2013年4月中旬:住田町に関する記事

▽2013年4月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2013年4月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/04/21/000000
▼2013年4月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/04/01/000000

 

2013年4月20日(土)

 

▼ふわふわだよー!、園児ら羊毛刈り体験/南足柄〔2013年4月20日〕:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304190020/
▽「幼稚園児らによる羊の毛刈り体験が〔4月〕19日、〔神奈川県〕南足柄市苅野の市立北幼稚園で行われ、約40人が上手にはさみを使い、“衣替え”を手伝った。/ 羊を飼育しているのは、同市矢倉沢で林業を営む杉山徹さん(45)と美紀さん(40)。地元の子どもに動物と触れ合ってもらおうと、4年前〔2009年〕から体験を行っている。/ 羊2頭を前に園児はまず約20センチに伸びた毛の中に手を入れ、その柔らかさやぬくもりを体感。杉山さんが羊をあおむけにし、バリカンで毛を刈り始めると、「がんばれ」と声援を送りながら作業を見守った。その後、園児も母親と一緒にはさみを入れた。/ 「毛がふわふわしていた」と喜んでいた遠藤**君(4)の母さん(33)は「動物が好きなので、すごく楽しみにしていた。いい経験になる」と目を細めていた。/ かつて4年ほど岩手県住田町に移り住み、牧場で羊を飼育していたという杉山さん。「わたしたちの身の回りには羊が関わる物がたくさんある。子どもたちにも、そんなことを理解してもらえたら」と話していた。」

▼PDF:広報みなみあしがら No.495(2013年6月号)|南足柄市
http://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/UserFiles/File/03_machi_dukuri/09_kouhou/01_kouhoushi/25kouhoushi/250601.pdf
▽「ガンバレの声援を受けて毛刈りショー」「〔2013年〕4月19日に矢倉沢の杉山徹(てつ)さん、美紀さん夫婦が〔南足柄市立〕北幼稚園で羊の毛刈りを見せてくれました。その後、園児と保護者は大きなはさみを持って毛刈りに挑戦しました。刈り取った毛を触った子どもたちは「ふわふわであったかーい」と大喜びでした。」 ※表紙写真キャプション

▽参考:
▼羊さんが洋服を脱いだ!:広報すみた No.524(2003年5月号)|広報すみたバックナンバー - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/koho/No524/ko524.htm#N05
▽「■羊さんが洋服を脱いだ!」「〔2003年〕5月13、14の両日、世田米、有住の各保育園羊の毛刈り見学会が行われました。/ 見学会は動植物とのふれあいを通して、感性豊かな子どもを育てることを目的としたもの。種山ヶ原「星降る羊牧場」で羊を飼育する杉山徹さん=中上=が協力しました。/ 園児は、杉山さんに手際よく刈られる羊の様子に興味津々。中には「羊さんは寒くないの?」と心配する声も。最後には毛を刈られた羊に触れ、楽しい時間を過ごしました。」「〔写真:〕毛を刈られる羊に興味津々の園児たち」

▼ニューファーマー紹介:住田町|岩手県農業公社農業振興部就農支援課(新規就農相談センター) http://www.i-agri.or.jp/ninaite/2newfarmer/2-3engan/sumita/sumita.html
▽「羊を身近に感じてもらいたい/ 住田町:杉山 徹さん」「住田町から宮沢賢治で知られる種山ケ原の羊飼い杉山徹さんを紹介します。小さい頃から羊と共に生活するのが憧れだったという神奈川県出身の徹さん。小岩井農場の研修や遠野畜産公社での羊飼いの経験を生かし、昨年春〔2001年春?〕から自立の羊飼いに夢を膨らませています。/ 現在、以前やっていた農事組合法人種山ヶ原共働組合畜舎や草地を引き継ぎ、子羊も合わせ50頭飼育しています。計画頭数に達していないため、引き合いはあるものの、肉は販売していませんが、近所の方々の試食では好評であり、良いものをつくって消費者に提供することを目標に頑張っています。/ 「難しいことだけど、出来るだけオーガニックに近づけて飼育したい。今、個人で羊を飼っている所など見られない、子供たちに毛刈り体験などを通じ羊を身近に感じてもらいたい」等々、羊への熱い思いと羊に賭けるパワーが伝わってきます。夢に向かって進む子供二人のお父さんでもある徹さん、二人三脚でそれを支える奥さんにエールを送りたい。/ 作目:畜産(羊飼育)/ (大船渡農業改良普及センター 及川しげ子/2002.5)」

▼矢倉沢に羊(ひつじ)〔2009年11月14日〕 | 足柄 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0608/2009/11/14/22249.html
▽「南足柄市/矢倉沢に羊(ひつじ)/ハイカーらに人気の2匹/ 掲載号:2009年11月14日号」 「矢倉沢自治会が主催し連日多くの人を呼んだ、初の「矢倉沢ざる菊まつり」。/ 会が制作した菊園を巡る散策マップのなかでも紹介されたのが「羊のお庭」。矢倉沢在住の杉山徹さん、美紀さん夫妻が〔2009年?〕7月から羊をテスト飼育しており〔※後掲記事には2008年春に最初の羊2頭を購入したとある〕、現在は7カ月のオス2匹がいる。杉山さん夫妻はかつて岩手県で2百匹の羊を飼ったことがある経験者。徹さんの地元矢倉沢での羊の畜産を目指し、羊毛フェルト等の可能性を探っている。」

▼羊の毛刈りショー開演〔2011年4月30日〕 | 足柄〔神奈川県〕 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0608/2011/04/30/103582.html
▽「■南足柄市/羊の毛刈りショー開演/北足柄小学校/ 掲載号:2011年4月30日号」 「南足柄市立北足柄小学校(下澤豊校長)で〔2011年〕4月20日、矢倉沢在住の杉山徹さん・美紀さん宅で飼われているチェビ(チェビオット種)とコリ(コリデール種)の2頭の毛刈りが行われた。/ この取り組みは昨年〔2010年〕、近隣の北幼稚園でも行われており、今回で2回目。/ 同校の運動場に全校児童55人や地域住民らが集まる中、杉山さんは羊の種類や生態に関する説明をしながら1頭ずつ丁寧に刈っていった。刈られた大量の羊毛に触れた児童たちからは「すごいふわふわしてて気持ちいい!こんなにいっぱい取れるんだ!」などの感想が聞かれた。また刈られた羊毛に実際に触れながら羊毛から作られる製品、セーターなど杉山さんが作った作品、糸を紡ぐ機械なども紹介された。/ 下澤校長は「羊の毛刈りや羊とのふれあいを通して子ども達は羊の命を感じ、動物のありがたさを実感したと思います」と話した。」

▼ヒツジつるつる/大はしゃぎ 南足柄で園児ら毛刈り体験〔2012/04/21〕 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CI/201204/CI-20120421-00120.html
▽「〔神奈川県〕南足柄市苅野の北幼稚園で〔2012年4月〕20日、園児らがヒツジの毛刈りを体験した。羊毛で覆われていたヒツジが涼しい装いになると、園児らは体をなでながら「ツルツルだ」などと大はしゃぎしていた。/ ヒツジは、近所に住む林業杉山徹さん(44)が飼っているコリちゃんとチェビちゃんで、いずれも4歳の雄。同園によると、園児が体験を通じて毛刈りする意味を知り、動物への親しみを持ってもらうのが目的だという。/ この日は園児17人と保護者に加え、近くの北足柄小学校の1年生5人も参加。バリカンで手際良く毛刈りする杉山さんに見入っていた。毛を刈る前のヒツジに触れ「柔らかくて温かい」と笑顔だった園児らも、体験では緊張した表情でハサミを入れていた。 (横光竜二)」「2012/04/21 00:00  【東京新聞】」

▼杉山徹(てつ)さん〔2012年4月28日〕 | 足柄 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0608/2012/04/28/143371.html
▽「■羊の毛刈りを地域の子ども達に披露する/杉山徹(てつ)さん/南足柄市矢倉沢在住 44歳/ 掲載号:2012年4月28日号」 「北足柄の魅力の1つに/ ○…北足柄地域の小学校や幼稚園で、自宅で飼育している2頭の羊の毛刈りを地域の子どもたちに披露している。「せっかく羊の毛を刈るなら子どもたちにも見てもらい、実際に羊毛に触るなど生きた体験をしてもらいたい。北足柄地域の春の風物詩として地域活性化にもつながると嬉しい」。矢倉沢自治会の地域おこし委員会にも所属。生まれ育った矢倉沢地域に対する想いは強い。/ ○…「矢倉沢の自然の中で生まれ育った自分らしい生き方がしたい」と、畜産に興味を持ったのは27歳の頃〔29歳とする記事もある〕。それまで勤めていた機械関係の会社を辞め、日本緬羊協会〔のち、公益社団法人 畜産技術協会〕に電話をし、岩手県小岩井農場での研修に参加した。「大自然の中、初めて羊の群れを間近で見た時、大きさにびっくりしたのと同時に”本来の自分でいられるかもしれない”と思えた」と当時を振り返る。牛や豚を選ぶことが主流な畜産の世界で羊を選んだのは、羊と共に笑顔で暮らす自分の姿が常にイメージとして頭の中にあったからだという。/ ○…北海道や岩手県の牧場で10年ほど緬羊に携わり、故郷の矢倉沢に戻ってきたのは7年前〔2005年〕。現在は両親と妻、3人の子どもたちと暮らし、林業の仕事をしながら自宅で2頭の羊を育てている。「これまでも妻と2人3脚でやってきた。今は仕事で山へ入っている時間も多いので、妻が羊の世話をしてくれています。普段はあまり口に出していませんが妻には本当に感謝しています」と愛妻家の顔を見せる。/ ○…「地域おこしに熱心に取り組む先輩方の想いを若い世代として共有したい。”自分にできること”が地域活性化の一助になれば」と、中学校の閉校など過疎化が進む故郷の現状に危機感を持つ。「小さくてもいいので、いつかは地域の子どもや住民が羊とふれあえる牧場を作り、羊の毛刈りショーが北足柄の名物になれば」。”矢倉沢の羊飼い”の夢はまだまだ続く。」

▼脱サラし“羊飼い”、林業の男性が子どもにふれあいの場提供〔2012年5月7日〕/南足柄:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205060027/
▽「子どもたちに動物に親しんでほしいと、ヒツジとの触れ合いの場を提供している男性が〔神奈川県〕南足柄市にいる。同市矢倉沢の杉山徹さん(44)。建築関係のサラリーマンから林業に転身、さらに“羊飼い”として地域にも出向いている。ともに4歳雄のヒツジ2頭は近くの園児らの人気者だ。/ 里山の集落にのどかな鳴き声が響く。自宅近くの厩舎(きゅうしゃ)でエサをはむ「チェビ」と「コリ」。それぞれスコットランド原産の「チェビオット」と、ニュージーランド原産の「コリデール」という種の名から取った。/ 杉山さんがヒツジの飼育を志したのは、29歳のころだった。「図面を書く仕事をしていたけれど、自然に近い形で生活したい」と脱サラ。ヒツジを選んだのは牛などに比べて飼育しやすいのが理由の一つだった。/ 〔神奈川〕県内や北海道の牧場で飼育方法を学び、1996年に岩手県住田町に牧場を構えた。一時は150頭ほどのヒツジを養い食用として出荷もしていたという。/ その後、生まれ育った矢倉沢に帰郷し林業に従事。だが、ヒツジがいない生活に寂しさを感じて2008年春に岐阜の知人から2頭を購入した。春に刈った毛は妻の美紀さん(39)が服や帽子に加工。地元で毎秋開かれる「ざる菊まつり」期間中に展示販売している。/ 一方、子どもとの交流にも熱心に取り組んでいる。「自分が子どものころと比べて、自然や動物と接する機会が少なくなった」。3児の父である杉山さんにはそんな問題意識があるという。近くの子どもたちが厩舎を訪れ、エサを食べさせたり、頭をなでたりといった交流の場を設けている。/ さらに、自らヒツジを連れて幼稚園などに出向いており、今月〔2012年5月〕20日〔※4月20日の誤りか?〕には、市立北幼稚園で「毛刈りショー」を開催。ヒツジを囲む子どもたちからは「かわいい」「ふわふわしていて温かい」と歓声が上がった。/ 杉山さんは「ヒツジは衣食住あらゆる面で生活に密接した動物。実際に触れることで、子どもたちの心に身近なものとして残ればうれしい」と話している。」「〔写真:〕子どもたちにヒツジとの触れ合いの場を提供している杉山さん(右端)=南足柄市立北幼稚園」

▼盛岡タイムス Web News|〈幸遊記〉62 照井顕 稲葉紀雄のチャールズ・ミンガス〔2012年3月13日〕 http://www.morioka-times.com/news/2012/1203/13/12031303.htm

 →▼岩手県住田町の牧羊業 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/01/16/000000

 

▼南三陸滝見隊|新切川の滝 1〔2014/04/20〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-591.html
▽「岩手県住田町にある気仙川支流、新切川系の滝を2回に分けて貼ります。/ まずは新切川本流にある 奥新切の滝。去2回ほどUPしたことがありますが、貼り付けた画は、/ どれもこの角度からだけでした。撮影している場所は滝の上にある道路から。下から撮りたいと思っても、簡単に降りられそうになく、1ヵ所からの撮影しかできなかったからです。まだ草木が繁茂する前に来たことが幸いして、今回滝元まで降りられるルートを発見しました。他の時期なら藪だらけで降りるのは大変だったろうと思います。/ 思っていた通りのいい滝でした。豊富な水量。岩盤の狭い場所に落ち込んでいるため、滝壷は窮屈、でも深い。正面が岩壁で、滝となって落下した後、急角度で流れの方向が変わります。滝の上流には護岸用の高いコンクリートの壁があります。しっかりした足場がなく、落ち着いて見られる滝でないのが残念。/ 次は新切川支流、荒川。この川は実に奇妙な川です。荒川の最源流、もうこれより上が無いというポイントがここ。/ 〔※略〕/ 荒川 → 新切川 → 気仙川」

 →▼南三陸滝見隊|新切川の滝 2〔2014/04/21〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-593.html

 

2013年4月19日(金)

 

▼ねんぷにやっぺし。〔2013年04月19日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/15342eb964907f323669b708c25597da
岩手県住田町の番組は最終的には町民手づくり番組「ねんぷにやっぺし」というタイトルの20分番組になりました。「あせらずゆっくりやりましょう」という意味の方言で面白いことに町民スタッフの企画会議では侃々諤々とタイトルについて意見が交わされました。皆さんの意見を聞いているとだんだん「ねんぷにやっぺし」の意味合いが掴めてきます、そしてピタッときたらはっきりと身体の奥からOKが出ます。/ 初回のように出演者が全員80歳以上で方言バリバリの場合、半分以上の話しが聞き取れません。なのでタイトルも構成も最終的には横澤プロデューサーの判断が重要です。やはり最後は全責任を負うプロデューサーが決めるのがルールです。決めるまではしつこいほどスタッフの意見を聞き出します。こういうことのひとつひとつがまさに地域づくりになっていきます。/ 第1回は鉄砲撃ちの昭雄さんと農家の照美さんが企画者で80歳以上の大先輩を訪ねて歩きました。町を支えて来た先輩たちの含蓄のある話しは学ぶべきことと反面教師的なことが交ざってますが番組づくりを通して仲良くなっていけることが大事です。2回目の取材も済ませましたが豊かな文化がいっぱいの住田町です。」

 

2013年4月18日(木)

 

▼気仙川にこいのぼり/春風受けて力強く/世田米・清水橋〔2013年04月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8583
住田町世田米の気仙川に架かる清水橋沿いに、今年も大小のこいのぼりが登場した。地元の新町親睦会(細谷勝男会長)が掲げたもので、いずれのこいのぼりも春風を受けながら力強く空を泳いでいる。/ 同親睦会では子どもたちの健やかな成長を願い、平成11年〔1999年〕から毎年こいのぼりを掲揚。東日本大震災発生後は被災地の子どもたちを元気づけるとともに、早期復興を願う思いも込めており、地区内外の各戸や日本鯉のぼり協会から寄せられたこいのぼりを活用している。/ 15年目を迎えた今年は、〔4月〕14日に掲揚作業を展開。清水橋たもとの両岸に立てたコンクリート柱に長さ約90メートルのワイヤーを張り、まごいやひごいなど34匹を掲げた。清水沢側のたもとには3匹のミニこいのぼりも設置しており、合計37匹が水面をなでる風とともに泳ぐ姿が見られる。/ 吹き流しには、「けっぱれ」「へこたれるな気仙」といった被災地へのメッセージが記されたものも。細谷会長は「毎年、各地から車で見に来る人も多い。子どもさんたちを連れてきて、一緒に眺めてもらえれば」と話している。/ こいのぼりは5月6日(月)まで掲げるという。」「▲今年もたくさんのこいのぼりが気仙川に登場=世田米・清水橋」「2013年04月18日付 1面」

▽参考:
岩手県気仙郡住田町に「鯉のぼり」を届けよう!〔2013年4月16日?〕 | かりや衣浦つながるねット http://genki365.net/gnkk/pub/sheet.php?id=32520
岩手県気仙郡住田町では、子どもの日に向けて気仙川にかかる「清水橋」沿いに毎年こいのぼりを掲げています。/ 地元の新町親睦会が平成11年〔1999年〕から続けているもので、仮設住宅のある住田町では被災地応援の願いも込め昨年〔2012年〕も、大小33匹のこいのぼりがゴールデンウイーク明けまで掲揚されました。今年も元気良い鯉のぼりを揚げてもらうために募集します。/ ご自宅に眠っている「鯉のぼり」が有りましたら是非センターまでお持込みく ださい。/ *鯉のぼりは住田町に寄贈となり返却されません。/ 〔2013年〕4月25日(木)までに、刈谷市民ボランティア活動センターにお持込みく ださい./4月26日(金)に発送いたします。/〔かりや衣浦つながるねっトから〕」

Facebook碧南市ボランティアサポートプラザ〔2013年4月16日〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=358756697559967&set=a.237089996393305.40012.209384709163834&type=1

 

▼〔住田町〕「ボランティアの域、越えてますよね?」byま~ぶる もさばいい住田の解説本登場!〔2013.04.18〕 - イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201304180000/
「こんにちは。みらいっちです/ 今回は住田町へ行って参りました/住田町は、昨年の10月に種山ヶ原へ行って以来、久しぶりの取材でした。/ 道を少し忘れぎみでしたが、無事に世田米地区に到着。気仙川を横断する鯉のぼりが活き活きと泳いでいました/ さて、昨年度住田町を取り上げた記事では、鶏ハラミや種山ヶ原、民俗資料館などがありましたが、住田にはもっとも~っとたくさんの見どころがあるんです。歴史深い住田の魅力をどんどん発信していこうと、図書ボランティア団体「ま~ぶる」が手掛けた本が販売されています。/ ドンッ!!/ 「家族で読む 住田いいとこカルタ」。(1冊1000円)/ サブタイトルには「見なれだ景色がとべびゃっこかわる!」/ との気仙語が。「見慣れた景色がほんの少し変わる」という意味です。/ いったいどんな本なのでしょう? ちょっと覗いてみましょうか。/ 〔略〕/ 住田を訪れた人はみんな「いい町だ」とおっしゃるそう。(もちろん私もそう思います。) そんな「いい町」を、まずは子どもたちや住民に認識してもらいたい。住田を離れた人にも懐かしさを覚えてもらいたい。/ そんな思いが込められた一冊です。/ 宮沢賢治が愛した種山ヶ原を/日本一を目指す林業資源を/淡水魚の宝庫である気仙川を/ この解説本がご案内いたします・・・。 / 住田いいとこカルタ解説本のお買い求めは↓まで。/ 住田町教育委員会 0192-46-3863 / 「ま~ぶる」松田代表 090-5592-**** / 早速ですが、カルタの写真にも上げました“大名行列”が行われる3年に1度の祭「天照御祖神社式年祭が開催されます。/ 5月3日(金)~5月4日(土) 住田町世田米地区にて同日午前9時から開催! 大名行列郷土芸能、気仙火縄銃の披露なども催されます。詳しくはコチラ http://sumitakankou.blogspot.jp/ で。」

▼コラム気仙坂:カルタに学ぶ郷土愛〔2013年04月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column2.cgi?pflg=1&page=12&snen=2000&smon=01&sday=01&enen=2013&emon=12&eday=31&fname=&ftitle=
「カ ルタに学ぶ郷土愛/☆★☆★2013年04月16日付」「住田町の図書環境コーディネーター「ま~ぶる」が過日、『家族で読む 住田いいとこカルタ』を出版したことが、本紙東海新報〕(〔2013年〕3月23日付)に掲載されていた。/ 平成22年〔2010年〕に制作した同カルタの解説本となるもの で、住田の歴史や文化を分かりやすい文章とかわいらしい絵で紹介。「カルタをより楽しめるのはもちろん、世代を超えた町内外の人々に住田の魅力を伝える1 冊」と伝えてい る。/ 同じ3年前、気仙地方の方言である“ケセン語”を次世代に伝えようと、陸前高田青年会議所ケセン語伊呂波かるた」を 作成したことがある。/ ケセン語研究の第一人者・山浦玄嗣さん(盛町)の監修で、気仙の歴史や文化を読み札と絵札に盛り込んだ。/ 「かばねやみ し てっとスネカァ やってくっつォ」(怠けた生活をしていると、スネカが懲らしめにくるぞ)「よるァきて けんかたなばだ いいあんべァ」(夜になって、け んか七夕がいい雰囲気だ)といった具合。/ これでカルタ大会を企画する。ケセン語をうまくしゃべれる人が読み手となれば迫力満点だ。地元学はもちろん、 観光振興の切り札になるかもしれない。なかなか良いアイデアである。/ 最近は、子どもとお年寄りが触れ合う機会が少なくなり、方言を理解できない若者も 増えている。もともと、カルタは子どもの遊び道具だったが、郷土の歴史、自然、風物などを遊びながら学ぶという点では、ただの遊び道具とは性格が異なり、 学習教材であるような気もする。/ カルタには「アナログ」的と思われがちな遊びの中に「デジタル」的にはない、精神性を感じる。今の教育にも通じるもの がある。/ 「住田いいとこカルタ」も「ケセン語伊呂波かるた」も、郷土愛を育む狙いがあるという。ケセン語伊呂波カルタは、気仙の地名や祭事、偉人の名 前など、郷土を楽しく学べる 内容だったが、震災の発生で普及には至らなかったのは残念なことだ。ぜひ、復活を望みたい。(孝)」

▽参考:
▼ハンドtoハンド: ジオパーク〔2012.10.11〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4569595
「今日〔2012年10月11日〕、いわて三陸ジオパーク推進委員の方と話をする機会がありました。ジオサイトが有する地質地形もさることながら、其処に関わる全てのものがジオパークの価値です。町内の図書ボランティア「ま~ぶる」の皆さんが取り組んでいる住田いいとこカルタも住田の魅力を伝えるジオガイドの一つです。」

▼「住田町いいとこかるた」作製中/読み札の案を募集〔2010/12/17〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20101217_9
「住田の「いいとこ」教えてください―。住田町世田米の町中央公民館図書室を拠点に活動する図書ボランティア「ま~ぶる」は、滝観洞や種山ケ原、火縄銃鉄砲隊など同町の名所旧跡や産業を題材にした「住田いいとこカルタ」の 作製を進め、読み札の案を募集している。/ 最初に企画が持ち上がったのは〔2010年〕9月。短歌好きなメンバーがいたこともあり、雑談の中から「遊び を通して住田を知ってもらおう」とかるた作りのアイデアが生まれたという。/ かるたの札は、同町が掲げる「森林・林業日本一の町」にあやかり木材を使 用。当初写真を使う予定だった絵札は、同図書室の職員でもある千田和歌子さん(24)が得意のイラストで1枚ずつ手書きすることになった。/ 10月から 取り掛かり、メンバーのアイデアで「日本一/天の岩戸の/滝観洞」「イーハトーブ/賢治愛した/種山ケ原」など、約30枚の読み札を作製。しかしメンバー だけ で五十音全ての札を考案するのは難しく、11月からは同図書室前に募集箱を設置。訪れる人に広くアイデアを求めている。/ 募集は年内で締め切り、年明け の完成を目指す。〔2011年〕1月中にお披露目する予定で、中心となって作製を進める藤井全子(まさこ)さん(38)は「特に子どもに遊んでほしい。か るたを通じて、町内の子どもたちに住田をもっと知ってもらえれば」と話す。」

▼住田の魅力カルタに/絵札、読み札とも木で/名所など題材に/図書ボランティアが制作〔2010年10月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6154
「住田町の図書ボランティアたちは、遊びを通じて郷土により親しみをもってもらおうと、「木になる『住田いいとこカルタ』」を作成している。町の名所や歴史、産業を題材としており、「森林・林業のまち」らしく絵札、読み札とも木を使用。〔2010年10月〕30 日には子どもたちを招いてにぎやかに使い初めを行った。/ 同町の図書ボランティア制度は、子どもたちの活字離れや読書離れがさけばれる中、利用しやすく魅力ある図書室づくりを図ろうとの狙いで、町教委の呼びかけで一昨年〔2008年〕スタート。主に町中央公民館図書室(生活改善センター内)の蔵書整理や企画展開催などを手伝っている。このほど「ま~ぶる」と グループ名も付けた。/ 住田をテーマとしたカルタづくりは、「遊びを通じて町のいいところを多くの人に紹介しよう」と、今夏から取り組みを始めた。/  材料は縦17センチ、横12センチの木の板。「つきてらし しんぴのかげよかがみいわ〔月照らし 神秘の影よ 鏡岩〕」「せんそうの あとをのこすしょうわばし〔戦争の あとを残す 昭和橋〕」などメンバーがアイデアを持ち寄って読み札を作成。絵札は図書室司書でま~ぶる会員の千田和歌子さんが担当。子どもも親しみやすいようデフォルメされたイラストをあしらった。/ 〔2010年10月〕30日には町文化・産業まつりの一環の「図書まつり」中、使い初めとなるカルタ会を開催。 小学生たちが夢中になって遊び、「大きくてとりやすい」「絵がおもしろい」と好評だった。/ 31日も午後1時からカルタ会を催すほか、「ぐりとぐら」の人形劇(午前10 時)、企画展「森林と里山のかわいい暮らしの本展」「山ガールコーナー」を開き、図書室に親しんでもらうことにしている。/ カルタは〔2010年10月末〕現在25枚ほどが完成。 年内いっぱい作成にあたって枚数を増やしていく予定といい、松田千秋さんは「自分たちが町を見直すきっかけにもなっており、今後も見逃しがちないいところを探してカルタに盛り込んでいきたい」と話している。/ 町内外問わず読み札のアイデアも募っている。問い合わせは、町教委生涯学習係(Tel 46・3863 内線415)へ。」「▲使い初めのカルタ会。子どもたちが夢中になって遊んだ=住田町中央公民館図書室」「2010年10月31日付 7面」

 

▼新人260人が被災地で研修/東京の企業、遠野や釜石で〔2013/04/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130418_9
富士ゼロックス(本社・東京都港区、山本忠人社長)と関連会社2社の新入社員計260人は〔4月〕20日までの5日間、本県沿岸部や遠野市で新人研修に励んでいる。社員たちは被災地の現状を学ぶとともに、住民とも対話し「復興のために何ができるのか」を模索。社会人としての意識を高める。同社の新人研修が県内で行われるのは初めてで、遠野市などが協力した。被災自治体と民間企業が連携した新たな人材育成モデルとして関心を集めそうだ。/ 研修は2グループに分かれて行われ、初日は釜石市鵜住居町や大槌町の旧役場庁舎を見学。住民が避難した道を歩き震災発生時の恐怖や防災の在り方に思いをはせた。静岡県出身の小林優太さん(24)は「南海トラフ地震の発生も予測されており、避難訓練や意識喚起、防災教育の重要性を強く感じた」と力を込めた。/ 一行は遠野市住田町に農家民泊。17日は本田敏秋遠野市長の講演を聴き、「遠野モデル」と呼ばれる被災地後方支援を学んだ。同市松崎町の遠野緑峰高では2、3年生80人、地元住民40人と共に「まちの魅力と未来」を話し合った。復興やまちづくりのアイデアは、リポートとして同市などに提出する。/ 【写真=遠野緑峰高で生徒や地域住民と「遠野の未来」について意見交換する新入社員】/ (2013/04/18)」

Facebook:住田町観光協会〔2013.4.18〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=408838092547582&set=a.408486225916102.1073741826.376907472407311&type=1
「本日〔4月18日〕の東海新報さんに、富士ゼロックス新入社員研修会の記事を掲載していただいてます。取材および掲載ありがとうございました! 〔※紙面写真〕」

Facebook:住田町観光協会〔2013.4.18〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=408838525880872&set=a.408486225916102.1073741826.376907472407311&type=1
「本日〔4月18日〕の岩手日報さんにも、富士ゼロックス新入社員研修会の記事が掲載されております。重ねて取材および掲載ありがとうございました! 〔※紙面写真〕」

▽参考:
岩手県岩手県の主な民泊受入機関一覧:(10)すみた民泊協会〔住田町観光協会事務局〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=27826

 

▼山菜の出荷制限に続く苦悩/区域細分化求める声も〔2013/04/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130418_3
東京電力福島第1原発事故を受け、放射性物質が国基準値を超えたことによる山菜の出荷制限は、〔岩手〕県内で今季も続く。県南部を中心に7市町10品目に上る。採取シーズンの最盛期を迎えるのに棒に振るしかなく、産直施設や生産者は頭を痛めている。制限は市町村単位で線引きされているが、合併で広域化する前の旧市町村単位に細分化することで、出荷可能の区域を広げる措置を求める声も出ている。/ 7品目が国基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超えた奥州市。同市の産直関係者は「ワラビ、フキなどは塩漬けなどで通年販売してきたが、できなくなった」と肩を落とす。/ 一関市内の産直施設も春の目玉商品を失い、もちの加工品などの商品作りに力を注ぐ。担当者は「不検出でも売られないのは理不尽。合併し市が東西に広いため、地域ごとに区切り、大丈夫なものは出荷できる仕組みをつくるべきだ」と望む。/ 県によると、出荷制限区域は、国が定める「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、原則は県単位。市町村などによる管理が可能なら県内を複数に分割できるとされており、市町村単位が制限区域となっている。」「〔図表:〕国や県の出荷制限が続く山菜類/ ■国の出荷制限指示/ コシアブラ花巻市奥州市盛岡市釜石市住田町/ ゼンマイ: 奥州市、一関市、住田町/ ワラビ(野生): 陸前高田市奥州市/ セリ(野生): 奥州市、一関市/ タケノコ: 奥州市、一関市/ ■県の出荷自粛要請/ コゴミ(野生): 花巻市/ フキ(野生): 奥州市/ サンショウ(野生): 奥州市/ ミズ(野生):」 一関市/ タラノメ(野生): 一関市」「(2013/04/18)」

 

岩手県農業研究センター らぼ・れたあ H25-No.1「種山ヶ原に待望の春 ~ 厳しい寒さを乗り越え、緑のじゅうたん広がる(種山畜産研究室)」〔2013年4月18日〕 http://www.pref.iwate.jp/~hp2088/labo/13001_taneyama_spring.html
「この冬は、北日本では2年連続の寒冬となり、各地で記録的な積雪が報じられました。種山畜産研究室に最も近い気象庁の観測地点は、同じ住田町内でも当室より標高が約700m低い所にありますが、この1~2月の最低気温は平年より5度以上低く、やはり体感どおりの寒い冬だったことが分かります。/ 当室では、昨年〔2012年〕秋に放射性物質の除染対策を兼ねて約30haの草地更新を行いました。当室の牧草地は、表土が薄くすぐ下に岩があるため、工法としてプラウによる反転耕はできません。そのため、ディスクハロー(カトロス)による撹拌耕を念入りに繰り返しました。/秋は比較的好天に恵まれ、9月に播種した牧草は雪が降る前に5cmほどに育った状態で冬を迎えました。ある程度の積雪があれば、雪の下で牧草の若芽も寒さから守られるのですが、この冬は風が強かったため雪が吹き飛ばされて、寒さに直接さらされてしまうのではないかと心配していました。/ しかし、4月を迎えその心配は無用だったことが分かりました。雪が消えるにつれて牧草が顔をのぞかせ、緑のじゅうたんが拡がってきました。想定していた以上の順調な生育に、職員一同胸をなでおろしています。/今後、この牧草地で生産された良質で安全な乾草を食べさせて、優良種雄牛の育成を待ち望む黒毛和種生産者の期待に応えていきたいと思います。/ (次長兼種山畜産研究室長 菊池 雄)」「写真1 冬越しの新播牧草」「写真2 日増しに色濃くなる緑のじゅうたん」

 

▼ちっちゃいコミュニティ、でっかい町民番組。〔2013年04月18日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/f4c8c62423c79b867188a245c87e4ead
岩手県住田町での住民ディレクター番組づくりは順調です。今回のメンバーはどっぷりの現場人間ばかりが集まっているのでテレビの枠には嵌らないことばかりです。これをテレビで見てもらうには正直言ってかなり工夫が必要です。とは言っても住民ディレクター番組ですから基本は仕事時間の合間に協力いただいて町民の目線でいかにそのままを表現するかです。/ 役場の横澤さんがいろんな意味でオールイン・ワン・プロデューサーになるしか今はやり方がありません。わたしの仕事は横澤プロデューサーをサポートしながら個々の現場主義住民ディレクターの皆さんに自分が感じている町の魅力をストレス無く発信してもらえる環境づくりです。その環境は温かい小さなコミュニティをしっかりと紡いでいくことです。そして表現する内容はでっかい住田町です。/ いつも最初はとても難しいことですがやってるうちに誰でもがすぐにできる番組づくり(=地域づくり)になっていきます。」

 

2013年4月17日(水)

 

石巻市などで震度5弱/津波の心配なし〔2013年4月17日〕 | 日テレNEWS24 http://news24.jp/articles/2013/04/17/07226956.html
気象庁によると、〔4月〕17日午後9時3分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは60キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定。この地震による津波の心配なし。/ 震度5弱を観測したのは、石巻市涌谷町、宮城美里町。/ 震度4を観測したのは、大船渡市、一関市、陸前高田市、〔略〕/ 震度3を観測したのは、階上町、盛岡市宮古市花巻市北上市遠野市釜石市八幡平市奥州市矢巾町、金ケ崎町、平泉町住田町、山田町、〔※以下略〕」

 

▼編集長ブログ・性能とデザイン いい家大研究|住宅雑誌Replan|岩手県気仙・住田の木材産業〔2013年4月17日〕 http://www.replan.ne.jp/blog2/?p=8788
 →▼岩手県気仙・住田の木材産業〔2013/4/17〕 - 性能とデザイン いい家大研究 http://blogs.yahoo.co.jp/replankeigo/62188289.html
「ようやくリアス式海岸地域でも、高台移転のための「防災集団移転」のメドが立ってくる地域が出てきています。きのう〔4月16日〕はそういった動きを取材してきました。/ そういう動きのひとつの起動力になっているのが、住田町の動きです。 大船渡陸前高田に接した山間の町として、住田は「気仙地域」という広域圏を上記の2市と形成しています。震災後、いち早く木造での仮設住宅に取り組み、全国的に大きな衝撃も与えました。なぜそういった動きが現実化したのか? それは、長く消費地としての2市、あるいは昭和40年代までは関東の大消費地まで、町の森林資源を供給し続けてきた歴史があったのです。 きのうは「住田住宅産業」の佐々木社長のお話しを伺わせていただきましたが、興味深いお話しばかり。とくに感銘を受けたのは、「木挽き棟梁は、大工棟梁よりもえらかった」という部分。 古民家などで、根曲がりの木を梁に活用している現場を見ることが多いのですが、それは、具体的にはそういった目利きをする「木挽き棟梁」という存在がいて、大工棟梁に、どの木をどのように組み合わせるか、指示を出していたというのです。 確かに、山を巡り歩いて木を選び、そのそれぞれに適切な役割を割り振っていくというのは木造での家づくりの核心ポイント。木の生産地である住田には、そうした職種が存在して社会的にも高い位置を占めていたと言うことだそうです。いわば木造建築生産システムの中核であり、基本部分でしょう。また大工棟梁は年間に2棟建てるだけでも十分な所得を得ていて、しかも社会的に弟子を取るまでの高い位置を保つことが出来たそうです。 それは一方では、「建ててやる」という傲慢な意識ももたらした。それがいつしか「伝統」にまでなってしまって、昭和40年代以降の高度成長社会の中で非効率の代表のように指弾され、社会的な地位を失ってしまった。しかし、とはいえ、生産システムのすべてが非合理なわけではない。今日的に活かさなければならない大きな知恵もそこにはあった。そんな強い印象を受けた次第です。」

▼編集長ブログ・性能とデザイン いい家大研究|住宅雑誌Replan|現場を伝えるIT活用〔2013年4月15日〕 http://www.replan.ne.jp/blog2/?p=8779
「〔前略〕/ さて、先週末、青森往復の出張が終わったばかりですが、きょうからは仙台から、岩手県住田町、さらに陸前高田の復興住宅関連など、4日間の日程で出張であります。/〔略〕」

 

▼ハンドtoハンド: 行者にんにく〔2013.4.17〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4850476
「水沢メイプル西棟にある水沢ガスショールーム。ここで昨日〔4月16日〕、〔住田〕町内産 行者にんにくと菜種油を使い料理研究家及川喜久子先生のテレビ収録がありました。地元の良いものを他局を活用し宣伝する一つの例です。」

 

▼夢ネット大船渡ブログ: 復興応援隊2名、挨拶へ回りました〔2013年4月17日〕 http://npoyumeneto.blogspot.jp/2013/04/blog-post_17.html
「いわて定住・交流促進連絡協議会が採用しました「復興応援隊員」、4月15日辞令を受けた研修を受け、17日から夢ネット大船渡へ2名が配属となりました。最初の仕事は行政や社協への挨拶からでした。岩城理事長と千葉理事の案内で、佐藤と河野の2名が、大船渡市長、大船渡地域振興センター所長、大船渡社協事務所とまわりました。午後に、地元新聞の東海新報社を訪問後、陸前高田市長、陸前高田社協、住田町役場(まちづくり推進課)、住田町社協等をまわりました。住田町社協では旧大股小中学校の大股公民館を基地(宿泊施設)にして大船渡市や陸前高田市の被災地支援を行った方々の同窓会的な集まりを、連休最初の4月28日に行うなど、楽しい話題も聞くことが出来ました。」

 

2013年4月16日(火)

 

▼沿岸活性化に力を 復興応援隊が着任〔2013/04/16〕|Iwanichi online 県内、県外のニュース http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_34105.html
「今年度採用の16人/ 東日本大震災からの復興や地域の活性化に取り組む2013年度「いわて復興応援隊」が 〔4月〕15日、着任した。採用者は達増拓也知事から激励を受け、今後の活動に向けて決意を新たにした。/ 〔岩手〕県庁で辞令交付が行われ、県外出身者 を含む採用者16人に辞令が手渡された。その後に全員で達増知事を表敬訪問した。/ 達増知事は「得意な技、武器を持つ皆さんで大変心強い。未来への希望 を力にして復興応援ということで活躍してほしい」と激励した。採用者を代表して大船渡市の被災者支援団体に配属される静岡県出身の河野由佳さんが「岩手の 力強い復興に向け、全力で取り組む」と決意を語った。/ いわて復興応援隊は、県や市町村などで組織する「いわて定住・交流促進連絡協議会」が被災地復興 や地域活性化の支援希望者を任期付き職員として採用する定住・交流促進事業。12年度から事業がスタートし、現在は14人が県内各地で活動中。今回は全国 各地から137人の応募があり、15日付で22~53歳の16人が採用された。6月1日付でさらにもう1人が採用され、山田町で活動する予定。/ 最年少 の22歳で採用された静岡県出身の木村公介さんは、昨年2度にわたって山田町でボランティア活動をした経験から同町での応援隊としての活動を志願、実現し たという。現地では仮設入居者支援やボランティア受け入れ調整業務に当たる予定で「ボランティアの数が減ってきている。まずは現地の様子を知ってもらいた いので、活動を通じて山田の良さを伝えたい」と意気込んでいた。/ 16人は16日までの研修を経て、17日から住田町を含む沿岸7市町村の商工団体や被災者支援団体など配属先での業務を開始する。/ 【写真】達増知事(前列中央)と記念撮影するいわて復興応援隊のメンバーら」

▽参考:
Facebook:いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会) http://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen

 

▼テレビ60歳、東日本では誕生。〔2013年04月16日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/ebf1c506b3883fb7554ce92c667ca6e5
岩手県住田町に到着。やっぱりセーターを持ってきてよかった。冬の様な寒さはないもののまだまだ冷んやりしてますね。住田町でも町のケーブルテレビを活用して来月〔2013年5月〕からいよいよ住民自身が伝える番組〔住田テレビ「ねんぷにやっぺし」」〕がはじまります。今月から本格的な番組づくり態勢に入りました。テレビが生まれてから60歳になった今年、色々な意味で住田の動きは全国各地の地域活動にとって重要になるはずです。」

 

▼南三陸滝見隊 上有住のサイカチ〔2013/04/16〕 http://takimitai.blog.fc2.com/blog-entry-420.html
「巨樹・古木/ 住田町を流れる気仙川本流の上流に住田大滝があります。上有住(かみありす)という土地です。この滝の近くに「サイカチの木」という看板が道路沿いにあり、通るたびに気になっていました。/ どうやら川岸にその木があるようなのですが、鹿除けのネットが張られ通ることができないようになっています。/なんじゃ、こりゃ?と思いながら、どこかに抜けられるところがないかと探したら、上流側にネットの破れ目を発見。/そこをくぐって見ることのできたのがこのサイカチの巨木です。/〔※以下略〕」

 

2013年4月15日(月)

 

▼住田町観光協会: 【天照御祖神社式年祭】のお知らせ〔2013年4月15日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
▽「住田町世田米鎮座/ 天照御祖神社式年祭/ 〔2013年〕5月3日(金) ●山車・手踊り等/ 5月4日(土) ●御輿渡御・曲録・大名行列・神楽・権現様・鹿踊り・山車・手踊り/ ==お知らせ==/ 1. 祭りの主な日程/〔※以下略〕」

 

▼ハンドtoハンド: 男の料理教室〔2013.4.15〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4847207
「今日は味の素さんの支援で、地元〔住田町上有住西野水車組合のソバ粉を使い男の料理教室の活動の一環として、ソバ打ち体験、被災者を交えての味わう会が開かれました。皆さんにとても喜んでいただきました。」

▼ハンドtoハンド: 男の料理教室ー2〔2013.4.16〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4849152
「昨日の男の料理教室にご協力を頂いている味の素のスタッフの皆さん。大勢で西野水車組合のソバを堪能しました。」

▽参考:
▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 個人的に住田まるごと体験ツアーを開催〜その2〔2006年11月28日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/28461162.html
▽「〔※略〕/ 松日橋を過ぎて眼鏡橋〔葉山めがね橋〕で弁慶の足跡を探し、その次は赤羽根にある産直施設を見学。産直にあるバイオマストイレで小用をたし、その足で〔上有住〕坂本地区を見学。途中で朽ちつつあるが、再生できそうな水車小屋を発見する。「坂本地区にあった朽ちかけた水車小屋」〔※写真〕/ 坂本地区もけっこうおもしろいモノが眠っていそうだなっと個人的な感想をもちつつ五葉地区に足を運ぶ。/ んで、五葉地区の入り口付近の鏡岩に5分だけよって見てみると「なにあれ?なんなのこの水路の形は?とても面白い形をしているね。なにか意味があるんだろうか?」 っと水路の形に興味を示して頂く。なるほどね。こういうところで反応があるんだね。おもしろいな〜。水路のことに関しては、よくわからなかったので、とりあえず後で調べることにして、一行は五葉地区へとむかいました。/ 〔※略〕」

▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 坂本西野水車組合の新蕎麦まつり〔2010年12月19日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/174165048.html
▽「本日〔2010年12月19日〕、午前中に住田町上有住坂本西野において新蕎麦まつりがありました。新蕎麦まつりと言っても集落の収穫祭ですが、終始ニコニコしていて皆さん楽しそうに準備していました。突き屋〔つきや〕?水車小屋も試行錯誤しながら地元の大工さんを中心に作ったようで、なかなか活発な印象を受けました。嬉しそうなお婆さんの顔や子どもの顔が何とも良くって… これからも頑張って欲しいです。」

▼案内したい場所|五葉山自然倶楽部 千葉修悦 ホームページ http://ww91.tiki.ne.jp/~narachan/annai.html
「★坂本  水車小屋」 「上有住坂本地区、その北部にある西野集落。国道340の赤羽根トンネルの手前約1キロメートルの地点の道路と集落内を南北に流れる坂本川とのほぼ中間点に「水車小屋」がある。2009年秋にこの地区の人たちが作ったという。/ 2010年8月8日「坂本・マップツアー」で初めてこの水車小屋に出会う。70歳後半から80歳代の地元のばあちゃんたちがきび団子、キュウリもみ、枝豆を用意し、もてなしてくれた。男性陣は、硬い豆腐に味噌を塗って竹串に刺し、炭火でこのツアー一行が到着する時刻に合わせてアツアツの田楽を焼いていたのだった。/ 飾らない、ありのままの表情がこちらをくつろがせ、人柄や地域の雰囲気が訪れる人を癒している。深く刻まれたばあちゃんのしわが印象的だ。やわらかく屈託のないお顔が、充実感、達成感を表していたように思う。人と人と交感することによって感じ取る幸せ感なのかもしれない。/ この地区の人々は、この水車小屋を利用して、地元でとれたものを、地元の人たちが手を加え、産物にするという。「つくる」ことの関わりから生まれる愛着や和、そして何よりも人々の胸の内に眠っていた“やる気”を呼び起こし、この地に生き、暮らしてきた証をあらためて刻んでいこうとする弾む息づかいを感じた。/ 山峡にポツンと建つこじんまりとした水車小屋が、遠い記憶を呼び起こした。/かやぶき屋根のオレンジ色のヤマユリ。うす暗い板敷の板の間、柱、部屋を囲む板の隅々までにも着いていた粉。「つきや〔※搗き屋、舂き屋。水車小屋を言う〕」はまるで生きているように「ゴットン」「ゴットン」と律動的な音を発している。気仙川にかかった木の深渡橋を渡り、気仙川右岸にある「つきや」をめざす。50センチほどの幅の小道を7,80メートル進むと「つきや」だ。/ 気仙川から水の勢いを動力に水車はいつも力強く、怖いくらいに回っていた。中では、大きく重そうな丸い柱を真横にしたような軸が一定のリズムを刻んでまわり、その軸のまわりに頑丈な板が羽のようにつけられ、羽がきねのついた板を押し上げ、きね自らの重さで勢いよく落下し、臼に入っている穀物を打つ。米や粉がこうして出来上がった。もう50年近くなる懐かしい光景だ。」

▼続・住田のまちづくり活動〔2012-02-04〕 - 三宅研の長い日々 http://blog.goo.ne.jp/miyakekenn/e/9c62c1530abc9ef2fe001a9731a48efa
「(3)搗き屋/ 集落の境にある川を活用したいということで、地元有志が協力して建てた水車小屋。/ 主に、米やそばを挽く際に使用。水は近くの水路から引いているため、十分な水量が確保できる。/ 茅葺きは手入れが厳しいため、瓦屋根(?)にしている。」「昨年〔2011年〕3月の大震災の時には、停電のために米が精米できずストックがなくなるかと思われたが、この集落には搗き屋があったため、米に困ることはなかったそう。/ また、搗き屋の隣には、ゆっくり休めるような東屋も建設中。」

 

▼現場を伝えるIT活用〔2013年4月15日〕 | 編集長ブログ・性能とデザイン いい家大研究|住宅雑誌Replan http://www.replan.ne.jp/blog2/?p=8779

 

2013年4月14日(日)

 

▼四国から気仙応援/燧灘(ひうちなだ)防災会が各地訪問〔2013年04月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8572
愛媛県四国中央市燧灘(ひうちなだ)防災会(大西忍代表)は〔4月〕12、13の両日、気仙3市町を訪問。災害見舞金の贈呈や仮設住宅団地での炊き出しなどを通じて交流を深め、気仙にエールを送った。/ 同会は東日本大震災後、炊き出しなど支援活動と大規模災害への備えを学ぼうと、複数回にわたって気仙地区に足を運んでおり、今回は約20人が訪問。12日は大船渡市役所を訪れ、会員や地元企業、病院から寄せられた市への災害見舞金17万円を金野周明副市長に贈った。/ 金野副市長は「震災以来、気仙で活動を行われてきたと聞き、たいへんありがたく思う。国内外から多くのご支援をいただき、住まい再建やなりわい再生の事業が本格化してきた。復興への道のりは長く、今後も被災地に目を向けていただければうれしい」と感謝。/ 同副市長や職員らと懇談も行い、会員らは関係機関と連携した定期的訓練や自主防災組織活動など、大船渡の取り組みに熱心に耳を傾けた。大西代表は「地元に持ち帰り、災害への備えを検証していきたい」と話していた。/ 一行は市内でのボランティア活動後、1年ぶりに住田町中上応急仮設住宅団地を訪問。旧下有住小学校で「手打ち讃岐うどん交流会」を行い、手作りの讃岐うどん250食などを同団地の住民らに振る舞った。/ 住民側も手作りの料理や「中上バンド」の演奏などで一行をもてなし、再会に満面の笑顔。「おいしい讃岐うどんをごちそうになったお礼に」と飛び入りで民謡を披露する住民もあり、大いに盛り上がった。/ 一行は13日、陸前高田市の横田中学校仮設住宅団地でも讃岐うどんを炊き出しし、交流を深め合った。」「▲金野副市長(左)に見舞金を手渡し握手する燧灘防災会の大西代表=大船渡市役所」「2013年04月14日付 7面」

▽参考:
▼邑サポート|讃岐うどんをご馳走になりました。〔2012.04.14〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-88.html
「〔2012年4月、〕愛媛県四国中央市より、燧灘防災会のボランティアが中上団地を訪れ、讃岐手打ちうどんの炊き出しをしていただきました。/ 午前中のうどんの麺作りでは、住民達も一緒に参加して、準備を行いましたが、初めて生地踏みや麺切りを体験した子供たちは、大はしゃぎでした。出来上がったうどんは腰がしっかりしていて、おかわりする人が跡を絶ちませんでした。/ また、ミニ集会所では、四国中央マジッククラブの方々による、マジックショーも行われ、楽しいひとときとなりました。」

 

2013年4月13日(土)

 

2013年4月12日(金)

 

▼持続可能な復興へ向けた支援/岩手県住田町の取り組み〔2013.4.12?〕|WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」|WWFジャパン http://www.wwf.or.jp/activities/2013/04/1129712.html
「2011年3月11日、東日本大震災の発生に対応し、町をあげて被災地支援に乗り出した岩手県気仙郡住田町。住田町自体は内陸の山林地帯に位置する林業の町ですが、古くから陸前高田大船渡と地縁、血縁の深い暮らしをしてきました。震災直後からこれらの市で救援活動を展開しましたが、注目されたのは、町の独自予算でいち早く木造の仮設住宅を建設し、被災者に長期化が予想された避難生活の場を提供したことです。その仮設住宅の材も、70%以上がFSCを取得した住田の森林から調達され、緊急対応の際にも環境配慮が可能なことを示しました。FSCジャパンのネットワークを通じて、住田町の被災地支援を知ったWWFジャパンでは、この木造仮設住宅への自然エネルギー供給をつながり・ぬくもりプロジェクトに提案し、最終的に110棟すべてに太陽熱温水器が乗り、また仮設住宅の周りには太陽光発電による街灯が灯りました。/〔略〕」

▽参考:
東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」が目指す、復興への自然エネルギー活用|WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」|WWFジャパン http://www.wwf.or.jp/activities/2011/09/1011308.html
▼つながり・ぬくもりプロジェクト 東北 http://tsunagari-nukumori.mizunet.org/

 

▼インタビュームービー【vol.08】いわて生協けせんコープ〔2013年4月12日〕 | コープあいち復興支援ブログ http://fukko.coop-aichi.jp/2013/04/6974.html
▽「インタビュームービー連載第八弾をお届けします。/ 本日は、いわて生協けせんコープ〔いわて生活共同組合けせんコープ〕で活動されている組合員理事の飯塚郁子さんのお話です。/ 飯塚さんは定期的にお茶っこサロンを仮設住宅などで開催していて、上から目線でなく同じ目線に立った活動を心がけながら日々の寄り添い、心と心の結びつき・交流を大切にして活動されています。コープあいちでのツアーでも、愛知の組合員がオブザーバーとしてサロンに参加させていただいたことも。また、愛知の組合員のみなさんに書いていただいたクリスマスカードも、このいわて生協けせんコープを通して届けられています。/ 飯塚さんには、現時点で抱えている問題点・これから一緒に考えてもらいたいことなどについてお話していただきました。 〔※動画リンク〕 https://www.youtube.com/watch?v=gtb6vYzcskY

→▼〔動画:〕コープあいち 気仙インタビューvol.08(2013.3月・いわて生協 気仙コープ) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=gtb6vYzcskY

 

2013年4月11日(木)

 

▼ハンドtoハンド: 遊具公園〔2013.4.11〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4841278
「〔住田〕町内初の本格的な遊具公園「みんなの広場」が完成し、芝生の成長を待って〔2013年〕5月中旬にオープンの予定です。みんなで遊びに行ってね。」

 

釜石線トンネル/コンクリ片が落下〔2013年4月11日〕 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20130410-OYT8T01675.htm
「〔4月〕9日午後11時30分頃、住田町上有住のJR釜石線足ヶ瀬上有住間の神楽沢トンネル内で、コンクリート片3個が落ちているのを点検中の作業員が発見した。けが人や列車への影響はなかった。/ JR盛岡支社によると、コンクリート片の総重量は計6・2キロ。最も大きいものは縦30センチ、横20センチ、厚さ2センチ、重さ2・8キロだった。トンネル天井部の漏水防止コンクリートが、つららの除去作業などで劣化し、剥がれ落ちたとみている。トンネルは1950年に建設された。/(2013年4月11日 読売新聞)」

 

 

▽▽関連記事(2013年4月中旬)

河北新報 東北のニュース|被災3県/住宅新築1.9ヵ月遅れ/人手不足響く〔2013年04月18日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130418t71010.htm
東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県で、木造住宅の新築工事の契約から完成までの期間が、震災前と比べ平均1.9カ月長くなっていることが、各県の地域型復興住宅推進協議会が建築業者に行ったアンケートで分かった。工事単価は1坪(3.3平方メートル)当たり3万7000円上昇している。背景には建築業の人手不足があり、被災者の住宅再建に支障が出かねない現状が浮き彫りになった。/ 契約から完成までの期間は3県平均で8.0カ月だった。県別では、宮城が最も長く8.7カ月。震災前より2.6カ月延びた。岩手が7.7カ月、福島が8.1カ月で、それぞれ震災前より1.8カ月、1.9カ月長くなった。/ 3県平均の工事単価は52万7000円。県別では岩手が51万7000円、宮城が53万円、福島が54万5000円。震災前に比べそれぞれ3万1000円、5万5000円、3万9000円上がった。/ 大工や職人など人手の確保は57.6%が「足りていない」と回答。「足りている」の26.4%を大きく上回った。/ 建築資材については、70.8%が「足りている」と答えたものの、「足りていない」が13.2%を占めた。不足している資材は生コンや砂利が45.8%で最多だった。/ 宮城県地域型復興住宅推進協議会は「建築業の人手不足は深刻。今後住宅再建が本格化するので状況は続くとみられる」と分析する。/ 協議会は建築関連の業界団体で組織し、被災者向けに価格を抑えた良質な住宅の供給を目指している。アンケートは各県の協議会が2月、建築業者合計306社を対象にメールで実施。47.1%に当たる144社から回答を得た。工期などは各社の回答の平均値を算出した。/ 2013年04月18日木曜日」

 

2013年4月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/04/21/000000
2013年4月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/04/01/000000