2018年1月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)1月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年2月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/02/01/000000
▼2018年1月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/01/11/000000

 

2018年1月31日(水)

 

▼Web東海新報|「しょうわばし」最高賞、全国エアロビック映像コンで/住田(動画、別写真あり)〔2018年1月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/31/192371/
▽「公益社団法人日本エアロビック連盟が主催する第10回全国エアロビック映像コンクールで、住田町世田米の「しょうわばしカフェ」がスローエアロビック部門で最高賞にあたるグランプリを受賞した。商店街に定期的に集まる地域の高齢者が笑顔で体操に励む動きが、高い評価を受けた。/ このコンクールは生涯スポーツ振興の観点から、子どもからお年寄り、障害者までの交流をコンセプトに開催。おおむね50歳以上を対象とした同部門と、障害者らによるアダプテッドエアロビック部門、幼稚園や中学校などによる「みんなでエアロビック」部門それぞれで映像を受け付けた。/ 昨年〔2017年〕10、11月に募集し、各部門合わせて70チームが応募。1757人の参加があった。」
▽「「しょうわばし」は毎週火曜日の日中に世田米商店街で開設される中心型寄り合いカフェ。地域の高齢者が集まり、お茶のみ話や手芸、将棋などを楽しみながら運営する社会福祉協議会職員や一般社団法人・邑サポートメンバー、住民ボランティアらとの親睦を深めている。/ 開設された3年前から、月1回のペースで一関市千厩町在住の健康運動指導士・藤野恵美さん(62)が訪問している。藤野さんは発災直後から避難所などで運動指導を続け、閉鎖後も住田町や陸前高田市の仮設団地を定期的に訪れ、持ち前の元気を届けながら住民と交流。町内に訪れた際は町内の寄り合いカフェにも出向き、手足を気軽に動かす運動を指導してきた。/ 昨秋〔2017年秋〕、藤野さんは参加者が楽しく体操に励む姿を目の当たりにし、急きょ撮影を決意。『東京音頭』に合わせ、高齢者が口ずさみながら体操する動画を収録して応募した。/ 今月発表された審査結果によると「終始参加者の笑顔が印象的」と高評価。同部門では、同じく藤野さんが指導してきた陸前高田市の「一中仮設」が第8回にグランプリに輝いており、気仙では2年ぶりの快挙となった。/ 藤野さんは「とにかくみなさんが、明るく元気で、朗らか。音楽に合わせた運動の途中でも、話のキャッチボールができる。これからも寄り合いカフェが生きがいになってもらえれば」と話す。/ 〔1月〕30日は、約20人の地域住民や運営ボランティアを前に、藤野さんがグランプリ受賞を報告。音楽に合わせて体を動かしたあと、応募動画を視聴して喜びを分かち合った。/ 毎週訪れているという世田米の千葉ヨシ子さん(94)は「一人でいたら、改めて運動することはないから。みんなで体操すると、体がポカポカになる」と語り、笑顔を見せていた。」「▲ グランプリの報告を受け、笑顔を見せる参加者たち=世田米」「平成30年1月31日付 3面」

▽参考:
公益社団法人日本エアロビック連盟 https://www.aerobic.or.jp/
Facebook:日本エアロビック連盟 - ホーム https://www.facebook.com/JapanAerobicFederation/

JAFニュース:「第10回全国エアロビック映像コンクール2017」作品募集中〔2017.11.01〕|公益社団法人日本エアロビック連盟 https://www.aerobic.or.jp/jafnews/I47919246276993971584810302302904.html
→▼JAFニュース:「第10回全国エアロビック映像コンクール2017」の審査結果のお知らせ〔2018.01.23〕|公益社団法人日本エアロビック連盟 https://www.aerobic.or.jp/jafnews/I63883926071817196280677286989871.html

 

▼道路開通情報さんのツイート: "「復興支援道路」として気仙郡住田町世田米高屋敷地区で整備を進めてきた一般国道397号 高屋敷工区(L=3.0km)のうち、未開通だった1.50km が平成29年12月27日に開通しました。 大船渡土木センター管内の一般国道397号の整備は高屋敷工区開通をもって全て完了 http://www.pref.iwate.jp/kendoseibi/news/54942/061598.html https://t.co/iKkGcESLJx"〔2018/01/31〕 https://twitter.com/road_open/status/958535652647215104

岩手県 - 美しい県土づくりニュース 平成30年1月号〔2018年1月31日〕 http://www.pref.iwate.jp/kendoseibi/news/54942/061598.html
▽「〔岩手〕県土整備部の旬の話題をお届けする『美しい県土づくりニュース』平成30年1月号を発行しました。/ ■今月の内容/ ○表紙・トピックス/ ・1ページ 洪水減災対策協議会における「減災に係る取組方針」を策定 〜大規模洪水時における「逃げ遅れゼロ」の達成を目指して〜/ ○現場ニュース/ ・5ページ 【復興支援道路】一般国道397号高屋敷工区開通!!/ ・6ページ 【復興関連道路】一般県道吉里吉里釜石線室浜の2工区開通!!/ ○トピックス/ ・7ページ いわて汚水処理ビジョン2017を策定しました!〜快適で豊かに暮らせる生活環境の早期実現に向けて〜/ ・9ページ 岩手県初 国際定期便の実現へ向けて/ ・10ページ 県南建設業イメージアップカレンダーを作成しました!!/ ・11ページ 「建設業新分野・新事業発表フォーラム」を開催!/ ○社会資本の整備効果/ ・12ページ 復興道路等の整備による「ストック効果」を紹介します!〜【第3回】第三次救急医療機関へのアクセス向上〜/ ・平成30年1月号 美しい県土づくりニュース (PDFファイル 4.2MB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/061/598/3001.pdf

 

▼FMねまらいん - 投稿〔2018/01/31〕 https://www.facebook.com/Radioofunato/posts/1577024112351229
▽「【りすた☆気仙〜住田の水しぎ〜】 アップが遅くなり申し訳ございません<(_ _)> 今週のりすた☆気仙、もうひとつは住田町に古くから伝わる火災予防の奇習、<水しぎ>です。一斗缶を打ち鳴らしながら世田米のまちを練り歩き、火災予防を呼びかけ!みっさいな〜みっさいな そして最後には、仮装コンテストを開催しました♪ ぜひ、まだ見たことのない方は生で見てほしい…そんなイベントです!/ 放送日時:〔2018年〕2月8日(木), 10日(土), 11日(日) いずれも午後3時から/ 優勝は、かっこよスギちゃん でした。/たむら〜」

 

▼にゃんとこさんのツイート: "【Niwa-Gardd-Garden】 2018年2月17日(土)〜18日(日) 陸前高田AIR × Odori-Dawns-Dance/ 木村玲奈、若林里枝、清水穂奈美、行山流山口派柿内沢鹿踊芸能保存会 ※〔2月〕18日16時〜トークイベント(入場無料) ゲスト:山下残/ 〔会場:〕BankART Studio NYK(横浜市中区) 〔入場料:〕1000円 #横浜 #TPAM #鹿踊 https://t.co/1ShjhRe2oahttps://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=niwa-gardd-garden" https://twitter.com/nyantokonyan/status/958617483136532480

▽参考:
▼Niwa-Gardd-Garden 国際ダンス交流プロジェクト〈Odori-Dawns-Dance〉〔2018年2月17日、18日開催〕 | TPAM2018 https://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=niwa-gardd-garden

 

2018年1月30日(火)

 

2018年1月29日(月)

 

2018年1月28日(日)

 

▼Web東海新報|新体制づくりも視野に、開業医不在の対策探る/住田町保健医療介護連携構築検討会〔2018年1月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/28/192080/
▽「相次ぐ民間医科診療機関の閉院を受けて住田町が本年度〔2017年度〕立ち上げた町保健医療介護連携体制構築検討会は、地域医療を守り続けるため、新たな体制づくりも含めた施策展開を模索している。医師確保は厳しい状況が続き、町内では独居高齢者や高齢者のみの世帯割合が増えて「老老介護」の負担が顕在化。看護と介護のサービスを一元的に提供できる拠点づくりの必要性も浮かび上がる。検討会では今後も定期的に協議を重ね、よりよいあり方を探る。/ 町内では一昨年〔2016年〕、昨年〔2017年〕と民間医科診療所の閉院が相次いだ。町内の医科診療機関は、世田米の〔岩手〕県立大船渡病院附属住田地域診療センターのみ。入院機能がないほか、一人暮らしの高齢者が体調に不安があるときに過ごせる“居場所”が不足している課題を抱える。」
▽「この検討会は、開業医不在の状況が続く中でも保健や医療、介護などの各関係者が一層連携し、住民に安心感を与える体制構築を目指そうと、先月〔2017年12月〕設置。委員は、一般社団法人未来かなえ機構県立大船渡病院住田地域診療センター住田町社協社会福祉協議会〕、社会福祉法人鳴瀬会、町の各関係者で構成している。/ 第2回検討会は〔1月〕23日に役場で開かれ、委員ら約10人が出席。町側から、町内の高齢者・介護サービスを巡る現状解説が行われた。/ 町人口は年間100人のペースで減り続け、現在は5600人余り。昨年〔2017年〕4月1日時点の高齢化率は42・08%となっている。/ 地区公民館単位別にみると、最も人口が多い世田米は39・75%。下有住が42・71%、上有住は44・75%、大股は46・28%で、五葉は51・51%。/ 町内の世帯数は、20年ほど前から2200世帯前後で推移しているが、高齢者世帯、一人暮らし高齢者の数は増加。29年4月の高齢者世帯数は742世帯で、全体の3分の1を占める。/ 平成12年〔2000年〕との比較では、296世帯増加。この中に含まれる一人暮らし世帯は441世帯で、同年比で233世帯増と倍以上の伸びとなっている。/ 寝たきりや認知症高齢者の割合も増加傾向。介護サービスの充実が望まれる一方、利用者が点在していることから送迎移動に時間がかかるといった難しさを抱える。さらに、今後の推計では町内の高齢者人口はピークを過ぎ、利用者増が見込めない現状にある。/ 一方で、利用者のニーズは多様化。介護サービスを担う人材確保や育成も求められている。以前から町内では、訪問看護ステーションがないといった課題が指摘されている。/ 不安要素の半面、町内では65歳を過ぎても元気に働ける高齢者が多い特徴も。住民間のつながりが強く、医療と介護の垣根が低いといった良さも挙げられる。/ 意見交換の中では「老老介護」の厳しさが話題に。出席者からは「家族1人がインフルエンザになってしまうと、本当にたいへんな状況。数日でいいから、回復まで過ごせる場所があれば」といった声が出た。住田地域診療センターの中で、かつて入院ベッドがあったスペースの有効活用を望む意見も出た。/ 介護サービス拠点に看護師が常勤し、看護と介護のサービスを一元的に提供する「看護小規模多機能型居宅介護(看多機)」でも情報共有。福祉・介護サービスを受ける利用者の調整・相談にあたる従事者負担の軽減策でも意見交換を行った。今後は限られた人材の有効活用につながるICT(情報通信技術)のあり方も探る。/ 高齢者向けにとどまらず、子育てや障害者福祉の充実を見据えた地域包括ケアの重要性でも認識共有を図った。今後も検討会を設け、看多機やICT活用の方向性など、他自治体の事例も参考にしながら検討を進めることにしている。」「▲ 人口減少下の実情に合った新体制づくりも見据えて検討=町役場」「平成30年1月28日付 1面」

 

▼桑山〔2018/01/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=533977624&story_fbid=10156269359022625

 

2018年1月27日(土)

 

2018年1月26日(金)

 

▼広報すみた 平成30年1月号 (No.700)〔2018年1月26日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018012600017/

 

▼気仙自慢の品ずらり/大船渡、被災業者の商談会〔2018/01/26〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20180126_2
▽「大船渡商工会議所(斉藤俊明会頭)は〔1月〕25日、大船渡市盛町のリアスホールで、三陸けせんマチナカ商談会を初めて開いた。東日本大震災で被災した気仙地域の事業所などが販路回復を目指し、県内を中心としたバイヤーに自慢の商品を売り込んだ。/ 大船渡市、陸前高田市住田町の28社が参加。飲食店や小売店など100社以上のバイヤーに、試食などもできる展示商談会形式で紹介した。/ 気仙地区の商談会はこれまで大船渡市を会場に、全国のバイヤーに商品を売り込む伊達(だて)な商談会(東北六県商工会議所連合会など主催)を3回開催。今回は小中規模事業所にも広く呼び掛け、6社が初めて商談会に臨んだ。/ 【写真=展示商談会形式でバイヤーに商品をPRする参加事業者】/(2018/01/26)」

▽参考:
→▼三陸けせんマチナカ商談会〔2017年10月26日〕 | 大船渡商工会議所 http://ofunatocci.or.jp/%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%81%91%E3%81%9B%E3%82%93%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%AB%E5%95%86%E8%AB%87%E4%BC%9A/

▼伊達な商談会|バイヤーズ・ガイド https://buyersguide.jp/special/021/

 

2018年1月25日(木)

 

▼無火災願い/見っさいな/岩手・住田で奇習「水しぎ」〔2018年01月25日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180125_35003.html
▽「岩手県住田町世田米地区で〔1月〕24日、地域の無火災を祈る奇習「水しぎ」があった。おしろいを塗り、ぼろ着姿の若者たちが約350戸をにぎやかに回った。/ 地元青年団メンバーら約40人が思い思いの格好で「見っさいな、見っさいな」で始まる数え歌を歌いながら、一斗缶を激しく打ち鳴らし、火の用心を呼び掛けた。/ 町出身で初めて参加した盛岡市の岩手大1年熊谷天翔(たかと)さん(19)は「地域行事をなくさないようできるだけ参加したい」と話した。/ 水しぎは江戸時代、宿場町だった同地区で、物乞いが鍋や釜をたたいて火事を知らせ、大火を防いだのが始まりとされる。「水注ぎ」か「水祝儀」が語源と言われる。出稼ぎなどで一時途絶えたが、1970年代に復活した。」「〔写真:〕歌い踊りながら家々を回り、火の用心を呼び掛けた「水しぎ」」

 

▼住田町 - 投稿〔2018/01/25〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/727502330776408
▽「【町営住宅入居者の募集について】 〔住田町〕町営住宅入居者を下記のとおり募集します。/ ◎募集住宅: ・一般町営住宅(世帯用)/ ○川向団地 1戸 構造:木造平屋 面積:78.66m2 家賃(月額):所得に応じて決定/ ○八日町団地 1戸 構造:木造二階 面積:74.53m2 家賃(月額):所得に応じて決定/ ○八日町団地 1戸 構造:木造平屋 面積:78.66m2 家賃(月額):所得に応じて決定/ ・特定公共賃貸住宅(世帯用)/ ○清水橋団地 1戸 構造:木造二階 面積:87.74m2 家賃(月額):43,800円 ※町外からの申込者を優先します。/ ◎募集期間 1月24日(水)〜2月1日(木)※土日除く/ ◎必要書類 申込書、住民票、所得証明書、住民税等納税証明書/ その他の詳細については、担当課までお問い合わせください。/ [問い合わせ]〔住田町〕建設課 住宅係(内線152)」

 

▼住田町 - 投稿〔2018/01/25〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/727421137451194
▽「【平成30年度町臨時職員の募集について】 平成30年度〔2018年度〕からの〔住田町〕臨時職員を下記の通り募集します。勤務内容及び応募資格についての詳細は、お近くのハローワークでの求人情報でご確認ください。/ (募集職員) 〇期限付臨時職員: ・道路維持作業員 1名/ ・中央公民館図書整理補助員 1名/ ・保育士 6名/ 〇非常勤職員: ・徴税嘱託員 1名/ ・地域包括支援センター嘱託職員 1名/ ・社会教育指導員 2名/ ・上有住集落支援員及び地区公民館主事 1名/ ・非常勤講師 3名/ ・中央公民館嘱託職員 1名/ [問い合わせ]〔住田町〕総務課 行政係(内線215)」

 

2018年1月24日(水)

 

▼防火の伝統行事「水しぎ」/岩手・住田町〔2018年01月24日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_32251.html
▽「住田町で〔1月〕24日、奇抜なかっこうをして火の用心を呼びかける伝統行事、「水しぎ」が行なわれました。/ (家に入ってくる一団)ガチャガチャガチャ!「あー見っさいな見っさいな、御大黒という人は一に俵を踏んまえて…」/ 「水しぎ」は200年前から住田町の世田米地区に伝わるとされる、防火の慣わしです。毎年1月24日、派手な化粧に個性的な衣装の人々が空き缶を打ち鳴らしながら家々を回り火の用心を呼びかけます。1950年代に途絶えたものの、1976年〔昭和51年〕に青年団が復活させました。今年は氷点下4度という寒さの中、〔岩手〕県外からの人も含む40人が参加しました。/ (参加した男性)「(寒くないですか?)寒いっす!」/ 「見っさいな、見っさいな」という寒さを吹き飛ばすかのような声は地域に賑わいももたらしていました。「2018年01月24日 15:56 更新」

▼住田町/火災予防の「水しぎ」〔2018年01月24日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044588901.html
▽「おしろいなどを顔に塗って仮装をした人たちが缶を打ち鳴らして「火の用心」を呼びかける伝統行事の「水しぎ」が住田町で行われました。/ 住田町の世田米地区では、毎年、1月24日に火事の予防を呼びかける伝統行事の「水しぎ」が行われています。ことしは、地元の青年団をはじめ、東京や奈良県からおよそ40人が参加しました。この「水しぎ」はおよそ200年前の江戸時代に宿場町として栄えていたころ、軒下で寝ていた物乞いが火事に気付いて、鍋や釜を打ち鳴らし、住民たちに知らせたことが始まりとされています。顔におしろいや紅を塗って物乞いにふんした参加者は、缶をバチで打ち鳴らし、無病息災を願う数え歌を歌いながら家々を回り火の用心を呼びかけていました。一行が地元の小学校を訪れると、大きな歓声があがり、親が参加しているのを見て喜んだり、「参加したい」と話したりしていました。奈良県から参加した26歳の男性は「震災のボランティアで来ていたころから参加したいと思っていて、ようやくかないました。地域をつなぐ行事ですばらしい」と話していました。「水しぎ」を受け継ぐ「愛宕青年団一の会」の多田英明会長は「戦後に途絶えた時もあったが、先輩方が復活させた伝統を大切に受け継いでいきたい」と話していました。」「01月24日 19時07分」

 

▼新ノリ、磯の香ふんわり/住田で手巻きずし給食〔2018/01/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20180124_P
▽「住田町小、中、高校全5校で〔1月〕22日、昨年〔2017年〕12月に宮城県沖で採れた新ノリを使った手巻きずしが給食で提供された。/ 有住小(都沢宏典校長、児童74人)には、問屋や町学校給食センター関係者ら4人が訪れ、4、5年生16人と食卓を囲んだ。児童は酢飯に卵焼きやツナマヨネーズ、納豆をのせ、のりで巻いて頬張った。/ 三陸海苔(のり)商業協同組合(気仙沼市)が東日本大震災の支援と消費拡大の一環として提供しており、今年で3回目。計508食分を提供した。組合員で同町上有住のやまさ海苔の佐々木朝男代表(75)は「のりはアミノ酸が豊富で、元気いっぱいになるので食べてほしい」とアピールしていた。/ 【写真=新ノリを使った手巻きずしを味わう有住小の児童】/(2018/01/24)」

 

▼県が「インフルエンザ流行警報」/岩手〔2018年01月24日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_32256.html
▽「〔岩手〕県は〔1月〕24日、インフルエンザの患者数が基準を上回ったとして、流行警報を発表しました。本格的な流行状態に入ったとして予防を呼びかけています。県によりますと、調査対象の県内65の医療機関の患者数は今月〔1月〕15日から21日までの7日間で1か所あたり35.4人となり警報の基準となる30人を上回りました。地域別にみると釜石保健所管内が62.67人宮古保健所管内が55.6人と引き続き沿岸部で患者の数が多くなっています。きょう〔1月24日〕は住田町有住中学校で学校閉鎖の措置がとられるなど、県内19の施設で閉鎖措置がとられました。県は手洗い・うがいに加えて十分な栄養、睡眠をとって体調を管理すること、発症した場合は、熱が下がってもすぐに登校・出勤せず医師の判断を仰ぐなど感染予防と拡大防止を呼びかけています。」「2018年01月24日 19:04 更新」

 

▼回覧板さんのツイート: "▼「住田食材de料理教室」の参加者募集/2月にまち家世田米駅で (東海新報https://t.co/wlrkOVoPDH" https://twitter.com/clip_board_clip/status/955834879811371008

 

2018年1月23日(火)

 

▼住田町 - 投稿〔2018/01/23〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/724040764455898
▽「【冬の種山散策会参加者の募集】 冬の種山のこの時期にしか味わうことのできない体験ができる「冬の種山散策会」を下記のとおり開催します。/ 〇日時 〔2018年〕2月4日(日)10:00〜 ※受付開始  9:30〜/ 〇会場 種山ヶ原森林公園 ※無料送迎バスもあります。 (行き)住田町役場 発 9:15 (帰り)遊林ランド種山 発 12:00/ 〇参加費 無料/ 〇持ち物・服装 飲み物、着替え、タオルなど ※スノーシューなどがあればお持ちください。また、防寒対策をお願いします。/ 〇申込期限 1月29日(月)までに教育委員会までお申し込みください。/ [問い合わせ]〔住田町〕教育委員会 生涯学習係(内線254)」

 

▼住田町 - 投稿〔2018/01/23〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/725151507678157/
▽「【「冬の種山で雪あそび」の開催について】 「冬の種山で雪あそび」を下記のとおり開催します。皆さんのお越しをお待ちしております。/ ○日時:〔2018年〕2月4日(日)10:00〜12:00/ ○場所道の駅種山ヶ原ぽらん/ ○内容:そりレース、スノースライダー(天候により変更あり)、先着50名様に豚汁サービス など/ [問い合わせ]〔住田町〕農政課 商工観光係(内線237)」

 

JAFニュース:「第10回全国エアロビック映像コンクール2017」の審査結果のお知らせ〔2018.01.23〕|公益社団法人日本エアロビック連盟 https://www.aerobic.or.jp/jafnews/I63883926071817196280677286989871.html
▽「平成29年度に開催したスポーツ庁後援の「第10回全国エアロビック映像コンクール2017」の審査結果が1月21日JOCジュニアオリンピックカップ(静岡県エコパアリーナ)の会場で発表されましたのでお知らせします。/ 審査結果はこちら https://www.aerobic.or.jp/uploaded/n/%20eizoukonkuru2017kekka.pdf / ・スローエアロビック部門入賞作品はこちら https://www.youtube.com/watch?v=qLaGHPAyvU0 / ・アダプテットエアロビック部門入賞作品はこちら https://www.youtube.com/watch?v=OvWP9lbFKYQ / ・みんなでエアロビック部門入賞作品はこちら https://www.youtube.com/watch?v=csR-J6uNoH8

▼第10回エアロビック映像コンクール2018〜スローエアロビック部門〜〔グランプリ:しょうわばしカフェ〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=qLaGHPAyvU0

 

▼移住者募集のお知らせ〔2018年1月23日〕|移民の町ー町造ろうー https://ameblo.jp/takatakatakanori1/entry-12346851338.html

▼田舎に住むデメリットとは何か〔2018年1月23日〕|移民の町ー町造ろうー https://ameblo.jp/takatakatakanori1/entry-12346858211.html

 

2018年1月22日(月)

 

▼室内の遊び環境づくり/住田町役場にて遊び場〔2018-01-22〕 - アソビのタネ http://playworkers.hateblo.jp/entry/2018/01/22/215000
▽「2017年12月10日に岩手県住田町で行われた、「メリークリスミタ」というイベントで遊び場を開きました。地元のまちづくりに関わる団体が集まって企画し、クリスマスを迎える住田町を盛り上げようと第4回目の開催になるそうです。/ 住田町では、まちや世田米駅で定期的に移動型遊び場プレーカーによる遊び場を開いており、今回はそのつながりから「メリークリスミタ」で遊び場を開くことになりました。/ プレーカーで会場に到着すると… 巨大な木造建築に圧倒されました。/ 会場は住田町役場の入口を入ってすぐの交流スペースでした。巨大な木の柱は天井には接していない不思議な構造です。大正琴やバンドの音楽がステージで生演奏されるなか、子どもの遊ぶ声がこのホールに響きました。/ 今回は環境づくりを考えさせられた遊び場でした。/ ●室内の遊び場/ 外の遊び場であれば水や火、生えている木や地形をつかって遊ぶこともあります。外遊びは、水や空気の温かい冷たい、石や木のザラザラ・つるつる、風のふわふわ、様々な感覚が刺激されて、「あれもやりたい」「これやってみよう」と、連続して遊びが生まれます。/ しかし、今回は室内。野外のように、無限の素材がそこにあるわけでなく、持ち込んだ有限の素材とそこにいる人で遊びが生まれるとするなら…なにを持ち込んでどうやって遊ぼう?といつも以上に悩みました。/ でも子どもが「やりたい」と思う事が、その子にとって遊びになるので、その気持ちを刺激する素材を用意しようと思いました。/ ●持ち込んだものたち/ 子どもが形を変えられるもの、工作台は幅広い年齢の子どもがじっくり遊びました。/乳幼児「ぺたぺたしたいの〜」/小学校 中〜高学年「がっつり作りこみたい!」/ 粘土を置いてみると、なにやら精巧な細工に熱中する子が!/ ボードゲームは、知らない子同士が関わるきっかけになるみたいです。/ 将棋は初対面のお父さんと子どもが遊ぶ場面も。/ こんな感じで様々な素材を配置していきました。/ ●自由の空気をつくる“人”/ しかし、遊ぶための素材も大事ですが、ピリピリしている雰囲気におもちゃが置いてあっても、のびのび遊べません。「あそぼ〜、まじめにしなくて大丈夫だよ〜」と心を自由にできる空気をつくる“人”が一番重要だと思います。/ ということでプレイワーカーは自由の空気をつくるために、自分も遊びます。/ 今回イチオシの遊びは、麻布で裁縫遊びでした。プラスチックの縫い針を見つけ、いつもは切って使うだけの麻布を縫い合わせてみました。/それを見た女の子の一人が、「やりたい!」と言い、2人で黙々と作り始めました。/ 私はビー玉をしまう袋、その子はミニサイズの服を作りました。作っている間、最近はまっていること、学校のこと、友達のこと、いろんな会話をした気がします。その時間は、その子にとってどんな時間になったのでしょう。/ 限られた環境だとしても、子どもにとって豊かな環境は考えることができると思いました。/ 「空き家、空地、ひと部屋…このスペース子どものために使えないかな?」 そんな時は、ぜひプレーワーカーズへご相談ください。/ 遠藤みゆ」
▽「※※※/ 一般社団法人プレーワーカーズ/ 〇プレーカー・プレーワーカーを呼びたい方、講演・研修・遊び場づくりなど、その他ご相談はこちらへご連絡ください。 info@playworkers.***/ 〇ご支援のお願い 遊び場づくりの支援や、子どもを取り巻く課題解決のため、ご支援のほど宜しくお願い致します。 http://playworkers.org/donation / 〇HPはこちら↓ http://playworkers.org / 〇普段の活動の様子が見られる、ブログ「アソビのタネ」はこちら↓ http://playworkers.hateblo.jp / ※※※」

 

▼王様の人生について|移民の町ー町造ろうー https://ameblo.jp/takatakatakanori1/entry-12346395517.html

▼個人的に移民の町作ってるんだが|移民の町ー町造ろうー https://ameblo.jp/takatakatakanori1/entry-12346493864.html

 

2018年1月21日(日)

 

移民の町のコンセプト・構想について(3)〔2018年1月21日〕|移民の町ー町造ろうー https://ameblo.jp/takatakatakanori1/entry-12346213759.html

 

 

▽▽関連記事:2018年1月下旬

NHK津波ピアノが伝えるメッセージ 〜坂本龍一と東北の7年〜(仮題)』放送決定〔2018/01/28〕 - amass http://amass.jp/100373/

 

▼下北沢で東北沿岸部の海鮮と酒を提供する「気仙フェア」開催/リピーターも〔2018年01月27日〕 - 下北沢経済新聞 https://shimokita.keizai.biz/headline/2655/

 

NHK盛岡放送局さんのツイート: "【ニュース】岩手県内でインフルエンザの患者が急激に増え、基準を超えたことから、〔岩手〕県は〔1月〕24日、県内全域に「インフルエンザ流行警報」を出しました。https://t.co/PHe3tmJojE #nhkmoriokanews"〔2018年01月24日〕 https://twitter.com/nhk_morioka/status/956107318139092992

▼県全域にインフルエンザ流行警報〔2018年01月24日〕|NHKオンライン http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044668131.html
▽「岩手県内でインフルエンザの患者が急激に増え、基準を超えたことから、県は〔1月〕24日、県内全域に「インフルエンザ流行警報」を出しました。警報が出されるのはおととし以来で、県は手洗いやうがいでの予防の徹底を呼びかけています。/ 県によりますと、今月〔1月〕21日までの1週間に県内65の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は2301人と、前の週をおよそ900人上回りました。1つの医療機関あたりの患者数は35.40人と、「警報」の基準である30人を超えたため、県は〔1月〕24日、県内全域に「インフルエンザ流行警報」を出しました。警報が出されるのはおととし以来です。地域別に見ますと、釜石地域が62.67人と最も多く、次いで宮古地域が55.60人、久慈地域が49.33人などとなっていて、10の地域のうち7つで警報の基準を超えています。年齢別では、例年より60代以上の割合が多いことに加え、1月に入ってからは10代の割合が急激に増えています。県内の学級閉鎖や学校閉鎖は去年〔2017年〕10月から24日までに113件報告されていますが、このうち、70件はこの3日間で決まったものだということです。インフルエンザの流行は3月下旬ごろまで続く見込みで、県は、うがいや手洗い、マスクの着用などの予防策を徹底することや、発熱などインフルエンザの疑いがある場合には、すみやかに受診するよう呼びかけています。」「01月24日 19時07分」

▼県が「インフルエンザ流行警報」/岩手〔2018年01月24日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_32256.html
▽「〔岩手〕県は〔1月〕24日、インフルエンザの患者数が基準を上回ったとして、流行警報を発表しました。本格的な流行状態に入ったとして予防を呼びかけています。県によりますと、調査対象の県内65の医療機関の患者数は今月〔1月〕15日から21日までの7日間で1か所あたり35.4人となり警報の基準となる30人を上回りました。地域別にみると釜石保健所管内が62.67人宮古保健所管内が55.6人と引き続き沿岸部で患者の数が多くなっています。きょう〔1月24日〕は住田町の有住中学校で学校閉鎖の措置がとられるなど、県内19の施設で閉鎖措置がとられました。県は手洗い・うがいに加えて十分な栄養、睡眠をとって体調を管理すること、発症した場合は、熱が下がってもすぐに登校・出勤せず医師の判断を仰ぐなど感染予防と拡大防止を呼びかけています。」「2018年01月24日 19:04 更新」

 

▼Web東海新報|気仙三十三観音霊場 一目で、マップ上に観音様描く/「祈りの道」手ぬぐい制作(別写真あり)〔2018年1月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/21/191128/

▽参考:
▼気仙三十三観音霊場 一目で、マップ上に観音様描く/「祈りの道」手ぬぐい製作(東海新報Web版2018年1月21日)〔2018年1月22日〕 - 祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト https://kesenkannon.jimdo.com/2018/01/22/%E6%B0%97%E4%BB%99%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E9%9C%8A%E5%A0%B4-%E4%B8%80%E7%9B%AE%E3%81%A7-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%8A%E3%81%AB%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E6%A7%98%E6%8F%8F%E3%81%8F-%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%81%93-%E6%89%8B%E3%81%AC%E3%81%90%E3%81%84%E8%A3%BD%E4%BD%9C-2018%E5%B9%B41%E6%9C%8821%E6%97%A5/