2019年9月下旬:住田町に関する記事

▽2019年(令和元年)9月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/10/01/000000
▼2019年9月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/09/11/000000

 

2019年9月30日(月)

 

▼(動画:)下有住地区公民館 - 投稿〔2019/09/30〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/videos/954896088189543/
▽「そばの収穫が始まりました。」

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2019/09/30〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2464552720486479
▽「天候にも恵まれ、絶好のそば刈り日和です。約150アールの蕎麦畑を収穫しました。おそらく800キロくらいにはなったと思います。三年目にしてようやく、それっぽい感じになって来ました。今回はとれすぎて悩むパターンです。」

 

▼住田町商工会|新着情報〔2019年9月30日〕 http://www.shokokai.or.jp/03/0344110000/index.htm#sin74975
▽「■住田町プレミアム付商品券取扱店の追加について 『商工会よりお知らせ』/ 令和元年〔2019年〕10月1日から使用できる住田町プレミアム付商品券取扱店について、4事業所が追加され51事業所となりました。/ 取扱店の一覧表は、下記PDFのとおりです。/ 添付ファイル: ・住田町プレミアム付商品券取扱店一覧表[令和元年9月30日現在] (555KB) http://www.shokokai.or.jp/cpsite/03/0344110000/1_74975/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E4%BB%98%E5%95%86%E5%93%81%E5%88%B8%E5%8F%96%E6%89%B1%E5%BA%97%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%EF%BC%BB%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%EF%BC%99%E6%9C%88%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%97%A5%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%BD.pdf

▽参考:
→▼住田町商工会|新着情報 http://www.shokokai.or.jp/03/0344110000/index.htm#sin74365

→▼住田町プレミアム付商品券取扱店舗一覧について〔2019年8月20日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019082000011/

 

2019年9月29日(日)

 

2019年9月28日(土)

 

▼Web東海新報|独居高齢者向けの整備も/来年度新築の町営住宅/住田町〔2019年9月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/28/265710/
▽「住田町は、来年度〔2020年度〕の町営住宅整備に向け、基本設計業務を進めている。住宅の新築にあたっては、今回初めて1人暮らし高齢者の入居を想定。独居高齢者世帯は町内全体の約2割を占めており、高齢者らの生活実態に即した居住環境を整え、既存の町営住宅それぞれの間取りに合った適正入居にもつなげる考えだ。〔住田〕町内には民間賃貸住宅が少なく、町営住宅もほぼ空きがない状態が続いてきた中、1期目の折り返しを過ぎた神田町政が掲げる「医・食・住」の充実につながるか、今後の展開が注目される。」
▽「■世田米に計9戸を計画/人口動態変化に合わせ/ 〔住田〕町は基本設計業務の受託者を、公募型プロポーザル方式で選定し、提案を今月〔9月〕30日(月)まで受け付けている。/ 「具体的なプランニングは求めず、あくまで『考え方』を評価する」とし、提案課題では ▽持続可能性の高い施設 ▽地域産業の振興(林業・木材関連製造業や地域に根ざした技術を利用した構法に対する考え方) ▽住宅間の騒音 ──などを挙げている。/ 基本設計の実施要項や仕様書によると、整備計画地は世田米清水沢旧住田分署敷地内と、国道340号沿いにある火石地内の2カ所。/ 清水沢では1人暮らしの高齢者を想定した1LDKの4戸と、子育て世代向けの2LDK2戸。火石では高齢者を想定した1LDK3戸を計画している。独居高齢者向けは緊急通報装置を設け、バリアフリー仕様とする。」
▽「町営住宅は188戸あり、全世帯に占める割合は1割弱で入居率は100%近い状況が続く。町内には民間賃貸住宅が少なく、住宅困窮者だけでなく多様な家族を受け入れてきた。/ 平成元年〔1989年〕以降の町営住宅は、在来軸組構法による1K〜4LDKの木造戸建てを基本とし、平屋建て105戸、2階建て56戸を整備。各団地では子どもを含む家族や単身者、夫婦のみの世帯など多様な構成を受け入れる「ニュータウン」と化した。/ いずれの住宅も「漆喰の真壁と下見板の腰壁に瓦葺きの屋根」を徹底。統一感がある各団地の景観は、町内外の関心を呼ぶ一方、雨漏り対策や断熱性能には課題も指摘されている。/ 新たな住宅整備で町が重視する一つが「ライフステージに見合った住環境」。現在、各団地では50代以上の夫婦やきょうだい、単身者で構成する世帯は3割を超えている。/ 町営住宅は比較的、同一家族の居住年数が長く、家族構成が変化しても同じ住宅で暮らし続ける世帯が多い。子どもの独立や配偶者の死去などにより、4LDKの住宅に1人で暮らすといった「居住空間と世帯構成のミスマッチ」も出始めている。/ 今年〔2019年〕4月時点の総世帯数2150世帯のうち、高齢者のみが暮らすのは760世帯で、年々増加傾向。さらに、独居高齢者も400世帯を超える。/ 町が独居高齢者向けの町営住宅整備を計画するのは、今回が初めて。これまでの地場産業の活用に加え、町内全体の人口動態変化にも向き合った試みとなる。
 神田謙一町長は就任前から「医・食・住」を強調しており、町はあらゆる世代が不安なく過ごせる住宅政策の充実を見据える。/ 神田〔謙一〕町長は「町営住宅では住みよい生活環境を提供しつつ、効率的な資産運用を図っていきたい。今後は住分野に限らず、女性が暮らしやすいと感じる政策にも力を入れる方針」と話している。」「▲ 各地に構える町営住宅団地。1人暮らし世帯も増加している」「令和元年9月28日 1面」

▽参考:
▼町営住宅のご紹介 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022500108/

→▼町営住宅新築工事基本設計業務に関して〔2019年9月20日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019092000018/

 

2019年9月27日(金)

 

▼Web東海新報|“裏メニュー”を特産品に/29日からカツサンド販売/ぽらんで〔2019年9月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/27/265570/
▽「■ありすポークなど活用/ 住田町世田米の道の駅・種山ヶ原ぽらんで〔9月〕29日(日)から、町内産の豚肉「ありすポーク」を生かしたカツサンド「ビレッジポークサンド」の販売が始まる。東京都内の飲食店で“裏メニュー”として出されたカツサンドのおいしさを生かそうと、地元内外の人々が手を組み、商品化にこぎ着けた。関係者は「種山のゆったりとした空気も楽しみながら、味わってほしい」と期待を込める。」
▽「ビレッジポークサンドは、ぽらんを運営する住田観光開発(株)(有)ありす畜産、東京都新宿区に店舗を構えるラッセ東京が開発。ありすポークの豚バラ肉をミルフィーユ状に折りたたんで仕上げたカツレツと、都市部で人気を集める高級食パン専門店「考えた人すごいわ」の食パン「魂仕込(こんじこみ)」を使用している。/ ラッセ東京は、一昨年〔2017年〕11月にオープンし、世田米に構えるまち家世田米駅内のレストラン「kerasse(ケラッセ」で腕をふるった坂東誠さん(46)がシェフを務める。今年、〔住田〕町やありす畜産の関係者が来店した際に、裏メニューとしてありすポークの豚カツを挟んだカツサンドを提供したところ、全員が「おいしい!」と感嘆の声を上げたことから、一気に商品化の話が進んだ。/ 「自分たちが真っ先に食べたいもの。自分たちがずっと誇りに思っているもの。大好きな人々に自信を持ってお届けできるもの」を意識し、調理方法を工夫。隠し味には、陸前高田市八木澤商店の「気仙味噌」を用いる。/ ありすポークの強みでもある脂のおいしさや、パンの豊かな甘みを強調。キャベツの千切りに加え、さっぱりとした後味としてシソの葉を添える。/ 販売に先立ち、〔9月〕22日には坂東〔誠〕シェフとぽらんのレストランスタッフが一緒に、調理方法を確認。豚肉のやわらかさを生かせる揚げ時間など、細かい注意点を共有した。/ ぽらんでは〔9月〕29日以降、毎週土、日曜日に限定30食で販売。価格は一食800円(税込み)注文を受けてから揚げ始め「賞味期限は30分」もアピール。坂東さんは「ぽらんを訪れて、店内や周辺を巡って『種山いいね』と言いながら味わってもらえれば」と期待を込める。/ 営業時間は午前11時〜午後4時。商品に関する問い合わせは、ぽらん(TEL 0197・38・2215)へ。」「▲ ありすポークのおいしさを生かした「ビレッジポークサンド」を販売へ」「令和元年9月27日 5面」

▽参考:
▼ぽらんネットショップ https://shop.sumita-gayagaya.jp/
▼住田観光開発株式会社 https://www.shokokai.or.jp/03/0344110006/index.htm

▼有限会社 ありす畜産 https://www.arice-pork.co.jp/
▼(Facebook:)有限会社ありす畜産 https://www.facebook.com/alicepork/

▼ワイン食堂 kerasse tokyo - ケラッセ東京 - https://kerasse.com/
三陸ワイン食堂 kerasse TOKYO (ケラッセ) - 若松河田/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13227622/

▼考えた人すごいわ | 高級食パン専門店 https://sugoi-bread.com/

 

2019年9月26日(木)

 

▼Web東海新報|来春着工へ計画承認/再生可能エネルギー推進協/下有住に風力発電11基整備/住田〔2019年9月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/26/265474/
▽「住田、遠野両市町にまたがる地域での風力発電整備に向けた施設整備や売電収入を生かした地域活性化などを協議する第3回住田町再生可能エネルギー推進協議会(会長・紺野勝利農政課長、委員9人)は〔9月〕24日、町役場で開かれた。協議では、農山漁村再生可能エネルギーに基づく基本計画承認。来年春〔2019年春〕の着工、令和5年度〔2023年度〕からの本格操業が見込まれる。」
▽「風力発電整備は(株)グリーンパワーインベストメント(本社・東京都、坂木満社長)が計画。〔住田〕町が設置した協議会は、昨年〔2018年〕12月以来の開催で、委員全員が出席した。/ 事務局からは、整備計画地内は今月〔9月〕、農業振興地域の計画範囲から除外する手続き終えたことが報告された。協議では、発電設備を整備する区域や規模、農山漁村地域の活性化策などを盛り込んだ基本計画承認した。/ 前回の協議会以降、新たに設備整備対象地を明確化するため土地の分筆を行ったことで、対象地の整理を図った。また、発電設備の規模は、これまでの風力発電1基あたり3600キロワットから、4200キロワットに引き上げた。安定した電力量を確保する機能向上を目的とし、売電予定量を上げるものではないという。/ 対象地区域は下有住火の土地内の牧場など10万8434平方メートルで、このうち農用地面積は3万7118平方メートル。住田町内に風力発電機11基を、遠野市内に17基を設ける。案に対して委員から異論は出ず、基本計画は近く町長決裁を経て正式決定となる。/ 着工目標は来年春〔2020年春〕で、完工目標は令和5年春〔2023年春〕。整備により、〔住田〕町は20年間で15億円程度の税収増を見込む。事業者側では建設、運転保守業務などで地元採用を進めることにしている。/ 議事終了後には「近隣自治体での太陽光発電整備では、土砂災害や地元住民の理解が不十分なケースも見られる。今後の整備では、問題が生じないように」との発言も。農地所有者である町と発電事業者は、自然への影響を最小限にとどめるよう、関係機関と連携をとりながら進める考えを示した。/ 基本計画では、事業者は発電で得られる売電収益の一部を資金協力し、地域の農林業の健全な発展や地域の活性化に寄与することが盛り込まれた。協議会終了後、委員を務めたグリーンパワーインベストメント事業開発部第4グループの仁平裕之プロジェクトマネジャーは「火の土地域をはじめ住田の活性化に寄与できるよう、地域の方々とともに、具体策を考えていきたい」と話していた。」「▲ 風力発電整備などの基本計画を承認した再生可能エネルギー推進協議会」「令和元年9月26日 2面」

▽参考:
▼住田町再生可能エネルギー推進協議会について | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/

 

大東建託株式会社 - 土地活用・賃貸経営のことなら〔2019.09.26〕 https://www.kentaku.co.jp/
▽「2019.09.26/ スギ456本分の植林・管理費用を岩手県住田町へ寄付(229.1KB) https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000cdkf-att/raitodauncp2019_0926.pdf
▽「KENTAKU INFO/大東建託株式会社/ 報道関係者各位/2019年9月26日/ ■スギ456本分の植林・管理費用を岩手県住田町へ寄付/「ライトダウンキャンペーン2019」の節電相当量から算出/ 大東建託グループ(本社:東京都港区)は、9月10日、当社グループが実施した「ライトダウンキャンペーン2019」の取り組み結果として算出された、スギ456本分の植林・管理費用※1 合計925,622円を、岩手県住田町寄付金として贈呈しました。/ 本キャンペーンは、地球温暖化に対する意識向上のために2014年より毎年実施しており、「星空を見て木を増やそう」を合言葉に、全国の大東建託グループ関連施設で一斉消灯を行なうものです。今年の節電量は、11,452kWhとなりました。これはスギによる二酸化炭素吸収量に換算すると、スギ456本分に相当します。/ ※1 長期にわたる下刈りや間伐など、環境整備・保全のための費用/ 〔図:〕消灯施設 1,055施設 節電量 11,452kWh 植林支援本数 456本」
▽「■岩手県住田町にて寄付金の授与式を実施/ 岩手県住田町で行なわれた寄付金の授与式では、神田町長へ寄付金が手渡されました。また、スギの苗木が植林される山林の一角には、植林を記念した「住田町・大東建託 協働の森」の看板が設置されました。今後も当社グループは、持続可能な社会の実現を目指し、グループ全体で環境に配慮した事業活動を推進していきます。/ 〔写真:〕9月10日に実施した住田町での授与式の様子 (左:)住田町長 神田謙一氏 (右:)大東建託 取締役 内田寛逸/ 〔写真:〕「住田町・大東建託 協働の森」の看板を設置/ 2015年に実施した「ライトダウンキャンペーン2015」で植林した、約30㎝〜40㎝の苗木が、4年間で現在※2 約2〜3m前後に成長しました。 ※2 2019年9月10日時点/ 〔写真:〕2015年に植林した苗木と (右:)住田町長 多田欣一氏(当時) (左:)大東建託 取締役執行役員 齊藤和彦(当時)/ 〔写真:〕約3m前後に成長した苗木と大東建託 技術開発部 松永隼太/  <本件に関するお問い合わせ> 大東建託株式会社 広報部 広報CSR課 TEL:03-6718-9174」

▼スギ456本分の植林・管理費用を岩手県住田町へ寄付 | 大東建託〔2019/09/26〕 | JPubb http://www.jpubb.com/press/2191018/
▽「■スギ456本分の植林・管理費用を岩手県住田町へ寄付/ 大東建託グループ(本社:東京都港区)は、9月10日、当社グループが実施した「ライトダウンキャンペーン2019」の取り組み結果として算出された、スギ456本分の植林・管理費用※1合計925,622円を、岩手県住田町に寄付金として贈呈しました。/ 本キャンペーンは、地球温暖化に対する意識向上のために2014年より毎年実施しており、「星空を見て木を増やそう」を合言葉に、全国の大東建託グループ関連施設で一斉消灯を行なうものです。今年の節電量は、11,452kWhとなりました。これはスギによる二酸化炭素吸収量に換算すると、スギ456本分に相当します。/ ※1 長期にわたる下刈りや間伐など、環境整備・保全のための費用/ 公式ページ(続き・詳細)はこちら →http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000cdkf-att/raitodauncp2019_0926.pdf

 

2019年9月25日(水)

 

▼ぴーたろさんはTwitterを使っています: 「いよいよ今週末となりました大船to大船渡! 住田町出身のメンバーが頑張ってホタテを焼いてますので是非!黒船さんの秋刀魚だしラーメンも美味しいですよ 他にも美味しいもの盛りだくさんなので来ないと損ですよ〜。 9月29日(日)10:00〜16:30 獅子躍の出演は10:35〜10:50 https://www.027to02710.com/ 」 / Twitter https://twitter.com/shishico22/status/1176652851663130624

▽参考:
岩手県復興支援産業祭り『大船to大船渡』公式ホームページ https://www.027to02710.com/

 

2019年9月24日(火)

 

▼令和元年度入札関係〔2019年9月24日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016082600029/

 

2019年9月23日(月・祝)

 

▼ゲッター・ショーンさんはTwitterを使っています: 「高知の花取り踊りが岩手に伝わっていたとは全く知らなかった。探せば他にもあるのかも。/ 恵山花取踊り@住田町五葉山神社四年祭〔ブログ「祭りの追っかけ」〕 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-2495.html 」 / Twitter https://twitter.com/GetterShown/status/1175946307883520005
▽「〔リンクした〕ブログには高知県佐川町白倉神社の花取り踊りの由来が書かれているが、〔ブログに掲載された〕踊り〔の動画〕を見たところもっと西の幡多郡辺りのものと〔恵山花取り踊りは〕近い。調べたところ昭和48年〔1973年〕に中村市(現在の四万十市)出身の方が新しい郷土芸能として伝えたとのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=Sej53HwSNdw 」 / Twitter https://twitter.com/GetterShown/status/1175947182714671105
▽「鉦のリズムや踊り手の飛び跳ねは鹿踊りと混じっているような印象。どうやらこの地方にも鹿踊はある(現在の継続状況は不明)ようで、それらと混じったのかもしれない。一度行ってみないといけないだろうなあ」 / Twitter https://twitter.com/GetterShown/status/1175947624320389120
▽「鉦のリズムや踊り手の飛び跳ねは鹿踊りと混じっているような印象。どうやらこの地方にも鹿踊りはある(現在の継続状況は不明)ようで、それらと混じったのかもしれない。一度行ってみないといけないだろうなあ」 / Twitter https://twitter.com/GetterShown/status/1175947624320389120
▽「4年祭〔住田町 五葉山神社四年祭〕ということは、次回は2022年か。次回の瀬戸芸〔瀬戸内国際芸術祭〕(継続していたら)と被るので資金的にアレだが計画してみよう」 / Twitter https://twitter.com/GetterShown/status/1175951814010667009

▽参考:
→▼祭りの追っかけ|恵山花取踊り@住田町五葉山神社四年祭〔2018.10.09〕 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-2495.html
恵山花取踊り@住田町五葉山神社四年祭〔2018年9月23日撮影, 2018.10.08公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Sej53HwSNdw

→▼Web東海新報里山の秋を華やかに、上有住で五葉山神社四年祭/住田〔2018年9月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/09/25/221950/

幡多郡 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A1%E5%A4%9A%E9%83%A1

▼花取り踊り | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」 https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=531
▽「■津野町の花取踊り/ 花取踊りは、高岡郡幡多郡の中世津野氏文化圏に多く伝承されています。踊りの起源については諸説あり、津野氏と一条氏の戦いの際に敵を油断させるために舞われたともいわれています。10月の終わりには姫野々三嶋神社や津野氏ゆかりの神社などで奉納されます。/ 〔※略〕」

▼花取り踊り | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」 https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=1120
▽「〔花取り踊りは、〕古来より神社の祭礼に奉納された太刀踊りの一種。/ 戦国時代一条勢が津野氏の花取城(須崎)を攻めたとき、城兵をあざむくため、軍中の美青年を選んでこれを躍らせ、城兵が門を開いて城下に出て踊りに見とれている隙に討入り落城させたことで、花取踊りの名がのこっている。/ 〔※略〕」

▼2年目の花取り踊り〔2016年12月9日〕 - 四万十町地域おこし協力隊 http://shimantocho-chiikiokoshi.jp/blog/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/2%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%B8%8A%E3%82%8A/
▽「こんにちは。大正東部地区担当の小野です。/ 12月に入り、先月まで続いていた怒涛のイベントラッシュも一息ついたところです。/ さて、四万十町に限らず、高知県内各地では秋の時期に「秋祭り」が行われています。秋祭り自体は日本全国の集落で行われているとは思いますが、高知県、特に高岡郡幡多郡では「花取り踊り」という踊りを奉納します。/ 「花取り踊り」とは神社に奉納する踊りで、踊り子は『太刀(たち)』と呼ばれる、薙刀にボンボンのようなものをつけた物を持ち踊ります。役割は、主に成人が踊る「大太刀」、子供が踊る「小太刀」に分かれています。踊り方は集落によって様々で、円になって踊るもの、大太刀を小太刀が向かい合って踊るものなどがあります。花取踊りが踊られるようになったのは、この地域を昔納めていた津野氏の供養や、戦で敵を油断させるためなど諸説あります。/ 旧大正町内では、現在、「奥打井川」「中津川」「下津井」の3集落で「花取り」踊りが奉納されています。私はそのうちの2つを踊らさせていただくことができました。/ 〔※略〕」

 

2019年9月22日(日)

 

▼Web東海新報|気仙3市町でも順次販売──消費税引き上げの負担軽減策──プレミアム付商品券事業〔2019年9月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/22/265100/
▽「〔2019年〕10月1日(火)からの消費税率引き上げに伴い、気仙3市町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕では〔9月〕24日(火)から、プレミアム付き商品券の販売が順次始まる。購入対象は非課税世帯や3歳以下の子どもを育てる世帯だが、非課税世帯は商品券購入引き換えにかかる申請が必要で、各市町では早めの手続きを呼びかけている。」
▽「■住民税非課税者は申請を/ 消費税率が10%に引き上げられることを受け、所得の少ない世帯や子育て世帯に与える影響を緩和し、地域における消費を下支えすることを目的とした事業。1セット(1000円券5枚)5000円分の商品券を4000円で購入できる。/ 購入できる主な対象は (1)令和元年度の住民税が課税されておらず、かつ、平成31年1月1日時点で気仙各市町に住所がある人(ただし、住民税課税者に扶養されている人、生活保護受給者等は除く) (2)2歳児以下(平成28年4月2日〜令和元年9月30日生まれ)の子がいる世帯の世帯主 ──のいずれかに該当する人。/ (2)は申請不要だが、(1)は申請し、購入引換券を受け取る。両方該当する場合は、両方の条件下で購入が可能。大船渡市ホームページでの説明によると、個人住民税の非課税夫婦と対象となる子ども2人の4人世帯の場合、非課税者4人分と子ども2人分の計6人分を購入できるとしている。/ 大船渡市ではすでに、対象となる可能性がある人に申請書を郵送。市役所商工課や三陸支所、綾里・吉浜地域振興出張所で受け付け、期限は11月29日(金)まで。申請書の内容を確認し、購入対象者に該当する場合は購入引換券を郵送する。/ 商品券購入は10月1日から来年2月末までの平日に、大船渡商工会議所で対応。10月には各地に出張販売所を設ける。/ 利用期間は来年3月15日(日)まで。利用可能店舗の一覧表は商品券購入時に同封するほか、市ホームページでも公開する。/ 陸前高田市でも申請を受け付けており、今月24日(火)からは、各地区コミセンなど市内13カ所で販売と申請受け付けを実施。10月2日(水)以降に購入する場合は、高田町の陸前高田商工会での取り扱いとなる。販売期間は令和2年2月10日(月)まで。」
▽「住田町分の申請は随時、町役場保健福祉課で対応。販売は今月〔9月〕24日午前10時〜正午と午後2〜4時に、世田米の農林会館で行う。〔9月〕25日(水)午前10時〜正午は大股地区公民館、同日午後2〜4時は下有住同〔下有住地区公民館〕、〔9月〕26日(木)午前10時〜正午は上有住上有住地区公民館〕、同日午後2〜4時は五葉同〔五葉住地区公民館〕でそれぞれ予定し、10月以降にも販売日を設ける。/ 販売問い合わせ先は大船渡市が商工課(TEL 27・3111内線109・111)、陸前高田市が子ども未来課子育て支援係(TEL 54・2111内線204・205)、住田町が保健福祉課福祉係(TEL 〔0192・〕46・3862)。/ 大船渡市の出張販売日程と販売会場、陸前高田市の地域販売会の場所と時間は別表の通り。」「▲ 住田町のプレミアム商品券(見本)と取扱店舗をアピールする掲示物」「令和元年9月22日 1面」

▽参考:
→▼住田町プレミアム付商品券取扱店舗一覧について〔2019年8月20日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019082000011/

▼住田町商工会|新着情報 http://www.shokokai.or.jp/03/0344110000/index.htm#sin74365
▽「■住田町プレミアム付商品券取扱店について 『商工会よりお知らせ』/ 令和元年〔2019年〕10月1日から使用できる住田町プレミアム付商品券取扱店は下記PDFファイルのとおりです。/ なお、商品券の販売は9月24日から開始されますが、購入できる対象者の方々には、住田町から引換券が送付されております。対象者に関するお問い合わせは、住田町役場保健福祉課(TEL〔0192-〕46‐2111)にお願いします。/ 添付ファイル: ・住田町プレミアム付商品券取扱店一覧表〔※2019年8月31日現在〕 (531KB) http://www.shokokai.or.jp/cpsite/03/0344110000/1_74365/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E4%BB%98%E5%95%86%E5%93%81%E5%88%B8%E5%8F%96%E6%89%B1%E5%BA%97%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8.pdf

岩手県 - プレミアム付商品券 https://www.pref.iwate.jp/kensei/seisaku/shichouson/zaisei/1019292.html
▼プレミアム付商品券|内閣府 https://www.02premium.go.jp/

 

▼Web東海新報|「収穫の秋」いよいよ到来/各地で稲刈りスタート/気仙(別写真あり)〔2019年9月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/22/265064/
▽「気仙地方は〔9月〕21日、やや雲が多かったものの穏やかな一日となり、各地で黄金色に実った稲刈り作業が行われた。今年は春から夏にかけて不安定な気候が続いたが、生産者の地道な管理が実り、例年並み以上の収穫が見込まれる。山あいに響くエンジン音が、収穫の秋到来を告げる。」
▽「■黄金色を前に生産者も笑顔/ 緑豊かな山々に囲まれる中に、のどかな農村風景が広がる住田町上有住天嶽地域。深渡地内に暮らす熊谷善治郎さん(89)は、自宅近くに広がる黄金色に染まった田でコンバインを使った刈り取り作業を行った。「ひとめぼれ」など約0・8ヘクタールを手がける。/ 手伝いに訪れた知人らとともに、コンバインを田に入れるための「すみ刈り」を手作業で行ったあと、熊谷さんが運転席に乗り込み、収穫の喜びを味わうかのようにゆっくりと操作。頭を垂れた稲穂が次々と刈り取られた。/ 熊谷さんは半世紀以上、自然農法を続け、無農薬や土づくりにこだわってきた。田植え直後の低温や、梅雨明け以降の猛暑などを乗り越えた稲を前に「今年の出来は、まずまずかな。春先から、この風景を楽しみにやってきた」と話し、笑顔を見せた。」
▽「この日〔9月21日〕は3連休の初日とあって、各地の田には多くの地域住民が集まり、収穫作業で汗を流した。大型で強い台風17号が北上していることから、〔9月〕22日以降の天候変化を心配する声も聞かれた。/ 収穫期に入り、消費者としては新米のおいしさを早く味わいたいところ。〔9月〕29日(日)午前10時〜3時に上有住滝観洞観光センターで開催される「秋の味覚まつり」では、上有住での収穫米が昔ながらの釜で炊き上げられ、来訪者に無料でふるまわれる。/ 東北農政局発表の作柄概況(〔2019年〕8月15日現在〔8月30日公表〕)によると、気仙3市町を含む岩手県東部は平年に比べ「やや良」となる見込み。県全体も「やや良」で、全もみ数は(穂数×1穂当たりのもみ数)は「やや多い」。開花や受精から成熟期までのもみ肥大、充実を示す「登熟」は「平年並み」が見込まれる。」「▲ 自然農法にこだわった稲を収穫する熊谷さん」「令和元年9月22日 7面」

▽参考:
▼統計情報:東北農政局 http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/index.html
▼公表予定及び公表結果:東北農政局 http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/kekka/index.html

 

▼岩手育ちバンド輝け/盛岡で23日「いしがきフェス」〔2019.09.22〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/9/22/64963
▽「〔岩手県盛岡市中心部で〔9月〕23日に開催する無料大型音楽イベント、いしがきミュージックフェスティバル(同実行委主催)に、本県〔岩手県〕関係のゲストアーティストが9組出演する。同フェスは毎年、音楽界の第一線を走る存在をゲストとして招待。本県出身者や同市のライブハウスで育ったバンドも近年5~10組ほどが出演し、13回目の今回は34組のゲストの4分の1を占めた。若者が夢を抱くきっかけとして定着したステージで躍動する。/ 本県関係の9組は主会場の岩手公園などで演奏。注目は、初出演で住田町出身のベース佐藤健一さん(27)が所属する4人組ロックバンドteto(テト)で、岩手公園の盛岡城AZUMAYA(あずまや)ステージに立つ。テトは結成3年ながら単独公演は完売が続いており、国内最大級のロックフェスにも出演した。/ 東京都の3人組YUMEGIWA GIRL FRIEND(ユメギワガールフレンド)のボーカルギター鷹觜(たかのはし)力哉さん(25)=盛岡市出身=は、MOSSビル前のステージに出演する。/ 鷹觜さんは9年前のいしがきフェスで見た迫力あるステージに心を揺さぶられ、バンドを始めた。生まれ育ったまちで音楽に出会い「いつか音楽で岩手に恩返しがしたい」と思い続けてきた鷹觜さんは「岩手の景色から生まれた曲を、生まれたまちで演奏できることがうれしい。ぜひ聞いてほしい」と意気込む。」

▽参考:
▼いしがきミュージックフェスティバル::2019年9月23日開催決定! http://www.ishigaki-fes.jp/
いしがきMUSIC FESTIVAL(@ishigakifes)さん / Twitter https://twitter.com/ishigakifes

▼teto official web site http://te-to.net/
▼teto - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Teto

 

2019年9月21日(土)

 

 

▽▽関連記事:2019年9月下旬

▼Web東海新報|視点/消費税率10%に気仙は(上)〔2019年9月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/09/25/265369/