2018年8月中旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)8月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年8月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/08/21/000000
▼2018年8月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/08/01/000000

 

2018年8月20日(月)

 

▼<この人このまち>音楽で地域盛り上げる ケセンロックの仕掛け人〔2018年08月20日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180820_33023.html
▽「岩手県住田町の種山ケ原で毎年7月に開かれる「センロックフェスティバル」。夏の一大イベントに定着し、今年も2日間で4000人以上が青空の下に集った。実行委員長の村上健也さん(50)は「もっと地域を盛り上げていきたい」と意気込む。(大船渡支局・坂井直人)」
▽「◎センロックフェスティバル実行委員長 村上健也さん/地元に密着し、まちぐるみで応援してもらえる催しに/ -ケセンロック2009年第1回。始まった経緯を教えてください。/ 〔村上:〕「その前年に大船渡青年会議所が開催したイベントがきっかけになりました。種山ケ原を会場に、地元の経営者ら全くの素人が、有志で実行委員会を設立しました」 「高校3年生の多くが地元を離れたら戻らないと考えていることを知り、若者に向けて地域の盛り上がりを発信したいと考えました」/ -夏の風物詩としてすっかり定着しました。/ 〔村上:〕「毎回100人程度のボランティアが手伝ってくれます。出演するバンドも夏祭りに顔を出すような気持ちで参加してくれます。プロの運営ではなく、観客や出演者、スタッフがみんなで作り上げる手作り感が持ち味です」 「スポンサーを募らず、チケット収入だけで運営しています。観客からは『小さなフジロックフェスティバルみたい』などと言われ、うれしいですね」/ -東日本大震災では中断を余儀なくされました。/ 〔村上:〕「被災したスタッフもいて、簡単に『やりましょう』と言える状況ではなかった。それでも、ケセンロックに関係するバンドが東京で開いたライブの売り上げを再開資金に提供してくれました」 「この日だけは抱えていることを忘れて音楽を楽しもうと翌年に再開。過去最多の観客が集まりました。『震災に負けず頑張っているぞ』と旗印を掲げて続けてきました」/ -来年〔2019年〕は10回の節目になります。/ 〔村上:〕「各地で野外音楽フェスが開かれていますが、ケセンロックは先駆けだと思っています。もっと地元に密着し、まちぐるみで応援してもらえるようにしたい。陸前高田市や大船渡市でも開催してみたいですね」 「気仙地域の店舗で一定金額以上の飲食や買い物をすると、当日会場で使える金券がもらえる取り組みを昨年〔2017年〕から導入しました。会場まで送迎する奥州市のホテルもあります。ケセンロックを利用して地域が活性化するといいですね」」「〔写真:〕村上健也(むらかみ・けんや)1968年、岩手県住田町生まれ。町内で塗装会社を経営する傍ら、まちづくり会社代表理事を務める。」

▽参考:
Facebook:村上健也 https://www.facebook.com/profile.php?id=100003182432699

▼KESEN ROCK FESTIVAL 2018 http://kesenrockfes.com/
▼KESEN ROCK FES 公式(@KESEN_ROCK_FES )さん | Twitter https://twitter.com/kesen_rock_fes

 

Facebook:村上健也〔2018/08/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1811489325633798&id=100003182432699&__tn__=-R
▽「リアルタイムでアップ出来ない。。/ 昨日〔8月19日〕の事スミタでまたひとつ産まれました! トレラン〔住田つながりトレイルランニング〕!構想2年半!なんとかこぎつけました、多くの方の尽力により開催することが出来ました、ありがとうございました! 今年はブレ大会と言うことで、大きな告知はせずに、身内で検証する大会となりました、私の周りのトレラン好きな方々、次回は参加よろしくお願いします! とは言っても、まだまだ不慣れなのでこじんまりと開催を続け、少しづつ育てていきたいと考えております、まずは休んで次回に繋ぎましょう。ランナーの皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした、楽しみながら進めていきましょう。」

 

2018年8月19日(日)

 

▼Web東海新報|年内完成へ本格着工、一般利用あすから中止/五葉山・石楠花荘改築事業 https://tohkaishimpo.com/2018/08/19/217464/

 

▼yusuke_takamiさんのツイート: "仲間たちがゼロから作ったトレイルランニングのプレ大会がついに開催!!ランナーとして参加してきます。 天気も最高で住田町は本当に美しい場所。 #トレラン #住田 場所: 住田町役場 https://www.instagram.com/p/Bmo6aT0H7Eb/" https://twitter.com/aghome/status/1030964904470237186

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - 投稿 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/posts/668141276889930

 

2018年8月18日(土)

 

2018年8月17日(金)

 

NHK盛岡放送局さんのツイート: "【8月17日(金)】<夏のおでかけシリーズ>きょうは岩手からです。住田町には町を流れる清流や探検気分を味わえる鍾乳洞〔滝観洞〕など、涼しさを感じながら自然と歴史を楽しめるスポットがあります。夏休みもあとわずか!週末におでかけするのもいいかもしれないでがんすね♪ #おばんですいわて" https://twitter.com/nhk_morioka/status/1030370234283114498

 

2018年8月16日(木)

 

▼Web東海新報|冒険の先に〝ヒンヤリ〟、滝観洞に多くの行楽客/住田(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/08/16/217106/

 

2018年8月15日(水)

 

2018年8月14日(火)

 

▼Web東海新報|「調停不成立」の経緯説明、木工2事業体融資金回収問題/住田町議会全協で https://tohkaishimpo.com/2018/08/14/216782/

 

▼Web東海新報|門出祝福 さわやかに、県内トップ切り成人式/住田(動画、別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/08/14/216783/

 

2018年8月13日(月)

 

2018年8月12日(日)

 

▼今年度トップ 夏の成人式/岩手・住田町〔2018年08月12日〕 | IBC NEWS https://news.ibc.co.jp/item_33935.html
▽「今年度のトップを切って、岩手県住田町で〔8月〕12日、成人式が行われました。成人式が行われたのは、木の温もりあふれる役場庁舎のホール。新成人62人のうち49人が集まり、代表して菊池恵美さんが誓いの言葉を述べました。/ (菊池さん)「住田に生まれ育ったことに誇りを持ち、故郷に貢献できるよう努めてまいります」/ 式のあとは交流会が行われ、新成人たちは豚肉の冷しゃぶや、アユの塩焼きなど地元食材を使った料理を味わっていました。/ (新成人)「懐かしくて楽しいなって感じです」/ 「私自身がまだ学生の身なので、そんなに成人、改めて成人したって感じではないんですけれども、やはりこうやって会を開いていただいてるので、これからはしっかりと成人としての自覚を持って、勉強もそうですけど生活していきたいなって思います」/ 「ここは自然豊かで、とても住みやすいところなので、こういうところを無くさないように、自分も地域のことについて今、学んでるんですけど、それを生かしていきたいなと思っています」/ 夏の成人式は今月〔8月〕15日、八幡平市など8つの市町村で行われ、盛岡など残る24市町村は来年〔2019年〕1月に行われます。」「2018年08月12日 17:45 更新」

 

▼県内夏の成人式、今年も9市町村 12日、住田町皮切り | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/8/12/20431

 

▼Web東海新報|「関係人口」少しずつ、SUMICAや町が橋渡し役に/住田〔2018年08月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/08/12/216634/

 

2018年8月11日(土)

 

岩手日報さんのツイート: "【シゴトビトトーク(11) 気仙地方森林組合(住田町)菅野由加里さん】 女性の少ない職場で山の管理を行う菅野さん。「一人でも多くの人に林業の魅力を伝えたい」と熱く語っていました。 #いわてとワタシゴト展  #インターンシップ #学生が情報発信中… https://t.co/8xVuyFRExJ" https://twitter.com/xiwatenippo/status/1028136853784784897

▽参考:
▼気仙地方森林組合 | 住田町 http://180.222.184.228/docs/2015022700072/

 

 

▽▽関連記事:2018年8月中旬

▼県紙よりも密着した地域新聞/その紙面を入手して読んでみた〔2018年8月12日〕 - コラム - Jタウンネット 東京都 http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/263882.html
▽「神奈川県なら神奈川新聞、群馬県なら上毛新聞、鳥取県なら新日本海新聞、といったように、どの都道府県にも1つの県紙がある。これらはそれぞれ都道府県の全地域を網羅した記事が掲載されている。/ 一方で、市町村単位と、より地域に密着した新聞社もある。群馬県なら桐生市みどり市を拠点とする桐生タイムス(桐生市)、大船渡市、陸前高田市住田町の3市町を網羅する東海新報岩手県大船渡市)などだ。/ 全国でほかにどういった「ローカル」新聞社があるのだろうか。/ ■「こんな地元密着ローカル紙あるんだ」/ 筆者が大学生の頃、卒業旅行で訪れた石垣島沖縄県)で見かけたのが、八重山毎日新聞八重山日報だ。いずれも八重山諸島の情報が多く掲載されていたが、ページ数は県紙の沖縄タイムス琉球新報と比べると薄かった。/ 八重山日報は、もともと石垣島でしか発行されていなかったが、2017年4月に那覇市など沖縄本島に進出。ひょっとして、県紙へと歩みつつあるのだろうか。公称部数は不明だ。/ 〔※略〕」