2020年3月中旬:住田町に関する記事

▽2020年(令和2年)3月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2020年3月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2020/03/21/000000
▼2020年3月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2020/03/01/000000

 

2020年3月20日(金)

 

▼Web東海新報新型コロナウイルス対策/休校措置から半月経過/気仙3市町〔2020年3月20日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/03/20/284703/
▽「■影響長期化 広がる不安/春休みも“行動制限”変わらず/ 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として気仙の各小中学校で休校措置が取られてから、半月余りが経過した。3学期が終わり、春休み期間に入って以降も、子どもたちの“行動制限”に大きな変化はなく、家庭や学童施設など限られた環境で過ごす日々が続く。全国的な終息が見通せない中、学童施設ではマスクなどの備品確保が課題となっているほか、4月以降の学校行事も方向性が固まらず、保護者らの間には不安が広がる。/ ■学童施設に消毒液など配布/大船渡/ 〔※略〕/ ■入学式の対応などを検討中/陸前高田/ 〔※略〕」
▽「■今月末までは対応策変えず/住田町/ 住田町内の小中学校休校や学童クラブ閉所といった措置は、〔住田〕教育委員会では先月〔2月〕28日の時点で、期間を「3月末まで」としていた。このため、各学校が春休みに入った今月〔3月〕17〜19日以降も、対策の変更はない。/ 町教育委員会によると世田米有住中学校では〔3月〕13日、有住小学校では〔3月〕18日、世田米小学校では〔3月〕19日に卒業式を実施。当初予定通り、各学校とも卒業生に加え、在校生も出席した。/ この日に、在校生には通知表などが渡された。離任式は行わないため、4月の始業式まで登校機会はないという。3月分の給食費返還は、随時振り込みで行うことにしている。/ 来月〔4月〕の入学式については、現段階では実施予定。今月〔3月〕26日(木)に開く〔住田〕新型コロナウイルス感染症対策 校長会議の場で、最終的な方針を確認する。/ 世田米学童クラブは原則閉所としているが、保護者の要請に応える形で数人を受け入れており、今月中〔3月中〕は同様の対応を続ける。有住小学区にある各放課後子ども教室は閉鎖している。」「令和2年3月20日付 1面」

 

2020年3月19日(木)

 

2020年3月18日(水)

 

▼Web東海新報|マスク越しに笑顔咲く 気仙は385人が春つかむ/県立高校入試の合格者発表(別写真あり)〔2020年3月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/03/18/284460/

 

2020年3月17日(火)

 

2020年3月16日(月)

 

津田塾大学・住田町連携活動報告会〔2020.03.16〕| 総合政策学科 | 津田塾大学 https://cps.tsuda.ac.jp/20200214.html
▽「〔2020年〕2月14日、「津田塾大学・住田町連携活動報告会」が岩手県住田町役場で開催されました。住田町は岩手県気仙地区にある町で、2018年2月に津田塾大学包括連携協定を締結しています。この包括連携協定の一環として、住田町訪問グループ 情報発信班では、2019年夏に現地での聞き取り調査や高校生とのワークショップなどを行いました。その後、住田高校生津田塾大学の学生チームによる「帰りたくなる町、住田」をテーマにInstagramでの情報発信プロジェクトを立ち上げ、高校生目線での写真や文章を津田塾生が投稿・分析するという形で、プロジェクトを進めてきました。今回の報告会では、プロジェクトの結果だけではなく、並行して行った先行研究調査の考察についても報告しました。また、情報発信班以外にも「持続可能な医療介護体制」「外国人との共生」をテーマとした報告も行われました。/ 報告会には、20人近くの地域住民の方々にご来場いただき、報告と意見交換を行いました。情報発信班の報告の後には、Instagramでの情報発信プロジェクトに参加した高校生と大学生の意見交換会を行いました。プロジェクトを進めていく中で、ウェブ会議などで画面上での対話は行っていましたが、実際に対面で意見を交わしたことで、より関係が深まったのではないかと思っています。住田高校生からの実際にプロジェクトを進めていく中での気付きや、住田高校の先生、地域住民の方との意見交換の中で「共生」「間口を広げる」など、今後のプロジェクトの進め方のヒントになるものがありました。4月には新年度となり、また新たな環境となりますが、このプロジェクトは今後もぜひ続けていきたいと思っています。/ 〔2019年〕夏の住田町訪問をきっかけに始まった情報発信プロジェクトですが、訪問前は観光を軸とした情報発信を考えていました。前半に書いた内容とも重複しますが、実際に住田町を訪問して住民の方との対話や聞き取り調査を経て、このプロジェクトの方針が決まりました。「帰りたくなる町」というテーマについて、住むことを前提とした「帰りたい」とは異なりますが、私にとって住田町は、また何度だって訪れたい(≒帰りたい)町です。私と住田町を引き合わせてくださった森川〔美絵〕教授、素敵なプロジェクトメンバー、このプロジェクトを応援してくださった皆様、温かく迎えてくださった住田町の皆様、本当にありがとうございました。この記事を読んでくださっているあなたが、このプロジェクトを応援してくださったらとても嬉しく思います。/ 津田塾大学 住田町訪問グループ情報発信班 野村凛(総合政策学部2年)/ ○津田塾大学・住田町連携プロジェクトについて https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/corporation/case4_sumita.html / ○住田町情報発信プロジェクトInstagram https://www.instagram.com/tsuda.sumita.project/

▽参考:
津田塾大学・住田町連携プロジェクトについて https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/corporation/case4_sumita.html
▼住田町情報発信プロジェクトInstagram https://www.instagram.com/tsuda.sumita.project/

 

東日本大震災の記憶を後世へ。二人の女性作家が被災地で活動し続ける理由 (水上賢治)〔2020/03/16〕 - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/mizukamikenji/20200316-00167923/

 

2020年3月15日(日)

 

2020年3月14日(土)

 

▼Web東海新報|開設5年目も活気継続/中心型よりあいカフェ/休止期間には“見守り”も/住田〔2020年3月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/03/14/284129/

 

▼Web東海新報|消防設備不備の建物公表へ/4月から新制度運用開始/気仙の2消防本部〔2020年3月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/03/14/284124/

 

2020年3月13日(金)

 

2020年3月12日(木)

 

2020年3月11日(水)