2020年4月中旬:住田町に関する記事

▽2020年(令和2年)4月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2020年4月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2020/04/21/000000
▼2020年4月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2020/04/01/000000

 

2020年4月20日(月)

 

▼休校措置/岩手県内で対応分かれる/独自に休校の自治体も/大船渡市・住田町〔2020年4月20日〕|岩手めんこいテレビ|FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/MIT/34624
▽「緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受けて、岩手県の達増〔拓也〕知事は、〔2020年〕4月17日金曜日、〔岩手〕県としての対応をまとめた。/ このうち、学校については、一斉の休校措置は取らないとした。/ ただし、感染が不安だという理由で学校を休んでも欠席扱いにしないよう通知している。/ 一方で、全国的に見ると、動画配信などで在宅での授業を実施しているため休校ではないとしている奈良県を除き、ほかの45の都道府県で休校措置を継続、または再び出すことが決定をしている。/ 岩手県は、唯一通常通り授業が続けられることになるが、独自に休校を決定する市や町も出ていて対応が分かれている。/ 4月20日の盛岡市内、通学の様子はいつもどおり。/ 高校生は 「これから(感染者が)出たときのことを考えると、休校にした方がよいのかなと思う」「勉強できるなど、そういう上では今まだ岩手県は恵まれた環境にいると思う。休校にはしなくてよいと思う」/ 保護者は 「土日は家にいる生活なので学校に行ってストレス発散してもらえればと思っているが心配なのは心配」」
▽「こうした中、大船渡市と住田町4月22日から5月6日まで小中学校休校することを決めた。自治体が独自に判断をした形だ。/ また、陸前高田市では市内を訪れていた宇都宮市の医師の感染が確認されたため、4月17日金曜日から24日まで市内の小中学校、高校の休校措置が取られている。/ 陸前高田市の保護者は 「運動不足や勉強の遅れが気になるが、致し方ない」「最初に対策して悪いことはない。できることは早めにやった方がよい」/ 陸前高田市では現時点で休校の期間は延長しない方針だ。」「2020年4月20日 月曜 午後9:00」

 

2020年4月19日(日)

 

2020年4月18日(土)

 

▼Web東海新報新型コロナウイルス/県が対策本部で対応確認/「緊急事態宣言」の拡大受け〔2020年4月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/04/18/287620/
▽「新型コロナウイルスの感染拡大で、政府が〔4月〕16日夜、緊急事態宣言を全都道府県に拡大したのを受け、〔岩手〕県は17日、対策本部で対応を協議。この中では、基本的対処方針改定に伴い「繁華街の接待を伴う飲食店等」の休業要請に向け、関係団体、市町村などと調整を図ることを確認。さらに、都道府県をまたいだ人の移動の防止へ、施設の使用の制限や外出自粛の方向性についても検討する。気仙3市町は国や県の方針等を踏まえ、感染症の感染拡大防止に努めていくとしている。」
▽「■外出自粛の方向性等検討/小中学校は休校措置に/ 緊急事態宣言は、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくもの。政府は今月〔4月〕7日、東京や神奈川、大阪などの7都府県に出したが、感染症の拡大に対応するため、すべての都道府県に拡大した。/ 発令済みの7都府県に加え、北海道や愛知県、京都府など6道府県を特定警戒都道府県に位置付けた。発令期間は5月6日(水・祝)までで、国民に対し、大型連休に向けた不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたぐ移動の自粛、人との接触機会を避けることなどを求めている。」
▽「達増拓也岩手県〕知事は、11回目の〔岩手〕県対策本部員会議で県民向けにメッセージを発出。「〔2020年〕5月6日まで大型連休期間を含めて、不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することは極力避けなければならない。政府からの要請であるとともに全国知事会が一致団結して取り組むこととしており、本県からも県民及び県外の皆さんにお願いする」と呼び掛けた。/ そのうえで「現に全国各地でクラスターが多数発生している、繁華街の接待を伴う飲食店等については、利用を強く自粛してもらいたい」と強調。「県としては県民の命と健康を守ることを最優先にしつつ、社会・経済へ負の影響を抑えるための対策をしっかりと行うので、地域、企業、団体などオール岩手で乗り越えよう」と説いた。/ 「接待を伴う飲食店等」については、先行した7都府県への緊急事態宣言後に政府から追加で全国的に自粛要請された。達増知事は会議後の会見で、「休業の要請に向けて調整するのが、科学的合理的な対応と考える」と説明。/ 〔岩手〕県内には対象とされる施設が約600カ所あり、「それ以外の分野もしないと決めたわけでもない」とも指摘した。/ 佐藤博教育長は緊急事態宣言に伴う学校休業を現時点で要請しないことを表明。「〔岩手〕県教委の対応としては、文科省ガイドラインや他県の状況を踏まえる。県内で感染者判明の場合、保健福祉部や市町村教育委員会と相談し、適切に対応する」と説明した。/ 休業が必要になった場合は「学習指導の在り方、子どもの居場所などの備えを調査する」という。/ また、宣言と別に現行で児童・生徒や保護者の中で感染症対策について十分説明を受けても、登下校や学校での活動に不安を感じる場合、部活動の大会出場などと同様に公欠扱いとすることも明らかにした。「学校に相談のうえ、学校長判断で欠席扱いとしないことも可能な旨、県立学校長、市町村教育長あてに情報提供した」と述べた。/ 達増知事は会議に先立ち、全国知事会の緊急対策本部会議に県庁からウェブで参加、発言した。この中で「都道府県をまたいだ不要不急の移動を抑止するよう、全国の知事の皆さんと連携したい」などと発言した。」
▽「緊急事態宣言の拡大を受け、気仙3市町もそれぞれ今後の対応を検討。感染拡大防止に向けた対策を継続、強化していくこととした。/ 大船渡市教委は〔4月〕17日、市内の小中学校を〔4月〕22日(水)から5月6日まで休校とする方針を固めた。登校日がある今月21日(火)までに、児童・生徒への休校期間中における生活面などの指導、周知徹底を図る。保護者には「児童・生徒の不要不急の外出は自粛を」などと呼びかける見込み。部活動は18日から自粛する。/ 〔大船渡〕市は現在、公共施設の原則休館措置を行っているが、18日からは屋内外の体育施設とリアスホール、市立図書館も、5月6日まで原則利用休止とする。末崎町の碁石海岸インフォメーションセンターも、同日まで臨時休館。世界の椿館・碁石は、19日(日)から休館に入る。/ 陸前高田市は〔4月〕17日、感染症対策本部会議を開き、緊急事態宣言を受け、新たに市民文化会館「奇跡の一本松ホール」、各地区コミュニティセンター、各学校体育館を臨時休館すると決めた。/ 市内の小中学校は17日から24日(金)まで臨時休校。県立高田高校も同じ期間、臨時休校している。/ 〔陸前高田〕市は18日、県の方針を踏まえ、同本部会議を開く。現在、同会議を週に1度開催しているが、今後も必要性がある場合は臨時で会議を開くこととしている。/ 戸羽太市長は「全都道府県に拡大すると知ったときは正直驚いた。これまでも対策を講じてきたが、さらに厳しくしていかなければいけないと思っている。これまで発信してきたことをさらに周知するとともに、市役所で人数を減らしても支障を来さない課においては、平日に休んでもらうなどの仕組みも考えていきたい」と話す。」
▽「住田町は〔4月〕17日、新型コロナウイルス対策本部会議を開催。引き続き、社会体育施設、学校体育施設の利用を5月31日(日)まで制限し、各種イベントの中止、縮小、延期も同日まで要請していくことを確認した。/ 〔住田〕教育委員会は同日〔4月17日〕、臨時校長会議を開催。町内小中学校長と協議を行い、22日から5月6日まで、小中学校を休校することを決めた。」「令和2年4月18日付 1面」

▽参考:
▼「住田町新型コロナウイルス感染症対策本部」設置のお知らせ〔2020年3月6日更新〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2020030600016/

 

2020年4月17日(金)

 

2020年4月16日(木)

 

▼Web東海新報|元年度は2444万円/ふるさと納税指定寄付実績/住田町〔2020年4月16日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/04/16/287370/
▽「住田町は、令和元年度〔2019年度〕のふるさと納税による寄付状況をまとめた。〔岩手〕県内外から485件、計2444万円の寄付があり、件数、金額ともに平成30年度〔2018年度〕を上回った。住民活動団体の支援や各種施策の充実に充てる。」
▽「ふるさと納税は、出身地など特定の自治体に寄付する制度。〔住田〕町は20年に「住田町森林・林業日本一の町づくり寄付条例」を制定し、森林・林業を通じたまちづくりなどに活用してきた。27年度〔2015年度〕には寄付金の使途を幅広いまちづくり事業に拡大。▽森林・林業日本一の町づくり ▽子育て・福祉・医療の充実 ▽教育・文化・スポーツの振興 ▽住民活動団体の支援 ▽そのほかのまちづくり ──の五つから支援分野を選べるようになっている。/ 令和元年度〔2019年度〕の実績は2444万円で、前年度比482万5000円増。件数は同308人増と大幅な伸びをみせた。寄付指定を見ると、住民団体活動支援が7割近くを占めている。/ 現在、町に対する納税の返礼品は72種類。町の花・アツモリソウ苗や滝観洞入洞券、気仙川遊漁券、地元食材を生かしたセット、木工製品などで「住田らしさ」をアピールしている。/ 町によると、比較的少額の寄付件数が前年度から大幅に増加。新規の寄付が多くを占めているが、“リピーター”も微増しているという。/ 今後は、〔2020年〕6月ごろをめどに令和2〜6年度を期間とする総合計画に掲げる具体的な取り組みも加えて支援分野を細分化し、取り組みを充実させていく。/ 寄付指定区分別の内訳は別表」「令和2年4月16日付 2面」

▽参考:
▼人口ビジョン・総合戦略・総合計画〔2018年10月16日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/
▼計画 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/plan/

▼総合計画 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%A8%88%E7%94%BB

 

2020年4月15日(水)

 

▼Web東海新報新型コロナウイルス/住田テレビが映像収録/町社協の協力受け/高齢者向けの体操を紹介/住田(別写真あり)〔2020年4月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/04/15/287273/

 

2020年4月14日(火)

 

▼Web東海新報|地域の魅力発信へ/県の移住コーディネーター/松田さん(陸前高田)と伊藤さん(住田)〔2020年4月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2020/04/14/287119/

 

2020年4月13日(月)

 

2020年4月12日(日)

 

2020年4月11日(土)

 

 

▽▽関連記事:2020年4月中旬

 

▼知事「都道府県またぐ移動など自粛を」/岩手〔2020年04月17日〕 | IBC NEWS https://news.ibc.co.jp/item_39222.html
▽「新型コロナウイルス対策に関わる緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受けて〔4月〕17日、岩手県の対策本部の会議が開かれました。達増知事は県民に対し、都道府県をまたいでの移動や繁華街の接待を伴う飲食店の利用自粛を呼びかけました。/ 会議では緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、県が取る具体的な取り組みが話し合われました。会議の中で達増知事は県民に対し、緊急事態宣言の趣旨を踏まえ、帰省や旅行などといった都道府県をまたいでの移動を極力控えるよう呼びかけました。さらにクラスターが多く確認されている、接待を伴う飲食店の利用について次のように述べました。/ (達増知事)「繁華街の接待を伴う飲食店等については、利用を強く自粛していただきたいと思います」/ これに関連して達増知事は、接待を伴う飲食店に対する休業要請について必要性を認めた上で、要請に向けた対応を指示しました。」「2020年04月17日 16:00 更新」