2018年10月中旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)10月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年10月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/10/21/000000
▼2018年10月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/10/01/000000

 

2018年10月20日(土)

 

▼気仙の未来、貢献誓う/住田高創立70周年式典〔2018.10.20〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/10/20/26302
▽「住田町世田米の住田高岩手県立住田高等学校〕(鈴木広樹校長、生徒87人)の創立70周年記念式典は〔10月〕19日、同校体育館で行われ、校史を振り返るとともに未来の住田をつくる人材となることを誓った。/ 式典には生徒や同窓生約180人が出席。鈴木〔広樹〕校長が「変化の激しいこれからの社会を力強く生きてほしい」と式辞を述べ、生徒代表の菅野夢貴(ゆき)さん(2年)は「気仙地域の復興に貢献できるよう、一人一人が自分の道を歩んでいく」と決意を述べた。/ 式典後には生徒と同窓生らで「住高フォーラム」を開催。生徒による気仙町けんか七夕太鼓演奏がオープニングを飾り、元PTA会長や卒業生による基調発表が行われた。」

 

▼Web東海新報|「復興貢献」の決意力強く、住田高校で創立70周年記念式典・フォーラム(動画、別写真あり)〔2018年10月20日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/10/20/225198/

▽参考:
岩手県立住田高等学校 http://www2.iwate-ed.jp/smi-h/
岩手県立住田高等学校 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%BD%8F%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

▼ハイキングさ あべじゃ:別当大滝〔2018/10/20〕 http://blog.livedoor.jp/tomozoh1003/archives/19523414.html
▽「〔別当大滝は〕集落内にあるので, 少々, 感動の度合いは減るのだが滝自体は見応え充分だ。(H20〔2008年〕.10.9)/ 国道340号赤羽根トンネル南口の産直にある地区案内板。ん?, この中の「福正院の樺桜」って何だ。来季, 行かなければ。/ 農作業をしていた地元の方に聞き此処に駐めた。車後ろの民家の裏が滝である。/ 車すぐ後ろの用水路から川に下りた。左を下りたらえらく難儀, 右が良い。/ 坂本川に下りた。右岸の方が遥かに歩き易いが深くて渡れない。左岸沿いに上流を目指す。/ 別当大滝, 落差5m。コンデジ〔コンパクトデジタルカメラ〕ながらシャッタ-速度を設定できる。速くして流れを止めてみた。全くの好みだろうがワシはこちらが好みだ。」
▽「■ (H25〔2013年〕.8.5)/ 立派な「別当大滝→」の案内板が設置されていた。車はここ入口に2台は置ける。/ チップを敷いた立派な道が川原まで下りていた。感謝/ 橋が外れていた。増水のせいか。無念だが対岸には渡れない。/ ここからでは, 見えるのはほんのこれだけ。否, 全く見えない。」
▽「■ (H27〔2015年〕.1.29)/ 去年”橋が架かった”という記事を見, 是非, 行かなければと思っていた。このところ晴天が続いて峠の凍結もないようだ決行/ 残念, 通行止めになっている。冬季は閉鎖か。確かに立派な橋が架かっていた。/ 対岸も歩き易いように整備されている。繰り返し残念」
▽「■ (H27〔2015年〕.4.9)/ 橋で対岸に渡り, 真正面から滝を見た。多謝である。/ K50〔PENTAX〕の使い初めである。使用説明書を全て読み取るには何年かかることか。勿論, 今日はフルオ-トだ。それでも, それなりに写るのだから, ペンタックスの技術陣には大いに感謝/ 一応, コンデジでも撮ったが, どうやら要らないようだ。それでも当分はポケットに入れておこう。」
▽「■5 (H29〔2017年〕.7.3)/ Yボの未UPファイル。三脚を使ったので少しは観易くなったかな。」
▽「■6 (H30〔2018年〕.10.18)/ カツラの黄葉巡りの途中で寄った。Q7〔PENTAX〕で撮る。よく分からないので殆どオート状態である。」 ※現地写真多数

 

2018年10月19日(金)

 

2018年10月18日(木)

 

岩手県住田町、里山体験 住民がガイド/得意分野生かす〔2018年10月18日〕: 日本経済新聞 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO36651010Y8A011C1L01000
▽「■岩手県住田町、里山体験 住民がガイド 得意分野生かす (とうほく地方創生 気になる現場)/ 岩手県南東部に位置する住田町は沿岸部と内陸部の中間にあり、総面積の約90%が森林という農山村地域だ。水と緑は豊かだが、特に大きな産業はない。人口減少にブレーキをかけようと様々な施策を打ち出すなか、観光協会が取り組む里山暮らし体験が注目されている。ガイドブックには載っていない遊びや楽しみを10人の住民ガイドが紹介し、町のファンを増やそうとしている。/ 観光協会が運営する里山暮らしインストラクター 〔※略〕」「2018年10月18日 22:00 [有料会員限定]」

 

2018年10月17日(水)

 

▼Web東海新報|空き時間の有効活用へ、町教委開設 の「放課後の学び場」スタート/住田高校(別写真あり)〔2018年10月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/10/17/224776/

 

2018年10月16日(火)

 

▼放課後学習の拠点誕生/住田高に町教委、職員ら常駐〔2018.10.16〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/10/16/25963
▽「住田町教委教育委員会〕は〔10月〕15日、同町世田米の住田高(鈴木広樹校長、生徒87人)に、生徒の放課後学習を支援する場を開設した。町教委が本年度採用した教育コーディネーターや町職員らが常駐し、学習相談に乗るだけでなくキャリア教育や観光事業などそれぞれの専門を生かして生徒がやりたいことを実現するための手助けをする。東日本大震災以降、少子化がさらに進む中、生徒数確保へ町が一丸となって将来につながる教育を後押しする。/ 同日は同校敷地内の研修会館を午後4時から開放。集まった生徒はスタッフとの懇談室と自習室に分かれて思い思いの時間を過ごした。オープンに向けて室内を整える準備を手伝った同校の水野沙香(すずか)さん(3年)は「くつろげる空間。自分のペースで勉強できそう」と今後の活用に期待を高めた。/ 研修会館には教育コーディネーター小宅優美(おやけゆみ)さん(26)のほか、一般社団法人邑サポート観光協会の職員、町内小学校の学習支援員が交代で常駐。町教委は今後、若手の町職員もボランティアで送り込み、人生の先輩として生徒との交流を促す。小宅さんは「住田高を卒業してよかったと思えるよう、何かをやりきる経験や思い出づくりを支えたい」と意気込む。」「自習室で小宅優美さん(左)と談笑する住田高の生徒ら」

 

▼パシモさんのツイート: "今度の日曜日だよ!/ 〔2018年〕10月21日(日) 月山神社式年祭/ 月山神社祭事(月山神社) 8:00〜/ 芸能(生涯スポーツセンター) ・火の土虎舞 10:30 ・月山神楽 10:40 ・外舘手踊り 10:45 ・新切太神楽 11:00 ・火の土手踊り 11:20 ・外舘鹿踊 11:30 ・月山手踊り 11:50 ・高瀬鹿踊 12:45 ・外舘手踊り 13:05 ・新切剣舞 13:15 ・月山手踊り 13:30 他" https://twitter.com/kes_sumi/status/1052129058429923328

▼住田町観光協会〔2018/10/16〕 | Facebook https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102/1805875816177129/
▽「■月山神社五年大祭開催について/ ○開催日 平成30年10月21日(日)/ ○日程 8:00〜 月山神社祭事 9:10〜 神輿渡御 10:30〜 芸能奉納 14:00〜 神輿還御 ※一般公開は下記、生涯スポーツセンターにおける芸能奉納プログラムからとなります。/ ○場所 住田町生涯スポーツセンター/ ■『芸能奉納プグラム』 火の土 虎舞 10:30〜/ 月山神楽 10:40〜/ 外舘手踊り 10:45〜/ 新切太神楽 11:00〜/ 火の土手踊り 11:20〜/ 外舘鹿踊 11:30〜/ 月山手踊り 11:50〜/ 休憩(12:05〜12:30)/ 火の土手踊り 12:30〜/ 高瀬鹿踊り 12:45〜/ 外舘手踊り 13:05〜/ 新切剣舞 13:15〜/ 月山手踊り 13:30〜/ 住田音頭総踊り 13:40〜/ 住田町生涯スポーツセンター 住所:〒029-2502 岩手県気仙郡住田町下有住中上291 https://goo.gl/maps/Ty6nEUbCgK62 / ※駐車場は、生涯スポーツセンター駐車場を利用できますが、駐車台数に限りがございますので、乗り合わせ等により台数を減らすご協力をお願い致します。」

 

2018年10月15日(月)

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - 投稿〔2018/10/15〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/photos/a.221416394895756/698798920490832/
▽「【イベント情報/SUMICulture vol.6】 各分野のプロフェッショナルをお招きしてお話を伺う、SUMICultureシリーズ第6弾。/ 今回は、「ちゅらさん」や「ひよっこ」でもお馴染みの脚本家・岡田惠和〔恵和〕氏に講師としてお越しいただきます!/ テーマは「日常にみつける幸せとは」。岡田作品にみられる「あたたかさ」の秘密とは・・・?岡田氏の脚本家としての人生についてにも触れていただきながらの特別な時間になること間違いなし。/ □日時 〔2018年〕11月10日(土) 開場17:00/開演17:30/ □会場 住民交流拠点施設まちや世田米駅・蔵ギャラリー1F/ □入場料 1,500円/大人 500円/高校生以下/ □参加申し込み (1) まちや世田米駅事務所スタッフへ直接申し込み/ (2) 電話予約(0192-22-7808) ※受付時間 9:00-17:30(水曜定休です) ※レストランでは申込受付を行っておりませんのでご注意ください/ □定員 60名(定員に達し次第、受付は締め切らせていただきます)/ 貴重な機会ですので、町民の方はもちろん近隣市町村のみなさまも是非お越しください〜!」 ※フライイヤー画像あり。

▽参考:
岡田惠和 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%83%A0%E5%92%8C

 

2018年10月14日(日)

 

▼Web東海新報|鋳物製造 間近で理解、栗木鉄山発掘現場見学会/住田(別写真あり)〔2018年10月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/10/14/224421/

 

▼Dashcam_Tokyoさんのツイート: "岩手県住田町世田米字柏里 201810: https://t.co/HYRiu8OIAW、@YouTube がアップロード" https://twitter.com/dashcam_tokyo/status/1051448648398241797

岩手県住田町世田米字柏里 201810 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=kusSGlKT9vo

 

2018年10月13日(土)

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2018/10/13〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2232307353711018
▽「今日はそば刈り。台風やら何やらで少し遅れたかもしれないですが、何とか今日を迎えることができました。今年は約100キロの種を1,5ヘクタールに撒きました。鳥の被害や台風などにも見舞われ収穫は8反分にとどまりましたが、場所も替えたのもあり、昨年の60キロよりは多い約250キロくらいの収穫になったかと思います。ただ、標準の3割くらいの収量だったので、課題はあります。昨年の排水対策もそうですが、みんなで撒くのはよいのですが、種の手まきの不均一さと鳥の被害がかさなり、生育に悪さをしているようです。来年は機械撒きも検討したいと思います。」

 

2018年10月12日(金)

 

▼Web東海新報|町教委が「学び場」整備、15日から住高内に自学自習スペース/住田〔2018年10月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/10/12/224199/

 

▼木のまちサミット、森林保護など訴え/津別で開幕〔2018/10/12〕:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/237200
▽「【津別】第4回「全国木のまち」サミット(実行委主催)が〔10月〕11日、〔北海道〕オホーツク管内津別町中央公民館で始まった。道内初開催で、林業が盛んな道内外の27市町村の関係者ら約300人が森林保護や地場産材の有効利用などをテーマに講演や事例発表を行った。/ サミットは公共施設で国産材の利用促進に取り組む東京都港区と協定を結ぶ自治体で開かれており、第1回岩手県住田町で2014年に実施された。/ 記念講演を行った東京都市大の涌井史郎特別教授は、18世紀の産業革命以降、大量生産・大量消費が世界に広がり、二酸化炭素の排出増大で地球温暖化につながったと指摘。その上で「地方のまちは食の魅力などを発信し、日本の山への外国人観光客を増やし地域振興を行い、次世代に森林を残してほしい」と呼び掛けた。/ 最終日の〔10月〕12日は森林視察などを行う。(大場俊英)」

 

2018年10月11日(木)

 

▼木造第3世代 製材vs集成材〔2018年10月11日号〕 | 日経 xTECH(クロステック) https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/na/18/00033/
▽「1990年代に大型木造ドームが相次ぎ誕生し、大規模木造時代の幕が開けた。それを第1世代とするならば、第2世代の契機は2010年、公共建築物等木材利用促進法の施行だ。それにより、大型耐火建築が実現するなど一気に花が開いた。次なる第3世代は、耐火要件を避けた中規模で、地域のシンボルになる架構のデザインを競う。流通材で20m超のスパンを実現、伝統的な貫構造を集成材で進化させるなど、手法は様々だ。」「出典:日経アーキテクチュア、2018年10月11日号 pp.42-43 特集 木造第3世代 製材vs集成材/ 記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。」
▽「目次/ 〔※略〕/ ■量感伝わる現代の貫構造 金物を使わず込み栓で接合/ 大船渡消防署住田分署岩手県住田町)/ 全国でも珍しい、車庫を含めて全て木造の消防署だ。ふんだんに木材を使える状況から、貫(ぬき)式木造ラーメン構造を採用。その架構を見せ、周辺の歴史的な町並みとの調和を図ると同時に、町をリードする木造建物を目指した。(2018/10/10)/ 〔※略〕」

 

▼Dashcam_Tokyoさんのツイート: "岩手県住田町世田米字川口 201810: https://t.co/sNDg6Spp4B、@YouTube がアップロード" https://twitter.com/dashcam_tokyo/status/1050382127827755009

岩手県住田町世田米字川口 201810 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=KKLCDiaJWy0

 

 

▽▽関連記事:2018年10月中旬

▼11月24日(土)黄金けせん!民俗芸能大祭 Part4 〔2018年10月17日〕 | 大船渡市郷土芸能協会 http://kyoudogeinou-ofunato.iwate.jp/info/11%e6%9c%8824%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89%e9%bb%84%e9%87%91%e3%81%91%e3%81%9b%e3%82%93%ef%bc%81%e6%b0%91%e4%bf%97%e8%8a%b8%e8%83%bd%e5%a4%a7%e7%a5%ad-part4/