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2013年7月上旬:住田町に関する記事

記事

▽2013年(平成25年)7月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

2013年7月4日-5日:天皇皇后両陛下、岩手県南部行幸 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/05/000000

▼2013年7月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/11/000000
▼2013年6月下半期:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/16/000000
▼2013年6月上半期:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/000000

 

▼地域防災計画案を見直し意見交換/住田町が会議〔2013.7.10〕|いわての防災|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/y2013/bousai1307101.html
▽「住田町は〔7月〕9日、同町世田米の町農林会館町防災会議(会長・多田欣一町長)を開いた。行政や消防の関係者ら委員22人が、東日本大震災の教訓を踏まえて見直した地域防災計画案について意見交換。新しい計画案には、食料備蓄や高齢者らの安全確保など新たに七つの計画を加えた。/ 震災では物流が途絶えたため、新たに「食料や生活必需品の確保」を追加。町の役割として物資の備蓄と、緊急調達のため業者と協定を締結するなどの対策を行うよう明示した。/ 一人暮らしの高齢者ら災害時に助けが必要な要援護者の安全確保についても、名簿作成と避難訓練の実施などを盛り込んだ。/ 土砂災害で集落が孤立した場合を想定した計画も新たに加え、住民救出のためのヘリポート確保の必要性を示した。/ (2013.7.10)」

▼第1回防災会議会議開く/地域防災計画を修正/9月下旬の決定目指す〔2013年07月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8824
「住田町は東日本大震災の発生から2年4カ月を迎えるのを前にした〔7月〕9日、防災会議(会長・多田欣一町長、委員25人)を町農林会館で開いた。災害に強いまちづくりを推進する「町地域防災計画」の素案について、委員らが意見を交換。計画は震災の経験を踏まえて修正した内容となっており、今後は町民の意見も反映させながら検討を進め、9月下旬に開催する第2回会議での計画決定を目指す。」
防災会議災害対策基本法の規定に基づき、地域防災計画の作成と実施の推進などを担う機関。町や国、県、消防、警察、自主防災組織などの関係者らで構成する。/ 震災後初の会合となったこの日は、委員22人が出席。委嘱状の交付や会長あいさつに続き、震災の対応と計画の修正スケジュール、町地域防災計画の修正について協議した。/ 東日本大震災の対応では、機能した点や良かった点、問題点と今後の対策を確認。機能した点では、▽職員の緊急時対応がスムーズだった ▽早期の安否確認と被害状況調査による住民への安心感 ▽住民の災害救援に対する意識の高さ ──が挙げられた。/ 一方、問題点では ▽災害対策本部機能の維持確保 ▽情報通信手段の途絶による対応 ▽ライフラインの確保▽食料・日用品等の備蓄 ──などが浮き彫りに。これらに対し、町では庁舎建設への着手や防災行政無線の大規模改修、避難所への非常用発電機の配備、有住地区(上有住地区公民館)への備蓄倉庫整備など、これまで実施した対策を示した。/ 町地域防災計画の修正では、事務局が震災での経験と県地域防災計画の見直し点(地震津波の想定、避難計画、避難所支援など)を踏まえて作成した素案を説明。/ 計画の修正は、震災発生時、情報伝達手段や備蓄の蓄え、自主防災組織の役割など不十分だった点を踏まえ、これらを強化して反映させようと実施。計画を見直すことで、県の計画と整合性を図り、広域的な災害協力の視点も含めた災害に強いまちづくりを推進する。/ 内容は「総則」「災害予防計画」「災害応急対策計画」「災害復旧・復興計画」の全4章からなる。町内の自然的、社会的条件、過去の災害発生状況から、暴風雨や洪水、地震、密集地や林野での大火災などによる災害を想定。計画の目的をはじめ、災害予防に関する取り組み、発生時の対応、被災後の対策などを記載している。/ 修正個所は、▽個人情報の取り扱い ▽防災意識、防災力の向上 ▽情報伝達方法の改善 ▽団体間の相互協力の充実 ▽避難・救出計画 ──など15項目。このうち、▽食料の確保計画等 ▽孤立化対策 ▽要援護者の安全確保 ▽義援物資、義援金の受付・配分計画 ▽原子力事故等における放射線対策計画 ──は新たに項目を定めた。/ 震災での経験を教訓に見直し、追加した表記も多く、防災、減災を見据えた計画案となっている。委員らは震災時の対応を振り返りながら、意見を交換。計画案に関しては「個人情報の取り扱いに関する条例名を明記するべき」との声が寄せられた。/ 今後は今月下旬から住民説明会を開き、消防団や自主防災組織などから意見を求めるほか、8月下旬には町民に対するパブリックコメントも計画。住民の意見を反映させて素案を見直し、9月下旬開催予定の第2回会合で最終的に決定する。」「▲町地域防災計画の見直しに向けて震災後初の会合を開催=住田町」「2013年07月10日付 1面」

 

陸前高田市住田町杣遊会〔2013年07月10日〕: DIYマスター 白井糺のウッドライフ http://garage6142.seesaa.net/article/368799710.html
▽「突然お伺いしたのに、9月16日陸前高田市米崎町再生の里ヤルキタウンてデモンストレーションを快く引き受けてくれました。/ 佐藤さん松田さんと記念撮影/ これらの作品は2012.11.にMONSTER CUPで全国からあっまったチェンソーアーチストの作品です」

 

▼2013住田町長選/無投票の公算高まる/告示まで1週間/現職のみが立候補表明〔2013年07月09日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8821
「任期満了に伴う住田町長選は、〔7月〕16日(火)の告示まで残り1週間に迫った。8日現在で立候補を表明しているのは、現職の多田欣一氏(68)=無3期、世田米=のみ。ほかに新人の擁立や起意といった動きは見られず、依然として〝無風〟の状態。少子高齢化による人口減少などの諸課題が山積する中、前々回選以来の無投票となる公算が高まっている。/ 次期町長選は8月4日の任期満了に伴うもので、昭和30年〔1955年〕の町制施行から数えて16回目。日程は「16日告示、同21日(日)投票」で、投開票は第23回参議院通常選挙と合わせて行われる。/ これまでに立候補を表明したのは、現職の多田氏のみ。今年2月末に同氏後援会(紺野一夫会長)の要請を受け、「町民所得の向上と人口減対策を一番大きな町政課題ととらえ、引き続き取り組みたい」と4選出馬に向けた起意を明らかにした。/ 多田氏は東京農大を卒業後、県の第3セクター・岩手畜産公社勤務や住田町農協臨時職員を経て、同町役場入り。建設、税務財政、総務の各課長を歴任し、平成13年〔2001年〕に菅野剛前町長の勇退を受けた町長選に立候補した。/ 1期目、2期目は無投票で当選。21年〔2009年〕の前回選では、町議を辞して臨んだ佐々木公一氏(38)=上有住=との一騎打ちを制して3選を果たした。/ 就任後は、各地で自治体合併への動きが進む中において「当面、自立・持続」の方針を表明。積極的な行財政改革に取り組むとともに、農林業を中心とした産業振興の推進、具現化を図ってきた。/ 23年〔2011年〕の東日本大震災では、町独自で木造応急仮設住宅を建設するなど発生直後から被災地の後方支援を進め、現在も継続。24年度には目指すべき将来像「安心してずっと暮らせる町」の実現に向け、各施策に取り組む5カ年計画の「総合計画後期基本計画」をスタートしたほか、防災拠点にも位置付ける役場新庁舎の建設事業にも着手した。/ 一方、19年に経営危機が表面化した木工団地内の2事業体には、再建に向けて町が7億9000万円を融資。償還は当初、「23年度から12カ年」の計画だったが、経営基盤強化の観点に立って「26年度から25カ年」に変更しており、来年度から始まる。/ ほかにも、顕著な少子高齢化、町民所得の低迷、雇用確保、地域医療の維持と充実強化、県立住田高校の中高一貫化など、喫緊の課題が山積。多田氏はこれらの町政課題にも、引き続き挑む意志を固めている。/ 同氏後援会では、4月から支持拡大に向けた選挙活動を活発化。このほど行われた立候補予定者説明会や事前審査の場にも陣営関係者が出席し、本番へ向けた準備を進めている。選挙戦では政党などへの推薦要請はせず、無所属で出馬する意向だ。/ その一方で、対抗馬となる新人の起意、擁立はいまだ見られない状況。現職が4期目を目指す選挙戦とあって「無投票は避けるべき」との声はあるものの、具体的な動きには至っていない。前々回選以来となる、無投票の可能性が濃厚となっている。/ 今月3日現在、同町の有権者数は5392人(男2604人、女2788人)。」「▲住田町長選の告示を前に、町内57カ所にはポスター掲示板を設置=世田米」「2013年07月09日付 1面」

 

Facebook:住田町観光協会〔2013年7月8日〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=443018279129563&set=np.32013625.100001223127677&type=1
「今までお世話になったトレーラーハウス〔住田町農林会館前〕が、明日〔7月9日〕の朝4時に、住田町を出発するそうです。/ 長い間ありがとうございました!m(_ _)m 」

Facebook:佐々木〔2013/07/08〕 https://www.facebook.com/yasuyuki.sasaki.752/posts/477284975693067
▽「震災の支援で住田町農林会館前に駐車されていたトレーラーハウスが、明日〔7月9日〕の朝4時に住田町を出発するそうです。長い間、私たちのたまり場として利用させていただき、ありがとうございました!」

 

▼1羽からたった10g程しか手に入らない希少なお肉「住田鶏ハラミ」が遠野市場で販売開始〔2013年07月08日〕 | 遠野市場店長日記 http://tono.people.co.jp/tonoichiba/products/10631
「鶏のハラミってどんなお肉かご存知でしょうか? 牛のハラミ(横隔膜)なら焼肉屋さんで食べたことがある人も多いと思いますが、鶏のハラミはなかなか口にする事は無いのでは? 鶏のハラミ肉と云うのは、鶏のももの付け根付近にある腹壁の筋肉(外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋及び腹横筋)の事を言い、鶏肉の中で最も鍛えられている部位の事です。1 羽に 2 ヶ所、約 10g ほどしか採れないので非常に希少なお肉と言えます。また、牛ハラミとは違い、歯ごたえのあるしっかりとした食感が特徴です。その貴重なハラミを使った加工肉が住田町より届きましたのでご紹介したいと思います。/ ※画像は住田鶏ハラミ味付(醤油・味噌・砂糖・香辛料など)です/ ぽらんイチオシ住田鶏ハラミ!/ 販売コーナーの一部 住田鶏ハラミ以外にも住田町ならではの特産品がいっぱい/ 今回遠野市場に出品して下さったのは、遠野市と隣接する岩手県気仙郡住田町にある「道の駅・種山が原ぽらん」さんです。ぽらんさんは、新鮮な地元の野菜をはじめ、住田町でしか手に入らない地元の特産品を販売しています。特に力を入れているのが住田町の養鶏家が手塩に掛けて育てた鶏から採れる、ハラミ肉を使った「住田鶏ハラミ」です。「住田鶏ハラミ」は、筋肉部位の為、脂が少なく、食感もしっかりしているので非常に食べ応えがあり、なおかつヘルシーです。道の駅では醤油・味噌・砂糖・香辛料などで味付けしたスタンダードタイプ(味付)と、ネギ塩にんにく味噌カレー5 種類を販売しています。遠野市場ではこの中から、味付・ネギ塩・にんにくの計 3 種を販売開始。店長も試食させてもらいましたが、ハラミ肉という事で、もうちょっとあっさりしたパサパサな感じなのかと想像していましたが、とても食べ応えがあり飽きがこない味だと感じました。かなり美味しかったです (゚∀゚)。焼いてよし、炒めてよし、鍋でもよしと何でも来いのこの一品。是非住田町の美味しさを感じてみてください。」

 

▼滝めぐり2013 岩手県住田町の雄滝・雌滝 The waterfall where moss is beautiful〔2013年07月08日〕|今日は何をしようかなぁ http://plaza.rakuten.co.jp/papee/diary/201307080000/
「先日 地図に載っていた、住田町の滝を見に行きました。篠倉沢を地図で探し、近くの県道を幾度か行ったり来たり……/ ナビであたりを付け、あとは ハナが頼りです。/最近の車のナビは 本当に高機能! 数年前は 地図を片手に「ここ?あそこ?」と悩んでいましたが、ドンぴしゃに連れていってくれる、スグレモノ。/ 林道を走り、ほどなく到着しました。今日は 初滝(初めて訪れた滝)にもかかわらず、楽勝ムードでした。/ 〔※略〕」

 

▼住まい再建の一助に/住田型復興モデル住宅/13日に見学会〔2013年07月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8818
「住田町主催の「住田型復興モデル住宅構造見学会」(住田型地域住宅生産者グループ、気仙広域環境未来都市推進共同事業体共催)は〔7月〕13日(土)午前10時から、世田米字川向地内の同住宅建設地(運動公園東側)で開かれる。建設中の復興モデル住宅3棟の見学や長期優良住宅の説明などを行うことから、多くの参加を呼びかけている。/ 住田型復興モデル住宅は、町内の業者を中心に地域材の供給から設計、施工に至るまでの関連業者が連携体制を構築し、震災復興の一助として建設。現在、敷地内では同グループ構成員がタイプの異なる3棟を建築している。/ モデル住宅は地域の木材を最大限活用するとともに、高断熱、高気密、省エネルギー、再生可能エネルギーの各機能を装備。さらに、国で普及促進している長期優良住宅の認定基準である構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理や更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の各性能を有している。/ 同町では林業の振興はもとより、住宅産業の技術力と品質を確認し、住宅再建をはじめとする震災復興の一助にすべく今回の見学会を企画。/ 当日は3棟の見学をはじめ、復興モデル住宅の特徴、長期優良住宅についての説明がなされる。/ 開催時間は午後3時までで、時間内は自由に建物内外の見学が可能。午前10時、同11時、午後1時、同2時の計4回にわたり、現地説明も行われる。/ 参加申し込みは不要で、希望者は当日来場を。参加料は無料。/ 問い合わせは町役場建設課道路・住宅グループ(TEL 〔0192・〕46・2115)へ。」「▲〔7月〕13日の見学会に向けて建設が進む住田型復興モデル住宅=住田町世田米」「2013年07月07日付 6面」

 

▼住田町(回文)〔2013年07月07日〕 - 言葉は踊る http://blog.goo.ne.jp/qoodragon/e/d9ded4e13d859d321378e56a6d285123

 

Facebook:松田〔2013/07/06〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=386418364801513&set=o.499133546811181
▽「本日〔7月6日〕はエネシフ気仙役員会です。/ 環境省平成25年度〔2013年度〕地域主導型再生可能エネルギー事業化検討委託業務 の申請について話し合いを持ちました。」

 

2013年7月4日-5日:天皇皇后両陛下、岩手県南部行幸〔※関連記事リンク集〕 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/05/000000

 

▼【両陛下ご動静】(5日・金)〔2013.7.6〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/imp13070603010002-n1.htm
「(宮内庁発表分)/ 〔2013年7月5日(金)〕【午前】 両陛下 岩手県住田町長とご懇談被災者支援状況などについて》(住田町・町保健福祉センター)/ 両陛下 大船渡市長より復興状況などご聴取(大船渡市・太平洋セメント大船渡工場)/ 両陛下 太平洋セメント大船渡工場ご視察(同市)/ 【午後】 両陛下 陸前高田市長から復興状況などご聴取(陸前高田市役所)/ 両陛下 ご会食《知事、県議会議長、市長、市議会議長および警衛関係者》(同上)/ 両陛下 同市立第一中学校応急仮設住宅ご訪問(同市)/ 両陛下 支援者らとご懇談《支援活動について》(同市立第一中学校応急仮設住宅)/ 両陛下 一関市長とご懇談《復興支援状況などについて》(一関市・市立大原公民館)/ 両陛下 知事、県議会議長、県警察本部長からあいさつ、少時ご歓談(同市・一ノ関駅)/ 両陛下 岩手県から東北新幹線でご帰京」

▼気仙3市町を天皇、皇后両陛下がご訪問/現状確認、被災者と懇談も〔2013年07月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8815
天皇、皇后両陛下は〔7月〕5日、気仙3市町を訪問された。住田町では気仙両市の復旧・復興に向けて取り組む後方支援などに理解を深めたほか、大船渡市では災害廃棄物焼却を行いながら生産を続ける太平洋セメント(株)大船渡工場をご視察。陸前高田市の第一中学校グラウンドに建設された仮設住宅では市民らと懇談し、優しさあふれる笑顔で励まされた。」
東日本大震災被災地訪問として〔7月〕4日に県内入りし、花巻市から遠野市にご到着。達増拓也知事らの説明で全県の復興状況を確認後、同市仮設住宅「希望の郷」では被災者を見舞ったほか、宿泊所のあえりあ遠野で遠野昔話を聞かれた。/ 5日は同施設から住田町入りされ、有住地区経由同町保健福祉センターにご到着。迎えた多田欣一町長らから、町独自による木造仮設住宅の整備といった被災地の後方支援活動に関して説明を受けられた。/ 国道107号経由で大船渡市内に入り、赤崎町の太平洋セメント大船渡工場をご訪問。戸田公明市長は市内の被災状況に加え、住宅再建や土地区画整理事業をはじめとする復興計画、気仙広域環境未来都市事業を示した。/ 海岸沿いに位置する同工場は大津波襲来を受け、セメント製造設備の7割が被災。いち早く復旧作業に動き、発災2カ月後の一昨年5月から、セメント焼成を行う5号キルンで災害廃棄物の焼却を始めた。同年11月からはセメント生産を始め、がれき処理と復興資材供給の両面で大きな役割を果たしている。/ 福田修二社長からこれらの説明を受け、天皇陛下は「工場の人はどうなりましたか」と震災当時の様子をご質問。従業員全員が12メートルの高台にある5号キルンに避難して無事だったと確認されると、「それはよかった」と安堵の表情を浮かべられた。/ 両陛下は5号キルンや、災害廃棄物除塩施設などをご視察。セメントの製造工程や、廃棄物に含まれる塩分を取り除き燃料化・減量化を進める設備に理解を深められた。/ 国道45号経由で陸前高田市に向かい、海岸沿いでは津波による爪痕の深さをご確認。午後0時44分ごろに復元事業が完了した高田松原・奇跡の一本松付近で停車すると、車両内で黙とうをささげられた。市役所では、戸羽太市長の説明で被災の様子や復興状況を把握し、三陸の幸をはじめとした県産食材を囲んで会食された。/ その後、入居から2年が経過した第一中学校仮設住宅をご訪問。住宅整備戸数150戸のうち、7月1日現在で143戸、389人が入居している。/ 両陛下は、出迎えた約150人の入居者らとご対面。天皇陛下は「ここでの生活はいかがですか」などとたずねられ、「ご苦労されましたね。お元気でいらしてください」と一人ひとりを励まされた。皇后陛下は子どもたちの姿にも気を配られ、「すこやかに育ってくださいね」と優しく成長を願われた。/ 足が弱く、両陛下から「足は大丈夫ですか」「お元気でいらっしゃいますか」などの言葉をかけられたという佐藤和子さん(86)は、「ありがたい。感謝している。気持ちが緩やかになりました」と感慨深げだった。/ 集会所では、市教委の横田祐佶教育委員長、市消防団の渡邊克己副団長、同仮設住宅の中村勉自治会区長、NPO法人うれし野こども図書室の高橋美知子理事長、子育て支援団体きらりんきっずの伊藤昌子会長、NPO法人桜ライン311の岡本翔馬代表理事とご懇談。被災者に寄り添った活動内容に耳を傾けられた。/ 懇談を終え、伊藤会長(45)は「“子育てをしやすい、住みやすいまちをつくるのが夢”と答えると、皇后様から“住みやすいまちになるといいですね”との言葉をいただき、今後の活動に向けた励み、支えになった。復興には子どもたちとのかかわりが大切と、改めて決意を新たにしました」と話していた。/ 見送りに出た仮設住宅住民にも、にこやかな表情で、励ましの言葉をかけられた両陛下。国道343号経由で一関方面に向かい、大東町の大原公民館を訪ねた後、JR一ノ関駅から新幹線のお召し列車で戻られた。/ 両陛下は震災を受け、一昨年5月に釜石市宮古市を訪れ、被災者を見舞われた。正式な行幸啓は、平成9年〔1997年〕に大槌町で行われた全国豊かな海づくり大会以来となる。」「▲高田一中仮設住宅を訪問された天皇、皇后両陛下=陸前高田市(代表撮影)」「2013年07月06日付 1面」

▼コラム気仙坂:両陛下の被災地ご訪問に思う〔2013年07月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column2.cgi
東日本大震災被災地を見舞われるため来県された天皇、皇后両陛下が気仙両市にも立ち寄り、被災者を励まされたそのお姿を残念ながら拝見することはかなわなかったが、それにしても、両陛下の被災地ご訪問は何度目になるのだろうか。健康上における両陛下のお立場は必ずしも万全とは言えないにもかかわらず、被災地に対するこうしたお心配りを拝察すると、つい一部選良たちの見せかけだけの“慰問”と比較したくなってしまうのである。/ それはともかく、皇室に対する国民の思いというものは、民主国家になって主権者は国民がどうのこうのと言う前に素直な崇敬の念が確固として存在していることを否定はできないだろう。/ 今回のご訪問も日程とお立ち寄り先は事前に明らかにされてはいたものの、両陛下のお車をお迎えする場所は限定され、警備陣がいたるところに配置されてまさにものものしいという表現がぴったりだった。これは万が一にも大事があってはならないという、歴史が営々と紡いできた伝統の重みがなせるもので、国家的国際的行事における警備体制はともかく、平時の行幸啓でもこれだけ万全を期すというのは、よその国だとまずは考えられまい。/ 戦前生まれだが戦前派とは呼ばれないまでも昭和人として半生を過ごしたおかげで、昭和天皇今上天皇の2代にわたる両陛下を拝見する機会を得たことは幸運だったと思う。/ 昭和天皇は岩手国体の時、皇后様と気仙入りされた折に取材することができたし、今上天皇が松尾村で行われた全国植樹祭に皇太子として美智子妃殿下と出席された際も同様だった。/ 皇太子ご夫妻が天皇皇后となられて来訪された今回は残念ながらその機会を得ることはかなわなかったが、雨の中何時間も前から傘をさして両陛下のご通過を待つ人々の姿を見て、皇室に対する国民一般の親近感を痛感した。これぞ、まさに歴史の重みというものであり、これが日本なのだと思わずにいられなかった。(英)」「2013年07月07日付」

▼両陛下、陸前高田の仮設訪問/被災者に励ましの言葉〔2013/07/06〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130706_3
河北新報|東北のニュース/天皇、皇后両陛下/陸前高田を訪問/仮設住民励ます〔2013年07月06日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130706t33019.htm

 

▼ハンドtoハンド: 天皇皇后両陛下様ご来町〔2013.7.5〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4956789
「今日〔7月5日〕、10時半頃両陛下様がご来町になり、保健福祉センター前では大勢の町民がお出迎えを致しました。80歳前後のご高齢にもかかわらず被災地を励まされようとする姿に頭が下がります。」

▼関係者のみなさん ホッとしたでしょ〔2013/07/05〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201307050000/
▼明日は大変だ〔2013/07/04〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201307040000/

 

大船渡地区消防組合消防署員/消防救助の県大会で活躍/全国切符つかみ取る〔2013年07月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8810
大船渡地区消防組合大船渡市、住田町管轄)の消防署員が、矢巾町の〔岩手〕県消防学校で開かれた消防救助技術県大会に出場し、2種目で優勝、1種目で3位の活躍をみせた。優勝した署員らは8月に広島県内で開かれる全国大会出場の切符を手にし、大舞台での活躍へ向けて訓練に励む。/ 県大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素の練磨を通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うことなどを目的に毎年開催。陸上の部として10種近い訓練種目が設けられている。/ 今年は6月下旬に開催し、同組合からは「引揚救助」「はしご登はん」「ほふく救出」「ロープ応用登はん」の4種目に計6チームが出場。このうち、3人1組のほふく救出、2人1組のロープ応用登はんでトップに輝いた。/ 同組合では初めて優勝したというほふく救出(持ち点300点、標準タイム1分10秒)はマンホール内などでの酸欠事故を想定し、2人が空気呼吸器を装着し、ロープで両足首を結んだあと、8メートルの煙道から救助者を救出するもの。42・9秒の好タイムをたたき出し、同タイムのチームとの抽選の結果、1位となった。/ 一方、ロープ応用登はん(持ち点200点、標準タイム16秒)は2人が協力し、地上15メートルの到達点までロープだけで登り、確実性と所要時間を競う。昨年も優勝した同組合の得意とする種目で、今年も好成績を収めた。/ また、5人1組の引揚救助(持ち点500点、標準タイム2分30秒)は救助者を搭上まで引き上げて助けるもので、見事3位に。各種目とも減点対象となる動作を一つでも行うと入賞せず、上位も望むことができない中、選手たちは訓練の成果を存分に発揮。他署員からも祝福の声が寄せられている。/ 今月中〔7月中〕には宮城県仙台市を会場とする東北大会が行われ、同組合は引揚救助のほか、水上の部の種目でもエントリーを予定。ロープ応用登はんとほふく救出は8月の全国大会が待っている。/ ほふく救出に出た住田分署の新川真理王消防士(27)は「先輩たちが悔し涙を流してきた種目。訓練で指導された教訓や心構えを全国の舞台で生かしたい」と闘志を燃やす。/ 引揚救助に出た大船渡消防署の立花和博消防士(25)は「ミスが許されない難しさがあった。大会に向けて多くの先輩にお世話になり、感謝の気持ちが強い」と話す。/ 好成績収めた種目の出場選手次の通り。/ ▽引揚救助=立花和博、古水貴明、山下育史、藤原圭貴、上野慶 ▽ほふく救出=志田雄大、新川真理王、泉田一樹 ▽ロープ応用登はん=今野広大、山田隆一」「▲県大会で好成績を収めた選手たち=大船渡市内」「2013年07月05日付 7面」

 

▼雑巾がけでクラス対抗レース/住田・有住中〔2013/07/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130705_7
「住田町上有住有住中〔住田町立有住中学校〕(菊池福盛校長、生徒51人)は〔7月〕4日、同校体育館で「第1回有中杯雑巾がけ競掃」を行った。クラスマッチの種目として生徒が発案し、レースを楽しみながら体育館もぴかぴかに磨き上げた。/ 毎日の掃除で体育館を雑巾がけしていることをヒントに、生徒会が発案した。レースは3人で1枚の雑巾をかけるリレーと、体育館を半周ずつ12人でつなぐリレー。勢い余って雑巾を置き去りにしたり、見事なコーナリングを披露する生徒も。仲間の声援を受けてタイムを競い、3年生が優勝した。/ 生徒会長の大山一樹君(3年)は「ルールを考えるのが大変だったが、期待通り盛り上がった。新しい伝統になってほしい」と願った。/ 【写真=3人で息を合わせて雑巾がけする有住中の生徒】/(2013/07/05)」

 

▼住田町〔2013年07月04日〕 | 復興関連活動実績 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/action.php?area=14
▽「2013年07月04日/ 【再生エネルギー導入へ勉強会】 気仙地方の若手を中心に、再生可能エネルギー普及を目指す「エネシフ気仙」による第1回勉強会が、平成25年6月29日に住田町で行われた。気仙地域や釜石市などから約30人が参加し、木質バイオマスエネルギーについて学んだ。震災後の新たなエネルギー導入への課題をあげ、活発な意見交換が行われた。/ ・[活動者(団体): エネシフ気仙]/ ・[活動期間: 2013-06-29~2013-06-29]/ ・[市町村: 住田町]」

▽参考:
▼エネシフ気仙 http://www.eneshifkesen.org/
Facebook:エネシフ気仙 https://www.facebook.com/pages/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%83%95%E6%B0%97%E4%BB%99/499133546811181

 

▼住田町観光協会 でんでんむし.COM いわて産直のお店 岩手の隠れた特産品を紹介します。|住田★にんにくチキンカレー【中辛】200g〔2013/07/03〕 http://www.denden-iwate.com/SHOP/102491/list.html

 

▼待望のアユ釣り解禁/県内河川、当たり楽しむ〔2013/07/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130702_5
「〔岩手〕県内のアユ釣りは〔7月〕1日、気仙川や閉伊川、砂鉄川など10漁協の河川で解禁され、シーズンを待ちわびた釣り人が、久々の当たりを楽しんだ。/ 住田町世田米の気仙川では、大勢のファンが前日から現地に宿泊。解禁時間の午前4時になると思い思いのポイントで、待ってましたとばかりにさおを繰り出した。/ 釜石市平田の会社員(57)は「シーズンの初日は何十年続けていても緊張する。やっぱり楽しさは格別だ」と、おとりアユを泳がせた。県内のアユ釣りは8月1日までに、各地の河川で順次解禁される。/ 【写真=釣り上げたアユを網に入れる釣り人。大勢の釣りファンが、久しぶりの感触を楽しんだ=1日午前5時、住田町世田米の気仙川】/(2013/07/02)」

▼気仙川に夏告げる/県内トップ切りアユ漁解禁〔2013年07月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8800
「〔岩手〕県内河川のトップを切って〔7月〕1日、陸前高田市と住田町を流れる気仙川のアユ漁が解禁した。初日は時折小雨も降る曇り空となったが、川沿いには各地から訪れた多くの“太公望”らが列をなし、夏を告げる風景が広がった。昨シーズンは例年にない豊漁に沸いたとあって、釣り人らは好漁に期待を寄せながらさおの感触を確かめていた。/ “アユの宝庫”として知られ、例年7月1日の解禁日には県内外から多くの太公望たちが集まる気仙川。今年も数日前から川沿いにはテントなどが並び、前日〔6月30日〕には漁の準備やアユの様子を気にかける釣り人の姿が見られた。/ 1日は曇り空となり、時折霧のような小雨も降る中で解禁。この日の最低気温は住田が17・5度(平年比2・0度)と、7月中旬並みとなった。/ 太公望らは各ポイントに立つと、水中に糸を垂らしてアユの当たりに期待。陸前高田市横田町や住田町世田米の昭和橋付近では、太公望らが列をなして当たりを待つ光景が見られ、これからさおを握る釣り人や通行中の地域住民らの関心を集めていた。/ 毎年解禁に合わせて気仙川を訪れるという遠野市の男性は、「アユは小さいが、数はいるよう。あとは水温次第。18度ぐらいまで上がって、今月中旬には釣れるようになれば」と話し、待ちに待ったアユ漁を楽しんでいた。/ 同川漁協〔気仙川漁業協同組合〕(高橋勲組合長)は毎年、解禁前に中間育成をしたアユの放流事業を展開。今年は5月下旬、昨年と同数の稚魚1300キロ(盛川産、南部馬淵川産)を26カ所に分けて放流した。/ また、〔岩手〕県は6月中旬に陸前高田市内の気仙川で採取したアユの放射性物質を検査した。結果、「不検出」となった。/ 同川漁協によると、「昨年の豊漁もあって釣り人の数は多いが、ポイントによって釣れる数にばらつきが見られる。昨年のようにはいかないものの、例年並みの釣果は期待できそう。あとは中旬の3連休までにまとまった雨が降り、水かさが増してくれれば」と話し、好漁に期待を寄せている。/ 大船渡市の盛川では、7日(日)午前4時にアユ漁が解禁する。/」「▲県内トップを切ってアユ漁が解禁し、太公望らが訪れた気仙川=住田町世田米」「2013年07月02日付 6面」

▽参考:
▼気仙川漁業協同組合オフィシャルサイト http://www.kesengawa-gyokyo.com/

 

▼木質エネ導入へ勉強会/住田、「エネシフ気仙」主催〔2013/07/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130701_7
「地元の若手でつくる再生可能エネルギーの普及を目指す「エネシフ気仙」(畠山晃男会長)は6月29日夜、住田町保健福祉センターで第1回勉強会を開いた。震災後の新たなまちづくりは、地域単位で木質エネルギーを導入する絶好の機会だが、コストやインフラ整備、住民理解などの課題もある。手軽に利用できるシステム構築や行政との連携が不可欠で、同団体は需要と供給を結ぶマッチング機関としての役割が期待される。/ 気仙地域や釜石市などから約30人が参加。多田欣一住田町長が町の木質バイオマスの利活用策を説明。東北芸術工科大(山形市)の三浦秀一准教授は、チップボイラーの熱供給システムを導入するオーストリアの事例を紹介した。/ ある地域は1800キロワットのチップボイラーで住宅を含む約100軒に配管を接続し、温水暖房と給湯に活用。地域の農家組合が燃料チップの供給だけでなく、ボイラー設備を整備して熱供給事業者を担っているという。意見交換では「価格とインフラ整備が問題だ」「何ヘクタールの森林で、どのぐらいの熱供給が可能かなどメリットを伝えるべきだ」などと活発に議論した。/【写真=木質エネルギー普及について「使っていない人の目線で考えてほしい」と訴える三浦秀一准教授(右)】/(2013/07/01)」

 

▼ハンドtoハンド: 社会を明るくする運動〔2013.7.1〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4952468
「今晩〔7月1日〕、町社会を明るくする運動の会議がありました。犯罪と非行の防止と立ち直りについて理解を深め、各々の立場で力を尽くそうという運動です。この会議で一般に配布するリーフレット、ポスターの文字が小さ過ぎることを指摘し、法務省に改善するよう要望しました。」

 

▼おむすび28 狩野美紀雄シェフ〔2013年7月1日〕 | 活動レポート http://www.souloftohoku.org/report/2013/07/01/%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B328%E3%80%80%E7%8B%A9%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%B4%80%E9%9B%84%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95-2/
▽「チーム おむすび 第28回料理教室開催 2013.6.23/ チーム おむすびの第28回料理教室を開催しました。今回は「ホテルメトロポリタン盛岡」の狩野美紀雄シェフをお迎えしての教室でした。伺ったのは90%を森林で占め、森林・林業日本一のまちづくりを行っている岩手県気仙郡住田町です。/ ■開催概要 1.開催名称 チームおむすび料理教室〈第28回〉/ 2.開催日時 2013年6月23日(日曜日)11時〜/ 3.開催場所 住田町本町団地岩手県気仙郡住田町世田米字本町)/ 4.主催 ソウル オブ 東北/ 5.協賛 キッコーマン株式会社/ 6.実施内容 料理教室、食事会/ 7.参加シェフ ホテルメトロポリタン盛岡 狩野美紀雄シェフ/ 〔※略〕」

 

 

▽▽関連記事:2013年7月上旬

参院選2013/17日間の舌戦に火ぶた/岩手選挙区/過去最多、予想の6人立つ〔2013年07月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8812

参院選2013/久慈市で、あす公示を前に6氏討論〔2013年07月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8805
「あす〔7月〕4日公示、〔7月〕21日投開票の参議院選挙を前に、岩手選挙区立候補予定者を招いた公開討論会は1日夜、久慈市民文化会館アンバーホールで行われた。出馬準備を進めてきた(50音順に) 菊池幸夫氏(54)=共産党、関根敏伸氏(57)=生活の党、高橋敬子氏(51)=幸福実現党田中真一氏(46)=自民党平野達男氏(59)=無所属、吉田晴美氏(41)=民主党 =の6氏がそろって出席。震災復興、景気対策、消費増税原発のあり方など、政策の違いを訴えた。/ 〔※以下略〕」