2019年7月中旬:住田町に関する記事

▽2019年(平成31年)7月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年7月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/07/21/000000
▼2019年7月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/07/01/000000

 

2019年7月20日(土)

 

▼Web東海新報|今年もゆったり楽しく/演舞や手踊りなど/27日に住田町夏まつり https://tohkaishimpo.com/2019/07/20/258070/
▽「夏の恒例イベント・住田町夏まつり(同実行委主催)は、〔7月〕27日(土)に開かれる。今年の会場は、昨年に引き続き世田米の農林会館前広場ラグビー日本代表戦のパブリックビューイングや中学生の演舞、郷土芸能披露、手踊りなどが繰り広げられる。/ 町内外から多くの人々が集い、町の活性化や親睦交流などにつなげようと、毎年この時期に開催。実行委員会は町や町観光協会、商工会、郷土芸能団体連絡協議会などで構成している。/ 例年、古き良きたたずまいが残る世田米商店街で開催してきたが、昨年〔2018年〕から農林会館前広場に変更。旧役場敷地も活用しながら、訪れた人々や踊り参加者らがゆったりと楽しめる空間を目指す。」
▽「昼の部は午後2時40分からスタート。釜石鵜住居復興スタジアムで行われるラグビー日本代表対フィジー代表のパブリックビューイングが予定されている。/ 夜の部は、同3時55分~9時に開催。世田米小の鼓隊演奏から始まり、未来を担う保育園児や中学生が演舞を繰り広げたあと、菓子まき大会やミニゲーム「タワー・オブ・クッブ」(クッブの早積み大会)を開催。郷土芸能披露では、下有住の外舘鹿踊りが出演する。/ 農林会館前には「もちまきやぐら」を設置し、その周囲を回る輪踊りを計画。五葉山火縄銃鉄砲隊による演武は、旧役場跡地で予定している。生活改善センター前には夜店・屋台を設け、くつろぎながら食事ができる「イートインコーナー」も置く。フィナーレには、毎年恒例の花火大会を計画している。/ このほか、有住保育園の「子ども灯り」や五葉山火縄銃鉄砲隊サムライ体験、サマージャンボ宝くじ協賛キャンペーンくじ引き大会なども実施。会場近隣の住田分署や運動公園に、臨時駐車場を確保する。/ 鉄砲隊演武などに合わせ、午前8時~9時15分に昭和橋や会場周辺で車両通行禁止規制が行われる。歩行者の通行禁止は同8時20分~9時となる。/ 夏まつりの一環として、〔7月〕26日(金)~8月15日(木)には気仙川沿いの蔵並みライトアップを行い、住田の夜を幻想的に彩る。/ タイムテーブルの詳細は別掲。」

 

▼今もスギの香り、震災直後に建築の木造仮設住宅見学会〔2019/07/20〕 : 国内 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20190720-OYT1T50291/
▽「岩手県住田町で〔7月〕20日、東日本大震災直後に町が整備した木造仮設住宅見学会が行われた。6〜8月に同県沿岸部で開催している防災、復興イベント〔「三陸防災復興プロジェクト2019」〕の一環。国内外の参加者らは町特産の気仙スギを使い、今も木の香りがする部屋などを見て回った。/ 町は甚大な津波被害を受けた同県陸前高田市、大船渡市に隣接する内陸部にあり、震災直後から被災者を支援。木造仮設住宅は震災2か月後の2011年5月までに町の予算で93戸を整備した。今年〔2019年〕4月末時点で19世帯が暮らしている。/ 米ハーバード大社会学を学ぶウェスリー・クックさん(23)は「震災後すぐにこれだけの施設を整備したのは素晴らしい。この経験が世界の被災地で生かされれば」と話していた。」「2019/07/20 20:42」

 

2019年7月19日(金)

 

2019年7月18日(木)

 

▼住田の自然・歴史感じて走ろう/10月に第1回トレイルランニング〔2019.07.18〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/18/60121
▽「第1回住田町つながりトレイルランニング大会(実行委主催)は〔2019年〕10月20日、住田町世田米の町役場周辺で開かれる。自然豊かな環境や歴史的な町並みを生かし、交流人口を呼び込もうと一般(18歳以上)男女の参加者を募っている。/ 中学生男女、高校生男女、一般(18歳以上)男女の6部門を実施。このうち公募するのは一般男女で、コースは世田米駅商店街や林道などを走る約20キロを予定。ゴール後は地元食材を楽しめる振る舞いも行う。/ 大会前日の〔10月〕19日には前夜祭も開き、選手やスタッフが食事を通して交流する。/ 参加料6千円。参加賞として大会記念Tシャツを配布する。定員50人(地元枠10人を含む)で先着順。締め切りは〔2019年〕9月20日。運営ボランティアも募集している。詳細、申し込みは大会特設ページ(https://moshicom.com/30562/ )へ。」

▽参考:
▼第1回住田町つながりトレイルランニング大会 | e-moshicom(イー・モシコム) https://moshicom.com/30562/

 

▼岩手 陸前高田の被災松で作った仏像 作り手の元へ|NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news16471963.html
▽「東日本大震災で被災した高田松原(岩手・陸前高田)の松を使って作られた仏像が、〔7月〕18日、これまで置かれていた「もりおか復興支援センター」から作り手の元へと返された。セレモニーには「もりおか復興支援センター」の利用者や職員など約20人が参加した。この観音菩薩像は、住田町在住の仏師・佐々木公一さんが東日本大震災の翌年に津波で被災した陸前高田市高田松原の松を彫って作ったもので、内陸避難者への支援などを行っている「もりおか復興支援センター」に置かれていた。佐々木さんは、県内の展覧会などで菩薩像を公開することにしていて、これまで菩薩像に手を合わせてきた内陸避難者が別れを惜しんでいた。佐々木さんは陸前高田市に住む親戚を津波で失っていることもあり、この菩薩像を陸前高田市に寄贈したいと考えていて、今後、安置の場所を探していくという。」

▽参考:
→▼被災マツで聖観音菩薩/住田町の佐々木さん/東京都の成就院へ〔2013年12月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9310

 

2019年7月17日(水)

 

▼Web東海新報|第101回全国高等学校野球選手権岩手大会/大船渡東、大船渡が初戦突破/高田と住田は惜しくも敗れる〔2019年7月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/17/257626/

 

▼<ケセンロックフェス>熱いサウンド高原包む/震災乗り越え10度目開催〔2019年07月17日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190717_35055.html
▽「音楽の熱気が高原を包んだ。岩手県住田町の種山ケ原で〔7月〕13、14の両日開催された「センロックフェスティバル」は、東日本大震災を乗り越えて今年、10回目の節目を迎えた。/ 地域おこしで始まったロックフェスには2日間で6000人以上が来場し、すっかり夏の風物詩として定着した。家族で訪れた八戸市の会社員橋本剛さん(48)は「のんびりと楽しめ、手作り感がとてもいい」と喜んだ。/ ステージには19組のバンドが登場。2009年から連続参加のバンドもある。震災のあった11年は中止を余儀なくされた。出演者は「中途半端な気持ちで来ているバンドはない」と絶叫。言葉や曲で被災地にエールを送った。/ 村上健也実行委員長は「スタッフ、出演者、聴衆の一体感に感謝しかない。続けるべき大きなイベントになった」と語った。」

 

▼大切な人と一緒に木をハグした写真をSNSで投稿する「FSC #HALIPUU キャンペーン」7月20日スタート〜あなたの写真が特設サイト上で“1本の木”として登場!〜〔2019年7月17日〕|FSCジャパンのプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046864.html

 

▼住田町 - 投稿〔2019/07/17〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879/1050192541840717/
▽「■「オリンピックデー・フェスタinすみた」の開催について/ 元オリンピアンと一緒に、楽しく体を動かしてみませんか?/ 〇日時:2019年8月4日(日)/ 受付9:30~ 開会10:00~ 終了13:00/ 〇場所:生涯スポーツセンター/ 〇参加対象:住田町全町民150名/ 〇内容:手つなぎ鬼、オリンピアンとのQ&Aほか/ 〇申込締切:7月19日(金)/ ◆申し込み方法: 申し込みは「参加申込及び撮影・録画に係る承諾書」に記入していただくことで完了します。申し込みを希望される方は下記問い合わせ先に連絡ください。郵送にて承諾書をお送りいたします。/ ※参加者全員にTシャツをプレゼントいたします。また、閉会式後にはサイン会もございます。この機会に皆さんのご参加をお待ちしております!!/ 【問い合わせ先】住田町教育委員会 生涯学習係 0192-46-3863」

 

2019年7月16日(火)

 

▼10度目の「理奏郷」/住田でケセンロックフェス、19組熱演〔2019.07.16〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/16/59968
▽「大地を震わす熱いビートが種山高原にこだました。10回目のセンロックフェスティバル〔KESEN ROCK FESTIVAL '19〕(同実行委主催)は〔7月〕13、14日、住田町世田米の種山ケ原森林公園イベント広場で開かれた。東日本大震災で一時中断を余儀なくされたが、アーティストや観客の熱望で再開。今回は、継続を後押ししてきた19組が熱演した。/ 〔7月〕13日は沈む夕日を背にMAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)が締めくくり、聴衆の盛り上がりも最高潮に達した。〔7月〕14日はMONOEYES(モノアイズ)や宮古市出身のシンガー・ソングライター村松徳一さんら10組が登場した。/ 同フェスは、大船渡青年会議所が2008年に開催した大船渡ロックフェスティバルを引き継ぎ、09年に初開催。実行委は気仙地方の若者有志で構成し、震災で被災したメンバーもいた。11年は開催を断念したが、過去の出演者らが支援金を集めるイベントを開くなど物心両面の支援を受け、翌12年に復活した。/ 大船渡ロックフェスから毎回出演し、後援にも名を連ねるthe band apart(ザ・バンド・アパート)の荒井岳史さん(40)は「10年も続いたのはそれだけの魅力があるから。大船渡には昔から来ていたし、震災後もライブを開くなど支援させてもらった。今後も出演し続けたい」と思いを寄せる。」「〔写真:〕夕日が沈む種山高原。圧巻のパフォーマンスで初日を締めくくったMAN WITH A MISSIONのステージ」

 

NHK 番組表 | あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「岩手県住田町 岩城和彦さん」 | 津波で17歳だった息子を亡くした岩城さん。2016年の熊本地震で傷ついた人々を励まそうとメッセージカードを送る。それがきっかけで熊本の男の子との交流が始まった。〔2019年7月16日放送〕 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-16&ch=21&eid=13054&f=2266
▽「○チャンネル: [総合] 2019年7月16日(火) 午前10:50〜午前10:55(5分)/ ○ジャンル: ドキュメンタリー/教養>社会・時事/ ニュース/報道>特集・ドキュメント/ 情報/ワイドショー>暮らし・住まい/ ○番組内容津波で17歳だった息子を亡くした岩城さん。2016年の熊本地震で傷ついた人々を励まそうとメッセージカードを送る。それがきっかけで熊本の男の子との交流が始まった。/ ○出演者ほか: 【出演】岩城和彦,【語り】野村正育/ ○詳細: 〔※略。「番組内容」に同じ。〕」

▼[あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜 【「岩手県住田町 岩城和彦さん」】 ]の番組概要ページ〔2019年7月16日放送〕 - gooテレビ番組(関東版) https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/30860/1280182/
▽「■あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜 「岩手県住田町 岩城和彦さん」/ ・放送日: 2019年7月16日(火) 10:50〜10:55/ ・放送局NHK総合/ ・番組概要: ■オープニング (その他)10:50〜/ オープニング映像。/ ■あの日 わたしは 証言記録 東日本大震災 (バラエティ/情報) 10:50〜/ 岩手県住田町の自動車工場に勤務する岩城和彦さんは、東日本大震災で17歳の長男を亡くした。教師を目指して沿岸部の岩手・陸前高田市の高校に進学、震災で津波にさらわれたという。2016年の熊本地震の発生後、地域に呼びかけて応援の寄せ書きを贈ったところ、熊本の地域住民と交流が生まれた。家を失ったという8歳の少年は、2017年の熊本訪問時に岩城さんに寄せ書きの例を述べてから文通を始めたといい、岩城さんは誕生日のプレゼントや地元のさんまを贈りながら、少年の成長を毎年の手紙で見守っていると答えた。/ 「東日本大震災アーカイブス」の案内。/ 「明日へ つなげよう」の映像。」

岩手県住田町 NHK総合【あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜】〔2019年7月16日放送〕|JCCテレビすべて http://jcc.jp/news/14927483/
▽「2019/07/16 10:50 NHK総合 【あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜】/ ■岩手県住田町/ 岩手県住田町。町内の自動車整備工場で働いている岩城和彦は東日本大震災津波で息子を亡くした。教師になりたいと沿岸部の陸前高田市にある高校に進学。成長を見守ることが岩城の生きがいだった。突然いなくなってしまった息子。仕事に行く以外部屋に閉じこもるようになった。転機となったのは2016年の春。熊本地震。テレビから流れてくる映像に震災の記憶が重なった。岩城は地域の人々に呼びかけ励ましのメッセージカードを作り熊本に送った。するとカードを受け取った男の子・前田健翔の言葉が新聞に載った。「岩城たちに会うのが楽しみ」。家族は無事だったが地震で自宅は全壊。余震の恐怖におびえ元気をなくしていた。そんなとき、初めてもらった励ましの言葉だった。2017年2月に岩城は熊本を訪問した。これがきっかけとなって男の子との文通が始まった。」

 

2019年7月15日(月・祝)

 

▼パシモさんのツイート: "〔7月27日 住田町夏まつり〕遊びに来てくださいネ。 今年は高瀬鹿踊さんだったような?気がする。… " https://twitter.com/kes_sumi/status/1150692163484655616

 

▼住田町バレーボール協会さんのツイート: "速報!!! 岩手県中学生総合体育大会 通称《中総体》 【野球世田米・有住合同チームが… 優勝しちゃった おめでとう https://twitter.com/4649sumita/status/1150717931153571840

 

2019年7月14日(日)

 

▼弾むビート、聴衆熱狂/住田・ケセンロックフェス〔2019.07.14〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/14/59800
▽「10回目のセンロックフェスティバル〔KESEN ROCK FESTIVAL '19〕(実行委主催)は〔7月〕13日、住田町世田米の種山ケ原森林公園イベント広場で2日間の日程で開幕した。計19組が最高の音楽を鳴らす別天地で、延べ4千人の聴衆が熱狂する。/ 初日は10―FEET(テンフィート)、BRAHMAN(ブラフマン)、MAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)など9組が青空の下で熱演。聴衆も思い思いに楽しんだ。/ 仙台市太白区のパート小林あきさん(40)は「出演者が豪華でどの曲も心に響く。見晴らしもよく、気持ちいい」と拳を突き上げた。/ 同フェスは2009年開始。11年は東日本大震災の影響で中断し、12年に復活した。14日はOAU(オーエーユー)、MONOEYES(モノアイズ)、the band apart(ザ・バンド・アパート)など10組が出演する。」「〔写真:〕10回目のケセンロックフェスで最高の演奏を見せる10―FEET。2009年の初回から全て出演した」

 

▼Web東海新報|種山を包む節目の歓喜 音楽と自然に酔いしれ きょうまで(別写真あり)〔2019年7月14日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/14/257274/
▽「「センロックフェスティバル〔KESEN ROCK FESTIVAL '19〕」(KRF、同実行委主催)は〔7月〕13日、住田町世田米の種山ヶ原イベント広場で始まった。10回目の初日は、9組のアーティストと郷土芸能団体1組が出演。節目を飾る青空が広がる中、県内外から多くの音楽ファンが詰めかけ、種山の自然を満喫しながらステージに酔いしれた。14日はアーティスト10組が出演し、音楽で熱く彩る。」
▽「■センロックフェス開幕/10回目の開催/ KRFは、平成20年〔2008年〕に大船渡市で開かれた「OFUNATO ROCK FESTIVAL」が前身。翌21年、22年とKRFとして種山で開催してきた。/ 23年〔2011年〕は東日本大震災の影響で開催を見合わせたが、24年に復活。地域住民が中心となって実行委組織を運営し、その情熱に早期復興を願う人気アーティストが集結するロックフェスとして定着し、全国的にも人気を集める。/ 豊かな緑が広がり、普段は静けさが広がる種山が一変し、人々が飛び跳ね、手を突き上げながら熱気に包まれる2日間が今年も開幕。過去の開催から「KRFは雨」で知られ、前日までぐずついた天気が続いたが、この日は好天に恵まれた。/ 開催を心待ちにしていた県内外の音楽ファンは、再訪の喜びを込めて晴れやかな表情で来場。オープニングでは、大船渡市大船渡町郷土芸能・仰山流笹崎鹿踊の演舞が行われた。/ 引き続き、毎年出演を果たしている男性3人組のロックバンド・locofrankが登場。同じく“常連”で、女性2人のダンスユニット・IN―pishとの共演もあり、会場を盛り上げた。/ ステージだけでなく、気仙の特産品コーナーや飲食店ブース、物販テントも充実。テントでゆったりと過ごしながら種山の自然を満喫する姿も多く見られたほか、親子連れも目立った。/ 大阪府大阪市から訪れた中西美子さん(35)は「スタッフの方々がお客さんと同じように楽しんでいる雰囲気があり、みんながこのフェスを愛していることを実感した」と、笑顔を見せた。/ 村上健也実行委員長(51)は「10回目にして、お天気も山も私たちに味方してくれたような感じ。節目に気負うことなく、安全を最優先にしながら来場者を歓迎したい」と語り、訪れた人々が笑顔を交わす光景に目を細めていた。/ 14日も午前9時30分開場、同10時30分開演。TILITILIやthe band apartをはじめ、長年にわたり実行委を支えてきたアーティストらがステージに立つ。ボランティアスタッフを含め、2日間で計約5000人の動員が見込まれる。」「▲ KRFは“常連”のlocofrankとIN―pishが開幕のステージで共演」「令和元年7月14日付 7面」

 

2019年7月13日(土)

 

2019年7月12日(金)

 

▼すみっこ@住田 - LINE スタンプ | LINE STORE https://store.line.me/stickershop/product/8250887
▽「住田町観光協会/ 「すみっこ」は、林業のまち・岩手県住田町の里山から現われた炭のおばけ♪恥ずかしがり屋さんだけど、チェーンソーを持つと内に秘めた熱い想いがバーニング!!」

 

2019年7月11日(木)

 

▼あえて小自治体の前線で 「良き前例」をつくり続ける〔2019/07/11〕 | 日経 xTECH(クロステック) https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/na/18/00066/070300004/
▽「ポスト平成の旗手たち(前編) [デザインの概念を変える]2. 公共施設の再編をデザイン/ ■あえて小自治体の前線で 「良き前例」をつくり続ける/田畑 耕太郎(住田町建設課技師)」
▽「岩手県住田町の「大船渡消防署住田分署」は、全国でも珍しい木造の消防署だ。2016年の設計プロポーザルでSALHAUS(サルハウス)が選ばれ、18年に竣工した。同町建設課の田畑耕太郎氏はプロポーザルを企画し、実施要領をゼロから練った。15年に入庁してすぐのことだ。/ 〔※略〕」

 

 

▽▽関連記事:2019年7月中旬

▼Web東海新報|2019参院選与野党競り合い最終盤へ 岩手選挙区気仙の情勢 https://tohkaishimpo.com/2019/07/19/257928/

 

▼Web東海新報|2019参院選/期日前、気仙は2293人 県全体は約5万6千人 県選管まとめ〔2019年7月18日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/18/257789/

 

▼Web東海新報|2019参院選岩手選挙区/岩手選挙区立候補者の訴え〔2019年7月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/07/15/257453/