅岩手県で10月末時点で15人孤独死/件数過去最多に〔2018年12月07日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181207_7039.html

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