2018年12月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)12月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年1月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/01/01/000000
▼2018年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/12/11/000000

 

2018年12月31日(月)

 

2018年12月30日(日)

 

▼Web東海新報|“青の洞窟”楽しんで 、「天の岩戸の滝」照明一新/住田の滝観洞 https://tohkaishimpo.com/2018/12/30/233924/

 

2018年12月29日(土)

 

▼Web東海新報|年末寒波 気仙を襲う、平地も一面銀世界 今季一番の寒さに(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/12/29/233753/

 

2018年12月28日(金)

 

▼Web東海新報|「どん菓子」広がる可能性、合同会社が町産玄米を原材料に商品化/住田 https://tohkaishimpo.com/2018/12/28/233647/
▽「住田町内の若者たちが立ち上げた合同会社・HUB(ハブ)が製造する「どん菓子」製品が、健康食としての販路拡大を見据えながら多彩な展開を見せている。町産の玄米などを材料とし、シリアル食品として打ち出すなど、新たな需要の掘り起こしを狙う。町内で捕獲されたシカの角を利用した日用品製作も進め、幅広い角度から“住田産”の進出を図る。」
▽「■健康食展開に活路、シカ角活用にも意欲/ ハブ〔HUB〕は昨年度〔2017年度〕、地域おこし協力隊として五葉地区に配属された菊池顕さん(31)と、農業を営む佐藤道太さん(34)=下有住、町観光協会事務局の佐々木康行さん(42)=世田米=らが設立。地域活性化につながる商品開発や販売、イベント実施を見据える。/ 菊池〔顕〕さんは協力隊員として、地区内の観光資源や食品分野での企画・開発、地域振興の推進などを進める観光資源プランナーの役割を担っている。その中で、製造時に火縄銃にも負けない爆発音が響き渡る、どん菓子に着目した。/ どん菓子は、製造機に米などを入れて加熱し、内部の圧力を一気に開放すると出来上がる。製造は豪快だが素朴な味に仕上がり、近年は健康食品としての注目も高まっている。/ ハブでは大麦を加えてサクサクした食感を高めたほか、従来にはなかった味として「南蛮黒こしょう味」などを販売。昨夏〔2017年夏〕から販売を始め、イベントでの出展などを通じて認知度を高めてきた。/ 消費者やイベント来訪者らの声を生かし、新たな製品づくりにも着手。「食べにくい」などの声に応え、小麦粉によるマカロニをどん菓子の製造機に入れて膨らませた「火縄風マカロニどん菓子ズドーン」などを開発した。/ さらに、パラパラとした形状を逆手に取り、普及が進むシリアル製品のように牛乳やヨーグルトをかけて味わえるようにと「玄米&大麦パフ」としても商品化。国産・無添加で、食物繊維が豊富に含まれているなど、健康食としての良さもアピールする。/ 1袋200グラム入りを、540円で販売。すでに盛岡市のアネックスカワトクで並び始め、好評を集めている。ハブのネット販売(https://hubhub.thebase.in/ )では現在、割引価格で取り扱っているほか、来月以降〔2019年1月以降〕は気仙各地の物産店でも購入できる。/ 菊池さんは「どん菓子にはどうしても『子ども向け』『地味なお菓子』といったイメージがつきまとうが、そのイメージをどう打破していくかを考えている。玄米は健康食として関心が高い半面、自分で炊くのには煩わしさを感じている消費者も多く、この商品ならば手軽さをアピールできる」と語る。/ 菊池さんは昨年〔2017年〕、狩猟免許も取得。今年に入りシカ猟も行っており、自らが捕獲したシカの角や知人から譲り受けたものを生かした商品化にも着手。天然石アクセサリーを製造する松尾純子さん(42)=盛岡市=の協力を得て、キーホルダーや靴べらなど日用品の製造にも取り組んでいる。/ 「角自体に彫刻や染色ができるなど、制作の幅広さが魅力」と話す松尾さん。来月以降、気仙地区外で開かれるイベント出展を控えており、菊池さんは「こうした商品でも、住田の魅力を発信していきたい」と、意欲を見せる。」「▲ どん菓子製品の多彩な展開を見据える菊池さん(右)と、シカの角を生かしたアクセサリーを手がける松尾さん」「平成30年12月28日付 7面」

▽参考:
▼HUB https://hubhub.thebase.in/

 

▼県内、強烈寒波が到来/年末にかけ大荒れも〔2018.12.28〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/28/42373
▽「〔12月〕27日の〔岩手〕県内は今冬一番の強い寒気の影響で山沿いを中心に雪が降り、強風となった。山間部はまとまった積雪となり、各地で交通事故や、強風によるダイヤの乱れも発生した。盛岡地方気象台によると、強い冬型の気圧配置は30日ごろまで続き、内陸の山沿いでは大雪の恐れも。帰省ラッシュで交通量が増える年末は荒れた天候が予想され、車の運転に注意が必要だ。/ 27日午後5時までの24時間降雪量は、西和賀・湯田33センチ、一関・祭畤(まつるべ)29センチ、雫石7センチなど。36観測地点中12地点で真冬日となり、ほとんどの地点で未明に最高気温を観測した。/ 西和賀町沢内では26日夜から雪が降り続き、ふぶく時間帯も。住民は27日早朝から雪かきに励み、除雪車も出動した。同町沢内川舟の高橋敬二(けいに)さん(88)は「例年より雪が少ないと思っていたが、一気に降った。雪かきの毎日が始まったね」と手を動かし続けた。」
▽「〔12月〕27日午後7時半ごろ、住田町世田米向川口の国道107号で県交通の路線バス(盛岡バスセンター発大船渡病院行き)と50代女性の軽乗用車が衝突。大船渡署によると、女性とバスの50代男性運転手、乗客の20代男性が負傷した。バスの乗客は17人。路面は圧雪状態だった」

 

▼晋谷Mik@三ムソ8プレイ中 さんのツイート: "(先週の土曜日↓) 先日、【わが町バンザイ】〔IBC岩手放送〕という番組で紹介されていたシフォンケーキを久し振りに買って食べました♪ 何とも言えないフワフワ感がたまらんですね(*´ω`*) #シフォンケーキ #eat+ https://www.instagram.com/p/Br7cgtYAkVb/ " https://twitter.com/sin_mds08/status/1078609149301268480

 

2018年12月27日(木)

 

2018年12月26日(水)

 

▼米川 幸リオンさんのツイート: "伯楽-hakuraku-『ある夏のできごと』 住田町での上映会、無事に終わりました。 ご来場いただいた皆様、ほんとにありがとうございました!あーたのしかった!… " https://twitter.com/08Leon22/status/1077838053551439872

 

2018年12月25日(火)

 

▼Web東海新報|来年7月13日に開幕、種山ヶ原で2日間「ケセンロックフェス」 https://tohkaishimpo.com/2018/12/25/233218/

 

2018年12月24日(月)

 

▼パシモさんのツイート: "107号線住田町柏里2号橋付近立ち往生中、アイスバーン。事故情報もあり皆さんお気をつけて。" https://twitter.com/kes_sumi/status/1076977816124542976

 

2018年12月23日(日)

 

▼Web東海新報|新年前にスッキリと、高齢者宅で「おたすけ」活動/住田(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/12/23/233080/

 

2018年12月22日(土)

 

▼Web東海新報|避難小屋 新たな姿に、五葉山・石楠花荘の改築が完了し供用開始 https://tohkaishimpo.com/2018/12/22/232970/

 

2018年12月21日(金)

 

▼大船渡市役所さんのツイート: "【五葉山情報】五葉山九合目の山小屋「石楠花荘」の改修工事が終了し、12/21(金)より供用開始!!こちらと併せてトイレの改修工事も行いましたが、冬期間は、配管凍結のため使用ができません。ご注意ください。観光推進室 #iwate #ofunato #五葉山 " https://twitter.com/ofunato_city/status/1076013523489017856

 

▼石山優太さんのツイート: "あした〔12月22日〕住田町にてイベント〔「SUMICulture Vol.7 「映画という表現」」に〕出演致します。夏に〔住田町で〕撮影した映画『ある夏の出来事〔ある夏のできごと〕』の上映もございます。お近く、お時間いただける方是非☆ #movie #iwate #sumita https://www.instagram.com/p/Bro8WxVHkkQ/ " https://twitter.com/shiomen/status/1076005169563877376

▽参考:
→▼一般社団法人SUMICA - 投稿〔2018/12/18〕 https://www.facebook.com/sumicasumita/posts/1988345151249369
→▼「ある夏のできごと」上映会 in 住田町〔2018年12月22日開催〕 | 伯楽 http://hakuraku-ent.com/archives/127

 

 

▽▽関連記事:2018年12月下旬

▼なんだりかんだり:年末ワイド 前を向く被災者 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20181221/ddl/k03/070/050000c
▽「発生から10年を迎えた岩手・宮城内陸地震震源地にほど近い一関市厳美町祭畦(まつるべ)地区。1世帯だけ地域に残った被災男性が地元の小学生に地震の記憶や教訓を話す活動を続けていた。子どもたちには地震の記憶がほとんどない。それでも「ここであったことを伝えるのは、人が少なくなる地区で協力して生活し続けるためでもあるんです」。/ 陸前高田市の農家に生まれ、東日本大震災で田んぼが波にのまれた女子高校生は、地元の漁業者や企業と連携… 〔※略〕/ 陸前高田の伝統行事「けんか七夕」に、住田町の仮設住宅から震災後も毎年参加し続けている男性は「これが大好きだった連中が逝っちまったのに、残った俺らがやらないでどうすんだ」と、地域の絆を結び続けようとしている。 9月、北海道 ... 〔※略〕」「会員限定有料記事 毎日新聞2018年12月21日 地方版」