2016年4月上旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)4月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/04/11/000000
▼2016年3月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/03/21/000000

 

2016年4月10日(日)

 

▼Web東海新報|新生児へ木製品を贈呈、森林・林業を身近に/住田町〔2016年4月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/04/10/98506/
▽「■住田らしい“おめでとう”を/ 「森林・林業日本一の町」を目指す住田町は平成28年度〔2016年度〕、新たに「新生児用品木製品提供事業」をスタートさせた。27年度〔2015年度〕から取り組む町の「木いくプロジェクト」事業の一環として準備を進めてきたもので、町内の新生児に誕生祝いとして離乳食用のスプーンと、用意した木製品数点の中から希望する1点を贈る。“おめでとう”の気持ちが込められた木製品は、小さいうちから親とともに木に触れ、森林・林業の町を身近に感じる新たな機会となりそうだ。/ 木いくプロジェクトは、町産材を生かした身近な日用品や特産品の開発、新たな仕事づくり、まちづくりを進めようと設立。庁内の横断的なチームによる推進委員会と、住民主体のワーキングチームを設置し、新生児用品木製品提供事業はワーキングが中心となって進めてきた。/ 同事業は子どもたちが木に触れ、木と暮らすことを通じて、その温もりや住田らしさを感じながら成長してほしいという“木育”の観点から展開。ワーキングではチームメンバーでの会合や町内保育園児の保護者らに対するアンケート結果、さまざまな試作などを踏まえ、提供する木製品を考案。推進委とも連携を図りながら贈呈方法なども検討した。/ 第1弾として用意された木製品は、スプーン、テトリスパズル、知恵盤、木琴、森の琴、宝箱、貯金箱の7点。いずれも地元産材を生かし、ワーキングのリーダー・大村圭さん(世田米)が制作した。木のスプーンは対象者全員に、さらにそのほかの6点のうち、保護者らが希望する1点を贈る。/ 木のスプーンは離乳食用で、ツバキ材製。スギ材製の専用木箱に入っており、箱の底裏に新生児の名前(ひらがな)と生年月日が入る。箱には「お誕生 おめでとう ございます」と書かれたオリジナルの掛け紙を巻く。/ テトリスパズルはさまざまな形のブロックを枠にはめ込むゲームで、知恵盤は数字や型合わせができるおもちゃ。木琴、森の琴はそれぞれ、木ならではの温かな音色が楽しめる。宝箱は幅58㌢、奥行と高さは36㌢ずつと大きめのふた付き箱で、育児用品やおもちゃの整理箱などに活用可能。貯金箱はからくり式と、写真を飾れるタイプの2種類(選べるのはいずれか一つ)がある。/ 製品にはいずれも、「SUMITA WOOD WORKS(スミタ ウッド ワークス)」の焼き印を表示。これは、地元で育った木を使い、町で丁寧に加工した製品の総称であり、町の大切な財産である木と確かな技術を受け継ぎ、残していきたいとの思いが込められている。/ 町は贈呈品を掲載したA4判カラーのカタログを作成。出生届を出しに来た保護者に配布し、欲しい木製品を選んでもらう。品の選定後、スプーン箱への名入れなどを経て、手元に届くのは約1週間後になる見込み。木製品は町役場内にも展示し、選ぶ際の参考にしてもらうという。/ 木製品の開発は今後も続け、第2弾、第3弾と追加していく計画。町は「ブラッシュアップをして品目の追加や見直しを図り、より使いやすく、ニーズに沿った形にしていきたい」としている。」「▲ 住田町が28年度から新生児に離乳食用スプーンなどを贈呈へ」「〔写真:〕木いくプロジェクトワーキングチームでは贈呈する木製品などを検討(写真は3月の会合)」「平成28年4月10日付 7面」

 

Facebook:住民交流拠点施設 まちや世田米駅〔2016/04/10〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/posts/212231449147584
▽「4/29 OPEN予定、『まちや世田米駅』のFBページを公開いたします。工事の様子やレストランのメニューなど、ちょっとづつ情報をお知らせしていきます。お楽しみに!」 ※改装作業中の写真多数。

▽参考:
Facebook:住民交流拠点施設 まちや世田米駅 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/

 

▼劇団「横綱チュチュ」〔2016/04/10〕 https://www.facebook.com/yokoduna.chuchu/photos/a.307434749275237.82076.290893260929386/1162751263743577/?type=3&theater
▽「行くぜ 東北! 4月9日 岩手県気仙郡 住田〔住田町〕公演にむけて本日 最終稽古!」

▽参考:
▼劇団「横綱チュチュ」-トップページ http://www.geocities.jp/yokodunachuchu04/

 

▼カレーパンを食べに! ( 自動車 )〔2016/4/10〕 - トラベラーとCB1300SB http://blogs.yahoo.co.jp/k_t_918/27260055.html
▽「岩手県住田町、種山ケ原道の駅道の駅種山ヶ原ぽらん〕を目指して1人ツーリング/ 〔※略〕」

 

2016年4月9日(土)

 

2016年4月8日(金)

 

▼Web東海新報|「まちづくり応援」浸透を、新ふるさと納税制度/住田町〔2016年4月8日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/04/08/97925/
▽「■返礼品も種類を追加/ 住田町が昨年〔2015年〕10月、新ふるさと納税制度「住田町まちづくり応援寄付」と、寄付者に町の特産物を贈る返礼品発送事業を開始して半年が経過した。新制度では、寄付金の使途を各種まちづくりに拡大し、住民団体活動に直接活用する部門も開設。スタートから3月末までの総額は2279万円で、3月には2回目の返礼品も発送した。平成28年度は返礼品の種類も追加し、制度のPRと寄付への呼びかけを通じて一層の浸透を図っていく。」
▽「ふるさと納税は、出身地といった特定の自治体に寄付する制度。町は〔平成〕20年〔2008年〕に「住田町森林・林業日本一の町づくり寄附条例」を制定し、森林・林業を通じたまちづくりなどに活用してきた。/ 一方で、ほかの分野にも支援したいとの声もあったことから、昨年〔2015年〕10月に寄付金の使途を幅広いまちづくり事業に拡大。「町まちづくり応援寄附条例」として施行した。/ この条例では、(1)森林・林業日本一の町づくり (2)子育て・福祉・医療の充実 (3)教育・文化・スポーツの振興 (4)住民活動団体の支援 (5)そのほかのまちづくり ──の5分野を設定。支援したい分野への寄付ができる。/ (4)は町内に主たる事務所を置いて活動し、支援を希望する団体へ直接寄付が可能(うち5%分は町による団体支援等事業に活用)。3月末現在、▽五葉山火縄銃鉄砲隊伝承会SUMITAチェンソーアート杣遊会(そまゆうかい) ▽ねんぷにやっぺしの会Sumita音楽サークル「音蔵」一般社団法人SUMICA一般財団法人地域人材支援財団 ──の6団体が手を挙げている。/ 町によると、新制度施行から半年間の寄付は合計で延べ34人、2279万円。金額の内訳は、(1)が62万5000円、(2)が41万5000円、(3)が37万円、(4)が2104万5000円、(5)が33万5000円。施行前も含む27年度の寄付金総額は、延べ39人2395万円となった。/ 町では「使途の名目が増え、1分野だけではなく複数に分けて寄付する人が前以上に増えた。寄付する側も使い方がイメージしやすくなったのでは」と分析する。」
▽「返礼品事業は、(1)~(3)と(5)への寄付に対し、1口(1万円)以上から希望する寄付者に町産品を贈るもの。1口につき、町産米「敦盛ゴールド」5キロ、梅干しや住田にんにくチキンカレーなどを詰め合わせた「特産品セット」のどちらか1点を選べる。5口以上は5点で、複数の場合は2種類から自由な組み合わせを希望できる。/ 3月分の発送は、昨年〔2015年〕11月から今年〔2016年〕2月末までの寄付が該当。期間中は11人が48万円を寄付し、全員が返礼品を希望した。内訳は5口が6人、3口が1人、2口が1人、1口が3人で、米が21点、特産品セットは17点申し込みがあった。/ 7月予定の次回発送分からは、「住田町産鶏ハラミセット」と「センロックフェスティバル(KRF)会場駐車券付きペア入場無料招待券」の2種類を追加。/ 鶏ハラミは鶏の希少な筋肉部位で、歯ごたえがあるのが特徴。ねぎ塩味やみそ味などの数種類をセットにして贈る。/ KRFは〔2016年〕7月16(土)17(日)の両日、種山ヶ原イベント広場で開かれる音楽イベント。招待券は初日、2日目の各日2組の限定で先着順としており、17日分はすでに受け付けを締め切った。/ 寄付の受け付け、返礼品の発送は町で受け付け。返礼品の詳細はインターネットサイトの「ふるさとチョイス」(http://www.furusato-tax.jp/ )でも紹介している。」「▲ ふるさと納税を利用して贈られた寄付金は町の森林環境教育にも活用(写真は資料)」「平成28年4月8日付 1面」

▽参考:
▼タグ:ふるさと寄附 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/furusato/
▼「住田町まちづくり応援寄付(ふるさと寄付金制度)」について | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015092900044/
▼○住田町まちづくり応援寄附条例(平成20年〔2008〕9月22日条例第12号/改正:平成27年〔2015年〕9月7日条例第11号) https://www3.e-reikinet.jp/sumita/d1w_reiki/420901010012100000NH/420901010012100000NH/420901010012100000NH.html

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる http://www.furusato-tax.jp/
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 岩手県住田町[すみたちょう]のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道 http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/03441

→▼Web東海新報|初回の返礼品発送へ、ふるさと納税の寄付者に/住田町〔2015年11月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/25/72053/

 

ふるさと納税の返礼品で夏フェスのチケット/ケセンロックフェスが発表 - 三陸経済新聞〔2016年04月08日〕 http://sanriku.keizai.biz/headline/1245/
▽「野外フェスで岩手県の気仙地域を盛り上げる「センロックフェスティバル」は4月1日、ふるさと納税返礼品に入場券のペアチケットを贈ることを発表した。/ 同フェスはそれぞれ仕事を持つ地元の若者らが「地域貢献」や「まちおこし」をテーマに、実行委員会を組織し運営する「夏フェス」。2009年、前身のOFUNATO ROCK FES〔OFUNATO ROCK FESTIVAL '08〕から名称を変え、気仙地域の3市町(大船渡市、陸前高田市住田町)の地域イベントとして毎年夏に開催する。/ 「ふるさと納税の返礼品としてフェスのチケットを贈るのは、おそらく初めて」と話すのは実行委員の佐藤仁一さん。しかも、通常1万円の納税額に対して返戻金の額は「4,000円が相場」と言われる中、同フェスでは1万円の納税額に対し、通常8,000円のチケットを2枚、さらに当日の駐車場料金を加えた総額1万9,000円分を返礼品として進呈する。「実行委員会でこのアイデアを提案したところ、『面白そうだからやろう』と、1人も反対する人はいなかった」という。/ チケットの返礼は昨年〔2015年〕に大船渡市のみで実施したが、今年は残りの2市町〔陸前高田市、住田町〕も加わり、気仙地域のすべての市町が対象となった。数を限定し、現在は1市町あたり4枚、3市町で計12枚と「まだまだ試験的」とはいいながらも、「納税してくれた人をもてなす気持ちでやっていきたい」と、今後は枚数を増やすことも検討しているという。/ 開催日=〔2016年〕7月16日・17日、会場=種山ヶ原森林公園 種山ヶ原イベント広場。すでに Hawaiian6ASPARAGUS など10組のアーティストがエントリーしている。入場チケットは8,000円(2日間通し券はすでにソールドアウト)。」「〔写真:〕これも「気仙地域に若者が集まってほしい」という実行委員らの熱い地元愛で実現した」「2016年04月08日」

▽参考:
▼KESEN ROCK FESTIVAL 2016 http://kesenrockfes.com/
▼KESEN ROCK 過去の出演者 | KESEN ROCK TOKYO http://kesenrocktokyo.org/?page_id=17

▼岩手の野外フェス『OFUNATO ROCK FESTIVAL ’08』の出演者発表! (2008/04/16)| 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト http://ro69.jp/news/detail/2729
「〔2008年〕7月20日(日)に岩手県大船渡市にある太平洋セメント サッカー場 特設ステージにて開催されるロック・フェス『OFUNATO ROCK FESTIVAL '08』の出演アーティストが発表された。/ 現在発表されているのは、ASPARAGUSHAWAIIAN6the band apartB-DASHFoZZtone、松本哲也、Miss Mondayムラマサ☆、IN-pishの9組。/ チケットは¥4,000(税込)で〔2008年〕4月20日(日)より一般発売がスタートする。詳しくはイベント・オフィシャル・サイトまで。/ ・『OFUNATO ROCK FESTIVAL '08』/ 〔2008年〕7月20日(日)/ 岩手県大船渡市 太平洋セメント サッカー場 特設ステージ/ OPEN/START:10:30/12:00/ ■関連サイト: 『OFUNATO ROCK FESTIVAL ’08』 http://ofunatorockfes.com/

大船渡ロックフェス☆スタッフ☆ブログ http://mirai40.exblog.jp/
▼(InternetArchive)大船渡ロックフェスティバル’08 OFUNATO ROCK FESTIVAL'08 トップページ https://web.archive.org/web/20080419110907/http://www.ofunatorockfes.com/
▼43代目 a.k.a KINg奮闘記@岩手の湘南(笑) : OFUNATO ROCK FESTIVAL,08になんと!!〔2008.4.22〕 http://blog.livedoor.jp/kingspereheader1860/archives/50301093.html
▼OFUNATO ROCK FESTIVAL '08〔2008.06.07〕 | Zuttugの思い出日記 http://plaza.rakuten.co.jp/zuttug111/diary/200806070000/
▼OFUNATO ROCK FESTIVAL'08〔2008年07月10日〕|カオプップの自由帳 http://ameblo.jp/k-6th-oct-76/entry-10114025174.html
大船渡ロックフェスティバル08 満員御礼!〔2008-07-23〕 : 大船渡青年会議所活動報告 http://ofjc2006.exblog.jp/8352048/

▼43代目 a.k.a KINg奮闘記@岩手の湘南(笑) : OFUNATO ROCK FESTIVAL,09開催!?〔2009.4.20〕 http://blog.livedoor.jp/kingspereheader1860/archives/50469824.html
▼New Audiogram : NEWS|岩手に新フェス誕生! ACIDMANバンアパBRAHMANらが参戦!!〔2009-05-07〕 http://www.newaudiogram.com/news/127091125.php
▼岩手を舞台にした新フェスティバル『KESEN ROCK FES'09 IN種山』、出演者発表 - 音楽ニュース〔2009/05/08〕 : CINRA.NET http://www.cinra.net/news/2009/05/08/122913
▼KESEN ROCK FESTIVAL '09、開催決定。〔2009年05月15日〕 : POINT&LINE http://pointline.exblog.jp/11073097/

 

2016年4月7日(木)

 

▼Web東海新報|復興願い“出発進行”、JRのSL銀河が23日から今シーズン運行開始〔2016年4月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/04/07/97728/
▽「JR東日本が平成26年〔2014年〕に導入した列車「SL銀河」は〔4月〕23日(土)、釜石線(花巻―釜石間、全長90・2キロ)で今シーズンの運行をスタートする。デビュー以来、多くの地域住民や鉄道ファンらの注目を集めており、3年目となる今年も東日本大震災からの早期復興を願い、“出発進行”する。気仙では、唯一JRの鉄路が通る住田町上有住に停車するため、運行初日は町の関係者らがホームで列車と乗客を出迎える計画となっている。」
▽「■気仙は上有住駅(住田町)に停車/ SL銀河は観光面からの復興支援と地域活性化を図ろうと、乗車そのものを目的とした新列車として整備。機関車と4両編成の旅客車で構成しており、定員は176人。26年4月にデビューした。/ 機関車は、昭和15年製の「C58形239号」を復元修理。旅客車は「キハ141系」(50系客車を改造して気動車化した車両)を、宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」をテーマに大規模改造した。/ 漆黒の機関車を先頭に、美しい星々が描かれたブルーの旅客車が鉄路を走る姿は、乗車客はもちろん、地域住民や全国の鉄道ファンらも魅了。沿線地域の観光振興にも貢献している。/ 3年目の今年も、土日祝日を中心に運転。通常は土曜日が下り(釜石行き)、日曜日が上り(花巻行き)として1日1本、2日間で1往復する。停車するのは花巻、新花巻、土沢、宮守、遠野、上有住陸中大橋、釜石の8駅。全区間(花巻―釜石間)の片道運行時間は約4時間30分で、遠野駅では給水作業などのために1時間10分余り停車する。/ 乗車は全席指定。花巻―釜石間の乗車料は、大人が1660円、子ども(小学生以下)は830円。さらに指定席料金として、大人820円、子ども410円が必要。指定券は乗車日1カ月前の午前10時から、駅の窓口やびゅうプラザJR東日本ポータルサイトえきねっとなどで販売している。/ JR東日本盛岡支社によると、販売を開始した〔2016年〕5月5日(木)までの空席状況は、全区間で余裕があるのが同1日と5日の上り線。そのほかは満席や残りわずか、一部区間で空きがある状況という。同支社では「近くのみどりの窓口などで確認のうえ、購入を」と呼びかけている。」
▽「3年目の運転開始にあたり、同支社では今月23、24(日)の両日にイベントを開催。23日午前10時10分ごろから花巻駅、24日同10時30分ごろからは釜石駅で「出発式」を、23日午後0時10分ごろから遠野駅、同3時ごろから釜石駅で「お出迎えイベント」を行う。/ 上有住駅では運行初日、下り列車が到着する同2時17分に合わせ、同10分ごろから住田町や町観光協会の関係者らが列車の出迎えを計画。同協会のPRキャラクター・すみっこが登場を予定している。/ SL銀河の時刻表は別表。」「▲ 23日に3年目の運行をスタートするSL銀河(写真は昨年)=上有住駅構内」「平成28年4月7日付 7面」

▽参考:
▼SL銀河|JR東日本東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社 http://www.jr-morioka.com/sl/
▼SL銀河アーカイブJR東日本東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社 http://www.jr-morioka.com/sl/about.html
▼SL銀河 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/SL%E9%8A%80%E6%B2%B3

 

Facebook:Sumita 音楽サークル 「音蔵」〔2016/04/07〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/photos/a.507604692634639.1073741827.507604102634698/1062026063859163/?type=3&theater
▽「【新年度】 3年間の活動を終え、我々『音蔵』は4年目の活動に入ります。そして、今年度からはいよいよサークルの運営・維持を自力で行う事となります。/ この3年間で、音楽を通じて紡ぐことができた様々なご縁を大切にしながら、今年度から加わる新会員とともに、今まで以上に仲良く、たくましく頑張っていく所存でございます。そして、音楽の持つ力を信じていきたいと思います。/ では、新調したドラムとともに、新たな気持ちで4年目の活動を始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします!」

▽参考:
▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/

 

▼マンホールの蓋イン住田町〔2016-04-07〕|探検 発見 奥の道 http://ameblo.jp/fujiko-387/entry-12147586655.html

 

2016年4月6日(水)

 

2016年4月5日(火)

 

▼Web東海新報|過疎の課題へ的確対応、自立促進計画を策定/住田町〔2016年4月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/04/05/97308/
▽「■28年度から5カ年/ 住田町はこのほど、「過疎地域自立促進計画」を策定した。国の過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)による過疎地域指定を受け、平成28年度から5カ年にわたる自立促進の方向性を定めている。27年度に策定した町の人口ビジョン・総合戦略・総合計画に包括される内容となっており、人口減少や地域経済の衰退などといった町の課題に対し、的確に対応しながら個性豊かな地域づくりを推進していく。/ 国は昭和45年に過疎地域対策緊急措置法を施行後、過疎地域の振興を支援するために各種措置法を制定。現在の過疎法は10年間の時限立法として平成12年に制定され、その後の一部改正で32年度末〔2020年度末〕まで延長。ハード事業に加え、22年には自立促進の振興を講ずるためのソフト事業も対象となった。/ 過疎地域に指定されると、過疎対策事業債(過疎債)が発行され、元利償還金の7割が普通交付税として措置される。保育所や消防施設などの建設には、国の補助のかさ上げもなされる。/ 住田町は昭和55年に過疎地域として指定されて以来、道路交通体系や生活環境と高齢者福祉施設、情報基盤の整備、教育文化施設の整備と充実、農林業の振興、消防防災体制の整備充実といったハード整備を推進。平成23年度からは地域の医療確保、公共交通対策、集落の維持と活性化などといったソフト事業も進め、将来にわたり安全安心な地域社会の実現を図ってきた。/ これらは一定の成果を挙げているものの、依然として人口減少と高齢化に歯止めがかからない状況が続く。その影響を受け、地域経済の衰退、耕作放棄地の増加、空き家や空き店舗の増加、地域コミュニティー機能の低下による集落機能の維持が困難な状況など、対応すべき課題が増加している。/ 今回の計画は、町が27年度に策定した「人口ビジョン・総合戦略・総合計画」に包括され、その中の基本方針に沿って策定。町議会3月定例会に上程し、可決された。第1から第10までの項目からなり、期間は28~32年度。本年度に策定する公共施設等総合管理計画(仮称)との整合も図る。/ 第1「基本的な事項」には、「町の概況」や「人口及び産業の推移と動向」「地域の自立促進の基本方針」などを記載。第2以降は「産業の振興」や「生活環境の整備」「医療の確保」「集落等の整備」などの分野ごとに、自立促進のための「現況と問題点」「その対策」を記し、対策として実施するおもな事業を「事業計画」に登載した。/ 基本方針では町の現況と問題点を踏まえ、今後の方向を定めた。従来の施策を引き続き展開するとともに、交流人口の拡大、地域経済の活性化、人口対策、森林の多面的な機能を活用した施策や産業の振興、集落の維持と活性化を図ることなどにより、個性豊かな地域づくりを推進するとしている。/ 特に重点を置く施策は、町総合計画に掲げた▽中心地域活性化 ▽すみたい町創造 ▽食いく ▽木いく ▽コミュニティ・サポート(小さな拠点づくり)構築 ──の5プロジェクト。このうち、中心地域活性化では、交流人口の拡大や移住・定住の促進による経済効果の向上を図るため、便利で暮らしの豊かさを実感できる環境整備などに取り組む。/ 食いく、木いくの各プロジェクトは、基幹産業である農業、林業それぞれにおいて新たな振興方策と就業環境の整備を図り、魅力ある地域産業、就業環境の創出を図る。/ コミュニティ・サポートは集落機能の維持、活性化のためのコミュニティサポートの拠点づくりを推進し、住民自治の基礎集団である集落の生産活動、交流活動など生活全般を支える「住民協働」の仕組みをつくっていく。」「▲ 住田町が本年度から5カ年にわたる「過疎地域自立促進計画」を策定(写真は資料)」「平成28年4月5日付 2面」

 

2016年4月4日(月)

 

▼岩手・わんこ蕎麦の旅〔2016/04/04〕|月1ツーリストハッシーの旅log http://ameblo.jp/neoteny0248/entry-12156759581.html

 

2016年4月3日(日)

 

2016年4月2日(土)

 

▼天変地異(44)〔2016-04-02〕|シンクロニシティ http://ameblo.jp/batttenyui/entry-12145730671.html

▽参考:
▼天変地異(42)〔2016-03-31〕|シンクロニシティ http://ameblo.jp/batttenyui/entry-12145327067.html#main
▼天変地異(43)〔2016-04-01〕|シンクロニシティ http://ameblo.jp/batttenyui/entry-12145730253.html#main

 →▼袰下山(住田町上有住)の石灰石採掘鉱山開発:2013年9月 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/20/000000

 

北桜倶楽部のブログなのだ|岩手県連 前期技術・戦術講習会案内〔2016/04/02〕 http://iwatenotora.blog100.fc2.com/blog-entry-603.html
▽「・前期技術・戦術講習会のお知らせ/ 平成28年〔2016年〕4月10日(日)、住田町生涯スポーツセンターにて「平成28年度前期技術・戦術講習会兼指導者研修会」を行います。/ ソフトテニスの基礎技術や試合における定石、戦術等を学び、プレーヤー・指導者としての意欲と技術を高める場とします。対象は、小学生・中学生・一般、申込締切は〔2016年〕4月6日(水)/ / ・日時 平成28年4月10日(日) 9:00~17:00(8:40集合)/ ・会場 住田町生涯スポーツセンター (住田町下有住中上291 電話0192-49-5007)/ ・重点指導事項 (1)伸びる人の考え方、行動の習慣 (2)効果的な身体活用 (3)基礎技術指導 (4)応用・戦術指導/ ・講師 日体協公認指導者 君塚圭一 五十嵐敏幸 泉 明 他/ ・対象 小学生・中学生・一般/ ・受講料 小中学生 1,000円 一般 2,000円 ジュニア普及員更新研修 3,000円」

 

▼安全保障関連法 成立後も地方議会が意見書〔2016年4月2日〕 : ジンジャーエールのblog http://blog.livedoor.jp/sunflower200905/archives/8410417.html

 

2016年4月1日(金)

 

岩手県地域振興室さんのツイート: "【地域おこし協力隊】”森林・林業日本一の町づくり”住田町は、木材加工品を開発する木育プロジェクト協力隊員を1名募集中。学校用品や赤ちゃん用玩具など、新しい木工品を生み出す力を募集します https://t.co/PdyejjzRMB https://t.co/vTICt8aDqp" https://twitter.com/pref_iwate_0007/status/715724630921580545

▼【住田町】木工加工品を開発する地域おこし協力隊募集中!〔2016年04月01日〕|岩手県|ニッポン移住・交流ナビ JOIN - 田舎暮らしを応援します - http://www.iju-join.jp/prefectures/iwate/203000/k/14239

 

▼5年過ぎた、三陸沿岸方面を一人旅してきました!! ( 岩手県 )〔2016/4/1〕 - 一期一会のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/hjo2752/27910178.html
▽「〔※略〕/ 岩手県、住田町付近、名残り雪を見る事ができました/ 3日間走行距離1296キロでした。無事東京に戻りました/ 2016/03/27〜29 撮影:mattyo1123/ 〔ブログへの〕ご訪問ありがとうございます。感謝、感謝」

 

 

▽▽関連記事:2016年4月

 

▼交流人口増へ体制を強化/陸前高田市の観光専門組織〔2016/04/05〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160405_5
▽「陸前高田市は、交流人口の拡大に向けて4月から市観光物産協会内にあった専門部会「まるごとりくぜんたかた協議会」を社団法人化し、人員体制も強化した。総務省復興支援員地域おこし協力隊制度を活用して3人を委嘱。同市がこの制度を活用するのは初めてで、企業経営や海外勤務の経験者らを採用した。独立組織として教育旅行や企業研修、外国人旅行者の受け入れに力を入れていく。/ 委嘱式は〔4月〕4日、同市高田町の市役所で行われ、戸羽太市長が「初の試みだが、市と人が結びつくよう経験を生かし新しい魅力や情報発信をお願いしたい」と委嘱状を手渡した。/ 復興支援員になった東京都中野区の大久保光男さん(59)はこれまで、企業の販促や情報発信を支援する会社を運営。社団法人「マルゴト陸前高田の代表理事になり、地域資源の発掘や商品化、営業を担う。住田町世田米の横沢亜耶さん(29)と川崎市の大武唯さん(24)は地域おこし協力隊の隊員として活動する。/ 委嘱期間は来年〔2017年〕3月末までで、最大3年間延長できる。復興庁の事業を通じ、さらに1人を募集している。/ 【写真=委嘱状を手に決意を新たにする大久保光男さん(左)と横沢亜耶さん】/(2016/04/05)」

▽参考:
▼マルゴト陸前高田(まるごとりくぜんたかた協議会) http://www.marugoto-rikuzentakata.com/
Facebook一般社団法人 マルゴト陸前高田 https://www.facebook.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%88%E9%99%B8%E5%89%8D%E9%AB%98%E7%94%B0-1414728255467530/

総務省|地域力の創造・地方の再生|復興支援員 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000067.html
総務省|地域力の創造・地方の再生|地域おこし協力隊 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html

 

▼地域おこし協力隊が急増/県内、任期後の定住課題に〔2016/04/04〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160404_3
▽「都市部の若者らが地方に移住し、地域活性化に取り組む総務省の「地域おこし協力隊」の隊員数が増えている。同省と〔岩手〕県によると、2015年度(昨年12月1日現在)の〔岩手〕県内の隊員数は11市町村38人で、14年度の6市町村14人から急増。地方での生活に関心を持つ若者意識の高まりや自治体の人口減少対策などを背景に、16年度も増える見通しだ。任期後の定住に結びつけられるかが課題で、市町村は隊員の資格取得を支援するなど知恵を絞っている。/ 県によると、15年度の隊員数の内訳は花巻市5人、久慈市6人、遠野市2人、一関市2人、二戸市2人、八幡平市6人、奥州市1人、西和賀町9人、金ケ崎町2人、住田町2人、普代村1人。1月以降にも委嘱した自治体がある。/ 花巻市は、花巻、東和、大迫の各地域に隊員を配置。農業と地域の活性化業務を担う。〔4月〕1日に石鳥谷担当としてさらに2人を委嘱し、16年度は最大5人を採用する方針だ。上田東一市長は「市民から好評で、雰囲気が明るくなり職員にも好影響を与えている。外の視点を地域や施策に生かしていきたい」と評価する。/ 県内で最も早く11年度から制度を活用する西和賀町は、2人が任期を終了。1人は嘱託職員として採用し、もう1人は町内で農業を始める予定だ。任期中に狩猟免許を取得しており、町も費用などを支援した。担当課は「一人一人の将来設計を共に探り、支援したい」と説明する。/(2016/04/04)」

▽参考:
総務省|地域力の創造・地方の再生|地域おこし協力隊 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html
▼地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊 http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

 

▼【ご感想】よもぎ蒸しマイスター講座〔2016-04-04〕|よもぎ蒸し凛|埼玉県 さいたま市 東京都|よもぎ蒸し講座、よもぎ蒸し用品卸、一般販売 http://ameblo.jp/yomogi-musi/entry-12146630040.html

 

▼Web東海新報|「食」にスポット 催し多彩、GW恒例の碁石観光まつり/大船渡市〔2016年年4月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/04/01/96684/
▽「気仙のゴールデンウイーク恒例イベント「碁石海岸観光まつり」〔大船渡市〕は〔2016年〕5月4(水)、5(木)の2日間にわたり、大船渡市末崎町の碁石海岸レストハウス前の大型車駐車場を主会場に開かれる。「食」の魅力発信に向けたコーナーを充実させ、多彩なステージイベントを予定。市内外へ来場を呼びかけていく。/■今年も5月4~5日に/ まつりは実行委員会(委員長・齊藤俊明市観光物産協会長)が主催。三陸海岸の代表的な景勝地である碁石海岸のすばらしさと、海のまち大船渡ならではの「食」の魅力を広くPRし、イメージアップと観光誘客につなげようと、毎年開かれている。/ 今年の開催時間は〔5月〕4日が午前9時30分から午後3時、5日は午前10時から午後3時。昨年初めて実施した来場者アンケートももとに、イベント内容を練った。/ メーン会場にグルメコーナーを設置。前回までは市内の品に限っていたが、陸前高田市観光物産協会や住田町観光協会にも呼びかけ、気仙の逸品を一堂に集める。市漁協末崎支部女性部による「碁石海鮮鍋」、焼きホタテ、焼きホヤ、碁石産ワカメの販売も。2日間で1200個のもちまきでは、実行委構成団体の協賛で景品を付ける。/ ステージイベントは、おおふなトンや立命館大生によるパフォーマンス、ポケモンスペシャルステージを2日間実施。〔5月〕4日は地元末崎町の小細浦権現、三陸町吉浜の千歳明神太鼓、大船渡高校吹奏楽部、第18代大船渡つばき娘お披露目、〔5月〕5日は猪川町の前田鹿踊り、大船渡東高校太鼓部が出演。こどもの日特別イベントも予定。/ 期間中、世界の椿館・碁石と市立博物館は無料開放。椿の里大船渡ガイドの会による観光ガイド、観光スポットめぐりのスタンプラリー、穴通船運航なども。同市を舞台としたNHKドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」写真展、IBCラジオ生放送も予定。会場周辺に臨時駐車場を開設し、無料シャトルバスを運行する。/ 実行委ではタイムスケジュールなど詳細を詰めており、後日改めて発表する。/ まつりに関する問い合わせは、市商工港湾部内の事務局(TEL〔0192・〕27・3111)へ。」「▲ 今年もGW恒例の碁石海岸観光まつりを開催(写真は昨年〔2015年〕の様子)=大船渡市」「平成28年4月1日付 7面」

▽参考:
▼平成28年度碁石海岸観光まつりの開催について〔2016年4月19日〕 | 大船渡市 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1397536707723/index.html
▽「下記の内容で、平成28年度〔2016年度〕碁石海岸観光まつりを開催します。/ 1 日時: 平成28年5月4日(水・祝) 午前9時30分 ~ 午後3時/ 5日(木・祝) 午前10時 ~ 午後3時/ 2 場所: 碁石海岸レストハウス大型車駐車場 ほか/ 3 主催: 碁石海岸観光まつり実行委員会/ 4 後援: 株式会社東海新報社、株式会社岩手日報社河北新報「リアスの風」、株式会社岩手日日新聞社/ 5 協力: (株)ポケモン、㈱匠建設、特定非営利法人 遠野まごころネット、特定非営利活動法人絆プロジェクト三陸立命館大学/ 6 催事内容: ・碁石海岸観光まつりチラシ(表面)ダウンロード(PDFファイル:1,372KB) http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1397536707723/html/common/other/5715762c003.pdf / ・碁石海岸観光まつりチラシ(裏面)ダウンロード(PDFファイル:1,130KB) http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1397536707723/html/common/other/5715762c004.pdf 〔※略〕」