2017年3月下旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)3月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年4月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/04/01/000000
▼2017年3月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/03/11/000000

 

2017年3月31日(金)

 

2017年3月30日(木)

 

▼増やせ「気仙」ファン/3市町が積極展開〔2017/03/30〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170330_9
▽「大船渡陸前高田、住田の気仙地区3市町は2017年度、交流人口や移住者増に向けた新事業を本格化させる。陸前高田市は思いを寄せる人が登録する「ファンクラブ」を創設。住田町は町外で発信役を担う「大使」制度を始め、大船渡市も首都圏での動きを強化する。いずれも東日本大震災で訪れたボランティアら気仙に心を寄せる人との縁をつなぐ取り組み。全国の人との積極的な交流で「気仙ファン」を増やし、地域の活力としたい考えだ。/ 陸前高田市は16年から同市に思いを寄せる人々を「陸前高田思民(しみん)」と称する活動を展開。17年度は夏ごろにファンクラブ型の制度を設ける方針だ。/ 住田町は「すみた大好き大使」を導入。町出身者やゆかりのある町外在住者が木製ピンバッジや名刺などを携帯し、町外の人に住田町の魅力を発信する。最初の任命は約20人の予定。/ 大船渡市は、首都圏で展開する「スローシティ大船渡移住・交流促進事業」を強化する。同市出身者やゆかりの飲食店などを「大船渡スポット」に設定。各スポットは今月、東京都に開設した大船渡ふるさと交流センター(通称・三陸SUN=サン)が統括し、特産品の販路開拓や移住・定住の相談業務に取り組む。/(2017/03/30)」

 

2017年3月29日(火)

 

▼石澤〔2017/03/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005521535164&story_fbid=621068298087216
▽「-住田町地域おこし協力隊と顔合わせ- 世田米駅住田町地域おこし協力隊の方と初顔合わせ。サササーッと自己紹介して濃い話を沢山して、ご飯を一緒に食べてバイチャ。〔岩手〕県内の協力隊仲間がどんどん増えるるる。/ -紫季のマルシェの打ち合わせ参加- そこそこ集まった人全員知り合いっていう状況に紫波町に来てから初めてなった。たまたまとはいえ色んな人と真剣に出会ってきて良かった。写真はみんなうつむいてLINEと格闘してる様子w/ 念願のミミーちゃんとのお散歩も実現!幸せ!」

 

▼(続)ふるさと探訪(6)・・・文化遺産〔2017年03月29日〕|奥州市水沢区真城地区振興会のブログ http://ameblo.jp/shinjo0841/entry-12260657772.html
▽「先日、地元新聞紙に、住田町「栗山鉄山跡〔※栗木鉄山跡〕を産業遺産に」国文化財指定へ始動、との記事が載っていた。この鉄山は、種山高原に近い住田米〔住田町世田米〕子飼沢に、明治から大正にかけての製鉄遺跡で、国指定文化財申請を見据え調査に入るとのこと。/ 実は、この鉄山に関連する精錬分工場が、小山崎の斉藤墓地〔奥州市水沢区真城・小山崎墓地〕と国道との間の広場(現在、個人商店のガス充填、保管場所)に大正6年〔1917年〕11月に設置され、溶鉱炉の出鉄がされていた。(ある画集に、工場建物と、溶鉱炉の作業風景の写真が現存している。)/ 現在は広場になっているが、昭和30年代末までレンガ造りの鉄炉支柱基礎が残っていたのを、私も覚えており、現在も墓地側の石垣は当時の構築物として残っている。/ 〔奥州市水沢区真城〕上中野行政区 遠藤 計悦」

▽参考:
奥州市水沢の風景/2.26事件と斎藤実記念館〔2015年02月27日 〕 : 三友写真部 http://mitomphoto.exblog.jp/23725172/
「昭和11年(1936)2月26日未明、陸軍青年将校が1483名の兵を率いて、首相官邸などを占拠した。/ 昭和7年(1932)から2年間、第10代内閣総理大臣を務め、この時は内大臣であった「斎藤実〔斎藤 實〕」も暗殺の対象となり、私邸寝室を襲撃され春子夫人は「撃つなら私を撃ちなさい」と、銃を乱射する青年将校の前に立ちはだかりましたが、押しのけられ斎藤実は機関銃の弾丸を受け、さらに数十の刀刃を受けました。遺体からは四十数発の弾丸が摘出されましたが、さらに数多く残留していたそうです。/ この時春子夫人は腕に貫通銃創を負いましたが、この後昭和20年(1945)3月に、戦火を逃れるため斎藤実の生地水沢に疎開し、昭和46年(1971)99歳までの長寿を保ちました。/ 斎藤実の生地である奥州市水沢区(旧水沢市)の記念館には、その時の弾丸や弾痕の残る鏡台などが展示されています。/ 又春子夫人の沢山のドレスなども展示されています。/ 斎藤実墓所小山崎墓地にありますが、毎年2月26日は墓前祭が行われています。また多磨霊園にも分骨され墓があるとのことです。」

▼斎藤 實|著名人リスト|歴史が眠る多磨霊園 http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/S/saitou_ma.html

 

2017年3月28日(火)

 

▼橘〔2017/03/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100007117391186&story_fbid=1898369807076914
▽「住田町なうです/ 元氣な女性達との充実した時間をいただいています^_^ / 精油を使ってハンドマッサージしてきました〜〜\(//∇//) / 優しくて、節ばった手/ふわふわだけど、芯のしっかりした手/鋭くて、奥に温もりのある手/ 小さい、大きいだけじゃなくてそれぞれに歴史を持った手/ 今日の出逢いに感謝です/ 定期的に伺いたいです」 ※仮設住宅団地の写真あり。

 

2017年3月27日(月)

 

▼大塚〔2017/03/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100006093993269&story_fbid=1928048287408286
▽「今日は高田(だけじゃない)で大変お世話になっている方々と、住田まち家世田米駅レストランkerasse にて、それはそれはおいしいご飯とお酒をいただいてきました。おいしいのなんの、楽しいのなんのであっという間に時間が過ぎました。感謝感謝です。/ HPからほぼ引用となりますが、この施設周辺は藩政時代からほとんど変わらない町割りを残しています。そして、この施設自体は明治30年後半の伝統的な町家と土蔵群が当時の姿のまま残されていた「旧菅野家住宅」を保存改修して創られた施設で、地域の歴史的・伝統的な魅力を生かして住民交流の拠点として機能させている場所となっています。その一角に、地産地消レストラン「kerasse」があり、そこには三陸のおいしいものから住田の鶏や豚、岩手の様々なおいしいものが取り揃えられています。/ 元々の地域にある大切な資源を尊重し生かしつつ、いまの時代と照らし合わせながら地域に開いていく感じがとても素敵だなぁと思います。何より、本当何もかもがおいしくて驚きました。打ち上げももちろん、会議とかをここでやれたら素敵だろうなぁと思いました。/ ご一緒させていただいた方々とお話ししましたが、アイデンティティやその地域のよさは、そこにずっといると当たり前なものなので気付きにくいものです。なので、ちょっと外に出てみるとか、外からの人と話をしてみるとかが大事な気がします。そういうことからこういう場が生まれてきたのではないかなと思います。元々ある地域の魅力が生かされる素敵な場が地域にできていくといいなと改めて思います。外から入らせてもらっている身として、改めて地域のことを教えてもらいながら進んでいけたらなと思います。お店にて知り合いとたくさん出会ってしまうのもこの地域だなぁと思いつつ、とにもかくにもおいしかったです。オススメです!」

 

▼岩手三十三観音霊場(岩手県)〔2017-03-27〕|東北の神様&観音様巡り http://ameblo.jp/49tuiteru94/entry-12260125719.html

 

2017年3月26日(日)

 

2017年3月25日(土)

 

▼Web東海新報|補助生かし基盤整備、34年度は20万本規模に/住田町林業審〔2017年3月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/25/153775/
▽「■コンテナ苗生産拡大へ/低コスト造林も検討/ 住田町林業振興審議会(会長・枛木澤光毅気仙地方森林組合長、委員13人)は〔3月〕24日、役場町民ホールで開かれた。平成29年度〔2017年度〕の町有林財産造成事業を協議し、原案通り承認。このうち町が国とともに補助金を交付して行うコンテナ苗生産基盤整備では、町内に育苗施設などを整備し、34年度〔2022年度〕には現状の約5・6倍に当たる20万本余りまで拡大し、需要増に対応する環境を整える。再造林促進を見据え、低コスト化のあり方も検討する方向性を確認した。」
▽「同審議会は町長の諮問に応じて地域林業振興に関する事項を調査審議する組織で、この日〔3月24日〕は町議、農林業団体代表者、農林業従事者らで構成する委員9人が出席。多田欣一町長は「木材産業は少しずつ日の目を見るようになっている状況。今後も森林資源を有効に活用し、産業システムの充実・強化が重要」とあいさつした。/ 協議事項は町有林財産造成事業と、国による森林・林業再生基盤づくり交付金事業の2点。いずれも原案通り承認した。/ このうち、交付金事業では新年度、コンテナ苗生産基盤整備を行う計画。事業実施主体は〔岩手〕県山林種苗協同組合で、町内で苗木生産を手がける地元2業者が担う形となる。生産規模拡大を目的としており、29年度〔2017年度〕の生産量見込みは3万7000本だが、基盤整備によって34年度〔2022年度〕には5・6倍となる20万6000本にまで増やす。/ コンテナ苗は専用容器で育て、ビニールハウス内での管理が可能。均一的な形状の根鉢であるため、専用器具で根に土がついたまま簡単に植栽ができる。時期も普通苗は春先と秋に限られていたが、コンテナ苗は春から秋の間に可能で、伐採と造林の一貫作業に用いられやすく、全国的にも普及拡大が注目されている。/ 基盤事業によって、育苗施設1棟(246平方メートル)、培土圧入機、散水装置、コンテナ苗抜取機、アルミコンベアなどを新たに導入。事業費1422万円で、このうち国補助が658万円、町補助が132万円となっている。/ 29年度〔2017年度〕の町有林財産造成事業は町森林整備計画、森林経営計画、町総合計画、森林認証グループ管理計画等に基づき、町有林の適正な管理に努める。具体的な考え方は ▽新植(再造林、拡大造林、樹種) ▽下刈、除伐、除間伐 ▽間伐 ▽素材生産 ▽森林作業道等開設事業 ▽シカ、カモシカ被害対策 ▽森林病害虫対策 ▽低コスト造林 ──の各項目別にまとめた。/ 低コスト造林は、新年度から新たに加わる項目。林業収益性の悪化などを受け、町内私有林の再造林率は22%と、〔岩手〕県平均の30%を下回る。国では造林費用低減に向け、伐採から植栽までの一貫作業システムの構築を進めている。/ こうした中、町は私有林での再造林拡大のモデルとなるべく、町有林での一貫作業実施に向けた協議・検討を進める方針。住田素材生産業協同組合気仙地方森林組合などとともに、持続可能で低コストにつながる造林のあり方を探る。一貫作業に向けては、業者との契約手法や、森林認証材の取り扱いなどに調整課題があるとされる。/ また、新年度までは1ヘクタールあたりの植栽本数をスギ3000本、カラマツ2500本を基本とする。30年度〔2018年度〕以降は収益性を考慮し、植栽本数を減らした低密度植栽や、植栽時期が長いコンテナ苗の採用も進めることにしている。」「▲ 新年度の林業振興策を確認した審議会=住田町役場」「平成29年3月25日付 1面」

 

▼上原〔2017/03/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002403727132&story_fbid=1278835125539933
▽「〔※略〕/ 世田米駅(古くから地名の名前に駅が付きます)/お米屋さんをリノベーションしたイベントスペースとフランス料理のレストラン〔「kerasse」〕がありました/ ちょっとそこまでが約270キロの一巡りの一日でした。」

 

2017年3月24日(金)

 

▼Web東海新報|事故抑止へ「ゾーン30」、世田米川向で4月から気仙初の車両速度規制/住田町〔2017年3月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/24/153637/
▽「小学校や町役場、体育館など公共施設が集積する住田町世田米川向地区に〔2017年〕4月1日から、気仙地区で初めて「ゾーン30」が設けられる。登下校児童をはじめ歩行者の安全確保を図ろうと、町道の車両最高速度30キロに規制するもの。区域内で標識や路面標示が設置されるが、町内の交通安全関係者は「マンパワーによる周知にも力を入れなくては」と気を引き締める。」
▽「■住民周知がカギに/ ゾーン30は生活道路における歩行者らの安全な通行を確保しようと、区域(ゾーン)を定めて最高速度30キロの速度規制を実施する生活道路対策。このほかにも各種安全策を講じ、ゾーン内における「抜け道行為」などの抑制も図る。/ 県内では平成24年度〔2012年度〕から広がり、27年度〔2015年度〕までに20カ所に導入。各警察署や警察本部で検討を進め、場所や立地施設、幹線道路につながる道路状況などをふまえ、安全性向上が期待できる区域を対象としてきた。その一方、気仙ではゼロが続いていた。/ 気仙初の範囲は、瀬音橋付近から昭和橋を挟み、清水橋までを含む気仙川右岸一帯。国道107号は対象外で、規制はすべて町道で行われる。30キロ規制に加え、横断歩道を1カ所新設。区域内の9カ所には、標識・路面標示を設置するほか、さらに各地に標識を立て、ドライバーに30キロ以下での走行を促す。/ 世田米川向地内での設置に向けては、大船渡警察署などが昨年〔2016年〕6月から関係団体や地域住民などに検討内容の説明を行ったあと、同署交通規制対策協議会や〔岩手〕県公安委員会の協議を経て、〔2017年〕4月からの設置が決まった。過去に発生した交通事故の分析結果では、自動車と歩行者が衝突した場合、自動車速度が30キロを超えると、歩行者の致死率が上昇するとされる。/ 川向地区には世田米小があり、各自宅からの登校はもちろん、下校時は校外にある学童施設まで徒歩移動の児童が連なる。世田米商店街と川向地区をつなぐ昭和橋をはじめ比較的狭い道路が多く、歩行者とドライバーの“共存”がとくに求められている。/ 東日本大震災で気仙両市の野球場が被災し、なお復旧まで時間を要する中、今後も町運動公園野球場は県や気仙地区レベルの大会開催を控える。さらに、近年野球場利用で最近増えているのは、グラウンド・ゴルフの大会。高齢者も町内外から訪れる。/ 川沿いに位置する運動公園内のふれあい広場は、芝生スペースや子ども向け遊具も充実。町外から訪れる親子連れの姿も目立っている。/ 世田米商店街には、古民家や蔵を改修した住民交流拠点施設・まち家世田米駅が整備され、町外から人を呼ぶ観光資源になりつつある。これまで50年以上あった旧役場は解体が完了。その近隣に位置し、野球場の右中間側では新年度、大船渡消防署住田分署の整備が行われる。川向地内は公共施設の再編によって、変化を続ける。/ ゾーン30の導入は、〔3月〕21日に行われた住田町交通安全対策協議会の会合でも、町担当職員が概要を説明。多田欣一町長は「町の広報だけでは聞いていない、みていないという声が出てくる」と語り、出席した交通安全関係者に周知拡大への協力を呼びかけた。/ 気仙地区交通安全協会会長も務める世田米分会長の杉下吉身氏(74)は「住民に浸透するまでには、少し時間がかかるだろう。普通の道路とは違うということを、マンパワーでもアピールしていかなければ。母の会、女性ドライバー部会とも連携しながら活動していきたい」と話している。」「▲ ゾーン30の対象区域(写真内の丸数字は標識・表示設置予定場所)」「平成29年3月24日付 1面」

 

▼最後の派遣警官離任式〔2017年03月24日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20170323-OYTNT50057.html
▽「東日本大震災の対応のため〔岩手〕県警に派遣されていた警察官5人の離任式が〔3月〕23日、〔岩手〕県警本部であった。県警は2012年2月〜今年3月に延べ226人の派遣を受けたが、新年度〔2017年度〕は派遣要請を見送るため、最後の離任式となった。/ 離任するのは熊本、広島県警から出向し、大船渡、釜石署で勤務した5人。災害公営住宅仮設住宅の巡回、行方不明者の集中捜索などにあたってきた。/ 式では、堀誠司本部長が「知識と経験を培われた皆さんが我々の仲間となり、心強かった」と感謝した。本部の玄関で、警察官らが拍手で5人を送り出した。/ 昨年〔2016年〕4月に熊本地震のあった熊本県警から派遣された鳥丸清士郎巡査長(30)は、決意を新たに地元に戻る。「この目で被災地がどう変わったかを見たい」と12年に続く2回目の出向を希望し、大船渡署に勤めた。/ 着任後に熊本地震が発生。家族は無事だったが、同僚らが不眠不休で災害対応にあたっていると知り、「帰りたい」と思うこともあった。昨夏〔2016年夏〕の帰省時に被害を受けた熊本城などを目にし、ショックを受けた。/ 住田町仮設住宅に暮らし、被災者と同じ目線で訪問活動などを続けていると、熊本から派遣されたことを知った被災者らが励ましてくれた。「自分よりも大変なはずなのに……」と頭が下がる思いだったという。/ 〔2017年〕4月から、被害の大きかった益城町などを担当する熊本県警御船署で勤務する予定。鳥丸巡査長は「孤独死や復興住宅のコミュニティーの問題など、熊本でも同様の問題が起きるかもしれない。岩手の経験を生かしたい」と古里の復興に尽くす決意を見せた。」「〔写真:〕離任式に出席した鳥丸巡査長(左)ら(〔3月〕23日午後、県警本部で)」

 

2017年3月23日(木)

 

2017年3月22日(水)

 

▼Web東海新報|「木のこだわり」小学校も、学習机といすを新調/住田町(別写真あり)〔2017年3月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/03/22/153365/
▽「住田町が町内産木材で製作を進めてきた小学校用の机といすが完成し、〔3月〕21日に世田米小有住小への搬入作業が行われた。地元のスギやアカマツを使い、取り外し可能な天板は卒業時に一緒に巣立つ計画。中学校では昨年から新調しており、全小中学校で配備が完了。関係者は、地元内外の職人やデザイナーがこだわり抜いた木製品の有効活用に期待を込めた。」
▽「■中学校に続き、新年度から本格活用/ 「森林・林業日本一のまちづくり」を掲げる住田町。平成27年度に木いくプロジェクト推進委員会を発足させ、森林資源を生かした活性化策などを探ってきた。/ 町内小中学校では平成11年に、スギ材を使った木製机といすを導入。15年が経過し、天板部分の凹凸が目立つようになるなど劣化が指摘されていたため、これまで寄せられた「ふるさと納税」などを財源とし、新調に向けた取り組みをスタートさせた。/ デザイン、基本設計を担当したのは推進委員を務めるナグモデザイン事務所の南雲勝志さん=東京都。町産材を使った杉屋台のデザインにもかかわったほか、現在は役場新庁舎に合った木製パーテーションなどの検討にも携わる。/ 強度増などに知恵をしぼりながら、製作全体を担ったのは上有住に作業場を構える松田木工所。天板製作はけせんプレカット事業協同組合、天板塗装は村健塗装が請け負い、“オール住田”で手掛ける。/ これまでの机に比べると、脚部分は細く骨太な印象は薄まり、子どもたちが移動させやすい形状となった。その中でも、強度確保のために「まわし組」という技法が用いられた。/ 負荷が各部材に循環するように脚が組まれ、見た目の美しさと強度を両立。また、机の天板部分は交換可能で、卒業時に使用した児童自身に贈呈する。手仕事のこだわりや工夫、アイデアによって、子どもたちが6年間大切に使用し、卒業後も地域の誇りを自分の財産として活用してほしいとの期待も込められている。/ 本年度〔2016年度〕は、先行的に中学生分132セット(予備分含む)を製作。昨年〔2016年〕7月には有住中で、8月には世田米中でそれぞれ贈呈式が行われた。両校とも、2学期から本格的に使用が始まった。/ その後は、小学生用の製作が本格化し、世田米小分143セット、有住小分89セットの計232セットが完成。21日に町教委関係者らが机などを運び込んだ。/ 作業にあたった教職員からは「木のいい香りがする」といった声が聞かれた。4月以降、新学年を迎えた子どもたちが利用する。」「▲ 4月以降子どもたちが利用する学習机の搬入作業=有住小」「旧来のデザイン(左)と比べてスッキリとした印象=同」「平成29年3月22日付 7面」


▼みんなでできる町づくり事業補助金申請団体1次募集と審査員の募集をします〔2017年3月22日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/
▽「町〔住田町〕では、地域課題解決などに取り組む町民の皆さんの活動を支援しています。 また、補助金交付団体審査会の審査員も併せて募集しております。/ ■申請団体の募集について/ 〇対象団体: (1)5人以上の住民で構成されている団体 (2)活動拠点が町内にあり、町内で活動している団体/ 〇対象事業: (1)原則3か年継続する事業 (2)地域の課題解決や地域づくりを目指したソフト事業 など/ 〇補助率および補助限度額: 補助率=新規団体 10/10/ 継続団体(2年目) 4/5/ 継続団体(3年目) 4/5/ 補助限度額は1事業あたり30万円/ 〇募集期間: 〔2016年〕3月21日(火)〜4月21日(金)/ ・申請団体1次募集リーフレット.pdf(147KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/files/danntaibosyuu1.pdf / 様式関係はこちらから/ (様式1)交付申請書.doc(36KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/files/yousiki1.doc / (様式2)事業計画書.xlsx(17KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/files/yousiki2.xlsx / (様式3)収支予算書.doc(37KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/files/yousiki3.doc / ■審査員の募集について/ みんなでできる町づくり事業補助金の審査会委員を次のとおり募集しております。/ 〇募集人数: 一般町民7名/ 〇応募資格: (1)健康で地域活動に意欲のある方 (2)年齢:20歳以上70歳未満の方/ 〇用務 補助申請団体の提案説明による審査会で、補助採択の可否について審査を行っていただきます。/ 〇募集期間: 〔2016年〕3月21日(火)〜4月21日(金)/ ・審査員募集リーフレット.pdf(116KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015033100014/files/shinsainnbosyuu.pdf

 

▼相方が見つからず……(ーー;)〔2017-03-22〕|『なべじ』の時々ブログ(笑) http://ameblo.jp/090jwmd/entry-12258335092.html

 

2017年3月21日(火)

 

 

▽▽関連記事:2017年3月下旬

▼Web東海新報|新年度は救急と連携も、住民登録8200人超に/未来かなえネット https://tohkaishimpo.com/2017/03/30/154296/
▽「気仙地区内の医療機関などでつくる一般社団法人・未来かなえ機構代表理事・滝田有気仙医師会長)の地域医療・介護連携ICT(情報通信技術)システム未来かなえネット」は、住民参加数が〔3月〕29日現在で8200人を超えた。全国的にも高い加入率が注目を浴びる中、新年度〔2017年度〕は宮城県内や一関、遠野との連携拡大につながる取り組みに着手。救急車と救急センターをつなぐ情報オンライン化や、小児科相談ネットワークの実証実験も計画している。」
▽「同機構は、〔3月〕28日夜に大船渡市盛町のシーパル大船渡理事会を開催。理事や事務局関係者ら約20人が出席し、本年度の実績と新年度の事業計画の方向性を協議した。/ 平成23年〔2011年〕12月に国から選定された気仙広域環境未来都市構想に基づき、同機構は医療・介護・福祉の連携モデル構築を目指す2市1町の医療や介護、行政関係者らで一昨年〔2015年〕4月に設立。気仙の各病院、医科・歯科診療所、介護事業所、調剤薬局などで、患者の各種医療情報を共有。業務効率化や、患者らのサービス向上を見据える。/ 登録した住民がいつ、どこで診療・福祉サービスを受けたか、どのような薬を処方したかなどの情報を一元的に集約・管理し、参加機関相互で確認できる。住民側にとっては ▽別の診療所などでの治療や薬の状況を説明する面倒が減る ▽施設を移るたびに同じ検査を繰り返したり、同じ薬を重複することが減る ▽災害時に情報が残り、治療・介護が継続しやすい ──といったメリットがある。/ 運用は昨年〔2016年〕4月から始め、住民登録は一昨年〔2015年〕12月から受け付けた。県がまとめる気仙の人口推計速報によると2月1日現在の3市町計は6万2401人である中、現在は8200人を超え、登録率は13%を超える。地域における介護力の向上や健康づくりにつながるイベントも重ねてきた。/ 気仙にある医療、福祉関連施設数は100程度の中で、参加機関・施設数は4月には47となる。住民、機関・施設とも参加が増えるほどシステムの効果が発揮される形となっている。全国でも同様のシステムが運用されているが、多くは住民参加が1%前後にとどまっているという。/ こうした中、総務省クラウド型EHR(医療情報連携基盤)高度化事業の運用モデルとして、未来かなえネットのシステムが選ばれた。気仙の住民は一関や気仙沼の医療施設、東北大病院の利用も多い中、コネクタサーバーなどを用いることで連携充実を図る。また、住田町民の利用が多い遠野の医療機関も見据える。/ 新年度は、全国的にも珍しい救急車と救命救急センターの情報オンライン化を進める。救急車から搬送先の病院などに患者情報を伝えるシステムで、さらなる救命処置向上が見込まれる。現段階では大船渡陸前高田の各消防本部が持つ救急車1台で5月から試験運用を始め、全9台での本格運用は9月を見込む。/ 理事会では、東京の医療関連ベンチャー企業が手がける遠隔医療相談サービスと連携した実証実験を進める方針も確認。この企業は、平日午後6~10時に通信アプリ「LINE」などを用いてスマートフォンやパソコン、電話などで気軽に小児科医に相談できる会員制サービスを運営している。出席者からは、子育て世代の不安解消や救急医療の正しい利用への期待が寄せられた。/ このほか、新年度は ▽病院と介護の情報連携シートの統一化 ▽訪問系の看護・介護サービスへのバイタル機器(体温、脈拍、血圧などの測定)の導入 ──も展開。健康診断結果の連携も見据える。/ 滝田代表理事は「地域介護の集会などと合わせて参加を呼びかけており、浸透してきたという感はある。『患者さん』ではなく『住民の方々』にメリットがあるネットワークづくりを目指しているのが、今の段階では成功の要因と思っている。高齢者の参加比率が高いが、子育て世代、若い世代にメリットがある仕組みづくりも大事」と語る。/ 参加申込書を気仙3市町の全世帯に配布するなど、さらなる住民参加拡大に力を入れる。問い合わせは、同機構(住田町保健福祉センター内、TEL.22・7261、土日・祝日除く)へ。」「▲ 本年度の実績と新年度の方向性を確認した理事会=大船渡」「平成29年3月30日付 1面」

▼滝田医院 // お知らせ // 滝田医師の紹介記事(新聞)に1件追加しました。〔2017年3月31日〕 http://takita.webmedipr.jp/contents/news/20170331_02.html
▽「3月30日付東海新報一面トップに未来かなえネットの現状の紹介記事が載りました。 →東海新報の掲載記事はこちらから http://takita.webmedipr.jp/contents/katsudo.html#shokai1

▼滝田医院 // 医院の紹介 // 滝田医院の活動:滝田医師の紹介記事(新聞) http://takita.webmedipr.jp/contents/katsudo.html#shokai1
→▼PDF:「平成29年3月30日/東海新報/「住民登録8200人超に 未来かなえネット 新年度は救急と連携も」」 http://takita.webmedipr.jp/contents/pr/tokaishinpo_20170330.pdf

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

 

▼他県から派遣/警察官離任式/岩手・盛岡市〔2017年03月23日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_29655.html

▼被災地復興・治安を託し/県警特別出向警察官離任式〔2017/3/23〕 | NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news88512894.html

▼被災地の安全守った経験、糧に/県警、出向者の離任式〔2017/03/24〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170324_4
▽「〔岩手〕県警(堀誠司本部長)は〔3月〕23日、盛岡市内丸の〔岩手〕県警本部で、2016年度の特別出向者離任式を行った。広島、熊本両県警から出向してきた5人は、被災地での経験を地元の治安維持に生かしていくことを誓った。/ 関係者18人が出席。熊本県警から大船渡署に出向した鳥丸(とりまる)清士郎巡査長(30)が代表で辞令を受け取り、堀本部長は「地域のパトロールなど被災者の心情に寄り添った警察活動で、被災地の安全安心を守っていただき感謝する」と式辞を述べた。/ 県警によると、特別出向は東日本大震災後の11年度以降、16都県警の延べ226人に上った。警察法施行令に基づく緊急増員は16年度で終了するため、17年度の特別出向の派遣要請は見送った。/ 【写真=答辞を述べる池田一彦巡査部長(右)】/(2017/03/24)」

▼被災地での経験糧に/特別出向の警察官が離任〔2017年03月24日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_33039.html
▽「東日本大震災の被災地支援のため本年度、広島、熊本両県警から岩手県警に特別出向していた警察官5人の離任式が〔3月〕23日、〔岩手〕県警本部であった。/ 堀誠司本部長は「熊本地震広島県内大雨で出向元の県が被害を受けた中、岩手県の被災地の安全確保に全力を尽くしていただいた」と感謝の言葉を述べ、表彰状を手渡した。/ 5人は釜石、大船渡両署に配属され、行方不明者の捜索や仮設住宅の巡視に当たった。大船渡署で勤務した熊本県警の杉原徹彦巡査長(28)は「温かく迎えてくれた地域の方々のため、大船渡でもう1年働きたかった。出向中の経験を熊本地震仮設住宅の防犯活動に生かしたい」と語った。/ 岩手県警警察庁の特例措置が本年度〔2016年度〕で終了するため、新年度〔2017年度〕は被災3県の県警で初めて特別出向の受け入れを見送る。/ 県警警務課の加藤秀昭企画室長は「出向者には震災後に目立つようになった家庭内暴力やストーカー被害の未然防止に貢献してもらった。新年度は地元採用の警察官が任務を引き継ぎ、これまで同様に被災者のニーズに沿った活動を展開したい」と話した。」

→▼最後の派遣警官離任式〔2017年03月24日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20170323-OYTNT50057.html

東日本大震災:最後の特別出向警察官5人が離任/岩手県警〔2017年3月24日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170324/k00/00e/040/181000c
▼震災6年・17年とうほく:特別出向、最後の5警官離任/「代わりに復興見届けて」/帰任後も経験生かす〔2017年3月24日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k03/040/027000c

▼特別出向の5人に感謝/岩手県警で離任式〔2017.3.24〕 - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170324/rgn1703240064-n1.html