2018年12月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)12月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年1月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/01/01/000000
▼2018年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/12/11/000000

 

2018年12月31日(月)

 

2018年12月30日(日)

 

▼Web東海新報|“青の洞窟”楽しんで 、「天の岩戸の滝」照明一新/住田の滝観洞〔2018年12月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/30/233924/
▽「住田町上有住滝観洞観光センターは、洞内最奥部にある「天の岩戸の滝」などの照明を一新した。従来の白色系から青色とすることで、自然が生み出したドーム型空間の奥行きを強調。滝観洞は、来年行われるラグビーワールドカップ2019の開催地となっている釜石市境に近く、海外からの観光客や親子連れらの来訪増に期待を込める。」
▽「■自然空間の立体感強調/ 全長3635メートル、高低差は115メートルにも及び、国内屈指の鍾乳洞を誇る滝観洞。内部はライトアップされた鍾乳石が輝き、ダイナミックな造形の岩肌や地下水などによる神秘的な光景が続く。/ 入り口から歩いて30分ほどの880メートル地点に、高さ60メートルにも及ぶドーム型の空間が広がる。さらに、天井部の大理石の裂け目から落差29メートルの「天の岩戸の滝」が魅了する。/ 洞内滝としては国内屈指を誇る絶景は、三陸ジオパークジオサイトに指定された。また、洞内探索は冒険気分を楽しめるとあって、外国人観光客が増加傾向にある。/ 洞内は常に10度前後であるため、暑くなるほど涼を求めて多くの行楽客が訪れる。冬場は逆に、外部よりも10度以上気温が高く、寒風が吹き込む入り口部分にはつららができるなど、この時期ならではの見どころは多い。/ これまで洞内で使用していた蛍光灯や白熱灯は、こけが生えやすいといった課題があったほか、交換時期も迎えていた。同センターでは省エネ効果も見据え、先月〔2019年11月〕からLED化に着手した。/ 「天の岩戸の滝」では足元から空間全体を照らすが、従来の白色では奥行きが分かりにくいといった指摘も寄せられていた。当面は、明るさは劣るものの岩肌の立体感が引き立つ青色のフィルムを施すことにした。/ 〔12月〕29日は厳しい風雪に見舞われたが、〔岩手〕県外から足を運んだ観光客も。洞内を巡った東京都町田市の清川哲之介さん(37)は「洞内巡りは、思った以上に楽しかった。新しいライトアップも、神秘的な感じがよく出ていた」と話し、笑顔を見せていた。/ 滝観洞三陸ジオパークジオサイトとしても関心が高まっており、ウミユリの化石部分に照明を当てる工夫も。地質や化石を学びながら洞内を巡る親子連れの来訪増などに期待を寄せる。/ 滝観洞は年末年始も通常通り入洞できる。問い合わせは同センター〔滝観洞観光センター〕(TEL〔0192・〕48・2756)へ。」「▲ 青色系の照明で立体感を引き立たせた「天の岩戸の滝」」「平成30年12月30日付 3面」

▽参考:
▼滝観洞 - ホーム https://www.facebook.com/roukando/
三陸ジオパーク http://sanriku-geo.com/highlight/southern/
▼【公式】ラグビーワールドカップ2019日本大会 https://www.rugbyworldcup.com/

 

2018年12月29日(土)

 

▼Web東海新報|年末寒波 気仙を襲う、平地も一面銀世界 今季一番の寒さに(別写真あり)〔2018年12月29日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/29/233753/
▽「気仙地方は〔12月〕27日夜から28日にかけて、強い冬型の気圧配置が続き、平地でも今冬初めて本格的に雪が降り積もった。盛岡地方気象台によると、24時間降雪量は大船渡で最大6センチ。気温もグンと下がり、大船渡の最低気温は今季最低の氷点下4・8度(平年比3・5度低め)を記録。〔12月〕29日からの向こう1週間、沿岸部の天気は晴れや曇りの見込みとなっている。」
▽「■今後は晴れや曇り続く/ 北日本日本海側や北陸を中心に襲った「年末寒波」の影響で、本県〔岩手県〕の中では温暖な気仙でも〔12月〕27日夜から、雪がしんしんと降り続き、各地で銀世界が広がった。/ 盛岡地方気象台によると、〔12月〕28日は日中も気温が上がらず、最高気温は大船渡で0・1度(同6・0度低め)と、最高気温が0度に届かない「真冬日」並みの寒さとなった。冷たい風も吹き、住民らはしっかり防寒対策をして出かけていた。/ こうした中、住田町内の道路は日中時間帯もアイスバーン状態で、ドライバーは年末の気ぜわしさをおさえながら慎重に運転。世田米の商店街沿いや神社の参道では、地域住民が雪かきに追われた。住民の一人は「粉雪だから軽いけれど、積雪量があるから大変」と話し、額には汗を浮かべていた。/ 陸前高田市横田町の女性(63)は「市内の中では雪が多い地域なので、雪かきも大変。外に出るときは転ばないよう気をつける」と気を引き締めていた。/ 大船渡署〔大船渡警察署〕によると、〔12月〕27日夜から気仙管内全域で路面凍結による交通事故が多発した。/ 〔12月〕28日午後4時現在、重大事故は発生していないが、同署は橋やトンネル、日陰がある道路での車の運転は特に注意が必要として「『1割のスピードダウン、2倍の車間距離、3分早めの出発』という『冬道の安全運転1・2・3運動の実践』を」と呼びかけている。/ 同気象台によると、〔12月〕29日も強い冬型の気圧配置が続き、沿岸部の天気は晴れや曇りとなる見込み。最高気温は1度ほどまでしか上がらず、引き続き寒い一日となりそうだ。/ 向こう1週間の天気も晴れや曇りの日が続き、最高気温・最低気温ともに平年並みか平年より低い見通しとなっている。」「▲ 朝から雪かき作業に追われる住民=住田町」「平成30年12月29日付 7面」

▽参考:
盛岡地方気象台 https://www.jma-net.go.jp/morioka/

 

2018年12月28日(金)

 

▼Web東海新報|「どん菓子」広がる可能性、合同会社が町産玄米を原材料に商品化/住田 https://tohkaishimpo.com/2018/12/28/233647/
▽「住田町内の若者たちが立ち上げた合同会社・HUB(ハブ)が製造する「どん菓子」製品が、健康食としての販路拡大を見据えながら多彩な展開を見せている。町産の玄米などを材料とし、シリアル食品として打ち出すなど、新たな需要の掘り起こしを狙う。町内で捕獲されたシカの角を利用した日用品製作も進め、幅広い角度から“住田産”の進出を図る。」
▽「■健康食展開に活路、シカ角活用にも意欲/ ハブ〔HUB〕は昨年度〔2017年度〕、地域おこし協力隊として五葉地区に配属された菊池顕さん(31)と、農業を営む佐藤道太さん(34)=下有住、町観光協会事務局の佐々木康行さん(42)=世田米=らが設立。地域活性化につながる商品開発や販売、イベント実施を見据える。/ 菊池〔顕〕さんは協力隊員として、地区内の観光資源や食品分野での企画・開発、地域振興の推進などを進める観光資源プランナーの役割を担っている。その中で、製造時に火縄銃にも負けない爆発音が響き渡る、どん菓子に着目した。/ どん菓子は、製造機に米などを入れて加熱し、内部の圧力を一気に開放すると出来上がる。製造は豪快だが素朴な味に仕上がり、近年は健康食品としての注目も高まっている。/ ハブでは大麦を加えてサクサクした食感を高めたほか、従来にはなかった味として「南蛮黒こしょう味」などを販売。昨夏〔2017年夏〕から販売を始め、イベントでの出展などを通じて認知度を高めてきた。/ 消費者やイベント来訪者らの声を生かし、新たな製品づくりにも着手。「食べにくい」などの声に応え、小麦粉によるマカロニをどん菓子の製造機に入れて膨らませた「火縄風マカロニどん菓子ズドーン」などを開発した。/ さらに、パラパラとした形状を逆手に取り、普及が進むシリアル製品のように牛乳やヨーグルトをかけて味わえるようにと「玄米&大麦パフ」としても商品化。国産・無添加で、食物繊維が豊富に含まれているなど、健康食としての良さもアピールする。/ 1袋200グラム入りを、540円で販売。すでに盛岡市のアネックスカワトクで並び始め、好評を集めている。ハブのネット販売(https://hubhub.thebase.in/ )では現在、割引価格で取り扱っているほか、来月以降〔2019年1月以降〕は気仙各地の物産店でも購入できる。/ 菊池さんは「どん菓子にはどうしても『子ども向け』『地味なお菓子』といったイメージがつきまとうが、そのイメージをどう打破していくかを考えている。玄米は健康食として関心が高い半面、自分で炊くのには煩わしさを感じている消費者も多く、この商品ならば手軽さをアピールできる」と語る。/ 菊池さんは昨年〔2017年〕、狩猟免許も取得。今年に入りシカ猟も行っており、自らが捕獲したシカの角や知人から譲り受けたものを生かした商品化にも着手。天然石アクセサリーを製造する松尾純子さん(42)=盛岡市=の協力を得て、キーホルダーや靴べらなど日用品の製造にも取り組んでいる。/ 「角自体に彫刻や染色ができるなど、制作の幅広さが魅力」と話す松尾さん。来月以降、気仙地区外で開かれるイベント出展を控えており、菊池さんは「こうした商品でも、住田の魅力を発信していきたい」と、意欲を見せる。」「▲ どん菓子製品の多彩な展開を見据える菊池さん(右)と、シカの角を生かしたアクセサリーを手がける松尾さん」「平成30年12月28日付 7面」

▽参考:
▼HUB https://hubhub.thebase.in/

 

▼県内、強烈寒波が到来/年末にかけ大荒れも〔2018.12.28〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/28/42373
▽「〔12月〕27日の〔岩手〕県内は今冬一番の強い寒気の影響で山沿いを中心に雪が降り、強風となった。山間部はまとまった積雪となり、各地で交通事故や、強風によるダイヤの乱れも発生した。盛岡地方気象台によると、強い冬型の気圧配置は30日ごろまで続き、内陸の山沿いでは大雪の恐れも。帰省ラッシュで交通量が増える年末は荒れた天候が予想され、車の運転に注意が必要だ。/ 27日午後5時までの24時間降雪量は、西和賀・湯田33センチ、一関・祭畤(まつるべ)29センチ、雫石7センチなど。36観測地点中12地点で真冬日となり、ほとんどの地点で未明に最高気温を観測した。/ 西和賀町沢内では26日夜から雪が降り続き、ふぶく時間帯も。住民は27日早朝から雪かきに励み、除雪車も出動した。同町沢内川舟の高橋敬二(けいに)さん(88)は「例年より雪が少ないと思っていたが、一気に降った。雪かきの毎日が始まったね」と手を動かし続けた。」
▽「〔12月〕27日午後7時半ごろ、住田町世田米向川口の国道107号で県交通の路線バス(盛岡バスセンター発大船渡病院行き)と50代女性の軽乗用車が衝突。大船渡署によると、女性とバスの50代男性運転手、乗客の20代男性が負傷した。バスの乗客は17人。路面は圧雪状態だった」

 

▼晋谷Mik@三ムソ8プレイ中 さんのツイート: "(先週の土曜日↓) 先日〔12月19日〕、【わが町バンザイ】〔IBC岩手放送〕という番組で紹介されていたシフォンケーキを久し振りに買って食べました♪ 何とも言えないフワフワ感がたまらんですね #シフォンケーキ #eat+ https://www.instagram.com/p/Br7cgtYAkVb/ " https://twitter.com/sin_mds08/status/1078609149301268480

▽参考:
IBC岩手放送 | わが町バンザイ 旅アルバム「第164回住田町編 (2018年12月19日)」 https://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/20181219/

 

▼クリスマスに五葉山(北上山地)を周回〔2018/12/28〕 ( 登山 ) - 遊ジローの山歩き https://blogs.yahoo.co.jp/yujirokosaka/16289995.html
▽「・日時:2018年12月25日/ ・コース:赤坂峠→畳岩→大沢小屋→黒岩→五葉山→しゃくなげ荘→畳石→赤坂峠」
▽「赤坂峠です。〔五葉山〕赤坂峠へのアプローチの県道193号は〔2019年〕1月4日から4月12日まで冬期閉鎖になるようですが、年末年始の登山には影響しないようですね。正月休み明けからとは粋なはからいですね?/ 〔※略〕/ 黒岩コースは岩が点在した枝尾根を登ります。黒岩コースは整備されておらず不明瞭な個所があります/ 黒岩コースも程なくして雪道になって来ました。黒岩コースはここ数日は誰も歩いていないようです/ 〔※略〕/ 檜山コースと大沢コースの分岐近くなると、岩がゴロゴロした登山道になって来ましたので、岩の間を踏み抜かように登ります/ 檜山コースとの分岐付近から眺めるアルペン的な黒岩の前衛峰です。私は五葉山山域で一番好きなアングルです。また黒岩山頂は見えません。※黒岩の前衛峰と勝手に言っています/ 黒岩前衛峰は大きな岩が堆積しています。また、岩は凍っていて雪も積もっているので登るのに一苦労します。まだ雪が少ないので岩と岩の間を踏み抜かように気を使います/ 黒岩前衛峰への登りで眺める南側の、遠くは大船渡湾と氷上山(右)方面です/ 黒岩前衛峰から振り返り見る、巨岩帯の道と檜山コース方面です/ 黒岩前衛峰への登りで眺める西側の、足元の檜山集落と遠くは住田町女火山〔めんびやま〕~男火山〔おんびやま〕などです/ 黒岩への道で振り返り見る、黒岩前衛峰の頭です。付近には霧氷・えびのシッポが綺麗に咲いていましたが、青空が無いので絵になりませんね/ 黒岩(1322m)山頂三角点です。標柱の霧氷を削り山名を出しました。視界の無い生憎の天気になりましたが、風も弱いのでこの後五葉山へ行きます/ 稜線上の巨岩モニュメントです/ 五葉山への道途中に有る、五葉山神社です/ 五葉山神社の先に有る、あすなろ山荘への分岐です。周辺は雪が軟らかく深いです。黒岩~日枝神社間はトレースは有りませんのでスノーシューを履きました/ 日枝神社の脇に有る五葉山山頂への分岐です。※日枝神社は(810)年に創建された由緒ある神社で、天照大神などの神々を奉っているようです/ 五葉山(1341m)三角点山頂です。山頂のモニュメントが無くなっていました(昨年危険な為撤去されたそうです)。山頂はガスって展望が無いので「しゃくなげ荘」に寄りそこで休憩します」
▽「今年建て替え新築され、4日前(12.21 )に供用開始されたばかりの二代目の「しゃくなげ荘」です。※釜石市・大船渡市などのHPによると初代・石楠花荘は築30年を経過し老朽化したので改築した。総事業費は約6234万円で、このうち約4千万円はヘリの使用料とのことです/ 4日前(2018. 12.21 )に供用開始されたばかりの「しゃくなげ荘」の内部です。木のぬくもりがある感じの良い小屋ですね。小屋には赤坂コースから登って来た地元の登山者数名と小屋を管理されている方がいました。小屋で雑談をしながら休憩をした後は、赤坂峠へ下ります/ 赤坂峠への、霧氷のトンネルの下り道です。赤坂コースは大勢の方が歩いているのでトレースが有り、雪も圧雪され歩き易いです/ 5合目付近です/ 戻って来た4合目「畳石」です。畳、三畳分くらいの大きさの奇岩です。この後、往路を戻り赤坂峠へ下りました」

 

2018年12月27日(木)

 

▼すみたおたすけ隊〔2018年12月27日〕 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e3%81%99%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%8a%e3%81%9f%e3%81%99%e3%81%91%e9%9a%8a%e3%80%80/
▽「■すみたおたすけ隊 冬/ 平成30年〔2018年〕12月22日(土)「すみたおたすけ隊」によるボランティア活動を行いました。今回も住田高校生世田米中生、〔住田町〕民生委員ボランティア連絡協議会の関係者等、約40名が参加しました。/ 高齢者のひとり暮らし世帯や高齢者夫婦だけが暮らす住宅等を訪問し、ガラス拭き作業をしました。/ 隅々まで丁寧に掃除をし、訪問先からは大変喜んでいただきました。/ ボランティアのみなさんありがとうございました。」

 

2018年12月26日(水)

 

▼住田町再生可能エネルギー推進協議会について〔2018年12月26日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/

 

▼米川 幸リオンさんのツイート: "伯楽-hakuraku-『ある夏のできごと住田町での上映会、無事に終わりました。 ご来場いただいた皆様、ほんとにありがとうございました!あーたのしかった!" https://twitter.com/08Leon22/status/1077838053551439872

 

▼けせん冬の味覚バスツアー〔2018/12/26〕 : まるく日記 http://blog.livedoor.jp/maruku_ichinoseki/archives/14568883.html
▽「■大人気いちかんツアー『けせん冬の味覚バスツアー』/ 来年もやります!! 大人気☆☆いちかんツアー・・・第1弾の旅は・・・ 一ノ関駅発着『けせん冬の味覚バスツアー』日本一の「小友産カキ」を食す住田の山の幸を食す、住田町・陸前高田を満喫する1泊2日のツアーです☆/ 【小友産カキ】とは・・・ H30.10/11 日本の台所が、築地から豊洲市場に移ったその日の初売りで見事!!「陸前高田市小友産」のカキが最高値を付け/なんと!!「日本一のカキ」となりました♪/ 岩手県の気仙地方、流れる気仙川が広田湾に注ぎ、豊かな山林が豊富な山の恵いっぱいの住田町を訪れ、「田舎料理」「シカの角工作体験」さらに木造の有名建築家設計の木造建築「住田町役場特別見学」 陸前高田では「キャピタルホテル1000」で牡蠣料理ディナーを堪能し、次の日は「牡蠣漁師体験」と盛りだくさんのツアー内容になっております♪/ 〔※略〕」
▽「<日時> 平成31年〔2019年〕2月23日~2月24日(日) 1泊2日/ <代金> お一人様 15,800円 *2名1室 ※1名1室プラス1,700円 ※小学生13,800円 *諸税、バス代、食事代、宿泊代、体験料、見学料が含まれています。 *食事条件/1日目、昼食、夕食 /2日目、朝食、昼食 *夕食時のお飲み物代は各自のご負担でお願いします。 *宿泊先⇒キャピタルホテル1000/ <定員> 20名 最少催行 12名/ ♪お申込みはこちらから♪ https://goo.gl/forms/4k3HXjuGe0MuuWQE2 / <申込締切> 平成31年〔2019年〕2月10日(日)/ 〔※略〕」

▽参考:
▼2/23発 1泊2日『けせん冬の味覚ツアー』お申込(2019年) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdDyYzuloTiXbfYjYHEUI-7HLjAxcyEcialsquXPBVhTkBxTg/viewform

▼けせん冬の味覚バスツアー | まるく https://t-maruku.com/%E3%81%91%E3%81%9B%E3%82%93%E5%86%AC%E3%81%AE%E5%91%B3%E8%A6%9A%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/

 

2018年12月25日(火)

 

▼Web東海新報|来年7月13日に開幕、種山ヶ原で2日間「ケセンロックフェス」〔2018年12月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/25/233218/
▽「■10回目の節目/ センロックフェスティバル(KRF)実行委員会(村上健也委員長)は、節目の10回目となる野外音楽イベント・KRFを、来年〔2019年〕7月13(土)、14(日)の両日、住田町種山ヶ原イベント広場で開催する。実行委では、東日本大震災以降も開催を重ねることができた感謝を込めながら、アーティストと来場者らが一体となって楽しめるイベントを目指す。」
▽「KRFは、国内外で活躍する著名なバンド、アーティストらが出演する音楽の祭典。平成20年〔2008年〕に大船渡市で開いた「OFUNATO ROCK FESTIVAL」を前身とし、翌21年〔2009年〕に種山初開催した。/ 東日本大震災が発生した23年〔2011年〕は断念したものの、24年〔2012年〕に復活後は毎年実施。実行委を構成する地域の若者が中心となって地道に準備を進め、そのひたむきな頑張りや気仙の復興を後押ししようと、人気アーティストが集結するロックフェスとして定着している。/ 今年〔2018年〕は7月14、15の両日に行われ、2日間で約5000人を動員。音楽を楽しむだけでなく、全国各地で頻発する自然災害の被災地に思いを寄せながら、早期復興への願いを響かせた。/ 来年〔2019年〕も、2日間の開催が決定。初回から出演を続け、運営面でもバックアップするthe band apartや地元バンド・TILITILIなど、数々のアーティストが出演し、音楽を中心とした多彩なステージを繰り広げる。/ ライブ演奏だけでなく、種山の自然を楽しみに訪れる家族やグループも多く、会場にはテントがズラリと並ぶ。気仙地域の物産や飲食店などのブース開設など、地域の魅力発信にも期待が集まる。/ 村上〔健也〕委員長(50)は「こうして続けられてきたことは、奇跡に近いと感じている。東日本大震災を受け、もうできないと思っていたところに、アーティストをはじめさまざまな人たちが手をさしのべてくれた。これまでの感謝の思いを前面に出した企画を考えていきたい」と語り、意欲を見せる。/ 開催に関する情報は随時、KRF(http://kesenrockfes.com/ )の公式ホームページで発信することにしている。」「▲ 節目の10回目も2日間開催を予定しているKRF(今年の様子)」「平成30年12月25日付 2面」
▽参考:
▼KESEN ROCK FESTIVAL http://kesenrockfes.com/

▼岩手の野外フェス『OFUNATO ROCK FESTIVAL ’08』の出演者発表! (2008/04/16) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム) https://rockinon.com/news/detail/2729
▼大船渡ロックフェスティバル08 満員御礼!〔2008年07月23日〕 : 大船渡青年会議所活動報告 https://ofjc2006.exblog.jp/8352048/

 

▼よりあいカフェ事業〔2018年12月25日〕 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad-50/
▽「平成30年〔2018年〕12月19日(水)よりあいカフェあんるすで、12月のイベントを開催し、生け花とクリスマスケーキづくりをみんなで楽しみました。/ 素晴らしい作品がたくさん出来上がっていました。/ スタッフが〔住田町〕歳末たすけあい芸能祭でも踊ったミッキーマウスマーチを披露し、今年最後のカフェ開催を締めくくりました。/ よりあいカフェあんるすは、上有住集会センターで毎週水曜9:30から12:00まで開放しています。誰でも無料で利用できますので、気軽にお立ち寄りください。」

 

2018年12月24日(月)

 

▼パシモさんのツイート: "107号線 住田町柏里2号橋付近立ち往生中、アイスバーン。事故情報もあり皆さんお気をつけて。" https://twitter.com/kes_sumi/status/1076977816124542976

▽参考:
▼国道107号part4(岩手県遠野市〜大船渡市)|国道を往く -国道(酷道)の実走レポート- http://route01.com/r107p4.html
▽「■R283鱒沢交差点〜R45権現堂交差点遠野市→住田町→大船渡市/ 〔※略〕/ 〔住田町〕畷畑集落以降もやや急な下り勾配の2車線道路が続いている。除雪車の車庫の前を通り過ぎた後に清水トンネルをくぐる。トンネルの名称の由来となった清水集落は旧道沿いにある。/ 清水トンネルを出て小股川の左岸を下っているとR397交差点を通過する。右折してR397を西に進むと北端を通過した奥州市の中心部に行く事ができる。案内標識には表記されていないが、この交差点から東はR397が重複している。/ R397〔国道397号〕交差点以降も下り勾配が続いている。R397から合流する車両があるため交通量は増えるが、場所が場所だけに信号機付きの交差点は少なくカーブも緩やかなものが多いため流れは良好である。杉の沢橋と河原宿橋で大股川を2回渡ると上り勾配となり柏里トンネルをくぐる。トンネルを出ると柏里4号橋と柏里3号橋を相次いで渡る。どちらも大股川に架かる橋で、川が蛇行している事が分かる。/ 大きく右にカーブしながら柏里2号橋を渡り、少し走った所で左にカーブして柏里1号橋を渡る。大股川の谷筋を走っているとR340・R397川口交差点を通過して直後を右にカーブする。案内標識の大船渡方面にR340のおにぎりが表記されており、R107に重複している事が分かるが、先ほどから重複しているR397も引き続き重複している。/ R107・R340・R397の3国道重複区間となるが、串刺しおにぎりにはR107とR340の2つしかない。3本の国道が重複しているとあって場所の割に交通量が多いが、流れが悪くなる程ではない。気仙川の左岸を走った後に小府金集落と赤畑集落を通り抜ける。/ 〔※略〕」

 

2018年12月23日(日)

 

▼Web東海新報|新年前にスッキリと、高齢者宅で「おたすけ」活動/住田(別写真あり)〔2018年12月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/23/233080/
▽「■町内の中高生参加/ 住田高校生世田米中生が自主的に参加した「すみたおたすけ隊」の活動は〔12月〕22日、町内各地で行われた。生徒たちはグループで高齢者宅などに訪問し、ガラス拭き作業に従事。新年を前に気にかけていた高齢者は、未来を担う中高生の活躍に目を細めていた。」
▽「〔住田〕社協町ボランティア連絡協の活動で、3年前に始めて以降定着し、高齢者宅からのニーズも高まっているという。両校生徒や社協、民生委員、同連絡協の関係者ら計約40人が参加した。/ 生徒たちは、保健福祉センターに集合し、あいさつ、笑顔、受け答えをしっかり行い、「ボランティアをやらせていただくという謙虚な姿勢」を大事にすることを確認。生徒全員で記念撮影も行い、成功を誓い合った。/ 6グループに分かれ、独居や高齢夫婦だけが暮らす住宅などに訪問。このうち、世田米の佐藤泰二さん(90)宅には、住田高校生1人、世田米中生2人、民生委員が訪れた。/ 生徒たちは、背中に「おだげぁさまのまちづくり」と記された蛍光色のビブスを着用。ガラスをきれいに拭き上げたほか、障子の組子部分にたまったほこりも掃き、すがすがしい空気を呼び込んだ。/ 佐藤さんは終始笑顔で見守り、時折昭和時代に撮影した写真などを見せながら交流。「中高生たちが来てくれるとうれしいね」と、感謝していた。/ 住田高校2年の千田佳菜さん(17)は「1人暮らしでは、掃除もたいへんだと思う。できる限りきれいにして、喜ばせたかった。コミュニケーションもうまくとれて良かった」と話していた。/ このほか、中心型よりあいカフェ「しょうわばし」でも、中高生が熱心に清掃活動。通りかかった住民が足を止め、生徒たちのがんばりやボランティア精神をたたえていた。」「▲ 熱心な表情で作業に励む生徒たち=世田米」「平成30年12月23日付 8面」

 

2018年12月22日(土)

 

▼Web東海新報|避難小屋 新たな姿に、五葉山・石楠花荘の改築が完了し供用開始〔2018年12月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/22/232970/
▽「大船渡市、住田町釜石市にまたがる霊峰・五葉山(1351メートル)の9合目にある避難小屋「石楠花(しゃくなげ)荘」の改築工事が完了し、〔12月〕21日から供用開始された。長年、多くの登山者に利用されてきた同荘が新たな姿となり、施設を管理する五葉山自然保護協議会(会長・野田武則釜石市長)では、「ご要望をいただきながら改築を進め、木造の温かみのある建物が出来上がったので、多くの登山者の方々に長く大切に利用していただければ」と話している。」
▽「旧石楠花荘は昭和63年〔1988年〕に整備。年間を通して多くの登山者に利用されていたが、厳しい風雨などにさらされて柱材などの老朽化が進んでいた。/ 同協議会は大船渡、釜石、住田の2市1町で構成。施設の老朽化を受け、登山者の安全確保を図ろうと、今年〔2018年〕4月の通常総会石楠花荘の改築を決定した。/ 総事業費は約6400万円。事業費には一般財源に加え、五葉山石楠花荘改修促進協議会(市川滋会長)が平成28〜29年〔2016年~2017年〕の2年間にわたる募金活動で集めた寄付金300万円超も生かされた。/ 〔2018年〕7月からの現地調査などを経て、9月には鷹生ダム近くに設けた臨時ヘリポートから石楠花荘近くまで、解体工事のための足場資材を運ぶ作業が行われた。解体作業終了後は再びヘリで資材を運び、改築工事を実施した。/ 工事では、現施設の基礎となっているコンクリートブロックはそのまま生かし、上部に木造平屋の新しい小屋を建設。延べ床面積は53平方メートルと旧施設とほぼ同じで、最大収用人数は50人ほど。旧施設の廃材は今後、まき材として活用される。/ 28年に山岳関係団体によって設立され、石楠花荘の建て替え実現を目指して活動してきた五葉山石楠花荘改修促進協議会のメンバー・桝澤洋光さん=釜石市=は「やっとここまで来た」と喜びをかみしめる。/ 同荘の外に設置されているトイレも改修工事を行ったが、冬期間は配管の凍結により使用できないため、現在は閉鎖されている。/ 今後、来年〔2019年〕4月29日の山開きの際に、改めて施設の現地見学会を実施する。」「▲ 〔12月〕21日から供用開始となった石楠花荘」「平成30年12月22日付 1面」

 

2018年12月21日(金)

 

▼大船渡市役所さんのツイート: "【五葉山情報】五葉山九合目の山小屋「石楠花荘」の改修工事が終了し、12/21(金)より供用開始!!こちらと併せてトイレの改修工事も行いましたが、冬期間は、配管凍結のため使用ができません。ご注意ください。観光推進室 #iwate #ofunato #五葉山 " https://twitter.com/ofunato_city/status/1076013523489017856

 

▼石山優太さんのツイート: "あした〔12月22日〕住田町にてイベント〔「SUMICulture Vol.7 「映画という表現」」に〕出演致します。夏に〔住田町で〕撮影した映画『ある夏の出来事〔ある夏のできごと〕』の上映もございます。お近く、お時間いただける方是非☆ #movie #iwate #sumita https://www.instagram.com/p/Bro8WxVHkkQ/ " https://twitter.com/shiomen/status/1076005169563877376

▽参考:
→▼一般社団法人SUMICA - 投稿〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/sumicasumita/posts/1988345151249369
→▼「ある夏のできごと」上映会 in 住田町〔2018年12月22日開催〕 | 伯楽 http://hakuraku-ent.com/archives/127

 

 

▽▽関連記事:2018年12月下旬

▼五葉山「石楠花荘」改築工事完了、供用開始〜立派な避難小屋に喜ぶ声〔復興釜石新聞 2018年12月29日〕〔2019/01/07〕 | かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun/18633.html
▽「釜石、大船渡、住田の2市1町にまたがる五葉山(1351メートル)の避難小屋「石楠花(しゃくなげ)荘」の改築工事が完了し、〔12月〕21日から供用開始された。小屋と併せてトイレも一部改修。〔12月〕27日に釜石市役所で開かれた五葉山自然保護協議会(会長・野田武則釜石市長)の本年度第2回総会で報告され、出席者らは「やっとここまで来た」と、木の温かみのある新しい建物が多くの登山者に快適に利用されることを期待した。」
▽「事務局によると、新しい小屋は旧施設の基礎となっているコンクリート部分をそのまま生かし、上部に木造平屋の建物を整備。床面積は53平方メートルで、規模や構造は旧施設とほぼ同じ。50人程度を収容できる。/ トイレには、新たに洋式を設置。扉の補修なども行った。総事業費は約6400万円で2市1町が負担。加えて、五葉山石楠花荘改修促進協議会が募金活動で集めた寄付金300万円も生かされた。/ 冬季期間も小屋には自由に入れるが、トイレは配管の凍結により使用できないため、現在は閉鎖している。来年〔2019年〕4月29日に予定する山開きの際に、現地で見学会を開催する。/ 石楠花荘の旧施設は1988年に整備。改修を重ねてきたが老朽化が進み、地元の山岳関係者らから建て替えを願う声が上がっていた。これを受け、自然保護協が昨年度〔2017年度〕、小屋の改築を決定。7月から工事を進めてきた。/ 総会には野田〔武則〕釜石市長、戸田公明大船渡市長ら関係者約20人が出席。実際に新しい小屋を利用した釜石市の自然保護監理員から「日本一立派な避難小屋。快適に過ごせた」と喜ぶ声が聞かれた。一方でトイレや雨水管などの設置場所の変更や、消火器など防火設備の配置などの要望もあった。/ 野田〔武則〕市長は「協力に感謝。今後の利活用も共に手を携え、事業を行っていきたい」と述べた。/ (復興釜石新聞 2018年12月29日発行 第753号より)」「〔写真:〕改築工事を終え、供用開始となった五葉山の石楠花荘」「〔写真:〕小屋を管理する五葉山自然保護協議会の総会」

 

▼なんだりかんだり:年末ワイド/前を向く被災者〔2018年12月21日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20181221/ddl/k03/070/050000c
▽「発生〔2008年〕から10年を迎えた岩手・宮城内陸地震震源地にほど近い一関市厳美町祭畦(まつるべ)地区。1世帯だけ地域に残った被災男性が地元の小学生に地震の記憶や教訓を話す活動を続けていた。子どもたちには地震の記憶がほとんどない。それでも「ここであったことを伝えるのは、人が少なくなる地区で協力して生活し続けるためでもあるんです」。/ 陸前高田市の農家に生まれ、東日本大震災で田んぼが波にのまれた女子高校生は、地元の漁業者や企業と連携… 〔※略〕/ 陸前高田の伝統行事「けんか七夕」に、住田町の仮設住宅から震災後も毎年参加し続けている男性は「これが大好きだった連中が逝っちまったのに、残った俺らがやらないでどうすんだ」と、地域の絆を結び続けようとしている。 9月、北海道 ... 〔※略〕」「会員限定有料記事 毎日新聞2018年12月21日 地方版」