2019年5月中旬:住田町に関する記事

▽2019年(令和元年)5月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年5月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/05/21/000000
▼2018年5月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/05/01/000000

 

2019年5月20日(月)

 

2019年5月19日(日)

 

2019年5月18日(土)

 

▼Web東海新報|種山舞台に笑顔と歓声/「森の保育園」スタート/住田(別写真あり)〔2019年5月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/18/250642/
▽「住田町教委〔住田町教育委員会〕は本年度〔2019年度〕も、町内保育園児を対象とした「森の保育園」事業種山ヶ原森林公園で展開する。〔5月〕17日に行われた初回の活動には、有住保育園年長児とボランティアで住田高校生各7人が参加。子どもたちは新緑にあふれる森を散策して生息する動植物に理解を深めたほか、自然を舞台にした遊びを満喫し、種山には歓声が響き渡った。」
▽「■住高生もボランティアで参加/ 森の保育園事業は、森林環境学習の一環として、世田米有住両保育園児を対象に実施。季節に合わせて種山に足を運び、遊びながら森林の魅力や働きに理解を深めている。/ 初回は、自然ガイド「すみた森の案内人の会」の佐々木慶逸さん(63)らが講師を務めた。先月〔2019年4月〕にガイダンスを受け、園児らの安全を守る心構えや注意点を確認した住田高生もボランティアで参加した。/ 一行は、公園内のイベント広場から散策を開始。園児と高校生が同数とあって、一人ずつ手をつなぎながら巡った。/ たどり着いた「猿山の岩」では、岩登りに挑戦。森林の中では足を止め、草花を観察したり、耳を澄まして鳥や昆虫の鳴き声に聞き入るなど、自然の魅力を体感した。/ ■自然あふれる公園内を散策/ 出発から1時間余りで水辺の広場に着くと、斜面を生かしたソリ遊びを満喫。高校生と園児はすっかり打ち解け、青空の下でともに歓声を響かせた。/ 参加した年長の菊池優菜ちゃん(5)は「松ぼっくりを拾った。一緒に歩いたお姉ちゃんは、かわいくてやさしかった」と笑顔。住田高校3年の中島彩希さん(17)は「園児の方から明るく話しかけてくれて、うれしかった。自然のことを楽しみながら一緒に学ぶことができた」と話していた。/ 森の保育園事業は本年度も、季節に合わせた体験、遊びを計画しており、両保育園で計9回実施予定。このうち高校生は計6回参加し、交流を深める。」「▲ ソリ遊びで歓声を上げる園児と住田高校生」「令和元年5月18日付 7面」

▽参考:
▼タグ:森林環境学習 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022300487/

岩手県 - 住田町 すみた森の案内人 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/chiiki/community/1004786/1004792.html
▼すみた森の案内人|観光ボランティアガイド https://iwatetabi.jp/guide/41.php

▼すみた森の案内人のブログ https://ameblo.jp/sumitamorinoannnaininn/

岩手大学山本清龍研 - 写真:すみた森の案内人の会総会@住田町「松嶋屋」〔2015年4月〕 https://www.facebook.com/pg/kiyotatsuken/photos/?tab=album&album_id=995025647182254

 

▼Web東海新報|未利用間伐材の回収促進を/住民主体で収集・運搬へ/経済循環も見据え/住田町〔2019年5月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/18/250680/
▽「住田町は〔2019年〕6月から、住民参加型による間伐材をはじめとした未利用資源の回収システム構築に向けた検討を本格化させる。町内で「運び出し隊(仮称)」を立ち上げ、山林で間伐材を回収し、森林組合などに売り渡した対価として、作業に見合った金額分の地域振興券などを得る仕組みを目指す新たな取り組み。住民理解を図る講習会や制度設計を進め、来年度以降〔2020年度以降〕の本格開始を見据える。」
▽「■システム構築を本格検討/ 森林・林業のまちを掲げる同町は、これまでも再生可能エネルギーの木質バイオマス利用を進め、公共施設などにペレットストーブを普及させ、現在は町内で約160台を導入。平成29年度〔2017年度〕に策定した10年間の再生可能エネルギー活用推進計画でも、木質バイオマスエネルギーのさらなる利用推進を掲げる。/ 同計画では、森林資源活用プロジェクトとして、住民参加による未利用間伐材などの収集システム構築を盛り込んでいた。本年度、一般財団法人地域活性化センターからの助成が決まり、来月〔6月〕からシステム構築に本格着手する。/ 近年、各地に木質バイオマスを利用した発電設備が整備された一方、間伐では伐採のみを行い山林に木材を残す「切り捨て型」も多い。こうした材を回収する仕組みを整え、住民が山に入る機会を増やす狙いがある。/ また、全国的に局地的な豪雨が頻発し、水害の激甚化が危惧されている。沢や河川にかかる橋などに流木が堆積すると、甚大な被害につながる。災害防止や林地環境の保全にもつなげる考え。/ 具体的には、地域住民らが主体となって「運び出し隊」を立ち上げ、地元の山林で間伐材を収集。森林組合が管理する集積場に運び込み、運搬重量に応じた地域振興券などを受け取るような形が想定される。/ 間伐材は木質系燃料として生かし、地域振興券は町内の店舗・サービスで利用できる仕組みが見込まれる。一方、想定される課題として ▽活動する担い手の確保 ▽収集から運搬までの実証 ▽間伐材回収に必要な技術習得 ▽持続可能な運営方法の検討 ▽運搬重量に応じた地域振興券の“適正価格”設定 ──などが考えられる。/ 本年度〔2019年度〕は課題解決に向け、町や森林組合、地域住民らの連携を強め、実証試験や講師を招へいしての講習会、取り組みへの理解を図るPR活動などを展開。システム自体の本格運用は、来年度以降となる見込み。/ 町では、中長期的な展望として、この仕組みを生かした森林整備に関する新たな担い手を創出したい考え。木質バイオマス資源を中心とした町レベルの「小規模経済」の形成や地域内通貨の流通に加え、熱供給を中心とする地域内エコスシステムを整備するための足がかりとしても注目される。/ 事業を進める町林政課では「木質バイオマスの利活用推進による林業振興を再生可能エネルギー活用推進計画の重点施策として位置づけており、この取り組みを確立させることで地域資源を活用した地域密着型の産業育成を進めるとともに、古里の景観維持・活性化にもつなげたい」としている。/ システム化のイメージは別掲。」「▲ 豊かな森林形成には欠かせない間伐作業。伐倒後の利活用充実も求められている(資料)」「令和元年5月18日付 1面」

▽参考:
▼住田町再生可能エネルギー推進協議会について | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/
▼タグ:新エネ・省エネ | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/shinene/

一般財団法人 地域活性化センター https://www.jcrd.jp/

 

▼住田町 - 投稿〔2019/05/18〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/1004050449788260
▽「【地域おこし協力隊募集期間延長について】 住田町では、町内いちご農家の経営を承継し、住田町をいちごの産地にするため、ストロベリープロジェクト地域おこし協力隊を募集します。/ 募集期間を〔2019年〕6月7日まで延長しました!/ 農業経験は問いません、やる気のある方の応募をお待ちしています!/ 募集要項、応募用紙はこちらから http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019031200011/ / 【問い合わせ先】 〔住田町〕農政課 農業振興係 0192-46-3861」

▽参考:
→▼地域おこし協力隊(ストロベリープロジェクト)の募集について〔2019年3月15日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019031200011/

 

2019年5月17日(金)

 

▼Web東海新報|「定住自立圏」を形成へ/大船渡市が今後の方向性示す/まずは住田町と〔2019年5月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/17/250559/
▽「大船渡市は〔5月〕16日に開かれた〔大船渡〕市議会全員協議会で、「定住自立圏構想にかかる取り組み等」の説明を行った。定住自立圏は一定の要件を満たした市(中心市)と近隣市町村が連携、協力し、必要な生活機能等を確保することで地域の定住の受け皿を形成するもので、〔大船渡〕市は気仙2市1町による検討を経て、まずは住田町と形成に向けて取り組むことを決めた。今後は、中心市宣言住田町との定住自立圏形成協定締結、定住自立圏共生ビジョンの策定などを進めていくとしている。」
▽「■必要な生活機能など確保/ 定住自立圏構想は、人口減少と少子高齢化の進行が見込まれる中、地方圏で安心して暮らすことができる地域を各地に形成することで、地方圏への人の流れを創出しようと国が平成20年〔2008年〕に推進要綱を制定。/ 一定の要件を満たして「中心市宣言」を行った市と、近隣市町村が相互に役割分担し、連携・協力することにより、圏域全体として必要な生活機能等を確保し、地方圏における定住の受け皿となる定住自立圏を形成する。〔岩手〕県内では、一関市と平泉町奥州市北上市と金ケ崎町および西和賀町釜石市大槌町が行っている。」
▽「気仙においては〔平成〕30年〔2018年〕1月、2市1町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕の首長が定住自立圏構想にかかる情報の共有を図り、意見を交換。想定される連携事業やメリット等の洗い出し、検討が必要との認識で一致した。/ その後、3市町の企画担当課長らで会議を重ね、首長らの意見交換で検討を要するとした事項や、今後の進め方を協議。同年〔2018年〕10月には陸前高田市が「当面は復興事業の推進が最重要・最優先につき、復興事業の完了時点において改めて判断したい」との見解を示したが、同〔2018年〕11月には3市町で今後の取り組みに関する方向性を確認、共有し、各市町の議会にも説明を行ってきた。/ こうした経過を踏まえ、当面は大船渡市住田町が先行して取り組むこととし、2市1町で方向性を共有した。」
▽「定住自立圏の形成にあたっては、まず中心市の要件を満たす市が連携する意思を有する近隣市町村の意向に十分配慮したうえで「中心市宣言書」を作成・公表しなければならない。中心市には、(1)人口5万人程度以上(少なくとも4万人超) (2)昼間人口を夜間人口で除して得た数値が1以上 (3)三大都市圏の区域外に所在 ──の各要件を満たさなければならない。/ 同市〔大船渡市〕の人口は、27年〔2015年〕の国勢調査で3万8058人と(1)の要件を満たしていない。ただし、東日本大震災の被災地に対する経過措置に準じ、22年〔2010年(東日本大震災前)〕の同調査結果が4万737人であることから、中心市を宣言できる。/ 中心市宣言後は、中心市と連携する近隣市町村が1対1で「定住自立圏形成協定」を締結。締結には各自治体の議会による議決が必要となる。/ 連携する具体的事項は、「集約とネットワーク」の考え方を基本に設定。 ▽生活機能の強化(医療、福祉、教育など) ▽結びつきやネットワークの強化(地域公共交通、道路等の交通インフラ整備など) ▽圏域マネジメント能力の強化(宣言中心市等における人材の育成など) ──の三つの視点から、人口定住のために必要な生活機能を確保するため、視点ごとの政策分野のうち少なくとも1以上を協定に規定する必要がある。/ その後、中心市が圏域の将来像、協定に基づいて連携して推進する具体的な取り組み等を記載した「定住自立圏共生ビジョン」を策定。同ビジョンに基づいて実施する事業に要する経費には、国による特別交付税措置や、地域活性化事業債の充当などの支援が受けられる。広域によるスケールメリットを生かし、単独自治体では難しい共通課題の解決も図ることができる。/ 今後は大船渡市と住田町が協議を進める。各種手続きの推進と、同ビジョンに位置付ける事業の来年度中〔2020年度中〕の実施に向け、取り組んでいくとしている。/ 〔大船渡市議会〕議員からは、定住自立圏の形成を進めるべきとの観点から、「構想の趣旨からも、住田町と連携できる取り組みを行ってほしい」「地域の環境を生かしたなりわいをもとに、地域で生活する若者を増やせるよう、重点的な施策の展開を」といった意見、提言があがった。/ 戸田公明市長は「定住自立圏の形成により、人口減少や少子高齢化に対応する地域力が生まれてくる。今後も広域連携の重要性を訴えていきたい」と話している。」「▲ 定住自立圏形成までの流れ(大船渡市提供)」「令和元年5月17日 1面」

▽参考:
総務省|地域力の創造・地方の再生|定住自立圏構想 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/

 

2019年5月16日(木)

 

▼アユの赤ちゃん大きくなーれ/住田で園児が放流〔2019.05.16〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/16/55143
▽「住田町世田米保育園(松田金光園長、園児78人)の年長児22人は〔5月〕15日、同町の気仙川にアユの稚魚を放流し、健やかな成長を願った。/ 放流は瀬音橋上流で行い、気仙川漁協(小山公喜組合長)が体長10センチ程度の稚魚50キロ分を用意。園児らは「大きくなーれ」と呼び掛けてバケツから稚魚を放し、元気に泳ぎだす姿を見守った。熊谷柚萌(ゆめ)ちゃん(5)は「アユはかわいくて元気だった。もっと大きくなってね」と願った。/ 稚魚は同川のアユ漁解禁7月1日までに約20センチに成長する。放流体験は6月中旬にかけて同町〔住田町〕の有住保育園陸前高田市の横田保育園と下矢作保育園の園児も行う。」「〔写真:〕成長を願ってアユの稚魚を放流する世田米保育園の子どもたち」

▽参考:
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

 

2019年5月15日(水)

 

▼7月のアユ漁解禁へ/気仙川で園児が稚魚放流〔2019年05月15日〕 | IBC NEWS https://news.ibc.co.jp/item_36192.html
▽「7月のアユ漁解禁を前に住田町を流れる気仙川に〔5月〕15日、地元の保育園児が稚魚を放流しました。/ 住田町を流れる気仙川の河川敷を訪れたのは世田米保育園の5歳児22人です。園児たちは気仙川漁協の人たちに手伝ってもらいながらアユの稚魚およそ50キロを川に放流しました。去年の10月にふ化した稚魚は体長10センチほど。園児たちはバケツに入ったアユに「大きく育ってね」などと声をかけながら川にやさしく放していました。放流されたアユは、〔2019年〕7月1日のアユ漁の解禁までに20センチほどの大きさに育ち、全国から訪れる釣りファンを楽しませます。」「2019年05月15日 16:06 更新」

▽参考:
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

 

▼Web東海新報|「木と鉄」のつながり学ぶ/栗木鉄山で地域創造学/世田米小5年生/住田(別写真あり)〔2019年5月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/15/250229/
▽「住田町立世田米小学校(田代航校長)の5年生19人が〔5月〕14日、町内小中高校が実践する独自教科・地域創造の一環で、世田米の栗木鉄山を訪れた。かつて盛んに行われていた製鉄の名残や生活を営んでいた人々の足跡をたどり、周囲で確保できる鉄鉱石や木炭となる森林、川水を生かした産業に理解を深めたほか、地域資源の奥深さや、先人の工夫の一端にふれた。栗木鉄山は本年度も、国史跡指定申請に向けた準備を進めるとともに、授業や生涯学習でも生かされる。」
▽「■自然活用の歴史に理解/ 町内小中高校は平成29年度に文部科学省から研究開発学校指定を受け、30年度から地域創造学の本格的な実践を始めた。授業を通じて、地域に根付いた自然資源や文化などを生かした心豊かな学びの創設を目指し、変化の激しい社会下でも主体的に未来社会を創造していくことができる「社会的実践力」の向上を目指している。/ 各学校では、本年度も地域の伝統文化や自然資源を生かした多彩な授業を展開する計画。同校5年生は、これまで町内で盛んに行われてきた産業を学ぼうと、栗木鉄山を訪れた。/ 栗木鉄山は主に、世田米の国道397号栗木トンネルの種山側に位置し、付近には大股川が流れる。明治から大正にかけての製鉄所で、一時は国内4位(民間3位)の銑鉄生産量を誇った。高炉設備だけでなく、工員住宅や購買など「鉄の村」として従事者の生活基盤もあったとされる。/ 現地を案内したのは、〔住田〕教育委員会の松高宏輔主事。児童たちは第一高炉跡や本社事務所跡に加え、今も残る水路の石垣などを巡り、製鉄が営まれていた歴史にふれた。/ 松高主事は、製鉄には鉄鉱石と木炭、高炉内の温度を上げるための送風が必要だったと説明。鉄鉱石は種山に近い奥州市江刺の人首(ひとかべ)地域から確保でき、燃料源となる木炭は周囲の山々に育つ樹木を生かしたほか、近くを流れる大股川からの水を引いて水車を動かし、風を送っていたことを伝えた。/ さらに、山あいの地形を利用し、高炉までスムーズに鉄鉱石を投入できた省力性にも言及。そのうえで「こうした山地型高炉は、他のところではめったに見られない」と強調した。/ また、平成9年に町史跡指定、同11年に県史跡指定を受けていることにもふれ、さらなる史跡価値の明確化につながる国史跡指定申請の準備を進めている現状も紹介。未来に残すべき文化的遺産として、関心を持つよう期待を込めた。/ 説明を聞いた5年生の遠藤優依さん(10)は「最初は分からないことが多かったけど、地域の歴史や鉄のことをいっぱい勉強できた」と話し、笑顔を見せていた。/ 5年生は今後、地域創造学の授業で、見学で学んだ内容をまとめたミニ新聞づくりに取り組む計画。さらに現在営まれている林業も学び、森林をはじめ地域資源を生かした地元産業の特色や強みなどについて広く理解を深めることにしている。」「▲ 石垣が残る部分などを巡りながら、かつて盛んに営まれた製鉄業を学ぶ児童たち」「令和元年5月15日付 7面」

 

2019年5月14日(火)

 

▼クフラスさんのツイート: "#住田町 丸太を削って造形、存在感ある " https://twitter.com/kfls9_rencia/status/1128242265569153024
▽※写真あり。ガラス戸に「れすとらん 山猫軒」の貼り紙。住田町PRキャラクター「すみっこ」のイラストも見える。

 

2019年5月13日(月)

 

2019年5月12日(日)

 

▼Web東海新報|“山の恵み”楽しんで/19日まで開放/ワラビ収穫体験スタート/住田(別写真あり)〔2019年5月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/12/249958/
▽「住田町すみた里山を守る会(紺野昭二会長)は〔5月〕11日、下有住奥新切蕨峠町有地で「観光ワラビ園」の開放を始めた。里山の丘陵地約2ヘクタールには、〔2019年〕3月に実施した山焼きで成長が促されたワラビが一面に広がる。訪れた人々は丘陵地のさわやかな空気を吸い込みながら、収穫を満喫した。開放は〔5月〕19日(日)まで行われる。」
▽「守る会〔すみた里山を守る会〕は、里山地域の有効活用と環境整備を図ろうと、伝統的な山焼き手法の取得と継承を目指す団体。〔2019年〕3月19日に山焼きを行い、安全に歩ける丘陵地に新たな草花や山菜が芽吹く環境を整えた。/ 初日〔5月11日〕は、開放開始から1時間で〔岩手〕県内外から30組超が来場。ビニール袋などを手にしながら丘陵地に入り、「ポキッ、ポキッ」と音を立てながらワラビを摘み取った。/ 茎のしっかりしたものを選ぶだけでなく、柔らかな食感を楽しもうと穂先が分かれるまで伸びていないものを摘む姿も。足の踏み場がないほど芽吹き、来園者は袋いっぱいにワラビを詰め込みながら、「楽しいね」「また来たい」といった声を上げていた。/ 大船渡市三陸町吉浜から訪れた岡﨑茂さん(67)は「5年ほど前から毎年来ており、楽しみの一つ。採りやすい場所に密集しているから、うれしいね。ゆがいてそのまま食べたり、煮物にもしたい」と話していた。/ 今年〔2019年〕の生育は、4月に寒さが続いた影響で例年よりも遅いという。紺野〔昭二〕会長(74)は「開園直前にようやく間に合ったという感じ。その分、最終日まで十分楽しめそう」と語る。/ ワラビ園は、国道340号から入る県道遠野住田線を約9キロ遠野市方向に進んだ先に広がる。今後の開放日は〔5月〕12、14(火)、16(木)、18(土)、19の各日を予定。〔5月〕13(月)、15 (水)、17(金)の各日は休園とし、成長を促す。/ 受け付けは午前8時30分からで、体験時間は同9時〜正午。参加料は1000円で、2キロまで取り放題。超えた分は1キロごとに300円払う。/ 事前に電話で申し込みを受け付けているが、当日直接の体験も可能。申し込み、問い合わせは同会事務局(町農政課農業振興係TEL〔0192・〕46・3861 内線235)へ。」「▲ 順調に生育したワラビが来訪者を歓迎」「令和元年5月12日付 6面」

 

▼遠野のまことさんさんのツイート: "【アンケートは絶対】512 荷沢峠が新緑で癒されるぅ~ " https://twitter.com/coppa_2017/status/1127362695265640453

 

2019年5月11日(土)