2021年8月下旬:住田町に関する記事

▽2021年(令和3年)8月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2021年9月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2021/09/01/000000
▼2020年8月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2021/08/11/000000

 

 

2021年8月31日(火)

 

▼住田町過疎地域持続的発展計画(案)へのパブリックコメントについて | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2021083100010/

 

▼町自慢の特産品ずらり/「イーガストすみた」開業〔2021.08.31〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/8/31/102059
▼町自慢の特産品ずらり/「イーガストすみた」開業|なびたび北東北 https://www.navitabi.jp/article/4904
▽「住田町特産品販売センター「イーガストすみた」は〔8月〕29日、同町世田米の国道107号沿いにオープンし、特産品や農産物を求める買い物客でにぎわった。/ 鶏肉加工品や夏野菜、果物のほか菓子類、土産品が約130平方メートルの売り場にずらりと並んだ。新型コロナウイルス感染症対策で30人の入場制限を設けた。/ 営業時間は午前10時~午後7時。9月末まで無休、10月以降は月曜定休を予定する。」

 

▼Web東海新報|住田の“いいもの”発信へ/特産品や農産物など販売/世田米に「イーガストすみた」 プレオープン〔2021年8月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2021/08/31/336677/

 

2021年8月30日(月)

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2021/08/30〕 | Facebook https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/4158523220912365
▽「昨日、令和3年〔2021年〕8月29日(日)に、住田町特産品販売センターイーガストすみた」が、プレ・オープンしました。/平成28年度〔2016年度〕に当協会〔住田町観光協会〕主催で開催させて頂いた「住田町観光プラットフォーム」において、集まって頂いた皆様からの声の総意「国道107号沿いに地域の物や情報の発信拠点が必要」から、その具体性をさらに検討し、実現に向けての協議やリサーチを重ねて5年…、(有)ありす畜産様がその主体となり、ようやくカタチとしていただきました。/本当にありがたく思います。/〔8月〕29日にプレ・オープン致しましたが、開店から閉店までで約800名のお客様にご来店いただいたとのことから、地域の皆様方もさぞ待ちわびていたことかと思います。/当協会もイーガストすみたに立上げからトータルコーディネートおよびハンズオン支援させていただいており、今後も観光等の地域情報発信の拠点として、利用させて頂きます。/まだまだ改善の余地が多分にあるところではございますが、今後も皆様方に愛される拠点となれるよう、(有)ありす畜産様や関係機関、関係者と協力連携して、前に進んで行きたいと思います。」

 

2021年8月29日(日)

 

2021年8月28日(土)

 

2021年8月27日(金)

 

▼Web東海新報|白石峠区間「実施は妥当」と県大規模事業評価委が答申/大船渡市と住田町境の難所/新トンネル整備着手へ前進〔2021年8月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2021/08/27/336423/

 

▼中大規模木造の拡大を支えるキーパーソン、発注・木材調達・構造設計を先導〔2021.08.27〕 | 日経クロステック(xTECH) https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/082500864/

 

2021年8月26日(木)

 

2021年8月25日(水)

 

2021年8月24日(火)

 

▼情報発信事業に関する企画コンペに係る質問票への回答について〔2021年8月24日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2021082300015/

▽参考:
▼「SNSを活用した情報発信業務」企画コンペに係る企画提案選考委員会の審査結果について | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2021080400021/

 

2021年8月23日(月)

 

岩手県住田町M様邸トイレリフォーム工事〔2021/8/23〕|マドリエ遠野(北豊トーヨー住器株式会社) https://www.iecoco-arisu-kappa.com/topics_detail3/id=1837

 

2021年8月22日(日)

 

▼有限会社ありす畜産 - 投稿〔2021/08/22〕 | Facebook https://www.facebook.com/alicepork/posts/3074459396100298

 

2021年8月21日(土)

 

▽▽関連記事:2021年8月下旬

▼<東北の本棚>震災語り継ぐ新たな形〔2021年08月29日〕 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS https://kahoku.news/articles/20210829khn000007.html
▽「■二重のまち/交代地のうた 瀬尾夏美 著/ 東京生まれ、仙台市在住の画家・作家である著者は東日本大震災後、岩手県住田町に移住し、陸前高田市で活動してきた。復興工事と引き換えに古里が消えていく喪失感に苦しむ人々を目の当たりにする。古くから現代に語り継がれる民話をヒントに、かつての街を想像してもらえるように物語を編んだ。/ 3部構成。1部の「二重のまち」は市内で出会った人々をモデルにした物語で、震災から20年たった2031年の架空の世界を描く。かさ上げ地の上にできた新しい街と、その地下に埋もれた古い街に人々が暮らす。春夏秋冬と季節ごとの物語が4人の語り手によって紡がれる。/ 「春」では「上のまち」に住む少年が、父に初めて「下のまち」に連れて行ってもらう。そこは一面の花畑が広がる不思議な世界。「ここがお父さんの育った家だよ」「このまちがあるから、上のまちがあるんだよ」。父は少年に優しく語り掛ける。道路や宅地が整備された被災地。地面の下には、懐かしい街並みが確かに存在していたことを思い起こさせる。/ 2部の「交代地のうた」は18年、陸前高田市を訪れた4人の旅人が現地で見聞きした内容を基に書いた。音楽好きの息子を亡くした女性や居酒屋を再建した男性の話が、四季の順に続く。当事者の話は「よそ者」を介して命を吹き込まれ、活字となって旅立っていく。震災伝承の新たな形を示している。/ 3部は、18年3月から20年2月の出来事を収めた「歩行録」。被災者とのやりとりや心の動きを克明につづる。震災の風化を繊細に感じ取り、伝え続けることへの思いを明らかにする。/ 著者は読者に対して「継承の試みの協働者」と締めくくる。震災から10年。古里の美しい景色、大切な人が生きてきた痕跡を忘れないでいるために、今こそ読みたい本だ。(江)/ ◇/ 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)092(735)2802=1980円。」