2019年5月下旬:住田町に関する記事

▽2019年(平成31年)5月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年6月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/06/01/000000
▼2018年5月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/05/11/000000

 

2019年5月31日(金)

 

津田塾大学 第3回千駄ヶ谷キャンパス祭実行委員会さんのツイート: "【企画紹介】〈自治体企画〉 『木のぬくもりを感じるスロースポーツ「クッブ」の紹介&特産品の販売』 ⦅住田町⦆ 日時:両日開催 場所:SA313 林業が盛んな岩手県住田町が、住田産の木材を利用し、体力差関係なしに誰でも楽しめるエコロジカルなスポーツである「クッブ」の紹介や販売をします https://t.co/r6GZIlYVax" https://twitter.com/SendagayaCampus/status/1134301145667522560

 

2019年5月30日(木)

 

▼Web東海新報|両組合とも30年度決算で純利益確保 三木2年連続・ランバー5年ぶり 住田〔2019年5月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/30/252092/

 

2019年5月29日(水)

 

▼Web東海新報|地元産のおいしさ満喫/町内小中高校などで清流豚給食/住田(別写真あり)〔2019年5月29日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/29/251904/

 

2019年5月28日(火)

 

▼Web東海新報|役場内に木造仮設住宅三陸防災復興Pの一環/住田町(別写真あり)〔2019年5月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/28/251800/
▽「■6月1日から見学可能に/ 住田町役場交流プラザ内で〔5月〕27日、6月開幕の三陸防災復興プロジェクト2019に向けた木造仮設住宅の展示準備作業が行われた。東日本大震災直後の平成23年夏〔2011年夏〕に東京都港区の六本木ヒルズアリーナで展示した部材を生かし、建設からの歩みや、各団地での交流を深めた人々・団体との再会機会などにつなげる考え。住宅内部を見学できる展示は6月1日(土)〜8月7日(水)に行われる。」
▽「同プロジェクト〔三陸防災復興プロジェクト2019〕は、三陸鉄道の一貫運行、陸前高田市で整備が進められている震災津波伝承館の開館、ラグビーワールドカップの釜石開催など、三陸地域が世界的に注目を集める今年〔2019年〕に合わせ、復興へと歩む地域の姿を発信して震災の風化を防ぎ、国内外からの復興支援に対する感謝を発信する総合的な防災復興行事。気仙を含む沿岸部で各種イベントが開催される。/ 住田町では「つながりの風景」として、震災後に後方拠点として活動した足跡などに光を当てる。企画の目玉となる一つが、木造庁舎内での仮設住宅展示。この日は、住田住宅産業(株)による作業が行われ、町内では8年ぶりに仮設住宅建築のつち音が響き渡った。/ 町は震災直後、独自での建築を決断し、2カ月余りの間に町内3カ所に計93戸を整備。役場内の作業も、数時間で板材による外壁が建てられるなど迅速に進み、その後は台所や浴室の設備が入った。各住宅に整備されたペレットストーブの設置も行われた。/ 被災世帯の住宅再建が進み、気仙両市でも仮設住宅の多くが撤去された中、展示では改めて発災以降の歩みを振り返るとともに、地域資源や地元技術を防災に生かすあり方を発信する役割を担う。展示する住宅内では仮設住宅入居者や町関係者、支援活動にあたってきた住民らの声を集めたインタビューの映像上映も行われる。」
▽「期間中の平日は午前8時30分〜午後5時、土・日曜日・祝日は午前10時〜午後4時に公開。〔2019年〕6月8(土)、9(日)、22(土)、23(日)、29(土)、30(日)と、7月27(土)、28(日)の各日は休館日とする。/ また、6月15日(土)と7月20日(土)の午前10時から、事前申込制の仮設住宅団地見学会を開催。申し込み、問い合わせは〔住田〕町農政課(TEL〔0192・〕46・2111)へ。」「▲ 8年間保管していた部材を生かして仮設住宅モデルを再建」「令和元年5月28日付 1面」

▽参考:
三陸防災復興プロジェクト2019公式ホームページ https://sanriku2019.jp/
▼【公式】ラグビーワールドカップ2019日本大会|rugbyworldcup.com https://www.rugbyworldcup.com/

▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetter https://togetter.com/li/246660

 

2019年5月27日(月)

 

▼<錦秋湖ラソン>井上(愛知陸協)が初優勝/一般男子30キロ〔2019年05月27日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190527_34003.html
▽「第39回河北新報錦秋湖ラソンは〔5月〕26日、岩手県西和賀町役場湯田庁舎前を発着点とする日本陸連公認コースで14種目を行い、メインの一般男子30キロは井上崇(愛知陸協)が1時間49分56秒で初優勝した。/ 一般女子30キロは川内侑子(岐阜・高山陸協)が1時間56分58秒の大会新記録で初制覇した。/ ハーフマラソン(21.0975キロ)の一般男子は瀬川翔太(岩手・花巻AC)が1時間14分31秒で、一般女子は川和田絵里(秋田市)が1時間49分40秒でそれぞれ初優勝した。/ 女子50歳以上10キロは佐藤裕美仙台市)が39分32秒の大会新記録で初優勝し、男子70歳以上10キロは鹿野克夫(福島走ろう会)が45分37秒で7連覇した。(午前10時現在、気温34.4度、湿度20%、南西の風1メートル)/ 【男子】 〔※略〕/ ▽30歳代(10キロ〔コース〕 (1)李国斉(岩手・トヨタ自動車)33分52秒(2)山崎好聡(秋田・土崎陸友会)35分26秒(3)朝倉敏典(岩手・北上信用金庫)36分(4)藤田(宮城・北都銀行)(5)及川(岩手・住田町役場)(6)曽根(宮城・栗原消防署)/ 〔※略〕」

 

2019年5月26日(日)

 

▼Web東海新報|県内外からのファンで盛況 「かっこ花まつり」開幕 上有住赤羽根直売所(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2019/05/26/251616/

 

2019年5月25日(土)

 

▼すみっこの部屋 - 投稿〔2019/05/25〕 https://www.facebook.com/sumita.character/photos/a.354728611355102/1190107121150576/
▽「明日〔5月26日〕は、住田町内では小学校の運動会だ。世田米小学校だばマーチングバンドがその開催を教せでける。ただ、マーチングバンドも少子化で、今年度で見納めだっつぁ!(T_T) なんたら寂しごど! 誰が住田さ移り住んで、もれもれど童っここさえでけろや! 出はってった奴らも、戻ってこ! そのうぢ、誰も居なぐなってしまうぞやい!(T△T) 何はともあれ、今の童どが、どさが行ってもまだ戻って来てゃあ町さしねばなんね。んだらば大人達が先さ腐ってダメだぞ~! 大人が先さ立って、楽しぐそごさ生ぎでっから、童さどもついでくる。まさに運動会だ! みんなで頑張っぺ!」

 

2019年5月24日(金)

 

▼Web東海新報|空き家と遊休農地 第2部 再生して見えたもの1〔2019年5月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/24/251392/

 

▼イーハトー部さんのツイート: "岩手県が今年度進めていく移住定住の市町村連携。 5/14午後は、住田町役場、高萩さん、関口さんと作戦会議。 県と市町村がお互いのメリットをもって、実際に移住定住を進めていく方法を意見交換しましたー… " https://twitter.com/pref_iwate_0007/status/1131814453916291072

 

2019年5月23日(木)

 

▼Web東海新報|大雨で松日橋が“被害”/住民ら近く復旧作業へ/住田〔2019年5月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/23/251228/

 

三陸防災復興プロジェクト2019さんのツイート: "#三陸防災復興プロジェクト2019 会期中、関連事業「木造仮設住宅展示プロジェクト つながりの風景」が #住田町 町民ホールで開催されます! 震災時に使用されていた“木造仮設住宅”を8年ぶりに展示し、復興の後方支援の拠点となった住田町の活動を発信します。 詳細は添付画像を御確認ください!… https://t.co/cEQioPmW34" https://twitter.com/sanriku_project/status/1131486513793863680

 

2019年5月22日(水)

 

2019年5月21日(火)

 

▼東北は太平洋側で強雨/雨量は100mm前後に〔2019/05/21〕 - ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201905/210215/
▽「〔画像:24時間積算降水量/21日15時時点〕 今日〔5月〕21日(火)は、前線の通過に伴い、東北の各地で雨量がまとまっています。南からの湿った空気の影響を受けやすかった太平洋側を中心に強く降っています。特に福島県浜通りは100mmを超えた所が多く、15時30分までにいわき市山田で127.0mm、いわき市小名浜で112.0mを観測。/ また、岩手県でも住田町99.5mm、大船渡市で94.0mmを観測しています。小名浜は5月として9年ぶりの100mmを超える雨です。/ ■雨の後も土砂災害に注意/ 活発な雨雲は東の海上に抜けつつありますので、夕方までには雨の峠を越える見込みです。/ 15時30分の段階でいわき市には土砂災害警戒情報が発表されています。雨が多かった地域の急な斜面では、念のため土砂崩れなどにご注意ください。」「2019/05/21 16:19 ウェザーニュース

 

 

▽▽関連記事:2019年5月下旬

▼Web東海新報|岩手・宮城の黄金文化に光/陸前高田を含む2市3町が申請“みちのくの金”日本遺産に〔2019年5月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/22/251139/
▽「文化庁は〔5月〕20日陸前高田市平泉町宮城県涌谷町、気仙沼市南三陸町の2市3町の“金”にまつわる歴史・文化がまとめられた「みちのくGOLD浪漫 ―黄金の国ジパング、産金のはじまりの地をたどる―」を、「日本遺産」に認定した。奈良時代、日本で初めて金が産出された陸奥国──“みちのく”の黄金と、これらにまつわる自然遺産、史跡、文化財などに裏打ちされる「ストーリー」の価値が一体的に認められたもので、本県における認定は初。5市町は今後、官民による推進協議会を立ち上げ、周遊ルートの策定など広域での観光受け入れ体制も整えていきたいとしている。」
▽「■広域の歴史「物語」で発信、認定は本県初/ 「日本遺産」は、複数の地域にまたがるような歴史、風土、有形・無形の文化財などをテーマでまとめ、それらが人々に語りかけてくる「ストーリー」を認定する制度。「世界遺産」や、「国宝」「重要文化財」の指定のように、文化財の保護を主な目的に価値づけを行うものとは異なり、魅力ある歴史と伝統文化を“面”で伝え、地域活性化を後押しする狙いもある。/ 宮城北部の涌谷をはじめ、南三陸気仙沼、岩手最南端の陸前高田は、時の為政者たちを支えてきた産金地。涌谷の金は「奈良の大仏」として知られる東大寺廬舎那仏の鍍金に使われ、平泉にある国宝「中尊寺金色堂」に用いられたのも気仙沼や南三陸で採れた砂金だった。/ 陸前高田では江戸時代、伊達政宗による金山開発が進められ、現在の竹駒町に位置する「玉山金山」から採掘された金が、仙台藩の財政を支えたとされる。/ 今も玉山の山中には精錬所や検問所の跡、千人坑などが点在。一方、金山の衰退を背景に神社が遷座されたり、鉱夫の生活を支えるため新たに田畑が開拓されたことを示す碑があるなど、金山にまつわる“栄枯盛衰”を知る手がかりが数多く残されている。/ 日本遺産登録に向けた申請は、最も古い産金の歴史を持つ涌谷が中心となり、気仙沼、平泉、陸前高田の2市2町で平成28年度に初挑戦。しかしこの時は個々の文化財の説明に終始してしまったといい、「物語性が希薄」などとして“落選”した。/ 29年度はここに南三陸町も加わり再度チャレンジ。「みちのくGOLDろまんツーリズム」と銘打ち、観光も意識したストーリー展開を練り上げ、最終ヒアリングまで残ったものの、認定には至らなかった。/ 5市町の担当者らはその後、毎月涌谷に集まり「ストーリー」を再構築。各地の文化財や史跡にも足を運び、砂金採りから金山開発、金鉱山の隆盛・衰退と、1250年にわたる「みちのくの金」と風土との結びつき、産金地の人々の思いに至るまで見直したうえ、史跡等の回遊性などについても問題提起し合ってきたという。/ こうして練り直されたストーリーは、▽〜はじまりは一粒の“砂金”から〜 ▽《奥州・平泉》皆金色の理想郷 ▽《黄金山産金遺跡》日本の“金”発祥の聖地 ▽《玉山金山》金山採掘の栄枯盛衰 ▽《鹿折金山・大谷鉱山》日本のゴールドラッシュの一翼を担った近代鉱山 ▽〜花咲け“みちのくGOLD”浪漫〜 ──と、時代順に6段階で構成されている。/ 各段階の物語にひもづく文化財は、計42件。このうち陸前高田は三つのストーリーに12件の名勝や史跡が盛り込まれた。広域にわたる産金の歴史を「一本の流れ」として分かりやすく伝え、古代から続く金文化のロマンを感じさせる内容が評価され、“三度目の正直”で今回の認定となった。 / 認定先に対しては3年間、案内板設置や案内ボランティア養成などに活用できる国からの補助金が交付される。2市3町は今後、民間を交えた協議会の発足を予定。パンフレットの作成や周遊ルートの考案なども検討していく考えだ。/ 陸前高田市観光交流課の北島善太郎主事(28)は「認定されたあと、それをどう発信していくかこそが大事だと聞いている。補助金を活用し、今後しっかり土台づくりをしていきたい」とする。/ 申請に携わってきた市教委文化財係の曳地隆元学芸員(43)も、「認定は“きっかけ”でしかない。これからは自治体のみならず地域の方々と盛り上げていくことが重要。各市町の担当者たちの情熱が、住民にも波及していけば」といい、日本遺産に対する市民の誇り(シビックプライド)の醸成も欠かせないとする。/ また、日本遺産の構成文化財の中には、三陸ジオパークの「ジオサイト」なども含まれることから、曳地学芸員は「金に限らず、陸前高田の歴史を“面”でPRすることにもつながる。(申請にかかる活動により)広域連携の足がかりもできたので、ほかの部分でも協力し合っていければ」と、多角的な取り組みも見据える。」「▲ 「千人坑」など玉山金山にまつわる遺構や、寺社、文化財等を含む、岩手・宮城の黄金文化が日本遺産に認定された」「〔表:〕陸前高田市の「ストーリー」構成文化財」「令和元年5月22日付 1面」