2019年7月上旬:住田町に関する記事

▽2019年(平成31年)7月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年7月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/07/11/000000
▼2019年6月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/06/21/000000

 

2019年7月10日(水)

 

▼シカ角で新ビジネス/県内の若手経営者、壁掛けやお守り商品化〔2019.07.10〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/10/59422
▽「本県〔岩手県〕でシカによる農作物被害が後を絶たない中、県内の若手経営者2人が本年度〔2019年度〕、「シカ角ビジネス」を本格化させる。東京電力福島第1原発事故の影響でシカ肉の出荷制限が続いているが、捨てられてきた角をアクセサリーやキャンプ用品などとして商品化。猟師の収入に結びつく仕組みづくりを進め「後継ハンター」の確保にも貢献する考えだ。/ 手掛けるのは、住田町地域おこし協力隊員で、町内の特産品を開発・販売するHUB(ハブ)の菊池顕(けん)代表(32)=釜石市出身=と、盛岡市のハンドメードアクセサリー・雑貨店「旅人屋(たびびとや)」のオーナー松尾純子さん(42)=滝沢市出身。/ 1年半前に狩猟免許を取得した菊池〔顕〕さんは、同町で駆除後に捨てられていた角に目を付けた。自身が材料の調達役となり、友人の松尾さんがデザインや製造を担う。商品は壁掛け、お守り、ピンバッジ、箸置きなどで、昨年6月から販売を始めた。/ 2人は猟師の稼げる環境を整えることで後継者不足の改善、シカ被害の減少を期待。菊池〔顕〕さんは「被害の現状はあまり知られていない。商品をきっかけに認知され、少しずつ緩和されればいい」と願う。/ 商品はネット通販(https://www.creema.jp/creator/2779332/item/onsale )や、県内の百貨店や産直など10店舗で購入できる。」

▽参考:
▼旅人屋の販売中作品一覧 | ハンドメイド通販・販売のCreema https://www.creema.jp/creator/2779332/item/onsale

 

▼県内8市町で日本戦PV/ラグビー・パシフィック杯〔2019.07.10〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/10/59413
▽「ラグビーワールドカップ(W杯)2019釜石開催実行委は〔7月〕9日、釜石市などで開かれるラグビーのパシフィック・ネーションズカップの日本代表戦に合わせ、〔岩手〕県内8市町でパブリックビューイング(PV)を行うと発表した。今秋に迫る同市でのラグビーW杯の機運醸成にもつなげる。/ PVは8市町で開かれる催しと連携して実施。〔7月〕27日に釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで行われる日本対フィジー戦(午後2時50分キックオフ)を釜石、盛岡、宮古住田など7市町で、8月3日に東大阪市で行われる日本対トンガ戦(同7時10分キックオフ)を二戸市で行う。/ 各会場ともに入場無料。PVの問い合わせは〔岩手〕県W杯推進室(019・629・6799)へ。/ 会場は次の通り(かっこ内は各市町の催し)。/ ◇〔7月〕27日 ▽釜石市・TETTO(テット、いわて・かまいしラグビーファンゾーン) ▽盛岡市イオンモール盛岡(いわてスポーツフェスタGofor2020) ▽宮古市イーストピアみやこ(いわてアパレルコレクション) ▽北上市・詩歌の森公園(W杯関連イベント) ▽遠野市道の駅遠野風の丘(道の駅物産展) ▽一関市・千厩商店街(千厩夏祭り) ▽住田町農林会館住田町夏まつり)/ ◇8月3日▽二戸市シビックセンター(カシオペアサマーパーティー)」

▽参考:
岩手県 - ラグビーワールドカップ2019推進室 https://www.pref.iwate.jp/soshiki/1015990/1015994.html

 

2019年7月9日(火)

 

毎日書道展:県内の入選者 /岩手〔2019年7月9日〕 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190709/ddl/k03/040/196000c

▽参考:
毎日書道会 | 毎日書道展 | 第71回 受賞者  http://www.mainichishodo.org/syodoten/71_prize.php

 

2019年7月8日(月)

 

▼住田町 - 投稿〔2019/07/08〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/1044445902415381
▽「【世田米小学校4年生が合地沢浄水場を見学】 6月25日に世田米小学校4年生の児童の皆さんが、社会科見学として世田米合地沢浄水場を訪れました。/ 児童の皆さんは町職員から浄水場についての説明を聞き、浄水場の役割や家庭に届くまでの水道水についてメモを取りながら勉強しました。/ 【問い合わせ先】建設課 上下水道係 0192‐46‐2115」

 

2019年7月7日(日)

 

2019年7月6日(土)

 

ご当地キャラが「三プロ」応援/日本郵便、12日切手発売〔2019.07.06〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/6/59086
▽「日本郵便東北支社(仙台市、古屋正昭支社長)は〔7月〕12日、開催中の三陸防災復興プロジェクト2019を応援するオリジナルフレーム切手セットを発売する。各地のゆるキャラが愛らしく「三プロ」を盛り上げる。/ セットは、82円切手20枚のシートにA4判台紙がつく。釜石市の「かまリン」、住田町の「すみっこ」、野田村の「のんちゃん」、三陸鉄道の「さんてつくん」ら沿岸の人気キャラクターをデザイン。「わんこきょうだい」も登場し、楕円(だえん)球を手にした「ラガーそばっち」が開幕間近のラグビーワールドカップをPRする。/ 限定一千部で、1セット税込み2800円。一部の簡易局などを除く〔岩手〕県内303局で販売する。問い合わせは同支社郵便・物流営業部(022・267・7666)へ。」

 

2019年7月5日(金)

 

▼Web東海新報|著名シェフと地元店“共演”/三陸美食サロン・ディナー/気仙でも10日から多彩に〔2019年7月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/05/256258/
▽「〔岩手〕県と三陸国際ガストロノミー会議2019実行委員会が主催する「三陸美食サロン・フュージョンディナー」は、〔7月〕10日(水)の住田会場を皮切りに、気仙3市町の飲食店などで行われる。県外の著名なシェフが訪れ、各店舗の料理人と力を合わせながら地元食材を活用したコース料理を提供。岩手を舞台とした食の新たな可能性を探るとともに、新たな味わいを楽しむ機会を創出する。」
▽「この取り組みは、〔2019年〕6月1日に開幕した本県沿岸地域全体を舞台とする総合的な防災復興行事「三陸防災復興プロジェクト2019」の一環。国内外の著名なシェフと岩手のシェフ、さらに地元食材がフュージョン(融合)することで生まれた創作料理を、岩手沿岸部の13市町村のレストランで提供する。/ 著名なシェフが各地に訪れる「フュージョンディナー」は、〔2019年〕6月13日の山田町を皮切りに、これまで洋野町大槌町で開催。気仙では今月〔7月〕10日に住田町世田米の「すみたのだいどころ kerasse(ケラッセ)」で、〔7月〕19日(金)には大船渡市盛町の「トラットリア ポルコ・ロッソ」、〔7月〕26日(金)には陸前高田市高田町の「和食 味彩」で行われる。時間はケラッセと味彩では午後6時からで、ポルコ・ロッソは同7時から。/ ラッセ〔住田町〕には長野県佐久市の料理人・北沢正和さん(69)が訪問する。平成4年〔1992年〕に八ヶ岳山麓の山里にある古民家を再生し、そばや創作料理を味わえる「職人館」を開館。地場産食材と職人の技を融合した農家レストランの草分けとして知られる。/ ラッセ平成28年〔2016年〕のオープン以降、世田米商店街沿いの古民家を生かした独特の空間や、地元食材をふんだんに使った料理を提供し、人気を集めてきた。オープン当初から厨房に立つ菅野悠太さん(30)とともに、創作料理をつくり上げる。/ フュージョンディナーの提供価格は1万円で、要予約で先着30人。申し込みはラッセ(TEL〔0192・〕22・7828)へ。/ ポルコ・ロッソ〔大船渡市〕には、東京都のフランス料理店・北島亭でシェフとして長年活躍してきた大石義一さん(38)が訪れる。味彩〔陸前高田市〕に訪れるのは、都内でワインや薬膳中華などを提供する「エッセンス」のオーナーシェフ・薮崎友宏さん(45)。ポルコ・ロッソと味彩では、フュージョンディナーの予約はすでに終了している。/ また、各店舗では順次「美食サロン」と銘打った予約制のディナーも行う。フュージョンディナーとは異なる料金、体系でいずれも地元食材をふんだんに使い、三陸の食の誇りを堪能できるメニューを提供する。/ 地元食材の奥深さや、その食材を使って地域に根ざした営業を続ける店舗の魅力を見つめ直す機会になるほか、新たな食の可能性を見いだす機会にもなる。食を通じた情報発信や、交流人口拡大などの面からも注目されている。詳しい内容はホームページ(https://gastronomy-sanriku.com/salon/ )で確認できる。」「▲ フュージョンディナーの概要をホームページなどで公開」「令和元年7月5日付 3面」

▽参考:
三陸美食サロン(6月1日[土]〜8月7日[水]) | 三陸国際ガストロノミー会議2019 https://gastronomy-sanriku.com/salon/
▼すみたのだいどころkerasse | 三陸国際ガストロノミー会議2019 https://gastronomy-sanriku.com/435/

▼長野・佐久市『 職人館 (しょくにんかん)』蕎麦|Foodies Asia https://foodies-asia.com/nagano-syokuninkan/
▼職人館 (しょくにんかん) - 佐久市その他/そば [食べログ] https://tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20001680/

▼ポルコ・ロッソ (Porco Rosso) - 盛/イタリアン [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3000175/
▼和食 味彩 (わしょく あじさい) - 陸前高田/和食(その他) [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009997/

 

▼令和元年度 住田町夏まつり〔2019年07月05日〕|岩手のイベント情報|まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】 https://my-michi.com/event/26706
▽「\令和元年度「住田町夏まつり」開催!(^O^)/ 7月27日(土)住田町夏まつり! 今年度は、昼の部として『ラグビー日本代表vsフィジー代表』のパブリックビューイングも開催します!/ ほかサマージャンボ宝くじ協賛イベント「くじ引き大会」、すみっこ菓子まき大会、五葉山火縄銃鉄砲隊のサムライ体験(人数限定)など新規イベントや、恒例・子どもたちの踊り、町民手踊り、郷土芸能、ライブ演奏などの催し、花火大会や、タワー・オブ・クッブ、餅まきなどなど…屋台も勢ぞろいで盛りだくさん!!(^O^)/ みんなで住田の夏まつりを楽しもう☆彡/ 〔※略〕」

 

2019年7月4日(木)

 

2019年7月3日(水)

 

▼復興庁さんのツイート: "〔2019年〕6月27日(木)、28日(金)、安藤〔裕〕復興大臣政務官岩手県大槌町釜石市住田町を訪問しました。 https://t.co/ewH20xvgCL " https://twitter.com/Fukkocho_JAPAN/status/1146268272586891266

▼写真でみる復興庁|安藤復興大臣政務官岩手県訪問について(令和元年〔2019年〕6月27、28日) http://www.reconstruction.go.jp/s/2019/06/20190702125612.html

 

▼新役員体制について〔2019年7月3日〕 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e6%96%b0%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%81%ae%e5%b0%b1%e4%bb%bb%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
▽「令和元年〔2019年〕6月17日(月)に開催された理事会評議員において、住田町社会福祉協議会新役員体制が以下の通り決定いたしました。/住田町社会福祉協議会では、新体制のもと、更なる地域福祉活動の推進に努めて参ります。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。/ 〔略〕」

 

▼よりあいカフェ事業〔2019年7月3日〕 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%80%8c%e7%94%9f%e3%81%91%e8%8a%b1%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%80%8d/
▽「「生け花教室」/ 〔2019年〕6月4日(火) カフェしょうわばしで6月のイベント「生け花教室」が開催されました。/ 生け花の講師 多田弘子さんの指導のもと、みなさん思い思いの素敵な生け花を作り上げました。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼住田町芸術文化協会〔2019年1月11日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022400453/
▽「住田町芸術文化協会は、芸術文化活動の振興発展を図るとともに、芸術文化団体の自主的活動を促進し、芸術愛好家相互の親睦を深めることを目的に活動しています。」
▽「■役員名簿(平成29・30年度)/ 役職/氏名/ 会長: 菅野剛/ 副会長: 菅野浩正/ 理事: 泉秀雄、杉下吉身、菊田明美、村上武也、水沼和子、高橋瑶春、多田弘子/ 監事: 佐藤マツエ、菅野美智子/ ■会員名簿 〔※略〕」

▼1年の技術向上誓う/華道池坊の初生け式/陸前高田東海新報)〔2015年01月20日〕: たかだめも。 http://sfplanning311.seesaa.net/article/412657284.html
華道家池坊陸前高田支部(多田弘子支部長)の「初生け式」は〔2015年1月〕18日、陸前高田市高田町の就労継続支援B型事業所・作業所きらりで開かれた。教授者らがそれぞれ春の花を用いた創作活動に取り組み、この1年のさらなる技術向上へ誓いを新たにした。/ 年頭恒例の式には、教授者ら16人が出席。多田支部長は「今年1年張り切っていきたい。1年の初めのけじめとして行う初生け式。来年からは一般も参加できる形にし、みんなで顔を合わせる機会にしたい」とあいさつした。/ その後、出席者たちはさっそく初生けを展開。年の初めに当たって伝統花を生けようと、花材に白梅を用いた一種生けに取り組んだ。/ 中には、自宅の庭から切ってきたという紅梅やツバキを用いた人もあり、それぞれ花の表情、バランスなどを見ながら黙々と制作。初生けにふさわしい作品に仕上げた。会場には、梅の香りとともにひと足早い春の雰囲気が漂っていた。/ 同支部では今年も日ごろの活動に加え、巡回講座や研修会なども開催する計画。一人ひとりの技術向上とともに、会員の拡大を図っていく。/ 2015年1月20日 東海新報社」

 

2019年7月2日(火)

 

▼来た!夏の魚信/県内、アユ釣り解禁〔2019.07.02〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/2/58783
▽「〔7月〕1日の県内は南からの暖気の影響で晴れや曇りとなった。〔岩手〕県内水面漁連によると、〔岩手〕県内9漁協は同日、アユ釣りを解禁。住田町と陸前高田市を流れる気仙川では、県内外の愛好者が当たりを待った。/ 同市横田町では早朝から、解禁を待ちわびた釣り客が川へ。水温が低く釣果はいまひとつの人が多かったが、ポイントを選んでじっくりとさおを構えた。気仙沼市後藤真敏さん(69)は「釣りの中でもアユ釣りが一番面白い。いいときも悪いときもあるが、今年もいっぱい釣りたいね」と水面を見つめた。」「〔写真:〕待ちわびた解禁日を迎え、気仙川でアユ釣りを楽しむ愛好者」

▽参考:
▼いわてのアユ釣り、渓流釣り(岩手県内水面漁業) https://www.iwate-naisuimen.jp/
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

 

2019年7月1日(月)

 

▼広報すみた 令和元年6月号 (No.717)〔2019年7月1日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019070100013/

 

▼第1回住田町つながりトレイルランニング大会 | e-moshicom(イー・モシコム) https://moshicom.com/30562

 

 

▽▽関連記事:2019年7月上旬

▼Web東海新報|2019参院選岩手選挙区/気仙も与野党対決軸の展開〔2019年7月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/10/256840/

 

参院選2019:岩手選挙区/初の選挙サンデー/候補者、論戦熱く /岩手〔2019年7月8日〕 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190708/ddl/k03/010/097000c

 

▼Web東海新報|2019参院選 岩手選挙区/17日間の舌戦火ぶた/予想の3氏が立候補〔2019年7月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/05/256301/

 

▼2019参院選:県内選挙人名簿登録者106万9973人 /岩手〔2019年7月4日〕 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190704/ddl/k03/010/211000c

 

▼仮設利用21年3月末まで延長/県、沿岸6市町で〔2019.07.02〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/2/58798
▽「〔岩手〕県は〔7月〕1日、沿岸6市町の仮設住宅(みなしを含む)の利用期間について、2021年3月末まで1年間の特定延長を決めた。持ち家や災害公営住宅などの完成を待つ人に限られ、約130世帯、約300人の利用を見込む。/ 対象は宮古市釜石市、大船渡市、陸前高田市、山田町、大槌町の6市町。仮設住宅の設置は原則2年間だが、県は1年ごとに国と延長協議を行っており、6月28日に国の同意を得た。/ 〔岩手〕県によると、県内では5月末現在で777戸、1685人が仮設住宅(みなしを含む)で暮らす。/ 3月末時点の災害公営住宅の完成率は、建設計画に対し沿岸部が99・8%、内陸46・6%。復興まちづくり事業の宅地整備は、防災集団移転促進事業が完了するなどし、区画ベースで95・5%が完成した。」